■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

フリーミッション『アメジストの輝き』

1 :仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』:2003/02/14(金) 16:11
「紫水晶は本来は高貴なもの…だがそれと同時に最も邪気を吸いやすい宝石…」
 
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッションの場。
 
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html

91 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:27
>>88
遠すぎる。どんどん差が広がる。
 
>>89
柊月人:
『…甘い。非常に。』
月人の傍に、『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』発現。
 
10m鮫が、月人とトレントを飲み込む。
 
そして、獣のいる方向に向かい、同じサイズの鮫が、飛び掛る。
大きな口をあけて。
スB同士が逆方向に突撃したため、回避困難。

92 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:30
>>90
柊月人:
『…興味ないな。』
 
デストピア、破壊可能なら、鮫が…ガオン!…する。

93 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 01:30
>>91
それで諦める訳にも行かない。追う。
鮫が交戦中ならば移動スピードも遅くなるはず。

94 :夜差『デストピア』:2003/02/16(日) 01:31
>>92
デストピアは硬度10。スタープラチナ並みのパワーでない限りは破壊不能。

95 :『666』:2003/02/16(日) 01:31
>91
「アマイノハオマエダゼー!コンナチカクデダシヤガッテヨー!!」
>89メール欄 分=分裂
自分から地面へ激突。

加速をいれて広範囲に分裂。
『月』を飲み込む形で粘塊クラッシュ。
もしくは上空からの燕アタック。

96 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:32
>>93
先ほどから追っていた10m鮫は、
時々飛び上がるだけで順調に進んでいる。
 
それと、水上をパワーAで吹っ飛んだから、かなり距離が離れていたので。

97 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:35
>>94
硬度のみで耐久を誇るのならば(つまり、厳密には破壊可能ならば)
破壊可能。破壊。
 
>>95
ここは下水道。
そして、月人とトレントに突撃していたなら君は水上。地面に激突『出来ない』。
ツバメも、瞬間移動は出来まい。

98 :『666』:2003/02/16(日) 01:38
>97
突撃の際、ケモノは横の道を通っている。
鮫型に変化したとは言っていないため可能だと思う。

また、水中適応などが必要な場合は魚に擬態と>59でも書いている。

99 :夜差『デストピア』:2003/02/16(日) 01:39
>>97
鮫が『デストピア』を咥えている状態なら、『デストピア』から脱出と同時に解除。
水上に脱出。
 
「柊君…何故…」
 
少女が悲しそうな表情を浮かべる。

100 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:40
>>98
水路上に、月人とトレントはいる。
つまり、ケモノは水路にむかって突撃した…ということだ。
よって、不可能と判断したが。

101 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 01:41
>>96
「駄目か…クソッ!
正体が掴めない…! 何か見落としが…ある筈だ…
あの自信…絶対に攻撃を受けないという自信…
広範囲に届く電撃をもってしても捕らえきれない本体…もっと全然違う、別の場所か?
…上がろう」
ダッシュで梯子を探して急いで下水から上がる。
マンホールの蓋は閉めていこう、危ないし。
地上に上がれたら周辺を調べる、変わった事がないか。

102 :『666』:2003/02/16(日) 01:42
>100
了解。
では、燕が再び其方を発見。追撃する。

103 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:43
>>99
柊月人:
『…貴様は……私の邪魔をする……
…最後だ…私の前から…失せろ。』

104 :夜差『デストピア』:2003/02/16(日) 01:47
>>103
「やはり君は……恐れているんだね…」
 
少女が下水道の奥に向かって歩いていく。
 
「月は綺麗だ…柊君も、そう思うだろう?」
 
少女の姿は暗闇の中に溶け込んで、まったく見えなくなってしまった。

105 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:48
>>101
…何も無い。
……空は、曇天…だ。
あれほど美しかった『月』は出ていない。
 
>>102
でかいケモノは丸呑みに。がおん。
 
柊月人:
『またツバメか……どうしようもない…な…』
 
月が、水面下に沈む。
…10m鮫は…消えない!どんどん進んでゆく!

106 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:49
>>104
柊月人:
『…』
 
月は出ていない。

107 :『666』:2003/02/16(日) 01:50
>105
「クソッタレー!!ジャクテンガワカッタノニヨーーーー!!」
諦めず、追撃。
途中、鼠などにぶつかりながら方向転換しつつ追いかけてゆく。

108 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 01:52
>>107
柊月人:
『…しつこいな君も』
 
水面に、小さな鮫の背ビレが浮かび上がる…
一つ…二つ…どんどん増えてゆく……
 
そして…数十秒たたぬうちに、水面は鮫の背ビレに覆いつくされた…

109 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 01:57
>>105
「月が…無い? 月が本体か!
しかしどういうことだ…下水道自体そこまで高さがあるものじゃない…
月自体移動させられるのか…?」
辺りを見回してマンホールを探す。
「どちらにしろ…ずっとマンホールの中で過ごす訳にいくはずがない、
絶対に出てくる…進行方向からして…」
マンホールを辿って、上流へと走る。

110 :『666』:2003/02/16(日) 01:58
>108
「コノデンパヤロー!イッタイドレクライフエルンダヨッ!」
『666』も増えながら追撃するが、相性が悪くどうにもならない。
背びれの隙間を狙って突撃。
着水の瞬間、ノコギリザメに擬態。
狙うはただ月のみ。

111 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:04
>>109
走れ走れ。
 
>>110
…着水の瞬間。
…鮫の背ビレは『全て消滅』した。
 
10m鮫も…消えた。月も、見えない。
 
『666』…柊月人を撃退・勝利。
柊月人『ザ・ムーン・ウィッチ・ネヴァー・ウェイン』…敗走。

112 :『666』:2003/02/16(日) 02:07
>111
「チクショー!ニゲラレタカッ!!
 コムスメハドコダ?」
トレントはいるか?いたらそのまま増えた『666』で包み込んで下流へと落ちる。

113 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:10
月人は、トレントを静かに地面に下ろした。
…広い庭だ。……奥には、大きな屋敷…。
 
柊月人:
「………仕事は…失敗か。」
 
トレント・ディー:
「……私を、助けるのが仕事だったの?」
 
柊月人:
「いや…あの男を殺すのが仕事だった…
君を助けたのは…私自身の…意思だ。」
 
トレント・ディー:
「…」
 
柊月人:
「もう、悪いことはやめなさい。…それと…
…しばらく、ここにいるといい。……君は病んでいる。
病人には、病室が必要だ……」
 
月人は、トレントを抱え、屋敷の奥へと消えていった…。

114 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:10
>>112
ゴメンいない。

115 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 02:12
>>111
「この街の下水道…どう走ってるか知っとく必要があるな」
走る。多分下水処理場まで。そこで出会うかどうかは分からないが、
目的を達成しようとする気持ちが大切だと思う。

116 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:12
>>115
骨折り損のくたびれ儲け。

117 :『666』:2003/02/16(日) 02:14
>114
「イネー!
 『ドキッ☆ギアナ高地でほとぼり冷ましつつ矯正地獄特訓ツアーの巻大作戦』
 シッパイダゼー!」
>107メール欄 種=スタンドと本=本体
「失敗かぁ。しゃーない。けえるッペ」
本体がちょろっと出てそのまま帰る。

118 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 02:15
ところで敵は一体何処で『ディーバ』の存在を知ったのでしょうか。
仇堂にはおろか、『死の商人』側の人間にも見せていないはずですが。

119 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:16
>>118
『死の商人』第一話

120 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2003/02/16(日) 02:18
>>119
あれ見られてたんですか。
分かりました。

121 :『決して欠けることのない月』:2003/02/16(日) 02:18
>>120
そゆこと

122 :優理:2003/02/16(日) 19:07
昨日の乱入の件ですが
『666』はイベント開始直前にトレントと絡んでいたので、許可しました。
明記していなかったので私に責任があるのですが、
関係のない方の乱入は基本的にNGとさせていただきます。
直前まで当事者と絡んでいたキャラのみ、乱入OKとします。
(もちろん、『アメジストの輝き』内でのことですが。)
 
倉庫の皆さんにご迷惑をおかけした事を、深くお詫び致します。

123 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/02/16(日) 23:02
>>122
こちらこそ、でしゃばった真似をして申し訳ありませんでした。
GM様を始め、皆さんに多大なご迷惑をおかけした事を、この場を借りてお詫びします。

124 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:43
ビル5件目→
 
白井の不注意により、ルークが飛び去ってしまった。
B・Jが、それを追うが、飛べないB・Jは落下してしまう…。
 
すると、眩い光がB・Jを持ち上げて…?

125 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:45
>B・J(「…何これ…」)
 
すごく眩しい…球体のようなものだ。
…あまり暴れると、落ちるかもね。

126 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 00:48
>>125
「・・・大人しくしておこう」
 
大人しく球体に乗っている。
 
(スタンド・・・でも、攻撃してくるわけじゃないし・・・)

127 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:48
>白井(「なんだ…?この光…?」)
 
目を細めなければ直視できないほど、眩い光…
辛うじて、その姿を見ることが出来た…
 
それは、小さな『太陽』…。小さいといっても、直径4m程だが。

128 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:49
>>124
「、、、?まぶしいな。ずいぶん。大丈夫か?B・J?」

『何かのスタンド攻撃か?』

周りに警戒をはらう。

129 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:49
>>126
…『太陽』は、B・Jがビルの中に入りやすいように、
窓の前に静止した。

130 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:50
>>128
室内には白井以外誰もいないようだ…。

131 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 00:52
>>129
「助けてくれたのか。すまんな」
 
いつもの口調に戻った。ビルの6階に戻る。
 
>>128
「ご覧のとおりまったく健康だ」
 
顔は不健康だが。

132 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:52
>>127
『、、、何か、何かやばいっ!!』

小さな太陽から距離をとる。部屋のすみへ移動。

133 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:54
>>131
日下部剛史:
『…ククッ…ど〜いたしまして。』
 
若い男の声が聞こえた。
 
>>132
特に何かしてくる様子はない。
特に、暑いわけでもないな。

134 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 00:55
>>131
『、、、』
何も言わず、B・Jの拳にレールを設置し、高速でこちらに引き寄せる。
部屋中に警戒をめぐらす。

135 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:57
>>134
日下部剛史:
『そんなに怖い顔すんなよぉ…仲良くしようぜぇ?…なあ?白井クン?』
 
あの、金髪の「日下部」とかいう男の声だ…
スタンド会話で響いてくる。

136 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 00:57
>>133
「君はどこにいるんだね?なんなら礼として
怪我をしたとき、治療をしてやってもいいぞ」
 
辺りを見回す。
 
>>134
歩くのはB・Jの足だが一応引き寄せられた。
 
「どうした・・・白井?」

137 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 00:59
>>136
日下部剛史:
『いや、いい。俺は医者だからな…』
 
『太陽』の光が、キラキラと二人に降り注ぐ。

138 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:01
>>135
「、、、殺人狂のクセに人助けかい?そんなわけはないよな。
、、、何が狙いなんだ?しかも、人をクン付けで、、、

私のほうが年上だぞ、きっと。」

>>136
「気をつけろ。それだけ、言っておく。
そして、俺はキミを守る余裕がないということも、告げておく。」

139 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:03
>>137
「ほう…回復系のスタンド使いか?」
 
まったく警戒していない。
 
>>138
「何を言うんだ白井。この人は私を助けてくれたんだぞ?」
 
「でもお前の言うことも嘘とは考えにくいな。何があったんだ?」

140 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:05
>>139
「殺人依頼をされたのさ。この男からね。」

141 :『いつまでも沈まぬ太陽』『決して欠けることのない月』:2003/02/17(月) 01:06
>>138
日下部剛史:
『ああ、失礼しました…白井先輩ィ?』
 
少し遠い床が、紫色に変色し始める…

142 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:08
>>141
『、、、どうやら何か、『範囲系』の能力を持っている可能性が高いな。
それとも、この範囲系の良くわからない能力は別のスタンド使い、
日下部はまた別の能力か、、、?』

紫色の変色に気付くが、直視せずに日下部の動きに注意。

143 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:09
>>140
「そうか…そういえば私も前に『殺し屋』に会ったことがあってねぇ…」

「ククククククク…」
 
思い出し笑いをしている。
 
>>141
「そうそう!前もこんな風に紫の…って、えぇーーッ!!」
 
「なんだよ…あれは夢じゃなかったのか?」

144 :『いつまでも沈まぬ太陽』『決して欠けることのない月』:2003/02/17(月) 01:10
>>139
日下部剛史:
『…さあ、ね。』
 
紫色に輝いた床(二人からは10m程度離れている)から、
直径1mほどの『月』が、浮かび上がってきた…。
 
同時に、『太陽』の光が失せ、真っ黒の墨のようなヴィジョンへと変化する…。

145 :『いつまでも沈まぬ太陽』『決して欠けることのない月』:2003/02/17(月) 01:14
>>142
日下部は、姿を現してはいない。
あるのは太陽(今は光が失せてしまったが)。
月も出てきた。まるでビル6階は、天文観測所。
 
>>143
…お茶漬けの中から、小さな『鮫』が飛び出す。
『鮫』は、ポットを倒し…ポットのお湯が二人の足元にかかった。
 
同時に、太陽が再び光を取り戻し、
『鮫』と『月』は姿を眩ましてしまった。

146 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:17
>>144
「ちょ、ちょっと…私に…何する気なの?まさか…殺しちゃったりとか・・・しないよね?」
 
完璧に素に戻っている。
 
>>145
「鮫だ!ど…どうしよう…奴は無敵だ…」
 
『ジャグヘッド』発現。自身にオーラを纏い、ポットを拾う。

147 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:17
>>143
話はきいているが、返事なし。

>>144
「、、、もう、おそらく逃げ切れないだろうな。状況だけはしっかり把握しておくか。」
日下部、謎の『墨のようなビジョン』に注意。

148 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:21
>>147
謎の『墨のようなビジョン』に注意。

149 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:21
>>146
足元にお湯がかかった。熱い。
 
日下部剛史:
『俺の能力じゃあ…「殺せない」…』
 
月も鮫も紫色の床も、姿を消した。
『太陽』だけが輝いている。
 
>>147
同じように足元に湯が。
『太陽』は再び輝き始めました。

150 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:21
>>147
「白井……そいつじゃない…『鮫』に気をつけて…!」
 
白井にオーラを纏わせつつ警告を促す。
 
「『鮫』に喰われたら…お終いよ」

151 :白井貴大『ファイト』:2003/02/17(月) 01:27
>>149
「、、、なんだ?何が狙いだっ?」

『、、、しかも、鮫か、、、なんで最近相性の悪い敵ばかりなんだ。」

>>150
「わかってる。お互いに気をつけるぞ。」

152 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:30
>>150-151
日下部剛史:
『…ん?』
 
太陽が、再び炭化。
 
日下部剛史:
『…お騒がせしたな。…まあ、可愛い姉ちゃん…B・Jだっけか?
……6階から外に出ちゃあイカンだろう。階段使え階段。…じゃあな!』
 
消えちゃった。

153 :B・J『ジャグヘッド』:2003/02/17(月) 01:32
>>151
「…決まってるでしょ……水よ」
 
足元の湯から離れる。
 
「『鮫』が移動するための水面を作った…でも、奴の能力は攻撃用ではないようね」
 
>>152
「え?何がしたかったの?」
 
呆然とした。せっかく真面目なキャラに成長しかけたのに。

154 :『いつまでも沈まぬ太陽』:2003/02/17(月) 01:37
日下部は、大きな屋敷の前に現れる。
「(ああ、前来たときは夜だったっけか…)」
 
屋敷の昼と夜の差に、違和感を感じた…
…蔦が壁を覆っている…周りは、鬱蒼と茂る森…
「(昼間のほうが不気味だな…)」
 
……ふと、庭に目を移す…
…そこには…天才が。……日下部の認める『天才』が、いたのだ。
 
そして…天才のすぐ傍には─
 
日下部は、ニヤリと笑う。
「(…これでこそ、俺の認めた『天才』…仇堂紫朗…)」

155 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:42
>>ビル42
「・・・?」

台所のほうへと向かう。

156 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:43
→ビル5件目
 
雪下暮羽は、謎の修行を終え、恋人ユーリ・クラインの元に帰ってきた。
ユーリは、作っておいたチョコレートケーキを取りに台所に向かったが…戻ってこない。

157 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:44
>>155
そこには、ユーリの姿は無かった。
 
ただ、窓のに取り付けられたカーテンの奥に、
十字架のような影が映っている…。

158 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:47
>>157
「…ッ!?」

ゆっくりと接近し、それが何であるか確かめる。

159 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:51
>>158
窓があいていたのだろう…風が吹き込む…。
カーテンがなびき…隠れていたもの…
 
『十字架』に『磔』にされ、
血に塗れ、力なく頭を垂れているユーリの姿が、露になる…
 
ユーリの口の中に押し込められていた、タロットカード…
『死神13』のタロットカードが、零れ落ちる…。

160 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:53
>>159
「……ユーリさんッッ!?」

十字架からユーリを引き離し、窓を閉じる。

161 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 01:55
>>160
ユーリは、応答しない…
辛うじて、息はしているが…虫の息だ…。
 
???:
「…くすくすくす」
 
暮羽の背後から、声が聞こえる。

162 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 01:57
>161
『イブライム・フェレール』を発動させる。

「な・・・っ・・・・」

声のする背後に振り向く。

163 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:00
>>162
 
女のような顔をした男…仇堂紫朗…(もちろん、暮羽は知らないが。)が、いた。
 
仇堂紫朗:
「………折角の美しいオブジェを…勿体無い。」

164 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:03
>>163
「あなたが・・・あなたがこんなことを・・・・!?」

イブライム・フェレールの『実』は3分以内に作られる。

「一体どうして!」

165 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:07
>>164
仇堂紫朗:
「……」
 
仇堂の姿が、紫水晶像のように変化する。
…突如、後から、声が聞こえた。
 
仇堂紫朗:
「…そうですね…彼女には、この姿が似合うと思ったんです。」

166 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:08
>>165
「・・・・・・・!」

後ろを振り返る。

「何を言ってるんすか?!」

167 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:11
>>166
仇堂紫朗:
「ある女性が好きなんです。
彼女は、悲しめば悲しむほど強く、美しくなる…」
 
仇堂は、壁に寄りかかる。
 
仇堂紫朗:
「彼女の数少ない友人が…そこにいる、ユーリ・クラインなんですよ。
…ユーリが死ねば、彼女はとても悲しんでくれる…
…悲しみに苛まれた彼女は、とても美しいんだ…。」

168 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:14
>>167
「あなたの言っていることの意味が分からない…
つまり、あなたは自分の目的の為にお姉さまを殺す、と

そういいたいわけっすね?」

イブライム・フェレールの枝を手の甲に生やし、
仇堂を枝で切り払う。

169 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:18
>>168
仇堂紫朗
「なんだ。わかっているじゃないですか。
うん…君みたいに、聡明な子は…嫌いじゃないですよ?」
 
仇堂の姿が、紫水晶像へと変化する。
 
イブライム・フェレールの枝は、仇堂の体に吸い込まれるように…。

170 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:21
>>169
「なっ!」

手を引っ込める。
それと同時に周りを見回す。

171 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 02:26
>>170
枝は、仇堂の体から抜かれる。
…手ごたえが無い。まるで、空気を切っているようだ…。
 
先ほど、後ろにあった紫水晶像は、消えてなくなっている…。
 
紫朗は、紫水晶像になったまま、微笑む。
 
仇堂紫朗:
「私の能力の片鱗を…体験しましたね。」
 
仇堂紫朗:
「…ユーリは、まだ生きていますよ…フフッ…
…病院にでも連れて行ってあげなさい…。」
 
仇堂の姿が、足元から消失する。
…そして、完全に消えてなくなった。
 
仇堂紫朗:
「(そう…もう、ユーリの体には用はないのですよ…精神は…掴んだ…)」

172 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 02:32
>>171
「お姉さま!…お姉さま!これを!」

イブライム・フェレールの実を何個かユーリの口の中に入れる・・・・。
しかし、一人ではどうしようもない。

結局、救急車を呼び、ユーリを病院へと搬送した。

173 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:25
ユーリは、病院に搬送された。迅速に手術が行われる。
 
手術室の前で待つ暮羽…。
手術室の扉が開き、医師が出てくる…
ユーリが横たわっているベッドが、看護婦達によって何処かへと運ばれていった。
 
医師:
「…終わりました。」

174 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:36
>>173
「・・・・それで、結果は・・・?」

175 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:39
>>174
医師:
「ええ。命に別状はありません…」
 
医師:
「ただ…」
 
 
駅周辺19→
 
>>318
仇堂紫朗:
「…やはり…貴女は素敵だ…。
麗しい貴女に…素敵なプレゼントがあります…」
 
写真を、一枚取り出す。

176 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:40
>>175
「・・・・ただ・・・何ですか?」

177 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/17(月) 23:41
→(駅前19より)
>>175
「へぇ。・・それはどうも。」
ソファーに座り、紅茶に口をつける。
 
「ふぅ・・・・」
疲れているようだ。ソファーにもたれかかってぐてーっとしている。
そのままの姿勢で写真の方をチラリと見る。

178 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:42
>>176
医師:
「ええ…どうも…意識が戻る気配がないのです…
つまり…植物人間の状態になっているわけで……」

179 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:46
>>177
ソファーに腰掛ける瞬間。仇堂の体が、紫水晶像になる。
…仇堂は、翔影の背後に廻る…
翔影は、ソファーではなく、紫朗の膝の上に腰掛けてしまう。
翔影は、仇堂の腕に抱きしめられた…
 
仇堂紫朗:
「………ユーリ・クラインは…死にました…」

180 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/17(月) 23:50
>>179
「・・・・宣戦布告にしては上等だ。プレゼントの意味も理解した・・・」
そのままピクリとも動かない。ただ目の前のティーカップを見ている。
 
「貴様はたった今・・・地獄への片道切符をしっかりとその手に掴んだわけだ・・」
身体が小刻みに震え始めた。
自分の思いとは裏腹に犠牲者は増える。・・・・悔しい・・・悲しい・・・
 
ティーカップに涙がこぼれおちた。

181 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/17(月) 23:51
>>178
「・・・・そんな。」

「なんとか、直す方法は・・・・?」

182 :『アメジストの輝き』:2003/02/17(月) 23:57
>>180
仇堂紫朗:
「……クスッ」
 
大きな光が、翔影の左腕に集中する。
 
弾丸追加
『ヘヴンリー・ソーシャル』
弾丸は、針。針の弾丸。
針が刺さった者は、潜在的な『幸福感』により精神が蝕まれる。
パワー・スピード・精密動作性が低下。特殊能力の効果も低下する。
弾数は8発。
 
仇堂紫朗:
「…レオナ…君は、もっと強く、美しくなれる…。」
 
翔影の唇を奪う…。
 
>>181
医師:
「回復を待つしかありません……グ…」
 
…医師の口から、突然血が流れ始めた。

183 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:02
>>182
「・・・・・・・・・・・・」
抵抗する事もなくされるがまま。だがその心中は・・
 
親友の無念は必ず晴らす・・・死者の魂を自由にするためにも・・・
もう迷っている場合じゃない。その為なら・・・・
 
−− 鬼にも悪魔にもなる −−

184 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:04
>>182
「何ッ!?」

医師の様子を見る。

185 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:06
>>183
唇を離す。
 
仇堂紫朗:
「…実はね。…まだ、生きているんですよ。
…ただ……その魂は、メフィストに吸収された…。
…分かりますか?…ユーリ・クラインは、『体だけ』生きている状態なのですよ…。」
 
写真を渡す。
血まみれのユーリが十字架に磔にされた姿。
…右隅に、住所が書いている…。
 
仇堂紫朗:
「お待ちしておりますよ…では。」
 
翔影は、ソファーの上に投げ出される。
…仇堂の姿は、消えてしまったようだ。

186 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:08
>>184
医師:
「…ゴボ…」
 
医師が、仰向けに倒れる。
 
…医師の背後には…先ほどの男……仇堂紫朗。
 
仇堂紫朗:
「…またお会いしましたね……?」

187 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:12
>>185
「・・・・・・・・・・」
ソファーの上に投げ出されて態勢を崩したがすぐに起きあがる。
写真を見て仇堂の消えたあたりを見据えていた。
 
「礼ははずませてもらうぞ・・・仇堂。」
そして奥の部屋に入ると着替え始めた。
クローゼットから白い服のみを取り出す。コートも、シャツも、レザーパンツも・・
全て着替え終えると、いつもの皮ひものペンダントチョーカーを着ける。
 
「ちょっと、長い間留守にするかもしれないから、いつものおばさんの所へ行こうね?」
犬3頭を連れて、ドアにカギをかけて出て行った。
途中で犬を知り合いに預けて、手渡された写真の住所を目指す・・・・

188 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:16
>>187
かなり遠い住所だった。
家を出た翔影の前に、灰色のコートの男が姿を現す…。
年は、40代前半だろうか…翔影は直接顔を見たことはないが、
写真では見たことがある…確か、灰乃都十三…。
 
灰乃都十三:
「……」

189 :翔影『パトリオット』&『メフィスト』:2003/02/18(火) 00:19
>>188
「・・・・何か?」
立ち止まる。
表情は変えない。いつもなら渋いオジさんを前に萌えるはずが今は違う。
ただ、だまって見ているだけだ。

190 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/02/18(火) 00:19
>>186
問答は不要。

「あなたに会うということは、
あなたは私にとって敵ということに他ならないっす」

医師をまたぎ、仇堂に拳で一撃を加える!

191 :『アメジストの輝き』:2003/02/18(火) 00:23
>>189
灰乃都十三:
「…来い。」
 
踵を返し、ビル街を進んでゆく。
 
>>190
仇堂紫朗:
「おやおや。嫌われたものですね。」
 
仇堂が、暮羽の拳を受け止める。
 
仇堂紫朗:
「…いやあ、ユーリのおかげで、私の想い人がいっそう美しくなりましたよ。
…ああ、そうだ………これを伝えたくてね…
…私を殺してしまえば…ユーリの意識は戻りませんよ…永遠に…ね。」

126KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス