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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

2 :13:2003/03/16(日) 00:34
『白井』は、自分の耳元を見た。
『白井』の耳や髪の毛が、不快な音と共に『削れて』行くのが分かる。
再び、『レール』を逃げ惑う人々に繋げて移動しようとしたが・・・・・・・・・・・・・・
 
『ドゴァッ!!』
 
『青年のスタンド』が、移動しようとする『白井』を殴り倒し、そのまま地面に押さえ付けた。
 
「『スマッシュマウス』は、『濡れたものを削る』事が出来る。
バラしてしまうが・・・・・・・・・・・・これが、僕の『スタンド能力』。
この『能力』で、僕は『ビッグ・ファット・ソウル』を手に入れる・・・・・・・・・・・・。」
 
青年と『白井』との距離・青年と『スタンド』との距離は、『約1メートル』。
人々と『白井』との距離は、最も近い距離で『約6メートル』(さらに距離は詰まって行く)。

3 :13:2003/03/16(日) 00:37
『ストライプシャツの男』は、肩口を撃たれたまま路地の奥へ吹っ飛んだ。
(『セレス』『ト部』の通っている路地とは、別の路地)
『ピエール』は、『スタンド』の距離をジリジリと詰めて行く・・・・・・・・・・・・・
 
『ガァン!ガァン!ガァン!』
 
突然、『望月』が拳銃を喉元まで飲み込んだまま、数回発砲する。
銃声の直後、『望月』は血を吐きながら崩れ落ちた・・・・・・・・・・・・・・。
『セレス』と『ト部』が『エルフ前路地』に到着したのは、それと同時だった。
 
 
スタンド名:『アンダーグラウンド・ムーン』 本体:望月
                             →『死亡』

4 :13:2003/03/16(日) 00:38
『鏡橋』の周囲は、すでに怪我人と死体だけになっていた。
遠くからは、パトカーや救急車のサイレンも聞こえる。
 
「『ロブ・ゾンビ』目的到達マデ・・・・・・・・・ザーッ・・・・・・・・『5メートル』。」
 
『ロブ・ゾンビ』の影が、確実に迫って来ているのを感じた・・・・・・・・・・・・・・。
姿をハッキリと確認する事は、まだ出来ない。
救急車やパトカーに目を向けると、まだ人が乗っているらしい事が分かる。
・・・・・・・・・・・・・救急車に乗っているのは、救急隊員『3人』と怪我人らしき人物が『1人』。
2台あるパトカーの車内には、誰もいない。

5 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/16(日) 00:42
>>3
「これは…!」
その場にいる人間の視界に入る前に曲がり角に身を隠す。
『エーテル・バイン』で『光』を伝達して路地の光景を覗き込む。

6 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/16(日) 01:00
前スレ>>536
「‥‥っく!」

衝撃を受け、バランスを崩しかけたがなんとか踏みとどまる。
「離れても届く打撃、すぐそこに居たはずなのに居ないという奇妙な現象。
‥‥これは‥‥瞬間移動?」
だが一つだけ、解らないことがある。
「‥‥パーマの彼を殺したのは‥‥君なのか?」
『正体不明のスタンド』に問い掛けてみる。

7 :白井貴大『ファイト』:2003/03/16(日) 01:02
>>2
青年のからだは『削れて』いないのか?それと、その周囲のものは『削れて』いない?
私の体だけ『削れている』のでしょうか?

「スマッシュマウス、、、それがお前のスタンドか、、、恐ろしい能力だ、、、」

『だが、やはり射程があるぞ、この能力!俺が逃げようとしているのを押さえるのがその証拠だ!
以前俺の前髪が濡れていたときも攻撃してこなかったのは、射程から離れていたためだ!!

あきらめるな、白井。大丈夫、俺は大丈夫だ。あきらめたら終わりだ。あきらめるな。
まずは射程外に逃げることだ!!距離、距離が欲しい!!!』

『レールは、、、最後まで、、、出さない、、、どうせ削られる。
チャンスはそうないだろう、、、それに、、、賭けるしかない。
覚悟は、、、決まったぜ。生き抜く覚悟がな、、、!!』

「ビッグファットソウル、、、それの先に何があるんだ?
それと、、、お前も、さっきの『馬のスタンドの外人』の仲間、、、なのか?
それともお前があの外人を殺したのか、、、!?」

人間が一気に引き寄せられるのはおそらく射程1メートル。

周囲の『車』の交通を確認したい。

8 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/16(日) 01:08
>>3
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

周囲の様子を一旦いてから「エフル」の方に向き直る。
物音がするか、人の気配はどうか・・・

9 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/16(日) 01:14
>>3
「また・・・人が死んだ・・・。」

急速に瀬峰との距離をつめ、瀬峰をスタンドで殴りつける・・・と見せかけ、
手についた手錠を『シェリフ』の腕に引っ掛けるようにして嵌めて、
こちら側に引っ張る。

こちら側に引き寄せた所を『ジェネラル・パブリック』がボディーブロー。
『こちらに反応する経過(反応速度)』を引き伸ばす。
相手の行動が鈍った所をラッシュ。
パス精BBC

10 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/16(日) 02:24
>>4
(『4人』…!?『死体を含めた5人』ではないのか?クッ…。)

一応、救急隊員3人と怪我人らしき人物の顔などを確認してから周囲を調べる。
顔が見えないとしても体格などで日本人かどうか見る。
周囲の怪我人の周りを徘徊しながら全員の顔を見る。
男性死亡者の側にいる『怪我の具合がひどくない』人を探す。

11 :13:2003/03/17(月) 00:52
>>5
『ト部』は、咄嗟に路地の角へ身を隠した。
そのまま、『スタンド』で路地を覗く・・・・・・・・・・。
>>6
『正体不明のスタンド』から、返事は無い。
さらに、『トキオ』の『みぞおち』辺りに攻撃が命中する・・・・・・・・・・・・。
 
 
「『ピクチャーズ・フォー・プレジャー』・・・・・・・・・・・・・
ククククク・・・・・・・・・・・素晴らしい『能力』だな。
あの『男』に感謝しよう。
そして、『ビッグ・ファット・ソウル』の力を手に入れるのは、この私だ・・・・・・・・・・・。」
 
その人物は、遠くから『トキオ』を見つめて口元を歪めた。

12 :13:2003/03/17(月) 00:52
>>7
削れているのは、『白井』の身体と『ファイト』だけらしかった。
『10メートル』ほど離れた場所に、数台の車(救急車やパトカーも含めて)が停車している。
 
「外人?
他に『スタンド使い』が、いたんですか?
まあ、死んでしまったのなら・・・・・・・・・・・・僕には、関係無い話ですね。
・・・・・・・・・・・・・・そろそろ、『ビッグ・ファット・ソウル』の糧になって貰いましょうか。」
 
『スマッシュマウス』が、地面に押さえ付けられた『白井』に拳を振り上げる・・・・・・・・・・・・。
>>8
少し前を走っていた『ト部』は、奥の路地に出てから素早く退いた。
『セレス』が路地に出ると、一軒の赤茶けたバーがあり、『ELF』という看板が確認出来る。
バーの前に2人倒れており、その近くに2人の男が向かい合って立っていた・・・・・・・・・・・。
両者の傍らには、『スタンド』も見える。
遠くで車のエンジン音や街の喧騒が聞こえていたが、路地は重苦しい沈黙が支配している。

13 :13:2003/03/17(月) 00:53
>>9
間合いを詰め、『シェリフ』に『手錠』を引っ掛ける。
 
「何ッ!!」
 
『シェリフ』と『ジェネラル・パブリック』が、『手錠』で繋がった。
そのまま『シェリフ』を引っ張る・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・不意に、『シェリフ』の手首から『手錠』が外れた。
体勢を崩した『ジェネラル・パブリック』に、警棒が襲い掛かる。
(本体同士の距離:約2メートル)
>>10
救急車に乗っているのは、全員『日本人』らしい。
怪我人の顔だけは、近付かなければ確認出来ない。
周囲の怪我人で動ける者は、『鏡橋』から逃げようと必死になっている。
・・・・・・・・・・・・・死体の側にいるのは、同じ死体か重傷者だけだった。
 
「残リ『4メートル』・・・・・・・・ガガー・・・・・・・・本体ノ位置ハ、変化アリマセン。」

14 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/17(月) 00:54
>>12
二人の男に見覚えとかはあるのだろうか?

とりあえず、気づかれないように状況を見守る。

15 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/17(月) 01:01
>>11
「既に死人が出ている。やったのは、あの警官か?」
ピエールの怪我(銃で撃たれたはずだ)が見えるならそう判断する。
 
本体は隠れたまま『エーテル・バイン』を瀬峰の後から近づける。

16 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/17(月) 01:03
>>13
(弾丸を操る事が出来るなら、手錠も操る事が出来るのは当然か・・・!)

体勢が崩れたのならそのまま警棒を腕をクロスさせて受け止める体勢を作る。
が、あえてそのまま警棒の威力に身を任せ、『ジェネラル・パブリック』を
こけさせるような格好で『シェリフ』に対して足払いをかける。

17 :白井貴大『ファイト』:2003/03/17(月) 04:05
>>12
スマッシュマウスが拳を振り上げる。
先ほどの一呼吸(>>7から>>12の流れ)で逃げてくる人間が射程1メートル以内に
入ってくるだろう。それは射程内の『拳』の位置を確認できる『ファイト』の『能力』で確認。
『決めに来た!ここだっ!!』

青年のほうを振り向く。そして叫ぶ!!
「バカ野郎!!助けにくるのがおせぇんだよ!!はやくこいつなんとかしろッッッ!!」

青年がひるもうがひるむまいが瞬時に行動に移る。(スマッシュマウスは以下SMと略します)
以下、『SM』が私にマウントポジションの体制としての行動です。
振り上げた『SM』の拳から私の顔までレールを引き、全力でバックスピンで動きを牽制!!
自分の両拳から『SM』の顔までレールを設置。
そのままの状態で『SM』の振り上げているほうの腕の肩のあたりに手を置き、
スマッシュマウスのパンチを最小限に牽制する。

残った車輪の取りついた手は、そのまま袖口から肘のあたりを『SM』の顔に押しつけ、
水分を吸い取らせる。

その状態から、後方から迫る人間総出で両拳からレールを設置し、ラッシュを仕掛ける。
パスCB×いる人間の人数分

「ファァァァァイトォォォォォォォォォォッッッッッッ!!!!!!!!!!」

この攻撃が成功し、『SM』のマウントポジションから逃れられたら、何をさておいても
全力でバックステップしてその場を離れます。青年が視界に入る範囲内で、かつ可能な限り。

18 :白井貴大『ファイト』:2003/03/17(月) 04:16
>>17
追記。
その行動内でレールと車輪が崩されるようなら、そのまま新たなレールと車輪を設置。
日焼けした皮膚の下から新しい皮膚が現れるような感じで連続してレールを作り出す。

描写が長く、申し訳ない。

19 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/17(月) 13:31
>>13
(周りの重傷者は全て、『アウトフィールド』の犠牲者だ…。
 本体にダメージはないと言っていたから、残る可能性は…
 この救急隊員か怪我人。もしくは最初から見当はずれの方向にいたということだ。
 いずれにせよ、僕はもう後戻りはできないんだ。
 『アウトフィールド』を手にいれた、あの日から……。)

『瓦礫』の弾で、『救急隊員』と『救急車の怪我人』を撃ちぬく。
確実に絶命させるよう一人頭、2,3発は撃って。
救急車の中だろうと、ガラスをぶち抜き、直接当てる。

20 :13:2003/03/18(火) 22:58
『田河』が銃声を聞いたのは、車を降りて路地を歩き回っている時だった。
 
「『田河さん』・・・・・・・・・・」
 
不意に、声を掛けられる。
声の方を見ると、『志波姫』が立っていた。
 
「今の銃声、聞こえましたか?
『鳴瀬』とは・・・・・・・・・・・・まだ、合流してないみたいですね。」

21 :13:2003/03/18(火) 23:00
>>14
出会った面々に、見覚えは無かった・・・・・・・・・・・・・。
初老の男性は、すでに『セレス』の姿を捉えている。
・・・・・・・・・・・・・走って来た路地の死角から、『紐』の様な『スタンド』が伸びて来た。
>>15
初老の男の背後に『スタンド』を回り込ませると、気付かれる可能性が高い。
(『セレス』と『ト部』の位置は、『ピエール』の背後側)

22 :13:2003/03/18(火) 23:01
>>16
『警棒』をガードしながら、そのまま倒れる様にして足払いを狙った。
 
『ドガァッ!!』
 
『シェリフ』の足が、『ジェネラル・パブリック』の足を受け止める。
『ピエール』は、『スタンド』と共に地面に倒れた。
・・・・・・・・・・・・・・・・ふと、路地から『ストライプシャツの男』が忍び寄る。
『瀬峰』は、気付いてないらしい。

23 :13:2003/03/18(火) 23:02
>>17
『バゴォ!!』
 
『スマッシュマウス』の拳が、『白井』の顔面を捉える・・・・・・・・・・・。
作り出した『レール』が『クッション』の役割を果たしたらしく、その威力は半減した。
(軽度の打撲と鼻骨骨折)
さらに、走って来る人々に『レール』を設置する。
 
「『そんなもの』で、抵抗するんじゃあないッ!!」
 
青年が叫ぶのと共に、『スマッシュマウス』の拳の連打が襲う。
それを遮ろうとする『白井』の腕は、簡単に弾かれた・・・・・・・・・・・。

24 :13:2003/03/18(火) 23:03
>>19
『バギャ!バギャアッ!!』
 
救急隊員と怪我人は、頭部を破壊されて脳漿を撒き散らす。
車内が、瞬時に血で染まる・・・・・・・・・・同時に、『ロブ・ゾンビ』の気配が消えた。
 
突然、救急車が急発進する(運転手を入れて『5人』)。
すでに、重傷の野次馬以外は、逃げ去っていて周囲にはいない・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・ふと、十数メートル離れた位置に、数人の男女の姿が見える。
その手に『レール』の様なものが付いており、何かに引き寄せられる様な『動き』をしていた。
『レール』の先は、死角になっていて分からない。
 
 
スタンド名:『ロブ・ゾンビ』 本体:フロスト・フローウッド
                         ・・・・・・・・・・・『死亡』

25 :田河『エレガント』:2003/03/18(火) 23:13
>>20
「これは…! 銃声!? 『拳銃のスタンド使い』か?
……む、志波姫君、ああ、勿論聞こえたとも、鳴瀬君とはまだ会っていないな。
それよりもこの銃声…もう事は随分と進行しているかもしれない、エルフへ急ごう」
『エルフ』へ向かう、詳しい道を知らないので志波姫の後に続く形になるだろう。

26 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/18(火) 23:13
>>21
なら正面から『エーテル・バイン』を伸ばす。
こちらの位置は補足されるだろうが他の敵を無視してこちらに向かってくるとは考えにくい。

27 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/18(火) 23:19
>>26
先に書いたが卜部自身は曲がり角に隠れていて
『エーテル・バイン』を使って瀬峰たちの様子を見ている。

28 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/18(火) 23:22
>>11
「‥‥仕方がないな。
その行為、宣戦布告と判断する」
脱ぎ捨てたトレーナーとコートを走りながら回収。 
 
(‥‥解っていることはある。
こいつの『能力』で、あのパーマの男はバラバラにされたんじゃあない。
こいつの能力はあくまで『瞬間移動』に近いそれだ。
このスタンド自体を叩くのは難しい‥‥だから本体を探さなくてはならない。
このスタンド、パワーはあまり無い‥‥しかし決して低くは無い。
おそらく中距離型‥‥射程は長くて20から15メートル、といったところか‥‥)
 
走ってそこから逃げる、フリをして周囲のマンホールの位置を観察。
下水道の大まかなラインと、『正体不明のスタンド』の射程の推測に入る。

29 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/18(火) 23:24
>>24
( !! ……あの嫌な感じが消えた……。
 ……倒せたのか…?僕は……。 ……!!)
『レール』に気付く。

(あれもスタンドか?…いったい何人集まってるんだ?…この街には…?
 ……というか、『やりすぎ』たな……。
 関係ない人には悪いことしちゃったけど、これも僕の『使命』のため……。)

この距離をできるだけ維持したまま、
違う角度から『レール』の先がどうなってるかを移動して確認する。
自分は今、『帰り血』などを浴びているだろうか?警察の類は?

30 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/18(火) 23:26
>>21
「・・・一体・・・何をしているんだ・・・」

スタンドには気づかない。

31 :白井貴大『ファイト』:2003/03/18(火) 23:32
>>22
「グハッ!!く、、、!クソが、、、!」
レールで威力が半減するのならば、またレールを使い、最小限にダメージをとどめる。
『・・・あまり・・・やりたくないんだがな・・・・こういう『泥仕合』はな・・・』

レールで引き寄せた人間を使って、スマッシュマウスを攻撃。
『頼むぞ、、、ファイト、、、でも、こうしてる間にも外人の仲間が追ってくるかも知れないし、
外人を殺したヤツがまだ近くにいるかも知れないのに、、、このあんちゃん戦いなれてないな。
それよりなにより・・・・ここはなんとかして脱出しないとな、、、、』

32 :白井貴大『ファイト』:2003/03/18(火) 23:52
>>31
失礼。>>23へのレスだった。

33 :白井貴大『ファイト』:2003/03/19(水) 03:18
>>31
追記。
『そんなもの』と自分のスタンドを言われ、少し『カチン』と来た。

が、別にそれだけである。

34 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/20(木) 14:11
>>22
(あれは・・・。さて、時間を稼ぐか、な・・・。)

『ジェネラル・パブリック』の手をコンクリの地面を破壊するくらいの勢いで
叩きつけ、その反動で思いっきり『シェリフ』に頭から突っ込み体当たりをする。

その際、『床が破壊される経過』を引き伸ばしておく。
(こちらに近寄ったら能力を解除してコンクリの破片を叩きつける・・・。)

35 :13:2003/03/22(土) 21:08
>>25
『志波姫』は、銃声のあった方へと向かって駆け出した。
 
「『エルフ』は・・・・・・・・・・まだ見つけてないみたいですね。
こんなに入り組んだ路地だったなんて、思ってませんでした・・・・・・・・・・。」
 
・・・・・・・・・・・・・やがて、2人は『エルフ』前の路地に出る。
最初に分かったのは、『鳴瀬』が立っている事だった。
そして、その傍らに怪我を負っているらしい男が1人・・・・・・・・・・・・・少し離れた位置には、
公園で見掛けた『車椅子の男』もいる。
怪我を負った男の近くには、さらに別の男が2人倒れている。
1人は、ヨロヨロと起き上がっており・・・・・・・・・・・それは、病院で見た『初老の男』だった。

36 :13:2003/03/22(土) 21:09
>>26
初老の男の背後に、先の『ストライプシャツの男』が迫っていた。
『エーテル・バイン』は、初老の男に向かって伸びる。
 
『ガァン!』
 
『自殺した男』の近くに落ちていた拳銃が、初老の男の『スタンド』の手に戻ると同時に
弾丸を撃ち出した。
弾丸が『エーテル・バイン』を撃ち抜くのと、『ストライプシャツの男』の『スタンド』が
初老の男に拳を叩き込んだのは、ほぼ同時・・・・・・・・・・・・・初老の男は、吹っ飛んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・『ト部』は、身体から血を流して地面に膝を着く。

37 :13:2003/03/22(土) 21:10
>>28
トレーナーとコートを回収した。
マンホールは、道路の真ん中を『約20メートル』ほどの間隔で設置されている。
『トキオ』から数メートルの場所にも、1つあった。
 
 
『ドドドドドドドドド・・・・・・・・・』
>>29
『鏡橋』は、遠くから覗き込む様に『レールの先』を見た。
『レール』は、その先にいる男の『人型スタンド』に伸びている。
男の足元に、誰かが倒れ伏しているのも確認出来た。
・・・・・・・・・・・・・『鏡橋』の衣服には、少し返り血が付着している。
パトカーのサイレンは、まだ遠くに聞こえた・・・・・・・・・・・。

38 :13:2003/03/22(土) 21:10
>>30
ふと、背後の路地の角から『紐』の様な『スタンド』が伸びて来た。
『スタンド』は、そのまま初老の男へ向かう・・・・・・・・・・・・・
 
『ガァン!』
 
初老の男の『スタンド』が、『紐』に拳銃を撃ち込む。
同時に、男の背後から近付いて来た『鳴瀬』の『スタンド』が、ガードの上から『スタンド』ごと
男を吹っ飛ばした・・・・・・・・・・男は、『自殺した男』の近くに吹っ飛ぶ。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、『鳴瀬』の出て来た路地から現れる男女の姿を見つけた。
公園で、『鳴瀬』と共にいた2人である事が分かる。

39 :13:2003/03/22(土) 21:11
>>31
『レール』をクッションにしたが、至近距離での連打は大きなダメージを与える。
 
『ドガドガドガドガッ!!!』
(右頭骨陥没骨折、胸部打撲、右脇腹亀裂骨折、左腕骨折、左肩複雑骨折、右鎖骨骨折、左鎖骨亀裂)
 
『車輪のパワー』が落ちた為、引き寄せられていた人々の動きも止まった・・・・・・・・・・・。
『スマッシュマウス』は、大きく拳を振りかざす。
>>34
不意に、『シェリフ』の手に拳銃が戻る。
それと同時に発砲・・・・・・・・・・・そして、『ストライプシャツの男』が『瀬峰』を吹っ飛ばした。
『ストライプシャツの男』と視線が合う。
・・・・・・・・・・・・・・『ストライプシャツの男』が出て来た路地から、さらに2つの人影が現れた。

40 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 22:02
>>38
「・・・(おいおいおい;)・・・・」

もう何がなんだかわからなくなってきた。
事態がおちつくまで隠れているか。

来た道をまた戻ろうとする。路地の影ならある程度安全だろう・・

41 :13:2003/03/22(土) 22:47
『DBD』が目を覚ましたのは、車の後部座席だった。
パトカーで連行された事を、思い出す・・・・・・・・・・・・・ふと、周囲を見回した。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
 
フロントガラスが、血に染まっていた。
『DBD』の両隣に座っていた警官の姿は無く、運転席にも警官の姿は無い・・・・・・・・・・・。
パトカーが停車しているのは、どこかの空き地らしい事が分かる。
短い雑草が茂っており、どこにも人影は無かった。

42 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/22(土) 22:48
>>39
「・・・と、終わりましたか。」
本体はしゃがみ込んだまま、鳴瀬に声をかける。
一応、自分の元へとスタンドを引き寄せ警戒。

さりげなく『ジェネラル・パブリック』の手を能力で引き伸ばしている
地面の辺りに手を置いてさらに経過を引き伸ばしておく。

(まさか・・『今』・・じゃないよな・・・。)

43 :13:2003/03/22(土) 22:50
>>40
来た路地を戻ると、先に出会った男(『ト部』)が血を流していた。

44 :『DBD』:2003/03/22(土) 22:51
>>41
「…オー」
素直に驚いた。

「ん…体の調子は…どォかなァー?」
ここで、車の内部及び自分の体の様子をチェックするッ!

45 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 22:52
>>43
「オイッ、大丈夫かッ!!・・・ったく、誰が・・・」

車椅子だと助け起こす事もままならない。スタンドで助け起こして、倒れている男の止血をする・・

卜部の意識はどんな具合だろうか?

46 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/22(土) 22:58
>>36
「ぐ……うっ…!」
吹っ飛んだ初老の男を『エーテル・バイン』が追跡する。
位置関係的に奴はこちらの方へ吹っ飛んだはずだ。
『エーテル・バイン』を初老の男と『接続』する。
『接続』したら即座に……。
 
>>45
「大丈夫、だ……」
手を上げてセレスを制止する。
 
「それよりあの男は…」

47 :13:2003/03/22(土) 23:01
>>42
「『誠一郎君』!」
 
不意に、『ストライプシャツの男』の背後から女性の声が響く。
男が振り返る・・・・・・・・・・・そこには、見知らぬ男女の姿があった。
 
「見つけたぞ。
例の・・・・・・・・・・『拳銃のスタンド使い』。」
 
『ストライプシャツの男』は、吹っ飛んだ『瀬峰』を目で示す。

48 :13:2003/03/22(土) 23:06
>>44
身体に変調は感じられない。
>>45
男の意識は、ハッキリしている様だった。
 
「大丈夫、だ・・・・・・」
 
男は、手で『セレス』を制する。
>>46
『車椅子の男』が、近寄って来た。
破壊された『エーテル・バイン』は、すぐに操作出来る状態では無い。

49 :『DBD』:2003/03/22(土) 23:09
>>48
「オー…グレート! オオ! グレート!」
邪神に感謝をささげた。

その後、車のキーとフロントガラスの血がどこから来たのか確認する。

50 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 23:11
>>46
>>48
「・・・・そうかい・・・・ならいいけどよ・・・。」

それ以上手を出さずに、自分は路地の方へ。

51 :白井貴大『ファイト』:2003/03/22(土) 23:11
>>39
全身がバラバラになりそうに痛む。
さっきムカツクことを言われたこともあり、はらわたは煮えくりかえっている。

「たいしたこと、、、、ねぇぇ〜〜な。クソガキがよ、、、!

そんなスタンドで、、、てっぺんには上れネエ。いや、お前はてっぺんにいく『器』じゃあねえ。

、、、この前投げつけた香水、、、『マスト プールオム』はお前には似合わない。
お前はちいせぇ男なんだよ!!お前のスタンドはちっともたいしたことのねえ無能なスタンドなんだよ!!」

あきらめたわけではないが、正直体が言うことを聞かないだろう。せりふを吐き捨てる。
渾身の力を込めて。

52 :13:2003/03/22(土) 23:13
>>49
車のキーは、差さったままになっている(エンジンは、止まっていた)。
フロントガラスの血は、外から付着したものらしい。

53 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/22(土) 23:15
>>47
「・・・。」
再び『ストライプシャツの男』の手を見てみる。

(彼の右手がある内は・・・安全、だとおもうけれど。)

54 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/22(土) 23:18
>>48
「くそっ……!」
どちらにせよ動かさなければ危険なのは間違いない。
無理矢理にでも動かすしかない。
 
近くにいる男(ピエール)の方へ『エーテル・バイン』を移動させる。

55 :『DBD』:2003/03/22(土) 23:19
>>52
「ほぅ! ホホゥ! ここはチェックした方が良いな!
 何がいるか分からんしナ!」
後部座席から降りると、車の下などを調べに行く!
何かいたらそこでガツンだ。

56 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/22(土) 23:20
>>37
(人型スタンドか……。
 さっきの『ロブゾンビ』のような能力じゃあないと思うけど……)

『アウトフィールド』が、『ガレキ』の弾で狙いを定める……。

(……ただちょっと知りたいことができたんだよね……。
 僕以外のスタンド使いが戦ってる理由とかさぁ…)

『弾』を敵スタンドの両脚に向けて数発発射する……。
撃った後も予備弾丸を手に持っとく。

57 :13:2003/03/22(土) 23:20
>>50
路地に戻ると、『ストライプシャツの男』は仲間らしき2人と話していた。
怪我をした男(『ピエール』)も、3人を見ている。
 
・・・・・・・・・・・・初老の男の『スタンド』が、拳銃を構えているのに気付いた。
その銃口は、4人の方を向いている。
>>51
『バゴォッ!!』
 
『スタンド』の拳が、顔面を捉えた・・・・・・・・・・・。

58 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 23:26
>>57
「あぶねぇッ!!!避けろォオッ!!『プログレッサーズ・ライツ』ッ!!!」

車椅子では思うように動けないので、手にとったライターを直線上に入れ、初老の男に向けて
思いっきり飛ばす。

(初老の男がこちらに背中を向けているなら後頭部を、こっちを向いているなら目を狙う。)

59 :13:2003/03/22(土) 23:31
>>53
『ストライプシャツの男』の手に、特に変化は見られない。
>>54
『エーテル・バイン』を動かす。
(片方の先端が破壊されている為、『能力』は使えない)
>>55
パトカーを降りた。
微かに『囁き声』の様なものが聞こえる・・・・・・・・・・・・
耳を澄ませたが、よく聞き取れない。
『声』は、『車体の下』から聞こえる様な気がした。
>>56
弾丸を飛ばす。
・・・・・・・・・・・・・弾丸は、『スタンド』に届く前に『消えた』。

60 :『DBD』:2003/03/22(土) 23:33
>>59
「コイツはピンチだ!」
運転席に乗り込む→キーを回す→エンジン始動→車動かす
→下の奴死ぬ

「グゥゥゥッド!」
実行に移した。

61 :13:2003/03/22(土) 23:34
>>58
『バギャン!!』
 
ライターが、初老の男の側頭部に命中した。
4人は、『セレス』の声で一斉に『セレス』の方を見る。
初老の男は、崩れる様に倒れたまま動かなくなった・・・・・・・・・・。

62 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/22(土) 23:36
>>59
「……駄目か」
 
何とか立ち上がり、角を曲がって他の連中のところへ歩いていく。

63 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/22(土) 23:39
>>61
「貴方は・・・?」
倒れた初老の男を見る。

「どうやら助けてもらったようですね。」

64 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 23:39
>>61
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!留めをさせッ!!」

路地にあるあらゆるものを可能な限り、倒れた男の上から叩きこむ。
何故か・・・倒れた男には何か言い知れぬ怒りを感じた。

65 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/22(土) 23:42
>>64
「待て…っ、殺すな!」
 
説得を受け入れるかどうかはわからないが。
制止の声を出す。

66 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/22(土) 23:42
>>59
(何!!届く前に消えた!?くっ、……ならば……)

男とスタンドに注意を払いつつ、今度は周りに転がってるだろう人間をつかみ
『弾』として敵に向けて発射する。

67 :14:2003/03/22(土) 23:45
>>60
『ドッゴォォォォォォォォォン!!!』
 
キーを回した瞬間、爆音と共に『DBD』の身体が炎に包まれる。
 
 
スタンド名:『ドール・バイ・ドール』 本体:DBD
               訳も分からないまま・・・・・・・・・・・『死亡』
>>62
路地に出ると、『車椅子の男』と『怪我をした男』『ストライプシャツの男』以外に
2人の男女がいた。

68 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/22(土) 23:49
>>67
スタンドは引っ込める。
 
「大丈夫か?」
 
怪我をした男に声をかける。

69 :14:2003/03/22(土) 23:49
>>64-65
『セレス』が止めを刺そうとすると、背後から怪我をしていた男が声を掛ける。
 
「待て・・・ッ、殺すな!」
>>66
その男は、初撃で『鏡橋』に気付いた。
『スタンド』が、飛んで来た人間を叩き落す・・・・・・・・・・。

70 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 23:53
>>63
初老の男に留めをさそうとしているので声が聞えていない模様。

>>65
>>69
「・・・・・そうはいかねぇんだッ・・・・・!」

モノを落すのは諦め、倒れた初老の男に出来るだけ接近。
そのまま直接スタンドで首を掴んでひきずり起こす。

「さっさとこいつを殺れッ!殺らねぇなら俺が殺るッ!!」

その場にいる人間に言い放ちつつ、首を締め上げる。

71 :14:2003/03/22(土) 23:58
>>70
『ドゴッ!』
 
『セレス』は、衝撃を受けて車椅子に座ったまま倒れた。
 
「少し頭を冷やしてろ・・・・・・・・・・そいつは、必要な『情報』を持っている。」
 
『ストライプシャツの男』と女性が、初老の男に近付く・・・・・・・・・・。

72 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/22(土) 23:59
>>71
「痛ぇなっ!この野郎っ・・・・・・・」

スタンドを使って車椅子ごと置きあがる。

とりあえず言われた通りにしよう。その場の状況を静かに見守る。

73 :田河『エレガント』:2003/03/23(日) 00:00
>>35
「あれは鳴瀬君…! もう始まっているのか!
それにあの男…確か病院で見た…?
拳銃のスタンド使い!?」
警戒して鳴瀬の方へ向かいつつ、拳銃のスタンドはいないか探す。
鳴瀬はダメ−ジを負っている?

74 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/23(日) 00:01
>>68
「ええ・・・なんとか。」
改めて自分が怪我していた事を思い出す。

ズキズキと足が痛んだ。

>>71
「僕にも知りたい事があるんですけど・・・一緒についていってもいいですかね。
 と、そうだ。もうすぐ警察が来るかもしれません。
 ここは早く離れたほうがいいんじゃないですか。」

75 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/23(日) 00:04
>>74
「警察…そうだな、この男も警官のようだし、見つかるとまずそうだ」
とりあえず体の調子を確認する。

76 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/23(日) 00:12
>>69
(……秒速100メートルの『人間』を叩き落とすとはね……。
 敵は近距離パワー型……、そして岩石を一瞬で消すような能力か……
 案外やっかいだな……。)

バックステップを数回して距離を離しつつ、
転がってる人間をゴルフボールのように敵スタンドと本体に向けてランダムで『吹っ飛ばす』。

77 :白井貴大『ファイト』:2003/03/23(日) 01:59
>>57
『俺は、、、死んだのか、、、?』

78 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/23(日) 22:59
>>37
コートとトレーナーの『回転扉』解除。
マンホールとマンホールを結ぶ直線状に入ると、先程したようにコートをかぶる。
そして深呼吸しながらそのコートの陰に隠れて、
「『ロストホライゾン』‥‥ッ!」
 
地面に『回転扉』。
それに飛び込み、下にあるであろう『下水道』に潜りこむ。

79 :14:2003/03/23(日) 23:46
>>72
「黙ってろ・・・・・・・・・・てめーは、『殺人鬼』か何かか?」
 
そう言った『ストライプシャツの男』の横で、女性が吹っ飛んだ初老の男を見つめていた。
初老の男は、ピクリとも動かない。
 
「『瀬峰 陽輔』・・・・・・・・・・・・それが、この人の名前みたい。
職業は、警官。
そこで死んでいるのは、『望月』という『スタンド使い』で・・・・・・・・・・・・・・
彼を脅して、『ビッグ・ファット・ソウル』という『スタンド』の事を探っていた様ね。」
 
女性は、『瀬峰』から『ストライプシャツの男』へ視線を移す。

80 :14:2003/03/23(日) 23:46
>>73
『鳴瀬』は、少し衣服が汚れている程度でダメージは見られない。
『拳銃のスタンド使い』は、『エルフ』の前に倒れている。
『志波姫』が、『拳銃のスタンド使い』の傍らに立っている『鳴瀬』の横に歩み寄った。
 
「『瀬峰 陽輔』・・・・・・・・・・・・それが、この人の名前みたい。
職業は、警官。
そこで死んでいるのは、『望月』という『スタンド使い』で・・・・・・・・・・・・・・
彼を脅して、『ビッグ・ファット・ソウル』という『スタンド』の事を探っていた様ね。」
 
『瀬峰』の側に立った『志波姫』は、『鳴瀬』と『田河』に目配せする。
『瀬峰』は、倒れたまま動かない・・・・・・・・・・・・・。

81 :14:2003/03/23(日) 23:47
>>74-75
『ト部』の身体に痛みは無い。
血を失った為か『スタンド』を破壊された為か、疲労感が襲う。
ふと、倒れた初老の男の傍らに立っていた女性が、声を掛けて来た・・・・・・・・・・。
 
「貴方、『ト部さん』ですね?
声で・・・・・・・・・・・あ、私が『志波姫』です。」
 
続いて、女性は『ピエール』に踵を返して言った。
 
「それから、貴方は・・・・・・・・・・そこで死んでいる『望月さん』に呼び出された方ですね。
私、『志波姫 美紀』と言います・・・・・・・・・・・・
『ビッグ・ファット・ソウル』について、何か知っているんですか?
初対面で失礼かも知れませんが、とても重要な事かも知れません。
私にとっても、貴方にとっても・・・・・・・・・・・・ここにいる全員にとって。」
 
『志波姫』と名乗った女性は、そう言うと場にいる全員を静かに見回した。

82 :14:2003/03/23(日) 23:47
>>76
その『スタンド使い』は、吹っ飛ばした人間を避けながら走り出した。
走り去った跡に、誰かが倒れているのが確認出来る・・・・・・・・・・・・。
吹っ飛んだ人間は、『着弾地点』で血肉を撒き散らしながらミンチになって行く。
・・・・・・・・・・・・『スタンド使い』の姿は、路地の向こうに消えた。
>>77
辛うじて無事だった『白井』の耳に、衝撃音が聞こえた。
(鼻骨粉砕骨折、永久歯3本欠損、顔面骨折)
 
続いて、何かが風を切って飛んで来るのを感じる。
痛む身体で少し起き上がって見ると、数十メートル離れた路上から人間が飛んで来ていた。
飛ばしている男が『スタンド使い』である事を、認識する。
青年の姿は近くに無く、走り去って行く後ろ姿が微かに見えた・・・・・・・・・・・・・
周囲には、肉片や血液が飛び散っており、生臭い異臭が漂い始めている。

83 :14:2003/03/23(日) 23:48
>>78
『回転扉』を作ると同時に、『トキオ』の脇腹に衝撃が走った。
半透明の『人型』が、脇腹を蹴り上げたのが分かる・・・・・・・・・・・・・・。
『トキオ』の身体は、そのまま路上に転がった。
 
「面白い『能力』だな・・・・・・・・・・さっき消えたのは、『この中』に隠れたからか?」
 
『スタンド』が話し掛ける。

84 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/23(日) 23:48
>>79
「ケッ・・・・(ビッグ・ファットソウル・・・?なんだそりゃ・・)」

大人しくその場で待機。話しだけはしっかり聞く。

85 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/23(日) 23:52
>>83
「‥‥‥そういうことだね」
 
ダメージはどれくらい?
そして『半透明の人型』は先の『正体不明のスタンド』とは別物?

86 :田河『エレガント』:2003/03/23(日) 23:57
>>80
「『瀬峰』…というかマズいんじゃないか、このままじゃあ…
…ああ、なるほど、それなら」
目配せから読み取った。
 
初老の男はどうしている?

87 :14:2003/03/23(日) 23:59
>>85
『人型』が動くと、少しずつ輪郭がハッキリし始めた。
先に見た『正体不明のスタンド』である事が、すぐに分かる。
 
「そうか。
楽しかったよ・・・・・・・・・・そろそろ止めを刺すとしよう。
この『ピクチャーズ・フォー・プレジャー』は、君の『スタンド』ほどのパワーは
無いんだが、それでも人1人殺す程度なら問題は無い・・・・・・・・・・。」
 
『スタンド』の姿が、忽然と消えた。

88 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/24(月) 00:00
>>81
「わかりました。僕が知っている事を話します。
 ただし、その・・・。」
ここで『ストライプシャツの男』の方を向く。

「彼に聞きたい事があるんですが、いいですか?」

(『ビッグ・ファット・ソウル』についてなんてまったく知らない、という事を
 知られる前にこちらが聞きたい事を探らせてもらおう。)

89 :白井貴大『ファイト』:2003/03/24(月) 00:01
>>82
『死んで、、、ない、、、?あの男、、、きっと外人を殺したやつだな、、、!!』
直感的に状況を判断した。
『無差別に殺してるな、、、どう考えてもヤバイ状況だ、、、あの人間をふっとばしてる男、、、
はじめて見るが、きっとスマッシュマウスのヤツと同じ穴のムジナだろ、、、』

まず、体はどこまで動くだろうか?どっちみち下手に動くと逆に標的にされるだろう。
ケガで遠くに逃げる危険はおかさず、その場に倒れている。

『、、、今までで、、、間違いなく一番ヤバイ状況だな、、、どう切りぬけるか、、、!』

90 :14:2003/03/24(月) 00:02
>>86
『瀬峰』は、ぐったりしたまま動かない。
頭から、血が流れているのが見える。

91 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/24(月) 00:03
>>82
(……これは……。奴の能力は『モノを潰す』とかか?
 どっちにしろ射程距離は短そうだし、能力にも『条件』なんかがあるだろう)

スタンドをしまうと、倒れてる男と路地のほうに目を向ける。
倒れてる男と路地の距離はどのくらい?

92 :14:2003/03/24(月) 00:05
>>88
『志波姫』は、『ストライプシャツの男』を見た。
 
「言ってみろ。」
 
『ストライプシャツの男』が、吐き捨てる様に言った。
>>89
身体は、動かす度に全身を痛みが走る。
かなりの無理をすれば、何とか歩く事は出来る様だった・・・・・・・・・・。

93 :田河『エレガント』:2003/03/24(月) 00:06
>>90
「これは…いよいよ本格的に駄目なんじゃないだろうか。
てっきり志波姫君のスタンドで探ると思ったのだけど?」

94 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/24(月) 00:09
>>92
「なに、大した事が聞きたいわけではありませんよ。
 貴方の服・・・なかなかオシャレな服ですけどその『ストライプシャツ』。
 どの店で買いました?どこにでも売っているようなものなんですかね?」

95 :14:2003/03/24(月) 00:11
>>91
倒れている男までの距離は、『約20メートル』だった。
『スタンド使い』の走り去った路地までは、そこから『10メートル』前後。
『鏡橋』の立っているのは、幅10メートル近い車道・・・・・・・・・・・・
車道は、遥か前方に向かって延びている。
その車道から分かれる路地は、『スタンド使い』が入って行った路地以外にも
数本あった。

96 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/24(月) 00:23
>>95
(……『逃げた』か『待ち伏せ』か……
 それとも『奇襲』を仕掛けてくる気かな?)

全ての路地から倒れてる男が10メートル以上離れてるようなら、その男に近づく。
また、今立ってる場所から別の路地が近い状況なら即座に離れる。

97 :14:2003/03/24(月) 00:25
>>93
『田河』の言葉に、『志波姫』は少し首を傾げて言った。
 
「すでに、あの男の記憶は探っています・・・・・・・・・・・
『南郷』の居場所も、分かりました。
『ビッグ・ファット・ソウル』については、彼等も詳しい事を知らない様なんです。
分かっているのは、『大きな力』を手に入れる為の『スタンド』という事だけ。」
>>94
『鳴瀬』は、『ピエール』を一瞥した。
 
「質問の意図が、『見えない』んだが・・・・・・・・・・・『何が言いたい』?」

98 :14:2003/03/24(月) 00:27
>>96
一番近い路地(分岐路)までは、『5メートル』ほどの距離だった。
『スタンド使い』の走り去った路地は、倒れた男から奥の方へ『2〜3メートル』。
『十字路』になっている。

99 :白井貴大『ファイト』:2003/03/24(月) 00:32
>>92
『くそ、、、!あの野郎、、、!俺のスタンドをバカにしやがって、、、!
許せねぇ、、、!俺の精神を侮辱したに等しい、、、!

なんてことはおいておいて、、、どうやってこの状況を切りぬけるか、、、!?』

体の削れるスマッシュマウスの能力は今のところ私の体に起こっていないのか?
そして、それを確認しつつ、立ちあがる。

「グッ・・・・!!まさに、、、満身創痍だな、、、だが、、、俺は『生き抜く覚悟』
を決めた・・・!殺されてたまるか・・・・!」

スマッシュマウスの青年が逃げたのと同じ方向に、体を引きずって歩いていく。
路地に差し掛かったらそこから先へは行かない。とりあえずその近くまで移動を試みる。

100 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/24(月) 00:35
>>87
「止め、と来ましたか‥‥」
止めというからには、次の攻撃は必殺の一撃なのだろう。
逆に言えば、それを凌げば勝機は生まれる。
 
「‥‥そう言えば、あの『落書き』はどうなった‥‥‥?」
周囲を見回した。

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