■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3
1 :
→『13』
:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
152 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/25(火) 00:14
>>145
「‥‥‥‥‥そういうことか」
こいつは‥‥相手を自分のフィールドに引き込み、その内部では絶対的な
力を振るうタイプ!!
つまり‥‥僕と似たタイプの『スタンド』というわけだ。
「『ロストホライゾン』ッ!」
もう一度、『回転扉』を地面につけ『下水道』に降りることを試みる。
‥‥と、見せかけ相手の攻撃を誘発。攻撃の瞬間は、どうしたってこちらに
接近しなくてはならないだろう。その瞬間を狙い、飛んで来た手足を掴む。
掴めればよし、掴めなければそのまま『回転扉』をくぐり『下水道』に潜る。
153 :
14
:2003/03/25(火) 22:55
>>144
「『瀬峰』の記憶では、もう『南郷』に仲間はいないはずです。
どうやら、ここ数日の間に『スタンド使い』の激しい抗争があった様ですね・・・・・・・・・・・・
私と『田河さん』を襲った『スタンド使い』も、『南郷』の仲間でした。
・・・・・・・・・・・・・『今』が・・・・・・・・・・・・・チャンスなのかも知れない。」
『志波姫』は、そう言って『鳴瀬』に視線を向けた。
『鳴瀬』は、黙ったまま目を細めた・・・・・・・・・・・・。
>>148
「俺は、生憎だが『運命』なんて信じちゃいない・・・・・・・・・・・・・残念だったな。」
そう言い捨てると、『鳴瀬』は『ピエール』から目を逸らす。
154 :
14
:2003/03/25(火) 22:56
>>150
『志波姫』は、続けて話した。
「『消えた24時間』は、本体の記憶だけにしか残らない様です・・・・・・・・・・・。
本体が死んでも記憶が戻らないという事は、貴方の言う通り『記憶』が戻る確率は低いですね。」
>>151
『志波姫』が、少し微笑んだ様に見えた。
「私の記憶にも、『失われた時間』があります・・・・・・・・・・・『ト部さん』も、そうじゃないですか?
そして、貴方は何故か私の連絡先を知っていた。
これは、『失われた時間』に『私と貴方が出会っていた』という可能性が高い事を示しています。
その時も・・・・・・・・・・・・きっと、今の様な会話をしていたのかも知れませんね。」
そう言うと、『志波姫』が『ト部』に手を差し出す。
「・・・・・・・・・・・・協力して貰えますか?
『命』を賭けて貰う事になりますが・・・・・・・・・・・・・」
155 :
14
:2003/03/25(火) 22:56
>>152
『回転扉』を作り出し、『敵スタンド』を誘う。
「『逃げられないッ』!そう言ったはずだ!!」
『敵スタンド』が、拳を繰り出した。
今度の攻撃は、半透明では無かった・・・・・・・・・・・ハッキリと見える。
『ガシィッ!!』
『ロストホライゾン』の手が空を掴んだ次の瞬間、『トキオ』の肩口に手刀が叩き付けられる。
『確かに掴んだ』はずの『敵スタンドの腕』には、『触れる事すら』出来なかった・・・・・・・・・・。
『トキオ』は、その場に崩れ落ちる(『回転扉』も消える)。
156 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 22:59
>>154
「・・・・てことは俺は永久に誰かわからないのか・・・参ったな・・・・」
少なからずショックを受けたような顔をする。
157 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:00
>>153
「そうですか。でも・・・『運命』ってのは信じているとか信じていないとかは
関係なくやってくるものです。言っていませんでしたが『右手』に
気をつけてください、僕が見た『未来』では『ストライプシャツの男』は
『右手』を失っていましたから。」
158 :
14
:2003/03/25(火) 23:04
>>156
「どうせ、大した奴じゃない・・・・・・・・・忘れられて良かったな。」
『鳴瀬』が言った。
続けて、『志波姫』が口を開く。
「まだ、完全に忘れてしまったと決まった訳じゃありませんよ。
徐々に思い出して来るのかも知れませんし・・・・・・・・・・・様子を見ましょう。」
>>157
『鳴瀬』は、自分の右手をチラリと見てポケットに隠した。
159 :
田河『エレガント』
:2003/03/25(火) 23:17
>>153
「それならば…早急に準備を整えて南郷の元へ向かうのが得策か…。
向こうが体勢を整える前に攻撃を加えれば勝機は十分にある…と思う。」
そう言った後、志波姫の耳元でささやく。
「(『卜部』君とやらは君と繋がりがあるようだが…後の二人はどうもよく分からない。
協力を要請するにしてもしないにしても、探りを入れた方が良いと思うのだが…。
今の状況で、石橋を叩きすぎるという事はないだろう)」
160 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:18
>>158
「あれれれれれれ?それってどう言う意味なんですか?鳴瀬さん・・・。」
いけすかねェ野郎だな。鳴瀬って奴は。
「今おねーさんが良い事言ったねぇ・・?へっへっへ。」
わざと頭の悪い奴を演出している。
161 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/25(火) 23:20
>>149
車の側まで白井を運んで行ったところで質問をしてみる。
「……そういえば白井さんも、その『ビッグ・ファット・ソウル』が目的なのですか?
さっき『闘争という言葉にかけて引くことはできない』とか言ってましたが……。」
162 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:23
>>161
「いや、というか、いったいなんのことだかすら分からないからな。
『ビッグ・ファット・ソウル』ってのが。いきなり平穏な生活がここ数日で血みどろになっているから、
むしろ目的どころか関わりたくない気分のほうが強いくらいだよ。
自分の安全確保のため、どういったものかという程度は知っておきたいけどね。」
運ばれていった。激痛は続いている。
163 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/25(火) 23:25
>>162
「……そうですか。じゃあもう二度と闘いはしたくないということですか?」
164 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:26
>>162
「ちなみに、『闘争という言葉にかけて引くことはできない』ってのは、
ただ自分の意地とプライドのためだけだよ。ふ〜〜〜。」
165 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:26
>>162
「ちなみに、『闘争という言葉にかけて引くことはできない』ってのは、
ただ自分の意地とプライドのためだけだよ。ふ〜〜〜。」
166 :
14
:2003/03/25(火) 23:28
>>159
『志波姫』は、ゆっくりと頷いてから『ピエール』と『セレス』を見た。
>>160
「お二人は、どうしますか・・・・・・・・・・?
私達は、これから『南郷』の所へ行きますが。」
『志波姫』は、『セレス』と『ピエール』を見つめて言った。
・・・・・・・・・・・・・・微かに、パトカーのサイレンが聞こえる。
167 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:31
>>163
「・・・・そうだな。戦いはしたくないよ。私は平和主義者でね。
でも、自分の許せないことや降りかかる火の粉は全力で払う。
・・・・ただ、それだけだよ。」
168 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:32
>>166
「もちろん、ついていきますよ。」
169 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:33
>>165
二重投稿申し訳ない。
170 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/25(火) 23:33
>>154
「もし君の言っているが本当なら、こういうのを『運命』というのかもしれないな」
こちらも手を差し出す。
「微力ながら、君の力になる事を約束する」
171 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:35
>>166
「連れてって。」
きっぱり。
172 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:37
自力走行が大変なので、どなたか車椅子を押して下さるとありがたい。
173 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/25(火) 23:38
>>167
おぶっていた白井をゆっくり助手席側のドアの前に降ろす。
「…………………そうですか。じゃあ戦線離脱ですね。
どっちにしろ、その怪我じゃもう『ファイト(闘争)』はできないですしね、『白井』さん……。
でも怪我のことはもう心配しないでいいですよ………
僕が『いますぐ』連れて行ってあげますから…………
……………………………………『病院』じゃなくて『天国』だけど。」
そう言い放つと、即座に『アウトフィールド』を発現させ、『白井』を全力でぶん殴る!
アッパー気味に、上空約一キロ地点まで『吹っ飛ばす』。
174 :
田河『エレガント』
:2003/03/25(火) 23:39
>>166
(『南郷』という男…スタンド使いを統括するほどだ…よほど用心深いだろう…。
だとするとこの中に『南郷』の息のかかった者が居ても不思議ではない…)
志波姫の動向を見守る。体はやや緊張。
175 :
14
:2003/03/25(火) 23:40
>>170
『ト部』は、『志波姫』と握手を交わした。
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が呟く。
「誰かが警察を呼んだな・・・・・・・・・・急いだ方がいい。」
>>168
,
>>171
『ピエール』と『セレス』の言葉に、『志波姫』は少し強い口調で言った。
「分かりました・・・・・・・・・・でも、念の為に貴方達の『信用』を確認させて貰います。
先程も少し言いましたが、私の『スタンド能力』で・・・・・・・・・・。」
176 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:42
>>175
「はぁ〜・・・まあ、いいですよ。ただ、その際に僕の言っている事が本当だと言う
事を鳴瀬君に教えてあげてくださいね。」
177 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:43
>>175
「(用心深いな・・・まぁいいか。)・・・・どうぞ、お好きなように?」
どうとでもお任せしますよ。
178 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/25(火) 23:43
>>175
「そうだな、まずは移動した方がよさそうだ。どこか当ては?」
スタンドはあとどれ位で能力を使えるレベルまで回復するだろうか?
179 :
14
:2003/03/25(火) 23:44
>>174
武者震いする『田河』に、『鳴瀬』が話し掛けた。
「おい、あの車で行くぞ・・・・・・・・・・『拳銃野郎』が、キーを持ってた。」
倒れている『瀬峰』を目で示し、『田河』に車のキーを見せる。
『鳴瀬』は、『エルフ』から少し離れた路地に停車しているワゴン車に乗り込んだ。
180 :
田河『エレガント』
:2003/03/25(火) 23:49
>>179
「それは好都合、行こう」
鳴瀬に続く。
ふと時間が気になった、思えば朝食もロクに食べていない。
腕時計を見て時間を確認する。
181 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:51
>>173
『いますぐ』のタイミングで危機を察知。
背中に力を入れ、スタンドを鏡橋が出す前に鏡橋本体のみぞおちに思いっきり両足で蹴りをいれる!!!
そのまま、自分の口の中に残っていた欠損した永久歯のうち一本を、鏡橋の顔に吹き付ける!!
スタンドは、出させない。
182 :
14
:2003/03/25(火) 23:57
>>176-177
『アウトサイド・キャッスル』によって、『志波姫』が『セレス』と『ピエール』の
精神世界へと順に入り込む。
そこで、2人は自分の精神の象徴である『城』を体験する。
・・・・・・・・・・・・・・・現実に戻った2人に向かって、『志波姫』が告げる。
「特に・・・・・・・・『南郷』についての記憶は、ありませんでした。
一緒に行きましょう。」
『鳴瀬』が、少し離れた場所にあるワゴン車へ乗り込む。
『志波姫』は、後を追ってワゴン車に駆けて行った・・・・・・・・。
183 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:59
>>182
「ええ、よろしく。」
>>172
セレスの車椅子を押していく。
184 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 00:00
>>182
「・・・・・・あーあのーだから自力で動くのたいへ・・・・あーあ・・・」
なんか見捨てられた気分になった。
「あの、ピエールさんだっけ?すまねぇが車椅子押してくんねぇかな?」
それが人様に物を頼む言い方ですかッ!という突っ込みは勘弁。
185 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 00:00
>>183
「どうも・・・すみません。」
押してもらった。
(
>>184
のピエールへのお願いはキャンセル)
186 :
14
:2003/03/26(水) 00:04
>>178
ふと、『鳴瀬』が駆け出した。
少し離れた場所にある、ワゴン車に乗り込む・・・・・・・・・。
「行きましょう、『ト部さん』。」
『志波姫』が、『ト部』に声を掛けてワゴン車に駆けて行く。
『スタンド』は、数十分もあれば回復する(肉体のダメージは、回復しない)。
>>180
運転席の、すぐ後ろに乗り込む。
現在の時刻は、『午後2時』を少し回った所だった。
187 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 00:06
>>186
「行くか……」
後を追ってワゴンへ。
188 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 00:07
>>186
「3時のティータイムに間に合えばいいが…」
独り言を言った。
189 :
14
:2003/03/26(水) 00:10
>>181
ダメージが大きく、蹴り上げた両足に力は無かった。
吹き出した歯は、短い放物線を描いて弱々しく飛ぶと、そのまま地面に落ちた。
『鏡橋』の『スタンド』が、拳を突き上げる・・・・・・・・・・。
『ドグォン!!』
190 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/26(水) 00:13
>>189
「死んで・・・たまるか・・・こんなところで・・・・」
いったいどうなるか・・・・
とりあえず、両手をクロスさせて防御しよう。
191 :
14
:2003/03/26(水) 00:16
『ト部』『田河』『セレス』『ピエール』は・・・・・・・・・・・・・
『志波姫』『鳴瀬』と共に、ワゴン車で『南郷』の居場所へ向かった。
約20分後。
6人は、少し古びたマンションへと辿り着く。
5階建ての鉄筋コンクリート造り・・・・・・・・・・・・周囲には、買い物に出掛ける主婦らしき
姿などがポツポツと確認出来た。
「行きましょう。」
『志波姫』が言うと、『鳴瀬』が先頭に立ってマンションの入り口に向かう。
192 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 00:18
>>191
やはりセレスの車椅子を押しながら鳴瀬の後ろを続く。
193 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 00:19
>>191
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
一応、周囲の確認をしておく。
そしてピエールさんに車椅子を押してもらいつつ進もう。
194 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 00:20
>>191
志波姫のあとに続く。
195 :
15
:2003/03/26(水) 00:22
>>190
『白井』は、ガードごと上空へ吹っ飛ばされる・・・・・・・・・・・。
遠のく意識の中で、青い空だけが見えた。
スタンド名:『ファイト』 本体:白井 貴大
→『死亡』
196 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 00:22
>>191
(40分では…無理かな)
「よし、行こう」
自分を奮い立たせるように言って、入り口に向かう。
197 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 00:33
>>195
「『アウトフィールド・ビッグイニングス』………。
『白井』さん……。君に頼まれたとおり、『スマッシュマウス』は僕が始末するよ。
スタンドについて褒められたことはうれしかったけど……
『戦力』にならない以上、君は『始末』するしかなかったんだ…。悪いね。」
遠ざかってく白井を見つめながらそう言うと、
一度あたりの様子を見まわし、そのあと車に乗り込む。
198 :
15
:2003/03/26(水) 00:34
6人は、マンションに入った。
古びたコンクリートの壁が、薄暗さもあって冷たい雰囲気を醸し出している。
「『511号室』・・・・・・・・・・そこに、『南郷』がいるはず・・・・・・・・。
『瀬峰』の記憶では、『5階』にあるらしいです。」
『志波姫』の言葉に、『鳴瀬』が言った。
「二手に分かれるか・・・・・・・・
俺と『美紀』、それぞれに『2人ずつ』って所だな。」
『セレス』『ト部』『田河』『ピエール』は、二手に分かれる事になった。
199 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 00:36
>>198
「(・・・・・・・・・・・分散するのか・・・・まぁいいか。)」
どう組み分けするかは任せる。
200 :
15
:2003/03/26(水) 00:37
>>197
車に乗り込んだ『鏡橋』は、サイレンの音が大きくなっている事に気付いた。
今の所、パトカーや救急車の車体は視界に入っていない・・・・・・・・・・。
201 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 00:37
>>198
「女性を守るのは紳士の務めだ。
私は志波姫君と行こう」
市波姫側に志願。
202 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 00:39
>>198
「僕はもちろん・・・鳴瀬君について行きますよ。」
鳴瀬側に志願。
203 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 00:40
>>198
「二手に分かれて、どう行動する?
とりあえず俺のスタンドは、直接的な戦闘には不向きなんだが」
鳴瀬に問いかける。
204 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 00:43
>>203
「じゃあ、あんたは俺と組まないか?俺のスタンドなら直接戦闘向きだ。」
卜部に声をかける。
205 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 00:44
>>200
「おっと。警察がくるのも時間の問題だな……。
『スマッシュマウス』ほどの相手なら、いずれまた会うだろうし…。
今日は帰ったほうがよさそうだな。」
あたりに注意しながら、キーを回して静かにエンジンをかける。
そしてサイレンの音とは反対のほうへ向かう。
自宅(一人暮らし)の方面へ。
206 :
15
:2003/03/26(水) 00:49
>>203
『鳴瀬』は、静かに口を開いた。
「それぞれが、『511号室』を目指すだけだな・・・・・・・・・
このマンションは、通路の左右両端に階段がある様だ。
2階から・・・・・・・・・・別々に階段で上って、『挟撃』する事になる。
到着した方から部屋に入れば、『波状攻撃』にもなるだろう。」
207 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 00:51
>>204
「…悪いが、スタンドは戦闘向きかもしれないが『君自身』が戦闘向きには見えないな」
セレスの足を見る。
「それに、人数的に俺たちはそれぞれ別のグループになりそうだな」
田河とピエールがそれぞれ志波姫と鳴瀬を選んだのを見てそう答える。
>>206
「なるほど、では君と一緒に行かせてもらって構わないかな?」
208 :
15
:2003/03/26(水) 00:53
>>205
車を走らせる・・・・・・・・・・サイレンの音からは、離れて行くのが分かる。
『ドガァン!!!』
突然、何かが車体にぶつかった。
車は、スピンしながら車道を外れ、民家の塀に衝突する・・・・・・・・・・・。
209 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 00:57
>>207
「そうかい、なら仕方ない。あんたが好きなほうを選びな。俺は残った方と組む。」
別に・・・一人でも全然おっけーだが、ここは他の人間に従うのが得策だろう。
210 :
15
:2003/03/26(水) 00:57
「決まったな。」
『鳴瀬』が言った。
『志波姫』『田河』『セレス』は、建物西側の階段から・・・・・・・・・
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』は、建物東側の階段から・・・・・・・・・
それぞれ、『511号室』を目指して上る。
211 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 01:03
>>210
「ところで、車椅子の君。階段はどうするのかね?
私には抱え上げることなど出来ないが」
階段に足をかけたところでセレスに言う。
212 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 01:03
>>208
「うぐあッッ!!」
(何ィ…。なんだよ?まさかまた敵と遭遇!?)
体調に特に問題がなければドアを開けてすばやく外に出、
何が起きたのか確認する。もちろん警戒はしながら。
213 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 01:04
>>210
「俺が先に行こう」
『エーテル・バイン』を先行させ、先の光景を覗きながら511号室を目指す。
214 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 01:06
>>210
「さて、いきましょうか。」
>>213
卜部の後ろに続く。
215 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 01:08
>>210-211
「それなら心配ご無用・・・・」
スタンドを発現。本体ごと車椅子を抱えさせる。
自分の体重+車椅子の重量なので、運ぶのは大変だがとりあえずそれしか
階段を上がる方法がない。
「これで・・・何とか上がってみるさ。」
216 :
15
:2003/03/26(水) 01:09
>>211
ふと、階段の脇に障害者専用のエレベーターを見つける。
丁度、車椅子に乗った青年が、降りて来た所だった。
「・・・・・・・・乗りましょうか?」
『志波姫』が、『セレス』と他の2人を見比べて言った。
>>212
素早く車外に転げ出ると、車体の屋根が大きく潰れていた。
『ドドドドドドド・・・・・・・・』
すぐ近くに、『白井』が転がっている。
死亡している事は、見てすぐに分かった。
217 :
15
:2003/03/26(水) 01:12
>>213-214
今の所、特に怪しい人物などは見られない。
3人は、慎重に階段を上って行く・・・・・・・・・・現在、『2階』から『3階』へ移動中。
218 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 01:13
>>216
「エレベーターか………………行こう」
エレベーターに乗り込もう。
219 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 01:13
>>216
「…………………。」
キョロキョロとあたりを見まわす。
「別に……、他のスタンド使いが飛ばしてきたってわけでもないよな……。
あ〜あ。車がひどい状態になっちゃった。僕の物じゃないけど。」
特に何もなければ、このまま徒歩で自宅に向かう。
220 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 01:15
>>217
同様にしてさらに階段を登る。
221 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 01:16
>>217
「・・・・・。」
黙って登っていく。
自分達以外の足音がしないか注意しながら。
222 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 01:17
>>216
>>218
「そうだな・・・悪いが乗ったほうが効率がよさそうだ。・・・・すまねぇ。」
エレベーターに乗る。
223 :
15
:2003/03/26(水) 01:19
>>219
「物事は、『必然』と『偶然』に分けられるが・・・・・・・・・・
この世界は、全て『運命の必然性』に基づいて動いている。」
聞き覚えのある男性の声が聞こえた。
『鏡橋』は、声の方を見る。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
「『死体』が落ちたのは、『この出会い』へと続く『必然』だ。
君に、最後の仕事をして貰うぞ・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』。」
そこには、『伊達』が立っていた。
224 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 01:24
>>223
「………!!!! あなたは……!!」
自分を射抜いたあの人が立っている。
人生に絶望していた鏡橋に、『アウトフィールド』という才能を
与えてくれた絶対的な人が!!
「……ええ。なんなりと申しつけください。
僕の今の人生はあなたの命令をかなえるために存在してますから。」
225 :
15
:2003/03/26(水) 01:24
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『3階』から『4階』へ移動中。
『志波姫』『田河』『セレス』は、5階に到着した。
通路の西端にあった『511号室』は、3人の誰もが確認出来る。
「・・・・・・・・・・・・・・行きましょう。」
『志波姫』は、強い口調で言うと、そのまま歩いて部屋の前に立った。
震える手で、ドアノブを握る・・・・・・・・・・
226 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 01:26
>>225
>>221
と同様の行動をとる。
227 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 01:27
>>225
いつでも攻防出来るように意識をドアの向こうに集中させる。
228 :
15
:2003/03/26(水) 01:28
>>224
『伊達』は、視線を移して言った。
「あのマンションが、見えるな?」
目線の先には、古そうなコンクリート造りのマンションが見える。
「あのマンションの『511号室』に、『南郷』という男が住んでいる。
我々と同じ、『スタンド使い』だ・・・・・・・・・・・・。
彼は、私の持っているものと同じ『弓と矢』を持っていてね。
それを・・・・・・・・・・・君に『回収』して欲しい。」
229 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 01:28
>>225
「『弓と矢』か……馬鹿げているといえば馬鹿げているな。
そんなものの為に人が死ななければいけないとは……」
同様に上階への階段を登っていく。
230 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 01:28
>>225
(迂闊に口を開くと心臓が飛び出そうだ…)
「し…志波姫君、ここは私が開けよう。エスコートは私の仕事だ」
(マズい…噛んだ…いいとこなしだな…)
志波姫を制してドアノブを握り。ゆっくりと開ける…。
231 :
15
:2003/03/26(水) 01:34
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『3階』から『4階』へ移動中。
『田河』は、ドアノブを回した。
・・・・・・・・・・・・鍵は掛かっていない。
3人が部屋を覗くと、小さな玄関から細い廊下が延びている。
廊下の先には、ガラスをはめ込んだドアが1つあった。
廊下は、1人ずつしか通れない(車椅子の通る幅はある)。
『どの順番で進むか』・・・・・・・・・・・
232 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 01:36
>>231
(戦いってのは好きじゃあない・・・。
しかし、今はしょうがない、か。)
警戒しながら階段を登る。
233 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 01:36
>>231
「・・・この場合・・普通なら彼女を真中にあんたか俺が前で、残った方が後って事になる。・・どうする?」
234 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 01:38
>>228
「『弓と矢』……。『南郷』………。
わかりました。必ずや御期待に添えてみせましょう!」
拳をぐっと握りしめる。
マンションにかけつけようと思った矢先に、ふと疑問が脳裏をよぎった。
「……いま現在、僕の他にこの仕事にあたってるスタンド使いはいますか?」
235 :
15
:2003/03/26(水) 01:41
>>234
・・・・・・・・・・・『伊達』の姿は、すでに無かった。
サイレンの音が、遠くから聞こえて来る・・・・・・・・・・車の周囲には、野次馬も集まって来た。
236 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 01:41
>>231
(体調は万全とは言い難い、だが、泣き言は言える状況じゃないな)
階段の段数を数えながら登る。
237 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 01:42
>>231
(なんらかの罠か…、一人ずつ減らそうと言う腹か…?)
天井の高さはどれほどか、ジャンプして届く?
>>233
「君のスタンドによるな、私のスタンドは非力だ。
君がパワーとスピードに長けるスタンドならば、前を行ってもらうことになる。
志波姫君が真中で、私が後ろだ」
238 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/26(水) 01:43
>>235
(…全ては『自分で判断しろ』ってことですね。)
野次馬は無視して、マンションの入り口付近まで向かった。
239 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 01:45
>>237
「俺のスタンドは直接戦闘向きだ。パワーとスピードはB・・・ 射程距離はC・・・・俺が先頭だな・・・」
素直に先に立って進む。
240 :
15
:2003/03/26(水) 01:53
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『4階』から『5階』へ移動中。
『セレス』を先頭に、『志波姫』『田河』の順で廊下を進む。
・・・・・・・・・・・やがて、ドアに行き着いた。
ドアの向こうからは、カタカタとキーボードを叩く様な音が聞こえて来る。
(天井の高さは、約2.5メートル)
>>238
『鏡橋』は、マンションへ向かう・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
241 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 01:55
>>240
(もう、そろそろか。向こうとどちらが先につくかな・・・。)
242 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 01:57
>>240
同じく階段の段数を数えながら登る。
243 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/26(水) 22:45
>>155
「ぐはっッ!!」
肩口を抑える。
「ッ‥‥マジでヤバいなこりゃ‥‥」
まだ傍にマンホールはあるか?
あるなら『ロストホライゾン』で蓋を外す。
244 :
15
:2003/03/26(水) 23:37
>>241-242
『鳴瀬』『ピエール』『ト部』の3人は、5階に辿り着いた。
階段は、さらに屋上へと続いているらしい。
・・・・・・・・・・・・5階は、反対側の階段に向かって一直線に通路が延びている。
通路に並んだドアには、それぞれプレートが付いており、一番手前のプレートには
『519』という数字が刻まれていた。
最奥のドアが、ちょうど閉まったのが分かる。
『鳴瀬』は、2人を見た。
245 :
田河『エレガント』
:2003/03/26(水) 23:40
>>240
(キーボードの音…中に居るな…。そういえばこの部屋は鍵が掛かっていなかったが…。
そこまで自信があるということか…?)
セレスがドアを開けるのを待つ。
246 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 23:41
>>244
無言で頷いて奥へ。
247 :
15
:2003/03/26(水) 23:41
>>243
マンホールの蓋を外した・・・・・・・・・・・
そこに見えたのは、予想していたものと全く別の『光景』。
蓋を外して覗き込むと、数十メートル下の『道路』が見えた。
歩道を歩く人が、豆粒の様に小さい・・・・・・・・・・・同じく、豆粒の様な車も走っている。
それは、まるで高層ビルから『下』を見下ろした様な『光景』。
「飛び込むか?
『地上100メートル』だ・・・・・・・・・・『底』までは。」
半透明の『敵スタンド』が迫る。
248 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 23:42
>>244
少し緊張した面持ちで奥へと進む。
249 :
15
:2003/03/26(水) 23:46
>>246
,
>>248
通路を奥へ進む・・・・・・・・・・・・。
緊張感の漂う中、3人に会話は無い。
『518』・・・・・・・『517』・・・・・・・・『516』・・・・・・・・『515』・・・・・・・
ドアのプレートが、横を通り過ぎて行く。
250 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/26(水) 23:47
>>240
>>245
「・・・・・パソコンか・・・・・」
ドアの前で開けるかどうか一瞬躊躇う。
だがどのみち開ける事になるだろうから、ノブに手をかける。
「お二人さん・・覚悟はいいか?・・・俺は出来てる・・・・」
ゆっくりとドアノブを回して、そーーーーっと、ドアをあける。一気に開けずにこっそりと。
251 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/26(水) 23:49
>>249
「………」
『エーテル・バイン』を自分の体に巻きつけるように発現。
服の下なので外からはその姿を確認できない。
252 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/26(水) 23:51
>>249
「・・・」
そのまま、ゆっくりと進む。
219KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス