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ぜろちゃんねるプラス
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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3
1 :
→『13』
:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
552 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 02:15
>>547
「ガッ……ハッ……音……か!
だが……田河…死すとも………紳士は死なずッ! 『エレガント』ォオッ!!」
貫かれたまま左手で『スマッシュ・マウス』の腕を力を振り絞って掴み、
同時に右手で目潰しを食らわせる。
553 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 02:19
>>548
「そりゃあそうだ‥‥けど君、いい性格してるよ」
手刀を振り上げた、と言うことは縦方向からの攻撃だ。
おそらく狙いは、こちらのまだ無事な左。肩を狙っているのだろう。
「ふっ!!」
『ロストホライゾン』は右足を軸に、前方から背後までカバーするように回し蹴り。
蹴りが入ったらそのまま手ごたえのあったほうまで走り掴む。
外れても、回し蹴りで狙ったとこからは攻撃は逸れるはずだ。
554 :
17
:2003/04/08(火) 02:19
>>550
広場を周回し、青年との間に障害物が無い位置まで移動した。
広場を囲む芝地に踏み込み、距離を取る。
555 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 02:22
>>554
「よし!ここだ!次にあいつが止まった時が覚悟の時だ!僕は……やれる!」
次に青年が止まった時(バランス)を崩したときを見計らう。
556 :
17
:2003/04/08(火) 02:30
>>551-552
「『スマッシュ・マ━━━━━━━━ ウス』!!!
全開だッ!!クソ野郎、削れ死ねッ!!」
『ピエール』に向かって、青年が叫ぶ。
『エレガント』は、『スマッシュ・マウス』の腕を掴むだけで精一杯だった。
(『こいつ』は!!
腕が抜けない・・・・・・・・・そして、『傘』に!!
『こいつの身体が傘になって』!!『雨が遮られている』ッ!!
削るパワーが弱いッッ!!!)
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
557 :
17
:2003/04/08(火) 02:34
>>553
『バギョオッ!!』
『ロストホライゾン』の蹴りに、手応えを感じた。
同時に、遠くの『敵スタンド』が横に吹っ飛んだ・・・・・・・・手応えのあった所まで
走ったが、何も無い。
・・・・・・・・・・・・・ふと、『火山地帯』が消えているのに気付いた。
周囲の熱気も、いつの間にか消えている。
『敵スタンド』の姿も、見失った・・・・・・・・・・。
558 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 02:36
>>557
「‥‥‥消えたからって、油断はできないんだよね。こいつの場合」
周囲を慎重に見回しながら、敵本体を探す。
559 :
17
:2003/04/08(火) 02:38
>>555
見据えると、『ピエール』の『スタンド』が青年を吹っ飛ばした所だった。
青年は、そのまま噴水を越えて路地の方まで吹っ飛んで行く・・・・・・・・・・・。
『田河』は、『ピエール』の近くに倒れていた。
560 :
17
:2003/04/08(火) 02:41
>>558
周囲を見回すと、先程までのビル街に戻っていた。
『敵スタンド』や『敵本体』は、見当たらない。
561 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 02:47
>>556
青年が吹っ飛ぶのを見た後、田河の元へと屈みこむ。
「・・・田河さん。」
562 :
17
:2003/04/08(火) 02:48
スタンド名:『スマッシュ・マウス』
能力:
水に濡れた物体を『削り壊す』。
生物の場合のみ、削るスピードは低下する。
本体の名は、『多賀城 靖忠』
→『死亡』
持っていた『弓と矢』は、『田河』の傍らに見つけた。
563 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 02:50
>>559
「あ……。もしかしてあの人達が倒しちゃったか……?
アレをやらずにすんだということかな……?」
『弓と矢』はどうなった?
それと青年が立ちあがるかどうか確認する。
564 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 02:51
>>560
「‥‥‥‥‥‥」
念の為、『コート』に『回転扉』。
倒れている人間が居ないか歩き回って探す。
565 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 02:56
>>556
>>559
「ガブッ………そうさ…紳士は…負けないんだ…」
地面に横たわった、首が動けば傷でも見てみようか。
>>561
「ああ……ピエール君か……やったんだな…おめでとう…。
………どうも…私はもう駄目らしい……ので…最後に聞いて欲しい……。
『紳士』とは…なにか……わかるかね……?」
566 :
17
:2003/04/08(火) 02:56
>>563
青年は、ピクリとも動かない。
『弓と矢』は、倒れている『田河』の側に落ちている・・・・・・・・。
>>564
『コート』に『回転扉』を作り、中に潜る。
・・・・・・・・・・・・・歩いていると、ビルの中に微かな『大気の波紋』を見つけた。
567 :
17
:2003/04/08(火) 02:57
>>565
『田河』は、首を動かそうとしたが・・・・・・・・・・・
すでに、身体の自由は失われている。
568 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 03:01
>>566
(………僕の………使命は…………アレを回収すること……。
敵を倒す事じゃない…………。あの人達も『弓と矢』が目的なのかもしれない………。
今は…………、『回収』が最優先事項だ………。)
雨の中『弓と矢』に近づく。他の3人に警戒されないように。
569 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 03:02
>>566
「‥‥なるほど、こういう使い方もあるってわけか」
『波紋』を感じたところまで行く。息が続くまで。
息が続かなくなったら『回転扉』から出て、『波紋』を感じたところまで走る。
570 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 03:03
>>565
「貴方のおかげです。
僕は・・・何もしていませんよ。」
田河の体の状態を見る。
「紳士・・・ですか?」
571 :
17
:2003/04/08(火) 03:07
>>568
『弓と矢』に近付く・・・・・・・・・・。
>>569
しばらくすると、再び『回転扉』で元の世界に戻る。
『波紋』を感じた場所は、少し離れたビルの2階にある『社員食堂』・・・・・・・・・・・
道路沿いに面した、窓際のテーブルだった。
テーブルには、雑誌の様なものが散乱しており、血痕も残っている。
『トキオ』が駆け付けた時には、すでに『社員食堂』に人影は無い。
572 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 03:09
>>571
「拙いな‥‥逃したか」
血痕を辿っていけそうか?
573 :
17
:2003/04/08(火) 03:10
>>570
『田河』は、腹部の辺りから大量に出血していた。
血が雨に混じり、地面を流れた・・・・・・・・・・『田河』の呼吸は、徐々に弱まる。
ふと、『鏡橋』が近付いて来た。
574 :
田河『エレガント』
:2003/04/08(火) 03:10
>>570
「正しく…強く…それは素晴らしいものなんだ『紳士』というものは…。
結局……私には無理だったんだがね……。
しかし…『紳士』は死なないのだよ……『紳士』に憧れ、目指す男が居る限り……。
勝手だが……君が『紳士』となれることを………祈っているよ……」
大きく息を吸う。
「………今すぐ『弓と矢』を壊すんだ…この言葉を聞いた瞬間、
一片の躊躇もせず、粉々に…跡形も残さず。
それが…志波姫君達の願いであり…私の最後の頼みだ…………………………」
575 :
17
:2003/04/08(火) 03:11
>>572
血痕は、テーブルの上や近くの床にだけ確認出来た。
576 :
18
:2003/04/08(火) 03:12
>>574
スタンド名:『エレガント』 本体:田河
→『死亡』
577 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 03:15
>>575
(‥‥‥あのダメージだ。そう遠くまでは逃げられない。
むしろまだこの近くに居るはずだ‥‥)
『回転扉』に飛び込む。
周囲に『波紋』はあるか?
578 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 03:17
>>571
>>574
(……………『弓と矢』を……………………『破壊』するだって………?
……馬鹿な!! そんなこと………絶対に…………絶対に…………
絶 対 に さ せ て た ま る か !!!)
『弓と矢』に2メートルまで近づく。
田河を除いた、三人の距離は?
579 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 03:19
>>574
「・・・僕は『紳士』というのが何なのかはわかりません。
でも・・・貴方のような男になるのを目指すというのも悪くない、と思いましたよ。」
『弓と矢』を掴む、と鏡橋が近づいてくるのを見た。
「・・・どうしました?」
580 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 12:09
(回線障害でレス出来ませんでした。申し訳ありません。)
>>538
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は目の前で起きた事をただ見ていた。
俺は自分が誰だかわからないが、ただ『始末をする』と言う事だけが脳裏に
焼きついていた。
だとしたら俺がやるべき事は・・・・
雨の中を、倒れている田河やピエールの方に静かに近づく。
581 :
18
:2003/04/08(火) 18:31
>>577
『回転扉』に潜ると、食堂の調理場に微かな『波紋』を見つけた。
>>578
『田河』の傍らにあった『弓と矢』を、『ピエール』が掴んだ・・・・・・・・・・・・・。
『セレス』との距離は、『約10メートル』。
『セレス』も又、静かに『ピエール』の方へと近付いて行く。
>>580
『田河』と『ピエール』との距離は、『約6メートル』。
2人よりも少し離れた場所から、『さっき出会った男』が『田河』と『ピエール』に接近している。
582 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 19:23
>>581
「・・・・・・・・・・・・・・」
倒れている田河の傍まで来ると車椅子を止める。
そして『弓と矢』を掴んだピエールの方に目をやる。
「そいつが南郷の持ってた『弓と矢』って奴か・・・・・・・・・・ 」
583 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/08(火) 22:39
>>581
倒れている田河の様子でも確認するかのように移動。
自分とセレスの間にピエールが来るかのように回り込む。
「……………『弓と矢』を………、どうするつもりですか?」
584 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 22:40
>>583
585 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 23:00
>>583
彼らが近づいてくるのを見て少し移動。
ピエールと鏡橋とセレスで三角形を描くような位置に。
「・・・どうもしませんよ。これは南郷を誘い出す為のエサになるでしょう。
彼には悪いが・・・破壊するわけにはいかない。
僕はこのまま、鳴瀬君を探しますが貴方達はどうしますか?」
586 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:06
>>585
「・・・南郷を誘い出す?・・・・・・ちょっとまて、じゃあここへ来た時に最初に倒れていた
男は誰なんだ?」
587 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 23:18
>>585-586
「………え?てっきりあなた達が南郷だと判断したものだと……。
二人とも南郷本人の顔は認識してるのですか?」
588 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:25
>>586
「さっき田河さんに倒された野郎が何者なのか・・・ 倒れていた男も勿論
知らない顔だ。南郷の顔は俺はマトモに見てねぇ。」
589 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:26
>>588
は
>>587
へのレス。失礼しました。
590 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/08(火) 23:35
>>587
「南郷の顔は見ていません。・・・しかし、奴の『能力』の一部を知っています。
・・・あの『能力』を使う者は死んでいない。
鳴瀬君がこの場に居ないのも気にかかる。
唯一つ確実に言えるのは『敵』がまだ我々の近くにいる、という事です。」
591 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/08(火) 23:46
>>588-590
「………僕は南郷本人と直接戦った。そして奴のスタンド、『ホワイトライオン』も
わずかに確認した………。いや、確認というより『体験』しただけですね…。
こちらの攻撃は全て『見えない何か』に弾かれた……。
しかもスタンドは見てないし……、背後からの奇襲でさえ通用しなかった……。
この腕も『見えない攻撃』によって食らったものです……。
……一瞬だけ見た奴のスタンドは………『人型』でした……。」
592 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/08(火) 23:48
>>581
(‥‥‥‥‥‥)
『回転扉』を潜る前、食堂にいた時『異臭』のようなものは感じた?
593 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/08(火) 23:54
>>591
「それじゃ、とりあえず南郷を探すか。奴のスタンドは確かにやっかいだ。
雨も降ってる・・・こちらに不利な材料だらけだ。」
身体も冷えてきた。動きが鈍る。
どこかで雨宿りして少し身体を休めるか、このまま進むか・・・・
594 :
18
:2003/04/09(水) 00:00
>>592
異臭は感じない・・・・・・・・・・。
調理場は、食堂の片隅に設置されたカウンターの奥にある。
調理された料理をカウンターから渡す形になっているらしく、カウンターの下には
料理のサンプルが幾つか置かれていた。
595 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:03
>>593
「………ちょっと待っててください………。
一応、あれが南郷かどうかだけ確認してきます……。
まわりの動かないスタンド群も気になりますが……。」
(……くっ。僕はいったい何をしてるんだ!?さっさと『弓と矢』を奪って
あの人の元へ届ければいいじゃないか!
……でも確かにこう思ってる。あの『ホワイトライオン』がやられるはずがないと…。
いやだな……。心臓の音がうるさいや……。)
さきほどの死体が南郷本人かどうか確認しにいく。
596 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:06
>>593
「気ぃつけろよー」
見送った後、ピエールに耳打ち
「なぁ、どうする?奴は南郷の手先かも知れねぇぜ?・・・・・殺るなら今のうちだ。」
597 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:09
>>594
『波紋』の大きさは人間大?それなら、そちらへ向かう。
(‥‥‥ええと、確かこちらの世界で動かしたものは向こうでは動いてないんだよね?)
息を止めたまま会話は出来ないので、心で『ロストホライゾン』に聞く。
(それから、この世界から向こうの世界に『君だけ出す』ことはできるの?)
598 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 00:09
>>595
鏡橋に対して小さく頷いた後、持っている『弓と矢』を観察してみる。
(僕の力を目覚めさせた『弓と矢』・・・。アレと同じ物が複数あるとは、ね。
しかし、これは本物なんだろうか・・・?
『ホワイトライオン』がやられていないなら、これは一体・・・。)
昔、自分を貫いた『弓と矢』を思い出し、それと比べてみる。
599 :
18
:2003/04/09(水) 00:12
>>595
死体は、『弓と矢』を持っていた『あの男』だった。
胸元に、致命傷になったであろう深い傷がある・・・・・・・・・すでに、血は止まっている。
600 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:18
>>599
(………………どんな強い存在だろうと………、死ぬときはあっけないのかもしれない…。
……僕と『アウトフィールド』も、いつかこうなるのだろうか?)
二人のもとまで戻る。スタンド群はまだ銅像のように動かないまま?
601 :
18
:2003/04/09(水) 00:20
>>597
「コノ世界カラ、実際ノ世界ニ影響ヲ与エル事ハ出来マセン。
アナタガ『コチラ』ニイル限リ、私ダケガ出ル事ハ不可能デス・・・・・・・・・。」
『波紋』の大きさは、小さなものだった。
調理場の奥で、微かに広がっている。
>>598
『弓と矢』からは、何か秘めた意思の様なものを感じた・・・・・・・・・・。
602 :
18
:2003/04/09(水) 00:22
>>600
ふと、あちこちに立っていた『スタンド』が、3人を囲む様に集まっているのに気付く。
その数は、ザッと見て十数体確認出来た。
603 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:25
>>601
(ありがとう)
調理場の奥を覗き込む。
動いているものが『生物』なら、『波紋』の中心には『何も見えない』だろう。
動いているものが『無生物』なら、『波紋』の中心には『何か見える』はずだ。
604 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:27
>>602
(………あとは『弓と矢』をどうするかだ。
強引に奪うか………、それともチャンスを待つか……。 !! )
「なにッ! さっきのスタンド達………!! 」
周りのスタンド全てに警戒しつつ、二人への配慮も忘れない。
605 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:28
>>602
>>604
「・・・・・・・・・・・ひょっとしてヤバイか?」
密談中断。取り囲まれてしまったか。
スタンドにすごまれてる気分だ。
606 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 00:29
>>596
ひそひそとセレスに対し囁き返す。
「最近、スタンド使い達の抗争がかなりあったとシバヒメさんが言っていました。
今、この街にいるスタンド使いは全員が『誰かが誰かを敵に回している』。
敵は南郷だけじゃないかもしれません。・・・まわりのスタンドも気になりますし。
仮に彼が敵だったとしても利用させてもらうにこした事はないですよ。」
>>600
「貴方から『ホワイトライオン』の情報を聞きましたが、こちらが知ってる事は
教えませんでしたね。奴の能力は『水』に関係する。
あの『能力』の犠牲になった人は胸を貫かれていました。
触れる事の出来ない何かに・・・。」
>>601
(『弓と矢』は僕の運命を変えた。これは再び僕を変えてくれるかもしれない、な。)
607 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:29
>>606
黙って頷く。
608 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:33
>>606
「……さっきの死体は……、間違いなく僕が戦った南郷でした。
胴体を貫かれてずいぶん時間がたってたみたいです……。」
609 :
0
:2003/04/09(水) 00:37
>>603
調理場を覗くと、明らかに人間大の『波紋』を確認した。
『波紋』は、調理場の奥にある扉を開けて消えた・・・・・・・・・・。
>>604-606
3人を囲んだ『スタンド』は、ゆっくりと一ヶ所に集まって行った。
・・・・・・・・・・・・・・突然、集まった『スタンド』が眩しい光を放つ。
3人が目を閉じ、再び開くと・・・・・・・・・・・・
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
そこには、一体の『スタンド』が立っていた。
610 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:39
>>609
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
何者だ。・・・ あれだけのスタンドが・・1つに?
611 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 00:40
>>608
「『スマッシュマウス』と少しやり口が違うようですね・・・。
むしろ『ホワイトライオン』と似ている・・・。」
>>609
(まさか、敵がまた現れたのか?)
スタンドを見る。
612 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:41
>>609
「………なんだ?スタンドが一つになったってことなのか?」
スタンドはどんな姿形をしている?
613 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:41
>>609
息が続くまで潜ったまま追跡する。
続かなくなったら、飛び出しそのまま『波紋』の主を『ロストホライゾン』で捕まえる。
614 :
0
:2003/04/09(水) 00:45
>>610-612
その『スタンド』は、微かに輝きを帯びた『人型スタンド』だった。
両手足首に、鋭い突起の様なものが生えている。
「『南郷』は、死んだ様だな。」
不意に、声を掛けられた。
公園の入り口に通じる路地を歩いて来た『伊達』が、広場で立ち止まる。
「『弓と矢』を、回収に来たぞ・・・・・・・・・・」
615 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:47
>>614
「!(誰だ・・・・?・・・・)」
記憶が飛んでいる以上・・・・その『男』が恩人である事がわからない。
616 :
0
:2003/04/09(水) 00:49
>>613
調理場に入った辺りで、『トキオ』の息が切れた。
『回転扉』から戻ると、そのまま調理場奥のドアを開いて外へ出る・・・・・・・・・・。
そこは、どうやらビルの裏路地らしかった。
狭い階段が下に続いており、1人の男が降りている。
男は、ドアの音で振り返ると逃げ出した・・・・・・・・・・が、怪我をしているらしく遅い。
617 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 00:49
>>614
「その声は………ッ!!」
声に反応して振り向く。
すぐにでも命令を実行できるように。間違っても破壊されないように。
ピエールを即座に攻撃できるようにしとく。
618 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:49
>>615
補足:それとも俺は現れた『男』が誰だか認識できるのか?
619 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 00:51
>>614
ピエールは『男』の顔を知っている?
620 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:51
>>616
「逃すかッ!!」
手近に何か、投げつけれそうなものはあるか?
あれば『ロストホライゾン』が男めがけてそれを投げつける。パス精BA。
自分は周囲を警戒。またあの『スタンド』がそこらに居ないか。
621 :
0
:2003/04/09(水) 00:51
>>615
(『アンダーグラウンド・ムーン』によって失っていた記憶は、『伊達』と廃マンションで
出会った辺りまで取り戻した。)
622 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 00:52
>>615
(訂正)
俺はやってきた『男』が誰だか認識できた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
623 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:53
>>620
追記。
なければそこらの壁を『ロストホライゾン』で砕き破片をつくって投げつける。
624 :
0
:2003/04/09(水) 00:54
>>619
『ピエール』は、(射抜かれたので)『伊達』を知っている。
>>620
投げられる様なものは、周囲に見当たらない。
手すりの付いた狭い階段・・・・・・・・・・・男は、階段を降りて駆け出した。
『敵スタンド』は、確認出来ない。
625 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 00:55
>>624
声を聞き『伊達』の方を振り返った。
「ええと・・・お久しぶり、ですね。」
626 :
0
:2003/04/09(水) 00:56
>>623
壁を破壊し、破片を投げ付ける。
『バシィッ!』
男に投げた破片を、先の『スタンド』が現れて叩き落す。
少し振り向いた男は、再び別の路地へと駆けて行った・・・・・・・・・・。
627 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:57
>>624
>>623
破片をつくり、男を追う。遅いなら逃げ切れはしないだろう。
見つけ次第破片をぶつける。
628 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 00:59
>>627
なし
>>626
追う。
ダメージは向こうのほうが大きいはずだ。
629 :
0
:2003/04/09(水) 00:59
>>625
『伊達』は、『ピエール』に歩み寄る。
「その『弓と矢』は・・・・・・・・・・君が持っていても、無意味なものだ。」
輝きを放つ『スタンド』は、その場から動かない。
630 :
0
:2003/04/09(水) 01:01
>>628
『トキオ』が路地に入ると、すでに男は遥か遠くにいた。
一本道の路地は、『100メートル』ほど延びてビルの間を通っている。
631 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 01:04
>>630
「‥‥普通なら、ここで驚くべきなんだろうけどね」
『コート』の『回転扉』を潜った。
遠くに居るのは『蜃気楼』、本当の本体は、すぐ傍にいるはずだ!!
『波紋』を探す。
632 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 01:05
>>629
どうも周りの気配からして・・・二人ともどうやら目の前の人物の命令に従って
何かしていたらしい。
(おかしな動きを見せれば・・・殺されるな。)
「ええ・・・わかりました。」
『弓と矢』を『伊達』の目の前に差し出す。
633 :
0
:2003/04/09(水) 01:06
>>631
『波紋』は、『3メートル』ほど前方に広がっていた。
634 :
0
:2003/04/09(水) 01:07
>>632
『ドドドドドドドド・・・・・・・・・』
『伊達』の背後に(見つけたのは、『ピエール』だけだったが)『鳴瀬』がいた。
茂みに身を隠していたらしく、他の2人も気付いていない。
635 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 01:12
>>633
波紋の動きから『背後』を推測。『真後ろ』に回り込む。
『回転扉』から腕だけ出し、『波紋』を捕獲。
捕獲したら腕をねじり上げてへし折り、『回転扉』から出る。
「やっと‥‥捕まえたぞ!!」
636 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 01:16
>>634
なるべく相手を刺激させないように鳴瀬に声をかける。
「ああ、鳴瀬君。無事だったんですね。」
そして間を開けずに『伊達』に話し掛ける。
「と、この方は僕の協力者だった人です。
彼のおかげで南郷の場所もわかったし、『弓と矢』も手に入ったんですよ。」
(・・・鳴瀬君、うまく合わせてくれよ。)
637 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 01:20
>>636
「(・・・・・・・・野郎・・・・そうはいかねぇぜ。・・・・・・・・・)」
ピエールや鳴瀬は弓と矢を破壊するのが目的・・・
そうはさせない。
車椅子を移動。ピエールと鳴瀬を視界にいれつつなるべく・・・伊達に近い場所へ。
638 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 01:25
>>636
(……あ……、さっきの……。
彼も『弓と矢』の破壊が目的なのか……?
どちらにせよ、少しでも怪しいそぶりを見せたなら……。)
鳴瀬・ピエール・セレスの行動を警戒する。
639 :
0
:2003/04/09(水) 01:26
>>635
『回転扉』から腕を伸ばす・・・・・・・・。
『バギッ!!』
不意に、伸ばした腕に衝撃が走った。
「その『能力』は、一度見ていると言ったぞ・・・・・・・・・・。
扉が出来る瞬間を狙えば・・・・・・・・・・対処方法は、幾らでもあるッ。」
男は、呼吸を整えながら『トキオ』との間合いを測っている。
640 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 01:30
>>639
対処されないために背後に回りこんだのに。
「‥‥‥あのさあ、一つ聞いていいかい?」
腕のダメージは?
641 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 16:52
>>636
『弓と矢』は『伊達』に既に渡しているんですか?
642 :
0
:2003/04/09(水) 22:48
>>636
『鳴瀬』が『スタンド』を出すのと同時に、『伊達』が振り向く。
「貴様・・・・・・・・・・」
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出した・・・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』の『スタンド』は、『1メートル』ほどの大きさの『鏡』を片手に持っている。
『弓と矢』は、『ピエール』の手に残っている。
643 :
0
:2003/04/09(水) 22:48
>>637-638
『鳴瀬』の立っている位置で、何かが光った。
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出す・・・・・・・・・・。
「『矢』を渡すんじゃあないッ!!
そいつは、『敵』だ!!」
『鳴瀬』が叫んだ。
>>640
ふと、『ロストホライゾン』の腕に何かが付着しているのに気付いた。
ドロリとした重い泥の様な『それ』は、路地全体を覆っている事が分かる。
・・・・・・・・・・・・・痛みはあるが、腕の骨までに異常は無い。
644 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/04/09(水) 23:05
>>643
「おいっ、そいつから『弓と矢』を奪えッ!!」
鏡橋に向って叫びつつ、『伊達』を庇う様に『鳴瀬』前に飛び出て立ちはだかる。
「てめエらの好きにはさせねェッ!・・・・『プログレッサーズ・ライツ』ッ!!!」
そしてスタンドでポケットの中の破片を全て『鳴瀬』の背後と左右から時間差をかけて撃ちこむ。
(パ・ス:B)
645 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/04/09(水) 23:20
>>643-644
なにが起きたのだろうか?
恐らく自分と同じく、命令を受けて動いていただろう車椅子の男が何か叫んでいたが
はっきりと聞き取れなかった………。
「……あ………あぁ………!!
きっ、 貴 様 ァーーー!! 何をしたァーーーーーッ!!」
『アウトフィールド』で地面をえぐり、土塊を弾として鳴瀬に向けて発射する。
646 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/09(水) 23:21
>>643-644
「・・・・・・!」
(この状況、変えるには・・・!?)
「それは本物じゃあない、『南郷』だ!」
(ハッタリになるか、どうか・・・!?)
叫びながらスタンドを出し『伊達』にラッシュ。パス精BBC
鏡橋には『弓と矢』を見せ、攻撃を警戒する。
647 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/04/09(水) 23:35
>>643
「何だっ!?」
『襲ってきた男』の様子は?
『回転扉』に潜りこもうとする‥‥動きで相手の行動を誘う。
648 :
0
:2003/04/10(木) 02:33
>>644
撃ち込んだ破片の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『セレス』が映り込む。
破片は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『セレス』に到達した。
『ドズ!!ドズ!!ドズッ!!』
突然、『セレス』の身体に『見えない何か』が命中する。
649 :
0
:2003/04/10(木) 02:34
>>645
撃ち込んだ土塊の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『鏡橋』が映り込む。
土塊は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『鏡橋』に到達した。
『ドバァッ!!』
突然、『鏡橋』の身体に『見えない何か』が命中する。
650 :
0
:2003/04/10(木) 02:34
>>646
『ドゴドゴドゴドゴォッ!!』
『伊達』は、大きく吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・。
「てめーらは、この男に利用されているらしいな・・・・・・・・・・・・こいつは、『危険』だ。
『矢』を手に入れれば、ここにいる全員が破滅するぞッ。」
『鳴瀬』が、3人に言った。
651 :
0
:2003/04/10(木) 02:35
>>647
男は、『スタンド』を構えたまま、路地の壁に背をもたれ掛けた。
「また・・・・・・・・・その中に入るのか?
位置は、確認出来る・・・・・・・・・・・・『グワッシュ』でな・・・・・・・・・・。」
息を切らせながら、男が言った。
652 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/04/10(木) 02:56
>>650
ポケットのガラス片の内一枚を投げつける。
「鳴瀬君早くトドメをッ!」
そう言いつつも鳴瀬の右手を見る。
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