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■場所スレ『ビル』(六件目)■
1 :
『ビル』
:2003/03/04(火) 22:58
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
利用法は
>>2
現在の状況は
>>3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045408104
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1045408104.html
313 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:49
>>306
「まあ」
少し声を立てて微笑った。
「あなたがそんなに深く考えることでは無いんですよ。
私は何処にでも居るし、何処にでも居ないのです。
あなたが望めば、私は何時もそこに居ますよ」
「最も、それが信用できないというのなら、
私はあなたを殺すよりありませんけど、ね…」
肩を抱いた。
314 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:50
>>310
「喋り方だって言ってるだろうが、表情じゃねえ!」
いきなり切れた。
>>311
「いや別に、休みならそれでいいじゃねえか。
まあ俺は休みとかあんまり関係ねえけどな」
315 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 00:53
>>313
「…じゃあ…」
「じゃあ、信用させてよ!信じたいよ!
…暮羽は…暮羽は私に…話せないことがあるの?
…私を…信用していないのは…暮羽だよ…。」
「私は…暮羽が何者であろうと…
…絶対に…この気持ちは変わらない…だから…」
316 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:53
>>314
ビクッ!!
「…………」
「………ふぇ」
いきなり怒鳴られたのでビクついた。
ビビってる。
317 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:53
>>312
「『クリスマス』には皆『ケーキ』を食べるだろう?だから今日は皆ケーキを食べる日なんだ。」
「いいや、ケーキを食べてしかるべきだ。」
>>314
「うるさいな、お前もケーキ食べろよ。」
ケーキを出した。
「今日は『キリストの生誕』に匹敵する程めでたい日だ。」
318 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 00:56
>>317
「こんにちは花屋でーす。」
薔薇の花束を抱えて入ってきた。
319 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 00:58
>>318
「いらっしゃい・・・その花束は?」
320 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:00
>>316
「ふん」
そっぽを向いた。
>>317
「別にキリスト教徒じゃねえし俺。めでたくも何でもねえな」
ケーキを食べ始めた。
321 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:01
>>317
>>320
気を取り直して、ケーキを食べた。
「………おいしい」
322 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:02
>>319
「はじめまして。今度1階に入りました『つげのき』です。
これはお近づきの印に。どうぞ。」
花束を渡した。
真紅、白、オレンジ、ブラウン…とにかくたくさんある。
323 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:03
>>315
「んー」
思い立ったようにBGMを変えた。(というよりも前の曲は四分なので終わった)
「そうですね・・・・なら、この曲を掛けたら分かりますか?」
アル・ヤンコビックの『I Think I'm A Clone Now』を掛けた。そして
ジャケットを渡した。
324 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:05
>>320-321
「ハハハ、美味しいだろうッ?」
「不味い筈が無いッ!何故なら今日はこの私、『理性と本能の支配者』が『聖誕』ッ!」
「フィル・ロイーズのバースデイだからだァァーーーーーッ!!」
ドドドドドドドドドド!
>>322
「成る程、私のファンが誕生日を聞きつけてやって来たと。まあケーキでも食べてくれ。」
話を聞いちゃいなかった。
325 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:07
>>324
「誕生日なのになんで教授と一緒じゃ……」
途中まで言って言葉を切った。
326 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:08
>>324
ミルクを飲んでいる。
コクコクコクコク…
「………プハ」
327 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:08
>>323
「……『私は、今、自分がクローンだと思う』…
………そう…あの言葉の意味は…やっぱりそうだったのね…。」
静かに立ち上がる。
「…私は…暮羽を信じている。
…だけどね…いくら暮羽がクローンでも…
…暮羽は…貴女だけだから……
私が愛した暮羽は…他でも無い貴女だけなんだから…。」
「暮羽は…ここにしかいない。」
暮羽を思いっきり抱きしめる。
「…ここにしかいない。…暮羽は…貴女一人だけ…。」
328 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:09
>>324
「へー、お誕生日ですか。おめでとうございますいただきます。」
ケーキを食べた。
「記念に、この中から一つ選んで見ませんか?」
『種』のぎっしり詰まった袋を取り出した。
329 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:12
ウィーン
……トコトコ
330 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:12
>>327
「いまさらそんなことを言わないで下さいよ、お姉さま
嬉しいっすけどね」
笑った。
331 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:15
>>325-326
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
余韻に浸っている。
>>328
「・・・・・・・・・何だ?」
332 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:16
>>330
「…フフッ」
つられて笑みをこぼす。
「…私も…嬉しいよ。
…気持ちは…変わらないって言ったけど
…スマン。ありゃあ嘘だった。」
「…前よりもっと、好きだ…」
333 :
暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:18
>>332
「お上手っすね」
微笑った。
「私に関する細かい話は長くなりますから、またいずれしましょう」
「ところで、下のお店、今日無料なんだそうですよ。
行きませんか?」
334 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:20
>>331
「まあ、『花』の種ですよ。何が咲くかはその人次第、運次第。」
さまざまな種類の『種』が入っていた。
「さあ、『どんな』種がいいですか?手にとって見てください。」
335 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:21
>>331
ズズ…
紅茶を飲みながらフィルを観察してる。
336 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/12(水) 01:22
>>333
「…私、お世辞言えるほど器用じゃないわ…
さっきだって…無様で……」
残っていた涙をぬぐう。
「ええ。…また、いずれ…ね。」
「喫茶店が無料?
……全然気付かなかった。
じゃあ、行きましょうか。」
行こう
337 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:22
>>335
ジー……
338 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:23
モグモグ
ケーキを食べている。
しかし、そのスピードは『遅い』
339 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:24
>>337
「なんだ、これ?」
見下ろした。
340 :
暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:29
そんなわけでお店にやってきた。
「結構人がいるっすね」
341 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:30
>>334
「まあ・・・薔薇以外ありえないが。」
適当に手に取った。
>>335
「何だ?そんなに見つめるな。」
>>338
見てる。
342 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<<二階>>
:2003/03/12(水) 01:30
>>340
同じくやってきた。
「…でも、まあ、入れないって程でもなさそうね。」
343 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:32
>>340
>>342
カウンターでミルクを飲んでいる。
身長は150いくかいかないか、ショートボブで
男物のスーツとコートを裾を折って強引に着込んでいる。
344 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:32
>>341
できればその『種』について『ひとこと』で『形容』を。
四角いとか、ひらべったいとか、シマシマとか、香ばしいとか。
なんでも結構なので。
345 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:32
>>339
ブリキの人形が足元にある
チカッ チカッ …
目が点滅している
346 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:35
適当な席を探す。
>>342
「そうっすね。」
>>343
(見かけない顔っすね)
347 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:36
>>341
「いや…まあ元気出せよ」
誕生日だってのに教授がいないので勝手に勘違いした。
>>345
「なんだこれ?」
点滅の意味などわかるはずがなかった。
つま先で軽く小突いてみる。
348 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:37
>>346
「ここにしましょう。」
他の客からは少し離れた席をさりげなく選ぶ。
>>343
ちらりと見た。
「(…小学生くらいかしらね。)」
349 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:39
>>343
実は14なんです
>>345
人形に気付いた。
「………これ」
「………なに?」
350 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:39
>>340
>>342
「ああ、いらっしゃい。」
>>344
「私が選んだだけあってやたらと『神々しい』な。エクセレント。」
>>347
「何がだ?」
351 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:40
>>347
…カタン
倒れた
「……」
352 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:42
>>350
「…この前来た客だけど覚えているかしら?」
「…一つのジュースにストローが二本入った『アレ』…ある?」
353 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:43
>>348
「はい」
そこに座る。
>>349
(なにやら、"訳有り"の香りがするっすね…)
でも、とりあえず見るだけにとどめた。
>>347
「あや、あれは…」
354 :
柘木『ホワイト・ファング』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:44
>>350
「はい。じゃあ、これはうちの店で育てますんで、
時々見に来てください。
…それと、薔薇がご入用でしたらぜひうちに。」
>>345-349
「あ、みなさん1階に花屋がありますんで、
一度来て見てくださーい。」
チラシを配った。
そして退店。
355 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:44
>>351
「あ」
少し悲しかった。
>>352
少し、聞こえた。
興味がわいた。
356 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:45
>>354
チラシをもらった。
呆然
357 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:46
>>353
>「あや、あれは…」
「…どうかしたの?」
視線を追う
>>354
チラシを受け取った。
「…(百合の花とか…暮羽…好きかしらね…)」
暮羽の顔をじっと見た。
358 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:46
>>350
>>351
「おい、何だよこれ?」
人形を拾ってフィルに見せた。
359 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:47
>>352-353
「この店は日に何百人と訪れるんでね・・・アレ・・・?ああ、アレか。」
嘘をついた。
ケーキを二皿出した。
>>354
「?? 良く解らないがまた見に行くよ。」
360 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:47
>>354
「あや…これはあの店っすか」
チラシを見た。
>>357
「いえ、あそこに…人形が」
指を指した。
361 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:49
再度人形を見る。
362 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:49
>>358
「人形だろう・・・・それが何か?」
363 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:51
チカッ チカッ
目が点滅
364 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 01:52
>>359
「…ああ、じゃあ覚えてないか。」
「ケーキはありがたいんだけどさ。『アレ』はあるわけ?」
>>360
「人形?」
早坂が持ち上げた人形を見た。
「…早坂のじゃ…ないわよねぇ…?」
365 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:52
>>363
齢14の中学生が点滅の意味など分かるはずも無い
ただ、見てるだけ。
366 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:55
>>362
「何かって、なんでこんなとこにあるんだよ?」
>>363
「どっかにスイッチでもあるのか?」
スイッチを探す。
>>365
「テメエのかこれ?」
人形を指差した。
367 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 01:55
>>363
「…なにかを訴えてるような気がするんすけど…気のせいかな?」
>>364
「どうなんでしょうか。早坂さんのご趣味は知らないッすから」
368 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 01:56
>>365
「……ううん」
「……ちがう」
なんとか歯切れの良い会話にするべく努力はしたらしい。
369 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 01:57
>>366
頭の後ろにボタンのようなものがあった
370 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 01:57
>>363
「ああ、成る程。」
心で理解した。
油をさした。
>>364
「アレ?アレはそれじゃあないのか?」
371 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:00
>>368
「じゃあ誰んだ?」
>>369
「……」
ボタンを押した。
372 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:01
>>367
「…訴え?」
>>370
「…アレはこれじゃないよ!
…あ〜じゃあ、普通にジュースを一杯。…ストローだけを2本入れてくれ。」
373 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:03
ケーキを食べ始めた。
>>371
「って…あ!」
>>372
「いえ、何かあの点滅…気になるのですが…」
>>371
374 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:04
>>371
見守っている。
375 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:06
>>366
「そこにあるんだから仕方がないだろう。」
>>372
「ああ!解ったぞ!あのカップルとかが良くやってる奴かな!?」
376 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:06
>>373
「…あの人形、暮羽の?…じゃあないよね?」
人形を見守る。
377 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:06
>>376
「いえ、今はじめて見ました」
378 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:07
>>375
「そう!それよ!それをこの娘(暮羽)とやりたいんでヨロシク!」
伝わって嬉しかった。
379 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 02:07
>>371
カタカタカタ……
口から紙切れがでてきたぞ
>>373
もう、点滅は止まっている
380 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:08
>>377
「そうだよね…私も始めて見るんだけど…
…なんなんだろう…あれ……」
動向を固唾を呑んで見守る。
381 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:08
>>377-378
結構大きい声なのでバッチリ聞こえた。
ユーリと暮羽を凝視する。
382 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:09
>>379
「何か、古風な感じっすね」
>>381
「?」
見つめられたので、琴のほうを見る。とりあえず微笑む。
383 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:10
>>379
「…『ロボだこれーっ!』ってやつかしら。」
>>381
気付く。
「…どうしたの?」
384 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:11
>>378
「最初からそう言ってくれれば・・・・。」
「どうぞ。」
一杯のジュースと『ジェットコースターのようにウネウネと絡み合ったやたら長いストロー』を持ってきた。
385 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:11
>>382
ぺこり
とりあえず、お辞儀する。
>>381
「………このひと」(暮羽)
「………あなたの」(ユーリ)
「………いいひと?」
386 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:12
>>384
「そう言ったじゃないのさ。最初から。」
387 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:13
>>385
「…あ、うん。そうだけど。」
子供に理解できるか些か不安を覚えた。
388 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:13
>>375
「ちゃんと掃除とかしろよテメエは」
>>379
「なんだ?」
紙を見る。
389 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:16
>>387
「………そう」
「………お幸せに」
再びミルクを飲み始める。
390 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:17
>>385
お辞儀で返す。
>>388
そんな早坂の様子を見ている。
391 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 02:19
>>388
紙切れにはある文字列が並んでおり、記号のようなものも見えた。
その全文を今からここに記そう。
──────
え フ
い ラ ●
み れ 0
に た 点
──────
392 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:19
>>388
「君じゃあないんだから掃除はいつもやっている。」
バイトが
393 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:20
>>391
「……はあ!?」
いきなり大声を上げた。
>>392
「じゃあ片付けろよこのわけわかんねえガラクタ」
人形をフィルに放り投げた。
394 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:21
>>389
「(にゃんと!理解されたよ!)」
すこし嬉しかった
>>390
「と、言うわけでジュースが来たわけなんだけど。」
「…まあ、それより人形だね。」
早坂の様子を見る。
395 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:22
>>393-394
「ショッキングなことが書いてあったみたいですね…」
396 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:23
>>395
「そうね…」
早坂に同情
397 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:24
>>393
宙を舞う人形が見えた。
ただ、それだけ。
とりあえずは、ケーキを食べる。
もうそろそろ無くなりそう。
398 :
?人形<<2F>>
:2003/03/12(水) 02:25
>>393
早坂の手を離れた途端に、頭からプロペラが現われ店内を飛んで外へと出て行った
399 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:26
>>393
「おおっと・・・『ヒューマン・ネイチャー』・・・。」
全く意味はないが楔を出しておいて普通に手で受け止めた
400 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:27
>>398
「おーいケーキを・・・・ああ、行ってしまったか。」
見送った。
窓際にケーキを一欠片置いておいた。
401 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/03/12(水) 02:29
>>400
しばらく時間をおいた頃、ケーキは少しの食べカスを残して無くなっていた
402 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:29
>>398
「ひょっとしてスタンドだったのかあれ?」
見送った。
紙はビリビリに破いて捨てた。
403 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:32
>>398
「と…」
「飛んだ…」
見送った。
404 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:33
>>398
「………はぇ」
飛んでゆく人形を呆然と見送った。
405 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:34
>>398
「不思議な人形…いや、ロボットっすか。」
>>397
「…一人でここに来てるの?」
ちょっと聞きたくなったので近くに行ってみることにした。
406 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:36
>>405
「………うん」
「………一人」
「………来た」
因みに、ミルクとケーキは完食済み
407 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:36
>>405
「…」
普通にうしろをついてゆく。
琴に話しかけるわけでもなく、話を聞く。
408 :
早坂達夫『C・M・I』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:40
>>405
>>407
2人を一瞥した後ケーキを再び食べ始めた。
409 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:41
>>406
「ふむ」
といっても補導員でもなんでもない上振れそうな話題も見つからないので、
とりあえず当たり障りなさそうなところを聞く。
「あなたは、お名前はなんていうんすか?」
410 :
琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>
:2003/03/12(水) 02:42
>>409
「………琴」
「………霜柳 琴」
411 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<
:2003/03/12(水) 02:46
>>409
小声で暮羽に
「…一人って…結構危ないわね。…この街、少し物騒だし…」
412 :
フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店
:2003/03/12(水) 02:48
思いにふけっていた
413 :
暮羽『イブライム・フェレール』<
:2003/03/12(水) 02:49
>>410
「霜柳、琴・・良いお名前ね」
「私は、雪下暮羽…少し名前の感じが似てるかもしれないっすね」
「で…私の後ろにいる女の人がユーリさん、
で、向こうに居るガラのわるそーなのが早坂さん
店長さんは…名前を知らないので保留っす」
「ところで、あなたの顔ははじめて見るっすけど、
ここの常連さんっすか?」
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