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連続フリミシリーズNo11『金・体・験』

1 :マサオ『フリーダム・コール』:2003/02/15(土) 23:14
金金金全金金全金全金金金金金←『フリーミッション』

マサオ『7720.5万』>>>>参加者のみんな
『フリーダム・コール』←→2丁拳銃

・前スレ:連続フリミシリーズNo10『マネーの虎』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1042897791

101 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 02:37
>>100
って指差した方向とは違うのかな。
だったら普通に逃げる。

102 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 02:37
>>98
やけに静かだ・・・・。

と、そこに子供達が走ってきた。
まるで『サイレント映画』の様に声も足音も聞こえない。
>>99
やけに静かだ・・・・そこに子供達が走ってきた。
まるで『サイレント映画』の様に声も足音も聞こえない。

ツトム臭も突然しなくなった。するのは憂と堂上の臭いのみ。

103 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 02:39
>>100-101
指差した方向もこちら。

エギーユ「わかんない、多分。」

商店街に来た。

八百屋のおっちゃん「お嬢ちゃんネギ安いよーネギネギー。」

104 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 02:41
>>102
「ええと、ちょっと触らせて」
猿で堂上のアンテナやラジオのチューナー?を触る。

105 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 02:41
>>102
「ま、まさか・・・このスタンド・・・」
と、喋った自分の声が聞こえるか確認する。
「憂さん!聞こえてますか!?」
憂にも話しかける。

106 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 02:42
>>103
「……今、忙しいので」
八百屋を素通り。
「…トイレを探しているって事ですよね?つまりは」

107 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 02:43
>>104
憂の猿が堂上のチューナーをいじる・・・ザザザ・・・
>>105
憂の猿が堂上のラジオのチューナーをいじっている。

ザザザ・・・堂上は憂の声が聞こえなくなった。

子供達「逃げろ逃げろーーーー」

子供達のはしゃぎ声が聞こえる。

108 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 02:46
>>106
八百屋のおっちゃん「おっとゴキゲンななめかい?悪かったねらっしゃいらっしゃい・・・・。」

素通りした。果物屋の前。

エギーユ「そうともさ!うんこうんこ!ツトムはうんこーうんこたれー♪」
大声で歌い出した。

果物屋、楽器店、食堂、コンビニ・・・と続く。

109 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 02:50
>>107
「このスタンドは聞こえる音制限するのが能力か?
 このチューナーで聞ける音の対象を選択できるというわけか・・・。」
『22・ダンク』をチューナーに垂らして染み込ませる。
パワーEでチューナーを動かせるだろうか。

110 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 02:50
>>107
「どう?変化あった?」
と堂上に聞いた。

111 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 02:52
>>109-110
チューナーは簡単に動かすことが出来た。

ザザザ・・・・

憂「どう?変化あった?」

元の位置に戻すと憂の声が耳に入ってくる。

112 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 02:54
>>108
「…コンビニ、か」
あのくらいの年代の子で気軽に入れるのはコンビニあたりではないだろうか。
こっちも疲れたし、休憩がてら一旦入ってみよう。
入ったら店員に、ツトムが来なかったか、訊く。
写真はある?あれば見せるし、なければ外見などを説明。

113 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 02:55
>>111
「聞こえますか?変化は・・・憂さんがチューナーを動かすと、
 聞こえなかった子供たちの声が聞こえ、憂さんの声が聞こえなくなりました。
 今はチューナーを元に戻したので憂さんの声が聞こえていますが・・・。」
説明した。

114 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 02:57
?「『ガキ』が『二人』ってのはどういう事だ・・それにあの女・・お前の『能力』にハマッちゃいねーようだぜ・・?」
?「き、聞いてねえよ!しかもあいつら『見えてる』ってばよわっけわかんねーよ!どうする?どうすりゃいい??」

?「落ち着け・・簡単なこった。『二人共』サラッちまえばいいだけの話・・だろ?」
?「なるほど!さっすがあったまイイーーー!」

?「『追跡』を・・『開始』するぜ。」
?「オーケイ!」

→to be continued… 今夜23時再開。

115 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 02:58
>>114
了解。お疲れGM。

116 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:03
>>112
PM6:02

コンビニには立ち読み客が一人と買い物篭をぶら下げたカップルが一組。
やる気のないバイトが一人。

バイト「いらっしゃいませー・・・へ?子供?どーだったかなァ?」

写真は持っていなかった。

117 : ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 23:09
>>116
「そうですか…」
他の客にも訊いてみる。
成果が得られないようなら外へ出て、先を急ぐ。

118 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:12
>>111
「ふむぅ…なるほど」
頭のアンテナを猿の両手で掴んで『塞ぐ』。
阻害で何か起きるか試してみる。

119 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 23:17
>>118
「なぜスタンドを取り付けられたのか気になりますが・・・。とにかく今はツトム君を見つけないと。
 憂さん、通信機でエギーユ君に連絡してみてください。ボクは通信機落してしまったんで。」

120 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:23
>>117
カップル「ハァ?超ウザッ!何この女ありえなくない?」
成果無し
立ち読み客「・・・・・・あ、はい?子供?それならさっきトイレから出てきて・・・何処行ったか?さあ?」
>>118-119
憂は阻害してみる。
ザザザ・・・・特に何も変わった様子はない。

121 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:24
>>119
「OK! えーと…もしもし」
エギーユに通信する。

122 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:27
>>120
子供の姿も見えたまま?
「何処かから送信されているわけではないのかなぁ……」

123 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 23:29
>>120
「一応トイレに入ったようですね。
エギーユ君は良ければ、トイレに何か遺留品などがないか
調べてきてもらえますか?貴方にしか出来ない仕事なので」
エギーユにそう言った。

124 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 23:29
>>120
>>121
「チューナーいじらないと向こうの声が聞こえないかもしれませんよ。」

「リュックはここに置いたままだから、またココに戻ってくるかもしれないな。」

125 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:30
>>121>>124
通信機「ザー・・ザザー・・・・ザーザー・・・。」
>>122>>124
『アンテナ前後』で何かが見えなくなったり見えるようになったりはしていない。

『ザ・・・ザザ・・・えーテステステ・・・日は晴天・・・ザザ・・・。』

ラジオから何か聞こえてきた。

126 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:31
>>123
エギーユ「何で俺が!絶対イヤだ!臭いもん。」
ごねている。

127 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 23:34
>>125
「なんだ・・・?マイクテスト?スタンドの本体か?」
自分についてるチューナーをいじってみる。

128 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:37
>>125
「ははぁ……なんとなく能力が読めてきた」
アンテナは普通のラジオとかのと同じ形?

129 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 23:40
>>126
「…好きなお菓子を買ってあげますから」

130 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:42
>>127-128
『ザザ・・ザザザ・・・ハァーーイ俺様がお送りするミュゥゥージックトゥ・・・ザザ・・・』

チューナーをいじるもラジオから流れる音は止まらない。

『ザザ・・・まぁーだ周波数があってねーな・・・ザザ・・・結論からザザ・・・
お前らは俺の能力にハマッちゃってまァーザザ・・・ご愁傷様!』

アンテナもラジオのそれだ。

131 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:43
>>129
エギーユ「マジでー!?行く行くーー!」

ダダダダダ、バタン。エギーユはトイレに駆け込んだ。



ダダダダダ、帰ってきた。

132 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 23:46
>>131
「どうでした?」

133 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 23:47
>>130
「なんなんだコイツは、何がしたいんだ?。」
チューナーを憂にあわせる。
「憂さん、エギーユ君に連絡はとれましたか?」

134 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:47
>>132
エギーユ「流してなかった。お菓子買って。」

エギーユは満面の笑みで答えた。

135 : ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 23:49
>>134
「………さて」
エギーユの好きなお菓子を買ってやってから、
そのまま道を急いだ。
 
「ところで、ツトム君はどこかに向かっているなどとは
言っていませんでした?」
エギーユに訊いた。

136 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:50
>>130
無生物として能力を行使しているわけでなく
スタンド(生物)に対してしているつもりだけど何の効果も無し?
今度はラジオのスピーカー部分を塞いでみる。これは『口』に当たる部分と思うので。

137 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:53
>>133
「いや……無理みたい」

138 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:55
>>133>>136
『無駄無駄無駄ザザ、もう完璧にハマってんだよォー!気が狂う前に尻尾巻いて帰んなァー!ザザ。』


『そのラジオを攻撃しても無駄、スピーカーをアンテナを破壊しようが無駄無駄
【能力】でお前らの精神そのものに【発信】してるんだよォォーーッ!!以上警告終わりッ!ブツッ。』

無駄だった。

139 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/16(日) 23:57
>>135
エギーユ「えーと・・・会社!会社に行くって行ってた!」

ハーゲンダッツを頬張りながら話す。
商店街を抜けオフィス街へやって来た。

140 :堂上『22・ダンク』:2003/02/16(日) 23:58
>>138
「こいつはボク達の事を見ているのか?」
一応辺りを見渡して怪しそうな人がいないか見てみる。

141 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/16(日) 23:59
>>139
「会社?何のですか?」
オフィス街に来た。ここにある会社だろうか。

142 :憂『リシストラータ』:2003/02/16(日) 23:59
>>138
「すると、本体を叩くしかないのかな?」
ツトムの臭いはある?

143 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:00
>>142
他の人間の臭いも。

144 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:03
>>140
日が暮れかけている。向こうから老人が歩いてくる。
>>142
リュックからツトムの臭いがする。向こうから老人が歩いてくる。
>>141
エギーユ「知らないー!」
チョコレートで汚れた服や顔をロリィの服で拭きながら言う。

エギーユ「あ、居た!」

145 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:05
>>143
色んな臭いがする。
付近の住人やその晩御飯のものであったり草木であったり様々。

146 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:06
>>144
「どこにです?」
エギーユが見ていた方向を見る。

147 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 00:06
>>144
「・・・・老人か。声の調子からは本体じゃないだろう。」
老人に近づく。
「スイマセン、こんな子供を見ませんでしたか。」
ツトム君の特徴を話す。

148 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:07
>>144
「このリュックは元々ある物のようだ」
あらためて臭いを嗅ぐ。
ついでに中身もあらためる。

149 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:11
>>146
エギーユ「あそこあそこー!」
交差点に向かってフラフラ歩くツトム君が居た。
>>147
老人「!!?・・・・・・!!!・・・・・・!?・・・・・・・!!」
かなり怒っているようだが声は聞こえない。
>>148
地図やコンパス、懐中電灯、合羽に傘が入っている。
堂上が老人と何やら揉め始めた。

150 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 00:13
>>149
「あー忘れてた。」
チューナーをいじりながら話しかける。
「すいません。落ちついて、もう一度最初から話してくれませんか?」

151 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:16
>>149
「よし…」
歩いているから十分追いつけるだろう。
適当な感覚を開けて、尾行を続ける。
 
そういえば、二人はどうしただろうか?
携帯で電話してみる。

152 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:16
>>149
「あれも本物かな」
堂上と老人の隣を横切る。
リュックを持って地図を見る。

153 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:16
>>151
感覚→間隔

154 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:20
>>150
老人「!!!!!・・!・・!!」
老人は怒りながら歩き去ってしまった。
>>151
エギーユ「ツトムのとこ行かないの?なんで?」
憂の携帯にかけた。
>>152
ブルブルブル・・・・
地図を見ようとしたとき憂の携帯が震えた。
電話がかかってきたらしい。

155 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 00:23
>>154
「何怒ってんだろう?」
憂について行く。

156 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:25
>>154
「多分聞こえないと思うけど…」
電話に出る。

157 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:28
>>154
「見守るのが依頼でしょう?」

158 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:30
>>155-156
憂は電話に出る。
>>157
エギーユ「そうだっけ?」

プルルルル・・・・ガチャ。
憂が電話に出た。

159 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 00:32
>>156
>>158
「電話誰からですか?」
(憂さんリュック持ってきてるけど、ツトム君は取りに戻らないだろうか)

160 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:33
>>158
「もしもーし。よくわかんないんだけど僕達二人スタンド攻撃受けているよー」

161 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:35
>>158
「そうですよ」
 
>>160
「…なぜ二人が?どういう能力です?」

162 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:39
>>159-160
電話「・・・・・?・・・・・・・・・?」

電話機の向こうからはやはり何も聞こえない。
>>161
エギーユ「そうか。お腹空いた。」

エギーユ「あ。あれ、ほら。」
エギーユがロリィの服の裾を引っ張る。

163 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 00:42
>>162
「だんだん聞こえなくなってるのかな。やばいな・・・。」

164 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:42
>>162
「?」
憂の返事を待ちながら。エギーユの示す方向を見る。

165 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:43
>>162
「敵の能力は精神系でアンテナとラジオを媒介に対象の精神に直接伝える事が出来るっぽ。
 その影響で周りの音が聞こえないから、今も聞こえてないからね。
 たぶん、あの人ゴミの時にやられたっぽ」

166 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 00:46
>>165
「あと頭と胸に出来てクールだね」
と一方的に話す。

167 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:46
>>163
周囲の音は聞こえないが逆に憂の声だけははっきりと聞こえる。
>>164
>>165の返事が返ってくる。

エギーユ「信号無視ー。」

ツトム君が交差点を渡ろうとしている。
車が!

168 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 00:48
>>167
歩きながらチューナーをいじる。

169 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 00:52
>>167
「!」
間に合うならば、『レディ・カレナ』でツトムを安全な場所に押しのける。
無理そうなら、「危ない!」と声かけ。

170 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 00:57
>>168
『ジジ・・・ザザ・・・ギャハハハハ・・・ザ・・・』
一瞬聞き覚えのある笑い声が聞こえた。
>>169
ツトム君「!!?」ツトム君と一瞬、目があう。

キキーーーッ!
ドライバー「危ないぞ!バカヤローー!」
間一髪、ツトム君は立ち止まり事なきを得た。
ツトム君「うう・・・・うわぁぁーーーん!」
泣き出してしまった・・・

171 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:01
>>170
「ん?」
チューナーを笑い声のしたあたりに戻しながら、声のした方を向いてみる。

172 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:03
>>170
「…やれやれ」
ツトムの方に近づく。
「大丈夫ですか?」

173 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:04
ツトムの臭いが何処かに続いていないか確認しつつ地図を見た。

174 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:06
>>171
『ギャハハハハハ!ボリボリムシャムシャ・・・・』
何処からともなくマサオの笑い声と何か食べる音だけが聞こえる。

ギュォン!その時堂上の目の前を『何か』が超スピードで走り抜けていった。
>>173
地図には所々赤丸が・・・ギュォン!憂の脇を『何か』が超スピードで走り抜けていった。
>>172
ツトム君「うわぁぁーーーんおぉぉぉーーんおんおん・・・・。」
泣きやまない。

175 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:10
>>174
「気楽でいいなこの人は。・・・・・・!!」
通りすぎた『何か』に目を向ける。

176 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:11
>>174
「む?今のはもしかして!」
何かを追いかける。

177 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:13
>>174
「………さて」
どうしたもんかと悩んだ。
「そうだ、エギーユ君、さっきのお菓子の残りないですか?」

178 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:15
>>175
目をそちらに向けるだけですら追いつく事の出来ない『スピード』。
『何か』は通りを真っ直ぐスッ飛んでいった。
>>176
『何か』に見覚えはあった。
決して追い付ける様なスピードではないがその『スタンド』追いかける憂。
>>177
エギーユ「お姉ちゃん、あれ・・・・なんか来るよ?」
ロリィ達のやって来た方向を指差す。
ツトム君「うわぁーーんわんわん・・・」

179 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:17
>>178
「なんだ!?速すぎるッ!」
憂に続いて追いかける。
チューナーは憂に戻す。

180 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:18
>>178
「え?」
エギーユの指差した方向を見た。

181 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:22
>>176
何かの向かった方へひたすら走る。

182 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:24
>>179>>181
商店街へとやって来た。
大根や潰れたみかん・・・ひっくりかえった自転車、大惨事だ。

まったく音は聞こえないが破壊の後を追う・・・。
>>180
指差した方を見るが何も見つけることは出来ない。
エギーユ「危ない!!」

ドン、エギーユがロリィを突き飛ばした。

183 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:25
>>182
「憂さん!なぜアレを追いかけてるんですか?」
憂に問いかける。

184 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:26
>>182
「……!?」
突き飛ばされた。
「…一体何が」

185 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:27
>>182-183
「アレはおそらくツトムくんのスタンドだよ。前に見たんだ」
追う。

186 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:29
>>184
ドッグオオオオオオオオオォォォォォォォォォン!!
ズズズズズゥゥゥゥン・・・・・。

轟音と共に近くにあった『信号機』が倒れた。

エギーユ「何って見えなかったのあれが?」
ツトム君「・・・・・・・・・・。」

ツトム君は立ち上がり何事もなかったように大混乱の交差点を渡る。

187 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:31
>>183>>185
ズズズズズゥゥゥン・・・・・・(音は聞こえないが)


商店街を抜けオフィス街に出ると信号機が倒され交差点が大混乱に陥っていた。

188 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:32
>>185
「スタンド使いだったんですか・・・・。」
追う。

189 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:34
>>187
「これは・・・一体なぜこんなことを。」
大混乱の交差点へ。

190 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:36
>>187
「うん。操作出来てないけどね」
ツトムの姿を探す。

191 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:40
>>186
「何かのスタンド攻撃…?」
ツトムを追う。
「何が見えたんですか?」
エギーユに訊く。

192 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:40
>>188-190
混乱する交差点をフラフラ歩いて行くツトム君。
倒れた信号機の前でへたり込んでいるロリィとエギーユを見つけた。

193 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:42
>>191
エギーユ「えーと何か変な人かロボットみたいなのが突っ込んできた。」

ツトム君は無事交差点を渡り終えて悠々遊歩道を歩く。


ピーポーパーポー・・・交差点には救急車やパトカーが到着しつつある。

194 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:44
>>192
二人に駆け寄る。
「ロリィさん!ツトム君は・・・・ってこっちには聞こえないんだ。」

195 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:47
>>192
ツトムの死角から接近して猿に持たせたリュックを目の前に置く。

196 :ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』:2003/02/17(月) 01:50
>>193
「スタンド…?しかし私には見えなかった」
ツトムを追い続ける。

197 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:51
>>194
エギーユ「お前誰だァーーッ!」
エギーユが立ちはだかる。
>>195
ツトムの所まで走り寄りリュックを置いた。
ドサッ。
ツトム君「あ、僕のリュックだー、よいしょ。」
リュックを背負って再び歩き出すツトム君。

ツトム君「えーと・・・あそこだ!」
タタタタタ、走り出す。

198 :憂『リシストラータ』:2003/02/17(月) 01:53
>>197
(よしよし…)
ツトムを追跡尾行する。

199 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:54
>>197
エギーユの声は聞こえている?
「ん?ああ、アンテナのせいかな?」

200 :その18『ガキの使い・スペシアル』:2003/02/17(月) 01:57
>>196
エギーユ「あ、お姉ちゃん今変な奴が・・・。」

堂上が来たがロリィはツトムを追う。
憂がツトムを尾行していた。
>>198
タタタタタ、とあるビルに入っていった。
>>199
(聞こえていない)の付け忘れ。
ロリィはツトムを追う。

201 :堂上『22・ダンク』:2003/02/17(月) 01:59
>>200
「なんだったんだ。」
ツトムを追う。

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