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■場所スレ『ビル』(六件目)■

1 :『ビル』:2003/03/04(火) 22:58
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045408104
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1045408104.html

457 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:45
>>456
「…南国の果物…?
…冷蔵庫にあったかしら。暮羽が入れた?」

458 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:48
>>456
「………ありがとう」
『実』を受け取る
 
カプ
そして食べる。速攻だ。

459 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:49
>>458
「あ!あの実は。」
トリックに気付いた。

460 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:52
>>457
「ふふふ」

>>458
「おわっ」

いきなり食べたので驚いた。

琴は、全身が心地よいエネルギーに満たされるのを感じた。
目薬のCMみたいに爽やか。
気分はとてもよくなっていく。

461 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:54
>>460
「わあ」
 
気分はすこぶる快調
ただ、いきなり快調になったので驚いた。

462 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:55
>>460
「…私も貰ったことある…
…たしか…最初に出会ったとき…」
 
「…思えば…このときに私は…」

463 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:56
>>460
「南国の果物は世界一ィィィィ!!」

「コホン…まだ沢山あるっすから、ほしくなったらいつでもあげるっすよ。」

>>461
「?」

464 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:00
>>463
「あのときに私は貴女に初めて出会った。
…その時から…好きだった。
…どんどんその気持ちが大きくなって…」

465 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 01:04
>>463
「………ありがとう」
 
>>462 >>463
「………?」
首をかしげる。
雰囲気の変化に気付いた。

466 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:17
>>464
(・・・)

>>465
「ごめんね、今日はもう店じまいっす。
またきてくださいね?」

閉店準備を始めた。

467 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:18
>>465
「ハッ!」
客がいるのにラヴ・フィールドを展開してしまった。
 
「げふんげふん」
誤魔化す。

468 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:20
>>466
手伝う。

469 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 01:21
>>466-467
「………〜〜〜」
顔を真っ赤にして見てた。
 
>>466
「………うん」
「………また」
 
店を出た。

470 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 23:44
「…」
 
「…(そうだ。忘れていた。)」
奥の部屋から、何かを取り出す。
 
「(でも…もう少しで春だしなあ…
…それにこれはちょっとアレかなあ…)」
 
「(まあ、頼んでみるだけ頼んでみるか。)」

471 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/03/14(金) 23:08
3月14日ですね。
だからなんだってわけじゃありませんが開店。

ところで。

『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:芽が出た!2cm。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:空き

砂衣さん、フィルさん、おめでとうございまーす。

472 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:13
>>471
『花屋・・・・か。どれ。のぞいてみるか・・・・』

花屋に入る。

473 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:15
>>472
「いらっしゃいませー。
どんな花をお探しですか?」
店内には四季を問わずいろいろな花があった。

474 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:19
>>472
『・・・・バラ・・・か・・・・

バラは好きだな。』

バラの香りをかぐ。20代後半と思われるシンプルな春先の服をシンプルに着こなす男だ。

475 :フィル:2003/03/14(金) 23:20
>>471
芽が出たのか。で、これは何の花かまだ解らないのかな?

476 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:22
>>474
「バラがお好きですか。
種類も色々ありますよ。」
色とりどりのバラが並んでいた。

>>475
まだですね。
来店いただくとさらなる【ヒント】が。

477 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:24
>>476
では来店した。

478 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:25
>>476
返事をしない。

『・・・・バラ・・・最近女のコにプレゼントしていないな。
花は・・・はかないところが良いところだな、きっと・・・・』

バラの一本をつかむ。

479 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:28
>>477
「いらっしゃい。『芽』が出ましたよ。」
『植木鉢2』を持ってきた。
小さい芽が出ている。

>>478
「いかがですか?」

480 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:30
>>479
「流石成長が早いな・・・で、これは何と言う花なんだ?」

481 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:31
>>479
『・・・いい・・・香りだ・・・バラは花のまさに女王だよ。
この花屋・・・・気に入ったな・・・・だが・・・・』

持っていたバラが、あっという間に枯れ果てて、ボロボロになる。

482 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:35
>>480
「さあ…多分それはこれから明らかになっていくと思います。
というかですね、この芽はこのままじゃこれ以上育たないんですよ。」

>>481
「あ。
…あのー、一輪300円になりますけど…」
(今のは『スタンド能力』…?)

483 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:37
>>482
じっと拓木を見つめる。

「・・・・いや、勝手に・・・・花が枯れたんだが・・・・
それも・・・料金を払う必要があるのかい?・・・」

484 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:40
>>482
「育たない?どうしてだ?」

485 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:44
>>483
「………。

そうですか、失礼しました。
なにかご注文があれば承りますよ?」

>>484
「この花はですね。
育てる人の、つまりフィルさんですが、
『思い出』を栄養に育つんですよ。
そして『思い出』によって『生長』のしかたも変わるんです。
なにか『思い出』を聞かせてやってくれませんか?」

486 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:46
>>485
「思い出、か・・・。」

一瞬渋い顔をしたが適当に昨日あった事を話してみた。

487 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:46
>>485
「・・・花が好きでね・・・出来たらすべての花が欲しいのですが・・・・

それにも限界がありますよね。一番おすすめの『バラ』が欲しいのですが・・・」

488 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:53
>>486
「もっと印象的なことでないと。
楽しかったり悲しかったりの度合いが強いほど
いい栄養になるんですよ。
まあ、急がなくてもいいんで、
この芽を育てたいと思ったら話に来てください。」

>>487
「お勧めは…このピンクですかね。
とても明るい色に咲きました。
もちも割といいですよ。」

489 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:55
>>488
「・・・へえ、きれいですね・・・うん。きれいだ。」
ショーウィンドウの中に手を伸ばす。

490 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:56
>>488
「そうなのか・・・・じゃあまた話に来るよ。」

491 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:00
>>489
「あ、トゲがあるからお取りしますよ。」
遮るようにウィンドウの中から2、3本を取り出す。
「どうですか?」
青水の目の前に見せる。

>>490
「そうしてください。
世話はしておきますから。」

492 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:02
>>491
「・・・ああ、どうも。」
にこっと挨拶をする。無愛想そうだが、笑うとなかなか好印象を与える。
バラの香りをかぐ。

「・・・うん。気に入りました。これをください。」

493 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:05
>>492
「どうも。おいくつですか?
プレゼントかなにかにするんでしたら
サービスで花束おつくりしますよ。」

494 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:07
>>493
「5本下さい。自分の部屋に飾ります。」

「ところで・・・ちょっと聞きたいことがあるんですが・・・」

495 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:09
>>494
「ありがとうございます。1500円ですね。」

「はい、何か?」

496 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:12
>>495
「・・・・・・・」

青水の体から、スタンドが出てくる。

使いこんだジーンズのような、深い藍色をした
スマートな『スタンド像』

497 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:18
>>496
「……やっぱり、スタンド使いの方だったんですね、お客さん。」
特に驚くでもなく、バラを包んでいる。
「はいどうぞ。」

498 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:23
>>497
『・・・・やはり、こいつもスタンド使い・・・か』
『スタンド使いは引かれ合うんだな・・・・』

「ありがとう。」

花を受け取った。

「また、来ます。」

立ち去った。

499 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:27
>>498
「さっきの一輪は『オマケ』しときますよ。
ただ、これからは店内ではご遠慮くださいね?
ありがとうございました。」
見送った。

「ふうむ…」
店内を箒で掃除し始めた。

500 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/15(土) 00:31
>>499
拓木が掃除をはじめて、あることに気がつく。
開店間も無く、新品だったはずのショーケースが、ひどく古ぼけたものになってしまっていた。
ひどく『老朽』したのは、ガラスの窓のひとつ。

501 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:37
>>500
「言うのが遅かったか…
やっぱり、店をやるのも一筋縄じゃいかないな、
この町は…」
ガラスは新しいのが届くまでそのままだった。

502 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:37
そして今日は閉店。

503 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/15(土) 02:56
閉店後、窓は崩れ落ちた。
店内にはガラス辺が散らばっていた。
翌日、新しいガラスが届くまで、ショーケースは開けっぱなしにせざるを得なかった。

to be continued.........

504 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/03/16(日) 01:12
トレントは五階に帰ってきた。
 
(…あの人は…理解してくれるだろうか。
……独善で…私を排斥したり、しないだろうか…。
自分は…いや、自分たちは確かに悪であり、それは覆せない事実なのだけれども…
自分達にはそうなった理由があり、そうしなければ自分の価値を見出せなかったのだから。
もし、自分たちが自分の価値を見出すことが許されないなら…
それが正義だというのならば…)
 
「私は悪でいい…」
⇒to be continued.........

505 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/03/16(日) 23:39
開店。
ショーケースは直しました。

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『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:芽が出た!2cm。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:空き
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506 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/17(月) 00:24
「お客来ないな。」
閉店。どこかへ出かけた。

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