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『不思議な箱』
1 :
『編集長』
:2003/03/06(木) 01:21
トッド・オルダ『70点』
楡宮 巽『80点』
聞いてどーすんだ『80点』
匿名希望『70点』
名前なんてどうだっていい。テメエの好きなように呼びな。『推奨』
『70点』
川村レオナ『推奨』
真藤誠二『90点』
クルスです。正確には、漢字で来栖という姓です。名前は秘密…『70点』
千葉 有樹『70点』
トリーシャ・イヤウッド『80点』
ミュージ=レーゼンハイマート(Muesi Lesenheimat)『100点』
ユーリ・クライン『80点』
蒼城悠『70点』
以上の者に『葉書』が送られた。
55 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/08(土) 00:45
>>52
テントをゆっくりと地面に戻す
「………ああ、驚かせたみたいっすね。すいません。怪しい者じゃ無いっす
ミュージって言います。よろしくっす
え、と、そちらの名前を聞いてみてもいいっすか?」
スタンドは出したまま。スーツ姿が反応するか試す
56 :
『神』
:2003/03/08(土) 00:51
>>53
次の『床』までは『5m』。
『床』の長さは『2m』。
>>54
『笑い顔』の男「スッ、スタンドォ!?今『スタンド』と言ったのか貴様ァ!!」
『笑い顔』の男は突然『笑い顔』とは『真逆』の顔になり、(名無しくん)に掴みかかった。
>>55
『スーツ姿』「怪しい者じゃない?物凄く怪しいじゃないか・・・・・・・その、『隣の人』。」
とスタンドを指差して言った。
57 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/08(土) 00:57
>>56
「ああ、これっすか。大丈夫。これは俺の言いなりっすから。
でも、あなたこれが見えるって事は、あなたもスタンド使いっすね…」
スーツにかまかけてみる。同時に笑顔で警戒。周囲に気を張る
58 :
『神』
:2003/03/08(土) 01:00
>>57
『スーツ姿』「『スタンド使い』?何を言っているのだ君は?」
と、言っているが表情は極自然な感じにしか見えない。
この場合は本当に疑問に思っていると言う事だな。
59 :
(名無しくん)
:2003/03/08(土) 01:03
>>56
「ぐ、ぐぇ・・・ ここここ・・・」
『葉書』の『スタンド使い』の所を指差しながらジタバタもがく。
(名無しくん)大ピンチ!怒ったおじさんから逃げ出せるかな??
60 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/08(土) 01:06
>>58
「はあ、分からないっすか………まあいいや。
とにかく、こいつは俺の言いなりっすから、大丈夫っすよ
ちょっと証拠を見せますね。安心してもらえると思います」
スタンドに『手を上げろ』『回れ』などの命令をし、その通りに動かす
61 :
大人
:2003/03/08(土) 01:08
>>56
「これは無理そうな。」
この床と穴の先に何か見えるか?
というより部屋の広さはどのぐらいある?
62 :
『神』
:2003/03/08(土) 01:18
>>59
『笑い顔』では無い男「フンッ!」
ドガッ!
(名無しくん)を地面に叩きつけた。
すると男は周りをキョロキョロと見渡してこう言った。
『笑い顔』では無い男男「いいかッ!二度と口に出すんじゃあないぞ!」
「次、もしも肛門と見間違うような粗末な口から『 』なる言葉をひりだしたらその場で心臓と脳みそのエレクトリカルパレードを見せてやるからなッ!!」
瞬間、突然『笑い顔』に戻った。
スタスタ
親子連れが『黒い箱』からひなたぼっこをしに出てきたのだ。
そして『笑い顔』の男は(名無しくん)の耳元で呟いた。
『笑い顔』の男「いいか・・・・・どっちにしろ、今は『先客』がいるんだ・・・・・・・。」
「『Black box』では、『順番』を待たなきゃ『試練の場』には立てない事になっている。」
「『道』が無くなるのだ。」
言い終わると、『笑い顔』の男は顔を上げて、新たに来た客へ元気に挨拶をしていた。
63 :
『神』
:2003/03/08(土) 01:25
>>60
『スーツ姿』「良く解らんが・・・・・・・ロボットみたいな物か。」
とスタンドを見つめる。
>>61
部屋は縦に『20m』。
横に『10m』。
『床』の先にはもう一つ『床』があり、『階段』がある。
『穴』の先は見えない。
64 :
(名無しくん)
:2003/03/08(土) 01:25
>>62
「えれくとりかるぱれーど・・・ 」
呆然としながら男の顔を見ている。
お尻がいたいです。
「『順番』? 待ってなきゃいけないの??」
65 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/08(土) 01:26
>>63
「そんなもんっすね。心配ないでしょ?
で、そちらの名前を聞いてもいいっすか?
ついでにここで何をしているのかも」
(PL:今日は落ちます。おやすみなさい)
66 :
『神』
:2003/03/08(土) 01:28
>>64
『笑い顔』の男「『箱』の中へどうぞ!遊んでいればすぐに『順番』がきますよ。」
ねっとりとした笑顔でそう言った。
67 :
大人
:2003/03/08(土) 01:30
>>63
全力で助走をして飛ぶ。
68 :
『神』
:2003/03/08(土) 01:31
>>65
『スーツ姿』「私の名前は笹川岡次郎。」
『スーツ姿』「此処で何をしているかって?『生活』だよ。見て解るだろう?」
と言いながら魚の燻製らしき物をつまみあげてパクっと食べた。
『スーツ姿』「君も食べるかい?これ。」
69 :
『神』
:2003/03/08(土) 01:34
>>67
ダッダッダ
ビョーン
ガシッ!
ズルゥ
着地する時、ギリギリだったため足が『床』に届いたかと思うとズルっと『落ちた』。
70 :
(名無しくん)
:2003/03/08(土) 01:34
>>66
「わーい! 遊ぶぅーー!!」
さっきまでの事を忘れたかのようにはしゃいで『箱』の方に走って行く。
71 :
大人
:2003/03/08(土) 01:38
>>69
「ふぉっ!?」
床を掴む事が出来たら掴む。
落ちたら、もう。
72 :
『神』
:2003/03/11(火) 00:27
>>71
ガシッ!
間一髪の所で、なんとか床を掴む事が出来た。
パラパラ・・・・
床の破片が落ちて行った。
73 :
大人
:2003/03/11(火) 00:42
>>72
「…………オラッ!」
懸垂の要領で体を引きあげる。
74 :
『神』
:2003/03/11(火) 00:43
>>73
なんとか自分の重い体を床の上へ引き上げた。
若かったあの頃を思い出した。
75 :
大人
:2003/03/11(火) 00:49
>>74
「これ以上の体の酷使は危険だな。」
先の床を見てみる。
穴の長さがまた長いようなら、もう。
76 :
『神』
:2003/03/11(火) 00:52
>>75
『穴』の長さは『7m』。
そして『床』の先には下るための『階段』がある。
77 :
大人
:2003/03/11(火) 00:59
>>76
「ウッシャァァーーーーッ!!」
助走して飛ぶ。
若い頃は国体にも出た事がある(種目は卓球)。
78 :
『神』
:2003/03/11(火) 01:03
>>77
ヒューン・・・
大人は落ちた。
今回は『床』に届かなかったのだ。
大人は走馬灯を見た。
79 :
大人
:2003/03/11(火) 01:07
>>78
「あれ…?」
走馬灯を見たら、もう。
80 :
『神』
:2003/03/11(火) 01:09
>>79
しかしその時、突然の上昇気流がッ!!
81 :
大人
:2003/03/11(火) 01:19
>>80
「神よ!」
両手を広げて上昇気流に乗りたい。
82 :
『神』
:2003/03/11(火) 01:24
>>81
フワッ・・・・・・
その時大人はジェットコースターの様な乱暴な浮遊感ではなく、
満天の星空の下・・・・・・大草原に大の字で寝転がっている様な感覚を覚えた。
大人はどうにか、『階段』に辿りついた。
83 :
大人
:2003/03/11(火) 23:24
>>82
「この先には何が待ち受けているのだろう?」
階段を降りる。
84 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/13(木) 23:16
>>68
「いただきまっす」
魚の燻製を手にとって臭いをかいでみる
「………この辺に川でもあるんっすか?この魚はどこで?」
85 :
『神』
:2003/03/16(日) 00:09
>>83
カツカツカツ・・・・
『5階』に着いた。
ヒュンヒュンヒュンヒュン
ドガドガドガ
そこにはカラフルな『ゴムボール』が高速で飛び跳ねていた。
『ゴムボール』は『床』にぶつかるが、『速度』は衰えない。
>>84
魚は魚特有の匂いを出している。
少し臭い。
『スーツ姿』「魚は当然川で採ったものさ。200メートルほど歩けば川がある。」
86 :
大人
:2003/03/16(日) 00:17
>>85
ゴムボールは1個だけなのか?
87 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/16(日) 00:20
>>85
「………はあ、どうもっす。あらためて、いただきます」
焼魚を食べる
「……この近くに、何か建物みたいなのは無いっすかね?」
食べながら質問する
88 :
『神』
:2003/03/16(日) 00:30
>>86
見た所、一個だけだ。
>>87
魚はとても大味で、美味しいものでは無かった。
『スーツ姿』「建物は無いな・・・・・・・ただ下りの『階段』はあるよ。」
89 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/16(日) 00:33
>>88
「階段?このジャングルに?あなたはそこを降りた事はあるんっすか?」
90 :
『神』
:2003/03/16(日) 00:40
>>89
『スーツ姿』「ハッハッハ・・・・・・・。」
と力無く笑った。
『スーツ姿』「私だって好きで此処にいる訳無いだろう?」
『スーツ姿』「しかし・・・・・・・駄目なんだ。」
『スーツ姿』「階段の前には・・・・・・・・・・『虎』がいる・・・・・・・・・・・。」
深刻そうな顔をしている。
91 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/16(日) 00:45
>>90
「『虎』っすか………どれ位の大きさっすか?
大きさによっては、何とかなるかもしれないっすよ………」
92 :
大人
:2003/03/16(日) 00:56
>>88
ゴムボールの動きに法則性のような物があるか見極める。
先にも言ったが卓球で国体に出た事もある。
93 :
『神』
:2003/03/16(日) 01:04
>>91
『スーツ姿』「体長2メートル・・・・・・体重は300キロほどの大型の虎だろう。」
『スーツ姿』「素手の人間では絶対に勝てない・・・・・・・絶望的な戦力差がある。」
『スーツ姿』「ハァ・・・・・・・。」
と大きくため息をついた。
>>92
特に法則は無く、高速で跳ね回ってるだけだ。
しかしその優れた動体視力で『ゴムボール』には花の絵が書いてある事が解った。
94 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/16(日) 01:10
>>93
「………あなた『階下』に進みたいっすか?
もしかしたら、上手く行くかもしれないっすよ」
95 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/16(日) 01:22
>>94
(PL:明日が早いので、今日は落ちます。
また、19日まで私用で倉庫に来れません。すいません)
96 :
『神』
:2003/03/16(日) 01:32
>>94
『スーツ姿』「・・・・・・・・・本当ですか?」
『スーツ姿』「しかし生半可な事では『奴』はやれませんよ。」
97 :
大人
:2003/03/16(日) 02:06
>>93
「この程度の速さなら打ち返せるな」
飛び跳ねるゴムボールの間を縫うように疾走する。
98 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:28
>>97
ドゴッ!
走り出すと、硬い『ゴムボール』が肩に直撃した。
青アザが出来たな・・・・・と言う事が豊富な人生経験から解る。
99 :
大人
:2003/03/19(水) 00:39
>>98
床と違って柔らかい人体にぶつかったなら跳ね返るのも勢いを失うはずなので
一気につっきる。
100 :
『22』
:2003/03/19(水) 00:40
そうですね。
実の所、此処より前の階の方が難しかった。
あんな場所にアンディがいるんだもの・・・・・・
無理ですよ。
101 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 00:41
「招待状貰って来たんだが…入っていいか?」
102 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:42
>>99
勢いを失うので、新しい『ゴムボール』が何処からともなく発射された。
ドゴォ!
タラリ
鼻っ柱に直撃し、鼻血が出た。
103 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:46
>>101
『笑い顔』の男「いらっしゃいませ!どうぞ中へ。」
男は一礼をし、手で『黒い箱』の中へ入る事を勧める。
104 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 00:50
>>103
「こうなったら根こそぎ奪ってやる!俺の恥以上の恥をかかせてやるゥーー!!」
ヽ(`Д´)ノウワアァァァン!!
この場にこれ以上居たくないから全速力で黒い箱に入った。
105 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:58
>>104
ドォーン!
『光』がミュージを包んだ。
そして、周りを見渡すとそこは『一面雪景色』だった。
106 :
『神』
:2003/03/19(水) 00:58
>>105
のレスは無効。
107 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:01
>>104
ドォーン!
『光』がトッドを包んだ。
そして、周りを見渡すとそこは『一面雪景色』だった。
108 :
大人
:2003/03/19(水) 01:11
>>102
「うぐぅ!?」
この階の階段まではあとどのぐらい?
109 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 01:15
>>107
「ここは…どこだ?あたり一面の新雪に足跡を残したい気分だが……
それより早くしないと凍えそうだが…出口を探さないと…」
ザクザクザクッ
雪を踏みしめて歩く。
110 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:19
>>108
『20m』って所だ。
また追加の『ゴムボール』が発射され、ドムッドムッドムッと言う壁との衝突音が聞こえる。
>>109
一面雪景色で目がチカチカする。
ザザッ
近くで音がした。
111 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 01:26
>>110
「ん?人か?獣か?それともスタンド使いか?」
立ち止まってあたりを見渡す。
112 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:30
>>111
コンコン
キタキツネの様だ。
顔立ちが整っている、ダークゴールデンロッド色のキツネだ。
目が会うとキタキツネは去って行った。
113 :
大人
:2003/03/19(水) 01:37
>>110
「トアタァァーーーッ!!」
20メートルを3秒で駆け抜けたい。
勿論、急所を守りつつ。
114 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 01:41
>>112
「コイツの毛皮がお宝なのか?
まぁ…どっちにしろ目的なしに一人で歩くよりキツネについて行ったほうが面白いな。」
キツネの後を追う。
115 :
『神』
:2003/03/19(水) 01:50
>>113
ドゴォ!!
ドテッ
足にぶつかり、転倒した。
急所を守ったおかげで足元がお留守になった様だ。
ヒューン
球状の物が空気を切る恐ろしい音が聞こえた。
またもや球が発射された様だ。
しかもどうやら、少しづつ発射されるゴムボールの速度は速くなってきている。
>>114
サッサッ
ササッ
キタキツネはとても速く、人間の足ではとてもじゃあ無いが追いつけない。
しかし足跡を見て追いかけていくと・・・・・・・・雪が赤くなっていた。
ふと見上げると、キツネの半身を咥えた巨大な熊がトッドを睨みつけていた。
116 :
トッド『フェンダー・(略』
:2003/03/19(水) 01:58
>>115
「熊ぁァァァ!?ヤバイヤバイヤバイ!
俺のスタンドのパワーじゃあ距離を取らないとヤバイ!!」
バスバスバスッ!
熊の足元の雪をハジケさせて威嚇する。
熊を見つめたままゆっくり後退していく。
117 :
大人
:2003/03/19(水) 02:06
>>115
「逆転トリックは無いものか?」
壁沿いに移動してみる。
118 :
『神』
:2003/03/19(水) 02:22
>>116
ビシュビシュビシュ
熊「・・・・・・・・・。」
熊はまったく動じず、トッドに襲い掛かって来た。
ガブゥ!
トッドは右肩を噛まれた。
熱い血が流れた。
>>117
ヒュンヒュンヒュン
ドゴッ!
『ゴムボール』は脇腹に命中し、大人は胃液を吐いた。
しかし壁沿いに移動すると先ほどよりは当たりにくいらしい。
119 :
大人
:2003/03/19(水) 02:25
>>118
「一発いいの貰ったぜェ〜。」
このまま足早に階段へ向かいたい。
120 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/19(水) 02:42
>>118
「ギャアアアァァァァーーー!!!!」
(どこかで聴いた話だが…獣に噛まれた時無理に引き剥がすと更に悪化する…
って聞いたことがあるな…あげちゃってもいいさって思うのさ…)
(ああ…でも熊の場合ベアハッグが一番怖いらしい……覚悟を決めるしかないな……)
無理に引き剥がそうとせずそのままにさせる。
パァァーーーン!!
熊の顔面の空気をハジケさせて引き剥がす。スタンドの手で直接弾いて威力UP。
自分にも多少の怪我は覚悟でハジケさせる。
121 :
『神』
:2003/03/20(木) 00:06
>>119
ドゴゴォ!
新たにゴムボールが命中し、肋骨に罅が入った様だ
今まで見えなかったが、どうやら階段近くからゴムボールは発射されているらしい。
そこへ向かえば当然当たりやすくなる上に威力が増す。
>>120
パァァーーーン!!
熊「フゴォォォォォ!」
空気がハジケて熊は顔を抑えて悶絶している。
その際トッドの肩の肉を100グラムほど持ってかれた。
122 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 00:21
>>96
「………『奴』?まるで人間みたいに………
まあそれはいいとして、もし降りたいなら、
あなたも一緒に戦って欲しいんす」
123 :
大人
:2003/03/20(木) 00:24
>>121
「先に進めば危険が増す。退けば減る。だが、断る!」
発射の間隔に合わせてタイミングよく突っ込む。
124 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 00:34
>>121
「スッゲー痛いけど痛がるのはテメェを殺してからだ!ぶっ殺してやる!」
ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!
近くに集中した13発のエネルギー弾を熊の胸に発射。
125 :
『神』
:2003/03/20(木) 00:50
>>122
『スーツ姿』は顔を背け、
『スーツ姿』「そんな事は出来ん・・・・・・出来るはずが無い!」
と声を荒げた。
>>123
シーン
どうやら、階段に到達した様だ。
ゴムボールが発射される様子が無い。
>>124
ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス!!
熊「グォォォォォ!」
ドスン
熊は倒れた。
所詮空気なので、致命傷にはならなかった様だ。
126 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 00:52
>>125
「………武器ならすぐに用意できるっすけど………
………怖いんすか?それとも他に理由でも?」
127 :
大人
:2003/03/20(木) 01:07
>>125
「次の階か…。」
階段を降りていく。
128 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 01:09
>>125
「ふー。死んだかな?」
ドスドス!
確認のために2発ほど熊に打ち込む。
129 :
『神』
:2003/03/20(木) 01:16
>>126
『スーツ姿』「そうだ!怖いんだよ私は!」
『スーツ姿』「夢に見るんだよ!私が・・・・・・・私が奴に挑戦して・・・・・・・・。」
『スーツ姿』「無残にも食べられる・・・・・そんなシーンがね。」
>>127
カッカッカッカ
降りるとそこは何も無い部屋で、ただ『剣』がポツーンと置いてあった。
>>128
熊「グゥー・・・・・・・・。」
熊はうなり声をあげた。
130 :
大人
:2003/03/20(木) 01:19
>>129
「この『剣』は何だ?」
『剣』に近寄って手にとってみる。
131 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 01:20
>>129
「………わかったっす。じゃあ、俺が一人で虎を倒すっす。
…ただ、それであんたが幸せになるとは思え無いっすけどね
あんたは、自分で恐怖を乗り越さないと、
一生『虎』の幻影に悩まされる事になるっすよ
………………………それでもいいんすか?」
132 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 01:25
>>129
「やっぱ全然聞いてねぇーーー!やはり人間並のパワーじゃ何発攻撃しても大型動物には効かないか…」
効いてないのは承知で
ドスドス!
ドスドスドスドス!とエネルギー弾を撃つ。
「ハァハァハァ……
その分厚い毛皮と筋肉でダメージを防いでも衝撃までは防げないぜ!
どんなに強靭なボクサーでも何発もボディを打たれるとダメージの蓄積で疲労が出るんだぜ…
さらに!短い間隔で体が揺さぶられることで『酔い』が出るというオマケつきだ!まいったか熊公!」
133 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 01:46
>>131
(PL:今日はもう落ちます)
134 :
『神』
:2003/03/20(木) 01:53
>>130
カチャ
と音が鳴った。
それと同時に、壁がゴゴゴゴゴと鳴り、開いた。
そして涎を垂らしたワニが出て来た。
>>131
『スーツ姿』「・・・・・・・・・・・。」
『スーツ姿』は下唇を噛み、黙った。
>>132
熊「・・・・・・・・・・。」
熊は沈黙し、口からは血が垂れた。
その姿は『死』を連想させる。
135 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/20(木) 02:17
>>134
「ふぅ〜、初めて熊を殺しちまった・・・
だが思ったよりなんてことはないな」
その場でちょっと休憩。
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い肩が痛い肩が痛いよぉおぉーーー畜生畜生ど畜生がぁぁ」
>>124
で約束したように今まで我慢していた痛みがあふれ出た。
きれいな新雪を肩に押し当てて痛みが鈍るのを待つ。
136 :
大人
:2003/03/20(木) 02:27
>>134
「鰐だと!?ビビっていないのか!?」
剣を構えて鰐と間合いを取る。
鰐が出てきた壁が出口かどうか見て解るか?
137 :
『神』
:2003/03/20(木) 02:31
>>135
雪の鋭い冷たさが、痛みを鈍らせた。
>>136
ワニ「・・・・・・・・・。」
じっと大人を見ている。
ワニが出て来た壁の奥はただの檻の様で、決して出口では無いだろう。
138 :
大人
:2003/03/20(木) 02:38
>>137
「出口が無いのかァァーーーッ!!」
剣を突き出しながら近寄る。
139 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスタ〜』
:2003/03/20(木) 02:39
>>137
「痛みが引いたか…さてと…凍える前に出口を探そう……」
熊に殺された狐を首に巻いてマフラー代わりにする。
熊の足跡を辿っていく。
140 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/20(木) 17:28
>>134
「………正直虎と少々の武器で戦うのは、確かに怖いと思うっす。
俺はあんたが持ってない物を持ってる。だから戦えるんすが、
もし俺がこいつ、スタンドっすね、を持ってなかったら戦えないかもしれない
あんたが怖がるのを非難してるわけじゃない。
ただあんたは弱い人間じゃないと思ったから、
スタンドを見る事ができる精神の持ち主だと思ったから遠慮無く言ったんす。
………俺が虎を倒しに行きます。居場所を教えてください」
141 :
『神』
:2003/03/21(金) 00:08
>>138
それでもワニはジッと大人を見ているだけだ。
>>139
ニチャアと気色悪い感触と重みを感じながらも、トッドはキタキツネの半身を首から下げた。
キツネの半身からは臓物がはみ出ており、血がポタポタと垂れている。
肩からダラダラと血を垂らしながら、トッドは熊の足元を辿り山の方へ向かった。
>>140
『スーツ姿』「・・・・・・・・・・・・。」
『スーツ姿』「・・・・・・・・・200メートル先にある川の流れに沿って歩けば、『奴』がいる。」
142 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/21(金) 00:21
>>141
「わかったっす。それじゃあ、また後で。俺が虎を倒した時に
……戻ってこなかったら、死んだと思ってください」
礼を言って出て行った。川へ向かう
143 :
『神』
:2003/03/21(金) 00:36
>>142
ミュージが出て行こうとすると、
『スーツ姿』「・・・・・・・・・・・君の『成功』を祈ってるよ。」
と言った。
ミュージは川へ到着した。
澄んだ川で、流れも速くない。
河魚がチラホラ見える。
144 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/21(金) 00:58
>>143
「……この川の先に『虎』がいるのか………」
しばらく川とその周囲を眺めて、大きな木の枝が落ちてないか探す
145 :
大人
:2003/03/21(金) 01:02
>>141
鰐の死角に回り込んで頭を一突きしてみたい。
146 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/21(金) 01:43
>>141
「山か…雪山はまずいかも……まぁ…危なそうなら引き返せばいいか……」
気持ち悪いのでマフラーにするのは止めて手で持つ。
「この血を道しるべにすれば迷っても大丈夫…」
木に狐の血を少しつけて道しるべにして山へ。
147 :
『神』
:2003/03/21(金) 02:11
>>144
木はそこら中に生えているし、小さな木の枝は落ちているが大きな枝は落ちていない。
>>145
ズシュッ!
ガララララ
ワニは死んだ。
壁が開き、その先には下りの『階段』が見える。
>>146
寒く険しい標高500メートル級の雪山。
山へ入り、しばらく歩くと・・・・・・・後方からガサガサっと音が鳴った。
148 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/21(金) 10:28
>>147
「…しょうがないな」
辺りにある小さな木の枝を大量に拾ってストックしておく
槍ぐらいの長さに木の枝を折り背負う
川の流れに沿って進む
149 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:06
>>148
暫く歩くと、あの賑やかだった森が静かになり・・・・・・針葉樹林や落葉樹林が多く生えている場所へ着いた。
ピンと糸を張り詰めた様な空気が漂った。
その糸が切れる時はミュージか『何者か』が死ぬ時だろう。
150 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:16
>>149
(………何かがいる)
背負った長い木の枝と大量の木の枝を『鉄化』。
スタンドと本体で背中を合わせ周囲の警戒に入る
長い木の枝(槍のようになる)はスタンドに持たせる
151 :
大人
:2003/03/25(火) 00:17
>>147
「あっけないな。自分も死ぬ時はこんなものか。」
階段を下りる。
152 :
トッド『フェンダー・ストラトキャスター』
:2003/03/25(火) 00:22
>>147
「何だ!?また野獣か?」
音がした方にハジケ弾を一発発射!
空気を弾いて驚かせる。
153 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:28
>>150
ところで君のスタンド『ムーターボア』には近距離型のスタンドながら独立した視覚があるのか?
154 :
『神』
:2003/03/25(火) 00:30
>>151
階段を降りると・・・・・暗闇が大人を迎えた。
ドドドドドドドドドド
と部屋全体に音が鳴り響いた。
>>152
振り返ると、其処には小熊がいた。
小熊は空気に驚いた様子だ。
155 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/03/25(火) 00:31
>>153
未確認です。今は無いと言う事で。
できるなら追加で『お互いを背にしたままその場で回転する』行動をお願いします
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