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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
前スレ
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
192 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:48
>>190
車椅子は停止した。
女は突然のことにあっけに取られている。
位置的に逃げる方向は太陽の方向にしかなさそうだ。
193 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/16(日) 23:51
>>192
女との距離が1〜2m以内ならばユーリを抱えたまま女の方向
(女にぶつからないように)に飛ぶ。
それ以上離れているならばユーリを抱えて太陽の方向へと逃げる。
194 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:52
>>191
仇堂紫朗:
「……0秒の世界。
…ここで、何百年過ごそうとも、現実世界では『0秒』
……何を臆するのです?
……ここから出た瞬間、すぐにいつもどおりの日常が始まるんですよ。
……例えこの中で10億年過ごそうとも…ね。」
仇堂紫朗:
「ゆっくりと、考えてください。
…気にすることは無い。『0秒』です。
…0秒の中に生きている私たちの精神は無限の時を得たのですから。」
翔影が心の底から『出たい』と願えば、
『VV』の世界から抜け出せる。…迷いが無いのならば。
195 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/16(日) 23:54
>>193
衝突でユーリと暮羽の距離は2m開いている。
ユーリとの距離が問題なので、再度検討を願う。
このレスと
>>193
は判断なので時間経過は無いものとする。
196 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/16(日) 23:54
>>194
「・・・・・外の世界に出る前に・・・・・朽ち果ててしまいそうだ・・・・」
仇堂を見据える。
「私を永遠に閉じ込めたいのなら・・・・私を殺す事だ・・・・。そうでなければ
私はお前の自由にはならない。」
そろそろ外へ出たいな・・・息がつまりそうだ。
197 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/16(日) 23:55
>>195
失礼。名前欄が違う。
198 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:00
>>196
仇堂紫朗:
「…そうですか。」
翔影の目の前に、裂け目が現れる。
…原色の世界。…正気の世界だ。
仇堂紫朗:
「…この世界にある『永遠』や『安堵』に勝るものが…
正気の世界にあるということですね………」
仇堂紫朗:
「…私は、100年はこの中にいたでしょうね。
…勿論、老いることの無い世界です。現実には33歳なのですがね。
…精神は130年は生きている…。」
仇堂紫朗:
「………もし、辛くなったら、またおいでなさい。
…私は君からしばらく身を引こう…。…振られた男は、潔く…ね。」
199 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:00
>>195
了解。
女との距離が2m以内ならば女の方向へと飛ぶ。
女との距離がそれ以上離れているのならば、ユーリの方向へと走ってユーリを
抱きかかえ、太陽の方向へと逃げる。
200 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:02
>>198
「1つだけ警告する・・・・・」
裂け目の方に向いながら一瞬振り返る。
「次に会った時には・・・どちらかが死ぬと思え・・・・」
201 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:07
>>199
女は2m以上離れている…が、ユーリの傍にいる。(ナイフを背中に突き立てた瞬間)
…ユーリを奪い取ることはほぼ不可能…
『年齢操作の女』:
「…ちぃッ!…」
女は、ユーリからナイフを引き抜き、暮羽を捕らえんと向かってくるようだ。
暮羽の影が床に伸びており、
逃げねば影を踏まれるのは自明の理。
壁がそばにあるので蹴って(車椅子ごと)加速することが可能だ…
女の背後に回るというのも不可能に近い。
ユーリはピクリとも動かない。女はユーリの乗った車椅子を真横に蹴飛ばし、駆け出す…
202 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:10
>>200
仇堂紫朗:
「貴女が私に勝てるとでも?
…私は貴方を殺すつもりはありませんしね…」
仇堂紫朗:
「ああ、あの時もそうでしたね。
…貴方の予告は、『ありえない』のですよ…
何度出会っても、レオナも私も。どちらも死ぬことは無いのですよ…」
203 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:13
>>201
「く・・・・!!」
ユーリと女から離れ、壁を蹴って加速し太陽の方向に逃げる。
204 :
翔影『パトリオット』&『メフィスト』
:2003/03/17(月) 00:14
>>202
「フッ・・・そうだったな・・・。だが・・勝敗の決定にも色々ある。結果だけが
勝敗の全てじゃない。・・・覚えておけ。」
亀裂の向こうの世界へ。
「私だっていつも安全な場所にいるとは限らない・・・いつ死んでも・・・
おかしくないんだ。」
205 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:19
>>203
『年齢操作の女』:
「…しまった!…逃げられたッ!
…クソッ!」
女は、血に染まったナイフを右手に持ち、
そのまま猛ダッシュで暮羽を追跡する。
…暮羽は13歳ほどにされてしまっており、
脚力も弱まっている…
太陽にあと3mといったところで、暮羽の影が女に踏まれる。
…車椅子だけは動き続け、暮羽は地面に落ちる。
女と暮羽の距離は1.5mほど。
『年齢操作の女』:
「梃子摺らせやがって…まともな恋愛も出来ないホルモン異常者が…
…まあ、アタシからの情けだ。ユリアと共に、あの世に送ってやる…。」
ナイフを振りかぶる。…ゆっくりと暮羽に近づいてきた。
…女の後ろで何か物陰が動いた…気がする。
206 :
『アメジストの輝き』
:2003/03/17(月) 00:25
>>204
紫の『狂気の世界』から出た瞬間。
今まで味わった事の無いような開放感に身を包まれる。
翔影が降り立った先…
…そこは…病院の廊下だった。
……眩い光を放つ小さな太陽(?)の向こうで、誰かが争っているようだ。
…太陽への距離は80mほど。
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』…『失恋』『再起可能』
翔影『パトリオット』…『メフィストの解放』『仇堂の呪縛からの解放』
(以後、翔影の周りの人間が仇堂の手の者に襲われることは原則的に無い)
207 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:26
>>205
「・・・・!?」
後ろで動いている物を見る。
208 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:29
>>207
動いている者は良く見えない。
…こちらに近づいてきているようではある…が。
『年齢操作の女』:
「……死ねぇーっ!クレハァー!」
女が、ナイフを暮羽の顔目掛けて振り下ろす!
暮羽は影を踏まれており、動けない…!
209 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:33
>>206
「・・・・『パトリオット』・・・・!」
迷う事無く走り、太陽をスタンドで襲撃。
不気味な太陽にラッシュを食らわせる!!!(パ:A)
メフィストが解放された今、私に出来る事はただ1つ。
210 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:34
>>208
「・・・くっ!」
目を閉じる。
211 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:36
>>209
…翔影は走る。…いや、走ろうとした。…が。
翔影の体は硬直したかのように停止する。
……動けない。スタンドもだ…。
…背後から声が聞こえる。
日下部剛史:
「……仇堂様から話は聞いた。
……もう解放された…らしいな。
…アンタに話があるんだが。」
212 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:38
>>211
「・・・・・話とはなんだ・・・・・」
足を止め、スタンドを傍に立たせたまま振りかえらずに言う。
213 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:42
>>210
…暮羽は目を閉じる。おかしい。ナイフの衝撃が来ない。
…即死したにしても衝撃くらい……
……暮羽は遅かれ早かれ目を開けるだろう。
…そこには、5歳ほどに縮んだ『年齢操作の女』…いや『年齢操作の少女』が、ナイフを振り上げた状態のまま硬直していた。
『年齢操作の少女』の背後には、22歳へと戻ったユーリ・クライン。
ユーリ・クライン:
「…言ったろ…諦めるために逃がしたわけじゃない。」
…ユーリは暮羽に、『年齢操作の少女』の左手を押し当てる。
…暮羽の身長がぐんぐんと伸び、元の年齢に戻る…。
…そして、目の前には『年齢操作の赤ん坊』の姿が…
214 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:44
>>212
振り返ることも出来ない。
完全に体が金縛りにあったかのように硬直しているのだ。
日下部剛史:
「…トレント・Dって…知っているか?
…そう。元賞金首だ。…奴はもう1人賞金首を匿っている。
……連中を捕らえてほしい。」
215 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:47
>>214
「捕獲の条件に生死を問わないなら受けよう・・・・。」
トレント・・・・友人をたぶらかし、裏切りに導いた憎むべき相手・・・
「奴らは何処にいる・・・・後・・協力者を雇ってもいいか?」
216 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 00:49
>>213
「・・・ふう・・・・」
へたり込んだ。
「一時はどうなることかと…」
赤ん坊を抱いた。
217 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:53
>>215
日下部剛史:
「…ああ。殺しても構わん。
…トレントは賞金首では無いからな。
…これは正式な殺害依頼だ。…奴の居所は俺の部下が見張っている。
……逐一、トレント・Dの居場所は伝えよう。」
※翔影は、トレント・Dの居場所を随時知ることが出来る。
ただし『駅周辺』など広い範囲である場合大まかな位置しか特定できない。
『ビル』も駅周辺に含まれる。『公園』であれば『公園内』であるとわかる(公園のどこかは不明)。
日下部剛史:
「奴等には協力者が居る…俺の同僚でな。
…柊月人という………犯罪者を隠匿し、その代わりに汚れ仕事を引き受けさせる…
最低な悪党だぜ…俺と一緒で仇堂様の部下なんだがな。奴には反吐が出る。」
218 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 00:56
>>216
ユーリ・クライン:
「信じてくれて、ありがとう…」
ユーリ・クライン:
「………逃げよう。暮羽……病院の中にまだ敵が居るかもしれない…
…この太陽の本体だって…。」
…ユーリの背後から、何者かが猛スピードで接近してくるのを暮羽は見た。
219 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 00:56
>>217
「依頼は了解した。それと、いいかげん動ける様にしてくれないか?
私の連絡先を教えようにもこれでは無理だ。」
こっちのスタンドは解除。
220 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:01
>>219
スタンド解除も出来ない。
…全く動けない。…影を縫われている。
影が動けないので、本体及びスタンドも動けない。
日下部剛史:
「…アンタの連絡先は知っている。
……アンタに対しては油断しすぎるということはなさそうなんでな。
…スマンがこうさせてもらう。
………それと…柊月人。
…この男も殺して欲しい。……もちろんそちらの都合を優先する。
…アンタとしても、この男は放っておけんだろう…
柊はアマモトを殺そうとしている……
勿論、奴の独断でだッ………」
221 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:03
>>220
「・・・・・柊月人か・・・・・。覚えておく・・。だがまずはトレントの方が先だ。」
動けないが喋れると言う事か・・・
「そいつがアマモトを殺そうとしていようがいまいが・・トレントに荷担するものは
すべて排除するッ!・・・だから安心しろ。にしても・・仇堂の前では私は丸裸同然か。」
222 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:09
>>221
日下部剛史:
「…期待しているぞ。」
日下部が、翔影の影から離れる。
…翔影は動けるようになった。
日下部が翔影の前に現れる。
遊び人風の男だ。…が、その目は真剣そのもの。
日下部剛史:
「……俺の名は日下部剛史。
…トレントの件。確かに任せた。」
…日下部はそのまま、太陽に背を向け帰っていった…
223 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:11
>>222
「・・・・・わかっている・・・・。・・・日下部か・・覚えておこう・・」
さてどうしよう。争っている人間はまだいるのだろうか?
いないなら・・取り敢えず、帰る。
224 :
『いつまでも沈まぬ太陽』
:2003/03/17(月) 01:15
>>223
太陽が消えうせる。
翔影は、その奥にユーリの姿を発見した。あれ。22歳になっているぞ。
…18歳ほどの黒髪の少女も傍にいた…。なにか話し合っているようだ。
…二人は赤ん坊を抱いている。
今日はここまで。
……明日23:00から後日談。
225 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 01:22
>>224
「・・・・・・・・・・・・・」
なんだか邪魔しちゃ悪いような気がしたのでとっとと家に帰る事にした。
仲間は心配だが、心配したところで解決するわけでもない。
とりあえず、リフレッシュするために家に帰ろう。犬達も待っているだろうから・・・
(了解、御疲れ様でした。)
226 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 22:59
>>225
…翔影は我が家に帰宅する。
…たった一晩空けただけなのに、ずいぶん長く戦っていた気分だ。
……すぐに眠気に襲われ、泥のように眠る。
…翌日、翔影は犬達を散歩に連れて、公園に訪れた。
公園は珍しく人が少なく、ひっそりとしている。
ベンチに、フードのついた法衣を着た男がたたずんでいた。
顔はフードに隠れ、よく見えない。
…犬達が、その男に近づこうと、リード線を引っ張る。
227 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:04
>>218
「待って…まだ何か来る…!」
ユーリの前に出る。
228 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:06
>>227
ユーリ・クライン:
「…あ…あれは!」
向かってきたのは、『ヘヴンリー・ソーシャル』だった。
…HSは、そのままユーリの胸へと、吸い込まれるように消える。
ユーリ・クライン:
「……???
…まさか。…ヘヴンリー・ソーシャル!」
…ヘヴンリー・ソーシャルが、ユーリの傍に発現する。
229 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:14
>>228
「これは・・・・」
「けど、今までどこに・・・?」
230 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:19
>>229
ユーリ・クライン:
「……やたら遠くから飛んできたように見えたが。」
…太陽のスタンドは消えていた。
……赤ん坊はもう戦意喪失といったところか。
…赤ん坊の手はユーリが縛り上げたのでもう心配もあるまい。
―勝った。
安堵する二人の元に、黒服の男が数人、駆け寄ってきた。
………10人はいる。…後からも同じ程の黒服が駆けつける。
…逃げ場は、無い。
231 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:25
>>230
「な…これは!?」
黒服を見据える。
232 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:26
>>226
引っ張る犬を押し留めるように、少しずつフードの人物に接近。
犬がしかも大型のものが3頭もいては、迂闊に人に近づけない。
注意しながら犬を抑えて進む。
233 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:27
>>230
ユーリ・クライン:
「………」
ユーリは、彼らが誰だか知っているようだ。
……歓迎はしていないのは明らかだ。表情が渋い。
黒服A:
「ユリア様…探しましたよ。…お父様がお見えです。
…お会いになっていただけますね?」
ユーリ・クライン:
「………」
234 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:31
>>232
フードの男:
「……ああ。貴方のワンちゃんですか?
…可愛いですね…。…いいですよね…動物は。
…仲間を裏切ったりしない…。……仲間を差別したりしない。」
フードが目深に被られており、表情は伺えない。
…彼は犬達を優しく撫でている…。
犬達は、フードの人物にじゃれ付いている。…犬達は彼を信用したようだ。
235 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:37
>>234
「すみません、何しろ大きな犬なので・・・・・。こっちの赤い首輪のドーベルマンが
クリムゾン、青い首輪のドーベルマンがカーマイン、ピンクの首輪のハスキーがJIRO・・
です・・・よろしく。」
とくにJIROが喜んでじゃれているかもしれない。
動物は人の善悪を確実に見定める。本能で良い人間か悪い人間かを匂いで判断できる。
236 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:41
>>235
フードの男:
「………ふふ。…かまいませんよ。
……よく懐きますね。…人懐っこいんですか?」
237 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:42
>>236
「そうですね、殆ど人見知りはしませんよ。危険な人間には近づきませんけどね?」
犬達はお手をしたり、寝転がったり絶対服従の様子。
238 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:44
>>237
フードの男:
「…なるほど。」
フードの男:
「私は危険な人間ではない…か。…フフフ
…ああ、…『人間』ですらなかったか……」
ベンチから立ち上がる。
239 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:46
>>233
「お父様・・・・?それはいったい・・・」
話の流れがつかめていない。
240 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/17(月) 23:49
>>239
ユーリ・クライン:
「人違いだ。…帰るぞ。暮羽。」
暮羽の手を握り、黒服の連中をかきわけ、先に進もうとするユーリ。
…ユーリと暮羽の前に、背の高い、屈強な隻眼の男が現れた。
隻眼の男:
「…ユリア!」
ユーリ・クライン:
「…チッ……」
241 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/17(月) 23:52
>>238
「何処から見てもあなたは人間にしか見えませんが?最も・・・・・
化け物の私が言った所で説得力なしですね。・・」
サングラスを取る。赤い・・・炎のような緋の瞳が現れる。
「カラーコンタクトじゃないですよ?これでも天然です・・・」
242 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/17(月) 23:57
>>240
「どういうことなんです?
そういえばこの子(赤ん坊)もユリアと言っていましたが・・・
説明していただけませんか?」
243 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/17(月) 23:57
>>241
フードの男:
「……私は『化物』さ。
…君はまだ…綺麗な顔をしている…。」
フードの男は、フードを取り払う…
…その時点ですでにフードの男ではないのだが、まあとにかく。
……その下に現れたのは、醜悪に焼け爛れたゾンビのような顔…
『化物』:
「…昔、事故で酸を被りまして…
…それからは、私は『化物』です……
『化物』になったおかげで、大切なことに気付くことが出来ましたが…ね。」
244 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:01
>>243
「・・・・・人間の形をしている間は人ですよ?化け物だなんて誰が決めたのか・・フフッ・・・」
驚きもせずに自分の顔を接近させて見入る。
「今は・・・痛くないの?」
245 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:02
>>242
隻眼の男:
「この女の名前は、ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ。
……ワシの娘だ……婚約者までいたというのに、勝手に屋敷を飛び出しおって!」
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「………」
隻眼の男:
「…女が好きだかなんだか知らんが、
屋敷に戻ってあの男と結婚してもらう!
……ん。その薄汚い小娘は…まさか、お前……!」
隻眼の男は、ユーリ(ユリア?)の頬を張る。
…ユーリは、床に倒れこみ、顔を上げて隻眼の男を睨みつける。
246 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:06
>>245
「な・・・・・・(お姉さまのお父様・・・?)」
「一体何を!」
247 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:08
>>244
『化物』:
「…私は化物ですよ…
……理性を失い、破壊と暴力に身を任せた、
凶暴な『モンスター』……」
『化物』:
「今は…痛みません。
………さて、そろそろ失礼しますよ。
…『化物』にも、友人がおりましてね。
……彼女も、最近までは『人形』だったのですよ…
…自分の欲求も希望も言えない『人形』。
……だけど今は違う…あの子は笑えるようになった。『人間』だ。
笑うとすごく可愛いんだ…。」
…『化物』は、一礼し、公園から立ち去ろうとする。
248 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:10
>>247
「私は翔影・・・あなたは?」
無意識に相手の名前を尋ねる・・・犬も名残惜しそう。
249 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:11
>>246
隻眼の男:
「……貴様、ユリアから身を引け!……」
隻眼の男は、暮羽の足元に札束を放る。
…1000万はありそうだ。
隻眼の男:
「それで、娘からは身を引け。…これだけあれば十分だろう?」
250 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:16
>>248
『化物』:
「私の名は…」
…公園の出口で、『化物』は振り向く。
柊月人:
「私の名は、柊月人…。
…その名を呼んでくれる者は少ないのですがね。
あの子は「ツキヒト」と呼んでくれるから…別にいいのですけど。…フシュルル…」
『化物』…柊月人は、再び前に顔を戻し、フードを被り公園から立ち去る。
…二度と振り向くことなく。
251 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:16
>>249
「何を…言っているんですか?
私は、お姉さまから離れる気などありません。
お姉さまのお父様がどう考えているかは存じませんが、
お金でどうこうする関係ではないのです」
252 :
翔影『パトリオット』
:2003/03/18(火) 00:19
>>250
「・・・柊・・・月人・・・!?・・・・・・」
その名はつい昨日、日下部という男から殺人依頼を受けた際に
標的の一人として聞いたものだ。
おそらく彼が『あの子』と呼ぶのは・・・トレント・D・・・
「なんと言う事だ・・・・」
しばし呆然とたちつくす。
253 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:23
>>251
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「…その言葉を待っていた。暮羽。」
ユーリが立ち上がり様に隻眼の男の顎にアッパーカットを叩き込む。
隻眼の男は残った片目をひっくり返し、仰向けに倒れる。
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「逃げるぞ!」
暮羽の手を引いて、病院の出口へ走る。
…黒服の男は追ってこなかった。
254 :
『アメジストの輝き』完結…川村レオナの場合
:2003/03/18(火) 00:29
>>252
翔影はしばし呆然とする。
トレント・Dは、セレスを誑かした憎むべき『悪魔』…
日下部剛史は、トレントの殺害に関する、信頼すべき『同志』…
そして、今の『化物』…柊月人は…?
…何を信じるべきか。
『悪魔』か?『同志』か?『化物』か?
…その決断の時は、そう遠くないであろう。
『アメジストの輝き』…川村レオナの場合 完
255 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:35
>>253
「あやっ?
ちょ、ちょっと、こういうナイーブな問題はもっとこうお互いが冷静になって・・・
わああ」
連れ去られた。
(にしても…一体今のは・・・)
256 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 00:43
>>255
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「…いいんだ。
…私は、何年も前から決めていたことだ。
だから、名前だって捨てた。もうあの男と話すことは無い。
……それに……あの男は世間体を守りたいだけだから。
…どうせ私が無理やり男と結婚させられても、上手くいくわけ無いわ。
……それに、私が愛しているのは、貴女なんだから。」
病院の出口で、暮羽と向き合う。
ユーリ・クライン(ユリア・レオニードヴナ・クリコフスカヤ):
「…暮羽。お前、この前『雪下紅葉』って名乗ったね?
…でも、私が愛しているのは『雪下暮羽』だ。
貴女がどんな存在であれ、これだけは変わらない。
『紅葉』でも、『32番目のコピー』でも、『暮羽』だ。
私はそう呼び続ける。
暮羽。…私の名前はなんだ?」
257 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 00:50
>>256
「もちろん、ユーリ・クラインです
私のお姉様はあなたです」
258 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 01:07
>>257
ユーリ・クライン:
「……ありがとう。」
ユーリは、暮羽を抱きしめる。
ユーリは暫く暮羽を抱きしめていたが、
照れたような表情で暮羽の体を引き剥がす。
…そして…
ユーリ・クライン:
「…あの…あのさ。
……戸籍上は無理だけど…
………結婚しよう。………だめ…かな。」
259 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:17
>>258
「そ、それは・・・・」
「・・少し、時間を下さい。
ゆっくりと考えるべきっす、そういうことは…」
260 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 01:20
>>259
ユーリ・クライン:
「…そ、そうか。…ごめん。」
ユーリ・クライン:
「えと…帰ろうか。」
暮羽は、ユーリと一緒に、ディーンまで帰る。
………歩き始めて少し経った頃、ユーリが、暮羽の手を握ってきた。
ユーリ・クライン:
「…ありがとう。…守ってくれて。」
261 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/03/18(火) 01:38
>>260
「そんなこと…私があなたをお守りするのは、当然です・・・・
・・・うまくは、守れませんでしたけど・・・・」
262 :
『アメジストの輝き』完結…雪下暮羽の場合
:2003/03/18(火) 01:49
>>261
…不意に唇を奪う。
…しばし硬直……。
ユーリ・クライン:
「……本当にお疲れ様…。」
…また、二人は奇妙な日常に戻る。
いままでとは少し違う、平和な日常へ…
行き着く先は『束縛と慣習の世界』か。
…それとも、『自由と冒険の世界』か。
どちらにせよ、彼女達には大して変わらないことかもしれない…
『アメジストの輝き』…雪下暮羽の場合 完
263 :
優理
:2003/03/18(火) 20:58
予定変更
夜差(『決して欠けることのない月』)今週火曜・水曜23時より
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)今週木曜・金曜23時より
264 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:09
待機
265 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:15
>>168
>>264
柊月人:
「…手の心配などいらない。
…君はここで粉微塵になって消えるのだからな……」
柊月人:
「…君だけは無事に帰すわけにはいかない…
DQに対する最大ともいえる障害……消えてもらおうッ!」
…月が、本棚の影から姿をあらわす…
……月は美しく輝いている。シャンデリアに負けぬほどに。
266 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:27
>>265
「痛みは…嫌いだ」
夜差が倒した本棚の上に本を一つ一つ積み上げていく。
重なった本の上に立ちながら夜差が話を続ける。
「私は…死んだ。もう…絶対に老いない。決して苦しまない。いつまでも……
この若さを保っていることができる」
「痛みだけが唯一私が感じる『生きた感覚』だから…」
『レッド・インパクト』の棘を天井に刺す。
267 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:34
>>266
柊月人:
「その感覚もすぐに無くなる。…もう少しの辛抱だ。」
……本を積み上げようとしたその瞬間。
月が強烈な光を放つ。…目が眩む。
…同時に、強烈な熱さと痛みが右肩に走る…
…夜差の右肩から先が消失している。
…………これは月人の能力ではない…?
268 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:40
>>267
「……肩が…」
『レッド・インパクト』の棘を天井に刺す。
「何をした…もう1人…いるんだね……ふふ…この部屋を作って…『水』を作った人間が」
天井を紅野と同じように棘を刺しながら移動。シャンデリアの上に乗る。
269 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:44
>>268
柊月人:
「……一人しかいない。」
…再び月が強烈な光を放つ。
…夜差の左脚が付け根から消失する。…熱さと激痛と共に。
一瞬自分の左脚を光の帯…レーザーのようなものが通過した気がする…
……水の音も月人の声もまだ続いている。
…ノイズが…聞こえる…。
270 :
夜差『デストピア』
:2003/03/18(火) 23:48
>>269
「何処から…」
ノイズを聞く。
「1人しかいないのなら…ふふ…説明がつかないじゃないか。何故私だけがこの部屋に来た?
『紙が沈む水』はどうやって作り出したんだい?私は普通の物質では傷つけることはできない…
今のレーザーも誰かの能力じゃないのかい?1人が持てる能力は…1つだけだからね」
上空から水がどこから流れているか見る。
271 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/18(火) 23:56
>>270
柊月人:
「……いや…説明がつくだろう…」
…ノイズは、天井に備え付けられたスピーカーから流れてきている。
………水の音もスピーカーから…。
柊月人:
「…私が最初からいなかったとしたら?」
月が空中で四散する。
………夜差を囲むように、光源が出現する……
…光が筋となり、空間を反射し、光源に集まる…
…光を収束させるレーザー!…このスタンドは、微小な『鏡』の粒子のスタンド!
シャンデリアの上の夜差を囲むように、光源がいくつも現れている…
272 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:00
>>271
「騙したんだね…この私を」
「柊…君……」
突如、夜差が足元のシャンデリアを破壊する。
次の瞬間、夜差は『デストピア』内に消失する。
273 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:03
>>272
柊月人:
「…君を消すことに躊躇いは無い。」
…レーザーが、一気に発射される。
……シャンデリアは破壊され、宝石と共に落下する。
…回避成功。
274 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:09
>>273
宝石は、破壊されたシャンデリアから落ちてくることは無かった。
『デストピア』は本棚の間に隠してある。(266メール欄)
「1つ…質問をしてもいいかな?さっき…『鮫』に右手を食いちぎられたんだ…
これは君の能力じゃなかったのかな?紙が焦げていたのは…『鮫』の幻覚を作り出して
本当は『鏡の光線』で攻撃していたから…部屋も光を反射させて作った幻覚…
なら、光を断てば、この攻撃は無力になると…思うのさ」
夜差がスタンド会話で柊に話し掛ける。
「外から見たこの屋敷は…暗かった」
275 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:12
>>274
…反応は無い。
夜差も外の様子は伺えない。
…じりじりと時間だけが過ぎてゆく
276 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:16
>>275
一旦『デストピア』を解除。本棚の下に体を隠す。
「幻覚にしては…おかしいだろう?シャンデリアも実体だったし、さっき手に取った本も実体だった。
この部屋は実際にある部屋じゃあないのかな?」
スタンド会話。
「だからもう1人いるといった…私をこの部屋に移動させた人間がね」
277 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:21
>>276
…全く反応が無い。
……焦らされているのか。
………何も反応してこない。
ただわかっているのは、現在戦っているのは月人ではない『誰か』
そのスタンドは『鏡の粒子群』。…それだけである。
278 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:29
>>277
左足を失っているため…まともに動くことができない。
「君は…君以外の人間に私を消させて…満足なのかい?君が隠れているのは…
恐れているからさ。でも君は、初めて会ったときから『恐れていた』。君が本当に怖いのは
私ではないのさ。何故気付かないんだい?」
『少女』のヴィジョンを一瞬だけ発現。部屋を見渡し、残りの照明の位置を確認する。
切断された体の部分は部屋に残っているか?
279 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:35
>>278
…ドシュウ!
…少女の体はレーザーに包まれ、完全に消失した。一瞬で。
…光源が消える…
先ほど外したレーザーを収束させていたのだろう。
…もう光は無い。……女のうろたえる声が聞こえる。
柊月人:
「ちぃ……勇み足をしよって…落ち着け!大空寺!」
切断されたわけではない。…消失した。もう戻ってこない。
280 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:47
>>279
「私は怨まない」
『レッド・インパクト』のヴィジョンを発現させる。『纏うタイプ』のスタンドなら、
消失した脚の代わりになるかもしれない。
「何故なら自分の死に満足しているからさ」
夜差が本棚の下から現れる。そして、女の声がした方向に向かって進んでいく。
「他の人間は、『死』に恐怖している。孤独が怖いと…成長の停止が怖いと…
恐れている。でも、私はそんなことは気にしていない…」
夜差が本の紙を粉々に千切り、空中に大量に撒き散らす。夜差の姿を隠すように…
「あの少女の『魂』を取っておいて良かった…私とちょうど背格好が似ているから…
君が焦って『彼女』を攻撃してくることはある程度予想していたのさ。そして、『鏡の粒子』
自体にはほとんど力が無い…空中に撒かれた紙片でさえ、障害になるのさ。
もう光を集めることはできない。『鏡』で幻覚を見せることも、光線を撃つこともできない」
281 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 00:52
>>280
柊月人:
「……………」
女:
「…ひぃッ……」
闇に目がなれた。…女の姿を確認。丸腰だ。
282 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 00:55
>>281
「君だったんだね」
夜差が…天使のような微笑を浮かべる。
... .. . . .
「柊君…やっぱりくれたじゃないか。魂を」
夜差が、体に生えた棘で女の肉と骨をバラバラに引き裂いていく。微笑んだまま。
283 :
『決して欠けることのない月』
:2003/03/19(水) 01:02
>>282
…それは叶わなかった。
……女の瞳に写った月…その瞳から飛び出す「鮫」。
……蛆ほどの大きさの無数の鮫に、夜差の体が蝕まれる。
…ガオン!ガオンガオン!ガオンガオンガオン!
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン
ガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオンガオン…
柊月人:
「…始末するのは私だったな。」
夜差佳織『デストピア』…完全消滅『再起不能』
284 :
『アメジストの輝き』完結…夜差佳織の場合
:2003/03/19(水) 01:17
…女…大空寺透子は、その場にへたり込む。
…すぐに図書室の扉が開き、『化物』柊月人が現れる。
大空寺透子:
「…はぁ……死ぬかと思った。」
柊月人:
「寿命が縮まりましたか?」
月人が苦笑する。
柊月人:
「…まあ、無傷でよかったじゃあないですか。
……これで…こちらは片付きました。
…あとはサナンダがあの3人に『勝利』すればいい……
もう少しで……ナイトとビショップを……」
…大空寺は暫くボーっとしていたが、月人に促され慌てて図書室を後にする。
………部屋には散乱した本と、本棚しか残っていなかった。
夜差佳織がここで果てた事を示す物は何もなかった。
『アメジストの輝き』…夜差佳織の場合 完
285 :
優理
:2003/03/19(水) 01:19
予定変更
園田、砂衣、フミヤ(『魂を狩る達人』)今週水曜・木曜・金曜23時より
286 :
優理
:2003/03/19(水) 01:35
>園田PLさん、砂衣PLさん、フミヤPLさん
1人1人戦うので、今日中に戦う直前までのレスをしたいのですが宜しいでしょうか?
いらっしゃるのならばレスを。
287 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 01:36
いますよ
288 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 01:47
居ます。
289 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 02:01
>>286
いる。
290 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:02
>>287
(園田)
>>169
291 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 02:08
>>169
「いやどうしろってんですかそれ?」
292 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:10
>>170
(砂衣)
>>172
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「それ以外でも宜しいのですよ。
…対決方法は貴方たちが決めていただいて構いません。
……将棋でもオセロでもトランプでもダーツでもビリヤードでも。
…勿論それにスタンドを使っていただいても結構。」
293 :
夜差『デストピア』
:2003/03/19(水) 02:11
質問。
大空寺の目に映った月はどこから出ていましたか?
メール欄から窓の外かとも思いましたが、
部屋の中には夜差の姿を隠すように大量に紙片を舞わせていたので。
294 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:12
>>291
(園田)
サナンダ・マイトルーヤ:
「つまり、『ルール』を決めた『勝負』で私に勝利する…
…それがその首輪を外す条件です。」
295 :
優理
:2003/03/19(水) 02:14
>>293
部屋全体に月が見えない(映らない)ほど紙片を撒くのは不可能。
296 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 02:15
>>292
「我々が勝利したのなら首輪は外れる………
では、貴方が勝利した場合は………
ノーリターンは考えずらいですからね。」
297 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 02:16
>>292
欠伸をした。
「時間稼ぎか‥‥それとも‥‥まあ、いい」
男(サナンダ)を見る。
そいつにも首輪はついているか?
298 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 02:17
>>294
「ホントかよ、信用できねー」
299 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:19
>>296
(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私が勝利した場合、貴方達の『精神』を奪わせて頂きます。」
>>297
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…フフフ…」
首輪はサナンダにもついている。
>>298
(園田)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…信用できないのなら君は帰っていただいて結構。
…死にますがね。…どっちにしろ私と勝負する他無いのではないですか?
…私を信用する他、道は無い。」
300 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 02:23
>>299
「気に入らんな。
まあ、いい‥‥では一つ、質問だ」
301 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:24
>>300
サナンダ・マイトルーヤ:
「なんです?」
302 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 02:24
>>299
「めんどくせー、じゃあ早く終わらせてくださいよ」
303 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:25
>>302
サナンダ・マイトルーヤ:
「ええ。早めに終わらせましょう。
…戦う順番、それぞれの対決方法などを決めてください。」
304 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 02:26
>>301
「大したことではない。
この『首輪』の、『爆発条件』を再確認したいのでな。
どうなると『爆発』するのか‥‥それを聞きたいだけだ」
305 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 02:27
>>499
「『精神』持っていって………
何をするつもりなんだか………」
「で、貴方の首輪は?
負ければ『爆死』ですか?」
306 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:29
>>304
サナンダ・マイトルーヤ:
「ああ。明示しておきましょう。
1、勝負をせずこの場から逃げ出す
2、他者が勝負中に邪魔をする
3、暴力行為を行う
4、私が死ぬ
…以上ですが、他にはありませんか?」
サナンダ・マイトルーヤ:
「ああ…そうそう。
誰かが1人でも私に勝利した時には、
全員の首輪と精神が解放されます。」
307 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:32
>>305
サナンダ・マイトルーヤ:
「私が一回でも敗北すると、
全員の首輪と精神が解放され、その後私の首輪が爆発します。」
308 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:35
・戦う順番
・対決方法 を決めていただく。
最初の挑戦者は水曜23:00
2番目(あれば)の挑戦者は木曜23:00
3番目(あれば)の挑戦者は金曜23:00
予定変更することもある(一瞬で勝負が決まる・等)。
309 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 02:38
>>308
まだ、質問を受け付けていますでしょうか?
310 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:39
>>309
勿論
311 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 02:43
>>310
「精神が解放されるという事は……
仮に1人目と2人目が敗北し、3人目が勝利した場合も
1人目と2人目の精神は元に戻る………と、そういう訳ですか?」
312 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:45
>>311
サナンダ・マイトルーヤ:
「そのとおりでございます。
勿論、首輪も解放され、私はその後爆死します。
大丈夫。私の首が吹っ飛ぶだけの爆発だそうですので。」
313 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:47
>>308
補足
・戦う順番はチャットで話し合ってその結果だけを明示してもらって構わない。
・対決方法は前の者の戦いを見てからでも構わない。
314 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 02:48
「どうします?1番は嫌です。何となく」
315 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 03:01
水曜23:00までに決めておいて欲しい。
今日はここまで。
316 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 22:43
>>314
「私は2番辺りが良いですね。」
317 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:05
決まったかな?
318 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 23:08
「じゃあ俺は3番ですね」
319 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:11
フミヤの意見が出るまで待つ。
全員「1番は嫌」ならランダムに決める。
320 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:28
>>319
「では俺からいこう」
321 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:30
順番決定。
1…藤フミヤ
2…時田砂衣
3…園田裕文
フミヤは勝負方法を。
322 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:35
>>321
「勝負方法はなんでも構わないのか?」
323 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:38
>>322
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ええ。ルールのあるものであれば。」
324 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:40
>>323
「そうか。
では俺の勝負種目は『我慢比べ』だ」
325 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:42
>>324
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ほう。詳しく説明願えますかな?」
326 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:47
>>325
「『ルール』は単純だな。
『先に眠った方が負け』、ただそれだけだ」
どかっとソファーに腰を落とした。
「ただし、意図的に『眠らせよう』としてはいけない。
つまり一服盛ったり麻酔針を打ったりなどは『ルール違反』ということだな・・・・・。
質問はあるか?」
327 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 23:51
>>326
「上手いこと考えましたね………」
ルールを聞いてうなる。
「このルールでは『妨害』が即『ルール違反』に繋がる……」
(問題はこの『部屋』自体が彼のスタンドの場合ですね………)
328 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/19(水) 23:52
>>326
サナンダ・マイトルーヤ:
「…それで宜しいのですかな?
…時間がかかるのではありませんか?」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…そして、寝ているかどうかは私のスタンドが判断できます。
それが判断基準で宜しいですかな?」
329 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:57
>>328
「時間がかかるとまずいのか?
俺は一向に構わんが、お前に事情があるならまあ、考慮してやらんこともない。
ルールはこちらが出したのだ、判断基準は任せる」
330 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:02
>>329
サナンダ・マイトルーヤ:
「いえ。…残りの方が退屈なさるのではないかと思いましてね。
…次の戦いを控えているわけでしょう。…フフフ。」
サナンダはもう勝つ気でいるようだ。
331 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:05
>>330
「別に私は構いませんよ。」
はぐれた二人は心配だが………
今は、目の前の障害を何とかするほうが先決。
332 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:05
>>330
「その間、ポーカーでもビリヤードでもなんでもしていればいいだろう。
ここはそういう代物には事欠かん」
ビリヤードのキューを取った。
「‥‥と、いうことだ。
暇つぶしにビリヤードでもやらないか?」
サナンダを見た。
333 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:09
>>332
サナンダ・マイトルーヤ:
「ええ。勿論、『暇つぶし』として、やりましょう。
……自信は無いのですがね。…ルールを知っているレヴェルです。」
サナンダもキューを取る。
334 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:11
>>332-333
ビリヤードは良く知らないので見物する。
この際、二人の対戦をみてルールを覚えておこう。
335 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:18
>>333
「俺も9ボールくらいしか知らん」
球を撞き始める。
336 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:20
>>335
サナンダ・マイトルーヤ:
「私もです。」
球を撞く。
…『ルールを知っている初心者』といった感じだ。
演技している様子も無い。
337 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:23
>>336
「ヴァン・ダインを読んだことはあるか?」
9ボールをプレイしながら、唐突に尋ねる。
338 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:28
>>337
サナンダ・マイトルーヤ:
「聞いたことくらいしかありませんね。
…それが何か?……チッ。」
…サナンダはショットをミスし、手玉をポケットに落としてしまった。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ファールですね。」
339 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:34
>>338
「探偵役のファイロ・ヴァンスという男が面白い奴でな‥‥今度読んでみるといい」
手玉を手に取ると、台に置きなおす。
「9を狙うには、6が邪魔だな‥‥ここは手堅くいくか」
4と5をポケットしたところで、ファール。サナンダと交代する。
340 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:40
>>339
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ほう。……読めなくなるかもしれません。
……どのように面白いのです?…興味ありますね。説明願えますか?」
…6を狙うも、大きく反れ8に命中。
サナンダ・マイトルーヤ:
「下手の横好きでして…」
341 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:47
>>340
「やたらと薀蓄好きでな‥‥本の3割が主人公の薀蓄で占められていると
言っても過言ではない。雑学好きにはもってこいだ‥‥よし」
邪魔だった6を落とし、続けて7を撞いて9を落とす。
「‥‥9ボール。
どうする?もう一度やるか?
別のゲームをするなら、今度はお前が提示してくれ」
342 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:52
>>341
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ハハハ。参りましたよ。
………少し休憩でもしましょう。
…紅茶でも入れましょうか?」
サナンダ・マイトルーヤ:
「大丈夫。薬を盛った瞬間、私は死にますから。
安心してください。」
343 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:54
>>342
「ではいただこう」
キューを台に戻した。
344 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:57
>>355-342
一通り見ていた。
(へぇ………ああやるんだ。)
ビリヤードのやり方を少し覚えた。
345 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:59
>>343
サナンダ・マイトルーヤ:
「はい。どうぞ。」
紅茶を出す。
346 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:03
>>345
紅茶を飲む。
「ありがとう」
347 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:08
>>346
サナンダ・マイトルーヤ:
「いえいえ。」
348 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:12
>>347
「『死の商人』、か。
‥‥常々疑問に思っていたのだが、お前らは『何なんだ』?」
349 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:14
>>348
「それは、私も聞きたいですね。
もっとも………私が聞きたいのは
『月影優、拉致』の理由だけですけど。」
350 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:20
>>348
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……『死の商人』?
…私はあの組織には派遣されておりません。
……あの組織に派遣されたのは仇堂様率いる『宝玉の使徒』。
…私は、そのどちらでもない。ただの執事ですよ。ただの…ね。」
>>349
(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ああ。その事件ですか。
…仇堂様の趣味とでも申しましょうか。
…あの方は他人が苦しむ様を見るのがお好きでして。
そのための道具…だったのでしょうね。月影姉妹も。貴方達も。」
351 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:27
>>350
「巻き込まれたこちらはいい迷惑だ。
全くその、仇堂様とやらの思惑通りだな」
カップを置く。
「で、その仇堂様は女一人にご執心という訳か。
俺がその、宝玉のなんたらいうメンバーの一人だったらブン殴っていただろうよ」
352 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:30
>>351
サナンダ・マイトルーヤ:
「……まあ、あの方のやり方には少々疑問を抱いておりますが。
…今は目の前の敵を倒すだけでございます。
……我が友人のためにも…ね。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「……私も殴ってやれるなら殴ってやりたいですよ…。」
353 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:34
>>352
「‥‥ん?
ああ、そうか、そう言えば『そのどちらでもない』んだったな。
お前の主は、仇堂でも死の商人でもない、ということか」
354 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:35
>>350
>>352
(………そんな理由で………………)
怒るとかそういうのを通り越して、呆れ、虚しくなった。
355 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:39
>>353
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私は仇堂様の執事ではありますが…仇堂の部下ではないのです。
………まあ……結果的に彼にしたがっていることになっているのでしょうかね。
…しかし、今は違います。…貴方たち三人を倒さねばならない。
親友のためにも、そして、自分自身のためにも。」
>>354
サナンダ・マイトルーヤ:
「……本当に…あの男は………」
俯く。
356 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:40
>>355
「親友‥‥と言ったな。
良ければそいつについて話してくれないか?」
357 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:46
>>356
サナンダ・マイトルーヤ:
「……私の友人…世間からは『化物』と呼ばれた男です。
…事故で強酸を被り、酷く醜い顔になってしまった。
それはもう…ホラー映画を思わせるほどにね。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「彼は優しい医者だった。……孤児を1人引き取っていてね。
……今年で12歳になるかな……その娘は。…生きていれば…だが。」
358 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:54
>>357
「現代医学でどうにでもなるのではないか?
いや‥‥自分の意志でそうしているならこれは余計な口出し以外の何者でも
なく、その男への侮辱になるな‥‥今のは忘れてくれ」
359 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:57
>>357
(……………………………………………)
360 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:02
>>358
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうやっても治せる物ではなかった。
……世間の人間達は彼を『化物』と罵り、彼は医師を辞めた…。
…それでも彼は、人々を怨んだりはしなかった。
……もともと子供が好きだったからな…
先ほど言った娘の為に…絵本を書いていたよ。
…綺麗な本なんだ……とても。」
361 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:07
>>360
「‥‥‥なるほどな。
つまり、総合するとその『友人』の為にお前は戦っている、ということか?」
362 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:10
>>361
サナンダ・マイトルーヤ:
「…そうなりますな。
………彼は…自分の事を『化物』と思い込んでしまった…
……今…彼は『人間』に戻れるチャンスを……掴んだ。
…彼の目的のためにも…君たちを倒さねばならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…死んでもらっては困ると言ったのはそのためさ。」
363 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:14
>>362
「さあそこだ」
364 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:14
>>363
サナンダ・マイトルーヤ:
「…?」
365 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:26
>>364
「そこが解らない。
俺たちを倒す以外に方法は無いのか?と言っているのだ」
立ち上がり、室内を歩き始める。
「例えば、俺たちを仲間にしてしまう、とかな。
俺の高校の先輩がよく言っていたよ、『戦いは下策、二番目にいいのは上手に
降伏すること、最も好ましいのは敵を味方にすることだ』とな」
歩きまわってはいるが、サナンダから目はそらさない。
「ゲームに勝って、精神を奪う、それはつまり‥‥『スタンド』を奪うということじゃあ
ないのか?しかし、それ以外の要因で死んだ場合は手に入らない‥‥違うか?
普段の俺なら、敵に出された紅茶など飲みはしない。先のルール内なら、眠らせ
なければいいだけだ、毒薬を入れて殺してもそれはルールには抵触していないの
だからな。だが、飲んだ。そう推測していたからな‥‥どうだ?間違っているか?」
366 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:32
>>364
サナンダ・マイトルーヤ:
「…素晴らしい洞察力と推理力だ。
…………私は、君たちを敗北させ、仲間にする…予定であった。
……だが…………ふむ。その必要も無いかも知れないな。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…だが。信用に足る人物が必要なのだ……
……1人……それに値しない人物が居る……
…元々、彼も君と時田君だけ連れてくるよう言っていた…」
367 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 02:43
>>366
「私………ですか?」
はて?
今回の件で自分が『指名』されるとは思っても見なかった。
368 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:47
>>366
「‥‥‥‥‥‥‥」
『指名されなかった一人』を凝視。
「ならば、最初から呼ばねばよかったのだ‥‥まあ、いい」
また、ビリヤードのボールを並べ始める。
「後は知らん、話し合いでもなんでもして決めるがよかろう。
‥‥時田、9ボールをやらないか?ルールはもう、だいたい飲み込めたろう」
369 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:47
>>367
サナンダ・マイトルーヤ:
「…『時田砂衣はビショップ。藤フミヤはナイト』。
…そう友人は言っていました。…貴方にも、死んでもらっては困る。」
370 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/20(木) 02:49
>>366
>>368
「んあ、何か呼びました?」
暇なのでうつらうつらしていた。
371 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:59
>>368
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「話し合い…か。」
>>370
(園田裕文)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ああっと。園田君だったかな。
……君は…何が目的でここに来たんだっけな?」
372 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 03:00
また明日
373 :
優理
:2003/03/20(木) 20:59
参加者集まり次第再開します
374 :
優理
:2003/03/20(木) 21:09
てなわけで今日は中止。明日。
375 :
優理
:2003/03/21(金) 02:27
再開可能だろうか。
可能ならばレスを。
376 :
優理
:2003/03/21(金) 02:36
中止。
金曜23:00から
377 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 02:36
ただいま帰りました。
OK出れます。
>>369
(その口ぶり………………
私とフミヤさんが最初から『頭数』に入っていたみたいですね。)
>>368
「ええ、分かりました。
ただ……初めてなので、少しイライラさせるかもしれませんよ?」
あらかじめ断っておく。
ビリヤード初体験!
さて、どうなる。
378 :
優理
:2003/03/21(金) 02:41
ど、どうしよう。一応受け付けます。全員居るのならば再開。
379 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 02:45
>>371
「ぶっ殺しにですが?」
380 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 02:45
ちょうど、入れ違いになってしまったんですね。
381 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 02:53
>>379
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ほう?金のためではなく?…誰を殺しに?」
382 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 02:54
>>377
「時間はある‥‥たっぷりな」
ボールを並べた。
383 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 02:56
>>377
サナンダ・マイトルーヤ:
「貴方はある条件を満たしている。それ故です。」
384 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 02:57
>>382
サナンダ・マイトルーヤ:
「……そうですね。片付くまで暇をつぶしていてください。」
385 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 02:57
>>381
「いや金の為にぶっ殺しにきたんですが、ええと、あのオッサンを」
386 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:01
>>385
サナンダ・マイトルーヤ:
「ならば、その報酬さえ受け取れればOKですかな?
……報酬は900万でしたね。…貴方1人の取り分になる。
…それで、お引取りを願えますかな?」
387 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:04
>>386
サナンダ・マイトルーヤ:
「…時田君と藤君には別件で話がある。
……すると君1人しか残らなくなるからな。
…我々の邪魔さえしなければこちらも君には干渉しない。」
388 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:08
>>386
「いやいやいや、こういう仕事は信用が命なんで」
389 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:12
>>387
(別件………ですか。)
「その話の内容を知らないので何とも言えませんが………
交渉の結果に関わらず……無意味な争いはしたくないですね……」
キューをいじくってる。
390 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:12
>>388
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ならば死ぬといい。
………『藤フミヤ』及び『時田砂衣』の首輪を解除する。
……園田裕文。君は私と勝負しなければならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「嫌なら、帰りたまえ。…帰ることは許可しよう。」
391 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:13
藤フミヤ・時田砂衣の首輪は解除される。
…自由に行動可能。
392 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:14
>>389
サナンダ・マイトルーヤ:
「……無意味な争いではない。
…価値だ。…価値を認めるため……」
サナンダはブツブツと何かを言っている。
393 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:15
>>390
「じゃあ、ダーツで」
ダーツを手に取った。
394 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:17
>>393
サナンダ・マイトルーヤ:
「グッド。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ルールなどはどうします?」
395 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 03:26
>>389
「9ボールのルールは簡単だ‥‥」
砂衣にレクチャーした。
396 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:30
>>395
「ふむふむ………」
レクチャーされた。
…
……
………
…………
……………
カン!!
球が真っ直ぐ進むようになった!!
「ありがとう御座います。」
フミヤさん、感謝。
397 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:35
>>394
「ルールなんてあるんですか?
ど真ん中に当てた奴の勝ちとかじゃないんですか?」
398 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:36
>>397
サナンダ・マイトルーヤ:
「…じゃあ、それで構いませんけど。
…どうぞお先に。」
399 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 03:39
>>396
「撞き方はそれでいい。
ようするに、順繰りに球を撞いて最終的に9を落とせばいいゲームだ。
ただし‥‥」
ルールも教えた。
400 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:40
>>399
なんとか、ゲームに耐えうる位にはなった……と思う。
401 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:43
>>398
「んじゃあ、行きますよ」
的に向けて左手をかざす。
その左手にダーツを向ける。
『自傷行為』
ドシュッ!
ダーツが左手の平を貫通し、そのまま芸術的精密動作性でもってダーツのど真ん中へと飛ぶ。
402 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:49
>>401
ダーツのど真ん中→的のど真ん中
でした。
403 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:51
>>401
サナンダ・マイトルーヤ:
「…では、私も。」
俯き加減にダーツを取り、そのまま的も見ずに放り投げる。
…ダーツは真っ直ぐ飛び、園田の投げたダーツを弾き飛ばし真ん中に命中する。
そのまま的を見ずに第二投、第三等を投げる。
…第二投は第一投の矢の尻に。
…第三投は第二投げの尻に。
サナンダ・マイトルーヤ:
「と、いった具合ですが。」
サナンダはそのままキューを持つ。
…そして、無造作にビリヤード台(フミヤと砂衣がプレイ中)の上の手玉をつく。
……全ての的球が数字順にポケットに落ち、最後に9番をポケットに落ちた。
404 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:58
>>403
おおっとキャンセル。
サナンダがダーツを放った瞬間に、
『銃弾』をさっきのダーツの要領で飛ばし、サナンダの投げたダーツを弾き飛ばす。
「さっき言いましたよね?『ルールなんてあるんですか?』って。
俺はルールなんて無いって言ったんですよ。ど真ん中にさえ当てれば、
あとは相手の邪魔をしようがルール違反じゃあないってことですが?」
405 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:00
>>403
『初めて』のゲームを台無しにされた。
表には出ないが、悲しくなった。
(『自動的』………かな?
さっきから『ルール』を気にしていたみたいだから………
『ルール』が関係するのでしょうけど………)
406 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:07
>>404
サナンダ・マイトルーヤ:
「………ルールが無いとは言っていない。
…ルールが無いのならば、相手を殺してもよいということになるのかね?
君は、『真ん中に当てればよい』そういったわけだ。
…それはいわばオリジナルのルールとなる。…その点においてのみ。だ。
競技が『ダーツ』である以上、そのルールに乗っ取らなくてはならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「『ダーツ』では……投げ手の邪魔をしてはならないッ!
…『フルパワー・オブ・レイス』!」
サナンダの体から、死神を思わせる鎌を持ったスタンドが発現する。
『フルパワー・オブ・レイス』:
「精神ヲ支払エ……園田裕文……」
407 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:16
>>406
「だぁれが一般的な『ダーツ』だと言いましたか?
そんなルール知りませんよ俺は。
俺は『ダーツで』ゲームを行なうとは言いましたが『ダーツというゲーム』をするなんて一言も言ってませんよ?
そしてこの『ゲーム』のルールはさっき宣言したただ1つ。
『どんな手段を使ってもいいから的のど真ん中に当てればいい』
ルールを誤解してるのはあなたですよ」
408 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:22
>>407
『フルパワー・オブ・レイス』:
「…ソレハ宣言サレテイナイるーる…
おりじなるノるーるハ…明示シナケレバナラナイ…
…園田裕文ノ宣言シタるーるニ…『投ゲ手ノ邪魔ヲシテモヨイ』ハ明示サレテイナイ…」
鎌を持った『フルパワー・オブ・レイス』が、園田に襲い掛かる(パス精BBB)!
409 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:29
ドンッ!
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』が園田を突き飛ばして攻撃を回避する。
「『オリジナルルールは明言しないといけない』?
初耳ですねそんなこと。それが『ルール』だというならそれを明言しなかった時点でそのルールも無効になるんじゃないですか?
つまり、この馬鹿げたゲーム自体が!『ダーツ』がどうこうという話じゃない、この魂をかけたやりとりそのものが!」
410 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 04:30
>>403
「‥‥ある意味憐れなやつだ。
俺の予想通りなら、あの男はゲームを楽しむことができんということだからな」
球を並べなおした。
411 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:32
>>409
『フルパワー・オブ・レイス』:
「……」
園田に向かって、『フルパワー・オブ・レイス』は鎌を振りかぶって駆けてくる。
412 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:35
>>406-409
(………『ルール違反』ならば『敗北』とみなし
『スタンド』が『精神』を『搾取』するのか…………)
「しかし、今回はその『ルール』そのものが『曖昧』ですからね。
『ルールの解釈』しだいで『ルール違反』ではなくなるような……」
襲われている園田を助けるかどうかで思案する。
413 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:38
>>411
「『あなたを攻撃してはいけない』。そのルールは理解してますよ。
だから俺はあなたを攻撃しません。あなたのスタンドもね」
ダーツを構え、ギリギリまでひきつける。
414 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:46
>>413
サナンダ・マイトルーヤ:
「……!……引っかからないとはな。
意外と冷静な男かもしれない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…君の言ったとおり…この勝負は、勿論意味を成さない。
…明言はお互いにしていないからな。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…不要だからな。君は。ここで殺そうとも思ったのだが。
…覚えていたとは。…そのルールを。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ならば、今一度勝負をしようか…
…ルールは明示しなければ無効試合だということを…お忘れなく。」
415 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:51
>>414
『不要』と言う言葉に反応した。
「失礼ですが……
『要不要』とか……
物事を、そういう風に『区分け』するのは……
余り感心しませんね……」
416 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 04:51
ルールは明示しなければならない。
・何を持って敗北とするか。何を持って勝利とするかを定めねばならない。
・何が反則であり、何が許可されているかをお互いが理解していなければならない。
・暴力行為は禁止。
・スタンドを競技に使用しても構わない。
417 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 04:53
>>415
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ああ、失礼。
………だがこの言葉を使うことに意味があってね。
……大切な意味だ。」
418 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 04:53
>>415
メール欄
OK
419 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:57
>>417
「そうですか……
しかし……『どちらでもない』………
私はそういう存在も『必要』だと思います………
そういう考えの人も居る事を………
頭の隅にでもおいていてください。」
420 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 05:00
ルール補足
・暴力行為は禁止。
・暴力行為とはルールと関係無い攻撃が該当する。
・剣道などで攻撃するのは「暴力」ではない。
421 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 05:04
>>419
サナンダ・マイトルーヤ:
「…申し訳ありません」
422 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 05:24
再開は本日23:00
423 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 22:46
待機。
424 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 22:47
待機
425 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 22:54
>>414
>>416
「プッ」
急に笑い出した。
「もう一度勝負?何言ってんですか。
あなたはもう負けてるじゃないですか。
『ルール』を破って、ね。
あなたはさっき俺を『殺そうとした』。
それはつまり、あなたが俺に暴力行為を行なったってことです。
『爆発条件』にありましたよね?
『暴力行為を行なう』ってのが。
まさか自分には適用されないなんて言いませんよね?
それじゃあ『ルール』とは呼べない」
426 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 22:59
待機
427 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:00
>>425
サナンダ・マイトルーヤ:
「それは貴方も同じでしょう?
私に勝とうとすること自体『私を殺そうとする』ことなのだから。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「さっさと勝負方法を決めたまえ。」
428 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:06
>>427
「ちっ、まあいいや。
じゃあ『我慢比べ』で」
429 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:12
「ああ、それと、ルールを明示しなかった場合はそのゲームは『無効』ってことでいいんですよね?」
430 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:15
>>428
サナンダからの質問。
・何を我慢するのか?
・敗北条件は?
・敗北条件を相手に強制的に満たさせようとする行為は認められるか?
431 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:16
>>429
サナンダ・マイトルーヤ:
「…少し違うな。
…『双方が敗北を認める事が出来ない』場合に無効試合になる。
先ほどは君も私も負けを認めていなかったということだ。」
432 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:23
>>430
1、我慢するのは『痛み』。
2、敗北条件は痛みに耐え切れずにギブアップするか、死ぬ、もしくは意識を失ったとき。
3、不可。
「今から俺が自分に『傷をつける』んで、あなたにそれを真似してもらいます。
あなたがそれに成功したらまた俺が自分に傷をつけるんであなたがそれを真似する。
それを繰り返して先に敗北条件を満たした方の負けです。
あと、ゲーム中の『治療行為』は一切不可で」
433 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:27
>>432
サナンダ・マイトルーヤ:
「了解。」
さらに質問
・園田がスタンドでサナンダを殺した場合は反則という認識でOK?
(敗北条件を相手に強制的に満たさせようとする行為は認められないため)
・園田が先に死んでしまったら(又は気絶したら)サナンダの勝利でOK?
・サナンダはどのような手段で自傷を行えばよいか?自由で構わない?
434 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:32
>>433
1、反則
2、OK
3、園田と同じ道具で、同じ場所を自傷しなければいけない。
435 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:34
>>433
サナンダ・マイトルーヤ:
「了解…その他、明示しておいておきたいことはありますか?
無ければ開始したいのですが?」
436 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:34
>>435
正
>>434
誤
>>433
437 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:35
>>434
追記
サナンダ・マイトルーヤ最後の質問。
>園田と同じ道具で、同じ場所を自傷しなければいけない
・つまり園田は『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』を使わない?
438 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:36
>>435
「始めていいですよ」
439 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:40
>>437
例えばナイフを使って手首を切る。
この場合、ナイフさえ使えばそれを使うのがスタンドだろうがナイフだろうが構わない。
440 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:40
>>439
スタンドだろうが本体だろうが構わない、ですね。
441 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:45
>>440
つまり、園田はダブ(略で園田本人を怪我させることは無いのかな?
442 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:49
>>441
ルール内の『自傷』としてはそれはしません。
443 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:50
>>442
了解。では開始。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…どうぞ。…武器はこちらに。」
壁を指す。
…刀剣や槍、斧、ナイフなどがかけられている。
…ダーツももちろんある。
444 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 23:57
>>443
「じゃあ、とっとと終わらせましょうか」
ナイフを手に取る。
それを胸の心臓のある場所に押し当てた。
「じゃあ今から『心臓』にナイフを刺すんで。ちゃんと『根本』までね」
445 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/21(金) 23:58
>>444
サナンダ・マイトルーヤ:
「どうぞ。」
446 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:07
>>445
「んじゃ」
ドスッ!
ナイフを逆手に持って、心臓に根本まで深々と突き刺す。
その瞬間に自傷行為。心臓を筋肉繊維に沿って切断。心臓に穴を開ける。
その穴にナイフを刺しこむ。
心臓に開いた穴はちょうどナイフがすっぽり収まるほど、
よってナイフが蓋になって穴から血液は流れない。
「……こんな感じです」
ナイフを引き抜く。
筋肉繊維に沿って綺麗に切られた心臓はすぐに元通りにくっつく。
(前スレ
>>446
参照)
447 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:09
>>446
間違えた。前スレ
>>466
参照です。
448 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:12
>>446
サナンダ・マイトルーヤ:
「…では。」
ナイフを受け取る。
ドスッ!
…心臓の位置に深々とナイフを突き刺した。…根元まで。
……………園田と同じ時間、ナイフを突き入れ…
…抜いた。
…サナンダの上着に血が滲む。
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうぞ。」
449 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:22
>>448
「なるほど、相手の真似をする、もしくは同じ事を繰り返す。
そういうスタンドですか?」
サナンダがナイフを刺した時の表情は?
ちなみに園田は痛覚神経を自傷して痛覚が鈍くなっているが、
痛みを全く感じていないわけではない。
表情にもそれは表れている。
450 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:24
>>449
サナンダはナイフを指した瞬間、酷い激痛に襲われたようだ。
苦悶に顔を歪めていた。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…答える必要は無い。…早くしたまえ。」
451 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:29
>>450
「ふーん」
右人差し指の『痛覚神経』を『完全に自傷』。
その上でナイフで指をグリグリ抉る。
452 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:32
>>451
サナンダ・マイトルーヤ:
「……フフ。」
ナイフを受け取り、
同じように、右手人差し指の上をナイフで抉る。
サナンダ・マイトルーヤ:
「………さあ、続けようか。」
453 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:35
>>452
サナンダの表情は?
454 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:35
>>453
すっげえ痛そう。
455 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:53
>>454
「……」
右手首に『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』でナイフを突き立てる。
紙一重で動脈を避けるように。
したがって血はあまり出ない。
456 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:56
>>455
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ハァー…ハァー…」
…ナイフを右手首に突き立てる。
サナンダ・マイトルーヤ:
「ぐああっ……」
…ナイフを引き抜く。……ボタボタと、血が床をぬらす。
457 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 00:57
>>456
サナンダの出血量はどんなもんですか?
458 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 00:58
>>457
園田と同程度。
459 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:07
>>458
「まだギブアップしませんか?」
カカカカカカッ!
また『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』がナイフを使い右手首を
連続で刺す。出たらめに刺すと見せかけて動脈は全て避ける。
(普通にやれば絶対に動脈を傷つけますが、どうかな……?)
460 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/22(土) 01:09
>>459
サナンダ・マイトルーヤ:
「ギブアップした瞬間私は死ぬんでね。」
…カカカカカカッ!
……園田と同じ回数、右手首を連続で刺す。
…園田より出血が少ない。
サナンダ・マイトルーヤ:
「………さあ、貴方の番ですよ。」
461 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:18
>>460
「…ちょっと攻守を変えてみませんか?
あなたが最初にやって俺がそれの真似をするとか」
462 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』▼三階▼
:2003/03/22(土) 01:22
>>461
サナンダ・マイトルーヤ:
「わかりました。……では。」
…サーベルを取り、自分の頭に突き刺す。
………その先端が、反対側から突き抜けてきた。
サナンダは、黙ってサーベルを抜く。
サナンダ・マイトルーヤ:
「どうぞ。」
463 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:23
さっきから間違えてた。
464 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:27
>>462
「…どうやってんですかそれ?」
サーベルを抜いた後を見る。
465 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:29
>>464
サナンダ・マイトルーヤ:
「…答えて何か私に得があるのかな?」
痕は、残っている。
………血が流れており、心なしかサナンダの声も弱くなっている。
サナンダ・マイトルーヤ:
「早くしたまえ。………それとも降参するかね?」
466 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:32
>>465
「降参はまだしませんよ」
サーベルを受け取ってしばらくサナンダの様子を見る。
467 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:34
>>466
サナンダ・マイトルーヤ:
「早くしたまえ…………ま…さか…。
…このまま私が死ぬのを待つつもりか…?」
468 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:37
>>467
「そのつもりですが?」
腕を組んだまま様子を見る。
469 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:41
>>468
サナンダ・マイトルーヤ:
「………」
園田も足を失い、血を大量に消費していることをお忘れなく。
………
サナンダ・マイトルーヤ:
「好きにするがいい。……私は何もできんからな。
……そうだ。藤君、砂衣君。……」
ビリヤード台に近寄る。
……血に塗れた指でビリヤード台に屋敷の見取り図を書く。
サナンダ・マイトルーヤ:
「この部屋に向かってくれないか?
…私が案内できるかどうか…危うくなったのでな。」
470 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 01:45
>>469
案内図を見る……
「それは分かりましたが………」
見てるだけで痛そうな2人を見て、顔をしかめる
471 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:48
>>470
サナンダ・マイトルーヤ:
「…これなんだよ。…あの男を選ばなかった理由が…ね。」
血まみれの顔で微笑む。
サナンダ・マイトルーヤ:
「頼む…私の友人の話を聞いてやってくれ……
…それに…強ち君に関係ない話では無いからな……頼む。」
472 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 01:51
>>469
「………」
ふらふらしている。
近くにある椅子に倒れこんだ。
(これは…治療行為じゃあない。別に怪我は治りもしないし)
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』が心臓に圧力を加えている。
そのため血液の流れが鈍くなり、意識が朦朧とする。
だが、その代わりに出血が抑えられる。
473 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 01:51
>>471
「まあ………行くことは行きますが………
その結果が貴方達が望む結果とは限りませんよ?」
「……フミヤさんはどうします?」
474 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 01:53
>>469
「もう少し、身体でなく頭を使え」
憮然とした表情で園田を見た。
ビリヤード台にかかれた見取り図を覚える。
475 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:53
>>472
サナンダ・マイトルーヤ:
「…」
サナンダは、無表情(顔が血に塗れているため顔色は窺えない)で園田を見る。
…ふらつく様子もなく、姿勢正しく立っている。
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうしました?…少し疲れましたか?」
476 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:54
>>473
サナンダ・マイトルーヤ:
「ああ。わかっている。
だが、私は…いや、我々は信じている…。」
477 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 01:54
>>471
「全く、馬鹿ばかりだな」
>>473
「行く。決まっているだろう。
ここに俺たちが残っていても、できることなど‥‥まあ、無いこともないが」
478 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 01:56
>>477
サナンダ・マイトルーヤ:
「スマンね…返す言葉も無いよ。」
自嘲気味に笑う。
479 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:05
>>478
「………それは、一刻を争いますか?」
できれば、後で治療したい。
480 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 02:08
>>479
サナンダ・マイトルーヤ:
「勝負がつく前に行ってくれ…
……頼む………君は…優しいな。本当に…」
…血まみれになった顔で、苦笑する。
481 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 02:10
>>475
「……そうですね」
座ったまま動かない。
(やべ…判断ミスったかも…
『ルールを守っている限り絶対に負けない』ってのが能力だったりして…
だとすると……)
482 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:10
>>480
「……………………………………………………行きましょう」
断腸の思いで移動する。
483 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 02:13
>>482
サナンダ・マイトルーヤ:
「………大丈夫ですか?」
全然心配していないような口調で、声をかける。
園田の意識がどんどん霞む。
484 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 02:15
>>482
サナンダ・マイトルーヤ:
「………また会えるといいですね。」
…部屋を出てゆく砂衣の後姿に声をかけた。
485 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:16
>>479
「心配か?なら、お前は残れ。
俺が先に行っておく‥‥それと、だ」
砂衣に耳打ち。
「もし園田が負けて、そして園田を助けたいならお前が勝負を挑め。
‥‥よく、考えろ。そしてこのゲームには『必勝法』があることに気付け」
486 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:19
>>485
ごめん、もう移動した後
487 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:21
砂衣は、サナンダに指定された部屋に到着した。
……扉の前に赤いベレー帽を被った若い女性が居る。
488 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:22
>>486
なんと。
ではしかたがないな。
自分も行く。
489 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:23
>>487
(………女性?
………まあ、女性がいても不思議は無いか…)
「貴女は?」
490 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:24
フミヤは、指定された場所に砂衣と共に到着する。
…赤いベレー帽の女が居る。
ベレー帽の女:
「……まずは藤フミヤさん…ジ…部屋の中にお入りください…ジジ…」
機械を通したような声を女は発した。
491 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:26
>>489
大空寺透子:
「私は大空寺透子(だいくうじ・とおこ)…ジッ…と、もうします。
……ジジッ……以後、お見知りおきを。……」
機械を通したような声で、大空寺は自己紹介した。
492 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:26
>>490
無造作に入る。
493 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 02:27
>>483
494 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:28
>>491
「!!
声がおかしい………
『操られている』のか?」
表情その他、表には出ないが………疑惑が発生する。
495 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:30
>>492
……窓が一つある部屋…。
…照明はランプか…薄暗い。
…部屋の置くに、フードを被った男(体格からして。顔は窺えない)が椅子に座っていた…
…テーブルの上にはチェスが置かれ、男の向かいの席は開いている。
フードの男:
「…どうぞ、お掛けになってください。」
男は、不気味な雰囲気に反して、丁寧な言葉でフミヤに話しかける。
496 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:32
>>494
大空寺透子:
「いえ…無線機を通して話をしているだけですので。
……ジ……臆病な性格でして。
…証拠に、私には触れないはずですよ…。」
497 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:35
>>495
座る。
「‥‥お前があの男の『親友』か」
498 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:37
>>496
(なるほど……)
「…失礼」
ためしに触ってみる。
499 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:39
>>497
フードの男:
「…サナンダのことですね…。…その通りです。」
柊月人:
「……私の名は、柊月人(ひいらぎ・つきひと)。
……宜しくお願いしますね…。藤フミヤ君。」
…ランプが、ジジッ…と、音を立てる。
…月人の背後の窓には、月が美しく輝いている…。
柊月人:
「……質問…してもよろしいですか?」
500 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:42
>>498
大空寺の体に触れる砂衣。
…その手は大空寺の姿の中に消える。手ごたえが無い。
大空寺透子:
「同じタイプの『スタンド』…ジ……ですよ。」
501 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:47
>>500
「はぁ………」
気の抜けた言葉を返す。
(『同じタイプ』………『認識操作』か『光学操作』か……
『人型』か『群体』か………それだけでも『同タイプ』とはいえませんが……)
「それで、私に話とは?」
※ 今回の砂衣の思考ですが、あくまでも『推測』であり、
考えうる可能性を模索しているだけです。
紛らわしい表現でしたので、注記いたします。
502 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 02:48
>>499
「ダメだ。
‥‥‥‥冗談だ。なんだ?」
503 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:50
>>501
大空寺透子:
「ジ…それは、この部屋の中に居る私の友人に聞いてくれるかしら?
…私からは話せないわね。」
504 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:53
>>502
柊月人:
「…フシュルルルルル。…なかなか面白い人ですね。
……まあ、ではお言葉に甘えさせていただきますよ。」
柊月人:
「…人は…いや、君は何のために生きている?
…そして、何のために戦っている?……君の事だ。他人は関係ない。
…自分の意見を言って欲しい。」
505 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:53
>>503
「友人………ですか」
部屋を見渡す
506 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 02:55
>>505
まだ部屋の中ではない。廊下。表現不足申し訳ない。
…廊下はかなり豪華だ。赤い金縁の絨毯が廊下を縦断している。
……大空寺(幻)と砂衣以外の人影は見当たらない。
507 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:55
>>506
名前欄ミス
508 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 02:57
>>506-507
部屋とはフミヤが入った部屋という認識でOK?
509 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 02:58
>>508
OK。
510 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 03:01
>>504
「知るかそんなもの」
即答した。
「たかだか生きて17年だ。
そんなことが答えれるほど、傲慢でもなければ悲観してもいない」
511 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 03:08
>>510
柊月人:
「……年齢のわりに、達観しているように見えますね。
…ああ、気分を害しましたらお詫び致します。」
柊月人:
「………少し、話を聞いていただきたこう。
……私の友人に……両親から虐待を受けていた少女が居る。
…彼女は……自分の意見も言うことの出来ない『人形』だった。
いずれ壊される運命を持ち、それをただ黙って待つだけの人形だ。」
柊月人:
「だが、彼女はある日、強力な力に目覚めた。
…彼女は両親を殺した。…自分を将来的に殺すであろう、両親を。
…自分から大切なものを次々に奪い、自分自身を歪めた両親を。…殺した。」
柊月人:
「………どう、思うかな?
…その少女に対して。…なんでもいい。素直に言ってください。」
512 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 03:21
>>511
「色々あるが‥‥‥‥‥‥そうだな、強いて言えば『哀れ』か」
「もうその娘の中では『両親』という『過去』は『歪み』でしかないのだな。
娘自身が『歪み』を何時か黄金のものに変える時が‥それが何時のことになるかは
解らんが‥‥その時が来るまで、誰にも、その『歪み』を癒すことなどできんだろう。
‥‥しかし癒された時、既に許すべき『両親』は居ないのだ。
それを『哀れ』といわずに何という?」
チェス盤からポーンを取り上げると、一歩進める。
513 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 03:27
>>512
柊月人:
「…………なるほど。………」
フミヤの駒は『白』。
…月人の駒は『黒』だ。…そのチェス盤の上には
『黒』の『キング』と『黒』の『ルーク』の姿が無い。
柊月人:
「……それでも、彼女は人間になれる…
…人間なるチャンスを掴んだ。
…自分の意見が言える。…自分の意志で動ける。
……『人間』になれる可能性を持った。」
柊月人:
「…頼む。…彼女と、その仲間の手助けをして欲しい。
……彼女も、その仲間も…世間からその価値すら否定された『死人(デッドマン)』。
…『死人』を『蘇らせる』ための手伝いだ…護衛任務に近いかな。
必要なら、報酬も用意させてもらうが………君には必要ないかな?」
514 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 03:33
>>513
「『同情』しているわけではないがな。
ただ、『殺す』以外の道はあったはずだ。
共存も降伏も出来ない戦いだったとしても、逃走することはできたろうに」
『逃走』は上から三番目に賢いやりかただ、と付け加えた。
「手助けか。いいだろう。
だが人間は自分の足で立つものだ。俺はあくまで手助けしかしてやらんぞ?」
515 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 03:40
>>514
柊月人:
「……逃げる…か。
…学校も、街も…真っ当に生きる人間は全員彼女の敵だったよ。
………夜の街に逃げても…結局本質は変われなかっただろう。」
柊月人:
「…ああ。最後に蘇るのは、彼女たち自身の意思だ。」
月人は、『黒』の『ナイト』を二つ、フミヤに渡す。
柊月人:
「君の駒だ。」
フミヤは、少女の名がトレント・Dということ。
そして、その保護者(と月人は説明した)佐々木覆もまた、
世間に認められぬ『死人』であるということ。
…そして彼女たちの唯一の安息の場…ビルの五階の所在地を教えた。
フミヤ『ライ・クーダー』⇒フミヤ『ライ・クーダー』@DQ
柊月人:
「…詳細は追って、連絡します。
…今夜はお付き合いいただき、ありがとうございました。」
516 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 03:49
フミヤは⇒フミヤに
517 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/22(土) 03:53
>>515
「‥‥『殺す』よりは良いだろうよ。
それと、だ」
『ナイト』を指に挟み、鋭く投擲。
『ライ・クーダー』の能力で刃と化した駒がチェス盤に刺さる。
「まだ俺は、そいつらが手助けするに値する存在かどうか確かめていない。
そして‥‥‥人を『駒』呼ばわりするのは止めろ。『人間』でありたいならな」
去る。
518 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 03:58
>>517
柊月人:
「…人を駒呼ばわりする気はありませんよ。
……だが、人生も、この世界も、全てチェスに例えられると思いますがね。」
柊月人:
「……キングも、クイーンやルークも、ビショップやナイトも、ポーンも。
…全てが協力して、守りあいながら戦うチェスがあっても…いいとは思いますよ。
……誰かに動かされるのではない。…人間は…自分の意志で動く駒。」
519 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 03:58
『アメジストの輝き』…藤フミヤの場合 完
520 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 04:00
廊下で大道寺と会話中。
521 :
『アメジストの輝き』完結…藤フミヤの場合
:2003/03/22(土) 04:01
了解。
何時からOKですか?
522 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 04:05
明日から29日までは不可能なので、
30日か31日の夜となりますが、宜しいでしょうか?
523 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/22(土) 04:08
了解です。
30、31どちらでも良いです。
参加できなくなったら、その度に連絡します。
524 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/03/22(土) 04:10
了解。では、また後日。
525 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 20:41
今日は園田のみ。
526 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 23:03
>園田
サナンダ・マイトルーヤ:
「………大丈夫ですか?」
全然心配していないような口調でサナンダは園田に声をかける。
園田の意識がどんどん霞む……
フミヤも砂衣も部屋を出て行ってしまったようだ…。
527 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 23:06
>>526
「たまーに…意味もなく意地張りたくなるんですよね…なんでだと…思います…?」
528 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 23:08
>>527
サナンダ・マイトルーヤ:
「…さあ。……何故です?
…そんな物わかりはしませんよ。心が読めるわけじゃない。」
529 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 23:20
>>528
「わかんなくていいですよ…別に…」
(あー、駄目だこりゃ……)
色々思い出そうとしたがやっぱり何も浮かばなかった。
530 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/22(土) 23:25
>>529
サナンダ・マイトルーヤ:
「……そろそろ勝負がつきそうですね?」
…園田の意識が薄くなってゆく。
………だんだん心地よくなってきた。
…まるで、二度寝をしそうになっている状態のように。
531 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 23:38
>>530
「……」
532 :
『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合
:2003/03/22(土) 23:47
>>531
サナンダ・マイトルーヤ:
「………ゆっくり。…おやすみ。」
…園田は、急速に意識を失う…
目が覚めたとき。…園田はヘリの中だった。
……見たことも無いオッサンがヘリを操縦している。
…他には誰もいない。
…何があったのか、思い出そうとしたが、思い出せなかった。
園田は、
DQメンバーとの交戦の記憶
FM『死の商人』関連の記憶
FM『アメジストの輝き』関連の記憶
を失う。
533 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/22(土) 23:51
>>532
「…あれ?」
534 :
『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合
:2003/03/22(土) 23:53
>>533
知らないオッサン(灰乃都十三):
「…時間になってもお前しかいないし…
他の連中はどうした?何があったんだ?」
左足に激痛を覚えた。
……膝から下の感覚が無い。…何があったのか思い出せない。
…灰乃都が何のことを話しているのかもわからなかった。
535 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/23(日) 00:02
>>534
「誰ですかあなた?ってうわ、何か足無いし!」
536 :
『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合
:2003/03/23(日) 00:04
>>535
灰乃都十三:
「(記憶を消されたか……まあ、妥当な判断だろうな。)」
…札束を園田の前に放り投げる。
…900万円。
灰乃都十三:
「まあ、記憶を失ったのならば仕様が無い。
…報酬だ。……受け取れ。…それで脚を治すといい。」
537 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/23(日) 00:06
>>536
「??? まあどうも、貰っときます」
受け取った。
538 :
『アメジストの輝き』完結…園田裕文の場合
:2003/03/23(日) 00:13
>>537
灰乃都十三:
「(…まあ、彼にとってはこれが一番なのだろうな。)」
灰乃都十三:
「(…自由な者は駒にはなれぬ。)」
『アメジストの輝き』…園田裕文の場合 完
539 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/04(金) 23:13
…暫くして、砂衣は部屋に招かれた。
入れ違いにフミヤが出てきて、そのまま去っていった。
………薄暗い部屋だ。
…フードつきの法衣に身を包んだ男が、テーブルの前に座っている。
向かいに席がある。…ここに座れということらしい。
540 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/04(金) 23:15
>>539
席に座る
「………貴方は?」
541 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/04(金) 23:22
>>540
柊月人:
「…私の名は、柊。柊月人。
…フシュルルルルル…君は…砂衣君だね。
…トレントから話は聞いていますよ。」
テーブルの上には、チェス盤が置かれている。
黒の『キング』『ルーク』『ナイト』がなくなっている。
柊月人:
「……フシュルルル……トレント・D。…知っていますよね?」
顔がよく見えない。
542 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/04(金) 23:27
>>541
「ええ………」
(確か、私は仇堂氏を攻撃する為にここに来て………
彼はその部下………
しかし、彼は『トレント』から私のことを『聞いた』と言った……)
「……一つお伺いしても宜しいでしょうか?
彼女と仇堂氏との接点が見えないので………
その辺を教えていただけますか?」
543 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/04(金) 23:31
>>542
柊月人:
「…いや。…仇堂様…いや、仇堂とトレントには接点は無い。
…私は、もう彼に仕えることはできない…。」
柊月人:
「フシュルルルル……トレント・Dは私の友人だ。」
544 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/04(金) 23:35
>>543
「………そうですか」
仇堂とトレントの間に接点が無い事に密かに安堵する。
「………それでは、ご用件は?」
(まあ、大方トレントちゃん関係なんでしょうね。
そういえば…彼女方々で人の恨み買ってるみたいだけど……)
545 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/04(金) 23:36
>>544
「……トレントに会った事はあるね?
……彼女の傷を…見たかい?…誰につけられた傷だと思う?」
546 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/04(金) 23:55
>>545
「………傷は………見ました。
十中八九思い出したくない話題だと思いますから由来を聞いていませんが……」
547 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/04(金) 23:58
>>546
トレント・D
「…両親よ。」
…砂衣の背後から声が聞こえる。
あの少女が立っていた。…やはり、右目に眼帯をしている。
トレント・D
「血の繋がった実の両親にやられたの。
…この右目も、煙草を押し付けられて見えなくなっちゃったの。」
548 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 00:04
>>547
「!!…………トレント…ちゃん」
流石に驚く、こちらの想像を確実に上回っていた。
549 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 00:09
>>548
トレント・D
「…もっと話そうか?
…実の父親に純潔を奪われたわ。
子供も出来た。10歳の時にね。結局流れちゃったけど。」
トレント・D
「……母親には毎晩売春させられていた。
逆らったら、殺されるのよ。…わかる?
相手は、娘の目に笑いながら煙草を押し付けるキチガイなんだから。」
トレント・D
「…想像できる?」
550 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 00:14
>>549
「…………いえ」
参った。
妹も結構深刻な『いじめ』にあってはいたが
上には上がいた。
551 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 00:20
>>550
トレント・D
「…だから、私は両親を殺した。
手に入れたスタンド能力で。」
トレント・D
「アマモトは、そんな私を罵倒した。
…事情も知らない人間に説教されたことよりも、
自分の存在が否定されたようで悔しかった。
………やっと、自由になれたのに。
……それからは奴に追われ続けてこのザマよ。」
トレント・D
「私とアマモト、どちらに非があると思う?」
552 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 00:26
>>551
「………ある意味………
彼が一番貴方を肯定しているのかもしれません………」
553 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 00:34
>>552
トレント・D:
「…」
柊月人:
「…もし宜しければ、我々に協力してほしい。
…我々は、社会から抹殺された『死人』。
自分の価値を見出すために戦わねばならない。
……その手助けをして欲しいのだ…。」
554 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 00:44
>>553
「貴方達に協力した場合………私はアマモトさんと戦うことが決定してしまいます。
彼は私の『友人』です………戦いたくはありません。
かといって………協力を拒み……アマモトさんの側についた場合………
今度はトレントちゃんと矛を交えざるを得なくなる………
非常に自分勝手な言い分を言えば………
『どちらもイヤだ』……と言う回答になりますね。」
納得されない事を承知で自分の言い分を先に言っておこう。
555 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 00:47
>>554
柊月人:
「……中立。か。」
柊月人:
「中立を保つだけで生きてゆけるのなら、この世に争いなど起こりはしない。
だからこそ我等は常に選択を迫られる。……もう一度聞こう。
中立を保つ…それは君にとって彼女からの信頼を捨ててまで行なうべき、
価値のあることなのか?」
柊月人:
「中立者には味方は少ない。
しかし、人間は生きている以上絶対に敵に会う。
……避けられない事なのだ。これは。」
556 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 01:01
>>555
「世の中の選択において……
『選択肢が2つしかない』という事態は意外に少ないものです。
…………この選択の結果、私は両方ともの信頼を失うかもしれません…………
しかし、私はアマモトさんにもトレントちゃんにも…………
…………『銃口を向ける』ことはどうしても出来ませんよ。」
苦しそうな、それでいて柔らかな笑みでそう答える。
557 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 01:08
>>556
柊月人:
「…そうか。…いや、すまなかった。
…無理に引き込もうとはしない。」
柊月人:
「…これからも、彼女(トレント)の友人で居てくれるかな?」
フードを脱ぎ、顔を見せる。
焼け爛れ、唇さえなくなり、
人体模型の出来損ないのようになった月人の醜い顔が露になる。
558 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 01:12
>>557
「別に頼むような事でもないでしょう。
頼まれなくても、友人ですよ。」
柊の顔を見ても、驚愕や嫌悪の気配は無い。
というか、全く気にしていない。
『ちょっと変な顔だね、だから何?』位の勢いで。
559 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 01:23
>>558
柊月人:
「…ああ。すまなかった。」
柊月人:
「……アマモトの方に、日下部という男がついているかもしれない。
…気をつけたほうがいい。
…奴は…仇堂の命令以外でも人を殺す…奴も人の嫌がることが好きって人種だ。
この前、誘拐してきた少女の耳を、ノコギリで切り、それをビデオに撮っていたな。
……もし、君の周りの人間が狙われるようなことがあったら…連絡をくれ。」
連絡先を渡す。
560 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 01:28
>>559
「そうですか………」
メモを受け取る。
立ち去る際、トレントに
「………推測ですが………アマモトさんが貴女を追っているのは
……過去に貴女が彼に『何か』をして、それに対する『個人的怨恨』のように見えますよ。
もっとも、それが何かまでは知りませんが………」
と言ってから立ち去る
561 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 01:31
>>560
トレント・D:
「……それは、お互い様なの…。
あの男も、私も…。」
『アメジストの輝き』…時田砂衣の場合 完
後日、砂衣の部屋に150万円が届く。
送り主は柊月人とあった。
…迷惑料だ、そうだ。
562 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 01:42
>>561
「迷惑料………ね」
とりあえずは送金した際の袋を黒く塗りつぶしてから、
ビリビリに破いて、街のゴミ箱かシュレッダーへ
その後、アマモトさんの部屋に手紙を投函
その手紙には、
アマモト、トレント間の対立に関して
砂衣、琴は中立、非干渉の立場になることが明記してあった。
『またカレーを食べに行きます』と一言添えて
563 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/04/05(土) 01:55
>>561
銃の使い方を覚えた。
ビリヤード(9ボール)のやり方を覚えた。
そして、しばらくしてから気がついた。
「銃………どうしよう………」
拳銃(ベレッタM92F)を手に入れた?
564 :
『アメジストの輝き』完結…時田砂衣の場合
:2003/04/05(土) 12:09
ベレッタは入手。
できればこのイベント関連専用で使っていただきたい。
565 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/17(木) 23:42
持ち物なし。
射抜いたが・・・・・・・目覚めた様だ。
スタンドの名前は『リプロヴァイザーズ』。
『罅割れ』を起こす事がこの『スタンド』の能力だ・・・・・・・・。
金属の強度は理論値の10%程度しか無いと言う。
それは生成する時に小さな無数の『罅割れ』が出来るからなのだ・・・・・・・・・。
『リプロヴァイザーズ』の『威圧的』な外見をしている『右手』。
その『右手』で『殴る』事によって物体に『罅割れ』を起こす。
この『罅割れ』は『君自身』か能力の『対象』になった者にしか見えない。
そして『罅割れ』た物は激しく『脆く』なる・・・・・・・・その効力は殴った『回数』によって変わって来る。
『一回目』、生物ならば体が怪我しやすくなり・・・・・物体ならば壊れやすくなる。
『二回目』、この状態で殴られた時・・・・・その部位は『砕け散る』だろう。
『三回目』、触っても・・・・・風が吹いても・・・・・どんどん『崩れて』いく。
『乱暴』な振る舞いは人の『心』を何であれ『動かす』事が出来る。
それさえ知っていれば、もう心配は要らない。
『罅割れ』の効力は、距離が問題では無い。 時間だ。
時間と共に・・・・・・・・『罅割れ』は消えて行く。
『24時間』経てば完全に消える。
『罅割れ』は解除できない。
『ビル』を殴った場合、その『衝撃』が伝わる範囲まで『罅割れ』が起きる。
全力で殴っても・・・・・・・・ビル全体から見れば大した範囲では無いだろうな。
二回目も三回目も人体に『致命的』な『罅』が入る。
省略しただけだ・・・・・・・・・。
勿論『スタンド』にもこの『能力』は効く。
『リプロヴァイザーズ』
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:E 成長性:A
566 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/17(木) 23:46
持ち物はなし。
『セックスマシーン』
触った相手に『性感帯』をつくる。
性感帯といっても『行動不能』から『気が散る程度』ともともとの部位によって違ってくる。
スタンドに自意識はあるが制御可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:B 成長性:D
567 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/17(木) 23:53
>>565-566
京極呪怨:
「それでは仕事の内容を言いますね…捕まえてほしいのは僕の姉です。死怨って言うんですけど。
なんか『最近つかれちゃった』という電話を最後に消息を絶ちまして。
ああ、フリーターなんですけど。姉は。…どうでもいい?はい。すいません。
ええと写真はこちらに。でも、顔は見えませんよ?
え?ええ。貞子みたいに前髪やたら長いから。…ははは。井戸から出てきたりしませんよ。
…駅前で姉を見たと言われまして、急いで来たんですが。ええ。ものの3秒で伸されまして。
あっちの方向に逃げました。奇声を上げて。だから、早く捕まえてきてください。」
568 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/17(木) 23:55
>>567
「りょうか〜〜〜い!ふへっへ!」
写真を持って『あっちの方向』に走っていく。
569 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/17(木) 23:55
>>567
「…………『つかれちゃった』?
……『憑かれちゃった』?
待て、奇声を上げて?」
写真を見て探しに指示された方向へ向かう。
570 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/17(木) 23:56
>>567
任務内容
・京極呪怨の姉・京極死怨の捕獲
獲得情報
・死怨は「最近つかれちゃった」
・呪怨は死怨に3秒で伸された
・あっちの方向に逃げたので、方向はわかる
571 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/17(木) 23:58
>>568-569
『あっちの方向』に向かった二人。
…人だかりが出来ている。
人だかりは、大声で笑ってたり、歓声を上げたりしている。
何かを中心に見物しているようだ。
572 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/17(木) 23:59
>>571
「うう、もう見つかってるし……」
恐る恐る人だかりの方へ入り、中心を覗き込む。
573 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/17(木) 23:59
>>571
「おい、匿名希望よおぉぉ〜〜!なんだあの人だかり?いってみっかぁぁ〜〜?」
地面を『リプロヴァイザーズ』で2回軽く殴って、破片を作りだし、スタンドに持たせる。
574 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:01
>>572
そこには、写真の女性がブリッジの姿勢で高速で移動し、
口から変な色の液体を出している。…首が、360度回った!
京極死怨?:
「×××××(意味不明)〜〜〜〜!」
575 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:02
>>573
>>574
のような状況に。
576 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:05
>>573
「……ああ、そうだな」
うなずく。
>>574
「………マジですか」
「……うう、捕まえるしかないか」
大きく息をはいて、周囲に呼びかける。
「はい、皆さん下がってくださいねー。
じゃあ、戻りましょうか」
いかにも病院関係者風を装って死怨の側へ行く。
スタンドは何が何でも出したくない。
577 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:07
>>574
「うおっ!?なんじゃあありゃぁぁぁ〜〜〜!?」
ぞっとした。
>>578
「・・・なんか『素』でこええ〜〜な。気をつけろよ〜〜!?」
後ろから着いていく。
578 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:08
>>576
京極死怨?:
「コノ体ハ渡サンゾ!」
ブリッジの姿勢で、ビョーンと跳ねた。
人だかりを超え、街のほうへとブリッジのまま逃走していった(スB)
首が、ぐるぐるぐる。
579 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:09
>>578
「うおっ!?は、はやっ!?」
そのまま全力で追いかける。スC
580 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:11
>>578
「あ」
「………『コノ体ハ渡サンゾ』?」
周囲を見渡してから、黒住に向かって
「凄く、嫌な感じなんだが」
お金が無くて死にそうなので仕方なく街の方へ追いかける。
581 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:12
>>579
京極死怨?:
「…」
突然、死怨らしき女は立ち止まる。
…姿勢を正し、背中を見せている…が。
…顔はこっちを向いている……
京極死怨?:
「ケケケケケケケケ!」
582 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:13
>>580
足元に、合計1万円ほどの金が放られていた。
…どうやら、人々は大道芸と勘違いしていたらしい。
匿名希望…1万円ゲット。
583 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:18
>>582
「………頂きます」
こっそり頂いておいてから、慌てて黒住たちを追いかける。
584 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:19
>>581
「うおっ!?」
立ち止まった。
地面を『スタンド』に殴らせつつ、接近。
>>573
で作った破片は黒住本体が持つ。
585 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:21
>>583
京極死怨?:
「…ムウ…」
…匿名希望を品定めするかのように見る。(外見特徴を)
>>584
京極死怨?:
「……マア、オチツケ…」
…黒住を品定めするように見る。(外見特徴を)
586 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:23
>>585
「………俺は美味くないぞ。
とりあえず、戻ってもらうぞ。
おれにスタンドだけは使わせないでくれ」
155センチ、51kg顔はどうだか知らない。
相手の判断に任せる。
587 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:27
>>585
「・・・なんだぁぁぁ〜〜?」
品定めをされている。身長186センチの長身でライダーだかギャングみたいなファッションをしている。
588 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:28
>>586-587
京極死怨?:
「…オ前タチ2人!私トでーとシロ!」
京極死怨?:
「…私ハ、死亡発動型すたんどノ本体ダッタ!
…ダガ、死ンデカラ気付イテモ…遅イ!精神ガすたんどニ移行シタカラ始末ガ悪イ…
…シカモ、能力ガ『憑依』ト『ツナとマヨネーズを和える』ダゾ!
男性経験モ無カッタ……コノママデハ死ンデモ死ニキレン!」
589 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:30
>>588
「あ?ああ〜〜?良くわからねぇ〜〜が大変みてぇえ〜〜だな?」
「・・・おめぇ〜〜のほうがいいんじゃあね〜〜か?相手するの?」
ポンっと匿名希望の肩を叩く。
590 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:32
>>589
京極死怨?:
「2人トモ!ダ!」
京極死怨?:
「…ソウダ、モノハ相談ナンダガ…」
京極死怨?:
「…カタカナ喋リ…ヤメテイイカナ?」
591 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:33
>>590
「俺もかよ!?」
「ああ〜〜、カタカナは疲れるみてぇ〜〜だな。いいぜ普通で。」
592 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:33
>>588
「……は?」
>>589
「………っは!?」
事情は理解した。
だが、何かが間違ってる。
それを抗議したいけどあまりの展開に声が出ない。
593 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:35
>>591
京極死怨?:
「そうか。ありがとう。感謝するよ…」
ニコッと微笑んだ。純粋に可愛い…背中と顔の向きが同じでさえなければ…。
>>592
京極死怨?:
「さ、いくぞ。」
スタスタと歩き始める。
594 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:37
>>593
大人しく着いていく。
595 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:38
>>594
京極死怨?:
「まずは、何処へ行くんだ?」
首をグルグル回して、質問する。
596 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:39
>>593
「拒否権は…ないわけですかい」
仕方無しについてゆく。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
スタンドがちょっと引いてた。
597 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:39
>>596
京極死怨?:
「勿論だ。『ない』。」
断言した。
京極死怨?:
「まずは何処へ行くんだ?」
598 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:41
>>595
「へ?どこってぇ?・・・とりあえず、弟心配してっからよぉぉ、
弟んとこに帰ろうぜぇぇぇ〜〜!?」
599 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:42
>>597
「……映画館とか?
偶々資金はあるのでリベリオンとかはお勧めかもしれない」
600 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:43
>>598
京極死怨?:
「私に弟などいない。死怨にはいるようだがな。」
京極死怨?:
「……私は死怨ではない。」
601 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:45
>>599
京極死怨?:
「…映画か。…そうだな…。いいかも知れん。」
京極死怨?:
「…どこの映画館に行くのだ。別に何処でもいいが。」
602 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:46
>>600
「ああぁぁ〜〜!?お前はネエちゃんじゃあね〜〜ってかぁあ〜〜!?」
「じゃああ〜〜〜だれなんだよぉぉぉ〜〜〜!?」
603 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:47
>>601
黒住に耳打ち。
「さっきの大道芸で金はある。
とりあえず、合わせて疲れてからでも大丈夫だろう」
死怨?へ
「うむ、ガン=カタという武術の映画だが、爽快だ」
と近くの映画館へ赴く
604 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:48
>>602
京極死怨?:
「人の話を聞かんか。死亡発動型スタンドだというに!
死怨の体を借りたのだ!」
605 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:49
>>603
京極死怨?:
「ほう、興味深い…」
ついてゆく。
京極死怨?:
「お前、名はなんと言う。」
606 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:51
>>605
「一回しかいわないぞ。俺の名前は・・・・」
言おうとした時に車が通りかかったので聞こえなかった。
607 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 00:53
>>603
「あ、ああ。みてぇぇ〜〜〜だな。」
合わせることにした。
>>604
「おお、わりーな。きぃつかなくてよ。」
608 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:55
>>606
京極死怨?:
「そうか。私の名は…」
ドッゴォォォォォォン!
言おうとした時にすぐ傍のマンホールが爆発したので聞こえなかった。
京極死怨?:
「何事だ。…まあ、よい。映画を見るぞ。」
609 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 00:56
>>607
京極死怨?:
「構わん。」
マンホール爆発。
610 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 00:58
>>608
爆発するのかよ!
「……ああ、行くか」
映画館に入って人数分の入場券を買うとパンフとコーヒー、ポップコーンを一個ずつ買う。
「……映画の日だともっと人が来るからマシだな」
611 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:00
>>610
…マンホールの蓋が、そら高く舞い上がり…
…死怨の頭部目掛けて落下してくる。
死怨?はボーっと突っ立っている。
京極死怨?:
「楽しみだな。」
612 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:01
>>609
「・・・・テロかよぉぉぉ!?」
マンホールの爆発を眺めつつ、二人についていく。
613 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:03
>>611
死怨の状態にはもう突っ込めない。
「………ああ」
ちなみにリベリオンとはこういう映画。
http://cs.thn.ne.jp/20030326a/
614 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:03
>>611
マンホールの蓋が死怨の頭目掛けて。
615 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:04
>>614
>>611
ではなく
>>612
616 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:05
>>614
「あぶねええ〜!!!!」
『リプロヴァイザーズ』でマンホールのフタを受けとめる。
617 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:09
>>613
京極死怨?:
「どうした。」
>>616
死怨は気付くことなく、映画館の中に入ってゆく。
京極死怨?:
「…どうした?行くぞ。」
映画館に入る。
後日、
黒住は女性を救ったこの決定的瞬間をビデオに収められる。(うまく黒住が助けたように見えた)
某番組に投稿され、5万の賞金を得た。
618 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:12
>>617
「っったく・・・・のんきなモンだぜバカヤロウがよぉぉ〜〜!!」
映画館に入る。賞金を後日もらい、同居人のミュージにラーメンをおごる。
619 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:12
>>617
さりげなく黒住にガッツポーズをとる。
「いや、なんでもない」
映画館を見た後、コーヒーを飲みながら相談する。
「で、次はどこへ行ってみたい?」
620 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:17
>>618
京極死怨?:
「?」
>>619
京極死怨?:
「そうだな……公園に行って見たいな。」
621 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:19
>>619
「?」
>>620
「じゃあ〜〜〜いくか、公園によぉぉ〜〜!?」
622 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:19
>>620
「分かった」
公園へ移動する。
623 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:23
>>622
公園に来た。
若いメロン商人が店を広げている。
メロン商人:
「…メロンはいらんかねー?」
京極死怨?:
「…喰ってみたい。」
624 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:25
>>623
「おお、匿名希望よおぉぉ〜!?俺金ねえ〜〜んだよ。頼むぜ〜!?」
625 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:26
>>623
映画館で結構使ってても、公園で売ってるメロンくらいは買えると思う。
思いたい。
「……わかった」
人数分買って、ベンチで食べようとする。
626 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:29
>>625
京極死怨?:
「おお。わかった。」
ガブリ。
メロン商人:
「うわあああああああああ!?」
メロン商人が噛み付かれた。
メロン商人は、死怨の腹に蹴りを叩き込む。
メロン商人はギロリと黒住と匿名希望を睨む。
メロン商人:
「お前等の連れかぁ〜!?」
627 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:30
>>626
そっちかよ!
「え?え?えええええ!?」
驚いた
「申し訳ない申し訳ない」
平身低頭。
628 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:31
>>626
「おおっ!?なんだぁぁぁぁ〜〜〜!?暴力はいかんぞ、暴力はよぉぉ〜〜!?」
一応、死怨をかばってみる。
629 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:33
>>627
京極死怨?:
「…?」
メロン商人は男装を解く。
長身の女:
「……いってぇ…歯型ついてるじゃねーか…
…さて、落とし前をつけてもらうけど。」
京極死怨?:
「喰っちゃダメなのか?。」
>>628
長身の女:
「…先に噛み付いてきたのはこいつだ!」
630 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:36
>>629
「わりい〜〜〜な。こいつあんまり外出たことなくてよぉぉ〜〜!」
かばう。
631 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:38
>>630
長身の女:
「…そんな問題じゃねぇよ!食いちぎられるかと思った!
常識以前の問題だ!金をよこせ!落とし前つけろ!」
632 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:39
>>631
「いや、俺金もってねえ〜〜よ。マジで。」
633 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:39
>>629
何で男装してんだよ!
「いや、本当に申し訳ない。
ごめんなさいで済む問題じゃないだろうし…。
えーと、メロンをもういくつか下さい」
「ダメ。人は食うな」
平身低頭状態。
オロ、ドウモオカシイゾ
スタンドが体から顔だけ出してみている。
634 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:43
>>632
京極死怨?:
「…奇遇だな。私もだ。」
長身の女:
「ふざけるんじゃねー!」
>>633
長身の女:
「…」
┛┗
┓┏
プッツーン!
メロンを持ち上げ、匿名希望の脳天目掛けて振り下ろす。
ゴシャアッ!…メロンがヘルメットみたいに匿名希望の頭に。
死怨?はケラケラ笑っている。
くらくらしてきた。
635 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:45
>>634
「お、おいおい、やめとけってよおおぉぉ〜〜!?」
その光景を見て唖然とする。
636 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:46
>>634
「ごめんなさいごめんなさい(以下30行ほどごめんなさいの連発)」
無抵抗に殴られる。
ヨー、オモシロソージャネーカ
スタンドも顔だけ出してゲラゲラ笑ってる
637 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:48
>>635
京極死怨?:
「なかなかおもしろいな。」
長身の女:
「…テメー等……絶対に金を搾り取ってやる!覚悟しなッ!」
>>636
長身の女:
「金をだしな!持ち金全部!」
メロンで殴り続ける。
長身の女:
「ん…おまえ、スタンド使いか!?」
638 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 01:51
>>637
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
財布からバレないようさっきの金だけ出して平伏の姿勢は崩さない。
「スタンドの事には触れないでください、絶対後悔するから」
オレニホレタカベイビー?
スタンドの顔だけはまとも。
そして出ているのは顔だけ。
639 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 01:51
>>637
「・・・にげるぜぇぇぇぇ〜〜〜!?」
死怨を引っ張って逃げていくことにする。
640 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 01:57
>>638
長身の女:
「す…スタンド使いなら…見逃してやる…」
女は、逃げた。
>>639
京極死怨?:
「ははは。愉快愉快」
逃げた。
そこは、原っぱだった。
…木が、一本立っている。
京極死怨?:
「今日は楽しかったぞ。…そろそろ最後だな。」
641 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 02:00
>>640
「ありがとう、本当にありがとう…」
死怨達を追いかけた。
「やれやれ…。
そうか」
dデモな要求が出ないことを望みつつ、しっかりと見てやる。
642 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 02:02
>>640
「・・・ああ〜〜〜!俺も楽しかったぜ〜〜!」
643 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:05
>>641
>>642
京極死怨?:
「…じゃあ、最後に…」
京極死怨?:
「選べ。」
・キス
・バトル
京極死怨?:
「選ばないのは、無し。」
644 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 02:09
>>643
え
「バトルだけは勘弁してください」
もう平身低頭
「キスなら…」
おでこに優しくキスしてみる。
645 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 02:11
>>643
「・・・バトル。」
646 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:12
>>644
京極死怨?:
「……」
京極死怨?:
「悪くない…な。」
京極死怨?:
「お前はどうする?」
黒住に。
647 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:14
>>645
京極死怨?:
「応!では、憑依を解除するぞ!」
死怨に乗り移っていたスタンド…
『ツナ・マヨネーズ』が、姿を現す。
死怨はその場に倒れた。
『ツナ・マヨネーズ』:
「勝負だ!」
648 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 02:16
>>647
「・・・・・」
思いっきり右手でぶん殴る。
パス精BBE
649 :
匿名希望『セックスマシーン』
:2003/04/18(金) 02:19
>>645-647
「やれやれ…」
倒れこむ死怨が地面につく前に抱え込んで観戦モード。
「がんばれよー」
650 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:19
>>648
『ツナ・マヨネーズ』:
「…オラァッ!」
『ツナマヨ』は、『リプロ』の攻撃を回避しつつ、
『リプロ』の胴体に強烈なボディブローを入れた(パス精AAA)
『ツナ・マヨネーズ』:
「…ふむ。」
651 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 02:23
>>650
「か、勝てるかボケッ!」
ぶっ倒れた。
652 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:25
>>651
『ツナ・マヨネーズ』:
「言ってなかったか?
『ツナとマヨネーズを和える』にそんなにエネルギーつかわんだろうて。」
『ツナ・マヨネーズ』:
「……ありがとう。楽しかったよ。」
…『ツナ・マヨ』の姿が砂のように崩れ去った。
……2人は…最後、女性の微笑が見えたような気が、した。
653 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 02:27
>>652
「・・・よ、よかったぜええぇぇぇ〜〜〜〜!!」
ほとした。
654 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:30
2人は、気絶した死怨を呪怨の元に届けた。
京極呪怨:
「ああ、ありがとうございます。」
2人は、それぞれ報酬の10万をゲット。
『最近憑かれちゃった』…完
655 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:32
『ツナ・マヨネーズ』
能力は『憑依』と『ツナとマヨネーズを和える』。
死亡発動型スタンド。
パワー:A スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A
黒住と匿名希望とデートをしてご満悦。成仏した。
656 :
『最近憑かれちゃった』
:2003/04/18(金) 02:33
参加者のお2人、お疲れ様でした。
少し長くなってしまいましたね。申し訳ない。
657 :
黒住巌『リプロヴァイザーズ』
:2003/04/18(金) 02:34
>>655
「ふい〜〜〜っ。妙なことに首つっこんじまったぜぇぇ〜!!まあいいや。
10万円もらったしな。ヘヘヘ。」
満足して帰った。アバラは気合で直した。
(お疲れ様でした。)
658 :
トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』@DQ
:2003/05/19(月) 01:59
sage
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