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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3
1 :
→『13』
:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
321 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/29(土) 00:43
>>317
炎でかなり熱い・・・火傷も少ししているかもしれない。だが構わず鳴瀬を追う。
にしても・・・南郷はどこに・・・
322 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/29(土) 00:51
>>318
(……あれは、……あれは『弓と矢』!!
アイツが敵か味方かはわからないけど……
ここは強引に頂くことにしよう。)
財布から『コイン』を数枚取りだしながら、降りてくる男の姿を確認する。
323 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/29(土) 19:59
>>319
追記 鳴瀬を追いかけながら『卜部に託された記憶』を深く思い起こしてみる。
何かに貫かれた感覚。
それは後ろから貫かれたのか?
それとも内部から何かが出て行ったのか?
もう一つだけ思い起こす事がある。
卜部の死に様。・・・『未来の映像』。
あの時、自分は卜部と同じく胸から血を吹き出していたのではなかったか?
ポケットに入れておいた『小さなピラミッド』を軽く握り締める。
(さて、『運命の刻』はいつ来るのかな?)
324 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/29(土) 22:26
>>290
(‥‥‥‥しまった!
けれど‥‥『危なかった』だって?)
『突き落とされる』といけないので、ガードに集中しながらそこから離れる。
マンホールの蓋は、『敵スタンド』が弾いたのか?
それとも『敵スタンド』に当る前に弾かれたのか?
325 :
16
:2003/03/30(日) 22:01
>>320
『鳴瀬』は、無言で頷く。
・・・・・・・・・・・・・南側のドアは、キッチンに繋がっていた。
キッチンの窓が大きく開いており、マンションの廊下が見える。
人の気配は、感じられない・・・・・・・・・・・。
>>321
『鳴瀬』は、先行していた『田河』に追い付いた所らしかった。
『セレス』が2人を追うと、後ろから『ピエール』も続く。
4人は、廊下の角を曲がった先にあるドアの1つを開け、中を覗き込む・・・・・・・・・・・・。
326 :
16
:2003/03/30(日) 22:03
>>322
その男は、30代後半と思われる容姿だった。
中肉中背で、髪は短く切り揃えている・・・・・・・・・・・・服装は、白いポロシャツに灰色のズボン。
神経質そうな鋭い目付きで、周囲を伺いながら『鏡橋』の方へと小走りに向かって来た。
『ドドドドドドドド』
男は、すぐに『鏡橋』に気付いて足を止めた。
327 :
16
:2003/03/30(日) 22:04
>>323
『鳴瀬』『田河』『セレス』の3人は、廊下を曲がった先へ進む。
『ピエール』は、2人に続いて廊下を曲がった・・・・・・・・・・・その先には、2つのドアがある。
丁度、『田河』がドアの1つを開けた所だった。
『ト部』の記憶には、何かが胸を貫いた感覚だけがある。
分かっているのは、『正面から』胸部の中心近くを一気に貫かれたという事だけだった。
『ピエール』が見た『ピラミッドの映像』と、あまり変わらない様にも思える。
・・・・・・・・・・・・・『ピラミッド』を握り締めた。
328 :
16
:2003/03/30(日) 22:07
>>324
『ビシィッ!』
不意に、『敵スタンド』の蹴りが『トキオ』の足を捉える。
『トキオ』は、バランスを崩して『マンホールの中』へ倒れ込む。
「まだ分かっていなかった様だな・・・・・・・・・・・・
『姿』も『距離』も掴めない相手に、ガードは無意味ッ。
・・・・・・・・・・・私は、早く『次』へ行かなければならん。
お前に、いつまでも付き合っている暇は無い・・・・・・・・・・。」
329 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/30(日) 22:27
>>327
「(まさか・・・スデに南郷は逃げてるなんて事ねぇだろうな?・・・まさか・・・・な・・)」
そのまま開いてないほうのドアに近づく。
「開けるぞ・・・下がってろ。」
近くにいる人間に注意をうながし、ドアの影に身を隠すようにそーーーーっと開ける。
ドアはスタンドに開けさせる。
330 :
田河『エレガント』
:2003/03/31(月) 02:09
>>327
「南郷…ッ!…逃がしはしないッ!」
キッチンの窓から廊下に出る。
廊下に出たところで周りを確認。
331 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/31(月) 10:26
>>326
その男が足を止めた段階で『コイン』の弾丸を『男の両膝』に向けて数発撃つ。
単純に本体の動きだけで交わすようなら、追って数発同じように撃つ。
「君が何者かは知らないけど、その『弓と矢』は然るべき人の所に
あるべき物なんだ。『絶対的な力』を持っていいのはこの世にただ一人!」
332 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/31(月) 13:10
>>327
両方の扉の中間辺りに位置する壁に寄りかかりながら待機している。
(・・・確かに正面から胸を貫かれていた、か。
では『ホワイトライオン』は目の前にいた、という事になるのかな。
しかし、見る事も・・・触れる事も出来ない・・・『水』に関係するもの。)
333 :
16
:2003/04/01(火) 00:03
>>329
ドアを開けると、そこは小さな和室になっていた。
誰もいない・・・・・・・・・・・部屋には、何も無い。
>>330
窓は、容易に抜ける事が出来た。
廊下に出たが、周囲に人の気配は無い・・・・・・・・・・・。
微かに、ドアから煙が立ち昇り始めているのが分かった。
334 :
16
:2003/04/01(火) 00:03
>>331
『ガギガギィン!!』
『コイン』は、男の手前で弾かれた。
「何だ?お前は・・・・・・・・・・。
面白そうな奴だが、今は時間が無い。
邪魔だ・・・・・・・・・・死ね。」
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・・』
>>332
『セレス』が一方のドアを開け、『田河』と『鳴瀬』は別のドアへと入って行った。
・・・・・・・・・・・・・・リビングの方から、微かに焦げ臭い匂いが漂って来る。
335 :
16
:2003/04/01(火) 00:04
6人が『南郷』の元を訪れたのとは、時間的に前後するが・・・・・・・・・・・
その日、帰宅途中の『神無月』は、1人の男と出会った。
路地の隅に屈んでいた男は、『神無月』が近付くと静かに起き上がる。
頭に白い包帯の様なものを巻いており、小さく丸い瞳で『神無月』を見つめていた。
黒い革のジャンパーを着ていたが、その下はブレザーの学制服らしい。
336 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 00:10
>>335
(……………ん?学生か?
知り合いじゃぁ…………無いな)
「何か用か?」
警戒しつつ質問する。
スクーターはいつでも出れるようにしておく。
337 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 00:10
>>334
(人数的には・・・車椅子の彼の方に行くべきかもしれないが、
鳴瀬君を見失うわけにはいかない・・・。)
鳴瀬達が開けたドアの方へと向かう。
338 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/01(火) 00:23
>>328
「そういうわけには行かないね!!」
足を蹴られたくらいで『マンホールの中』に倒れこむことはないと思うのだけど。
とりあえず、落ちないように身体をひねりつつ地面を『ロストホライゾン』で殴り
つけてマンホールから離れたい。パスBA。
339 :
16
:2003/04/01(火) 00:27
>>336
「『スタンド使い』に伝えて来たが・・・・・・・・・君で、最後にする。
『ビッグ・ファット・ソウル』について・・・・・・・・・・・。」
男は、『神無月』を中心にして回る様に歩き始める。
>>337
ドアは、キッチンに通じていた。
窓が開いており、丁度『鳴瀬』が窓から外へ出た後だった・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』は、そのまま走り去る。
340 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 00:31
>>334
(クッ!こいつもか! ……でもスタンドの像見えたっけ?
なにか……、なにかやばい!!)
その場を横に前方回転受身をする形で転がる。
そして残っていた『コイン』全てを適当に敵本体の方に向けて撃つ。
撃ち終わったら、再び転がりつつ、相手がどのように弾いたかを見る。
341 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 00:31
>>339
(『ビッグ・ファット・ソウル』!?
いや………それよりも………何故俺が『スタンド使い』である事を知っている!?)
「…………何モンだ?テメェ」
何時、何が来ても対処できるように、スクーターのアクセルに手をかける。
342 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 00:41
>>339
「・・・っと、言ってる傍から!」
ピエールも窓から出て、走って鳴瀬を追いかける。
その際、先に窓をスタンドで割って大きめのガラスの破片を4,5枚入手しておく。
343 :
16
:2003/04/01(火) 00:46
>>338
『ロストホライゾン』が地面を殴った反動で、マンホールから離れる。
『トキオ』は、歩道の近くまで移動した。
『ドガァッ!』
移動した『トキオ』の脇腹辺りに、『敵スタンド』の蹴りが入る。
344 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/01(火) 00:49
>>333
「(何もないか・・・・もう1つの方はどうだろう・・)」
もう1つのドアを開ける。つまり、田河と鳴瀬が向った方だ。
345 :
16
:2003/04/01(火) 00:54
>>340
『ガギャ!ガギャ!ガギャン!!』
『コイン』は、全て弾かれた。
本体に動きは無く、『スタンド』の動きも見えない。
「なかなかパワーのある『スタンド』らしいな。
だが、ゴリ押しの攻撃は効かない・・・・・・・・・・・パワーに頼るしか脳が無いのなら、
ここで『終わり』だ。
お前は・・・・・・・・・・・・・」
346 :
16
:2003/04/01(火) 00:57
>>341
「『ビッグ・ファット・ソウル』は、『魂』を『集音機』の様に集める『スタンド』。
君が『スタンド使い』である事を知っているのは、『魂』が『そう言っている』からだ。
理解出来ないかも知れないが・・・・・・・・・・・・・『神』の様な存在だと思えばいい。」
ふと、周囲に『スタンド』が立っているのに気付いた。
すでに、数十体の『人型スタンド』が『神無月』を囲んでいる。
>>342
ガラスの破片を持って、『鳴瀬』の後を追う。
・・・・・・・・・・・・外に出ると、少し離れた所に『田河』と『鳴瀬』が立っていた。
>>344
もう一方のドアを開けると、キッチンに出た。
窓が割れており、外はマンションの廊下に繋がっているらしい。
347 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/01(火) 01:00
>>346
リビングへ出れば火の海・・・爆発なんかされたら終わりだ。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・悪いがもう一丁頼むぜッ!」
破片が近くに落ちていたなら大きめなものを数枚ひろい、そしてそのままスタンドに
車椅子を本体とともに抱えさせて・・・・
窓をブチ破って廊下へ。
廊下へ出たら外に向う。
348 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 01:00
>>346
「南郷は?」
二人に問い掛ける。
349 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 01:09
>>346
(!!!!!
囲まれている!?何時の間に………
『神』……だと?)
「で?俺にそれを伝えて何がしたいんだ?」
人型スタンドに包囲されているというのなら、
スクーター程度では突破は難しいだろう。
話を聞いてみる事にする。
相手の挙動と周囲に最大限の注意を払いながら。
350 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/01(火) 01:25
>>343
(当面の危機は逃れたけど‥‥全く厄介な相手だよ。
だが‥‥ほんのちょっぴりだけど、解ってきた気がする‥‥!)
>>145
で起きた『蜃気楼』のようにビルが遠ざかる現象の境界線を見定める
ため、ガードレールを越えて歩道に入ろうとする。
その際に、『ロストホライゾン』は地面を殴り『回転扉』をつける‥‥フリをして、
アスファルトを砕き破片を手に取る。
351 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 01:57
>>345
(やっぱりだ!スタンドを出してないんじゃなく、『見えない』んだ!
……という事は『極小の群体型』か?『人型』じゃあないよな?)
相手の攻撃方法がわからない以上、狙いをつけられないように
茂みなどの障害物などをジグザグに動き回り、敵から離れる。
そして『車』『木』『バイク』などの大きめ物体の後ろに隠れたい。
(確かに頭脳戦は苦手かもしれない……。だけど……
奴が防ぎきれないほどのパワー。それができるならば…。)
352 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 01:59
>>351
メール欄収まりきれず失敗しました。
353 :
16
:2003/04/01(火) 23:18
>>347
窓を破って廊下に出ると、『田河』『ピエール』『鳴瀬』の3人が立ち止まっていた。
>>348
「いない・・・・・・・・・逃げられたのかもな。」
『鳴瀬』が言った。
・・・・・・・・・・・・不意に、背後からガラスの割れる音が響く。
振り返ると、『セレス』が窓を破って廊下に飛び出して来た所だった。
354 :
16
:2003/04/01(火) 23:19
>>349
「君には、『チャンス』が与えられている・・・・・・・・・・『神の力』を手に入れる『チャンス』だ。」
男は、立ち止まって言った。
「『ビッグ・ファット・ソウル』は、より多くの『魂』を必要としている。
ただし、『スタンド使いの魂』だけだ・・・・・・・・・・・・・そして、死ななければ『魂』は回収出来ない。
・・・・・・・・・・・・・・分かるね?
たくさんの『スタンド使い』が死ななければ、『ビッグ・ファット・ソウル』は満たされない。
つまり、今必要なのは『スタンド使い』を狩って『魂』を回収し易くしてくれる人材だ。」
男や周囲に、不穏な動きは見られない。
>>350
歩道に入り、アスファルトの破片を手に取った。
『敵スタンド』が追跡して来るのが、気配で分かる・・・・・・・・・・・。
355 :
16
:2003/04/01(火) 23:19
>>351
『鏡橋』は、動きで撹乱しながら逃げ回った。
「フン、逃げたか・・・・・・・・・・・。
まあ、いつまでもウロウロしていると危険だからな・・・・・・・・・・そろそろ『着火』するはずだ。」
離れると、男は追撃の気配も見せずに立ち去る。
356 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 23:29
>>353
「・・・これからどうします?このまま、何処かへ逃げ去った南郷を追いますか。
それとも、一端体勢を立て直す為に何処かへ身を隠しましょうか。」
357 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 23:36
>>355
(……逃げるわけがないだろう!『弓と矢』を回収しない限りは……
…………僕は決して止まらない!!)
ある程度距離をとったあと、立ち去ろうとする敵に向けて
側にある『車』か『バイク』を一つ『吹っ飛ばす』。
エンジンもかかってないし、単発なら『爆発』はしないと思って。
358 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 23:38
>>354
「つまり………
俺に『スタンド使い』を狩りとって
『ビック・ファット・ソウル』の糧を増やせ………
そういうことだな」
(………どの道、使うだけ使って、
満腹になったらデザートにでもするつもりだろうが………
『乗って』やろうじゃないか)
359 :
16
:2003/04/01(火) 23:39
>>356
「『追撃する』。
今、奴を逃がせば・・・・・・・・・・次のチャンスは、もう無いだろう。
『今』!
確実に倒しておかなければならないッ!」
そう言うと同時に、『鳴瀬』は廊下から一気に下へ飛び降りた。
360 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/01(火) 23:40
>>353
「っと・・・・ん?」
とりあえず近づく。
361 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 23:44
>>359
「了解。」
鳴瀬に続いて廊下から下へと飛び降りる。
362 :
16
:2003/04/01(火) 23:46
>>357
バイクが、男に向かって吹っ飛んだ。
「何ッ!!」
バイクが命中したのか、男は地面に倒れる様にして弾き飛ばされる。
『弓と矢』は、男から少し離れた位置に飛んだらしい。
363 :
16
:2003/04/01(火) 23:47
>>358
「そういう事だ。」
男は、ニコリともせずに話を続ける。
「最後まで生き残っていた『スタンド使い』は、『力』を獲得出来る。
それまで集めた『魂のパワー』・・・・・・・・・・とでも言った所か・・・・・・・・・・・。
詳しい事は、俺にも分からない。
だが、そのパワーを獲得した者は、『この世の頂点』に立つ事が出来るのは確かだ。」
>>360
3人は、一瞬『セレス』を見た。
・・・・・・・・・が、その直後、『鳴瀬』『ピエール』の順に廊下から地上へ飛び降りる。
364 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/01(火) 23:50
>>363
「ふぅん」
(違うな………
こいつは『ビック・ファット・ソウル』じゃあない)
「『この世の頂点』ねぇ………
まあ、いいや。
で?他の『スタンド使い』の当てはあるのか?」
365 :
16
:2003/04/01(火) 23:51
>>361
飛び降りたのは、マンションの入り口前だった。
『鳴瀬』と共に周囲を見回していると・・・・・・・・・・・・
『ドゴォン!!』
自動車事故にも似た衝撃音が、どこからか響いて来る。
『鳴瀬』は、逸早く音のした方へと駆け出した。
366 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/01(火) 23:54
>>365
「・・・何が起こったのか、な。」
同じく急いで音のする方へ駆け出す。
367 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/01(火) 23:54
>>362
「………規格外のパワーに対しては対処できなかったみたいだね……。」
(といってもトドメを刺すまでは安心できないけど……。)
『弓と矢』のところまで行き、回収する。
368 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/02(水) 00:00
>>363
「っ、わーーーーっ待て待て待てッ!!ここは5・・・ちくしょう、スタンド使ったらokか。」
エレベーターで追いかけては間に合わないが、ここに来れ以上いるのは危険。
「『プログレッサーズ・ライツ』っ、もう一回いくゼェエエエエッ!」
車椅子を急発進。3人が出て行った場所から地上へッ!
スタンドで車椅子の落下スピードを非常にゆっくりにする事で地面へ着陸を試みる。
拾った破片はポケットへ。
369 :
16
:2003/04/02(水) 00:18
>>364
「向こうから来た様だな・・・・・・・・・・・」
男が言った。
ふと、視線を感じて振り返ると、背広姿の青年が立っている。
その背後には、『スタンド』が見えた。
>>366
『鳴瀬』を追って、音の方へと走る・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ふと、『鳴瀬』が立ち止まって携帯電話を使っているのを見つけた。
370 :
16
:2003/04/02(水) 00:19
>>367
『バギャッ!!』
突然、顔に衝撃を受けて吹っ飛んだ。
「浅いか・・・・・・・・・・少し、ムカついて雑になったな。」
男が、スッと立ち上がる。
携帯電話をポケットに入れて、服の汚れを払った。
「まず、謝っておこう。
お前を・・・・・・・・・甘く見ていた様だ。
どうやら、今ここで始末しなければならないらしいな・・・・・・・・・・。」
男が、『弓と矢』を拾った。
371 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/02(水) 00:20
>>369
「誰に電話を?」
372 :
16
:2003/04/02(水) 00:21
>>368
『セレス』が地上に飛び降りると、すでに2人は走り去っていた。
着地したのは、マンションの入り口付近らしい事が分かる。
373 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/02(水) 00:22
>>372
「・・・どこへ行ったんだっ・・・。」
マンションの入口から裏手の方へ回ってみる。そう言えば・・・燃えていた部屋は
どうなっていたのか・・・
374 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/02(水) 00:24
>>369
「ふん」
そこら辺から石を幾つか拾い、
その内の一つに自分の『命』を『移』し、ポケットに入れる。
残りの石にも『特性』を付与する。
青年との距離は?
青年の周囲に何かあるか?
青年とスタンドの挙動におかしな所はあるか?
青年は自分達に気付いているか?
375 :
田河『エレガント』
:2003/04/02(水) 00:33
>>333
「逃がさんッ!」
マンションを階段で降りる。エレベーターだと途中で見逃しかねない。
走りながら携帯電話で消防署に通報。
「もしもし! 火事だ! すぐ来てくれ! 場所は……だッ!」
376 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/02(水) 00:37
>>370
鼻のあたりをダメージを確かめるように触りながら立ちあがる。
「……うッ……またかッ……。……おまえのスタンド……。
見えないが、すでに周囲に展開してるってことかな…?
でもこの『パワー』と『精密』さだ。『射程距離』はどうかな?」
その辺にある石か何か(なければ地面割って)を敵に向けて撃ちながら距離をとる。
377 :
16
:2003/04/02(水) 23:52
>>371
「何でも無い・・・・・・・・・・」
『鳴瀬』は、携帯電話をポケットに入れると、再び走り出した。
>>373
マンションの裏に回り込むと、地面にコンクリートの大きな破片が幾つか落ちていた。
上を見上げると、マンションの壁に穴が空いているのが分かる。
穴から黒煙が出ていたが、次の瞬間・・・・・・・・・・・
『ドッグォォォォォォォォン!!』
爆音と共に、大きく破壊された穴から炎と煙が噴き出した。
辺りに、コンクリートの破片が降り注ぐ。
378 :
16
:2003/04/02(水) 23:55
>>374
石を拾おうとした『神無月』に、青年が突進して来た。
その距離は、現在『約5メートル』・・・・・・・・・・・・『スタンド』に怪しい動きは無い。
いつの間にか、周囲を囲んでいた『人型スタンド』と男の姿は消えていた。
>>375
『ドッグォォォォォォォォン!!』
『田河』がマンションを出ると同時に、爆音が轟く。
振り返ると、『南郷の部屋』から黒煙と炎が立ち上っているのが見えた・・・・・・・・・・。
>>376
石を拾おうとした『アウトフィールド』の手を、何かが弾いた。
『鏡橋』の手が、衝撃でビリビリと痺れる。
「『何もさせない』。
我が『ホワイトライオン』の前では、何者も無力だ・・・・・・・・・・。」
379 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/02(水) 23:58
>>377
「・・・。」
疑問には思ったが、何も言わずに鳴瀬についていく。
380 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/03(木) 00:00
>>378
(あのヤロウ………煽るだけ煽ってさっさとトンズラかよ……
いい根性してるぜ全く………)
「きやがれ!!!」
スクーターにまたがり、アクセルを回す。
スクーターで青年を跳ね飛ばす!!!
『L・I・J』も発現し、スクーターにも『特性』を『付与』する
381 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 00:01
>>377
「おわっ!」
スタンドで破片の動きを変えながら退避。
鳴瀬達の姿を探しつつ、南郷の姿も探す。
382 :
16
:2003/04/03(木) 00:02
>>379
少し遠くから、爆音の様な音が響いて来た。
『鳴瀬』が、足を止めて振り返る。
「おい、今の音の方を確かめて来てくれ。
俺は、このまま『南郷』を追う・・・・・・・・・・・。」
383 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/03(木) 00:05
>>382
「南郷を追う・・・彼がどこにいるかあてがあるんですか?
あの爆音は南郷とは関係ない、と貴方は思っている・・・ようですが。」
384 :
田河『エレガント』
:2003/04/03(木) 00:07
>>378
「……志波姫君…安らかに…とはとても言えないな…」
少しだけ振り返って、またすぐ走り出す。
385 :
16
:2003/04/03(木) 00:09
>>380
『ブシャアアアアッ!!』
青年が隠し持っていた『ペットボトル』から、水が噴き出す。
スクーターは水で濡れ、それと同時に『消える』。
ガリガリという音を立てて、ナイフで木を削る様に『消えて』行った・・・・・・・・・・。
残った『神無月』は、慣性のまま青年に突っ込む。
『ドガドガドガドガドガァン!!!』
>>381
再びマンションの正面まで戻ると、『田河』の姿を見つけた。
386 :
16
:2003/04/03(木) 00:12
>>383
「関係無いとも言い切れねーな。
『挟撃』されるのは、厄介だ・・・・・・・・・だから、様子を見て来てくれ。
確証は無いが、さっきの衝撃音も気になる。
俺は、そっちを確かめる・・・・・・・・・・・・。」
『鳴瀬』は、そう言うと駆け出す。
>>384
走り出そうとすると、マンションの横から現れた『セレス』を発見する。
387 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 00:14
>>385
「あっ・・・ええっと、あんたは確か・・・名前なんだっけ?」
ボケてるのではない、混乱して記憶がぐちゃぐちゃになっているらしい。
388 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/03(木) 00:15
>>386
「ふぅ・・・了解。気をつけて。」
鳴瀬にそう声をかけると先程の爆音がした方へと走る。
389 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/03(木) 00:16
>>378
(……くっ!奴の能力の『謎』を解かなければ にっちもさっちもいけないってわけか……。)
周りの地形を確認し、何か使えそうな物がないか確認する。
そしてもう一度
>>376
の行動。弾かれない様、力をぐっと込めながら。
どこから衝撃がくるかわからないので、本体はピーカブースタイルでガード。
390 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/03(木) 00:17
>>385
「何!? ぐぅうぉぉぉぉ!!!!!」
そのまま、感性のまま、青年に『ぶつかる』
事前に『神無月』に『命』を『移す特性』を『付与』させておいた!!!
(
>>380
メール欄参照)
ド ク ン !!
『青年』の『命』が『神無月』に『移行』する!!!
『青年』には『神無月』に『心臓』がダブって見えるだろう。
「慣れねぇな。この『感覚』はよ」
391 :
田河『エレガント』
:2003/04/03(木) 00:25
>>386-387
「む、車椅子君か。南郷はどっちへ?
いや…分からないからまだここに居るのか。手がかりは何かあるかね?
…ああ、私は田河だ。くそっ…こんなことなら鳴瀬君の電話番号も聞いておくんだった…」
辺りを見回す、破壊の跡などはない?
392 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 00:27
>>391
「あぁ、田河さんか・・・・俺は・・・ああっ、畜生、名前がわからねぇんだっ。それより・・
南郷はどこへ行きやがったっ!?それと鳴瀬さんは?」
破片が降ってきた部屋の方を見上げながら言う。
393 :
16
:2003/04/03(木) 00:35
>>388
爆音は、マンションの方向から聞こえた。
少し戻ると、入り口付近に『田河』と『セレス』の姿が見える・・・・・・・・・。
>>389
『バキッ!!』
鈍い音と共に、『鏡橋』の腕を痛みが走る。
利き腕が、力無く下がった・・・・・・・・・・同時に、『アウトフィールド』の腕も下がる。
持っていた石が、地面に落ちる。
>>390
ぶつかる前に、青年の『スタンド』が『神無月』を吹っ飛ばした・・・・・・・・・。
『神無月』は、数メートルほど離れた電柱に叩き付けられる。
(全身打撲、両鎖骨骨折、左上腕部骨折、右手首骨折、肋骨骨折、内臓破裂)
394 :
16
:2003/04/03(木) 00:38
>>391-392
周囲に破壊は無い。
マンションの住人達が逃げ始め、遠くからサイレンの音も聞こえ始めた。
・・・・・・・・・・・・ふと、遠くから走って来る『ピエール』を見つける。
395 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/03(木) 00:39
>>393
(マンション・・・南郷が何か仕掛けていたのか?)
セレスと田河についてくるように手を振る。
そして、そのまま元々追っていた衝撃音があった方へと走り出す。
396 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 00:40
>>394
「あ・・・」
ピエール発見。さて・・・・どうしたものか。
397 :
16
:2003/04/03(木) 00:41
>>395
マンションから立ち上る黒煙と炎を見て爆発の源を悟るには、多くの時間を必要としない。
『田河』と『セレス』が、『ピエール』に気付いた。
398 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/03(木) 00:46
>>393
「がはっ!!!」
激痛が走る!!!!
しかし、既に『ポケットの石』に自分の『命』を『移行』している。
損傷はすぐに『復元』し、立ち上がる。
(そうそう上手くはいかないか………)
あらかじめ『特性』を『移行』しておいた『石』(神無月の命入りとは別の石)を
青年に投げつける。
(………さっきのスクーター………なけなしの貯金はたいて買ったのに………
………たしか、『水』かけられたんだよな…………
そしたら『ガリガリ』って音がして………『消え』やがった……
『水』に触れるなってことか……)
『ペットボトル』を持った手と『スタンド』に注意しながら近づいて行く
………後は
399 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/03(木) 00:50
>>393
「うぎあァァッ!!」
利き腕(右腕)が折られたか?
(『パワー』『スピード』『精密性』……どれもが高い………。
しかも見えない攻撃と防御!でも……必ず何か『謎の答え』があるはず!!)
「『アウトフィールドッ』!!『煙幕』だッッッ!!!」
もう片方の腕で地面スレスレにラッシュ。地面の『埃』や『砂』を敵に向けて『吹っ飛ばし』
それを煙幕代わりにして一気に敵から距離を取る。周りに人間や乗り物は?
400 :
田河『エレガント』
:2003/04/03(木) 00:52
>>394
「彼は…なんていったかな。どうでもいいそんなことは!
君! 一体どこから来た!? そこに鳴瀬君はいたのか?」
ピエールを呼び止める。
401 :
16
:2003/04/03(木) 00:52
>>398
「丈夫ですね・・・・・・・・・・随分。」
青年が言った。
投げ付けた石は、『スタンド』が弾く・・・・・・・・・それと同時に、青年が再び突進して来た。
402 :
16
:2003/04/03(木) 00:55
>>399
「く・・・・・・・」
男は、目を庇った。
周囲に人影は無いが、民家の前に自転車が1台ある。
403 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/03(木) 01:01
>>401
「L・I・J!!!!」
電信柱をラッシュで破壊して青年に向けて倒す!!
もしも、破壊できそう似ない場合は、
青年の突撃に備えて構える。
青年はペットボトルを持っているか?
持っているのならその残量は?
404 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/03(木) 01:01
>>396
>>398
「鳴瀬君は南郷を追っています!
僕もこれから彼を追います!」
そう言い捨てて、元々追っていた衝撃音の方へ走る。
405 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 01:06
>>404
「あんた、南郷が逃げた方向を知ってるのか?」
慌てて声をかける。
406 :
16
:2003/04/03(木) 01:07
>>403
青年が来る前に電柱を倒すのは、時間的に難しい・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、青年の攻撃に備えた。
青年の手に、『ペットボトル』は見られない。
>>404
『ピエール』は、再び走った。
息が切れ始め、速度が落ちる・・・・・・・・・・『鳴瀬』には、まだ追い付かない。
407 :
16
:2003/04/03(木) 01:08
>>405
『ピエール』は、ヨタヨタと駆け出していた。
408 :
田河『エレガント』
:2003/04/03(木) 01:08
>>404
「分かった! 急ごう!」
ピエールの後に続く。
409 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 01:08
>>407
「チッ、しょうがねぇな・・・田河さん、俺達も行きましょう!」
車椅子を動かしてピエールの後に続く。
410 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/03(木) 01:09
>>402
(……効いたか?それでも時間稼ぎにしかならないだろうな…。)
自転車の所までダッシュし、先に『煙幕弾』をわずかにやった後、続けて『自転車』を撃つ。
今二人の距離は10メートルぐらいか?撃ったら30メートルぐらい離れたい。
(奴の防御が無意識発動かどうか……。
そして精密さが奴の視覚によるものか……これで判断してやる!!)
411 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/03(木) 01:12
>>406
(つ、疲れてきたな。)
走りながら周りを見渡し自転車か何か無いか探す。
412 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/03(木) 01:16
>>406
(………ねぇのか
しかし、あれがヤツの『能力』だとすれば、十中八九『水』をかけてくる!!)
『L・I・J』で小石を幾つか拾い、『特性』を『付与』してから
青年に向かって連続して『投げつける』。
(そして!!!
オレが『水』の攻撃を『喰らった』瞬間が『狙い目』だ!!)
現在の『青年−神無月』間の距離はどれくらい?
413 :
16
:2003/04/03(木) 23:19
>>408-409
『田河』と『セレス』は、『ピエール』を追って駆け出した。
>>410
自転車の側に移動すると・・・・・・・・・・・男の影が、土煙の向こうにボンヤリと確認出来た。
『アウトフィールド』で自転車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・
『ドドドドドドドドドドドド』
自転車を吹っ飛ばそうとした『鏡橋』の背後に、一人の男が立っていた。
414 :
16
:2003/04/03(木) 23:19
>>411
周囲に自転車は見当たらない・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、『鳴瀬』と別れた場所に着いた。
後ろからは、『田河』と『セレス』が追って来るのが見える。
>>412
青年との距離は、『約3メートル』。
青年の『スタンド』が、投げ付けた小石を次々と叩き落して行く。
「どんな『能力』か知りませんが・・・・・・・・・・・・
次は、『回復する前に』仕留めるッ!」
415 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/03(木) 23:23
>>414
(つく前に体力を消耗しすぎるのも考え物だな・・・。)
やや走るペースを落としながら鳴瀬が向かった方向へ向かう。
416 :
田河『エレガント』
:2003/04/03(木) 23:24
>>413
「まだかね君! そろそろ疲れてきたのだが。
鳴瀬君と別れたのはどの辺りだね?」
走りながら言う。
417 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/03(木) 23:30
>>413
車椅子なのでそう早くは移動出来ない。
スタンドに手伝わせながら前進。
418 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/03(木) 23:42
>>413
「なにッ!!新手かッ!?それとも『ホワイトライオン』!?」
顔だけ向けて、背後を見る。
419 :
16
:2003/04/03(木) 23:49
>>415-417
3人は、揃って『鳴瀬』の元へ急ぐ・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
>>418
背後には、見知らぬ男が立っていた。
「何者だ・・・・・・・・・?
『スタンド使い』らしいが・・・・・・・・・・そして、どうやら『南郷』も見つけた様だな。」
そう言って、背後の男は視線を『鏡橋』から移す。
その先には、晴れた土煙の中から姿を現した、もう1人の男に向けられている。
420 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/03(木) 23:57
>>419
「誰だ?『南郷』?『ホワイトライオン』の男のことか?
(あいつの味方ではないようだけど……)
……!!くっ、今はそんな場合じゃない、『アウトフィールドッ』!!」
『自転車』を南郷に向けて撃ち、バックステップで距離をとる。
421 :
神無月『L・I・J』
:2003/04/04(金) 02:53
>>414
「く!!………」
(どうやらヤツは『L・I・J』を『回復する能力』と思っているみてーだな
『俺』どんなに『ぶっ壊れ』ようとも『命』が別の場所にある限り『復元』するんだよ!!)
『L・I・J』で迎撃する構えを見せる!!
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