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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

207 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 00:51
>>204
「…悪いが、スタンドは戦闘向きかもしれないが『君自身』が戦闘向きには見えないな」
 
セレスの足を見る。
 
「それに、人数的に俺たちはそれぞれ別のグループになりそうだな」
 
田河とピエールがそれぞれ志波姫と鳴瀬を選んだのを見てそう答える。
 
>>206
「なるほど、では君と一緒に行かせてもらって構わないかな?」

208 :15:2003/03/26(水) 00:53
>>205
車を走らせる・・・・・・・・・・サイレンの音からは、離れて行くのが分かる。
 
『ドガァン!!!』
 
突然、何かが車体にぶつかった。
車は、スピンしながら車道を外れ、民家の塀に衝突する・・・・・・・・・・・。

209 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 00:57
>>207
「そうかい、なら仕方ない。あんたが好きなほうを選びな。俺は残った方と組む。」

別に・・・一人でも全然おっけーだが、ここは他の人間に従うのが得策だろう。

210 :15:2003/03/26(水) 00:57
「決まったな。」
 
『鳴瀬』が言った。
 
『志波姫』『田河』『セレス』は、建物西側の階段から・・・・・・・・・
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』は、建物東側の階段から・・・・・・・・・
 
それぞれ、『511号室』を目指して上る。

211 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:03
>>210
「ところで、車椅子の君。階段はどうするのかね?
私には抱え上げることなど出来ないが」
階段に足をかけたところでセレスに言う。

212 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:03
>>208
「うぐあッッ!!」

(何ィ…。なんだよ?まさかまた敵と遭遇!?)

体調に特に問題がなければドアを開けてすばやく外に出、
何が起きたのか確認する。もちろん警戒はしながら。

213 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:04
>>210
「俺が先に行こう」
『エーテル・バイン』を先行させ、先の光景を覗きながら511号室を目指す。

214 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:06
>>210
「さて、いきましょうか。」

>>213
卜部の後ろに続く。

215 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:08
>>210-211
「それなら心配ご無用・・・・」

スタンドを発現。本体ごと車椅子を抱えさせる。
自分の体重+車椅子の重量なので、運ぶのは大変だがとりあえずそれしか
階段を上がる方法がない。

「これで・・・何とか上がってみるさ。」

216 :15:2003/03/26(水) 01:09
>>211
ふと、階段の脇に障害者専用のエレベーターを見つける。
丁度、車椅子に乗った青年が、降りて来た所だった。
 
「・・・・・・・・乗りましょうか?」
 
『志波姫』が、『セレス』と他の2人を見比べて言った。
>>212
素早く車外に転げ出ると、車体の屋根が大きく潰れていた。
 
『ドドドドドドド・・・・・・・・』
 
すぐ近くに、『白井』が転がっている。
死亡している事は、見てすぐに分かった。

217 :15:2003/03/26(水) 01:12
>>213-214
今の所、特に怪しい人物などは見られない。
3人は、慎重に階段を上って行く・・・・・・・・・・現在、『2階』から『3階』へ移動中。

218 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:13
>>216
「エレベーターか………………行こう」
エレベーターに乗り込もう。

219 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:13
>>216
「…………………。」
キョロキョロとあたりを見まわす。

「別に……、他のスタンド使いが飛ばしてきたってわけでもないよな……。
 あ〜あ。車がひどい状態になっちゃった。僕の物じゃないけど。」

特に何もなければ、このまま徒歩で自宅に向かう。

220 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:15
>>217
同様にしてさらに階段を登る。

221 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:16
>>217
「・・・・・。」
黙って登っていく。
自分達以外の足音がしないか注意しながら。

222 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:17
>>216
>>218
「そうだな・・・悪いが乗ったほうが効率がよさそうだ。・・・・すまねぇ。」

エレベーターに乗る。

223 :15:2003/03/26(水) 01:19
>>219
「物事は、『必然』と『偶然』に分けられるが・・・・・・・・・・
この世界は、全て『運命の必然性』に基づいて動いている。」
 
聞き覚えのある男性の声が聞こえた。
『鏡橋』は、声の方を見る。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
「『死体』が落ちたのは、『この出会い』へと続く『必然』だ。
君に、最後の仕事をして貰うぞ・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』。」
 
そこには、『伊達』が立っていた。

224 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:24
>>223
「………!!!! あなたは……!!」

自分を射抜いたあの人が立っている。
人生に絶望していた鏡橋に、『アウトフィールド』という才能を
与えてくれた絶対的な人が!!

「……ええ。なんなりと申しつけください。
 僕の今の人生はあなたの命令をかなえるために存在してますから。」

225 :15:2003/03/26(水) 01:24
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『3階』から『4階』へ移動中。
 
 
『志波姫』『田河』『セレス』は、5階に到着した。
通路の西端にあった『511号室』は、3人の誰もが確認出来る。
 
「・・・・・・・・・・・・・・行きましょう。」
 
『志波姫』は、強い口調で言うと、そのまま歩いて部屋の前に立った。
震える手で、ドアノブを握る・・・・・・・・・・

226 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:26
>>225
>>221と同様の行動をとる。

227 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:27
>>225
いつでも攻防出来るように意識をドアの向こうに集中させる。

228 :15:2003/03/26(水) 01:28
>>224
『伊達』は、視線を移して言った。
 
「あのマンションが、見えるな?」
 
目線の先には、古そうなコンクリート造りのマンションが見える。
 
「あのマンションの『511号室』に、『南郷』という男が住んでいる。
我々と同じ、『スタンド使い』だ・・・・・・・・・・・・。
彼は、私の持っているものと同じ『弓と矢』を持っていてね。
それを・・・・・・・・・・・君に『回収』して欲しい。」

229 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:28
>>225
「『弓と矢』か……馬鹿げているといえば馬鹿げているな。
そんなものの為に人が死ななければいけないとは……」
同様に上階への階段を登っていく。

230 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:28
>>225
(迂闊に口を開くと心臓が飛び出そうだ…)
「し…志波姫君、ここは私が開けよう。エスコートは私の仕事だ」
(マズい…噛んだ…いいとこなしだな…)
志波姫を制してドアノブを握り。ゆっくりと開ける…。

231 :15:2003/03/26(水) 01:34
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『3階』から『4階』へ移動中。
 
『田河』は、ドアノブを回した。
・・・・・・・・・・・・鍵は掛かっていない。
3人が部屋を覗くと、小さな玄関から細い廊下が延びている。
廊下の先には、ガラスをはめ込んだドアが1つあった。
 
廊下は、1人ずつしか通れない(車椅子の通る幅はある)。
『どの順番で進むか』・・・・・・・・・・・

232 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:36
>>231
(戦いってのは好きじゃあない・・・。
 しかし、今はしょうがない、か。)
警戒しながら階段を登る。

233 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:36
>>231
「・・・この場合・・普通なら彼女を真中にあんたか俺が前で、残った方が後って事になる。・・どうする?」

234 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:38
>>228
「『弓と矢』……。『南郷』………。
 わかりました。必ずや御期待に添えてみせましょう!」

拳をぐっと握りしめる。
マンションにかけつけようと思った矢先に、ふと疑問が脳裏をよぎった。

「……いま現在、僕の他にこの仕事にあたってるスタンド使いはいますか?」

235 :15:2003/03/26(水) 01:41
>>234
・・・・・・・・・・・『伊達』の姿は、すでに無かった。
サイレンの音が、遠くから聞こえて来る・・・・・・・・・・車の周囲には、野次馬も集まって来た。

236 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:41
>>231
(体調は万全とは言い難い、だが、泣き言は言える状況じゃないな)
階段の段数を数えながら登る。

237 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:42
>>231
(なんらかの罠か…、一人ずつ減らそうと言う腹か…?)
天井の高さはどれほどか、ジャンプして届く?
 
>>233
「君のスタンドによるな、私のスタンドは非力だ。
君がパワーとスピードに長けるスタンドならば、前を行ってもらうことになる。
志波姫君が真中で、私が後ろだ」

238 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:43
>>235
(…全ては『自分で判断しろ』ってことですね。)

野次馬は無視して、マンションの入り口付近まで向かった。

239 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:45
>>237
「俺のスタンドは直接戦闘向きだ。パワーとスピードはB・・・ 射程距離はC・・・・俺が先頭だな・・・」

素直に先に立って進む。

240 :15:2003/03/26(水) 01:53
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『4階』から『5階』へ移動中。
 
『セレス』を先頭に、『志波姫』『田河』の順で廊下を進む。
・・・・・・・・・・・やがて、ドアに行き着いた。
ドアの向こうからは、カタカタとキーボードを叩く様な音が聞こえて来る。
(天井の高さは、約2.5メートル)
>>238
『鏡橋』は、マンションへ向かう・・・・・・・・・・・。
 
(TO BE CONTINUED)

241 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:55
>>240
(もう、そろそろか。向こうとどちらが先につくかな・・・。)

242 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:57
>>240
同じく階段の段数を数えながら登る。

243 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/26(水) 22:45
>>155
「ぐはっッ!!」
肩口を抑える。
 
「ッ‥‥マジでヤバいなこりゃ‥‥」
まだ傍にマンホールはあるか?
あるなら『ロストホライゾン』で蓋を外す。

244 :15:2003/03/26(水) 23:37
>>241-242
『鳴瀬』『ピエール』『ト部』の3人は、5階に辿り着いた。
階段は、さらに屋上へと続いているらしい。
・・・・・・・・・・・・5階は、反対側の階段に向かって一直線に通路が延びている。
通路に並んだドアには、それぞれプレートが付いており、一番手前のプレートには
『519』という数字が刻まれていた。
最奥のドアが、ちょうど閉まったのが分かる。
『鳴瀬』は、2人を見た。

245 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 23:40
>>240
(キーボードの音…中に居るな…。そういえばこの部屋は鍵が掛かっていなかったが…。
そこまで自信があるということか…?)
セレスがドアを開けるのを待つ。

246 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 23:41
>>244
無言で頷いて奥へ。

247 :15:2003/03/26(水) 23:41
>>243
マンホールの蓋を外した・・・・・・・・・・・
そこに見えたのは、予想していたものと全く別の『光景』。
 
蓋を外して覗き込むと、数十メートル下の『道路』が見えた。
歩道を歩く人が、豆粒の様に小さい・・・・・・・・・・・同じく、豆粒の様な車も走っている。
それは、まるで高層ビルから『下』を見下ろした様な『光景』。
 
「飛び込むか?
『地上100メートル』だ・・・・・・・・・・『底』までは。」
 
半透明の『敵スタンド』が迫る。

248 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 23:42
>>244
少し緊張した面持ちで奥へと進む。

249 :15:2003/03/26(水) 23:46
>>246,>>248
通路を奥へ進む・・・・・・・・・・・・。
緊張感の漂う中、3人に会話は無い。
 
『518』・・・・・・・『517』・・・・・・・・『516』・・・・・・・・『515』・・・・・・・
 
ドアのプレートが、横を通り過ぎて行く。

250 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 23:47
>>240
>>245
「・・・・・パソコンか・・・・・」

ドアの前で開けるかどうか一瞬躊躇う。
だがどのみち開ける事になるだろうから、ノブに手をかける。

「お二人さん・・覚悟はいいか?・・・俺は出来てる・・・・」

ゆっくりとドアノブを回して、そーーーーっと、ドアをあける。一気に開けずにこっそりと。

251 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 23:49
>>249
「………」
『エーテル・バイン』を自分の体に巻きつけるように発現。
服の下なので外からはその姿を確認できない。

252 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 23:51
>>249
「・・・」
そのまま、ゆっくりと進む。

253 :15:2003/03/26(水) 23:56
>>250
ドアを、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・・・そこは、カーテンを閉め切った薄暗いリビングだった。
ドアの前に机があり、デスクスタンドの灯りに照らされたパソコンが見える。
机の前に座っている人物は、キーボードを打っていた指を止めた。
 
「『志波姫』か・・・・・・・・・・『鳴瀬』は、外か?
どうやら、『瀬峰』がヘマをしたらしいな・・・・・・・・・・」
 
男の声だった。
後ろ姿の為、その表情は分からない。

254 :15:2003/03/27(木) 00:01
>>251-252
『ト部』は、『エーテル・バイン』を身体に巻き付ける。
3人は、そのまま無言で進む。
 
『514』・・・・・・・・・・『513』・・・・・・・・・『512』・・・・・・・・・・・・

255 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:04
>>253
志波姫に続いて部屋に入る。
「……ずいぶん自信タップリなようだ」
『エレガント』発現

256 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:07
>>254
「…誰から入る?」
『511』の扉の前に立つ。

257 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:08
>>254
(・・・ここか。)
『511』号室の前に立つ。

258 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:09
>>253
「『瀬峰』は遥か彼方でおネンネしてるぜ・・・?」

ドアを開けて少し部屋に入ると、後ろの二人も部屋に入れるように道をあける。

>>255
「慌てなさんな・・・・奴はどうやら鳴瀬とお姫様をご指名らしい。」

259 :15:2003/03/27(木) 00:09
>>255
男は、依然としてパソコンのディスプレイを見つめたまま振り向こうとしない。
 
「貴方が、『南郷 和樹』・・・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が、ポツリと言った。

260 :15:2003/03/27(木) 00:13
>>258
『志波姫』と『田河』が、『セレス』に続いてリビングに入る。
 
「『弓と矢』を渡して下さい。」
 
『志波姫』が、強い声で言った。
男は、後ろを向いたまま声を上げる。
 
「残念だが、渡す事は出来ない・・・・・・・・・・。
農民が『王冠』を持てない様に、『弓と矢』は『然るべき者』だけが所有出来る。」

261 :15:2003/03/27(木) 00:15
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』は、誰がドアを開けるか選択しなければならない。

262 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:18
>>261
「その前に…」
『エーテル・バイン』の先端を鍵穴に入れ、中を覗き込む。

263 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:19
>>261
「僕が開けますね。」
ドアを開こうとする。

264 :15:2003/03/27(木) 00:19
>>262
『エーテル・バイン』で部屋の中を覗くと、薄暗い廊下が見えた。
廊下の奥には、ガラスをはめ込んだドアが1つ見える。

265 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:20
>>263
「頼む。とりあえず扉の向こうには誰もいないようだ」
>>264
ピエールが扉を開けるのを見守る。

266 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:21
>>260
「農民だって努力次第じゃ王冠を手にする事は可能だぜ?南郷さん。」

この世の『王』はただ一人・・ 『弓と矢』を手にする事を許されているのもただ一人・・・
それはこの男じゃない・・・

267 :15:2003/03/27(木) 00:24
>>266
『志波姫』が、一歩前に踏み出して表情を変えた。
 
「ち・・・・・・がいます!
この人はッ!『すでに死んでいる』・・・・・・・・・・!!」
 
『ドスッ!!』
 
次の瞬間、『志波姫』の胸から鮮血が吹き出す・・・・・・・・・・・・。

268 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:25
>>260
「自分が『然るべき者』だと?
そんなことは誰も認めない、お前のの勝手な妄言に過ぎない。
『弓と矢』は危険な物だ、誰が所有して良い物でもないっ…!」
『カーテン』で『ロープ』を作っておく。

269 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:31
>>267
「何ッ!!?」

車椅子を引いてパソコンを触っていたであろう『南郷』の方を見る。

270 :15:2003/03/27(木) 00:32
>>268
『セレス』と『田河』は、一瞬固まった。
『志波姫』が、ゆっくりと地面に崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
次の瞬間、『田河』は大聖堂の様な建物の中に立っていた。
幾つもの長椅子が点々と置かれている大広間で、長椅子の1つに『志波姫』が座っている。
その胸は、赤い血で染まっていた・・・・・・・・・・。
 
「最後の・・・・・・・・・メッセージです、『田河さん』・・・・・・・・・・
あの男は、『囮』でした。
精神が『ありません』・・・・・・・・・・恐らく、死んでいます・・・・・・・・・・・・・・
『南郷』の『スタンド』の名は、『ホワイトライオン』。
『能力』は、不明です・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・『水』・・・・・・・・・・」
 
リビングに戻る。

271 :15:2003/03/27(木) 00:34
>>269
男は、微動だにしていない。
 
「まずは、『1人』・・・・・・・・・・。」
 
男が言った。

272 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:40
>>271
「・・・・今のがあんたのスタンド能力か・・・・」

車椅子の車輪を握る手が汗ばんでいる。
他の連中はどうなったんだ・・・・そろそろここに到着しても良い頃だが・・

273 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:44
>>270
「!!??? 志波姫くッ………!?
 
……『ホワイトライオン』……そして『水』……だな…わかった…わかったとも…。
…約束だ……全てが終わったら私の家で紅茶を飲むんだ……鳴瀬君も呼ぶと良い……。
きっと…楽しくなるはずだ…なにより私は鳴瀬君とは話も……………ろくに………」
リビングに戻った。
 
「ッ………………車椅子の君、名前を教えてくれないか。不便だから」
志波姫の体の上に『カーテン』を広げる。
その後壁に背を付けて警戒する、室内灯のスイッチはないか?

274 :15:2003/03/27(木) 00:45
『ドグォゥッ!!!』
 
『セレス』は、いきなり胸に衝撃を受け、車椅子ごと吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
ドアを破って、廊下を玄関の方まで飛ばされる。
呼吸が止まり、身動きが出来ない・・・・・・・・・・声も出ない。
『ピエール』がドアを開くのと、『セレス』がドアを破るのとは同時だった。
 
「3人目だ。」
 
男が、『田河』に言った。

275 :15:2003/03/27(木) 00:48
>>273
室内灯のスイッチは、入って来たドアの横にあった。

276 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:53
>>274
「!・・・・・・・」

一瞬の事で防御もままならなかった。飛ばされつつ、必死でスタンドを発現。
車椅子ごと動きを止める。

「(くそ・・・・攻撃も出来ねぇのか・・・・・!)」

動きを止めてもとめなくても、どのみち玄関先に転がっているであろう状態になるか・・?

そんなわけで>>273で名乗る余裕はなかった。

277 :15:2003/03/27(木) 00:55
>>276
ちょうど、『ピエール』『ト部』『鳴瀬』が開いたドアの向こうに立っていた。
 
 
スタンド名:『アウトサイド・キャッスル』 本体:志波姫 美紀
                            →『死亡』

278 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:55
>>274
「…!!始まっているか!」
『エーテル・バイン』を部屋の奥へと向かわせる。
簡単に攻撃されないように天井近くを移動させる。

279 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:56
>>274
「これは・・・!」
セレスに近づく。

「大丈夫ですか・・・他の人は?」

280 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:57
>>274
(唾が…ネバつく……クソ…ッ…水? 水をどうするっていうんだ?
攻撃の正体は水なのか? 水を高速で飛ばせば凄まじい威力になるというが…。
くっ……何よりもまず…動けッ…動かなければすぐ殺される! 今死ぬんだ!)
 
「『エレガント』ォォッ!」
床を殴って床から天井へ大きなカーテンを展開させる、
同時に横に跳んで来るであろう攻撃を避ける! 
跳んだ所でまた自分を隠すようにカーテンを発生させる。

281 :15:2003/03/27(木) 00:59
>>278
廊下の奥は、リビングになっていた。
リビングの東西には、同じ様なドアが1つずつある。
リビングには、パソコンの乗った机に向かう男が1人・・・・・・・・・・
『志波姫』が床に倒れており、『田河』が側に立っている。

282 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 01:00
>>279
「・・・気をつけろ・・・・」

マトモに衝撃を食らったので声を出すのもままならない。・・態勢を立て直しつつ
後から来た面々に「気を付けろ」と警告する。

283 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 01:02
>>281
「志波姫君……どういうことだこれは!」
 
田河に声をかけつつ机に座っている男の方へ、
距離をとりつつ回り込むようにしてその顔を見る。

284 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 01:02
>>282
「・・・二人は奥に?」
『ジェネラル・パブリック』発現。

奥へとゆっくりと進む。

285 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 01:06
>>283-284
「まて・・・無闇にその男に近づくなッ!・・・」

286 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 01:14
>>283
「志波姫君は…ッ……やられた…『南郷』のスタンド『ホワイトライオン』に…
『水』に環形あるスタンドのようだ…志波姫君への攻撃は…見えなかったッ…!」

287 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/27(木) 16:18
>>247
(馬鹿な・・・・・・・いつの間にッ!?)
 
『ロストホライゾン』で、『マンホールの蓋』を『敵スタンド』めがけパスBAでフリスビーの
ように投げつけるとガードに集中。
『マンホールの蓋』はダメージを狙ったものではなく、>>145で起きた『蜃気楼』のような
現象を見極めるため。
(『地上100メートル』‥‥しかしそれが本当なら、この『スタンド』の射程距離はどれだけ
あるんだ?)
気付かれないように、小石か何かを『下』にそっと蹴り込む。
(幻覚か‥‥そうでないなら、このパワーだ‥‥本体はすぐ傍にいるはず‥‥!!)

288 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 17:43
追加。
>>283の行動をとりつつ『エーテル・バイン』を部屋中に展開。
『エーテル・バイン』による『結界』を作り出す。
滞空する『紐』は仮に攻撃をくらったとしてもその衝撃の大半を受け流す。
掴んで引きちぎるか、『鋭さ』を持った攻撃で無い限りは切断は困難。
 
もし『エーテル・バイン』に触れるものがあれば一斉にそれに巻きつく。

289 :15:2003/03/28(金) 23:06
>>280
カーテンを作り出して攻撃を避ける・・・・・・・・・・・攻撃の気配は、感じられない。
廊下では、『ト部』や『ピエール』の騒ぎ声が聞こえた。
『田河』は、再びカーテンを作って息を潜める(リビングの様子は、分からない)。
>>284
『田河』は、カーテンの陰に隠れていた。
リビングに、『ト部』の『スタンド』が張り巡らされているのが分かる。
>>285
『セレス』の制止を無視して、『ト部』と『ピエール』はリビングに向かった。
 
「『美紀』は、どうした?
『南郷』は・・・・・・・・・・・・いたのか?」
 
『鳴瀬』が、『セレス』の傍らで呟く様に言った。

290 :15:2003/03/28(金) 23:07
>>287
投げ付けたマンホールの蓋は、何かに弾かれて彼方へ飛んで行った。
 
「今のは・・・・・・・・・・・・・危なかったな・・・・・・・・・」
 
マンホールに落とした『コンクリートの破片』は、吸い込まれる様に下へ消えて行く。
 
「『幻覚』だと思っているのか?
『エンパイアー・ステートビル』・・・・・・・・・・ニューヨークにある、100階建てのビルだ。
1933年の映画『キングコング』で、キングコングも登っている。
そこからダイブすれば、一気にニューヨークまで行けるぞ・・・・・・・・・・・・ククククク。」
 
いつの間にか、半透明になった『敵スタンド』の姿を見失った。

291 :15:2003/03/28(金) 23:07
>>288
『エーテル・バイン』が、リビング中に広がる。
『ト部』が見た『座っている男』は、青白い顔で白目を向いた小太りの青年だった。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
 
・・・・・・・・・・・・・何かが触れた気配は、無かった。
『ト部』の口元から、吐き出した血が流れ落ちる。
 
「残念だったな・・・・・・・・・・・君が、『3人目』だ。」
 
『何か』が、『ト部』の胸を貫いていた。

292 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:13
>>284
ゆっくりと進む。

>>291
「これは・・・!?」
卜部が何に貫かれたの観察する。

293 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:17
>>289
(攻撃が…来ない? く……スタンドの正体が分からないのでは『エレガント』
では戦えない…しかも本体の位置も分からないのでは…『明かり』が必要だ…。
『本体』と『能力』を照らし出す『明かり』が…!)
カーテンを開いてリビングの様子を一瞬確認し、パソコンへ向けて低いカーテンを床に発生させる。
すぐにそのカーテンにライターで火をつけて燃やす。

294 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:17
>>291
「ゴボッ……!!触れていない……だと……」
 
貫かれている自分の胸を見る。
そして気力を振り絞って『エーテル・バイン』をその『何か』に巻きつけていく。
 
「『4人目』は……出させない……ッ!」

295 :15:2003/03/28(金) 23:17
>>292
廊下に立っていた『ト部』が、いきなり胸から血を噴き出して崩れ落ちる。
 
「何ッ!!」
 
『セレス』の傍らにいた『鳴瀬』が、『スタンド』を出した。
『ト部』が、『何に』攻撃されたのかは、分からない・・・・・・・・・・周囲には、特に何も
見当たらない。

296 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:19
>>294
巻きついた『エーテル・バイン』は『何か』の形を明らかにするはずだ。
もし『何か』が単に見えないだけなら、だが。

297 :15:2003/03/28(金) 23:25
>>293
カーテンを開くと、リビングには先と変わり無い光景が広がっていた・・・・・・・・・。
カーテンを作り出した『田河』は、それに火を付けて燃やす。
火は、少しずつ燃え広がり始めたが・・・・・・・・・・・座っている男は、微動だにしない。
>>294
貫かれた感覚はあったが、『貫いているもの』は見えない。
『エーテル・バイン』を巻き付けるが、『巻き付かない』。
『ト部』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・

298 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:30
>>297
「やはりあれは…! 志波姫君の言った通り!
鳴瀬君! パソコンの前に居る男は恐らく『囮』だ!
『精神』がないと志波姫君が言っていた、多分死んでいる!」
(囮ならば本体は何処に…!?)
炎によって部屋がいくらか照らされるはず、本体、もしくは隠れられそうな所があるか探す。

299 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:35
>>297
(単純に……見えない……わけではない……のか)
 
『エーテル・バイン』を誰でもいい、
1番近くにいる味方へと伸ばし、
その人間と自分を『接続』。
 
「人の意志は…次へと繋げなければ……
それが『エーテル・バイン』の……俺の……」
  
『自分が先程体験した全て』をその人間へと『伝達』する。

300 :15:2003/03/28(金) 23:36
>>298
リビングには、西側に1つドアがある。
玄関から延びる廊下とリビングを繋ぐドア同様、ガラスがはめ込まれていた。
火は、リビングの絨毯に燃え移っている。

301 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:36
>>295
「何だ・・・見えない攻撃!?」
激しく動き回りながら部屋の奥へと進む。

(目的は弓と矢、さっさと奪って逃げよう。)

302 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/28(金) 23:38
>>289
>>295
「彼女は南郷に殺られた。無闇に南郷に近づくと見えない攻撃が来るんだ、だから無茶はするなッ」

制止したが無駄なようだ。
このままでは犠牲者が増える一方で、どうすればいいのかわからない。

「とにかく、人間の身体を貫通させている何かが南郷のスタンド能力だろうとは思う・・って待てッ!」

鳴瀬までスタンドを出したので慌てる。

303 :16:2003/03/28(金) 23:40
>>299
『エーテル・バイン』を通じて、『ピエール』に体験を伝えた。
『ト部』は、廊下の壁にもたれる様にして崩れ落ちる・・・・・・・・・・・・・
 
 
スタンド名:『エーテル・バイン』 本体:ト部
                        →『死亡』

304 :16:2003/03/28(金) 23:48
>>301
リビングは、火の海になりつつあった。
『田河』が、隅の方で警戒している。
椅子に座った男の身体には、すでに火が回り始めている・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
>>302
『鳴瀬』が、『スタンド』で『セレス』を外へ投げ飛ばす。
 
「逃げろ・・・・・・・・・・・」
 
そう言うと、『鳴瀬』の姿は部屋の奥へ消えた。

305 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:48
>>300
「可能性は…それしか無い、なんとかかいくぐって行けるか…いや行かなければ!
南郷のスタンドは『水』と関係しているらしい! ハッキリとはわからんが気を付けろ!」
リビングに居る人間に叫んで西側のドアへ走り出す。
走りながらカーテンを足元から発生させて、狙いを定めづらくしたい。

306 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/28(金) 23:51
>>304
「・・・・・・!!!バカ野郎ッ!てめぇ一人で敵う相手じゃねぇんだぞっ!!」

外へ投げ飛ばされながらも鳴瀬を止めようとする。

(外へとは廊下の方へ飛ばされたと言う事ですか?)

307 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:52
>>304
構わず突っ切る。
(いざとなったら床をぶち破って階下に逃げればいい。)

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