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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

405 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 01:06
>>404
「あんた、南郷が逃げた方向を知ってるのか?」

慌てて声をかける。

406 :16:2003/04/03(木) 01:07
>>403
青年が来る前に電柱を倒すのは、時間的に難しい・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、青年の攻撃に備えた。
青年の手に、『ペットボトル』は見られない。
>>404
『ピエール』は、再び走った。
息が切れ始め、速度が落ちる・・・・・・・・・・『鳴瀬』には、まだ追い付かない。

407 :16:2003/04/03(木) 01:08
>>405
『ピエール』は、ヨタヨタと駆け出していた。

408 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 01:08
>>404
「分かった! 急ごう!」
ピエールの後に続く。

409 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 01:08
>>407
「チッ、しょうがねぇな・・・田河さん、俺達も行きましょう!」

車椅子を動かしてピエールの後に続く。

410 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 01:09
>>402
(……効いたか?それでも時間稼ぎにしかならないだろうな…。)

自転車の所までダッシュし、先に『煙幕弾』をわずかにやった後、続けて『自転車』を撃つ。
今二人の距離は10メートルぐらいか?撃ったら30メートルぐらい離れたい。

(奴の防御が無意識発動かどうか……。
 そして精密さが奴の視覚によるものか……これで判断してやる!!)

411 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 01:12
>>406
(つ、疲れてきたな。)
走りながら周りを見渡し自転車か何か無いか探す。

412 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 01:16
>>406
(………ねぇのか
 しかし、あれがヤツの『能力』だとすれば、十中八九『水』をかけてくる!!)
 
『L・I・J』で小石を幾つか拾い、『特性』を『付与』してから
青年に向かって連続して『投げつける』。
 
(そして!!!
 オレが『水』の攻撃を『喰らった』瞬間が『狙い目』だ!!)
 
現在の『青年−神無月』間の距離はどれくらい?

413 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>408-409
『田河』と『セレス』は、『ピエール』を追って駆け出した。
>>410
自転車の側に移動すると・・・・・・・・・・・男の影が、土煙の向こうにボンヤリと確認出来た。
『アウトフィールド』で自転車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・
 
『ドドドドドドドドドドドド』
 
自転車を吹っ飛ばそうとした『鏡橋』の背後に、一人の男が立っていた。

414 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>411
周囲に自転車は見当たらない・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、『鳴瀬』と別れた場所に着いた。
後ろからは、『田河』と『セレス』が追って来るのが見える。
>>412
青年との距離は、『約3メートル』。
青年の『スタンド』が、投げ付けた小石を次々と叩き落して行く。
 
「どんな『能力』か知りませんが・・・・・・・・・・・・
次は、『回復する前に』仕留めるッ!」

415 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 23:23
>>414
(つく前に体力を消耗しすぎるのも考え物だな・・・。)

やや走るペースを落としながら鳴瀬が向かった方向へ向かう。

416 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 23:24
>>413
「まだかね君! そろそろ疲れてきたのだが。
鳴瀬君と別れたのはどの辺りだね?」
走りながら言う。

417 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 23:30
>>413
車椅子なのでそう早くは移動出来ない。
スタンドに手伝わせながら前進。

418 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:42
>>413
「なにッ!!新手かッ!?それとも『ホワイトライオン』!?」
顔だけ向けて、背後を見る。

419 :16:2003/04/03(木) 23:49
>>415-417
3人は、揃って『鳴瀬』の元へ急ぐ・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
>>418
背後には、見知らぬ男が立っていた。
 
「何者だ・・・・・・・・・?
『スタンド使い』らしいが・・・・・・・・・・そして、どうやら『南郷』も見つけた様だな。」
 
そう言って、背後の男は視線を『鏡橋』から移す。
その先には、晴れた土煙の中から姿を現した、もう1人の男に向けられている。

420 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:57
>>419
「誰だ?『南郷』?『ホワイトライオン』の男のことか?
 (あいつの味方ではないようだけど……)
 ……!!くっ、今はそんな場合じゃない、『アウトフィールドッ』!!」

『自転車』を南郷に向けて撃ち、バックステップで距離をとる。

421 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 02:53
>>414
「く!!………」
(どうやらヤツは『L・I・J』を『回復する能力』と思っているみてーだな
 『俺』どんなに『ぶっ壊れ』ようとも『命』が別の場所にある限り『復元』するんだよ!!)
 
『L・I・J』で迎撃する構えを見せる!!

422 :16:2003/04/04(金) 14:57
>>420
自転車を飛ばすと、それを避けた男の『スタンド』が自転車を掴んで地面を蹴る。
 
「『鳴瀬』か・・・・・・・・・・・・悪いが、時間切れの様だな。」
 
男は、自転車と共に吹っ飛んで行った。
その姿が、あっと言う間に見えなくなる・・・・・・・・・・。
>>421
「『スマッシュ・マウス』ッ!!
粉々にしろッ!!」
 
青年の『スタンド』・・・・・・・・・・・・(スタンド名:『スマッシュ・マウス』)の拳が、
『神無月』を襲う。

423 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 20:05
>>422
(なんだとッ!くそ、解除……!!……間に合わないか…。)
「くそッ!なんなんだアイツは!」

自分のスタンドを利用されて逃がしたことに怒りを感じた。
力なく地面を殴る……。

一瞬見えた南郷のスタンドは人型だったか?

424 :16:2003/04/04(金) 20:26
>>423
「おい・・・・・・・・・」
 
背後の男が声を掛ける。
 
「俺は、あの男を追っている・・・・・・・・・このまま逃がしたくなければ、言う通りにしろ。
お前の『スタンド』で、今の自転車みてーに俺を『飛ばせ』。」
 
・・・・・・・・・・・・・・『南郷』の『スタンド』は、微かに人型の輪郭が見えた。
いつの間にか、雨がポツポツと降り始めているのに気付く・・・・・・・・・・・。

425 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 22:54
>>422
「く!!『L・I・J』!!!!!」
 
『スマッシュ・マウス』を『L・I・J』で迎撃する!!
その隙に『特性』を付与した『石』を『青年』に投げる!!
無ければ、迎撃する前に作っておきたい。

426 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:01
>>424
「………なんだって…?それは可能だけど……、
 新幹線以上のスピードだよ。へたすると、何かにめり込んで死ぬけど……
 ……それでもいいのかい?」
(確かに……。このままあの男に逃げられては目的を達成する事がコンなんになる…。
 足止めしてもらえば、すぐに追いつく距離だが……。)

『アウトフィールド』が狙いを定める。地面とほぼ水平に………。
背後の男が肯定表示したならすぐに撃ち込む。

427 :16:2003/04/04(金) 23:06
>>425
石を投げる隙も無いまま、『神無月』は『スマッシュ・マウス』を迎え撃つ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
パワー、スピード共に『L・I・J』を上回っていた・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、電柱を背にしたまま拳の連打を浴びる。
 
『バゴッ・・・・・・・!』

428 :16:2003/04/04(金) 23:07
>>426
「という事は、さっさと追わねーと逃げられるな。
・・・・・・・・・・・・・早くしろ。」
 
男は、『南郷』と飛んで行った方向を向いて言った。

429 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:12
>>428
「OK。足止めはきちんとやってよ。
 それと……死んでも文句は言わないでね。」
男を吹っ飛ばす。南郷のほうに向けて。

430 :16:2003/04/04(金) 23:14
>>429
『アウトフィールド』が触れると、男は吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。

431 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:20
>>430
「……あいつら両方とも『パワー型』かな。
 まさか『吹っ飛ぶ』ことを移動に利用されるとはね……。」

雨に気づいた。周りの人影を気にする。
「雨か………。今『スマッシュマウス』に会ったら危険かな……。」
二人を追って移動しはじめる。
ところで『利き腕(右腕)』は動くのか?

432 :16:2003/04/04(金) 23:24
>>431
2人を追跡しようと駆け出した『鏡橋』の右腕に、痛みが走った。
動かす事は出来たが、上腕部が腫れている・・・・・・・・・・(上腕骨亀裂)。
雨が、少し強くなった。
(TO BE CONTINUED)

433 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:28
>>355
走る。
そして『境界線』に入る直前、手にした破片を一つ前方の『蜃気楼』のように
ゆらめくビル目掛けて投げる。パスBA。

434 :16:2003/04/04(金) 23:32
>>433
『バリン!』
 
ビルに到達するよりも早く、ガラスの割れる音が響いた。
ガラスの破片が、突然歩道に散らばる・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

435 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:44
>>434
(やはり、無生物なら越えられるのか。
けれど‥‥本体の位置が解らなければ、攻撃のし様が無いな)
敵スタンドから、走って距離を取りつづける。
そして再度『コート』に『回転扉』をつけるのを試みる。

436 :16:2003/04/04(金) 23:54
>>435
『ベギャッ!!』
 
距離を取ろうと駆け出した『トキオ』を、『敵スタンド』の一撃が襲った。
肩口の辺りを手刀で攻撃されたらしく、鈍い音と痛みが全身を走る。
 
「逃げ回るのは、終わりだ・・・・・・・・・・。」

437 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 00:32
>>436
『回転扉』はつけれたの?

438 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 00:37
>>427
「ガハァ!!!」
(くそ!!このままでは!!)
 
ポケットの中の石を投げつけようとして失敗………
するように見せて電柱の陰に転がす(『命』入りの石)

その後に地面に倒れ付す………
倒れる際に『命』入りの石の上に倒れてカモフラージュしておきたい

439 :16:2003/04/05(土) 01:25
>>437
『回転扉』を作る間も無く、『トキオ』は崩れる様に片膝を着いた。
 
「折れたか?
いい音がしたな・・・・・・・・・・ホラ、逃げるんじゃあなかったのか?」
 
『敵スタンド』が、『トキオ』の傍らに姿を現す。
>>438
ポケットの中の石に触れると、微かに『ヒビ』が入っているのが分かった。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!』
 
『神無月』は、『スマッシュ・マウス』の拳を浴び続ける。

440 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:35
>>439
(ヤバイ!!
 この石が砕けでもしたらオダブツじゃねぇか!!!!)
 
ポケットの中の石を取り出し、わざとらしくしない様に地面に落とす。

『L・I・J』で電柱を殴り倒す!!
神無月自身は幾ら攻撃を、喰らっても『復元』する為問題ない
 
今!!!最優先でやらなくてはいけないのは!!
『命』の安全の確保!!!

441 :16:2003/04/05(土) 01:45
>>440
『バッゴォッ!!』
 
殴られたまま、背後の電柱に一撃を与える・・・・・・・・・。
 
「『不死身』か・・・・・・・・ッ!?」
 
『スマッシュ・マウス』が、『神無月』を押し付ける様にして電柱を支えた。
石は、『神無月』の足元に落ちている。

442 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 01:49
>>439
手にしたアスファルトの破片を、傍らの『敵スタンド』めがけて投げる。パスBA。
(くそ‥‥こんな悪あがきしかできないのか‥‥!!)
破片を投げると同時に突っ込んで、もう一度拳を叩き込めるか試す。パスBA。

443 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:51
>>441
「へ!!どうしたよ!!
 それで終わりか!?」
 
『青年』と『石』との距離はどれ位?

444 :16:2003/04/05(土) 01:57
>>442
投げ付けた破片は、『敵スタンド』をすり抜けた。
次の瞬間、『敵スタンド』が破片を掴む動作をする・・・・・・・・・・・。
同時に『ロストホライゾン』が拳を叩き込んだが、拳に手応えは無かった。
・・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、破片を投げ返す。

445 :16:2003/04/05(土) 02:10
>>443
石は、『神無月』の足元・・・・・・・・・・・・青年との距離は、『約1メートル』。
 
「『スマッシュ・マウス』!!」
 
青年が叫ぶと同時に、『スマッシュ・マウス』が『神無月』に再び拳を叩き込む。
電柱は、青年とは反対側に傾く・・・・・・・・・・・。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!!』
 
『神無月』は、そのまま電柱を倒し・・・・・・・・・・身体の支えが無くなり、吹っ飛ぶ。

446 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 02:19
>>445
「グホ!!」
(調子に乗りすぎたか?
 クソ!!石!!!)
 
石と神無月とが『5m』を離れれば『即死』!!!
それだけは何とか阻止したい!!!
 
吹っ飛ぶ最中に『石』を回収、最悪『石』に触れるだけでよい
事前に(>>380メール欄参照)『命の無い神無月』に付与しているので、
『命の入った石』に触れる事で『命』が『神無月』に移行する。
ダメージは残るだろうが、この際四の五の言ってられない!!!
 
その後、回収した『石』に再度『特性』を付与、『命』を移す
(回収できない場合は別の石を拾って同様の行為を行なう。)

447 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 02:22
>>444
(‥‥‥‥‥!?
何‥‥だ?今の動き‥‥何かがおかしいぞ!?)
 
破片はあえて、ガードしない。『敵スタンド』にもう一度突っ込みラッシュ。
(けれど、今なら、一つだけ確実なことがある‥‥やつは確かにこのすぐ傍に居る!)
ただし、『敵スタンド』を通り抜け、その『背後』の空間を狙うような感覚で。

448 :17:2003/04/05(土) 21:27
>>446
『石』の回収は、出来ない・・・・・・・・・・・『神無月』は、吹っ飛んだ。
無情にも、『石』との距離は離れて行く・・・・・・・・・・・・
 
スタンド名:『ライフ・イン・ジェネラル』 本体:神無月
                          →『死亡』
>>447
『バスッ!!』
 
破片は、胸元に命中した。
痛みを振り払う様に、『トキオ』は『敵スタンド』へ突進する・・・・・・・・・・。
だが、先の破片の様に『透過』する事は無かった。
 
『バキバキバギバゴォッ!!!』

449 :17:2003/04/05(土) 21:31
『南郷』と『鳴瀬』を追っていた『田河』の携帯電話に、連絡が入った。
電話の向こうから聞こえた声は、『鳴瀬』のそれだった・・・・・・・・・・・。
 
「『田河さん』・・・・・・・・・・・後の2人は、近くにいるのか?
『南郷を見つけた』。
場所は・・・・・・・・・・・・・・」
 
『田河』に現在位置を告げると、『鳴瀬』からの連絡は切れた。

450 :17:2003/04/05(土) 21:41
『鏡橋』は、『南郷』を追って雨の中を走っていた。
雨模様が強くなり、身体に打ち付ける水滴が『鏡橋』の体力を奪う。
・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、地面に付いた血液を見つけた。
雨で洗い流され始めていたが・・・・・・・・・・・その血は、前方に続いているのが分かる。
血痕は、雨で人のいなくなった公園に続いていた・・・・・・・・・。

451 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 21:45
>>448
(これで‥‥これで僕の予想が当っているか解る‥‥!!)
 
手ごたえはあったのか?
それとも拳を叩き込まれたのは僕のほうなのか?

452 :17:2003/04/05(土) 22:00
>>451
「ぐへッ!!」
 
『敵スタンド』が、遥か彼方へ吹っ飛んで行った・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・再び、ビル街に静寂が戻る。

453 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:12
>>450
「……ハァ……ハァ……。雨は嫌いだな……。
 腫れぼったい腕ですら冷たく感じてくるし……。
 ………血の跡……。追いついたかな……?」

公園の方を覗く。

454 :17:2003/04/05(土) 22:19
>>453
公園内に、人の姿は無い。
 
『ドドドドドドドド』
 
公園を覗く『鏡橋』から1メートルほどの位置に、『スタンド』が立っていた。
『マネキン』の様に立っているだけで、近くに本体らしき人影は無い。

455 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:28
>>454
「なっ!!」
あわててスタンドのほうを向き、1メートルほどバックステップ。

「……何者だ?さっきの『ホワイトライオン』とは別のスタンドみたいだけど……」

456 :17:2003/04/05(土) 22:40
>>455
距離を取った『鏡橋』の背後に、別の『スタンド』が立っている・・・・・・・・・・。
さらに、数メートル離れた位置にも1体立っているのが分かった。
公園の敷地内にも、数体立っているのが見える。
どの『スタンド』も動かず、雨の中で銅像の様に立っていた。

457 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:47
>>456
(……馬鹿な!何時の間に! 本体は……? 遠隔操作?
 まさかこれ全部が!? 群体で人型なんているのか!?)

あたりをキョロキョロして様子を探る。
周りのスタンドは全て違った姿形?

458 :17:2003/04/05(土) 22:54
>>457
周囲の『スタンド』は、どこか似ている様で異なる印象を受ける。
『鏡橋』の動きに反応する事無く、ただ立っているだけだった。
 
パシャ・・・・・パシャパチャ・・・・・・
 
ふと、雨音に混じって足音が近付いて来る。
一人では無く、数人の足音らしい。

459 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:58
>>458
(……なんだこいつらは?『敵』……じゃないのならほうっておくけど……
 ……何か引っかかるな。 ……ん?足音?)

周囲のスタンド達に若干警戒を残しつつも、足音のするほうを見る。

460 :17:2003/04/05(土) 23:02
>>459
足音の方を見る・・・・・・・・・・
向こうから、3人の人影が近付いて来るのが見えた。
1人は、車椅子に乗っているらしい事も分かる。

461 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:04
田河、ピエールとともに移動中。

462 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 23:07
>>460
(人影……。あいつらもスタンド? いや……移動してるし別の何かかな?
 どの道『スタンド使い』であるならば、周りのこいつらにも気づくはず……。)

周囲のスタンドから一定の距離をとりながら、3人をさりげなく見る。

463 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 23:16
>>452
吹っ飛んだ方へ走って追撃に移る。
「一種の‥‥『幻覚』なのかな‥‥。
『見えている位置には居ない』‥‥とでも言うのか‥‥」
 
マンホールの蓋は、見えない何かに弾かれた。
ビルに到達する前に、破片はガラスを砕いた。
そしてこいつは、すり抜けた後破片を掴んだ。
 
「蓋は、やっぱりお前が弾いていたんだろう。
ビルも、見えているより手前にあったんだろう。
すり抜けるのは当然だ‥‥『スタンド』だからね。けどすり抜けた後に掴んだ
ってことは、見えているより『後ろ』にいなきゃできないことだ‥‥!」

464 :田河『エレガント』:2003/04/05(土) 23:36
「まだか…ハァ…ハァ…体力には…あまり自信がだな…」
セレスとピエールと走っている。

465 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/05(土) 23:40
>>464
「ええと、田河さん。先程の電話は誰からだったんですか?」

466 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:42
>>464-465
二人の会話を聞きつつ進む

467 :17:2003/04/06(日) 01:21
『セレス』『田河』『ピエール』の3人は、やがて『鳴瀬』から連絡のあった場所に
辿り着く・・・・・・・・・・・・そこには、複数の『スタンド』が点々と散らばっていた。
そして、見知らぬ男が公園の入り口に立っている。
4人の視線が、交錯した。
>>463
『スタンド』が、かなり遠くでヨロヨロと立ち上がっているのが見えた。
『トキオ』は、吹っ飛んで行った『スタンド』の方へ駆け寄る。

468 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 01:33
>>467
(……スタンドじゃあなく人間か……。この雨の中、傘もささずに……
 おまけに一人は障害者……。かなり怪しいな。……僕も同じか。
 こいつらが本体かな?それともさっきのどっちかの仲間?)

何食わぬ顔で3人を見る。周りのスタンドには警戒はしても視線は向けずに。

469 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:34
>>467
「ハァ…ハァ…鳴瀬君によればここに南郷が…?」
息を整える。
「……一体……なんなんだこの状況は…鳴瀬君はいない…無数のスタンド…
あの男が…南郷…? いや、それは違うか、何より『弓と矢』を持っていない…。
とにかく…このスタンドをどうにかして、あの男に話を聞かなければ…」
複数の『スタンド』に気を付けて、公園の入り口へと歩いていく。

470 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 01:35
>>467
「何だ・・・・この有様は・・・・」
 
何故スタンドがこんなにいるのか・・・ 見知らぬ男は誰なのか・・・
あれが南郷なのか?

471 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:36
>>465
「鳴瀬君からだ、南郷がここにいると連絡があった」

472 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 01:37
>>469
(これは・・・あの人のスタンドなのか?)

周りの音に注意しながら田河についていく。

473 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 01:39
>>467
(目に見えているアイツは‥‥言わば本当のアイツの『影』のようなものだ。
本当のアイツは、『影』からそれほど離れなれない。
そして『影』をおとりに、目に見えない『本物』が攻撃してくる。
だが『影』は『影』、『本物』の動きをトレースすることしか出来ないと見た!!)
 
『敵スタンド』がこちらに攻撃するようなモーションを見せたら、『ロストホライゾン』
はコマのように腕を水平に振り回す。
「そうだ‥‥見えないだけなんだ。僕を必ず攻撃する時、奴は必ず近くに居る!!」

474 :17:2003/04/06(日) 02:04
>>473
『ロストホライゾン』の腕に、手応えは無い。
遠くで立ち上がった『敵スタンド』は、大きく仰け反った・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・やがて、『敵スタンド』が歩き始める。
道路の端に立っている電柱に、もたれる様にして『トキオ』を見た。

475 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 02:11
>>474
『敵スタンド』の受けてるダメージはどれくらいだろうか。
ついでに距離も知りたい。

476 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 02:17
>>468
さらに近づいて、話しかける。
「…『弓と矢』を見たはずだが…どっちへ行ったかな?」
さっきまで戦闘していたのかもしれない、地面や辺りの様子を見て、
南郷の行き先を示す物がないか調べる、ダメージを負っているなら出血も考えられる。
血痕も見落とさないよう注意深く。

477 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:19
>>476
田河の後ろで鏡橋の様子を観察している。

478 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:23
>>476
(……ビンゴ。こいつら全員スタンド使いだ。
 ただ問題は……、どっちの味方なのかだけど……。)

「………『弓と矢』……?」

479 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 02:25
>>476-477
田河とピエールのさらに後方でその場の全員の様子を伺う。
 
雨はどれぐらいの強さで降っているんだろうか?

480 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:34
>>478
「こちらに『弓と矢』のようなものを持った男が来ませんでしたか?
 または誰かを追っているような人。
 諸事情により、我々は彼らを追っているんです。」

481 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:42
>>480
「『弓と矢』をもった男……?」
(こいつらさっきの男の仲間かな?追ってるのは南郷?)

きょとんとした顔で3人を見る。

482 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:49
>>481
(何も知らないのか・・・それとも。)

「ああ・・・ところで、貴方は何か事故にでも会ったんですか?
 腕を怪我しているようですが。」

483 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 02:49
>>478
「…君は『弓と矢』を見ていないはずがない。
私達は『弓と矢』を持った男を追っている、どうしても追いつかなければいけないんだ。
これは非常に、非常に大切なことなのだよ。頼む…どうか教えてくれないか?」

484 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:56
>>482-483
「……どうやら『南郷』の味方ではないようだな。
 僕も とある事情であいつを追っている。
 二人の姿は見てないよ。この公園の付近に『いた』ことは間違いないけど…。」

485 :17:2003/04/06(日) 15:35
>>475
『敵スタンド』は、足元がフラつくほどのダメージを負った様に見える。
その距離、『約100メートル』。
 
『ゴゴゴゴ・・・・・・・・』
 
突然、周囲に熱気が漂い始めた。
見回すと・・・・・・・・・・すでに、『ビル街ではなくなっている』。
少し離れて小さな火山があり、そこから『トキオ』の数メートルほど近くまで
『マグマ』が流れて来ている・・・・・・・・・・・・。
『火山地帯』になっているのは、『トキオ』の周囲だけだった。
前方の『敵スタンド』まで続く景色には、何ら変化は無い。

486 :17:2003/04/06(日) 15:39
『田河』は、公園の中に点々と続く血痕を見つけた。
すでに雨で洗い流されており、どこから続いて来たのかは分からない。
 
雨は、4人の声を掻き消さんばかりの勢いで降り続く。

487 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 15:59
>>485
(これも『幻覚』なのか‥‥?
‥‥だとしても、触って確かめてみようなんて気にはならないけどね!!)
 
『火山地帯』になっているのは僕の周囲何メートル?
周囲を見回し、慌てふためくフリをしながら『コート』に『回転扉』をつけておく。

488 :17:2003/04/06(日) 19:00
>>487
『トキオ』の前方・・・・・・・・・『敵スタンド』の周囲一部分以外は、『火山地帯』に
変わっている。
『コート』に『回転扉』を付ける・・・・・・・・・・・
 
『バキィッ!!』
 
『回転扉』を付ける間も無く、利き腕を衝撃が襲った。
 
「その『能力』・・・・・・・・・・・一度見せて貰ったからな・・・・・・・・・。
拳から生まれる『能力』なら、腕を折ってしまえばいい。」
 
近くから声が響く。

489 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 19:17
>>488
声のした方向へ蹴り。パスBA。
(やっぱりだ‥‥攻撃の瞬間には近くに来る‥‥!)
利き腕はまだ動かせれる?

490 :17:2003/04/06(日) 21:28
>>489
『バゴッ!!』
 
手応えがあった・・・・・・・・・。
利き腕は、骨が折れているらしく腫れ上がって動かせる状態では無い。

491 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 23:05
>>484
「なるほど、それじゃあ君が誰だか知りませんが・・・一緒に南郷を追いますか?
 っと、雨が強くなってきましたね。」

492 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 23:11
>>486
(! 血痕…この血は南郷のものなのかそれとも…。
いいや、悩んでいる暇なんてない! こうしている間にも南郷は遠くまで逃げ、
手がかりかもしれない血痕は薄れていく! ここは決断すべきだ!) 
 
「ピエール君、車椅子の君。私は先に公園を探してみる。
ひょっとすると南郷はまだこの公園内に居るのかもしれない、
逃げおおせられる前に、私は追おうと思う。
しかし、なにせこの雨だ、私一人では見逃してしまうかもしれない、
一緒に来てくれるかね? 勿論、そこの君も」
ピエールとセレス、鏡橋に伝える。
その後、公園内へと駆け出していく。

493 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:20
>>491-492
「………いいんですか?僕としてはうれしい申し出だけど……。」

田河が駆け出した後、ピエールとセレスに向かって、

「……ところであなた達は何故『南郷』を?『弓と矢』が関係あるのですか?
 それと………この周りのスタンドは?」

494 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 23:25
>>493
「僕達より先に南郷を追っている彼の為に協力するためです。僕は、ですけど。
 さあ・・・でも襲ってくるまでは放っておきたいところですね。」

走りだしながら鏡橋に答えを返した。

495 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 23:25
>>490
(右腕を‥‥やられたか!
もう、この腕で攻撃はできないな‥‥!!)
 
こちらが腕を折られた瞬間、遠くに見える『敵スタンド』は攻撃するようなモーションをとっていたか?
とっていたなら、次の攻撃モーションの瞬間、『ロストホライゾン』は左足で渾身の回し蹴りを放つ。

496 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:30
>>494
(……こいつらのスタンドではないということか……。
 じゃあいったい何なんだ?この動かないスタンド達は……。)

駆け出さず、残ったセレスのほうを見る。

497 :17:2003/04/06(日) 23:35
>>495
折られた瞬間の『敵スタンド』の動きは、見ていないので分からない・・・・・・・・・・。
だが、今は大きく腕を振り上げているのが見えた。
『ロストホライゾン』が、その動きに合わせて回し蹴りを放つ。
 
『バゴォ・・・・・ッ!!』
 
『敵スタンド』の隣にある電柱が、砕けて倒れる。
同時に、『トキオ』の肩口に衝撃が走った・・・・・・・・・・。

498 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 23:45
>>492
その場の全員の動きをなるべく気にかけつつ言われた通りにする。

499 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 23:46
>>496
「(・・・・・・・・・・・・・・)」
一瞥した後、田河に言われた通り公園内へ

500 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:51
>>499
(………脚がないのか……。)
セレスと同時に公園へ。

501 :17:2003/04/07(月) 00:12
4人が公園に入ると、少し離れた場所に誰かが倒れていた。
 
『緑塚公園』・・・・・・・・・・・
自然との融和をコンセプトにした、敷地面積『70000u』の広大な公園。
出入り口である10ヶ所のゲートから延びる舗装された道は、それぞれが3つの広場を
経由して、中央の噴水広場へ通じている。
 
4人の現在地は、第3ゲートから進入した最初の広場。
小さな噴水が中央にあるが、水は止まっている。

502 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:15
>>501
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

倒れている人間の方へ少しずつ接近。

503 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/07(月) 00:16
>>497
「ぐうっ!!」
(蹴ったのは電柱か‥‥!!)
 
衝撃をこらえ、『電柱』もろとも、そのスタンドを蹴り飛ばすイメージで蹴る!!

504 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:17
>>501
(……!! 南郷?それともさっきの男か?)

倒れてる人に接近する。同時に周りにいるだろう謎のスタンド達も確認しとく。

505 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 00:23
>>501
そっとスタンドを目立たないように発現しておく。

(『運命の時』が来る瞬間には・・・『準備』が必要だ。
 もし、アレが鳴瀬君なら・・・用意しなくてはな。)

506 :17:2003/04/07(月) 00:25
>>503
電柱を破壊した事で、蹴りの威力は完全に殺された。
『敵スタンド』は、倒れる電柱を回り込み・・・・・・・・・姿を消した。
 
『ドガァッ!!』
 
『トキオ』の背後から、脇腹の辺りに重い一撃が加えられる(肋骨亀裂)。

507 :17:2003/04/07(月) 00:32
>>502,>>505
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

508 :17:2003/04/07(月) 00:33
>>504
倒れていたのが、3人の話から『南郷』である事を悟った。
すでに、死亡している・・・・・・・・・・。
周囲の『スタンド』に、動く気配は感じられない。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

509 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:34
>>507
「!」

南郷か・・・・・・?

車椅子を動かして少し後退。

510 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 00:37
>>501
「いい公園だ…こんな時じゃあなければ…… ! あれは!?」
倒れている人物に近づく、スタンドは出しておく。

511 :17:2003/04/07(月) 00:38
>>509-510
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

512 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:42
>>508
「あそこに死んでるのは『南郷』なのか?」

広場の青年に気づく。青年から10メートルほどの距離をあけておきたい。
青年に見覚えはある?『3人』が『あれは南郷』とでも言ったのか?

「なに!『弓と矢』……! あいつは……。」

513 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:44
>>511
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

距離を置いてスーツの青年を見る。誰だ?

(ところで俺はまだ記憶がぶっ飛んでる状態なんだろうか?)

514 :17:2003/04/07(月) 00:46
>>512
青年は、いきなり『鏡橋』に突進して来た。
その『スタンド』が、拳を固く握る・・・・・・・・・・・

515 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 00:47
>>511
「……死んでいる……」
死体の確認をしてから、スーツの青年の方を向く。
 
「…わけが…分からない…。南郷はどうした?
一体これはなんなんだ? 何が起こっているんだ?」

516 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 00:47
>>507
(鳴瀬さんじゃあなかったのか・・・。)
安堵とも困惑とが入り混じった感覚を覚えながら『弓と矢』を持つ男を見る。

517 :17:2003/04/07(月) 00:48
>>513
見知らぬ青年は、いきなり『さっき出会った男』に突進する。
(記憶は、回復していない)

518 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:50
>>517
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

とりあえず警戒しつつ成り行きを見守る。弓と矢からは目を離さない。

519 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:52
>>514
「くぅ……『アウトフィールドッ』!!」

敵スタンドの拳をパリングで受け流した後、殴って吹っ飛ばしたい。

520 :17:2003/04/07(月) 01:11
>>519
『パキパキパキ・・・・・・・』
 
青年が接近するに連れて、『鏡橋』と『アウトフィールド』の身体が少しずつ
『削られて』行く・・・・・・・・・・・。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!』
 
青年の『スタンド』と『アウトフィールド』の拳が、ぶつかり合う。
(削れた為か)先にパワー負けしたのは、『アウトフィールド』の方だった・・・・・・・・・。
『鏡橋』は、ガードを弾かれた状態で『スタンド』の一撃を受ける。
そのまま、数メートル後方へ吹っ飛ばされた。

521 :17:2003/04/07(月) 01:32
>>515-516,>>518
『さっき出会った男』が、青年の『スタンド』に吹っ飛ばされる。
青年は、そのまま向きを変えて『田河』に向かって来た。
 
「『絶好調』だ・・・・・・・・・そして、この『雨』はッ!
『祝福の雨』だッ!!」

522 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 01:37
>>521
「・・・・・・」

車椅子を移動させて、やや噴水よりの位置へ。
南郷の部屋で拾ったであろうガラス片を上着のポケットから出す。

それをスタンドに一度握らせて1つは噴水の近くへ、もう1つはスーツの青年の近くへ
投げ捨てる。残り数個の破片はポケットの中。

523 :17:2003/04/07(月) 01:39
>>522
『セレス』は、ガラスの破片を周囲に撒いた・・・・・・・・誰かが気付いた様子は、無い。
ふと、青年に吹っ飛ばされた『鏡橋』が、起き上がる。

524 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 01:40
>>521
「もうたくさんだ! なんなんだお前らは!?
躊躇もなく殴ったり殺したり! 何を考えてるんだ! 人が死ぬんだぞ!?
分かってるのか!? なんでそう命を軽く扱えるんだお前らはァッ!
『エレガント』ッ! 分からせてやるッ! 痛みをッ!
お前達が今まで与えつづけてきた痛みをッ!」
青年がこちらに来るまでに『エレガント』が数発地面を殴る、
殴った所から青年に向けてカーテンを発生させて、まとわり付かせる。

525 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 01:42
>>523
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

田河達を視界にいれつつ、吹っ飛ばされた男を見ている。
そうだ・・・そのままガラス片に接近してくれれば・・・

526 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 01:45
>>521
ガン!

拾ったガラスの破片の一つを『ジェネラル・パブリック』で叩き
『割れるまでの経過』を引き伸ばす。

ビュン!

青年に投げつける。パスBB
青年がガラスの破片の方を向いた瞬間、能力解除。

ガラスを砕け散らせる。

527 :17:2003/04/07(月) 01:52
>>524
『カーテン』は、青年に触れる前に粉々に舞い散った。
 
「『スマッシュ・マウス』は、どんなものでも『削り壊す』事が出来る!
そんなものは、通用しないッ!!」
 
『スマッシュ・マウス』の拳が、『田河』を襲う・・・・・・・・・・・。
>>526
投げ付けたガラス片は、青年に到達する前に『粉』になって消えた。
青年は、見向く事すらしない。

528 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 01:58
>>520
「ゲホッゲホッ……。やっぱりさっきの……、『スマッシュマウス』!」
(…くそ!この雨じゃ近づいたすべての物は削られる……。
 やはり直接『吹っ飛ばす』しかない……。)

青年との距離は?

529 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 01:58
>>527
「なっ・・・!」

青年は見向きもしなかったようだが、
ピエールがガラス片を投げた事には気付いていた様子はあった?

530 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 02:01
>>527
「なッ!? 私のカーテンが!!
エ……レガントォォォォォオオオオオ!!」
(受けたら…腕の方が折れるッ!)
体を後ろに倒しつつ、思い切り後方に跳ぶ。着地の瞬間今度は左へ跳ぶ。

531 :17:2003/04/07(月) 21:02
>>528
青年は、『田河』を襲っている。
『鏡橋』との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・。
>>529
青年の様子から、気付いていたかどうかを知る事は出来ない。
>>530
『ドゴォッ!!』
 
『スマッシュ・マウス』の拳の勢いを殺し、『田河』は後方に吹っ飛んだ。
さらに、左へと身を翻す・・・・・・・・・・・・青年は、『ピエール』に狙いを変えていた。
『田河』から少し離れた位置に、『さっき出会った男』がいる・・・・・・・・・・。

532 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 21:21
>>531
(ガラス片を粉にした・・・あの『能力』の発動条件はなんだ?
 スタンドに近づくだけで粉になる・・・のか?
 いづれにしても、まともに殴り合っても『勝てない』!)

スタンドでガードをしながら、相手の攻撃に合わせて軽く飛び
『さっき出あった男』の方向へと吹っ飛ぶようにする。

533 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 21:23
>>531
近くにいるであろうセレス、もしくは田河に囁く。
「奴は『濡れた物を削る』能力をもってる…。
 しかも近距離パワー型だ…。
 この雨の中、普通に戦って勝つことは難しいでしょう……。
 でも僕のスタンドならあいつをしとめることができる……。
 少しの間………、奴を注意を引き付けといてください……。」

そう言うと青年から距離を離す。少しづつ、30メートルくらいまで…。

534 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 21:55
>>533
「要するにこの雨がある限り、あの野郎は無敵ってわけだ・・・・」

地面にばらまいたガラス片と今自分に話しかけて来た男、そしてピエールや田河の動きを見る。
この雨が自分にとって恵みの雨となるか・・・ それとも・・・・

535 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 23:16
>>531
「ぐうッ……骨は…よし、大丈夫だ。
避けられるし…殴れる…闘える!」
 
>>533-534
「なんだいそりゃあ…反則じゃあないかそんな能力…。
……わかった、君のその自信に賭けようじゃないか。外してくれるなよ!
行くぞ車椅子の君! 私一人では5秒も持たん!」
(『濡れた物を削る』…ということはカーテンが破られたところからが射程距離内…
しかし打ち合わねば倒す事はおろか気を引くことすらままならない…
要するに行くしかないっていうのか! やってやるッ!)
左腕を右腕で掴みつつ、青年に向けて走る。

536 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 00:02
>>535
「って言ったって俺でもどうしようもないぜ?」

移動しつつ、ばらまいたガラス片に少し近い位置へ移動しなおす。

537 :17:2003/04/08(火) 01:33
>>532
『バギャッ!!』
 
『スマッシュ・マウス』の手刀が、『ピエール』の左腕を捉える。
『ピエール』は、そのまま『さっき出会った男』とは反対方向の地面に倒れ込んだ。
(左上腕部亀裂)
頭を上げると、『ピエール』に歩み寄る青年の背後に『田河』が見える。
>>533
青年が『ピエール』に襲い掛かる。
『鏡橋』は、青年から離れて広場を出る・・・・・・・・・・。
広場から延びる路地は、赤レンガが敷き詰められた『幅3メートル』ほどのものだった。
路地に立って、広場の様子を伺う。

538 :17:2003/04/08(火) 01:33
>>534
『さっき出会った男』は、広場を出て中央広場へ続く路地に移動し始めた。
『田河』が、『ピエール』と交戦している青年に向かって駆け出す・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・地面のガラス片は、雨に隠れて確認出来なかった。
>>535
青年は、倒れた『ピエール』に歩み寄る・・・・・・・・・・・『田河』の気配は、雨音が消していた。
青年まで『2メートル』。

539 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 01:39
>>537
(……さて、あの二人……。『隙』をつくってくれるかな……?)

青年が3人とやりあうのを見る。
そして青年の動きが止まる一瞬の隙を見つけようとする。
鏡橋と青年の直線状(青年の奥側も)に障害物はあるか?

540 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 01:43
>>537
「ツゥ・・・!」

左腕がジンジンと痛んだ。
歩み寄る青年に警戒しつつ、スタンドを目の前に立たせ警戒する。

541 :17:2003/04/08(火) 01:45
>>589
『鏡橋』の立っている路地は、ゲートから続く路地とは直線上にある。
(青年と『ピエール』は、ゲート側の路地近くで戦闘中)
路地と路地を挟む広場の噴水が、青年と『鏡橋』の間にある唯一の障害物だった。

542 :17:2003/04/08(火) 01:47
>>540
青年は、『ジェネラル・パブリック』に躊躇する事無く接近する。
『スマッシュ・マウス』が、拳を構えた・・・・・・・・・・・・

543 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 01:47
>>536
「その気が無いのならそこで見ていても構わない。
こんなこと、とても強制なんてできはしないよ」
 
>>538
(確か『祝福の雨』…とこいつは言ったか…)
静かにしゃがみ、地面にカーテンをつけた。
ぬかるみに足を取られないようにするためだ。 
 
(それだけは、有り得ない)
カーテンを踏みつけて思い切り跳躍する、青年の頭部めがけて全体重をかけたパンチ!
「『祝福』は正しい者にしか与えられないッ! くらえ『エレガント』ォッ!」

544 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 01:51
>>506
「ぐふっ‥‥!」
 
(落ち着け‥‥落ち着け‥‥!!
奴はその攻撃の性質上、連続して攻撃はできない‥‥いわゆる『ヒット・アンド・アウェイ』
ってやつだ‥‥そして、僕の『ロストホライゾン』の方がパワーもスピードも上なんだ‥‥
捕まえることさえできれば‥‥!!)
『敵スタンド』の気配を感じ取ろうとする。
 
「『ロストホライゾン』‥‥君は奴の気配を感じれるかい?」

545 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 01:52
>>542-543
田河が青年を攻撃するのを見て同時に『ジェネラル・パブリック』で殴りかかる。
パス精BBC
さらに殴ると同時に能力発動。青年の足をマトモに機能しないほどに『複雑化』。

「今だ!」

左手で能力を使う事は出来そうですか?

546 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 01:53
>>542
鏡橋と青年の『間』に噴水があるということ?
それとも 鏡橋 → 青年 → 噴水 ということか?

547 :17:2003/04/08(火) 02:03
>>543
『パキパキパキ・・・・・・・・』
 
青年に向かって飛び込むと、『田河』の身体が音を立てて削れる。
その音に、青年が振り向いた。
 
『ドズゥッ!!』
 
落下して来た『田河』を、『スマッシュ・マウス』の拳が貫く・・・・・・・・・・・
『田河』の視界が、血に染まった。

548 :17:2003/04/08(火) 02:07
>>544
『ロストホライゾン』で周囲の気配を伺う・・・・・・・・・。
 
「私ノ『能力』デハ、アリマセン。
漫画ジャナイノデ、都合良ク気配ヲ感ジ取ル事ハ出来マセン。
・・・・・・・・・・トコロデ、後ロニ見エルノハ『敵』デスネ?」
 
背後を振り返ると、100メートルほど離れて『敵スタンド』が見えた。
手刀を振り上げているのが分かる・・・・・・・・・・。

549 :17:2003/04/08(火) 02:09
>>545
『バギャ!!』
 
後ろを向いた瞬間、青年の足に『ジェネラル・パブリック』が拳を叩き込む。
青年が、体勢を崩した・・・・・・・・・・。
(『能力』は、両拳どちらでも発動可能)
>>546
噴水は、青年と『鏡橋』に挟まれる形になっている。

550 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:12
>>549
「くっ……。この位置じゃあ無理だ……。」

青年と鏡橋の間に障害物がないような場所に移動する。
距離は30メートルは離れて。

551 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 02:15
>>549
「・・・『ジェネラル・パブリック』!」

左手が痛むが、出来たチャンスを無駄にする事は出来ない。
体勢を崩した所を『複雑化』の能力を込めてラッシュ。

552 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 02:15
>>547
「ガッ……ハッ……音……か!
だが……田河…死すとも………紳士は死なずッ! 『エレガント』ォオッ!!」
貫かれたまま左手で『スマッシュ・マウス』の腕を力を振り絞って掴み、
同時に右手で目潰しを食らわせる。

553 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:19
>>548
「そりゃあそうだ‥‥けど君、いい性格してるよ」
 
手刀を振り上げた、と言うことは縦方向からの攻撃だ。
おそらく狙いは、こちらのまだ無事な左。肩を狙っているのだろう。
「ふっ!!」
『ロストホライゾン』は右足を軸に、前方から背後までカバーするように回し蹴り。
蹴りが入ったらそのまま手ごたえのあったほうまで走り掴む。
外れても、回し蹴りで狙ったとこからは攻撃は逸れるはずだ。

554 :17:2003/04/08(火) 02:19
>>550
広場を周回し、青年との間に障害物が無い位置まで移動した。
広場を囲む芝地に踏み込み、距離を取る。

555 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:22
>>554
「よし!ここだ!次にあいつが止まった時が覚悟の時だ!僕は……やれる!」

次に青年が止まった時(バランス)を崩したときを見計らう。

556 :17:2003/04/08(火) 02:30
>>551-552
「『スマッシュ・マ━━━━━━━━ ウス』!!!
全開だッ!!クソ野郎、削れ死ねッ!!」
 
『ピエール』に向かって、青年が叫ぶ。
『エレガント』は、『スマッシュ・マウス』の腕を掴むだけで精一杯だった。
 
(『こいつ』は!!
腕が抜けない・・・・・・・・・そして、『傘』に!!
『こいつの身体が傘になって』!!『雨が遮られている』ッ!!
削るパワーが弱いッッ!!!)
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』

557 :17:2003/04/08(火) 02:34
>>553
『バギョオッ!!』
 
『ロストホライゾン』の蹴りに、手応えを感じた。
同時に、遠くの『敵スタンド』が横に吹っ飛んだ・・・・・・・・手応えのあった所まで
走ったが、何も無い。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『火山地帯』が消えているのに気付いた。
周囲の熱気も、いつの間にか消えている。
『敵スタンド』の姿も、見失った・・・・・・・・・・。

558 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:36
>>557
「‥‥‥消えたからって、油断はできないんだよね。こいつの場合」
 
周囲を慎重に見回しながら、敵本体を探す。

559 :17:2003/04/08(火) 02:38
>>555
見据えると、『ピエール』の『スタンド』が青年を吹っ飛ばした所だった。
青年は、そのまま噴水を越えて路地の方まで吹っ飛んで行く・・・・・・・・・・・。
『田河』は、『ピエール』の近くに倒れていた。

560 :17:2003/04/08(火) 02:41
>>558
周囲を見回すと、先程までのビル街に戻っていた。
『敵スタンド』や『敵本体』は、見当たらない。

561 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 02:47
>>556
青年が吹っ飛ぶのを見た後、田河の元へと屈みこむ。

「・・・田河さん。」

562 :17:2003/04/08(火) 02:48
スタンド名:『スマッシュ・マウス』
能力:
水に濡れた物体を『削り壊す』。
生物の場合のみ、削るスピードは低下する。
 
本体の名は、『多賀城 靖忠』
                →『死亡』
 
 
持っていた『弓と矢』は、『田河』の傍らに見つけた。

563 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:50
>>559
「あ……。もしかしてあの人達が倒しちゃったか……?
 アレをやらずにすんだということかな……?」

『弓と矢』はどうなった?
それと青年が立ちあがるかどうか確認する。

564 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:51
>>560
「‥‥‥‥‥‥」
 
念の為、『コート』に『回転扉』。
倒れている人間が居ないか歩き回って探す。

565 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 02:56
>>556>>559
「ガブッ………そうさ…紳士は…負けないんだ…」
地面に横たわった、首が動けば傷でも見てみようか。
 
>>561
「ああ……ピエール君か……やったんだな…おめでとう…。
………どうも…私はもう駄目らしい……ので…最後に聞いて欲しい……。
『紳士』とは…なにか……わかるかね……?」

566 :17:2003/04/08(火) 02:56
>>563
青年は、ピクリとも動かない。
『弓と矢』は、倒れている『田河』の側に落ちている・・・・・・・・。
>>564
『コート』に『回転扉』を作り、中に潜る。
・・・・・・・・・・・・・歩いていると、ビルの中に微かな『大気の波紋』を見つけた。

567 :17:2003/04/08(火) 02:57
>>565
『田河』は、首を動かそうとしたが・・・・・・・・・・・
すでに、身体の自由は失われている。

568 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 03:01
>>566
(………僕の………使命は…………アレを回収すること……。
 敵を倒す事じゃない…………。あの人達も『弓と矢』が目的なのかもしれない………。
 今は…………、『回収』が最優先事項だ………。)

雨の中『弓と矢』に近づく。他の3人に警戒されないように。

569 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:02
>>566
「‥‥なるほど、こういう使い方もあるってわけか」
 
『波紋』を感じたところまで行く。息が続くまで。
息が続かなくなったら『回転扉』から出て、『波紋』を感じたところまで走る。

570 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 03:03
>>565
「貴方のおかげです。
 僕は・・・何もしていませんよ。」

田河の体の状態を見る。
「紳士・・・ですか?」

571 :17:2003/04/08(火) 03:07
>>568
『弓と矢』に近付く・・・・・・・・・・。
>>569
しばらくすると、再び『回転扉』で元の世界に戻る。
『波紋』を感じた場所は、少し離れたビルの2階にある『社員食堂』・・・・・・・・・・・
道路沿いに面した、窓際のテーブルだった。
テーブルには、雑誌の様なものが散乱しており、血痕も残っている。
『トキオ』が駆け付けた時には、すでに『社員食堂』に人影は無い。

572 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:09
>>571
「拙いな‥‥逃したか」
 
血痕を辿っていけそうか?

573 :17:2003/04/08(火) 03:10
>>570
『田河』は、腹部の辺りから大量に出血していた。
血が雨に混じり、地面を流れた・・・・・・・・・・『田河』の呼吸は、徐々に弱まる。
 
ふと、『鏡橋』が近付いて来た。

574 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 03:10
>>570
「正しく…強く…それは素晴らしいものなんだ『紳士』というものは…。
結局……私には無理だったんだがね……。
しかし…『紳士』は死なないのだよ……『紳士』に憧れ、目指す男が居る限り……。
勝手だが……君が『紳士』となれることを………祈っているよ……」
大きく息を吸う。
 
「………今すぐ『弓と矢』を壊すんだ…この言葉を聞いた瞬間、
一片の躊躇もせず、粉々に…跡形も残さず。
それが…志波姫君達の願いであり…私の最後の頼みだ…………………………」

575 :17:2003/04/08(火) 03:11
>>572
血痕は、テーブルの上や近くの床にだけ確認出来た。

576 :18:2003/04/08(火) 03:12
>>574
スタンド名:『エレガント』 本体:田河
 
 
→『死亡』

577 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:15
>>575
(‥‥‥あのダメージだ。そう遠くまでは逃げられない。
むしろまだこの近くに居るはずだ‥‥)
 
『回転扉』に飛び込む。
周囲に『波紋』はあるか?

578 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 03:17
>>571 >>574
(……………『弓と矢』を……………………『破壊』するだって………?
 ……馬鹿な!! そんなこと………絶対に…………絶対に…………

 絶 対 に さ せ て た ま る か !!!)

『弓と矢』に2メートルまで近づく。
田河を除いた、三人の距離は?

579 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 03:19
>>574
「・・・僕は『紳士』というのが何なのかはわかりません。
 でも・・・貴方のような男になるのを目指すというのも悪くない、と思いましたよ。」

『弓と矢』を掴む、と鏡橋が近づいてくるのを見た。

「・・・どうしました?」

580 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 12:09
(回線障害でレス出来ませんでした。申し訳ありません。)
 
>>538
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
俺は目の前で起きた事をただ見ていた。
俺は自分が誰だかわからないが、ただ『始末をする』と言う事だけが脳裏に
焼きついていた。
 
だとしたら俺がやるべき事は・・・・
 
雨の中を、倒れている田河やピエールの方に静かに近づく。

581 :18:2003/04/08(火) 18:31
>>577
『回転扉』に潜ると、食堂の調理場に微かな『波紋』を見つけた。
>>578
『田河』の傍らにあった『弓と矢』を、『ピエール』が掴んだ・・・・・・・・・・・・・。
『セレス』との距離は、『約10メートル』。
『セレス』も又、静かに『ピエール』の方へと近付いて行く。
>>580
『田河』と『ピエール』との距離は、『約6メートル』。
2人よりも少し離れた場所から、『さっき出会った男』が『田河』と『ピエール』に接近している。

582 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 19:23
>>581
「・・・・・・・・・・・・・・」
 
倒れている田河の傍まで来ると車椅子を止める。
そして『弓と矢』を掴んだピエールの方に目をやる。
 
「そいつが南郷の持ってた『弓と矢』って奴か・・・・・・・・・・ 」

583 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/08(火) 22:39
>>581
倒れている田河の様子でも確認するかのように移動。
自分とセレスの間にピエールが来るかのように回り込む。

「……………『弓と矢』を………、どうするつもりですか?」

584 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 22:40
>>583

585 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 23:00
>>583
彼らが近づいてくるのを見て少し移動。
ピエールと鏡橋とセレスで三角形を描くような位置に。

「・・・どうもしませんよ。これは南郷を誘い出す為のエサになるでしょう。
 彼には悪いが・・・破壊するわけにはいかない。

 僕はこのまま、鳴瀬君を探しますが貴方達はどうしますか?」

586 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:06
>>585
「・・・南郷を誘い出す?・・・・・・ちょっとまて、じゃあここへ来た時に最初に倒れていた
男は誰なんだ?」

587 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 23:18
>>585-586
「………え?てっきりあなた達が南郷だと判断したものだと……。
 二人とも南郷本人の顔は認識してるのですか?」

588 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:25
>>586
「さっき田河さんに倒された野郎が何者なのか・・・ 倒れていた男も勿論
知らない顔だ。南郷の顔は俺はマトモに見てねぇ。」

589 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:26
>>588>>587へのレス。失礼しました。

590 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 23:35
>>587
「南郷の顔は見ていません。・・・しかし、奴の『能力』の一部を知っています。
 ・・・あの『能力』を使う者は死んでいない。
 
 鳴瀬君がこの場に居ないのも気にかかる。
 唯一つ確実に言えるのは『敵』がまだ我々の近くにいる、という事です。」

591 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 23:46
>>588-590
「………僕は南郷本人と直接戦った。そして奴のスタンド、『ホワイトライオン』も
 わずかに確認した………。いや、確認というより『体験』しただけですね…。
 
 こちらの攻撃は全て『見えない何か』に弾かれた……。
 しかもスタンドは見てないし……、背後からの奇襲でさえ通用しなかった……。
 この腕も『見えない攻撃』によって食らったものです……。
 ……一瞬だけ見た奴のスタンドは………『人型』でした……。」

592 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 23:48
>>581
(‥‥‥‥‥‥)
 
『回転扉』を潜る前、食堂にいた時『異臭』のようなものは感じた?

593 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:54
>>591
「それじゃ、とりあえず南郷を探すか。奴のスタンドは確かにやっかいだ。
雨も降ってる・・・こちらに不利な材料だらけだ。」

身体も冷えてきた。動きが鈍る。
どこかで雨宿りして少し身体を休めるか、このまま進むか・・・・

594 :18:2003/04/09(水) 00:00
>>592
異臭は感じない・・・・・・・・・・。
調理場は、食堂の片隅に設置されたカウンターの奥にある。
調理された料理をカウンターから渡す形になっているらしく、カウンターの下には
料理のサンプルが幾つか置かれていた。

595 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:03
>>593
「………ちょっと待っててください………。
 一応、あれが南郷かどうかだけ確認してきます……。
 まわりの動かないスタンド群も気になりますが……。」

(……くっ。僕はいったい何をしてるんだ!?さっさと『弓と矢』を奪って
 あの人の元へ届ければいいじゃないか! 
 ……でも確かにこう思ってる。あの『ホワイトライオン』がやられるはずがないと…。
 いやだな……。心臓の音がうるさいや……。)

さきほどの死体が南郷本人かどうか確認しにいく。

596 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:06
>>593
「気ぃつけろよー」

見送った後、ピエールに耳打ち

「なぁ、どうする?奴は南郷の手先かも知れねぇぜ?・・・・・殺るなら今のうちだ。」

597 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:09
>>594
『波紋』の大きさは人間大?それなら、そちらへ向かう。
 
(‥‥‥ええと、確かこちらの世界で動かしたものは向こうでは動いてないんだよね?)
息を止めたまま会話は出来ないので、心で『ロストホライゾン』に聞く。
(それから、この世界から向こうの世界に『君だけ出す』ことはできるの?)

598 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:09
>>595
鏡橋に対して小さく頷いた後、持っている『弓と矢』を観察してみる。

(僕の力を目覚めさせた『弓と矢』・・・。アレと同じ物が複数あるとは、ね。
 しかし、これは本物なんだろうか・・・?
 
 『ホワイトライオン』がやられていないなら、これは一体・・・。)

昔、自分を貫いた『弓と矢』を思い出し、それと比べてみる。

599 :18:2003/04/09(水) 00:12
>>595
死体は、『弓と矢』を持っていた『あの男』だった。
胸元に、致命傷になったであろう深い傷がある・・・・・・・・・すでに、血は止まっている。

600 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:18
>>599
(………………どんな強い存在だろうと………、死ぬときはあっけないのかもしれない…。
 ……僕と『アウトフィールド』も、いつかこうなるのだろうか?)

二人のもとまで戻る。スタンド群はまだ銅像のように動かないまま?

601 :18:2003/04/09(水) 00:20
>>597
「コノ世界カラ、実際ノ世界ニ影響ヲ与エル事ハ出来マセン。
アナタガ『コチラ』ニイル限リ、私ダケガ出ル事ハ不可能デス・・・・・・・・・。」
 
『波紋』の大きさは、小さなものだった。
調理場の奥で、微かに広がっている。
>>598
『弓と矢』からは、何か秘めた意思の様なものを感じた・・・・・・・・・・。

602 :18:2003/04/09(水) 00:22
>>600
ふと、あちこちに立っていた『スタンド』が、3人を囲む様に集まっているのに気付く。
その数は、ザッと見て十数体確認出来た。

603 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:25
>>601
(ありがとう)
 
調理場の奥を覗き込む。
動いているものが『生物』なら、『波紋』の中心には『何も見えない』だろう。
動いているものが『無生物』なら、『波紋』の中心には『何か見える』はずだ。

604 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:27
>>602
(………あとは『弓と矢』をどうするかだ。
 強引に奪うか………、それともチャンスを待つか……。 !! )

「なにッ! さっきのスタンド達………!! 」

周りのスタンド全てに警戒しつつ、二人への配慮も忘れない。

605 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:28
>>602
>>604
「・・・・・・・・・・・ひょっとしてヤバイか?」

密談中断。取り囲まれてしまったか。

スタンドにすごまれてる気分だ。

606 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:29
>>596
ひそひそとセレスに対し囁き返す。

「最近、スタンド使い達の抗争がかなりあったとシバヒメさんが言っていました。
 今、この街にいるスタンド使いは全員が『誰かが誰かを敵に回している』。
 敵は南郷だけじゃないかもしれません。・・・まわりのスタンドも気になりますし。
 仮に彼が敵だったとしても利用させてもらうにこした事はないですよ。」

>>600
「貴方から『ホワイトライオン』の情報を聞きましたが、こちらが知ってる事は
 教えませんでしたね。奴の能力は『水』に関係する。
 あの『能力』の犠牲になった人は胸を貫かれていました。
 触れる事の出来ない何かに・・・。」

>>601
(『弓と矢』は僕の運命を変えた。これは再び僕を変えてくれるかもしれない、な。)

607 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:29
>>606
黙って頷く。

608 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:33
>>606
「……さっきの死体は……、間違いなく僕が戦った南郷でした。
 胴体を貫かれてずいぶん時間がたってたみたいです……。」

609 ::2003/04/09(水) 00:37
>>603
調理場を覗くと、明らかに人間大の『波紋』を確認した。
『波紋』は、調理場の奥にある扉を開けて消えた・・・・・・・・・・。
>>604-606
3人を囲んだ『スタンド』は、ゆっくりと一ヶ所に集まって行った。
・・・・・・・・・・・・・・突然、集まった『スタンド』が眩しい光を放つ。
3人が目を閉じ、再び開くと・・・・・・・・・・・・
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
そこには、一体の『スタンド』が立っていた。

610 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:39
>>609
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何者だ。・・・ あれだけのスタンドが・・1つに?

611 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:40
>>608
「『スマッシュマウス』と少しやり口が違うようですね・・・。
 むしろ『ホワイトライオン』と似ている・・・。」

>>609
(まさか、敵がまた現れたのか?)

スタンドを見る。

612 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:41
>>609
「………なんだ?スタンドが一つになったってことなのか?」

スタンドはどんな姿形をしている?

613 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:41
>>609
息が続くまで潜ったまま追跡する。
続かなくなったら、飛び出しそのまま『波紋』の主を『ロストホライゾン』で捕まえる。

614 ::2003/04/09(水) 00:45
>>610-612
その『スタンド』は、微かに輝きを帯びた『人型スタンド』だった。
両手足首に、鋭い突起の様なものが生えている。
 
「『南郷』は、死んだ様だな。」
 
不意に、声を掛けられた。
公園の入り口に通じる路地を歩いて来た『伊達』が、広場で立ち止まる。
 
「『弓と矢』を、回収に来たぞ・・・・・・・・・・」

615 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:47
>>614
「!(誰だ・・・・?・・・・)」

記憶が飛んでいる以上・・・・その『男』が恩人である事がわからない。

616 ::2003/04/09(水) 00:49
>>613
調理場に入った辺りで、『トキオ』の息が切れた。
『回転扉』から戻ると、そのまま調理場奥のドアを開いて外へ出る・・・・・・・・・・。
 
そこは、どうやらビルの裏路地らしかった。
狭い階段が下に続いており、1人の男が降りている。
男は、ドアの音で振り返ると逃げ出した・・・・・・・・・・が、怪我をしているらしく遅い。

617 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:49
>>614
「その声は………ッ!!」

声に反応して振り向く。
すぐにでも命令を実行できるように。間違っても破壊されないように。
ピエールを即座に攻撃できるようにしとく。

618 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:49
>>615
補足:それとも俺は現れた『男』が誰だか認識できるのか?

619 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:51
>>614
ピエールは『男』の顔を知っている?

620 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:51
>>616
「逃すかッ!!」
 
手近に何か、投げつけれそうなものはあるか?
あれば『ロストホライゾン』が男めがけてそれを投げつける。パス精BA。
自分は周囲を警戒。またあの『スタンド』がそこらに居ないか。

621 ::2003/04/09(水) 00:51
>>615
(『アンダーグラウンド・ムーン』によって失っていた記憶は、『伊達』と廃マンションで
出会った辺りまで取り戻した。)

622 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:52
>>615(訂正)

俺はやってきた『男』が誰だか認識できた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

623 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:53
>>620
追記。
なければそこらの壁を『ロストホライゾン』で砕き破片をつくって投げつける。

624 ::2003/04/09(水) 00:54
>>619
『ピエール』は、(射抜かれたので)『伊達』を知っている。
>>620
投げられる様なものは、周囲に見当たらない。
手すりの付いた狭い階段・・・・・・・・・・・男は、階段を降りて駆け出した。
『敵スタンド』は、確認出来ない。

625 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:55
>>624
声を聞き『伊達』の方を振り返った。

「ええと・・・お久しぶり、ですね。」

626 ::2003/04/09(水) 00:56
>>623
壁を破壊し、破片を投げ付ける。
 
『バシィッ!』
 
男に投げた破片を、先の『スタンド』が現れて叩き落す。
少し振り向いた男は、再び別の路地へと駆けて行った・・・・・・・・・・。

627 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:57
>>624
>>623
破片をつくり、男を追う。遅いなら逃げ切れはしないだろう。
見つけ次第破片をぶつける。

628 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:59
>>627なし
 
>>626
追う。
ダメージは向こうのほうが大きいはずだ。

629 ::2003/04/09(水) 00:59
>>625
『伊達』は、『ピエール』に歩み寄る。
 
「その『弓と矢』は・・・・・・・・・・君が持っていても、無意味なものだ。」
 
輝きを放つ『スタンド』は、その場から動かない。

630 ::2003/04/09(水) 01:01
>>628
『トキオ』が路地に入ると、すでに男は遥か遠くにいた。
一本道の路地は、『100メートル』ほど延びてビルの間を通っている。

631 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:04
>>630
「‥‥普通なら、ここで驚くべきなんだろうけどね」
 
『コート』の『回転扉』を潜った。
遠くに居るのは『蜃気楼』、本当の本体は、すぐ傍にいるはずだ!!
『波紋』を探す。

632 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 01:05
>>629
どうも周りの気配からして・・・二人ともどうやら目の前の人物の命令に従って
何かしていたらしい。

(おかしな動きを見せれば・・・殺されるな。)

「ええ・・・わかりました。」

『弓と矢』を『伊達』の目の前に差し出す。

633 ::2003/04/09(水) 01:06
>>631
『波紋』は、『3メートル』ほど前方に広がっていた。

634 ::2003/04/09(水) 01:07
>>632
『ドドドドドドドド・・・・・・・・・』
 
『伊達』の背後に(見つけたのは、『ピエール』だけだったが)『鳴瀬』がいた。
茂みに身を隠していたらしく、他の2人も気付いていない。

635 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:12
>>633
波紋の動きから『背後』を推測。『真後ろ』に回り込む。
『回転扉』から腕だけ出し、『波紋』を捕獲。
捕獲したら腕をねじり上げてへし折り、『回転扉』から出る。
 
「やっと‥‥捕まえたぞ!!」

636 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 01:16
>>634
なるべく相手を刺激させないように鳴瀬に声をかける。

「ああ、鳴瀬君。無事だったんですね。」

そして間を開けずに『伊達』に話し掛ける。

「と、この方は僕の協力者だった人です。
 彼のおかげで南郷の場所もわかったし、『弓と矢』も手に入ったんですよ。」

(・・・鳴瀬君、うまく合わせてくれよ。)

637 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 01:20
>>636
「(・・・・・・・・野郎・・・・そうはいかねぇぜ。・・・・・・・・・)」

ピエールや鳴瀬は弓と矢を破壊するのが目的・・・
そうはさせない。

車椅子を移動。ピエールと鳴瀬を視界にいれつつなるべく・・・伊達に近い場所へ。

638 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 01:25
>>636
(……あ……、さっきの……。
 彼も『弓と矢』の破壊が目的なのか……?
 どちらにせよ、少しでも怪しいそぶりを見せたなら……。)

鳴瀬・ピエール・セレスの行動を警戒する。

639 ::2003/04/09(水) 01:26
>>635
『回転扉』から腕を伸ばす・・・・・・・・。
 
『バギッ!!』
 
不意に、伸ばした腕に衝撃が走った。
 
「その『能力』は、一度見ていると言ったぞ・・・・・・・・・・。
扉が出来る瞬間を狙えば・・・・・・・・・・対処方法は、幾らでもあるッ。」
 
男は、呼吸を整えながら『トキオ』との間合いを測っている。

640 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:30
>>639
対処されないために背後に回りこんだのに。
 
「‥‥‥あのさあ、一つ聞いていいかい?」
腕のダメージは?

641 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 16:52
>>636
『弓と矢』は『伊達』に既に渡しているんですか?

642 ::2003/04/09(水) 22:48
>>636
『鳴瀬』が『スタンド』を出すのと同時に、『伊達』が振り向く。
 
「貴様・・・・・・・・・・」
 
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出した・・・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』の『スタンド』は、『1メートル』ほどの大きさの『鏡』を片手に持っている。
『弓と矢』は、『ピエール』の手に残っている。

643 ::2003/04/09(水) 22:48
>>637-638
『鳴瀬』の立っている位置で、何かが光った。
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出す・・・・・・・・・・。
 
「『矢』を渡すんじゃあないッ!!
そいつは、『敵』だ!!」
 
『鳴瀬』が叫んだ。
>>640
ふと、『ロストホライゾン』の腕に何かが付着しているのに気付いた。
ドロリとした重い泥の様な『それ』は、路地全体を覆っている事が分かる。
・・・・・・・・・・・・・痛みはあるが、腕の骨までに異常は無い。

644 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 23:05
>>643
「おいっ、そいつから『弓と矢』を奪えッ!!」

鏡橋に向って叫びつつ、『伊達』を庇う様に『鳴瀬』前に飛び出て立ちはだかる。

「てめエらの好きにはさせねェッ!・・・・『プログレッサーズ・ライツ』ッ!!!」

そしてスタンドでポケットの中の破片を全て『鳴瀬』の背後と左右から時間差をかけて撃ちこむ。
(パ・ス:B)

645 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 23:20
>>643-644
なにが起きたのだろうか?
恐らく自分と同じく、命令を受けて動いていただろう車椅子の男が何か叫んでいたが
はっきりと聞き取れなかった………。

「……あ………あぁ………!!
 きっ、 貴 様 ァーーー!! 何をしたァーーーーーッ!!」

『アウトフィールド』で地面をえぐり、土塊を弾として鳴瀬に向けて発射する。

646 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 23:21
>>643-644
「・・・・・・!」
(この状況、変えるには・・・!?)

「それは本物じゃあない、『南郷』だ!」
(ハッタリになるか、どうか・・・!?)

叫びながらスタンドを出し『伊達』にラッシュ。パス精BBC
鏡橋には『弓と矢』を見せ、攻撃を警戒する。

647 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 23:35
>>643
「何だっ!?」
 
『襲ってきた男』の様子は?
『回転扉』に潜りこもうとする‥‥動きで相手の行動を誘う。

648 ::2003/04/10(木) 02:33
>>644
撃ち込んだ破片の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『セレス』が映り込む。
破片は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『セレス』に到達した。
 
『ドズ!!ドズ!!ドズッ!!』
 
突然、『セレス』の身体に『見えない何か』が命中する。

649 ::2003/04/10(木) 02:34
>>645
撃ち込んだ土塊の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『鏡橋』が映り込む。
土塊は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『鏡橋』に到達した。
 
『ドバァッ!!』
 
突然、『鏡橋』の身体に『見えない何か』が命中する。

650 ::2003/04/10(木) 02:34
>>646
『ドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
『伊達』は、大きく吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・。
 
「てめーらは、この男に利用されているらしいな・・・・・・・・・・・・こいつは、『危険』だ。
『矢』を手に入れれば、ここにいる全員が破滅するぞッ。」
 
『鳴瀬』が、3人に言った。

651 ::2003/04/10(木) 02:35
>>647
男は、『スタンド』を構えたまま、路地の壁に背をもたれ掛けた。
 
「また・・・・・・・・・その中に入るのか?
位置は、確認出来る・・・・・・・・・・・・『グワッシュ』でな・・・・・・・・・・。」
 
息を切らせながら、男が言った。

652 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/10(木) 02:56
>>650
ポケットのガラス片の内一枚を投げつける。

「鳴瀬君早くトドメをッ!」
そう言いつつも鳴瀬の右手を見る。

無くなっていたら即座にメール欄実行。

653 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/10(木) 03:36
>>649
「ぐあッッ!!」
衝撃を受けて軽く吹っ飛ぶ。ダメージはそんなにない……と思う。

(……なんだ……?あの『鏡』……。
 吸い込んだものを移り込んだ像へと反射したのか?)

>>646 >>650
よろよろと立ちあがりながら
「………どういうことだ? 『本物』のあの人じゃあなく、『南郷』だって……?
 ……鳴瀬だったか? ……なっとくのいく説明をしろ!」

止められるようなら鳴瀬かピエールの追撃に割って入る

654 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/10(木) 08:41
>>648
「(何ッ!!)・・ッづあ・・!」
 
どの程度のダメージなのかわからないが、何かが身体に命中した。
こちらの攻撃はあの『鏡』ですべて返せる・・・そう言う事かッ!?
 
必死で堪えつつ『伊達』がどうなったか確認。
 
「利用されていようが・・・・いまいが・・・俺には関係ねェ・・・『弓と矢』は・・・
それを手にする力と資格がある・・・『あの方』だけのものだ・・・邪魔は・・させねェッ!」
 
『鳴瀬』とピエールを見据える。

655 ::2003/04/10(木) 22:32
>>652
『鳴瀬』の右手に変化は無い。
 
『バシィッ!!』
 
投げ付けたガラス片を、『ステイシス』が弾き飛ばした・・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

656 ::2003/04/10(木) 22:33
>>653
『鏡橋』が体勢を直すと、倒れていた『伊達』が起き上がる・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

657 ::2003/04/10(木) 22:33
>>654
『セレス』が体勢を直すと、倒れていた『伊達』が起き上がる・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

658 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/10(木) 23:00
>>655
(・・・やばい、『本物』だったか。しかし・・・そうなると『南郷』は本当に死んだのか!?
 なら、あの『未来の映像』は一体・・・。
 怪我が無くなっているようだ、な・・・?確かに血を吹き出したハズなのに。)

ピエールが『伊達』を偽者だと思った理由は鳴瀬が「敵だ」と断定したのが理由。
鳴瀬は『伊達』を知っていて、なおかつピエールが『伊達』に協力している、と思ったはず。
なのにピエールが裏切ったと言わずに「敵だ」と言った事から偽者だと判断。

南郷が化けていると言ったのはピエールが南郷は死んでいないと思った為と、
他の二人も南郷が生きているかもしれない、と感じている所から一番二人を信用させやすい
と思ったからだ。

周りを見渡し互いの位置関係を把握しようとする。

659 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/10(木) 23:03
>>657
「・・・・・・・・・了解・・・・・・・・・・」

返答はしたものの・・・・
なんだろう、何か違和感がある。俺にたった今『頼み事』をした『男』は記憶の中にいる
『伊達』という『男』に間違いない・・・ 間違いないが・・・

そんな事を考えながら、あらためて『伊達』の顔を見る。

660 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/10(木) 23:11
>>656
「……かしこまりました。」

伊達の命令を受けた後、セレスに言う。

「……『セレス』さんでしたか?そっちの鏡の男をおねがいします……。
 僕は『弓と矢』を……。」

ピエールのほうをにらみすえる…。
5人の距離関係は?

661 ::2003/04/10(木) 23:30
        ||(公園入り口に続く路地)
          ○『鳴瀬』
◎『B・F・S』
      ○『伊達』
            ○『ピエール』
 
        (噴水)     ○『セレス』
             ○『鏡橋』

662 ::2003/04/10(木) 23:32
『伊達』は、『鳴瀬』を一瞥すると『輝くスタンド』に歩み寄る・・・・・・・・・・・。

663 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 00:02
>>662
「鳴瀬君、あの男をそのまま行かせるのはヤバそうです!」

(鳴瀬君のスタンドは相手の攻撃を跳ね返す・・・か。
 だとするあの『男』の攻撃・・・『ホワイトライオン』の攻撃と同じという事になるのかな。
 ・・・まあ、それは後で考えよう。こっちも『弓と矢』を持っている。
 あちらもうかつな攻撃は出来ないだろう。
 最優先事項は・・・あの『男』をとめる事!)

『伊達』へと走りより、スタンドで再び攻撃を仕掛ける。

664 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 00:04
>>660
「わかってる・・・・」

車椅子を動かして移動開始。

>>662の様子を横目でみながら、>>661の位置から向って右の方へ少し移動。
俺のばら撒いた破片は雨で見えないが・・たぶん、噴水近辺にばら撒かれているはず・・

(どのみち目視不可能であれば簡単に使えないが。)

665 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/11(金) 00:15
>>663
「させるかよッッ!」

伊達に向かって走りだしたピエールに向かって
土塊を数発発射する。『弓と矢』にあたらぬよう、狙いは脚につけて。

666 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 00:17
>>665です。失礼

667 ::2003/04/11(金) 01:06
>>663
『伊達』が、立ち止まって振り向いた。
 
「君は・・・・・・・・・・・あの男の言葉を信じているのか?
今なら、まだ間に合う。
その『弓と矢』を渡せ・・・・・・・・・・・・。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を差し出す。
>>664
『ピエール』が、『伊達』を追って駆け出す。
『鳴瀬』は、それを追う様に『セレス』と『鏡橋』を警戒しながら移動する・・・・・・・・・・。

668 ::2003/04/11(金) 01:11
>>665
土塊を発射すると同時に、『鳴瀬のスタンド』が土塊の前に立つ。
『スタンド』の身体には、持っていた『鏡』が『はめ込まれて』いた。
先と同様、土塊は『鏡』に映った『鏡橋』に向かって飛ぶ・・・・・・・・・・・・・。
 
『バキィ!!バキャッ!!』
 
『鏡橋』の身体に、衝撃が走った。

669 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 01:20
>>667
雨はまだ降りが激しいのだろうか?

とりあえず、鏡に映らない様に注意しながらの移動。

『伊達』を追うピエール達を追うような形でさらに移動を続ける。

670 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 01:24
>>667
「信じている・・・?
 別に彼の言葉を信じているから貴方に敵対しているわけじゃあない。
 貴方が信じられないだけですよ。
 何故・・・いまさら『弓と矢』を求めるんですか?
 『弓と矢』で僕を目覚めさせた貴方が!・・・偽者め!」

671 ::2003/04/11(金) 01:28
>>670
「君と議論するつもりは無い・・・・・・・・・・チャンスは、与えたぞ・・・・・・・・・・。」
 
『ステイシス』が、その右手を『ピエール』に向ける。

672 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 01:30
>>668
鳴瀬のスタンドが前にたった瞬間に跳ね返されるのを予測してたのでなんとか防御できた。
「くうッ! ………くそ、セレスさん!そっちの男を止めろッ!」

ピエールのほうをさし、セレスに向かってそう叫ぶ。
アウトフィールドでまた土塊をピエールに向かって撃とうとする。
ただしまた反射されるかもしれないので、鳴瀬の注意がセレスにいかない限りは撃つそぶりだけ。

673 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 01:42
>>671
「なるほど、僕にチャンスをくれたんですね。
 じゃあ、僕も貴方に何か与えないといけないな。」

『矢』を『ステイシス』へと投げつけ、『矢』を破壊するように
『ジェネラルパブリック』が『ステイシス』にラッシュ。
パス精BBC

「僕が貴方に与えるのは選択肢。
 自分自身の手で『矢』を失うか、それとも僕に『矢』を壊されるか選ぶがいい。」

ちなみに >>670のメール欄で『矢』の『先』を折っている。
投げた『矢』から『矢じり』は失われている。
しかし、暗いし一瞬の出来事だからわかりにくいはず。

674 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 02:05
>>673
追記 鳴瀬が勘違いして襲ってくると困るので
彼にだけ見えるように矢じりを持った手を見せておく。

675 ::2003/04/11(金) 21:13
>>673
『伊達』が、投げた『矢』を受け止める。
 
「これは・・・・・・・・・・・」
 
『鏃』に気付いた瞬間、『ジェネラル・パブリック』が『ステイシス』に拳を叩き込んだ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
『伊達』が吹っ飛んだ先には、輝きを放った『スタンド』が立っている。
 
「なるほど・・・・・・・・・・・・『こうやって』到達するという訳・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・」

676 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 21:33
>>651
「‥‥全く次から次へと、芸が細かいね」
 
『ロストホライゾン』にくっついているということは『スタンド能力』で生み出された
ものか、あるいはこれも『幻覚』か。
そして壁を背にして、こちらの攻める方向を狭めるところをみると大分追い詰められている
のだろう‥‥お互いここが踏ん張り時というわけだ。
 
『コート』を男に投げつけダッシュ。『コート』が弾かれたらそこに向かい『ロストホライゾン』
が蹴りのラッシュ。弾かれなければ『ロストホライゾン』は反転(僕とは背中合わせになると
いうこと)して、背後の空間に蹴りのラッシュ。パスBA。

677 ::2003/04/11(金) 21:43
>>676
投げ付けたコートは、男に触れる事無く、ゆっくりと宙を舞って落ちた・・・・・・・・・・。
すぐさま、『ロストホライゾン』で背後の空間を攻撃する。
 
手応えは、無かった。
ふと、いつの間にか男の姿を見失っている事に気付く。
・・・・・・・・・・・遠くから、サイレンの音が聞こえて来た。

678 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 21:58
>>677
「‥‥逃した、のか‥‥?」
 
訝しげに周囲を見回した。『ロストホライゾン』とはまだ背中合わせのまま。
路地を覆っていた(あの男は『グワッシュ』とか言ってたっけ)泥のような物は
どうなったのか。
また、サイレンの音と言ってもいろいろある。パトカーか消防車か救急車か。

679 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:01
>>675
「・・・!」
『到達する』の意味はわからなかったが今の状況が非常にヤバイと感じた。

「鳴瀬君・・・逃げますよ!
 これは単なる勘だが『あれ』は『弓と矢』よりも危険な代物だ・・・!
 今の僕達ではどうにもならないくらい『ヤバイ』・・・。」

速攻で公園から脱出しようとする。

680 ::2003/04/11(金) 22:27
>>678
泥の様なもの(『グワッシュ』)は、男と共に気が付くと消えていた。
サイレンの音が近付く・・・・・・・・・・・・
パトカーや救急車、消防車など複数の音が入り混じっている。
やがて、大通りの方で人の声や足音などが聞こえ始めた。

681 ::2003/04/11(金) 22:28
>>679
「『美紀』が死んで・・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』が、口が開く。
 
「俺も『死んだ』。
あの時、俺の『魂』は死んだ・・・・・・・・・今の俺を満たしているのは、彼女の『魂』だ。
死んで行った者の『意思』は、生きている者が継がなければならない・・・・・・・・・・
『弓と矢』!そして、それを手に入れようとする者ッ!
『今ここで』全てにケリを着ける、その為に俺は『ここにいる』ッ!」
 
そう言うと、『鳴瀬』は『伊達』に向かって走った。

682 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:35
>>681
(死んだ者の意思、ね。・・・やれやれ、しょうがないか。
 もう僕と関わる事の無い人間の事はどうでもいいが、
 今、鳴瀬君を見捨てる気にはなれないな・・・。)

「わかりました・・・付き合います。ただ、この恩は後で必ず返してもらいますよ。」

鳴瀬に続いて伊達に向かって走る。

683 ::2003/04/11(金) 22:46
>>682
吹っ飛んだ『伊達』が、『輝くスタンド』に衝突した。
 
『パァァァァァァァァァ・・・・・・・!!』
 
強烈な光が周囲を満たす。
4人は、眩しさに目を閉じ・・・・・・・・・・・・・再び、目を開いた。
『伊達』が立っており、『輝くスタンド』は見当たらない。

684 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:50
>>680
『回転扉』に潜り込み大通りへ。
もしこれも『幻覚』のたぐいなら、『波紋』は見えないはずだ。

685 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 22:53
>>683
「!」
あまりの眩しさに、車椅子を止めて目を閉じる。

そしてしばらくしてゆっくりと目をあけると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(・・・・・さっきのスタンドが消えている・・・・・?)」

一応あたりを見まわし、どこかにひそんでいるのではと探してみる。

686 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 22:55
>>683
「………?」
セレスの近くまで行き、様子を見る。
今の位置関係は?

687 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:56
>>683
鳴瀬に小さく声をかける。
「『アレ』は・・・複数のスタンド使いの能力を使えると思いますよ。」

(少なくとも南郷の力は持っているはずだから、ね・・・。
 『運命』は・・・いまだやって来てはいないのだから。)

「何か勝算は?」

688 ::2003/04/11(金) 22:56
>>684
『回転扉』に潜ると、周囲を大小様々な『波紋』が包んでいた。
救急車や消防車、パトカーやテレビワゴンなどが止まっている・・・・・・・・・。

689 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:59
>>688
(‥‥まんまと逃げられた、というわけか)
 
落胆しつつも、とりあえず生きていることに感謝。
一旦路地に戻ると息がつつくまで潜ってから出る。その後改めて大通りへ。
「‥‥一体なんの騒ぎですか?」
道行く人に聞いてみる。

690 ::2003/04/11(金) 23:07
>>685-686
『伊達』との距離は、『ピエール』『鳴瀬』を挟んで『約15メートル』。
『輝くスタンド』の姿は、見当たらない。
>>687
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・・・・・『スキンレス』は、『鏡の中』を攻撃出来る。
『鏡に映った奴』を攻撃しろ。」
 
『スキンレス』の『鏡』には、すでに『伊達』の姿が映っていた。
呆然と立っている・・・・・・・・・・・。

691 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:10
>>690
「わかりました・・・『ジェネラルパブリック』!」

鳴瀬に言われた通り『鏡の中』に映っている『伊達』を
スタンドで攻撃する。

692 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:11
>>690
セレスにこっそり話しかける。
「セレスさん。僕のスタンド、『アウトフィールド』は触れた物を『一キロ吹っ飛ばす』能力です。
 ……ですがあの鏡がある以上、遠距離からの攻撃はできません。
 即席のコンビでなんとかなりませんか?」

目線は伊達、ピエール、鳴瀬

693 ::2003/04/11(金) 23:13
>>689
路地に戻り、大通りに出る。
救急隊員や警官、消防士、報道記者やカメラマンの視線が、『トキオ』に集中した。
 
「生存者ですか?」
 
近くにいた救急隊員の1人が、話し掛ける。

694 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:13
>>692
「いや、待て… 様子を見よう・・・・ 鳴瀬のスタンドはやっかいだが、それ以上に・・・
俺はあの『伊達』の傍にいたスタンドが気になる・・・ どこへ消えたんだ・・」

695 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:17
>>693
「『生存者』?何の?」

696 ::2003/04/11(金) 23:25
>>691
『ドゴォォォ・・・・・・・・ン!!』
 
公園の外で、爆発音が響いた・・・・・・・・・・。
ほぼ同時に、『ジェネラル・パブリック』が『鏡の中の伊達』を攻撃する。
 
『・・・・・・・・・・ドスゥッ!!』
 
『鳴瀬』の胸から血が吹き出し、その場に崩れ落ちる。
『伊達』の前に突き刺さった銀色の板が、『鳴瀬』を映し込んでいた。

697 ::2003/04/11(金) 23:28
>>695
警察官が駆け寄って来た。
 
「ここら一帯で、『伝染病』の様なものが蔓延していたのを?
貴方・・・・・・・・・・感染しなかった様ですが、他に生存者はいますか?」

698 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:37
>>697
「申し訳ないですけど、知らないですね‥‥。
あの、ところでこう言う人見かけませんでした?僕の知人なんですけど」
『襲ってきた男』の外見を説明する。
「あと、僕はその『伝染病騒ぎ』に巻き込まれたけど運良く警察に保護されて、
検査も受けさせてもらって、大丈夫だったみたいなもんで家に帰るところなん
ですが」

699 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:40
>>696
(なんだ?なんの音だ?)
音のしたほうをちらっと見る。
ただ目の前の戦いも気になるので、なにもないならすぐに視界を元に戻す。

700 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:42
>>696
「鳴瀬君!」

鳴瀬に声をかける。
傷の具合はどうだろう。

701 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:46
>>696
「(・・・・・・・・爆発・・・・・・・・!?)」

音が聞えた方をちらりと見るが、鳴瀬達の様子が気になるので視線を戻す。

>>699
「何か状況が変わったようだな・・・ 俺達が手を出すにはまだ早い・・・ 」

鏡橋にそう言うと、ピエールと鳴瀬、そして伊達の様子をただ見守る。

702 ::2003/04/11(金) 23:56
>>698
警察官に連れられ、パトカーの近くに移動する。
幾つかの質問を受けた後、『トキオ』は帰宅を許された。
 
その後、『トキオ』はマスコミに『奇跡の生還者』として書き立てられる。
周囲からも祭り上げられたが、その熱が冷めるのも早く・・・・・・・・・・・
やがて、『伝染病事件』の記憶は忘れられて行く。
                        →THE END

703 ::2003/04/12(土) 00:07
>>699,>>701
爆発のした方向からは、微かに炎と煙が立ち昇っているのが見えた。
 
『ドザッ・・・・・・!』
 
ふと、上空から何かが落ちて来る。
見ると、ビール瓶やジュースの缶だった・・・・・・・・・・さらに、降って来る。
>>700
『鳴瀬』は、呼吸も荒く『伊達』を見る。
 
「あの・・・・・・・・・・板が・・・・・・・・・、俺を『反射』して、『鏡』に・・・・・・・・・・
う、映したらしい・・・・・・・・な・・・・・・・・・・」
 
傷は、胸の真ん中を貫いていた・・・・・・・・・おびただしい血が流れる。

704 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「うっ、なんだ?」

スタンドで落ちてくるものを払う。できればセレスの分まで。
弾けない+避けれないような物によっては鳴瀬とは明後日の方向に吹っ飛ばす。

705 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「鳴瀬・・・君。
 まだだ、貴方にはまだ僕の運命に付き合ってもらわなきゃいけないッ!
 しっかりしてください!」

『ジェネラル・パブリック』で鳴瀬の『出血の経過』を引き伸ばす。

706 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:12
>>703
「おいおいおいっ!」

飛んでくるものをスタンドで避ける。自分や周囲の人間にあたらない様にスタンドで
ひたすら飛んでくるものの軌道を変える。

自動販売機でも爆発したってのか?おい。

707 ::2003/04/12(土) 00:29
>>704,>>706
次々と降って来たのは、瓶や缶だけでは無かった。
どこかの店の看板や、ブロックなどの破片も降って来る。
『鏡橋』と『セレス』は、それぞれの『スタンド』で身を守った。
>>705
『鳴瀬』は、ぐったりとした様子で『伊達』に視線を移した。
『伊達』が、ゆっくりと近付いて来る。
 
「『鏃』を渡して貰おう。
これは、君の為でもある・・・・・・・・・・・。」

708 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「ったく、一体どうなってんだよッ! 街1つ爆発でもしたってのか?」

ひたすら避ける。みんなの分も避ける。

避けたものがピエール達の方に飛ぶかも知れないがそれはご勘弁を。

709 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「・・・。」
一度、鳴瀬の目を見てからゆっくりと『伊達』に答える。

「いいでしょう・・・ただし、こちらの条件を飲んでくれる、なら。」

710 ::2003/04/12(土) 00:33
>>708
不思議と、『伊達』や『ピエール』の近くに落下物は無かった。
落下物は、2人を避ける様にして降っている様に見える・・・・・・・・・・・。

711 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:35
>>707
「………だがおかげで武器が手に入りましたよ。」

適当なビンを拾う。そして鳴瀬・ピエールに視線を戻す。

712 ::2003/04/12(土) 00:35
>>709
「聞こう。」
 
『伊達』が言った。
 
「だが、あまり時間が無い・・・・・・・・・・・もうすぐ、『終わりが始まる』からな。」

713 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:37
>>710
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
瓶や缶やその他飛来するものをスタンドで軌道変えしつつ、
試しにピエールや伊達や鳴瀬の近くに移動してみる。

714 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:38
>>712
「・・・鳴瀬君を、彼を助ける事は出来ますか?」

715 ::2003/04/12(土) 00:39
>>711
瓶を拾って、2人を見る。
『鳴瀬』は、何故か血を流して倒れていた。
傍らの『ピエール』は、『伊達』と何かを話しているらしい。

716 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:41
>>715
セレスに続いて移動する。
(今は何もしない……。だがあの男が再び攻撃を加えるようなら……。)

717 ::2003/04/12(土) 00:44
>>713
落下物の軌道を変える・・・・・・・・・・・。
 
『バキッ!』
『ガァン!!』
 
軌道を変えた落下物が、偶然他の落下物に当たって地面に落ちた。

718 ::2003/04/12(土) 00:45
>>714
「それは、不可能だな・・・・・・・・・見た所、彼は重傷だ。
数分で死ぬだろう。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を伸ばす。
 
「『鏃』を貰おうか。」

719 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:49
>>717
「ったく、キリがないぜッ!」

ひたすら避ける。
そしてピエール達のすぐ傍へ。

720 ::2003/04/12(土) 00:51
>>719
『ピエール』と『鳴瀬』に近付く・・・・・・・・・・・。

721 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:51
>>718
「・・・残念ですね、それじゃあこちらも『鏃』は渡せない・・・!」

ガンッ!

スタンドで地面を殴りつけ、破片を『伊達』にぶつけようとする。
そして『鳴瀬』をスタンドで抱えたまま公園入り口へと逃走をはかる。

722 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:55
>>721
「………おとなしく……してろッ!」

ビンをピエールの脚に向かって飛ばす。
ただし鳴瀬のスタンドが伊達を移したりしない角度から。
自分はそのままセレスの横まで歩いて移動。

723 ::2003/04/12(土) 01:06
>>721-722
『ガァン!』
 
突然、近くに落ちていたビールの瓶が、『ピエール』の頭部を直撃した。
・・・・・・・・・・・さらに、後方から飛んで来た瓶が脚に命中する。
『ピエール』は、その場に崩れ落ちた。
『伊達』が、『ピエール』の手から零れ落ちた『鏃』を拾う・・・・・・・・・・。

724 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:07
>>720
飛来するものを避けながら接近。

それでもまだ缶やその他のものは飛んでくるのか?

725 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:08
>>723
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

接近するのを中断。車椅子を止める。飛んでくるものはその場で回避。

726 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
(……なんだ?頭に当たったのは僕のじゃないぞ?……いったい何が?)

こっちに飛んでくるような物があれば、スタンドではらう。
セレスの近くで待機。

727 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
「クァ・・・アグ・・・!」

倒れたまま、『伊達』の方を向き、
スタンドですぐさま『鏃』を取り替えそうとする。

728 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:11
>>726
俺か?いや、違うだろう。瓶は落ちていたんだ。

729 ::2003/04/12(土) 01:12
>>724
落下物は、もう降って来ない。
・・・・・・・・・・『ピエール』が、地面に倒れた。

730 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:14
>>729
「・・・・ ようやくおさまったか・・・ 」

ピエールや鳴瀬・・そして伊達の様子を見る。
鳴瀬はおそらく助からねェだろう・・・ ピエールは飛来物があたりでもしたのか?

731 ::2003/04/12(土) 01:31
>>727
『ピエール』よりも早く、『伊達』の『スタンド』が『鏃』を拾った。
それは、すでに『ステイシス』では無い・・・・・・・・・・・・
 
「瓶の中にあったビール中の『分子』が、全て同方向に移動した様だな・・・・・・・・・・
超天文学的な確率だが、理論上は可能だ。
『偶然=必然』
・・・・・・・・・・・・・これが、『運命の答え』とでも言った所か。
この『スタンド』には、『ハンドレット・リーズンズ』とでも名付けよう。」
 
『鏃』が、突然『伊達』の喉元に突き刺さる。

732 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:35
>>731
「なッ・・・!?」

733 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:36
>>731
(これが………魂の成長とでも呼ぶべきものなのだろう………。
 ………運命は絶対者が左右する。そして僕はその駒として生きる……。)

横たわった鳴瀬とピエールを警戒しつつも、
鏃が伊達に突き刺さっていく過程をまじまじと見つめる。

734 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:40
>>731
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何かが誕生しようとしているらしい・・・

もうここまでくれば、それを己の目に焼き付けてやるか・・

735 ::2003/04/12(土) 01:40
『ハンドレット・リーズンズ』が、崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
その中から、『別のスタンド』が姿を現した。
 
「そして・・・・・・・・・・・これが『完成』だ。」
 
『伊達』が言った。
・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、雨が止んでいる。
すでに夜になっていたらしく、周囲を闇が包んだ・・・・・・・・・・・
そして、太陽が昇った。

736 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:43
>>735
「(夜明けか・・・・・)」

目の前で起きた事をただ見つめる。

737 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:44
>>735
「これが・・・『終わりの始まり』、か・・・?」

738 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:46
>>735
(………朝日か。 はじめて見るせいかな……。 ……すごく感動的だ…。)

739 ::2003/04/12(土) 01:59
「今から起きるのは、『終焉』であり『始まり』だ。
これから、『時の加速』が始まる・・・・・・・・・・・・『宇宙』が一巡するまでな。」
 
『伊達』の『スタンド』が、静かに手を上に伸ばした。
 
「私の『スタンド』で、その際に起きる『ズレ』を修正する。
『魂の輪廻』を制御する事でな・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・『魂』とは、常に一定量であり『不滅』。
つまり、永久に『再利用を繰り返す』という訳だ。
『記憶』という名の汚れを洗浄し、新たな肉体へ・・・・・・・・・この繰り返しとなる。
『それを行う場所』を支配する。」

740 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 02:05
>>739
(あれ……?なんか太陽の動きが……………。 …速い!
 これが………『時の加速』? ………………すごい。
 ………凄い! 凄い凄い凄い凄い!  これが全てを支配する力か。)

目の前で起きた事象を、興奮を抑えつつも見届ける。

741 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 02:06
>>739
「貴方は・・・神にでもなるつもりなんですか?」

742 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 02:10
>>739
「(創造の神か・・・・・・ )」

ただ見てる。なすがまま。あるがままに。

743 ::2003/04/12(土) 03:16
伊達が続ける。
 
「宇宙は『一巡』し、『別の世界』が生まれるはずだ。
本質的に同じでも、『名前』などの『生まれてから決定した事実』が異なる・・・・・・・・・・
『パラレルワールド』とでも言った所だな。
 
重要なのは、そこに『転生』するという点だ。
もしも、すでに始末した邪魔者が『生き返ったら』?
『記憶』がリセットされているとしても、『運命は繰り返す』・・・・・・・・・・・
『それを阻止する』。
『魂の世界』で『輪廻の方向』を変えれば、それが可能だ。
同時に、私の知る限りの『スタンド使い』の『魂』を『新たな世界』に引き継ぐ。
『記憶』や『存在』も、そのままに・・・・・・・・・・・・・
すでに、今の状態で『秩序』は保たれている。
変化が生じ・・・・・・・・・・・『秩序』が崩れる可能性は、防ぐ必要があるからな。
簡単に言えば、『世界が変わっても変化させない』。
それが、私の目的だ。」

744 ::2003/04/12(土) 03:17
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに息を引き取った。
 
「『ピエール』・・・・・・・・・・・・君の『魂』は、このまま消し去るぞ・・・・・・・・・・・・・。
『次の世界』で、君は再び私の障害となるだろうからな。
引き続き、『二巡目も』私が支配する・・・・・・・・・・・・。」

745 :『戦場のビッグ・ファット・ソウル』:2003/04/12(土) 03:19
そして、運命は『次』へ。
 
→TO BE CONTINUED,NEXT WORLD.
 
 
『完』

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