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ぜろちゃんねるプラス
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『不思議な箱』
1 :
『編集長』
:2003/03/06(木) 01:21
トッド・オルダ『70点』
楡宮 巽『80点』
聞いてどーすんだ『80点』
匿名希望『70点』
名前なんてどうだっていい。テメエの好きなように呼びな。『推奨』
『70点』
川村レオナ『推奨』
真藤誠二『90点』
クルスです。正確には、漢字で来栖という姓です。名前は秘密…『70点』
千葉 有樹『70点』
トリーシャ・イヤウッド『80点』
ミュージ=レーゼンハイマート(Muesi Lesenheimat)『100点』
ユーリ・クライン『80点』
蒼城悠『70点』
以上の者に『葉書』が送られた。
101 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 00:41
「招待状貰って来たんだが…入っていいか?」
102 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:42
>>99
勢いを失うので、新しい『ゴムボール』が何処からともなく発射された。
ドゴォ!
タラリ
鼻っ柱に直撃し、鼻血が出た。
103 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:46
>>101
『笑い顔』の男「いらっしゃいませ!どうぞ中へ。」
男は一礼をし、手で『黒い箱』の中へ入る事を勧める。
104 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 00:50
>>103
「こうなったら根こそぎ奪ってやる!俺の恥以上の恥をかかせてやるゥーー!!」
ヽ(`Д´)ノウワアァァァン!!
この場にこれ以上居たくないから全速力で黒い箱に入った。
105 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:58
>>104
ドォーン!
『光』がミュージを包んだ。
そして、周りを見渡すとそこは『一面雪景色』だった。
106 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:58
>>105
のレスは無効。
107 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:01
>>104
ドォーン!
『光』がトッドを包んだ。
そして、周りを見渡すとそこは『一面雪景色』だった。
108 :
大人
:2003/03/19(水) 01:11
>>102
「うぐぅ!?」
この階の階段まではあとどのぐらい?
109 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 01:15
>>107
「ここは…どこだ?あたり一面の新雪に足跡を残したい気分だが……
それより早くしないと凍えそうだが…出口を探さないと…」
ザクザクザクッ
雪を踏みしめて歩く。
110 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:19
>>108
『20m』って所だ。
また追加の『ゴムボール』が発射され、ドムッドムッドムッと言う壁との衝突音が聞こえる。
>>109
一面雪景色で目がチカチカする。
ザザッ
近くで音がした。
111 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 01:26
>>110
「ん?人か?獣か?それともスタンド使いか?」
立ち止まってあたりを見渡す。
112 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:30
>>111
コンコン
キタキツネの様だ。
顔立ちが整っている、ダークゴールデンロッド色のキツネだ。
目が会うとキタキツネは去って行った。
113 :
大人
:2003/03/19(水) 01:37
>>110
「トアタァァーーーッ!!」
20メートルを3秒で駆け抜けたい。
勿論、急所を守りつつ。
114 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 01:41
>>112
「コイツの毛皮がお宝なのか?
まぁ…どっちにしろ目的なしに一人で歩くよりキツネについて行ったほうが面白いな。」
キツネの後を追う。
115 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:50
>>113
ドゴォ!!
ドテッ
足にぶつかり、転倒した。
急所を守ったおかげで足元がお留守になった様だ。
ヒューン
球状の物が空気を切る恐ろしい音が聞こえた。
またもや球が発射された様だ。
しかもどうやら、少しづつ発射されるゴムボールの速度は速くなってきている。
>>114
サッサッ
ササッ
キタキツネはとても速く、人間の足ではとてもじゃあ無いが追いつけない。
しかし足跡を見て追いかけていくと・・・・・・・・雪が赤くなっていた。
ふと見上げると、キツネの半身を咥えた巨大な熊がトッドを睨みつけていた。
116 :
トッド『フェンダー・(略』
:2003/03/19(水) 01:58
>>115
「熊ぁァァァ!?ヤバイヤバイヤバイ!
俺のスタンドのパワーじゃあ距離を取らないとヤバイ!!」
バスバスバスッ!
熊の足元の雪をハジケさせて威嚇する。
熊を見つめたままゆっくり後退していく。
117 :
大人
:2003/03/19(水) 02:06
>>115
「逆転トリックは無いものか?」
壁沿いに移動してみる。
118 :
『神』
:2003/03/19(水) 02:22
>>116
ビシュビシュビシュ
熊「・・・・・・・・・。」
熊はまったく動じず、トッドに襲い掛かって来た。
ガブゥ!
トッドは右肩を噛まれた。
熱い血が流れた。
>>117
ヒュンヒュンヒュン
ドゴッ!
『ゴムボール』は脇腹に命中し、大人は胃液を吐いた。
しかし壁沿いに移動すると先ほどよりは当たりにくいらしい。
119 :
大人
:2003/03/19(水) 02:25
>>118
「一発いいの貰ったぜェ〜。」
このまま足早に階段へ向かいたい。
120 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 02:42
>>118
「ギャアアアァァァァーーー!!!!」
(どこかで聴いた話だが…獣に噛まれた時無理に引き剥がすと更に悪化する…
って聞いたことがあるな…あげちゃってもいいさって思うのさ…)
(ああ…でも熊の場合ベアハッグが一番怖いらしい……覚悟を決めるしかないな……)
無理に引き剥がそうとせずそのままにさせる。
パァァーーーン!!
熊の顔面の空気をハジケさせて引き剥がす。スタンドの手で直接弾いて威力UP。
自分にも多少の怪我は覚悟でハジケさせる。
121 :
『神』
:2003/03/20(木) 00:06
>>119
ドゴゴォ!
新たにゴムボールが命中し、肋骨に罅が入った様だ
今まで見えなかったが、どうやら階段近くからゴムボールは発射されているらしい。
そこへ向かえば当然当たりやすくなる上に威力が増す。
>>120
パァァーーーン!!
熊「フゴォォォォォ!」
空気がハジケて熊は顔を抑えて悶絶している。
その際トッドの肩の肉を100グラムほど持ってかれた。
122 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 00:21
>>96
「………『奴』?まるで人間みたいに………
まあそれはいいとして、もし降りたいなら、
あなたも一緒に戦って欲しいんす」
123 :
大人
:2003/03/20(木) 00:24
>>121
「先に進めば危険が増す。退けば減る。だが、断る!」
発射の間隔に合わせてタイミングよく突っ込む。
124 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 00:34
>>121
「スッゲー痛いけど痛がるのはテメェを殺してからだ!ぶっ殺してやる!」
ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!
近くに集中した13発のエネルギー弾を熊の胸に発射。
125 :
『神』
:2003/03/20(木) 00:50
>>122
『スーツ姿』は顔を背け、
『スーツ姿』「そんな事は出来ん・・・・・・出来るはずが無い!」
と声を荒げた。
>>123
シーン
どうやら、階段に到達した様だ。
ゴムボールが発射される様子が無い。
>>124
ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!
熊「グォォォォォ!」
ドスン
熊は倒れた。
所詮空気なので、致命傷にはならなかった様だ。
126 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 00:52
>>125
「………武器ならすぐに用意できるっすけど………
………怖いんすか?それとも他に理由でも?」
127 :
大人
:2003/03/20(木) 01:07
>>125
「次の階か…。」
階段を降りていく。
128 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 01:09
>>125
「ふー。死んだかな?」
ドスドス!
確認のために2発ほど熊に打ち込む。
129 :
『神』
:2003/03/20(木) 01:16
>>126
『スーツ姿』「そうだ!怖いんだよ私は!」
『スーツ姿』「夢に見るんだよ!私が・・・・・・・私が奴に挑戦して・・・・・・・・。」
『スーツ姿』「無残にも食べられる・・・・・そんなシーンがね。」
>>127
カッカッカッカ
降りるとそこは何も無い部屋で、ただ『剣』がポツーンと置いてあった。
>>128
熊「グゥー・・・・・・・・。」
熊はうなり声をあげた。
130 :
大人
:2003/03/20(木) 01:19
>>129
「この『剣』は何だ?」
『剣』に近寄って手にとってみる。
131 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 01:20
>>129
「………わかったっす。じゃあ、俺が一人で虎を倒すっす。
…ただ、それであんたが幸せになるとは思え無いっすけどね
あんたは、自分で恐怖を乗り越さないと、
一生『虎』の幻影に悩まされる事になるっすよ
………………………それでもいいんすか?」
132 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 01:25
>>129
「やっぱ全然聞いてねぇーーー!やはり人間並のパワーじゃ何発攻撃しても大型動物には効かないか…」
効いてないのは承知で
ドスドス!
ドスドスドスドス!とエネルギー弾を撃つ。
「ハァハァハァ……
その分厚い毛皮と筋肉でダメージを防いでも衝撃までは防げないぜ!
どんなに強靭なボクサーでも何発もボディを打たれるとダメージの蓄積で疲労が出るんだぜ…
さらに!短い間隔で体が揺さぶられることで『酔い』が出るというオマケつきだ!まいったか熊公!」
133 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 01:46
>>131
(PL:今日はもう落ちます)
134 :
『神』
:2003/03/20(木) 01:53
>>130
カチャ
と音が鳴った。
それと同時に、壁がゴゴゴゴゴと鳴り、開いた。
そして涎を垂らしたワニが出て来た。
>>131
『スーツ姿』「・・・・・・・・・・・。」
『スーツ姿』は下唇を噛み、黙った。
>>132
熊「・・・・・・・・・・。」
熊は沈黙し、口からは血が垂れた。
その姿は『死』を連想させる。
135 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 02:17
>>134
「ふぅ〜、初めて熊を殺しちまった・・・
だが思ったよりなんてことはないな」
その場でちょっと休憩。
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い肩が痛い肩が痛いよぉおぉーーー畜生畜生ど畜生がぁぁ」
>>124
で約束したように今まで我慢していた痛みがあふれ出た。
きれいな新雪を肩に押し当てて痛みが鈍るのを待つ。
136 :
大人
:2003/03/20(木) 02:27
>>134
「鰐だと!?ビビっていないのか!?」
剣を構えて鰐と間合いを取る。
鰐が出てきた壁が出口かどうか見て解るか?
137 :
『神』
:2003/03/20(木) 02:31
>>135
雪の鋭い冷たさが、痛みを鈍らせた。
>>136
ワニ「・・・・・・・・・。」
じっと大人を見ている。
ワニが出て来た壁の奥はただの檻の様で、決して出口では無いだろう。
138 :
大人
:2003/03/20(木) 02:38
>>137
「出口が無いのかァァーーーッ!!」
剣を突き出しながら近寄る。
139 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスタ〜』
:2003/03/20(木) 02:39
>>137
「痛みが引いたか…さてと…凍える前に出口を探そう……」
熊に殺された狐を首に巻いてマフラー代わりにする。
熊の足跡を辿っていく。
140 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 17:28
>>134
「………正直虎と少々の武器で戦うのは、確かに怖いと思うっす。
俺はあんたが持ってない物を持ってる。だから戦えるんすが、
もし俺がこいつ、スタンドっすね、を持ってなかったら戦えないかもしれない
あんたが怖がるのを非難してるわけじゃない。
ただあんたは弱い人間じゃないと思ったから、
スタンドを見る事ができる精神の持ち主だと思ったから遠慮無く言ったんす。
………俺が虎を倒しに行きます。居場所を教えてください」
141 :
『神』
:2003/03/21(金) 00:08
>>138
それでもワニはジッと大人を見ているだけだ。
>>139
ニチャアと気色悪い感触と重みを感じながらも、トッドはキタキツネの半身を首から下げた。
キツネの半身からは臓物がはみ出ており、血がポタポタと垂れている。
肩からダラダラと血を垂らしながら、トッドは熊の足元を辿り山の方へ向かった。
>>140
『スーツ姿』「・・・・・・・・・・・・。」
『スーツ姿』「・・・・・・・・・200メートル先にある川の流れに沿って歩けば、『奴』がいる。」
142 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/21(金) 00:21
>>141
「わかったっす。それじゃあ、また後で。俺が虎を倒した時に
……戻ってこなかったら、死んだと思ってください」
礼を言って出て行った。川へ向かう
143 :
『神』
:2003/03/21(金) 00:36
>>142
ミュージが出て行こうとすると、
『スーツ姿』「・・・・・・・・・・・君の『成功』を祈ってるよ。」
と言った。
ミュージは川へ到着した。
澄んだ川で、流れも速くない。
河魚がチラホラ見える。
144 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/21(金) 00:58
>>143
「……この川の先に『虎』がいるのか………」
しばらく川とその周囲を眺めて、大きな木の枝が落ちてないか探す
145 :
大人
:2003/03/21(金) 01:02
>>141
鰐の死角に回り込んで頭を一突きしてみたい。
146 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/21(金) 01:43
>>141
「山か…雪山はまずいかも……まぁ…危なそうなら引き返せばいいか……」
気持ち悪いのでマフラーにするのは止めて手で持つ。
「この血を道しるべにすれば迷っても大丈夫…」
木に狐の血を少しつけて道しるべにして山へ。
147 :
『神』
:2003/03/21(金) 02:11
>>144
木はそこら中に生えているし、小さな木の枝は落ちているが大きな枝は落ちていない。
>>145
ズシュッ!
ガララララ
ワニは死んだ。
壁が開き、その先には下りの『階段』が見える。
>>146
寒く険しい標高500メートル級の雪山。
山へ入り、しばらく歩くと・・・・・・・後方からガサガサっと音が鳴った。
148 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/21(金) 10:28
>>147
「…しょうがないな」
辺りにある小さな木の枝を大量に拾ってストックしておく
槍ぐらいの長さに木の枝を折り背負う
川の流れに沿って進む
149 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:06
>>148
暫く歩くと、あの賑やかだった森が静かになり・・・・・・針葉樹林や落葉樹林が多く生えている場所へ着いた。
ピンと糸を張り詰めた様な空気が漂った。
その糸が切れる時はミュージか『何者か』が死ぬ時だろう。
150 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:16
>>149
(………何かがいる)
背負った長い木の枝と大量の木の枝を『鉄化』。
スタンドと本体で背中を合わせ周囲の警戒に入る
長い木の枝(槍のようになる)はスタンドに持たせる
151 :
大人
:2003/03/25(火) 00:17
>>147
「あっけないな。自分も死ぬ時はこんなものか。」
階段を下りる。
152 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 00:22
>>147
「何だ!?また野獣か?」
音がした方にハジケ弾を一発発射!
空気を弾いて驚かせる。
153 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:28
>>150
ところで君のスタンド『ムーターボア』には近距離型のスタンドながら独立した視覚があるのか?
154 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:30
>>151
階段を降りると・・・・・暗闇が大人を迎えた。
ドドドドドドドドドド
と部屋全体に音が鳴り響いた。
>>152
振り返ると、其処には小熊がいた。
小熊は空気に驚いた様子だ。
155 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:31
>>153
未確認です。今は無いと言う事で。
できるなら追加で『お互いを背にしたままその場で回転する』行動をお願いします
156 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:35
>>155
お互いを背にしたままその場で回転していると、この緑の中で・・・・・・二つの光が見えた。
その二つの光はゆっくりとミュージと距離を取りながら回り込む様に移動している。
157 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:39
>>156
(……光?)
二つの光両方に本体が鉄針と化した木の枝を2.3本投げつける。
回転する事はやめ、光に体を向ける状態になるよう動く。パスCC
158 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:48
>>157
ザザッ!
その光は素早い反応で木の枝を避ける。
そして光の正体が明らかになった。
虎を想像したらほどんどがこいつを想像する・・・・・・ベンガルトラ。
体長3m以上体重350キロ以上と虎にしても大きすぎるたくましい肉体を持つ奴は、
目をギラギラと輝かせミュージを見つめる。
159 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 00:51
>>154
「もしかして…さっきの熊の子か…?」
2,3発ハジケ弾を足元に撃って驚かせる。
前回の教訓を活かして熊が来ても迎撃できるよう後ろに下がる。
160 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:58
>>158
「………来たな」
フードを被って臨戦体制。虎がこちらに向かって走ってきたらすぐに鉄針を飛ばす
スタンドの右手に槍を持たせ、いつでも攻撃できるようにする
161 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:59
>>159
バスバスと足元にハジケ弾を撃っていると・・・・・・ふと自分の影がとても『大きく』見えた。
162 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:01
>>160
虎はゆったりとして素早く・・・・・・・・足跡でミュージを中心とした円を描く。
目線は常にミュージから外れる事無く。
163 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:05
>>162
(……このままじゃらちがあかないな………でも下手すると先制されるしな)
虎が描く円はミュージ中心に半径何m位?
164 :
大人
:2003/03/25(火) 01:06
>>154
ライター(趣味:放火)に火をつけてその音に警戒する。
何の音に聞こえる?
165 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:11
>>163
虎が描く円はミュージ中心に半径何m位と思っていると・・・・・・・・・。
ひらひらと葉っぱが舞い落ち、ミュージの虎への視線を一瞬遮った。
その一瞬が過ぎると・・・・・・・虎はミュージの目の前にいた。
>>164
ライターを付けると同時に複数の派手で不快な電飾がついた。
その七色の光の中で、
「はいー!意地悪クイズの時間です!!」
とクイズ番組の司会の様な男が言った。
166 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:18
>>165
「うわ!!いきなり!」
足場を安定に保ったまま右斜め後ろへさがりつつ、
本体は虎の顔に鉄針を投げつける。パスCC
スタンドは虎に向かって右手一本で槍を突きつける。パスAC
槍は交わされてた場合虎の移動した方に向かってなぎ払う。
167 :
大人
:2003/03/25(火) 01:25
>>165
「どちら様?」
168 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:27
>>166
右斜め後ろへ退いたが、すでに加速していた虎は次の行動を許さなかった。
ガブゥ!
ミュージは喉に噛み付れ、凄まじい力で振り回される。
169 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:29
>>167
司会「司会者の井樫でーす!」
井樫「それでは第一問!」
井樫「死に行く人間が99パーセント以上最後に見る物は、何?」
170 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 01:30
>>161
「ん?影が…おかしいような…この熊のスタンド能力か?それとも他の影響か?」
スタンドを熊の目の前に立たせて反応をうかがう。
171 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:33
>>168
>>160
でフードを被った時に服によって本体の喉は隠れた。
同時にメール欄で書いたように虎の『攻撃には』服を『鉄化』する事によって対処
虎は本体の喉に牙を立てることはできなかった。
本体の首すぐ側にあるだろう虎の顔を潰すためスタンドが攻撃。パスAC
172 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:34
>>170
ドゴォ!!
横腹を後ろから物凄い力で殴られた。
173 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:37
>>171
そんな布切れ一枚程度の鉄板など虎の噛む力には逆に歯が立たない。
174 :
大人
:2003/03/25(火) 01:38
>>169
「(意地悪か……)瞼の裏!」
175 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:39
>>171
と言うかフードで喉が隠れると言う事は、目を隠している状態では無いのか?
176 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:43
>>173
とは言え多少の効果はあるでしょう。当初程のダメージは無いと思います
スタンドは攻撃を喰らった瞬間に虎の頭を潰します。
>>175
前が開かないフードつきの上着ですので、フードに首元が引っ張られますね
177 :
『神』
:2003/03/25(火) 01:47
>>176
ブシュゥ!
襲われても混乱せず、冷静に虎の頭をスタンドで潰した。
しかし倒したのは良いが出血が酷く、呼吸も苦しい。
さらに虎は死しても未だ噛み付いたままだ。
178 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 01:51
>>177
虎の頭を潰した事により口だけが噛み付いたままと解釈します。
そうでないならすぐに牙をはずし。傷のある部位の血液を『鉄化』止血する。
呼吸はできる限り楽なように落ち着いて行う。
179 :
大人
:2003/03/25(火) 01:59
>>174
のレス
180 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:01
>>178
スタンド能力で止血し、呼吸も楽になった。
どうやらそれほど酷い怪我でも無かった様だ。
「いやぁーあの虎を倒すとは!素晴らしいな君は!」
後ろから声が聞こえた。
181 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:03
>>174
井樫「惜しい!不正解!!」
井樫「それでは第二問!」
井樫「第二問はどう言う問題?」
182 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 02:04
>>180
声のした方に向かってゆっくりと体ごと向ける
「あ……さっきの」
あまり大きな声で喋れない。男に手を伸ばす
(PL:今日は落ちます。また今度)
183 :
大人
:2003/03/25(火) 02:04
>>180
意地悪か!?
184 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 02:05
>>172
「な…なにが…?もしかして父(母)親熊か……?」
ボロクズのように横に吹っ飛んで行く。
殴られた方をみる。
185 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:13
>>182
声の主は『スーツ姿』の男だった。
『スーツ姿』の男はベシッ!と手を叩いた。
『スーツ姿』の男「その素晴らしい力!利用させて貰うぞォ!」
>>184
影が大きく見えたのは、背後に大きな熊がいるためだった。
さっき始末した熊よりも大きい熊が、トッドへ間髪いれず再び襲い掛かる。
186 :
大人
:2003/03/25(火) 02:16
>>181
「第二問はどう言う問題?という問題!」
187 :
『神』
:2003/03/25(火) 02:18
>>186
井樫「正解!」
井樫「では通過してよし!」
スポッ!
突然床が抜けた。
ヒューン
ボスッ!
大人は自由落下して、尻餅をついた。
現在地下『8階』。
周りは石版で出来ている。
その石版には文字が書いてあった。
188 :
大人
:2003/03/25(火) 02:26
>>187
「うおっ!?」
立ち上がって石版の文字を読む。
189 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 02:39
>>185
「うおおおおぉぉぉーー今度こそ絶対にダメージ食らうものかぁぁ!!」
パンッ!
大熊と自分の間の『空気』をスタンドの『手による直の威力』で破裂させて
大熊と自分の両方を風圧で吹き飛ばして距離を取る。
それでも向かってくるというのなら
バスバスバスバス!!
大熊の顔めがけてエネルギー弾発射!
190 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:05
>>188
18 9 7 8 20
と書いてあり、その下には二つの扉が並んでいた。
>>189
パンッ!
スタンドが直に爆発させた。
熊は吹っ飛び、グッタリとした。
トッドの手も吹っ飛び、ボロボロになった。
この手はもう使えそうに無い。
191 :
大人
:2003/03/27(木) 01:19
>>190
「暗号は解けた。
しかし、これが正解の扉かハズレの扉なのか」
RIGHT
右の扉を開けた。
192 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:23
>>191
ギギィー
バタン
扉を開けると、下りの『階段』があった。
193 :
大人
:2003/03/27(木) 01:24
>>192
「正解のようだ」
勿論降りる。
194 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:29
>>193
地下『9階』
そこには何も無かった。
195 :
大人
:2003/03/27(木) 01:32
>>194
「ここは何だ?」
見回す。
何も無いとは文字通り?
196 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:38
>>195
真 っ
白 な
空 間
だ 。
197 :
大人
:2003/03/27(木) 01:46
>>196
「な ん じ ゃ コ リ ャ ー ー ッ !?」
叫ぶ。
音は響く?
198 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:48
>>197
叫 び
は 虚
し く響き渡った。
199 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/27(木) 01:49
>>190
「なんだってぇーーー!」
ちょっと待った!幾ら直とは言えパワーCの威力、
しかも今回は密閉した空間でもない開けた場所で空気が弾けた程度なんだから
手が吹っ飛んだり一撃で気絶するような威力無いって。
空気で手が吹っ飛ぶ威力だったら他のものを弾けさせた時にとんでもない威力になっちゃうよ。
200 :
『神』
:2003/03/27(木) 01:55
>>199
500キロクラスの熊が吹っ飛ぶ威力なら当然人間の手なぞ簡単に吹っ飛ぶ威力だろう。
しかも爆発地点からの距離は君の腕のほうが近い。
パワーCの威力と言われても、それが能力なのかスタンドのパワーなのか解らない。
少し話し合うかね。
201 :
『13階』
:2003/03/27(木) 01:56
意外に呆気無いものだ。
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