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■場所スレ『ビル』(五件目)■

1 :『ビル』:2003/02/17(月) 00:08
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044302190
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044302190.html

255 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:34
>>253
「うわっ!うわわッ!!」
大慌てで店から逃げ出そうとする。
双葉と光の塊の方は見ていない。

256 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:39
来てみた。
青年とすれ違う。
青年の開けた扉が、反動で戻ってきて呪怨の後頭部に命中。
 
「…………ッ!」
 
後頭部を抑えてうずくまる。

257 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:39
>>254
「まあ、そうかもしれんの・・・」

>>255
光の粒が沢山やって来て、ひとつの塊にまとまり、
青年と扉の間に立ち塞がった。

258 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:43
>>256-257
ええと、どうしよう。

259 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:44
>>255>>257
(あれ、あの光はなんだろう?)
やっと光の塊に気付いた。でもまだ歌う
「〜irgendwie,irgendwo,irgendwann〜♪」

260 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:45
>>257-258
じゃあ、扉を開けた瞬間さえぎった物に扉が止められ、
鼻の頭を強打したということで。
 
「う…くっ…」
鼻の頭を抑えてうずくまる。

261 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:45
>>258
>>256の後>>257

「む、新しい客か。」

262 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:45
>>261、廃棄

263 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:48
>>257
「!?」
光を見て、立ち止まる。

>>260
(あ、痛そう。)
心配そうに見た。

264 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 00:50
>>259
(マイペースな奴じゃな。)

>>260
「む」

>>263
光の塊は次第に翼の生えた人間の形を帯びていく。

「待て。何ゆえ逃げる」

双葉が近づいてくる。

265 :青年▼三階▼:2003/02/23(日) 00:54
>>264
「ひっ、消される!」
人型に近くのCDを掴んで投げつける。

266 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:56
>>260
「うぐ…」
入店。
 
「……あ、あのう…へビメタとかあります?」

267 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 00:59
>>266
「ヘビメタならこっちっすよ〜!」
音楽を聴き終わったので状況に適した対応をする。
ヘビメタコーナーを指差した
>>264
興味が出てきたので人型に近付いた
(きれいだな、天使?それともスタンドか?)

268 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:00
>>265
「待て待て。
突然何を言い出すのだ御主は?」

人型はCDを掴んだ。掴んだころには人型は
天使の姿になっていた。
で、それが接近してくる。青年のほうへとゆっくり。

>>266
「恐らく。聞く所によると地獄の底より品揃えが深いという
話じゃから」

青年と天使が行く手をはさんでいる。

269 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:02
>>267
「はい…」
踏み出した。
空き缶を踏みつけて、転ぶ。すてーん。
 
「うぐっ」
 
顔面を強打。
コートの中から、藁人形が出てきた。5,6個。
五寸釘も15本くらい。

270 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:03
>>269
「・・・お主、そういうアイテムに興味があるのか?
最近は通信販売でも売っているらしいの・・・」

271 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:05
>>268
もくもくもくもく。
CDから大量の『雲』が出てきて辺りを曇らせる。

「な、何もしてません!お金なら払いますから!」
雲の中、財布の中身(3千円しかないが)を放り投げて、
扉から出ようとする。

272 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:06
>>270
「う…ええ。はい。」
起き上がった。

273 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:08
>>268
「うっす。何してるんすか?」
天使に話し掛けてみたところで>>271
「うわっ!」
雲に囲まれて闇雲に手を振り回す

274 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:12
>>271
「『沓手鳥孤城落月』・・・いいから少し落ち着かぬか。
しょうがないのう」

天使が青年の体に手を回していだく。
『接触』『人肌並みの温度』『人間程度の柔らかさ』

青年は誰かに抱きしめられるような感覚を抱くだろう。

「別に金なんぞ要らぬ」

>>272
「否定せぬのか・・・」

>>273
天使はキラキラしていた。

275 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:15
>>274
「そっちのスタンドですか?」
双葉に尋ねた

276 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:15
>>274
「え…ええ。」
 
「ああ、僕、呪怨っていいます。
『呪術』の『呪』に『怨念』の『怨』。呪怨です。よろしくね。」
 
藁人形を差し出した。

277 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:18
>>275
「わしのじゃよ」

「って、おぬしも見えておるのか・・」

>>276
「とてつもない名前じゃな。」

このようなもの差し出されても、と極々常識的な考えが浮かんだが、
折角なので受け取った。

278 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:19
>>273
ただの『雲』だ。手ごたえも無い。

>>274
「ひゃあぁ…(ん?なんか気持ちいい…)」
いだかれた。

「か、金が要らないって、まさか、体で払えってことですか?」
まだ怯えている。

279 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:22
>>277
「ええ。よく言われます。」
 
微笑んだ。

280 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:23
>>277
「見えてるっすよ。この二つの目でちゃーんとね」
双葉を観察する(外見はどうなってる?)
>>278
とりあえず害が無い事がわかったので暴れるのをやめた
(雲で辺りの様子が見えないって事はない?)

281 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:25
>>280
入り口周辺はまだ雲が立ち込めていて隠れてる。

282 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:26
>>278
「実はそういうことじゃ」

バァ───z___ン


>>279
(・・・・否定せぬのか・・・)
流石に二回は言わなかった。

>>280
10歳ぐらいの女。
ジーパンにTシャツを着ている・・・
身長は141ぐらいだった。

283 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:28
>>282
「ぎゃああ――!」
ガク。
恐怖のあまり失神した。
『雲』が晴れる。

284 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:31
>>281
雲のせいで視界は遮られている。
でも何故か双葉の姿が見えた
(へぇ………ちっちゃい女の子と天使か。ファンタジーな組み合わせだなぁ)
暫く静観を決め込む事にした。でも歌いだす
「Alle wollen nur das Eine〜♪」

285 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:31
>>283
「おおっΣ(゚Д゚ノ)ノ」

「失神してしまったのか・・・・」

「単なる冗談じゃったのに・・・」

「思い込みの強いタイプなんじゃろうか・・・」

天使が青年を持ち上げてソファーに横にした。
そのうち人型は分離して3つぐらいの光の塊だけを
青年のかたわらに残して飛散した。

286 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:31
>>283
「まあ、名は体を表すというので、
僕も名に恥じないような生き方がしたいなあ…」

287 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:32
>>284
光ってる人影ならボンヤリ見えたかも。
説明不足ごめん。

288 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:34
>>284
(ファンキーじゃのう・・・・)
ミュージのノリノリを見てそう思った。

>>286
「こ、心掛けはよいと思うが、
その名に恥じない生き方というのは・・・・
か、改名をお勧めしたいと思うのじゃが・・・・」

289 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:37
>>288
「あ、終わった」
全てが終わった事に気付いた
「で、能力は秘密なんですか?」
双葉に尋ねる

290 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:37
>>288
「スタンドも手に入れたし、これからは前向きに生きて行こうと思うんです。」
 
「名に恥じないように『怨』んで『呪』うぞ〜」
何かを決意した表情だった。

291 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:40
>>285
「プハッ。」
すぐ気が付いた。

「あれ?無事だ?
肝臓も腎臓も取られてない…」
自分の体をペタペタチェック。

「ん…こ、これ、さっきの…わわわ。」
光の塊に気が付いた。

292 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:41
>>289
「そういうわけではないがの・・・」
光の粒がミュージのもとへと飛んでいく。

>>290
「や、止めい。危険すぎる」
(・・・一体誰を呪うというのじゃ・・・)

293 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:43
>>292
「………………………」
何かを期待しているような顔で光の粒に手を伸ばす

294 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:43
>>291
光の粒は頭にくっついていた。
ひんやりと冷たい。

財布は傍に置いてあった。

295 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:45
>>293
凄まじく・・・

熱い。触れた手が熱い。火傷を起こしそうな感じだ。

296 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:45
>>292
「…そりゃあ…」
 
「…憎い人♪」
ニタァっと笑う。

297 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:48
>>294
「…」
頭を冷やされながら、財布を拾った。

「あ、あのう…」
おそるおそる、店にいる人に声をかけた。

298 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:52
>>296
「・・・・・・・・・・・そ、そうか。
頑張るのじゃよ・・・」

まあ、いいか。と思った。

>>297
「何じゃ?」

299 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:54
>>298
「ここって、ひょっとしてアブない店じゃなかったんですか?」
起き上がって聞いた。

300 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:55
>>298
「ええ。…これからも来ていいかな?」
 
アルバム「シャドウ・オブ・ザ・ムーン」をレジに持ってゆく。

301 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 01:55
>>299
「・・・・・・・何の店だと思っていたのじゃ?
ここは見ての通りただのCDショップなんじゃが・・・」

302 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:57
>>295
「うわっ!あちち!」
思わず手を引っ込める
「さっきはあたたかそうに見えたのに!」

303 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 01:59
>>301
「あ…ああ…すいません、早とちりしたみたいで…
ええと…」
スクリーンミュージック集を一枚取った。
「これ…ください。」
>>300の後ろに並ぶ。

304 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:01
>>300
「"ブラック・モアズ・ナイト"じゃな。ふむ。3000円じゃ。」

>>302
「つまり、こういう能力なのじゃが・・・
此れ自体は、暖かくなったり冷たくなったりしているわけではないのじゃよ」

>>303
「気にするでない・・・2500円じゃ。」

305 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:03
「そろそろ閉店かのう・・・・
って、なんでワシは店番してたんじゃろうか・・・」

306 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:04
>>304
「はい。」
さっきの3000円を渡した。

「あの…『これ』は…」
頭にくっついた『塊』を指さした。

307 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:05
>>304
「三千円だね…」
払った。

308 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:06
>>304-305
「はあ、面白い能力っすね………
 店番は………まあ、何となくノリでしょ!
 まあいいや。じゃあこのCDを一枚!」
トコトロニックの『This boys are Tocotronic』を買う

309 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:07
>>306
ピッ

「お釣りじゃ。」

500円返却。

>>307
ピッ

「ふむ。」


「ありがとうございました。」

310 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:09
>>309
学生カバンに収納。エアークッションで覆って。
 
「では、また。」
 
…数秒後、階段の方からすごい音が聞こえた。
 
「(こけたな…)」
鈍い奴意外は、全員こう思うような音が。

311 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:10
>>308
「いずれゆっくりとお見せしよう。」

ピッ

「3000円じゃ」

312 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:10
>>310
「奴には芸人魂を感じるの・・・」

しみじみ。

313 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:11
>>309
「はあ…じゃ、どうも…」
『塊』を頭につけたままレジを離れる。

>>310
「あ」
音を聞いた。

314 :ミュージ『ムーターボア』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:12
>>311
「じゃあ次の機会で。それじゃあまた来るっす!」
料金ピッタシ払って帰った
「JaJa〜♪」

315 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:12
>>313
「忘れとった」

額から塊が離れ、冷たくなくなった。

316 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:13
「開いてるのはここだけか…」
入店。

317 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:13
>>314
「ありがとうございました。」

「さて・・・・本当にノリで店番してしまったの・・・
そろそろ帰るとするか・・・・」

318 :『ホワイト・ファング』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:13
>>315
「あ」
ちょっと名残惜しく思いながら、店を出た。

319 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:14
やってきた。
「山崎まさよしはあるかな、、、」

320 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:14
>>316
「と、まだ客が居ったか。
いらっしゃいませ。」

離れかけたレジに戻る。

321 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:17
>>320
(子供か…)
適当な洋楽のCDをジャケットも見ずにレジに置く。
「…5階の『Delicacy・Quality』という洋食屋について、なにか
知っている事はありませんか?」

322 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:19
「、、、山崎まさよし、あったぞ。結構充実しているな、この店。」
なかなか機嫌がよい。レジに持っていった。

323 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:19
>>321
「さあて。ワシはあの店のことはあまり知らぬ・・・
失礼じゃが、5階のあの店で何かあったのか?」

「2500円じゃが」

324 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:20
>>322
「流石地獄の底より深い店じゃな・・」

325 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:24
>>321
「ああ、君はカレー屋の、、、こんなところで情報収拾か。
君、身の回りに気を付けたほうがいいぞ。最近は物騒だ。」

326 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:24
>>323
「何、ちょっと殺人がね」
2,500円丁度を渡す。
「それじゃあ、どうもありがとう」
店を出る。

327 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:26
>>325
「ああ、どうも。
本当に…物騒ですね最近、暗殺までされるくらいですから」
いつもとどことなく感じが違う。
「それではこれで」
退店した。

328 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:27
>>326
「この階でも殺人未遂があったばかりじゃというのに・・・・
物騒なこと極まりないの・・・・治安の維持はできておらぬのか・・・・?」

>>325
ピッ

「2500円じゃな。」

329 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:29
>>327
「、、、それじゃあ。また。」
雰囲気の違いを敏感に察知。それ以上は聞かなかった。

>>328
「物騒ね、、、治安を守るのは私たち『街』に住むものの勤めだ。
つくづくそう思うよ。」

2500円を渡す。

330 :双葉▼三階▼:2003/02/23(日) 02:33
>>329
何かが動いている・・・・そう感じる。
しかし、今は私が踏み込むべきところではないだろう。

そう思った。

→閉店

331 :白井『ファイト』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:34
>>330
「ああ、じゃあまた来るよ。」
店を後にした。

332 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』▼三階▼:2003/02/23(日) 02:36
「ラチがあかない…やっぱり侵入しない事には…」
呟きつつ帰った。

333 :呪怨『デッド・シー・アップル』:2003/02/23(日) 22:27
駅周辺→
 
逃げ込んできた。
「…ひ…酷い目にあった。」
 
「…あの子、いるかな…?」
 
→3階

334 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 22:38
「……」
 
木崎屋でお茶漬けを食べている。

335 :呪怨『デッド・シー・アップル』▼三階▼:2003/02/23(日) 22:49
ビル入り口→
 
「いないなあ…」
 
→6階

336 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 22:50
>>335
「客か。店主は今いないぞ」
 
怪しい黒ずくめの女が店の中でお茶漬けを食べていた。

337 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 22:53
>>336
「はあ、そうなんですか…」
 
陰鬱な顔をした黒ずくめの青年が鴉の羽を撒き散らしてやってきた。
…と。
 
「うわああああ!?」
 
6階の階段から転げ落ちた。
どたん。ばたん。
 
→5階

338 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 22:54
>>337
「間抜けな奴だなッ!」
 
見下ろした。

339 :呪怨『デッド・シー・アップル』★五階★:2003/02/23(日) 22:56
>>338
呪怨の居た位置には、バナナの皮が落ちていた。
 
「痛い…言葉が…」

340 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:00
>>339
「……バナナをここで食った奴がいるのか。非常識だな」
 
バナナの皮を拾い、呪怨を無視して店に捨てに行った。

341 :呪怨『デッド・シー・アップル』★五階★:2003/02/23(日) 23:02
>>340
「助けてくれたっていいじゃないか…」
 
「呪ってやる〜。」
 
藁人形と五寸釘、小槌を取り出し、柱に打ち付ける。
 
「しまった!あの女の髪の毛がなかった!」
 
→6階

342 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:04
>>341
「何だこいつ…怪しすぎる!!」
 
自分の怪しさを棚にあげている。
 
「何がしたいんだね君は」

343 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 23:06
>>342
「僕の名は呪怨。凶獄呪怨。
『呪殺』の『呪』に『怨念』の『怨』!」
 
「僕は名に恥じぬ生き方がしたい!
今貴方を怨みました!…呪いたいので髪の毛を下さい!」
ビシィッと指差す。

344 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:08
>>343
(客だろうか・・・。)

帰ってきた。

345 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:12
>>344
ビシッ!!
 
呪怨の死角になるところでいきなり髪の毛を抜かれた。
 
>>343
「あげよう。好きなだけ呪うといい」
 
木崎の髪を差し出した。

346 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 23:21
>>345
「…うそだあ。」
 
「…ふつう、こんな簡単に渡しませんよ。」

347 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:23
>>345
「・・・・・。」

髪を抜かれた。
無言でB・Jの髪を抜き返し、B・Jの手から自分の髪の毛を引っ手繰る。

348 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:25
>>346
「私は呪いなどという非科学的なことは信じていないのだよ。呪いというのは一種の暗示らしいな。
『自分が呪われている』と思い込むことで体調に異常が起きたり、些細な出来事でも
呪いのせいだと思い込んでしまうのだ」
 
もっともらしいことを言った。
 
>>347
(髪の毛くらいいじゃないか…)

349 :呪怨『デッド・シー・アップル』@六階@:2003/02/23(日) 23:25
>>347
「幸せそうなご夫婦ですね…」
 
幸せを壊しちゃいけないと思った。
 
「お邪魔虫は帰ります…ごゆっくり。」
 
→5階

350 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:25
>>349
「だから何しに来たんだ君は」
 
見送った。

351 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:26
「・・・・・。」

無言。

352 :呪怨『デッド・シー・アップル』★五階★:2003/02/23(日) 23:27
>>349
6階→
 
「洋食店か…開店してないなあ。」
 
→4階
 
「誰かいるかなぁ?」

353 :B・J『ジャグヘッド』@六階@:2003/02/23(日) 23:27
>>351
「どうしたんだ?」
 
木崎の顔を覗き込む。

354 :木崎『バンブー』@六階@:2003/02/23(日) 23:29
>>353
「・・・・・。」

無反応。
そのまま、居間として使われているスペースへ行きくつろぐ。

355 :呪怨『デッド・シー・アップル』:2003/02/23(日) 23:32
「どこも開いてないなあ。」
 
→駅周辺

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