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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

411 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 01:12
>>406
(つ、疲れてきたな。)
走りながら周りを見渡し自転車か何か無いか探す。

412 :神無月『L・I・J』:2003/04/03(木) 01:16
>>406
(………ねぇのか
 しかし、あれがヤツの『能力』だとすれば、十中八九『水』をかけてくる!!)
 
『L・I・J』で小石を幾つか拾い、『特性』を『付与』してから
青年に向かって連続して『投げつける』。
 
(そして!!!
 オレが『水』の攻撃を『喰らった』瞬間が『狙い目』だ!!)
 
現在の『青年−神無月』間の距離はどれくらい?

413 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>408-409
『田河』と『セレス』は、『ピエール』を追って駆け出した。
>>410
自転車の側に移動すると・・・・・・・・・・・男の影が、土煙の向こうにボンヤリと確認出来た。
『アウトフィールド』で自転車を吹っ飛ばす・・・・・・・・・・・・
 
『ドドドドドドドドドドドド』
 
自転車を吹っ飛ばそうとした『鏡橋』の背後に、一人の男が立っていた。

414 :16:2003/04/03(木) 23:19
>>411
周囲に自転車は見当たらない・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、『鳴瀬』と別れた場所に着いた。
後ろからは、『田河』と『セレス』が追って来るのが見える。
>>412
青年との距離は、『約3メートル』。
青年の『スタンド』が、投げ付けた小石を次々と叩き落して行く。
 
「どんな『能力』か知りませんが・・・・・・・・・・・・
次は、『回復する前に』仕留めるッ!」

415 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/03(木) 23:23
>>414
(つく前に体力を消耗しすぎるのも考え物だな・・・。)

やや走るペースを落としながら鳴瀬が向かった方向へ向かう。

416 :田河『エレガント』:2003/04/03(木) 23:24
>>413
「まだかね君! そろそろ疲れてきたのだが。
鳴瀬君と別れたのはどの辺りだね?」
走りながら言う。

417 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/03(木) 23:30
>>413
車椅子なのでそう早くは移動出来ない。
スタンドに手伝わせながら前進。

418 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:42
>>413
「なにッ!!新手かッ!?それとも『ホワイトライオン』!?」
顔だけ向けて、背後を見る。

419 :16:2003/04/03(木) 23:49
>>415-417
3人は、揃って『鳴瀬』の元へ急ぐ・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
>>418
背後には、見知らぬ男が立っていた。
 
「何者だ・・・・・・・・・?
『スタンド使い』らしいが・・・・・・・・・・そして、どうやら『南郷』も見つけた様だな。」
 
そう言って、背後の男は視線を『鏡橋』から移す。
その先には、晴れた土煙の中から姿を現した、もう1人の男に向けられている。

420 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/03(木) 23:57
>>419
「誰だ?『南郷』?『ホワイトライオン』の男のことか?
 (あいつの味方ではないようだけど……)
 ……!!くっ、今はそんな場合じゃない、『アウトフィールドッ』!!」

『自転車』を南郷に向けて撃ち、バックステップで距離をとる。

421 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 02:53
>>414
「く!!………」
(どうやらヤツは『L・I・J』を『回復する能力』と思っているみてーだな
 『俺』どんなに『ぶっ壊れ』ようとも『命』が別の場所にある限り『復元』するんだよ!!)
 
『L・I・J』で迎撃する構えを見せる!!

422 :16:2003/04/04(金) 14:57
>>420
自転車を飛ばすと、それを避けた男の『スタンド』が自転車を掴んで地面を蹴る。
 
「『鳴瀬』か・・・・・・・・・・・・悪いが、時間切れの様だな。」
 
男は、自転車と共に吹っ飛んで行った。
その姿が、あっと言う間に見えなくなる・・・・・・・・・・。
>>421
「『スマッシュ・マウス』ッ!!
粉々にしろッ!!」
 
青年の『スタンド』・・・・・・・・・・・・(スタンド名:『スマッシュ・マウス』)の拳が、
『神無月』を襲う。

423 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 20:05
>>422
(なんだとッ!くそ、解除……!!……間に合わないか…。)
「くそッ!なんなんだアイツは!」

自分のスタンドを利用されて逃がしたことに怒りを感じた。
力なく地面を殴る……。

一瞬見えた南郷のスタンドは人型だったか?

424 :16:2003/04/04(金) 20:26
>>423
「おい・・・・・・・・・」
 
背後の男が声を掛ける。
 
「俺は、あの男を追っている・・・・・・・・・このまま逃がしたくなければ、言う通りにしろ。
お前の『スタンド』で、今の自転車みてーに俺を『飛ばせ』。」
 
・・・・・・・・・・・・・・『南郷』の『スタンド』は、微かに人型の輪郭が見えた。
いつの間にか、雨がポツポツと降り始めているのに気付く・・・・・・・・・・・。

425 :神無月『L・I・J』:2003/04/04(金) 22:54
>>422
「く!!『L・I・J』!!!!!」
 
『スマッシュ・マウス』を『L・I・J』で迎撃する!!
その隙に『特性』を付与した『石』を『青年』に投げる!!
無ければ、迎撃する前に作っておきたい。

426 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:01
>>424
「………なんだって…?それは可能だけど……、
 新幹線以上のスピードだよ。へたすると、何かにめり込んで死ぬけど……
 ……それでもいいのかい?」
(確かに……。このままあの男に逃げられては目的を達成する事がコンなんになる…。
 足止めしてもらえば、すぐに追いつく距離だが……。)

『アウトフィールド』が狙いを定める。地面とほぼ水平に………。
背後の男が肯定表示したならすぐに撃ち込む。

427 :16:2003/04/04(金) 23:06
>>425
石を投げる隙も無いまま、『神無月』は『スマッシュ・マウス』を迎え撃つ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
パワー、スピード共に『L・I・J』を上回っていた・・・・・・・・・・・。
『神無月』は、電柱を背にしたまま拳の連打を浴びる。
 
『バゴッ・・・・・・・!』

428 :16:2003/04/04(金) 23:07
>>426
「という事は、さっさと追わねーと逃げられるな。
・・・・・・・・・・・・・早くしろ。」
 
男は、『南郷』と飛んで行った方向を向いて言った。

429 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:12
>>428
「OK。足止めはきちんとやってよ。
 それと……死んでも文句は言わないでね。」
男を吹っ飛ばす。南郷のほうに向けて。

430 :16:2003/04/04(金) 23:14
>>429
『アウトフィールド』が触れると、男は吹っ飛んだ・・・・・・・・・・。

431 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/04(金) 23:20
>>430
「……あいつら両方とも『パワー型』かな。
 まさか『吹っ飛ぶ』ことを移動に利用されるとはね……。」

雨に気づいた。周りの人影を気にする。
「雨か………。今『スマッシュマウス』に会ったら危険かな……。」
二人を追って移動しはじめる。
ところで『利き腕(右腕)』は動くのか?

432 :16:2003/04/04(金) 23:24
>>431
2人を追跡しようと駆け出した『鏡橋』の右腕に、痛みが走った。
動かす事は出来たが、上腕部が腫れている・・・・・・・・・・(上腕骨亀裂)。
雨が、少し強くなった。
(TO BE CONTINUED)

433 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:28
>>355
走る。
そして『境界線』に入る直前、手にした破片を一つ前方の『蜃気楼』のように
ゆらめくビル目掛けて投げる。パスBA。

434 :16:2003/04/04(金) 23:32
>>433
『バリン!』
 
ビルに到達するよりも早く、ガラスの割れる音が響いた。
ガラスの破片が、突然歩道に散らばる・・・・・・・・・・・。
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

435 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/04(金) 23:44
>>434
(やはり、無生物なら越えられるのか。
けれど‥‥本体の位置が解らなければ、攻撃のし様が無いな)
敵スタンドから、走って距離を取りつづける。
そして再度『コート』に『回転扉』をつけるのを試みる。

436 :16:2003/04/04(金) 23:54
>>435
『ベギャッ!!』
 
距離を取ろうと駆け出した『トキオ』を、『敵スタンド』の一撃が襲った。
肩口の辺りを手刀で攻撃されたらしく、鈍い音と痛みが全身を走る。
 
「逃げ回るのは、終わりだ・・・・・・・・・・。」

437 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 00:32
>>436
『回転扉』はつけれたの?

438 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 00:37
>>427
「ガハァ!!!」
(くそ!!このままでは!!)
 
ポケットの中の石を投げつけようとして失敗………
するように見せて電柱の陰に転がす(『命』入りの石)

その後に地面に倒れ付す………
倒れる際に『命』入りの石の上に倒れてカモフラージュしておきたい

439 :16:2003/04/05(土) 01:25
>>437
『回転扉』を作る間も無く、『トキオ』は崩れる様に片膝を着いた。
 
「折れたか?
いい音がしたな・・・・・・・・・・ホラ、逃げるんじゃあなかったのか?」
 
『敵スタンド』が、『トキオ』の傍らに姿を現す。
>>438
ポケットの中の石に触れると、微かに『ヒビ』が入っているのが分かった。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴ!!』
 
『神無月』は、『スマッシュ・マウス』の拳を浴び続ける。

440 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:35
>>439
(ヤバイ!!
 この石が砕けでもしたらオダブツじゃねぇか!!!!)
 
ポケットの中の石を取り出し、わざとらしくしない様に地面に落とす。

『L・I・J』で電柱を殴り倒す!!
神無月自身は幾ら攻撃を、喰らっても『復元』する為問題ない
 
今!!!最優先でやらなくてはいけないのは!!
『命』の安全の確保!!!

441 :16:2003/04/05(土) 01:45
>>440
『バッゴォッ!!』
 
殴られたまま、背後の電柱に一撃を与える・・・・・・・・・。
 
「『不死身』か・・・・・・・・ッ!?」
 
『スマッシュ・マウス』が、『神無月』を押し付ける様にして電柱を支えた。
石は、『神無月』の足元に落ちている。

442 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 01:49
>>439
手にしたアスファルトの破片を、傍らの『敵スタンド』めがけて投げる。パスBA。
(くそ‥‥こんな悪あがきしかできないのか‥‥!!)
破片を投げると同時に突っ込んで、もう一度拳を叩き込めるか試す。パスBA。

443 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 01:51
>>441
「へ!!どうしたよ!!
 それで終わりか!?」
 
『青年』と『石』との距離はどれ位?

444 :16:2003/04/05(土) 01:57
>>442
投げ付けた破片は、『敵スタンド』をすり抜けた。
次の瞬間、『敵スタンド』が破片を掴む動作をする・・・・・・・・・・・。
同時に『ロストホライゾン』が拳を叩き込んだが、拳に手応えは無かった。
・・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、破片を投げ返す。

445 :16:2003/04/05(土) 02:10
>>443
石は、『神無月』の足元・・・・・・・・・・・・青年との距離は、『約1メートル』。
 
「『スマッシュ・マウス』!!」
 
青年が叫ぶと同時に、『スマッシュ・マウス』が『神無月』に再び拳を叩き込む。
電柱は、青年とは反対側に傾く・・・・・・・・・・・。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!!』
 
『神無月』は、そのまま電柱を倒し・・・・・・・・・・身体の支えが無くなり、吹っ飛ぶ。

446 :神無月『L・I・J』:2003/04/05(土) 02:19
>>445
「グホ!!」
(調子に乗りすぎたか?
 クソ!!石!!!)
 
石と神無月とが『5m』を離れれば『即死』!!!
それだけは何とか阻止したい!!!
 
吹っ飛ぶ最中に『石』を回収、最悪『石』に触れるだけでよい
事前に(>>380メール欄参照)『命の無い神無月』に付与しているので、
『命の入った石』に触れる事で『命』が『神無月』に移行する。
ダメージは残るだろうが、この際四の五の言ってられない!!!
 
その後、回収した『石』に再度『特性』を付与、『命』を移す
(回収できない場合は別の石を拾って同様の行為を行なう。)

447 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 02:22
>>444
(‥‥‥‥‥!?
何‥‥だ?今の動き‥‥何かがおかしいぞ!?)
 
破片はあえて、ガードしない。『敵スタンド』にもう一度突っ込みラッシュ。
(けれど、今なら、一つだけ確実なことがある‥‥やつは確かにこのすぐ傍に居る!)
ただし、『敵スタンド』を通り抜け、その『背後』の空間を狙うような感覚で。

448 :17:2003/04/05(土) 21:27
>>446
『石』の回収は、出来ない・・・・・・・・・・・『神無月』は、吹っ飛んだ。
無情にも、『石』との距離は離れて行く・・・・・・・・・・・・
 
スタンド名:『ライフ・イン・ジェネラル』 本体:神無月
                          →『死亡』
>>447
『バスッ!!』
 
破片は、胸元に命中した。
痛みを振り払う様に、『トキオ』は『敵スタンド』へ突進する・・・・・・・・・・。
だが、先の破片の様に『透過』する事は無かった。
 
『バキバキバギバゴォッ!!!』

449 :17:2003/04/05(土) 21:31
『南郷』と『鳴瀬』を追っていた『田河』の携帯電話に、連絡が入った。
電話の向こうから聞こえた声は、『鳴瀬』のそれだった・・・・・・・・・・・。
 
「『田河さん』・・・・・・・・・・・後の2人は、近くにいるのか?
『南郷を見つけた』。
場所は・・・・・・・・・・・・・・」
 
『田河』に現在位置を告げると、『鳴瀬』からの連絡は切れた。

450 :17:2003/04/05(土) 21:41
『鏡橋』は、『南郷』を追って雨の中を走っていた。
雨模様が強くなり、身体に打ち付ける水滴が『鏡橋』の体力を奪う。
・・・・・・・・・・・・しばらく走ると、地面に付いた血液を見つけた。
雨で洗い流され始めていたが・・・・・・・・・・・その血は、前方に続いているのが分かる。
血痕は、雨で人のいなくなった公園に続いていた・・・・・・・・・。

451 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 21:45
>>448
(これで‥‥これで僕の予想が当っているか解る‥‥!!)
 
手ごたえはあったのか?
それとも拳を叩き込まれたのは僕のほうなのか?

452 :17:2003/04/05(土) 22:00
>>451
「ぐへッ!!」
 
『敵スタンド』が、遥か彼方へ吹っ飛んで行った・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・再び、ビル街に静寂が戻る。

453 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:12
>>450
「……ハァ……ハァ……。雨は嫌いだな……。
 腫れぼったい腕ですら冷たく感じてくるし……。
 ………血の跡……。追いついたかな……?」

公園の方を覗く。

454 :17:2003/04/05(土) 22:19
>>453
公園内に、人の姿は無い。
 
『ドドドドドドドド』
 
公園を覗く『鏡橋』から1メートルほどの位置に、『スタンド』が立っていた。
『マネキン』の様に立っているだけで、近くに本体らしき人影は無い。

455 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:28
>>454
「なっ!!」
あわててスタンドのほうを向き、1メートルほどバックステップ。

「……何者だ?さっきの『ホワイトライオン』とは別のスタンドみたいだけど……」

456 :17:2003/04/05(土) 22:40
>>455
距離を取った『鏡橋』の背後に、別の『スタンド』が立っている・・・・・・・・・・。
さらに、数メートル離れた位置にも1体立っているのが分かった。
公園の敷地内にも、数体立っているのが見える。
どの『スタンド』も動かず、雨の中で銅像の様に立っていた。

457 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:47
>>456
(……馬鹿な!何時の間に! 本体は……? 遠隔操作?
 まさかこれ全部が!? 群体で人型なんているのか!?)

あたりをキョロキョロして様子を探る。
周りのスタンドは全て違った姿形?

458 :17:2003/04/05(土) 22:54
>>457
周囲の『スタンド』は、どこか似ている様で異なる印象を受ける。
『鏡橋』の動きに反応する事無く、ただ立っているだけだった。
 
パシャ・・・・・パシャパチャ・・・・・・
 
ふと、雨音に混じって足音が近付いて来る。
一人では無く、数人の足音らしい。

459 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 22:58
>>458
(……なんだこいつらは?『敵』……じゃないのならほうっておくけど……
 ……何か引っかかるな。 ……ん?足音?)

周囲のスタンド達に若干警戒を残しつつも、足音のするほうを見る。

460 :17:2003/04/05(土) 23:02
>>459
足音の方を見る・・・・・・・・・・
向こうから、3人の人影が近付いて来るのが見えた。
1人は、車椅子に乗っているらしい事も分かる。

461 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:04
田河、ピエールとともに移動中。

462 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/05(土) 23:07
>>460
(人影……。あいつらもスタンド? いや……移動してるし別の何かかな?
 どの道『スタンド使い』であるならば、周りのこいつらにも気づくはず……。)

周囲のスタンドから一定の距離をとりながら、3人をさりげなく見る。

463 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/05(土) 23:16
>>452
吹っ飛んだ方へ走って追撃に移る。
「一種の‥‥『幻覚』なのかな‥‥。
『見えている位置には居ない』‥‥とでも言うのか‥‥」
 
マンホールの蓋は、見えない何かに弾かれた。
ビルに到達する前に、破片はガラスを砕いた。
そしてこいつは、すり抜けた後破片を掴んだ。
 
「蓋は、やっぱりお前が弾いていたんだろう。
ビルも、見えているより手前にあったんだろう。
すり抜けるのは当然だ‥‥『スタンド』だからね。けどすり抜けた後に掴んだ
ってことは、見えているより『後ろ』にいなきゃできないことだ‥‥!」

464 :田河『エレガント』:2003/04/05(土) 23:36
「まだか…ハァ…ハァ…体力には…あまり自信がだな…」
セレスとピエールと走っている。

465 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/05(土) 23:40
>>464
「ええと、田河さん。先程の電話は誰からだったんですか?」

466 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/05(土) 23:42
>>464-465
二人の会話を聞きつつ進む

467 :17:2003/04/06(日) 01:21
『セレス』『田河』『ピエール』の3人は、やがて『鳴瀬』から連絡のあった場所に
辿り着く・・・・・・・・・・・・そこには、複数の『スタンド』が点々と散らばっていた。
そして、見知らぬ男が公園の入り口に立っている。
4人の視線が、交錯した。
>>463
『スタンド』が、かなり遠くでヨロヨロと立ち上がっているのが見えた。
『トキオ』は、吹っ飛んで行った『スタンド』の方へ駆け寄る。

468 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 01:33
>>467
(……スタンドじゃあなく人間か……。この雨の中、傘もささずに……
 おまけに一人は障害者……。かなり怪しいな。……僕も同じか。
 こいつらが本体かな?それともさっきのどっちかの仲間?)

何食わぬ顔で3人を見る。周りのスタンドには警戒はしても視線は向けずに。

469 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:34
>>467
「ハァ…ハァ…鳴瀬君によればここに南郷が…?」
息を整える。
「……一体……なんなんだこの状況は…鳴瀬君はいない…無数のスタンド…
あの男が…南郷…? いや、それは違うか、何より『弓と矢』を持っていない…。
とにかく…このスタンドをどうにかして、あの男に話を聞かなければ…」
複数の『スタンド』に気を付けて、公園の入り口へと歩いていく。

470 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 01:35
>>467
「何だ・・・・この有様は・・・・」
 
何故スタンドがこんなにいるのか・・・ 見知らぬ男は誰なのか・・・
あれが南郷なのか?

471 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 01:36
>>465
「鳴瀬君からだ、南郷がここにいると連絡があった」

472 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 01:37
>>469
(これは・・・あの人のスタンドなのか?)

周りの音に注意しながら田河についていく。

473 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 01:39
>>467
(目に見えているアイツは‥‥言わば本当のアイツの『影』のようなものだ。
本当のアイツは、『影』からそれほど離れなれない。
そして『影』をおとりに、目に見えない『本物』が攻撃してくる。
だが『影』は『影』、『本物』の動きをトレースすることしか出来ないと見た!!)
 
『敵スタンド』がこちらに攻撃するようなモーションを見せたら、『ロストホライゾン』
はコマのように腕を水平に振り回す。
「そうだ‥‥見えないだけなんだ。僕を必ず攻撃する時、奴は必ず近くに居る!!」

474 :17:2003/04/06(日) 02:04
>>473
『ロストホライゾン』の腕に、手応えは無い。
遠くで立ち上がった『敵スタンド』は、大きく仰け反った・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・やがて、『敵スタンド』が歩き始める。
道路の端に立っている電柱に、もたれる様にして『トキオ』を見た。

475 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 02:11
>>474
『敵スタンド』の受けてるダメージはどれくらいだろうか。
ついでに距離も知りたい。

476 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 02:17
>>468
さらに近づいて、話しかける。
「…『弓と矢』を見たはずだが…どっちへ行ったかな?」
さっきまで戦闘していたのかもしれない、地面や辺りの様子を見て、
南郷の行き先を示す物がないか調べる、ダメージを負っているなら出血も考えられる。
血痕も見落とさないよう注意深く。

477 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:19
>>476
田河の後ろで鏡橋の様子を観察している。

478 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:23
>>476
(……ビンゴ。こいつら全員スタンド使いだ。
 ただ問題は……、どっちの味方なのかだけど……。)

「………『弓と矢』……?」

479 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 02:25
>>476-477
田河とピエールのさらに後方でその場の全員の様子を伺う。
 
雨はどれぐらいの強さで降っているんだろうか?

480 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:34
>>478
「こちらに『弓と矢』のようなものを持った男が来ませんでしたか?
 または誰かを追っているような人。
 諸事情により、我々は彼らを追っているんです。」

481 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:42
>>480
「『弓と矢』をもった男……?」
(こいつらさっきの男の仲間かな?追ってるのは南郷?)

きょとんとした顔で3人を見る。

482 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 02:49
>>481
(何も知らないのか・・・それとも。)

「ああ・・・ところで、貴方は何か事故にでも会ったんですか?
 腕を怪我しているようですが。」

483 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 02:49
>>478
「…君は『弓と矢』を見ていないはずがない。
私達は『弓と矢』を持った男を追っている、どうしても追いつかなければいけないんだ。
これは非常に、非常に大切なことなのだよ。頼む…どうか教えてくれないか?」

484 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 02:56
>>482-483
「……どうやら『南郷』の味方ではないようだな。
 僕も とある事情であいつを追っている。
 二人の姿は見てないよ。この公園の付近に『いた』ことは間違いないけど…。」

485 :17:2003/04/06(日) 15:35
>>475
『敵スタンド』は、足元がフラつくほどのダメージを負った様に見える。
その距離、『約100メートル』。
 
『ゴゴゴゴ・・・・・・・・』
 
突然、周囲に熱気が漂い始めた。
見回すと・・・・・・・・・・すでに、『ビル街ではなくなっている』。
少し離れて小さな火山があり、そこから『トキオ』の数メートルほど近くまで
『マグマ』が流れて来ている・・・・・・・・・・・・。
『火山地帯』になっているのは、『トキオ』の周囲だけだった。
前方の『敵スタンド』まで続く景色には、何ら変化は無い。

486 :17:2003/04/06(日) 15:39
『田河』は、公園の中に点々と続く血痕を見つけた。
すでに雨で洗い流されており、どこから続いて来たのかは分からない。
 
雨は、4人の声を掻き消さんばかりの勢いで降り続く。

487 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 15:59
>>485
(これも『幻覚』なのか‥‥?
‥‥だとしても、触って確かめてみようなんて気にはならないけどね!!)
 
『火山地帯』になっているのは僕の周囲何メートル?
周囲を見回し、慌てふためくフリをしながら『コート』に『回転扉』をつけておく。

488 :17:2003/04/06(日) 19:00
>>487
『トキオ』の前方・・・・・・・・・『敵スタンド』の周囲一部分以外は、『火山地帯』に
変わっている。
『コート』に『回転扉』を付ける・・・・・・・・・・・
 
『バキィッ!!』
 
『回転扉』を付ける間も無く、利き腕を衝撃が襲った。
 
「その『能力』・・・・・・・・・・・一度見せて貰ったからな・・・・・・・・・。
拳から生まれる『能力』なら、腕を折ってしまえばいい。」
 
近くから声が響く。

489 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 19:17
>>488
声のした方向へ蹴り。パスBA。
(やっぱりだ‥‥攻撃の瞬間には近くに来る‥‥!)
利き腕はまだ動かせれる?

490 :17:2003/04/06(日) 21:28
>>489
『バゴッ!!』
 
手応えがあった・・・・・・・・・。
利き腕は、骨が折れているらしく腫れ上がって動かせる状態では無い。

491 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 23:05
>>484
「なるほど、それじゃあ君が誰だか知りませんが・・・一緒に南郷を追いますか?
 っと、雨が強くなってきましたね。」

492 :田河『エレガント』:2003/04/06(日) 23:11
>>486
(! 血痕…この血は南郷のものなのかそれとも…。
いいや、悩んでいる暇なんてない! こうしている間にも南郷は遠くまで逃げ、
手がかりかもしれない血痕は薄れていく! ここは決断すべきだ!) 
 
「ピエール君、車椅子の君。私は先に公園を探してみる。
ひょっとすると南郷はまだこの公園内に居るのかもしれない、
逃げおおせられる前に、私は追おうと思う。
しかし、なにせこの雨だ、私一人では見逃してしまうかもしれない、
一緒に来てくれるかね? 勿論、そこの君も」
ピエールとセレス、鏡橋に伝える。
その後、公園内へと駆け出していく。

493 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:20
>>491-492
「………いいんですか?僕としてはうれしい申し出だけど……。」

田河が駆け出した後、ピエールとセレスに向かって、

「……ところであなた達は何故『南郷』を?『弓と矢』が関係あるのですか?
 それと………この周りのスタンドは?」

494 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/06(日) 23:25
>>493
「僕達より先に南郷を追っている彼の為に協力するためです。僕は、ですけど。
 さあ・・・でも襲ってくるまでは放っておきたいところですね。」

走りだしながら鏡橋に答えを返した。

495 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/06(日) 23:25
>>490
(右腕を‥‥やられたか!
もう、この腕で攻撃はできないな‥‥!!)
 
こちらが腕を折られた瞬間、遠くに見える『敵スタンド』は攻撃するようなモーションをとっていたか?
とっていたなら、次の攻撃モーションの瞬間、『ロストホライゾン』は左足で渾身の回し蹴りを放つ。

496 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:30
>>494
(……こいつらのスタンドではないということか……。
 じゃあいったい何なんだ?この動かないスタンド達は……。)

駆け出さず、残ったセレスのほうを見る。

497 :17:2003/04/06(日) 23:35
>>495
折られた瞬間の『敵スタンド』の動きは、見ていないので分からない・・・・・・・・・・。
だが、今は大きく腕を振り上げているのが見えた。
『ロストホライゾン』が、その動きに合わせて回し蹴りを放つ。
 
『バゴォ・・・・・ッ!!』
 
『敵スタンド』の隣にある電柱が、砕けて倒れる。
同時に、『トキオ』の肩口に衝撃が走った・・・・・・・・・・。

498 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 23:45
>>492
その場の全員の動きをなるべく気にかけつつ言われた通りにする。

499 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/06(日) 23:46
>>496
「(・・・・・・・・・・・・・・)」
一瞥した後、田河に言われた通り公園内へ

500 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/06(日) 23:51
>>499
(………脚がないのか……。)
セレスと同時に公園へ。

501 :17:2003/04/07(月) 00:12
4人が公園に入ると、少し離れた場所に誰かが倒れていた。
 
『緑塚公園』・・・・・・・・・・・
自然との融和をコンセプトにした、敷地面積『70000u』の広大な公園。
出入り口である10ヶ所のゲートから延びる舗装された道は、それぞれが3つの広場を
経由して、中央の噴水広場へ通じている。
 
4人の現在地は、第3ゲートから進入した最初の広場。
小さな噴水が中央にあるが、水は止まっている。

502 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:15
>>501
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

倒れている人間の方へ少しずつ接近。

503 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/07(月) 00:16
>>497
「ぐうっ!!」
(蹴ったのは電柱か‥‥!!)
 
衝撃をこらえ、『電柱』もろとも、そのスタンドを蹴り飛ばすイメージで蹴る!!

504 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 00:17
>>501
(……!! 南郷?それともさっきの男か?)

倒れてる人に接近する。同時に周りにいるだろう謎のスタンド達も確認しとく。

505 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 00:23
>>501
そっとスタンドを目立たないように発現しておく。

(『運命の時』が来る瞬間には・・・『準備』が必要だ。
 もし、アレが鳴瀬君なら・・・用意しなくてはな。)

506 :17:2003/04/07(月) 00:25
>>503
電柱を破壊した事で、蹴りの威力は完全に殺された。
『敵スタンド』は、倒れる電柱を回り込み・・・・・・・・・姿を消した。
 
『ドガァッ!!』
 
『トキオ』の背後から、脇腹の辺りに重い一撃が加えられる(肋骨亀裂)。

507 :17:2003/04/07(月) 00:32
>>502,>>505
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

508 :17:2003/04/07(月) 00:33
>>504
倒れていたのが、3人の話から『南郷』である事を悟った。
すでに、死亡している・・・・・・・・・・。
周囲の『スタンド』に、動く気配は感じられない。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

509 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 00:34
>>507
「!」

南郷か・・・・・・?

車椅子を動かして少し後退。

510 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 00:37
>>501
「いい公園だ…こんな時じゃあなければ…… ! あれは!?」
倒れている人物に近づく、スタンドは出しておく。

511 :17:2003/04/07(月) 00:38
>>509-510
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
 
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
 
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。

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