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駅周辺 その20
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/24(月) 03:11
Hail2U!駅と周辺と商店街。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044970664
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1044970664.html
詳細は
>>2-3
155 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/04(火) 01:11
>>154
「・・・大丈夫ですか、白井さん?」
かけよる。
156 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/04(火) 01:14
>>155
「ぐっ、、、すまない、、、
実は、以前あの犬だと思うんだが、、、ピンチを救ってもらったことがあってね。
敵か味方かも、何を考えているのかさっぱりわからないんだが、、、、
ずっと追いかけているんだ、、、本体に、、、会ってみたい、、、」
157 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/04(火) 01:19
>>156
「そうですか・・・もう一度会う事があったなら僕の方でも調べてみましょう。
体の方は大丈夫ですか?」
とりあえず白井を乗せるためのタクシーを電話で呼ぶ。
158 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/04(火) 01:22
>>157
「、、、ありがとう。キミは、やさしいやつだな、、、見習いたいよ。
すまない。近所に市民病院があるから、そこでいいよ。」
「それと、さっきのミシェルってやつ、、、タネさえわかれば倒せないヤツじゃない、、、
ふふ、、、今度、本気で戦ってみたいな、、、」
にたり・・・・・
159 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/04(火) 01:24
>>158
(この人は本当に戦いが好きなんだな・・・。)
「ええ、わかりました。」
やがて、ピエールが呼んだタクシーがやってくる。
「さて、行きましょうか。」
白井に肩を貸しながらタクシーに乗り込む。
160 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/04(火) 01:27
>>159
「すまない、、、」
タクシーに乗りこむ。
タクシーで会話をする、、、
「キミは、、、運命に反逆する、、、と以前言っていたね?」
161 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/04(火) 01:31
>>160
「ええ・・・。」
ピエールが少し表情を暗くして答える。
「それが何か?」
162 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/04(火) 01:37
>>160
「私はね、、、周りからはワガママでエゴイストに見られがちだが、
実際はしごく自分のこころに正直に生きているだけなんだ。
周りが多少見えなくなることはあるがね。良く誤解されるよ。
、、、そんな自分に誇りを持っているよ。」
「運命という強力な『神』とも思えるような力に、歯車に、私の『エゴイズム』
は通用するだろうか?反逆ではない。『自分が自分であるために』
、、、『自分を貫ける』だろうか、、、?」
163 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/04(火) 01:50
>>162
「ふふ、白井さんなら大丈夫ですよ。
貴方は誰が相手だろうと自分を変えるような人じゃありません。
ただ・・・運命を敵にまわすような事は考えない方がいい。
運命を変えられるような『力』なんて存在するんでしょうか?
・・・僕はそんなものは無いと思う。」
(それでも・・・僕は諦めるわけには・・・。)
164 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/04(火) 02:06
>>163
「、、、そうか。いや、君はとても頼りになるよ。
なんというか、一緒にいると不思議と勇気のようなものがわいてくる、、、
そうだな。自分は、変えられない。どこまでいっても俺は俺でしかありえない。
、、、運命は、、、変えられないか、、、
受身でいることの心地よさに、、、身をゆだねると言うのも悪くないかもな。
人は、、、石や風といっしょ、、、『そこにあるだけ』なんだ、、、
それに気付かず、忘れてしまう、、、本当ではないところに向かってしまう。
少し、疲れたな、、、悪いが眠らせてもらうよ。」
(to be continued......)
165 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/04(火) 02:10
>>164
「ええ・・・どうぞ。」
眠った白井を病院まで送り届けた後、そのままタクシーで自分の家へと帰った。
166 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/05(水) 03:46
街角。
女子小学生A「…いた」
同B「スマン遅れたッ!ていうか待ち合わせ場所で待っとけっていうか」
A「何?見せたいものって」
B「きっと腰抜かしますよ〜フッフッフ」
167 :
木崎『バンブー』
:2003/03/05(水) 04:21
>>166
(ん、小学生か?)
町で木崎屋のチラシを配っている途中。
168 :
木崎『バンブー』
:2003/03/05(水) 05:39
チラシを配り終えて帰った。
169 :
女子小学生s
:2003/03/06(木) 02:04
A「で、けっきょく何?人様に迷惑までかけて」
木崎さん、たいへん申し訳ありませんbyPL
B「まあちょっと見といてください。
えーと…」
170 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:06
>>169
戻ってきた。
「やっぱり、もうちょい配っておこう。」
171 :
女子小学生B
:2003/03/06(木) 02:10
>>170
「あ。あの人でいきますか。
わーーーーーーーーーー」
わーーと言いながら木崎に駆け寄ってきた。
頭が弱そうな光景だ。
その手にはでかいグローブが装着されていた。
172 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:12
>>171
「ん、チラシが欲しいのか?」
小学生達の前にチラシを差し出した。
173 :
女子小学生B
:2003/03/06(木) 02:15
>>172
「失礼します!
おはようございます!」
小学生は木崎の手ごと握ってチラシを受け取った。
174 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:17
>>173
「いや、受け取ってくれるのはチラシだけでいいよ。」
小学生の手を引き剥がす。
175 :
女子小学生B
:2003/03/06(木) 02:24
>>174
B「握られましたね?握られましたね?
引き剥がしてももう遅いですよお兄さん…『型』は取った。
レッツ!ゲット!『ショウビズ』!!」
バーーーーン
小学生Bが掌を合わせると、そこには……
小学生A「…手だわ。粘土で出来た手。何かしら」
176 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:30
>>175
「なッ、急に粘土が!」
(スタンド使いか、このガキ!?)
驚く。
177 :
女子小学生B『ショウビズ』
:2003/03/06(木) 02:35
>>176
「フッフッフ」
「てい」
ぐにゃ。
粘土の手が変形した。
木崎の手も有り得ない方向に変形した。
178 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:37
>>177
「なにーーー!!!
テメェの仕業か、元に戻しやがれ!」
怒る。
179 :
女子小学生B『ショウビズ』
:2003/03/06(木) 02:43
>>178
「一般人風情がスタンド使いに喧嘩を売るとは、笑止!
と言ってみるテスト」
挑発している。
木崎もスタンド使いだなどとは夢にも思っていない。
小学生A「ハナちゃんの2●ゃんねる訛りにも困ったもんだわ。
自覚ないのよね」
180 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:48
>>179
「俺もスタンド使いだよ!」
スタンド発現。
ヒュッ!
女子小学生Bの目の前に蹴りを・・・寸止めで。
181 :
女子小学生B『ショウビズ』
:2003/03/06(木) 02:51
>>180
蹴ったのはスタンドですか?
182 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 02:52
>>181
スタンド
明記してなかったな、失礼。
183 :
女子小学生B『ショウビズ』
:2003/03/06(木) 02:56
>>180
「わわわ」
びっくりして尻餅をつく。
間。
「…………。
『スタンド使い同士はひかれ合う』……
すっげーーー!!本当だったんだ!!」
感動している。
184 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 03:01
>>183
いつのまにか足元に生えていた竹が女子小学生の足に絡みつき縄となる。
縄は女子小学生の両足を一つにまとめて縛り付ける。
チラシ渡したのは利き手だろうから、残っている左手で縄を掴む。
「ホラ、観念したらサッサと元に戻せ!」
185 :
女子小学生B『ショウビズ』
:2003/03/06(木) 03:06
>>184
「もうしません勘弁して下さい」
あっさり観念した。
粘土が『解除』され消滅、木崎の手も元に戻る。
ところで竹や縄は実体化している?
186 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 03:11
>>185
実体化している。
オマケに『加工』してしまった竹は消去出来ない。
腰に下げている小さな鞄から鋸のようなものを取り出し・・・ふと、動きを止めた。
「・・・ああ、お前の能力でどうにか出来るか。自分で外せよ。
やれやれ、いきなり自分の能力を人に試したりすんなよ。
この街はスタンド使いがやたら多い。
下手な相手に当たったら何されるかわからんぞ。」
187 :
女子小学生B『ショウビズ』
:2003/03/06(木) 03:19
>>186
B「ありがとうございます!つーかごめんなさい」
『ショウビズ』によって縄は変形され、外された。
小学生A「ふーん。これが今話題の『スタンド』。
いきなり竹が生えてくるなんて、筍料理には困らないわね。
ハナちゃん、カッコわる」
B「うっさい
あ、花水木ハナっていいます、よろしくお願いします」
A「零山三二子。一般人」
188 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 03:23
>>187
「・・・ふぅ。まぁ、もういいけどよ。俺は木崎だ。
○×ビルの六階で竹細工屋をやっている。よろしくな。」
189 :
花水木ハナ『ショウビズ』+零山三二子
:2003/03/06(木) 03:26
>>188
ハナ「はい!」
三二子「今度、筍をお裾分け下さい」
ハナ「ミニちゃん、違うと思う…さようなら!」
去っていった。
190 :
木崎『バンブー』
:2003/03/06(木) 03:29
>>189
「ああ、じゃあな。」
駅前から去っていった。
191 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 02:26
煙草を吸いながら歩いている。
192 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 02:49
本屋へ行ってみよう。
193 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 03:08
>>192
林が本屋の前までやって来たとき、
不意に後方から叫び声が聞こえた。
「危ないッ!」
声がした方向から林めがけて水しぶきが襲い掛かる。
194 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 03:10
>>193
「え?」
振り向いた顔に水が掛かる。
ビシャー!ドン!
「痛てて。」
転んだ。
195 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 03:13
>>194
「いやー、危なかった。間一髪でしたね。」
林のもとに駆け寄り、手を差し伸べながら言う。
196 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 03:17
>>195
「はあ…、水掛かってるんで、間一髪ではないと思うんですけど…。
あ、大丈夫ですよ。お気持ちだけ。」
言いながら立ち上がる。
「さっきの声はあなたが?」
197 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 03:24
「ええ、確かに危ないと叫んだのは私ですが、
それよりも何を言っているんですか。ここが千代田区だったら、
あなたは歩き煙草禁止条例で捕まっているところでしたよ。
いやあ、ホント何事も怒らないうちに火を消し止められてよかった。
条令違反に比べたらびしょぬれなんて安いものです。」
特に何の動作もせずに言った。
198 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 03:27
>>197
「そうですね、ここが千代田区ならね…。
さて…と、聞きたい事が2つできました。
まず一つ、ここは千代田区なのですか?
二つ目、水はあなたのしわざですか?」
199 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 03:36
>>198
「できうるならあなたの疑問点を解消してあげたいのですが、残念ながら、
ここは千代田区なのか、その質問に対して答える権限を私は持ち合わせておりません。
ここは神のみぞ知る、とだけでも言っておきましょうか。
ですが、2つ目の質問に対してなら私は明確な答えを返す事ができるでしょう。
その答えとは、Yes, that's right!」
200 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 03:43
>>199
「『喧嘩を売られているのか?』が知りたかっただけですから、
ここが千代田区だろうとどこだろうと、どうでもいいです。
さてと…、『売ってる』んですよね?」
林の『頭部』がグニャグニャと動きだした。
201 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 03:48
>>200
「いいえ、喧嘩を売っているわけではありません。
まあ、強いて売っているものを挙げるとするならば、
それは『善意』。『善意の押し売り』です。」
そして頭部の異変に対して一言。
「SFXだッ!」
驚いている。
202 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 03:54
>>201
「あなたのような人はあまり好きじゃない…。」
頭部は『槍』のような形状になったが、声は聞こえた。
「更に質問。
見た所バケツも何も持って無いみたいですけど、
どこから水を?」
203 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 04:02
>>202
「そればかり教えるわけにはいきません。
なんといってもスタンド使いの秘密ですから。」
商店街の店の壁のほうにじりじりと後退しながら応える。
204 :
?人形
:2003/03/09(日) 04:03
駅前の花壇
……モコモコ
「プハッ」キョロキョロ
205 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 04:11
>>203
「『スタンド』…、そう言いましたね?
僕が『そう』かは分からなくても、人に対して『能力』を使うには
『覚悟』が必要ではないですか?
『やったらやり返される』…、そういう『覚悟』が…。」
『槍』の先を泡に向けてじりじりと距離を詰める。
206 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 04:21
>>205
「やったらやり返される覚悟や、あなたがどうであるかなどということは関係ない。
私は、私が正しい事だと思い、必要だと思う事のためにこの能力を使うだけだ。
先程は『消火』が必要だと感じ行動に移った。ただそれだけのことだよ。」
壁際まで来た。
207 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 04:28
>>206
「たしかにあなたの言う事は『正しい』。
しかし、人の顔に水を掛けるのは『正しく無い』と僕は考えます。
あなたは自分の『考え』に従って『行動』した。
僕も『行動』させてもらうつもりです。」
じりじりと近付き、『顔』に『槍』を突き付ける。
208 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 04:36
>>207
「危ないッ!」
叫んでから槍に向かって突っ込んでいく。
209 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 04:46
>>208
「!!」
突っ込んで来るのに驚いた。
間に合うなら『顔』から『槍』をずらすべく捻る。
ダメなら刺さる!
210 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 04:54
>>209
じゃあ間に合ったという事で。
驚いた林の隙をついて林の脇を駆け抜け、
そのまま逃走をはかる。
211 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 05:00
>>210
「あっ!!」
振り向きつつ『槍』を『戻す』。
グニャグニャ。
『槍』が元の頭部にもどったころには、泡の姿はけっこう遠く。
「さて…?」
212 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2003/03/09(日) 05:03
>>211
「今日のところはこのくらいにしといてやる!
忘れちゃっていいよ!」
遠くから捨て台詞を残して走り去っていった・・・。
213 :
林康二『フルメタル・ジャケット』
:2003/03/09(日) 05:06
>>212
「次に会う時が愉しみですよ…。」
捨て台詞にボソっと答える。
帰るか。
去って行った。
214 :
?人形
:2003/03/09(日) 05:20
「コケカキイキイ」
215 :
花水木ハナ『ショウビズ』+零山三二子
:2003/03/09(日) 05:47
二人仲良く下校途中。
>>214
「なんですかこりゃ」
?人形を発見。
216 :
花水木ハナ『ショウビズ』+零山三二子
:2003/03/09(日) 06:17
三「……じゃ、行くから」
ハ「こらこら待ちなさい、置いていかないでくださいよ」
去っていった。
217 :
沼部『??』
:2003/03/10(月) 23:41
人気のない路地裏で、中年らしき小男が地面にしゃがみ込んで
何かを探していた。男の側には古い年代物の『杖』が転がっている。
218 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/10(月) 23:57
>>217
「あの、どうしたんですか?」
偶然通りがかった。
219 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:04
>>218
「・・・ん? おお! 人が通りかかってくれたか!
『コンタクトレンズ』を落としてしまってな。
何分、足腰が弱い物で・・・。 昨日までメガネだったんだが。」
「すまんが探すのを手伝ってくれんか?
見つけてくれたら『御礼』はぞんぶんにする!」
220 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 00:07
>>219
『「御礼」だってェーッ!!』
『妖精』が あらわれた!
221 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:07
>>219
「ああ、そういうことなら」
一緒に探し始める。
とりあえず地面を。踏んづけないように気をつけながら。
222 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 00:10
>>221
『地に足がついてるあんたじゃダメだ、あたしが代わる!』
一緒に探す。
223 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:12
>>221
「やってくれるか。ありがたやありがたや・・・。」
探し続けること『3分』、『菊池』は1メートル先に『光り輝く何か』を見つけた。
224 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:12
>>222
「何だこれ、スタンドか?」
見た。
225 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:12
>>223
「あれかな?」
それに近づく。
226 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 00:13
>>224
その通りです。
『まあ分け前は半々で許してあげるから』
227 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:17
>>225
案の定それは、一対の『コンタクトレンズ』だった。思ったほど汚れていない。
>>226
「なんだ? もう一人いるのかね?」
気づいた。
228 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:19
>>226
「がめついなあんた、人として恥ずかしくない?」
>>227
「お、見っけ」
拾う。
229 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 00:20
>>227
『一人』という言い方は不適切かもしれない。『スタンド』だし。
『居るよー』
230 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:24
>>228
「おお!見つけてくれたか! どれどれ・・・」
『中年』は『コンタクトレンズ』を『菊池』から貰うと、
それにフッと息を吹きかけてから静かにはめた・・・。
>>229
「・・・ん? 君はもしかして『スタンド』かね・・・?なんて『名前』なんだい?」
231 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 00:25
>>230
『『エージェント・オレンジ』でーす。好きなモノはお金!!』
232 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:27
>>230
「よかったよかった。それで、お礼は?」
233 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:30
>>232
「・・・ちょっと待ってくれ。 すまんがそこの『杖』を拾ってもらえんか?」
『菊池』の後ろに『古い年代物の杖』が転がっていた。
「・・・それと、もしやと思うが・・・。君も『スタンド使い』かね?」
234 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:32
>>233
「ああ、はい。そうですけど」
スタンドを出して見せた。
杖を拾う。
235 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:37
>>231
「『エージェント・オレンジ』ちゃんね・・・。ちょっと待っててくれ。
こっちのお兄さんが先だからの。」
>>234
「おお!やはり!なんとも強そうな『人型』・・・。
何と言うスタンドなのかね? おっと、『自己紹介』が先かな?」
中年は『杖』を受け取った。
236 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 00:41
>>235
wait
237 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:43
>>235
「いや、俺のスタンドのことはいいからお礼は……?」
238 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 00:54
>>237
「すまんの。 実はわし、各地でいろいろな『スタンド使い』と知り合っておってな。
近々ある大きなイベントのために『出会い』を求めておる・・・。」
中年は『コンタクト』の入り具合を確かめながら話し続ける。
「『能力』は言わなくていい。わし等の生命線じゃからの。
なんと言う『スタンド』なのかだけ教えてくれんかの?
御礼はその後でたっぷりする。」
239 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 00:56
>>238
(なんか変だな、まあいいか)
「『ダウンワード・スパイラル』って言うんだけど」
240 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 01:04
>>239
「・・・そうか、 『ありがとさん』!!」
そう言った瞬間、『中年』は懐から何かを取り出し、地面に向かって投げつけた!
『ボガン!』
何か『煙』のようなものがあたりに立ち篭まり、『菊池』の目がくらむ!
「『ダウンワード・スパイラル』か!そんな大層な『名前』はいらん!」
『ガスッ!』
『菊池』の『向こう脛』に、何か『硬い物』が叩きつけられる!
『菊池』は痛みとともに地面に崩れる。
241 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 01:06
>>240
『うわっ』
飛んだ。上空へ。
煙の届かないところまで。
242 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 01:07
>>240
「うげっ!?何だくそ!」
とっとと起き上がって煙の外にでる。
243 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 01:08
>>236
「おまえもじゃ!『エージェント・オレンジ』なんて長い『名』はいらんッ!」
『ポカッ!』
煙にまぎれて、『エージェント・オレンジ』の頭に何かが叩きつけれる。
手加減してくれたのか、ダメージはあまりない。
244 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 01:10
>>243
『あいた!!』
叩かれた。
245 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 01:11
>>242
煙がはれる・・・。 中年の姿がない。
「ひゃはははは!バーカ!バーカ!人を簡単に信用すんなッ!トンマッ!」
中年はすでに『30m』ほど先の『路地裏』の『入り口』にいた。
246 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 01:12
>>245
『慰謝料よこせー!!』
飛んで追いかける。
247 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 01:13
>>245
「ああ、始めてかも、『こいつ』の被害者に同情しないのはさ!」
沼部が菊池の『悪口』を言ったために
『ダウンワード・スパイラル』が発現し、沼部へと向かっていく。
248 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 01:16
>>246
『半自立型』の『エージェント・オレンジ』は、立ち眩みを起こした。(飛んでるが)
何か大切なものが薄れて行く・・・。
すでに『中年』は見えなくなっていた。
249 :
沼部『??』
:2003/03/11(火) 01:19
>>247
『スタンド』が走って行く・・・・が、
『10メートル』ほど進むと、それ以上進めなくなってしまった! (射C)
しかも自分のスタンドであるはずなのに、『名前』がでてこないッ!
『ダウンワード・スパイラル』という『名前』を思い出せない!
250 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 01:20
>>248
『ぷしゅう』
立ちくらみを起して墜落。
251 :
『探し屋』
:2003/03/11(火) 01:22
>>248
可能なら力をふりしぼって『鐘』を出しておきたい。
252 :
菊池智樹『ダウンワード・スパイラル』
:2003/03/11(火) 01:22
>>249
「なんで!?」
菊池も追いかける。
253 :
沼部『ネームレス・フィアー』
:2003/03/11(火) 01:27
菊池『ダウンワード・スパイラル』 → 菊池『××××××・×××××』
【ルール】
・『名前』ヲ失ッタ『スタンド』ハ、ソノ『特殊能力』ヲ使エナイ。
パス精ナドノ『性能』ハ通常ドオリトナル。 (パス精CCC)
・失ッタ『名前』ヲ取リ戻スニハ、再ビ(鬱>b.痲
・??????????????????????????
254 :
沼部『ネームレス・フィアー』
:2003/03/11(火) 01:33
>>251
どういうわけだか、『鐘』が出せない!
さらに、自分の『名前』も忘れてしまった!
探し屋『エージェント・オレンジ』 → 探し屋『××××××・××××』
【ルール】
・金銭ヲ受ケ取ルコトハデキナイ。『鐘』モ出セナイ。
・『性能』ハソノママ。
・出会ッタコトノアル『本体以外ノ全テノ『スタンド使い』』・・・
コチラハ憶エテイルガ、相手ニシテミレバ『初対面』トナル。
255 :
沼部『ネームレス・フィアー』
:2003/03/11(火) 01:35
>>252
すでに『中年』の姿はなくなっていた。『向こう脛』がジンジン痛む。
足腰が悪いのは『ブラフ』だったようだ。
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