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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

369 :16:2003/04/02(水) 00:18
>>364
「向こうから来た様だな・・・・・・・・・・・」
 
男が言った。
ふと、視線を感じて振り返ると、背広姿の青年が立っている。
その背後には、『スタンド』が見えた。
>>366
『鳴瀬』を追って、音の方へと走る・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ふと、『鳴瀬』が立ち止まって携帯電話を使っているのを見つけた。

370 :16:2003/04/02(水) 00:19
>>367
『バギャッ!!』
 
突然、顔に衝撃を受けて吹っ飛んだ。
 
「浅いか・・・・・・・・・・少し、ムカついて雑になったな。」
 
男が、スッと立ち上がる。
携帯電話をポケットに入れて、服の汚れを払った。
 
「まず、謝っておこう。
お前を・・・・・・・・・甘く見ていた様だ。
どうやら、今ここで始末しなければならないらしいな・・・・・・・・・・。」
 
男が、『弓と矢』を拾った。

371 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/02(水) 00:20
>>369
「誰に電話を?」

372 :16:2003/04/02(水) 00:21
>>368
『セレス』が地上に飛び降りると、すでに2人は走り去っていた。
着地したのは、マンションの入り口付近らしい事が分かる。

373 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/02(水) 00:22
>>372
「・・・どこへ行ったんだっ・・・。」

マンションの入口から裏手の方へ回ってみる。そう言えば・・・燃えていた部屋は
どうなっていたのか・・・

374 :神無月『L・I・J』:2003/04/02(水) 00:24
>>369
「ふん」
そこら辺から石を幾つか拾い、
その内の一つに自分の『命』を『移』し、ポケットに入れる。
 
残りの石にも『特性』を付与する。
 
青年との距離は?
青年の周囲に何かあるか?
青年とスタンドの挙動におかしな所はあるか?
青年は自分達に気付いているか?

375 :田河『エレガント』:2003/04/02(水) 00:33
>>333
「逃がさんッ!」
マンションを階段で降りる。エレベーターだと途中で見逃しかねない。
走りながら携帯電話で消防署に通報。
 
「もしもし! 火事だ! すぐ来てくれ! 場所は……だッ!」

376 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/02(水) 00:37
>>370
鼻のあたりをダメージを確かめるように触りながら立ちあがる。

「……うッ……またかッ……。……おまえのスタンド……。
 見えないが、すでに周囲に展開してるってことかな…?
 でもこの『パワー』と『精密』さだ。『射程距離』はどうかな?」

その辺にある石か何か(なければ地面割って)を敵に向けて撃ちながら距離をとる。

377 :16:2003/04/02(水) 23:52
>>371
「何でも無い・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』は、携帯電話をポケットに入れると、再び走り出した。
>>373
マンションの裏に回り込むと、地面にコンクリートの大きな破片が幾つか落ちていた。
上を見上げると、マンションの壁に穴が空いているのが分かる。
穴から黒煙が出ていたが、次の瞬間・・・・・・・・・・・
 
『ドッグォォォォォォォォン!!』
 
爆音と共に、大きく破壊された穴から炎と煙が噴き出した。
辺りに、コンクリートの破片が降り注ぐ。

378 :16:2003/04/02(水) 23:55
>>374
石を拾おうとした『神無月』に、青年が突進して来た。
その距離は、現在『約5メートル』・・・・・・・・・・・・『スタンド』に怪しい動きは無い。
いつの間にか、周囲を囲んでいた『人型スタンド』と男の姿は消えていた。
>>375
『ドッグォォォォォォォォン!!』
 
『田河』がマンションを出ると同時に、爆音が轟く。
振り返ると、『南郷の部屋』から黒煙と炎が立ち上っているのが見えた・・・・・・・・・・。
>>376
石を拾おうとした『アウトフィールド』の手を、何かが弾いた。
『鏡橋』の手が、衝撃でビリビリと痺れる。
 
「『何もさせない』。
我が『ホワイトライオン』の前では、何者も無力だ・・・・・・・・・・。」

379 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/02(水) 23:58
>>377
「・・・。」
疑問には思ったが、何も言わずに鳴瀬についていく。

380 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 00:00
>>378
(あのヤロウ………煽るだけ煽ってさっさとトンズラかよ……
 いい根性してるぜ全く………)
 
「きやがれ!!!」
スクーターにまたがり、アクセルを回す。
スクーターで青年を跳ね飛ばす!!!
 
『L・I・J』も発現し、スクーターにも『特性』を『付与』する

381 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:01
>>377
「おわっ!」

スタンドで破片の動きを変えながら退避。
鳴瀬達の姿を探しつつ、南郷の姿も探す。

382 :16:2003/04/03(木) 00:02
>>379
少し遠くから、爆音の様な音が響いて来た。
『鳴瀬』が、足を止めて振り返る。
 
「おい、今の音の方を確かめて来てくれ。
俺は、このまま『南郷』を追う・・・・・・・・・・・。」

383 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 00:05
>>382
「南郷を追う・・・彼がどこにいるかあてがあるんですか?
 あの爆音は南郷とは関係ない、と貴方は思っている・・・ようですが。」

384 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 00:07
>>378
「……志波姫君…安らかに…とはとても言えないな…」
少しだけ振り返って、またすぐ走り出す。

385 :16:2003/04/03(木) 00:09
>>380
『ブシャアアアアッ!!』
 
青年が隠し持っていた『ペットボトル』から、水が噴き出す。
スクーターは水で濡れ、それと同時に『消える』。
ガリガリという音を立てて、ナイフで木を削る様に『消えて』行った・・・・・・・・・・。
残った『神無月』は、慣性のまま青年に突っ込む。
 
『ドガドガドガドガドガァン!!!』
>>381
再びマンションの正面まで戻ると、『田河』の姿を見つけた。

386 :16:2003/04/03(木) 00:12
>>383
「関係無いとも言い切れねーな。
『挟撃』されるのは、厄介だ・・・・・・・・・だから、様子を見て来てくれ。
確証は無いが、さっきの衝撃音も気になる。
俺は、そっちを確かめる・・・・・・・・・・・・。」
 
『鳴瀬』は、そう言うと駆け出す。
>>384
走り出そうとすると、マンションの横から現れた『セレス』を発見する。

387 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:14
>>385
「あっ・・・ええっと、あんたは確か・・・名前なんだっけ?」

ボケてるのではない、混乱して記憶がぐちゃぐちゃになっているらしい。

388 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 00:15
>>386
「ふぅ・・・了解。気をつけて。」
鳴瀬にそう声をかけると先程の爆音がした方へと走る。

389 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 00:16
>>378
(……くっ!奴の能力の『謎』を解かなければ にっちもさっちもいけないってわけか……。)

周りの地形を確認し、何か使えそうな物がないか確認する。
そしてもう一度>>376の行動。弾かれない様、力をぐっと込めながら。
どこから衝撃がくるかわからないので、本体はピーカブースタイルでガード。

390 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 00:17
>>385
「何!? ぐぅうぉぉぉぉ!!!!!」
 
そのまま、感性のまま、青年に『ぶつかる』
 
事前に『神無月』に『命』を『移す特性』を『付与』させておいた!!!
>>380メール欄参照)
 
ド ク ン !!
 
『青年』の『命』が『神無月』に『移行』する!!!
『青年』には『神無月』に『心臓』がダブって見えるだろう。
 
「慣れねぇな。この『感覚』はよ」

391 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 00:25
>>386-387
「む、車椅子君か。南郷はどっちへ?
いや…分からないからまだここに居るのか。手がかりは何かあるかね?
…ああ、私は田河だ。くそっ…こんなことなら鳴瀬君の電話番号も聞いておくんだった…」
辺りを見回す、破壊の跡などはない?

392 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:27
>>391
「あぁ、田河さんか・・・・俺は・・・ああっ、畜生、名前がわからねぇんだっ。それより・・
南郷はどこへ行きやがったっ!?それと鳴瀬さんは?」

破片が降ってきた部屋の方を見上げながら言う。

393 :16:2003/04/03(木) 00:35
>>388
爆音は、マンションの方向から聞こえた。
少し戻ると、入り口付近に『田河』と『セレス』の姿が見える・・・・・・・・・。
>>389
『バキッ!!』
 
鈍い音と共に、『鏡橋』の腕を痛みが走る。
利き腕が、力無く下がった・・・・・・・・・・同時に、『アウトフィールド』の腕も下がる。
持っていた石が、地面に落ちる。
>>390
ぶつかる前に、青年の『スタンド』が『神無月』を吹っ飛ばした・・・・・・・・・。
『神無月』は、数メートルほど離れた電柱に叩き付けられる。
(全身打撲、両鎖骨骨折、左上腕部骨折、右手首骨折、肋骨骨折、内臓破裂)

394 :16:2003/04/03(木) 00:38
>>391-392
周囲に破壊は無い。
マンションの住人達が逃げ始め、遠くからサイレンの音も聞こえ始めた。
・・・・・・・・・・・・ふと、遠くから走って来る『ピエール』を見つける。

395 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 00:39
>>393
(マンション・・・南郷が何か仕掛けていたのか?)
セレスと田河についてくるように手を振る。

そして、そのまま元々追っていた衝撃音があった方へと走り出す。

396 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 00:40
>>394
「あ・・・」
ピエール発見。さて・・・・どうしたものか。

397 :16:2003/04/03(木) 00:41
>>395
マンションから立ち上る黒煙と炎を見て爆発の源を悟るには、多くの時間を必要としない。
『田河』と『セレス』が、『ピエール』に気付いた。

398 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 00:46
>>393
「がはっ!!!」
 
激痛が走る!!!!
 
しかし、既に『ポケットの石』に自分の『命』を『移行』している。
損傷はすぐに『復元』し、立ち上がる。
 
(そうそう上手くはいかないか………)
 
あらかじめ『特性』を『移行』しておいた『石』(神無月の命入りとは別の石)を
青年に投げつける。
 
(………さっきのスクーター………なけなしの貯金はたいて買ったのに………
 ………たしか、『水』かけられたんだよな…………
 そしたら『ガリガリ』って音がして………『消え』やがった……
 『水』に触れるなってことか……)
 
『ペットボトル』を持った手と『スタンド』に注意しながら近づいて行く
 ………後は

399 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 00:50
>>393
「うぎあァァッ!!」
利き腕(右腕)が折られたか?

(『パワー』『スピード』『精密性』……どれもが高い………。
 しかも見えない攻撃と防御!でも……必ず何か『謎の答え』があるはず!!)

「『アウトフィールドッ』!!『煙幕』だッッッ!!!」

もう片方の腕で地面スレスレにラッシュ。地面の『埃』や『砂』を敵に向けて『吹っ飛ばし』
それを煙幕代わりにして一気に敵から距離を取る。周りに人間や乗り物は?

400 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 00:52
>>394
「彼は…なんていったかな。どうでもいいそんなことは!
君! 一体どこから来た!? そこに鳴瀬君はいたのか?」
ピエールを呼び止める。

401 :16:2003/04/03(木) 00:52
>>398
「丈夫ですね・・・・・・・・・・随分。」
 
青年が言った。
投げ付けた石は、『スタンド』が弾く・・・・・・・・・それと同時に、青年が再び突進して来た。

402 :16:2003/04/03(木) 00:55
>>399
「く・・・・・・・」
 
男は、目を庇った。
周囲に人影は無いが、民家の前に自転車が1台ある。

403 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 01:01
>>401
「L・I・J!!!!」
電信柱をラッシュで破壊して青年に向けて倒す!!
 
もしも、破壊できそう似ない場合は、
青年の突撃に備えて構える。

青年はペットボトルを持っているか?
持っているのならその残量は?

404 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 01:01
>>396>>398
「鳴瀬君は南郷を追っています!
 僕もこれから彼を追います!」

そう言い捨てて、元々追っていた衝撃音の方へ走る。

405 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 01:06
>>404
「あんた、南郷が逃げた方向を知ってるのか?」

慌てて声をかける。

406 :16:2003/04/03(木) 01:07
>>403
青年が来る前に電柱を倒すのは、時間的に難しい・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、青年の攻撃に備えた。
青年の手に、『ペットボトル』は見られない。
>>404
『ピエール』は、再び走った。
息が切れ始め、速度が落ちる・・・・・・・・・・『鳴瀬』には、まだ追い付かない。

407 :16:2003/04/03(木) 01:08
>>405
『ピエール』は、ヨタヨタと駆け出していた。

408 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 01:08
>>404
「分かった! 急ごう!」
ピエールの後に続く。

409 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 01:08
>>407
「チッ、しょうがねぇな・・・田河さん、俺達も行きましょう!」

車椅子を動かしてピエールの後に続く。

410 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 01:09
>>402
(……効いたか?それでも時間稼ぎにしかならないだろうな…。)

自転車の所までダッシュし、先に『煙幕弾』をわずかにやった後、続けて『自転車』を撃つ。
今二人の距離は10メートルぐらいか?撃ったら30メートルぐらい離れたい。

(奴の防御が無意識発動かどうか……。
 そして精密さが奴の視覚によるものか……これで判断してやる!!)

411 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 01:12
>>406
(つ、疲れてきたな。)
走りながら周りを見渡し自転車か何か無いか探す。

412 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 01:16
>>406
(………ねぇのか
 しかし、あれがヤツの『能力』だとすれば、十中八九『水』をかけてくる!!)
 
『L・I・J』で小石を幾つか拾い、『特性』を『付与』してから
青年に向かって連続して『投げつける』。
 
(そして!!!
 オレが『水』の攻撃を『喰らった』瞬間が『狙い目』だ!!)
 
現在の『青年−神無月』間の距離はどれくらい?

413 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>408-409
『田河』と『セレス』は、『ピエール』を追って駆け出した。
>>410
自転車の側に移動すると・・・・・・・・・・・男の影が、土煙の向こうにボンヤリと確認出来た。
『アウトフィールド』で自転車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・
 
『ドドドドドドドドドドドド』
 
自転車を吹っ飛ばそうとした『鏡橋』の背後に、一人の男が立っていた。

414 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>411
周囲に自転車は見当たらない・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、『鳴瀬』と別れた場所に着いた。
後ろからは、『田河』と『セレス』が追って来るのが見える。
>>412
青年との距離は、『約3メートル』。
青年の『スタンド』が、投げ付けた小石を次々と叩き落して行く。
 
「どんな『能力』か知りませんが・・・・・・・・・・・・
次は、『回復する前に』仕留めるッ!」

415 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 23:23
>>414
(つく前に体力を消耗しすぎるのも考え物だな・・・。)

やや走るペースを落としながら鳴瀬が向かった方向へ向かう。

416 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 23:24
>>413
「まだかね君! そろそろ疲れてきたのだが。
鳴瀬君と別れたのはどの辺りだね?」
走りながら言う。

417 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 23:30
>>413
車椅子なのでそう早くは移動出来ない。
スタンドに手伝わせながら前進。

418 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:42
>>413
「なにッ!!新手かッ!?それとも『ホワイトライオン』!?」
顔だけ向けて、背後を見る。

419 :16:2003/04/03(木) 23:49
>>415-417
3人は、揃って『鳴瀬』の元へ急ぐ・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
>>418
背後には、見知らぬ男が立っていた。
 
「何者だ・・・・・・・・・?
『スタンド使い』らしいが・・・・・・・・・・そして、どうやら『南郷』も見つけた様だな。」
 
そう言って、背後の男は視線を『鏡橋』から移す。
その先には、晴れた土煙の中から姿を現した、もう1人の男に向けられている。

420 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:57
>>419
「誰だ?『南郷』?『ホワイトライオン』の男のことか?
 (あいつの味方ではないようだけど……)
 ……!!くっ、今はそんな場合じゃない、『アウトフィールドッ』!!」

『自転車』を南郷に向けて撃ち、バックステップで距離をとる。

421 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 02:53
>>414
「く!!………」
(どうやらヤツは『L・I・J』を『回復する能力』と思っているみてーだな
 『俺』どんなに『ぶっ壊れ』ようとも『命』が別の場所にある限り『復元』するんだよ!!)
 
『L・I・J』で迎撃する構えを見せる!!

422 :16:2003/04/04(金) 14:57
>>420
自転車を飛ばすと、それを避けた男の『スタンド』が自転車を掴んで地面を蹴る。
 
「『鳴瀬』か・・・・・・・・・・・・悪いが、時間切れの様だな。」
 
男は、自転車と共に吹っ飛んで行った。
その姿が、あっと言う間に見えなくなる・・・・・・・・・・。
>>421
「『スマッシュ・マウス』ッ!!
粉々にしろッ!!」
 
青年の『スタンド』・・・・・・・・・・・・(スタンド名:『スマッシュ・マウス』)の拳が、
『神無月』を襲う。

423 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 20:05
>>422
(なんだとッ!くそ、解除……!!……間に合わないか…。)
「くそッ!なんなんだアイツは!」

自分のスタンドを利用されて逃がしたことに怒りを感じた。
力なく地面を殴る……。

一瞬見えた南郷のスタンドは人型だったか?

424 :16:2003/04/04(金) 20:26
>>423
「おい・・・・・・・・・」
 
背後の男が声を掛ける。
 
「俺は、あの男を追っている・・・・・・・・・このまま逃がしたくなければ、言う通りにしろ。
お前の『スタンド』で、今の自転車みてーに俺を『飛ばせ』。」
 
・・・・・・・・・・・・・・『南郷』の『スタンド』は、微かに人型の輪郭が見えた。
いつの間にか、雨がポツポツと降り始めているのに気付く・・・・・・・・・・・。

425 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 22:54
>>422
「く!!『L・I・J』!!!!!」
 
『スマッシュ・マウス』を『L・I・J』で迎撃する!!
その隙に『特性』を付与した『石』を『青年』に投げる!!
無ければ、迎撃する前に作っておきたい。

426 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:01
>>424
「………なんだって…?それは可能だけど……、
 新幹線以上のスピードだよ。へたすると、何かにめり込んで死ぬけど……
 ……それでもいいのかい?」
(確かに……。このままあの男に逃げられては目的を達成する事がコンなんになる…。
 足止めしてもらえば、すぐに追いつく距離だが……。)

『アウトフィールド』が狙いを定める。地面とほぼ水平に………。
背後の男が肯定表示したならすぐに撃ち込む。

427 :16:2003/04/04(金) 23:06
>>425
石を投げる隙も無いまま、『神無月』は『スマッシュ・マウス』を迎え撃つ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
パワー、スピード共に『L・I・J』を上回っていた・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、電柱を背にしたまま拳の連打を浴びる。
 
『バゴッ・・・・・・・!』

428 :16:2003/04/04(金) 23:07
>>426
「という事は、さっさと追わねーと逃げられるな。
・・・・・・・・・・・・・早くしろ。」
 
男は、『南郷』と飛んで行った方向を向いて言った。

429 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:12
>>428
「OK。足止めはきちんとやってよ。
 それと……死んでも文句は言わないでね。」
男を吹っ飛ばす。南郷のほうに向けて。

430 :16:2003/04/04(金) 23:14
>>429
『アウトフィールド』が触れると、男は吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。

431 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:20
>>430
「……あいつら両方とも『パワー型』かな。
 まさか『吹っ飛ぶ』ことを移動に利用されるとはね……。」

雨に気づいた。周りの人影を気にする。
「雨か………。今『スマッシュマウス』に会ったら危険かな……。」
二人を追って移動しはじめる。
ところで『利き腕(右腕)』は動くのか?

432 :16:2003/04/04(金) 23:24
>>431
2人を追跡しようと駆け出した『鏡橋』の右腕に、痛みが走った。
動かす事は出来たが、上腕部が腫れている・・・・・・・・・・(上腕骨亀裂)。
雨が、少し強くなった。
(TO BE CONTINUED)

433 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:28
>>355
走る。
そして『境界線』に入る直前、手にした破片を一つ前方の『蜃気楼』のように
ゆらめくビル目掛けて投げる。パスBA。

434 :16:2003/04/04(金) 23:32
>>433
『バリン!』
 
ビルに到達するよりも早く、ガラスの割れる音が響いた。
ガラスの破片が、突然歩道に散らばる・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

435 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:44
>>434
(やはり、無生物なら越えられるのか。
けれど‥‥本体の位置が解らなければ、攻撃のし様が無いな)
敵スタンドから、走って距離を取りつづける。
そして再度『コート』に『回転扉』をつけるのを試みる。

436 :16:2003/04/04(金) 23:54
>>435
『ベギャッ!!』
 
距離を取ろうと駆け出した『トキオ』を、『敵スタンド』の一撃が襲った。
肩口の辺りを手刀で攻撃されたらしく、鈍い音と痛みが全身を走る。
 
「逃げ回るのは、終わりだ・・・・・・・・・・。」

437 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 00:32
>>436
『回転扉』はつけれたの?

438 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 00:37
>>427
「ガハァ!!!」
(くそ!!このままでは!!)
 
ポケットの中の石を投げつけようとして失敗………
するように見せて電柱の陰に転がす(『命』入りの石)

その後に地面に倒れ付す………
倒れる際に『命』入りの石の上に倒れてカモフラージュしておきたい

439 :16:2003/04/05(土) 01:25
>>437
『回転扉』を作る間も無く、『トキオ』は崩れる様に片膝を着いた。
 
「折れたか?
いい音がしたな・・・・・・・・・・ホラ、逃げるんじゃあなかったのか?」
 
『敵スタンド』が、『トキオ』の傍らに姿を現す。
>>438
ポケットの中の石に触れると、微かに『ヒビ』が入っているのが分かった。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!』
 
『神無月』は、『スマッシュ・マウス』の拳を浴び続ける。

440 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:35
>>439
(ヤバイ!!
 この石が砕けでもしたらオダブツじゃねぇか!!!!)
 
ポケットの中の石を取り出し、わざとらしくしない様に地面に落とす。

『L・I・J』で電柱を殴り倒す!!
神無月自身は幾ら攻撃を、喰らっても『復元』する為問題ない
 
今!!!最優先でやらなくてはいけないのは!!
『命』の安全の確保!!!

441 :16:2003/04/05(土) 01:45
>>440
『バッゴォッ!!』
 
殴られたまま、背後の電柱に一撃を与える・・・・・・・・・。
 
「『不死身』か・・・・・・・・ッ!?」
 
『スマッシュ・マウス』が、『神無月』を押し付ける様にして電柱を支えた。
石は、『神無月』の足元に落ちている。

442 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 01:49
>>439
手にしたアスファルトの破片を、傍らの『敵スタンド』めがけて投げる。パスBA。
(くそ‥‥こんな悪あがきしかできないのか‥‥!!)
破片を投げると同時に突っ込んで、もう一度拳を叩き込めるか試す。パスBA。

443 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:51
>>441
「へ!!どうしたよ!!
 それで終わりか!?」
 
『青年』と『石』との距離はどれ位?

444 :16:2003/04/05(土) 01:57
>>442
投げ付けた破片は、『敵スタンド』をすり抜けた。
次の瞬間、『敵スタンド』が破片を掴む動作をする・・・・・・・・・・・。
同時に『ロストホライゾン』が拳を叩き込んだが、拳に手応えは無かった。
・・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、破片を投げ返す。

445 :16:2003/04/05(土) 02:10
>>443
石は、『神無月』の足元・・・・・・・・・・・・青年との距離は、『約1メートル』。
 
「『スマッシュ・マウス』!!」
 
青年が叫ぶと同時に、『スマッシュ・マウス』が『神無月』に再び拳を叩き込む。
電柱は、青年とは反対側に傾く・・・・・・・・・・・。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!!』
 
『神無月』は、そのまま電柱を倒し・・・・・・・・・・身体の支えが無くなり、吹っ飛ぶ。

446 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 02:19
>>445
「グホ!!」
(調子に乗りすぎたか?
 クソ!!石!!!)
 
石と神無月とが『5m』を離れれば『即死』!!!
それだけは何とか阻止したい!!!
 
吹っ飛ぶ最中に『石』を回収、最悪『石』に触れるだけでよい
事前に(>>380メール欄参照)『命の無い神無月』に付与しているので、
『命の入った石』に触れる事で『命』が『神無月』に移行する。
ダメージは残るだろうが、この際四の五の言ってられない!!!
 
その後、回収した『石』に再度『特性』を付与、『命』を移す
(回収できない場合は別の石を拾って同様の行為を行なう。)

447 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 02:22
>>444
(‥‥‥‥‥!?
何‥‥だ?今の動き‥‥何かがおかしいぞ!?)
 
破片はあえて、ガードしない。『敵スタンド』にもう一度突っ込みラッシュ。
(けれど、今なら、一つだけ確実なことがある‥‥やつは確かにこのすぐ傍に居る!)
ただし、『敵スタンド』を通り抜け、その『背後』の空間を狙うような感覚で。

448 :17:2003/04/05(土) 21:27
>>446
『石』の回収は、出来ない・・・・・・・・・・・『神無月』は、吹っ飛んだ。
無情にも、『石』との距離は離れて行く・・・・・・・・・・・・
 
スタンド名:『ライフ・イン・ジェネラル』 本体:神無月
                          →『死亡』
>>447
『バスッ!!』
 
破片は、胸元に命中した。
痛みを振り払う様に、『トキオ』は『敵スタンド』へ突進する・・・・・・・・・・。
だが、先の破片の様に『透過』する事は無かった。
 
『バキバキバギバゴォッ!!!』

449 :17:2003/04/05(土) 21:31
『南郷』と『鳴瀬』を追っていた『田河』の携帯電話に、連絡が入った。
電話の向こうから聞こえた声は、『鳴瀬』のそれだった・・・・・・・・・・・。
 
「『田河さん』・・・・・・・・・・・後の2人は、近くにいるのか?
『南郷を見つけた』。
場所は・・・・・・・・・・・・・・」
 
『田河』に現在位置を告げると、『鳴瀬』からの連絡は切れた。

450 :17:2003/04/05(土) 21:41
『鏡橋』は、『南郷』を追って雨の中を走っていた。
雨模様が強くなり、身体に打ち付ける水滴が『鏡橋』の体力を奪う。
・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、地面に付いた血液を見つけた。
雨で洗い流され始めていたが・・・・・・・・・・・その血は、前方に続いているのが分かる。
血痕は、雨で人のいなくなった公園に続いていた・・・・・・・・・。

451 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 21:45
>>448
(これで‥‥これで僕の予想が当っているか解る‥‥!!)
 
手ごたえはあったのか?
それとも拳を叩き込まれたのは僕のほうなのか?

452 :17:2003/04/05(土) 22:00
>>451
「ぐへッ!!」
 
『敵スタンド』が、遥か彼方へ吹っ飛んで行った・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・再び、ビル街に静寂が戻る。

453 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:12
>>450
「……ハァ……ハァ……。雨は嫌いだな……。
 腫れぼったい腕ですら冷たく感じてくるし……。
 ………血の跡……。追いついたかな……?」

公園の方を覗く。

454 :17:2003/04/05(土) 22:19
>>453
公園内に、人の姿は無い。
 
『ドドドドドドドド』
 
公園を覗く『鏡橋』から1メートルほどの位置に、『スタンド』が立っていた。
『マネキン』の様に立っているだけで、近くに本体らしき人影は無い。

455 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:28
>>454
「なっ!!」
あわててスタンドのほうを向き、1メートルほどバックステップ。

「……何者だ?さっきの『ホワイトライオン』とは別のスタンドみたいだけど……」

456 :17:2003/04/05(土) 22:40
>>455
距離を取った『鏡橋』の背後に、別の『スタンド』が立っている・・・・・・・・・・。
さらに、数メートル離れた位置にも1体立っているのが分かった。
公園の敷地内にも、数体立っているのが見える。
どの『スタンド』も動かず、雨の中で銅像の様に立っていた。

457 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:47
>>456
(……馬鹿な!何時の間に! 本体は……? 遠隔操作?
 まさかこれ全部が!? 群体で人型なんているのか!?)

あたりをキョロキョロして様子を探る。
周りのスタンドは全て違った姿形?

458 :17:2003/04/05(土) 22:54
>>457
周囲の『スタンド』は、どこか似ている様で異なる印象を受ける。
『鏡橋』の動きに反応する事無く、ただ立っているだけだった。
 
パシャ・・・・・パシャパチャ・・・・・・
 
ふと、雨音に混じって足音が近付いて来る。
一人では無く、数人の足音らしい。

459 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:58
>>458
(……なんだこいつらは?『敵』……じゃないのならほうっておくけど……
 ……何か引っかかるな。 ……ん?足音?)

周囲のスタンド達に若干警戒を残しつつも、足音のするほうを見る。

460 :17:2003/04/05(土) 23:02
>>459
足音の方を見る・・・・・・・・・・
向こうから、3人の人影が近付いて来るのが見えた。
1人は、車椅子に乗っているらしい事も分かる。

461 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:04
田河、ピエールとともに移動中。

462 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 23:07
>>460
(人影……。あいつらもスタンド? いや……移動してるし別の何かかな?
 どの道『スタンド使い』であるならば、周りのこいつらにも気づくはず……。)

周囲のスタンドから一定の距離をとりながら、3人をさりげなく見る。

463 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 23:16
>>452
吹っ飛んだ方へ走って追撃に移る。
「一種の‥‥『幻覚』なのかな‥‥。
『見えている位置には居ない』‥‥とでも言うのか‥‥」
 
マンホールの蓋は、見えない何かに弾かれた。
ビルに到達する前に、破片はガラスを砕いた。
そしてこいつは、すり抜けた後破片を掴んだ。
 
「蓋は、やっぱりお前が弾いていたんだろう。
ビルも、見えているより手前にあったんだろう。
すり抜けるのは当然だ‥‥『スタンド』だからね。けどすり抜けた後に掴んだ
ってことは、見えているより『後ろ』にいなきゃできないことだ‥‥!」

464 :田河『エレガント』:2003/04/05(土) 23:36
「まだか…ハァ…ハァ…体力には…あまり自信がだな…」
セレスとピエールと走っている。

465 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/05(土) 23:40
>>464
「ええと、田河さん。先程の電話は誰からだったんですか?」

466 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:42
>>464-465
二人の会話を聞きつつ進む

467 :17:2003/04/06(日) 01:21
『セレス』『田河』『ピエール』の3人は、やがて『鳴瀬』から連絡のあった場所に
辿り着く・・・・・・・・・・・・そこには、複数の『スタンド』が点々と散らばっていた。
そして、見知らぬ男が公園の入り口に立っている。
4人の視線が、交錯した。
>>463
『スタンド』が、かなり遠くでヨロヨロと立ち上がっているのが見えた。
『トキオ』は、吹っ飛んで行った『スタンド』の方へ駆け寄る。

468 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 01:33
>>467
(……スタンドじゃあなく人間か……。この雨の中、傘もささずに……
 おまけに一人は障害者……。かなり怪しいな。……僕も同じか。
 こいつらが本体かな?それともさっきのどっちかの仲間?)

何食わぬ顔で3人を見る。周りのスタンドには警戒はしても視線は向けずに。

469 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:34
>>467
「ハァ…ハァ…鳴瀬君によればここに南郷が…?」
息を整える。
「……一体……なんなんだこの状況は…鳴瀬君はいない…無数のスタンド…
あの男が…南郷…? いや、それは違うか、何より『弓と矢』を持っていない…。
とにかく…このスタンドをどうにかして、あの男に話を聞かなければ…」
複数の『スタンド』に気を付けて、公園の入り口へと歩いていく。

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