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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3
1 :
→『13』
:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
266 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/27(木) 00:21
>>260
「農民だって努力次第じゃ王冠を手にする事は可能だぜ?南郷さん。」
この世の『王』はただ一人・・ 『弓と矢』を手にする事を許されているのもただ一人・・・
それはこの男じゃない・・・
267 :
15
:2003/03/27(木) 00:24
>>266
『志波姫』が、一歩前に踏み出して表情を変えた。
「ち・・・・・・がいます!
この人はッ!『すでに死んでいる』・・・・・・・・・・!!」
『ドスッ!!』
次の瞬間、『志波姫』の胸から鮮血が吹き出す・・・・・・・・・・・・。
268 :
田河『エレガント』
:2003/03/27(木) 00:25
>>260
「自分が『然るべき者』だと?
そんなことは誰も認めない、お前のの勝手な妄言に過ぎない。
『弓と矢』は危険な物だ、誰が所有して良い物でもないっ…!」
『カーテン』で『ロープ』を作っておく。
269 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/27(木) 00:31
>>267
「何ッ!!?」
車椅子を引いてパソコンを触っていたであろう『南郷』の方を見る。
270 :
15
:2003/03/27(木) 00:32
>>268
『セレス』と『田河』は、一瞬固まった。
『志波姫』が、ゆっくりと地面に崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
次の瞬間、『田河』は大聖堂の様な建物の中に立っていた。
幾つもの長椅子が点々と置かれている大広間で、長椅子の1つに『志波姫』が座っている。
その胸は、赤い血で染まっていた・・・・・・・・・・。
「最後の・・・・・・・・・メッセージです、『田河さん』・・・・・・・・・・
あの男は、『囮』でした。
精神が『ありません』・・・・・・・・・・恐らく、死んでいます・・・・・・・・・・・・・・
『南郷』の『スタンド』の名は、『ホワイトライオン』。
『能力』は、不明です・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・『水』・・・・・・・・・・」
リビングに戻る。
271 :
15
:2003/03/27(木) 00:34
>>269
男は、微動だにしていない。
「まずは、『1人』・・・・・・・・・・。」
男が言った。
272 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/27(木) 00:40
>>271
「・・・・今のがあんたのスタンド能力か・・・・」
車椅子の車輪を握る手が汗ばんでいる。
他の連中はどうなったんだ・・・・そろそろここに到着しても良い頃だが・・
273 :
田河『エレガント』
:2003/03/27(木) 00:44
>>270
「!!??? 志波姫くッ………!?
……『ホワイトライオン』……そして『水』……だな…わかった…わかったとも…。
…約束だ……全てが終わったら私の家で紅茶を飲むんだ……鳴瀬君も呼ぶと良い……。
きっと…楽しくなるはずだ…なにより私は鳴瀬君とは話も……………ろくに………」
リビングに戻った。
「ッ………………車椅子の君、名前を教えてくれないか。不便だから」
志波姫の体の上に『カーテン』を広げる。
その後壁に背を付けて警戒する、室内灯のスイッチはないか?
274 :
15
:2003/03/27(木) 00:45
『ドグォゥッ!!!』
『セレス』は、いきなり胸に衝撃を受け、車椅子ごと吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。
ドアを破って、廊下を玄関の方まで飛ばされる。
呼吸が止まり、身動きが出来ない・・・・・・・・・・声も出ない。
『ピエール』がドアを開くのと、『セレス』がドアを破るのとは同時だった。
「3人目だ。」
男が、『田河』に言った。
275 :
15
:2003/03/27(木) 00:48
>>273
室内灯のスイッチは、入って来たドアの横にあった。
276 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/27(木) 00:53
>>274
「!・・・・・・・」
一瞬の事で防御もままならなかった。飛ばされつつ、必死でスタンドを発現。
車椅子ごと動きを止める。
「(くそ・・・・攻撃も出来ねぇのか・・・・・!)」
動きを止めてもとめなくても、どのみち玄関先に転がっているであろう状態になるか・・?
そんなわけで
>>273
で名乗る余裕はなかった。
277 :
15
:2003/03/27(木) 00:55
>>276
ちょうど、『ピエール』『ト部』『鳴瀬』が開いたドアの向こうに立っていた。
スタンド名:『アウトサイド・キャッスル』 本体:志波姫 美紀
→『死亡』
278 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/27(木) 00:55
>>274
「…!!始まっているか!」
『エーテル・バイン』を部屋の奥へと向かわせる。
簡単に攻撃されないように天井近くを移動させる。
279 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/27(木) 00:56
>>274
「これは・・・!」
セレスに近づく。
「大丈夫ですか・・・他の人は?」
280 :
田河『エレガント』
:2003/03/27(木) 00:57
>>274
(唾が…ネバつく……クソ…ッ…水? 水をどうするっていうんだ?
攻撃の正体は水なのか? 水を高速で飛ばせば凄まじい威力になるというが…。
くっ……何よりもまず…動けッ…動かなければすぐ殺される! 今死ぬんだ!)
「『エレガント』ォォッ!」
床を殴って床から天井へ大きなカーテンを展開させる、
同時に横に跳んで来るであろう攻撃を避ける!
跳んだ所でまた自分を隠すようにカーテンを発生させる。
281 :
15
:2003/03/27(木) 00:59
>>278
廊下の奥は、リビングになっていた。
リビングの東西には、同じ様なドアが1つずつある。
リビングには、パソコンの乗った机に向かう男が1人・・・・・・・・・・
『志波姫』が床に倒れており、『田河』が側に立っている。
282 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/27(木) 01:00
>>279
「・・・気をつけろ・・・・」
マトモに衝撃を食らったので声を出すのもままならない。・・態勢を立て直しつつ
後から来た面々に「気を付けろ」と警告する。
283 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/27(木) 01:02
>>281
「志波姫君……どういうことだこれは!」
田河に声をかけつつ机に座っている男の方へ、
距離をとりつつ回り込むようにしてその顔を見る。
284 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/27(木) 01:02
>>282
「・・・二人は奥に?」
『ジェネラル・パブリック』発現。
奥へとゆっくりと進む。
285 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/27(木) 01:06
>>283-284
「まて・・・無闇にその男に近づくなッ!・・・」
286 :
田河『エレガント』
:2003/03/27(木) 01:14
>>283
「志波姫君は…ッ……やられた…『南郷』のスタンド『ホワイトライオン』に…
『水』に環形あるスタンドのようだ…志波姫君への攻撃は…見えなかったッ…!」
287 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/27(木) 16:18
>>247
(馬鹿な・・・・・・・いつの間にッ!?)
『ロストホライゾン』で、『マンホールの蓋』を『敵スタンド』めがけパスBAでフリスビーの
ように投げつけるとガードに集中。
『マンホールの蓋』はダメージを狙ったものではなく、
>>145
で起きた『蜃気楼』のような
現象を見極めるため。
(『地上100メートル』‥‥しかしそれが本当なら、この『スタンド』の射程距離はどれだけ
あるんだ?)
気付かれないように、小石か何かを『下』にそっと蹴り込む。
(幻覚か‥‥そうでないなら、このパワーだ‥‥本体はすぐ傍にいるはず‥‥!!)
288 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/27(木) 17:43
追加。
>>283
の行動をとりつつ『エーテル・バイン』を部屋中に展開。
『エーテル・バイン』による『結界』を作り出す。
滞空する『紐』は仮に攻撃をくらったとしてもその衝撃の大半を受け流す。
掴んで引きちぎるか、『鋭さ』を持った攻撃で無い限りは切断は困難。
もし『エーテル・バイン』に触れるものがあれば一斉にそれに巻きつく。
289 :
15
:2003/03/28(金) 23:06
>>280
カーテンを作り出して攻撃を避ける・・・・・・・・・・・攻撃の気配は、感じられない。
廊下では、『ト部』や『ピエール』の騒ぎ声が聞こえた。
『田河』は、再びカーテンを作って息を潜める(リビングの様子は、分からない)。
>>284
『田河』は、カーテンの陰に隠れていた。
リビングに、『ト部』の『スタンド』が張り巡らされているのが分かる。
>>285
『セレス』の制止を無視して、『ト部』と『ピエール』はリビングに向かった。
「『美紀』は、どうした?
『南郷』は・・・・・・・・・・・・いたのか?」
『鳴瀬』が、『セレス』の傍らで呟く様に言った。
290 :
15
:2003/03/28(金) 23:07
>>287
投げ付けたマンホールの蓋は、何かに弾かれて彼方へ飛んで行った。
「今のは・・・・・・・・・・・・・危なかったな・・・・・・・・・」
マンホールに落とした『コンクリートの破片』は、吸い込まれる様に下へ消えて行く。
「『幻覚』だと思っているのか?
『エンパイアー・ステートビル』・・・・・・・・・・ニューヨークにある、100階建てのビルだ。
1933年の映画『キングコング』で、キングコングも登っている。
そこからダイブすれば、一気にニューヨークまで行けるぞ・・・・・・・・・・・・ククククク。」
いつの間にか、半透明になった『敵スタンド』の姿を見失った。
291 :
15
:2003/03/28(金) 23:07
>>288
『エーテル・バイン』が、リビング中に広がる。
『ト部』が見た『座っている男』は、青白い顔で白目を向いた小太りの青年だった。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・・』
・・・・・・・・・・・・・何かが触れた気配は、無かった。
『ト部』の口元から、吐き出した血が流れ落ちる。
「残念だったな・・・・・・・・・・・君が、『3人目』だ。」
『何か』が、『ト部』の胸を貫いていた。
292 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/28(金) 23:13
>>284
ゆっくりと進む。
>>291
「これは・・・!?」
卜部が何に貫かれたの観察する。
293 :
田河『エレガント』
:2003/03/28(金) 23:17
>>289
(攻撃が…来ない? く……スタンドの正体が分からないのでは『エレガント』
では戦えない…しかも本体の位置も分からないのでは…『明かり』が必要だ…。
『本体』と『能力』を照らし出す『明かり』が…!)
カーテンを開いてリビングの様子を一瞬確認し、パソコンへ向けて低いカーテンを床に発生させる。
すぐにそのカーテンにライターで火をつけて燃やす。
294 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/28(金) 23:17
>>291
「ゴボッ……!!触れていない……だと……」
貫かれている自分の胸を見る。
そして気力を振り絞って『エーテル・バイン』をその『何か』に巻きつけていく。
「『4人目』は……出させない……ッ!」
295 :
15
:2003/03/28(金) 23:17
>>292
廊下に立っていた『ト部』が、いきなり胸から血を噴き出して崩れ落ちる。
「何ッ!!」
『セレス』の傍らにいた『鳴瀬』が、『スタンド』を出した。
『ト部』が、『何に』攻撃されたのかは、分からない・・・・・・・・・・周囲には、特に何も
見当たらない。
296 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/28(金) 23:19
>>294
巻きついた『エーテル・バイン』は『何か』の形を明らかにするはずだ。
もし『何か』が単に見えないだけなら、だが。
297 :
15
:2003/03/28(金) 23:25
>>293
カーテンを開くと、リビングには先と変わり無い光景が広がっていた・・・・・・・・・。
カーテンを作り出した『田河』は、それに火を付けて燃やす。
火は、少しずつ燃え広がり始めたが・・・・・・・・・・・座っている男は、微動だにしない。
>>294
貫かれた感覚はあったが、『貫いているもの』は見えない。
『エーテル・バイン』を巻き付けるが、『巻き付かない』。
『ト部』の意識が遠のく・・・・・・・・・・・・・
298 :
田河『エレガント』
:2003/03/28(金) 23:30
>>297
「やはりあれは…! 志波姫君の言った通り!
鳴瀬君! パソコンの前に居る男は恐らく『囮』だ!
『精神』がないと志波姫君が言っていた、多分死んでいる!」
(囮ならば本体は何処に…!?)
炎によって部屋がいくらか照らされるはず、本体、もしくは隠れられそうな所があるか探す。
299 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/28(金) 23:35
>>297
(単純に……見えない……わけではない……のか)
『エーテル・バイン』を誰でもいい、
1番近くにいる味方へと伸ばし、
その人間と自分を『接続』。
「人の意志は…次へと繋げなければ……
それが『エーテル・バイン』の……俺の……」
『自分が先程体験した全て』をその人間へと『伝達』する。
300 :
15
:2003/03/28(金) 23:36
>>298
リビングには、西側に1つドアがある。
玄関から延びる廊下とリビングを繋ぐドア同様、ガラスがはめ込まれていた。
火は、リビングの絨毯に燃え移っている。
301 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/28(金) 23:36
>>295
「何だ・・・見えない攻撃!?」
激しく動き回りながら部屋の奥へと進む。
(目的は弓と矢、さっさと奪って逃げよう。)
302 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/28(金) 23:38
>>289
>>295
「彼女は南郷に殺られた。無闇に南郷に近づくと見えない攻撃が来るんだ、だから無茶はするなッ」
制止したが無駄なようだ。
このままでは犠牲者が増える一方で、どうすればいいのかわからない。
「とにかく、人間の身体を貫通させている何かが南郷のスタンド能力だろうとは思う・・って待てッ!」
鳴瀬までスタンドを出したので慌てる。
303 :
16
:2003/03/28(金) 23:40
>>299
『エーテル・バイン』を通じて、『ピエール』に体験を伝えた。
『ト部』は、廊下の壁にもたれる様にして崩れ落ちる・・・・・・・・・・・・・
スタンド名:『エーテル・バイン』 本体:ト部
→『死亡』
304 :
16
:2003/03/28(金) 23:48
>>301
リビングは、火の海になりつつあった。
『田河』が、隅の方で警戒している。
椅子に座った男の身体には、すでに火が回り始めている・・・・・・・・・・・。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
>>302
『鳴瀬』が、『スタンド』で『セレス』を外へ投げ飛ばす。
「逃げろ・・・・・・・・・・・」
そう言うと、『鳴瀬』の姿は部屋の奥へ消えた。
305 :
田河『エレガント』
:2003/03/28(金) 23:48
>>300
「可能性は…それしか無い、なんとかかいくぐって行けるか…いや行かなければ!
南郷のスタンドは『水』と関係しているらしい! ハッキリとはわからんが気を付けろ!」
リビングに居る人間に叫んで西側のドアへ走り出す。
走りながらカーテンを足元から発生させて、狙いを定めづらくしたい。
306 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/28(金) 23:51
>>304
「・・・・・・!!!バカ野郎ッ!てめぇ一人で敵う相手じゃねぇんだぞっ!!」
外へ投げ飛ばされながらも鳴瀬を止めようとする。
(外へとは廊下の方へ飛ばされたと言う事ですか?)
307 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/28(金) 23:52
>>304
構わず突っ切る。
(いざとなったら床をぶち破って階下に逃げればいい。)
308 :
16
:2003/03/28(金) 23:58
>>305
ドアを開くと、狭い廊下が左右に延びている。
・・・・・・・・・・・・・・右手の廊下が突き当たりを左に曲がっており、一瞬人影が見えた。
左手の廊下は、壁で行き止まりになっている。
行き止まりの西壁には、『ふすま』が1つある。
>>306
『セレス』は、玄関まで飛ばされた。
すでに、『鳴瀬』の姿は確認出来ない。
>>307
叫ぶ『田河』に続いて、ドアの向こうに出る。
狭い廊下が左右に延びており、右手の廊下は突き当たりを左に曲がっている。
左手の廊下は、壁で行き止まりになっており、その西壁に『ふすま』が1つあった。
309 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/29(土) 00:02
>>308
左手の廊下にある壁ををスタンドのラッシュで破壊して進む。
310 :
田河『エレガント』
:2003/03/29(土) 00:07
>>308
「『弓と矢』は『南郷』が持っているはず…
一番安心できる保管場所は間違いなくそこだろうからな!」
「私は右に行く! 人影が見えた!」
来た仲間に言い残して右手の廊下へと進む、曲がり角はすぐには曲がらず、
『カーテン』を先に曲がり角に出して危険を確認する。
311 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/29(土) 00:08
>>308
「くそぉっ、『プログレッサーズ・ライツ』ッ!部屋の中に戻るぞッ。車椅子を押せッ!」
スタンドで態勢を立てなおす。
そして玄関周辺に置いてあるもの(傘とかがあればいいのだが)を持って行く。そして部屋に戻る。
312 :
16
:2003/03/29(土) 00:10
>>309
壁を破壊すると、外の景色が飛び込んで来た。
コンクリートの破片が、地上に落下する・・・・・・・・・・
313 :
16
:2003/03/29(土) 00:15
>>310
廊下を右に進み、突き当りにカーテンを差し出す様に作った。
・・・・・・・・・・反応は、無い。
背後で、『ピエール』が壁を破壊した。
>>311
玄関には、靴棚すら無かった。
隅に、黒い革靴が一足だけ置いてある。
『セレス』は、革靴を持ってリビングへと向かった・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・室内は、すでに火の海になっている。
『鳴瀬』『ピエール』『田河』の姿は、見当たらない・・・・・・・・・・火は、天井にまで
燃え移り始めていた。
314 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/29(土) 00:18
>>312
(逃げ道を作ったと思えばいいか・・・。)
改めて田河が向かった『ふすま』の方へ向かう。
315 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/29(土) 00:19
>>313
スプリンクラーは作動しないのか。
なら仕方ない、炎の動きを変えるまでッ!
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!あの火をかきわけて道を作れッ!」
自分の前に立ちはだかる炎を左右にわけるように動きを変える事を試みる。
少しでも別の部屋に通じる通路か何かが見えたら、一気にそこに向う。
316 :
田河『エレガント』
:2003/03/29(土) 00:25
>>313
「反応無し…行くぞッ!」
体勢を低くしてガードしつつ曲がり角を曲がる。
317 :
16
:2003/03/29(土) 00:35
>>314
『田河』は、反対側の廊下の突き当たりに立っている。
不意に、ドアを開けて『鳴瀬』が廊下に現れた。
>>315
火の海に、一本の道が出来る・・・・・・・・・・・
『セレス』は、リビングの西側にあるドアに向かった。
ドアを開くと、左右に狭い廊下が延びている。
左の廊下の突き当たりに『ピエール』が立っており、後ろの壁は破壊されている。
『鳴瀬』と『田河』は、右の廊下の角を曲がる所だった。
318 :
16
:2003/03/29(土) 00:37
>>316
「『南郷』は、この先か?」
『鳴瀬』が、後ろから声を掛けながら付いて来る。
・・・・・・・・・・・・角を曲がると、すぐ先で行き止まりになっていた。
北側と南側に、ガラスをはめ込んだドアが1つずつある。
『鏡橋』がマンションに辿り着くと、一人の男が急ぎ足で階段を降りて来た。
その手には、古い『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・・・。
319 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/29(土) 00:40
>>317
「・・・。」
鳴瀬についていく。
320 :
田河『エレガント』
:2003/03/29(土) 00:42
>>318
「恐らくは、さてどっちに逃げた? 階段か何かあるのだろうか…。
…私は南に向かってみる」
南のドアを開ける。
321 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/29(土) 00:43
>>317
炎でかなり熱い・・・火傷も少ししているかもしれない。だが構わず鳴瀬を追う。
にしても・・・南郷はどこに・・・
322 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/29(土) 00:51
>>318
(……あれは、……あれは『弓と矢』!!
アイツが敵か味方かはわからないけど……
ここは強引に頂くことにしよう。)
財布から『コイン』を数枚取りだしながら、降りてくる男の姿を確認する。
323 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/29(土) 19:59
>>319
追記 鳴瀬を追いかけながら『卜部に託された記憶』を深く思い起こしてみる。
何かに貫かれた感覚。
それは後ろから貫かれたのか?
それとも内部から何かが出て行ったのか?
もう一つだけ思い起こす事がある。
卜部の死に様。・・・『未来の映像』。
あの時、自分は卜部と同じく胸から血を吹き出していたのではなかったか?
ポケットに入れておいた『小さなピラミッド』を軽く握り締める。
(さて、『運命の刻』はいつ来るのかな?)
324 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/29(土) 22:26
>>290
(‥‥‥‥しまった!
けれど‥‥『危なかった』だって?)
『突き落とされる』といけないので、ガードに集中しながらそこから離れる。
マンホールの蓋は、『敵スタンド』が弾いたのか?
それとも『敵スタンド』に当る前に弾かれたのか?
325 :
16
:2003/03/30(日) 22:01
>>320
『鳴瀬』は、無言で頷く。
・・・・・・・・・・・・・南側のドアは、キッチンに繋がっていた。
キッチンの窓が大きく開いており、マンションの廊下が見える。
人の気配は、感じられない・・・・・・・・・・・。
>>321
『鳴瀬』は、先行していた『田河』に追い付いた所らしかった。
『セレス』が2人を追うと、後ろから『ピエール』も続く。
4人は、廊下の角を曲がった先にあるドアの1つを開け、中を覗き込む・・・・・・・・・・・・。
326 :
16
:2003/03/30(日) 22:03
>>322
その男は、30代後半と思われる容姿だった。
中肉中背で、髪は短く切り揃えている・・・・・・・・・・・・服装は、白いポロシャツに灰色のズボン。
神経質そうな鋭い目付きで、周囲を伺いながら『鏡橋』の方へと小走りに向かって来た。
『ドドドドドドドド』
男は、すぐに『鏡橋』に気付いて足を止めた。
327 :
16
:2003/03/30(日) 22:04
>>323
『鳴瀬』『田河』『セレス』の3人は、廊下を曲がった先へ進む。
『ピエール』は、2人に続いて廊下を曲がった・・・・・・・・・・・その先には、2つのドアがある。
丁度、『田河』がドアの1つを開けた所だった。
『ト部』の記憶には、何かが胸を貫いた感覚だけがある。
分かっているのは、『正面から』胸部の中心近くを一気に貫かれたという事だけだった。
『ピエール』が見た『ピラミッドの映像』と、あまり変わらない様にも思える。
・・・・・・・・・・・・・『ピラミッド』を握り締めた。
328 :
16
:2003/03/30(日) 22:07
>>324
『ビシィッ!』
不意に、『敵スタンド』の蹴りが『トキオ』の足を捉える。
『トキオ』は、バランスを崩して『マンホールの中』へ倒れ込む。
「まだ分かっていなかった様だな・・・・・・・・・・・・
『姿』も『距離』も掴めない相手に、ガードは無意味ッ。
・・・・・・・・・・・私は、早く『次』へ行かなければならん。
お前に、いつまでも付き合っている暇は無い・・・・・・・・・・。」
329 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/30(日) 22:27
>>327
「(まさか・・・スデに南郷は逃げてるなんて事ねぇだろうな?・・・まさか・・・・な・・)」
そのまま開いてないほうのドアに近づく。
「開けるぞ・・・下がってろ。」
近くにいる人間に注意をうながし、ドアの影に身を隠すようにそーーーーっと開ける。
ドアはスタンドに開けさせる。
330 :
田河『エレガント』
:2003/03/31(月) 02:09
>>327
「南郷…ッ!…逃がしはしないッ!」
キッチンの窓から廊下に出る。
廊下に出たところで周りを確認。
331 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/31(月) 10:26
>>326
その男が足を止めた段階で『コイン』の弾丸を『男の両膝』に向けて数発撃つ。
単純に本体の動きだけで交わすようなら、追って数発同じように撃つ。
「君が何者かは知らないけど、その『弓と矢』は然るべき人の所に
あるべき物なんだ。『絶対的な力』を持っていいのはこの世にただ一人!」
332 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/31(月) 13:10
>>327
両方の扉の中間辺りに位置する壁に寄りかかりながら待機している。
(・・・確かに正面から胸を貫かれていた、か。
では『ホワイトライオン』は目の前にいた、という事になるのかな。
しかし、見る事も・・・触れる事も出来ない・・・『水』に関係するもの。)
333 :
16
:2003/04/01(火) 00:03
>>329
ドアを開けると、そこは小さな和室になっていた。
誰もいない・・・・・・・・・・・部屋には、何も無い。
>>330
窓は、容易に抜ける事が出来た。
廊下に出たが、周囲に人の気配は無い・・・・・・・・・・・。
微かに、ドアから煙が立ち昇り始めているのが分かった。
334 :
16
:2003/04/01(火) 00:03
>>331
『ガギガギィン!!』
『コイン』は、男の手前で弾かれた。
「何だ?お前は・・・・・・・・・・。
面白そうな奴だが、今は時間が無い。
邪魔だ・・・・・・・・・・死ね。」
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
>>332
『セレス』が一方のドアを開け、『田河』と『鳴瀬』は別のドアへと入って行った。
・・・・・・・・・・・・・・リビングの方から、微かに焦げ臭い匂いが漂って来る。
335 :
16
:2003/04/01(火) 00:04
6人が『南郷』の元を訪れたのとは、時間的に前後するが・・・・・・・・・・・
その日、帰宅途中の『神無月』は、1人の男と出会った。
路地の隅に屈んでいた男は、『神無月』が近付くと静かに起き上がる。
頭に白い包帯の様なものを巻いており、小さく丸い瞳で『神無月』を見つめていた。
黒い革のジャンパーを着ていたが、その下はブレザーの学制服らしい。
336 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 00:10
>>335
(……………ん?学生か?
知り合いじゃぁ…………無いな)
「何か用か?」
警戒しつつ質問する。
スクーターはいつでも出れるようにしておく。
337 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 00:10
>>334
(人数的には・・・車椅子の彼の方に行くべきかもしれないが、
鳴瀬君を見失うわけにはいかない・・・。)
鳴瀬達が開けたドアの方へと向かう。
338 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/01(火) 00:23
>>328
「そういうわけには行かないね!!」
足を蹴られたくらいで『マンホールの中』に倒れこむことはないと思うのだけど。
とりあえず、落ちないように身体をひねりつつ地面を『ロストホライゾン』で殴り
つけてマンホールから離れたい。パスBA。
339 :
16
:2003/04/01(火) 00:27
>>336
「『スタンド使い』に伝えて来たが・・・・・・・・・君で、最後にする。
『ビッグ・ファット・ソウル』について・・・・・・・・・・・。」
男は、『神無月』を中心にして回る様に歩き始める。
>>337
ドアは、キッチンに通じていた。
窓が開いており、丁度『鳴瀬』が窓から外へ出た後だった・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』は、そのまま走り去る。
340 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 00:31
>>334
(クッ!こいつもか! ……でもスタンドの像見えたっけ?
なにか……、なにかやばい!!)
その場を横に前方回転受身をする形で転がる。
そして残っていた『コイン』全てを適当に敵本体の方に向けて撃つ。
撃ち終わったら、再び転がりつつ、相手がどのように弾いたかを見る。
341 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 00:31
>>339
(『ビッグ・ファット・ソウル』!?
いや………それよりも………何故俺が『スタンド使い』である事を知っている!?)
「…………何モンだ?テメェ」
何時、何が来ても対処できるように、スクーターのアクセルに手をかける。
342 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 00:41
>>339
「・・・っと、言ってる傍から!」
ピエールも窓から出て、走って鳴瀬を追いかける。
その際、先に窓をスタンドで割って大きめのガラスの破片を4,5枚入手しておく。
343 :
16
:2003/04/01(火) 00:46
>>338
『ロストホライゾン』が地面を殴った反動で、マンホールから離れる。
『トキオ』は、歩道の近くまで移動した。
『ドガァッ!』
移動した『トキオ』の脇腹辺りに、『敵スタンド』の蹴りが入る。
344 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/01(火) 00:49
>>333
「(何もないか・・・・もう1つの方はどうだろう・・)」
もう1つのドアを開ける。つまり、田河と鳴瀬が向った方だ。
345 :
16
:2003/04/01(火) 00:54
>>340
『ガギャ!ガギャ!ガギャン!!』
『コイン』は、全て弾かれた。
本体に動きは無く、『スタンド』の動きも見えない。
「なかなかパワーのある『スタンド』らしいな。
だが、ゴリ押しの攻撃は効かない・・・・・・・・・・・パワーに頼るしか脳が無いのなら、
ここで『終わり』だ。
お前は・・・・・・・・・・・・・」
346 :
16
:2003/04/01(火) 00:57
>>341
「『ビッグ・ファット・ソウル』は、『魂』を『集音機』の様に集める『スタンド』。
君が『スタンド使い』である事を知っているのは、『魂』が『そう言っている』からだ。
理解出来ないかも知れないが・・・・・・・・・・・・・『神』の様な存在だと思えばいい。」
ふと、周囲に『スタンド』が立っているのに気付いた。
すでに、数十体の『人型スタンド』が『神無月』を囲んでいる。
>>342
ガラスの破片を持って、『鳴瀬』の後を追う。
・・・・・・・・・・・・外に出ると、少し離れた所に『田河』と『鳴瀬』が立っていた。
>>344
もう一方のドアを開けると、キッチンに出た。
窓が割れており、外はマンションの廊下に繋がっているらしい。
347 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/01(火) 01:00
>>346
リビングへ出れば火の海・・・爆発なんかされたら終わりだ。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・悪いがもう一丁頼むぜッ!」
破片が近くに落ちていたなら大きめなものを数枚ひろい、そしてそのままスタンドに
車椅子を本体とともに抱えさせて・・・・
窓をブチ破って廊下へ。
廊下へ出たら外に向う。
348 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 01:00
>>346
「南郷は?」
二人に問い掛ける。
349 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 01:09
>>346
(!!!!!
囲まれている!?何時の間に………
『神』……だと?)
「で?俺にそれを伝えて何がしたいんだ?」
人型スタンドに包囲されているというのなら、
スクーター程度では突破は難しいだろう。
話を聞いてみる事にする。
相手の挙動と周囲に最大限の注意を払いながら。
350 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/01(火) 01:25
>>343
(当面の危機は逃れたけど‥‥全く厄介な相手だよ。
だが‥‥ほんのちょっぴりだけど、解ってきた気がする‥‥!)
>>145
で起きた『蜃気楼』のようにビルが遠ざかる現象の境界線を見定める
ため、ガードレールを越えて歩道に入ろうとする。
その際に、『ロストホライゾン』は地面を殴り『回転扉』をつける‥‥フリをして、
アスファルトを砕き破片を手に取る。
351 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 01:57
>>345
(やっぱりだ!スタンドを出してないんじゃなく、『見えない』んだ!
……という事は『極小の群体型』か?『人型』じゃあないよな?)
相手の攻撃方法がわからない以上、狙いをつけられないように
茂みなどの障害物などをジグザグに動き回り、敵から離れる。
そして『車』『木』『バイク』などの大きめ物体の後ろに隠れたい。
(確かに頭脳戦は苦手かもしれない……。だけど……
奴が防ぎきれないほどのパワー。それができるならば…。)
352 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 01:59
>>351
メール欄収まりきれず失敗しました。
353 :
16
:2003/04/01(火) 23:18
>>347
窓を破って廊下に出ると、『田河』『ピエール』『鳴瀬』の3人が立ち止まっていた。
>>348
「いない・・・・・・・・・逃げられたのかもな。」
『鳴瀬』が言った。
・・・・・・・・・・・・不意に、背後からガラスの割れる音が響く。
振り返ると、『セレス』が窓を破って廊下に飛び出して来た所だった。
354 :
16
:2003/04/01(火) 23:19
>>349
「君には、『チャンス』が与えられている・・・・・・・・・・『神の力』を手に入れる『チャンス』だ。」
男は、立ち止まって言った。
「『ビッグ・ファット・ソウル』は、より多くの『魂』を必要としている。
ただし、『スタンド使いの魂』だけだ・・・・・・・・・・・・・そして、死ななければ『魂』は回収出来ない。
・・・・・・・・・・・・・・分かるね?
たくさんの『スタンド使い』が死ななければ、『ビッグ・ファット・ソウル』は満たされない。
つまり、今必要なのは『スタンド使い』を狩って『魂』を回収し易くしてくれる人材だ。」
男や周囲に、不穏な動きは見られない。
>>350
歩道に入り、アスファルトの破片を手に取った。
『敵スタンド』が追跡して来るのが、気配で分かる・・・・・・・・・・・。
355 :
16
:2003/04/01(火) 23:19
>>351
『鏡橋』は、動きで撹乱しながら逃げ回った。
「フン、逃げたか・・・・・・・・・・・。
まあ、いつまでもウロウロしていると危険だからな・・・・・・・・・・そろそろ『着火』するはずだ。」
離れると、男は追撃の気配も見せずに立ち去る。
356 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 23:29
>>353
「・・・これからどうします?このまま、何処かへ逃げ去った南郷を追いますか。
それとも、一端体勢を立て直す為に何処かへ身を隠しましょうか。」
357 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 23:36
>>355
(……逃げるわけがないだろう!『弓と矢』を回収しない限りは……
…………僕は決して止まらない!!)
ある程度距離をとったあと、立ち去ろうとする敵に向けて
側にある『車』か『バイク』を一つ『吹っ飛ばす』。
エンジンもかかってないし、単発なら『爆発』はしないと思って。
358 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 23:38
>>354
「つまり………
俺に『スタンド使い』を狩りとって
『ビック・ファット・ソウル』の糧を増やせ………
そういうことだな」
(………どの道、使うだけ使って、
満腹になったらデザートにでもするつもりだろうが………
『乗って』やろうじゃないか)
359 :
16
:2003/04/01(火) 23:39
>>356
「『追撃する』。
今、奴を逃がせば・・・・・・・・・・次のチャンスは、もう無いだろう。
『今』!
確実に倒しておかなければならないッ!」
そう言うと同時に、『鳴瀬』は廊下から一気に下へ飛び降りた。
360 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/01(火) 23:40
>>353
「っと・・・・ん?」
とりあえず近づく。
361 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 23:44
>>359
「了解。」
鳴瀬に続いて廊下から下へと飛び降りる。
362 :
16
:2003/04/01(火) 23:46
>>357
バイクが、男に向かって吹っ飛んだ。
「何ッ!!」
バイクが命中したのか、男は地面に倒れる様にして弾き飛ばされる。
『弓と矢』は、男から少し離れた位置に飛んだらしい。
363 :
16
:2003/04/01(火) 23:47
>>358
「そういう事だ。」
男は、ニコリともせずに話を続ける。
「最後まで生き残っていた『スタンド使い』は、『力』を獲得出来る。
それまで集めた『魂のパワー』・・・・・・・・・・とでも言った所か・・・・・・・・・・・。
詳しい事は、俺にも分からない。
だが、そのパワーを獲得した者は、『この世の頂点』に立つ事が出来るのは確かだ。」
>>360
3人は、一瞬『セレス』を見た。
・・・・・・・・・が、その直後、『鳴瀬』『ピエール』の順に廊下から地上へ飛び降りる。
364 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 23:50
>>363
「ふぅん」
(違うな………
こいつは『ビック・ファット・ソウル』じゃあない)
「『この世の頂点』ねぇ………
まあ、いいや。
で?他の『スタンド使い』の当てはあるのか?」
365 :
16
:2003/04/01(火) 23:51
>>361
飛び降りたのは、マンションの入り口前だった。
『鳴瀬』と共に周囲を見回していると・・・・・・・・・・・・
『ドゴォン!!』
自動車事故にも似た衝撃音が、どこからか響いて来る。
『鳴瀬』は、逸早く音のした方へと駆け出した。
366 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 23:54
>>365
「・・・何が起こったのか、な。」
同じく急いで音のする方へ駆け出す。
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