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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

528 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 01:58
>>520
「ゲホッゲホッ……。やっぱりさっきの……、『スマッシュマウス』!」
(…くそ!この雨じゃ近づいたすべての物は削られる……。
 やはり直接『吹っ飛ばす』しかない……。)

青年との距離は?

529 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 01:58
>>527
「なっ・・・!」

青年は見向きもしなかったようだが、
ピエールがガラス片を投げた事には気付いていた様子はあった?

530 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 02:01
>>527
「なッ!? 私のカーテンが!!
エ……レガントォォォォォオオオオオ!!」
(受けたら…腕の方が折れるッ!)
体を後ろに倒しつつ、思い切り後方に跳ぶ。着地の瞬間今度は左へ跳ぶ。

531 :17:2003/04/07(月) 21:02
>>528
青年は、『田河』を襲っている。
『鏡橋』との距離は、『約5メートル』・・・・・・・・・・・・。
>>529
青年の様子から、気付いていたかどうかを知る事は出来ない。
>>530
『ドゴォッ!!』
 
『スマッシュ・マウス』の拳の勢いを殺し、『田河』は後方に吹っ飛んだ。
さらに、左へと身を翻す・・・・・・・・・・・・青年は、『ピエール』に狙いを変えていた。
『田河』から少し離れた位置に、『さっき出会った男』がいる・・・・・・・・・・。

532 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/07(月) 21:21
>>531
(ガラス片を粉にした・・・あの『能力』の発動条件はなんだ?
 スタンドに近づくだけで粉になる・・・のか?
 いづれにしても、まともに殴り合っても『勝てない』!)

スタンドでガードをしながら、相手の攻撃に合わせて軽く飛び
『さっき出あった男』の方向へと吹っ飛ぶようにする。

533 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/07(月) 21:23
>>531
近くにいるであろうセレス、もしくは田河に囁く。
「奴は『濡れた物を削る』能力をもってる…。
 しかも近距離パワー型だ…。
 この雨の中、普通に戦って勝つことは難しいでしょう……。
 でも僕のスタンドならあいつをしとめることができる……。
 少しの間………、奴を注意を引き付けといてください……。」

そう言うと青年から距離を離す。少しづつ、30メートルくらいまで…。

534 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/07(月) 21:55
>>533
「要するにこの雨がある限り、あの野郎は無敵ってわけだ・・・・」

地面にばらまいたガラス片と今自分に話しかけて来た男、そしてピエールや田河の動きを見る。
この雨が自分にとって恵みの雨となるか・・・ それとも・・・・

535 :田河『エレガント』:2003/04/07(月) 23:16
>>531
「ぐうッ……骨は…よし、大丈夫だ。
避けられるし…殴れる…闘える!」
 
>>533-534
「なんだいそりゃあ…反則じゃあないかそんな能力…。
……わかった、君のその自信に賭けようじゃないか。外してくれるなよ!
行くぞ車椅子の君! 私一人では5秒も持たん!」
(『濡れた物を削る』…ということはカーテンが破られたところからが射程距離内…
しかし打ち合わねば倒す事はおろか気を引くことすらままならない…
要するに行くしかないっていうのか! やってやるッ!)
左腕を右腕で掴みつつ、青年に向けて走る。

536 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 00:02
>>535
「って言ったって俺でもどうしようもないぜ?」

移動しつつ、ばらまいたガラス片に少し近い位置へ移動しなおす。

537 :17:2003/04/08(火) 01:33
>>532
『バギャッ!!』
 
『スマッシュ・マウス』の手刀が、『ピエール』の左腕を捉える。
『ピエール』は、そのまま『さっき出会った男』とは反対方向の地面に倒れ込んだ。
(左上腕部亀裂)
頭を上げると、『ピエール』に歩み寄る青年の背後に『田河』が見える。
>>533
青年が『ピエール』に襲い掛かる。
『鏡橋』は、青年から離れて広場を出る・・・・・・・・・・。
広場から延びる路地は、赤レンガが敷き詰められた『幅3メートル』ほどのものだった。
路地に立って、広場の様子を伺う。

538 :17:2003/04/08(火) 01:33
>>534
『さっき出会った男』は、広場を出て中央広場へ続く路地に移動し始めた。
『田河』が、『ピエール』と交戦している青年に向かって駆け出す・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・地面のガラス片は、雨に隠れて確認出来なかった。
>>535
青年は、倒れた『ピエール』に歩み寄る・・・・・・・・・・・『田河』の気配は、雨音が消していた。
青年まで『2メートル』。

539 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 01:39
>>537
(……さて、あの二人……。『隙』をつくってくれるかな……?)

青年が3人とやりあうのを見る。
そして青年の動きが止まる一瞬の隙を見つけようとする。
鏡橋と青年の直線状(青年の奥側も)に障害物はあるか?

540 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 01:43
>>537
「ツゥ・・・!」

左腕がジンジンと痛んだ。
歩み寄る青年に警戒しつつ、スタンドを目の前に立たせ警戒する。

541 :17:2003/04/08(火) 01:45
>>589
『鏡橋』の立っている路地は、ゲートから続く路地とは直線上にある。
(青年と『ピエール』は、ゲート側の路地近くで戦闘中)
路地と路地を挟む広場の噴水が、青年と『鏡橋』の間にある唯一の障害物だった。

542 :17:2003/04/08(火) 01:47
>>540
青年は、『ジェネラル・パブリック』に躊躇する事無く接近する。
『スマッシュ・マウス』が、拳を構えた・・・・・・・・・・・・

543 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 01:47
>>536
「その気が無いのならそこで見ていても構わない。
こんなこと、とても強制なんてできはしないよ」
 
>>538
(確か『祝福の雨』…とこいつは言ったか…)
静かにしゃがみ、地面にカーテンをつけた。
ぬかるみに足を取られないようにするためだ。 
 
(それだけは、有り得ない)
カーテンを踏みつけて思い切り跳躍する、青年の頭部めがけて全体重をかけたパンチ!
「『祝福』は正しい者にしか与えられないッ! くらえ『エレガント』ォッ!」

544 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 01:51
>>506
「ぐふっ‥‥!」
 
(落ち着け‥‥落ち着け‥‥!!
奴はその攻撃の性質上、連続して攻撃はできない‥‥いわゆる『ヒット・アンド・アウェイ』
ってやつだ‥‥そして、僕の『ロストホライゾン』の方がパワーもスピードも上なんだ‥‥
捕まえることさえできれば‥‥!!)
『敵スタンド』の気配を感じ取ろうとする。
 
「『ロストホライゾン』‥‥君は奴の気配を感じれるかい?」

545 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 01:52
>>542-543
田河が青年を攻撃するのを見て同時に『ジェネラル・パブリック』で殴りかかる。
パス精BBC
さらに殴ると同時に能力発動。青年の足をマトモに機能しないほどに『複雑化』。

「今だ!」

左手で能力を使う事は出来そうですか?

546 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 01:53
>>542
鏡橋と青年の『間』に噴水があるということ?
それとも 鏡橋 → 青年 → 噴水 ということか?

547 :17:2003/04/08(火) 02:03
>>543
『パキパキパキ・・・・・・・・』
 
青年に向かって飛び込むと、『田河』の身体が音を立てて削れる。
その音に、青年が振り向いた。
 
『ドズゥッ!!』
 
落下して来た『田河』を、『スマッシュ・マウス』の拳が貫く・・・・・・・・・・・
『田河』の視界が、血に染まった。

548 :17:2003/04/08(火) 02:07
>>544
『ロストホライゾン』で周囲の気配を伺う・・・・・・・・・。
 
「私ノ『能力』デハ、アリマセン。
漫画ジャナイノデ、都合良ク気配ヲ感ジ取ル事ハ出来マセン。
・・・・・・・・・・トコロデ、後ロニ見エルノハ『敵』デスネ?」
 
背後を振り返ると、100メートルほど離れて『敵スタンド』が見えた。
手刀を振り上げているのが分かる・・・・・・・・・・。

549 :17:2003/04/08(火) 02:09
>>545
『バギャ!!』
 
後ろを向いた瞬間、青年の足に『ジェネラル・パブリック』が拳を叩き込む。
青年が、体勢を崩した・・・・・・・・・・。
(『能力』は、両拳どちらでも発動可能)
>>546
噴水は、青年と『鏡橋』に挟まれる形になっている。

550 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:12
>>549
「くっ……。この位置じゃあ無理だ……。」

青年と鏡橋の間に障害物がないような場所に移動する。
距離は30メートルは離れて。

551 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 02:15
>>549
「・・・『ジェネラル・パブリック』!」

左手が痛むが、出来たチャンスを無駄にする事は出来ない。
体勢を崩した所を『複雑化』の能力を込めてラッシュ。

552 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 02:15
>>547
「ガッ……ハッ……音……か!
だが……田河…死すとも………紳士は死なずッ! 『エレガント』ォオッ!!」
貫かれたまま左手で『スマッシュ・マウス』の腕を力を振り絞って掴み、
同時に右手で目潰しを食らわせる。

553 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:19
>>548
「そりゃあそうだ‥‥けど君、いい性格してるよ」
 
手刀を振り上げた、と言うことは縦方向からの攻撃だ。
おそらく狙いは、こちらのまだ無事な左。肩を狙っているのだろう。
「ふっ!!」
『ロストホライゾン』は右足を軸に、前方から背後までカバーするように回し蹴り。
蹴りが入ったらそのまま手ごたえのあったほうまで走り掴む。
外れても、回し蹴りで狙ったとこからは攻撃は逸れるはずだ。

554 :17:2003/04/08(火) 02:19
>>550
広場を周回し、青年との間に障害物が無い位置まで移動した。
広場を囲む芝地に踏み込み、距離を取る。

555 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:22
>>554
「よし!ここだ!次にあいつが止まった時が覚悟の時だ!僕は……やれる!」

次に青年が止まった時(バランス)を崩したときを見計らう。

556 :17:2003/04/08(火) 02:30
>>551-552
「『スマッシュ・マ━━━━━━━━ ウス』!!!
全開だッ!!クソ野郎、削れ死ねッ!!」
 
『ピエール』に向かって、青年が叫ぶ。
『エレガント』は、『スマッシュ・マウス』の腕を掴むだけで精一杯だった。
 
(『こいつ』は!!
腕が抜けない・・・・・・・・・そして、『傘』に!!
『こいつの身体が傘になって』!!『雨が遮られている』ッ!!
削るパワーが弱いッッ!!!)
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』

557 :17:2003/04/08(火) 02:34
>>553
『バギョオッ!!』
 
『ロストホライゾン』の蹴りに、手応えを感じた。
同時に、遠くの『敵スタンド』が横に吹っ飛んだ・・・・・・・・手応えのあった所まで
走ったが、何も無い。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『火山地帯』が消えているのに気付いた。
周囲の熱気も、いつの間にか消えている。
『敵スタンド』の姿も、見失った・・・・・・・・・・。

558 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:36
>>557
「‥‥‥消えたからって、油断はできないんだよね。こいつの場合」
 
周囲を慎重に見回しながら、敵本体を探す。

559 :17:2003/04/08(火) 02:38
>>555
見据えると、『ピエール』の『スタンド』が青年を吹っ飛ばした所だった。
青年は、そのまま噴水を越えて路地の方まで吹っ飛んで行く・・・・・・・・・・・。
『田河』は、『ピエール』の近くに倒れていた。

560 :17:2003/04/08(火) 02:41
>>558
周囲を見回すと、先程までのビル街に戻っていた。
『敵スタンド』や『敵本体』は、見当たらない。

561 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 02:47
>>556
青年が吹っ飛ぶのを見た後、田河の元へと屈みこむ。

「・・・田河さん。」

562 :17:2003/04/08(火) 02:48
スタンド名:『スマッシュ・マウス』
能力:
水に濡れた物体を『削り壊す』。
生物の場合のみ、削るスピードは低下する。
 
本体の名は、『多賀城 靖忠』
                →『死亡』
 
 
持っていた『弓と矢』は、『田河』の傍らに見つけた。

563 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 02:50
>>559
「あ……。もしかしてあの人達が倒しちゃったか……?
 アレをやらずにすんだということかな……?」

『弓と矢』はどうなった?
それと青年が立ちあがるかどうか確認する。

564 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 02:51
>>560
「‥‥‥‥‥‥」
 
念の為、『コート』に『回転扉』。
倒れている人間が居ないか歩き回って探す。

565 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 02:56
>>556>>559
「ガブッ………そうさ…紳士は…負けないんだ…」
地面に横たわった、首が動けば傷でも見てみようか。
 
>>561
「ああ……ピエール君か……やったんだな…おめでとう…。
………どうも…私はもう駄目らしい……ので…最後に聞いて欲しい……。
『紳士』とは…なにか……わかるかね……?」

566 :17:2003/04/08(火) 02:56
>>563
青年は、ピクリとも動かない。
『弓と矢』は、倒れている『田河』の側に落ちている・・・・・・・・。
>>564
『コート』に『回転扉』を作り、中に潜る。
・・・・・・・・・・・・・歩いていると、ビルの中に微かな『大気の波紋』を見つけた。

567 :17:2003/04/08(火) 02:57
>>565
『田河』は、首を動かそうとしたが・・・・・・・・・・・
すでに、身体の自由は失われている。

568 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 03:01
>>566
(………僕の………使命は…………アレを回収すること……。
 敵を倒す事じゃない…………。あの人達も『弓と矢』が目的なのかもしれない………。
 今は…………、『回収』が最優先事項だ………。)

雨の中『弓と矢』に近づく。他の3人に警戒されないように。

569 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:02
>>566
「‥‥なるほど、こういう使い方もあるってわけか」
 
『波紋』を感じたところまで行く。息が続くまで。
息が続かなくなったら『回転扉』から出て、『波紋』を感じたところまで走る。

570 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 03:03
>>565
「貴方のおかげです。
 僕は・・・何もしていませんよ。」

田河の体の状態を見る。
「紳士・・・ですか?」

571 :17:2003/04/08(火) 03:07
>>568
『弓と矢』に近付く・・・・・・・・・・。
>>569
しばらくすると、再び『回転扉』で元の世界に戻る。
『波紋』を感じた場所は、少し離れたビルの2階にある『社員食堂』・・・・・・・・・・・
道路沿いに面した、窓際のテーブルだった。
テーブルには、雑誌の様なものが散乱しており、血痕も残っている。
『トキオ』が駆け付けた時には、すでに『社員食堂』に人影は無い。

572 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:09
>>571
「拙いな‥‥逃したか」
 
血痕を辿っていけそうか?

573 :17:2003/04/08(火) 03:10
>>570
『田河』は、腹部の辺りから大量に出血していた。
血が雨に混じり、地面を流れた・・・・・・・・・・『田河』の呼吸は、徐々に弱まる。
 
ふと、『鏡橋』が近付いて来た。

574 :田河『エレガント』:2003/04/08(火) 03:10
>>570
「正しく…強く…それは素晴らしいものなんだ『紳士』というものは…。
結局……私には無理だったんだがね……。
しかし…『紳士』は死なないのだよ……『紳士』に憧れ、目指す男が居る限り……。
勝手だが……君が『紳士』となれることを………祈っているよ……」
大きく息を吸う。
 
「………今すぐ『弓と矢』を壊すんだ…この言葉を聞いた瞬間、
一片の躊躇もせず、粉々に…跡形も残さず。
それが…志波姫君達の願いであり…私の最後の頼みだ…………………………」

575 :17:2003/04/08(火) 03:11
>>572
血痕は、テーブルの上や近くの床にだけ確認出来た。

576 :18:2003/04/08(火) 03:12
>>574
スタンド名:『エレガント』 本体:田河
 
 
→『死亡』

577 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 03:15
>>575
(‥‥‥あのダメージだ。そう遠くまでは逃げられない。
むしろまだこの近くに居るはずだ‥‥)
 
『回転扉』に飛び込む。
周囲に『波紋』はあるか?

578 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 03:17
>>571 >>574
(……………『弓と矢』を……………………『破壊』するだって………?
 ……馬鹿な!! そんなこと………絶対に…………絶対に…………

 絶 対 に さ せ て た ま る か !!!)

『弓と矢』に2メートルまで近づく。
田河を除いた、三人の距離は?

579 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 03:19
>>574
「・・・僕は『紳士』というのが何なのかはわかりません。
 でも・・・貴方のような男になるのを目指すというのも悪くない、と思いましたよ。」

『弓と矢』を掴む、と鏡橋が近づいてくるのを見た。

「・・・どうしました?」

580 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 12:09
(回線障害でレス出来ませんでした。申し訳ありません。)
 
>>538
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
俺は目の前で起きた事をただ見ていた。
俺は自分が誰だかわからないが、ただ『始末をする』と言う事だけが脳裏に
焼きついていた。
 
だとしたら俺がやるべき事は・・・・
 
雨の中を、倒れている田河やピエールの方に静かに近づく。

581 :18:2003/04/08(火) 18:31
>>577
『回転扉』に潜ると、食堂の調理場に微かな『波紋』を見つけた。
>>578
『田河』の傍らにあった『弓と矢』を、『ピエール』が掴んだ・・・・・・・・・・・・・。
『セレス』との距離は、『約10メートル』。
『セレス』も又、静かに『ピエール』の方へと近付いて行く。
>>580
『田河』と『ピエール』との距離は、『約6メートル』。
2人よりも少し離れた場所から、『さっき出会った男』が『田河』と『ピエール』に接近している。

582 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 19:23
>>581
「・・・・・・・・・・・・・・」
 
倒れている田河の傍まで来ると車椅子を止める。
そして『弓と矢』を掴んだピエールの方に目をやる。
 
「そいつが南郷の持ってた『弓と矢』って奴か・・・・・・・・・・ 」

583 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/08(火) 22:39
>>581
倒れている田河の様子でも確認するかのように移動。
自分とセレスの間にピエールが来るかのように回り込む。

「……………『弓と矢』を………、どうするつもりですか?」

584 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 22:40
>>583

585 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 23:00
>>583
彼らが近づいてくるのを見て少し移動。
ピエールと鏡橋とセレスで三角形を描くような位置に。

「・・・どうもしませんよ。これは南郷を誘い出す為のエサになるでしょう。
 彼には悪いが・・・破壊するわけにはいかない。

 僕はこのまま、鳴瀬君を探しますが貴方達はどうしますか?」

586 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:06
>>585
「・・・南郷を誘い出す?・・・・・・ちょっとまて、じゃあここへ来た時に最初に倒れていた
男は誰なんだ?」

587 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 23:18
>>585-586
「………え?てっきりあなた達が南郷だと判断したものだと……。
 二人とも南郷本人の顔は認識してるのですか?」

588 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:25
>>586
「さっき田河さんに倒された野郎が何者なのか・・・ 倒れていた男も勿論
知らない顔だ。南郷の顔は俺はマトモに見てねぇ。」

589 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:26
>>588>>587へのレス。失礼しました。

590 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/08(火) 23:35
>>587
「南郷の顔は見ていません。・・・しかし、奴の『能力』の一部を知っています。
 ・・・あの『能力』を使う者は死んでいない。
 
 鳴瀬君がこの場に居ないのも気にかかる。
 唯一つ確実に言えるのは『敵』がまだ我々の近くにいる、という事です。」

591 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/08(火) 23:46
>>588-590
「………僕は南郷本人と直接戦った。そして奴のスタンド、『ホワイトライオン』も
 わずかに確認した………。いや、確認というより『体験』しただけですね…。
 
 こちらの攻撃は全て『見えない何か』に弾かれた……。
 しかもスタンドは見てないし……、背後からの奇襲でさえ通用しなかった……。
 この腕も『見えない攻撃』によって食らったものです……。
 ……一瞬だけ見た奴のスタンドは………『人型』でした……。」

592 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/08(火) 23:48
>>581
(‥‥‥‥‥‥)
 
『回転扉』を潜る前、食堂にいた時『異臭』のようなものは感じた?

593 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/08(火) 23:54
>>591
「それじゃ、とりあえず南郷を探すか。奴のスタンドは確かにやっかいだ。
雨も降ってる・・・こちらに不利な材料だらけだ。」

身体も冷えてきた。動きが鈍る。
どこかで雨宿りして少し身体を休めるか、このまま進むか・・・・

594 :18:2003/04/09(水) 00:00
>>592
異臭は感じない・・・・・・・・・・。
調理場は、食堂の片隅に設置されたカウンターの奥にある。
調理された料理をカウンターから渡す形になっているらしく、カウンターの下には
料理のサンプルが幾つか置かれていた。

595 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:03
>>593
「………ちょっと待っててください………。
 一応、あれが南郷かどうかだけ確認してきます……。
 まわりの動かないスタンド群も気になりますが……。」

(……くっ。僕はいったい何をしてるんだ!?さっさと『弓と矢』を奪って
 あの人の元へ届ければいいじゃないか! 
 ……でも確かにこう思ってる。あの『ホワイトライオン』がやられるはずがないと…。
 いやだな……。心臓の音がうるさいや……。)

さきほどの死体が南郷本人かどうか確認しにいく。

596 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:06
>>593
「気ぃつけろよー」

見送った後、ピエールに耳打ち

「なぁ、どうする?奴は南郷の手先かも知れねぇぜ?・・・・・殺るなら今のうちだ。」

597 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:09
>>594
『波紋』の大きさは人間大?それなら、そちらへ向かう。
 
(‥‥‥ええと、確かこちらの世界で動かしたものは向こうでは動いてないんだよね?)
息を止めたまま会話は出来ないので、心で『ロストホライゾン』に聞く。
(それから、この世界から向こうの世界に『君だけ出す』ことはできるの?)

598 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:09
>>595
鏡橋に対して小さく頷いた後、持っている『弓と矢』を観察してみる。

(僕の力を目覚めさせた『弓と矢』・・・。アレと同じ物が複数あるとは、ね。
 しかし、これは本物なんだろうか・・・?
 
 『ホワイトライオン』がやられていないなら、これは一体・・・。)

昔、自分を貫いた『弓と矢』を思い出し、それと比べてみる。

599 :18:2003/04/09(水) 00:12
>>595
死体は、『弓と矢』を持っていた『あの男』だった。
胸元に、致命傷になったであろう深い傷がある・・・・・・・・・すでに、血は止まっている。

600 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:18
>>599
(………………どんな強い存在だろうと………、死ぬときはあっけないのかもしれない…。
 ……僕と『アウトフィールド』も、いつかこうなるのだろうか?)

二人のもとまで戻る。スタンド群はまだ銅像のように動かないまま?

601 :18:2003/04/09(水) 00:20
>>597
「コノ世界カラ、実際ノ世界ニ影響ヲ与エル事ハ出来マセン。
アナタガ『コチラ』ニイル限リ、私ダケガ出ル事ハ不可能デス・・・・・・・・・。」
 
『波紋』の大きさは、小さなものだった。
調理場の奥で、微かに広がっている。
>>598
『弓と矢』からは、何か秘めた意思の様なものを感じた・・・・・・・・・・。

602 :18:2003/04/09(水) 00:22
>>600
ふと、あちこちに立っていた『スタンド』が、3人を囲む様に集まっているのに気付く。
その数は、ザッと見て十数体確認出来た。

603 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:25
>>601
(ありがとう)
 
調理場の奥を覗き込む。
動いているものが『生物』なら、『波紋』の中心には『何も見えない』だろう。
動いているものが『無生物』なら、『波紋』の中心には『何か見える』はずだ。

604 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:27
>>602
(………あとは『弓と矢』をどうするかだ。
 強引に奪うか………、それともチャンスを待つか……。 !! )

「なにッ! さっきのスタンド達………!! 」

周りのスタンド全てに警戒しつつ、二人への配慮も忘れない。

605 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:28
>>602
>>604
「・・・・・・・・・・・ひょっとしてヤバイか?」

密談中断。取り囲まれてしまったか。

スタンドにすごまれてる気分だ。

606 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:29
>>596
ひそひそとセレスに対し囁き返す。

「最近、スタンド使い達の抗争がかなりあったとシバヒメさんが言っていました。
 今、この街にいるスタンド使いは全員が『誰かが誰かを敵に回している』。
 敵は南郷だけじゃないかもしれません。・・・まわりのスタンドも気になりますし。
 仮に彼が敵だったとしても利用させてもらうにこした事はないですよ。」

>>600
「貴方から『ホワイトライオン』の情報を聞きましたが、こちらが知ってる事は
 教えませんでしたね。奴の能力は『水』に関係する。
 あの『能力』の犠牲になった人は胸を貫かれていました。
 触れる事の出来ない何かに・・・。」

>>601
(『弓と矢』は僕の運命を変えた。これは再び僕を変えてくれるかもしれない、な。)

607 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:29
>>606
黙って頷く。

608 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:33
>>606
「……さっきの死体は……、間違いなく僕が戦った南郷でした。
 胴体を貫かれてずいぶん時間がたってたみたいです……。」

609 ::2003/04/09(水) 00:37
>>603
調理場を覗くと、明らかに人間大の『波紋』を確認した。
『波紋』は、調理場の奥にある扉を開けて消えた・・・・・・・・・・。
>>604-606
3人を囲んだ『スタンド』は、ゆっくりと一ヶ所に集まって行った。
・・・・・・・・・・・・・・突然、集まった『スタンド』が眩しい光を放つ。
3人が目を閉じ、再び開くと・・・・・・・・・・・・
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
そこには、一体の『スタンド』が立っていた。

610 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:39
>>609
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何者だ。・・・ あれだけのスタンドが・・1つに?

611 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:40
>>608
「『スマッシュマウス』と少しやり口が違うようですね・・・。
 むしろ『ホワイトライオン』と似ている・・・。」

>>609
(まさか、敵がまた現れたのか?)

スタンドを見る。

612 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:41
>>609
「………なんだ?スタンドが一つになったってことなのか?」

スタンドはどんな姿形をしている?

613 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:41
>>609
息が続くまで潜ったまま追跡する。
続かなくなったら、飛び出しそのまま『波紋』の主を『ロストホライゾン』で捕まえる。

614 ::2003/04/09(水) 00:45
>>610-612
その『スタンド』は、微かに輝きを帯びた『人型スタンド』だった。
両手足首に、鋭い突起の様なものが生えている。
 
「『南郷』は、死んだ様だな。」
 
不意に、声を掛けられた。
公園の入り口に通じる路地を歩いて来た『伊達』が、広場で立ち止まる。
 
「『弓と矢』を、回収に来たぞ・・・・・・・・・・」

615 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:47
>>614
「!(誰だ・・・・?・・・・)」

記憶が飛んでいる以上・・・・その『男』が恩人である事がわからない。

616 ::2003/04/09(水) 00:49
>>613
調理場に入った辺りで、『トキオ』の息が切れた。
『回転扉』から戻ると、そのまま調理場奥のドアを開いて外へ出る・・・・・・・・・・。
 
そこは、どうやらビルの裏路地らしかった。
狭い階段が下に続いており、1人の男が降りている。
男は、ドアの音で振り返ると逃げ出した・・・・・・・・・・が、怪我をしているらしく遅い。

617 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 00:49
>>614
「その声は………ッ!!」

声に反応して振り向く。
すぐにでも命令を実行できるように。間違っても破壊されないように。
ピエールを即座に攻撃できるようにしとく。

618 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:49
>>615
補足:それとも俺は現れた『男』が誰だか認識できるのか?

619 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:51
>>614
ピエールは『男』の顔を知っている?

620 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:51
>>616
「逃すかッ!!」
 
手近に何か、投げつけれそうなものはあるか?
あれば『ロストホライゾン』が男めがけてそれを投げつける。パス精BA。
自分は周囲を警戒。またあの『スタンド』がそこらに居ないか。

621 ::2003/04/09(水) 00:51
>>615
(『アンダーグラウンド・ムーン』によって失っていた記憶は、『伊達』と廃マンションで
出会った辺りまで取り戻した。)

622 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:52
>>615(訂正)

俺はやってきた『男』が誰だか認識できた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

623 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:53
>>620
追記。
なければそこらの壁を『ロストホライゾン』で砕き破片をつくって投げつける。

624 ::2003/04/09(水) 00:54
>>619
『ピエール』は、(射抜かれたので)『伊達』を知っている。
>>620
投げられる様なものは、周囲に見当たらない。
手すりの付いた狭い階段・・・・・・・・・・・男は、階段を降りて駆け出した。
『敵スタンド』は、確認出来ない。

625 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:55
>>624
声を聞き『伊達』の方を振り返った。

「ええと・・・お久しぶり、ですね。」

626 ::2003/04/09(水) 00:56
>>623
壁を破壊し、破片を投げ付ける。
 
『バシィッ!』
 
男に投げた破片を、先の『スタンド』が現れて叩き落す。
少し振り向いた男は、再び別の路地へと駆けて行った・・・・・・・・・・。

627 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:57
>>624
>>623
破片をつくり、男を追う。遅いなら逃げ切れはしないだろう。
見つけ次第破片をぶつける。

628 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:59
>>627なし
 
>>626
追う。
ダメージは向こうのほうが大きいはずだ。

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