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フリーミッション『アメジストの輝き』
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/02/14(金) 16:11
「紫水晶は本来は高貴なもの…だがそれと同時に最も邪気を吸いやすい宝石…」
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッションの場。
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
2 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:11
下水道2→
アマモトはトレント・Dと思わしき少女(まさにそのとおりなのだが)を追いかけ、
下水道に潜入する。
窮地に追い込まれたトレント・Dは柊月人に半ば強引に連れられ…?
3 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:14
>>2
「もしかしたら…もしかする…
今日ようやく…ケリがつく…!」
ダッシュで水音の元へと急ぐ。
4 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:17
>>3
アマモトは、水面に『鮫』の背ビレが漂っているのを見た。
周囲が、微妙に明るいことにも気がついた。
上を見上げると、マンホールの蓋があいていた…
美しい月が、輝いている…
汚水の水面も、月を映し、上辺だけは綺麗に輝いていた。
5 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:22
>>4
「…スタンド使いか…。
さっきここに女の子が来たろう、知ってたら話せ」
ストラトヴァリウスを構えて言う。
月なんかはもうどうでもよかった。
6 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:23
>>5
人影は全く見えない。
『鮫』は、スイスイと泳いで行く…
7 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:27
>>6
「仕方無いな…『ストラトヴァリウス』ッ!」
『20万ボルト』の電撃を水面に放つ。パス精CAA
8 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:27
>>6
つまり、月人の姿もトレントの姿も、その他も見えない。
いるのはアマモトのみ。
9 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:29
>>7
『鮫』は、電撃を全く気にした様子もなく、
先ほどのトレントの進行方向と同じ方向に逃げてゆく。(スC)
10 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:30
>>6
鮫は海水魚なので、
淡水で泳いでるのはスタンド意外には有り得ないと判断した訳で。
11 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:32
>>10
理解
12 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:32
>>9
「効果は薄いか…とりあえず追う」
鮫を追う。
「水には入りたくないな…どうするか…」
13 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:34
>>12
鮫は、どんどん加速してゆく。
アマモトが全力で走らないと追いかけれないほどに。
14 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:42
>>13
「鮫相手に勝てる訳はないか…とりあえず足を止めなければ…」
追いかけながら鮫に直接放電を当てる。
『40万ボルト』パス精BAA
15 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:45
>>14
全く効いていないようだ。
暗い暗い下水道の汚水の中、鮫の背中が見え隠れする。
ヌラヌラと黒光りした背中を…
ザバァ!
鮫の体が、大きく水面に飛び上がる。
その全長…約10m!
異形の『鮫』は、4つある眼で、アマモトを睨みつける。
そして、水中へ戻っていった。
16 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:51
>>15
「!!!…これは最悪…考えないといけないな…。
下水は流石に嫌だなぁ…」
決心がつかないまま鮫を追いかける。
17 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 02:54
>>16
進行方向から、鮫の背ビレが近づいてきた…
さらに、後方からもいつの間にか…背ビレが二つ…
現在アマモトが追っている鮫を含め、おそらく、計4匹…
18 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 02:58
>>17
「1…2…全部で4はいるな…なんて反則臭いスタンドなんだ!」
『ストラトヴァリウス』を構えつつ、前から迫る鮫に備える。
19 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 03:03
>>18
前方から来た『鮫』は、大きな口をあけ…
ドゴォォッ!
アマモトの前方の通路を噛み砕いた!
後方から来た『鮫』も、アマモトの退路を塞ぐ!
柊月人:
『…すまんな…君の気持ちも分からんではないが…
…仇堂様から承った仕事でな……それに……いや、やめておくか』
柊月人:
『これから滅び行く者には、関係ないことだな…』
20 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 03:11
>>19
立ち止まる。
「ああ、お前あの変態野郎のパシリか。まぁそんなことは問題じゃない。
どうでもいいことさ。
大切なのは今のセリフ『滅び行く者には』ってくだりね。
やる気あんならさっさとかかってこいパシリ野郎。お前で我慢しといてやるよ」
水路の幅、通路の幅が知りたい。
21 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 03:14
>>20
水路の幅5m 通路の幅2m。
柊月人:
『あのお方を侮辱するものは…許さん!』
後方の『鮫』が一匹、水面から飛び上がる!
大きな口をあけ、アマモトに向かって襲い掛かってきた!(パスAB)
22 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 03:21
>>21
「あのお方…ねぇ…とことん趣味が悪いな。
あんなことする奴に傾倒してるとは…もはや同情すら覚える」
みずから鮫の口に飛び込んでいって、『ストラトヴァリウス』で口につっかい棒をする。
『ストラトヴァリウス』は破壊されない。
水路が5m、通路は両脇にあるとして合わせて4m、
体長10メートルの鮫が4匹居るとするとけっこう窮屈ですね。
23 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 03:27
>>22
>窮屈
『普通の鮫』ならね…。
ちなみに、先ほど飛び掛った鮫は『3m』程度だった。
柊月人:
『きっさまぁ〜!まだ仇堂様を愚弄するかぁぁぁ!』
鮫は、ストラトヴァリウスを咥えたまま水面に戻っていってしまった。
柊月人:
『…仇堂様を愚弄した罪を…地獄で償うといい…』
アマモトの足元で、ガリガリと音がする。
24 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 03:31
>>23
『ストラトヴァリウス』は離さない。一緒に水中に落ちることになっても。
25 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 03:34
>>24
じゃあ、一緒に水中へおいで。
後半修正
ザブン。
柊月人:
『…仇堂様を愚弄した罪を…地獄で償うといい…』
小さな『鮫』(30cmほど)が、10匹ほど、アマモトに殺到する。
口は小さいが、歯も鋭くパワーもとてつもなく大きい…(パスAB)
26 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 03:42
>>25
(察するに…水の中なら無敵ってことか…
鮫の大きさは自由に変更が可能だが…パワーもスピードも変わらない…。
まぁ、しかたないか)
残り生命『70%』消費。『140万ボルト』の電撃を
水を介してそこら中にいる鮫に食らわせる。
パス精AAA
そしてアマモトは『死んだ』
今日はここらで落ちます。また明日でいいでしょうか。
27 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 03:48
>>26
了解。ではまた明日。
柊月人:
『…無駄だ…君のストラトヴァリウスとディーバは…
私の『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』に決して勝つことは出来ない…
…『鮫』にその死肉を啄ばまれるといい…』
小さな『鮫』たちがアマモトの四肢を啄ばむ。
柊月人:
『…仇堂様を侮辱するような思い上がった連中は…
皆、我が『T・M・W・N・W』の『鮫』達の餌にしてくれる…
一人一人、順番に…確実にな…』
28 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 16:54
状況整理
アマモト『ディーバ』(&『ストラトヴァリウス』)は
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』を追い、下水道に潜入する。
しかし、トレントは柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』に遭遇。
アマモトは2人を見失う。
アマモトは、月人のスタンドと思わしき『鮫』と交戦。
しかし、『鮫』は全くアマモトの攻撃を受け付けない…
パワー、スピード共にハイレベル…そして、群体…攻撃は受け付けない。
…一見無敵のスタンドだが?
アマモトは『T・M・W・N・W』の謎が解けぬまま死亡…
『ディーバ』を発現する…。
29 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 23:30
>>28
『ディーバact2』発現。体表を覆うように発現させる。
(どんなパワー、スピードがあろうが…動いているという事はその原動力がある…
過程をすっ飛ばして原動力のみを奪うディーバには…どんな能力だって関係無い…
過半数を食えれば…!)
ディーバに触れた鮫から即『生命吸収』 『ディーバ』は半透明のゲル状であるため、
濁った汚水の中では目視は困難だと思う。
30 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 23:41
>>29
柊月人
『…君は、私の能力を勘違いしているようだ…
私のスタンドが群体型だというのは…「半分あっている」がね…』
生命吸収『できない』。
鮫は、ディーバに噛み付く……
ガオンッ!
ディーバは、噛み付かれた部分が抉れ、削り取られてしまった。
柊月人:
『…残念だったな…』
31 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/15(土) 23:50
>>30
(は? おい、なんだよコレ。
ワケが分からない、ゾンビじゃあ、あるまいし。
おい、ちょっと待てって。こんな所で終わりなのかよ?
まだ、やりたい事は、たくさんあるっていうのに)
ディーバはもう何も出来ない。
32 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/15(土) 23:55
>>31
『月』が、浮いたアマモトの死体に光を落としている。
汚水の表面に『月』が映り、鮫の動きによってその『月』がゆらゆらと揺らいでいる。
…一人の浮浪者が、その現場に姿を現す…。
浮浪者:
「…なんだぁ?…鮫…?…うああ!ひ…人が浮いてる!」
やせ細った浮浪者が、下水に入りアマモトの死体に近寄る。
浮浪者:
「大丈夫か!?」
33 :
黒い粘塊
:2003/02/16(日) 00:01
>31
ディーバの側に黒い粘塊がグラグラと近寄ってきてドブ鼠を何匹か出してゆく。
>32
黒い粘塊が下水から出てきてケモノの姿をとる。
34 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/16(日) 00:06
>>32
(! なんてタイミング悪い奴だよ!
クソッ! 殺せるかよ! 一人でいい犠牲が二人になるじゃあないかボケがッ!
許可しない奴は殺さないッ!)
何もしない。
35 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:06
>>33
鮫:
「SHARRRRRRRRRRRRRRRRRK!!」
鮫(30cm)が数匹飛び掛り、獣に噛み付く。
ガブ!ガブ!…と、肉を引き千切る!
36 :
『666』
:2003/02/16(日) 00:08
>35
引きちぎられ、拡散する。
ケモノの姿は消えて彼方此方に黒い粘塊が飛び散る。
パワーAで攻撃したのならかなり広範囲に飛び散る。
月の側に行く可能性あり。
37 :
『666』=黒い粘塊
:2003/02/16(日) 00:09
>36名前変更
38 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:12
>>34
浮浪者:
「しっかりするんだ!」
アマモトの死体を揺さぶる。
浮浪者:
「し…死んでいる…!」
鮫は、ディーバに襲い掛かる。
ガオン!ガオン!…ディーバの体積は、初期の3分の2ほどになった…。
39 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2003/02/16(日) 00:13
>>33
(何か音… ネズミ…? …足掻けってか!?
かっこつけて諦めるよかは…まだマシ、あとで供養してやるからな!)
ドブ鼠を捕まえたい。そして生命吸収。
40 :
夜差『デストピア』
:2003/02/16(日) 00:14
>>38
「いや…彼は死んではいないさ」
浮浪者の背後から声だけが響く。
「そうだろう?柊君」
41 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:15
>>36
拡散するだろうか?鮫はさほど跳躍したわけでもない。
咥えたまま、通路に落下、鮫は雪のように消えてなくなる。
落下地点に、粘液が転がる。…このようになった。
パワーAで殴ったのではなく、パワーAで噛み千切ったから。
42 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/02/16(日) 00:17
カレー屋台にて
「アマモトさんの屋台…ですよね。」
無人の屋台とずれているマンホールを見て首をかしげる。
「何かあったのかな?」
マンホールを開けて中に入る。
43 :
『666』
:2003/02/16(日) 00:18
>41
体当たりから噛み付きのコンボの場合は分散する。
それ以外なら、粘塊は転がるだけとなる。
「キキキキキ!サツリクハンタイ!サツリクハンタイ!」
どちらにしても少し小さくなったケモノの状態になって下水道を走り回る。
44 :
白井貴大『ファイト』
:2003/02/16(日) 00:18
通りかかった。砂衣を見つける。
>>42
『、、、ん?アレは、砂衣くん?何をしているんだ?』
後ろから見ている。
45 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:19
>>40
柊月人:
『君か………何をしにきた…』
柊月人:
『返答次第によっては、「喰う」ぞ…?』
46 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:21
>砂衣&白井
いいけど、殺しますよ多分。
>>43
コンボではなく、飛び掛り、噛み付く。
よって分散しない。
47 :
夜差『デストピア』
:2003/02/16(日) 00:21
>>45
「魂を…集めているのさ。今日は満月だから…」
少女は黒い宝石を手に持っている。
「君の手助けをしたい」
48 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:23
>>47
柊月人:
『助けなどいらん…早々に立ち去れ。』
49 :
『666』
:2003/02/16(日) 00:23
>46
了解。
では、本体のいそうな場所を探して小さな猿状態になって走り回る。
「ドコダドコダドコダ!!」
50 :
『決して欠けることのない月』
:2003/02/16(日) 00:25
>>49
柊月人:
『スタンドか…ならば…』
下水内で鮫(1m)が、飛び掛る。噛み付くつもりだ。(スB)
かわせないのならば、ガオン!の音と共に猿の体が抉れる。
かわわした場合、鮫は通路に落ち、溶ける様に消える。
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