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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3
1 :
→『13』
:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
496 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/06(日) 23:30
>>494
(……こいつらのスタンドではないということか……。
じゃあいったい何なんだ?この動かないスタンド達は……。)
駆け出さず、残ったセレスのほうを見る。
497 :
17
:2003/04/06(日) 23:35
>>495
折られた瞬間の『敵スタンド』の動きは、見ていないので分からない・・・・・・・・・・。
だが、今は大きく腕を振り上げているのが見えた。
『ロストホライゾン』が、その動きに合わせて回し蹴りを放つ。
『バゴォ・・・・・ッ!!』
『敵スタンド』の隣にある電柱が、砕けて倒れる。
同時に、『トキオ』の肩口に衝撃が走った・・・・・・・・・・。
498 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/06(日) 23:45
>>492
その場の全員の動きをなるべく気にかけつつ言われた通りにする。
499 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/06(日) 23:46
>>496
「(・・・・・・・・・・・・・・)」
一瞥した後、田河に言われた通り公園内へ
500 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/06(日) 23:51
>>499
(………脚がないのか……。)
セレスと同時に公園へ。
501 :
17
:2003/04/07(月) 00:12
4人が公園に入ると、少し離れた場所に誰かが倒れていた。
『緑塚公園』・・・・・・・・・・・
自然との融和をコンセプトにした、敷地面積『70000u』の広大な公園。
出入り口である10ヶ所のゲートから延びる舗装された道は、それぞれが3つの広場を
経由して、中央の噴水広場へ通じている。
4人の現在地は、第3ゲートから進入した最初の広場。
小さな噴水が中央にあるが、水は止まっている。
502 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 00:15
>>501
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
倒れている人間の方へ少しずつ接近。
503 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/07(月) 00:16
>>497
「ぐうっ!!」
(蹴ったのは電柱か‥‥!!)
衝撃をこらえ、『電柱』もろとも、そのスタンドを蹴り飛ばすイメージで蹴る!!
504 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/07(月) 00:17
>>501
(……!! 南郷?それともさっきの男か?)
倒れてる人に接近する。同時に周りにいるだろう謎のスタンド達も確認しとく。
505 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/07(月) 00:23
>>501
そっとスタンドを目立たないように発現しておく。
(『運命の時』が来る瞬間には・・・『準備』が必要だ。
もし、アレが鳴瀬君なら・・・用意しなくてはな。)
506 :
17
:2003/04/07(月) 00:25
>>503
電柱を破壊した事で、蹴りの威力は完全に殺された。
『敵スタンド』は、倒れる電柱を回り込み・・・・・・・・・姿を消した。
『ドガァッ!!』
『トキオ』の背後から、脇腹の辺りに重い一撃が加えられる(肋骨亀裂)。
507 :
17
:2003/04/07(月) 00:32
>>502
,
>>505
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。
508 :
17
:2003/04/07(月) 00:33
>>504
倒れていたのが、3人の話から『南郷』である事を悟った。
すでに、死亡している・・・・・・・・・・。
周囲の『スタンド』に、動く気配は感じられない。
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。
509 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 00:34
>>507
「!」
南郷か・・・・・・?
車椅子を動かして少し後退。
510 :
田河『エレガント』
:2003/04/07(月) 00:37
>>501
「いい公園だ…こんな時じゃあなければ…… ! あれは!?」
倒れている人物に近づく、スタンドは出しておく。
511 :
17
:2003/04/07(月) 00:38
>>509-510
倒れていたのは、見知らぬ男だった。
すでに、息は無い・・・・・・・・・。
「これだけの『スタンド使い』がいれば、そろそろ辿り着けそうだ。」
ふと、広場の片隅に立っていたスーツ姿の青年が言った。
その手には、『弓と矢』が握られている・・・・・・・・・・・。
512 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/07(月) 00:42
>>508
「あそこに死んでるのは『南郷』なのか?」
広場の青年に気づく。青年から10メートルほどの距離をあけておきたい。
青年に見覚えはある?『3人』が『あれは南郷』とでも言ったのか?
「なに!『弓と矢』……! あいつは……。」
513 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 00:44
>>511
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
距離を置いてスーツの青年を見る。誰だ?
(ところで俺はまだ記憶がぶっ飛んでる状態なんだろうか?)
514 :
17
:2003/04/07(月) 00:46
>>512
青年は、いきなり『鏡橋』に突進して来た。
その『スタンド』が、拳を固く握る・・・・・・・・・・・
515 :
田河『エレガント』
:2003/04/07(月) 00:47
>>511
「……死んでいる……」
死体の確認をしてから、スーツの青年の方を向く。
「…わけが…分からない…。南郷はどうした?
一体これはなんなんだ? 何が起こっているんだ?」
516 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/07(月) 00:47
>>507
(鳴瀬さんじゃあなかったのか・・・。)
安堵とも困惑とが入り混じった感覚を覚えながら『弓と矢』を持つ男を見る。
517 :
17
:2003/04/07(月) 00:48
>>513
見知らぬ青年は、いきなり『さっき出会った男』に突進する。
(記憶は、回復していない)
518 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 00:50
>>517
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
とりあえず警戒しつつ成り行きを見守る。弓と矢からは目を離さない。
519 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/07(月) 00:52
>>514
「くぅ……『アウトフィールドッ』!!」
敵スタンドの拳をパリングで受け流した後、殴って吹っ飛ばしたい。
520 :
17
:2003/04/07(月) 01:11
>>519
『パキパキパキ・・・・・・・』
青年が接近するに連れて、『鏡橋』と『アウトフィールド』の身体が少しずつ
『削られて』行く・・・・・・・・・・・。
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!!』
青年の『スタンド』と『アウトフィールド』の拳が、ぶつかり合う。
(削れた為か)先にパワー負けしたのは、『アウトフィールド』の方だった・・・・・・・・・。
『鏡橋』は、ガードを弾かれた状態で『スタンド』の一撃を受ける。
そのまま、数メートル後方へ吹っ飛ばされた。
521 :
17
:2003/04/07(月) 01:32
>>515-516
,
>>518
『さっき出会った男』が、青年の『スタンド』に吹っ飛ばされる。
青年は、そのまま向きを変えて『田河』に向かって来た。
「『絶好調』だ・・・・・・・・・そして、この『雨』はッ!
『祝福の雨』だッ!!」
522 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 01:37
>>521
「・・・・・・」
車椅子を移動させて、やや噴水よりの位置へ。
南郷の部屋で拾ったであろうガラス片を上着のポケットから出す。
それをスタンドに一度握らせて1つは噴水の近くへ、もう1つはスーツの青年の近くへ
投げ捨てる。残り数個の破片はポケットの中。
523 :
17
:2003/04/07(月) 01:39
>>522
『セレス』は、ガラスの破片を周囲に撒いた・・・・・・・・誰かが気付いた様子は、無い。
ふと、青年に吹っ飛ばされた『鏡橋』が、起き上がる。
524 :
田河『エレガント』
:2003/04/07(月) 01:40
>>521
「もうたくさんだ! なんなんだお前らは!?
躊躇もなく殴ったり殺したり! 何を考えてるんだ! 人が死ぬんだぞ!?
分かってるのか!? なんでそう命を軽く扱えるんだお前らはァッ!
『エレガント』ッ! 分からせてやるッ! 痛みをッ!
お前達が今まで与えつづけてきた痛みをッ!」
青年がこちらに来るまでに『エレガント』が数発地面を殴る、
殴った所から青年に向けてカーテンを発生させて、まとわり付かせる。
525 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 01:42
>>523
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
田河達を視界にいれつつ、吹っ飛ばされた男を見ている。
そうだ・・・そのままガラス片に接近してくれれば・・・
526 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/07(月) 01:45
>>521
ガン!
拾ったガラスの破片の一つを『ジェネラル・パブリック』で叩き
『割れるまでの経過』を引き伸ばす。
ビュン!
青年に投げつける。パスBB
青年がガラスの破片の方を向いた瞬間、能力解除。
ガラスを砕け散らせる。
527 :
17
:2003/04/07(月) 01:52
>>524
『カーテン』は、青年に触れる前に粉々に舞い散った。
「『スマッシュ・マウス』は、どんなものでも『削り壊す』事が出来る!
そんなものは、通用しないッ!!」
『スマッシュ・マウス』の拳が、『田河』を襲う・・・・・・・・・・・。
>>526
投げ付けたガラス片は、青年に到達する前に『粉』になって消えた。
青年は、見向く事すらしない。
528 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/07(月) 01:58
>>520
「ゲホッゲホッ……。やっぱりさっきの……、『スマッシュマウス』!」
(…くそ!この雨じゃ近づいたすべての物は削られる……。
やはり直接『吹っ飛ばす』しかない……。)
青年との距離は?
529 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/07(月) 01:58
>>527
「なっ・・・!」
青年は見向きもしなかったようだが、
ピエールがガラス片を投げた事には気付いていた様子はあった?
530 :
田河『エレガント』
:2003/04/07(月) 02:01
>>527
「なッ!? 私のカーテンが!!
エ……レガントォォォォォオオオオオ!!」
(受けたら…腕の方が折れるッ!)
体を後ろに倒しつつ、思い切り後方に跳ぶ。着地の瞬間今度は左へ跳ぶ。
531 :
17
:2003/04/07(月) 21:02
>>528
青年は、『田河』を襲っている。
『鏡橋』との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・。
>>529
青年の様子から、気付いていたかどうかを知る事は出来ない。
>>530
『ドゴォッ!!』
『スマッシュ・マウス』の拳の勢いを殺し、『田河』は後方に吹っ飛んだ。
さらに、左へと身を翻す・・・・・・・・・・・・青年は、『ピエール』に狙いを変えていた。
『田河』から少し離れた位置に、『さっき出会った男』がいる・・・・・・・・・・。
532 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/07(月) 21:21
>>531
(ガラス片を粉にした・・・あの『能力』の発動条件はなんだ?
スタンドに近づくだけで粉になる・・・のか?
いづれにしても、まともに殴り合っても『勝てない』!)
スタンドでガードをしながら、相手の攻撃に合わせて軽く飛び
『さっき出あった男』の方向へと吹っ飛ぶようにする。
533 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/07(月) 21:23
>>531
近くにいるであろうセレス、もしくは田河に囁く。
「奴は『濡れた物を削る』能力をもってる…。
しかも近距離パワー型だ…。
この雨の中、普通に戦って勝つことは難しいでしょう……。
でも僕のスタンドならあいつをしとめることができる……。
少しの間………、奴を注意を引き付けといてください……。」
そう言うと青年から距離を離す。少しづつ、30メートルくらいまで…。
534 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/07(月) 21:55
>>533
「要するにこの雨がある限り、あの野郎は無敵ってわけだ・・・・」
地面にばらまいたガラス片と今自分に話しかけて来た男、そしてピエールや田河の動きを見る。
この雨が自分にとって恵みの雨となるか・・・ それとも・・・・
535 :
田河『エレガント』
:2003/04/07(月) 23:16
>>531
「ぐうッ……骨は…よし、大丈夫だ。
避けられるし…殴れる…闘える!」
>>533-534
「なんだいそりゃあ…反則じゃあないかそんな能力…。
……わかった、君のその自信に賭けようじゃないか。外してくれるなよ!
行くぞ車椅子の君! 私一人では5秒も持たん!」
(『濡れた物を削る』…ということはカーテンが破られたところからが射程距離内…
しかし打ち合わねば倒す事はおろか気を引くことすらままならない…
要するに行くしかないっていうのか! やってやるッ!)
左腕を右腕で掴みつつ、青年に向けて走る。
536 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 00:02
>>535
「って言ったって俺でもどうしようもないぜ?」
移動しつつ、ばらまいたガラス片に少し近い位置へ移動しなおす。
537 :
17
:2003/04/08(火) 01:33
>>532
『バギャッ!!』
『スマッシュ・マウス』の手刀が、『ピエール』の左腕を捉える。
『ピエール』は、そのまま『さっき出会った男』とは反対方向の地面に倒れ込んだ。
(左上腕部亀裂)
頭を上げると、『ピエール』に歩み寄る青年の背後に『田河』が見える。
>>533
青年が『ピエール』に襲い掛かる。
『鏡橋』は、青年から離れて広場を出る・・・・・・・・・・。
広場から延びる路地は、赤レンガが敷き詰められた『幅3メートル』ほどのものだった。
路地に立って、広場の様子を伺う。
538 :
17
:2003/04/08(火) 01:33
>>534
『さっき出会った男』は、広場を出て中央広場へ続く路地に移動し始めた。
『田河』が、『ピエール』と交戦している青年に向かって駆け出す・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・地面のガラス片は、雨に隠れて確認出来なかった。
>>535
青年は、倒れた『ピエール』に歩み寄る・・・・・・・・・・・『田河』の気配は、雨音が消していた。
青年まで『2メートル』。
539 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 01:39
>>537
(……さて、あの二人……。『隙』をつくってくれるかな……?)
青年が3人とやりあうのを見る。
そして青年の動きが止まる一瞬の隙を見つけようとする。
鏡橋と青年の直線状(青年の奥側も)に障害物はあるか?
540 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 01:43
>>537
「ツゥ・・・!」
左腕がジンジンと痛んだ。
歩み寄る青年に警戒しつつ、スタンドを目の前に立たせ警戒する。
541 :
17
:2003/04/08(火) 01:45
>>589
『鏡橋』の立っている路地は、ゲートから続く路地とは直線上にある。
(青年と『ピエール』は、ゲート側の路地近くで戦闘中)
路地と路地を挟む広場の噴水が、青年と『鏡橋』の間にある唯一の障害物だった。
542 :
17
:2003/04/08(火) 01:47
>>540
青年は、『ジェネラル・パブリック』に躊躇する事無く接近する。
『スマッシュ・マウス』が、拳を構えた・・・・・・・・・・・・
543 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 01:47
>>536
「その気が無いのならそこで見ていても構わない。
こんなこと、とても強制なんてできはしないよ」
>>538
(確か『祝福の雨』…とこいつは言ったか…)
静かにしゃがみ、地面にカーテンをつけた。
ぬかるみに足を取られないようにするためだ。
(それだけは、有り得ない)
カーテンを踏みつけて思い切り跳躍する、青年の頭部めがけて全体重をかけたパンチ!
「『祝福』は正しい者にしか与えられないッ! くらえ『エレガント』ォッ!」
544 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 01:51
>>506
「ぐふっ‥‥!」
(落ち着け‥‥落ち着け‥‥!!
奴はその攻撃の性質上、連続して攻撃はできない‥‥いわゆる『ヒット・アンド・アウェイ』
ってやつだ‥‥そして、僕の『ロストホライゾン』の方がパワーもスピードも上なんだ‥‥
捕まえることさえできれば‥‥!!)
『敵スタンド』の気配を感じ取ろうとする。
「『ロストホライゾン』‥‥君は奴の気配を感じれるかい?」
545 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 01:52
>>542-543
田河が青年を攻撃するのを見て同時に『ジェネラル・パブリック』で殴りかかる。
パス精BBC
さらに殴ると同時に能力発動。青年の足をマトモに機能しないほどに『複雑化』。
「今だ!」
左手で能力を使う事は出来そうですか?
546 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 01:53
>>542
鏡橋と青年の『間』に噴水があるということ?
それとも 鏡橋 → 青年 → 噴水 ということか?
547 :
17
:2003/04/08(火) 02:03
>>543
『パキパキパキ・・・・・・・・』
青年に向かって飛び込むと、『田河』の身体が音を立てて削れる。
その音に、青年が振り向いた。
『ドズゥッ!!』
落下して来た『田河』を、『スマッシュ・マウス』の拳が貫く・・・・・・・・・・・
『田河』の視界が、血に染まった。
548 :
17
:2003/04/08(火) 02:07
>>544
『ロストホライゾン』で周囲の気配を伺う・・・・・・・・・。
「私ノ『能力』デハ、アリマセン。
漫画ジャナイノデ、都合良ク気配ヲ感ジ取ル事ハ出来マセン。
・・・・・・・・・・トコロデ、後ロニ見エルノハ『敵』デスネ?」
背後を振り返ると、100メートルほど離れて『敵スタンド』が見えた。
手刀を振り上げているのが分かる・・・・・・・・・・。
549 :
17
:2003/04/08(火) 02:09
>>545
『バギャ!!』
後ろを向いた瞬間、青年の足に『ジェネラル・パブリック』が拳を叩き込む。
青年が、体勢を崩した・・・・・・・・・・。
(『能力』は、両拳どちらでも発動可能)
>>546
噴水は、青年と『鏡橋』に挟まれる形になっている。
550 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 02:12
>>549
「くっ……。この位置じゃあ無理だ……。」
青年と鏡橋の間に障害物がないような場所に移動する。
距離は30メートルは離れて。
551 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 02:15
>>549
「・・・『ジェネラル・パブリック』!」
左手が痛むが、出来たチャンスを無駄にする事は出来ない。
体勢を崩した所を『複雑化』の能力を込めてラッシュ。
552 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 02:15
>>547
「ガッ……ハッ……音……か!
だが……田河…死すとも………紳士は死なずッ! 『エレガント』ォオッ!!」
貫かれたまま左手で『スマッシュ・マウス』の腕を力を振り絞って掴み、
同時に右手で目潰しを食らわせる。
553 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 02:19
>>548
「そりゃあそうだ‥‥けど君、いい性格してるよ」
手刀を振り上げた、と言うことは縦方向からの攻撃だ。
おそらく狙いは、こちらのまだ無事な左。肩を狙っているのだろう。
「ふっ!!」
『ロストホライゾン』は右足を軸に、前方から背後までカバーするように回し蹴り。
蹴りが入ったらそのまま手ごたえのあったほうまで走り掴む。
外れても、回し蹴りで狙ったとこからは攻撃は逸れるはずだ。
554 :
17
:2003/04/08(火) 02:19
>>550
広場を周回し、青年との間に障害物が無い位置まで移動した。
広場を囲む芝地に踏み込み、距離を取る。
555 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 02:22
>>554
「よし!ここだ!次にあいつが止まった時が覚悟の時だ!僕は……やれる!」
次に青年が止まった時(バランス)を崩したときを見計らう。
556 :
17
:2003/04/08(火) 02:30
>>551-552
「『スマッシュ・マ━━━━━━━━ ウス』!!!
全開だッ!!クソ野郎、削れ死ねッ!!」
『ピエール』に向かって、青年が叫ぶ。
『エレガント』は、『スマッシュ・マウス』の腕を掴むだけで精一杯だった。
(『こいつ』は!!
腕が抜けない・・・・・・・・・そして、『傘』に!!
『こいつの身体が傘になって』!!『雨が遮られている』ッ!!
削るパワーが弱いッッ!!!)
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
557 :
17
:2003/04/08(火) 02:34
>>553
『バギョオッ!!』
『ロストホライゾン』の蹴りに、手応えを感じた。
同時に、遠くの『敵スタンド』が横に吹っ飛んだ・・・・・・・・手応えのあった所まで
走ったが、何も無い。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『火山地帯』が消えているのに気付いた。
周囲の熱気も、いつの間にか消えている。
『敵スタンド』の姿も、見失った・・・・・・・・・・。
558 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 02:36
>>557
「‥‥‥消えたからって、油断はできないんだよね。こいつの場合」
周囲を慎重に見回しながら、敵本体を探す。
559 :
17
:2003/04/08(火) 02:38
>>555
見据えると、『ピエール』の『スタンド』が青年を吹っ飛ばした所だった。
青年は、そのまま噴水を越えて路地の方まで吹っ飛んで行く・・・・・・・・・・・。
『田河』は、『ピエール』の近くに倒れていた。
560 :
17
:2003/04/08(火) 02:41
>>558
周囲を見回すと、先程までのビル街に戻っていた。
『敵スタンド』や『敵本体』は、見当たらない。
561 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 02:47
>>556
青年が吹っ飛ぶのを見た後、田河の元へと屈みこむ。
「・・・田河さん。」
562 :
17
:2003/04/08(火) 02:48
スタンド名:『スマッシュ・マウス』
能力:
水に濡れた物体を『削り壊す』。
生物の場合のみ、削るスピードは低下する。
本体の名は、『多賀城 靖忠』
→『死亡』
持っていた『弓と矢』は、『田河』の傍らに見つけた。
563 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 02:50
>>559
「あ……。もしかしてあの人達が倒しちゃったか……?
アレをやらずにすんだということかな……?」
『弓と矢』はどうなった?
それと青年が立ちあがるかどうか確認する。
564 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 02:51
>>560
「‥‥‥‥‥‥」
念の為、『コート』に『回転扉』。
倒れている人間が居ないか歩き回って探す。
565 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 02:56
>>556
>>559
「ガブッ………そうさ…紳士は…負けないんだ…」
地面に横たわった、首が動けば傷でも見てみようか。
>>561
「ああ……ピエール君か……やったんだな…おめでとう…。
………どうも…私はもう駄目らしい……ので…最後に聞いて欲しい……。
『紳士』とは…なにか……わかるかね……?」
566 :
17
:2003/04/08(火) 02:56
>>563
青年は、ピクリとも動かない。
『弓と矢』は、倒れている『田河』の側に落ちている・・・・・・・・。
>>564
『コート』に『回転扉』を作り、中に潜る。
・・・・・・・・・・・・・歩いていると、ビルの中に微かな『大気の波紋』を見つけた。
567 :
17
:2003/04/08(火) 02:57
>>565
『田河』は、首を動かそうとしたが・・・・・・・・・・・
すでに、身体の自由は失われている。
568 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 03:01
>>566
(………僕の………使命は…………アレを回収すること……。
敵を倒す事じゃない…………。あの人達も『弓と矢』が目的なのかもしれない………。
今は…………、『回収』が最優先事項だ………。)
雨の中『弓と矢』に近づく。他の3人に警戒されないように。
569 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 03:02
>>566
「‥‥なるほど、こういう使い方もあるってわけか」
『波紋』を感じたところまで行く。息が続くまで。
息が続かなくなったら『回転扉』から出て、『波紋』を感じたところまで走る。
570 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 03:03
>>565
「貴方のおかげです。
僕は・・・何もしていませんよ。」
田河の体の状態を見る。
「紳士・・・ですか?」
571 :
17
:2003/04/08(火) 03:07
>>568
『弓と矢』に近付く・・・・・・・・・・。
>>569
しばらくすると、再び『回転扉』で元の世界に戻る。
『波紋』を感じた場所は、少し離れたビルの2階にある『社員食堂』・・・・・・・・・・・
道路沿いに面した、窓際のテーブルだった。
テーブルには、雑誌の様なものが散乱しており、血痕も残っている。
『トキオ』が駆け付けた時には、すでに『社員食堂』に人影は無い。
572 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 03:09
>>571
「拙いな‥‥逃したか」
血痕を辿っていけそうか?
573 :
17
:2003/04/08(火) 03:10
>>570
『田河』は、腹部の辺りから大量に出血していた。
血が雨に混じり、地面を流れた・・・・・・・・・・『田河』の呼吸は、徐々に弱まる。
ふと、『鏡橋』が近付いて来た。
574 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 03:10
>>570
「正しく…強く…それは素晴らしいものなんだ『紳士』というものは…。
結局……私には無理だったんだがね……。
しかし…『紳士』は死なないのだよ……『紳士』に憧れ、目指す男が居る限り……。
勝手だが……君が『紳士』となれることを………祈っているよ……」
大きく息を吸う。
「………今すぐ『弓と矢』を壊すんだ…この言葉を聞いた瞬間、
一片の躊躇もせず、粉々に…跡形も残さず。
それが…志波姫君達の願いであり…私の最後の頼みだ…………………………」
575 :
17
:2003/04/08(火) 03:11
>>572
血痕は、テーブルの上や近くの床にだけ確認出来た。
576 :
18
:2003/04/08(火) 03:12
>>574
スタンド名:『エレガント』 本体:田河
→『死亡』
577 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 03:15
>>575
(‥‥‥あのダメージだ。そう遠くまでは逃げられない。
むしろまだこの近くに居るはずだ‥‥)
『回転扉』に飛び込む。
周囲に『波紋』はあるか?
578 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 03:17
>>571
>>574
(……………『弓と矢』を……………………『破壊』するだって………?
……馬鹿な!! そんなこと………絶対に…………絶対に…………
絶 対 に さ せ て た ま る か !!!)
『弓と矢』に2メートルまで近づく。
田河を除いた、三人の距離は?
579 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 03:19
>>574
「・・・僕は『紳士』というのが何なのかはわかりません。
でも・・・貴方のような男になるのを目指すというのも悪くない、と思いましたよ。」
『弓と矢』を掴む、と鏡橋が近づいてくるのを見た。
「・・・どうしました?」
580 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 12:09
(回線障害でレス出来ませんでした。申し訳ありません。)
>>538
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は目の前で起きた事をただ見ていた。
俺は自分が誰だかわからないが、ただ『始末をする』と言う事だけが脳裏に
焼きついていた。
だとしたら俺がやるべき事は・・・・
雨の中を、倒れている田河やピエールの方に静かに近づく。
581 :
18
:2003/04/08(火) 18:31
>>577
『回転扉』に潜ると、食堂の調理場に微かな『波紋』を見つけた。
>>578
『田河』の傍らにあった『弓と矢』を、『ピエール』が掴んだ・・・・・・・・・・・・・。
『セレス』との距離は、『約10メートル』。
『セレス』も又、静かに『ピエール』の方へと近付いて行く。
>>580
『田河』と『ピエール』との距離は、『約6メートル』。
2人よりも少し離れた場所から、『さっき出会った男』が『田河』と『ピエール』に接近している。
582 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 19:23
>>581
「・・・・・・・・・・・・・・」
倒れている田河の傍まで来ると車椅子を止める。
そして『弓と矢』を掴んだピエールの方に目をやる。
「そいつが南郷の持ってた『弓と矢』って奴か・・・・・・・・・・ 」
583 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/08(火) 22:39
>>581
倒れている田河の様子でも確認するかのように移動。
自分とセレスの間にピエールが来るかのように回り込む。
「……………『弓と矢』を………、どうするつもりですか?」
584 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 22:40
>>583
585 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 23:00
>>583
彼らが近づいてくるのを見て少し移動。
ピエールと鏡橋とセレスで三角形を描くような位置に。
「・・・どうもしませんよ。これは南郷を誘い出す為のエサになるでしょう。
彼には悪いが・・・破壊するわけにはいかない。
僕はこのまま、鳴瀬君を探しますが貴方達はどうしますか?」
586 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:06
>>585
「・・・南郷を誘い出す?・・・・・・ちょっとまて、じゃあここへ来た時に最初に倒れていた
男は誰なんだ?」
587 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 23:18
>>585-586
「………え?てっきりあなた達が南郷だと判断したものだと……。
二人とも南郷本人の顔は認識してるのですか?」
588 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:25
>>586
「さっき田河さんに倒された野郎が何者なのか・・・ 倒れていた男も勿論
知らない顔だ。南郷の顔は俺はマトモに見てねぇ。」
589 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:26
>>588
は
>>587
へのレス。失礼しました。
590 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 23:35
>>587
「南郷の顔は見ていません。・・・しかし、奴の『能力』の一部を知っています。
・・・あの『能力』を使う者は死んでいない。
鳴瀬君がこの場に居ないのも気にかかる。
唯一つ確実に言えるのは『敵』がまだ我々の近くにいる、という事です。」
591 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 23:46
>>588-590
「………僕は南郷本人と直接戦った。そして奴のスタンド、『ホワイトライオン』も
わずかに確認した………。いや、確認というより『体験』しただけですね…。
こちらの攻撃は全て『見えない何か』に弾かれた……。
しかもスタンドは見てないし……、背後からの奇襲でさえ通用しなかった……。
この腕も『見えない攻撃』によって食らったものです……。
……一瞬だけ見た奴のスタンドは………『人型』でした……。」
592 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 23:48
>>581
(‥‥‥‥‥‥)
『回転扉』を潜る前、食堂にいた時『異臭』のようなものは感じた?
593 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:54
>>591
「それじゃ、とりあえず南郷を探すか。奴のスタンドは確かにやっかいだ。
雨も降ってる・・・こちらに不利な材料だらけだ。」
身体も冷えてきた。動きが鈍る。
どこかで雨宿りして少し身体を休めるか、このまま進むか・・・・
594 :
18
:2003/04/09(水) 00:00
>>592
異臭は感じない・・・・・・・・・・。
調理場は、食堂の片隅に設置されたカウンターの奥にある。
調理された料理をカウンターから渡す形になっているらしく、カウンターの下には
料理のサンプルが幾つか置かれていた。
595 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:03
>>593
「………ちょっと待っててください………。
一応、あれが南郷かどうかだけ確認してきます……。
まわりの動かないスタンド群も気になりますが……。」
(……くっ。僕はいったい何をしてるんだ!?さっさと『弓と矢』を奪って
あの人の元へ届ければいいじゃないか!
……でも確かにこう思ってる。あの『ホワイトライオン』がやられるはずがないと…。
いやだな……。心臓の音がうるさいや……。)
さきほどの死体が南郷本人かどうか確認しにいく。
596 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:06
>>593
「気ぃつけろよー」
見送った後、ピエールに耳打ち
「なぁ、どうする?奴は南郷の手先かも知れねぇぜ?・・・・・殺るなら今のうちだ。」
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