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■場所スレ『ビル』(六件目)■
1 :
『ビル』
:2003/03/04(火) 22:58
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045408104
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1045408104.html
291 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:20
>>288
「いらっしゃ・・・・って子供じゃないか。一人?お母さんは?」
292 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:21
>>287
ユーリは足音に反応し、急いで出迎える。
…昨日の夜からずっとだ。
足音がするたびに期待して外に飛び出しては、
期待がはずれ余計に憂鬱になる。
「(私…どうかしている)」
…今度は、期待通り。
……暮羽を、憔悴した様子のユーリが出迎える。
293 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:22
>>289
「おい貴様ッ・・・って早坂か、一人か?お母さんは?」
294 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/03/12(水) 00:22
>>291
「………一人」
「………来た」
トコトコトコ
カウンターに座る。
「………頼む」
「………だめ?」
295 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/03/12(水) 00:24
>>288
「ん、昨日の奴かお前」
見下ろした。
>>293
「何わけわかんねえ事言ってやがる。来てやったぞ。今日はタダなんだろ?」
296 :
暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:25
>>292
「どうしたんすか。」
味気なく対応した。
本日のBGMは『ガンマ・レイ』の『ヘヴン・キャン・ウェイト』
297 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:25
>>294
「駄目じゃないよ、今日は無料だ。ただお酒は出せないからね。」
爽やかに
>>295
「何しろ今日は『国民の祝日』だからな・・・まあタダだ。」
298 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/03/12(水) 00:27
>>294
「………ミルク」
「………ホット」
「………下さい」
299 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:27
>>296
「…二つ…頼みがあるんだ…」
「そのうち…一つを…聞いて欲しい。
……どっちともダメなら…いいんだ……。
………言ってみて…いいかな…?…暮羽…。」
300 :
暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:29
>>299
「ええ、構いませんよ?」
下の階から紅茶の香りがしたので本日はブラックコーヒーを淹れて対抗した。
301 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/03/12(水) 00:30
>>297
「よし、じゃあ食うか。って何があるんだここ?」
>>298
「もっとちゃんと喋れねえのかテメエは」
302 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:31
>>298
「OK、ホット・『ローズ』・ミルクね。」
>>300
? 2階に居るんですか?
303 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:32
>>301
「『メニュー』はそれこそ『無数』だ・・・それより今日が『何の日』か聞かないのか?」
304 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:33
>>302
三階に居た。
305 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/03/12(水) 00:33
>>302
「………うん」
>>301
「………?」
首を傾げてる。
306 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:34
>>300
「…」
ユーリは、暮羽の足元に座り込む…
「…お願い…ずっと…ずっと一緒に…いて…
傍において……1人に…しないでっ……」
暮羽の脚に縋り付く。
「…お願いっ…何でも…何でもするからっ……
暮羽の為ならなんでもする……だからっ……
…だから……これ以上不安にさせないで…
このままじゃ…私……壊れちゃう…」
どんどん、口調が激しくなり、涙を流す。
「……これが…一つ目のお願い……もし…これがダメなら…」
「暮羽のその手で…私の首を絞めて…殺して…。
……これが…二つ目の…お願い…。」
307 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:34
>>303
「さっき国民の休日とか言ってたじゃねえか」
>>305
「ちゃんと喋れ、つってんだよ」
308 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』
:2003/03/12(水) 00:39
>>307
「………ちゃんと?」
「………しゃべる?」
よく分かってない。
というか、彼女にとってはこれが普通
309 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:41
>>308
そんなことは早坂にはわからなかった。
「あのな、そういう陰気そうな喋り方されるとこっちがイライラしてくんだよ」
310 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:43
>>309
「………陰気」
「…………」
にっこり
「………明るく」
笑顔で喋ってみた。
311 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:47
>>310
「はい、ホットローズミルク。」
薔薇の花弁が浮かんだホットミルクを出す。
「それと、ローズケーキだ。」
ケーキが出てきた。
>>309
「何故祝日か、それが大事なんだ。聞きたいだろう?」
312 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:48
>>310
「………ありがとう」
「………あれ?」
頼んでいないケーキも出されてビックリ
「………いいの?」
313 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:49
>>306
「まあ」
少し声を立てて微笑った。
「あなたがそんなに深く考えることでは無いんですよ。
私は何処にでも居るし、何処にでも居ないのです。
あなたが望めば、私は何時もそこに居ますよ」
「最も、それが信用できないというのなら、
私はあなたを殺すよりありませんけど、ね…」
肩を抱いた。
314 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:50
>>310
「喋り方だって言ってるだろうが、表情じゃねえ!」
いきなり切れた。
>>311
「いや別に、休みならそれでいいじゃねえか。
まあ俺は休みとかあんまり関係ねえけどな」
315 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:53
>>313
「…じゃあ…」
「じゃあ、信用させてよ!信じたいよ!
…暮羽は…暮羽は私に…話せないことがあるの?
…私を…信用していないのは…暮羽だよ…。」
「私は…暮羽が何者であろうと…
…絶対に…この気持ちは変わらない…だから…」
316 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:53
>>314
ビクッ!!
「…………」
「………ふぇ」
いきなり怒鳴られたのでビクついた。
ビビってる。
317 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:53
>>312
「『クリスマス』には皆『ケーキ』を食べるだろう?だから今日は皆ケーキを食べる日なんだ。」
「いいや、ケーキを食べてしかるべきだ。」
>>314
「うるさいな、お前もケーキ食べろよ。」
ケーキを出した。
「今日は『キリストの生誕』に匹敵する程めでたい日だ。」
318 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:56
>>317
「こんにちは花屋でーす。」
薔薇の花束を抱えて入ってきた。
319 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:58
>>318
「いらっしゃい・・・その花束は?」
320 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:00
>>316
「ふん」
そっぽを向いた。
>>317
「別にキリスト教徒じゃねえし俺。めでたくも何でもねえな」
ケーキを食べ始めた。
321 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:01
>>317
>>320
気を取り直して、ケーキを食べた。
「………おいしい」
322 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:02
>>319
「はじめまして。今度1階に入りました『つげのき』です。
これはお近づきの印に。どうぞ。」
花束を渡した。
真紅、白、オレンジ、ブラウン…とにかくたくさんある。
323 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:03
>>315
「んー」
思い立ったようにBGMを変えた。(というよりも前の曲は四分なので終わった)
「そうですね・・・・なら、この曲を掛けたら分かりますか?」
アル・ヤンコビックの『I Think I'm A Clone Now』を掛けた。そして
ジャケットを渡した。
324 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:05
>>320-321
「ハハハ、美味しいだろうッ?」
「不味い筈が無いッ!何故なら今日はこの私、『理性と本能の支配者』が『聖誕』ッ!」
「フィル・ロイーズのバースデイだからだァァーーーーーッ!!」
ドドドドドドドドドド!
>>322
「成る程、私のファンが誕生日を聞きつけてやって来たと。まあケーキでも食べてくれ。」
話を聞いちゃいなかった。
325 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:07
>>324
「誕生日なのになんで教授と一緒じゃ……」
途中まで言って言葉を切った。
326 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:08
>>324
ミルクを飲んでいる。
コクコクコクコク…
「………プハ」
327 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:08
>>323
「……『私は、今、自分がクローンだと思う』…
………そう…あの言葉の意味は…やっぱりそうだったのね…。」
静かに立ち上がる。
「…私は…暮羽を信じている。
…だけどね…いくら暮羽がクローンでも…
…暮羽は…貴女だけだから……
私が愛した暮羽は…他でも無い貴女だけなんだから…。」
「暮羽は…ここにしかいない。」
暮羽を思いっきり抱きしめる。
「…ここにしかいない。…暮羽は…貴女一人だけ…。」
328 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:09
>>324
「へー、お誕生日ですか。おめでとうございますいただきます。」
ケーキを食べた。
「記念に、この中から一つ選んで見ませんか?」
『種』のぎっしり詰まった袋を取り出した。
329 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:12
ウィーン
……トコトコ
330 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:12
>>327
「いまさらそんなことを言わないで下さいよ、お姉さま
嬉しいっすけどね」
笑った。
331 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:15
>>325-326
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
余韻に浸っている。
>>328
「・・・・・・・・・何だ?」
332 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:16
>>330
「…フフッ」
つられて笑みをこぼす。
「…私も…嬉しいよ。
…気持ちは…変わらないって言ったけど
…スマン。ありゃあ嘘だった。」
「…前よりもっと、好きだ…」
333 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:18
>>332
「お上手っすね」
微笑った。
「私に関する細かい話は長くなりますから、またいずれしましょう」
「ところで、下のお店、今日無料なんだそうですよ。
行きませんか?」
334 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:20
>>331
「まあ、『花』の種ですよ。何が咲くかはその人次第、運次第。」
さまざまな種類の『種』が入っていた。
「さあ、『どんな』種がいいですか?手にとって見てください。」
335 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:21
>>331
ズズ…
紅茶を飲みながらフィルを観察してる。
336 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:22
>>333
「…私、お世辞言えるほど器用じゃないわ…
さっきだって…無様で……」
残っていた涙をぬぐう。
「ええ。…また、いずれ…ね。」
「喫茶店が無料?
……全然気付かなかった。
じゃあ、行きましょうか。」
行こう
337 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:22
>>335
ジー……
338 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:23
モグモグ
ケーキを食べている。
しかし、そのスピードは『遅い』
339 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:24
>>337
「なんだ、これ?」
見下ろした。
340 :
暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:29
そんなわけでお店にやってきた。
「結構人がいるっすね」
341 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:30
>>334
「まあ・・・薔薇以外ありえないが。」
適当に手に取った。
>>335
「何だ?そんなに見つめるな。」
>>338
見てる。
342 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<<二階>>
:2003/03/12(水) 01:30
>>340
同じくやってきた。
「…でも、まあ、入れないって程でもなさそうね。」
343 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:32
>>340
>>342
カウンターでミルクを飲んでいる。
身長は150いくかいかないか、ショートボブで
男物のスーツとコートを裾を折って強引に着込んでいる。
344 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:32
>>341
できればその『種』について『ひとこと』で『形容』を。
四角いとか、ひらべったいとか、シマシマとか、香ばしいとか。
なんでも結構なので。
345 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:32
>>339
ブリキの人形が足元にある
チカッ チカッ …
目が点滅している
346 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:35
適当な席を探す。
>>342
「そうっすね。」
>>343
(見かけない顔っすね)
347 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:36
>>341
「いや…まあ元気出せよ」
誕生日だってのに教授がいないので勝手に勘違いした。
>>345
「なんだこれ?」
点滅の意味などわかるはずがなかった。
つま先で軽く小突いてみる。
348 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:37
>>346
「ここにしましょう。」
他の客からは少し離れた席をさりげなく選ぶ。
>>343
ちらりと見た。
「(…小学生くらいかしらね。)」
349 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:39
>>343
実は14なんです
>>345
人形に気付いた。
「………これ」
「………なに?」
350 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:39
>>340
>>342
「ああ、いらっしゃい。」
>>344
「私が選んだだけあってやたらと『神々しい』な。エクセレント。」
>>347
「何がだ?」
351 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:40
>>347
…カタン
倒れた
「……」
352 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:42
>>350
「…この前来た客だけど覚えているかしら?」
「…一つのジュースにストローが二本入った『アレ』…ある?」
353 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:43
>>348
「はい」
そこに座る。
>>349
(なにやら、"訳有り"の香りがするっすね…)
でも、とりあえず見るだけにとどめた。
>>347
「あや、あれは…」
354 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:44
>>350
「はい。じゃあ、これはうちの店で育てますんで、
時々見に来てください。
…それと、薔薇がご入用でしたらぜひうちに。」
>>345-349
「あ、みなさん1階に花屋がありますんで、
一度来て見てくださーい。」
チラシを配った。
そして退店。
355 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:44
>>351
「あ」
少し悲しかった。
>>352
少し、聞こえた。
興味がわいた。
356 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:45
>>354
チラシをもらった。
呆然
357 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:46
>>353
>「あや、あれは…」
「…どうかしたの?」
視線を追う
>>354
チラシを受け取った。
「…(百合の花とか…暮羽…好きかしらね…)」
暮羽の顔をじっと見た。
358 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:46
>>350
>>351
「おい、何だよこれ?」
人形を拾ってフィルに見せた。
359 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:47
>>352-353
「この店は日に何百人と訪れるんでね・・・アレ・・・?ああ、アレか。」
嘘をついた。
ケーキを二皿出した。
>>354
「?? 良く解らないがまた見に行くよ。」
360 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:47
>>354
「あや…これはあの店っすか」
チラシを見た。
>>357
「いえ、あそこに…人形が」
指を指した。
361 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:49
再度人形を見る。
362 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:49
>>358
「人形だろう・・・・それが何か?」
363 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:51
チカッ チカッ
目が点滅
364 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:52
>>359
「…ああ、じゃあ覚えてないか。」
「ケーキはありがたいんだけどさ。『アレ』はあるわけ?」
>>360
「人形?」
早坂が持ち上げた人形を見た。
「…早坂のじゃ…ないわよねぇ…?」
365 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:52
>>363
齢14の中学生が点滅の意味など分かるはずも無い
ただ、見てるだけ。
366 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:55
>>362
「何かって、なんでこんなとこにあるんだよ?」
>>363
「どっかにスイッチでもあるのか?」
スイッチを探す。
>>365
「テメエのかこれ?」
人形を指差した。
367 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:55
>>363
「…なにかを訴えてるような気がするんすけど…気のせいかな?」
>>364
「どうなんでしょうか。早坂さんのご趣味は知らないッすから」
368 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:56
>>365
「……ううん」
「……ちがう」
なんとか歯切れの良い会話にするべく努力はしたらしい。
369 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:57
>>366
頭の後ろにボタンのようなものがあった
370 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:57
>>363
「ああ、成る程。」
心で理解した。
油をさした。
>>364
「アレ?アレはそれじゃあないのか?」
371 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:00
>>368
「じゃあ誰んだ?」
>>369
「……」
ボタンを押した。
372 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:01
>>367
「…訴え?」
>>370
「…アレはこれじゃないよ!
…あ〜じゃあ、普通にジュースを一杯。…ストローだけを2本入れてくれ。」
373 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:03
ケーキを食べ始めた。
>>371
「って…あ!」
>>372
「いえ、何かあの点滅…気になるのですが…」
>>371
374 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:04
>>371
見守っている。
375 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:06
>>366
「そこにあるんだから仕方がないだろう。」
>>372
「ああ!解ったぞ!あのカップルとかが良くやってる奴かな!?」
376 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:06
>>373
「…あの人形、暮羽の?…じゃあないよね?」
人形を見守る。
377 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:06
>>376
「いえ、今はじめて見ました」
378 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:07
>>375
「そう!それよ!それをこの娘(暮羽)とやりたいんでヨロシク!」
伝わって嬉しかった。
379 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 02:07
>>371
カタカタカタ……
口から紙切れがでてきたぞ
>>373
もう、点滅は止まっている
380 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:08
>>377
「そうだよね…私も始めて見るんだけど…
…なんなんだろう…あれ……」
動向を固唾を呑んで見守る。
381 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:08
>>377-378
結構大きい声なのでバッチリ聞こえた。
ユーリと暮羽を凝視する。
382 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:09
>>379
「何か、古風な感じっすね」
>>381
「?」
見つめられたので、琴のほうを見る。とりあえず微笑む。
383 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:10
>>379
「…『ロボだこれーっ!』ってやつかしら。」
>>381
気付く。
「…どうしたの?」
384 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:11
>>378
「最初からそう言ってくれれば・・・・。」
「どうぞ。」
一杯のジュースと『ジェットコースターのようにウネウネと絡み合ったやたら長いストロー』を持ってきた。
385 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:11
>>382
ぺこり
とりあえず、お辞儀する。
>>381
「………このひと」(暮羽)
「………あなたの」(ユーリ)
「………いいひと?」
386 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:12
>>384
「そう言ったじゃないのさ。最初から。」
387 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:13
>>385
「…あ、うん。そうだけど。」
子供に理解できるか些か不安を覚えた。
388 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:13
>>375
「ちゃんと掃除とかしろよテメエは」
>>379
「なんだ?」
紙を見る。
389 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:16
>>387
「………そう」
「………お幸せに」
再びミルクを飲み始める。
390 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:17
>>385
お辞儀で返す。
>>388
そんな早坂の様子を見ている。
391 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 02:19
>>388
紙切れにはある文字列が並んでおり、記号のようなものも見えた。
その全文を今からここに記そう。
──────
え フ
い ラ ●
み れ 0
に た 点
──────
392 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:19
>>388
「君じゃあないんだから掃除はいつもやっている。」
バイトが
393 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:20
>>391
「……はあ!?」
いきなり大声を上げた。
>>392
「じゃあ片付けろよこのわけわかんねえガラクタ」
人形をフィルに放り投げた。
394 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:21
>>389
「(にゃんと!理解されたよ!)」
すこし嬉しかった
>>390
「と、言うわけでジュースが来たわけなんだけど。」
「…まあ、それより人形だね。」
早坂の様子を見る。
395 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:22
>>393-394
「ショッキングなことが書いてあったみたいですね…」
396 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:23
>>395
「そうね…」
早坂に同情
397 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:24
>>393
宙を舞う人形が見えた。
ただ、それだけ。
とりあえずは、ケーキを食べる。
もうそろそろ無くなりそう。
398 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 02:25
>>393
早坂の手を離れた途端に、頭からプロペラが現われ店内を飛んで外へと出て行った
399 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:26
>>393
「おおっと・・・『ヒューマン・ネイチャー』・・・。」
全く意味はないが楔を出しておいて普通に手で受け止めた
400 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:27
>>398
「おーいケーキを・・・・ああ、行ってしまったか。」
見送った。
窓際にケーキを一欠片置いておいた。
401 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/12(水) 02:29
>>400
しばらく時間をおいた頃、ケーキは少しの食べカスを残して無くなっていた
402 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:29
>>398
「ひょっとしてスタンドだったのかあれ?」
見送った。
紙はビリビリに破いて捨てた。
403 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:32
>>398
「と…」
「飛んだ…」
見送った。
404 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:33
>>398
「………はぇ」
飛んでゆく人形を呆然と見送った。
405 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:34
>>398
「不思議な人形…いや、ロボットっすか。」
>>397
「…一人でここに来てるの?」
ちょっと聞きたくなったので近くに行ってみることにした。
406 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:36
>>405
「………うん」
「………一人」
「………来た」
因みに、ミルクとケーキは完食済み
407 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:36
>>405
「…」
普通にうしろをついてゆく。
琴に話しかけるわけでもなく、話を聞く。
408 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:40
>>405
>>407
2人を一瞥した後ケーキを再び食べ始めた。
409 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:41
>>406
「ふむ」
といっても補導員でもなんでもない上振れそうな話題も見つからないので、
とりあえず当たり障りなさそうなところを聞く。
「あなたは、お名前はなんていうんすか?」
410 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:42
>>409
「………琴」
「………霜柳 琴」
411 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:46
>>409
小声で暮羽に
「…一人って…結構危ないわね。…この街、少し物騒だし…」
412 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:48
思いにふけっていた
413 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:49
>>410
「霜柳、琴・・良いお名前ね」
「私は、雪下暮羽…少し名前の感じが似てるかもしれないっすね」
「で…私の後ろにいる女の人がユーリさん、
で、向こうに居るガラのわるそーなのが早坂さん
店長さんは…名前を知らないので保留っす」
「ところで、あなたの顔ははじめて見るっすけど、
ここの常連さんっすか?」
414 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:52
>>413
琴に
「…ユーリ・クラインよ。…よろしくね。」
415 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:52
>>413
「………暮羽さん」
「………ユーリさん」
「………よろしく」
「………早坂さん」
「………昨日」
「………案内してくれた」
>ここの常連さんっすか?
「………ううん」
「………初めて」
416 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:54
>>415
「そうっすか…でも、一人で来たら危ないっすよ。
噂によると小さい子ばかりを狙う趣味のある方が公園とかにいるそうっすから」
「それはともかく…、この街には、前から住んで居たんすか?」
417 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:57
>>416
「………この街」
「………来た」
「………4日前」
「………今」
「………兄ぃ」
「………家」
「………泊まってる」
418 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:58
>>417
「ああ、お兄さんがいるのか。それなら平気そうね。」
419 :
暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>
:2003/03/12(水) 03:00
>>417
「へえ…」
(旅行か何かかな…?)
「あ、私とユーリさんはここの三階にいますから、いつでも遊びに来ていいッすよ」
ジュースを飲んで帰ることにした。
ちなみに一階にはよったがもう誰も居なかったので良くは見ずに帰った。
420 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 03:02
>>419
琴に
「じゃあね〜」
同じく、ジュースを飲んで、三階に帰る。
421 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 03:05
実は、この街の中学に転校が決まっていたりする。
現在、下宿先募集中。
>>419
「………うん」
「………また」
手を振って帰った。
422 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 03:06
「さて、帰るか」
食い終わったので帰った。
423 :
【1階】花屋『つげのき』【1階】
:2003/03/12(水) 03:24
『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:発芽待ち
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:発芽待ち
『植木鉢3』:空き
424 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 23:51
ユーリは店番&喫煙中。
心なしか情緒不安定な雰囲気が消えている。
「〜♪」
425 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/12(水) 23:55
>>424
入店。
いかにも『学校帰り』な格好
426 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 23:56
>>425
「やあ、琴ちゃん。…で、あっているよね?」
「いらっしゃいませ〜♪」
愛想良く接客。
427 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/12(水) 23:57
>>426
「………うん」
「………こんにちは」
428 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 23:58
>>427
「うん。こんにちは。」
店内を見渡す。
「そうだなあ。他にお客さんもいないし…」
紅茶とケーキを用意した。
「ゆっくりして行ってね。」
429 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/12(水) 23:59
>>248
「………ありがとう」
頂いた。
食べ始めた。
430 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:01
>>429
「…」
子供がいるのに煙草を吸うのもなあと思った。
だから吸わない。
…ユーリは商品の整理をしている。
431 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:03
>>430
ほーーー
棚を見てる。
432 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:04
>>431
気付いた。
「何かお探しの曲は?」
433 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:06
>>432
「………ん〜〜〜」
「………『やすしきよし』」
………あるのか?漫才なんて
434 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:09
>>433
「ええと」
探す。
「…あったよ。」
あった。
435 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:11
「あや、琴さん。
もう来てくれたのね?
こんにちは」
後から店主が現れた。
にこやかに応対する。
436 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:11
>>434
「………ありがとう」
レジへ行く、とりあえずはお会計
437 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:14
>>435
「♪」
すごく嬉しそうにする。
表情とか特に。
>>436
手際よくレジ打ち。
「ええと。3000円になります。」
間違ってたらゴメン。
438 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:16
>>436-437
「少しまけてあげるっすね。
でも、他の人には内緒っすよ?」
2500円にまけた。
439 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:17
>>435
「………うん」
「………こんにちわ」
>>437
多分そのくらいでしょう。
私も詳しい値段は知りません。
「………はい」
3000円を渡す。
そのあと、またケーキを食べ始める。
モグモグ
440 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:19
>>438-439
「ええと。では500円のお釣りです。」
500円玉を渡した。
441 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:20
>>438
>>440
受け取った。
「………ありがとう」
「………お姉さん達」
442 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:21
>>437
にこやかに微笑み。
>>439
「琴さん、昨日言っていた、お兄さんの家って、どこにあるんすか?」
話題を振る。
443 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:22
>>441
「『ユーリ』でいいよ。」
「そういえば、何処に住んでいるのかな?
…ここ、駅あるし…違う街とか?」
444 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:22
>>442
「………波紋荘」
にこにこと喋る。
445 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:23
>>442
ほぼ同じ質問をしたことに気付く。
「…にゃは♪(ああ、やっぱり心の中で繋がって(略)」
一人でなんか盛り上がっている。
446 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:24
>>445
「?」
なにやら百面相だな、と思った。
>>444
「波紋荘・・・・・?変わった名前のアパートっすね?」
実は波紋荘を知らない。
447 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:28
>>444
「ああ、波紋荘に住んでるのか。
…じゃあお兄さんもここの街に住んでいるんだ……」
>>446
「波紋荘には私の友達が住んでいたんだよ。
…ええと。ああ、カレー屋台の人も、早坂もあそこに住んでいたと思うけど。」
448 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:30
>>447
「………うん」
「………兄ぃ」
「………最近」
「………引越し」
「………してきた」
「………言ってた」
449 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:32
>>448
「最近かぁ…
そういえば最近この街に越してきた人多いのよね。
…もしかしたら私、お兄さんを知ってるかもね。」
450 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:32
>>447
「へええ…」
今度行ってみようと思った。
そういえばなんだかんだでカレー屋台のカレーを食べてないな、と思いだした。
>>448
「ふうん…お兄さんか…どんな人?」
話題の拡大を試みる。
451 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:33
>>449
「………兄ぃ」
「………名前」
「………砂衣」
いつのまにか、ケーキはなくなっていた。
しかし、琴は未だに皿を持っている。
452 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:35
>>450
「結構入居者も多いみたいよ。」
>>451
ユーリは皿を片付ける。
「おいしかった?」
「…砂衣?…ああ、このお店に来たことあるよその人なら。
何度か話したこともあるわね。」
453 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:37
>>451
「”砂衣”・・・・・・?」
(確か、誰かそんな人と何かあったような…
思い出せない…気のせいかな…?)
「ケーキがなくなっちゃったっすね。まだ何か食べたいかな?
何かなかったかな…」
奥の冷蔵庫を探す
454 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:39
>>452
「………うん」
「………美味しかった」
>>453
「………大丈夫」
455 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:40
>>453
冷蔵庫には暮羽が入れたもの以外には
ユーリの作った料理のあまりが少しと、コーラ(硝子瓶)が数本入っている。
これらはユーリが入れたもの。
「暮羽がいない時にこの店に来たわよ。何度か。」
456 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:44
>>454-455
「ふむ」
両方に一度に返事を返して冷蔵庫を閉めた。
手を後ろに回して腕から『I.Fの実』を生み出し、
それを袋に入れた。
「琴さん、あなたとお近づきになれた印に、これをあげるっす。
帰る途中でお腹が空いたら食べるといいッすよ。南国で取れた果物っす」
それを手渡した。
457 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:45
>>456
「…南国の果物…?
…冷蔵庫にあったかしら。暮羽が入れた?」
458 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:48
>>456
「………ありがとう」
『実』を受け取る
カプ
そして食べる。速攻だ。
459 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:49
>>458
「あ!あの実は。」
トリックに気付いた。
460 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:52
>>457
「ふふふ」
>>458
「おわっ」
いきなり食べたので驚いた。
琴は、全身が心地よいエネルギーに満たされるのを感じた。
目薬のCMみたいに爽やか。
気分はとてもよくなっていく。
461 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 00:54
>>460
「わあ」
気分はすこぶる快調
ただ、いきなり快調になったので驚いた。
462 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:55
>>460
「…私も貰ったことある…
…たしか…最初に出会ったとき…」
「…思えば…このときに私は…」
463 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 00:56
>>460
「南国の果物は世界一ィィィィ!!」
「コホン…まだ沢山あるっすから、ほしくなったらいつでもあげるっすよ。」
>>461
「?」
464 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 01:00
>>463
「あのときに私は貴女に初めて出会った。
…その時から…好きだった。
…どんどんその気持ちが大きくなって…」
465 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 01:04
>>463
「………ありがとう」
>>462
>>463
「………?」
首をかしげる。
雰囲気の変化に気付いた。
466 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/13(木) 01:17
>>464
(・・・)
>>465
「ごめんね、今日はもう店じまいっす。
またきてくださいね?」
閉店準備を始めた。
467 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 01:18
>>465
「ハッ!」
客がいるのにラヴ・フィールドを展開してしまった。
「げふんげふん」
誤魔化す。
468 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 01:20
>>466
手伝う。
469 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼
:2003/03/13(木) 01:21
>>466-467
「………〜〜〜」
顔を真っ赤にして見てた。
>>466
「………うん」
「………また」
店を出た。
470 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/13(木) 23:44
「…」
「…(そうだ。忘れていた。)」
奥の部屋から、何かを取り出す。
「(でも…もう少しで春だしなあ…
…それにこれはちょっとアレかなあ…)」
「(まあ、頼んでみるだけ頼んでみるか。)」
471 :
【1階】花屋『つげのき』【1階】
:2003/03/14(金) 23:08
3月14日ですね。
だからなんだってわけじゃありませんが開店。
ところで。
『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:芽が出た!2cm。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:空き
砂衣さん、フィルさん、おめでとうございまーす。
472 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:13
>>471
『花屋・・・・か。どれ。のぞいてみるか・・・・』
花屋に入る。
473 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/14(金) 23:15
>>472
「いらっしゃいませー。
どんな花をお探しですか?」
店内には四季を問わずいろいろな花があった。
474 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:19
>>472
『・・・・バラ・・・か・・・・
バラは好きだな。』
バラの香りをかぐ。20代後半と思われるシンプルな春先の服をシンプルに着こなす男だ。
475 :
フィル
:2003/03/14(金) 23:20
>>471
芽が出たのか。で、これは何の花かまだ解らないのかな?
476 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/14(金) 23:22
>>474
「バラがお好きですか。
種類も色々ありますよ。」
色とりどりのバラが並んでいた。
>>475
まだですね。
来店いただくとさらなる【ヒント】が。
477 :
フィル【1階】
:2003/03/14(金) 23:24
>>476
では来店した。
478 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:25
>>476
返事をしない。
『・・・・バラ・・・最近女のコにプレゼントしていないな。
花は・・・はかないところが良いところだな、きっと・・・・』
バラの一本をつかむ。
479 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/14(金) 23:28
>>477
「いらっしゃい。『芽』が出ましたよ。」
『植木鉢2』を持ってきた。
小さい芽が出ている。
>>478
「いかがですか?」
480 :
フィル【1階】
:2003/03/14(金) 23:30
>>479
「流石成長が早いな・・・で、これは何と言う花なんだ?」
481 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:31
>>479
『・・・いい・・・香りだ・・・バラは花のまさに女王だよ。
この花屋・・・・気に入ったな・・・・だが・・・・』
持っていたバラが、あっという間に枯れ果てて、ボロボロになる。
482 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/14(金) 23:35
>>480
「さあ…多分それはこれから明らかになっていくと思います。
というかですね、この芽はこのままじゃこれ以上育たないんですよ。」
>>481
「あ。
…あのー、一輪300円になりますけど…」
(今のは『スタンド能力』…?)
483 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:37
>>482
じっと拓木を見つめる。
「・・・・いや、勝手に・・・・花が枯れたんだが・・・・
それも・・・料金を払う必要があるのかい?・・・」
484 :
フィル【1階】
:2003/03/14(金) 23:40
>>482
「育たない?どうしてだ?」
485 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/14(金) 23:44
>>483
「………。
そうですか、失礼しました。
なにかご注文があれば承りますよ?」
>>484
「この花はですね。
育てる人の、つまりフィルさんですが、
『思い出』を栄養に育つんですよ。
そして『思い出』によって『生長』のしかたも変わるんです。
なにか『思い出』を聞かせてやってくれませんか?」
486 :
フィル【1階】
:2003/03/14(金) 23:46
>>485
「思い出、か・・・。」
一瞬渋い顔をしたが適当に昨日あった事を話してみた。
487 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:46
>>485
「・・・花が好きでね・・・出来たらすべての花が欲しいのですが・・・・
それにも限界がありますよね。一番おすすめの『バラ』が欲しいのですが・・・」
488 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/14(金) 23:53
>>486
「もっと印象的なことでないと。
楽しかったり悲しかったりの度合いが強いほど
いい栄養になるんですよ。
まあ、急がなくてもいいんで、
この芽を育てたいと思ったら話に来てください。」
>>487
「お勧めは…このピンクですかね。
とても明るい色に咲きました。
もちも割といいですよ。」
489 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/14(金) 23:55
>>488
「・・・へえ、きれいですね・・・うん。きれいだ。」
ショーウィンドウの中に手を伸ばす。
490 :
フィル【1階】
:2003/03/14(金) 23:56
>>488
「そうなのか・・・・じゃあまた話に来るよ。」
491 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:00
>>489
「あ、トゲがあるからお取りしますよ。」
遮るようにウィンドウの中から2、3本を取り出す。
「どうですか?」
青水の目の前に見せる。
>>490
「そうしてください。
世話はしておきますから。」
492 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/15(土) 00:02
>>491
「・・・ああ、どうも。」
にこっと挨拶をする。無愛想そうだが、笑うとなかなか好印象を与える。
バラの香りをかぐ。
「・・・うん。気に入りました。これをください。」
493 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:05
>>492
「どうも。おいくつですか?
プレゼントかなにかにするんでしたら
サービスで花束おつくりしますよ。」
494 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/15(土) 00:07
>>493
「5本下さい。自分の部屋に飾ります。」
「ところで・・・ちょっと聞きたいことがあるんですが・・・」
495 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:09
>>494
「ありがとうございます。1500円ですね。」
「はい、何か?」
496 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/15(土) 00:12
>>495
「・・・・・・・」
青水の体から、スタンドが出てくる。
使いこんだジーンズのような、深い藍色をした
スマートな『スタンド像』
497 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:18
>>496
「……やっぱり、スタンド使いの方だったんですね、お客さん。」
特に驚くでもなく、バラを包んでいる。
「はいどうぞ。」
498 :
青水 玲一『ザ・ユーズド』
:2003/03/15(土) 00:23
>>497
『・・・・やはり、こいつもスタンド使い・・・か』
『スタンド使いは引かれ合うんだな・・・・』
「ありがとう。」
花を受け取った。
「また、来ます。」
立ち去った。
499 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:27
>>498
「さっきの一輪は『オマケ』しときますよ。
ただ、これからは店内ではご遠慮くださいね?
ありがとうございました。」
見送った。
「ふうむ…」
店内を箒で掃除し始めた。
500 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/15(土) 00:31
>>499
拓木が掃除をはじめて、あることに気がつく。
開店間も無く、新品だったはずのショーケースが、ひどく古ぼけたものになってしまっていた。
ひどく『老朽』したのは、ガラスの窓のひとつ。
501 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:37
>>500
「言うのが遅かったか…
やっぱり、店をやるのも一筋縄じゃいかないな、
この町は…」
ガラスは新しいのが届くまでそのままだった。
502 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/15(土) 00:37
そして今日は閉店。
503 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/15(土) 02:56
閉店後、窓は崩れ落ちた。
店内にはガラス辺が散らばっていた。
翌日、新しいガラスが届くまで、ショーケースは開けっぱなしにせざるを得なかった。
to be continued.........
504 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★
:2003/03/16(日) 01:12
トレントは五階に帰ってきた。
(…あの人は…理解してくれるだろうか。
……独善で…私を排斥したり、しないだろうか…。
自分は…いや、自分たちは確かに悪であり、それは覆せない事実なのだけれども…
自分達にはそうなった理由があり、そうしなければ自分の価値を見出せなかったのだから。
もし、自分たちが自分の価値を見出すことが許されないなら…
それが正義だというのならば…)
「私は悪でいい…」
⇒to be continued.........
505 :
【1階】花屋『つげのき』【1階】
:2003/03/16(日) 23:39
開店。
ショーケースは直しました。
-----------------------------------------------
『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:芽が出た!2cm。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:空き
-----------------------------------------------
506 :
柘木『ホワイト・ファング』【1階】
:2003/03/17(月) 00:24
「お客来ないな。」
閉店。どこかへ出かけた。
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