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■場所スレ『ビル』(六件目)■

1 :『ビル』:2003/03/04(火) 22:58
駅周辺の外れにある六階建てのビル。
各階、割と広いスペースを有するこのビルが
通常のビルと違うのは、なぜかスタンド使いの
利用者が多い事だった。
 
利用法は>>2
現在の状況は>>3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045408104
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1045408104.html

360 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 01:47
>>354
「あや…これはあの店っすか」
チラシを見た。
>>357
「いえ、あそこに…人形が」
指を指した。

361 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:49
再度人形を見る。

362 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 01:49
>>358
「人形だろう・・・・それが何か?」

363 :?人形<<2F>>:2003/03/12(水) 01:51
チカッ チカッ
目が点滅

364 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 01:52
>>359
「…ああ、じゃあ覚えてないか。」
 
「ケーキはありがたいんだけどさ。『アレ』はあるわけ?」
 
>>360
「人形?」
早坂が持ち上げた人形を見た。
 
「…早坂のじゃ…ないわよねぇ…?」

365 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:52
>>363
齢14の中学生が点滅の意味など分かるはずも無い
ただ、見てるだけ。

366 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:55
>>362
「何かって、なんでこんなとこにあるんだよ?」
 
>>363
「どっかにスイッチでもあるのか?」
スイッチを探す。
 
>>365
「テメエのかこれ?」
人形を指差した。

367 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 01:55
>>363
「…なにかを訴えてるような気がするんすけど…気のせいかな?」
>>364
「どうなんでしょうか。早坂さんのご趣味は知らないッすから」

368 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 01:56
>>365
「……ううん」
「……ちがう」
 
なんとか歯切れの良い会話にするべく努力はしたらしい。

369 :?人形<<2F>>:2003/03/12(水) 01:57
>>366
頭の後ろにボタンのようなものがあった

370 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 01:57
>>363
「ああ、成る程。」
心で理解した。

油をさした。
>>364
「アレ?アレはそれじゃあないのか?」

371 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:00
>>368
「じゃあ誰んだ?」
 
>>369
「……」
ボタンを押した。

372 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:01
>>367
「…訴え?」
 
>>370
「…アレはこれじゃないよ!
…あ〜じゃあ、普通にジュースを一杯。…ストローだけを2本入れてくれ。」

373 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:03
ケーキを食べ始めた。

>>371
「って…あ!」
>>372
「いえ、何かあの点滅…気になるのですが…」>>371

374 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:04
>>371
見守っている。

375 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 02:06
>>366
「そこにあるんだから仕方がないだろう。」
>>372
「ああ!解ったぞ!あのカップルとかが良くやってる奴かな!?」

376 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:06
>>373
「…あの人形、暮羽の?…じゃあないよね?」
人形を見守る。

377 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:06
>>376
「いえ、今はじめて見ました」

378 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:07
>>375
「そう!それよ!それをこの娘(暮羽)とやりたいんでヨロシク!」
伝わって嬉しかった。

379 :?人形<<2F>>:2003/03/12(水) 02:07
>>371
カタカタカタ……
口から紙切れがでてきたぞ
 
>>373
もう、点滅は止まっている

380 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:08
>>377
「そうだよね…私も始めて見るんだけど…
…なんなんだろう…あれ……」
動向を固唾を呑んで見守る。

381 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:08
>>377-378
結構大きい声なのでバッチリ聞こえた。
 
ユーリと暮羽を凝視する。

382 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:09
>>379
「何か、古風な感じっすね」
>>381
「?」
見つめられたので、琴のほうを見る。とりあえず微笑む。

383 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:10
>>379
「…『ロボだこれーっ!』ってやつかしら。」
 
>>381
気付く。
「…どうしたの?」

384 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 02:11
>>378
「最初からそう言ってくれれば・・・・。」


「どうぞ。」

一杯のジュースと『ジェットコースターのようにウネウネと絡み合ったやたら長いストロー』を持ってきた。

385 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:11
>>382
ぺこり
とりあえず、お辞儀する。
 
>>381
「………このひと」(暮羽)
「………あなたの」(ユーリ)
「………いいひと?」

386 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:12
>>384
「そう言ったじゃないのさ。最初から。」

387 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:13
>>385
「…あ、うん。そうだけど。」
 
子供に理解できるか些か不安を覚えた。

388 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:13
>>375
「ちゃんと掃除とかしろよテメエは」
 
>>379
「なんだ?」
紙を見る。

389 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:16
>>387
「………そう」
「………お幸せに」
 
再びミルクを飲み始める。

390 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:17
>>385
お辞儀で返す。
>>388
そんな早坂の様子を見ている。

391 :?人形<<2F>>:2003/03/12(水) 02:19
>>388
紙切れにはある文字列が並んでおり、記号のようなものも見えた。
その全文を今からここに記そう。
 
──────
 え フ  
 い ラ ●
 み れ 0
 に た 点
──────

392 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 02:19
>>388
「君じゃあないんだから掃除はいつもやっている。」

バイトが

393 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:20
>>391
「……はあ!?」
いきなり大声を上げた。
 
>>392
「じゃあ片付けろよこのわけわかんねえガラクタ」
人形をフィルに放り投げた。

394 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:21
>>389
「(にゃんと!理解されたよ!)」
すこし嬉しかった
 
>>390
「と、言うわけでジュースが来たわけなんだけど。」
 
「…まあ、それより人形だね。」
早坂の様子を見る。

395 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:22
>>393-394
「ショッキングなことが書いてあったみたいですね…」

396 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:23
>>395
「そうね…」
早坂に同情

397 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:24
>>393
宙を舞う人形が見えた。
ただ、それだけ。
 
とりあえずは、ケーキを食べる。
もうそろそろ無くなりそう。

398 :?人形<<2F>>:2003/03/12(水) 02:25
>>393
早坂の手を離れた途端に、頭からプロペラが現われ店内を飛んで外へと出て行った

399 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 02:26
>>393
「おおっと・・・『ヒューマン・ネイチャー』・・・。」

全く意味はないが楔を出しておいて普通に手で受け止めた

400 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 02:27
>>398
「おーいケーキを・・・・ああ、行ってしまったか。」

見送った。
窓際にケーキを一欠片置いておいた。

401 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/12(水) 02:29
>>400
しばらく時間をおいた頃、ケーキは少しの食べカスを残して無くなっていた

402 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:29
>>398
「ひょっとしてスタンドだったのかあれ?」
見送った。
紙はビリビリに破いて捨てた。

403 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:32
>>398
「と…」
 
「飛んだ…」
見送った。

404 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:33
>>398
「………はぇ」
飛んでゆく人形を呆然と見送った。

405 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:34
>>398
「不思議な人形…いや、ロボットっすか。」
>>397
「…一人でここに来てるの?」
ちょっと聞きたくなったので近くに行ってみることにした。

406 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:36
>>405
「………うん」
「………一人」
「………来た」
 
因みに、ミルクとケーキは完食済み

407 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:36
>>405
「…」
普通にうしろをついてゆく。
琴に話しかけるわけでもなく、話を聞く。

408 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:40
>>405
>>407
2人を一瞥した後ケーキを再び食べ始めた。

409 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:41
>>406
「ふむ」
といっても補導員でもなんでもない上振れそうな話題も見つからないので、
とりあえず当たり障りなさそうなところを聞く。

「あなたは、お名前はなんていうんすか?」

410 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:42
>>409
「………琴」
「………霜柳 琴」

411 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:46
>>409
小声で暮羽に
「…一人って…結構危ないわね。…この街、少し物騒だし…」

412 :フィル<<2階>>薔薇の香りがする喫茶店:2003/03/12(水) 02:48
思いにふけっていた

413 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:49
>>410
「霜柳、琴・・良いお名前ね」

「私は、雪下暮羽…少し名前の感じが似てるかもしれないっすね」

「で…私の後ろにいる女の人がユーリさん、
で、向こうに居るガラのわるそーなのが早坂さん
店長さんは…名前を知らないので保留っす」

「ところで、あなたの顔ははじめて見るっすけど、
ここの常連さんっすか?」

414 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:52
>>413
琴に
「…ユーリ・クラインよ。…よろしくね。」

415 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:52
>>413
「………暮羽さん」
「………ユーリさん」
「………よろしく」
 
「………早坂さん」
「………昨日」
「………案内してくれた」

>ここの常連さんっすか?
「………ううん」
「………初めて」

416 :暮羽『イブライム・フェレール』<:2003/03/12(水) 02:54
>>415
「そうっすか…でも、一人で来たら危ないっすよ。
噂によると小さい子ばかりを狙う趣味のある方が公園とかにいるそうっすから」

「それはともかく…、この街には、前から住んで居たんすか?」

417 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 02:57
>>416
「………この街」
「………来た」
「………4日前」
 
「………今」
「………兄ぃ」
「………家」
「………泊まってる」

418 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 02:58
>>417
「ああ、お兄さんがいるのか。それなら平気そうね。」

419 :暮羽『イブライム・フェレール』<<2階>>:2003/03/12(水) 03:00
>>417
「へえ…」
(旅行か何かかな…?)

「あ、私とユーリさんはここの三階にいますから、いつでも遊びに来ていいッすよ」

ジュースを飲んで帰ることにした。
ちなみに一階にはよったがもう誰も居なかったので良くは見ずに帰った。

420 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』<:2003/03/12(水) 03:02
>>419
琴に
「じゃあね〜」
同じく、ジュースを飲んで、三階に帰る。

421 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』<<2階>>:2003/03/12(水) 03:05
実は、この街の中学に転校が決まっていたりする。
現在、下宿先募集中。
 
>>419
「………うん」
「………また」
 
手を振って帰った。

422 :早坂達夫『C・M・I』<<2階>>:2003/03/12(水) 03:06
「さて、帰るか」
食い終わったので帰った。

423 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/03/12(水) 03:24
『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:発芽待ち
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:発芽待ち
『植木鉢3』:空き

424 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 23:51
ユーリは店番&喫煙中。
心なしか情緒不安定な雰囲気が消えている。
 
「〜♪」

425 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/12(水) 23:55
>>424
入店。
 
いかにも『学校帰り』な格好

426 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 23:56
>>425
「やあ、琴ちゃん。…で、あっているよね?」
 
「いらっしゃいませ〜♪」
愛想良く接客。

427 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/12(水) 23:57
>>426
「………うん」
「………こんにちは」

428 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/12(水) 23:58
>>427
「うん。こんにちは。」
店内を見渡す。
 
「そうだなあ。他にお客さんもいないし…」
紅茶とケーキを用意した。
 
「ゆっくりして行ってね。」

429 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/12(水) 23:59
>>248
「………ありがとう」
頂いた。
食べ始めた。

430 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:01
>>429
「…」
子供がいるのに煙草を吸うのもなあと思った。
だから吸わない。
 
…ユーリは商品の整理をしている。

431 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:03
>>430
ほーーー
 
棚を見てる。

432 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:04
>>431
気付いた。
「何かお探しの曲は?」

433 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:06
>>432
「………ん〜〜〜」
「………『やすしきよし』」
 
………あるのか?漫才なんて

434 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:09
>>433
「ええと」
 
探す。
「…あったよ。」
あった。

435 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:11
「あや、琴さん。
もう来てくれたのね?

こんにちは」

後から店主が現れた。
にこやかに応対する。

436 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:11
>>434
「………ありがとう」
 
レジへ行く、とりあえずはお会計

437 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:14
>>435
「♪」
すごく嬉しそうにする。
表情とか特に。
 
>>436
手際よくレジ打ち。
「ええと。3000円になります。」
間違ってたらゴメン。

438 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:16
>>436-437
「少しまけてあげるっすね。
でも、他の人には内緒っすよ?」

2500円にまけた。

439 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:17
>>435
「………うん」
「………こんにちわ」
 
>>437
多分そのくらいでしょう。
私も詳しい値段は知りません。
 
「………はい」
3000円を渡す。
 
そのあと、またケーキを食べ始める。
モグモグ

440 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:19
>>438-439
「ええと。では500円のお釣りです。」
500円玉を渡した。

441 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:20
>>438 >>440
受け取った。
「………ありがとう」
「………お姉さん達」

442 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:21
>>437
にこやかに微笑み。
>>439
「琴さん、昨日言っていた、お兄さんの家って、どこにあるんすか?」

話題を振る。

443 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:22
>>441
「『ユーリ』でいいよ。」
 
「そういえば、何処に住んでいるのかな?
…ここ、駅あるし…違う街とか?」

444 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:22
>>442
「………波紋荘」
にこにこと喋る。

445 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:23
>>442
ほぼ同じ質問をしたことに気付く。
「…にゃは♪(ああ、やっぱり心の中で繋がって(略)」
 
一人でなんか盛り上がっている。

446 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:24
>>445
「?」
なにやら百面相だな、と思った。

>>444
「波紋荘・・・・・?変わった名前のアパートっすね?」
実は波紋荘を知らない。

447 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:28
>>444
「ああ、波紋荘に住んでるのか。
…じゃあお兄さんもここの街に住んでいるんだ……」
 
>>446
「波紋荘には私の友達が住んでいたんだよ。
…ええと。ああ、カレー屋台の人も、早坂もあそこに住んでいたと思うけど。」

448 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:30
>>447
「………うん」
「………兄ぃ」
「………最近」
「………引越し」
「………してきた」
「………言ってた」

449 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:32
>>448
「最近かぁ…
そういえば最近この街に越してきた人多いのよね。
…もしかしたら私、お兄さんを知ってるかもね。」

450 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:32
>>447
「へええ…」
今度行ってみようと思った。
そういえばなんだかんだでカレー屋台のカレーを食べてないな、と思いだした。

>>448
「ふうん…お兄さんか…どんな人?」
話題の拡大を試みる。

451 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:33
>>449
「………兄ぃ」
「………名前」
「………砂衣」
 
いつのまにか、ケーキはなくなっていた。
しかし、琴は未だに皿を持っている。

452 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:35
>>450
「結構入居者も多いみたいよ。」
 
>>451
ユーリは皿を片付ける。
「おいしかった?」
 
「…砂衣?…ああ、このお店に来たことあるよその人なら。
何度か話したこともあるわね。」

453 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:37
>>451
「”砂衣”・・・・・・?」
(確か、誰かそんな人と何かあったような…
思い出せない…気のせいかな…?)

「ケーキがなくなっちゃったっすね。まだ何か食べたいかな?
何かなかったかな…」

奥の冷蔵庫を探す

454 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:39
>>452
「………うん」
「………美味しかった」
 
>>453
「………大丈夫」

455 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:40
>>453
冷蔵庫には暮羽が入れたもの以外には
ユーリの作った料理のあまりが少しと、コーラ(硝子瓶)が数本入っている。
これらはユーリが入れたもの。
 
「暮羽がいない時にこの店に来たわよ。何度か。」

456 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:44
>>454-455
「ふむ」
両方に一度に返事を返して冷蔵庫を閉めた。

手を後ろに回して腕から『I.Fの実』を生み出し、
それを袋に入れた。

「琴さん、あなたとお近づきになれた印に、これをあげるっす。
帰る途中でお腹が空いたら食べるといいッすよ。南国で取れた果物っす」

それを手渡した。

457 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:45
>>456
「…南国の果物…?
…冷蔵庫にあったかしら。暮羽が入れた?」

458 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:48
>>456
「………ありがとう」
『実』を受け取る
 
カプ
そして食べる。速攻だ。

459 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:49
>>458
「あ!あの実は。」
トリックに気付いた。

460 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:52
>>457
「ふふふ」

>>458
「おわっ」

いきなり食べたので驚いた。

琴は、全身が心地よいエネルギーに満たされるのを感じた。
目薬のCMみたいに爽やか。
気分はとてもよくなっていく。

461 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 00:54
>>460
「わあ」
 
気分はすこぶる快調
ただ、いきなり快調になったので驚いた。

462 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:55
>>460
「…私も貰ったことある…
…たしか…最初に出会ったとき…」
 
「…思えば…このときに私は…」

463 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 00:56
>>460
「南国の果物は世界一ィィィィ!!」

「コホン…まだ沢山あるっすから、ほしくなったらいつでもあげるっすよ。」

>>461
「?」

464 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:00
>>463
「あのときに私は貴女に初めて出会った。
…その時から…好きだった。
…どんどんその気持ちが大きくなって…」

465 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 01:04
>>463
「………ありがとう」
 
>>462 >>463
「………?」
首をかしげる。
雰囲気の変化に気付いた。

466 :暮羽『イブライム・フェレール』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:17
>>464
(・・・)

>>465
「ごめんね、今日はもう店じまいっす。
またきてくださいね?」

閉店準備を始めた。

467 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:18
>>465
「ハッ!」
客がいるのにラヴ・フィールドを展開してしまった。
 
「げふんげふん」
誤魔化す。

468 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 01:20
>>466
手伝う。

469 :琴『ヤー・ヤーヤーズ』▼3階▼:2003/03/13(木) 01:21
>>466-467
「………〜〜〜」
顔を真っ赤にして見てた。
 
>>466
「………うん」
「………また」
 
店を出た。

470 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼:2003/03/13(木) 23:44
「…」
 
「…(そうだ。忘れていた。)」
奥の部屋から、何かを取り出す。
 
「(でも…もう少しで春だしなあ…
…それにこれはちょっとアレかなあ…)」
 
「(まあ、頼んでみるだけ頼んでみるか。)」

471 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/03/14(金) 23:08
3月14日ですね。
だからなんだってわけじゃありませんが開店。

ところで。

『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:芽が出た!2cm。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:空き

砂衣さん、フィルさん、おめでとうございまーす。

472 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:13
>>471
『花屋・・・・か。どれ。のぞいてみるか・・・・』

花屋に入る。

473 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:15
>>472
「いらっしゃいませー。
どんな花をお探しですか?」
店内には四季を問わずいろいろな花があった。

474 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:19
>>472
『・・・・バラ・・・か・・・・

バラは好きだな。』

バラの香りをかぐ。20代後半と思われるシンプルな春先の服をシンプルに着こなす男だ。

475 :フィル:2003/03/14(金) 23:20
>>471
芽が出たのか。で、これは何の花かまだ解らないのかな?

476 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:22
>>474
「バラがお好きですか。
種類も色々ありますよ。」
色とりどりのバラが並んでいた。

>>475
まだですね。
来店いただくとさらなる【ヒント】が。

477 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:24
>>476
では来店した。

478 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:25
>>476
返事をしない。

『・・・・バラ・・・最近女のコにプレゼントしていないな。
花は・・・はかないところが良いところだな、きっと・・・・』

バラの一本をつかむ。

479 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:28
>>477
「いらっしゃい。『芽』が出ましたよ。」
『植木鉢2』を持ってきた。
小さい芽が出ている。

>>478
「いかがですか?」

480 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:30
>>479
「流石成長が早いな・・・で、これは何と言う花なんだ?」

481 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:31
>>479
『・・・いい・・・香りだ・・・バラは花のまさに女王だよ。
この花屋・・・・気に入ったな・・・・だが・・・・』

持っていたバラが、あっという間に枯れ果てて、ボロボロになる。

482 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:35
>>480
「さあ…多分それはこれから明らかになっていくと思います。
というかですね、この芽はこのままじゃこれ以上育たないんですよ。」

>>481
「あ。
…あのー、一輪300円になりますけど…」
(今のは『スタンド能力』…?)

483 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:37
>>482
じっと拓木を見つめる。

「・・・・いや、勝手に・・・・花が枯れたんだが・・・・
それも・・・料金を払う必要があるのかい?・・・」

484 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:40
>>482
「育たない?どうしてだ?」

485 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:44
>>483
「………。

そうですか、失礼しました。
なにかご注文があれば承りますよ?」

>>484
「この花はですね。
育てる人の、つまりフィルさんですが、
『思い出』を栄養に育つんですよ。
そして『思い出』によって『生長』のしかたも変わるんです。
なにか『思い出』を聞かせてやってくれませんか?」

486 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:46
>>485
「思い出、か・・・。」

一瞬渋い顔をしたが適当に昨日あった事を話してみた。

487 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:46
>>485
「・・・花が好きでね・・・出来たらすべての花が欲しいのですが・・・・

それにも限界がありますよね。一番おすすめの『バラ』が欲しいのですが・・・」

488 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/14(金) 23:53
>>486
「もっと印象的なことでないと。
楽しかったり悲しかったりの度合いが強いほど
いい栄養になるんですよ。
まあ、急がなくてもいいんで、
この芽を育てたいと思ったら話に来てください。」

>>487
「お勧めは…このピンクですかね。
とても明るい色に咲きました。
もちも割といいですよ。」

489 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/14(金) 23:55
>>488
「・・・へえ、きれいですね・・・うん。きれいだ。」
ショーウィンドウの中に手を伸ばす。

490 :フィル【1階】:2003/03/14(金) 23:56
>>488
「そうなのか・・・・じゃあまた話に来るよ。」

491 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:00
>>489
「あ、トゲがあるからお取りしますよ。」
遮るようにウィンドウの中から2、3本を取り出す。
「どうですか?」
青水の目の前に見せる。

>>490
「そうしてください。
世話はしておきますから。」

492 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:02
>>491
「・・・ああ、どうも。」
にこっと挨拶をする。無愛想そうだが、笑うとなかなか好印象を与える。
バラの香りをかぐ。

「・・・うん。気に入りました。これをください。」

493 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:05
>>492
「どうも。おいくつですか?
プレゼントかなにかにするんでしたら
サービスで花束おつくりしますよ。」

494 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:07
>>493
「5本下さい。自分の部屋に飾ります。」

「ところで・・・ちょっと聞きたいことがあるんですが・・・」

495 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:09
>>494
「ありがとうございます。1500円ですね。」

「はい、何か?」

496 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:12
>>495
「・・・・・・・」

青水の体から、スタンドが出てくる。

使いこんだジーンズのような、深い藍色をした
スマートな『スタンド像』

497 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:18
>>496
「……やっぱり、スタンド使いの方だったんですね、お客さん。」
特に驚くでもなく、バラを包んでいる。
「はいどうぞ。」

498 :青水 玲一『ザ・ユーズド』:2003/03/15(土) 00:23
>>497
『・・・・やはり、こいつもスタンド使い・・・か』
『スタンド使いは引かれ合うんだな・・・・』

「ありがとう。」

花を受け取った。

「また、来ます。」

立ち去った。

499 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:27
>>498
「さっきの一輪は『オマケ』しときますよ。
ただ、これからは店内ではご遠慮くださいね?
ありがとうございました。」
見送った。

「ふうむ…」
店内を箒で掃除し始めた。

500 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/15(土) 00:31
>>499
拓木が掃除をはじめて、あることに気がつく。
開店間も無く、新品だったはずのショーケースが、ひどく古ぼけたものになってしまっていた。
ひどく『老朽』したのは、ガラスの窓のひとつ。

501 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:37
>>500
「言うのが遅かったか…
やっぱり、店をやるのも一筋縄じゃいかないな、
この町は…」
ガラスは新しいのが届くまでそのままだった。

502 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/15(土) 00:37
そして今日は閉店。

503 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/03/15(土) 02:56
閉店後、窓は崩れ落ちた。
店内にはガラス辺が散らばっていた。
翌日、新しいガラスが届くまで、ショーケースは開けっぱなしにせざるを得なかった。

to be continued.........

504 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ★五階★:2003/03/16(日) 01:12
トレントは五階に帰ってきた。
 
(…あの人は…理解してくれるだろうか。
……独善で…私を排斥したり、しないだろうか…。
自分は…いや、自分たちは確かに悪であり、それは覆せない事実なのだけれども…
自分達にはそうなった理由があり、そうしなければ自分の価値を見出せなかったのだから。
もし、自分たちが自分の価値を見出すことが許されないなら…
それが正義だというのならば…)
 
「私は悪でいい…」
⇒to be continued.........

505 :【1階】花屋『つげのき』【1階】:2003/03/16(日) 23:39
開店。
ショーケースは直しました。

-----------------------------------------------
『植木鉢1』:『球形の種』/『砂衣』:芽が出た!2cm。
『植木鉢2』:『神々しい種』/『フィル』:芽が出た!1cm。
『植木鉢3』:空き
-----------------------------------------------

506 :柘木『ホワイト・ファング』【1階】:2003/03/17(月) 00:24
「お客来ないな。」
閉店。どこかへ出かけた。

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