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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

150 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/25(火) 00:03
>>145
「(・・・・・・・・・おいおい、マジでか?)・・・そうなのか?本体が死んでるのになんで記憶が
元に戻らねぇんだよ。死んでも24時間分消えたら終わりって事とか・・・」

一体何がなんだかわからなくなってきた。

151 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/25(火) 00:05
>>147
「つまり、『角田』、彼女は君の仲間で、
ともに『南郷』という男から『弓と矢』を奪おうとしていたが、殺されてしまった、と。
……なら、俺も協力させてほしい。俺が信用できるなら、だが」

152 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/25(火) 00:14
>>145
「‥‥‥‥‥そういうことか」
 
こいつは‥‥相手を自分のフィールドに引き込み、その内部では絶対的な
力を振るうタイプ!!
つまり‥‥僕と似たタイプの『スタンド』というわけだ。
「『ロストホライゾン』ッ!」
もう一度、『回転扉』を地面につけ『下水道』に降りることを試みる。
‥‥と、見せかけ相手の攻撃を誘発。攻撃の瞬間は、どうしたってこちらに
接近しなくてはならないだろう。その瞬間を狙い、飛んで来た手足を掴む。
掴めればよし、掴めなければそのまま『回転扉』をくぐり『下水道』に潜る。

153 :14:2003/03/25(火) 22:55
>>144
「『瀬峰』の記憶では、もう『南郷』に仲間はいないはずです。
どうやら、ここ数日の間に『スタンド使い』の激しい抗争があった様ですね・・・・・・・・・・・・
私と『田河さん』を襲った『スタンド使い』も、『南郷』の仲間でした。
・・・・・・・・・・・・・『今』が・・・・・・・・・・・・・チャンスなのかも知れない。」
 
『志波姫』は、そう言って『鳴瀬』に視線を向けた。
『鳴瀬』は、黙ったまま目を細めた・・・・・・・・・・・・。
>>148
「俺は、生憎だが『運命』なんて信じちゃいない・・・・・・・・・・・・・残念だったな。」
 
そう言い捨てると、『鳴瀬』は『ピエール』から目を逸らす。

154 :14:2003/03/25(火) 22:56
>>150
『志波姫』は、続けて話した。
 
「『消えた24時間』は、本体の記憶だけにしか残らない様です・・・・・・・・・・・。
本体が死んでも記憶が戻らないという事は、貴方の言う通り『記憶』が戻る確率は低いですね。」
>>151
『志波姫』が、少し微笑んだ様に見えた。
 
「私の記憶にも、『失われた時間』があります・・・・・・・・・・・『ト部さん』も、そうじゃないですか?
そして、貴方は何故か私の連絡先を知っていた。
これは、『失われた時間』に『私と貴方が出会っていた』という可能性が高い事を示しています。
その時も・・・・・・・・・・・・きっと、今の様な会話をしていたのかも知れませんね。」
 
そう言うと、『志波姫』が『ト部』に手を差し出す。
 
「・・・・・・・・・・・・協力して貰えますか?
『命』を賭けて貰う事になりますが・・・・・・・・・・・・・」

155 :14:2003/03/25(火) 22:56
>>152
『回転扉』を作り出し、『敵スタンド』を誘う。
 
「『逃げられないッ』!そう言ったはずだ!!」
 
『敵スタンド』が、拳を繰り出した。
今度の攻撃は、半透明では無かった・・・・・・・・・・・ハッキリと見える。
 
『ガシィッ!!』
 
『ロストホライゾン』の手が空を掴んだ次の瞬間、『トキオ』の肩口に手刀が叩き付けられる。
『確かに掴んだ』はずの『敵スタンドの腕』には、『触れる事すら』出来なかった・・・・・・・・・・。
『トキオ』は、その場に崩れ落ちる(『回転扉』も消える)。

156 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/25(火) 22:59
>>154
「・・・・てことは俺は永久に誰かわからないのか・・・参ったな・・・・」

少なからずショックを受けたような顔をする。

157 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/25(火) 23:00
>>153
「そうですか。でも・・・『運命』ってのは信じているとか信じていないとかは
 関係なくやってくるものです。言っていませんでしたが『右手』に
 気をつけてください、僕が見た『未来』では『ストライプシャツの男』は
 『右手』を失っていましたから。」

158 :14:2003/03/25(火) 23:04
>>156
「どうせ、大した奴じゃない・・・・・・・・・忘れられて良かったな。」
 
『鳴瀬』が言った。
続けて、『志波姫』が口を開く。
 
「まだ、完全に忘れてしまったと決まった訳じゃありませんよ。
徐々に思い出して来るのかも知れませんし・・・・・・・・・・・様子を見ましょう。」
>>157
『鳴瀬』は、自分の右手をチラリと見てポケットに隠した。

159 :田河『エレガント』:2003/03/25(火) 23:17
>>153
「それならば…早急に準備を整えて南郷の元へ向かうのが得策か…。
向こうが体勢を整える前に攻撃を加えれば勝機は十分にある…と思う。」
そう言った後、志波姫の耳元でささやく。
「(『卜部』君とやらは君と繋がりがあるようだが…後の二人はどうもよく分からない。
協力を要請するにしてもしないにしても、探りを入れた方が良いと思うのだが…。
今の状況で、石橋を叩きすぎるという事はないだろう)」

160 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/25(火) 23:18
>>158
「あれれれれれれ?それってどう言う意味なんですか?鳴瀬さん・・・。」

いけすかねェ野郎だな。鳴瀬って奴は。

「今おねーさんが良い事言ったねぇ・・?へっへっへ。」

わざと頭の悪い奴を演出している。

161 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/25(火) 23:20
>>149
車の側まで白井を運んで行ったところで質問をしてみる。

「……そういえば白井さんも、その『ビッグ・ファット・ソウル』が目的なのですか?
 さっき『闘争という言葉にかけて引くことはできない』とか言ってましたが……。」

162 :白井貴大『ファイト』:2003/03/25(火) 23:23
>>161
「いや、というか、いったいなんのことだかすら分からないからな。
『ビッグ・ファット・ソウル』ってのが。いきなり平穏な生活がここ数日で血みどろになっているから、
むしろ目的どころか関わりたくない気分のほうが強いくらいだよ。

自分の安全確保のため、どういったものかという程度は知っておきたいけどね。」

運ばれていった。激痛は続いている。

163 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/25(火) 23:25
>>162
「……そうですか。じゃあもう二度と闘いはしたくないということですか?」

164 :白井貴大『ファイト』:2003/03/25(火) 23:26
>>162
「ちなみに、『闘争という言葉にかけて引くことはできない』ってのは、
ただ自分の意地とプライドのためだけだよ。ふ〜〜〜。」

165 :白井貴大『ファイト』:2003/03/25(火) 23:26
>>162
「ちなみに、『闘争という言葉にかけて引くことはできない』ってのは、
ただ自分の意地とプライドのためだけだよ。ふ〜〜〜。」

166 :14:2003/03/25(火) 23:28
>>159
『志波姫』は、ゆっくりと頷いてから『ピエール』と『セレス』を見た。
>>160
「お二人は、どうしますか・・・・・・・・・・?
私達は、これから『南郷』の所へ行きますが。」
 
『志波姫』は、『セレス』と『ピエール』を見つめて言った。
・・・・・・・・・・・・・・微かに、パトカーのサイレンが聞こえる。

167 :白井貴大『ファイト』:2003/03/25(火) 23:31
>>163
「・・・・そうだな。戦いはしたくないよ。私は平和主義者でね。
でも、自分の許せないことや降りかかる火の粉は全力で払う。

・・・・ただ、それだけだよ。」

168 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/25(火) 23:32
>>166
「もちろん、ついていきますよ。」

169 :白井貴大『ファイト』:2003/03/25(火) 23:33
>>165
二重投稿申し訳ない。

170 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/25(火) 23:33
>>154
「もし君の言っているが本当なら、こういうのを『運命』というのかもしれないな」
 
こちらも手を差し出す。
 
「微力ながら、君の力になる事を約束する」

171 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/25(火) 23:35
>>166
「連れてって。」

きっぱり。

172 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/25(火) 23:37
自力走行が大変なので、どなたか車椅子を押して下さるとありがたい。

173 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/25(火) 23:38
>>167
おぶっていた白井をゆっくり助手席側のドアの前に降ろす。

「…………………そうですか。じゃあ戦線離脱ですね。
 どっちにしろ、その怪我じゃもう『ファイト(闘争)』はできないですしね、『白井』さん……。

 でも怪我のことはもう心配しないでいいですよ………
 僕が『いますぐ』連れて行ってあげますから…………

 ……………………………………『病院』じゃなくて『天国』だけど。」


そう言い放つと、即座に『アウトフィールド』を発現させ、『白井』を全力でぶん殴る!
アッパー気味に、上空約一キロ地点まで『吹っ飛ばす』。

174 :田河『エレガント』:2003/03/25(火) 23:39
>>166
(『南郷』という男…スタンド使いを統括するほどだ…よほど用心深いだろう…。
だとするとこの中に『南郷』の息のかかった者が居ても不思議ではない…)
志波姫の動向を見守る。体はやや緊張。

175 :14:2003/03/25(火) 23:40
>>170
『ト部』は、『志波姫』と握手を交わした。
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が呟く。
 
「誰かが警察を呼んだな・・・・・・・・・・急いだ方がいい。」
>>168,>>171
『ピエール』と『セレス』の言葉に、『志波姫』は少し強い口調で言った。
 
「分かりました・・・・・・・・・・でも、念の為に貴方達の『信用』を確認させて貰います。
先程も少し言いましたが、私の『スタンド能力』で・・・・・・・・・・。」

176 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/25(火) 23:42
>>175
「はぁ〜・・・まあ、いいですよ。ただ、その際に僕の言っている事が本当だと言う
 事を鳴瀬君に教えてあげてくださいね。」

177 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/25(火) 23:43
>>175
「(用心深いな・・・まぁいいか。)・・・・どうぞ、お好きなように?」

どうとでもお任せしますよ。

178 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/25(火) 23:43
>>175
「そうだな、まずは移動した方がよさそうだ。どこか当ては?」
 
スタンドはあとどれ位で能力を使えるレベルまで回復するだろうか?

179 :14:2003/03/25(火) 23:44
>>174
武者震いする『田河』に、『鳴瀬』が話し掛けた。
 
「おい、あの車で行くぞ・・・・・・・・・・『拳銃野郎』が、キーを持ってた。」
 
倒れている『瀬峰』を目で示し、『田河』に車のキーを見せる。
『鳴瀬』は、『エルフ』から少し離れた路地に停車しているワゴン車に乗り込んだ。

180 :田河『エレガント』:2003/03/25(火) 23:49
>>179
「それは好都合、行こう」
鳴瀬に続く。
ふと時間が気になった、思えば朝食もロクに食べていない。
腕時計を見て時間を確認する。

181 :白井貴大『ファイト』:2003/03/25(火) 23:51
>>173
『いますぐ』のタイミングで危機を察知。
背中に力を入れ、スタンドを鏡橋が出す前に鏡橋本体のみぞおちに思いっきり両足で蹴りをいれる!!!

そのまま、自分の口の中に残っていた欠損した永久歯のうち一本を、鏡橋の顔に吹き付ける!!
スタンドは、出させない。

182 :14:2003/03/25(火) 23:57
>>176-177
『アウトサイド・キャッスル』によって、『志波姫』が『セレス』と『ピエール』の
精神世界へと順に入り込む。
そこで、2人は自分の精神の象徴である『城』を体験する。
・・・・・・・・・・・・・・・現実に戻った2人に向かって、『志波姫』が告げる。
 
「特に・・・・・・・・『南郷』についての記憶は、ありませんでした。
一緒に行きましょう。」
 
『鳴瀬』が、少し離れた場所にあるワゴン車へ乗り込む。
『志波姫』は、後を追ってワゴン車に駆けて行った・・・・・・・・。

183 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/25(火) 23:59
>>182
「ええ、よろしく。」

>>172
セレスの車椅子を押していく。

184 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:00
>>182
「・・・・・・あーあのーだから自力で動くのたいへ・・・・あーあ・・・」

なんか見捨てられた気分になった。

「あの、ピエールさんだっけ?すまねぇが車椅子押してくんねぇかな?」

それが人様に物を頼む言い方ですかッ!という突っ込みは勘弁。

185 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:00
>>183
「どうも・・・すみません。」

押してもらった。
>>184のピエールへのお願いはキャンセル)

186 :14:2003/03/26(水) 00:04
>>178
ふと、『鳴瀬』が駆け出した。
少し離れた場所にある、ワゴン車に乗り込む・・・・・・・・・。
 
「行きましょう、『ト部さん』。」
 
『志波姫』が、『ト部』に声を掛けてワゴン車に駆けて行く。
『スタンド』は、数十分もあれば回復する(肉体のダメージは、回復しない)。
>>180
運転席の、すぐ後ろに乗り込む。
現在の時刻は、『午後2時』を少し回った所だった。

187 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 00:06
>>186
「行くか……」
 
後を追ってワゴンへ。

188 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 00:07
>>186
「3時のティータイムに間に合えばいいが…」
独り言を言った。

189 :14:2003/03/26(水) 00:10
>>181
ダメージが大きく、蹴り上げた両足に力は無かった。
吹き出した歯は、短い放物線を描いて弱々しく飛ぶと、そのまま地面に落ちた。
『鏡橋』の『スタンド』が、拳を突き上げる・・・・・・・・・・。
 
 
『ドグォン!!』

190 :白井貴大『ファイト』:2003/03/26(水) 00:13
>>189
「死んで・・・たまるか・・・こんなところで・・・・」

いったいどうなるか・・・・

とりあえず、両手をクロスさせて防御しよう。

191 :14:2003/03/26(水) 00:16
『ト部』『田河』『セレス』『ピエール』は・・・・・・・・・・・・・
『志波姫』『鳴瀬』と共に、ワゴン車で『南郷』の居場所へ向かった。
 
約20分後。
6人は、少し古びたマンションへと辿り着く。
5階建ての鉄筋コンクリート造り・・・・・・・・・・・・周囲には、買い物に出掛ける主婦らしき
姿などがポツポツと確認出来た。
 
「行きましょう。」
 
『志波姫』が言うと、『鳴瀬』が先頭に立ってマンションの入り口に向かう。

192 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 00:18
>>191
やはりセレスの車椅子を押しながら鳴瀬の後ろを続く。

193 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:19
>>191
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

一応、周囲の確認をしておく。
そしてピエールさんに車椅子を押してもらいつつ進もう。

194 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 00:20
>>191
志波姫のあとに続く。

195 :15:2003/03/26(水) 00:22
>>190
『白井』は、ガードごと上空へ吹っ飛ばされる・・・・・・・・・・・。
遠のく意識の中で、青い空だけが見えた。
 
 
スタンド名:『ファイト』 本体:白井 貴大
                     →『死亡』

196 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 00:22
>>191
(40分では…無理かな)
「よし、行こう」
自分を奮い立たせるように言って、入り口に向かう。

197 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 00:33
>>195
「『アウトフィールド・ビッグイニングス』………。

 『白井』さん……。君に頼まれたとおり、『スマッシュマウス』は僕が始末するよ。
 スタンドについて褒められたことはうれしかったけど……
 『戦力』にならない以上、君は『始末』するしかなかったんだ…。悪いね。」

遠ざかってく白井を見つめながらそう言うと、
一度あたりの様子を見まわし、そのあと車に乗り込む。

198 :15:2003/03/26(水) 00:34
6人は、マンションに入った。
古びたコンクリートの壁が、薄暗さもあって冷たい雰囲気を醸し出している。
 
「『511号室』・・・・・・・・・・そこに、『南郷』がいるはず・・・・・・・・。
『瀬峰』の記憶では、『5階』にあるらしいです。」
 
『志波姫』の言葉に、『鳴瀬』が言った。
 
「二手に分かれるか・・・・・・・・
俺と『美紀』、それぞれに『2人ずつ』って所だな。」
 
『セレス』『ト部』『田河』『ピエール』は、二手に分かれる事になった。

199 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:36
>>198
「(・・・・・・・・・・・分散するのか・・・・まぁいいか。)」

どう組み分けするかは任せる。

200 :15:2003/03/26(水) 00:37
>>197
車に乗り込んだ『鏡橋』は、サイレンの音が大きくなっている事に気付いた。
今の所、パトカーや救急車の車体は視界に入っていない・・・・・・・・・・。

201 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 00:37
>>198
「女性を守るのは紳士の務めだ。
私は志波姫君と行こう」
市波姫側に志願。

202 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 00:39
>>198
「僕はもちろん・・・鳴瀬君について行きますよ。」
鳴瀬側に志願。

203 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 00:40
>>198
「二手に分かれて、どう行動する?
とりあえず俺のスタンドは、直接的な戦闘には不向きなんだが」
 
鳴瀬に問いかける。

204 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:43
>>203
「じゃあ、あんたは俺と組まないか?俺のスタンドなら直接戦闘向きだ。」

卜部に声をかける。

205 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 00:44
>>200
「おっと。警察がくるのも時間の問題だな……。
 『スマッシュマウス』ほどの相手なら、いずれまた会うだろうし…。
 今日は帰ったほうがよさそうだな。」

あたりに注意しながら、キーを回して静かにエンジンをかける。
そしてサイレンの音とは反対のほうへ向かう。
自宅(一人暮らし)の方面へ。

206 :15:2003/03/26(水) 00:49
>>203
『鳴瀬』は、静かに口を開いた。
 
「それぞれが、『511号室』を目指すだけだな・・・・・・・・・
このマンションは、通路の左右両端に階段がある様だ。
2階から・・・・・・・・・・別々に階段で上って、『挟撃』する事になる。
到着した方から部屋に入れば、『波状攻撃』にもなるだろう。」

207 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 00:51
>>204
「…悪いが、スタンドは戦闘向きかもしれないが『君自身』が戦闘向きには見えないな」
 
セレスの足を見る。
 
「それに、人数的に俺たちはそれぞれ別のグループになりそうだな」
 
田河とピエールがそれぞれ志波姫と鳴瀬を選んだのを見てそう答える。
 
>>206
「なるほど、では君と一緒に行かせてもらって構わないかな?」

208 :15:2003/03/26(水) 00:53
>>205
車を走らせる・・・・・・・・・・サイレンの音からは、離れて行くのが分かる。
 
『ドガァン!!!』
 
突然、何かが車体にぶつかった。
車は、スピンしながら車道を外れ、民家の塀に衝突する・・・・・・・・・・・。

209 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:57
>>207
「そうかい、なら仕方ない。あんたが好きなほうを選びな。俺は残った方と組む。」

別に・・・一人でも全然おっけーだが、ここは他の人間に従うのが得策だろう。

210 :15:2003/03/26(水) 00:57
「決まったな。」
 
『鳴瀬』が言った。
 
『志波姫』『田河』『セレス』は、建物西側の階段から・・・・・・・・・
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』は、建物東側の階段から・・・・・・・・・
 
それぞれ、『511号室』を目指して上る。

211 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:03
>>210
「ところで、車椅子の君。階段はどうするのかね?
私には抱え上げることなど出来ないが」
階段に足をかけたところでセレスに言う。

212 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:03
>>208
「うぐあッッ!!」

(何ィ…。なんだよ?まさかまた敵と遭遇!?)

体調に特に問題がなければドアを開けてすばやく外に出、
何が起きたのか確認する。もちろん警戒はしながら。

213 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:04
>>210
「俺が先に行こう」
『エーテル・バイン』を先行させ、先の光景を覗きながら511号室を目指す。

214 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:06
>>210
「さて、いきましょうか。」

>>213
卜部の後ろに続く。

215 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:08
>>210-211
「それなら心配ご無用・・・・」

スタンドを発現。本体ごと車椅子を抱えさせる。
自分の体重+車椅子の重量なので、運ぶのは大変だがとりあえずそれしか
階段を上がる方法がない。

「これで・・・何とか上がってみるさ。」

216 :15:2003/03/26(水) 01:09
>>211
ふと、階段の脇に障害者専用のエレベーターを見つける。
丁度、車椅子に乗った青年が、降りて来た所だった。
 
「・・・・・・・・乗りましょうか?」
 
『志波姫』が、『セレス』と他の2人を見比べて言った。
>>212
素早く車外に転げ出ると、車体の屋根が大きく潰れていた。
 
『ドドドドドドド・・・・・・・・』
 
すぐ近くに、『白井』が転がっている。
死亡している事は、見てすぐに分かった。

217 :15:2003/03/26(水) 01:12
>>213-214
今の所、特に怪しい人物などは見られない。
3人は、慎重に階段を上って行く・・・・・・・・・・現在、『2階』から『3階』へ移動中。

218 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:13
>>216
「エレベーターか………………行こう」
エレベーターに乗り込もう。

219 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:13
>>216
「…………………。」
キョロキョロとあたりを見まわす。

「別に……、他のスタンド使いが飛ばしてきたってわけでもないよな……。
 あ〜あ。車がひどい状態になっちゃった。僕の物じゃないけど。」

特に何もなければ、このまま徒歩で自宅に向かう。

220 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:15
>>217
同様にしてさらに階段を登る。

221 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:16
>>217
「・・・・・。」
黙って登っていく。
自分達以外の足音がしないか注意しながら。

222 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:17
>>216
>>218
「そうだな・・・悪いが乗ったほうが効率がよさそうだ。・・・・すまねぇ。」

エレベーターに乗る。

223 :15:2003/03/26(水) 01:19
>>219
「物事は、『必然』と『偶然』に分けられるが・・・・・・・・・・
この世界は、全て『運命の必然性』に基づいて動いている。」
 
聞き覚えのある男性の声が聞こえた。
『鏡橋』は、声の方を見る。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
「『死体』が落ちたのは、『この出会い』へと続く『必然』だ。
君に、最後の仕事をして貰うぞ・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』。」
 
そこには、『伊達』が立っていた。

224 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:24
>>223
「………!!!! あなたは……!!」

自分を射抜いたあの人が立っている。
人生に絶望していた鏡橋に、『アウトフィールド』という才能を
与えてくれた絶対的な人が!!

「……ええ。なんなりと申しつけください。
 僕の今の人生はあなたの命令をかなえるために存在してますから。」

225 :15:2003/03/26(水) 01:24
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『3階』から『4階』へ移動中。
 
 
『志波姫』『田河』『セレス』は、5階に到着した。
通路の西端にあった『511号室』は、3人の誰もが確認出来る。
 
「・・・・・・・・・・・・・・行きましょう。」
 
『志波姫』は、強い口調で言うと、そのまま歩いて部屋の前に立った。
震える手で、ドアノブを握る・・・・・・・・・・

226 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:26
>>225
>>221と同様の行動をとる。

227 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:27
>>225
いつでも攻防出来るように意識をドアの向こうに集中させる。

228 :15:2003/03/26(水) 01:28
>>224
『伊達』は、視線を移して言った。
 
「あのマンションが、見えるな?」
 
目線の先には、古そうなコンクリート造りのマンションが見える。
 
「あのマンションの『511号室』に、『南郷』という男が住んでいる。
我々と同じ、『スタンド使い』だ・・・・・・・・・・・・。
彼は、私の持っているものと同じ『弓と矢』を持っていてね。
それを・・・・・・・・・・・君に『回収』して欲しい。」

229 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:28
>>225
「『弓と矢』か……馬鹿げているといえば馬鹿げているな。
そんなものの為に人が死ななければいけないとは……」
同様に上階への階段を登っていく。

230 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:28
>>225
(迂闊に口を開くと心臓が飛び出そうだ…)
「し…志波姫君、ここは私が開けよう。エスコートは私の仕事だ」
(マズい…噛んだ…いいとこなしだな…)
志波姫を制してドアノブを握り。ゆっくりと開ける…。

231 :15:2003/03/26(水) 01:34
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『3階』から『4階』へ移動中。
 
『田河』は、ドアノブを回した。
・・・・・・・・・・・・鍵は掛かっていない。
3人が部屋を覗くと、小さな玄関から細い廊下が延びている。
廊下の先には、ガラスをはめ込んだドアが1つあった。
 
廊下は、1人ずつしか通れない(車椅子の通る幅はある)。
『どの順番で進むか』・・・・・・・・・・・

232 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:36
>>231
(戦いってのは好きじゃあない・・・。
 しかし、今はしょうがない、か。)
警戒しながら階段を登る。

233 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:36
>>231
「・・・この場合・・普通なら彼女を真中にあんたか俺が前で、残った方が後って事になる。・・どうする?」

234 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:38
>>228
「『弓と矢』……。『南郷』………。
 わかりました。必ずや御期待に添えてみせましょう!」

拳をぐっと握りしめる。
マンションにかけつけようと思った矢先に、ふと疑問が脳裏をよぎった。

「……いま現在、僕の他にこの仕事にあたってるスタンド使いはいますか?」

235 :15:2003/03/26(水) 01:41
>>234
・・・・・・・・・・・『伊達』の姿は、すでに無かった。
サイレンの音が、遠くから聞こえて来る・・・・・・・・・・車の周囲には、野次馬も集まって来た。

236 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:41
>>231
(体調は万全とは言い難い、だが、泣き言は言える状況じゃないな)
階段の段数を数えながら登る。

237 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:42
>>231
(なんらかの罠か…、一人ずつ減らそうと言う腹か…?)
天井の高さはどれほどか、ジャンプして届く?
 
>>233
「君のスタンドによるな、私のスタンドは非力だ。
君がパワーとスピードに長けるスタンドならば、前を行ってもらうことになる。
志波姫君が真中で、私が後ろだ」

238 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:43
>>235
(…全ては『自分で判断しろ』ってことですね。)

野次馬は無視して、マンションの入り口付近まで向かった。

239 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:45
>>237
「俺のスタンドは直接戦闘向きだ。パワーとスピードはB・・・ 射程距離はC・・・・俺が先頭だな・・・」

素直に先に立って進む。

240 :15:2003/03/26(水) 01:53
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『4階』から『5階』へ移動中。
 
『セレス』を先頭に、『志波姫』『田河』の順で廊下を進む。
・・・・・・・・・・・やがて、ドアに行き着いた。
ドアの向こうからは、カタカタとキーボードを叩く様な音が聞こえて来る。
(天井の高さは、約2.5メートル)
>>238
『鏡橋』は、マンションへ向かう・・・・・・・・・・・。
 
(TO BE CONTINUED)

241 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:55
>>240
(もう、そろそろか。向こうとどちらが先につくかな・・・。)

242 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:57
>>240
同じく階段の段数を数えながら登る。

243 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/26(水) 22:45
>>155
「ぐはっッ!!」
肩口を抑える。
 
「ッ‥‥マジでヤバいなこりゃ‥‥」
まだ傍にマンホールはあるか?
あるなら『ロストホライゾン』で蓋を外す。

244 :15:2003/03/26(水) 23:37
>>241-242
『鳴瀬』『ピエール』『ト部』の3人は、5階に辿り着いた。
階段は、さらに屋上へと続いているらしい。
・・・・・・・・・・・・5階は、反対側の階段に向かって一直線に通路が延びている。
通路に並んだドアには、それぞれプレートが付いており、一番手前のプレートには
『519』という数字が刻まれていた。
最奥のドアが、ちょうど閉まったのが分かる。
『鳴瀬』は、2人を見た。

245 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 23:40
>>240
(キーボードの音…中に居るな…。そういえばこの部屋は鍵が掛かっていなかったが…。
そこまで自信があるということか…?)
セレスがドアを開けるのを待つ。

246 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 23:41
>>244
無言で頷いて奥へ。

247 :15:2003/03/26(水) 23:41
>>243
マンホールの蓋を外した・・・・・・・・・・・
そこに見えたのは、予想していたものと全く別の『光景』。
 
蓋を外して覗き込むと、数十メートル下の『道路』が見えた。
歩道を歩く人が、豆粒の様に小さい・・・・・・・・・・・同じく、豆粒の様な車も走っている。
それは、まるで高層ビルから『下』を見下ろした様な『光景』。
 
「飛び込むか?
『地上100メートル』だ・・・・・・・・・・『底』までは。」
 
半透明の『敵スタンド』が迫る。

248 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 23:42
>>244
少し緊張した面持ちで奥へと進む。

249 :15:2003/03/26(水) 23:46
>>246,>>248
通路を奥へ進む・・・・・・・・・・・・。
緊張感の漂う中、3人に会話は無い。
 
『518』・・・・・・・『517』・・・・・・・・『516』・・・・・・・・『515』・・・・・・・
 
ドアのプレートが、横を通り過ぎて行く。

250 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 23:47
>>240
>>245
「・・・・・パソコンか・・・・・」

ドアの前で開けるかどうか一瞬躊躇う。
だがどのみち開ける事になるだろうから、ノブに手をかける。

「お二人さん・・覚悟はいいか?・・・俺は出来てる・・・・」

ゆっくりとドアノブを回して、そーーーーっと、ドアをあける。一気に開けずにこっそりと。

251 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 23:49
>>249
「………」
『エーテル・バイン』を自分の体に巻きつけるように発現。
服の下なので外からはその姿を確認できない。

252 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 23:51
>>249
「・・・」
そのまま、ゆっくりと進む。

253 :15:2003/03/26(水) 23:56
>>250
ドアを、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・・・そこは、カーテンを閉め切った薄暗いリビングだった。
ドアの前に机があり、デスクスタンドの灯りに照らされたパソコンが見える。
机の前に座っている人物は、キーボードを打っていた指を止めた。
 
「『志波姫』か・・・・・・・・・・『鳴瀬』は、外か?
どうやら、『瀬峰』がヘマをしたらしいな・・・・・・・・・・」
 
男の声だった。
後ろ姿の為、その表情は分からない。

254 :15:2003/03/27(木) 00:01
>>251-252
『ト部』は、『エーテル・バイン』を身体に巻き付ける。
3人は、そのまま無言で進む。
 
『514』・・・・・・・・・・『513』・・・・・・・・・『512』・・・・・・・・・・・・

255 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:04
>>253
志波姫に続いて部屋に入る。
「……ずいぶん自信タップリなようだ」
『エレガント』発現

256 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:07
>>254
「…誰から入る?」
『511』の扉の前に立つ。

257 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:08
>>254
(・・・ここか。)
『511』号室の前に立つ。

258 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:09
>>253
「『瀬峰』は遥か彼方でおネンネしてるぜ・・・?」

ドアを開けて少し部屋に入ると、後ろの二人も部屋に入れるように道をあける。

>>255
「慌てなさんな・・・・奴はどうやら鳴瀬とお姫様をご指名らしい。」

259 :15:2003/03/27(木) 00:09
>>255
男は、依然としてパソコンのディスプレイを見つめたまま振り向こうとしない。
 
「貴方が、『南郷 和樹』・・・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が、ポツリと言った。

260 :15:2003/03/27(木) 00:13
>>258
『志波姫』と『田河』が、『セレス』に続いてリビングに入る。
 
「『弓と矢』を渡して下さい。」
 
『志波姫』が、強い声で言った。
男は、後ろを向いたまま声を上げる。
 
「残念だが、渡す事は出来ない・・・・・・・・・・。
農民が『王冠』を持てない様に、『弓と矢』は『然るべき者』だけが所有出来る。」

261 :15:2003/03/27(木) 00:15
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』は、誰がドアを開けるか選択しなければならない。

262 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:18
>>261
「その前に…」
『エーテル・バイン』の先端を鍵穴に入れ、中を覗き込む。

263 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:19
>>261
「僕が開けますね。」
ドアを開こうとする。

264 :15:2003/03/27(木) 00:19
>>262
『エーテル・バイン』で部屋の中を覗くと、薄暗い廊下が見えた。
廊下の奥には、ガラスをはめ込んだドアが1つ見える。

265 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:20
>>263
「頼む。とりあえず扉の向こうには誰もいないようだ」
>>264
ピエールが扉を開けるのを見守る。

266 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:21
>>260
「農民だって努力次第じゃ王冠を手にする事は可能だぜ?南郷さん。」

この世の『王』はただ一人・・ 『弓と矢』を手にする事を許されているのもただ一人・・・
それはこの男じゃない・・・

267 :15:2003/03/27(木) 00:24
>>266
『志波姫』が、一歩前に踏み出して表情を変えた。
 
「ち・・・・・・がいます!
この人はッ!『すでに死んでいる』・・・・・・・・・・!!」
 
『ドスッ!!』
 
次の瞬間、『志波姫』の胸から鮮血が吹き出す・・・・・・・・・・・・。

268 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:25
>>260
「自分が『然るべき者』だと?
そんなことは誰も認めない、お前のの勝手な妄言に過ぎない。
『弓と矢』は危険な物だ、誰が所有して良い物でもないっ…!」
『カーテン』で『ロープ』を作っておく。

269 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:31
>>267
「何ッ!!?」

車椅子を引いてパソコンを触っていたであろう『南郷』の方を見る。

270 :15:2003/03/27(木) 00:32
>>268
『セレス』と『田河』は、一瞬固まった。
『志波姫』が、ゆっくりと地面に崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
次の瞬間、『田河』は大聖堂の様な建物の中に立っていた。
幾つもの長椅子が点々と置かれている大広間で、長椅子の1つに『志波姫』が座っている。
その胸は、赤い血で染まっていた・・・・・・・・・・。
 
「最後の・・・・・・・・・メッセージです、『田河さん』・・・・・・・・・・
あの男は、『囮』でした。
精神が『ありません』・・・・・・・・・・恐らく、死んでいます・・・・・・・・・・・・・・
『南郷』の『スタンド』の名は、『ホワイトライオン』。
『能力』は、不明です・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・『水』・・・・・・・・・・」
 
リビングに戻る。

271 :15:2003/03/27(木) 00:34
>>269
男は、微動だにしていない。
 
「まずは、『1人』・・・・・・・・・・。」
 
男が言った。

272 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:40
>>271
「・・・・今のがあんたのスタンド能力か・・・・」

車椅子の車輪を握る手が汗ばんでいる。
他の連中はどうなったんだ・・・・そろそろここに到着しても良い頃だが・・

273 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:44
>>270
「!!??? 志波姫くッ………!?
 
……『ホワイトライオン』……そして『水』……だな…わかった…わかったとも…。
…約束だ……全てが終わったら私の家で紅茶を飲むんだ……鳴瀬君も呼ぶと良い……。
きっと…楽しくなるはずだ…なにより私は鳴瀬君とは話も……………ろくに………」
リビングに戻った。
 
「ッ………………車椅子の君、名前を教えてくれないか。不便だから」
志波姫の体の上に『カーテン』を広げる。
その後壁に背を付けて警戒する、室内灯のスイッチはないか?

274 :15:2003/03/27(木) 00:45
『ドグォゥッ!!!』
 
『セレス』は、いきなり胸に衝撃を受け、車椅子ごと吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
ドアを破って、廊下を玄関の方まで飛ばされる。
呼吸が止まり、身動きが出来ない・・・・・・・・・・声も出ない。
『ピエール』がドアを開くのと、『セレス』がドアを破るのとは同時だった。
 
「3人目だ。」
 
男が、『田河』に言った。

275 :15:2003/03/27(木) 00:48
>>273
室内灯のスイッチは、入って来たドアの横にあった。

276 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:53
>>274
「!・・・・・・・」

一瞬の事で防御もままならなかった。飛ばされつつ、必死でスタンドを発現。
車椅子ごと動きを止める。

「(くそ・・・・攻撃も出来ねぇのか・・・・・!)」

動きを止めてもとめなくても、どのみち玄関先に転がっているであろう状態になるか・・?

そんなわけで>>273で名乗る余裕はなかった。

277 :15:2003/03/27(木) 00:55
>>276
ちょうど、『ピエール』『ト部』『鳴瀬』が開いたドアの向こうに立っていた。
 
 
スタンド名:『アウトサイド・キャッスル』 本体:志波姫 美紀
                            →『死亡』

278 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:55
>>274
「…!!始まっているか!」
『エーテル・バイン』を部屋の奥へと向かわせる。
簡単に攻撃されないように天井近くを移動させる。

279 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:56
>>274
「これは・・・!」
セレスに近づく。

「大丈夫ですか・・・他の人は?」

280 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:57
>>274
(唾が…ネバつく……クソ…ッ…水? 水をどうするっていうんだ?
攻撃の正体は水なのか? 水を高速で飛ばせば凄まじい威力になるというが…。
くっ……何よりもまず…動けッ…動かなければすぐ殺される! 今死ぬんだ!)
 
「『エレガント』ォォッ!」
床を殴って床から天井へ大きなカーテンを展開させる、
同時に横に跳んで来るであろう攻撃を避ける! 
跳んだ所でまた自分を隠すようにカーテンを発生させる。

281 :15:2003/03/27(木) 00:59
>>278
廊下の奥は、リビングになっていた。
リビングの東西には、同じ様なドアが1つずつある。
リビングには、パソコンの乗った机に向かう男が1人・・・・・・・・・・
『志波姫』が床に倒れており、『田河』が側に立っている。

282 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 01:00
>>279
「・・・気をつけろ・・・・」

マトモに衝撃を食らったので声を出すのもままならない。・・態勢を立て直しつつ
後から来た面々に「気を付けろ」と警告する。

283 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 01:02
>>281
「志波姫君……どういうことだこれは!」
 
田河に声をかけつつ机に座っている男の方へ、
距離をとりつつ回り込むようにしてその顔を見る。

284 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 01:02
>>282
「・・・二人は奥に?」
『ジェネラル・パブリック』発現。

奥へとゆっくりと進む。

285 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 01:06
>>283-284
「まて・・・無闇にその男に近づくなッ!・・・」

286 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 01:14
>>283
「志波姫君は…ッ……やられた…『南郷』のスタンド『ホワイトライオン』に…
『水』に環形あるスタンドのようだ…志波姫君への攻撃は…見えなかったッ…!」

287 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/27(木) 16:18
>>247
(馬鹿な・・・・・・・いつの間にッ!?)
 
『ロストホライゾン』で、『マンホールの蓋』を『敵スタンド』めがけパスBAでフリスビーの
ように投げつけるとガードに集中。
『マンホールの蓋』はダメージを狙ったものではなく、>>145で起きた『蜃気楼』のような
現象を見極めるため。
(『地上100メートル』‥‥しかしそれが本当なら、この『スタンド』の射程距離はどれだけ
あるんだ?)
気付かれないように、小石か何かを『下』にそっと蹴り込む。
(幻覚か‥‥そうでないなら、このパワーだ‥‥本体はすぐ傍にいるはず‥‥!!)

288 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 17:43
追加。
>>283の行動をとりつつ『エーテル・バイン』を部屋中に展開。
『エーテル・バイン』による『結界』を作り出す。
滞空する『紐』は仮に攻撃をくらったとしてもその衝撃の大半を受け流す。
掴んで引きちぎるか、『鋭さ』を持った攻撃で無い限りは切断は困難。
 
もし『エーテル・バイン』に触れるものがあれば一斉にそれに巻きつく。

289 :15:2003/03/28(金) 23:06
>>280
カーテンを作り出して攻撃を避ける・・・・・・・・・・・攻撃の気配は、感じられない。
廊下では、『ト部』や『ピエール』の騒ぎ声が聞こえた。
『田河』は、再びカーテンを作って息を潜める(リビングの様子は、分からない)。
>>284
『田河』は、カーテンの陰に隠れていた。
リビングに、『ト部』の『スタンド』が張り巡らされているのが分かる。
>>285
『セレス』の制止を無視して、『ト部』と『ピエール』はリビングに向かった。
 
「『美紀』は、どうした?
『南郷』は・・・・・・・・・・・・いたのか?」
 
『鳴瀬』が、『セレス』の傍らで呟く様に言った。

290 :15:2003/03/28(金) 23:07
>>287
投げ付けたマンホールの蓋は、何かに弾かれて彼方へ飛んで行った。
 
「今のは・・・・・・・・・・・・・危なかったな・・・・・・・・・」
 
マンホールに落とした『コンクリートの破片』は、吸い込まれる様に下へ消えて行く。
 
「『幻覚』だと思っているのか?
『エンパイアー・ステートビル』・・・・・・・・・・ニューヨークにある、100階建てのビルだ。
1933年の映画『キングコング』で、キングコングも登っている。
そこからダイブすれば、一気にニューヨークまで行けるぞ・・・・・・・・・・・・ククククク。」
 
いつの間にか、半透明になった『敵スタンド』の姿を見失った。

291 :15:2003/03/28(金) 23:07
>>288
『エーテル・バイン』が、リビング中に広がる。
『ト部』が見た『座っている男』は、青白い顔で白目を向いた小太りの青年だった。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
 
・・・・・・・・・・・・・何かが触れた気配は、無かった。
『ト部』の口元から、吐き出した血が流れ落ちる。
 
「残念だったな・・・・・・・・・・・君が、『3人目』だ。」
 
『何か』が、『ト部』の胸を貫いていた。

292 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:13
>>284
ゆっくりと進む。

>>291
「これは・・・!?」
卜部が何に貫かれたの観察する。

293 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:17
>>289
(攻撃が…来ない? く……スタンドの正体が分からないのでは『エレガント』
では戦えない…しかも本体の位置も分からないのでは…『明かり』が必要だ…。
『本体』と『能力』を照らし出す『明かり』が…!)
カーテンを開いてリビングの様子を一瞬確認し、パソコンへ向けて低いカーテンを床に発生させる。
すぐにそのカーテンにライターで火をつけて燃やす。

294 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:17
>>291
「ゴボッ……!!触れていない……だと……」
 
貫かれている自分の胸を見る。
そして気力を振り絞って『エーテル・バイン』をその『何か』に巻きつけていく。
 
「『4人目』は……出させない……ッ!」

295 :15:2003/03/28(金) 23:17
>>292
廊下に立っていた『ト部』が、いきなり胸から血を噴き出して崩れ落ちる。
 
「何ッ!!」
 
『セレス』の傍らにいた『鳴瀬』が、『スタンド』を出した。
『ト部』が、『何に』攻撃されたのかは、分からない・・・・・・・・・・周囲には、特に何も
見当たらない。

296 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:19
>>294
巻きついた『エーテル・バイン』は『何か』の形を明らかにするはずだ。
もし『何か』が単に見えないだけなら、だが。

297 :15:2003/03/28(金) 23:25
>>293
カーテンを開くと、リビングには先と変わり無い光景が広がっていた・・・・・・・・・。
カーテンを作り出した『田河』は、それに火を付けて燃やす。
火は、少しずつ燃え広がり始めたが・・・・・・・・・・・座っている男は、微動だにしない。
>>294
貫かれた感覚はあったが、『貫いているもの』は見えない。
『エーテル・バイン』を巻き付けるが、『巻き付かない』。
『ト部』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・

298 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:30
>>297
「やはりあれは…! 志波姫君の言った通り!
鳴瀬君! パソコンの前に居る男は恐らく『囮』だ!
『精神』がないと志波姫君が言っていた、多分死んでいる!」
(囮ならば本体は何処に…!?)
炎によって部屋がいくらか照らされるはず、本体、もしくは隠れられそうな所があるか探す。

299 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:35
>>297
(単純に……見えない……わけではない……のか)
 
『エーテル・バイン』を誰でもいい、
1番近くにいる味方へと伸ばし、
その人間と自分を『接続』。
 
「人の意志は…次へと繋げなければ……
それが『エーテル・バイン』の……俺の……」
  
『自分が先程体験した全て』をその人間へと『伝達』する。

300 :15:2003/03/28(金) 23:36
>>298
リビングには、西側に1つドアがある。
玄関から延びる廊下とリビングを繋ぐドア同様、ガラスがはめ込まれていた。
火は、リビングの絨毯に燃え移っている。

301 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:36
>>295
「何だ・・・見えない攻撃!?」
激しく動き回りながら部屋の奥へと進む。

(目的は弓と矢、さっさと奪って逃げよう。)

302 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/28(金) 23:38
>>289
>>295
「彼女は南郷に殺られた。無闇に南郷に近づくと見えない攻撃が来るんだ、だから無茶はするなッ」

制止したが無駄なようだ。
このままでは犠牲者が増える一方で、どうすればいいのかわからない。

「とにかく、人間の身体を貫通させている何かが南郷のスタンド能力だろうとは思う・・って待てッ!」

鳴瀬までスタンドを出したので慌てる。

303 :16:2003/03/28(金) 23:40
>>299
『エーテル・バイン』を通じて、『ピエール』に体験を伝えた。
『ト部』は、廊下の壁にもたれる様にして崩れ落ちる・・・・・・・・・・・・・
 
 
スタンド名:『エーテル・バイン』 本体:ト部
                        →『死亡』

304 :16:2003/03/28(金) 23:48
>>301
リビングは、火の海になりつつあった。
『田河』が、隅の方で警戒している。
椅子に座った男の身体には、すでに火が回り始めている・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
>>302
『鳴瀬』が、『スタンド』で『セレス』を外へ投げ飛ばす。
 
「逃げろ・・・・・・・・・・・」
 
そう言うと、『鳴瀬』の姿は部屋の奥へ消えた。

305 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:48
>>300
「可能性は…それしか無い、なんとかかいくぐって行けるか…いや行かなければ!
南郷のスタンドは『水』と関係しているらしい! ハッキリとはわからんが気を付けろ!」
リビングに居る人間に叫んで西側のドアへ走り出す。
走りながらカーテンを足元から発生させて、狙いを定めづらくしたい。

306 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/28(金) 23:51
>>304
「・・・・・・!!!バカ野郎ッ!てめぇ一人で敵う相手じゃねぇんだぞっ!!」

外へ投げ飛ばされながらも鳴瀬を止めようとする。

(外へとは廊下の方へ飛ばされたと言う事ですか?)

307 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:52
>>304
構わず突っ切る。
(いざとなったら床をぶち破って階下に逃げればいい。)

308 :16:2003/03/28(金) 23:58
>>305
ドアを開くと、狭い廊下が左右に延びている。
・・・・・・・・・・・・・・右手の廊下が突き当たりを左に曲がっており、一瞬人影が見えた。
左手の廊下は、壁で行き止まりになっている。
行き止まりの西壁には、『ふすま』が1つある。
>>306
『セレス』は、玄関まで飛ばされた。
すでに、『鳴瀬』の姿は確認出来ない。
>>307
叫ぶ『田河』に続いて、ドアの向こうに出る。
狭い廊下が左右に延びており、右手の廊下は突き当たりを左に曲がっている。
左手の廊下は、壁で行き止まりになっており、その西壁に『ふすま』が1つあった。

309 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 00:02
>>308
左手の廊下にある壁ををスタンドのラッシュで破壊して進む。

310 :田河『エレガント』:2003/03/29(土) 00:07
>>308
「『弓と矢』は『南郷』が持っているはず…
一番安心できる保管場所は間違いなくそこだろうからな!」
 
「私は右に行く! 人影が見えた!」
来た仲間に言い残して右手の廊下へと進む、曲がり角はすぐには曲がらず、
『カーテン』を先に曲がり角に出して危険を確認する。

311 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/29(土) 00:08
>>308
「くそぉっ、『プログレッサーズ・ライツ』ッ!部屋の中に戻るぞッ。車椅子を押せッ!」

スタンドで態勢を立てなおす。
そして玄関周辺に置いてあるもの(傘とかがあればいいのだが)を持って行く。そして部屋に戻る。

312 :16:2003/03/29(土) 00:10
>>309
壁を破壊すると、外の景色が飛び込んで来た。
コンクリートの破片が、地上に落下する・・・・・・・・・・

313 :16:2003/03/29(土) 00:15
>>310
廊下を右に進み、突き当りにカーテンを差し出す様に作った。
・・・・・・・・・・反応は、無い。
背後で、『ピエール』が壁を破壊した。
>>311
玄関には、靴棚すら無かった。
隅に、黒い革靴が一足だけ置いてある。
『セレス』は、革靴を持ってリビングへと向かった・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・室内は、すでに火の海になっている。
『鳴瀬』『ピエール』『田河』の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・火は、天井にまで
燃え移り始めていた。

314 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 00:18
>>312
(逃げ道を作ったと思えばいいか・・・。)
改めて田河が向かった『ふすま』の方へ向かう。

315 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/29(土) 00:19
>>313
スプリンクラーは作動しないのか。
なら仕方ない、炎の動きを変えるまでッ!

「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!あの火をかきわけて道を作れッ!」

自分の前に立ちはだかる炎を左右にわけるように動きを変える事を試みる。
少しでも別の部屋に通じる通路か何かが見えたら、一気にそこに向う。

316 :田河『エレガント』:2003/03/29(土) 00:25
>>313
「反応無し…行くぞッ!」
体勢を低くしてガードしつつ曲がり角を曲がる。

317 :16:2003/03/29(土) 00:35
>>314
『田河』は、反対側の廊下の突き当たりに立っている。
不意に、ドアを開けて『鳴瀬』が廊下に現れた。
>>315
火の海に、一本の道が出来る・・・・・・・・・・・
『セレス』は、リビングの西側にあるドアに向かった。
ドアを開くと、左右に狭い廊下が延びている。
左の廊下の突き当たりに『ピエール』が立っており、後ろの壁は破壊されている。
『鳴瀬』と『田河』は、右の廊下の角を曲がる所だった。

318 :16:2003/03/29(土) 00:37
>>316
「『南郷』は、この先か?」
 
『鳴瀬』が、後ろから声を掛けながら付いて来る。
・・・・・・・・・・・・角を曲がると、すぐ先で行き止まりになっていた。
北側と南側に、ガラスをはめ込んだドアが1つずつある。
 
 
『鏡橋』がマンションに辿り着くと、一人の男が急ぎ足で階段を降りて来た。
その手には、古い『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・・・。

319 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 00:40
>>317
「・・・。」
鳴瀬についていく。

320 :田河『エレガント』:2003/03/29(土) 00:42
>>318
「恐らくは、さてどっちに逃げた? 階段か何かあるのだろうか…。
…私は南に向かってみる」
南のドアを開ける。

321 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/29(土) 00:43
>>317
炎でかなり熱い・・・火傷も少ししているかもしれない。だが構わず鳴瀬を追う。

にしても・・・南郷はどこに・・・

322 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/29(土) 00:51
>>318
(……あれは、……あれは『弓と矢』!!
 アイツが敵か味方かはわからないけど……
 ここは強引に頂くことにしよう。)

財布から『コイン』を数枚取りだしながら、降りてくる男の姿を確認する。

323 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 19:59
>>319
追記 鳴瀬を追いかけながら『卜部に託された記憶』を深く思い起こしてみる。
何かに貫かれた感覚。
それは後ろから貫かれたのか?
それとも内部から何かが出て行ったのか?

もう一つだけ思い起こす事がある。
卜部の死に様。・・・『未来の映像』。
あの時、自分は卜部と同じく胸から血を吹き出していたのではなかったか?
ポケットに入れておいた『小さなピラミッド』を軽く握り締める。
(さて、『運命の刻』はいつ来るのかな?)

324 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/29(土) 22:26
>>290
(‥‥‥‥しまった!
けれど‥‥『危なかった』だって?)
『突き落とされる』といけないので、ガードに集中しながらそこから離れる。 
 
マンホールの蓋は、『敵スタンド』が弾いたのか?
それとも『敵スタンド』に当る前に弾かれたのか?

325 :16:2003/03/30(日) 22:01
>>320
『鳴瀬』は、無言で頷く。
・・・・・・・・・・・・・南側のドアは、キッチンに繋がっていた。
キッチンの窓が大きく開いており、マンションの廊下が見える。
人の気配は、感じられない・・・・・・・・・・・。
>>321
『鳴瀬』は、先行していた『田河』に追い付いた所らしかった。
『セレス』が2人を追うと、後ろから『ピエール』も続く。
4人は、廊下の角を曲がった先にあるドアの1つを開け、中を覗き込む・・・・・・・・・・・・。

326 :16:2003/03/30(日) 22:03
>>322
その男は、30代後半と思われる容姿だった。
中肉中背で、髪は短く切り揃えている・・・・・・・・・・・・服装は、白いポロシャツに灰色のズボン。
神経質そうな鋭い目付きで、周囲を伺いながら『鏡橋』の方へと小走りに向かって来た。
 
『ドドドドドドドド』
 
男は、すぐに『鏡橋』に気付いて足を止めた。

327 :16:2003/03/30(日) 22:04
>>323
『鳴瀬』『田河』『セレス』の3人は、廊下を曲がった先へ進む。
『ピエール』は、2人に続いて廊下を曲がった・・・・・・・・・・・その先には、2つのドアがある。
丁度、『田河』がドアの1つを開けた所だった。
 
『ト部』の記憶には、何かが胸を貫いた感覚だけがある。
分かっているのは、『正面から』胸部の中心近くを一気に貫かれたという事だけだった。
『ピエール』が見た『ピラミッドの映像』と、あまり変わらない様にも思える。
・・・・・・・・・・・・・『ピラミッド』を握り締めた。

328 :16:2003/03/30(日) 22:07
>>324
『ビシィッ!』
 
不意に、『敵スタンド』の蹴りが『トキオ』の足を捉える。
『トキオ』は、バランスを崩して『マンホールの中』へ倒れ込む。
 
「まだ分かっていなかった様だな・・・・・・・・・・・・
『姿』も『距離』も掴めない相手に、ガードは無意味ッ。
・・・・・・・・・・・私は、早く『次』へ行かなければならん。
お前に、いつまでも付き合っている暇は無い・・・・・・・・・・。」

329 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/30(日) 22:27
>>327
「(まさか・・・スデに南郷は逃げてるなんて事ねぇだろうな?・・・まさか・・・・な・・)」

そのまま開いてないほうのドアに近づく。

「開けるぞ・・・下がってろ。」

近くにいる人間に注意をうながし、ドアの影に身を隠すようにそーーーーっと開ける。
ドアはスタンドに開けさせる。

330 :田河『エレガント』:2003/03/31(月) 02:09
>>327
「南郷…ッ!…逃がしはしないッ!」
キッチンの窓から廊下に出る。
廊下に出たところで周りを確認。

331 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/31(月) 10:26
>>326
その男が足を止めた段階で『コイン』の弾丸を『男の両膝』に向けて数発撃つ。
単純に本体の動きだけで交わすようなら、追って数発同じように撃つ。

「君が何者かは知らないけど、その『弓と矢』は然るべき人の所に
 あるべき物なんだ。『絶対的な力』を持っていいのはこの世にただ一人!」

332 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/31(月) 13:10
>>327
両方の扉の中間辺りに位置する壁に寄りかかりながら待機している。

(・・・確かに正面から胸を貫かれていた、か。
 では『ホワイトライオン』は目の前にいた、という事になるのかな。
 しかし、見る事も・・・触れる事も出来ない・・・『水』に関係するもの。)

333 :16:2003/04/01(火) 00:03
>>329
ドアを開けると、そこは小さな和室になっていた。
誰もいない・・・・・・・・・・・部屋には、何も無い。
>>330
窓は、容易に抜ける事が出来た。
廊下に出たが、周囲に人の気配は無い・・・・・・・・・・・。
微かに、ドアから煙が立ち昇り始めているのが分かった。

334 :16:2003/04/01(火) 00:03
>>331
『ガギガギィン!!』
 
『コイン』は、男の手前で弾かれた。
 
「何だ?お前は・・・・・・・・・・。
面白そうな奴だが、今は時間が無い。
邪魔だ・・・・・・・・・・死ね。」
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
>>332
『セレス』が一方のドアを開け、『田河』と『鳴瀬』は別のドアへと入って行った。
・・・・・・・・・・・・・・リビングの方から、微かに焦げ臭い匂いが漂って来る。

335 :16:2003/04/01(火) 00:04
6人が『南郷』の元を訪れたのとは、時間的に前後するが・・・・・・・・・・・
 
 
その日、帰宅途中の『神無月』は、1人の男と出会った。
路地の隅に屈んでいた男は、『神無月』が近付くと静かに起き上がる。
頭に白い包帯の様なものを巻いており、小さく丸い瞳で『神無月』を見つめていた。
黒い革のジャンパーを着ていたが、その下はブレザーの学制服らしい。

336 :神無月『L・I・J』:2003/04/01(火) 00:10
>>335
(……………ん?学生か?
 知り合いじゃぁ…………無いな)
 
「何か用か?」
警戒しつつ質問する。
 
スクーターはいつでも出れるようにしておく。

337 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 00:10
>>334
(人数的には・・・車椅子の彼の方に行くべきかもしれないが、
 鳴瀬君を見失うわけにはいかない・・・。)

鳴瀬達が開けたドアの方へと向かう。

338 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/01(火) 00:23
>>328
「そういうわけには行かないね!!」
 
足を蹴られたくらいで『マンホールの中』に倒れこむことはないと思うのだけど。
とりあえず、落ちないように身体をひねりつつ地面を『ロストホライゾン』で殴り
つけてマンホールから離れたい。パスBA。

339 :16:2003/04/01(火) 00:27
>>336
「『スタンド使い』に伝えて来たが・・・・・・・・・君で、最後にする。
『ビッグ・ファット・ソウル』について・・・・・・・・・・・。」
 
男は、『神無月』を中心にして回る様に歩き始める。
>>337
ドアは、キッチンに通じていた。
窓が開いており、丁度『鳴瀬』が窓から外へ出た後だった・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』は、そのまま走り去る。

340 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/01(火) 00:31
>>334
(クッ!こいつもか! ……でもスタンドの像見えたっけ?
 なにか……、なにかやばい!!)

その場を横に前方回転受身をする形で転がる。
そして残っていた『コイン』全てを適当に敵本体の方に向けて撃つ。
撃ち終わったら、再び転がりつつ、相手がどのように弾いたかを見る。

341 :神無月『L・I・J』:2003/04/01(火) 00:31
>>339
(『ビッグ・ファット・ソウル』!?
 いや………それよりも………何故俺が『スタンド使い』である事を知っている!?)
 
「…………何モンだ?テメェ」
何時、何が来ても対処できるように、スクーターのアクセルに手をかける。

342 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 00:41
>>339
「・・・っと、言ってる傍から!」
ピエールも窓から出て、走って鳴瀬を追いかける。

その際、先に窓をスタンドで割って大きめのガラスの破片を4,5枚入手しておく。

343 :16:2003/04/01(火) 00:46
>>338
『ロストホライゾン』が地面を殴った反動で、マンホールから離れる。
『トキオ』は、歩道の近くまで移動した。
 
『ドガァッ!』
 
移動した『トキオ』の脇腹辺りに、『敵スタンド』の蹴りが入る。

344 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/01(火) 00:49
>>333
「(何もないか・・・・もう1つの方はどうだろう・・)」
 
もう1つのドアを開ける。つまり、田河と鳴瀬が向った方だ。

345 :16:2003/04/01(火) 00:54
>>340
『ガギャ!ガギャ!ガギャン!!』
 
『コイン』は、全て弾かれた。
本体に動きは無く、『スタンド』の動きも見えない。
 
「なかなかパワーのある『スタンド』らしいな。
だが、ゴリ押しの攻撃は効かない・・・・・・・・・・・パワーに頼るしか脳が無いのなら、
ここで『終わり』だ。
お前は・・・・・・・・・・・・・」

346 :16:2003/04/01(火) 00:57
>>341
「『ビッグ・ファット・ソウル』は、『魂』を『集音機』の様に集める『スタンド』。
君が『スタンド使い』である事を知っているのは、『魂』が『そう言っている』からだ。
理解出来ないかも知れないが・・・・・・・・・・・・・『神』の様な存在だと思えばいい。」
 
ふと、周囲に『スタンド』が立っているのに気付いた。
すでに、数十体の『人型スタンド』が『神無月』を囲んでいる。
>>342
ガラスの破片を持って、『鳴瀬』の後を追う。
・・・・・・・・・・・・外に出ると、少し離れた所に『田河』と『鳴瀬』が立っていた。
>>344
もう一方のドアを開けると、キッチンに出た。
窓が割れており、外はマンションの廊下に繋がっているらしい。

347 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/01(火) 01:00
>>346
リビングへ出れば火の海・・・爆発なんかされたら終わりだ。

「『プログレッサーズ・ライツ』・・悪いがもう一丁頼むぜッ!」

破片が近くに落ちていたなら大きめなものを数枚ひろい、そしてそのままスタンドに
車椅子を本体とともに抱えさせて・・・・

窓をブチ破って廊下へ。

廊下へ出たら外に向う。

348 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 01:00
>>346
「南郷は?」
二人に問い掛ける。

349 :神無月『L・I・J』:2003/04/01(火) 01:09
>>346
(!!!!!
 囲まれている!?何時の間に………
 『神』……だと?)
 
「で?俺にそれを伝えて何がしたいんだ?」
人型スタンドに包囲されているというのなら、
スクーター程度では突破は難しいだろう。
話を聞いてみる事にする。
 
相手の挙動と周囲に最大限の注意を払いながら。

350 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/01(火) 01:25
>>343
(当面の危機は逃れたけど‥‥全く厄介な相手だよ。
だが‥‥ほんのちょっぴりだけど、解ってきた気がする‥‥!)
 
>>145で起きた『蜃気楼』のようにビルが遠ざかる現象の境界線を見定める
ため、ガードレールを越えて歩道に入ろうとする。
その際に、『ロストホライゾン』は地面を殴り『回転扉』をつける‥‥フリをして、
アスファルトを砕き破片を手に取る。

351 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/01(火) 01:57
>>345
(やっぱりだ!スタンドを出してないんじゃなく、『見えない』んだ!
 ……という事は『極小の群体型』か?『人型』じゃあないよな?)

相手の攻撃方法がわからない以上、狙いをつけられないように
茂みなどの障害物などをジグザグに動き回り、敵から離れる。
そして『車』『木』『バイク』などの大きめ物体の後ろに隠れたい。

(確かに頭脳戦は苦手かもしれない……。だけど……
 奴が防ぎきれないほどのパワー。それができるならば…。)

352 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/01(火) 01:59
>>351
メール欄収まりきれず失敗しました。

353 :16:2003/04/01(火) 23:18
>>347
窓を破って廊下に出ると、『田河』『ピエール』『鳴瀬』の3人が立ち止まっていた。
>>348
「いない・・・・・・・・・逃げられたのかもな。」
 
『鳴瀬』が言った。
・・・・・・・・・・・・不意に、背後からガラスの割れる音が響く。
振り返ると、『セレス』が窓を破って廊下に飛び出して来た所だった。

354 :16:2003/04/01(火) 23:19
>>349
「君には、『チャンス』が与えられている・・・・・・・・・・『神の力』を手に入れる『チャンス』だ。」
 
男は、立ち止まって言った。
 
「『ビッグ・ファット・ソウル』は、より多くの『魂』を必要としている。
ただし、『スタンド使いの魂』だけだ・・・・・・・・・・・・・そして、死ななければ『魂』は回収出来ない。
・・・・・・・・・・・・・・分かるね?
たくさんの『スタンド使い』が死ななければ、『ビッグ・ファット・ソウル』は満たされない。
つまり、今必要なのは『スタンド使い』を狩って『魂』を回収し易くしてくれる人材だ。」
 
男や周囲に、不穏な動きは見られない。
>>350
歩道に入り、アスファルトの破片を手に取った。
『敵スタンド』が追跡して来るのが、気配で分かる・・・・・・・・・・・。

355 :16:2003/04/01(火) 23:19
>>351
『鏡橋』は、動きで撹乱しながら逃げ回った。
 
「フン、逃げたか・・・・・・・・・・・。
まあ、いつまでもウロウロしていると危険だからな・・・・・・・・・・そろそろ『着火』するはずだ。」
 
離れると、男は追撃の気配も見せずに立ち去る。

356 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 23:29
>>353
「・・・これからどうします?このまま、何処かへ逃げ去った南郷を追いますか。
 それとも、一端体勢を立て直す為に何処かへ身を隠しましょうか。」

357 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/01(火) 23:36
>>355
(……逃げるわけがないだろう!『弓と矢』を回収しない限りは……
 …………僕は決して止まらない!!)

ある程度距離をとったあと、立ち去ろうとする敵に向けて
側にある『車』か『バイク』を一つ『吹っ飛ばす』。
エンジンもかかってないし、単発なら『爆発』はしないと思って。

358 :神無月『L・I・J』:2003/04/01(火) 23:38
>>354
「つまり………
 俺に『スタンド使い』を狩りとって
 『ビック・ファット・ソウル』の糧を増やせ………
 そういうことだな」
 
(………どの道、使うだけ使って、
 満腹になったらデザートにでもするつもりだろうが………
 『乗って』やろうじゃないか)

359 :16:2003/04/01(火) 23:39
>>356
「『追撃する』。
今、奴を逃がせば・・・・・・・・・・次のチャンスは、もう無いだろう。
『今』!
確実に倒しておかなければならないッ!」
 
そう言うと同時に、『鳴瀬』は廊下から一気に下へ飛び降りた。

360 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/01(火) 23:40
>>353
「っと・・・・ん?」

とりあえず近づく。

361 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 23:44
>>359
「了解。」
鳴瀬に続いて廊下から下へと飛び降りる。

362 :16:2003/04/01(火) 23:46
>>357
バイクが、男に向かって吹っ飛んだ。
 
「何ッ!!」
 
バイクが命中したのか、男は地面に倒れる様にして弾き飛ばされる。
『弓と矢』は、男から少し離れた位置に飛んだらしい。

363 :16:2003/04/01(火) 23:47
>>358
「そういう事だ。」
 
男は、ニコリともせずに話を続ける。
 
「最後まで生き残っていた『スタンド使い』は、『力』を獲得出来る。
それまで集めた『魂のパワー』・・・・・・・・・・とでも言った所か・・・・・・・・・・・。
詳しい事は、俺にも分からない。
だが、そのパワーを獲得した者は、『この世の頂点』に立つ事が出来るのは確かだ。」
>>360
3人は、一瞬『セレス』を見た。
・・・・・・・・・が、その直後、『鳴瀬』『ピエール』の順に廊下から地上へ飛び降りる。

364 :神無月『L・I・J』:2003/04/01(火) 23:50
>>363
「ふぅん」
 
(違うな………
 こいつは『ビック・ファット・ソウル』じゃあない)
 
「『この世の頂点』ねぇ………
 まあ、いいや。
 で?他の『スタンド使い』の当てはあるのか?」

365 :16:2003/04/01(火) 23:51
>>361
飛び降りたのは、マンションの入り口前だった。
『鳴瀬』と共に周囲を見回していると・・・・・・・・・・・・
 
『ドゴォン!!』
 
自動車事故にも似た衝撃音が、どこからか響いて来る。
『鳴瀬』は、逸早く音のした方へと駆け出した。

366 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 23:54
>>365
「・・・何が起こったのか、な。」
同じく急いで音のする方へ駆け出す。

367 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/01(火) 23:54
>>362
「………規格外のパワーに対しては対処できなかったみたいだね……。」
(といってもトドメを刺すまでは安心できないけど……。)

『弓と矢』のところまで行き、回収する。

368 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/02(水) 00:00
>>363
「っ、わーーーーっ待て待て待てッ!!ここは5・・・ちくしょう、スタンド使ったらokか。」

エレベーターで追いかけては間に合わないが、ここに来れ以上いるのは危険。

「『プログレッサーズ・ライツ』っ、もう一回いくゼェエエエエッ!」

車椅子を急発進。3人が出て行った場所から地上へッ!
スタンドで車椅子の落下スピードを非常にゆっくりにする事で地面へ着陸を試みる。
拾った破片はポケットへ。

369 :16:2003/04/02(水) 00:18
>>364
「向こうから来た様だな・・・・・・・・・・・」
 
男が言った。
ふと、視線を感じて振り返ると、背広姿の青年が立っている。
その背後には、『スタンド』が見えた。
>>366
『鳴瀬』を追って、音の方へと走る・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ふと、『鳴瀬』が立ち止まって携帯電話を使っているのを見つけた。

370 :16:2003/04/02(水) 00:19
>>367
『バギャッ!!』
 
突然、顔に衝撃を受けて吹っ飛んだ。
 
「浅いか・・・・・・・・・・少し、ムカついて雑になったな。」
 
男が、スッと立ち上がる。
携帯電話をポケットに入れて、服の汚れを払った。
 
「まず、謝っておこう。
お前を・・・・・・・・・甘く見ていた様だ。
どうやら、今ここで始末しなければならないらしいな・・・・・・・・・・。」
 
男が、『弓と矢』を拾った。

371 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/02(水) 00:20
>>369
「誰に電話を?」

372 :16:2003/04/02(水) 00:21
>>368
『セレス』が地上に飛び降りると、すでに2人は走り去っていた。
着地したのは、マンションの入り口付近らしい事が分かる。

373 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/02(水) 00:22
>>372
「・・・どこへ行ったんだっ・・・。」

マンションの入口から裏手の方へ回ってみる。そう言えば・・・燃えていた部屋は
どうなっていたのか・・・

374 :神無月『L・I・J』:2003/04/02(水) 00:24
>>369
「ふん」
そこら辺から石を幾つか拾い、
その内の一つに自分の『命』を『移』し、ポケットに入れる。
 
残りの石にも『特性』を付与する。
 
青年との距離は?
青年の周囲に何かあるか?
青年とスタンドの挙動におかしな所はあるか?
青年は自分達に気付いているか?

375 :田河『エレガント』:2003/04/02(水) 00:33
>>333
「逃がさんッ!」
マンションを階段で降りる。エレベーターだと途中で見逃しかねない。
走りながら携帯電話で消防署に通報。
 
「もしもし! 火事だ! すぐ来てくれ! 場所は……だッ!」

376 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/02(水) 00:37
>>370
鼻のあたりをダメージを確かめるように触りながら立ちあがる。

「……うッ……またかッ……。……おまえのスタンド……。
 見えないが、すでに周囲に展開してるってことかな…?
 でもこの『パワー』と『精密』さだ。『射程距離』はどうかな?」

その辺にある石か何か(なければ地面割って)を敵に向けて撃ちながら距離をとる。

377 :16:2003/04/02(水) 23:52
>>371
「何でも無い・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』は、携帯電話をポケットに入れると、再び走り出した。
>>373
マンションの裏に回り込むと、地面にコンクリートの大きな破片が幾つか落ちていた。
上を見上げると、マンションの壁に穴が空いているのが分かる。
穴から黒煙が出ていたが、次の瞬間・・・・・・・・・・・
 
『ドッグォォォォォォォォン!!』
 
爆音と共に、大きく破壊された穴から炎と煙が噴き出した。
辺りに、コンクリートの破片が降り注ぐ。

378 :16:2003/04/02(水) 23:55
>>374
石を拾おうとした『神無月』に、青年が突進して来た。
その距離は、現在『約5メートル』・・・・・・・・・・・・『スタンド』に怪しい動きは無い。
いつの間にか、周囲を囲んでいた『人型スタンド』と男の姿は消えていた。
>>375
『ドッグォォォォォォォォン!!』
 
『田河』がマンションを出ると同時に、爆音が轟く。
振り返ると、『南郷の部屋』から黒煙と炎が立ち上っているのが見えた・・・・・・・・・・。
>>376
石を拾おうとした『アウトフィールド』の手を、何かが弾いた。
『鏡橋』の手が、衝撃でビリビリと痺れる。
 
「『何もさせない』。
我が『ホワイトライオン』の前では、何者も無力だ・・・・・・・・・・。」

379 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/02(水) 23:58
>>377
「・・・。」
疑問には思ったが、何も言わずに鳴瀬についていく。

380 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 00:00
>>378
(あのヤロウ………煽るだけ煽ってさっさとトンズラかよ……
 いい根性してるぜ全く………)
 
「きやがれ!!!」
スクーターにまたがり、アクセルを回す。
スクーターで青年を跳ね飛ばす!!!
 
『L・I・J』も発現し、スクーターにも『特性』を『付与』する

381 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:01
>>377
「おわっ!」

スタンドで破片の動きを変えながら退避。
鳴瀬達の姿を探しつつ、南郷の姿も探す。

382 :16:2003/04/03(木) 00:02
>>379
少し遠くから、爆音の様な音が響いて来た。
『鳴瀬』が、足を止めて振り返る。
 
「おい、今の音の方を確かめて来てくれ。
俺は、このまま『南郷』を追う・・・・・・・・・・・。」

383 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 00:05
>>382
「南郷を追う・・・彼がどこにいるかあてがあるんですか?
 あの爆音は南郷とは関係ない、と貴方は思っている・・・ようですが。」

384 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 00:07
>>378
「……志波姫君…安らかに…とはとても言えないな…」
少しだけ振り返って、またすぐ走り出す。

385 :16:2003/04/03(木) 00:09
>>380
『ブシャアアアアッ!!』
 
青年が隠し持っていた『ペットボトル』から、水が噴き出す。
スクーターは水で濡れ、それと同時に『消える』。
ガリガリという音を立てて、ナイフで木を削る様に『消えて』行った・・・・・・・・・・。
残った『神無月』は、慣性のまま青年に突っ込む。
 
『ドガドガドガドガドガァン!!!』
>>381
再びマンションの正面まで戻ると、『田河』の姿を見つけた。

386 :16:2003/04/03(木) 00:12
>>383
「関係無いとも言い切れねーな。
『挟撃』されるのは、厄介だ・・・・・・・・・だから、様子を見て来てくれ。
確証は無いが、さっきの衝撃音も気になる。
俺は、そっちを確かめる・・・・・・・・・・・・。」
 
『鳴瀬』は、そう言うと駆け出す。
>>384
走り出そうとすると、マンションの横から現れた『セレス』を発見する。

387 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:14
>>385
「あっ・・・ええっと、あんたは確か・・・名前なんだっけ?」

ボケてるのではない、混乱して記憶がぐちゃぐちゃになっているらしい。

388 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 00:15
>>386
「ふぅ・・・了解。気をつけて。」
鳴瀬にそう声をかけると先程の爆音がした方へと走る。

389 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 00:16
>>378
(……くっ!奴の能力の『謎』を解かなければ にっちもさっちもいけないってわけか……。)

周りの地形を確認し、何か使えそうな物がないか確認する。
そしてもう一度>>376の行動。弾かれない様、力をぐっと込めながら。
どこから衝撃がくるかわからないので、本体はピーカブースタイルでガード。

390 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 00:17
>>385
「何!? ぐぅうぉぉぉぉ!!!!!」
 
そのまま、感性のまま、青年に『ぶつかる』
 
事前に『神無月』に『命』を『移す特性』を『付与』させておいた!!!
>>380メール欄参照)
 
ド ク ン !!
 
『青年』の『命』が『神無月』に『移行』する!!!
『青年』には『神無月』に『心臓』がダブって見えるだろう。
 
「慣れねぇな。この『感覚』はよ」

391 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 00:25
>>386-387
「む、車椅子君か。南郷はどっちへ?
いや…分からないからまだここに居るのか。手がかりは何かあるかね?
…ああ、私は田河だ。くそっ…こんなことなら鳴瀬君の電話番号も聞いておくんだった…」
辺りを見回す、破壊の跡などはない?

392 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:27
>>391
「あぁ、田河さんか・・・・俺は・・・ああっ、畜生、名前がわからねぇんだっ。それより・・
南郷はどこへ行きやがったっ!?それと鳴瀬さんは?」

破片が降ってきた部屋の方を見上げながら言う。

393 :16:2003/04/03(木) 00:35
>>388
爆音は、マンションの方向から聞こえた。
少し戻ると、入り口付近に『田河』と『セレス』の姿が見える・・・・・・・・・。
>>389
『バキッ!!』
 
鈍い音と共に、『鏡橋』の腕を痛みが走る。
利き腕が、力無く下がった・・・・・・・・・・同時に、『アウトフィールド』の腕も下がる。
持っていた石が、地面に落ちる。
>>390
ぶつかる前に、青年の『スタンド』が『神無月』を吹っ飛ばした・・・・・・・・・。
『神無月』は、数メートルほど離れた電柱に叩き付けられる。
(全身打撲、両鎖骨骨折、左上腕部骨折、右手首骨折、肋骨骨折、内臓破裂)

394 :16:2003/04/03(木) 00:38
>>391-392
周囲に破壊は無い。
マンションの住人達が逃げ始め、遠くからサイレンの音も聞こえ始めた。
・・・・・・・・・・・・ふと、遠くから走って来る『ピエール』を見つける。

395 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 00:39
>>393
(マンション・・・南郷が何か仕掛けていたのか?)
セレスと田河についてくるように手を振る。

そして、そのまま元々追っていた衝撃音があった方へと走り出す。

396 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:40
>>394
「あ・・・」
ピエール発見。さて・・・・どうしたものか。

397 :16:2003/04/03(木) 00:41
>>395
マンションから立ち上る黒煙と炎を見て爆発の源を悟るには、多くの時間を必要としない。
『田河』と『セレス』が、『ピエール』に気付いた。

398 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 00:46
>>393
「がはっ!!!」
 
激痛が走る!!!!
 
しかし、既に『ポケットの石』に自分の『命』を『移行』している。
損傷はすぐに『復元』し、立ち上がる。
 
(そうそう上手くはいかないか………)
 
あらかじめ『特性』を『移行』しておいた『石』(神無月の命入りとは別の石)を
青年に投げつける。
 
(………さっきのスクーター………なけなしの貯金はたいて買ったのに………
 ………たしか、『水』かけられたんだよな…………
 そしたら『ガリガリ』って音がして………『消え』やがった……
 『水』に触れるなってことか……)
 
『ペットボトル』を持った手と『スタンド』に注意しながら近づいて行く
 ………後は

399 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 00:50
>>393
「うぎあァァッ!!」
利き腕(右腕)が折られたか?

(『パワー』『スピード』『精密性』……どれもが高い………。
 しかも見えない攻撃と防御!でも……必ず何か『謎の答え』があるはず!!)

「『アウトフィールドッ』!!『煙幕』だッッッ!!!」

もう片方の腕で地面スレスレにラッシュ。地面の『埃』や『砂』を敵に向けて『吹っ飛ばし』
それを煙幕代わりにして一気に敵から距離を取る。周りに人間や乗り物は?

400 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 00:52
>>394
「彼は…なんていったかな。どうでもいいそんなことは!
君! 一体どこから来た!? そこに鳴瀬君はいたのか?」
ピエールを呼び止める。

401 :16:2003/04/03(木) 00:52
>>398
「丈夫ですね・・・・・・・・・・随分。」
 
青年が言った。
投げ付けた石は、『スタンド』が弾く・・・・・・・・・それと同時に、青年が再び突進して来た。

402 :16:2003/04/03(木) 00:55
>>399
「く・・・・・・・」
 
男は、目を庇った。
周囲に人影は無いが、民家の前に自転車が1台ある。

403 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 01:01
>>401
「L・I・J!!!!」
電信柱をラッシュで破壊して青年に向けて倒す!!
 
もしも、破壊できそう似ない場合は、
青年の突撃に備えて構える。

青年はペットボトルを持っているか?
持っているのならその残量は?

404 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 01:01
>>396>>398
「鳴瀬君は南郷を追っています!
 僕もこれから彼を追います!」

そう言い捨てて、元々追っていた衝撃音の方へ走る。

405 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 01:06
>>404
「あんた、南郷が逃げた方向を知ってるのか?」

慌てて声をかける。

406 :16:2003/04/03(木) 01:07
>>403
青年が来る前に電柱を倒すのは、時間的に難しい・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、青年の攻撃に備えた。
青年の手に、『ペットボトル』は見られない。
>>404
『ピエール』は、再び走った。
息が切れ始め、速度が落ちる・・・・・・・・・・『鳴瀬』には、まだ追い付かない。

407 :16:2003/04/03(木) 01:08
>>405
『ピエール』は、ヨタヨタと駆け出していた。

408 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 01:08
>>404
「分かった! 急ごう!」
ピエールの後に続く。

409 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 01:08
>>407
「チッ、しょうがねぇな・・・田河さん、俺達も行きましょう!」

車椅子を動かしてピエールの後に続く。

410 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 01:09
>>402
(……効いたか?それでも時間稼ぎにしかならないだろうな…。)

自転車の所までダッシュし、先に『煙幕弾』をわずかにやった後、続けて『自転車』を撃つ。
今二人の距離は10メートルぐらいか?撃ったら30メートルぐらい離れたい。

(奴の防御が無意識発動かどうか……。
 そして精密さが奴の視覚によるものか……これで判断してやる!!)

411 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 01:12
>>406
(つ、疲れてきたな。)
走りながら周りを見渡し自転車か何か無いか探す。

412 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 01:16
>>406
(………ねぇのか
 しかし、あれがヤツの『能力』だとすれば、十中八九『水』をかけてくる!!)
 
『L・I・J』で小石を幾つか拾い、『特性』を『付与』してから
青年に向かって連続して『投げつける』。
 
(そして!!!
 オレが『水』の攻撃を『喰らった』瞬間が『狙い目』だ!!)
 
現在の『青年−神無月』間の距離はどれくらい?

413 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>408-409
『田河』と『セレス』は、『ピエール』を追って駆け出した。
>>410
自転車の側に移動すると・・・・・・・・・・・男の影が、土煙の向こうにボンヤリと確認出来た。
『アウトフィールド』で自転車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・
 
『ドドドドドドドドドドドド』
 
自転車を吹っ飛ばそうとした『鏡橋』の背後に、一人の男が立っていた。

414 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>411
周囲に自転車は見当たらない・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、『鳴瀬』と別れた場所に着いた。
後ろからは、『田河』と『セレス』が追って来るのが見える。
>>412
青年との距離は、『約3メートル』。
青年の『スタンド』が、投げ付けた小石を次々と叩き落して行く。
 
「どんな『能力』か知りませんが・・・・・・・・・・・・
次は、『回復する前に』仕留めるッ!」

415 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 23:23
>>414
(つく前に体力を消耗しすぎるのも考え物だな・・・。)

やや走るペースを落としながら鳴瀬が向かった方向へ向かう。

416 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 23:24
>>413
「まだかね君! そろそろ疲れてきたのだが。
鳴瀬君と別れたのはどの辺りだね?」
走りながら言う。

417 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 23:30
>>413
車椅子なのでそう早くは移動出来ない。
スタンドに手伝わせながら前進。

418 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:42
>>413
「なにッ!!新手かッ!?それとも『ホワイトライオン』!?」
顔だけ向けて、背後を見る。

419 :16:2003/04/03(木) 23:49
>>415-417
3人は、揃って『鳴瀬』の元へ急ぐ・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
>>418
背後には、見知らぬ男が立っていた。
 
「何者だ・・・・・・・・・?
『スタンド使い』らしいが・・・・・・・・・・そして、どうやら『南郷』も見つけた様だな。」
 
そう言って、背後の男は視線を『鏡橋』から移す。
その先には、晴れた土煙の中から姿を現した、もう1人の男に向けられている。

420 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:57
>>419
「誰だ?『南郷』?『ホワイトライオン』の男のことか?
 (あいつの味方ではないようだけど……)
 ……!!くっ、今はそんな場合じゃない、『アウトフィールドッ』!!」

『自転車』を南郷に向けて撃ち、バックステップで距離をとる。

421 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 02:53
>>414
「く!!………」
(どうやらヤツは『L・I・J』を『回復する能力』と思っているみてーだな
 『俺』どんなに『ぶっ壊れ』ようとも『命』が別の場所にある限り『復元』するんだよ!!)
 
『L・I・J』で迎撃する構えを見せる!!

422 :16:2003/04/04(金) 14:57
>>420
自転車を飛ばすと、それを避けた男の『スタンド』が自転車を掴んで地面を蹴る。
 
「『鳴瀬』か・・・・・・・・・・・・悪いが、時間切れの様だな。」
 
男は、自転車と共に吹っ飛んで行った。
その姿が、あっと言う間に見えなくなる・・・・・・・・・・。
>>421
「『スマッシュ・マウス』ッ!!
粉々にしろッ!!」
 
青年の『スタンド』・・・・・・・・・・・・(スタンド名:『スマッシュ・マウス』)の拳が、
『神無月』を襲う。

423 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 20:05
>>422
(なんだとッ!くそ、解除……!!……間に合わないか…。)
「くそッ!なんなんだアイツは!」

自分のスタンドを利用されて逃がしたことに怒りを感じた。
力なく地面を殴る……。

一瞬見えた南郷のスタンドは人型だったか?

424 :16:2003/04/04(金) 20:26
>>423
「おい・・・・・・・・・」
 
背後の男が声を掛ける。
 
「俺は、あの男を追っている・・・・・・・・・このまま逃がしたくなければ、言う通りにしろ。
お前の『スタンド』で、今の自転車みてーに俺を『飛ばせ』。」
 
・・・・・・・・・・・・・・『南郷』の『スタンド』は、微かに人型の輪郭が見えた。
いつの間にか、雨がポツポツと降り始めているのに気付く・・・・・・・・・・・。

425 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 22:54
>>422
「く!!『L・I・J』!!!!!」
 
『スマッシュ・マウス』を『L・I・J』で迎撃する!!
その隙に『特性』を付与した『石』を『青年』に投げる!!
無ければ、迎撃する前に作っておきたい。

426 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:01
>>424
「………なんだって…?それは可能だけど……、
 新幹線以上のスピードだよ。へたすると、何かにめり込んで死ぬけど……
 ……それでもいいのかい?」
(確かに……。このままあの男に逃げられては目的を達成する事がコンなんになる…。
 足止めしてもらえば、すぐに追いつく距離だが……。)

『アウトフィールド』が狙いを定める。地面とほぼ水平に………。
背後の男が肯定表示したならすぐに撃ち込む。

427 :16:2003/04/04(金) 23:06
>>425
石を投げる隙も無いまま、『神無月』は『スマッシュ・マウス』を迎え撃つ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
パワー、スピード共に『L・I・J』を上回っていた・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、電柱を背にしたまま拳の連打を浴びる。
 
『バゴッ・・・・・・・!』

428 :16:2003/04/04(金) 23:07
>>426
「という事は、さっさと追わねーと逃げられるな。
・・・・・・・・・・・・・早くしろ。」
 
男は、『南郷』と飛んで行った方向を向いて言った。

429 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:12
>>428
「OK。足止めはきちんとやってよ。
 それと……死んでも文句は言わないでね。」
男を吹っ飛ばす。南郷のほうに向けて。

430 :16:2003/04/04(金) 23:14
>>429
『アウトフィールド』が触れると、男は吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。

431 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:20
>>430
「……あいつら両方とも『パワー型』かな。
 まさか『吹っ飛ぶ』ことを移動に利用されるとはね……。」

雨に気づいた。周りの人影を気にする。
「雨か………。今『スマッシュマウス』に会ったら危険かな……。」
二人を追って移動しはじめる。
ところで『利き腕(右腕)』は動くのか?

432 :16:2003/04/04(金) 23:24
>>431
2人を追跡しようと駆け出した『鏡橋』の右腕に、痛みが走った。
動かす事は出来たが、上腕部が腫れている・・・・・・・・・・(上腕骨亀裂)。
雨が、少し強くなった。
(TO BE CONTINUED)

433 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:28
>>355
走る。
そして『境界線』に入る直前、手にした破片を一つ前方の『蜃気楼』のように
ゆらめくビル目掛けて投げる。パスBA。

434 :16:2003/04/04(金) 23:32
>>433
『バリン!』
 
ビルに到達するよりも早く、ガラスの割れる音が響いた。
ガラスの破片が、突然歩道に散らばる・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

435 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:44
>>434
(やはり、無生物なら越えられるのか。
けれど‥‥本体の位置が解らなければ、攻撃のし様が無いな)
敵スタンドから、走って距離を取りつづける。
そして再度『コート』に『回転扉』をつけるのを試みる。

436 :16:2003/04/04(金) 23:54
>>435
『ベギャッ!!』
 
距離を取ろうと駆け出した『トキオ』を、『敵スタンド』の一撃が襲った。
肩口の辺りを手刀で攻撃されたらしく、鈍い音と痛みが全身を走る。
 
「逃げ回るのは、終わりだ・・・・・・・・・・。」

437 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 00:32
>>436
『回転扉』はつけれたの?

438 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 00:37
>>427
「ガハァ!!!」
(くそ!!このままでは!!)
 
ポケットの中の石を投げつけようとして失敗………
するように見せて電柱の陰に転がす(『命』入りの石)

その後に地面に倒れ付す………
倒れる際に『命』入りの石の上に倒れてカモフラージュしておきたい

439 :16:2003/04/05(土) 01:25
>>437
『回転扉』を作る間も無く、『トキオ』は崩れる様に片膝を着いた。
 
「折れたか?
いい音がしたな・・・・・・・・・・ホラ、逃げるんじゃあなかったのか?」
 
『敵スタンド』が、『トキオ』の傍らに姿を現す。
>>438
ポケットの中の石に触れると、微かに『ヒビ』が入っているのが分かった。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!』
 
『神無月』は、『スマッシュ・マウス』の拳を浴び続ける。

440 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:35
>>439
(ヤバイ!!
 この石が砕けでもしたらオダブツじゃねぇか!!!!)
 
ポケットの中の石を取り出し、わざとらしくしない様に地面に落とす。

『L・I・J』で電柱を殴り倒す!!
神無月自身は幾ら攻撃を、喰らっても『復元』する為問題ない
 
今!!!最優先でやらなくてはいけないのは!!
『命』の安全の確保!!!

441 :16:2003/04/05(土) 01:45
>>440
『バッゴォッ!!』
 
殴られたまま、背後の電柱に一撃を与える・・・・・・・・・。
 
「『不死身』か・・・・・・・・ッ!?」
 
『スマッシュ・マウス』が、『神無月』を押し付ける様にして電柱を支えた。
石は、『神無月』の足元に落ちている。

442 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 01:49
>>439
手にしたアスファルトの破片を、傍らの『敵スタンド』めがけて投げる。パスBA。
(くそ‥‥こんな悪あがきしかできないのか‥‥!!)
破片を投げると同時に突っ込んで、もう一度拳を叩き込めるか試す。パスBA。

443 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:51
>>441
「へ!!どうしたよ!!
 それで終わりか!?」
 
『青年』と『石』との距離はどれ位?

444 :16:2003/04/05(土) 01:57
>>442
投げ付けた破片は、『敵スタンド』をすり抜けた。
次の瞬間、『敵スタンド』が破片を掴む動作をする・・・・・・・・・・・。
同時に『ロストホライゾン』が拳を叩き込んだが、拳に手応えは無かった。
・・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、破片を投げ返す。

445 :16:2003/04/05(土) 02:10
>>443
石は、『神無月』の足元・・・・・・・・・・・・青年との距離は、『約1メートル』。
 
「『スマッシュ・マウス』!!」
 
青年が叫ぶと同時に、『スマッシュ・マウス』が『神無月』に再び拳を叩き込む。
電柱は、青年とは反対側に傾く・・・・・・・・・・・。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!!』
 
『神無月』は、そのまま電柱を倒し・・・・・・・・・・身体の支えが無くなり、吹っ飛ぶ。

446 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 02:19
>>445
「グホ!!」
(調子に乗りすぎたか?
 クソ!!石!!!)
 
石と神無月とが『5m』を離れれば『即死』!!!
それだけは何とか阻止したい!!!
 
吹っ飛ぶ最中に『石』を回収、最悪『石』に触れるだけでよい
事前に(>>380メール欄参照)『命の無い神無月』に付与しているので、
『命の入った石』に触れる事で『命』が『神無月』に移行する。
ダメージは残るだろうが、この際四の五の言ってられない!!!
 
その後、回収した『石』に再度『特性』を付与、『命』を移す
(回収できない場合は別の石を拾って同様の行為を行なう。)

447 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 02:22
>>444
(‥‥‥‥‥!?
何‥‥だ?今の動き‥‥何かがおかしいぞ!?)
 
破片はあえて、ガードしない。『敵スタンド』にもう一度突っ込みラッシュ。
(けれど、今なら、一つだけ確実なことがある‥‥やつは確かにこのすぐ傍に居る!)
ただし、『敵スタンド』を通り抜け、その『背後』の空間を狙うような感覚で。

448 :17:2003/04/05(土) 21:27
>>446
『石』の回収は、出来ない・・・・・・・・・・・『神無月』は、吹っ飛んだ。
無情にも、『石』との距離は離れて行く・・・・・・・・・・・・
 
スタンド名:『ライフ・イン・ジェネラル』 本体:神無月
                          →『死亡』
>>447
『バスッ!!』
 
破片は、胸元に命中した。
痛みを振り払う様に、『トキオ』は『敵スタンド』へ突進する・・・・・・・・・・。
だが、先の破片の様に『透過』する事は無かった。
 
『バキバキバギバゴォッ!!!』

449 :17:2003/04/05(土) 21:31
『南郷』と『鳴瀬』を追っていた『田河』の携帯電話に、連絡が入った。
電話の向こうから聞こえた声は、『鳴瀬』のそれだった・・・・・・・・・・・。
 
「『田河さん』・・・・・・・・・・・後の2人は、近くにいるのか?
『南郷を見つけた』。
場所は・・・・・・・・・・・・・・」
 
『田河』に現在位置を告げると、『鳴瀬』からの連絡は切れた。

450 :17:2003/04/05(土) 21:41
『鏡橋』は、『南郷』を追って雨の中を走っていた。
雨模様が強くなり、身体に打ち付ける水滴が『鏡橋』の体力を奪う。
・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、地面に付いた血液を見つけた。
雨で洗い流され始めていたが・・・・・・・・・・・その血は、前方に続いているのが分かる。
血痕は、雨で人のいなくなった公園に続いていた・・・・・・・・・。

451 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 21:45
>>448
(これで‥‥これで僕の予想が当っているか解る‥‥!!)
 
手ごたえはあったのか?
それとも拳を叩き込まれたのは僕のほうなのか?

452 :17:2003/04/05(土) 22:00
>>451
「ぐへッ!!」
 
『敵スタンド』が、遥か彼方へ吹っ飛んで行った・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・再び、ビル街に静寂が戻る。

453 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:12
>>450
「……ハァ……ハァ……。雨は嫌いだな……。
 腫れぼったい腕ですら冷たく感じてくるし……。
 ………血の跡……。追いついたかな……?」

公園の方を覗く。

454 :17:2003/04/05(土) 22:19
>>453
公園内に、人の姿は無い。
 
『ドドドドドドドド』
 
公園を覗く『鏡橋』から1メートルほどの位置に、『スタンド』が立っていた。
『マネキン』の様に立っているだけで、近くに本体らしき人影は無い。

455 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:28
>>454
「なっ!!」
あわててスタンドのほうを向き、1メートルほどバックステップ。

「……何者だ?さっきの『ホワイトライオン』とは別のスタンドみたいだけど……」

456 :17:2003/04/05(土) 22:40
>>455
距離を取った『鏡橋』の背後に、別の『スタンド』が立っている・・・・・・・・・・。
さらに、数メートル離れた位置にも1体立っているのが分かった。
公園の敷地内にも、数体立っているのが見える。
どの『スタンド』も動かず、雨の中で銅像の様に立っていた。

457 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:47
>>456
(……馬鹿な!何時の間に! 本体は……? 遠隔操作?
 まさかこれ全部が!? 群体で人型なんているのか!?)

あたりをキョロキョロして様子を探る。
周りのスタンドは全て違った姿形?

458 :17:2003/04/05(土) 22:54
>>457
周囲の『スタンド』は、どこか似ている様で異なる印象を受ける。
『鏡橋』の動きに反応する事無く、ただ立っているだけだった。
 
パシャ・・・・・パシャパチャ・・・・・・
 
ふと、雨音に混じって足音が近付いて来る。
一人では無く、数人の足音らしい。

459 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:58
>>458
(……なんだこいつらは?『敵』……じゃないのならほうっておくけど……
 ……何か引っかかるな。 ……ん?足音?)

周囲のスタンド達に若干警戒を残しつつも、足音のするほうを見る。

460 :17:2003/04/05(土) 23:02
>>459
足音の方を見る・・・・・・・・・・
向こうから、3人の人影が近付いて来るのが見えた。
1人は、車椅子に乗っているらしい事も分かる。

461 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:04
田河、ピエールとともに移動中。

462 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 23:07
>>460
(人影……。あいつらもスタンド? いや……移動してるし別の何かかな?
 どの道『スタンド使い』であるならば、周りのこいつらにも気づくはず……。)

周囲のスタンドから一定の距離をとりながら、3人をさりげなく見る。

463 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 23:16
>>452
吹っ飛んだ方へ走って追撃に移る。
「一種の‥‥『幻覚』なのかな‥‥。
『見えている位置には居ない』‥‥とでも言うのか‥‥」
 
マンホールの蓋は、見えない何かに弾かれた。
ビルに到達する前に、破片はガラスを砕いた。
そしてこいつは、すり抜けた後破片を掴んだ。
 
「蓋は、やっぱりお前が弾いていたんだろう。
ビルも、見えているより手前にあったんだろう。
すり抜けるのは当然だ‥‥『スタンド』だからね。けどすり抜けた後に掴んだ
ってことは、見えているより『後ろ』にいなきゃできないことだ‥‥!」

464 :田河『エレガント』:2003/04/05(土) 23:36
「まだか…ハァ…ハァ…体力には…あまり自信がだな…」
セレスとピエールと走っている。

465 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/05(土) 23:40
>>464
「ええと、田河さん。先程の電話は誰からだったんですか?」

466 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:42
>>464-465
二人の会話を聞きつつ進む

467 :17:2003/04/06(日) 01:21
『セレス』『田河』『ピエール』の3人は、やがて『鳴瀬』から連絡のあった場所に
辿り着く・・・・・・・・・・・・そこには、複数の『スタンド』が点々と散らばっていた。
そして、見知らぬ男が公園の入り口に立っている。
4人の視線が、交錯した。
>>463
『スタンド』が、かなり遠くでヨロヨロと立ち上がっているのが見えた。
『トキオ』は、吹っ飛んで行った『スタンド』の方へ駆け寄る。

468 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 01:33
>>467
(……スタンドじゃあなく人間か……。この雨の中、傘もささずに……
 おまけに一人は障害者……。かなり怪しいな。……僕も同じか。
 こいつらが本体かな?それともさっきのどっちかの仲間?)

何食わぬ顔で3人を見る。周りのスタンドには警戒はしても視線は向けずに。

469 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:34
>>467
「ハァ…ハァ…鳴瀬君によればここに南郷が…?」
息を整える。
「……一体……なんなんだこの状況は…鳴瀬君はいない…無数のスタンド…
あの男が…南郷…? いや、それは違うか、何より『弓と矢』を持っていない…。
とにかく…このスタンドをどうにかして、あの男に話を聞かなければ…」
複数の『スタンド』に気を付けて、公園の入り口へと歩いていく。

470 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 01:35
>>467
「何だ・・・・この有様は・・・・」
 
何故スタンドがこんなにいるのか・・・ 見知らぬ男は誰なのか・・・
あれが南郷なのか?

471 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:36
>>465
「鳴瀬君からだ、南郷がここにいると連絡があった」

472 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 01:37
>>469
(これは・・・あの人のスタンドなのか?)

周りの音に注意しながら田河についていく。

473 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 01:39
>>467
(目に見えているアイツは‥‥言わば本当のアイツの『影』のようなものだ。
本当のアイツは、『影』からそれほど離れなれない。
そして『影』をおとりに、目に見えない『本物』が攻撃してくる。
だが『影』は『影』、『本物』の動きをトレースすることしか出来ないと見た!!)
 
『敵スタンド』がこちらに攻撃するようなモーションを見せたら、『ロストホライゾン』
はコマのように腕を水平に振り回す。
「そうだ‥‥見えないだけなんだ。僕を必ず攻撃する時、奴は必ず近くに居る!!」

474 :17:2003/04/06(日) 02:04
>>473
『ロストホライゾン』の腕に、手応えは無い。
遠くで立ち上がった『敵スタンド』は、大きく仰け反った・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・やがて、『敵スタンド』が歩き始める。
道路の端に立っている電柱に、もたれる様にして『トキオ』を見た。

475 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 02:11
>>474
『敵スタンド』の受けてるダメージはどれくらいだろうか。
ついでに距離も知りたい。

476 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 02:17
>>468
さらに近づいて、話しかける。
「…『弓と矢』を見たはずだが…どっちへ行ったかな?」
さっきまで戦闘していたのかもしれない、地面や辺りの様子を見て、
南郷の行き先を示す物がないか調べる、ダメージを負っているなら出血も考えられる。
血痕も見落とさないよう注意深く。

477 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:19
>>476
田河の後ろで鏡橋の様子を観察している。

478 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:23
>>476
(……ビンゴ。こいつら全員スタンド使いだ。
 ただ問題は……、どっちの味方なのかだけど……。)

「………『弓と矢』……?」

479 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 02:25
>>476-477
田河とピエールのさらに後方でその場の全員の様子を伺う。
 
雨はどれぐらいの強さで降っているんだろうか?

480 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:34
>>478
「こちらに『弓と矢』のようなものを持った男が来ませんでしたか?
 または誰かを追っているような人。
 諸事情により、我々は彼らを追っているんです。」

481 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:42
>>480
「『弓と矢』をもった男……?」
(こいつらさっきの男の仲間かな?追ってるのは南郷?)

きょとんとした顔で3人を見る。

482 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:49
>>481
(何も知らないのか・・・それとも。)

「ああ・・・ところで、貴方は何か事故にでも会ったんですか?
 腕を怪我しているようですが。」

483 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 02:49
>>478
「…君は『弓と矢』を見ていないはずがない。
私達は『弓と矢』を持った男を追っている、どうしても追いつかなければいけないんだ。
これは非常に、非常に大切なことなのだよ。頼む…どうか教えてくれないか?」

484 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:56
>>482-483
「……どうやら『南郷』の味方ではないようだな。
 僕も とある事情であいつを追っている。
 二人の姿は見てないよ。この公園の付近に『いた』ことは間違いないけど…。」

485 :17:2003/04/06(日) 15:35
>>475
『敵スタンド』は、足元がフラつくほどのダメージを負った様に見える。
その距離、『約100メートル』。
 
『ゴゴゴゴ・・・・・・・・』
 
突然、周囲に熱気が漂い始めた。
見回すと・・・・・・・・・・すでに、『ビル街ではなくなっている』。
少し離れて小さな火山があり、そこから『トキオ』の数メートルほど近くまで
『マグマ』が流れて来ている・・・・・・・・・・・・。
『火山地帯』になっているのは、『トキオ』の周囲だけだった。
前方の『敵スタンド』まで続く景色には、何ら変化は無い。

486 :17:2003/04/06(日) 15:39
『田河』は、公園の中に点々と続く血痕を見つけた。
すでに雨で洗い流されており、どこから続いて来たのかは分からない。
 
雨は、4人の声を掻き消さんばかりの勢いで降り続く。

487 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 15:59
>>485
(これも『幻覚』なのか‥‥?
‥‥だとしても、触って確かめてみようなんて気にはならないけどね!!)
 
『火山地帯』になっているのは僕の周囲何メートル?
周囲を見回し、慌てふためくフリをしながら『コート』に『回転扉』をつけておく。

488 :17:2003/04/06(日) 19:00
>>487
『トキオ』の前方・・・・・・・・・『敵スタンド』の周囲一部分以外は、『火山地帯』に
変わっている。
『コート』に『回転扉』を付ける・・・・・・・・・・・
 
『バキィッ!!』
 
『回転扉』を付ける間も無く、利き腕を衝撃が襲った。
 
「その『能力』・・・・・・・・・・・一度見せて貰ったからな・・・・・・・・・。
拳から生まれる『能力』なら、腕を折ってしまえばいい。」
 
近くから声が響く。

489 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 19:17
>>488
声のした方向へ蹴り。パスBA。
(やっぱりだ‥‥攻撃の瞬間には近くに来る‥‥!)
利き腕はまだ動かせれる?

490 :17:2003/04/06(日) 21:28
>>489
『バゴッ!!』
 
手応えがあった・・・・・・・・・。
利き腕は、骨が折れているらしく腫れ上がって動かせる状態では無い。

491 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 23:05
>>484
「なるほど、それじゃあ君が誰だか知りませんが・・・一緒に南郷を追いますか?
 っと、雨が強くなってきましたね。」

492 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 23:11
>>486
(! 血痕…この血は南郷のものなのかそれとも…。
いいや、悩んでいる暇なんてない! こうしている間にも南郷は遠くまで逃げ、
手がかりかもしれない血痕は薄れていく! ここは決断すべきだ!) 
 
「ピエール君、車椅子の君。私は先に公園を探してみる。
ひょっとすると南郷はまだこの公園内に居るのかもしれない、
逃げおおせられる前に、私は追おうと思う。
しかし、なにせこの雨だ、私一人では見逃してしまうかもしれない、
一緒に来てくれるかね? 勿論、そこの君も」
ピエールとセレス、鏡橋に伝える。
その後、公園内へと駆け出していく。

493 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:20
>>491-492
「………いいんですか?僕としてはうれしい申し出だけど……。」

田河が駆け出した後、ピエールとセレスに向かって、

「……ところであなた達は何故『南郷』を?『弓と矢』が関係あるのですか?
 それと………この周りのスタンドは?」

494 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 23:25
>>493
「僕達より先に南郷を追っている彼の為に協力するためです。僕は、ですけど。
 さあ・・・でも襲ってくるまでは放っておきたいところですね。」

走りだしながら鏡橋に答えを返した。

495 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 23:25
>>490
(右腕を‥‥やられたか!
もう、この腕で攻撃はできないな‥‥!!)
 
こちらが腕を折られた瞬間、遠くに見える『敵スタンド』は攻撃するようなモーションをとっていたか?
とっていたなら、次の攻撃モーションの瞬間、『ロストホライゾン』は左足で渾身の回し蹴りを放つ。

496 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:30
>>494
(……こいつらのスタンドではないということか……。
 じゃあいったい何なんだ?この動かないスタンド達は……。)

駆け出さず、残ったセレスのほうを見る。

497 :17:2003/04/06(日) 23:35
>>495
折られた瞬間の『敵スタンド』の動きは、見ていないので分からない・・・・・・・・・・。
だが、今は大きく腕を振り上げているのが見えた。
『ロストホライゾン』が、その動きに合わせて回し蹴りを放つ。
 
『バゴォ・・・・・ッ!!』
 
『敵スタンド』の隣にある電柱が、砕けて倒れる。
同時に、『トキオ』の肩口に衝撃が走った・・・・・・・・・・。

498 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 23:45
>>492
その場の全員の動きをなるべく気にかけつつ言われた通りにする。

499 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 23:46
>>496
「(・・・・・・・・・・・・・・)」
一瞥した後、田河に言われた通り公園内へ

500 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:51
>>499
(………脚がないのか……。)
セレスと同時に公園へ。

501 :17:2003/04/07(月) 00:12
4人が公園に入ると、少し離れた場所に誰かが倒れていた。
 
『緑塚公園』・・・・・・・・・・・
自然との融和をコンセプトにした、敷地面積『70000u』の広大な公園。
出入り口である10ヶ所のゲートから延びる舗装された道は、それぞれが3つの広場を
経由して、中央の噴水広場へ通じている。
 
4人の現在地は、第3ゲートから進入した最初の広場。
小さな噴水が中央にあるが、水は止まっている。

502 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:15
>>501
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

倒れている人間の方へ少しずつ接近。

503 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/07(月) 00:16
>>497
「ぐうっ!!」
(蹴ったのは電柱か‥‥!!)
 
衝撃をこらえ、『電柱』もろとも、そのスタンドを蹴り飛ばすイメージで蹴る!!

504 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:17
>>501
(……!! 南郷?それともさっきの男か?)

倒れてる人に接近する。同時に周りにいるだろう謎のスタンド達も確認しとく。

505 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 00:23
>>501
そっとスタンドを目立たないように発現しておく。

(『運命の時』が来る瞬間には・・・『準備』が必要だ。
 もし、アレが鳴瀬君なら・・・用意しなくてはな。)

506 :17:2003/04/07(月) 00:25
>>503
電柱を破壊した事で、蹴りの威力は完全に殺された。
『敵スタンド』は、倒れる電柱を回り込み・・・・・・・・・姿を消した。
 
『ドガァッ!!』
 
『トキオ』の背後から、脇腹の辺りに重い一撃が加えられる(肋骨亀裂)。

507 :17:2003/04/07(月) 00:32
>>502,>>505
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

508 :17:2003/04/07(月) 00:33
>>504
倒れていたのが、3人の話から『南郷』である事を悟った。
すでに、死亡している・・・・・・・・・・。
周囲の『スタンド』に、動く気配は感じられない。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

509 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:34
>>507
「!」

南郷か・・・・・・?

車椅子を動かして少し後退。

510 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 00:37
>>501
「いい公園だ…こんな時じゃあなければ…… ! あれは!?」
倒れている人物に近づく、スタンドは出しておく。

511 :17:2003/04/07(月) 00:38
>>509-510
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

512 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:42
>>508
「あそこに死んでるのは『南郷』なのか?」

広場の青年に気づく。青年から10メートルほどの距離をあけておきたい。
青年に見覚えはある?『3人』が『あれは南郷』とでも言ったのか?

「なに!『弓と矢』……! あいつは……。」

513 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:44
>>511
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

距離を置いてスーツの青年を見る。誰だ?

(ところで俺はまだ記憶がぶっ飛んでる状態なんだろうか?)

514 :17:2003/04/07(月) 00:46
>>512
青年は、いきなり『鏡橋』に突進して来た。
その『スタンド』が、拳を固く握る・・・・・・・・・・・

515 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 00:47
>>511
「……死んでいる……」
死体の確認をしてから、スーツの青年の方を向く。
 
「…わけが…分からない…。南郷はどうした?
一体これはなんなんだ? 何が起こっているんだ?」

516 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 00:47
>>507
(鳴瀬さんじゃあなかったのか・・・。)
安堵とも困惑とが入り混じった感覚を覚えながら『弓と矢』を持つ男を見る。

517 :17:2003/04/07(月) 00:48
>>513
見知らぬ青年は、いきなり『さっき出会った男』に突進する。
(記憶は、回復していない)

518 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:50
>>517
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

とりあえず警戒しつつ成り行きを見守る。弓と矢からは目を離さない。

519 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:52
>>514
「くぅ……『アウトフィールドッ』!!」

敵スタンドの拳をパリングで受け流した後、殴って吹っ飛ばしたい。

520 :17:2003/04/07(月) 01:11
>>519
『パキパキパキ・・・・・・・』
 
青年が接近するに連れて、『鏡橋』と『アウトフィールド』の身体が少しずつ
『削られて』行く・・・・・・・・・・・。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!』
 
青年の『スタンド』と『アウトフィールド』の拳が、ぶつかり合う。
(削れた為か)先にパワー負けしたのは、『アウトフィールド』の方だった・・・・・・・・・。
『鏡橋』は、ガードを弾かれた状態で『スタンド』の一撃を受ける。
そのまま、数メートル後方へ吹っ飛ばされた。

521 :17:2003/04/07(月) 01:32
>>515-516,>>518
『さっき出会った男』が、青年の『スタンド』に吹っ飛ばされる。
青年は、そのまま向きを変えて『田河』に向かって来た。
 
「『絶好調』だ・・・・・・・・・そして、この『雨』はッ!
『祝福の雨』だッ!!」

522 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 01:37
>>521
「・・・・・・」

車椅子を移動させて、やや噴水よりの位置へ。
南郷の部屋で拾ったであろうガラス片を上着のポケットから出す。

それをスタンドに一度握らせて1つは噴水の近くへ、もう1つはスーツの青年の近くへ
投げ捨てる。残り数個の破片はポケットの中。

523 :17:2003/04/07(月) 01:39
>>522
『セレス』は、ガラスの破片を周囲に撒いた・・・・・・・・誰かが気付いた様子は、無い。
ふと、青年に吹っ飛ばされた『鏡橋』が、起き上がる。

524 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 01:40
>>521
「もうたくさんだ! なんなんだお前らは!?
躊躇もなく殴ったり殺したり! 何を考えてるんだ! 人が死ぬんだぞ!?
分かってるのか!? なんでそう命を軽く扱えるんだお前らはァッ!
『エレガント』ッ! 分からせてやるッ! 痛みをッ!
お前達が今まで与えつづけてきた痛みをッ!」
青年がこちらに来るまでに『エレガント』が数発地面を殴る、
殴った所から青年に向けてカーテンを発生させて、まとわり付かせる。

525 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 01:42
>>523
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

田河達を視界にいれつつ、吹っ飛ばされた男を見ている。
そうだ・・・そのままガラス片に接近してくれれば・・・

526 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 01:45
>>521
ガン!

拾ったガラスの破片の一つを『ジェネラル・パブリック』で叩き
『割れるまでの経過』を引き伸ばす。

ビュン!

青年に投げつける。パスBB
青年がガラスの破片の方を向いた瞬間、能力解除。

ガラスを砕け散らせる。

527 :17:2003/04/07(月) 01:52
>>524
『カーテン』は、青年に触れる前に粉々に舞い散った。
 
「『スマッシュ・マウス』は、どんなものでも『削り壊す』事が出来る!
そんなものは、通用しないッ!!」
 
『スマッシュ・マウス』の拳が、『田河』を襲う・・・・・・・・・・・。
>>526
投げ付けたガラス片は、青年に到達する前に『粉』になって消えた。
青年は、見向く事すらしない。

528 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 01:58
>>520
「ゲホッゲホッ……。やっぱりさっきの……、『スマッシュマウス』!」
(…くそ!この雨じゃ近づいたすべての物は削られる……。
 やはり直接『吹っ飛ばす』しかない……。)

青年との距離は?

529 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 01:58
>>527
「なっ・・・!」

青年は見向きもしなかったようだが、
ピエールがガラス片を投げた事には気付いていた様子はあった?

530 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 02:01
>>527
「なッ!? 私のカーテンが!!
エ……レガントォォォォォオオオオオ!!」
(受けたら…腕の方が折れるッ!)
体を後ろに倒しつつ、思い切り後方に跳ぶ。着地の瞬間今度は左へ跳ぶ。

531 :17:2003/04/07(月) 21:02
>>528
青年は、『田河』を襲っている。
『鏡橋』との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・。
>>529
青年の様子から、気付いていたかどうかを知る事は出来ない。
>>530
『ドゴォッ!!』
 
『スマッシュ・マウス』の拳の勢いを殺し、『田河』は後方に吹っ飛んだ。
さらに、左へと身を翻す・・・・・・・・・・・・青年は、『ピエール』に狙いを変えていた。
『田河』から少し離れた位置に、『さっき出会った男』がいる・・・・・・・・・・。

532 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 21:21
>>531
(ガラス片を粉にした・・・あの『能力』の発動条件はなんだ?
 スタンドに近づくだけで粉になる・・・のか?
 いづれにしても、まともに殴り合っても『勝てない』!)

スタンドでガードをしながら、相手の攻撃に合わせて軽く飛び
『さっき出あった男』の方向へと吹っ飛ぶようにする。

533 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 21:23
>>531
近くにいるであろうセレス、もしくは田河に囁く。
「奴は『濡れた物を削る』能力をもってる…。
 しかも近距離パワー型だ…。
 この雨の中、普通に戦って勝つことは難しいでしょう……。
 でも僕のスタンドならあいつをしとめることができる……。
 少しの間………、奴を注意を引き付けといてください……。」

そう言うと青年から距離を離す。少しづつ、30メートルくらいまで…。

534 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 21:55
>>533
「要するにこの雨がある限り、あの野郎は無敵ってわけだ・・・・」

地面にばらまいたガラス片と今自分に話しかけて来た男、そしてピエールや田河の動きを見る。
この雨が自分にとって恵みの雨となるか・・・ それとも・・・・

535 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 23:16
>>531
「ぐうッ……骨は…よし、大丈夫だ。
避けられるし…殴れる…闘える!」
 
>>533-534
「なんだいそりゃあ…反則じゃあないかそんな能力…。
……わかった、君のその自信に賭けようじゃないか。外してくれるなよ!
行くぞ車椅子の君! 私一人では5秒も持たん!」
(『濡れた物を削る』…ということはカーテンが破られたところからが射程距離内…
しかし打ち合わねば倒す事はおろか気を引くことすらままならない…
要するに行くしかないっていうのか! やってやるッ!)
左腕を右腕で掴みつつ、青年に向けて走る。

536 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 00:02
>>535
「って言ったって俺でもどうしようもないぜ?」

移動しつつ、ばらまいたガラス片に少し近い位置へ移動しなおす。

537 :17:2003/04/08(火) 01:33
>>532
『バギャッ!!』
 
『スマッシュ・マウス』の手刀が、『ピエール』の左腕を捉える。
『ピエール』は、そのまま『さっき出会った男』とは反対方向の地面に倒れ込んだ。
(左上腕部亀裂)
頭を上げると、『ピエール』に歩み寄る青年の背後に『田河』が見える。
>>533
青年が『ピエール』に襲い掛かる。
『鏡橋』は、青年から離れて広場を出る・・・・・・・・・・。
広場から延びる路地は、赤レンガが敷き詰められた『幅3メートル』ほどのものだった。
路地に立って、広場の様子を伺う。

538 :17:2003/04/08(火) 01:33
>>534
『さっき出会った男』は、広場を出て中央広場へ続く路地に移動し始めた。
『田河』が、『ピエール』と交戦している青年に向かって駆け出す・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・地面のガラス片は、雨に隠れて確認出来なかった。
>>535
青年は、倒れた『ピエール』に歩み寄る・・・・・・・・・・・『田河』の気配は、雨音が消していた。
青年まで『2メートル』。

539 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 01:39
>>537
(……さて、あの二人……。『隙』をつくってくれるかな……?)

青年が3人とやりあうのを見る。
そして青年の動きが止まる一瞬の隙を見つけようとする。
鏡橋と青年の直線状(青年の奥側も)に障害物はあるか?

540 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 01:43
>>537
「ツゥ・・・!」

左腕がジンジンと痛んだ。
歩み寄る青年に警戒しつつ、スタンドを目の前に立たせ警戒する。

541 :17:2003/04/08(火) 01:45
>>589
『鏡橋』の立っている路地は、ゲートから続く路地とは直線上にある。
(青年と『ピエール』は、ゲート側の路地近くで戦闘中)
路地と路地を挟む広場の噴水が、青年と『鏡橋』の間にある唯一の障害物だった。

542 :17:2003/04/08(火) 01:47
>>540
青年は、『ジェネラル・パブリック』に躊躇する事無く接近する。
『スマッシュ・マウス』が、拳を構えた・・・・・・・・・・・・

543 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 01:47
>>536
「その気が無いのならそこで見ていても構わない。
こんなこと、とても強制なんてできはしないよ」
 
>>538
(確か『祝福の雨』…とこいつは言ったか…)
静かにしゃがみ、地面にカーテンをつけた。
ぬかるみに足を取られないようにするためだ。 
 
(それだけは、有り得ない)
カーテンを踏みつけて思い切り跳躍する、青年の頭部めがけて全体重をかけたパンチ!
「『祝福』は正しい者にしか与えられないッ! くらえ『エレガント』ォッ!」

544 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 01:51
>>506
「ぐふっ‥‥!」
 
(落ち着け‥‥落ち着け‥‥!!
奴はその攻撃の性質上、連続して攻撃はできない‥‥いわゆる『ヒット・アンド・アウェイ』
ってやつだ‥‥そして、僕の『ロストホライゾン』の方がパワーもスピードも上なんだ‥‥
捕まえることさえできれば‥‥!!)
『敵スタンド』の気配を感じ取ろうとする。
 
「『ロストホライゾン』‥‥君は奴の気配を感じれるかい?」

545 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 01:52
>>542-543
田河が青年を攻撃するのを見て同時に『ジェネラル・パブリック』で殴りかかる。
パス精BBC
さらに殴ると同時に能力発動。青年の足をマトモに機能しないほどに『複雑化』。

「今だ!」

左手で能力を使う事は出来そうですか?

546 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 01:53
>>542
鏡橋と青年の『間』に噴水があるということ?
それとも 鏡橋 → 青年 → 噴水 ということか?

547 :17:2003/04/08(火) 02:03
>>543
『パキパキパキ・・・・・・・・』
 
青年に向かって飛び込むと、『田河』の身体が音を立てて削れる。
その音に、青年が振り向いた。
 
『ドズゥッ!!』
 
落下して来た『田河』を、『スマッシュ・マウス』の拳が貫く・・・・・・・・・・・
『田河』の視界が、血に染まった。

548 :17:2003/04/08(火) 02:07
>>544
『ロストホライゾン』で周囲の気配を伺う・・・・・・・・・。
 
「私ノ『能力』デハ、アリマセン。
漫画ジャナイノデ、都合良ク気配ヲ感ジ取ル事ハ出来マセン。
・・・・・・・・・・トコロデ、後ロニ見エルノハ『敵』デスネ?」
 
背後を振り返ると、100メートルほど離れて『敵スタンド』が見えた。
手刀を振り上げているのが分かる・・・・・・・・・・。

549 :17:2003/04/08(火) 02:09
>>545
『バギャ!!』
 
後ろを向いた瞬間、青年の足に『ジェネラル・パブリック』が拳を叩き込む。
青年が、体勢を崩した・・・・・・・・・・。
(『能力』は、両拳どちらでも発動可能)
>>546
噴水は、青年と『鏡橋』に挟まれる形になっている。

550 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:12
>>549
「くっ……。この位置じゃあ無理だ……。」

青年と鏡橋の間に障害物がないような場所に移動する。
距離は30メートルは離れて。

551 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 02:15
>>549
「・・・『ジェネラル・パブリック』!」

左手が痛むが、出来たチャンスを無駄にする事は出来ない。
体勢を崩した所を『複雑化』の能力を込めてラッシュ。

552 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 02:15
>>547
「ガッ……ハッ……音……か!
だが……田河…死すとも………紳士は死なずッ! 『エレガント』ォオッ!!」
貫かれたまま左手で『スマッシュ・マウス』の腕を力を振り絞って掴み、
同時に右手で目潰しを食らわせる。

553 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:19
>>548
「そりゃあそうだ‥‥けど君、いい性格してるよ」
 
手刀を振り上げた、と言うことは縦方向からの攻撃だ。
おそらく狙いは、こちらのまだ無事な左。肩を狙っているのだろう。
「ふっ!!」
『ロストホライゾン』は右足を軸に、前方から背後までカバーするように回し蹴り。
蹴りが入ったらそのまま手ごたえのあったほうまで走り掴む。
外れても、回し蹴りで狙ったとこからは攻撃は逸れるはずだ。

554 :17:2003/04/08(火) 02:19
>>550
広場を周回し、青年との間に障害物が無い位置まで移動した。
広場を囲む芝地に踏み込み、距離を取る。

555 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:22
>>554
「よし!ここだ!次にあいつが止まった時が覚悟の時だ!僕は……やれる!」

次に青年が止まった時(バランス)を崩したときを見計らう。

556 :17:2003/04/08(火) 02:30
>>551-552
「『スマッシュ・マ━━━━━━━━ ウス』!!!
全開だッ!!クソ野郎、削れ死ねッ!!」
 
『ピエール』に向かって、青年が叫ぶ。
『エレガント』は、『スマッシュ・マウス』の腕を掴むだけで精一杯だった。
 
(『こいつ』は!!
腕が抜けない・・・・・・・・・そして、『傘』に!!
『こいつの身体が傘になって』!!『雨が遮られている』ッ!!
削るパワーが弱いッッ!!!)
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』

557 :17:2003/04/08(火) 02:34
>>553
『バギョオッ!!』
 
『ロストホライゾン』の蹴りに、手応えを感じた。
同時に、遠くの『敵スタンド』が横に吹っ飛んだ・・・・・・・・手応えのあった所まで
走ったが、何も無い。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『火山地帯』が消えているのに気付いた。
周囲の熱気も、いつの間にか消えている。
『敵スタンド』の姿も、見失った・・・・・・・・・・。

558 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:36
>>557
「‥‥‥消えたからって、油断はできないんだよね。こいつの場合」
 
周囲を慎重に見回しながら、敵本体を探す。

559 :17:2003/04/08(火) 02:38
>>555
見据えると、『ピエール』の『スタンド』が青年を吹っ飛ばした所だった。
青年は、そのまま噴水を越えて路地の方まで吹っ飛んで行く・・・・・・・・・・・。
『田河』は、『ピエール』の近くに倒れていた。

560 :17:2003/04/08(火) 02:41
>>558
周囲を見回すと、先程までのビル街に戻っていた。
『敵スタンド』や『敵本体』は、見当たらない。

561 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 02:47
>>556
青年が吹っ飛ぶのを見た後、田河の元へと屈みこむ。

「・・・田河さん。」

562 :17:2003/04/08(火) 02:48
スタンド名:『スマッシュ・マウス』
能力:
水に濡れた物体を『削り壊す』。
生物の場合のみ、削るスピードは低下する。
 
本体の名は、『多賀城 靖忠』
                →『死亡』
 
 
持っていた『弓と矢』は、『田河』の傍らに見つけた。

563 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:50
>>559
「あ……。もしかしてあの人達が倒しちゃったか……?
 アレをやらずにすんだということかな……?」

『弓と矢』はどうなった?
それと青年が立ちあがるかどうか確認する。

564 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:51
>>560
「‥‥‥‥‥‥」
 
念の為、『コート』に『回転扉』。
倒れている人間が居ないか歩き回って探す。

565 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 02:56
>>556>>559
「ガブッ………そうさ…紳士は…負けないんだ…」
地面に横たわった、首が動けば傷でも見てみようか。
 
>>561
「ああ……ピエール君か……やったんだな…おめでとう…。
………どうも…私はもう駄目らしい……ので…最後に聞いて欲しい……。
『紳士』とは…なにか……わかるかね……?」

566 :17:2003/04/08(火) 02:56
>>563
青年は、ピクリとも動かない。
『弓と矢』は、倒れている『田河』の側に落ちている・・・・・・・・。
>>564
『コート』に『回転扉』を作り、中に潜る。
・・・・・・・・・・・・・歩いていると、ビルの中に微かな『大気の波紋』を見つけた。

567 :17:2003/04/08(火) 02:57
>>565
『田河』は、首を動かそうとしたが・・・・・・・・・・・
すでに、身体の自由は失われている。

568 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 03:01
>>566
(………僕の………使命は…………アレを回収すること……。
 敵を倒す事じゃない…………。あの人達も『弓と矢』が目的なのかもしれない………。
 今は…………、『回収』が最優先事項だ………。)

雨の中『弓と矢』に近づく。他の3人に警戒されないように。

569 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:02
>>566
「‥‥なるほど、こういう使い方もあるってわけか」
 
『波紋』を感じたところまで行く。息が続くまで。
息が続かなくなったら『回転扉』から出て、『波紋』を感じたところまで走る。

570 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 03:03
>>565
「貴方のおかげです。
 僕は・・・何もしていませんよ。」

田河の体の状態を見る。
「紳士・・・ですか?」

571 :17:2003/04/08(火) 03:07
>>568
『弓と矢』に近付く・・・・・・・・・・。
>>569
しばらくすると、再び『回転扉』で元の世界に戻る。
『波紋』を感じた場所は、少し離れたビルの2階にある『社員食堂』・・・・・・・・・・・
道路沿いに面した、窓際のテーブルだった。
テーブルには、雑誌の様なものが散乱しており、血痕も残っている。
『トキオ』が駆け付けた時には、すでに『社員食堂』に人影は無い。

572 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:09
>>571
「拙いな‥‥逃したか」
 
血痕を辿っていけそうか?

573 :17:2003/04/08(火) 03:10
>>570
『田河』は、腹部の辺りから大量に出血していた。
血が雨に混じり、地面を流れた・・・・・・・・・・『田河』の呼吸は、徐々に弱まる。
 
ふと、『鏡橋』が近付いて来た。

574 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 03:10
>>570
「正しく…強く…それは素晴らしいものなんだ『紳士』というものは…。
結局……私には無理だったんだがね……。
しかし…『紳士』は死なないのだよ……『紳士』に憧れ、目指す男が居る限り……。
勝手だが……君が『紳士』となれることを………祈っているよ……」
大きく息を吸う。
 
「………今すぐ『弓と矢』を壊すんだ…この言葉を聞いた瞬間、
一片の躊躇もせず、粉々に…跡形も残さず。
それが…志波姫君達の願いであり…私の最後の頼みだ…………………………」

575 :17:2003/04/08(火) 03:11
>>572
血痕は、テーブルの上や近くの床にだけ確認出来た。

576 :18:2003/04/08(火) 03:12
>>574
スタンド名:『エレガント』 本体:田河
 
 
→『死亡』

577 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:15
>>575
(‥‥‥あのダメージだ。そう遠くまでは逃げられない。
むしろまだこの近くに居るはずだ‥‥)
 
『回転扉』に飛び込む。
周囲に『波紋』はあるか?

578 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 03:17
>>571 >>574
(……………『弓と矢』を……………………『破壊』するだって………?
 ……馬鹿な!! そんなこと………絶対に…………絶対に…………

 絶 対 に さ せ て た ま る か !!!)

『弓と矢』に2メートルまで近づく。
田河を除いた、三人の距離は?

579 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 03:19
>>574
「・・・僕は『紳士』というのが何なのかはわかりません。
 でも・・・貴方のような男になるのを目指すというのも悪くない、と思いましたよ。」

『弓と矢』を掴む、と鏡橋が近づいてくるのを見た。

「・・・どうしました?」

580 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 12:09
(回線障害でレス出来ませんでした。申し訳ありません。)
 
>>538
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
俺は目の前で起きた事をただ見ていた。
俺は自分が誰だかわからないが、ただ『始末をする』と言う事だけが脳裏に
焼きついていた。
 
だとしたら俺がやるべき事は・・・・
 
雨の中を、倒れている田河やピエールの方に静かに近づく。

581 :18:2003/04/08(火) 18:31
>>577
『回転扉』に潜ると、食堂の調理場に微かな『波紋』を見つけた。
>>578
『田河』の傍らにあった『弓と矢』を、『ピエール』が掴んだ・・・・・・・・・・・・・。
『セレス』との距離は、『約10メートル』。
『セレス』も又、静かに『ピエール』の方へと近付いて行く。
>>580
『田河』と『ピエール』との距離は、『約6メートル』。
2人よりも少し離れた場所から、『さっき出会った男』が『田河』と『ピエール』に接近している。

582 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 19:23
>>581
「・・・・・・・・・・・・・・」
 
倒れている田河の傍まで来ると車椅子を止める。
そして『弓と矢』を掴んだピエールの方に目をやる。
 
「そいつが南郷の持ってた『弓と矢』って奴か・・・・・・・・・・ 」

583 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/08(火) 22:39
>>581
倒れている田河の様子でも確認するかのように移動。
自分とセレスの間にピエールが来るかのように回り込む。

「……………『弓と矢』を………、どうするつもりですか?」

584 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 22:40
>>583

585 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 23:00
>>583
彼らが近づいてくるのを見て少し移動。
ピエールと鏡橋とセレスで三角形を描くような位置に。

「・・・どうもしませんよ。これは南郷を誘い出す為のエサになるでしょう。
 彼には悪いが・・・破壊するわけにはいかない。

 僕はこのまま、鳴瀬君を探しますが貴方達はどうしますか?」

586 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:06
>>585
「・・・南郷を誘い出す?・・・・・・ちょっとまて、じゃあここへ来た時に最初に倒れていた
男は誰なんだ?」

587 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 23:18
>>585-586
「………え?てっきりあなた達が南郷だと判断したものだと……。
 二人とも南郷本人の顔は認識してるのですか?」

588 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:25
>>586
「さっき田河さんに倒された野郎が何者なのか・・・ 倒れていた男も勿論
知らない顔だ。南郷の顔は俺はマトモに見てねぇ。」

589 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:26
>>588>>587へのレス。失礼しました。

590 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 23:35
>>587
「南郷の顔は見ていません。・・・しかし、奴の『能力』の一部を知っています。
 ・・・あの『能力』を使う者は死んでいない。
 
 鳴瀬君がこの場に居ないのも気にかかる。
 唯一つ確実に言えるのは『敵』がまだ我々の近くにいる、という事です。」

591 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 23:46
>>588-590
「………僕は南郷本人と直接戦った。そして奴のスタンド、『ホワイトライオン』も
 わずかに確認した………。いや、確認というより『体験』しただけですね…。
 
 こちらの攻撃は全て『見えない何か』に弾かれた……。
 しかもスタンドは見てないし……、背後からの奇襲でさえ通用しなかった……。
 この腕も『見えない攻撃』によって食らったものです……。
 ……一瞬だけ見た奴のスタンドは………『人型』でした……。」

592 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 23:48
>>581
(‥‥‥‥‥‥)
 
『回転扉』を潜る前、食堂にいた時『異臭』のようなものは感じた?

593 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:54
>>591
「それじゃ、とりあえず南郷を探すか。奴のスタンドは確かにやっかいだ。
雨も降ってる・・・こちらに不利な材料だらけだ。」

身体も冷えてきた。動きが鈍る。
どこかで雨宿りして少し身体を休めるか、このまま進むか・・・・

594 :18:2003/04/09(水) 00:00
>>592
異臭は感じない・・・・・・・・・・。
調理場は、食堂の片隅に設置されたカウンターの奥にある。
調理された料理をカウンターから渡す形になっているらしく、カウンターの下には
料理のサンプルが幾つか置かれていた。

595 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:03
>>593
「………ちょっと待っててください………。
 一応、あれが南郷かどうかだけ確認してきます……。
 まわりの動かないスタンド群も気になりますが……。」

(……くっ。僕はいったい何をしてるんだ!?さっさと『弓と矢』を奪って
 あの人の元へ届ければいいじゃないか! 
 ……でも確かにこう思ってる。あの『ホワイトライオン』がやられるはずがないと…。
 いやだな……。心臓の音がうるさいや……。)

さきほどの死体が南郷本人かどうか確認しにいく。

596 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:06
>>593
「気ぃつけろよー」

見送った後、ピエールに耳打ち

「なぁ、どうする?奴は南郷の手先かも知れねぇぜ?・・・・・殺るなら今のうちだ。」

597 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:09
>>594
『波紋』の大きさは人間大?それなら、そちらへ向かう。
 
(‥‥‥ええと、確かこちらの世界で動かしたものは向こうでは動いてないんだよね?)
息を止めたまま会話は出来ないので、心で『ロストホライゾン』に聞く。
(それから、この世界から向こうの世界に『君だけ出す』ことはできるの?)

598 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:09
>>595
鏡橋に対して小さく頷いた後、持っている『弓と矢』を観察してみる。

(僕の力を目覚めさせた『弓と矢』・・・。アレと同じ物が複数あるとは、ね。
 しかし、これは本物なんだろうか・・・?
 
 『ホワイトライオン』がやられていないなら、これは一体・・・。)

昔、自分を貫いた『弓と矢』を思い出し、それと比べてみる。

599 :18:2003/04/09(水) 00:12
>>595
死体は、『弓と矢』を持っていた『あの男』だった。
胸元に、致命傷になったであろう深い傷がある・・・・・・・・・すでに、血は止まっている。

600 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:18
>>599
(………………どんな強い存在だろうと………、死ぬときはあっけないのかもしれない…。
 ……僕と『アウトフィールド』も、いつかこうなるのだろうか?)

二人のもとまで戻る。スタンド群はまだ銅像のように動かないまま?

601 :18:2003/04/09(水) 00:20
>>597
「コノ世界カラ、実際ノ世界ニ影響ヲ与エル事ハ出来マセン。
アナタガ『コチラ』ニイル限リ、私ダケガ出ル事ハ不可能デス・・・・・・・・・。」
 
『波紋』の大きさは、小さなものだった。
調理場の奥で、微かに広がっている。
>>598
『弓と矢』からは、何か秘めた意思の様なものを感じた・・・・・・・・・・。

602 :18:2003/04/09(水) 00:22
>>600
ふと、あちこちに立っていた『スタンド』が、3人を囲む様に集まっているのに気付く。
その数は、ザッと見て十数体確認出来た。

603 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:25
>>601
(ありがとう)
 
調理場の奥を覗き込む。
動いているものが『生物』なら、『波紋』の中心には『何も見えない』だろう。
動いているものが『無生物』なら、『波紋』の中心には『何か見える』はずだ。

604 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:27
>>602
(………あとは『弓と矢』をどうするかだ。
 強引に奪うか………、それともチャンスを待つか……。 !! )

「なにッ! さっきのスタンド達………!! 」

周りのスタンド全てに警戒しつつ、二人への配慮も忘れない。

605 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:28
>>602
>>604
「・・・・・・・・・・・ひょっとしてヤバイか?」

密談中断。取り囲まれてしまったか。

スタンドにすごまれてる気分だ。

606 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:29
>>596
ひそひそとセレスに対し囁き返す。

「最近、スタンド使い達の抗争がかなりあったとシバヒメさんが言っていました。
 今、この街にいるスタンド使いは全員が『誰かが誰かを敵に回している』。
 敵は南郷だけじゃないかもしれません。・・・まわりのスタンドも気になりますし。
 仮に彼が敵だったとしても利用させてもらうにこした事はないですよ。」

>>600
「貴方から『ホワイトライオン』の情報を聞きましたが、こちらが知ってる事は
 教えませんでしたね。奴の能力は『水』に関係する。
 あの『能力』の犠牲になった人は胸を貫かれていました。
 触れる事の出来ない何かに・・・。」

>>601
(『弓と矢』は僕の運命を変えた。これは再び僕を変えてくれるかもしれない、な。)

607 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:29
>>606
黙って頷く。

608 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:33
>>606
「……さっきの死体は……、間違いなく僕が戦った南郷でした。
 胴体を貫かれてずいぶん時間がたってたみたいです……。」

609 ::2003/04/09(水) 00:37
>>603
調理場を覗くと、明らかに人間大の『波紋』を確認した。
『波紋』は、調理場の奥にある扉を開けて消えた・・・・・・・・・・。
>>604-606
3人を囲んだ『スタンド』は、ゆっくりと一ヶ所に集まって行った。
・・・・・・・・・・・・・・突然、集まった『スタンド』が眩しい光を放つ。
3人が目を閉じ、再び開くと・・・・・・・・・・・・
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
そこには、一体の『スタンド』が立っていた。

610 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:39
>>609
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何者だ。・・・ あれだけのスタンドが・・1つに?

611 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:40
>>608
「『スマッシュマウス』と少しやり口が違うようですね・・・。
 むしろ『ホワイトライオン』と似ている・・・。」

>>609
(まさか、敵がまた現れたのか?)

スタンドを見る。

612 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:41
>>609
「………なんだ?スタンドが一つになったってことなのか?」

スタンドはどんな姿形をしている?

613 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:41
>>609
息が続くまで潜ったまま追跡する。
続かなくなったら、飛び出しそのまま『波紋』の主を『ロストホライゾン』で捕まえる。

614 ::2003/04/09(水) 00:45
>>610-612
その『スタンド』は、微かに輝きを帯びた『人型スタンド』だった。
両手足首に、鋭い突起の様なものが生えている。
 
「『南郷』は、死んだ様だな。」
 
不意に、声を掛けられた。
公園の入り口に通じる路地を歩いて来た『伊達』が、広場で立ち止まる。
 
「『弓と矢』を、回収に来たぞ・・・・・・・・・・」

615 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:47
>>614
「!(誰だ・・・・?・・・・)」

記憶が飛んでいる以上・・・・その『男』が恩人である事がわからない。

616 ::2003/04/09(水) 00:49
>>613
調理場に入った辺りで、『トキオ』の息が切れた。
『回転扉』から戻ると、そのまま調理場奥のドアを開いて外へ出る・・・・・・・・・・。
 
そこは、どうやらビルの裏路地らしかった。
狭い階段が下に続いており、1人の男が降りている。
男は、ドアの音で振り返ると逃げ出した・・・・・・・・・・が、怪我をしているらしく遅い。

617 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:49
>>614
「その声は………ッ!!」

声に反応して振り向く。
すぐにでも命令を実行できるように。間違っても破壊されないように。
ピエールを即座に攻撃できるようにしとく。

618 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:49
>>615
補足:それとも俺は現れた『男』が誰だか認識できるのか?

619 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:51
>>614
ピエールは『男』の顔を知っている?

620 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:51
>>616
「逃すかッ!!」
 
手近に何か、投げつけれそうなものはあるか?
あれば『ロストホライゾン』が男めがけてそれを投げつける。パス精BA。
自分は周囲を警戒。またあの『スタンド』がそこらに居ないか。

621 ::2003/04/09(水) 00:51
>>615
(『アンダーグラウンド・ムーン』によって失っていた記憶は、『伊達』と廃マンションで
出会った辺りまで取り戻した。)

622 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:52
>>615(訂正)

俺はやってきた『男』が誰だか認識できた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

623 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:53
>>620
追記。
なければそこらの壁を『ロストホライゾン』で砕き破片をつくって投げつける。

624 ::2003/04/09(水) 00:54
>>619
『ピエール』は、(射抜かれたので)『伊達』を知っている。
>>620
投げられる様なものは、周囲に見当たらない。
手すりの付いた狭い階段・・・・・・・・・・・男は、階段を降りて駆け出した。
『敵スタンド』は、確認出来ない。

625 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:55
>>624
声を聞き『伊達』の方を振り返った。

「ええと・・・お久しぶり、ですね。」

626 ::2003/04/09(水) 00:56
>>623
壁を破壊し、破片を投げ付ける。
 
『バシィッ!』
 
男に投げた破片を、先の『スタンド』が現れて叩き落す。
少し振り向いた男は、再び別の路地へと駆けて行った・・・・・・・・・・。

627 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:57
>>624
>>623
破片をつくり、男を追う。遅いなら逃げ切れはしないだろう。
見つけ次第破片をぶつける。

628 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:59
>>627なし
 
>>626
追う。
ダメージは向こうのほうが大きいはずだ。

629 ::2003/04/09(水) 00:59
>>625
『伊達』は、『ピエール』に歩み寄る。
 
「その『弓と矢』は・・・・・・・・・・君が持っていても、無意味なものだ。」
 
輝きを放つ『スタンド』は、その場から動かない。

630 ::2003/04/09(水) 01:01
>>628
『トキオ』が路地に入ると、すでに男は遥か遠くにいた。
一本道の路地は、『100メートル』ほど延びてビルの間を通っている。

631 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:04
>>630
「‥‥普通なら、ここで驚くべきなんだろうけどね」
 
『コート』の『回転扉』を潜った。
遠くに居るのは『蜃気楼』、本当の本体は、すぐ傍にいるはずだ!!
『波紋』を探す。

632 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 01:05
>>629
どうも周りの気配からして・・・二人ともどうやら目の前の人物の命令に従って
何かしていたらしい。

(おかしな動きを見せれば・・・殺されるな。)

「ええ・・・わかりました。」

『弓と矢』を『伊達』の目の前に差し出す。

633 ::2003/04/09(水) 01:06
>>631
『波紋』は、『3メートル』ほど前方に広がっていた。

634 ::2003/04/09(水) 01:07
>>632
『ドドドドドドドド・・・・・・・・・』
 
『伊達』の背後に(見つけたのは、『ピエール』だけだったが)『鳴瀬』がいた。
茂みに身を隠していたらしく、他の2人も気付いていない。

635 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:12
>>633
波紋の動きから『背後』を推測。『真後ろ』に回り込む。
『回転扉』から腕だけ出し、『波紋』を捕獲。
捕獲したら腕をねじり上げてへし折り、『回転扉』から出る。
 
「やっと‥‥捕まえたぞ!!」

636 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 01:16
>>634
なるべく相手を刺激させないように鳴瀬に声をかける。

「ああ、鳴瀬君。無事だったんですね。」

そして間を開けずに『伊達』に話し掛ける。

「と、この方は僕の協力者だった人です。
 彼のおかげで南郷の場所もわかったし、『弓と矢』も手に入ったんですよ。」

(・・・鳴瀬君、うまく合わせてくれよ。)

637 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 01:20
>>636
「(・・・・・・・・野郎・・・・そうはいかねぇぜ。・・・・・・・・・)」

ピエールや鳴瀬は弓と矢を破壊するのが目的・・・
そうはさせない。

車椅子を移動。ピエールと鳴瀬を視界にいれつつなるべく・・・伊達に近い場所へ。

638 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 01:25
>>636
(……あ……、さっきの……。
 彼も『弓と矢』の破壊が目的なのか……?
 どちらにせよ、少しでも怪しいそぶりを見せたなら……。)

鳴瀬・ピエール・セレスの行動を警戒する。

639 ::2003/04/09(水) 01:26
>>635
『回転扉』から腕を伸ばす・・・・・・・・。
 
『バギッ!!』
 
不意に、伸ばした腕に衝撃が走った。
 
「その『能力』は、一度見ていると言ったぞ・・・・・・・・・・。
扉が出来る瞬間を狙えば・・・・・・・・・・対処方法は、幾らでもあるッ。」
 
男は、呼吸を整えながら『トキオ』との間合いを測っている。

640 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:30
>>639
対処されないために背後に回りこんだのに。
 
「‥‥‥あのさあ、一つ聞いていいかい?」
腕のダメージは?

641 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 16:52
>>636
『弓と矢』は『伊達』に既に渡しているんですか?

642 ::2003/04/09(水) 22:48
>>636
『鳴瀬』が『スタンド』を出すのと同時に、『伊達』が振り向く。
 
「貴様・・・・・・・・・・」
 
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出した・・・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』の『スタンド』は、『1メートル』ほどの大きさの『鏡』を片手に持っている。
『弓と矢』は、『ピエール』の手に残っている。

643 ::2003/04/09(水) 22:48
>>637-638
『鳴瀬』の立っている位置で、何かが光った。
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出す・・・・・・・・・・。
 
「『矢』を渡すんじゃあないッ!!
そいつは、『敵』だ!!」
 
『鳴瀬』が叫んだ。
>>640
ふと、『ロストホライゾン』の腕に何かが付着しているのに気付いた。
ドロリとした重い泥の様な『それ』は、路地全体を覆っている事が分かる。
・・・・・・・・・・・・・痛みはあるが、腕の骨までに異常は無い。

644 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 23:05
>>643
「おいっ、そいつから『弓と矢』を奪えッ!!」

鏡橋に向って叫びつつ、『伊達』を庇う様に『鳴瀬』前に飛び出て立ちはだかる。

「てめエらの好きにはさせねェッ!・・・・『プログレッサーズ・ライツ』ッ!!!」

そしてスタンドでポケットの中の破片を全て『鳴瀬』の背後と左右から時間差をかけて撃ちこむ。
(パ・ス:B)

645 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 23:20
>>643-644
なにが起きたのだろうか?
恐らく自分と同じく、命令を受けて動いていただろう車椅子の男が何か叫んでいたが
はっきりと聞き取れなかった………。

「……あ………あぁ………!!
 きっ、 貴 様 ァーーー!! 何をしたァーーーーーッ!!」

『アウトフィールド』で地面をえぐり、土塊を弾として鳴瀬に向けて発射する。

646 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 23:21
>>643-644
「・・・・・・!」
(この状況、変えるには・・・!?)

「それは本物じゃあない、『南郷』だ!」
(ハッタリになるか、どうか・・・!?)

叫びながらスタンドを出し『伊達』にラッシュ。パス精BBC
鏡橋には『弓と矢』を見せ、攻撃を警戒する。

647 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 23:35
>>643
「何だっ!?」
 
『襲ってきた男』の様子は?
『回転扉』に潜りこもうとする‥‥動きで相手の行動を誘う。

648 ::2003/04/10(木) 02:33
>>644
撃ち込んだ破片の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『セレス』が映り込む。
破片は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『セレス』に到達した。
 
『ドズ!!ドズ!!ドズッ!!』
 
突然、『セレス』の身体に『見えない何か』が命中する。

649 ::2003/04/10(木) 02:34
>>645
撃ち込んだ土塊の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『鏡橋』が映り込む。
土塊は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『鏡橋』に到達した。
 
『ドバァッ!!』
 
突然、『鏡橋』の身体に『見えない何か』が命中する。

650 ::2003/04/10(木) 02:34
>>646
『ドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
『伊達』は、大きく吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・。
 
「てめーらは、この男に利用されているらしいな・・・・・・・・・・・・こいつは、『危険』だ。
『矢』を手に入れれば、ここにいる全員が破滅するぞッ。」
 
『鳴瀬』が、3人に言った。

651 ::2003/04/10(木) 02:35
>>647
男は、『スタンド』を構えたまま、路地の壁に背をもたれ掛けた。
 
「また・・・・・・・・・その中に入るのか?
位置は、確認出来る・・・・・・・・・・・・『グワッシュ』でな・・・・・・・・・・。」
 
息を切らせながら、男が言った。

652 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/10(木) 02:56
>>650
ポケットのガラス片の内一枚を投げつける。

「鳴瀬君早くトドメをッ!」
そう言いつつも鳴瀬の右手を見る。

無くなっていたら即座にメール欄実行。

653 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/10(木) 03:36
>>649
「ぐあッッ!!」
衝撃を受けて軽く吹っ飛ぶ。ダメージはそんなにない……と思う。

(……なんだ……?あの『鏡』……。
 吸い込んだものを移り込んだ像へと反射したのか?)

>>646 >>650
よろよろと立ちあがりながら
「………どういうことだ? 『本物』のあの人じゃあなく、『南郷』だって……?
 ……鳴瀬だったか? ……なっとくのいく説明をしろ!」

止められるようなら鳴瀬かピエールの追撃に割って入る

654 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/10(木) 08:41
>>648
「(何ッ!!)・・ッづあ・・!」
 
どの程度のダメージなのかわからないが、何かが身体に命中した。
こちらの攻撃はあの『鏡』ですべて返せる・・・そう言う事かッ!?
 
必死で堪えつつ『伊達』がどうなったか確認。
 
「利用されていようが・・・・いまいが・・・俺には関係ねェ・・・『弓と矢』は・・・
それを手にする力と資格がある・・・『あの方』だけのものだ・・・邪魔は・・させねェッ!」
 
『鳴瀬』とピエールを見据える。

655 ::2003/04/10(木) 22:32
>>652
『鳴瀬』の右手に変化は無い。
 
『バシィッ!!』
 
投げ付けたガラス片を、『ステイシス』が弾き飛ばした・・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

656 ::2003/04/10(木) 22:33
>>653
『鏡橋』が体勢を直すと、倒れていた『伊達』が起き上がる・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

657 ::2003/04/10(木) 22:33
>>654
『セレス』が体勢を直すと、倒れていた『伊達』が起き上がる・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

658 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/10(木) 23:00
>>655
(・・・やばい、『本物』だったか。しかし・・・そうなると『南郷』は本当に死んだのか!?
 なら、あの『未来の映像』は一体・・・。
 怪我が無くなっているようだ、な・・・?確かに血を吹き出したハズなのに。)

ピエールが『伊達』を偽者だと思った理由は鳴瀬が「敵だ」と断定したのが理由。
鳴瀬は『伊達』を知っていて、なおかつピエールが『伊達』に協力している、と思ったはず。
なのにピエールが裏切ったと言わずに「敵だ」と言った事から偽者だと判断。

南郷が化けていると言ったのはピエールが南郷は死んでいないと思った為と、
他の二人も南郷が生きているかもしれない、と感じている所から一番二人を信用させやすい
と思ったからだ。

周りを見渡し互いの位置関係を把握しようとする。

659 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/10(木) 23:03
>>657
「・・・・・・・・・了解・・・・・・・・・・」

返答はしたものの・・・・
なんだろう、何か違和感がある。俺にたった今『頼み事』をした『男』は記憶の中にいる
『伊達』という『男』に間違いない・・・ 間違いないが・・・

そんな事を考えながら、あらためて『伊達』の顔を見る。

660 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/10(木) 23:11
>>656
「……かしこまりました。」

伊達の命令を受けた後、セレスに言う。

「……『セレス』さんでしたか?そっちの鏡の男をおねがいします……。
 僕は『弓と矢』を……。」

ピエールのほうをにらみすえる…。
5人の距離関係は?

661 ::2003/04/10(木) 23:30
        ||(公園入り口に続く路地)
          ○『鳴瀬』
◎『B・F・S』
      ○『伊達』
            ○『ピエール』
 
        (噴水)     ○『セレス』
             ○『鏡橋』

662 ::2003/04/10(木) 23:32
『伊達』は、『鳴瀬』を一瞥すると『輝くスタンド』に歩み寄る・・・・・・・・・・・。

663 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 00:02
>>662
「鳴瀬君、あの男をそのまま行かせるのはヤバそうです!」

(鳴瀬君のスタンドは相手の攻撃を跳ね返す・・・か。
 だとするあの『男』の攻撃・・・『ホワイトライオン』の攻撃と同じという事になるのかな。
 ・・・まあ、それは後で考えよう。こっちも『弓と矢』を持っている。
 あちらもうかつな攻撃は出来ないだろう。
 最優先事項は・・・あの『男』をとめる事!)

『伊達』へと走りより、スタンドで再び攻撃を仕掛ける。

664 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 00:04
>>660
「わかってる・・・・」

車椅子を動かして移動開始。

>>662の様子を横目でみながら、>>661の位置から向って右の方へ少し移動。
俺のばら撒いた破片は雨で見えないが・・たぶん、噴水近辺にばら撒かれているはず・・

(どのみち目視不可能であれば簡単に使えないが。)

665 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/11(金) 00:15
>>663
「させるかよッッ!」

伊達に向かって走りだしたピエールに向かって
土塊を数発発射する。『弓と矢』にあたらぬよう、狙いは脚につけて。

666 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 00:17
>>665です。失礼

667 ::2003/04/11(金) 01:06
>>663
『伊達』が、立ち止まって振り向いた。
 
「君は・・・・・・・・・・・あの男の言葉を信じているのか?
今なら、まだ間に合う。
その『弓と矢』を渡せ・・・・・・・・・・・・。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を差し出す。
>>664
『ピエール』が、『伊達』を追って駆け出す。
『鳴瀬』は、それを追う様に『セレス』と『鏡橋』を警戒しながら移動する・・・・・・・・・・。

668 ::2003/04/11(金) 01:11
>>665
土塊を発射すると同時に、『鳴瀬のスタンド』が土塊の前に立つ。
『スタンド』の身体には、持っていた『鏡』が『はめ込まれて』いた。
先と同様、土塊は『鏡』に映った『鏡橋』に向かって飛ぶ・・・・・・・・・・・・・。
 
『バキィ!!バキャッ!!』
 
『鏡橋』の身体に、衝撃が走った。

669 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 01:20
>>667
雨はまだ降りが激しいのだろうか?

とりあえず、鏡に映らない様に注意しながらの移動。

『伊達』を追うピエール達を追うような形でさらに移動を続ける。

670 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 01:24
>>667
「信じている・・・?
 別に彼の言葉を信じているから貴方に敵対しているわけじゃあない。
 貴方が信じられないだけですよ。
 何故・・・いまさら『弓と矢』を求めるんですか?
 『弓と矢』で僕を目覚めさせた貴方が!・・・偽者め!」

671 ::2003/04/11(金) 01:28
>>670
「君と議論するつもりは無い・・・・・・・・・・チャンスは、与えたぞ・・・・・・・・・・。」
 
『ステイシス』が、その右手を『ピエール』に向ける。

672 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 01:30
>>668
鳴瀬のスタンドが前にたった瞬間に跳ね返されるのを予測してたのでなんとか防御できた。
「くうッ! ………くそ、セレスさん!そっちの男を止めろッ!」

ピエールのほうをさし、セレスに向かってそう叫ぶ。
アウトフィールドでまた土塊をピエールに向かって撃とうとする。
ただしまた反射されるかもしれないので、鳴瀬の注意がセレスにいかない限りは撃つそぶりだけ。

673 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 01:42
>>671
「なるほど、僕にチャンスをくれたんですね。
 じゃあ、僕も貴方に何か与えないといけないな。」

『矢』を『ステイシス』へと投げつけ、『矢』を破壊するように
『ジェネラルパブリック』が『ステイシス』にラッシュ。
パス精BBC

「僕が貴方に与えるのは選択肢。
 自分自身の手で『矢』を失うか、それとも僕に『矢』を壊されるか選ぶがいい。」

ちなみに >>670のメール欄で『矢』の『先』を折っている。
投げた『矢』から『矢じり』は失われている。
しかし、暗いし一瞬の出来事だからわかりにくいはず。

674 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 02:05
>>673
追記 鳴瀬が勘違いして襲ってくると困るので
彼にだけ見えるように矢じりを持った手を見せておく。

675 ::2003/04/11(金) 21:13
>>673
『伊達』が、投げた『矢』を受け止める。
 
「これは・・・・・・・・・・・」
 
『鏃』に気付いた瞬間、『ジェネラル・パブリック』が『ステイシス』に拳を叩き込んだ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
『伊達』が吹っ飛んだ先には、輝きを放った『スタンド』が立っている。
 
「なるほど・・・・・・・・・・・・『こうやって』到達するという訳・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・」

676 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 21:33
>>651
「‥‥全く次から次へと、芸が細かいね」
 
『ロストホライゾン』にくっついているということは『スタンド能力』で生み出された
ものか、あるいはこれも『幻覚』か。
そして壁を背にして、こちらの攻める方向を狭めるところをみると大分追い詰められている
のだろう‥‥お互いここが踏ん張り時というわけだ。
 
『コート』を男に投げつけダッシュ。『コート』が弾かれたらそこに向かい『ロストホライゾン』
が蹴りのラッシュ。弾かれなければ『ロストホライゾン』は反転(僕とは背中合わせになると
いうこと)して、背後の空間に蹴りのラッシュ。パスBA。

677 ::2003/04/11(金) 21:43
>>676
投げ付けたコートは、男に触れる事無く、ゆっくりと宙を舞って落ちた・・・・・・・・・・。
すぐさま、『ロストホライゾン』で背後の空間を攻撃する。
 
手応えは、無かった。
ふと、いつの間にか男の姿を見失っている事に気付く。
・・・・・・・・・・・遠くから、サイレンの音が聞こえて来た。

678 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 21:58
>>677
「‥‥逃した、のか‥‥?」
 
訝しげに周囲を見回した。『ロストホライゾン』とはまだ背中合わせのまま。
路地を覆っていた(あの男は『グワッシュ』とか言ってたっけ)泥のような物は
どうなったのか。
また、サイレンの音と言ってもいろいろある。パトカーか消防車か救急車か。

679 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:01
>>675
「・・・!」
『到達する』の意味はわからなかったが今の状況が非常にヤバイと感じた。

「鳴瀬君・・・逃げますよ!
 これは単なる勘だが『あれ』は『弓と矢』よりも危険な代物だ・・・!
 今の僕達ではどうにもならないくらい『ヤバイ』・・・。」

速攻で公園から脱出しようとする。

680 ::2003/04/11(金) 22:27
>>678
泥の様なもの(『グワッシュ』)は、男と共に気が付くと消えていた。
サイレンの音が近付く・・・・・・・・・・・・
パトカーや救急車、消防車など複数の音が入り混じっている。
やがて、大通りの方で人の声や足音などが聞こえ始めた。

681 ::2003/04/11(金) 22:28
>>679
「『美紀』が死んで・・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』が、口が開く。
 
「俺も『死んだ』。
あの時、俺の『魂』は死んだ・・・・・・・・・今の俺を満たしているのは、彼女の『魂』だ。
死んで行った者の『意思』は、生きている者が継がなければならない・・・・・・・・・・
『弓と矢』!そして、それを手に入れようとする者ッ!
『今ここで』全てにケリを着ける、その為に俺は『ここにいる』ッ!」
 
そう言うと、『鳴瀬』は『伊達』に向かって走った。

682 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:35
>>681
(死んだ者の意思、ね。・・・やれやれ、しょうがないか。
 もう僕と関わる事の無い人間の事はどうでもいいが、
 今、鳴瀬君を見捨てる気にはなれないな・・・。)

「わかりました・・・付き合います。ただ、この恩は後で必ず返してもらいますよ。」

鳴瀬に続いて伊達に向かって走る。

683 ::2003/04/11(金) 22:46
>>682
吹っ飛んだ『伊達』が、『輝くスタンド』に衝突した。
 
『パァァァァァァァァァ・・・・・・・!!』
 
強烈な光が周囲を満たす。
4人は、眩しさに目を閉じ・・・・・・・・・・・・・再び、目を開いた。
『伊達』が立っており、『輝くスタンド』は見当たらない。

684 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:50
>>680
『回転扉』に潜り込み大通りへ。
もしこれも『幻覚』のたぐいなら、『波紋』は見えないはずだ。

685 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 22:53
>>683
「!」
あまりの眩しさに、車椅子を止めて目を閉じる。

そしてしばらくしてゆっくりと目をあけると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(・・・・・さっきのスタンドが消えている・・・・・?)」

一応あたりを見まわし、どこかにひそんでいるのではと探してみる。

686 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 22:55
>>683
「………?」
セレスの近くまで行き、様子を見る。
今の位置関係は?

687 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:56
>>683
鳴瀬に小さく声をかける。
「『アレ』は・・・複数のスタンド使いの能力を使えると思いますよ。」

(少なくとも南郷の力は持っているはずだから、ね・・・。
 『運命』は・・・いまだやって来てはいないのだから。)

「何か勝算は?」

688 ::2003/04/11(金) 22:56
>>684
『回転扉』に潜ると、周囲を大小様々な『波紋』が包んでいた。
救急車や消防車、パトカーやテレビワゴンなどが止まっている・・・・・・・・・。

689 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:59
>>688
(‥‥まんまと逃げられた、というわけか)
 
落胆しつつも、とりあえず生きていることに感謝。
一旦路地に戻ると息がつつくまで潜ってから出る。その後改めて大通りへ。
「‥‥一体なんの騒ぎですか?」
道行く人に聞いてみる。

690 ::2003/04/11(金) 23:07
>>685-686
『伊達』との距離は、『ピエール』『鳴瀬』を挟んで『約15メートル』。
『輝くスタンド』の姿は、見当たらない。
>>687
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・・・・・『スキンレス』は、『鏡の中』を攻撃出来る。
『鏡に映った奴』を攻撃しろ。」
 
『スキンレス』の『鏡』には、すでに『伊達』の姿が映っていた。
呆然と立っている・・・・・・・・・・・。

691 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:10
>>690
「わかりました・・・『ジェネラルパブリック』!」

鳴瀬に言われた通り『鏡の中』に映っている『伊達』を
スタンドで攻撃する。

692 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:11
>>690
セレスにこっそり話しかける。
「セレスさん。僕のスタンド、『アウトフィールド』は触れた物を『一キロ吹っ飛ばす』能力です。
 ……ですがあの鏡がある以上、遠距離からの攻撃はできません。
 即席のコンビでなんとかなりませんか?」

目線は伊達、ピエール、鳴瀬

693 ::2003/04/11(金) 23:13
>>689
路地に戻り、大通りに出る。
救急隊員や警官、消防士、報道記者やカメラマンの視線が、『トキオ』に集中した。
 
「生存者ですか?」
 
近くにいた救急隊員の1人が、話し掛ける。

694 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:13
>>692
「いや、待て… 様子を見よう・・・・ 鳴瀬のスタンドはやっかいだが、それ以上に・・・
俺はあの『伊達』の傍にいたスタンドが気になる・・・ どこへ消えたんだ・・」

695 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:17
>>693
「『生存者』?何の?」

696 ::2003/04/11(金) 23:25
>>691
『ドゴォォォ・・・・・・・・ン!!』
 
公園の外で、爆発音が響いた・・・・・・・・・・。
ほぼ同時に、『ジェネラル・パブリック』が『鏡の中の伊達』を攻撃する。
 
『・・・・・・・・・・ドスゥッ!!』
 
『鳴瀬』の胸から血が吹き出し、その場に崩れ落ちる。
『伊達』の前に突き刺さった銀色の板が、『鳴瀬』を映し込んでいた。

697 ::2003/04/11(金) 23:28
>>695
警察官が駆け寄って来た。
 
「ここら一帯で、『伝染病』の様なものが蔓延していたのを?
貴方・・・・・・・・・・感染しなかった様ですが、他に生存者はいますか?」

698 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:37
>>697
「申し訳ないですけど、知らないですね‥‥。
あの、ところでこう言う人見かけませんでした?僕の知人なんですけど」
『襲ってきた男』の外見を説明する。
「あと、僕はその『伝染病騒ぎ』に巻き込まれたけど運良く警察に保護されて、
検査も受けさせてもらって、大丈夫だったみたいなもんで家に帰るところなん
ですが」

699 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:40
>>696
(なんだ?なんの音だ?)
音のしたほうをちらっと見る。
ただ目の前の戦いも気になるので、なにもないならすぐに視界を元に戻す。

700 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:42
>>696
「鳴瀬君!」

鳴瀬に声をかける。
傷の具合はどうだろう。

701 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:46
>>696
「(・・・・・・・・爆発・・・・・・・・!?)」

音が聞えた方をちらりと見るが、鳴瀬達の様子が気になるので視線を戻す。

>>699
「何か状況が変わったようだな・・・ 俺達が手を出すにはまだ早い・・・ 」

鏡橋にそう言うと、ピエールと鳴瀬、そして伊達の様子をただ見守る。

702 ::2003/04/11(金) 23:56
>>698
警察官に連れられ、パトカーの近くに移動する。
幾つかの質問を受けた後、『トキオ』は帰宅を許された。
 
その後、『トキオ』はマスコミに『奇跡の生還者』として書き立てられる。
周囲からも祭り上げられたが、その熱が冷めるのも早く・・・・・・・・・・・
やがて、『伝染病事件』の記憶は忘れられて行く。
                        →THE END

703 ::2003/04/12(土) 00:07
>>699,>>701
爆発のした方向からは、微かに炎と煙が立ち昇っているのが見えた。
 
『ドザッ・・・・・・!』
 
ふと、上空から何かが落ちて来る。
見ると、ビール瓶やジュースの缶だった・・・・・・・・・・さらに、降って来る。
>>700
『鳴瀬』は、呼吸も荒く『伊達』を見る。
 
「あの・・・・・・・・・・板が・・・・・・・・・、俺を『反射』して、『鏡』に・・・・・・・・・・
う、映したらしい・・・・・・・・な・・・・・・・・・・」
 
傷は、胸の真ん中を貫いていた・・・・・・・・・おびただしい血が流れる。

704 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「うっ、なんだ?」

スタンドで落ちてくるものを払う。できればセレスの分まで。
弾けない+避けれないような物によっては鳴瀬とは明後日の方向に吹っ飛ばす。

705 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「鳴瀬・・・君。
 まだだ、貴方にはまだ僕の運命に付き合ってもらわなきゃいけないッ!
 しっかりしてください!」

『ジェネラル・パブリック』で鳴瀬の『出血の経過』を引き伸ばす。

706 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:12
>>703
「おいおいおいっ!」

飛んでくるものをスタンドで避ける。自分や周囲の人間にあたらない様にスタンドで
ひたすら飛んでくるものの軌道を変える。

自動販売機でも爆発したってのか?おい。

707 ::2003/04/12(土) 00:29
>>704,>>706
次々と降って来たのは、瓶や缶だけでは無かった。
どこかの店の看板や、ブロックなどの破片も降って来る。
『鏡橋』と『セレス』は、それぞれの『スタンド』で身を守った。
>>705
『鳴瀬』は、ぐったりとした様子で『伊達』に視線を移した。
『伊達』が、ゆっくりと近付いて来る。
 
「『鏃』を渡して貰おう。
これは、君の為でもある・・・・・・・・・・・。」

708 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「ったく、一体どうなってんだよッ! 街1つ爆発でもしたってのか?」

ひたすら避ける。みんなの分も避ける。

避けたものがピエール達の方に飛ぶかも知れないがそれはご勘弁を。

709 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「・・・。」
一度、鳴瀬の目を見てからゆっくりと『伊達』に答える。

「いいでしょう・・・ただし、こちらの条件を飲んでくれる、なら。」

710 ::2003/04/12(土) 00:33
>>708
不思議と、『伊達』や『ピエール』の近くに落下物は無かった。
落下物は、2人を避ける様にして降っている様に見える・・・・・・・・・・・。

711 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:35
>>707
「………だがおかげで武器が手に入りましたよ。」

適当なビンを拾う。そして鳴瀬・ピエールに視線を戻す。

712 ::2003/04/12(土) 00:35
>>709
「聞こう。」
 
『伊達』が言った。
 
「だが、あまり時間が無い・・・・・・・・・・・もうすぐ、『終わりが始まる』からな。」

713 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:37
>>710
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
瓶や缶やその他飛来するものをスタンドで軌道変えしつつ、
試しにピエールや伊達や鳴瀬の近くに移動してみる。

714 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:38
>>712
「・・・鳴瀬君を、彼を助ける事は出来ますか?」

715 ::2003/04/12(土) 00:39
>>711
瓶を拾って、2人を見る。
『鳴瀬』は、何故か血を流して倒れていた。
傍らの『ピエール』は、『伊達』と何かを話しているらしい。

716 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:41
>>715
セレスに続いて移動する。
(今は何もしない……。だがあの男が再び攻撃を加えるようなら……。)

717 ::2003/04/12(土) 00:44
>>713
落下物の軌道を変える・・・・・・・・・・・。
 
『バキッ!』
『ガァン!!』
 
軌道を変えた落下物が、偶然他の落下物に当たって地面に落ちた。

718 ::2003/04/12(土) 00:45
>>714
「それは、不可能だな・・・・・・・・・見た所、彼は重傷だ。
数分で死ぬだろう。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を伸ばす。
 
「『鏃』を貰おうか。」

719 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:49
>>717
「ったく、キリがないぜッ!」

ひたすら避ける。
そしてピエール達のすぐ傍へ。

720 ::2003/04/12(土) 00:51
>>719
『ピエール』と『鳴瀬』に近付く・・・・・・・・・・・。

721 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:51
>>718
「・・・残念ですね、それじゃあこちらも『鏃』は渡せない・・・!」

ガンッ!

スタンドで地面を殴りつけ、破片を『伊達』にぶつけようとする。
そして『鳴瀬』をスタンドで抱えたまま公園入り口へと逃走をはかる。

722 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:55
>>721
「………おとなしく……してろッ!」

ビンをピエールの脚に向かって飛ばす。
ただし鳴瀬のスタンドが伊達を移したりしない角度から。
自分はそのままセレスの横まで歩いて移動。

723 ::2003/04/12(土) 01:06
>>721-722
『ガァン!』
 
突然、近くに落ちていたビールの瓶が、『ピエール』の頭部を直撃した。
・・・・・・・・・・・さらに、後方から飛んで来た瓶が脚に命中する。
『ピエール』は、その場に崩れ落ちた。
『伊達』が、『ピエール』の手から零れ落ちた『鏃』を拾う・・・・・・・・・・。

724 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:07
>>720
飛来するものを避けながら接近。

それでもまだ缶やその他のものは飛んでくるのか?

725 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:08
>>723
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

接近するのを中断。車椅子を止める。飛んでくるものはその場で回避。

726 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
(……なんだ?頭に当たったのは僕のじゃないぞ?……いったい何が?)

こっちに飛んでくるような物があれば、スタンドではらう。
セレスの近くで待機。

727 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
「クァ・・・アグ・・・!」

倒れたまま、『伊達』の方を向き、
スタンドですぐさま『鏃』を取り替えそうとする。

728 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:11
>>726
俺か?いや、違うだろう。瓶は落ちていたんだ。

729 ::2003/04/12(土) 01:12
>>724
落下物は、もう降って来ない。
・・・・・・・・・・『ピエール』が、地面に倒れた。

730 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:14
>>729
「・・・・ ようやくおさまったか・・・ 」

ピエールや鳴瀬・・そして伊達の様子を見る。
鳴瀬はおそらく助からねェだろう・・・ ピエールは飛来物があたりでもしたのか?

731 ::2003/04/12(土) 01:31
>>727
『ピエール』よりも早く、『伊達』の『スタンド』が『鏃』を拾った。
それは、すでに『ステイシス』では無い・・・・・・・・・・・・
 
「瓶の中にあったビール中の『分子』が、全て同方向に移動した様だな・・・・・・・・・・
超天文学的な確率だが、理論上は可能だ。
『偶然=必然』
・・・・・・・・・・・・・これが、『運命の答え』とでも言った所か。
この『スタンド』には、『ハンドレット・リーズンズ』とでも名付けよう。」
 
『鏃』が、突然『伊達』の喉元に突き刺さる。

732 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:35
>>731
「なッ・・・!?」

733 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:36
>>731
(これが………魂の成長とでも呼ぶべきものなのだろう………。
 ………運命は絶対者が左右する。そして僕はその駒として生きる……。)

横たわった鳴瀬とピエールを警戒しつつも、
鏃が伊達に突き刺さっていく過程をまじまじと見つめる。

734 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:40
>>731
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何かが誕生しようとしているらしい・・・

もうここまでくれば、それを己の目に焼き付けてやるか・・

735 ::2003/04/12(土) 01:40
『ハンドレット・リーズンズ』が、崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
その中から、『別のスタンド』が姿を現した。
 
「そして・・・・・・・・・・・これが『完成』だ。」
 
『伊達』が言った。
・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、雨が止んでいる。
すでに夜になっていたらしく、周囲を闇が包んだ・・・・・・・・・・・
そして、太陽が昇った。

736 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:43
>>735
「(夜明けか・・・・・)」

目の前で起きた事をただ見つめる。

737 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:44
>>735
「これが・・・『終わりの始まり』、か・・・?」

738 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:46
>>735
(………朝日か。 はじめて見るせいかな……。 ……すごく感動的だ…。)

739 ::2003/04/12(土) 01:59
「今から起きるのは、『終焉』であり『始まり』だ。
これから、『時の加速』が始まる・・・・・・・・・・・・『宇宙』が一巡するまでな。」
 
『伊達』の『スタンド』が、静かに手を上に伸ばした。
 
「私の『スタンド』で、その際に起きる『ズレ』を修正する。
『魂の輪廻』を制御する事でな・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・『魂』とは、常に一定量であり『不滅』。
つまり、永久に『再利用を繰り返す』という訳だ。
『記憶』という名の汚れを洗浄し、新たな肉体へ・・・・・・・・・この繰り返しとなる。
『それを行う場所』を支配する。」

740 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 02:05
>>739
(あれ……?なんか太陽の動きが……………。 …速い!
 これが………『時の加速』? ………………すごい。
 ………凄い! 凄い凄い凄い凄い!  これが全てを支配する力か。)

目の前で起きた事象を、興奮を抑えつつも見届ける。

741 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 02:06
>>739
「貴方は・・・神にでもなるつもりなんですか?」

742 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 02:10
>>739
「(創造の神か・・・・・・ )」

ただ見てる。なすがまま。あるがままに。

743 ::2003/04/12(土) 03:16
伊達が続ける。
 
「宇宙は『一巡』し、『別の世界』が生まれるはずだ。
本質的に同じでも、『名前』などの『生まれてから決定した事実』が異なる・・・・・・・・・・
『パラレルワールド』とでも言った所だな。
 
重要なのは、そこに『転生』するという点だ。
もしも、すでに始末した邪魔者が『生き返ったら』?
『記憶』がリセットされているとしても、『運命は繰り返す』・・・・・・・・・・・
『それを阻止する』。
『魂の世界』で『輪廻の方向』を変えれば、それが可能だ。
同時に、私の知る限りの『スタンド使い』の『魂』を『新たな世界』に引き継ぐ。
『記憶』や『存在』も、そのままに・・・・・・・・・・・・・
すでに、今の状態で『秩序』は保たれている。
変化が生じ・・・・・・・・・・・『秩序』が崩れる可能性は、防ぐ必要があるからな。
簡単に言えば、『世界が変わっても変化させない』。
それが、私の目的だ。」

744 ::2003/04/12(土) 03:17
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに息を引き取った。
 
「『ピエール』・・・・・・・・・・・・君の『魂』は、このまま消し去るぞ・・・・・・・・・・・・・。
『次の世界』で、君は再び私の障害となるだろうからな。
引き続き、『二巡目も』私が支配する・・・・・・・・・・・・。」

745 :『戦場のビッグ・ファット・ソウル』:2003/04/12(土) 03:19
そして、運命は『次』へ。
 
→TO BE CONTINUED,NEXT WORLD.
 
 
『完』

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