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フリーミッション『アメジストの輝き』 2
1 :
仇堂紫朗『ヴィオラ・ヴァイオレット』
:2003/03/10(月) 23:15
壊滅した犯罪組織『死の商人』の参謀、
仇堂紫朗を中心に開催されるフリーミッション及び突発イベントの場。
前スレ
フリーミッション『アメジストの輝き』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1045206688
関連スレッド
フリーミッション『死の商人』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1037801399.html
フリーミッション『死の商人』2
http://jbbs.shitaraba.com/movie/412/storage/1041310410.html
313 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 02:47
>>308
補足
・戦う順番はチャットで話し合ってその結果だけを明示してもらって構わない。
・対決方法は前の者の戦いを見てからでも構わない。
314 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 02:48
「どうします?1番は嫌です。何となく」
315 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 03:01
水曜23:00までに決めておいて欲しい。
今日はここまで。
316 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 22:43
>>314
「私は2番辺りが良いですね。」
317 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:05
決まったかな?
318 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/19(水) 23:08
「じゃあ俺は3番ですね」
319 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:11
フミヤの意見が出るまで待つ。
全員「1番は嫌」ならランダムに決める。
320 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:28
>>319
「では俺からいこう」
321 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:30
順番決定。
1…藤フミヤ
2…時田砂衣
3…園田裕文
フミヤは勝負方法を。
322 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:35
>>321
「勝負方法はなんでも構わないのか?」
323 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:38
>>322
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ええ。ルールのあるものであれば。」
324 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:40
>>323
「そうか。
では俺の勝負種目は『我慢比べ』だ」
325 :
『魂を狩る達人』
:2003/03/19(水) 23:42
>>324
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ほう。詳しく説明願えますかな?」
326 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:47
>>325
「『ルール』は単純だな。
『先に眠った方が負け』、ただそれだけだ」
どかっとソファーに腰を落とした。
「ただし、意図的に『眠らせよう』としてはいけない。
つまり一服盛ったり麻酔針を打ったりなどは『ルール違反』ということだな・・・・・。
質問はあるか?」
327 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/19(水) 23:51
>>326
「上手いこと考えましたね………」
ルールを聞いてうなる。
「このルールでは『妨害』が即『ルール違反』に繋がる……」
(問題はこの『部屋』自体が彼のスタンドの場合ですね………)
328 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/19(水) 23:52
>>326
サナンダ・マイトルーヤ:
「…それで宜しいのですかな?
…時間がかかるのではありませんか?」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…そして、寝ているかどうかは私のスタンドが判断できます。
それが判断基準で宜しいですかな?」
329 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/19(水) 23:57
>>328
「時間がかかるとまずいのか?
俺は一向に構わんが、お前に事情があるならまあ、考慮してやらんこともない。
ルールはこちらが出したのだ、判断基準は任せる」
330 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:02
>>329
サナンダ・マイトルーヤ:
「いえ。…残りの方が退屈なさるのではないかと思いましてね。
…次の戦いを控えているわけでしょう。…フフフ。」
サナンダはもう勝つ気でいるようだ。
331 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:05
>>330
「別に私は構いませんよ。」
はぐれた二人は心配だが………
今は、目の前の障害を何とかするほうが先決。
332 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:05
>>330
「その間、ポーカーでもビリヤードでもなんでもしていればいいだろう。
ここはそういう代物には事欠かん」
ビリヤードのキューを取った。
「‥‥と、いうことだ。
暇つぶしにビリヤードでもやらないか?」
サナンダを見た。
333 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:09
>>332
サナンダ・マイトルーヤ:
「ええ。勿論、『暇つぶし』として、やりましょう。
……自信は無いのですがね。…ルールを知っているレヴェルです。」
サナンダもキューを取る。
334 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:11
>>332-333
ビリヤードは良く知らないので見物する。
この際、二人の対戦をみてルールを覚えておこう。
335 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:18
>>333
「俺も9ボールくらいしか知らん」
球を撞き始める。
336 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:20
>>335
サナンダ・マイトルーヤ:
「私もです。」
球を撞く。
…『ルールを知っている初心者』といった感じだ。
演技している様子も無い。
337 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:23
>>336
「ヴァン・ダインを読んだことはあるか?」
9ボールをプレイしながら、唐突に尋ねる。
338 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:28
>>337
サナンダ・マイトルーヤ:
「聞いたことくらいしかありませんね。
…それが何か?……チッ。」
…サナンダはショットをミスし、手玉をポケットに落としてしまった。
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ファールですね。」
339 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:34
>>338
「探偵役のファイロ・ヴァンスという男が面白い奴でな‥‥今度読んでみるといい」
手玉を手に取ると、台に置きなおす。
「9を狙うには、6が邪魔だな‥‥ここは手堅くいくか」
4と5をポケットしたところで、ファール。サナンダと交代する。
340 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:40
>>339
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ほう。……読めなくなるかもしれません。
……どのように面白いのです?…興味ありますね。説明願えますか?」
…6を狙うも、大きく反れ8に命中。
サナンダ・マイトルーヤ:
「下手の横好きでして…」
341 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:47
>>340
「やたらと薀蓄好きでな‥‥本の3割が主人公の薀蓄で占められていると
言っても過言ではない。雑学好きにはもってこいだ‥‥よし」
邪魔だった6を落とし、続けて7を撞いて9を落とす。
「‥‥9ボール。
どうする?もう一度やるか?
別のゲームをするなら、今度はお前が提示してくれ」
342 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:52
>>341
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ハハハ。参りましたよ。
………少し休憩でもしましょう。
…紅茶でも入れましょうか?」
サナンダ・マイトルーヤ:
「大丈夫。薬を盛った瞬間、私は死にますから。
安心してください。」
343 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 00:54
>>342
「ではいただこう」
キューを台に戻した。
344 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 00:57
>>355-342
一通り見ていた。
(へぇ………ああやるんだ。)
ビリヤードのやり方を少し覚えた。
345 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 00:59
>>343
サナンダ・マイトルーヤ:
「はい。どうぞ。」
紅茶を出す。
346 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:03
>>345
紅茶を飲む。
「ありがとう」
347 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:08
>>346
サナンダ・マイトルーヤ:
「いえいえ。」
348 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:12
>>347
「『死の商人』、か。
‥‥常々疑問に思っていたのだが、お前らは『何なんだ』?」
349 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:14
>>348
「それは、私も聞きたいですね。
もっとも………私が聞きたいのは
『月影優、拉致』の理由だけですけど。」
350 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:20
>>348
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……『死の商人』?
…私はあの組織には派遣されておりません。
……あの組織に派遣されたのは仇堂様率いる『宝玉の使徒』。
…私は、そのどちらでもない。ただの執事ですよ。ただの…ね。」
>>349
(砂衣)
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ああ。その事件ですか。
…仇堂様の趣味とでも申しましょうか。
…あの方は他人が苦しむ様を見るのがお好きでして。
そのための道具…だったのでしょうね。月影姉妹も。貴方達も。」
351 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:27
>>350
「巻き込まれたこちらはいい迷惑だ。
全くその、仇堂様とやらの思惑通りだな」
カップを置く。
「で、その仇堂様は女一人にご執心という訳か。
俺がその、宝玉のなんたらいうメンバーの一人だったらブン殴っていただろうよ」
352 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:30
>>351
サナンダ・マイトルーヤ:
「……まあ、あの方のやり方には少々疑問を抱いておりますが。
…今は目の前の敵を倒すだけでございます。
……我が友人のためにも…ね。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「……私も殴ってやれるなら殴ってやりたいですよ…。」
353 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:34
>>352
「‥‥ん?
ああ、そうか、そう言えば『そのどちらでもない』んだったな。
お前の主は、仇堂でも死の商人でもない、ということか」
354 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:35
>>350
>>352
(………そんな理由で………………)
怒るとかそういうのを通り越して、呆れ、虚しくなった。
355 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:39
>>353
サナンダ・マイトルーヤ:
「…私は仇堂様の執事ではありますが…仇堂の部下ではないのです。
………まあ……結果的に彼にしたがっていることになっているのでしょうかね。
…しかし、今は違います。…貴方たち三人を倒さねばならない。
親友のためにも、そして、自分自身のためにも。」
>>354
サナンダ・マイトルーヤ:
「……本当に…あの男は………」
俯く。
356 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:40
>>355
「親友‥‥と言ったな。
良ければそいつについて話してくれないか?」
357 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 01:46
>>356
サナンダ・マイトルーヤ:
「……私の友人…世間からは『化物』と呼ばれた男です。
…事故で強酸を被り、酷く醜い顔になってしまった。
それはもう…ホラー映画を思わせるほどにね。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「彼は優しい医者だった。……孤児を1人引き取っていてね。
……今年で12歳になるかな……その娘は。…生きていれば…だが。」
358 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 01:54
>>357
「現代医学でどうにでもなるのではないか?
いや‥‥自分の意志でそうしているならこれは余計な口出し以外の何者でも
なく、その男への侮辱になるな‥‥今のは忘れてくれ」
359 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 01:57
>>357
(……………………………………………)
360 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:02
>>358
サナンダ・マイトルーヤ:
「……どうやっても治せる物ではなかった。
……世間の人間達は彼を『化物』と罵り、彼は医師を辞めた…。
…それでも彼は、人々を怨んだりはしなかった。
……もともと子供が好きだったからな…
先ほど言った娘の為に…絵本を書いていたよ。
…綺麗な本なんだ……とても。」
361 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:07
>>360
「‥‥‥なるほどな。
つまり、総合するとその『友人』の為にお前は戦っている、ということか?」
362 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:10
>>361
サナンダ・マイトルーヤ:
「…そうなりますな。
………彼は…自分の事を『化物』と思い込んでしまった…
……今…彼は『人間』に戻れるチャンスを……掴んだ。
…彼の目的のためにも…君たちを倒さねばならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…死んでもらっては困ると言ったのはそのためさ。」
363 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:14
>>362
「さあそこだ」
364 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:14
>>363
サナンダ・マイトルーヤ:
「…?」
365 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:26
>>364
「そこが解らない。
俺たちを倒す以外に方法は無いのか?と言っているのだ」
立ち上がり、室内を歩き始める。
「例えば、俺たちを仲間にしてしまう、とかな。
俺の高校の先輩がよく言っていたよ、『戦いは下策、二番目にいいのは上手に
降伏すること、最も好ましいのは敵を味方にすることだ』とな」
歩きまわってはいるが、サナンダから目はそらさない。
「ゲームに勝って、精神を奪う、それはつまり‥‥『スタンド』を奪うということじゃあ
ないのか?しかし、それ以外の要因で死んだ場合は手に入らない‥‥違うか?
普段の俺なら、敵に出された紅茶など飲みはしない。先のルール内なら、眠らせ
なければいいだけだ、毒薬を入れて殺してもそれはルールには抵触していないの
だからな。だが、飲んだ。そう推測していたからな‥‥どうだ?間違っているか?」
366 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:32
>>364
サナンダ・マイトルーヤ:
「…素晴らしい洞察力と推理力だ。
…………私は、君たちを敗北させ、仲間にする…予定であった。
……だが…………ふむ。その必要も無いかも知れないな。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…だが。信用に足る人物が必要なのだ……
……1人……それに値しない人物が居る……
…元々、彼も君と時田君だけ連れてくるよう言っていた…」
367 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/20(木) 02:43
>>366
「私………ですか?」
はて?
今回の件で自分が『指名』されるとは思っても見なかった。
368 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/20(木) 02:47
>>366
「‥‥‥‥‥‥‥」
『指名されなかった一人』を凝視。
「ならば、最初から呼ばねばよかったのだ‥‥まあ、いい」
また、ビリヤードのボールを並べ始める。
「後は知らん、話し合いでもなんでもして決めるがよかろう。
‥‥時田、9ボールをやらないか?ルールはもう、だいたい飲み込めたろう」
369 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:47
>>367
サナンダ・マイトルーヤ:
「…『時田砂衣はビショップ。藤フミヤはナイト』。
…そう友人は言っていました。…貴方にも、死んでもらっては困る。」
370 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/20(木) 02:49
>>366
>>368
「んあ、何か呼びました?」
暇なのでうつらうつらしていた。
371 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 02:59
>>368
(フミヤ)
サナンダ・マイトルーヤ:
「話し合い…か。」
>>370
(園田裕文)
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ああっと。園田君だったかな。
……君は…何が目的でここに来たんだっけな?」
372 :
『魂を賭けた我慢比べ』
:2003/03/20(木) 03:00
また明日
373 :
優理
:2003/03/20(木) 20:59
参加者集まり次第再開します
374 :
優理
:2003/03/20(木) 21:09
てなわけで今日は中止。明日。
375 :
優理
:2003/03/21(金) 02:27
再開可能だろうか。
可能ならばレスを。
376 :
優理
:2003/03/21(金) 02:36
中止。
金曜23:00から
377 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 02:36
ただいま帰りました。
OK出れます。
>>369
(その口ぶり………………
私とフミヤさんが最初から『頭数』に入っていたみたいですね。)
>>368
「ええ、分かりました。
ただ……初めてなので、少しイライラさせるかもしれませんよ?」
あらかじめ断っておく。
ビリヤード初体験!
さて、どうなる。
378 :
優理
:2003/03/21(金) 02:41
ど、どうしよう。一応受け付けます。全員居るのならば再開。
379 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 02:45
>>371
「ぶっ殺しにですが?」
380 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 02:45
ちょうど、入れ違いになってしまったんですね。
381 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 02:53
>>379
サナンダ・マイトルーヤ:
「……ほう?金のためではなく?…誰を殺しに?」
382 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 02:54
>>377
「時間はある‥‥たっぷりな」
ボールを並べた。
383 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 02:56
>>377
サナンダ・マイトルーヤ:
「貴方はある条件を満たしている。それ故です。」
384 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 02:57
>>382
サナンダ・マイトルーヤ:
「……そうですね。片付くまで暇をつぶしていてください。」
385 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 02:57
>>381
「いや金の為にぶっ殺しにきたんですが、ええと、あのオッサンを」
386 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:01
>>385
サナンダ・マイトルーヤ:
「ならば、その報酬さえ受け取れればOKですかな?
……報酬は900万でしたね。…貴方1人の取り分になる。
…それで、お引取りを願えますかな?」
387 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:04
>>386
サナンダ・マイトルーヤ:
「…時田君と藤君には別件で話がある。
……すると君1人しか残らなくなるからな。
…我々の邪魔さえしなければこちらも君には干渉しない。」
388 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:08
>>386
「いやいやいや、こういう仕事は信用が命なんで」
389 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:12
>>387
(別件………ですか。)
「その話の内容を知らないので何とも言えませんが………
交渉の結果に関わらず……無意味な争いはしたくないですね……」
キューをいじくってる。
390 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:12
>>388
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ならば死ぬといい。
………『藤フミヤ』及び『時田砂衣』の首輪を解除する。
……園田裕文。君は私と勝負しなければならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「嫌なら、帰りたまえ。…帰ることは許可しよう。」
391 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:13
藤フミヤ・時田砂衣の首輪は解除される。
…自由に行動可能。
392 :
『魂を賭けた示談』
:2003/03/21(金) 03:14
>>389
サナンダ・マイトルーヤ:
「……無意味な争いではない。
…価値だ。…価値を認めるため……」
サナンダはブツブツと何かを言っている。
393 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:15
>>390
「じゃあ、ダーツで」
ダーツを手に取った。
394 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:17
>>393
サナンダ・マイトルーヤ:
「グッド。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「…ルールなどはどうします?」
395 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 03:26
>>389
「9ボールのルールは簡単だ‥‥」
砂衣にレクチャーした。
396 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:30
>>395
「ふむふむ………」
レクチャーされた。
…
……
………
…………
……………
カン!!
球が真っ直ぐ進むようになった!!
「ありがとう御座います。」
フミヤさん、感謝。
397 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:35
>>394
「ルールなんてあるんですか?
ど真ん中に当てた奴の勝ちとかじゃないんですか?」
398 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:36
>>397
サナンダ・マイトルーヤ:
「…じゃあ、それで構いませんけど。
…どうぞお先に。」
399 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 03:39
>>396
「撞き方はそれでいい。
ようするに、順繰りに球を撞いて最終的に9を落とせばいいゲームだ。
ただし‥‥」
ルールも教えた。
400 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 03:40
>>399
なんとか、ゲームに耐えうる位にはなった……と思う。
401 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:43
>>398
「んじゃあ、行きますよ」
的に向けて左手をかざす。
その左手にダーツを向ける。
『自傷行為』
ドシュッ!
ダーツが左手の平を貫通し、そのまま芸術的精密動作性でもってダーツのど真ん中へと飛ぶ。
402 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:49
>>401
ダーツのど真ん中→的のど真ん中
でした。
403 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 03:51
>>401
サナンダ・マイトルーヤ:
「…では、私も。」
俯き加減にダーツを取り、そのまま的も見ずに放り投げる。
…ダーツは真っ直ぐ飛び、園田の投げたダーツを弾き飛ばし真ん中に命中する。
そのまま的を見ずに第二投、第三等を投げる。
…第二投は第一投の矢の尻に。
…第三投は第二投げの尻に。
サナンダ・マイトルーヤ:
「と、いった具合ですが。」
サナンダはそのままキューを持つ。
…そして、無造作にビリヤード台(フミヤと砂衣がプレイ中)の上の手玉をつく。
……全ての的球が数字順にポケットに落ち、最後に9番をポケットに落ちた。
404 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 03:58
>>403
おおっとキャンセル。
サナンダがダーツを放った瞬間に、
『銃弾』をさっきのダーツの要領で飛ばし、サナンダの投げたダーツを弾き飛ばす。
「さっき言いましたよね?『ルールなんてあるんですか?』って。
俺はルールなんて無いって言ったんですよ。ど真ん中にさえ当てれば、
あとは相手の邪魔をしようがルール違反じゃあないってことですが?」
405 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:00
>>403
『初めて』のゲームを台無しにされた。
表には出ないが、悲しくなった。
(『自動的』………かな?
さっきから『ルール』を気にしていたみたいだから………
『ルール』が関係するのでしょうけど………)
406 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:07
>>404
サナンダ・マイトルーヤ:
「………ルールが無いとは言っていない。
…ルールが無いのならば、相手を殺してもよいということになるのかね?
君は、『真ん中に当てればよい』そういったわけだ。
…それはいわばオリジナルのルールとなる。…その点においてのみ。だ。
競技が『ダーツ』である以上、そのルールに乗っ取らなくてはならない。」
サナンダ・マイトルーヤ:
「『ダーツ』では……投げ手の邪魔をしてはならないッ!
…『フルパワー・オブ・レイス』!」
サナンダの体から、死神を思わせる鎌を持ったスタンドが発現する。
『フルパワー・オブ・レイス』:
「精神ヲ支払エ……園田裕文……」
407 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:16
>>406
「だぁれが一般的な『ダーツ』だと言いましたか?
そんなルール知りませんよ俺は。
俺は『ダーツで』ゲームを行なうとは言いましたが『ダーツというゲーム』をするなんて一言も言ってませんよ?
そしてこの『ゲーム』のルールはさっき宣言したただ1つ。
『どんな手段を使ってもいいから的のど真ん中に当てればいい』
ルールを誤解してるのはあなたですよ」
408 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:22
>>407
『フルパワー・オブ・レイス』:
「…ソレハ宣言サレテイナイるーる…
おりじなるノるーるハ…明示シナケレバナラナイ…
…園田裕文ノ宣言シタるーるニ…『投ゲ手ノ邪魔ヲシテモヨイ』ハ明示サレテイナイ…」
鎌を持った『フルパワー・オブ・レイス』が、園田に襲い掛かる(パス精BBB)!
409 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:29
ドンッ!
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』が園田を突き飛ばして攻撃を回避する。
「『オリジナルルールは明言しないといけない』?
初耳ですねそんなこと。それが『ルール』だというならそれを明言しなかった時点でそのルールも無効になるんじゃないですか?
つまり、この馬鹿げたゲーム自体が!『ダーツ』がどうこうという話じゃない、この魂をかけたやりとりそのものが!」
410 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2003/03/21(金) 04:30
>>403
「‥‥ある意味憐れなやつだ。
俺の予想通りなら、あの男はゲームを楽しむことができんということだからな」
球を並べなおした。
411 :
『魂を賭けたダーツ』
:2003/03/21(金) 04:32
>>409
『フルパワー・オブ・レイス』:
「……」
園田に向かって、『フルパワー・オブ・レイス』は鎌を振りかぶって駆けてくる。
412 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/03/21(金) 04:35
>>406-409
(………『ルール違反』ならば『敗北』とみなし
『スタンド』が『精神』を『搾取』するのか…………)
「しかし、今回はその『ルール』そのものが『曖昧』ですからね。
『ルールの解釈』しだいで『ルール違反』ではなくなるような……」
襲われている園田を助けるかどうかで思案する。
413 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/03/21(金) 04:38
>>411
「『あなたを攻撃してはいけない』。そのルールは理解してますよ。
だから俺はあなたを攻撃しません。あなたのスタンドもね」
ダーツを構え、ギリギリまでひきつける。
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