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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
342 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:52
>>341
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ハハハ。参りましたよ。
………少し休憩でもしましょう。
…紅茶でも入れましょうか?」
サナンダ・マイトルーヤ:
「大丈夫。薬を盛った瞬間、私は死にますから。
安心してください。」
343 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:54
>>342
「ではいただこう」
キューを台に戻した。
344 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:57
>>355-342
一通り見ていた。
(へぇ………ああやるんだ。)
ビリヤードのやり方を少し覚えた。
345 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:59
>>343
サナンダ・マイトルーヤ:
「はい。どうぞ。」
紅茶を出す。
346 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:03
>>345
紅茶を飲む。
「ありがとう」
347 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:08
>>346
サナンダ・マイトルーヤ:
「いえいえ。」
348 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:12
>>347
「『死の商人』、か。
‥‥常々疑問に思っていたのだが、お前らは『何なんだ』?」
349 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:14
>>348
「それは、私も聞きたいですね。
もっとも………私が聞きたいのは
『月影優、拉致』の理由だけですけど。」
350 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:20
>>348
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……『死の商人』?
…私はあの組織には派遣されておりません。
……あの組織に派遣されたのは仇堂様率いる『宝玉の使徒』。
…私は、そのどちらでもない。ただの執事ですよ。ただの…ね。」
>>349
(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ああ。その事件ですか。
…仇堂様の趣味とでも申しましょうか。
…あの方は他人が苦しむ様を見るのがお好きでして。
そのための道具…だったのでしょうね。月影姉妹も。貴方達も。」
351 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:27
>>350
「巻き込まれたこちらはいい迷惑だ。
全くその、仇堂様とやらの思惑通りだな」
カップを置く。
「で、その仇堂様は女一人にご執心という訳か。
俺がその、宝玉のなんたらいうメンバーの一人だったらブン殴っていただろうよ」
352 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:30
>>351
サナンダ・マイトルーヤ:
「……まあ、あの方のやり方には少々疑問を抱いておりますが。
…今は目の前の敵を倒すだけでございます。
……我が友人のためにも…ね。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「……私も殴ってやれるなら殴ってやりたいですよ…。」
353 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:34
>>352
「‥‥ん?
ああ、そうか、そう言えば『そのどちらでもない』んだったな。
お前の主は、仇堂でも死の商人でもない、ということか」
354 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:35
>>350
>>352
(………そんな理由で………………)
怒るとかそういうのを通り越して、呆れ、虚しくなった。
355 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:39
>>353
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私は仇堂様の執事ではありますが…仇堂の部下ではないのです。
………まあ……結果的に彼にしたがっていることになっているのでしょうかね。
…しかし、今は違います。…貴方たち三人を倒さねばならない。
親友のためにも、そして、自分自身のためにも。」
>>354
サナンダ・マイトルーヤ:
「……本当に…あの男は………」
俯く。
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