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『戦場のビッグ・ファット・ソウル』 その3
1 :
→『13』
:2003/03/16(日) 00:31
瀬峰 陽輔(58) スタンド名:『シェリフ』
能力:
アメリカンポリス風の『スタンド』。
『手錠』『拳銃』『警棒』などの武器を持っており、弾丸までの全てを
自由に操作出来る。
『検死』する事で、死体の正確な情報を知る事も可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C
76 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/23(日) 00:12
>>69
(……秒速100メートルの『人間』を叩き落とすとはね……。
敵は近距離パワー型……、そして岩石を一瞬で消すような能力か……
案外やっかいだな……。)
バックステップを数回して距離を離しつつ、
転がってる人間をゴルフボールのように敵スタンドと本体に向けてランダムで『吹っ飛ばす』。
77 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/23(日) 01:59
>>57
『俺は、、、死んだのか、、、?』
78 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/23(日) 22:59
>>37
コートとトレーナーの『回転扉』解除。
マンホールとマンホールを結ぶ直線状に入ると、先程したようにコートをかぶる。
そして深呼吸しながらそのコートの陰に隠れて、
「『ロストホライゾン』‥‥ッ!」
地面に『回転扉』。
それに飛び込み、下にあるであろう『下水道』に潜りこむ。
79 :
14
:2003/03/23(日) 23:46
>>72
「黙ってろ・・・・・・・・・・てめーは、『殺人鬼』か何かか?」
そう言った『ストライプシャツの男』の横で、女性が吹っ飛んだ初老の男を見つめていた。
初老の男は、ピクリとも動かない。
「『瀬峰 陽輔』・・・・・・・・・・・・それが、この人の名前みたい。
職業は、警官。
そこで死んでいるのは、『望月』という『スタンド使い』で・・・・・・・・・・・・・・
彼を脅して、『ビッグ・ファット・ソウル』という『スタンド』の事を探っていた様ね。」
女性は、『瀬峰』から『ストライプシャツの男』へ視線を移す。
80 :
14
:2003/03/23(日) 23:46
>>73
『鳴瀬』は、少し衣服が汚れている程度でダメージは見られない。
『拳銃のスタンド使い』は、『エルフ』の前に倒れている。
『志波姫』が、『拳銃のスタンド使い』の傍らに立っている『鳴瀬』の横に歩み寄った。
「『瀬峰 陽輔』・・・・・・・・・・・・それが、この人の名前みたい。
職業は、警官。
そこで死んでいるのは、『望月』という『スタンド使い』で・・・・・・・・・・・・・・
彼を脅して、『ビッグ・ファット・ソウル』という『スタンド』の事を探っていた様ね。」
『瀬峰』の側に立った『志波姫』は、『鳴瀬』と『田河』に目配せする。
『瀬峰』は、倒れたまま動かない・・・・・・・・・・・・・。
81 :
14
:2003/03/23(日) 23:47
>>74-75
『ト部』の身体に痛みは無い。
血を失った為か『スタンド』を破壊された為か、疲労感が襲う。
ふと、倒れた初老の男の傍らに立っていた女性が、声を掛けて来た・・・・・・・・・・。
「貴方、『ト部さん』ですね?
声で・・・・・・・・・・・あ、私が『志波姫』です。」
続いて、女性は『ピエール』に踵を返して言った。
「それから、貴方は・・・・・・・・・・そこで死んでいる『望月さん』に呼び出された方ですね。
私、『志波姫 美紀』と言います・・・・・・・・・・・・
『ビッグ・ファット・ソウル』について、何か知っているんですか?
初対面で失礼かも知れませんが、とても重要な事かも知れません。
私にとっても、貴方にとっても・・・・・・・・・・・・ここにいる全員にとって。」
『志波姫』と名乗った女性は、そう言うと場にいる全員を静かに見回した。
82 :
14
:2003/03/23(日) 23:47
>>76
その『スタンド使い』は、吹っ飛ばした人間を避けながら走り出した。
走り去った跡に、誰かが倒れているのが確認出来る・・・・・・・・・・・・。
吹っ飛んだ人間は、『着弾地点』で血肉を撒き散らしながらミンチになって行く。
・・・・・・・・・・・・『スタンド使い』の姿は、路地の向こうに消えた。
>>77
辛うじて無事だった『白井』の耳に、衝撃音が聞こえた。
(鼻骨粉砕骨折、永久歯3本欠損、顔面骨折)
続いて、何かが風を切って飛んで来るのを感じる。
痛む身体で少し起き上がって見ると、数十メートル離れた路上から人間が飛んで来ていた。
飛ばしている男が『スタンド使い』である事を、認識する。
青年の姿は近くに無く、走り去って行く後ろ姿が微かに見えた・・・・・・・・・・・・・
周囲には、肉片や血液が飛び散っており、生臭い異臭が漂い始めている。
83 :
14
:2003/03/23(日) 23:48
>>78
『回転扉』を作ると同時に、『トキオ』の脇腹に衝撃が走った。
半透明の『人型』が、脇腹を蹴り上げたのが分かる・・・・・・・・・・・・・・。
『トキオ』の身体は、そのまま路上に転がった。
「面白い『能力』だな・・・・・・・・・・さっき消えたのは、『この中』に隠れたからか?」
『スタンド』が話し掛ける。
84 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/23(日) 23:48
>>79
「ケッ・・・・(ビッグ・ファットソウル・・・?なんだそりゃ・・)」
大人しくその場で待機。話しだけはしっかり聞く。
85 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/23(日) 23:52
>>83
「‥‥‥そういうことだね」
ダメージはどれくらい?
そして『半透明の人型』は先の『正体不明のスタンド』とは別物?
86 :
田河『エレガント』
:2003/03/23(日) 23:57
>>80
「『瀬峰』…というかマズいんじゃないか、このままじゃあ…
…ああ、なるほど、それなら」
目配せから読み取った。
初老の男はどうしている?
87 :
14
:2003/03/23(日) 23:59
>>85
『人型』が動くと、少しずつ輪郭がハッキリし始めた。
先に見た『正体不明のスタンド』である事が、すぐに分かる。
「そうか。
楽しかったよ・・・・・・・・・・そろそろ止めを刺すとしよう。
この『ピクチャーズ・フォー・プレジャー』は、君の『スタンド』ほどのパワーは
無いんだが、それでも人1人殺す程度なら問題は無い・・・・・・・・・・。」
『スタンド』の姿が、忽然と消えた。
88 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 00:00
>>81
「わかりました。僕が知っている事を話します。
ただし、その・・・。」
ここで『ストライプシャツの男』の方を向く。
「彼に聞きたい事があるんですが、いいですか?」
(『ビッグ・ファット・ソウル』についてなんてまったく知らない、という事を
知られる前にこちらが聞きたい事を探らせてもらおう。)
89 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 00:01
>>82
『死んで、、、ない、、、?あの男、、、きっと外人を殺したやつだな、、、!!』
直感的に状況を判断した。
『無差別に殺してるな、、、どう考えてもヤバイ状況だ、、、あの人間をふっとばしてる男、、、
はじめて見るが、きっとスマッシュマウスのヤツと同じ穴のムジナだろ、、、』
まず、体はどこまで動くだろうか?どっちみち下手に動くと逆に標的にされるだろう。
ケガで遠くに逃げる危険はおかさず、その場に倒れている。
『、、、今までで、、、間違いなく一番ヤバイ状況だな、、、どう切りぬけるか、、、!』
90 :
14
:2003/03/24(月) 00:02
>>86
『瀬峰』は、ぐったりしたまま動かない。
頭から、血が流れているのが見える。
91 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 00:03
>>82
(……これは……。奴の能力は『モノを潰す』とかか?
どっちにしろ射程距離は短そうだし、能力にも『条件』なんかがあるだろう)
スタンドをしまうと、倒れてる男と路地のほうに目を向ける。
倒れてる男と路地の距離はどのくらい?
92 :
14
:2003/03/24(月) 00:05
>>88
『志波姫』は、『ストライプシャツの男』を見た。
「言ってみろ。」
『ストライプシャツの男』が、吐き捨てる様に言った。
>>89
身体は、動かす度に全身を痛みが走る。
かなりの無理をすれば、何とか歩く事は出来る様だった・・・・・・・・・・。
93 :
田河『エレガント』
:2003/03/24(月) 00:06
>>90
「これは…いよいよ本格的に駄目なんじゃないだろうか。
てっきり志波姫君のスタンドで探ると思ったのだけど?」
94 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 00:09
>>92
「なに、大した事が聞きたいわけではありませんよ。
貴方の服・・・なかなかオシャレな服ですけどその『ストライプシャツ』。
どの店で買いました?どこにでも売っているようなものなんですかね?」
95 :
14
:2003/03/24(月) 00:11
>>91
倒れている男までの距離は、『約20メートル』だった。
『スタンド使い』の走り去った路地までは、そこから『10メートル』前後。
『鏡橋』の立っているのは、幅10メートル近い車道・・・・・・・・・・・・
車道は、遥か前方に向かって延びている。
その車道から分かれる路地は、『スタンド使い』が入って行った路地以外にも
数本あった。
96 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 00:23
>>95
(……『逃げた』か『待ち伏せ』か……
それとも『奇襲』を仕掛けてくる気かな?)
全ての路地から倒れてる男が10メートル以上離れてるようなら、その男に近づく。
また、今立ってる場所から別の路地が近い状況なら即座に離れる。
97 :
14
:2003/03/24(月) 00:25
>>93
『田河』の言葉に、『志波姫』は少し首を傾げて言った。
「すでに、あの男の記憶は探っています・・・・・・・・・・・
『南郷』の居場所も、分かりました。
『ビッグ・ファット・ソウル』については、彼等も詳しい事を知らない様なんです。
分かっているのは、『大きな力』を手に入れる為の『スタンド』という事だけ。」
>>94
『鳴瀬』は、『ピエール』を一瞥した。
「質問の意図が、『見えない』んだが・・・・・・・・・・・『何が言いたい』?」
98 :
14
:2003/03/24(月) 00:27
>>96
一番近い路地(分岐路)までは、『5メートル』ほどの距離だった。
『スタンド使い』の走り去った路地は、倒れた男から奥の方へ『2〜3メートル』。
『十字路』になっている。
99 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 00:32
>>92
『くそ、、、!あの野郎、、、!俺のスタンドをバカにしやがって、、、!
許せねぇ、、、!俺の精神を侮辱したに等しい、、、!
なんてことはおいておいて、、、どうやってこの状況を切りぬけるか、、、!?』
体の削れるスマッシュマウスの能力は今のところ私の体に起こっていないのか?
そして、それを確認しつつ、立ちあがる。
「グッ・・・・!!まさに、、、満身創痍だな、、、だが、、、俺は『生き抜く覚悟』
を決めた・・・!殺されてたまるか・・・・!」
スマッシュマウスの青年が逃げたのと同じ方向に、体を引きずって歩いていく。
路地に差し掛かったらそこから先へは行かない。とりあえずその近くまで移動を試みる。
100 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/24(月) 00:35
>>87
「止め、と来ましたか‥‥」
止めというからには、次の攻撃は必殺の一撃なのだろう。
逆に言えば、それを凌げば勝機は生まれる。
「‥‥そう言えば、あの『落書き』はどうなった‥‥‥?」
周囲を見回した。
101 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 00:36
>>97
「・・・んん〜。実は僕はちょっとしたきっかけで『未来』を知りましてね。
『ストライプシャツの男』と僕が出会った時、僕の胸から血が吹き出て
その男が立ち去る、というようなものでして。
・・・貴方が着ているものがそれと同じなんですよ。
僕の怪我の理由は『ストライプシャツの男』が原因ではないかもしれない。
しかしその時、彼が僕の目の前にいるのは確実なんですよ。
ああ、ついでに聞いておきますが・・・貴方、僕に殺意は持ってませんよね?」
102 :
14
:2003/03/24(月) 00:37
>>99
『スマッシュマウス』の『能力』は、すでに消えていた。
ヨロヨロと立ち上がった『白井』は、そのまま青年の走り去った路地の方へと
歩いて行った・・・・・・・・・・・・。
103 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 00:42
>>98
(……ここにいていきなり違う路地から奇襲を受けるのも危険か。)
道路を、男が逃げて行った路地側から7メートルほど距離をあけつつ、
倒れてる男のほうまで近づいていく。
路地と倒れてる男に少し注意を払いながら。
白井から3mの距離の路地と、鏡橋から5mの路地は同じ側と解釈してますが
この二つの路地の間に他に路地は確認できますか?
104 :
14
:2003/03/24(月) 00:43
>>100
『落書き』は、いつの間にか消えていた・・・・・・・・・・。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
>>101
『ストライプシャツの男』は、隣の『志波姫』を見て言った。
「こいつは、『おかしい』みたいだ。
役に立ちそうに無い・・・・・・・・・・『アウトサイド・キャッスル』で、直接探した方が
いいかもな。」
105 :
田河『エレガント』
:2003/03/24(月) 00:45
>>97
「あれ、いや、ああ、すまない。最近混乱しっぱなしで参ったよ。
何せ次から次へと予想外の事が起きる…今までの生活からはとても考えられなかった。
ああ、そういえば、物凄くマヌケな質問何だがどうか笑わないで聞いて欲しい」
言いにくそうに2,3度咳をする。
「その、なんだ、君たちは…何故『南郷』とやらを追う?
今考えて見たんだが…どうも聞いて無いような気がしてね」
106 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 00:46
>>102
「、、、これは、、、俺の生き抜く道か?、、、
いや、、、違うな、、、まずは、、、体制を整えることが、、、先決だ、、、」
路地を引き返す。
『先ほど人間が細切れになっていたのは本当にスマッシュマウスの能力か?
他の能力ではないのか?それほどのスピードで人間があんなに細切れになるのなら、
俺はすでに細切れになっているはずだ、、、、。あいつのスタンド、、、まだ謎があるのか。
引き返し、救急車を待つことにしよう。ふっとばす男はなんとかやりすごそう。』
107 :
14
:2003/03/24(月) 00:47
>>103
2つの路地の間には、幾つかの店舗が軒を連ねている。
店舗間に、車道に繋がった路地は無い。
倒れていた男が、立ち上がってヨロヨロと歩き始めた。
どうやら、先の『スタンド使い』を追って行こうとしているらしい。
108 :
『審美眼』
:2003/03/24(月) 00:49
【展示会初日】
田舎美術館とは言え『砂男』に狙われている絵画がある。と言う噂が漏れたのか、美術館には初日から多くの人々が詰め掛けた。誰もが『ヴァージナルを弾く女と紳士のいる風景』を見たくて集まっているのだ。
客層を見ると老若男女。国籍も様々だった。
その日、美術館は今までの最高収入を手に入れた。
そして、二日目、三日目と何事もなく、美術館は盛況。穏やかな日々が続いた………
【展示会四日目】
館長「いやぁ、皆さんごくろうさまです。嬉しいですよ。
例の画が『砂男』に狙われていると言う話がどこかで漏れたらしいんですが、
そのせいか実に賑やかですな。満員御礼ですよ。まったく『砂男』さまさまですな」
そう言って館長は自室へ戻っていった。
【補足】
『砂男』との会話は『スタンド会話』で行う事ができる。
通常会話だと相手は多国籍なので通じない可能性がある。
109 :
『審美眼』
:2003/03/24(月) 00:49
>>108
誤爆すまない
110 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 00:55
>>104
「困ったな。だから曖昧に聞いたのに。
『ストライプシャツ』の事だけでいいんですよ。
それだけ、聞かせてください。・・・お願いします。」
111 :
14
:2003/03/24(月) 00:57
>>105
『志波姫』は、『田河』を見つめながら言った。
「『南郷』の持っている『弓と矢』を破壊する為です。
『スタンド使い』を無尽蔵に生み出す『弓と矢』は、非常に危険な存在・・・・・・・・・・
それを持っている『南郷』自身、自分に都合のいい『スタンド使い』を集める為に
『弓と矢』を利用しているんです。」
>>106
『白井』は、再びヨロヨロと倒れていた場所に戻る・・・・・・・・・・・。
地面に座り込んだ『白井』は、静かに救急車の到着を待つ。
112 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 00:58
>>107
(……うん?生きてたか。そういや『レール』はあの男のスタンドとは
違う気もするしな。ということはこっちの能力で、やられてたところか……。
………なにか知ってるかもな。攻撃してこないなら、『利用』してみるか……。)
起きあがった男に話しかける。
「あの…。君もスタンド使いだよね?
『アイツ』の敵みたいだけど、あいつについて何か教えてくれないか?」
113 :
14
:2003/03/24(月) 01:03
>>110
「分かった・・・・・・・・・・・てめーの言う事は、信じよう。」
『ストライプシャツの男』が口を開くと、背後に『スタンド』が現れる。
「ところで、俺にも未来が見えた。
てめーが見たのと同じ・・・・・・・・・・・『今』が『その時』だ。」
114 :
14
:2003/03/24(月) 01:04
>>112
座り込んだ男に歩み寄った『鏡橋』は、男に話し掛けた。
115 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/24(月) 01:06
「・・・・・・・・・・・(きな臭くなってきやがったな・・・・あの鳴瀬って野郎・・・油断ならねぇ。)」
車椅子を少し動かして、頭から血を流して倒れている初老の男に近づいてみる。
116 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 01:12
>>112
「、、、ああ、もう嘘ついても仕方ない。俺はスタンド使いだよ。
キミにはたぶん偶然、2回助けられた形になっているな。
礼は、、、まだいわねーけどな。
お前も、『ビッグ・ファット・ソウル』を求めて戦ってるクチかい?」
117 :
田河『エレガント』
:2003/03/24(月) 01:12
>>111
「…良く分かった。確かにそれは『エレガント』じゃあないな。
その『矢』は確かに破壊されるべきものだ、スタンド使いが大勢居ればテロだって
なんだって簡単にできる…そんな世界は全く『エレガント』じゃあない、
紳士を自負する者としては、改めてやる気が沸いてきたよ」
>>113
「鳴瀬君、何もそこまでする必要はないのではないかね、その人だって
私達の協力者になるかもしれないだろう?」
118 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/24(月) 01:13
>>104
「な‥‥‥‥んだって‥‥!?」
『スタンド』は一人に一つ、一能力のはず。
あの男の『スタンド』の能力は『瞬間移動』じゃないのか‥‥?
まさか‥‥敵は『二人』いたのか‥‥?
こちらの能力を知った上で『止め』の宣言をしたということは、潜っても僕を
倒す算段があるというのか?
「‥‥‥‥‥‥‥迷っていても、始まらないか」
『バイク』に向かって走る。
新しい『落書き』が周囲に現れていないか探しつつ。
119 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 01:17
>>116
「……あぁ。よかった。
『無視』されたり『攻撃』されたらどうしようかと思っちゃったよ」
こっそり背後に出していたスタンドをしまう。(
>>112
メール欄にて)
「えと……。聞きたいことがあるんだ。
一つはさっきのアイツのスタンド能力。
もうひとつは………、『ビッグ・ファット・ソウル』って何?」
120 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 01:20
>>113
「・・・!」
(まだ、彼に『右手』があるうちは平気なはず・・・!
『能力』に関係するものでなければ、だけれど。)
少し、場を移動して鳴瀬の動きに注意。
121 :
白井貴大『ジェネラル・パブリック(弐号機)』
:2003/03/24(月) 01:28
>>119
「、、、殺戮の限りを尽くしるくせに気さくそうなヤツだな。
まあ、そういうヤツのほうがヤバイのか、、、
さっきのやつは、『濡れたものを削る』事が出来る。のが能力。
『ビッグ・ファット・ソウル』ってのは、、、良くわからねえが、
そのためにみな『殺し合い』をしているみたいだ。
、、、てっきりお前もそのクチかと思ったが、、、違うみたいだな。
ところで、キミのスタンドスゴイな、、、名前、、、なんていうんだ?」
122 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 01:30
>>121
大変失礼しました。スタンド名は謝りです。
123 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 01:45
>>121
(『濡れたものを削る』?さっきのは濡れてなかったぞ。
……いや、他にも条件があるのだろう。一つは近距離であること…。
それと……、この男の怪我は殴打によるものだ。
もしかしたら濡らす必要があるのは『死体以外の生物』なのかも……。)
「……ん?ああ、『アウトフィールド』のこと?
褒めてくれると僕もちょっとうれしいよ。
僕は『鏡橋雄一』。君は?怪我大丈夫?」
124 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 02:09
>>123
「白井、、、『白井 貴大(しらいたかひろ)』、、、
スタンドは『ファイト』、、、そう、『闘争』だよ。
『ファイト』、、、俺のかけがえのない相棒、、、
ありがとう。鏡橋くん。俺の中の『ファイト』を、、、俺は裏切れない、、、
あいつは、、、『スマッシュマウス』は俺が倒す。
それが、、、『生き抜く』ということだ、、、!」
ボロボロの体をひきずり、再度戦場にも匹敵するであろう『路地』へ向かう。
125 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 02:20
>>124
立ちあがって歩き出そうとする白井に近づいて制する。
「ああっ、待って。そんな怪我で動いたら危険ですよ。
病院でしたら僕がつれていってあげましょうか?車もあるんで。」
126 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 02:30
>>125
「ムリは、、、承知だ、、、正直いって、、、
今こうしてしゃべってるだけで、、、全身が砕けそうだ、、、
さっき倒れてただけでも、、、気を失いかけたよ、、、
でも、、、俺はやらなければならない。『闘争』の名前を持った俺の『精神』
を侮辱した物に対して、、、引くことは出来ない、、、!!」
こう言いつつ、先の全身へのダメージはそうとうこたえているだろう。
出血もかなりのものだろう。俺はまだ、動けるのか?
127 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/24(月) 12:15
>>81
「あなたが……いや、今はそれよりも」
周りに居る人間全て、あるいはこちらの様子を
こそこそと窺っているような人間がいないかどうか確認しながら。
「これは一体どういう事態なんだ?
この男と、そして君達は何をしている?」
倒れている瀬峰、志波姫、鳴瀬を順番に見る。
128 :
14
:2003/03/24(月) 23:25
>>117
,
>>120
,
>>127
『田河』の声に、『鳴瀬』が『スタンド』を戻して振り向く。
『ト部』の質問を聞いた『志波姫』は、全員の顔を改めて見渡しながら口を開いた。
「ここにいる人達は・・・・・・・・・・全員『スタンド使い』ですね?
私は、『志波姫 美紀』・・・・・・・・・・彼は、『鳴瀬 誠一郎』。
そして、友人の『田河さん』です。
そこにいる『ト部さん』とは、共通の知人を通して知り合いました。」
『志波姫』は、一息着いてから話を続ける。
「私と『鳴瀬』『田河さん』は、『南郷』という『スタンド使い』を探して来ました。
そこに倒れている『瀬峰』という名前の男性は、『南郷』の仲間です。
私の『スタンド』は、人の記憶を探る事が出来るので・・・・・・・・・・・それで、今知りました。」
129 :
14
:2003/03/24(月) 23:26
>>115
初老の男は、完全に失神している様だった・・・・・・・・・・ピクリとも動かない。
>>118
別の『落書き』は、どこにも見当たらない。
『バイク』に向かって走る・・・・・・・・・・・その距離『約500メートル』。
「すでに、お前は『ピクチャーズ・フォー・プレジャーの世界』に入ってしまった。
『能力』にハマってしまった以上・・・・・・・・・・・・
お前が無事生き残る確率は、『0』だッ!」
背後に気配を感じ、咄嗟に『ロストホライゾン』でガードする。
それと同時に、『敵スタンド』の拳が『トキオ』を襲った。
・・・・・・・・・・・・・・・ガードした為、致命傷は免れる(右鎖骨亀裂、胸部打撲)。
130 :
14
:2003/03/24(月) 23:26
>>126
『白井』のダメージは大きく、身体がキシむ様に痛んだ。
出血は止まりかけており、無理をすれば歩行は可能。
131 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 23:29
>>GM
周りの様子で変わったことはあるか?
人やパトカーの音などは?
132 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/24(月) 23:30
>>128
「共通の知人?」
133 :
田河『エレガント』
:2003/03/24(月) 23:31
>>128
ピエールとト部に軽く会釈する。
「志波姫君、私達の戦力はこれだけと見てもいいのかね?
そちらの『ト部』ともう一人…名前は聞いてないが。この二人が協力者かどうかはまだ知らないのだけれど。
それとも他にまだ協力者が?」
134 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 23:32
>>128
鳴瀬がスタンドを戻したのを見てホットする。
(あの警官・・・瀬峰に対して共闘した時は友好を結べるかと思ったが、
彼の目の前で血を吹き出しても見殺しにされる気がしてきたな・・・。
いや、敵になるかも。)
一応、まだ警戒をしておく。
135 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/24(月) 23:35
>>129
『志波姫 美紀』と名乗った女の話しに耳を傾けつつ、初老の男がいつ意識を取戻しても
いいように注意して観察。
「(ここにいるのは全員スタンド使い・・・・・つまり、俺にとって抹殺の対象か。だが・・・・
これだけの人数を一人で相手にするほど俺も馬鹿じゃねぇ・・・まずは信用させるか・・・)」
初老の男のすぐ傍で大人しく待機。
136 :
14
:2003/03/24(月) 23:39
>>132
「『角田さん』の事です・・・・・・・・・・彼女は、すでに殺されましたが・・・・・・・・・」
『志波姫』は、少し声をくぐもらせて言った。
>>133
「彼等とは、私達も初対面です。」
『セレス』と『ピエール』を交互に見て、『志波姫』が言った。
「他の協力者は、いません・・・・・・・・・・・。」
137 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/24(月) 23:40
>>129
「『無事生き残る可能性が0』?
充分だ‥‥‥『無事』生き残るのは諦めよう。
ただしッ!『どんな犠牲を払ってでも』生き残らせてもらうッ!!」
何時の間にか随分バイクから離されていたようだ。
手近なビルのショーウィンドーを『ロストホライゾン』の拳で叩き割ると、屋内に
移動する。
138 :
14
:2003/03/24(月) 23:41
>>134
『鳴瀬』は、『ピエール』を一瞥しただけで何か仕掛ける気配は無い。
>>135
『瀬峰』は、相変わらず動かない。
139 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/24(月) 23:42
>>133
>>136
「俺は自分の名前も何もわからない。記憶がとんじまってるようなんだ。唯一の手がかりはこいつ・・・」
『プログレッサーズ・ライツ』を発現させる。
「自分の分身だけだ。これがスタンドと言うものって事だけ、頭ン中に残ってた。・・・足がなんで
なくなったのかも、わからねぇ・・・そこにいる、鳴瀬さんにも同じ説明をしたがな。信じるか信じないかは
あんたらの勝手だがよ。」
140 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/24(月) 23:42
>>135
とりあえずすぐ近くにいる。意識取戻した途端,攻撃何て事になったらまずいからな。
141 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/24(月) 23:43
>>136
「彼女が……まさかとは思っていたが……くそっ!
……彼女を殺したのがその南郷とやらの仲間だと、そういうことなのか?」
倒れている瀬峰の姿を見る。
142 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/24(月) 23:44
>>136
「僕は協力してもかまいませんよ。・・・ええと、鳴瀬君?
彼とは僕の今後の為にも仲良くしておきたいですし、ね。
ああ、僕はピエールと申します。よろしく。」
軽く一礼。
143 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/24(月) 23:45
>>130
了解。
『鏡橋』に話しかける。
「、、、どうやら、、、これ以上はヤバイみてぇだ、、、
行っても殺されるな。俺はここでじっとしてるよ。悪いが、あいつを追うのなら、
一人で行ってくれ。俺は、、足手まといだろう。このケガじゃあ。
行くんだったら悪いが、俺の分もいっぱつぶん殴ってくれよ。
、、、他にあの『スマッシュマウス』で気になることは、
何故か最初、他のスタンド使いとコンビを組んでいた。何故かはわからねー。
あとは、、、あいつを今追っていくんなら、とにかく水の近くでは戦うな。
あいつはしたたかだ。自分の有利な状況でしか戦わないだろうからな。」
その場にたたずむことにした。
144 :
田河『エレガント』
:2003/03/24(月) 23:47
>>136
「そうか…すると…どうなんだろうな、向こうの戦力がハッキリと分からないのならば、
こちらもより多くの協力者を得た方が安心だが…」
セレスとピエールを見た。
(しかしな…うーん…悩みは尽きないな)
145 :
14
:2003/03/24(月) 23:53
>>137
ビルに向かおうとすると・・・・・・・・・・
すぐ近くにあったビルは、『蜃気楼』の様にボンヤリとして遥か遠くに建っていた。
「逃げ場は、ねーんだよ・・・・・・・・・・・まだ、実感してない様だな。
お前は、ここで『終了』って事を。」
>>139
「その事でしたら、説明出来ます。」
『志波姫』が言った。
「もう死んでしまいましたが・・・・・・・・・・・彼、『望月さん』の『スタンド能力』です。
『24時間』の記憶を消し去るのが、彼の『能力』だったらしいです。」
146 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/24(月) 23:55
>>143
(……そうだな。罠があるとみるほうが自然だよな……。)
「いえ、先にあなたの怪我をなんとかしましょう。
とりあえず僕の車へ。あなたの仇はそれからです。」
(多少強引にでも)白井を補助しながら、さっきまで自分が乗っていた車の位置へ。
147 :
14
:2003/03/24(月) 23:56
>>141
「そうです。」
『志波姫』が、キッパリと言った。
>>142
「急に態度を変えたな?」
『鳴瀬』が言った。
148 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 00:00
>>147
「ここで別れたとしても・・・それが運命なら僕と貴方はまた出会いますよ。
ま、その時に見捨てられない程度には役に立っておくのが得だと思ったんです。
・・・っと、また喧嘩腰にならないで下さいよ。」
149 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 00:03
>>146
『まずい、、、こいつ絶対後で殺すつもりだな、、、
動けない俺よりスマッシュマウスを先に襲うつもりだ、、、
車に仲間でもいないだろうな、、、!?どうするか、、、、!?』
と思いつつ、ケガの痛みで抵抗できず、おとなしく車に連れていかれる。
150 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 00:03
>>145
「(・・・・・・・・・おいおい、マジでか?)・・・そうなのか?本体が死んでるのになんで記憶が
元に戻らねぇんだよ。死んでも24時間分消えたら終わりって事とか・・・」
一体何がなんだかわからなくなってきた。
151 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/25(火) 00:05
>>147
「つまり、『角田』、彼女は君の仲間で、
ともに『南郷』という男から『弓と矢』を奪おうとしていたが、殺されてしまった、と。
……なら、俺も協力させてほしい。俺が信用できるなら、だが」
152 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/03/25(火) 00:14
>>145
「‥‥‥‥‥そういうことか」
こいつは‥‥相手を自分のフィールドに引き込み、その内部では絶対的な
力を振るうタイプ!!
つまり‥‥僕と似たタイプの『スタンド』というわけだ。
「『ロストホライゾン』ッ!」
もう一度、『回転扉』を地面につけ『下水道』に降りることを試みる。
‥‥と、見せかけ相手の攻撃を誘発。攻撃の瞬間は、どうしたってこちらに
接近しなくてはならないだろう。その瞬間を狙い、飛んで来た手足を掴む。
掴めればよし、掴めなければそのまま『回転扉』をくぐり『下水道』に潜る。
153 :
14
:2003/03/25(火) 22:55
>>144
「『瀬峰』の記憶では、もう『南郷』に仲間はいないはずです。
どうやら、ここ数日の間に『スタンド使い』の激しい抗争があった様ですね・・・・・・・・・・・・
私と『田河さん』を襲った『スタンド使い』も、『南郷』の仲間でした。
・・・・・・・・・・・・・『今』が・・・・・・・・・・・・・チャンスなのかも知れない。」
『志波姫』は、そう言って『鳴瀬』に視線を向けた。
『鳴瀬』は、黙ったまま目を細めた・・・・・・・・・・・・。
>>148
「俺は、生憎だが『運命』なんて信じちゃいない・・・・・・・・・・・・・残念だったな。」
そう言い捨てると、『鳴瀬』は『ピエール』から目を逸らす。
154 :
14
:2003/03/25(火) 22:56
>>150
『志波姫』は、続けて話した。
「『消えた24時間』は、本体の記憶だけにしか残らない様です・・・・・・・・・・・。
本体が死んでも記憶が戻らないという事は、貴方の言う通り『記憶』が戻る確率は低いですね。」
>>151
『志波姫』が、少し微笑んだ様に見えた。
「私の記憶にも、『失われた時間』があります・・・・・・・・・・・『ト部さん』も、そうじゃないですか?
そして、貴方は何故か私の連絡先を知っていた。
これは、『失われた時間』に『私と貴方が出会っていた』という可能性が高い事を示しています。
その時も・・・・・・・・・・・・きっと、今の様な会話をしていたのかも知れませんね。」
そう言うと、『志波姫』が『ト部』に手を差し出す。
「・・・・・・・・・・・・協力して貰えますか?
『命』を賭けて貰う事になりますが・・・・・・・・・・・・・」
155 :
14
:2003/03/25(火) 22:56
>>152
『回転扉』を作り出し、『敵スタンド』を誘う。
「『逃げられないッ』!そう言ったはずだ!!」
『敵スタンド』が、拳を繰り出した。
今度の攻撃は、半透明では無かった・・・・・・・・・・・ハッキリと見える。
『ガシィッ!!』
『ロストホライゾン』の手が空を掴んだ次の瞬間、『トキオ』の肩口に手刀が叩き付けられる。
『確かに掴んだ』はずの『敵スタンドの腕』には、『触れる事すら』出来なかった・・・・・・・・・・。
『トキオ』は、その場に崩れ落ちる(『回転扉』も消える)。
156 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 22:59
>>154
「・・・・てことは俺は永久に誰かわからないのか・・・参ったな・・・・」
少なからずショックを受けたような顔をする。
157 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:00
>>153
「そうですか。でも・・・『運命』ってのは信じているとか信じていないとかは
関係なくやってくるものです。言っていませんでしたが『右手』に
気をつけてください、僕が見た『未来』では『ストライプシャツの男』は
『右手』を失っていましたから。」
158 :
14
:2003/03/25(火) 23:04
>>156
「どうせ、大した奴じゃない・・・・・・・・・忘れられて良かったな。」
『鳴瀬』が言った。
続けて、『志波姫』が口を開く。
「まだ、完全に忘れてしまったと決まった訳じゃありませんよ。
徐々に思い出して来るのかも知れませんし・・・・・・・・・・・様子を見ましょう。」
>>157
『鳴瀬』は、自分の右手をチラリと見てポケットに隠した。
159 :
田河『エレガント』
:2003/03/25(火) 23:17
>>153
「それならば…早急に準備を整えて南郷の元へ向かうのが得策か…。
向こうが体勢を整える前に攻撃を加えれば勝機は十分にある…と思う。」
そう言った後、志波姫の耳元でささやく。
「(『卜部』君とやらは君と繋がりがあるようだが…後の二人はどうもよく分からない。
協力を要請するにしてもしないにしても、探りを入れた方が良いと思うのだが…。
今の状況で、石橋を叩きすぎるという事はないだろう)」
160 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:18
>>158
「あれれれれれれ?それってどう言う意味なんですか?鳴瀬さん・・・。」
いけすかねェ野郎だな。鳴瀬って奴は。
「今おねーさんが良い事言ったねぇ・・?へっへっへ。」
わざと頭の悪い奴を演出している。
161 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/25(火) 23:20
>>149
車の側まで白井を運んで行ったところで質問をしてみる。
「……そういえば白井さんも、その『ビッグ・ファット・ソウル』が目的なのですか?
さっき『闘争という言葉にかけて引くことはできない』とか言ってましたが……。」
162 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:23
>>161
「いや、というか、いったいなんのことだかすら分からないからな。
『ビッグ・ファット・ソウル』ってのが。いきなり平穏な生活がここ数日で血みどろになっているから、
むしろ目的どころか関わりたくない気分のほうが強いくらいだよ。
自分の安全確保のため、どういったものかという程度は知っておきたいけどね。」
運ばれていった。激痛は続いている。
163 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/25(火) 23:25
>>162
「……そうですか。じゃあもう二度と闘いはしたくないということですか?」
164 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:26
>>162
「ちなみに、『闘争という言葉にかけて引くことはできない』ってのは、
ただ自分の意地とプライドのためだけだよ。ふ〜〜〜。」
165 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:26
>>162
「ちなみに、『闘争という言葉にかけて引くことはできない』ってのは、
ただ自分の意地とプライドのためだけだよ。ふ〜〜〜。」
166 :
14
:2003/03/25(火) 23:28
>>159
『志波姫』は、ゆっくりと頷いてから『ピエール』と『セレス』を見た。
>>160
「お二人は、どうしますか・・・・・・・・・・?
私達は、これから『南郷』の所へ行きますが。」
『志波姫』は、『セレス』と『ピエール』を見つめて言った。
・・・・・・・・・・・・・・微かに、パトカーのサイレンが聞こえる。
167 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:31
>>163
「・・・・そうだな。戦いはしたくないよ。私は平和主義者でね。
でも、自分の許せないことや降りかかる火の粉は全力で払う。
・・・・ただ、それだけだよ。」
168 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:32
>>166
「もちろん、ついていきますよ。」
169 :
白井貴大『ファイト』
:2003/03/25(火) 23:33
>>165
二重投稿申し訳ない。
170 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2003/03/25(火) 23:33
>>154
「もし君の言っているが本当なら、こういうのを『運命』というのかもしれないな」
こちらも手を差し出す。
「微力ながら、君の力になる事を約束する」
171 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:35
>>166
「連れてって。」
きっぱり。
172 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/03/25(火) 23:37
自力走行が大変なので、どなたか車椅子を押して下さるとありがたい。
173 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/03/25(火) 23:38
>>167
おぶっていた白井をゆっくり助手席側のドアの前に降ろす。
「…………………そうですか。じゃあ戦線離脱ですね。
どっちにしろ、その怪我じゃもう『ファイト(闘争)』はできないですしね、『白井』さん……。
でも怪我のことはもう心配しないでいいですよ………
僕が『いますぐ』連れて行ってあげますから…………
……………………………………『病院』じゃなくて『天国』だけど。」
そう言い放つと、即座に『アウトフィールド』を発現させ、『白井』を全力でぶん殴る!
アッパー気味に、上空約一キロ地点まで『吹っ飛ばす』。
174 :
田河『エレガント』
:2003/03/25(火) 23:39
>>166
(『南郷』という男…スタンド使いを統括するほどだ…よほど用心深いだろう…。
だとするとこの中に『南郷』の息のかかった者が居ても不思議ではない…)
志波姫の動向を見守る。体はやや緊張。
175 :
14
:2003/03/25(火) 23:40
>>170
『ト部』は、『志波姫』と握手を交わした。
・・・・・・・・・・・・・『鳴瀬』が呟く。
「誰かが警察を呼んだな・・・・・・・・・・急いだ方がいい。」
>>168
,
>>171
『ピエール』と『セレス』の言葉に、『志波姫』は少し強い口調で言った。
「分かりました・・・・・・・・・・でも、念の為に貴方達の『信用』を確認させて貰います。
先程も少し言いましたが、私の『スタンド能力』で・・・・・・・・・・。」
176 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/03/25(火) 23:42
>>175
「はぁ〜・・・まあ、いいですよ。ただ、その際に僕の言っている事が本当だと言う
事を鳴瀬君に教えてあげてくださいね。」
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