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『不思議な箱』

1 :『編集長』:2003/03/06(木) 01:21
トッド・オルダ『70点』
楡宮 巽『80点』
聞いてどーすんだ『80点』 
匿名希望『70点』 
名前なんてどうだっていい。テメエの好きなように呼びな。『推奨』 
『70点』 
川村レオナ『推奨』 
真藤誠二『90点』 
クルスです。正確には、漢字で来栖という姓です。名前は秘密…『70点』 
千葉 有樹『70点』 
トリーシャ・イヤウッド『80点』 
ミュージ=レーゼンハイマート(Muesi Lesenheimat)『100点』 
ユーリ・クライン『80点』 
蒼城悠『70点』 
 
以上の者に『葉書』が送られた。

2 :『葉書』:2003/03/06(木) 01:28
おめでとうございます! 
あなたは幸運にも『数千』と言う『スタンド使い』達の中から選ばれた『スタンド使い』の中の『スタンド使い』です! 
そんな素敵なあなたに大きな大きな『チャンス』が与えられました! 
通称『Black box』と呼ばれる巨大な『地下室』! 
そこへ入って『お宝』をgetしましょう! 
by『編集長』

3 :『神』:2003/03/06(木) 01:35
ある偉大な『冒険家』は地球上の全ての地に足跡を残し、『絶望』した。
そして『知力』と『体力』と『財力』を全て使って『Black box』を建設した。
『1階』から『3階』までは『一般公開』されていて、子供達の遊び場となっている。
しかし立ち入り禁止区域である『4階』からは『命』を賭けた『試練』の場なのだ。
その『試練』の先には何があるのか?

4 :『神』:2003/03/06(木) 01:52
ブブーン
キキー!
観光客が乗っている『バス』が到着した。
『バスガイド』「到着しました。」

5 :大人:2003/03/06(木) 01:55
状況を確認する。

6 :『神』:2003/03/06(木) 01:58
>>5
目の前に『黒い箱』の様な建物がある。
そしてその中へ『バス』に乗っていた人々が入って行く。
『黒い箱』の入り口の側には『笑い顔』の男が一人立っていた。

7 :大人:2003/03/06(木) 02:01
>>6
(奇妙だ。)
『笑い顔』の男に向かって歩き出した。

8 :『神』:2003/03/06(木) 02:03
>>7
『笑い顔』の男はより一層『笑い顔』になり、大人へ一礼した。
『笑い顔』の男「ようこそいらっしゃいました!御用件でしょうか?」

9 :大人:2003/03/06(木) 02:06
>>8
「此処は何階まであるのかな?」

10 :『神』:2003/03/06(木) 02:10
>>9
『笑い顔』の男「お客様・・・・・・実は我々もそれはまだ解っていないのです。」 
『笑い顔』の男「誰一人『最下層』へ辿り付いた者はいなく、とても危険なのです。」 
『笑い顔』の男「なので『3階』から下は『立ち入り禁止』となっております。」 
『笑い顔』の男「お気を付けください。」

11 :大人:2003/03/06(木) 02:14
>>10
「4階から上なら平気なんだね。」
入り口に入った。

12 :『神』:2003/03/06(木) 02:19
>>11
『黒い箱』の中へ入ると、そこは『アスレチック』になっていた。
運動不足な大人達には少しキツイものだが、子供達はスイスイと進んでいく。
先には階段があり、それは地下『2階』へと繋がっている。

13 :大人:2003/03/06(木) 02:22
>>12
「あれは立ち入り禁止の階段か。」
上の階に繋がる階段を探して昇る。

14 :『神』:2003/03/06(木) 02:25
>>13
上にあがる『階段』は無かった。

15 :大人:2003/03/06(木) 02:28
>>14
上の階に上がれそうな仕掛けを探してみる。
無ければ地下2階へ降りてみる。

16 :『神』:2003/03/06(木) 02:28
1階 
↓ 
2階 
↓ 
3階 
↓『立ち入り禁止』 
4階 
↓ 
〜 
 
全て地下表記である。

17 :『神』:2003/03/06(木) 02:30
>>15
地下2階は『プール』だ。
25m先に『階段』がある。
無論『プールサイド』もあるので、向かうのは楽だ。

18 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 02:47
(………………………なんだこれ?)
『黒い箱』の入り口前で建物を見上げている

19 :『神』:2003/03/06(木) 02:56
>>18
『笑い顔』の男が「いらっしゃいませ!」と御辞儀をして来た。

20 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 03:00
>>19
「いらっしゃいました!」
普通に笑い返した
「で、これはどんな建物ですか?」
『黒い箱』を指差して訊いてみる

21 :『神』:2003/03/06(木) 03:03
>>20
『笑い顔』の男「『どんな』と申されましても困りますが・・・・・・『今』は『遊び場』です。最初は『秘境』でした。」

22 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 03:05
>>21
「はあ、中はどうなってるんですか?四階まであるんでしたっけ?
 俺みたいな人間が遊んでも、問題無いっすか?」

23 :『神』:2003/03/06(木) 03:11
>>22
『笑い顔』の男「『3階』までです。それより下の階は立ち入り禁止となっております。」 
『笑い顔』の男「それまでは遊び場になっています。勿論どなたでも遊べます。」 
『笑い顔』の男「どうぞごゆっくり。」
ペコリ

24 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 03:15
>>23
「それじゃあ、どうも。………ガムあげますよ」
『笑い顔』の男にガムを渡して中に入って行った

25 :『神』:2003/03/06(木) 03:18
>>24
ドォーン! 
『光』がミュージを包んだ。
 
 
 
そして、周りを見渡すとそこは『ジャングル』だった。

26 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 03:21
>>25
「へ?へ?」
突然の事に戸惑っている。辺りに動物や虫が居ないか見回す
ヘッドホンからは洋楽がエンドレスで流れている

27 :『神』:2003/03/06(木) 03:26
>>26
ゲーッ!ゲーッ!
キチキチキチ
虫も動物もたっぷり居そうだ。
周りのギラギラとした色合いの植物も全て作り物ではなく本物の様だ。

28 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 03:30
>>27
タラーン
冷や汗とジャングルの熱気で出た汗が混ざり合った
(………とりあえず、前進しよう)
道無き道を前進する

29 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 03:32
>>28
追加。
周囲の動物の攻撃を警戒しながら前進する。

30 :『神』:2003/03/06(木) 03:33
>>29
少し進むと、
グニュ 
誤って『カエル』を踏んでしまった様だ。
その体液が服に付着した。

31 :ミュージ『ムーターボア』@倉庫:2003/03/06(木) 21:45
>>30
「げ………」
周囲に落ちているだろう木の枝を、体液の付着した部分に付ける
木の枝を伝って、体液を『水銀化』
体から水銀化した体液が全て離れ、地面に落ちた所で能力解除
服は元通り、体液はついていない。
周囲に目的物になりそうな物を探しながら前進

32 :大人:2003/03/06(木) 23:16
>>17
プールを後目に階段へ向かう。

33 :(名無しくん):2003/03/07(金) 22:22
「たからたからたから〜 たからをたべると〜♪」
バスの中から転がり出てきた。どうやら寝ていたようです。

34 :『神』:2003/03/07(金) 23:56
>>31
前進して五分ほど経つと、焚き火の跡を見つけた。
>>32
地下三階は『ゲームセンター』だった。
何だかんだ言ってここが一番人が多い。
>>33
転がり出ると、周りが薄暗い事に気が付く。
バスはすでに車庫の中であった。

35 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/07(金) 23:58
>>34
(………焚き火………誰かいるのか?)
スタンドを発現。同時に、周囲に足跡が無いか探す。

36 :大人:2003/03/07(金) 23:59
>>34
『ゲームセンター』の中を一通り見て廻る。

37 :『神』:2003/03/08(土) 00:03
>>35
足跡を発見した。
靴の大きさは『26センチ』と言った所だ。
>>36
今はもう普通のゲームセンターでは置いていない『懐かしいゲーム』ばかりが置いてあった。

38 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/08(土) 00:06
>>37
(………靴跡か………文明人だな………)
足跡を追跡する。突然の攻撃に備えながら

39 :大人:2003/03/08(土) 00:07
>>37
「レゲーばっかだ。」
地下4階への階段は見当たる?

40 :(名無しくん):2003/03/08(土) 00:09
>>34
「んん?くらくら・・・」
当たりを見回してみる。果たして車庫から外に出られるかな??

41 :『神』:2003/03/08(土) 00:10
>>38
少し足跡を辿ると、不自然な葉っぱの塊を見つけた。
その葉っぱは『テント』の様な形をしている。
>>39
他にあるのはトイレと事務所だけだ。

42 :『神』:2003/03/08(土) 00:11
>>40
まだ閉まる時間ではないのでバスの出入りがある。
そこから出られるだろう。

43 :大人:2003/03/08(土) 00:14
>>41
レゲーで遊んだらトイレに行く。

44 :『神』:2003/03/08(土) 00:17
>>43
少し遊んで自分の青春時代を思い出した。
トイレに行くと解った。
とても見つけ辛いが男子トイレを通り過ぎ女子トイレの先に『立ち入り禁止』の看板があったのだ。

45 :(名無しくん):2003/03/08(土) 00:18
>>42
このバスはもう出ないのかなぁ?と後ろのバスを振り向く。
出なさそうだったら外へ出て、当たりを見回す。

46 :大人:2003/03/08(土) 00:20
>>44
(こんなところにあったとは。)
辺りを見回して誰かに見咎められないように立ち入り禁止の先に進む。

47 :『神』:2003/03/08(土) 00:24
>>45
出なさそうだったので外へ出て当たりを見渡した。
ふと、『黒い箱』の様な建築物が目に入る。
どう見ても普通の物じゃない雰囲気がある。
>>46
立ち入り禁止の先には『階段』があった。
地下『4階』への『階段』だ。

48 :大人:2003/03/08(土) 00:28
>>47
階段を降りて行く。

49 :(名無しくん):2003/03/08(土) 00:28
>>47
「くろぐろくろくろ・・・」
興味深そうに黒い建物の方へ走って行く。

50 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/08(土) 00:31
>>41
(………葉っぱ?それともテント?)
テント型の葉っぱを、スタンドでゆっくりと持ち上げる。

51 :『神』:2003/03/08(土) 00:35
>>48
カツカツカツ・・・・
『4階』に着いた。
そこは『縞模様』の様になっていた。
白い『床』と・・・・・・・暗闇の『穴』で。
 
今立っている『床』から先へ行くための『床』まで距離は『3m』。
『床』自体の長さは『1m』。
『穴』に落ちないためには『3m』から『4m』の幅跳びをしなければならない。
>>49
近づいてもそれはやっぱり『黒い箱』だった。
しかし、『入り口』があり・・・・・・その側に『笑い顔』の男が立っていた。
『笑い顔』の男「いらっしゃいませ!何か御用ですか?」

52 :『神』:2003/03/08(土) 00:39
>>50
中を覗くと、『スーツ姿』の男が居た。
・・・・・ビクッ!
その男はミュージを見て少し慌てた様子で 
『スーツ姿』「誰だ君は!」 
と言った。
彼をよく見るとスーツはボロボロでかけている眼鏡も罅が入っている。
履いている革靴も破れていて親指が見えている。
長く『此処』で生活している様だった。

53 :大人:2003/03/08(土) 00:40
>>51
つまり助走は1mという事か。
先の床へむかって全身のバネを使ってジャンプした。

54 :(名無しくん):2003/03/08(土) 00:42
>>51
「あー!!!」
『笑い顔』の男の前に走って行って『葉書』を見せながら、

「あのー、『スタンド』ぉ、くださいっ!!?」

55 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/08(土) 00:45
>>52
テントをゆっくりと地面に戻す
「………ああ、驚かせたみたいっすね。すいません。怪しい者じゃ無いっす
 ミュージって言います。よろしくっす
 え、と、そちらの名前を聞いてみてもいいっすか?」

スタンドは出したまま。スーツ姿が反応するか試す

56 :『神』:2003/03/08(土) 00:51
>>53
次の『床』までは『5m』。
『床』の長さは『2m』。
>>54
『笑い顔』の男「スッ、スタンドォ!?今『スタンド』と言ったのか貴様ァ!!」 
『笑い顔』の男は突然『笑い顔』とは『真逆』の顔になり、(名無しくん)に掴みかかった。
>>55
『スーツ姿』「怪しい者じゃない?物凄く怪しいじゃないか・・・・・・・その、『隣の人』。」 
とスタンドを指差して言った。

57 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/08(土) 00:57
>>56
「ああ、これっすか。大丈夫。これは俺の言いなりっすから。
 でも、あなたこれが見えるって事は、あなたもスタンド使いっすね…」

スーツにかまかけてみる。同時に笑顔で警戒。周囲に気を張る

58 :『神』:2003/03/08(土) 01:00
>>57
『スーツ姿』「『スタンド使い』?何を言っているのだ君は?」 
と、言っているが表情は極自然な感じにしか見えない。
この場合は本当に疑問に思っていると言う事だな。

59 :(名無しくん):2003/03/08(土) 01:03
>>56
「ぐ、ぐぇ・・・ ここここ・・・」
『葉書』の『スタンド使い』の所を指差しながらジタバタもがく。
(名無しくん)大ピンチ!怒ったおじさんから逃げ出せるかな??

60 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/08(土) 01:06
>>58
「はあ、分からないっすか………まあいいや。
 とにかく、こいつは俺の言いなりっすから、大丈夫っすよ
 ちょっと証拠を見せますね。安心してもらえると思います」

スタンドに『手を上げろ』『回れ』などの命令をし、その通りに動かす

61 :大人:2003/03/08(土) 01:08
>>56
「これは無理そうな。」
この床と穴の先に何か見えるか?
というより部屋の広さはどのぐらいある?

62 :『神』:2003/03/08(土) 01:18
>>59
『笑い顔』では無い男「フンッ!」 
ドガッ! 
(名無しくん)を地面に叩きつけた。
すると男は周りをキョロキョロと見渡してこう言った。
『笑い顔』では無い男男「いいかッ!二度と口に出すんじゃあないぞ!」 
「次、もしも肛門と見間違うような粗末な口から『    』なる言葉をひりだしたらその場で心臓と脳みそのエレクトリカルパレードを見せてやるからなッ!!」 
瞬間、突然『笑い顔』に戻った。
スタスタ 
親子連れが『黒い箱』からひなたぼっこをしに出てきたのだ。
そして『笑い顔』の男は(名無しくん)の耳元で呟いた。
『笑い顔』の男「いいか・・・・・どっちにしろ、今は『先客』がいるんだ・・・・・・・。」 
「『Black box』では、『順番』を待たなきゃ『試練の場』には立てない事になっている。」 
「『道』が無くなるのだ。」 
言い終わると、『笑い顔』の男は顔を上げて、新たに来た客へ元気に挨拶をしていた。

63 :『神』:2003/03/08(土) 01:25
>>60
『スーツ姿』「良く解らんが・・・・・・・ロボットみたいな物か。」 
とスタンドを見つめる。
>>61
部屋は縦に『20m』。  
横に『10m』。 
『床』の先にはもう一つ『床』があり、『階段』がある。
『穴』の先は見えない。

64 :(名無しくん):2003/03/08(土) 01:25
>>62
「えれくとりかるぱれーど・・・ 」
呆然としながら男の顔を見ている。
お尻がいたいです。

「『順番』? 待ってなきゃいけないの??」

65 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/08(土) 01:26
>>63
「そんなもんっすね。心配ないでしょ?
 で、そちらの名前を聞いてもいいっすか?
 ついでにここで何をしているのかも」

(PL:今日は落ちます。おやすみなさい)

66 :『神』:2003/03/08(土) 01:28
>>64
『笑い顔』の男「『箱』の中へどうぞ!遊んでいればすぐに『順番』がきますよ。」 
ねっとりとした笑顔でそう言った。

67 :大人:2003/03/08(土) 01:30
>>63
全力で助走をして飛ぶ。

68 :『神』:2003/03/08(土) 01:31
>>65
『スーツ姿』「私の名前は笹川岡次郎。」 
『スーツ姿』「此処で何をしているかって?『生活』だよ。見て解るだろう?」 
と言いながら魚の燻製らしき物をつまみあげてパクっと食べた。
『スーツ姿』「君も食べるかい?これ。」

69 :『神』:2003/03/08(土) 01:34
>>67
ダッダッダ
ビョーン
ガシッ!
ズルゥ
着地する時、ギリギリだったため足が『床』に届いたかと思うとズルっと『落ちた』。

70 :(名無しくん):2003/03/08(土) 01:34
>>66
「わーい! 遊ぶぅーー!!」
さっきまでの事を忘れたかのようにはしゃいで『箱』の方に走って行く。

71 :大人:2003/03/08(土) 01:38
>>69
「ふぉっ!?」
床を掴む事が出来たら掴む。
落ちたら、もう。

72 :『神』:2003/03/11(火) 00:27
>>71
ガシッ! 
間一髪の所で、なんとか床を掴む事が出来た。
パラパラ・・・・
床の破片が落ちて行った。

73 :大人:2003/03/11(火) 00:42
>>72
「…………オラッ!」
懸垂の要領で体を引きあげる。

74 :『神』:2003/03/11(火) 00:43
>>73
なんとか自分の重い体を床の上へ引き上げた。
若かったあの頃を思い出した。

75 :大人:2003/03/11(火) 00:49
>>74
「これ以上の体の酷使は危険だな。」
先の床を見てみる。
穴の長さがまた長いようなら、もう。

76 :『神』:2003/03/11(火) 00:52
>>75
『穴』の長さは『7m』。
そして『床』の先には下るための『階段』がある。

77 :大人:2003/03/11(火) 00:59
>>76
「ウッシャァァーーーーッ!!」
助走して飛ぶ。
若い頃は国体にも出た事がある(種目は卓球)。

78 :『神』:2003/03/11(火) 01:03
>>77
ヒューン・・・
大人は落ちた。
今回は『床』に届かなかったのだ。
大人は走馬灯を見た。

79 :大人:2003/03/11(火) 01:07
>>78
「あれ…?」
走馬灯を見たら、もう。

80 :『神』:2003/03/11(火) 01:09
>>79
しかしその時、突然の上昇気流がッ!!

81 :大人:2003/03/11(火) 01:19
>>80
「神よ!」
両手を広げて上昇気流に乗りたい。

82 :『神』:2003/03/11(火) 01:24
>>81
フワッ・・・・・・ 
その時大人はジェットコースターの様な乱暴な浮遊感ではなく、 
満天の星空の下・・・・・・大草原に大の字で寝転がっている様な感覚を覚えた。 
大人はどうにか、『階段』に辿りついた。

83 :大人:2003/03/11(火) 23:24
>>82
「この先には何が待ち受けているのだろう?」
階段を降りる。

84 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/13(木) 23:16
>>68
「いただきまっす」
魚の燻製を手にとって臭いをかいでみる
「………この辺に川でもあるんっすか?この魚はどこで?」

85 :『神』:2003/03/16(日) 00:09
>>83
カツカツカツ・・・・
『5階』に着いた。
ヒュンヒュンヒュンヒュン
ドガドガドガ
そこにはカラフルな『ゴムボール』が高速で飛び跳ねていた。
『ゴムボール』は『床』にぶつかるが、『速度』は衰えない。
>>84
魚は魚特有の匂いを出している。
少し臭い。
『スーツ姿』「魚は当然川で採ったものさ。200メートルほど歩けば川がある。」

86 :大人:2003/03/16(日) 00:17
>>85
ゴムボールは1個だけなのか?

87 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/16(日) 00:20
>>85
「………はあ、どうもっす。あらためて、いただきます」
焼魚を食べる

「……この近くに、何か建物みたいなのは無いっすかね?」
食べながら質問する

88 :『神』:2003/03/16(日) 00:30
>>86
見た所、一個だけだ。
>>87
魚はとても大味で、美味しいものでは無かった。
『スーツ姿』「建物は無いな・・・・・・・ただ下りの『階段』はあるよ。」

89 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/16(日) 00:33
>>88
「階段?このジャングルに?あなたはそこを降りた事はあるんっすか?」

90 :『神』:2003/03/16(日) 00:40
>>89
『スーツ姿』「ハッハッハ・・・・・・・。」 
と力無く笑った。
『スーツ姿』「私だって好きで此処にいる訳無いだろう?」 
『スーツ姿』「しかし・・・・・・・駄目なんだ。」 
『スーツ姿』「階段の前には・・・・・・・・・・『虎』がいる・・・・・・・・・・・。」 
深刻そうな顔をしている。

91 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/16(日) 00:45
>>90
「『虎』っすか………どれ位の大きさっすか?
 大きさによっては、何とかなるかもしれないっすよ………」

92 :大人:2003/03/16(日) 00:56
>>88
ゴムボールの動きに法則性のような物があるか見極める。
先にも言ったが卓球で国体に出た事もある。

93 :『神』:2003/03/16(日) 01:04
>>91
『スーツ姿』「体長2メートル・・・・・・体重は300キロほどの大型の虎だろう。」
『スーツ姿』「素手の人間では絶対に勝てない・・・・・・・絶望的な戦力差がある。」 
『スーツ姿』「ハァ・・・・・・・。」 
と大きくため息をついた。
>>92
特に法則は無く、高速で跳ね回ってるだけだ。
しかしその優れた動体視力で『ゴムボール』には花の絵が書いてある事が解った。

94 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/16(日) 01:10
>>93
「………あなた『階下』に進みたいっすか?
 もしかしたら、上手く行くかもしれないっすよ」

95 :ミュージ『ムーターボア』:2003/03/16(日) 01:22
>>94
(PL:明日が早いので、今日は落ちます。
   また、19日まで私用で倉庫に来れません。すいません)

96 :『神』:2003/03/16(日) 01:32
>>94
『スーツ姿』「・・・・・・・・・本当ですか?」 
『スーツ姿』「しかし生半可な事では『奴』はやれませんよ。」

97 :大人:2003/03/16(日) 02:06
>>93
「この程度の速さなら打ち返せるな」
飛び跳ねるゴムボールの間を縫うように疾走する。

98 :『神』:2003/03/19(水) 00:28
>>97
ドゴッ! 
走り出すと、硬い『ゴムボール』が肩に直撃した。
青アザが出来たな・・・・・と言う事が豊富な人生経験から解る。

99 :大人:2003/03/19(水) 00:39
>>98
床と違って柔らかい人体にぶつかったなら跳ね返るのも勢いを失うはずなので
一気につっきる。

100 :『22』:2003/03/19(水) 00:40
そうですね。 
実の所、此処より前の階の方が難しかった。
あんな場所にアンディがいるんだもの・・・・・・
無理ですよ。

101 :トッド『フェンダー・ストラトキャスター』:2003/03/19(水) 00:41
「招待状貰って来たんだが…入っていいか?」

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