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■場所スレ『ビル』(六件目)■

1 :『ビル』:2003/03/04(火) 22:58
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045408104
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1045408104.html

231 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/11(火) 15:32
>>230
「じゃあ外から見えるように『1階』で。」

232 :『ビル』:2003/03/11(火) 15:39
>>231
分カッタ。名前ハ?

233 :柘木『ホワイト・ファング』:2003/03/11(火) 15:41
>>232
「花屋『つげのき』で。あえて平仮名に。」

234 :『ビル』:2003/03/11(火) 15:44
>>233
了解。
 
一階に花屋『つげのき』開店!

235 :花屋『つげのき』【1階】:2003/03/11(火) 16:43
〜〜『 つ げ の き 』〜〜
!  O  P  E  N  !

春が近づいてきました!
春は別れと出会いの季節!
お祝いに!ご挨拶に!記念のプレゼントに!

色とりどりの花束を贈りましょう!

開店記念キャンペーン実施中!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

236 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 18:55
>>234-235
はじめまして。
1Fテナントシルバークラフトショップの店長の橘です。

共にがんばりましょう。よろしくお願いします。

「さて、僕もがんばって仕事仕事。」
OPEN準備。

先日オーダーがあったものも出来あがった。
満足したものだったのか、とても機嫌がいい。

237 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/11(火) 21:01
…待機中。

238 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 21:04
>>235
開店しているのを見た。
(後で寄ろう……)
そう思った。
 
>>236
入店した。
 
「こんにちは。
 先日注文した物は出来ていますか?」

239 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 21:11
現在OPEN30分前。しばらくお待ち下さい。

240 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 21:12
>>239
了解。店の前で待ち

241 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 21:44
>>240
OPEN

「いらっしゃいませ。」

242 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 21:53
>>241
今度こそ入店
 

「こんにちは、
 先日注文したものは出来ていますか?」

243 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 21:55
>>242
「はい、出来てますよ。こちらにございますので確認をおねがいします。」

オーダーした品をレジ横のテーブルに丁寧に出す。
専用のケースにはいっている。

244 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 21:58
>>243
「へぇ」
ケースを手にとる。
 
こういう瞬間は結構ドキドキというかワクワクというか
そんな、交じり合った感情が走る。

245 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 21:59
>>244
ケースはクリスタルガラス。中身がちゃんと見える仕組みだ。

「どうぞ、開けてお手に取ってごらんください。」

246 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:00
>>245
一つを手にとってかざしてみる。
もう一つは絶対に開けない。

247 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 22:07
>>246
ケース越しでもわかるほどの、シルバー1000のリングは淡い光を
放っている。
きらびやか過ぎず、渋すぎず・・ほどよい感じにしあがっていた。

248 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:18
>>247
「……へぇ………」
(いい仕事です)
 
リングをケースにしまう。
「いい感じですね。
 ありがとう御座います。」
 
「あとは、御代ですね。」
 
と言った所で、思い出したようにケースから出していない箱を指して、
「あ、あと、こちらは
 ………贈り物ですので
 ………ラッピングしてもらえますか?」
 

249 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 22:18
「こんにちはー。花屋でーす。」
花束を持って入店した。

250 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 22:25
>>248
「ありがとうございます。ラッピングは無料になっていますので。・・
そうですね・・お花などを添えてはいかがでしょうか?」

>>249
「こんにちは、よろしくお願いしますね。場所は開けておきましたので」

ちゃんとお花屋さんの仕事場を作ってある。

251 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:29
>>249
「あ、柘木さん、こんにちは。
 花屋を開いたんですね。おめでとう御座います。」
 
>>250
「それは良いですね。」
 
柘木>
「すみません。これに添える花を見繕ってもらえませんか?」
頼んでみる。
 
客1号

252 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 22:31
>>250
「ああ、どうも。よろしくお願いしますね。
これ、ほんのご挨拶に。」
大きな花束を差し出した。
一年中の季節の花が束ねられている。
コスモス、チューリップ、ヒマワリまである。

>>251
「あれ砂衣さん。お久しぶりですね。
そうなんですよ。花屋『つげのき』をよろしく。」

253 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 22:32
>>251
「ああ、指輪ですね。
誰かにあげるんですか?」

254 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 22:33
>>251
「もうすぐホワイトデーですから、色々とお花も種類が豊富ですよ。」

>>252
「ありがとうございます。キレイですね。早速飾らせていただきますね。」
いそいそと花瓶を数個出して、水を入れて花をキレイにいける。
それを店のエントランス付近に置いた。

255 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:33
>>253
「ええ、まあ……はい」
照れてる。
こめかみ辺りをポリポリかいて

256 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:38
>>254
「そういえば、忘れないうちに
 お代を払っておきますよ。
 ……1万でしたっけ?」

257 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 22:38
>>254
「一年中の花を用意してますんで、今度店にも来てください。」

>>255
「お?なるほど〜。やりますね砂衣さん。このこの。」
ニヤニヤした。
「贈る相手の人に合いそうな色とかありますか?」

258 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:41
>>257
「冷やかさないで下さいよ。
 ……色……ですか……
 私はそういったセンスが余り無いですからね。
 オーソドックスに白でよいかと。」

259 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 22:42
>>256
「はい、ありがとうございます。」
キレイにラッピングしたものを差し出す。

>>257
「お店・・ここ以外にあるんですか?」

260 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 22:44
>>258
「白ですか。じゃあカサブランカとか大きな花がいいですかね?」

>>259
あれ、もしかして、同じ場所に売り場があるんですか?
店舗は独立してるのかと。

261 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 22:48
>>259
受け取る。
大事そうに抱える。
 
>>260
「はい、ではそれでお願いします。」

262 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 23:00
>>260
独立でしたっけ?広いフロアを二分していると思ってました:

>>261
「ありがとうございました。」

263 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:06
>>261
「ええ、じゃあ作りましょう。
ちょっとお待ちを。」

しばらくして、大き目の花束を持ってきた。
カサブランカ、白バラ、デイジーの中に淡い黄色のチューリップが入っている。

「オマケして3000円てとこですね。
色紙、リボンはどうします?」

>>262
すいません。
こちらの都合上、
多少仕切りというか、全部丸見えじゃないぐらいでお願いします。
そういう配置をしたってことで。

264 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:09
>>263
「はい。ありがとう御座います。」
代金を払って、花を受け取る。
 
「では、私はこれで」
 
ビルを出る。

265 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:11
>>264
「まいどありー。
あっ、砂衣さん、今度でよかったら
『キャンペーン』の『くじ』引いていきませんか?」
見送りながら声をかけた。

266 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:14
>>264
ぎりぎり聞こえた。
 
「え、何ですか?
 ……『くじ』?」

267 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:21
>>266
「はい。今引いていきます?お時間あれば。」

268 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:23
>>267
「じゃあ、引いてみますね。」

269 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:26
>>268
「じゃあ。こちらへどうぞ。」
花屋の奥へ連れて行った。

大きな皮袋が置かれている。
それを広げて見せた。

270 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:27
>>269
「ふむ」
除いてみた。

271 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:31
>>270
中にはさまざまな『粒』が詰まっていた。
いや、何か植物の『種』のようだ。砂衣は見たことのないものだったが。

丸いもの、赤いもの、ねじれたもの、でこぼこのもの…
無数にあるひとつひとつが違うもののようだった。

「ひとつ選んでみてください。」
柘木が促した。

272 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:32
>>271
(うーん……
 まあ、『くじ』だしな)
 
目を瞑って、一つ取り出す。

273 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:34
>>272
「お、見ずに選びましたね?
それもいいですね。じゃあそれを…」
後ろからひとつの『植木鉢』を取り出した。
「これに埋めてください。」

274 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:35
>>273
「よっと」
埋めた。

275 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 23:39
>>263
OKです。

276 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:40
>>274
ちなみに、砂衣が選んだのは『球形の種』だった。
「はい。お疲れ様です。結果は後日出ますので、お楽しみに。」

277 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:40
>>275
「それで、何が起こるんですか?」
 
(貰えるとしたら、『種』だけ渡すだろうし……)

278 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:41
>>277
>>276に対してのレスです。

279 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:43
>>277
「今の『種』が砂衣さんと『相性』よければ、
『芽』が出てきます。そしたら、その『芽』は砂衣さん次第で育っていきます。」

280 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 23:44
>>264
「アフターケアーもしていますので、遠慮なくお申しつけ下さい。ありがとうございました。」

砂衣に丁寧に礼を述べる。

281 :砂衣『オリジナル・シン』【1階】:2003/03/11(火) 23:48
>>280
「はい、ありがとうございます」
 
>>279
「分かりました。
 では、また後日様子を見に来ますね。」
 
今度こそビルを出た。

282 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/11(火) 23:49
>>281
「がんばってくださいねー。」
見送った。

283 :橘『リトル・クローザー』【1階】:2003/03/11(火) 23:55
「ありがとうございました。」
見送った。

そしてCLOSEした。

284 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:09
「………」
 
……ボーっと、虚ろな瞳で宙を見つめる。
待ち人は、未だ来ない。

285 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/12(水) 00:16
「さて、初日はこんなもんかな。」
店じまいした。

『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:発芽待ち
『植木鉢2』:空き
『植木鉢3』:空き

286 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:17
「たまには開けるか。」
設定上毎日開けていたが開店

何か知らないが今日は無料

287 :暮羽『イブライム・フェレール』【一階】:2003/03/12(水) 00:18
>>285
「あや」

「こんなところに新しい店が・・・・・」

閉まった店を見ながら三階へと登る。

288 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』:2003/03/12(水) 00:19
>>286
トコトコトコ………
 
入店。
ちなみに、一階に居た兄とは会っていない。

289 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/12(水) 00:20
>>286
ドガッ!
 
扉を蹴り開けて入ってきた。

290 :暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:20
>>286
「あや」

「本日は無料か・・・・・。でもまあ、後でくればいいっすね」

三階に入った。

291 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:20
>>288
「いらっしゃ・・・・って子供じゃないか。一人?お母さんは?」

292 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:21
>>287
ユーリは足音に反応し、急いで出迎える。
…昨日の夜からずっとだ。
足音がするたびに期待して外に飛び出しては、
期待がはずれ余計に憂鬱になる。
 
「(私…どうかしている)」
 
…今度は、期待通り。
……暮羽を、憔悴した様子のユーリが出迎える。

293 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:22
>>289
「おい貴様ッ・・・って早坂か、一人か?お母さんは?」

294 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』:2003/03/12(水) 00:22
>>291
「………一人」
「………来た」
 
トコトコトコ
カウンターに座る。
 
「………頼む」
「………だめ?」

295 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/12(水) 00:24
>>288
「ん、昨日の奴かお前」
見下ろした。
 
>>293
「何わけわかんねえ事言ってやがる。来てやったぞ。今日はタダなんだろ?」

296 :暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:25
>>292
「どうしたんすか。」
味気なく対応した。


本日のBGMは『ガンマ・レイ』の『ヘヴン・キャン・ウェイト』

297 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:25
>>294
「駄目じゃないよ、今日は無料だ。ただお酒は出せないからね。」
爽やかに
>>295
「何しろ今日は『国民の祝日』だからな・・・まあタダだ。」

298 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』:2003/03/12(水) 00:27
>>294
「………ミルク」
「………ホット」
「………下さい」

299 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:27
>>296
「…二つ…頼みがあるんだ…」
 
「そのうち…一つを…聞いて欲しい。
……どっちともダメなら…いいんだ……。
………言ってみて…いいかな…?…暮羽…。」

300 :暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:29
>>299
「ええ、構いませんよ?」

下の階から紅茶の香りがしたので本日はブラックコーヒーを淹れて対抗した。

301 :早坂達夫『C・M・I』:2003/03/12(水) 00:30
>>297
「よし、じゃあ食うか。って何があるんだここ?」
 
>>298
「もっとちゃんと喋れねえのかテメエは」

302 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:31
>>298
「OK、ホット・『ローズ』・ミルクね。」
>>300
? 2階に居るんですか?

303 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:32
>>301
「『メニュー』はそれこそ『無数』だ・・・それより今日が『何の日』か聞かないのか?」

304 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:33
>>302
三階に居た。

305 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』:2003/03/12(水) 00:33
>>302
「………うん」
 
>>301
「………?」
首を傾げてる。

306 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:34
>>300
「…」
ユーリは、暮羽の足元に座り込む…
 
「…お願い…ずっと…ずっと一緒に…いて…
傍において……1人に…しないでっ……」
 
暮羽の脚に縋り付く。
「…お願いっ…何でも…何でもするからっ……
暮羽の為ならなんでもする……だからっ……
…だから……これ以上不安にさせないで…
このままじゃ…私……壊れちゃう…」
 
どんどん、口調が激しくなり、涙を流す。
 
「……これが…一つ目のお願い……もし…これがダメなら…」
 
 
「暮羽のその手で…私の首を絞めて…殺して…。
……これが…二つ目の…お願い…。」

307 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:34
>>303
「さっき国民の休日とか言ってたじゃねえか」
 
>>305
「ちゃんと喋れ、つってんだよ」

308 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』:2003/03/12(水) 00:39
>>307
「………ちゃんと?」
「………しゃべる?」
 
よく分かってない。
というか、彼女にとってはこれが普通

309 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:41
>>308
そんなことは早坂にはわからなかった。
 
「あのな、そういう陰気そうな喋り方されるとこっちがイライラしてくんだよ」

310 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:43
>>309
「………陰気」
 
「…………」
 
にっこり
「………明るく」
 
笑顔で喋ってみた。
 

311 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:47
>>310
「はい、ホットローズミルク。」
薔薇の花弁が浮かんだホットミルクを出す。
「それと、ローズケーキだ。」
ケーキが出てきた。
>>309
「何故祝日か、それが大事なんだ。聞きたいだろう?」

312 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:48
>>310
「………ありがとう」
「………あれ?」
 
頼んでいないケーキも出されてビックリ
「………いいの?」

313 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:49
>>306
「まあ」

少し声を立てて微笑った。

「あなたがそんなに深く考えることでは無いんですよ。
私は何処にでも居るし、何処にでも居ないのです。
あなたが望めば、私は何時もそこに居ますよ」

「最も、それが信用できないというのなら、
私はあなたを殺すよりありませんけど、ね…」

肩を抱いた。

314 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:50
>>310
「喋り方だって言ってるだろうが、表情じゃねえ!」
いきなり切れた。
 
>>311
「いや別に、休みならそれでいいじゃねえか。
まあ俺は休みとかあんまり関係ねえけどな」

315 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 00:53
>>313
「…じゃあ…」
 
「じゃあ、信用させてよ!信じたいよ!
…暮羽は…暮羽は私に…話せないことがあるの?
…私を…信用していないのは…暮羽だよ…。」
 
「私は…暮羽が何者であろうと…
…絶対に…この気持ちは変わらない…だから…」

316 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:53
>>314
ビクッ!!
 
「…………」
「………ふぇ」
いきなり怒鳴られたのでビクついた。
ビビってる。

317 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:53
>>312
「『クリスマス』には皆『ケーキ』を食べるだろう?だから今日は皆ケーキを食べる日なんだ。」

「いいや、ケーキを食べてしかるべきだ。」
>>314
「うるさいな、お前もケーキ食べろよ。」
ケーキを出した。

「今日は『キリストの生誕』に匹敵する程めでたい日だ。」

318 :柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>:2003/03/12(水) 00:56
>>317
「こんにちは花屋でーす。」
薔薇の花束を抱えて入ってきた。

319 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 00:58
>>318
「いらっしゃい・・・その花束は?」

320 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:00
>>316
「ふん」
そっぽを向いた。
 
>>317
「別にキリスト教徒じゃねえし俺。めでたくも何でもねえな」
ケーキを食べ始めた。

321 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:01
>>317 >>320
気を取り直して、ケーキを食べた。
 
「………おいしい」

322 :柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:02
>>319
「はじめまして。今度1階に入りました『つげのき』です。
これはお近づきの印に。どうぞ。」
花束を渡した。
真紅、白、オレンジ、ブラウン…とにかくたくさんある。

323 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/12(水) 01:03
>>315
「んー」

思い立ったようにBGMを変えた。(というよりも前の曲は四分なので終わった)

「そうですね・・・・なら、この曲を掛けたら分かりますか?」

アル・ヤンコビックの『I Think I'm A Clone Now』を掛けた。そして
ジャケットを渡した。

324 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 01:05
>>320-321
「ハハハ、美味しいだろうッ?」

「不味い筈が無いッ!何故なら今日はこの私、『理性と本能の支配者』が『聖誕』ッ!」
「フィル・ロイーズのバースデイだからだァァーーーーーッ!!」

ドドドドドドドドドド!
>>322
「成る程、私のファンが誕生日を聞きつけてやって来たと。まあケーキでも食べてくれ。」
話を聞いちゃいなかった。

325 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:07
>>324
「誕生日なのになんで教授と一緒じゃ……」
途中まで言って言葉を切った。

326 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:08
>>324
ミルクを飲んでいる。
 
コクコクコクコク…
「………プハ」

327 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 01:08
>>323
「……『私は、今、自分がクローンだと思う』…
………そう…あの言葉の意味は…やっぱりそうだったのね…。」
 
静かに立ち上がる。
 
「…私は…暮羽を信じている。
…だけどね…いくら暮羽がクローンでも…
…暮羽は…貴女だけだから……
私が愛した暮羽は…他でも無い貴女だけなんだから…。」
 
「暮羽は…ここにしかいない。」
暮羽を思いっきり抱きしめる。
「…ここにしかいない。…暮羽は…貴女一人だけ…。」

328 :柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:09
>>324
「へー、お誕生日ですか。おめでとうございますいただきます。」
ケーキを食べた。
「記念に、この中から一つ選んで見ませんか?」
『種』のぎっしり詰まった袋を取り出した。

329 :?人形<<2F>>:2003/03/12(水) 01:12
ウィーン
……トコトコ

330 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/12(水) 01:12
>>327
「いまさらそんなことを言わないで下さいよ、お姉さま
嬉しいっすけどね」

笑った。

331 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 01:15
>>325-326
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
余韻に浸っている。
>>328
「・・・・・・・・・何だ?」

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