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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

237 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 01:42
>>231
(なんらかの罠か…、一人ずつ減らそうと言う腹か…?)
天井の高さはどれほどか、ジャンプして届く?
 
>>233
「君のスタンドによるな、私のスタンドは非力だ。
君がパワーとスピードに長けるスタンドならば、前を行ってもらうことになる。
志波姫君が真中で、私が後ろだ」

238 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/26(水) 01:43
>>235
(…全ては『自分で判断しろ』ってことですね。)

野次馬は無視して、マンションの入り口付近まで向かった。

239 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 01:45
>>237
「俺のスタンドは直接戦闘向きだ。パワーとスピードはB・・・ 射程距離はC・・・・俺が先頭だな・・・」

素直に先に立って進む。

240 :15:2003/03/26(水) 01:53
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』→現在、『4階』から『5階』へ移動中。
 
『セレス』を先頭に、『志波姫』『田河』の順で廊下を進む。
・・・・・・・・・・・やがて、ドアに行き着いた。
ドアの向こうからは、カタカタとキーボードを叩く様な音が聞こえて来る。
(天井の高さは、約2.5メートル)
>>238
『鏡橋』は、マンションへ向かう・・・・・・・・・・・。
 
(TO BE CONTINUED)

241 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 01:55
>>240
(もう、そろそろか。向こうとどちらが先につくかな・・・。)

242 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 01:57
>>240
同じく階段の段数を数えながら登る。

243 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/26(水) 22:45
>>155
「ぐはっッ!!」
肩口を抑える。
 
「ッ‥‥マジでヤバいなこりゃ‥‥」
まだ傍にマンホールはあるか?
あるなら『ロストホライゾン』で蓋を外す。

244 :15:2003/03/26(水) 23:37
>>241-242
『鳴瀬』『ピエール』『ト部』の3人は、5階に辿り着いた。
階段は、さらに屋上へと続いているらしい。
・・・・・・・・・・・・5階は、反対側の階段に向かって一直線に通路が延びている。
通路に並んだドアには、それぞれプレートが付いており、一番手前のプレートには
『519』という数字が刻まれていた。
最奥のドアが、ちょうど閉まったのが分かる。
『鳴瀬』は、2人を見た。

245 :田河『エレガント』:2003/03/26(水) 23:40
>>240
(キーボードの音…中に居るな…。そういえばこの部屋は鍵が掛かっていなかったが…。
そこまで自信があるということか…?)
セレスがドアを開けるのを待つ。

246 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 23:41
>>244
無言で頷いて奥へ。

247 :15:2003/03/26(水) 23:41
>>243
マンホールの蓋を外した・・・・・・・・・・・
そこに見えたのは、予想していたものと全く別の『光景』。
 
蓋を外して覗き込むと、数十メートル下の『道路』が見えた。
歩道を歩く人が、豆粒の様に小さい・・・・・・・・・・・同じく、豆粒の様な車も走っている。
それは、まるで高層ビルから『下』を見下ろした様な『光景』。
 
「飛び込むか?
『地上100メートル』だ・・・・・・・・・・『底』までは。」
 
半透明の『敵スタンド』が迫る。

248 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 23:42
>>244
少し緊張した面持ちで奥へと進む。

249 :15:2003/03/26(水) 23:46
>>246,>>248
通路を奥へ進む・・・・・・・・・・・・。
緊張感の漂う中、3人に会話は無い。
 
『518』・・・・・・・『517』・・・・・・・・『516』・・・・・・・・『515』・・・・・・・
 
ドアのプレートが、横を通り過ぎて行く。

250 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/26(水) 23:47
>>240
>>245
「・・・・・パソコンか・・・・・」

ドアの前で開けるかどうか一瞬躊躇う。
だがどのみち開ける事になるだろうから、ノブに手をかける。

「お二人さん・・覚悟はいいか?・・・俺は出来てる・・・・」

ゆっくりとドアノブを回して、そーーーーっと、ドアをあける。一気に開けずにこっそりと。

251 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/26(水) 23:49
>>249
「………」
『エーテル・バイン』を自分の体に巻きつけるように発現。
服の下なので外からはその姿を確認できない。

252 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/26(水) 23:51
>>249
「・・・」
そのまま、ゆっくりと進む。

253 :15:2003/03/26(水) 23:56
>>250
ドアを、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・・・そこは、カーテンを閉め切った薄暗いリビングだった。
ドアの前に机があり、デスクスタンドの灯りに照らされたパソコンが見える。
机の前に座っている人物は、キーボードを打っていた指を止めた。
 
「『志波姫』か・・・・・・・・・・『鳴瀬』は、外か?
どうやら、『瀬峰』がヘマをしたらしいな・・・・・・・・・・」
 
男の声だった。
後ろ姿の為、その表情は分からない。

254 :15:2003/03/27(木) 00:01
>>251-252
『ト部』は、『エーテル・バイン』を身体に巻き付ける。
3人は、そのまま無言で進む。
 
『514』・・・・・・・・・・『513』・・・・・・・・・『512』・・・・・・・・・・・・

255 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:04
>>253
志波姫に続いて部屋に入る。
「……ずいぶん自信タップリなようだ」
『エレガント』発現

256 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:07
>>254
「…誰から入る?」
『511』の扉の前に立つ。

257 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:08
>>254
(・・・ここか。)
『511』号室の前に立つ。

258 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:09
>>253
「『瀬峰』は遥か彼方でおネンネしてるぜ・・・?」

ドアを開けて少し部屋に入ると、後ろの二人も部屋に入れるように道をあける。

>>255
「慌てなさんな・・・・奴はどうやら鳴瀬とお姫様をご指名らしい。」

259 :15:2003/03/27(木) 00:09
>>255
男は、依然としてパソコンのディスプレイを見つめたまま振り向こうとしない。
 
「貴方が、『南郷 和樹』・・・・・・・・・・・」
 
『志波姫』が、ポツリと言った。

260 :15:2003/03/27(木) 00:13
>>258
『志波姫』と『田河』が、『セレス』に続いてリビングに入る。
 
「『弓と矢』を渡して下さい。」
 
『志波姫』が、強い声で言った。
男は、後ろを向いたまま声を上げる。
 
「残念だが、渡す事は出来ない・・・・・・・・・・。
農民が『王冠』を持てない様に、『弓と矢』は『然るべき者』だけが所有出来る。」

261 :15:2003/03/27(木) 00:15
『鳴瀬』『ト部』『ピエール』は、誰がドアを開けるか選択しなければならない。

262 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:18
>>261
「その前に…」
『エーテル・バイン』の先端を鍵穴に入れ、中を覗き込む。

263 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:19
>>261
「僕が開けますね。」
ドアを開こうとする。

264 :15:2003/03/27(木) 00:19
>>262
『エーテル・バイン』で部屋の中を覗くと、薄暗い廊下が見えた。
廊下の奥には、ガラスをはめ込んだドアが1つ見える。

265 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:20
>>263
「頼む。とりあえず扉の向こうには誰もいないようだ」
>>264
ピエールが扉を開けるのを見守る。

266 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:21
>>260
「農民だって努力次第じゃ王冠を手にする事は可能だぜ?南郷さん。」

この世の『王』はただ一人・・ 『弓と矢』を手にする事を許されているのもただ一人・・・
それはこの男じゃない・・・

267 :15:2003/03/27(木) 00:24
>>266
『志波姫』が、一歩前に踏み出して表情を変えた。
 
「ち・・・・・・がいます!
この人はッ!『すでに死んでいる』・・・・・・・・・・!!」
 
『ドスッ!!』
 
次の瞬間、『志波姫』の胸から鮮血が吹き出す・・・・・・・・・・・・。

268 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:25
>>260
「自分が『然るべき者』だと?
そんなことは誰も認めない、お前のの勝手な妄言に過ぎない。
『弓と矢』は危険な物だ、誰が所有して良い物でもないっ…!」
『カーテン』で『ロープ』を作っておく。

269 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:31
>>267
「何ッ!!?」

車椅子を引いてパソコンを触っていたであろう『南郷』の方を見る。

270 :15:2003/03/27(木) 00:32
>>268
『セレス』と『田河』は、一瞬固まった。
『志波姫』が、ゆっくりと地面に崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
次の瞬間、『田河』は大聖堂の様な建物の中に立っていた。
幾つもの長椅子が点々と置かれている大広間で、長椅子の1つに『志波姫』が座っている。
その胸は、赤い血で染まっていた・・・・・・・・・・。
 
「最後の・・・・・・・・・メッセージです、『田河さん』・・・・・・・・・・
あの男は、『囮』でした。
精神が『ありません』・・・・・・・・・・恐らく、死んでいます・・・・・・・・・・・・・・
『南郷』の『スタンド』の名は、『ホワイトライオン』。
『能力』は、不明です・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・『水』・・・・・・・・・・」
 
リビングに戻る。

271 :15:2003/03/27(木) 00:34
>>269
男は、微動だにしていない。
 
「まずは、『1人』・・・・・・・・・・。」
 
男が言った。

272 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:40
>>271
「・・・・今のがあんたのスタンド能力か・・・・」

車椅子の車輪を握る手が汗ばんでいる。
他の連中はどうなったんだ・・・・そろそろここに到着しても良い頃だが・・

273 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:44
>>270
「!!??? 志波姫くッ………!?
 
……『ホワイトライオン』……そして『水』……だな…わかった…わかったとも…。
…約束だ……全てが終わったら私の家で紅茶を飲むんだ……鳴瀬君も呼ぶと良い……。
きっと…楽しくなるはずだ…なにより私は鳴瀬君とは話も……………ろくに………」
リビングに戻った。
 
「ッ………………車椅子の君、名前を教えてくれないか。不便だから」
志波姫の体の上に『カーテン』を広げる。
その後壁に背を付けて警戒する、室内灯のスイッチはないか?

274 :15:2003/03/27(木) 00:45
『ドグォゥッ!!!』
 
『セレス』は、いきなり胸に衝撃を受け、車椅子ごと吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
ドアを破って、廊下を玄関の方まで飛ばされる。
呼吸が止まり、身動きが出来ない・・・・・・・・・・声も出ない。
『ピエール』がドアを開くのと、『セレス』がドアを破るのとは同時だった。
 
「3人目だ。」
 
男が、『田河』に言った。

275 :15:2003/03/27(木) 00:48
>>273
室内灯のスイッチは、入って来たドアの横にあった。

276 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 00:53
>>274
「!・・・・・・・」

一瞬の事で防御もままならなかった。飛ばされつつ、必死でスタンドを発現。
車椅子ごと動きを止める。

「(くそ・・・・攻撃も出来ねぇのか・・・・・!)」

動きを止めてもとめなくても、どのみち玄関先に転がっているであろう状態になるか・・?

そんなわけで>>273で名乗る余裕はなかった。

277 :15:2003/03/27(木) 00:55
>>276
ちょうど、『ピエール』『ト部』『鳴瀬』が開いたドアの向こうに立っていた。
 
 
スタンド名:『アウトサイド・キャッスル』 本体:志波姫 美紀
                            →『死亡』

278 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 00:55
>>274
「…!!始まっているか!」
『エーテル・バイン』を部屋の奥へと向かわせる。
簡単に攻撃されないように天井近くを移動させる。

279 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 00:56
>>274
「これは・・・!」
セレスに近づく。

「大丈夫ですか・・・他の人は?」

280 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 00:57
>>274
(唾が…ネバつく……クソ…ッ…水? 水をどうするっていうんだ?
攻撃の正体は水なのか? 水を高速で飛ばせば凄まじい威力になるというが…。
くっ……何よりもまず…動けッ…動かなければすぐ殺される! 今死ぬんだ!)
 
「『エレガント』ォォッ!」
床を殴って床から天井へ大きなカーテンを展開させる、
同時に横に跳んで来るであろう攻撃を避ける! 
跳んだ所でまた自分を隠すようにカーテンを発生させる。

281 :15:2003/03/27(木) 00:59
>>278
廊下の奥は、リビングになっていた。
リビングの東西には、同じ様なドアが1つずつある。
リビングには、パソコンの乗った机に向かう男が1人・・・・・・・・・・
『志波姫』が床に倒れており、『田河』が側に立っている。

282 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 01:00
>>279
「・・・気をつけろ・・・・」

マトモに衝撃を食らったので声を出すのもままならない。・・態勢を立て直しつつ
後から来た面々に「気を付けろ」と警告する。

283 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 01:02
>>281
「志波姫君……どういうことだこれは!」
 
田河に声をかけつつ机に座っている男の方へ、
距離をとりつつ回り込むようにしてその顔を見る。

284 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/27(木) 01:02
>>282
「・・・二人は奥に?」
『ジェネラル・パブリック』発現。

奥へとゆっくりと進む。

285 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/27(木) 01:06
>>283-284
「まて・・・無闇にその男に近づくなッ!・・・」

286 :田河『エレガント』:2003/03/27(木) 01:14
>>283
「志波姫君は…ッ……やられた…『南郷』のスタンド『ホワイトライオン』に…
『水』に環形あるスタンドのようだ…志波姫君への攻撃は…見えなかったッ…!」

287 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/27(木) 16:18
>>247
(馬鹿な・・・・・・・いつの間にッ!?)
 
『ロストホライゾン』で、『マンホールの蓋』を『敵スタンド』めがけパスBAでフリスビーの
ように投げつけるとガードに集中。
『マンホールの蓋』はダメージを狙ったものではなく、>>145で起きた『蜃気楼』のような
現象を見極めるため。
(『地上100メートル』‥‥しかしそれが本当なら、この『スタンド』の射程距離はどれだけ
あるんだ?)
気付かれないように、小石か何かを『下』にそっと蹴り込む。
(幻覚か‥‥そうでないなら、このパワーだ‥‥本体はすぐ傍にいるはず‥‥!!)

288 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/27(木) 17:43
追加。
>>283の行動をとりつつ『エーテル・バイン』を部屋中に展開。
『エーテル・バイン』による『結界』を作り出す。
滞空する『紐』は仮に攻撃をくらったとしてもその衝撃の大半を受け流す。
掴んで引きちぎるか、『鋭さ』を持った攻撃で無い限りは切断は困難。
 
もし『エーテル・バイン』に触れるものがあれば一斉にそれに巻きつく。

289 :15:2003/03/28(金) 23:06
>>280
カーテンを作り出して攻撃を避ける・・・・・・・・・・・攻撃の気配は、感じられない。
廊下では、『ト部』や『ピエール』の騒ぎ声が聞こえた。
『田河』は、再びカーテンを作って息を潜める(リビングの様子は、分からない)。
>>284
『田河』は、カーテンの陰に隠れていた。
リビングに、『ト部』の『スタンド』が張り巡らされているのが分かる。
>>285
『セレス』の制止を無視して、『ト部』と『ピエール』はリビングに向かった。
 
「『美紀』は、どうした?
『南郷』は・・・・・・・・・・・・いたのか?」
 
『鳴瀬』が、『セレス』の傍らで呟く様に言った。

290 :15:2003/03/28(金) 23:07
>>287
投げ付けたマンホールの蓋は、何かに弾かれて彼方へ飛んで行った。
 
「今のは・・・・・・・・・・・・・危なかったな・・・・・・・・・」
 
マンホールに落とした『コンクリートの破片』は、吸い込まれる様に下へ消えて行く。
 
「『幻覚』だと思っているのか?
『エンパイアー・ステートビル』・・・・・・・・・・ニューヨークにある、100階建てのビルだ。
1933年の映画『キングコング』で、キングコングも登っている。
そこからダイブすれば、一気にニューヨークまで行けるぞ・・・・・・・・・・・・ククククク。」
 
いつの間にか、半透明になった『敵スタンド』の姿を見失った。

291 :15:2003/03/28(金) 23:07
>>288
『エーテル・バイン』が、リビング中に広がる。
『ト部』が見た『座っている男』は、青白い顔で白目を向いた小太りの青年だった。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
 
・・・・・・・・・・・・・何かが触れた気配は、無かった。
『ト部』の口元から、吐き出した血が流れ落ちる。
 
「残念だったな・・・・・・・・・・・君が、『3人目』だ。」
 
『何か』が、『ト部』の胸を貫いていた。

292 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:13
>>284
ゆっくりと進む。

>>291
「これは・・・!?」
卜部が何に貫かれたの観察する。

293 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:17
>>289
(攻撃が…来ない? く……スタンドの正体が分からないのでは『エレガント』
では戦えない…しかも本体の位置も分からないのでは…『明かり』が必要だ…。
『本体』と『能力』を照らし出す『明かり』が…!)
カーテンを開いてリビングの様子を一瞬確認し、パソコンへ向けて低いカーテンを床に発生させる。
すぐにそのカーテンにライターで火をつけて燃やす。

294 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:17
>>291
「ゴボッ……!!触れていない……だと……」
 
貫かれている自分の胸を見る。
そして気力を振り絞って『エーテル・バイン』をその『何か』に巻きつけていく。
 
「『4人目』は……出させない……ッ!」

295 :15:2003/03/28(金) 23:17
>>292
廊下に立っていた『ト部』が、いきなり胸から血を噴き出して崩れ落ちる。
 
「何ッ!!」
 
『セレス』の傍らにいた『鳴瀬』が、『スタンド』を出した。
『ト部』が、『何に』攻撃されたのかは、分からない・・・・・・・・・・周囲には、特に何も
見当たらない。

296 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:19
>>294
巻きついた『エーテル・バイン』は『何か』の形を明らかにするはずだ。
もし『何か』が単に見えないだけなら、だが。

297 :15:2003/03/28(金) 23:25
>>293
カーテンを開くと、リビングには先と変わり無い光景が広がっていた・・・・・・・・・。
カーテンを作り出した『田河』は、それに火を付けて燃やす。
火は、少しずつ燃え広がり始めたが・・・・・・・・・・・座っている男は、微動だにしない。
>>294
貫かれた感覚はあったが、『貫いているもの』は見えない。
『エーテル・バイン』を巻き付けるが、『巻き付かない』。
『ト部』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・

298 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:30
>>297
「やはりあれは…! 志波姫君の言った通り!
鳴瀬君! パソコンの前に居る男は恐らく『囮』だ!
『精神』がないと志波姫君が言っていた、多分死んでいる!」
(囮ならば本体は何処に…!?)
炎によって部屋がいくらか照らされるはず、本体、もしくは隠れられそうな所があるか探す。

299 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2003/03/28(金) 23:35
>>297
(単純に……見えない……わけではない……のか)
 
『エーテル・バイン』を誰でもいい、
1番近くにいる味方へと伸ばし、
その人間と自分を『接続』。
 
「人の意志は…次へと繋げなければ……
それが『エーテル・バイン』の……俺の……」
  
『自分が先程体験した全て』をその人間へと『伝達』する。

300 :15:2003/03/28(金) 23:36
>>298
リビングには、西側に1つドアがある。
玄関から延びる廊下とリビングを繋ぐドア同様、ガラスがはめ込まれていた。
火は、リビングの絨毯に燃え移っている。

301 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:36
>>295
「何だ・・・見えない攻撃!?」
激しく動き回りながら部屋の奥へと進む。

(目的は弓と矢、さっさと奪って逃げよう。)

302 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/28(金) 23:38
>>289
>>295
「彼女は南郷に殺られた。無闇に南郷に近づくと見えない攻撃が来るんだ、だから無茶はするなッ」

制止したが無駄なようだ。
このままでは犠牲者が増える一方で、どうすればいいのかわからない。

「とにかく、人間の身体を貫通させている何かが南郷のスタンド能力だろうとは思う・・って待てッ!」

鳴瀬までスタンドを出したので慌てる。

303 :16:2003/03/28(金) 23:40
>>299
『エーテル・バイン』を通じて、『ピエール』に体験を伝えた。
『ト部』は、廊下の壁にもたれる様にして崩れ落ちる・・・・・・・・・・・・・
 
 
スタンド名:『エーテル・バイン』 本体:ト部
                        →『死亡』

304 :16:2003/03/28(金) 23:48
>>301
リビングは、火の海になりつつあった。
『田河』が、隅の方で警戒している。
椅子に座った男の身体には、すでに火が回り始めている・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
>>302
『鳴瀬』が、『スタンド』で『セレス』を外へ投げ飛ばす。
 
「逃げろ・・・・・・・・・・・」
 
そう言うと、『鳴瀬』の姿は部屋の奥へ消えた。

305 :田河『エレガント』:2003/03/28(金) 23:48
>>300
「可能性は…それしか無い、なんとかかいくぐって行けるか…いや行かなければ!
南郷のスタンドは『水』と関係しているらしい! ハッキリとはわからんが気を付けろ!」
リビングに居る人間に叫んで西側のドアへ走り出す。
走りながらカーテンを足元から発生させて、狙いを定めづらくしたい。

306 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/28(金) 23:51
>>304
「・・・・・・!!!バカ野郎ッ!てめぇ一人で敵う相手じゃねぇんだぞっ!!」

外へ投げ飛ばされながらも鳴瀬を止めようとする。

(外へとは廊下の方へ飛ばされたと言う事ですか?)

307 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/28(金) 23:52
>>304
構わず突っ切る。
(いざとなったら床をぶち破って階下に逃げればいい。)

308 :16:2003/03/28(金) 23:58
>>305
ドアを開くと、狭い廊下が左右に延びている。
・・・・・・・・・・・・・・右手の廊下が突き当たりを左に曲がっており、一瞬人影が見えた。
左手の廊下は、壁で行き止まりになっている。
行き止まりの西壁には、『ふすま』が1つある。
>>306
『セレス』は、玄関まで飛ばされた。
すでに、『鳴瀬』の姿は確認出来ない。
>>307
叫ぶ『田河』に続いて、ドアの向こうに出る。
狭い廊下が左右に延びており、右手の廊下は突き当たりを左に曲がっている。
左手の廊下は、壁で行き止まりになっており、その西壁に『ふすま』が1つあった。

309 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 00:02
>>308
左手の廊下にある壁ををスタンドのラッシュで破壊して進む。

310 :田河『エレガント』:2003/03/29(土) 00:07
>>308
「『弓と矢』は『南郷』が持っているはず…
一番安心できる保管場所は間違いなくそこだろうからな!」
 
「私は右に行く! 人影が見えた!」
来た仲間に言い残して右手の廊下へと進む、曲がり角はすぐには曲がらず、
『カーテン』を先に曲がり角に出して危険を確認する。

311 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/29(土) 00:08
>>308
「くそぉっ、『プログレッサーズ・ライツ』ッ!部屋の中に戻るぞッ。車椅子を押せッ!」

スタンドで態勢を立てなおす。
そして玄関周辺に置いてあるもの(傘とかがあればいいのだが)を持って行く。そして部屋に戻る。

312 :16:2003/03/29(土) 00:10
>>309
壁を破壊すると、外の景色が飛び込んで来た。
コンクリートの破片が、地上に落下する・・・・・・・・・・

313 :16:2003/03/29(土) 00:15
>>310
廊下を右に進み、突き当りにカーテンを差し出す様に作った。
・・・・・・・・・・反応は、無い。
背後で、『ピエール』が壁を破壊した。
>>311
玄関には、靴棚すら無かった。
隅に、黒い革靴が一足だけ置いてある。
『セレス』は、革靴を持ってリビングへと向かった・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・室内は、すでに火の海になっている。
『鳴瀬』『ピエール』『田河』の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・火は、天井にまで
燃え移り始めていた。

314 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 00:18
>>312
(逃げ道を作ったと思えばいいか・・・。)
改めて田河が向かった『ふすま』の方へ向かう。

315 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/29(土) 00:19
>>313
スプリンクラーは作動しないのか。
なら仕方ない、炎の動きを変えるまでッ!

「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!あの火をかきわけて道を作れッ!」

自分の前に立ちはだかる炎を左右にわけるように動きを変える事を試みる。
少しでも別の部屋に通じる通路か何かが見えたら、一気にそこに向う。

316 :田河『エレガント』:2003/03/29(土) 00:25
>>313
「反応無し…行くぞッ!」
体勢を低くしてガードしつつ曲がり角を曲がる。

317 :16:2003/03/29(土) 00:35
>>314
『田河』は、反対側の廊下の突き当たりに立っている。
不意に、ドアを開けて『鳴瀬』が廊下に現れた。
>>315
火の海に、一本の道が出来る・・・・・・・・・・・
『セレス』は、リビングの西側にあるドアに向かった。
ドアを開くと、左右に狭い廊下が延びている。
左の廊下の突き当たりに『ピエール』が立っており、後ろの壁は破壊されている。
『鳴瀬』と『田河』は、右の廊下の角を曲がる所だった。

318 :16:2003/03/29(土) 00:37
>>316
「『南郷』は、この先か?」
 
『鳴瀬』が、後ろから声を掛けながら付いて来る。
・・・・・・・・・・・・角を曲がると、すぐ先で行き止まりになっていた。
北側と南側に、ガラスをはめ込んだドアが1つずつある。
 
 
『鏡橋』がマンションに辿り着くと、一人の男が急ぎ足で階段を降りて来た。
その手には、古い『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・・・。

319 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 00:40
>>317
「・・・。」
鳴瀬についていく。

320 :田河『エレガント』:2003/03/29(土) 00:42
>>318
「恐らくは、さてどっちに逃げた? 階段か何かあるのだろうか…。
…私は南に向かってみる」
南のドアを開ける。

321 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/29(土) 00:43
>>317
炎でかなり熱い・・・火傷も少ししているかもしれない。だが構わず鳴瀬を追う。

にしても・・・南郷はどこに・・・

322 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/29(土) 00:51
>>318
(……あれは、……あれは『弓と矢』!!
 アイツが敵か味方かはわからないけど……
 ここは強引に頂くことにしよう。)

財布から『コイン』を数枚取りだしながら、降りてくる男の姿を確認する。

323 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/29(土) 19:59
>>319
追記 鳴瀬を追いかけながら『卜部に託された記憶』を深く思い起こしてみる。
何かに貫かれた感覚。
それは後ろから貫かれたのか?
それとも内部から何かが出て行ったのか?

もう一つだけ思い起こす事がある。
卜部の死に様。・・・『未来の映像』。
あの時、自分は卜部と同じく胸から血を吹き出していたのではなかったか?
ポケットに入れておいた『小さなピラミッド』を軽く握り締める。
(さて、『運命の刻』はいつ来るのかな?)

324 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/03/29(土) 22:26
>>290
(‥‥‥‥しまった!
けれど‥‥『危なかった』だって?)
『突き落とされる』といけないので、ガードに集中しながらそこから離れる。 
 
マンホールの蓋は、『敵スタンド』が弾いたのか?
それとも『敵スタンド』に当る前に弾かれたのか?

325 :16:2003/03/30(日) 22:01
>>320
『鳴瀬』は、無言で頷く。
・・・・・・・・・・・・・南側のドアは、キッチンに繋がっていた。
キッチンの窓が大きく開いており、マンションの廊下が見える。
人の気配は、感じられない・・・・・・・・・・・。
>>321
『鳴瀬』は、先行していた『田河』に追い付いた所らしかった。
『セレス』が2人を追うと、後ろから『ピエール』も続く。
4人は、廊下の角を曲がった先にあるドアの1つを開け、中を覗き込む・・・・・・・・・・・・。

326 :16:2003/03/30(日) 22:03
>>322
その男は、30代後半と思われる容姿だった。
中肉中背で、髪は短く切り揃えている・・・・・・・・・・・・服装は、白いポロシャツに灰色のズボン。
神経質そうな鋭い目付きで、周囲を伺いながら『鏡橋』の方へと小走りに向かって来た。
 
『ドドドドドドドド』
 
男は、すぐに『鏡橋』に気付いて足を止めた。

327 :16:2003/03/30(日) 22:04
>>323
『鳴瀬』『田河』『セレス』の3人は、廊下を曲がった先へ進む。
『ピエール』は、2人に続いて廊下を曲がった・・・・・・・・・・・その先には、2つのドアがある。
丁度、『田河』がドアの1つを開けた所だった。
 
『ト部』の記憶には、何かが胸を貫いた感覚だけがある。
分かっているのは、『正面から』胸部の中心近くを一気に貫かれたという事だけだった。
『ピエール』が見た『ピラミッドの映像』と、あまり変わらない様にも思える。
・・・・・・・・・・・・・『ピラミッド』を握り締めた。

328 :16:2003/03/30(日) 22:07
>>324
『ビシィッ!』
 
不意に、『敵スタンド』の蹴りが『トキオ』の足を捉える。
『トキオ』は、バランスを崩して『マンホールの中』へ倒れ込む。
 
「まだ分かっていなかった様だな・・・・・・・・・・・・
『姿』も『距離』も掴めない相手に、ガードは無意味ッ。
・・・・・・・・・・・私は、早く『次』へ行かなければならん。
お前に、いつまでも付き合っている暇は無い・・・・・・・・・・。」

329 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/03/30(日) 22:27
>>327
「(まさか・・・スデに南郷は逃げてるなんて事ねぇだろうな?・・・まさか・・・・な・・)」

そのまま開いてないほうのドアに近づく。

「開けるぞ・・・下がってろ。」

近くにいる人間に注意をうながし、ドアの影に身を隠すようにそーーーーっと開ける。
ドアはスタンドに開けさせる。

330 :田河『エレガント』:2003/03/31(月) 02:09
>>327
「南郷…ッ!…逃がしはしないッ!」
キッチンの窓から廊下に出る。
廊下に出たところで周りを確認。

331 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/03/31(月) 10:26
>>326
その男が足を止めた段階で『コイン』の弾丸を『男の両膝』に向けて数発撃つ。
単純に本体の動きだけで交わすようなら、追って数発同じように撃つ。

「君が何者かは知らないけど、その『弓と矢』は然るべき人の所に
 あるべき物なんだ。『絶対的な力』を持っていいのはこの世にただ一人!」

332 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/03/31(月) 13:10
>>327
両方の扉の中間辺りに位置する壁に寄りかかりながら待機している。

(・・・確かに正面から胸を貫かれていた、か。
 では『ホワイトライオン』は目の前にいた、という事になるのかな。
 しかし、見る事も・・・触れる事も出来ない・・・『水』に関係するもの。)

333 :16:2003/04/01(火) 00:03
>>329
ドアを開けると、そこは小さな和室になっていた。
誰もいない・・・・・・・・・・・部屋には、何も無い。
>>330
窓は、容易に抜ける事が出来た。
廊下に出たが、周囲に人の気配は無い・・・・・・・・・・・。
微かに、ドアから煙が立ち昇り始めているのが分かった。

334 :16:2003/04/01(火) 00:03
>>331
『ガギガギィン!!』
 
『コイン』は、男の手前で弾かれた。
 
「何だ?お前は・・・・・・・・・・。
面白そうな奴だが、今は時間が無い。
邪魔だ・・・・・・・・・・死ね。」
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
>>332
『セレス』が一方のドアを開け、『田河』と『鳴瀬』は別のドアへと入って行った。
・・・・・・・・・・・・・・リビングの方から、微かに焦げ臭い匂いが漂って来る。

335 :16:2003/04/01(火) 00:04
6人が『南郷』の元を訪れたのとは、時間的に前後するが・・・・・・・・・・・
 
 
その日、帰宅途中の『神無月』は、1人の男と出会った。
路地の隅に屈んでいた男は、『神無月』が近付くと静かに起き上がる。
頭に白い包帯の様なものを巻いており、小さく丸い瞳で『神無月』を見つめていた。
黒い革のジャンパーを着ていたが、その下はブレザーの学制服らしい。

336 :神無月『L・I・J』:2003/04/01(火) 00:10
>>335
(……………ん?学生か?
 知り合いじゃぁ…………無いな)
 
「何か用か?」
警戒しつつ質問する。
 
スクーターはいつでも出れるようにしておく。

337 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/01(火) 00:10
>>334
(人数的には・・・車椅子の彼の方に行くべきかもしれないが、
 鳴瀬君を見失うわけにはいかない・・・。)

鳴瀬達が開けたドアの方へと向かう。

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