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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3

1 :→『13』:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
 
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
 
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

682 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:35
>>681
(死んだ者の意思、ね。・・・やれやれ、しょうがないか。
 もう僕と関わる事の無い人間の事はどうでもいいが、
 今、鳴瀬君を見捨てる気にはなれないな・・・。)

「わかりました・・・付き合います。ただ、この恩は後で必ず返してもらいますよ。」

鳴瀬に続いて伊達に向かって走る。

683 ::2003/04/11(金) 22:46
>>682
吹っ飛んだ『伊達』が、『輝くスタンド』に衝突した。
 
『パァァァァァァァァァ・・・・・・・!!』
 
強烈な光が周囲を満たす。
4人は、眩しさに目を閉じ・・・・・・・・・・・・・再び、目を開いた。
『伊達』が立っており、『輝くスタンド』は見当たらない。

684 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:50
>>680
『回転扉』に潜り込み大通りへ。
もしこれも『幻覚』のたぐいなら、『波紋』は見えないはずだ。

685 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 22:53
>>683
「!」
あまりの眩しさに、車椅子を止めて目を閉じる。

そしてしばらくしてゆっくりと目をあけると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(・・・・・さっきのスタンドが消えている・・・・・?)」

一応あたりを見まわし、どこかにひそんでいるのではと探してみる。

686 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 22:55
>>683
「………?」
セレスの近くまで行き、様子を見る。
今の位置関係は?

687 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 22:56
>>683
鳴瀬に小さく声をかける。
「『アレ』は・・・複数のスタンド使いの能力を使えると思いますよ。」

(少なくとも南郷の力は持っているはずだから、ね・・・。
 『運命』は・・・いまだやって来てはいないのだから。)

「何か勝算は?」

688 ::2003/04/11(金) 22:56
>>684
『回転扉』に潜ると、周囲を大小様々な『波紋』が包んでいた。
救急車や消防車、パトカーやテレビワゴンなどが止まっている・・・・・・・・・。

689 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 22:59
>>688
(‥‥まんまと逃げられた、というわけか)
 
落胆しつつも、とりあえず生きていることに感謝。
一旦路地に戻ると息がつつくまで潜ってから出る。その後改めて大通りへ。
「‥‥一体なんの騒ぎですか?」
道行く人に聞いてみる。

690 ::2003/04/11(金) 23:07
>>685-686
『伊達』との距離は、『ピエール』『鳴瀬』を挟んで『約15メートル』。
『輝くスタンド』の姿は、見当たらない。
>>687
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・・・・・『スキンレス』は、『鏡の中』を攻撃出来る。
『鏡に映った奴』を攻撃しろ。」
 
『スキンレス』の『鏡』には、すでに『伊達』の姿が映っていた。
呆然と立っている・・・・・・・・・・・。

691 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:10
>>690
「わかりました・・・『ジェネラルパブリック』!」

鳴瀬に言われた通り『鏡の中』に映っている『伊達』を
スタンドで攻撃する。

692 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:11
>>690
セレスにこっそり話しかける。
「セレスさん。僕のスタンド、『アウトフィールド』は触れた物を『一キロ吹っ飛ばす』能力です。
 ……ですがあの鏡がある以上、遠距離からの攻撃はできません。
 即席のコンビでなんとかなりませんか?」

目線は伊達、ピエール、鳴瀬

693 ::2003/04/11(金) 23:13
>>689
路地に戻り、大通りに出る。
救急隊員や警官、消防士、報道記者やカメラマンの視線が、『トキオ』に集中した。
 
「生存者ですか?」
 
近くにいた救急隊員の1人が、話し掛ける。

694 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:13
>>692
「いや、待て… 様子を見よう・・・・ 鳴瀬のスタンドはやっかいだが、それ以上に・・・
俺はあの『伊達』の傍にいたスタンドが気になる・・・ どこへ消えたんだ・・」

695 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:17
>>693
「『生存者』?何の?」

696 ::2003/04/11(金) 23:25
>>691
『ドゴォォォ・・・・・・・・ン!!』
 
公園の外で、爆発音が響いた・・・・・・・・・・。
ほぼ同時に、『ジェネラル・パブリック』が『鏡の中の伊達』を攻撃する。
 
『・・・・・・・・・・ドスゥッ!!』
 
『鳴瀬』の胸から血が吹き出し、その場に崩れ落ちる。
『伊達』の前に突き刺さった銀色の板が、『鳴瀬』を映し込んでいた。

697 ::2003/04/11(金) 23:28
>>695
警察官が駆け寄って来た。
 
「ここら一帯で、『伝染病』の様なものが蔓延していたのを?
貴方・・・・・・・・・・感染しなかった様ですが、他に生存者はいますか?」

698 :トキオ『ロストホライゾン』:2003/04/11(金) 23:37
>>697
「申し訳ないですけど、知らないですね‥‥。
あの、ところでこう言う人見かけませんでした?僕の知人なんですけど」
『襲ってきた男』の外見を説明する。
「あと、僕はその『伝染病騒ぎ』に巻き込まれたけど運良く警察に保護されて、
検査も受けさせてもらって、大丈夫だったみたいなもんで家に帰るところなん
ですが」

699 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/11(金) 23:40
>>696
(なんだ?なんの音だ?)
音のしたほうをちらっと見る。
ただ目の前の戦いも気になるので、なにもないならすぐに視界を元に戻す。

700 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/11(金) 23:42
>>696
「鳴瀬君!」

鳴瀬に声をかける。
傷の具合はどうだろう。

701 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/11(金) 23:46
>>696
「(・・・・・・・・爆発・・・・・・・・!?)」

音が聞えた方をちらりと見るが、鳴瀬達の様子が気になるので視線を戻す。

>>699
「何か状況が変わったようだな・・・ 俺達が手を出すにはまだ早い・・・ 」

鏡橋にそう言うと、ピエールと鳴瀬、そして伊達の様子をただ見守る。

702 ::2003/04/11(金) 23:56
>>698
警察官に連れられ、パトカーの近くに移動する。
幾つかの質問を受けた後、『トキオ』は帰宅を許された。
 
その後、『トキオ』はマスコミに『奇跡の生還者』として書き立てられる。
周囲からも祭り上げられたが、その熱が冷めるのも早く・・・・・・・・・・・
やがて、『伝染病事件』の記憶は忘れられて行く。
                        →THE END

703 ::2003/04/12(土) 00:07
>>699,>>701
爆発のした方向からは、微かに炎と煙が立ち昇っているのが見えた。
 
『ドザッ・・・・・・!』
 
ふと、上空から何かが落ちて来る。
見ると、ビール瓶やジュースの缶だった・・・・・・・・・・さらに、降って来る。
>>700
『鳴瀬』は、呼吸も荒く『伊達』を見る。
 
「あの・・・・・・・・・・板が・・・・・・・・・、俺を『反射』して、『鏡』に・・・・・・・・・・
う、映したらしい・・・・・・・・な・・・・・・・・・・」
 
傷は、胸の真ん中を貫いていた・・・・・・・・・おびただしい血が流れる。

704 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「うっ、なんだ?」

スタンドで落ちてくるものを払う。できればセレスの分まで。
弾けない+避けれないような物によっては鳴瀬とは明後日の方向に吹っ飛ばす。

705 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:11
>>703
「鳴瀬・・・君。
 まだだ、貴方にはまだ僕の運命に付き合ってもらわなきゃいけないッ!
 しっかりしてください!」

『ジェネラル・パブリック』で鳴瀬の『出血の経過』を引き伸ばす。

706 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:12
>>703
「おいおいおいっ!」

飛んでくるものをスタンドで避ける。自分や周囲の人間にあたらない様にスタンドで
ひたすら飛んでくるものの軌道を変える。

自動販売機でも爆発したってのか?おい。

707 ::2003/04/12(土) 00:29
>>704,>>706
次々と降って来たのは、瓶や缶だけでは無かった。
どこかの店の看板や、ブロックなどの破片も降って来る。
『鏡橋』と『セレス』は、それぞれの『スタンド』で身を守った。
>>705
『鳴瀬』は、ぐったりとした様子で『伊達』に視線を移した。
『伊達』が、ゆっくりと近付いて来る。
 
「『鏃』を渡して貰おう。
これは、君の為でもある・・・・・・・・・・・。」

708 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「ったく、一体どうなってんだよッ! 街1つ爆発でもしたってのか?」

ひたすら避ける。みんなの分も避ける。

避けたものがピエール達の方に飛ぶかも知れないがそれはご勘弁を。

709 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:32
>>707
「・・・。」
一度、鳴瀬の目を見てからゆっくりと『伊達』に答える。

「いいでしょう・・・ただし、こちらの条件を飲んでくれる、なら。」

710 ::2003/04/12(土) 00:33
>>708
不思議と、『伊達』や『ピエール』の近くに落下物は無かった。
落下物は、2人を避ける様にして降っている様に見える・・・・・・・・・・・。

711 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:35
>>707
「………だがおかげで武器が手に入りましたよ。」

適当なビンを拾う。そして鳴瀬・ピエールに視線を戻す。

712 ::2003/04/12(土) 00:35
>>709
「聞こう。」
 
『伊達』が言った。
 
「だが、あまり時間が無い・・・・・・・・・・・もうすぐ、『終わりが始まる』からな。」

713 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:37
>>710
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
瓶や缶やその他飛来するものをスタンドで軌道変えしつつ、
試しにピエールや伊達や鳴瀬の近くに移動してみる。

714 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:38
>>712
「・・・鳴瀬君を、彼を助ける事は出来ますか?」

715 ::2003/04/12(土) 00:39
>>711
瓶を拾って、2人を見る。
『鳴瀬』は、何故か血を流して倒れていた。
傍らの『ピエール』は、『伊達』と何かを話しているらしい。

716 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:41
>>715
セレスに続いて移動する。
(今は何もしない……。だがあの男が再び攻撃を加えるようなら……。)

717 ::2003/04/12(土) 00:44
>>713
落下物の軌道を変える・・・・・・・・・・・。
 
『バキッ!』
『ガァン!!』
 
軌道を変えた落下物が、偶然他の落下物に当たって地面に落ちた。

718 ::2003/04/12(土) 00:45
>>714
「それは、不可能だな・・・・・・・・・見た所、彼は重傷だ。
数分で死ぬだろう。」
 
『伊達』は、『ピエール』に手を伸ばす。
 
「『鏃』を貰おうか。」

719 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 00:49
>>717
「ったく、キリがないぜッ!」

ひたすら避ける。
そしてピエール達のすぐ傍へ。

720 ::2003/04/12(土) 00:51
>>719
『ピエール』と『鳴瀬』に近付く・・・・・・・・・・・。

721 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 00:51
>>718
「・・・残念ですね、それじゃあこちらも『鏃』は渡せない・・・!」

ガンッ!

スタンドで地面を殴りつけ、破片を『伊達』にぶつけようとする。
そして『鳴瀬』をスタンドで抱えたまま公園入り口へと逃走をはかる。

722 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 00:55
>>721
「………おとなしく……してろッ!」

ビンをピエールの脚に向かって飛ばす。
ただし鳴瀬のスタンドが伊達を移したりしない角度から。
自分はそのままセレスの横まで歩いて移動。

723 ::2003/04/12(土) 01:06
>>721-722
『ガァン!』
 
突然、近くに落ちていたビールの瓶が、『ピエール』の頭部を直撃した。
・・・・・・・・・・・さらに、後方から飛んで来た瓶が脚に命中する。
『ピエール』は、その場に崩れ落ちた。
『伊達』が、『ピエール』の手から零れ落ちた『鏃』を拾う・・・・・・・・・・。

724 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:07
>>720
飛来するものを避けながら接近。

それでもまだ缶やその他のものは飛んでくるのか?

725 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:08
>>723
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

接近するのを中断。車椅子を止める。飛んでくるものはその場で回避。

726 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
(……なんだ?頭に当たったのは僕のじゃないぞ?……いったい何が?)

こっちに飛んでくるような物があれば、スタンドではらう。
セレスの近くで待機。

727 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:11
>>723
「クァ・・・アグ・・・!」

倒れたまま、『伊達』の方を向き、
スタンドですぐさま『鏃』を取り替えそうとする。

728 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:11
>>726
俺か?いや、違うだろう。瓶は落ちていたんだ。

729 ::2003/04/12(土) 01:12
>>724
落下物は、もう降って来ない。
・・・・・・・・・・『ピエール』が、地面に倒れた。

730 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:14
>>729
「・・・・ ようやくおさまったか・・・ 」

ピエールや鳴瀬・・そして伊達の様子を見る。
鳴瀬はおそらく助からねェだろう・・・ ピエールは飛来物があたりでもしたのか?

731 ::2003/04/12(土) 01:31
>>727
『ピエール』よりも早く、『伊達』の『スタンド』が『鏃』を拾った。
それは、すでに『ステイシス』では無い・・・・・・・・・・・・
 
「瓶の中にあったビール中の『分子』が、全て同方向に移動した様だな・・・・・・・・・・
超天文学的な確率だが、理論上は可能だ。
『偶然=必然』
・・・・・・・・・・・・・これが、『運命の答え』とでも言った所か。
この『スタンド』には、『ハンドレット・リーズンズ』とでも名付けよう。」
 
『鏃』が、突然『伊達』の喉元に突き刺さる。

732 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:35
>>731
「なッ・・・!?」

733 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:36
>>731
(これが………魂の成長とでも呼ぶべきものなのだろう………。
 ………運命は絶対者が左右する。そして僕はその駒として生きる……。)

横たわった鳴瀬とピエールを警戒しつつも、
鏃が伊達に突き刺さっていく過程をまじまじと見つめる。

734 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:40
>>731
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

何かが誕生しようとしているらしい・・・

もうここまでくれば、それを己の目に焼き付けてやるか・・

735 ::2003/04/12(土) 01:40
『ハンドレット・リーズンズ』が、崩れ落ちる・・・・・・・・・・・
その中から、『別のスタンド』が姿を現した。
 
「そして・・・・・・・・・・・これが『完成』だ。」
 
『伊達』が言った。
・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、雨が止んでいる。
すでに夜になっていたらしく、周囲を闇が包んだ・・・・・・・・・・・
そして、太陽が昇った。

736 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 01:43
>>735
「(夜明けか・・・・・)」

目の前で起きた事をただ見つめる。

737 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 01:44
>>735
「これが・・・『終わりの始まり』、か・・・?」

738 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 01:46
>>735
(………朝日か。 はじめて見るせいかな……。 ……すごく感動的だ…。)

739 ::2003/04/12(土) 01:59
「今から起きるのは、『終焉』であり『始まり』だ。
これから、『時の加速』が始まる・・・・・・・・・・・・『宇宙』が一巡するまでな。」
 
『伊達』の『スタンド』が、静かに手を上に伸ばした。
 
「私の『スタンド』で、その際に起きる『ズレ』を修正する。
『魂の輪廻』を制御する事でな・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・『魂』とは、常に一定量であり『不滅』。
つまり、永久に『再利用を繰り返す』という訳だ。
『記憶』という名の汚れを洗浄し、新たな肉体へ・・・・・・・・・この繰り返しとなる。
『それを行う場所』を支配する。」

740 :鏡橋『アウトフィールド』:2003/04/12(土) 02:05
>>739
(あれ……?なんか太陽の動きが……………。 …速い!
 これが………『時の加速』? ………………すごい。
 ………凄い! 凄い凄い凄い凄い!  これが全てを支配する力か。)

目の前で起きた事象を、興奮を抑えつつも見届ける。

741 :ピエール『ジェネラル・パブリック』:2003/04/12(土) 02:06
>>739
「貴方は・・・神にでもなるつもりなんですか?」

742 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』:2003/04/12(土) 02:10
>>739
「(創造の神か・・・・・・ )」

ただ見てる。なすがまま。あるがままに。

743 ::2003/04/12(土) 03:16
伊達が続ける。
 
「宇宙は『一巡』し、『別の世界』が生まれるはずだ。
本質的に同じでも、『名前』などの『生まれてから決定した事実』が異なる・・・・・・・・・・
『パラレルワールド』とでも言った所だな。
 
重要なのは、そこに『転生』するという点だ。
もしも、すでに始末した邪魔者が『生き返ったら』?
『記憶』がリセットされているとしても、『運命は繰り返す』・・・・・・・・・・・
『それを阻止する』。
『魂の世界』で『輪廻の方向』を変えれば、それが可能だ。
同時に、私の知る限りの『スタンド使い』の『魂』を『新たな世界』に引き継ぐ。
『記憶』や『存在』も、そのままに・・・・・・・・・・・・・
すでに、今の状態で『秩序』は保たれている。
変化が生じ・・・・・・・・・・・『秩序』が崩れる可能性は、防ぐ必要があるからな。
簡単に言えば、『世界が変わっても変化させない』。
それが、私の目的だ。」

744 ::2003/04/12(土) 03:17
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が、静かに息を引き取った。
 
「『ピエール』・・・・・・・・・・・・君の『魂』は、このまま消し去るぞ・・・・・・・・・・・・・。
『次の世界』で、君は再び私の障害となるだろうからな。
引き続き、『二巡目も』私が支配する・・・・・・・・・・・・。」

745 :『戦場のビッグ・ファット・ソウル』:2003/04/12(土) 03:19
そして、運命は『次』へ。
 
→TO BE CONTINUED,NEXT WORLD.
 
 
『完』

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