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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

619 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:51
>>614
ピエールは『男』の顔を知っている?

620 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:51
>>616
「逃すかッ!!」
 
手近に何か、投げつけれそうなものはあるか?
あれば『ロストホライゾン』が男めがけてそれを投げつける。パス精BA。
自分は周囲を警戒。またあの『スタンド』がそこらに居ないか。

621 ::2003/04/09(水) 00:51
>>615
(『アンダーグラウンド・ムーン』によって失っていた記憶は、『伊達』と廃マンションで
出会った辺りまで取り戻した。)

622 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 00:52
>>615(訂正)

俺はやってきた『男』が誰だか認識できた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

623 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:53
>>620
追記。
なければそこらの壁を『ロストホライゾン』で砕き破片をつくって投げつける。

624 ::2003/04/09(水) 00:54
>>619
『ピエール』は、(射抜かれたので)『伊達』を知っている。
>>620
投げられる様なものは、周囲に見当たらない。
手すりの付いた狭い階段・・・・・・・・・・・男は、階段を降りて駆け出した。
『敵スタンド』は、確認出来ない。

625 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 00:55
>>624
声を聞き『伊達』の方を振り返った。

「ええと・・・お久しぶり、ですね。」

626 ::2003/04/09(水) 00:56
>>623
壁を破壊し、破片を投げ付ける。
 
『バシィッ!』
 
男に投げた破片を、先の『スタンド』が現れて叩き落す。
少し振り向いた男は、再び別の路地へと駆けて行った・・・・・・・・・・。

627 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:57
>>624
>>623
破片をつくり、男を追う。遅いなら逃げ切れはしないだろう。
見つけ次第破片をぶつける。

628 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 00:59
>>627なし
 
>>626
追う。
ダメージは向こうのほうが大きいはずだ。

629 ::2003/04/09(水) 00:59
>>625
『伊達』は、『ピエール』に歩み寄る。
 
「その『弓と矢』は・・・・・・・・・・君が持っていても、無意味なものだ。」
 
輝きを放つ『スタンド』は、その場から動かない。

630 ::2003/04/09(水) 01:01
>>628
『トキオ』が路地に入ると、すでに男は遥か遠くにいた。
一本道の路地は、『100メートル』ほど延びてビルの間を通っている。

631 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:04
>>630
「‥‥普通なら、ここで驚くべきなんだろうけどね」
 
『コート』の『回転扉』を潜った。
遠くに居るのは『蜃気楼』、本当の本体は、すぐ傍にいるはずだ!!
『波紋』を探す。

632 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 01:05
>>629
どうも周りの気配からして・・・二人ともどうやら目の前の人物の命令に従って
何かしていたらしい。

(おかしな動きを見せれば・・・殺されるな。)

「ええ・・・わかりました。」

『弓と矢』を『伊達』の目の前に差し出す。

633 ::2003/04/09(水) 01:06
>>631
『波紋』は、『3メートル』ほど前方に広がっていた。

634 ::2003/04/09(水) 01:07
>>632
『ドドドドドドドド・・・・・・・・・』
 
『伊達』の背後に(見つけたのは、『ピエール』だけだったが)『鳴瀬』がいた。
茂みに身を隠していたらしく、他の2人も気付いていない。

635 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:12
>>633
波紋の動きから『背後』を推測。『真後ろ』に回り込む。
『回転扉』から腕だけ出し、『波紋』を捕獲。
捕獲したら腕をねじり上げてへし折り、『回転扉』から出る。
 
「やっと‥‥捕まえたぞ!!」

636 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 01:16
>>634
なるべく相手を刺激させないように鳴瀬に声をかける。

「ああ、鳴瀬君。無事だったんですね。」

そして間を開けずに『伊達』に話し掛ける。

「と、この方は僕の協力者だった人です。
 彼のおかげで南郷の場所もわかったし、『弓と矢』も手に入ったんですよ。」

(・・・鳴瀬君、うまく合わせてくれよ。)

637 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 01:20
>>636
「(・・・・・・・・野郎・・・・そうはいかねぇぜ。・・・・・・・・・)」

ピエールや鳴瀬は弓と矢を破壊するのが目的・・・
そうはさせない。

車椅子を移動。ピエールと鳴瀬を視界にいれつつなるべく・・・伊達に近い場所へ。

638 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 01:25
>>636
(……あ……、さっきの……。
 彼も『弓と矢』の破壊が目的なのか……?
 どちらにせよ、少しでも怪しいそぶりを見せたなら……。)

鳴瀬・ピエール・セレスの行動を警戒する。

639 ::2003/04/09(水) 01:26
>>635
『回転扉』から腕を伸ばす・・・・・・・・。
 
『バギッ!!』
 
不意に、伸ばした腕に衝撃が走った。
 
「その『能力』は、一度見ていると言ったぞ・・・・・・・・・・。
扉が出来る瞬間を狙えば・・・・・・・・・・対処方法は、幾らでもあるッ。」
 
男は、呼吸を整えながら『トキオ』との間合いを測っている。

640 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 01:30
>>639
対処されないために背後に回りこんだのに。
 
「‥‥‥あのさあ、一つ聞いていいかい?」
腕のダメージは?

641 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 16:52
>>636
『弓と矢』は『伊達』に既に渡しているんですか?

642 ::2003/04/09(水) 22:48
>>636
『鳴瀬』が『スタンド』を出すのと同時に、『伊達』が振り向く。
 
「貴様・・・・・・・・・・」
 
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出した・・・・・・・・・・・・。
『鳴瀬』の『スタンド』は、『1メートル』ほどの大きさの『鏡』を片手に持っている。
『弓と矢』は、『ピエール』の手に残っている。

643 ::2003/04/09(水) 22:48
>>637-638
『鳴瀬』の立っている位置で、何かが光った。
次の瞬間、『伊達』の胸から血が噴き出す・・・・・・・・・・。
 
「『矢』を渡すんじゃあないッ!!
そいつは、『敵』だ!!」
 
『鳴瀬』が叫んだ。
>>640
ふと、『ロストホライゾン』の腕に何かが付着しているのに気付いた。
ドロリとした重い泥の様な『それ』は、路地全体を覆っている事が分かる。
・・・・・・・・・・・・・痛みはあるが、腕の骨までに異常は無い。

644 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/09(水) 23:05
>>643
「おいっ、そいつから『弓と矢』を奪えッ!!」

鏡橋に向って叫びつつ、『伊達』を庇う様に『鳴瀬』前に飛び出て立ちはだかる。

「てめエらの好きにはさせねェッ!・・・・『プログレッサーズ・ライツ』ッ!!!」

そしてスタンドでポケットの中の破片を全て『鳴瀬』の背後と左右から時間差をかけて撃ちこむ。
(パ・ス:B)

645 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/09(水) 23:20
>>643-644
なにが起きたのだろうか?
恐らく自分と同じく、命令を受けて動いていただろう車椅子の男が何か叫んでいたが
はっきりと聞き取れなかった………。

「……あ………あぁ………!!
 きっ、 貴 様 ァーーー!! 何をしたァーーーーーッ!!」

『アウトフィールド』で地面をえぐり、土塊を弾として鳴瀬に向けて発射する。

646 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/09(水) 23:21
>>643-644
「・・・・・・!」
(この状況、変えるには・・・!?)

「それは本物じゃあない、『南郷』だ!」
(ハッタリになるか、どうか・・・!?)

叫びながらスタンドを出し『伊達』にラッシュ。パス精BBC
鏡橋には『弓と矢』を見せ、攻撃を警戒する。

647 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/09(水) 23:35
>>643
「何だっ!?」
 
『襲ってきた男』の様子は?
『回転扉』に潜りこもうとする‥‥動きで相手の行動を誘う。

648 ::2003/04/10(木) 02:33
>>644
撃ち込んだ破片の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『セレス』が映り込む。
破片は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『セレス』に到達した。
 
『ドズ!!ドズ!!ドズッ!!』
 
突然、『セレス』の身体に『見えない何か』が命中する。

649 ::2003/04/10(木) 02:34
>>645
撃ち込んだ土塊の前に、『鳴瀬のスタンド』が『鏡』を出した。
『鏡』には、『鏡橋』が映り込む。
土塊は、『鏡』に吸い込まれ・・・・・・・・・・・・そこに映った、『鏡橋』に到達した。
 
『ドバァッ!!』
 
突然、『鏡橋』の身体に『見えない何か』が命中する。

650 ::2003/04/10(木) 02:34
>>646
『ドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
『伊達』は、大きく吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・。
 
「てめーらは、この男に利用されているらしいな・・・・・・・・・・・・こいつは、『危険』だ。
『矢』を手に入れれば、ここにいる全員が破滅するぞッ。」
 
『鳴瀬』が、3人に言った。

651 ::2003/04/10(木) 02:35
>>647
男は、『スタンド』を構えたまま、路地の壁に背をもたれ掛けた。
 
「また・・・・・・・・・その中に入るのか?
位置は、確認出来る・・・・・・・・・・・・『グワッシュ』でな・・・・・・・・・・。」
 
息を切らせながら、男が言った。

652 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/10(木) 02:56
>>650
ポケットのガラス片の内一枚を投げつける。

「鳴瀬君早くトドメをッ!」
そう言いつつも鳴瀬の右手を見る。

無くなっていたら即座にメール欄実行。

653 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/10(木) 03:36
>>649
「ぐあッッ!!」
衝撃を受けて軽く吹っ飛ぶ。ダメージはそんなにない……と思う。

(……なんだ……?あの『鏡』……。
 吸い込んだものを移り込んだ像へと反射したのか?)

>>646 >>650
よろよろと立ちあがりながら
「………どういうことだ? 『本物』のあの人じゃあなく、『南郷』だって……?
 ……鳴瀬だったか? ……なっとくのいく説明をしろ!」

止められるようなら鳴瀬かピエールの追撃に割って入る

654 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/10(木) 08:41
>>648
「(何ッ!!)・・ッづあ・・!」
 
どの程度のダメージなのかわからないが、何かが身体に命中した。
こちらの攻撃はあの『鏡』ですべて返せる・・・そう言う事かッ!?
 
必死で堪えつつ『伊達』がどうなったか確認。
 
「利用されていようが・・・・いまいが・・・俺には関係ねェ・・・『弓と矢』は・・・
それを手にする力と資格がある・・・『あの方』だけのものだ・・・邪魔は・・させねェッ!」
 
『鳴瀬』とピエールを見据える。

655 ::2003/04/10(木) 22:32
>>652
『鳴瀬』の右手に変化は無い。
 
『バシィッ!!』
 
投げ付けたガラス片を、『ステイシス』が弾き飛ばした・・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

656 ::2003/04/10(木) 22:33
>>653
『鏡橋』が体勢を直すと、倒れていた『伊達』が起き上がる・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

657 ::2003/04/10(木) 22:33
>>654
『セレス』が体勢を直すと、倒れていた『伊達』が起き上がる・・・・・・・・・・。
静かに立ち上がった『伊達』に、先の攻撃によるダメージの痕跡は見当たらない。
 
「『鳴瀬』・・・・・・・・・・とか言ったな?
何を知っているかは知らないが、邪魔をするつもりなら『始末』させて貰うぞ・・・・・・・・・・・」
 
『伊達』は、『鏡橋』と『セレス』に視線を移す。
 
「丁度、『2対2』だ。
頼んだぞ・・・・・・・・・・・・・『鏡橋君』、『セレス君』。」

658 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/10(木) 23:00
>>655
(・・・やばい、『本物』だったか。しかし・・・そうなると『南郷』は本当に死んだのか!?
 なら、あの『未来の映像』は一体・・・。
 怪我が無くなっているようだ、な・・・?確かに血を吹き出したハズなのに。)

ピエールが『伊達』を偽者だと思った理由は鳴瀬が「敵だ」と断定したのが理由。
鳴瀬は『伊達』を知っていて、なおかつピエールが『伊達』に協力している、と思ったはず。
なのにピエールが裏切ったと言わずに「敵だ」と言った事から偽者だと判断。

南郷が化けていると言ったのはピエールが南郷は死んでいないと思った為と、
他の二人も南郷が生きているかもしれない、と感じている所から一番二人を信用させやすい
と思ったからだ。

周りを見渡し互いの位置関係を把握しようとする。

659 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/10(木) 23:03
>>657
「・・・・・・・・・了解・・・・・・・・・・」

返答はしたものの・・・・
なんだろう、何か違和感がある。俺にたった今『頼み事』をした『男』は記憶の中にいる
『伊達』という『男』に間違いない・・・ 間違いないが・・・

そんな事を考えながら、あらためて『伊達』の顔を見る。

660 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/10(木) 23:11
>>656
「……かしこまりました。」

伊達の命令を受けた後、セレスに言う。

「……『セレス』さんでしたか?そっちの鏡の男をおねがいします……。
 僕は『弓と矢』を……。」

ピエールのほうをにらみすえる…。
5人の距離関係は?

661 ::2003/04/10(木) 23:30
        ||(公園入り口に続く路地)
          ○『鳴瀬』
◎『B・F・S』
      ○『伊達』
            ○『ピエール』
 
        (噴水)     ○『セレス』
             ○『鏡橋』

662 ::2003/04/10(木) 23:32
『伊達』は、『鳴瀬』を一瞥すると『輝くスタンド』に歩み寄る・・・・・・・・・・・。

663 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 00:02
>>662
「鳴瀬君、あの男をそのまま行かせるのはヤバそうです!」

(鳴瀬君のスタンドは相手の攻撃を跳ね返す・・・か。
 だとするあの『男』の攻撃・・・『ホワイトライオン』の攻撃と同じという事になるのかな。
 ・・・まあ、それは後で考えよう。こっちも『弓と矢』を持っている。
 あちらもうかつな攻撃は出来ないだろう。
 最優先事項は・・・あの『男』をとめる事!)

『伊達』へと走りより、スタンドで再び攻撃を仕掛ける。

664 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 00:04
>>660
「わかってる・・・・」

車椅子を動かして移動開始。

>>662の様子を横目でみながら、>>661の位置から向って右の方へ少し移動。
俺のばら撒いた破片は雨で見えないが・・たぶん、噴水近辺にばら撒かれているはず・・

(どのみち目視不可能であれば簡単に使えないが。)

665 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/04/11(金) 00:15
>>663
「させるかよッッ!」

伊達に向かって走りだしたピエールに向かって
土塊を数発発射する。『弓と矢』にあたらぬよう、狙いは脚につけて。

666 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 00:17
>>665です。失礼

667 ::2003/04/11(金) 01:06
>>663
『伊達』が、立ち止まって振り向いた。
 
「君は・・・・・・・・・・・あの男の言葉を信じているのか?
今なら、まだ間に合う。
その『弓と矢』を渡せ・・・・・・・・・・・・。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を差し出す。
>>664
『ピエール』が、『伊達』を追って駆け出す。
『鳴瀬』は、それを追う様に『セレス』と『鏡橋』を警戒しながら移動する・・・・・・・・・・。

668 ::2003/04/11(金) 01:11
>>665
土塊を発射すると同時に、『鳴瀬のスタンド』が土塊の前に立つ。
『スタンド』の身体には、持っていた『鏡』が『はめ込まれて』いた。
先と同様、土塊は『鏡』に映った『鏡橋』に向かって飛ぶ・・・・・・・・・・・・・。
 
『バキィ!!バキャッ!!』
 
『鏡橋』の身体に、衝撃が走った。

669 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 01:20
>>667
雨はまだ降りが激しいのだろうか?

とりあえず、鏡に映らない様に注意しながらの移動。

『伊達』を追うピエール達を追うような形でさらに移動を続ける。

670 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 01:24
>>667
「信じている・・・?
 別に彼の言葉を信じているから貴方に敵対しているわけじゃあない。
 貴方が信じられないだけですよ。
 何故・・・いまさら『弓と矢』を求めるんですか?
 『弓と矢』で僕を目覚めさせた貴方が!・・・偽者め!」

671 ::2003/04/11(金) 01:28
>>670
「君と議論するつもりは無い・・・・・・・・・・チャンスは、与えたぞ・・・・・・・・・・。」
 
『ステイシス』が、その右手を『ピエール』に向ける。

672 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 01:30
>>668
鳴瀬のスタンドが前にたった瞬間に跳ね返されるのを予測してたのでなんとか防御できた。
「くうッ! ………くそ、セレスさん!そっちの男を止めろッ!」

ピエールのほうをさし、セレスに向かってそう叫ぶ。
アウトフィールドでまた土塊をピエールに向かって撃とうとする。
ただしまた反射されるかもしれないので、鳴瀬の注意がセレスにいかない限りは撃つそぶりだけ。

673 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 01:42
>>671
「なるほど、僕にチャンスをくれたんですね。
 じゃあ、僕も貴方に何か与えないといけないな。」

『矢』を『ステイシス』へと投げつけ、『矢』を破壊するように
『ジェネラルパブリック』が『ステイシス』にラッシュ。
パス精BBC

「僕が貴方に与えるのは選択肢。
 自分自身の手で『矢』を失うか、それとも僕に『矢』を壊されるか選ぶがいい。」

ちなみに >>670のメール欄で『矢』の『先』を折っている。
投げた『矢』から『矢じり』は失われている。
しかし、暗いし一瞬の出来事だからわかりにくいはず。

674 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 02:05
>>673
追記 鳴瀬が勘違いして襲ってくると困るので
彼にだけ見えるように矢じりを持った手を見せておく。

675 ::2003/04/11(金) 21:13
>>673
『伊達』が、投げた『矢』を受け止める。
 
「これは・・・・・・・・・・・」
 
『鏃』に気付いた瞬間、『ジェネラル・パブリック』が『ステイシス』に拳を叩き込んだ。
 
『ドゴドゴドゴドゴドゴォッ!!』
 
『伊達』が吹っ飛んだ先には、輝きを放った『スタンド』が立っている。
 
「なるほど・・・・・・・・・・・・『こうやって』到達するという訳・・・・・・・・・・・か・・・・・・・・・・」

676 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 21:33
>>651
「‥‥全く次から次へと、芸が細かいね」
 
『ロストホライゾン』にくっついているということは『スタンド能力』で生み出された
ものか、あるいはこれも『幻覚』か。
そして壁を背にして、こちらの攻める方向を狭めるところをみると大分追い詰められている
のだろう‥‥お互いここが踏ん張り時というわけだ。
 
『コート』を男に投げつけダッシュ。『コート』が弾かれたらそこに向かい『ロストホライゾン』
が蹴りのラッシュ。弾かれなければ『ロストホライゾン』は反転(僕とは背中合わせになると
いうこと)して、背後の空間に蹴りのラッシュ。パスBA。

677 ::2003/04/11(金) 21:43
>>676
投げ付けたコートは、男に触れる事無く、ゆっくりと宙を舞って落ちた・・・・・・・・・・。
すぐさま、『ロストホライゾン』で背後の空間を攻撃する。
 
手応えは、無かった。
ふと、いつの間にか男の姿を見失っている事に気付く。
・・・・・・・・・・・遠くから、サイレンの音が聞こえて来た。

678 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 21:58
>>677
「‥‥逃した、のか‥‥?」
 
訝しげに周囲を見回した。『ロストホライゾン』とはまだ背中合わせのまま。
路地を覆っていた(あの男は『グワッシュ』とか言ってたっけ)泥のような物は
どうなったのか。
また、サイレンの音と言ってもいろいろある。パトカーか消防車か救急車か。

679 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:01
>>675
「・・・!」
『到達する』の意味はわからなかったが今の状況が非常にヤバイと感じた。

「鳴瀬君・・・逃げますよ!
 これは単なる勘だが『あれ』は『弓と矢』よりも危険な代物だ・・・!
 今の僕達ではどうにもならないくらい『ヤバイ』・・・。」

速攻で公園から脱出しようとする。

680 ::2003/04/11(金) 22:27
>>678
泥の様なもの(『グワッシュ』)は、男と共に気が付くと消えていた。
サイレンの音が近付く・・・・・・・・・・・・
パトカーや救急車、消防車など複数の音が入り混じっている。
やがて、大通りの方で人の声や足音などが聞こえ始めた。

681 ::2003/04/11(金) 22:28
>>679
「『美紀』が死んで・・・・・・・・・・・」
 
『鳴瀬』が、口が開く。
 
「俺も『死んだ』。
あの時、俺の『魂』は死んだ・・・・・・・・・今の俺を満たしているのは、彼女の『魂』だ。
死んで行った者の『意思』は、生きている者が継がなければならない・・・・・・・・・・
『弓と矢』!そして、それを手に入れようとする者ッ!
『今ここで』全てにケリを着ける、その為に俺は『ここにいる』ッ!」
 
そう言うと、『鳴瀬』は『伊達』に向かって走った。

682 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:35
>>681
(死んだ者の意思、ね。・・・やれやれ、しょうがないか。
 もう僕と関わる事の無い人間の事はどうでもいいが、
 今、鳴瀬君を見捨てる気にはなれないな・・・。)

「わかりました・・・付き合います。ただ、この恩は後で必ず返してもらいますよ。」

鳴瀬に続いて伊達に向かって走る。

683 ::2003/04/11(金) 22:46
>>682
吹っ飛んだ『伊達』が、『輝くスタンド』に衝突した。
 
『パァァァァァァァァァ・・・・・・・!!』
 
強烈な光が周囲を満たす。
4人は、眩しさに目を閉じ・・・・・・・・・・・・・再び、目を開いた。
『伊達』が立っており、『輝くスタンド』は見当たらない。

684 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:50
>>680
『回転扉』に潜り込み大通りへ。
もしこれも『幻覚』のたぐいなら、『波紋』は見えないはずだ。

685 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 22:53
>>683
「!」
あまりの眩しさに、車椅子を止めて目を閉じる。

そしてしばらくしてゆっくりと目をあけると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(・・・・・さっきのスタンドが消えている・・・・・?)」

一応あたりを見まわし、どこかにひそんでいるのではと探してみる。

686 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 22:55
>>683
「………?」
セレスの近くまで行き、様子を見る。
今の位置関係は?

687 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:56
>>683
鳴瀬に小さく声をかける。
「『アレ』は・・・複数のスタンド使いの能力を使えると思いますよ。」

(少なくとも南郷の力は持っているはずだから、ね・・・。
 『運命』は・・・いまだやって来てはいないのだから。)

「何か勝算は?」

688 ::2003/04/11(金) 22:56
>>684
『回転扉』に潜ると、周囲を大小様々な『波紋』が包んでいた。
救急車や消防車、パトカーやテレビワゴンなどが止まっている・・・・・・・・・。

689 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:59
>>688
(‥‥まんまと逃げられた、というわけか)
 
落胆しつつも、とりあえず生きていることに感謝。
一旦路地に戻ると息がつつくまで潜ってから出る。その後改めて大通りへ。
「‥‥一体なんの騒ぎですか?」
道行く人に聞いてみる。

690 ::2003/04/11(金) 23:07
>>685-686
『伊達』との距離は、『ピエール』『鳴瀬』を挟んで『約15メートル』。
『輝くスタンド』の姿は、見当たらない。
>>687
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・・・・・『スキンレス』は、『鏡の中』を攻撃出来る。
『鏡に映った奴』を攻撃しろ。」
 
『スキンレス』の『鏡』には、すでに『伊達』の姿が映っていた。
呆然と立っている・・・・・・・・・・・。

691 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:10
>>690
「わかりました・・・『ジェネラルパブリック』!」

鳴瀬に言われた通り『鏡の中』に映っている『伊達』を
スタンドで攻撃する。

692 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:11
>>690
セレスにこっそり話しかける。
「セレスさん。僕のスタンド、『アウトフィールド』は触れた物を『一キロ吹っ飛ばす』能力です。
 ……ですがあの鏡がある以上、遠距離からの攻撃はできません。
 即席のコンビでなんとかなりませんか?」

目線は伊達、ピエール、鳴瀬

693 ::2003/04/11(金) 23:13
>>689
路地に戻り、大通りに出る。
救急隊員や警官、消防士、報道記者やカメラマンの視線が、『トキオ』に集中した。
 
「生存者ですか?」
 
近くにいた救急隊員の1人が、話し掛ける。

694 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:13
>>692
「いや、待て… 様子を見よう・・・・ 鳴瀬のスタンドはやっかいだが、それ以上に・・・
俺はあの『伊達』の傍にいたスタンドが気になる・・・ どこへ消えたんだ・・」

695 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:17
>>693
「『生存者』?何の?」

696 ::2003/04/11(金) 23:25
>>691
『ドゴォォォ・・・・・・・・ン!!』
 
公園の外で、爆発音が響いた・・・・・・・・・・。
ほぼ同時に、『ジェネラル・パブリック』が『鏡の中の伊達』を攻撃する。
 
『・・・・・・・・・・ドスゥッ!!』
 
『鳴瀬』の胸から血が吹き出し、その場に崩れ落ちる。
『伊達』の前に突き刺さった銀色の板が、『鳴瀬』を映し込んでいた。

697 ::2003/04/11(金) 23:28
>>695
警察官が駆け寄って来た。
 
「ここら一帯で、『伝染病』の様なものが蔓延していたのを?
貴方・・・・・・・・・・感染しなかった様ですが、他に生存者はいますか?」

698 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:37
>>697
「申し訳ないですけど、知らないですね‥‥。
あの、ところでこう言う人見かけませんでした?僕の知人なんですけど」
『襲ってきた男』の外見を説明する。
「あと、僕はその『伝染病騒ぎ』に巻き込まれたけど運良く警察に保護されて、
検査も受けさせてもらって、大丈夫だったみたいなもんで家に帰るところなん
ですが」

699 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:40
>>696
(なんだ?なんの音だ?)
音のしたほうをちらっと見る。
ただ目の前の戦いも気になるので、なにもないならすぐに視界を元に戻す。

700 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:42
>>696
「鳴瀬君!」

鳴瀬に声をかける。
傷の具合はどうだろう。

701 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:46
>>696
「(・・・・・・・・爆発・・・・・・・・!?)」

音が聞えた方をちらりと見るが、鳴瀬達の様子が気になるので視線を戻す。

>>699
「何か状況が変わったようだな・・・ 俺達が手を出すにはまだ早い・・・ 」

鏡橋にそう言うと、ピエールと鳴瀬、そして伊達の様子をただ見守る。

702 ::2003/04/11(金) 23:56
>>698
警察官に連れられ、パトカーの近くに移動する。
幾つかの質問を受けた後、『トキオ』は帰宅を許された。
 
その後、『トキオ』はマスコミに『奇跡の生還者』として書き立てられる。
周囲からも祭り上げられたが、その熱が冷めるのも早く・・・・・・・・・・・
やがて、『伝染病事件』の記憶は忘れられて行く。
                        →THE END

703 ::2003/04/12(土) 00:07
>>699,>>701
爆発のした方向からは、微かに炎と煙が立ち昇っているのが見えた。
 
『ドザッ・・・・・・!』
 
ふと、上空から何かが落ちて来る。
見ると、ビール瓶やジュースの缶だった・・・・・・・・・・さらに、降って来る。
>>700
『鳴瀬』は、呼吸も荒く『伊達』を見る。
 
「あの・・・・・・・・・・板が・・・・・・・・・、俺を『反射』して、『鏡』に・・・・・・・・・・
う、映したらしい・・・・・・・・な・・・・・・・・・・」
 
傷は、胸の真ん中を貫いていた・・・・・・・・・おびただしい血が流れる。

704 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「うっ、なんだ?」

スタンドで落ちてくるものを払う。できればセレスの分まで。
弾けない+避けれないような物によっては鳴瀬とは明後日の方向に吹っ飛ばす。

705 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「鳴瀬・・・君。
 まだだ、貴方にはまだ僕の運命に付き合ってもらわなきゃいけないッ!
 しっかりしてください!」

『ジェネラル・パブリック』で鳴瀬の『出血の経過』を引き伸ばす。

706 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:12
>>703
「おいおいおいっ!」

飛んでくるものをスタンドで避ける。自分や周囲の人間にあたらない様にスタンドで
ひたすら飛んでくるものの軌道を変える。

自動販売機でも爆発したってのか?おい。

707 ::2003/04/12(土) 00:29
>>704,>>706
次々と降って来たのは、瓶や缶だけでは無かった。
どこかの店の看板や、ブロックなどの破片も降って来る。
『鏡橋』と『セレス』は、それぞれの『スタンド』で身を守った。
>>705
『鳴瀬』は、ぐったりとした様子で『伊達』に視線を移した。
『伊達』が、ゆっくりと近付いて来る。
 
「『鏃』を渡して貰おう。
これは、君の為でもある・・・・・・・・・・・。」

708 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「ったく、一体どうなってんだよッ! 街1つ爆発でもしたってのか?」

ひたすら避ける。みんなの分も避ける。

避けたものがピエール達の方に飛ぶかも知れないがそれはご勘弁を。

709 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「・・・。」
一度、鳴瀬の目を見てからゆっくりと『伊達』に答える。

「いいでしょう・・・ただし、こちらの条件を飲んでくれる、なら。」

710 ::2003/04/12(土) 00:33
>>708
不思議と、『伊達』や『ピエール』の近くに落下物は無かった。
落下物は、2人を避ける様にして降っている様に見える・・・・・・・・・・・。

711 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:35
>>707
「………だがおかげで武器が手に入りましたよ。」

適当なビンを拾う。そして鳴瀬・ピエールに視線を戻す。

712 ::2003/04/12(土) 00:35
>>709
「聞こう。」
 
『伊達』が言った。
 
「だが、あまり時間が無い・・・・・・・・・・・もうすぐ、『終わりが始まる』からな。」

713 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:37
>>710
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
瓶や缶やその他飛来するものをスタンドで軌道変えしつつ、
試しにピエールや伊達や鳴瀬の近くに移動してみる。

714 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:38
>>712
「・・・鳴瀬君を、彼を助ける事は出来ますか?」

715 ::2003/04/12(土) 00:39
>>711
瓶を拾って、2人を見る。
『鳴瀬』は、何故か血を流して倒れていた。
傍らの『ピエール』は、『伊達』と何かを話しているらしい。

716 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:41
>>715
セレスに続いて移動する。
(今は何もしない……。だがあの男が再び攻撃を加えるようなら……。)

717 ::2003/04/12(土) 00:44
>>713
落下物の軌道を変える・・・・・・・・・・・。
 
『バキッ!』
『ガァン!!』
 
軌道を変えた落下物が、偶然他の落下物に当たって地面に落ちた。

718 ::2003/04/12(土) 00:45
>>714
「それは、不可能だな・・・・・・・・・見た所、彼は重傷だ。
数分で死ぬだろう。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を伸ばす。
 
「『鏃』を貰おうか。」

719 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:49
>>717
「ったく、キリがないぜッ!」

ひたすら避ける。
そしてピエール達のすぐ傍へ。

720 ::2003/04/12(土) 00:51
>>719
『ピエール』と『鳴瀬』に近付く・・・・・・・・・・・。

721 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:51
>>718
「・・・残念ですね、それじゃあこちらも『鏃』は渡せない・・・!」

ガンッ!

スタンドで地面を殴りつけ、破片を『伊達』にぶつけようとする。
そして『鳴瀬』をスタンドで抱えたまま公園入り口へと逃走をはかる。

722 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:55
>>721
「………おとなしく……してろッ!」

ビンをピエールの脚に向かって飛ばす。
ただし鳴瀬のスタンドが伊達を移したりしない角度から。
自分はそのままセレスの横まで歩いて移動。

723 ::2003/04/12(土) 01:06
>>721-722
『ガァン!』
 
突然、近くに落ちていたビールの瓶が、『ピエール』の頭部を直撃した。
・・・・・・・・・・・さらに、後方から飛んで来た瓶が脚に命中する。
『ピエール』は、その場に崩れ落ちた。
『伊達』が、『ピエール』の手から零れ落ちた『鏃』を拾う・・・・・・・・・・。

724 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:07
>>720
飛来するものを避けながら接近。

それでもまだ缶やその他のものは飛んでくるのか?

725 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:08
>>723
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

接近するのを中断。車椅子を止める。飛んでくるものはその場で回避。

726 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
(……なんだ?頭に当たったのは僕のじゃないぞ?……いったい何が?)

こっちに飛んでくるような物があれば、スタンドではらう。
セレスの近くで待機。

727 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
「クァ・・・アグ・・・!」

倒れたまま、『伊達』の方を向き、
スタンドですぐさま『鏃』を取り替えそうとする。

728 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:11
>>726
俺か?いや、違うだろう。瓶は落ちていたんだ。

729 ::2003/04/12(土) 01:12
>>724
落下物は、もう降って来ない。
・・・・・・・・・・『ピエール』が、地面に倒れた。

730 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:14
>>729
「・・・・ ようやくおさまったか・・・ 」

ピエールや鳴瀬・・そして伊達の様子を見る。
鳴瀬はおそらく助からねェだろう・・・ ピエールは飛来物があたりでもしたのか?

731 ::2003/04/12(土) 01:31
>>727
『ピエール』よりも早く、『伊達』の『スタンド』が『鏃』を拾った。
それは、すでに『ステイシス』では無い・・・・・・・・・・・・
 
「瓶の中にあったビール中の『分子』が、全て同方向に移動した様だな・・・・・・・・・・
超天文学的な確率だが、理論上は可能だ。
『偶然=必然』
・・・・・・・・・・・・・これが、『運命の答え』とでも言った所か。
この『スタンド』には、『ハンドレット・リーズンズ』とでも名付けよう。」
 
『鏃』が、突然『伊達』の喉元に突き刺さる。

732 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:35
>>731
「なッ・・・!?」

733 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:36
>>731
(これが………魂の成長とでも呼ぶべきものなのだろう………。
 ………運命は絶対者が左右する。そして僕はその駒として生きる……。)

横たわった鳴瀬とピエールを警戒しつつも、
鏃が伊達に突き刺さっていく過程をまじまじと見つめる。

734 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:40
>>731
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何かが誕生しようとしているらしい・・・

もうここまでくれば、それを己の目に焼き付けてやるか・・

735 ::2003/04/12(土) 01:40
『ハンドレット・リーズンズ』が、崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
その中から、『別のスタンド』が姿を現した。
 
「そして・・・・・・・・・・・これが『完成』だ。」
 
『伊達』が言った。
・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、雨が止んでいる。
すでに夜になっていたらしく、周囲を闇が包んだ・・・・・・・・・・・
そして、太陽が昇った。

736 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:43
>>735
「(夜明けか・・・・・)」

目の前で起きた事をただ見つめる。

737 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:44
>>735
「これが・・・『終わりの始まり』、か・・・?」

738 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:46
>>735
(………朝日か。 はじめて見るせいかな……。 ……すごく感動的だ…。)

739 ::2003/04/12(土) 01:59
「今から起きるのは、『終焉』であり『始まり』だ。
これから、『時の加速』が始まる・・・・・・・・・・・・『宇宙』が一巡するまでな。」
 
『伊達』の『スタンド』が、静かに手を上に伸ばした。
 
「私の『スタンド』で、その際に起きる『ズレ』を修正する。
『魂の輪廻』を制御する事でな・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・『魂』とは、常に一定量であり『不滅』。
つまり、永久に『再利用を繰り返す』という訳だ。
『記憶』という名の汚れを洗浄し、新たな肉体へ・・・・・・・・・この繰り返しとなる。
『それを行う場所』を支配する。」

740 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 02:05
>>739
(あれ……?なんか太陽の動きが……………。 …速い!
 これが………『時の加速』? ………………すごい。
 ………凄い! 凄い凄い凄い凄い!  これが全てを支配する力か。)

目の前で起きた事象を、興奮を抑えつつも見届ける。

741 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 02:06
>>739
「貴方は・・・神にでもなるつもりなんですか?」

742 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 02:10
>>739
「(創造の神か・・・・・・ )」

ただ見てる。なすがまま。あるがままに。

743 ::2003/04/12(土) 03:16
伊達が続ける。
 
「宇宙は『一巡』し、『別の世界』が生まれるはずだ。
本質的に同じでも、『名前』などの『生まれてから決定した事実』が異なる・・・・・・・・・・
『パラレルワールド』とでも言った所だな。
 
重要なのは、そこに『転生』するという点だ。
もしも、すでに始末した邪魔者が『生き返ったら』?
『記憶』がリセットされているとしても、『運命は繰り返す』・・・・・・・・・・・
『それを阻止する』。
『魂の世界』で『輪廻の方向』を変えれば、それが可能だ。
同時に、私の知る限りの『スタンド使い』の『魂』を『新たな世界』に引き継ぐ。
『記憶』や『存在』も、そのままに・・・・・・・・・・・・・
すでに、今の状態で『秩序』は保たれている。
変化が生じ・・・・・・・・・・・『秩序』が崩れる可能性は、防ぐ必要があるからな。
簡単に言えば、『世界が変わっても変化させない』。
それが、私の目的だ。」

744 ::2003/04/12(土) 03:17
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに息を引き取った。
 
「『ピエール』・・・・・・・・・・・・君の『魂』は、このまま消し去るぞ・・・・・・・・・・・・・。
『次の世界』で、君は再び私の障害となるだろうからな。
引き続き、『二巡目も』私が支配する・・・・・・・・・・・・。」

745 :『戦場のビッグ・ファット・ソウル』:2003/04/12(土) 03:19
そして、運命は『次』へ。
 
→TO BE CONTINUED,NEXT WORLD.
 
 
『完』

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