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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜
1 :
『探偵』
:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。
『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100
324 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/04(金) 23:55
>>322
「そうだな」
>>321
「うるせえな何やってんだよ」
325 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/04(金) 23:57
>>322
「ハァッ、ハァッ・・・ざまあみな。」
スッキリした。
326 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 00:02
>>323-324
ガシガシ
スリッパを履いた足で何かを踏み潰すような動作をしている。
>>325
久遠達が奇妙な物を見る目でリズを見ている。
327 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 00:03
>>326
「虫でもいたのかい?この田舎だ。気にしはじめるとキリがねえぜ。」
328 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 00:05
>>326
「・・・・何か?で、話は?」
329 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 00:06
>>326
>>328
「いや、疲れてるんなら休め」
330 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 00:17
>>327-329
そして、部屋に戻った一行は床に就いた。
331 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 00:18
>>330
何もないなら寝る。熟睡。
332 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 00:22
>>330
そりゃ寝る。
333 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 00:22
>>329-330
早坂にイナゴ踏んだスリッパを投げる。
そして部屋に帰る。
同室?
334 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 00:30
>>331-332
寝ると夢枕に巫女風の服を着た少女が立った。
少女「……守って…」
>>333
襖を挟んで隣の部屋だ。
335 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 00:31
>>334
「…はあ!?」
夢の中で答える。
336 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 00:33
>>334
「おやすみアイコ。」
就寝、アイボのアイコが見張り。
337 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 00:33
>>334
「・・・あん?誰だいアンタ?つーかオレ眠ってなかったっけ?」
流石に早坂まで夢にでてきてはいないよな?
338 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 00:43
>>335
少女「災いからこの土地を守って…」
>>336
『イナゴ』が枕元に立った。
>>337
>>334
訂正
影村の夢枕に立ったのは『鉄塔』だ。
ジジジジジジ
339 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 00:45
>>338
「・・・・・・・・・・。」
布団を頭から被った。
340 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 00:46
>>338
「・・・・・・ん?アンタさっきの・・・。
つーか人の夢にまで勝手にあがりこんで来るとはね。
なんか用かい?つーかほんとに夢かコレ?」
341 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 00:47
>>338
「いや守れって言われてもな…どうやって守れってんだよ?」
342 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 00:54
>>339
リズは夢も見ずに眠った……。
>>340
『鉄塔』「……ガー…一種の『夢』と思うと良い……ピーガー」
雑音が混じって聞き取りにくい。
『鉄塔』「これから先、我々に対抗するつもりならば……ジジジジジジ」
343 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 00:56
>>342
「Zzzzzz…」
344 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 00:57
>>342
「あぁッ!?悪ぃんだけどよ、夢ならもっとはっきりしゃべってくれ。
聞きづらくてよくわかんねえよ。」
345 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 01:09
>>341
少女「守ってくれるのなら…私の大切な物をあげます…。
七瀬の姫である私の……」
>>343
ゾロゾロ
>>344
『鉄塔』「能力の限界だ…我がスタンドとピーーーーといえど…
だが、『覚悟』しておく事だな……」
346 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 01:10
>>345
「うるさいな・・・。」
布団の隙間からちょっと見る。
347 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 01:11
>>345
「いやだからどうやって……七瀬!?」
348 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 01:12
>>345
「おいおい!勝手に話すすめんなよ!オレは穏便にいきたいんだぜ!」
349 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 01:22
>>346
オカァサーン
指先の『穴』からダニ程の大きさの『イナゴ』がゾロゾロ這い出てきた。
>>347
『七瀬姫』「『竿神』達の怒りが降りかかる前に…この土地を荒らす者達を追い出して…」
少女はどことなく早坂の知っている者達に似ていた。
>>348
『鉄塔』「勿論、『敵』を排除して貰えるのなら我々としてはお礼はする…」
350 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 01:25
>>349
「敵!?敵って誰だよ?深山とかいう奴か?倉橋とかいう代議士か?」
351 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 01:25
>>349
「ひッ!何これッ!?」
振り払って布団から飛び起きる。
救急箱から絆創膏を。
352 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 01:26
>>349
(こいつ……なんで……?)
「土地を荒らす…『深山』の事か?それとも…『倉橋』の事か?
言いたいことだけ言ってねえでこっちの質問にも答えろよ!」
353 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 01:38
>>350
『鉄塔』「ガガー……『敵』とは抵抗勢力の事だ…『また会おう』ピー」
影村の夢枕から『鉄塔』がいなくなると深い眠りに落ちた。
>>351
『イナゴ』が死んで『イナゴ』が生まれた。
生まれた『イナゴ』は巣立っていった。
指先にバンソウコウを貼った。
>>352
『七瀬姫』「わからない…今は『腕輪』を触った貴方を通してしかわからない…。
でも、『竿神』達の声は聞こえる……」
354 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 01:39
>>353
「・・・はあ?よくわかんね。
つーか夢の中でさらに眠くなるってどういうこった。ファ〜〜〜。寝」
355 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 01:43
>>353
「??? ああ夢か。」
布団に戻る。
356 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 01:44
>>353
「腕輪?何だよそれ。それに『竿神』ってのは一体何だ?」
(ただの夢…じゃない…?)
357 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 02:00
>>354
影村『アンバー』→『完全就寝』
>>355
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』→『完全就寝』
>>356
『七瀬姫』「体を失った私は移し身である『腕輪』のまま長い間あの場所にいた…。
人の温もりを感じたのは嬉しかった…ありがとう…。
『竿神』はこの土地に棲まう天駆ける精霊達…」
そういうと少女の姿はぼやけるように消えた。
早坂達夫『C・M・I』→『完全就寝』
そして次の日の朝。
今回はここで続く。
358 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 23:26
再開
359 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 23:27
>>357
眠った。
360 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 23:28
>>357
「……夢、か?」
目を覚ました。
361 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 23:29
>>357
熟睡中。
362 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 23:38
>>359
朝になった。
朝の光がリズを照らす。
>>360
午前7:00
早坂は目を覚ました。
奇妙な夢だった。
>>361
朝になった。
影村は熟睡している。
363 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 23:41
>>362
ピピピピピ、アイボのアイコには目覚まし機能が搭載されている!
「おはようアイコ。」
起床、顔を洗いに行く。
364 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 23:41
>>362
頭を掻きながら考える。
「……どうしたもんかな…というか詠美だろあれ。何で夢に…」
深山に会いに行くまでに時間的に余裕があるなら昨日の研究所にもう一度行く。
365 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 23:44
>>362
携帯の目覚ましでかろうじて目を覚ました。
なんとなく憶えてる夢のことも気がかりだったが、とりあえず顔を洗う。
366 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/05(土) 23:52
>>363
洗面所に向かった。
リズは顔を洗おうとすると指にバンソウコウが巻かれているのを思い出した。
>>364
久遠「おはよぅ。さて、時間にまだまだ余裕あるしひとっぷろ浴びにいくか」
久遠は部屋を出ていった。
>>365
影村は顔を洗う……。
367 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/05(土) 23:54
>>366
「ああ、この絆創膏は水を弾かないんだったっけ?」
ペリペリ、絆創膏を剥がす。
「あれ?絆創膏?夢?」
368 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/05(土) 23:54
>>366
「悪い、ちょっと出かける。時間になっても来なかったら俺の事はほっといて出発してくれ」
久遠の後を追いかけそう言い残して研究所へ。
369 :
影村『アンバー』
:2003/04/05(土) 23:57
>>366
「・・・ふう。まだまだ時間あるな。そういや昨日風呂はいってねえな。
ひとっ風呂浴びて、それから朝食・・・んでもって出発だな。」
浴場に行く。
370 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 00:07
>>367
絆創膏を剥すと『穴』は消えていた。
>>368
久遠「ああ、わかったよ」
早坂はまだ肌寒い朝の中、村を駆け抜けて『研究所』の前に着いた。
『研究所』の門は閉ざされている。
>>369
浴場に行くと久遠がいた。
浴場の天井はガラス張りになっていて朝の光が差し込んでいる。
371 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 00:09
>>370
「何やってんだ俺は…あの腕輪を調べたからって
あれがただの夢だったかわかるとも限らねえだろうに…」
インターホンを押す。
372 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 00:11
>>370
「おっと探偵さん。おはようさん。」
風呂に入る。
373 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 00:14
>>370
「やっぱり夢。顔洗おう。」
顔を洗って歯を磨く。
374 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 00:25
>>371
ブー
インターホンを押すとしばらくして返事があった。
『花輪』「こんな朝っぱらから何か用か」
不機嫌そうな声だ。
>>372
久遠「おはよう。今日は村役場に行かないとなぁ」
影村は風呂に入った。
体の芯まで温まる良い湯だ。
効能は疲労回復など。
>>373
すっきりした。
375 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 00:26
>>374
「悪いな、もう1回あんたんとこの神社に行きたいんだけどよ」
376 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 00:26
>>374
「ふう、すっきり。で、どうするのかな朝御飯は。」
探偵の部屋へ行ってみる。
377 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 00:32
>>375
『花輪』「…………勝手にすればいい。
襲われても責任は持たんぞ」
ギギィー
門が開いた。
>>376
誰もいない。
仲居さんが布団を片付けに来た。
378 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 00:33
>>377
「…案内無しかよ」
深呼吸をしたあと、一気に神社まで走り抜ける。
379 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 00:34
>>374
「ふう〜〜〜。生きかえるぜ。目も覚めるし。
これから朝メシだよな?深山のとこには何時に行くんだ?」
380 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 00:34
>>377
「あれ?何処行ったんだろう。」
「すみませーん、朝御飯は何時ですか?」
仲居さんに聞く。
381 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 00:43
>>378
ダダダダダダダッ
早坂は敷地内を駆け抜けて古びた社の前に到着した。
>>379
久遠「彼は村長だから村役場に出勤するのは10時くらいかなぁ?」
>>380
仲居「7:30頃になりますー」
持ち上げた布団にリズは押しのけられた。
382 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 00:45
>>381
「あ、どうも。ここの人達何処行ったか知りません?」
押しのけられつつ聞く。
今何時だろう。
383 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 00:46
>>381
「ゼェゼェ…つ、ついたか…何で朝っぱらから全力疾走してんだ俺は…」
息を整えながら中へ入る。
384 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 00:51
>>381
「よし。じゃあまずは朝メシだな。」
風呂からあがる。ところで今何時?
385 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 00:57
>>382
仲居「お風呂じゃないですかー」
7:15
>>383
社の中に入ると昨日入った時と変わりはなかった。
『腕輪』が棚の上に置かれている。
>>384
風呂からあがった。
7:15
386 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 01:01
>>385
「あれがただの夢じゃないってんなら…」
手に取ってみる。
387 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 01:02
>>385
着替えてから部屋に戻り、歯を磨いてそれから朝食へ向かう。
388 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 01:02
>>385
「お風呂ね・・・あの、昨日お風呂に入ろうと思ったらイナゴが・・・。」
389 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 01:10
>>386
早坂は『腕輪』を手に取った……。
ガシィッ
突然、背後から肩を掴まれた。
?「小僧、盗みはよくないぞ」
>>387
部屋ではリズと仲居が話している。
影村は朝食を取りに食堂へ向かった。
>>388
仲居「はあーえーわかりましたー」
部屋を出ていった。
390 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 01:13
>>389
「誰だ!?」
こちらの肩を掴んだ手を払いつつもう片方の手でリングを相手の足に投げながら距離を取る。
391 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 01:15
>>389
「いや、だからイナゴが・・・。」
見送った。待とう。
392 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 01:18
>>389
朝食をもう取れるようならとる。
393 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 01:25
>>390
『百目鬼』「おっと」
天井に逆さにぶらさがっているのでリングは外れた。
『百目鬼』「『花輪』翁に頼まれて見にきただけだ」
>>391
影村が戻ってきて出ていった。
>>392
いたって普通の旅館の朝食が出た。
394 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 01:27
>>393
飯を食う。食堂には誰もいない?
395 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 01:28
>>393
「???」
戻ってきて出ていった?
396 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 01:31
>>393
「人外かテメエは!って前にどっかであったな確か…」
身体の力を抜いて敵意が無い事を示す。
「気になるなら最初から案内しろってジジイに伝えとけ、
あとこれを借りてくってな」
そういいながら『腕輪』を見せる。
『腕輪』を持ってる事で何か変わったことは?
397 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 01:46
>>394
他の宿泊客がちらほらといる。
久遠「リズ君は遅いなぁ」
といいつつ気にしてなさそうに食べている。
>>395
泊まっている部屋の中が襖で区切られているという事だ。
つまり、同じ『〜〜の間』に泊まっている。
>>396
『百目鬼』「借りたら返す事だな」
『百目鬼』の足元を覆うように熔解した天井がくっついていて落ちないらしい。
早坂が手に取った『腕輪』は昨日には無かった温もりがある。
早坂の視線の先にぼんやりとした人影が見えた。
398 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 01:50
>>397
「???」
とりあえず出ていった方へ行こう。
399 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 01:51
>>397
久遠(もいっしょだったか)に
「なあ。あんたは10時までどうする気なんだ?他に調べる事ねえのか?」
400 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 01:52
>>397
「できたらな…何だ?」
人影を見る。
401 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 01:59
>>398
出ていった方には食堂がある。
>>399
久遠「そうだな……ああ、事故現場とか見に行こうかな」
>>400
おぼろげながら夢で会った少女である事がわかった。
『七瀬姫』「……………」
少女は何か喋っているようだが聞こえない。
402 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 02:02
>>401
「…おい、あんたあれ見えるか?」
百目鬼に聞きながら少女に近づく。
403 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 02:02
>>401
「じゃあ俺もいっしょについてかせてもらうぜ。
聞き込みとかよりよっぽど性にあってそうだしよ。」
404 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 02:10
>>401
「あれ?朝御飯は持ってきてくれないのか。」
食堂へ行く。
405 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 02:16
>>402
『百目鬼』「何がだ?」
『百目鬼』は怪訝そうに早坂を見た。
少女は早坂が近づくと同じ距離離れた。
というより、距離が一定のようだ。
>>403
久遠「わかったよ。そうしよう」
朝食を食べ終えた。
>>404
食堂に入ると久遠と影村が話していた。
406 :
影村『アンバー』
:2003/04/06(日) 02:18
>>405
入ってきたリズに気づいた。
「よう!アンタも朝メシかい?」
407 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/06(日) 02:19
>>405
「何勝手に食べてるんですか。」
ズカズカ歩いて行き探偵と影村に言う。
408 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/06(日) 02:20
>>405
「…いや、何でもねえ。とにかくこれ借りてくからな、ジジイにそう言っとけ」
腕輪を持って旅館へ戻る。
409 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/06(日) 02:28
>>406-407
久遠「君が遅いからだよ。
事故現場に行くんだけど君はどうする?」
>>408
『百目鬼』「わかった」
早坂は巨大ミミズの死骸が転がる敷地を抜けて旅館へ戻った。
その間、少女の姿はずっと見えていた。
今回はここで続く。
410 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/07(月) 23:16
再開
411 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/07(月) 23:24
>>409
少女の姿に気をとられながらも旅館へと入っていく。
「まだいるかなあの野郎……」
久遠の姿を探す。
412 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/07(月) 23:31
>>409
「誘う位したらどうなんですか。」
超ショック。朝食を食べる。
「行きますけど。」
413 :
影村『アンバー』
:2003/04/07(月) 23:38
>>409
「じゃあ朝飯が終わりしだい出発しますか。
そういや早坂さんは?」
414 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/07(月) 23:41
>>411
少女は早坂から少し離れた正面に常に立っている(その距離は約10メートル)。
部屋に戻ったが久遠は見あたらない。
旅館の中を探すと食堂に久遠達3人が居るのを見つけた。
>>412
久遠「ん、ついてくるのは構わないさ」
>>413
久遠「何処かに用事があるみたいで出かけたよ」
415 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/07(月) 23:43
>>414
少女は壁の向こう側にいても見えるのか?
あるいは目をつぶっていても見えたりするか?
「お、いやがった。おい、久遠!」
3人に早足で近づく。
416 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/07(月) 23:50
>>414
「そりゃどうも。」
朝食を食べてる。
417 :
影村『アンバー』
:2003/04/07(月) 23:50
>>414
皆が食べ終わるまで待つ。茶でも飲みながら。
418 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/07(月) 23:59
>>415
早坂が目を開けていて視界内に障害物が無ければ少女が正面を向けて立っているのが見える。
目をつぶっている早坂には少女の姿は見えない。
久遠「あ、おかえり。何か収穫あったかい?」
>>416-417
早坂「お、いやがった。おい、久遠!」
早坂が手に『腕輪』を持って足早に近づいて来た。
419 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 00:02
>>418
「多分な、これどう思う?」
久遠に『腕輪』を見せる。
420 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 00:03
>>418
「うるさいのがきた。」
朝食をよく味わって食べる。
421 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 00:05
>>419
「わー何コレ?あんたの趣味?高く売れるー?」
腕輪をベタベタ触った。
422 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 00:06
>>421
「触んじゃねえアホ!」
手をはたいた。
423 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/08(火) 00:09
>>418
「おっ、早坂サン・・・ん?そりゃ・・・
朝っぱらからあそこへ?それ、借りてきたのかい?」
424 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 00:16
>>419
久遠「見たところ『腕輪』のようだね」
>>420-421
『腕輪』を触る。
表面には精密な紋様が彫刻されているが人工物には思えなかった。
早坂に手をはたかれた。
>>422
その様子を少女が見つめていた。
『七瀬姫』「………………」
>>423
早坂が『腕輪』を触ったリズの手をはたいた。
425 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 00:17
>>422
>>424
「あいた!何すんのこのボケ!」
早坂の手をつねった。
426 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 00:18
>>424
「…お前にも見えねえかあれ?」
見えている少女を指差す。
(幽霊かと思ったんだが、違うのか?)
427 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 00:21
>>424
「・・・なんでまたその腕輪を?こんな朝早くから。なんかあったのかい?」
影村にも少女は見えないのですよね?
428 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 00:26
>>425
早坂の手をつねった。
久遠「ケンカはよくないよ、仲良くね」
適当に注意された。
>>426
久遠「……僕は『妄想』とか『白昼夢』とか『電波』とか『幻覚』の類は見えないんだ…悪いけど(見えたくないし)」
久遠は憐れみの目で見ていた。
>>427
まったく見えない。
429 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 00:32
>>425
「ボケはテメエだ!売るもんじゃねえよ!」
>>427
「いや、なんつうか……」
説明に困った。
>>428
「そういうんじゃねえ!……多分。
そうだ、ちょっとこいつに触れてみろ」
腕輪を久遠に持たせる。
430 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 00:34
>>428-429
「売れないもん自慢げにぶら下げるな!」
ギャーギャー
431 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 00:35
>>428-429
「まさか『夢』にでてきたからとかな、ハハハ。」
(・・・俺が変な夢見たからなんだけど)
432 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 00:40
>>429-431
久遠「どれどれ…」
久遠は『腕輪』を持った。
久遠「で、僕に何をさせようと?
この『腕輪』の持ち主を探すのかい?」
久遠「死んでいれば持ち主の『魂』を呼べるけど…やってみる?」
433 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 00:43
>>432
「できるのか?ならやってみてくれ」
そう言いながら少女の方を見る。
434 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 00:43
>>432
久遠の動向を見守る。
435 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 00:45
>>432
「ちょっとご飯食べてるんだからグロいのはやめてよ。」
436 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 00:55
>>435
久遠「持ち主との繋がりが深い物で無ければダメなんだけど…まあ、やってみるか」
久遠は目をつぶって何やら呟く。
少女の立っている位置が少し近づいたように思える。
『七瀬姫』「………で……………だから……」
>>435-436
久遠「来てます!来い!………いや来ないか。
んー………『魂』が感じられないなぁ…」
首を傾げて困り顔になった。
437 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 00:57
>>436
「・・・なんもねえみたいだな・・・。」
早坂を見て、
「俺ら三人メシ終わったら事故現場に行くんだが、アンタはどうする?」
438 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 00:57
>>436
「怪しい。」
朝食を食べる?
439 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 01:00
>>436
「そうか……ん?」
少女が近づいているのに気付いた。
「ちょっとそいつをそのまま持っててくれ。あと動くなよ」
少女の方へ歩いていく。
(あいつの位置があの『腕輪』を基準に決められてるとしたら…
腕輪から離れれば近づけるってことか?)
440 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 01:07
>>437
久遠「というかこの『腕輪』は何なのさ?」
>>438
久遠「持ち主が死んでないか縁が無いか『魂』が無いか…とにかく呼べられない」
食べたい?
>>439
久遠「ん?ああ、わかった」
早坂は『腕輪』を久遠に預けて少女に近づこうとする………が、その距離は縮まらない。
『七瀬姫』「でも…………まも…………」
441 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 01:11
>>440
食べたい。
442 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 01:11
>>440
「『神社』にあったのさ。例の・・・、
『花輪』とかいうじいさんの所有物になってるらしいが・・・。
まあ借りれたならそれでよしか。」
443 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 01:15
>>440
「違うか…じゃあなんで近づいてきたんだ?」
久遠を見る。
「悪いけどさっきのもう1回やってもらえるか?幽霊呼び出すやつ」
(こいつは効果が無いって言ってたが、ひょっとしたら効果あったんじゃねえか?)
少女の言葉を何とか聞き取ろうとしつつ。
444 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 01:33
>>441
リズに朝食が運ばれてきた。
米がむしょうに食べたくなった。
>>442
久遠「『花輪』………ね、なるほど…」
意味あり気に頷いた。
>>443
久遠「持ち主の一部というくらいでなければ呼べないからなぁ。例えば刀職人が精魂込めた物とか」
久遠「神社って事はこの『腕輪』は大昔の物だし、今生きている人間の物ではありえないからね…」
久遠は目をつぶって呟く……。
久遠「ダメだ…『魂』を見つけられない」
少女の言葉は余りにも断片的で意味が解らなかった。
445 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 01:35
>>444
「で、そろそろ事故現場には行かねえのかい?」
446 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 01:36
>>444
「そうか、わかった」
少女は近づいてきていない?
447 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 01:37
>>444
「遅いッ!いただきます。」
米を中心に食べる。
448 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 01:45
>>445
久遠「ん、そろそろ行こうか」
現在時刻は8:30。
>>446
先程の位置と変わらない。
>>447
ガツガツ
ンマァァーーイッ!!
米がとても美味しく感じられる。
449 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 01:46
>>448
「ンマァァーーイッ!!やっぱ日本人は米よねー米!」
「ちょっと!まだ食事中!」
450 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 01:46
>>448
「何なんだ…答えてくれねえかな」
少女に向かって呟く。
久遠から腕輪をもぎ取る。
451 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 01:55
>>448
>>450
「そうだな。リズさんがメシ終わったらいきますか。
早坂さんはどうすんだ?事故現場。」
452 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 01:58
>>451
「そりゃ行くに決まってんだろ」
453 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 02:01
>>449
リズは精米する前の物以前に稲穂に噛りつきたい気分だ。
>>450
久遠「乱暴だなぁ…」
『七瀬姫』「………稲子……………『穴』……」
少女はただ呟くのみだ。
今回はここで続く。
454 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 23:22
再開
455 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 23:30
>>453
「まだ食い終わらねえのかよテメエは…」
リズが食べ終わるのを待つ。
「…そうだ、影村、ちょっとスタンド出してみろ」
456 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 23:35
>>455
同じく食べ終わるのを待ってる。
「ん?ここでかい?・・・・・そりゃかまわねえけど・・・・」
スタンドを発現させる。
457 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 23:38
>>456
「実体化してる道具型スタンドって可能性もあるからな…っと!」
『腕輪』で発現した『アンバー』を軽く小突く。
『腕輪』がスタンドなら『アンバー』に触れることができるだろうし、
そうでないなら素通りするはずだ。
458 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 23:39
>>453
「ごちそうさま。」
米だけ食べた
459 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 23:45
>>455-456
影村は『スタンド』を発現させた。
>>457
『腕輪』で『アンバー』を小突くとぶつかった。
>>458
久遠「じゃ、出発しようか」
460 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 23:49
>>457
>>459
「うがッ!痛ぇッ! ・・・・・・いきなり何なんだよ?」
スタンドを引っ込める。
461 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/08(火) 23:50
>>459
「ビンゴ、だな。スタンドか。
人間の意識を残すとか、そんなとこか」
少女を見る。
(あんたが本体ってことになるのかな?)
「じゃあ行くか」
久遠と共に出発する。
462 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/08(火) 23:51
>>459
「ええ。」
463 :
影村『アンバー』
:2003/04/08(火) 23:52
>>461
「・・・・・・つまりそれ、スタンドってわけか?
どうでもいいが今度からやるなら事前に言ってくれよ。」
久遠とともに出発する。
464 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/08(火) 23:59
>>461
『七瀬姫』「認め……識る事こそが……………」
少女は無表情で呟きながら立っている。
>>462-463
一行は事故があった建設工事現場へ向けて出発した。
場所は村の北にある大きな森を抜けた先にある。
465 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 00:01
>>464
場所がわからないので、黙ってついていく。
466 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 00:02
>>464
キョロキョロしながらついていく。
467 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 00:05
>>464
「なあ、稲子…なんとかとかいう場所とかってここにあるか?
いや、ひょっとしたら場所じゃねえかもしれねえけど」
歩きながら久遠に聞く。
468 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 00:12
>>465
黙って久遠の後をついていく。
鬱蒼と生い茂った深い森の中を歩いていく。
>>466
>>50
で漠然と聞いている。
>>467
久遠「イナゴ?そんな場所あったかなぁ…」
久遠は地図を開いて調べている。
久遠「無いね………森の地図も………ヤッベ」
469 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 00:15
>>468
「…おい。迷ったのか?」
あたりを見回す。
470 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 00:18
>>468
「イナゴッ!?」
ビクッ、そういや貰った資料とかに地図は入ってなかったか見る。
471 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 00:20
>>468
すっかり忘れてた。
「・・・そういや北の森を抜けた先がどうとか言ってたな。
とりあえず北へまっすぐ直進してみっか?」
472 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 00:23
>>471
失礼。聞いたのは影村じゃなくリズだった。
473 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 00:28
>>469
日の光が余り届かないのか朝なのに薄暗く肌寒い。
森の中は苔蒸していて木々の一本一本が樹齢の古そうな大木だった。
久遠「樹海…ってほどでもないよね、多分」
>>470
残念ながら『森の地図』は入っていなかった。
474 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 00:30
>>473
「リズ、ちょっと上行って様子見て来いよ」
空を指差す。
475 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 00:30
>>473
「スタンド使ってなんかできねえかい?もっとも、俺のじゃ無理だが。」
タバコをとりだし火をつけて吸う。
476 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 00:37
>>473
「うーん、無いか・・・。」
>>474
「命令するな!」
スタンドを纏って空中を泳ぐ、上空から見渡す。
477 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 00:47
>>474
空を指差した早坂を少女が見つめている。
少女との距離はまた少し近付いていた(約8メートル)。
>>475
影村は大自然の中で一服をして空気を汚した。
>>476
そこは7つに分かれている『樹海』だった。
478 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 00:51
>>477
「・・・人間はいつだって自然を汚し続ける存在なんだよ。」
なんとなくそんなことを言ってみた。
479 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 00:53
>>477
「はあ・・・何でこんな未開拓・・・北に抜けたところ・・だっけ。」
北を見る。
480 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 00:54
>>477
(また近づいてやがる…何でだ?時間か?)
声は以前より聞き取りやすくなっている?
それと少女はこちらの事を意識している?
それとも単なる立体映像のようにたまたまこちらの方を向いているだけなのか。
481 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 01:05
>>478
久遠「まあ、きれいはきたない、きたないはきれいというしさ」
>>479
『樹海』を抜けた先に『県道』が見えた。
その側が建設工事現場らしく造成されて空き地になっている。
ただし、『穴』だらけだが。
>>480
聞き取りやすくなっている。
『七瀬姫』「七つの瀬を巡る戦があった………」
早坂を意識して話しているように見える。
482 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 01:07
>>481
「………」
七瀬姫の話に耳を傾ける。
483 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 01:10
>>481
「・・・探偵さん。この樹海って迷って死ぬ人とかいるんかね〜?」
待ってる間、気楽にそんなことを聞いてみたりする。
484 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 01:11
>>481
「あれかな?」
下に降りて報告。
485 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 01:19
>>482
『七瀬姫』「まつろわぬ民として私達は帝から追われていた…そして…」
>>483
久遠「死体とかあったりしてね……ハハハ」
>>484
リズは一行に報告した。
486 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 01:21
>>485
「さ、さっさと行きましょう早く。」
歩き出す。
487 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 01:22
>>486
(・・・・・・まじであったりして。ゾォ〜〜。)
歩き出す。
488 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 01:23
>>485
無言で歩く。
七瀬姫の話を聞きながら。
489 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 01:31
>>486
リズは歩きだしたが、空を飛びてェーッ!感じになりだした。
>>487
影村は森の中を進むが死体は見つける事はまだ出来ない。
>>488
『七瀬姫』「この七つの瀬に棲む精霊達と出会った……」
490 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 01:33
>>489
キョロキョロ。
(・・・・!! って何『死体』を探してんだ! 見つけちゃったらどうすんだ俺。)
まっすぐ前を見ながら歩く。
491 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 01:34
>>489
「精霊……スタンドか?だが出会ったってのは……」
492 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 01:35
>>489
「・・・・・・・・・・・・。」
何となく空中を泳ぐ。
493 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 01:45
>>490
行けども行けども森の出口は、まだ見えてこない。
>>491
『七瀬姫』「物言わぬ精霊達は、自由に天を駆けていた……それを識るには………」
>>492
リズは満足するとイナゴを見つけた。
494 :
影村『アンバー』
:2003/04/09(水) 01:46
>>493
「・・・まだつかねえのかよ。10時半までに帰れっか心配だぜ。」
歩け歩けどこまでも。
495 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/09(水) 01:48
>>493
「精霊『達』、群体型?いやだとしても何百年も昔の話だろ?
本体が生きてるはずがねえ、とすると……」
496 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/09(水) 01:49
>>493
「♪〜」
優雅に背泳ぎでプカプカ。
「イナゴさんこんにちは〜。」
497 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/09(水) 01:57
>>494
かれこれ数百メートルは歩いたが変わり映えしない森の風景が続く。
>>495
『七瀬姫』「私の巫女しての力で認める必要があった……」
>>496
キチキチキチキチ
イナゴは鳴き声で応えた。
今回はここで続く。
498 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/10(木) 23:22
再開
499 :
影村『アンバー』
:2003/04/10(木) 23:28
>>497
「・・・行けども行けども変わらねえ景色・・・
ほんとにこっちであってんのかよ」
ぐちをこぼしながらも歩く
500 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/10(木) 23:28
>>497
「巫女…」
501 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/10(木) 23:43
>>497
「でも死ね。」
バシィッ!はたいた。
502 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/10(木) 23:50
>>499
ガサガサッ
そんな影村の目の前に一匹の『野ウサギ』が飛び出してきた。
>>500
『七瀬姫』「そして………帝の軍勢を討ち果たした」
少女は語り続ける。
久遠「さっきから何ひとりごと言っているんだい?」
不審に思ったのか声を掛けてきた。
>>501
ブチュゥ。
『イナゴ』を潰した。
キチキチキチキチキチ
503 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/10(木) 23:52
>>502
「♪」
先へ先へ進む。
504 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/10(木) 23:52
>>502
「ここに昔いたっていう『姫』の話って聞いたことあるか?」
久遠に聞く。
505 :
影村『アンバー』
:2003/04/10(木) 23:58
>>502
「兎ねえ・・・。兎ならいいんだがよ
熊とか出てきたりしねえよな?
化けミミズよりかはまさな気もするがな。」
気にせず進もう。腹は膨れてるし。
506 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 00:07
>>503
キチキチキチキチキチキチ
音が聞こえる。
>>504
久遠「『姫』ね、あるよ。
命と引き替えにこの土地を救ったっていう話だよね?」
久遠「この話には後日談があるんだってさ」
>>505
『野ウサギ』の額からミニチュアサイズの『東京タワー』が生えていた。
507 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 00:09
>>506
「命と引き換え…?で、後日談ってのは?」
508 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 00:10
>>506
「うるさいな・・・。」
泳いで進む。
509 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 00:22
>>506
「なんだ!?このウサギ・・・なんかおかしいぜっ!」
ウサギをよーくみてみる
510 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 00:27
>>507
久遠「その後、その姫の一族はこの土地に住んでいた人間達に裏切られて死に絶えたそうだ。
僅かに生き残った者達は何処か遠くに逃げたそうだよ」
『七瀬姫』「私の命で皆を救えるのなら…………」
>>508
キチキチキチキチ
音はリズの近くから出ている。
…………リズの喉からだ。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
>>509
『野ウサギ』を観察していると影村に寄ってきた。
トトトトトト
グサァッ
『東京タワー』の先端が影村の脛に刺さった。
511 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 00:30
>>510
「???」
喉に触れる。
512 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 00:30
>>510
「裏切られ……何でだよ?」
七瀬姫の顔を見る。
513 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 00:34
>>510
「痛えっ・・・!なんだこいつ!?」
スタンドを出して野兎に重ねる。
脛から東京タワーをぬいて、兎を再度観察。
514 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 00:43
>>511
喉の肌触りがいつもと違う。
角質化しているように思えた。例えば『イナゴ』のように。
>>512
久遠「まあ、原因は『欲』と『恐怖』だろうね。
特に集団心理は厄介さ」
『七瀬姫』の顔は無表情のままだ。
>>513
『重ねた』部分は『アンバー』から消えた。
『野ウサギ』は動かない。
『野ウサギ』自体は何の変哲も無い只の『野ウサギ』だ。
ピカッ
突然、『東京タワー』がライトアップした。
515 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 00:47
>>514
「乾燥肌??」
ガリガリガリ、かきむしる!
516 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 00:47
>>514
「ふん、くだらねえ…ってなんだ!?」
東京タワーに気付く。
517 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 00:48
>>514
「う・・・なんだ?」
重ねた状態を保ったまま、射程距離ぎりぎりまで離れる。
消えた=重なったの解釈でOK?
518 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 00:58
>>513
ガリガリ
プシュッ
かきむしる事で傷口から『イナゴ』色の体液が流れた。
>>516
『野ウサギ』の額から生えている『東京タワー』の電飾が点滅している。
>>517
影村が『アンバー』から離れるのか、『重なった』部分を残して離れるのか。
『重なった』部分は『アンバー』から消える。故にOK。
519 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 00:59
>>518
「!!?」
「何これ・・・?」
自分の体を見る。
520 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 01:00
>>518
×
>>513
○
>>515
521 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 01:02
>>518
「何だありゃ…?」
周りを見回す。
本体、もしくは兎と同じように東京タワーが生えてる生物がいるか。
522 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 01:04
>>518
了解。重なった部分を残して射程ぎりぎりまで離れる。
東京タワーの様子を観察する。
523 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 01:12
>>519
リズは体を見たが特に変わりはなかった。
キチキチキチキチキチキチ
>>521
早坂は周りを見回したが他に不審な生物はいなかった。
『七瀬姫』は早坂を見つめている。
>>522
影村は『野ウサギ』と『重なった』部分を残して離れた。
『東京タワー』の電飾点滅の速度は『遅くなっている』のでゆっくりだ。
何かの文字の形に見える。
524 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 01:15
>>523
「なんだ・・・?文字?」
文字がなんなのかよおく見てみる。
525 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 01:16
>>523
「何この音はッ!」
他の奴等は?
526 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 01:20
>>523
「あいつだけか……?」
様子を見る。
527 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 01:29
>>524
『ウサギ』『ウサギ』『ナニミテ』『ハネル』
とゆっくり文字が変化していた。
>>525
>>526
影村は自分のスタンドを出して『東京タワー』を額に生やした『野ウサギ』を見ている。
早坂は少し離れた場所から(久遠もいるけど)その様子を見ている。
『イナゴ』が『野ウサギ』へ飛んでいく。
528 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 01:31
>>527
「あの人達はあの人達で何してるんだろう。」
観察
529 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 01:33
>>527
「はあ〜〜〜〜〜?
おい!探偵さんよお。こいつもスタンドの類か?」
530 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 01:33
>>527
「遠距離型か…?何にせよ…放ってはおけねえか!」
ウサギに近づいて『リング』を投げて地面とウサギを固定する。
531 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 01:43
>>528
キチキチキチキチ
リズは観察している。
シューシュー
>>529
久遠「さあ…僕は専門家じゃないし。わからないね」
『東京タワー』の文字は繰り返している。
>>530
ガチャン
『野ウサギ』と『重なって』いる『アンバー』の一部と地面を束ねた。
532 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 01:44
>>531
「ちょっと!さっさと行きませんか!」
怒鳴る。
シューシュー?
533 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 01:46
>>531
「ああ、やべ」
『アンバー』と野うさぎが重なって無い部分はある?
あるならそこにリング。最初のリングは解除。
534 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 01:51
>>531
「・・・とくわかんねえし、もういいか。」
アンバー解除。可能?
535 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 01:57
>>533
『アンバー』の一部は『野ウサギ』の形になって『重なっている』。
つまり、ない。
リングを解除した。
>>534
早坂がリングを解除したので『重なり』を解除出来た。
ピョンピョンピョン
『東京タワー』の『野ウサギ』は森の奥へと跳ねて行った。
その後を『イナゴ』が追いかけていく。
今回はここで続く。
536 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 01:59
>>532
ガスが洩れるような音が足元から聞こえている。
537 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/11(金) 23:36
再開
538 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/11(金) 23:40
>>536
「兎なんかどうでもいいでしょう!スットロいッ!!」
(シューシュー?)
足元を見た。
539 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 23:47
>>535
「・・・行きますか。」
ちょっと痛むスネの様子を見ながら、歩き始める。
540 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/11(金) 23:49
>>535
「追いかけるのか?」
影村がウサギを追おうとするのを見て一緒に追いかける。
541 :
影村『アンバー』
:2003/04/11(金) 23:50
>>540
「そんなつもりはねえっすよ。飢えてるときなら別かもしんねえけど。」
追おうとする?
542 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 00:03
>>541
「いや、怪しくねえのかよ……」
そういいつつも止まる。
543 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 00:05
>>536
足元の地面に直径10cm位の縦『穴』が出来ていた。
音はそこから出ているようだ。
>>539
多少、血は出たが歩けないほどの傷ではない。
>>540-541
『野ウサギ』を追うのを躊躇する間にその姿は遠ざかり小さくなっていく。
544 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 00:08
>>543
「何これ。」
ザッザッ、足で土をかけて埋める。
545 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 00:08
>>542
「・・・そういや昨日会った鉄塔。あれが夢にでてきたんだが
関係あったりすんのかな?」
>>543
唾つけて歩くの続行。
546 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 00:17
>>543
>>545
「妨害にしちゃあ大した事なかったが……大丈夫なのかそれ?」
影村に聞く。
547 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 00:20
>>542
早坂は立ち止まった。
無表情で早坂を見つめている『七瀬姫』との距離がまた少し縮まった。
>>544
シューシュー
埋めようとした土は『穴』の中へ落ちていく。
結構深そうな『穴』だ。
>>545
影村はアイスピックで刺されたような『穴』の傷に唾をつけて歩き出した。
548 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 00:21
>>546
「いや、単なる夢だと思うんだが・・・。
なんか『警告』だとか同じようなこと言ってたもんでよ。
まさか人の夢に介入するスタンドなんてあんのか?」
549 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 00:26
>>547
「さっきまであったかなこの穴・・・。」
でも先を急ごうと思った。
「もう先行きますよ!!」
他の3人に言う。
550 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 00:29
>>547
「またか…」
今の距離はどれくらい?
>>548
「ないこたねえだろ。実際その手のスタンドも知ってるしな」
551 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 00:31
>>547
「いでえッ!思ったより重症じゃんオレ。
・・・まあいいや。化膿さえしなけりゃ。」
>>550
「げッ!マジかよ。
・・・なんか敵を倒せばなんかくれるとか言ってたぜ。」
552 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 00:43
>>549
久遠「そうだね、先へ進もう。迷わないうちに」
>>550
距離は、約5メートル。
『七瀬姫』「………………」
リズ「もう先に行きますよ!!」
>>551
リズ「もう先に行きますよ!!」
553 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 00:44
>>552
「遠足に来てるんじゃないですよ?」
さっさと進む。
554 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 00:48
>>552
「まあ、行くか」
七瀬姫はこちらに近づいてくる様子は無い?
つまり『目を離した隙にいつの間にか近づいている』のか?
555 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 00:49
>>552
時折 血が止まったかどうかを確認しつつ進む。
556 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 00:59
>>553
薄暗い森の中を進むと前方に太陽から差し込む光が見えてきた。
先には開けた場所が広がっているようだ。
>>554
そのように思える。
森の出口らしいのが見えてきた。
>>555
適切な処置をすればすぐに止まるような傷だが影村は唾をつけただけなので
微々たる量ではあるが出血していた。
森の出口らしいのが見えてきた。
557 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 01:00
>>556
「ああ疲れた。」
出口へと向かう。
558 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 01:02
>>556
「・・・おっ。やっと出口か。(帰りのことは考えんのやめよ)
ところで探偵さん、バンソーコーもってない?」
559 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 01:10
>>556
「………」
瞬きを繰り返してみる。
560 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 01:15
>>557
森を抜けるとそこはリズが上空から見た建設工事現場だった。
何台ものの重機やプレハブの建物が見えた。
そして、『穴』も。
>>558
久遠「イソジンならあるけどバンソーコーはないね」
ヒュッ
イソジンを影村に投げた。
>>559
距離は変化しない。
561 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 01:19
>>560
受け取る。
「おっ!サンキュー。
『ガラガラガラガラ・・・ペッ』・・・・
・・・ってこれうがい薬じゃねえかッ! なんなんだよッ!」
イソジンを投げ返した。
562 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 01:20
>>560
「到着ゥッ!」
「で、どうするんです?」
探偵に聞いた。
563 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 01:22
>>560
「…近づかせるべきかそれとも近づかせない方がいいのか、どっちだ?」
工事現場の方を見る。
564 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 01:30
>>561
久遠「消毒にも使えるのに…知らなかったのかい?」
イソジンを受け止めた。
>>562
久遠「どうって………そうだ、犯人は犯行現場に戻るっていうよね?」
ブロロロロ
>>563
建設工事現場の方を見るとこの場所『県道』に隣接しているのがわかった。
現場敷地内にはプレハブの建物と何台ものの重機、そして『穴』が見えた。
565 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 01:35
>>564
「あれが穴か」
『穴』はどんな感じだ?
深さ、形、断面がどうなっているか。
566 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 01:36
>>564
「そんな都合良く・・・何か来た?みんな隠れて!」
その辺の草むらに隠れる。
スタンドを纏い下半身は地面へ。
567 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 01:40
>>564
「まじで? ・・・わりい、もう一回貸して・・・」
自分の無知さにちょっとショック。
568 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 02:01
>>565
『穴』はいくつも見える。
早坂から見える分だけでも大小様々ではあるが形は縦『穴』、断面は地上から堀られたような物と
地下から堀られたような物の二種類ある。
ブロロロロ
『県道』から工事現場に1台の『リムジン』が入ってきた。
>>566
『県道』から工事現場に1台の『リムジン』が入ってきた。
リズは草むらに隠れた。
>>567
久遠「ほら」
ヒュッ
その後、影村とイソジンの運命が交わる事は三度と無かった。
569 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 02:03
>>568
「・・・・・・・・・・・・。」
息を潜めて見守る。
570 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 02:05
>>568
「深山か?」
隠れて様子を見る。
571 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 02:09
>>568
え?もう使えないってことか?
>>566
「う・・・なんだ?」
隠れて様子をみる 。
572 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 02:21
>>569
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
その男は『倉橋』だった。
>>570
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
予想とは違って『倉橋』だった。
キチキチキチキチ
>>571
このイソジンの残っている量が一回分という事だ。
久遠「む、彼は……」
『リムジン』から一人の男が降りてきた。
その男は『倉橋』だった。
573 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 02:23
>>572
「倉橋・・・奴が犯人だったとはね・・・。」
見守る。
574 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 02:23
>>572
「あいつ、何しに…ってなんだ?」
音の主を見る。
575 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 02:24
>>572
とりあえず今使うのはやめとこう。音がでるかもしれねえし。
(ありゃ確か・・・・・・・・昨日の先生じゃねえか)
576 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 02:44
>>573
『リムジン』から降りた『倉橋』は工事現場の中央付近へ歩きながら向かってくる。
>>572
直径10cm程の『穴』から『イナゴ』が這い出てきた。
シューシュー
『穴』の奥からガスが洩れるような音がする。
>>575
『倉橋』「第五の天使のラッパは吹かれた………。
『ローカスト』……偉大なるアバドンの化身よッ!今こそ、『地獄』の蓋を開く時ッ!」
『倉橋』の周りに何処からか『イナゴ』達が集まってきた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
今回はここで続く。
577 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 23:41
再開
578 :
影村『アンバー』
:2003/04/12(土) 23:43
>>576
小声で3人に
《おいおい、なんかやばいんじゃねえの?どうする?》
イナゴや倉橋の様子を見つづける。
579 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/12(土) 23:48
>>576
「『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』・・・」
上半身の鱗をイナゴの群に混じらせて飛ばす。
580 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/12(土) 23:48
>>576
「何だ…?」
穴はすぐ側にあるのか?
ならその場から離れる。
581 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/12(土) 23:59
>>578
『イナゴ』の群れは『倉橋』を中心とした周りの地面を這っている。
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
『倉橋』の足元の地面が盛り上がって『倉橋』を押し上げていく。
>>579
『鱗』を『イナゴ』の群れに混じらせた。
>>580
早坂から見える位置にある。
距離は約5メートル。
早坂は『穴』から離れた。
582 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 00:01
>>581
「ちっ、どうなってやがる……」
イナゴの数は?
「稲子…穴…これの事なのか?」
七瀬姫の方を見る。
583 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 00:01
>>581
「何・・・?」
鱗を混じらせたまま見ている。
584 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 00:03
>>581
(・・・ちっ。何かわからんが今はケンだ!見!)
585 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 00:21
>>582
離れた『穴』から這い出てきた『イナゴ』は一匹だけだ。
『倉橋』の周囲に存在する『イナゴ』は数えきれない。
『七瀬姫』「………土地を喰い荒らす悪しきモノ」
>>583
『倉橋』を中心とした約10メートル程度の地面が隆起している。
高さも10メートル程度で、『倉橋』はその上から空を見上げていた。
『倉橋』の肩には大きめの『イナゴ』が乗っている。
『倉橋』「『深山』……貴様かッ!」
バラバラバラバラバラバラバラバラ
ヘリコプターのローター音が遠くから響いてきた。
>>584
シューシュー
足元から音が聞こえてきた。
586 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 00:23
>>585
(なんの音だ!?)
足元を見る。
587 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 00:26
>>585
「なんか解らないけど・・・。」
ズパパパパ。
鱗でイナゴ共を攻撃していく。
588 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 00:26
>>585
「状況から考えりゃあどうみても倉橋の野郎が犯人だが…
何がしたいんだあいつは?」
自分の周囲に穴が開かないか警戒しながら様子を見る。
589 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 00:44
>>586
いつのまにか、直径10cm程の大きさの『穴』が開いていた。
シューシュー
そこからガスが洩れるような音がしている。
>>587
『鱗』で『イナゴ』を攻撃していく………。
攻撃で千切れた『イナゴ』はボトボトと地面に落ちていく。
>>588
バラバラバラバラバラバラ
『倉橋』は、空から聞こえてきたヘリコプターのローター音に警戒しているようだ。
突然、ローター音に混じって『ワルキューレの行進』が高らかに響いてきた。
早坂は周囲に『穴』が開かないか警戒したがその兆候は現在無い。
590 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 00:47
>>589
目立たぬよう音がしないよう穴から離れる。
《なんだこりゃ。さっきまではなかった・・・よな?》
591 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 00:47
>>589
「死ねッ!」
イナゴを全滅させるべく攻撃を続ける。
592 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 00:50
>>589
「あの2人が一切合財説明してくれねえかな…それか、あんたがな」
七瀬姫を見つつ。
彼女からしばらく目を離していたがまた近づいている?
593 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 01:05
>>590
影村が『穴』から離れると『イナゴ』が中から這い出てくる。
キチキチキチ
シューシュー
『穴』から『煙』が立ち昇ってきた。
>>591
ボトボトボト
落ちた『イナゴ』の下の地面に『穴』が開いた。
『イナゴ』の群れは『鱗』の数より多い……。
>>592
音の主であるヘリコプターの姿が工事現場の上空に見えてきた。
『七瀬姫』「『塔』………」
『七瀬姫』との距離は変化していない。
594 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 01:08
>>593
《うお!なんかこっちもやべえぞ!》
イナゴと煙を警戒する。
595 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 01:08
>>593
「穴・・・?」
イナゴは何匹くらい?
穴の大きさは?
鱗を一枚穴の中へ突っ込ませてみよう。
596 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 01:11
>>593
倉橋はどうしている?
自分の周囲に穴とかイナゴが無いか気をつけながら確認する。
597 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 01:29
>>594
影村は『イナゴ』と『煙』を警戒する………。
>>595
リズが攻撃して地面に落ちた『イナゴ』の数は10匹に満たない。
『倉橋』の周囲にいる残りの『イナゴ』は数え切れない…。
『穴』の大きさは直径10cm程度だ。
『鱗』を『穴』に突っ込ませると『鱗』は『煙』に触れた……。
キチキチキチキチ
>>596
『倉橋』の姿は早坂が『七瀬姫』を気にしている間に見失った。
周囲の『イナゴ』の群れで覆い隠されている。
工事現場の真上でホバリングしている『ヘリコプター』のドアが開くと人間が飛び降りた。
598 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 01:30
>>597
「キチキチキチ?」
鱗を穴の中で暴れさせる。
599 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 01:34
>>597
(ち・・・。なんかわかんねえけど、不気味なもんは無くしといたほうがいい。)
ほふく前身の形でスタンドを出し、スタンドで穴を埋めようとする。
イナゴはスタンドに触れたら重ねる。
600 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 01:35
>>597
「何やってやがんだ……って飛び降りた!?」
飛び降りた人間の姿を確認する。
601 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 01:51
>>598
リズは『鱗』を『穴』の中で暴れさせようとする……。
『鱗』が『穴』から出てくるが、それはもう『鱗』ではなく『イナゴ』だった。
>>599
シューシュー
『アンバー』が『穴』を埋めようとすると『煙』に触れた。
キチキチキチキチ
そして、『イナゴ』に『アンバー』を重ねた。
『アンバー』に触角が生えた。
>>600
人間は青年で傍らに『人型スタンド』が見えた。
『人型スタンド』が空中から何かを引っ張り出すような動作をした。
すると、『オベリスク』のような『塔』が出現した。
青年はその『塔』と共に落下してくる。
602 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 01:54
>>601
「イナゴ出たー!」
外見だけイナゴ?
「あれ?倉橋とかは・・・?」
603 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 01:55
>>601
「塔…あれのことなのか?」
また七瀬姫の姿を確認。
青年の落下位置へと穴を避けて走っていく。
604 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 01:59
>>601
「うげおぇ!? どうしたってんだ?」
思わずスタンドを引っ込め(解除も)、自分の身体を調べる。
605 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:13
>>602
大きさは元のままで外見だけ『イナゴ』だ。
隆起している地面が崩れ落ちて、そこから異形の『スタンド』が出現した。
『倉橋』は『スタンド』の口の中に入ると地面へ潜っていく。
>>603
『七瀬姫』との距離は約4メートルと縮まっていた。
ズゴゴォーーーンッ!!
『オベリスク』が凄い音と共に地面に落ちた。
土煙で視界が悪くなり走りにくくなった。
>>604
影村の頭に触角が生えていた。
ズゴゴォーーーンッ!!
空から地面に『オベリスク』が落ちて来て突き刺さった。
土煙が晴れると日本のある祭りで使う柱ぐらいの大きさであるのがわかった。
606 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 02:17
>>605
「あッ、逃げる?どうするの探偵!?」
607 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 02:17
>>605
「うげえ!なんじゃこりゃああああーーーッ!!
探偵さん! オレの頭どうなってんだ!?」
久遠の側まで行き訪ねる。頭も気になるが、他の2人と柱も気になるので見てみる。
608 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 02:18
>>605
「どわっ!?」
煙が晴れるまで動かない。
609 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:34
>>606
久遠「さっきの『ワルキューレの行進』や『イナゴ』から
推理するにテーマは『地獄の黙示録』というわけかな?」
久遠「というより、この状況をどう収拾つければいいんだろう」
『倉橋』を飲み込んだ『スタンド』は少し離れた場所の地面を隆起させながら這いでてきた。
>>607
久遠「クールだね。僕的評価だけど」
リズの姿は隠れているのか見えない。
早坂は立ち尽くしていた。
『オベリスク』の上に青年が腰かけているのが見えた。
>>608
青年「外したが…我が『スタンド』の力はこんな物ではないぞ…『倉橋』」
土煙が晴れると『倉橋』とそう変わらない年代の青年が『オベリスク』に腰掛けているのが見えた。
シューシュー
早坂の足元に『穴』がある。
610 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 02:37
>>609
「やべえ!」
穴から離れる。
ふと気付いて七瀬姫を見る。
「…ひょっとして、こいつ何か『目的地』があるのか?
俺がそれに近づけば近づくほど俺とあいつの距離が狭まってる?」
もしそうなら今までの移動の軌跡からどこが目的地の方向か推測できるはずだ。
その方向を見る。
611 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 02:39
>>609
「えーととりあえず殺してから考えれば!?」
右手から『サッド・ケイパー』を出す。
612 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 02:46
>>609
「クール・・・っておい・・・。」
青年と倉橋の動向を見守る。あと周りに穴がないか確認する。
613 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:53
>>610
遅かった。
『煙』に早坂の右足が触れるとキチキチキチ。
『イナゴ』の足のそれに変化した。
目的地を推測する……。
工事現場の中央付近、『倉橋』と『ヘリコプター』から飛び降りた青年の居る場所の近くのようだ。
614 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 02:56
>>612
『サッド・ケイパー』を出した。
>>613
『倉橋』の『スタンド』が移動しだした。
その周囲では『イナゴ』の群れが飛んでいる。
615 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/13(日) 02:56
>>613
「なにぃぃぃぃ!?どうなってやがる!?」
歩くのに支障はある?
七瀬姫を見る。
「クソッ……あそこまで行って何もなかったら責任取れよ!」
616 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/13(日) 03:02
>>614
「倉橋は!?」
鱗を戻して倉橋とか確認。
617 :
影村『アンバー』
:2003/04/13(日) 03:04
>>613-614
早坂の脚が変化したことに気づく。
「早坂さんもかよ! ・・・・こりゃスタンド攻撃か?」
イナゴと穴に気をつけながら、倉橋の近くまで走って近づく。
618 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/13(日) 03:19
>>615
片足が形状の違う虫の足である以上、支障はあるだろう。
歩けなくはないが走るのは慣れないと難しい。
『七瀬姫』「大切なものを貴方に差し上げます」
>>616
体長3メートル程の異形の『スタンド』…人の顔を持った『イナゴ』に似ている、の口から
顔を出していた。
『倉橋』「『深山』………ここで始末するッ!」
>>617
『深山』「敵は排除する…この土地の長である自分の役目だ」
『倉橋』に『深山』と呼ばれた青年が答えた。
影村と『倉橋』の距離は15メートル。
今回はここで続く。
619 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/18(金) 23:10
再開
620 :
影村『アンバー』
:2003/04/18(金) 23:24
>>616
「ちっ、話はぜんぜん見えねーが、
どっちかが正しいってわけでもなさそうだな!
つっこむぜ!『アンバー』ッ!」
煙や穴を避けつつ、倉橋のもとまでダッシュ。
621 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/18(金) 23:24
>>618
「???」
話が見えてこないので探偵、他の二人の様子を見る。
622 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/18(金) 23:28
>>618
「くそったれ!ならもう一本もだ!」
左足も『煙』にさらしてイナゴの足にする。
こっちの方が動きやすいだろ!
623 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/18(金) 23:39
>>620
影村は倉橋の元へ15メートルの距離を駆け抜ける。
倉橋「『ローカスト』ッッ!!」
『イナゴ』の群れが壁のように影村から遮ろうとする。
>>621
影村は『倉橋』を元へ駆けて行く。
早坂は片足が『イナゴ』の足になっていた。
久遠は『 』。
>>622
グニョグニャリ
両足が『イナゴ』のそれになった。
確かに動きやすい。新・感・覚!!
624 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/18(金) 23:42
>>623
「いや何やってんのあの二人!探偵は!?」
影村を援護する様に右腕の鱗を飛ばす。
探偵は?
625 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/18(金) 23:42
>>623
「うげ、なんか気持ち悪ィがとりあえずよし!」
倉橋達の元へ向かう。
穴には近づかないようにしながら。
626 :
影村『アンバー』
:2003/04/18(金) 23:49
>>623
「くぅぅぅぅっ、とりあえずこのよくわからん触覚を治すには本体だ!
突破しろッ!『アァァンバァァァアアアア』!!!」
イナゴの壁をラッシュで突破。モーゼのように真ん中を。
627 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/18(金) 23:57
>>624
スパッスパーッ!!
『鱗』を飛ばして『イナゴ』の壁を切り裂く。
が、余り効果は無いようだ。
久遠は一時的に逃げ出した。
>>625
地面を跳ねるように『倉橋』の元へ向かう。
『倉橋』の前には『イナゴ』の群れが壁のように蠢いている。
そこへ影村が突進していく。
>>626
『イナゴ』の壁をラッシュで突き抜ける………。
ストーン
628 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:00
>>627
「おいそりゃちょっと無茶だろ!?」
突っ込む影村を見た。
『柱』の方に座ってる男はどうなっている?
629 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 00:03
>>627
「逃げやがったァーーッ!!」
持ってきたペットボトルを一本取りだし・・・
スパァッ!『サッド・ケイパー』で両断!
「イナゴの壁?そんなもの形のない水なら余裕で限界突破ァーーッ、行けェーーッ!!」
ゲル水を操りイナゴの壁へ向かわせる、自分もそのゲル水の下あたりの地面を泳ぎ接近。
630 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:03
>>627
「………え?ストーン?」
何が起きた!?
631 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:14
>>628
影村は『イナゴ』の壁の向こう側へ消えていった。
『オベリスク』に座っていた男は空中を歩いている。
というより、『オベリスク』から『倉橋』の方へ『ピサの斜塔』が伸びていてその上を歩いていた。
>>630
影村はストーンと『穴』の中へ落ちた。
『イナゴ』の壁で『穴』の存在に気付かなかった。
落ちていく影村の目に青空が見えた。
シューシュー
632 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:17
>>629
『ゲル水』を『イナゴ』の壁に向かわせた。
地面の下を泳ぐと必然的に途中の『穴』に接触する。
633 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:19
>>631
「使わせてもらうか!」
手に『リング』を束ねてそれを使ってオベリスクを登っていく。
634 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 00:20
>>632
「穴?」
穴は空中に逃れる。
635 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:21
>>631
「うっ、うおおおおーーーー!しゃれになんねえ!」
(この穴ってアレか!?つーか落下で死ぬ!?勘弁してくれ!)
スタンドで壁を殴りつけ穴をあけ、それにしがみついて落下を防ぐ。
636 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:32
>>633
『オベリスク』の高さは地面から10メートル程度。
三分の一は地中に埋まっている。
早坂は『オベリスク』の天辺に着いた。
>>634
空中に逃れた。
ゴチーン
頭をぶつけた。
>>635
落ちていく影村は『縦穴』の地層に『穴』を開けて掴まった。
なんとか落ちるのは免れたようだ。
シューシュー
『縦穴』は井戸のように底が深い。
637 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 00:34
>>636
「あいたッ!」
何にぶつけたのか確認。
638 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:36
>>636
「テメエら何してやがんだ!」
『ピサの斜塔』を伝って男のほうへ。
639 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:41
>>636
「・・・ふぃー、セーフ・・・じゃねえかまだ。
煙がでたらアウトだ! 急ぐっきゃねえ!」
『アンバー』でどんどん上にできるだけの速さで上る。
身体がイナゴになったりしてませんよね?
640 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 00:50
>>637
リズは確認する為に見上げる…。
『ピサの斜塔』が『オベリスク』から横に伸びている(斜めに)。
これに頭をぶつけたようだ。
イタリアのフィレンツェにある本物よりずっと小さいがそっくりだ。
>>638
『深山』「………我々の邪魔をしないで欲しいと頼んだはずだが?」
男が早坂の方を振り向いて呟く。
>>639
影村の予感は当たった。
『縦穴』に開けた『穴』からの煙に影村の背中が触れていた。
ベリバリメリィッ
背中が重い。
641 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 00:53
>>640
「昨日の…テメエか。邪魔するかどうかはテメエらの目的次第だ」
642 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 00:57
>>640
「・・・・くそったれ。
急いで登るぞ!『アンバー』!」
穴をあけずに両手両足でシャカシャカ登れるようならそれで登る。
それが無理ならできるだけ穴を大きく掘らないよう、素早く登る。
気分はシコルス○ー。
643 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 01:06
>>640
「クソッ!」
塔を刀で一発小突いて頂上を見上げる。
644 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 01:17
>>641
『深山』「目的か………利権では不満かね?
とはいえ……単なる金銭的な物ではないと言っておこう。
七つの瀬が交わる場所にある『風穴』…」
『深山』の『スタンド』が地面を指差す。
>>642
影村は『縦穴』を登りきった。
青空が広がり『ピサの斜塔』が横に伸びているのが見えた。
何か体のバランスがうまく取れない。
『倉橋』「『風穴』を渡すわけにはいかないッ!」
異形のスタンド『ローカスト』が地面をまた隆起させつつ現れた。
>>643
カキンッ
『ピサの斜塔』の壁大理石にヒビが入った。
頂上方向には青年が立っている。少し離れて早坂がいる。
645 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 01:21
>>644
「ヒビが入った・・・?『壊せる』?」
ガンガンガンガン!!刀の柄でガンガン殴る。
646 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 01:23
>>644
「・・・だから、なんなんだよ風穴とか!?
状況を説明しろっつーんだ!話合いできねーのかクソッタレ!」
穴から少し離れ、他の穴(見えづらいのも)からも若干距離をとる。
倉橋本体の姿は確認できるか?
どういう攻撃をしてくるかわからないので、様子見。
スタンドはいつでも防御できるようにしとく。
647 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 01:23
>>644
「『竿神様』…か?」
(カマかけてみるか…)
648 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 01:37
>>645
ピシッピシシッ
『ヒビ』が広がっていく…。
ガラッ
『ピサの斜塔』の壁がリズの頭へ一部剥がれ落ちてきた。
>>646
『倉橋』の頭が『ローカスト』の口の中から覗いているのが見えた。
影村は背中に『イナゴ』の羽根を生やしつつ距離を取った。
>>647
『深山』「『竿神』は『風穴』に引かれて、この土地へやってきた…。
我々はこう考えている…仮説だがね」
『七瀬姫』「『風穴』を守護するのは……」
649 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 01:40
>>648
「ハッ!」
ピサの斜塔を蹴って移動、瓦礫をかわす。
(ついでに斜塔に衝撃も与えている)
「崩れなッ!」
650 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 01:40
>>648
「……『風穴』を守護するのは……」
七瀬姫の言葉を続けて深山達に聞かせる。
651 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 01:43
>>648
(とりあえず気絶させて、話はそれからだ・・・)
そこらへんにある適当な大きさの石を拾い、それを『アンバー』で重ねて
倉橋の頭めがけてぶん投げる。
なぜ重ねたというと、射程距離を抜けたあとに解除されて加速される気がしたからだという。
652 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 02:01
>>649
深山 早坂 上
■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■
リズ 下
リズは瓦礫を避けた。
『ピサの斜塔』は崩れないが更に斜めになった。
>>650
『ピサの斜塔』が揺れて斜めに傾く…。
早坂は塔の天辺の方へヨロヨロと進んでしまった。
『七瀬姫』「…………私の役目。
連れてきてくれてありがとう」
『七瀬姫』の位置が早坂が手で触れられるくらいまで近付いた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
>>651
石を投げたが別に遅くならなかった。
石が移動する空間の時間を遅くしていないからだ。
石は『倉橋』へ飛んでいく。
ストーン
『倉橋』の顔に開いた『穴』に石は落ちていった。
653 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 02:03
>>652
「・・・・やっぱそうかよ。・・・・って顔に穴ァーー?」
倉橋の顔を見る。
あと残りの3人はどうしてるか見れるか?
654 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 02:04
>>652
「うおっっ・・・と!」
よろめく。
「役目……?」
咄嗟に七瀬姫に手を伸ばす。
655 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 02:07
>>652
「よっしゃァァーーーッ倒れろッ!スカタンッ!」
ドガガガガガガガガガ
斜塔の反対側から蹴りの連打を入れて更に傾きを大きく、倒す!
656 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 02:24
>>653
『倉橋』「石打たれるのは…私ではなく罪人だッ」
『倉橋』の顔の『穴』はすぼまるようにして消えた。
影村の頭上に見える『ピサの斜塔』の上に早坂と青年がいる。
リズは空中を泳ぐようにして『ピサの斜塔』の下にいた。
>>654
早坂は『七瀬姫』に手を伸ばす…。
『七瀬姫』も早坂へ何かを求めるように手を伸ばす。
手と手が触れたがすりぬけた。
『腕輪』は持っている?
>>655
ドガガガガガガガガガガドシィーーーンッ!!
『ピサの斜塔』の傾きは極限まで達して天辺が地面についた。
『深山』「労せず降りられたぞ、感謝する」
『深山』はリズを一瞥して地面を歩き出した。
657 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/19(土) 02:27
>>656
「ハハハハハッ!脆いッ・・・ってあれ?この塔は何だったの?」
深山を追う。
658 :
影村『アンバー』
:2003/04/19(土) 02:29
>>656
「・・・ちっ。少なくとも話合いができねー奴を『善人』とは思えねーからな。
今んとこあんたも『罪人』とみなしちまうぜ!」
『倉橋』はこっちを見てる?見てないならこっそり死角から近づく。
スタンドの射程距離まで。
659 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/19(土) 02:30
>>656
「………っ!」
すり抜けた拳を握った。
腕輪は当然持ってる。
660 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/19(土) 02:41
>>657
『深山』「何か用なら住民票を移してから聞こうか」
『深山』の『スタンド』の拳から『エッフェル塔』が伸びてリズへ向かってくる。
大きさは人間大程度だ。
>>658
『倉橋』「『ローカスト』ォオッ!」
攻撃してきたから影村を見ている。
『イナゴ』の群れが襲ってきた。
>>659
握ろうとしたが握れない。
『七瀬姫』の手が『腕輪』に触れた。
今回はここで続く。
661 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/20(日) 23:08
再開
662 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/20(日) 23:11
>>660
「フン!」
刀を収納しつつ地面スレスレを泳ぎ(飛び)回避する。
663 :
影村『アンバー』
:2003/04/20(日) 23:17
>>660
「ちっ、やっぱアンタをどうにかしねーと始まらねえみてえだな!」
(とはいえ、オレのスタンドとこの背中でなにができるか・・・)
スタンドでイナゴの群れを弾く。地面に叩きつける感じで。
664 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/20(日) 23:18
>>660
「腕輪…?」
それを見る。
665 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/20(日) 23:29
>>662
バコンッ
リズは『エッフェル塔』の先端で突かれるの回避したが
上からそのまま地面に叩き伏せられた。パワーC
『深山』「今なら、まだ間に合うがね」
>>633
バシバシィッ
グチャベチャ
『アンバー』で『イナゴ』の群れを弾き地面に叩きつけた。
が、群れ全体に微々たる影響のようだ。
『倉橋』「数は力、票は多ければ多いほど良いッ!」
>>664
『七瀬姫』の腕に『腕輪』が填まった。
『七瀬姫』は腕を空に掲げた。
早坂の持っている『腕輪』に変化はない。
666 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/20(日) 23:32
>>665
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』にとって地面は意味をなさない。
叩きふせられようがそのまま地面に着水するだけ。
地中を進み、深山の元へ。
667 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/20(日) 23:33
>>665
「くそ、なんかやるなら早くしやがれ!」
身の安全を確保しながら様子を見る。
668 :
影村『アンバー』
:2003/04/20(日) 23:34
>>665
そのまま叩きつけつつ前進する。
周りの地形はどうなってます?倉橋のスタンドの側とか草むらで囲まれてますか?
669 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/20(日) 23:48
>>666
ドプン
ザプザプ
地中を進み『深山』の元へ泳ぐ……。
『深山』「消えた……?『塔』よ……教えてくれ」
>>667
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
『七瀬姫』「『竿神』来たれ……」
『七瀬姫』が呟いた。
ヒュンッ
>>667
周りの地形は隆起して月面のようにボコボコになっている。
草むらはない。
『倉橋』「スリャァアアッ!」
『ローカスト』が前足を振り下ろしてきた。
670 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/20(日) 23:50
>>669
(ブクブク・・・・この辺かッ!?)
ドッパァーーン、深山の足下の辺りから飛び出し奇襲をかける。
671 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/20(日) 23:52
>>669
「何だ!?」
周りの様子を見る。
672 :
影村『アンバー』
:2003/04/20(日) 23:55
>>669
(ちっ、ライターで足元焼いてやろうと思ったんだがよ・・・)
「・・・って、危ねえ!」
前足をかわし、そこにスタンドの拳を2・3発叩き込む。
673 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/21(月) 00:07
>>670
予想した地面の上に『深山』は居なかった。
代わりに小さな『五重の塔』が建っていて『深山』は一番上の屋根に座っていた。
『深山』「よく見えるぞ……馬鹿面がな」
ドドドドドドドドドッ
『鉄塔』がリズに落ちてきた。
>>671
ヒュンッ
何かの気配がする……。
『七瀬姫』「凍てつけ………悪しき者達」
周りの気温が下がってきた。
>>672
ドカドカッ
『倉橋』「グハァッ…だが!」
かわした前足が影村の体を巻き込み『ローカスト』へ引き寄せた。
674 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/21(月) 00:14
>>673
「何よ『金歯』ッ!」
五重の塔を中心としてくるりと回り、落ちてきた鉄塔を回避する。
675 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/21(月) 00:16
>>673
「何だ…?」
一応『リング』を構えておく。
676 :
影村『アンバー』
:2003/04/21(月) 00:17
>>673
「やったか?・・・・ぐあッ!」
引き寄せられる。ところで『ローカスト』の姿はどのようなものですか?
人間とは違っても、胴体とかは?胸や腹といったものはわかりますか?
「・・・くぅ、だけどよ・・・引き寄せられたのは、逆にチャンスだ!
叩き込め、『アンバー』ッ!」
アンバーの拳で『ローカスト』の胴体、もしくは顔に打撃。
677 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/21(月) 00:29
>>674
『深山』に『金歯』は無かった……。
まだ、20代後半だ。
ズシィィン
『鉄塔』が『霜』が降りた地面に刺さった。
周りの気温が下がっている。
>>675
早坂の吐く息が白い。
辺りの地面に『霜』が降りている。
>>676
『ローカスト』は『イナゴ』によく似ている。
だから、『イナゴ』の構造を知っているのなら解るだろう。
ドガァッ
『アンバー』の拳で『ローカスト』の胴体に『穴』が開いた。
678 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/21(月) 00:31
>>677
「このクソオヤジッ・・・。」
ガガガガガガガ、悪態を付いて五重の塔を駆け登る。
679 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/21(月) 00:31
>>677
「気温が…下がってる?」
『霜』のおりている範囲はどれくらい?
680 :
影村『アンバー』
:2003/04/21(月) 00:38
>>677
(・・・バッタとかの心臓って確か背中だったか?
つーか昆虫みてえなスタンドは本体とどうリンクしてやがんだ?
くそっ!考えてもラチあかねえ、とりあえず実行だ!)
「いまだッ!重ねろッ『アンバー』!!」
穴からスタンドを一気に飛びこませ、『重ねる』。
狙いは胴体全部。心臓がどうあるかはわからないが、
影村の狙いは『心臓のあたり』の時間を遅くすること。
血液の流れのスピードが落ちれば、行動は遅くなり、脳もいくらか影響をうけるだろう。
681 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/21(月) 00:56
>>678
ものの十秒で駆け上がった。
『深山』「『悪意の塔』………」
『深山』のスタンドが攻撃してきた。パスCA
>>679
見える範囲で工事現場全体だ。
カチカチ
歯の根が合わないほど寒くなってきた。
>>680
『倉橋』は『ローカスト』の口の中から体内に頭だけ出して身を隠していた(『クリーム』のように)。
つまり、『着ぐるみ』のような状態だ。
『アンバー』を『ローカスト』と『倉橋』に『重ねた』。
『倉橋』「ッ!?……………」
『イナゴ』共々動きが止まった。
辺りの気温が下がっている。息が白くなり鳥肌が立つ程寒く『霜』も降りていた。
今回はここで続く。
682 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/22(火) 23:11
再開
683 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/22(火) 23:15
>>681
「フン!『サッド・ケイパー』!」
スラァッ、『サッド・ケイパー』を抜いて攻撃を受け止める。
684 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/22(火) 23:17
>>681
「寒ッ!どこまで寒くなりやがるんだ!?」
腕輪はどうなってる?
685 :
影村『アンバー』
:2003/04/22(火) 23:23
>>381
(・・・通じたか!? ・・・なんだ?なんか寒いぞ?
ちっ、またなんかの能力か? くそ!いまはこのオッサンを・・・)
残してあった『アンバー』の脚を使い、蹴りのラッシュをかませる。
とくに倉橋の顔面部分に、気絶する程度。
攻撃は(少なくとも初動作が)遅くなってるはずなので、能力が持続する範囲でよける
「いっくぜえええええ!!『アンバー』!
ウアララララララララララララァッッ!! 」
686 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/22(火) 23:36
>>683
『深山』のスタンドが直接攻撃する事は無く『五重の塔』を殴った。
するとリズの足元から『東京タワー』が飛び出して胸部にぶつかった。
>>684
『七瀬姫』「………全て凍りつかせるまで………」
『七瀬姫』がアルカイックスマイルを顔に浮かべた。
早坂の『腕輪』には変化はない。
>>685
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコォォオッ!!
蹴りのラッシュで『倉橋』は『アンバー』の能力射程外へ吹っ飛ぶ。
『倉橋史郎』 『ローカスト』 →『重傷(気絶)』
687 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/22(火) 23:38
>>686
「全てってひょっとして俺もかよ!?」
この場を離れる。
688 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/22(火) 23:40
>>686
「ゲフッ・・・痛ッ・・・・たいいいいいい畜生ッ!」
東京タワーを足場に高くジャンプ、深山に斬りかかろうとする。
689 :
影村『アンバー』
:2003/04/22(火) 23:41
>>686
「ハアッ、ハアッ・・・、やったか?
って、やりすぎたか? 勘弁してくれよ、正当防衛・・・だよなあ?」
背中や触覚を見てみる。
あと早坂、リズ、久遠の3人の姿を探す。
690 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/22(火) 23:52
>>687
早坂はその場を離れた。
『七瀬姫』「私の大切な物、それは私の寵を得る事」
『七瀬姫』との距離は変わらない。
両足の『イナゴ足』が元に戻っていた。
コツン
>>688
『深山』「君では高みにいる我々には勝てない」
『深山』はスタンドの腕から生えた『鉄塔』で防御する。
コツン
>>689
影村の体は元に戻っていた。
早坂は少し離れた場所に『腕輪』を持って立っていた。
リズは『五重の塔』の上で『深山』と戦っていた。
久遠の姿は見当たらない。
コツン
691 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/22(火) 23:56
>>690
「いや寵が大切なものって、なんかおかしくねえかそれ、って足が?」
コツン?
692 :
影村『アンバー』
:2003/04/22(火) 23:57
>>690
「ち、あっちでも戦闘か。とりあえずなんとかしねーと。」
スタンドは出したままにしとく。能力はもちろん解除。
リズのところへ駆け寄る。穴とかにはまだ注意して。
693 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/22(火) 23:58
>>690
ポロ、懐からペットボトルが落ちる。
「ハァッ!!」
ズバァッ!ペットボトルを『サッド・ケイパー』が一刀両断!
ビシャァッ!深山にゲル化した水がまとわりつく。
694 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 00:08
>>691
早坂から少し離れた霜が降りた地面に小さな『雹』が落ちていた。
コツンコツンコツン
突然、『雹』が降ってきた。
しかし、早坂を避けるように『雹』は体に当たらない。
>>692
能力は射程外へ出た時点で自動的に解除される。
影村はリズの元へ走る。
コツンコツンコツン
突然、『雹』が降ってきた。
>>693
『深山』「チッ……」
『深山』は手で千切り取ろうとする。
コツンコツンコツン
突然、『雹』が降ってきた。
695 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 00:10
>>694
「一本ンンンンンンンーーーーッ!」
返す刀でその手を両断。
696 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 00:11
>>694
「何だ、これもあんたの仕業か……?」
立ち止まって七瀬姫を見る。
697 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 00:17
>>694
「げっ!なんだこりゃ?アラレ・・・いや雹かッ?」
スタンドで上から降ってくる雹を弾く。
足元も多少気にしないといけないが、雹優先。リズの元へ。
698 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 00:25
>>695
ドォーンッ
急激に『深山』の足場が上昇して刀の切っ先が手をかすめる程度だった。
『深山』「言っただろう?高みにいるとな」
『深山』は『仏塔』の上に立っている。
『雹』の降りが激しくなってきた。
ドグシャァァアッ!!
少し遠くで肉が潰れる音がした。
>>696
『七瀬姫』「これが『竿神』の力」
『雹』の降りが激しくなってきたが早坂には一切当たらない。
ドグシャァァアッ!!
少し遠くで肉が潰れる音がした。
>>697
『アンバー』が『雹』を弾く。
『雹』の降りが大粒になり激しくなってきた。
ドグシャァァアッ!!
近くで肉が潰れる音がした。
699 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 00:28
>>698
「何だ!?」
音のした方を見る。
700 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 00:30
>>689
「ちょこまかと・・・降りてこい『葉巻』!」
「雹?」
どの程度の雹?カルピスに入れてるようなのがガツンガツン?
701 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 00:34
>>698
「なにッ!なんの音だ!! つーかこの雹・・・洒落になんねえぞ!」
音のほうをみる。早坂とリズが音の原因じゃないか見てみる。
移動をやめて、スタンドで必死に防御。
702 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 00:44
>>699
音のした方を見ると巨大な『雹』が人を押し潰していた。
周りには血液が大量に流れ出ていた。
『七瀬姫』は微笑みをたたえている。
>>700
現在の『雹』の大きさはカルピスに入れてるようなのくらいがガツンガツンだ。
ガツンガツン
リズの体に『雹』が当たる。
>>701
先程、気絶させた『倉橋』を巨大な『雹』が押し潰していた。
大量の血液が周囲に流れていた。
『倉橋史郎』 『ローカスト』 →『落ちてきた雹で圧死(永遠に落選)』
落ちてくる大粒の『雹』を防御しながら早坂とリズを見た。
早坂の半径1メートルにも満たない周囲を『雹』は避けているように見えた。
703 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 00:46
>>702
「痛たたたたた。」
刀を収納。
塔の影に隠れてやり過ごせそうならそうする。
駄目なら塔から飛び降りて地面に着水。
704 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 00:47
>>702
「・・・げえッ・・・!こりゃひでえ・・・
全てが終わったらちゃんと墓立ててやるから化けて出るなよ・・・」
そのまま早坂の半径1メートルへ近づく。
705 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 00:47
>>702
(こいつ……)
「テメエ、その顔でそんな笑い方するんじゃねえ…そろそろ止めろ」
腕輪を握る。
706 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 01:02
>>703
『五重の塔』が大量の『雹』で壊れ始めた。
『深山』「………彼がこの『雹』を降らせている本体か」
ギュィィイーン!
『仏塔』から早坂へ向かって『鉄塔』が伸びそれに掴まって『深山』が移動した。
>>704
早坂に近付けば近付く程に『雹』の降りが激しくなり大きさも拳程になってきた。
『深山』が伸びた『鉄塔』に掴まって早坂の方へ急速に向かってくるのを見た。
>>705
『七瀬姫』「私は私の役目を果たすだけ…」
腕輪を握った。
『深山』が伸びた『鉄塔』に掴まって早坂の方へ急速に向かってきた。
707 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 01:03
>>706
「逃げるなァッ!!」
塔から深山に向かって飛び降りる。
708 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 01:04
>>706
「テメエの役目は俺が代わってやる。だからもう止めろ!」
「何ッ!?」
咄嗟に『リング』で『鎖』を作る。
鉄塔の迫ってくる方向(上か横か)とスピード。
近くに『束ね』ることのできそうな木とかでかい石とかあるか確認。
709 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 01:05
>>706
>>705
「ち・・・近づけねえ! 早坂さん! アブねえ! 」
早坂に向かって叫ぶ。
710 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 01:15
>>707
『深山』は『鉄塔』の内側につかまって『雹』から身を守っている。
リズは伸びていく『鉄塔』に飛び降りた。
>>708
早坂は『鎖』を作った。
『鉄塔』は斜め上から迫って来る。
スピードは時速60キロ程度だ。
工事の関係で木や石などはないが重機はある。
影村の叫び声が聞こえた。
>>709
早坂へ叫ぶが『雹』の降る音で明瞭には聞こえない。
711 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 01:18
>>710
「逃げるなァァーーッ!」
鉄塔を登って(降りて)深山の元へと急ぐ。
712 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 01:19
>>710
「くそっ!間に合うか!?」
『鎖』を重機に向かって振るい、『束ね』て、
それを引っ張りながら飛んで『鉄塔』をかわす。
713 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 01:19
>>710
「くそっ!聞こえねえか!?
しゃあねえ!すぐ行くから待っててくれよ!」
防御しつつ全力で早坂のところへ。
全員の現在の位置関係を教えてください。
714 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 01:34
>>711
ガツンガツンガツン
時速60キロで伸びていく『鉄塔』の上のリズに『雹』が容赦無く降り注ぐ。
拳の連打に近い衝撃だ。
ドガシャァアーンッ!
『鉄塔』が地面に激突した。
>>712
『鎖』を重機に振るい束ねて自ら飛ぶ事で『重傷』は避ける事に成功した。
早坂は『鉄塔』にかすられて地面を転がった
>>713
影村は地面を転がる早坂の元へ急ぐ。
影村から早坂まで15メートル。
影村からリズ、『深山』まで10メートル
影 リ 深
塔
早
715 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 01:36
>>714
まずは近い位置にいるリズのもとまで、塔の下に来たら
深山と早坂をもう1度見る。
716 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 01:37
>>714
深山と同じように鉄塔内部を進んでいるつもりだった。
雹が当たらないように
717 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 01:38
>>714
「……ッッッってえ!」
無理矢理にでも立ち上がる。
行動に支障がある場所を確かめつつ鉄塔の横に近づく。
718 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 01:48
>>715
影村は『鉄塔』の下まで来た。
『鉄塔』が傘代わりになってしばしの『雹』やどりが出来る。
『深山』は『鉄塔』の先端部の内部から早坂を見ている。
>>716
なら、そう書いておいてくれ。
リズは痛む体で『鉄塔』内部へと進入した。
>>717
『鉄塔』がぶつかった肋骨にヒビが入り体のところどころが打撲している。
早坂は『鉄塔』に近付いた。
『深山』「その『鎖』か『腕輪』が君の能力か。悪いが壊させて貰うぞ」
719 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 01:49
>>718
「やってみろクソが…」
鉄塔に乗る。
両足に『リング』を束ねて鉄塔から落ちないように固定。
その状態で影村に近づいていく。
720 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 01:49
>>718
飛び降りた方が早いので飛び降りる。
空中を掻いてスピードをあげて深山に向かう。
721 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 01:56
>>718
(この雹みてえなのはあいつのスタンドか・・・?塔も・・・?
どっちにしろ、二人を見捨てるわけにゃいかねえ!
あいつの動きを止めるぜ!)
塔を登って、深山から4メートルほどに位置に。
深山ははっきり見えるのか?
722 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 02:03
>>719
早坂は影村に近付いていく。
『七瀬姫』は無言でその様子を見ている。
>>720
『深山』「こりないな君はッ」
スタンドがリズを迎撃する。
>>721
影村は『深山』から4メートル位置に移動した。
『深山』の姿はそれなりに見える。
『鉄塔』が『雹』を弾いているので当たっていない。
早坂を避けるように降る『雹』のようではない。
723 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 02:05
>>722
息をひそめてチャンスを待つ。
(頼むぜ・・・リズさんッ! チャンスは一瞬だ!)
リズが次に深山を攻撃しようとした瞬間、スタンドを深山にそのまま重ねる。
724 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 02:06
>>722
「後はあいつをやればいいんだろ?」
七瀬姫に聞く。
今の鉄塔の高さはどれくらい?
深山がこちらから視線を外す一瞬を待つ。
725 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 02:06
>>722
「周囲は鉄塔!上からはあたしと雹!この状況で避けられるもんなら避けてみな!」」
ドォォーーン!急降下キック。
726 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 02:16
>>723
『深山』「進歩と調和の偉大なる『塔』よッ!」
『深山』は覆うように小さな『太陽の塔』が生えた。
『アンバー』はそれと重なる…。
>>724
『七瀬姫』「あれも悪しき者……」
『七瀬姫』は微笑み答えた。
『深山』を『太陽の塔』が囲い、それに『アンバー』が重なった。
>>725
『深山』を『太陽の塔』が囲い、それに『アンバー』が重なった。
ドォォーン!
今回はここで続く。次回で決着!
注:『太陽の塔』を知らない子はお父さんお母さんに聞いてみよう。
727 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 23:15
再開
728 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 23:17
>>726
おそらく『太陽の塔』が生えたせいであちらからこちらは見えないだろう。
「今のうちに…!」
足に束ねた『リング』を使って塔の下に『逆さま』に立つ。
そのまま深山の真下まで移動。
729 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 23:18
>>726
(くおッ!なんだ!なんだこの顔の塔みてーなの!
重ねは失敗か!?)
『アンバー』が重なったのが塔であるなら、いったん解除して側に戻す。
730 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 23:21
>>726
「出てこい引きこもり野郎!」
ガンガンガン!蹴る。
731 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 23:36
>>728
『鉄塔』は30メートル程度で斜め上から逆さに地面に刺さっていた。
早坂は『深山』の真下まで移動する…。
「『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!」
『鉄塔』にいくつもぼやけた顔が浮かび叫ぶ。
>>729
『アンバー』は『太陽の塔』に『重なった』。
ボコォッ
解除して側に戻そうとした時、『太陽の塔』の腕?が伸びて影村を殴った。
「『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!」
『鉄塔』にいくつもぼやけた顔が浮かび叫ぶ。
>>730
ガンガンガン
『太陽の塔』は激しく揺れた。
『太陽の塔』の腕?が伸びて影村を殴った。
「『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!」
『鉄塔』にいくつもぼやけた顔が浮かび叫ぶ。
732 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 23:38
>>731
「ぐがぇッ!・・・なんなんだこいつらよ!」
後ろに下がってアンバーを戻す。戻らないなら射程距離外にでる。
733 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 23:40
>>731
「どわっ!?」
できれば顔を踏まないようにする。
ピアノ線に『リング』をくっつけながら警戒。
734 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 23:41
>>731
「出てこいィィーーーッ!!」
ザシュザシュザシュザシュ!
出てきた顔を刀で突いて突いて突きまくる。
735 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/23(水) 23:50
>>732
『アンバー』は影村の側に既に戻っている。
能力が解除されていた為、『太陽の塔』の動きが遅くならなかったようだ。
『深山』「支持者達の我々を称えている声を聞くがいい」
>>733
ピアノ線を『リング』にくっつけた。
顔に実体は無い。
『深山』の真下にいる早坂は『深山』の姿が見えた。
『太陽の塔』は『ハリボテ』のようで足元まで覆っていない。
>>734
顔に実体は無かった。
「『村長(オサ)!!』『村長(オサ)!!』『村長(オサ)!!』」
736 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/23(水) 23:54
>>735
「ハァーーーッ!」
全体重を乗せて太陽の塔を突く!
737 :
影村『アンバー』
:2003/04/23(水) 23:56
>>737
「・・・やろうッ!とりあえずそのわけわからんのは、ぶっ壊すぜッ!
ウララララララララララァーーーッ!」
スタンドで、太陽の塔に向かってラッシュ。
738 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/23(水) 23:59
>>735
「…アホか」
足元に向けてピアノ線を束ねたリングを投げる。
739 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:09
>>736
ドシュゥウッ
『サッド・ケイパー』で『太陽の塔』を刺し貫いた。
何か手応えがあったのをリズは感じた。
>>737
ドカドカドカドカドカドカドカドカッ
ピシピシピシッ
『太陽の塔』にヒビが入り剥離していく。
>>737
ガチャン
『リング』が『深山』の足元を束ねた。
『深山』「グッ…まだだ……何ッ!?」
740 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:12
>>739
「ぬるいぜッ、まだまだァーーッ!ウララララララララララァーーーッ!!」
そのままラッシュを続け、完全に深山が見える状態をつくる。
741 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:13
>>739
「殺った・・・・ゾクゾクゾク」
ザシュ、刀を抜く。
「しゃああららぁぁぁーーーーッ!!」
ドガドガドガドガ!刀を差した箇所を中心に、塔に蹴りを入れて入れて入れまくる。
742 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:14
>>739
「じゃあ空中散歩だ!」
ピアノ線のもう一端をもったまま鉄塔を滑り落ちる。
つまり深山はピアノ線に引っ張られて引き摺り下ろされる。
743 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:22
>>740
胸から血を流した『深山』の姿が見えた。
そして、『深山』は引き摺られるように下へ落ちていった。
>>741
引き抜くと刀には血がついていた。
リズの蹴りが止めになって『太陽の塔』は崩壊した。
そして、『深山』は引き摺られるように下へ落ちていった。
>>742
『深山』は引き摺られるように下ろされた。
『深山』「落ちるのだけはイヤだァアアッ」
胸から出血している。
744 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:24
>>743
「滑って転んで落ちろボケ!」
早坂は『リング』を使って鉄塔にしがみつく。
深山にはそのまま地面まで落下してもらう。
745 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:24
>>743
「うっ!死なすのはまずいッ!くそっ、『アンバー』ッ!」
スタンドで射程距離の外まで落ちる前に助けようとする。
746 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:25
>>743
「地獄へ堕ちなッ、畜生が。」
ビシュッ、刀を一振りして血を落とす。
747 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:36
>>744
早坂は『鉄塔』にしがみついた。
ズササササササァァッ
グシャッ
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
『七瀬姫』は満足そうに微笑んだ。
>>745
一瞬の差で間に合わなかった。
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
>>746
血を落とした。
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
『深山武志』 『タワー・オブ・スパイト』 →『敗北(再起不能)』
748 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:38
>>747
「…これで良いわけか?」
地面に降りる。
749 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:39
>>747
「ちっくしょ、間に合わなかったかよ・・・。いろいろ聞くことあったろうに・・・。
・・・そういや探偵さんどこだ? あと・・・
本体死んだら、この塔も崩れたりしねえよな?」
いまいるのは塔の上?それならすぐに降りれるよう準備しとく。
あと雹はどうなりましたか?
750 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:39
>>747
「一件落着ゥッ!」
チャキン、刀を収納した。
「あれ?こういう仕事だったっけ・・・?」
探偵と他の二人を探す。
751 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:40
>>749
間違い。
準備しとく → 塔にいるならすぐに降りる。
752 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:46
>>748
早坂は地面に降りた。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
『七瀬姫』「まだ、悪しき者達は滅びていない」
>>749
影村は『鉄塔』の内部にいる。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
ガコンガコンガコンガコンガコン
『雹』が『鉄塔』に激しくぶつかる。
>>750
早坂は地面に立っている。
影村は『鉄塔』の内部にいる。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
ガコンガコンガコンガコンガコン
『雹』が『鉄塔』に激しくぶつかる。
探偵の姿はない。
753 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:48
>>752
「探偵ーーーあ、早坂。」
早坂の方へ行く。
「何そこでサボってたんですかアンタ。」
754 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:50
>>752
そのまま地面に降りて、他の二人を探す。
「おーい!早坂さーん、リズさーん!」
755 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 00:52
>>753-754
『鉄塔』から外へ出ると容赦無く『雹』が降り注ぐが構わないか?
>影村
すぐ見つけられた。
756 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 00:52
>>752
「はあ!?誰が残ってるんってんだよ!?」
>>753
「サボってねえよこっちはこっちで色々あるんだよ!」
757 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:53
>>755
じゃあ出ない。
758 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 00:55
>>756
「探偵何処よ探偵!」
大声で会話する。
759 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 00:56
>>755
地面には降りるが、塔からは出ない。
760 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:02
>>756
『七瀬姫』「この地に住み汚す者達全て…」
『七瀬姫』「滅び絶えるまで終わらせない……。あなたの『認識』も続く…」
『七瀬姫』は微笑みを絶やさない。
>>758
探偵からの返事は無い……。
>>759
早坂が意味不明な事を叫んでいる。
761 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:04
>>760
早坂に、大きな声で
「・・・でどうするんだい?探偵さんを探そうにも、
この天候じゃどうしようもねえしよ。」
762 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:05
>>758
「知るか!」
>>760
「もういい、お前の役目は終わりだ。
そんなことにこだわるな………!」
腕輪を七瀬姫に向かって掲げる。
763 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:07
>>760
>>762
「止まないなあ雹。」
764 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:14
>>761
>>763
『雹』は止まない。
早坂は『腕輪』を掲げた。
>>762
『七瀬姫』が無表情になった。
『腕輪』を『七瀬姫』に向かって掲げた。
765 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:16
>>764
そのまま早坂の行動をじっと見てる。
766 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:16
>>764
「あの人何やって遊んでんの。」
何かしてる早坂を指して影村に言った。
767 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:18
>>766
「ありゃ昨日神社にあった供えもんですね。
なんか今朝からずっとアレに向かってブツブツ言ってるが、どうしたんだ?」
768 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:20
>>764
「これを壊せば、お前も消えるんだろ。やめないってんなら、そうする」
腕輪に力を込める。
769 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:22
>>767
「へえ、あたしらに面倒全部やらせて見えないお友達とお話ししてたんだアイツ。」
「ブッ壊してやろうかな。」
770 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:26
>>765-767
早坂は『腕輪』を握りしめていた。
>>768
『七瀬姫』「私の寵を得たあなたの望むままにするといい…」
『七瀬姫』は目を閉じた。
771 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:31
>>770
サボり早坂までの距離は?
772 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:32
>>770
「……ッ!! 止めろって言ってんだろうが、なんでわかんねえんだ!」
773 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:33
>>771
6.7メートルだ。
774 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:33
>>771
雹があたらない位置をキープしたまま、できるだけ早坂に近づいて様子を見る。
775 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:39
>>773
「それくらいなら・・・。」
スラッ、刀を抜いて早坂に近付く。
776 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:39
>>772
『七瀬姫』「あなたの言葉で云えば私は『自動操縦』…役目を果たすまで止まらない。
此処にあるのは本体の残り滓…」
>>774
キープして近付いた。
777 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:42
>>772
「なあ早坂さんよぉ・・・。もしかしてそれが『雹』の原因なのか?」
778 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:43
>>775
ボコボコボコ
『雹』がリズの体へ降り注ぐ…。
779 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:45
>>778
いや行くときは歩いてはいかずに走りますけど
何か話があるかと思ってレスを引き延ばし目に。
780 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:46
>>776
「…なんか他に言う事はあるか?」
781 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:48
>>777
「ちょっと黙ってろ」
振り返らずに言う。
782 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 01:50
>>779
歩こうが走ろうが早坂の周りが『雹』の降りが一番激しい。
二行目の意味を教えてくれ。
>>780
『七瀬姫』「………ありがとう」
それだけ言って無言になった。
783 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 01:53
>>782
「………」
目をつぶって腕輪を壊す。
784 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 01:55
>>781
早坂の言うとおり、黙って行動の一部始終を見てる。
785 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 01:55
>>782
じゃあもう何もしないで雹が止むのを待っている。
786 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 02:02
>>783
ガシャンッ!
乾いた音と共に『腕輪』は砕け散った。
すると、『雹』の降る音が止んだ。
目を開けると『七瀬姫』の姿は消えていた。
空を見上げると『竿』のような奇妙な生き物が無数停止していたが、猛スピードで何処かへ飛んでいった。
>>784
>>785
早坂が『腕輪』を壊した。
すると、『雹』が止んだ。
空を見上げると『竿』のような奇妙な生き物が無数停止していたが、猛スピードで何処かへ飛んでいった。
787 :
影村『アンバー』
:2003/04/24(木) 02:05
>>786
「・・・なんだったんだ・・・?
あ、もしかして今のが例の竿神様ってやつか?」
塔から出て、視界がよくなったので久遠を探す。
「おーーい!探偵さーーーん! どこだーーーー!」
788 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/04/24(木) 02:11
>>786
「………くそ」
手を強く握りしめる。
789 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/04/24(木) 02:11
>>786
「ああ、やっと止んだ。」
790 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 02:15
>>787-789
久遠「おーい!無事だったかい!」
『県道』の方から久遠が姿を現して駆けてきた。
その後、三人と探偵は報酬を貰い村を後にした。
『スカイフィッシュにうってつけの日』 『完』
791 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 23:47
スタンド:『ローカスト』 本体:『倉橋史郎』
『ローカスト』が掘った『穴』から発生する『煙』に触れた生物を『イナゴ』化する能力。
『イナゴ』化している生物が作った『穴』も『煙』を発生させる。
また、『ローカスト』は本物の『イナゴ』を操作する事も可能。
パワー:A スピード:C 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:D 成長性:E
792 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/24(木) 23:48
スタンド:『タワー・オブ・スパイト』 本体:『深山武志』
『古今東西』の『塔』を縮小再現する能力。
『塔』は『思考』を『保存』して『投影』する事が出来る。
また、『無意識』へ『思考』を送信する事が可能。
パワー:C スピード:A 射程距離:A
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E
793 :
『スカイフィッシュにうってつけの日』
:2003/04/25(金) 00:03
スタンド:名称不明 本体:既に死亡している。
実体化した『腕輪』の『自動操縦型スタンド』。
『腕輪』に触れた生物の『認識』に『憑く』事で『ある種の生物』の
『認識』を『変換』して自由自在に操作する事が出来る。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:なし 精密動作性:A 成長性:なし
794 :
『報告書』
:2003/04/25(金) 00:19
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
情報収集や戦闘において積極的だったリズ君だけど
『雹』への対処で自分の能力を生かさなかったのは残念だ。
あと、『神社』に行かなかったのは『運が良かった』。
怪我:『雹』で体中アザだらけになった。 報酬:『200万円』
795 :
『報告書』
:2003/04/25(金) 00:34
影村『アンバー』
『アンバー』の能力を持て余し気味ではあった影村君だけど
要所要所の勝利に貢献したのは良い事だ。
あと、『夢』で『深山』の誘いに乗っていれば更なる『一攫千金』も『夢』ではなかった。
怪我:右足に刺し傷、打撲など。 報酬:『200万円』
796 :
『報告書』
:2003/04/25(金) 00:37
以上で『報告』を終わります。
797 :
『日記』
:2003/04/25(金) 01:00
僕はあれから『腕輪』の破片を某『研究室』に持ち込んだ。
『教授』が説明するには『本体の肉体』、『スタンド』、そして
『魂』を『変換』する事で生まれた『腕輪』らしいと云う事だった。
『腕輪』の能力で『ロッズ』または『スカイフィッシュ』と呼ばれる
未知の生物の『熱を奪う』習性で『雹』を降らせていたようだ。
宇宙に存在する『魂』の量は一定だと云う。
本体であった少女の『魂』は何処へ行ったのだろうか。
あるいは…。
P.S 『教授』は『腕輪』を『エイミー・マン』と名付けていた。
打撲や肋骨にヒビが入った早坂君には『200万円』振り込んでおこう。
798 :
七瀬詠美『ブラック・アルバム』
:2003/07/27(日) 23:06
>琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
わぷーん
見知らぬ場所に居た。
799 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:07
>>798
わぷーん
「………はぇ?」
キョロキョロ
辺りを見回す
800 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:21
>>799
琴が辺りを見回すと、そこは…………
森の中だった。
動物の鳴き声が木霊している。
801 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:25
>>800
「………?」
首を傾げた。
何故森にいるのか解らない……
怖いので、適当な石を拾っておく。
道(獣道でも可)とかはある?
802 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:35
>>801
ゴツゴツとした石を拾った。
一目で判るような獣道は見当たらない……。
森の植物は琴が見た事の無いようなものだった。
まるで、此処が人類が発生する以前の世界のように思えた。
803 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:37
>>802
「………植物」
「………変」
「………太古?」
ここでじっとしていても埒があかないので、
適当に歩く。
お腹が空いたら、適当な石なりを『食材』にして食べる
804 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:42
>>803
ガサガサッ
茂みが揺れる。
そこから何かの獣が頭を突き出した。
805 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:45
>>804
ビクゥ!!
身構える。スタンドも出して。
ひとまず、獣の様子を見る。
攻撃してくるようなら迎撃。
806 :
『弱肉諦食』
:2003/07/27(日) 23:52
>>805
グルル
獣は口から湾曲した刃物のような牙を覗かせている。
見慣れない生き物である琴に興味を示しているようだ。
琴が知っているのであれば、この獣が『スミロドン』……
通称が『サーベルタイガー』である事が一目で判るだろう。
807 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/27(日) 23:55
>>806
「………トラ?」
こんな認識。
恐る恐る近づく……気は抜かない。
808 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:04
>>807
琴は『サーベルタイガー』に近付いた……。
攻撃してくる様子は見受けられない。
ベロン
顔をなめられた。
809 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:07
>>808
「………ひゃ」
舐められた。くすぐったい。
ナデナデ
撫でてみた。猫を撫でるように。
810 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:14
>>809
スパッ
ビリィッ
『サーベルタイガー』は、琴の服を切り裂くように喰いちぎった。
811 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:18
>>810
「………きゃっ!!」
思わず『ヤー・ヤー・ヤーズ』で殴る
パス精:CCA
当たったら、『砂糖』にする。
『牙』に当たったら良いが……
露出したらヤバイ箇所は手で隠す。
812 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:29
>>811
バスッ
『サーベルタイガー』の顔面を殴った。
『牙』にも掠り、『砂糖』にする事に成功した。
グォォオッ
怒り狂う『サーベルタイガー』は、琴に覆い被さる。
誰も露出したその様子を見ていない………。
813 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:35
>>812
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『牙』を掴み、千切って見る。
>『食材』の強度は歯ごたえを楽しめることができる絶妙の硬さに変化する。
>ただし、もともと柔らかいものの強度はそのままである。
らしいので多分可能だと思う。
814 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:42
>>813
砂糖味となった『牙』は千切られた。
『牙』を突き立てようとした『サーベルタイガー』は困惑している。
しかし、琴はズシリと重さを感じる………潰されそうだ。
815 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:45
>>814
「………うぅ」
「………重い」
『食材化』を解除。
「………えい」
元の硬度に戻った『牙』をトラに突き立てる!!
狙いは『目』!!
パス精:CCA
出来れば、その後引っこ抜きたい所
816 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 00:54
>>815
ドスゥッ!
グァギニャァアーーーッ!
ブシャーーーッ!!
『牙』を『サーベルタイガー』の『目』に突き立てた。
『牙』の長さは約24cm。
眼球を突き抜けて、脳にまで達した。
『サーベルタイガー』は痙攣すると息絶えた。
琴は少し血まみれになった……………潰されそうだ。
817 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 00:56
>>816
「………んしょ」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』と二人がかり(?)でどかすなりして脱出したい。
『牙』は持っておく。護身用。
818 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:05
>>817
『サーベルタイガー』の体重は推定270kg。
琴はなんとか隙間を作って抜け出したが、かなり体力を消耗してしまった。
『牙』を目から抜き出した。
森の中は相変わらず獣達の鳴き声が木霊している。
819 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:11
>>818
「………はぁ」
その場で尻もちをついた。
少し休憩する。
空腹は適当な物を『食材』にして凌ぎ、寝たりはしない。
820 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:18
>>819
休憩する琴。
それから数時間後。
ドスン!ドスン!
大地を踏みしめる音が聞こえて来た。
「にょほほー」
それと共に奇声も聞こえて来た。
821 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:21
>>820
「………え?」
立ち上がり、周囲を見回す。
『牙』も持つ。
音の方向は分かるか?
822 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:28
>>821
ベキバキベギィッ
木々が折れ倒れる音も響く。
立ち上がり周囲を見回すと森の奥から美形の男が飛び出てきた。
その人物を追いかけているらしい『マンモス』と共に。
823 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:30
>>822
「………うわ」
逃げる邪魔にならないように道をあける。
824 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:39
>>823
美形男は立ち止まると琴を見た。
「!? うにょーおんなのこだにんーーー!?」
『マンモス』は踏み潰す勢いで突進してきた。
825 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:43
>>824
「………?」
首をかしげた……
もしかして、『マンモス』もこっち来てる?
なら逃げる。
826 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:50
>>825
勿論、琴の方に『マンモス』は来ている。
琴はその場を逃げ出した。
「まってーーーっ! ボクのかわいこちゃんーーっ!」
美形男は琴を追いかけてくる。
ドスンドスンドスンドスンドスンドスン
『マンモス』と共に。
827 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 01:52
>>826
「………や」
適当な大木を『食材化』して、柔らかくなった所で男の方に倒す。
逃げながら、同じ事を何度かする。
828 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 01:58
>>827
柔らかくなっても重量は変わらないので倒す事は出来なかった………。
829 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 02:03
>>828
柔らかくした後ベクトルを加えれば、
自重で倒れると思うのですが……
830 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 23:28
>>829
『椰子の木』が暴風でも倒されないように
『スルメ』並の弾力性を持つ大木は倒れない。
831 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/28(月) 23:38
>>830
了解。
なら逃げよう。
落ちている枝とか石とかとかを投げて妨害しつつ。
832 :
『弱肉諦食』
:2003/07/28(月) 23:53
>>831
「うにゅーうっざいなぁ〜このゾウめっ!」
美形男が立ち止まり『マンモス』の方へ振り返った。
そして、背後に『スタンド』が現れた。
『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!』
美形男の『スタンド』が『マンモス』にラッシュを仕掛けた。
『ドッギャァアーーーーンッ!!!』
上から琴に何かが降って来た。
833 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:00
>>832
「………はい?」
兎に角回避!!
余裕があらば『振ってきた物』を確認したい。
あと、『美形男』との距離は?
834 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 00:11
>>833
『降って来た物』………それは『マンガ肉』だった。
ポコンポコンポコン
『マンガ肉』は『マンモス』の方から曲線を描いて次々に飛んで来る。
『マンモス』は『足』が無くなったので動けないようだ。
『美形男C』との距離は約10メートル。
835 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:18
>>834
「………うぇ」
あまりにアレなので、返って食欲が無くなった。
逃げる。
マンガ肉が飛んできたら、
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で弾いたり弾き返したり、投げ返したり。
パス精:CCA
『食材化』も試してみる。
『砂糖』『塩』『胡椒』『唐辛子』その他色々
836 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 00:28
>>835
『マンガ肉』が降って来るのは治まったようだ。
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で触れた『マンガ肉』は『食材化』出来たが
射程距離を離れると元に戻った。
「まってよんーーかわいこちゃんーーボクちんに『味見』させてんーーー」
『美形男C』は琴を追いかけて来る。
837 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:36
>>836
「………や」
石とか色々な物を男に投げつける。
パス精:CCA
今まで聞きそびれていたが、今手元にある『牙』は何本?
838 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 00:41
>>837
「S?Sなのんー?ボクちん的にオッケーだよーん」
『美形男C』の『スタンド』が投げつけられた石をガードする。
『牙』は千切ったのが1本か2本か?それ次第。
839 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:45
>>838
「………や」
「………来ないで」
投げる、投げる、まだまだ投げる
石とか砂とか枝とか……
千切った『牙』は2本。
でないと、刺さってたし。
840 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 00:49
>>839
しかし、人間並のスピードでは限界があった。
ズイッ
『美形男C』が琴に追い付いた。
琴が所持している『牙』は2本。
841 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 00:54
>>840
「………わぁ」
追いつかれた。
しかし、男に投げた物は『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『胡椒』にしてあった!!
(
>>389
メール欄参照)
射程距離(2m)に到達した時点で男は激しい『クシャミ』に見舞われる!!
……………ハズ
「………えい」
『牙』を一本、男に投げる!!
パス精:CCA
842 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 01:11
>>841
「へっくしょーいっ!!胡椒ききすぎだよーん」
『美形男C』は『ラーメン』を何処からか取り出した。
そして、『ラーメン』を『牙』へ向かって投げつけた。
バシャァーンッ
ブチ撒けられた麺とツユが琴に降りかかった。
843 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 01:14
>>842
咄嗟に回避を試みるが………多分引っかぶる。
「………あぅ」
また砂とか石とか投げる。
ついでにラーメン丼(の破片)も
男がラーメンを投げる際、何かを持ったとかそんなことは無かった?
844 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 01:21
>>843
ガシィッ
『美形男C』の『スタンド』が『ヤー・ヤー・ヤーズ』の両腕を捻り上げた。
『ラーメン』は『美形男C』の体から取り出されたように見えたかも知れない。
845 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 01:24
>>844
質問:
何一つ投げる事もできずに掴まれた?
846 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 01:31
>>845
本体が回避をしつつスタンドが投げる物を拾っている時に
捻り上げられた。
「味見しちゃうよーん」
『美形男C』は琴の体へ『手』を伸ばした。
琴が自分を『料理』に例えるならどんな物かを教えてくれ。
847 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 01:39
>>846
「………や」
「………や」
ジタバタともがく、蹴りも入れたりする。
ちなみに料理は『冷麦』
848 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 01:48
>>847
バスッ
蹴りが『美形男C』とスタンドに入ったが少し痛がるだけだった。
『美形男C』の手が琴の体に潜り込む……。
ズブズブ
『冷麦』が出てきた。
「にゅふーん?『冷麦』なのねんー。今年の初物いただきまーす」
『美形男C』は背負っていた荷物からツユと箸を探している。
「『冷麦』
849 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 01:50
>>848
続き
「『冷麦』もいいけどー『デザート』も楽しみーん」
TO BE..............
850 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 01:52
>>848
「………え?」
自分の体から『冷麦』が出てきたのに呆然とした。
スタンドは相変わらず琴を拘束しているのか?
痛みとか、その他身体に異変はあるか?
851 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 23:09
>>850
「ふん〜ふん〜♪」
『美形男C』は琴に鼻歌混じりで荷物を探っている。
『スタンド』は『ヤー・ヤー・ヤーズ』を拘束している。
琴は拘束されていないが『ラーメン』の麺やツユを被って
汚れた上に少し火傷してしまった。
それ以前に服が切り裂かれて返り血まみれ状態でもある。
琴は『冷麦』が琴自身の象徴であり、それを食べられると
いう事が何を意味するかを本能的に危険だと察した。
852 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 23:15
>>851
「………だめ!!」
残ったもう一本の『牙』を男に突き立てる!!
『スタンド』が邪魔をするようなら、『ヤー・ヤー・ヤーズ』で阻止する!!
853 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 23:28
>>852
グッサァーーッ!!
『牙』を『美形男C』の肩口に突き立てた。
「何するだァアアーーーFUCKYOUブチ殺すぞこのアマァアアアッ!!」
バグンッ
琴は『美形男C』の『スタンド』に『右手』を殴られた………。
ポトンッ
『大福』が落ちた。
854 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 23:34
>>853
「………あう」
殴られた
『ヤー・ヤー・ヤーズ』が解放されたのなら、
砂を引っつかんで『胡椒』と『唐辛子』に変えて男に投げつけ、
その後殴る!!
「………痛い」
右手を見る。
『大福』が拾える位置にあるなら拾っておきたい。
右手はどうなっている?
また、『牙』は刺さったまま?
855 :
『弱肉諦食』
:2003/07/29(火) 23:45
>>854
『ヤー・ヤー・ヤーズ』が砂を掴もうとする…………
スカッ
『ヤー・ヤー・ヤーズ』の『右手』が無くなっていた。
琴が自分の『右手』を見ると、そこには何も無かった。
地面に目を落とすと拳大の『大福』が落ちていた。
「このクソアマァ……『冷麦』食って『支配』してやろうと思ってたが予定変更だ……。
餡子をブチ撒けてやるッ!!」
『牙』は『美形男C』の左肩口に突き刺さったままだ。
血が流れ出して真っ赤に染めている。
856 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/29(火) 23:52
>>855
「………むー」
よく解らないが、この『大福』が自分の『右腕』で
『冷麦』も自分の体の一部なんだろうという事は何となく理解した。
『大福』が拾える距離にあるならば拾っておく。
『スタンド』との距離に余裕があるならば『左手』で砂かけ敢行。
『スタンド』が近くにいるならば、左手でラッシュ
パス精:CCA(片手)
現在の男とスタンドとの距離はどの位ですか?
857 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 00:03
>>856
正確には『右手首』が消失している。
『大福』は琴のすぐ真下に落ちている。
『冷麦』は『美形男C』と琴との中間辺りの地面に置いてある。
ババババッ
『ヤー・ヤー・ヤーズ』のラッシュは『美形男C』の『スタンド』に弾かれた。
パワースピード共に1ランク上である事が体感出来た。
琴から『美形男C』までは3メートル。
858 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 00:14
>>857
「………あぅ」
「………どうしよう」
男とスタンドに『ヤー・ヤー・ヤーズ』で砂をかける
男が近づいてくれれば『射程距離』に入るし、
警戒して近づいてこなければじりじりと『冷麦』に近づく
「………ハムハム」
『大福』を拾って食べてみる。
859 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 00:29
>>858
「我が『イート・ザ・リッチ』と…その『スタンド』は『似たタイプ』らしいな。
三大欲求の一つ…『食欲』を司っているという意味ではな……。
自分の肉体を喰らう……最高のカニバリズムだ………クク」
『美形男C』は砂を『スタンド』で防いだ。
琴は『冷麦』に近付きつつ『大福』を拾って食べた。
『粒餡』だった。
860 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 00:32
>>859
「………粒餡」
帰ったらこし餡の大福を食べようと思った。
更に砂を投げる。
琴は琴で石とかを投げる。
質問:
砂を『スタンド』で防いだ時点の距離は?
『冷麦』に近づけた?
861 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 00:47
>>860
距離は3メートルのまま。
琴は『美形男C』に牽制で物を投げて『冷麦』まで到達した。
ガラスの器に盛られているのを覗き込んだ。
バグンッ
「それは、僕が『食べる』べき物だ………勝手な事をされては困るな」
琴は『左手』を素早い動きで迫っていた『スタンド』に蹴られた。
ボトンッ
862 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 00:55
>>861
「………あう!!」
多分、『左手』も『食べ物』にされたのだろう……
スタンドを蹴りで引っぺがし、男の下へ走る!!
蹴る時には砂を蹴り上げる感じで繰り出し、『食用のり』に変え、
多少なりともスタンドの動きの邪魔をしたい。
男に刺さった『牙』は依然刺さったまま?
男の出血度合いは?
ラーメンと相殺したもう一本の『牙』の位置は?
863 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 01:06
>>862
『左手首』も『大福』となった。
『食用のり』になるとはどういう事か?
牙が刺さったままの傷から出血は止まっているようだ。
もう一本の牙は琴の後方1メートル。
864 :
『ヒント』
:2003/07/30(水) 01:08
『ラーメン』と『冷麦』
865 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 01:08
>>863
『べとつく』と思う。
スタンドに効くのかどうか不安だけど。
琴と男及びスタンドの位置関係を教えてもらいたい。
866 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 01:10
>>864
質問の追記:
現在の『冷麦』と『ラーメン』の位置は?
867 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 01:21
>>865-866
『美形男C』との距離は3メートル。
『スタンド』との距離は1メートル。
『冷麦』は目の前。
『ラーメン』の残骸は後方1メートル。琴の体にも一部付着している。
868 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 01:33
>>867
「………冷麦」
「………私」
「………ん?」
『冷麦』を体で庇いつつ、
体に付着している『ラーメン』を食べてみる。
可能か?
869 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 01:46
>>868
「ッ!?やめろッ!!」
琴は首を曲げて付着した『ラーメン』を食べた。
『美形男C』の動きが止まった。
870 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 01:53
>>869
モグモグ……ゴックン
トコトコ
『ラーメン』の残骸のところまで行き、
残っている『ラーメン』を『完食』する。
土とか砂とか色々汚いが、『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『食材』にして
まとめて食べる
871 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 02:11
>>870
琴は『ラーメン』を犬喰いでツユ以外『完食』した。
そして、『理解』した。
『イート・ザ・リッチ』
『生物』から『料理』を取り出す能力。
『料理』を食べると元になった『生物』を『支配』出来る。
『支配』とは精神と肉体の完全制御であり、無意識や細胞レベルで可能。
『料理』が『消化』されると『支配』の効果も無くなる。
『スタンド』が衝撃を与えた場合のみ、その部分が『料理』に
変化して元に戻る事は無い(『支配』も不可能)。
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:E 精密動作性:B 成長性:A
872 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 02:18
>>871
質問:
『支配』中は
『〜〜しろ』と命令するように思考するだけで
その行動をさせるのか?
873 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/30(水) 02:28
>>871
874 :
『弱肉諦食』
:2003/07/30(水) 02:32
>>872
その認識で正しい。
しかし、『ラーメン全て』を『完食』したわけではないので
大雑把にしか行動させられない。
875 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 00:56
ここからの行動は慎重に。
876 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 00:59
>>874
回答感謝
>>871
「………うん」
何となく理解した
とりあえず、
『どうしても元の世界に帰る方法を懇切丁寧に説明したくなる』
ようにする。
877 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 01:07
>>876
「………ボクちん的には教えたいのは山々だけど、子猫ちゃんに
連れて来られただけだからわかんないんだよん」
878 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 01:11
>>877
『子猫ちゃんの容姿』
『子猫ちゃんの居場所』
を喋りたくさせる。
ついでに『牙』を引き抜き、逆手に構えて振り上げさせる。
879 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 01:18
>>878
「喪服を着て黒猫のお面を被っていたよん」
「それは、わかんないにゅん」
『牙』を構えて振り上げさせた。
「ま、待てッ!その両手を……」
880 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 01:21
>>879
「………両手?」
『両手の戻し方』も聞く。
『冷麦』の場所まで移動。
現在の腹具合は?
881 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 01:27
>>880
「『支配』すればいい……細胞レベルで再生させられる…。
その分の『養分』は必要だがな」
琴は『冷麦』を見た。
琴の満腹度『80%』
882 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 01:32
>>881
「………うん」
「………ありがとう」
パクパク
ムシャムシャ
犬食いで冷麦を食べる。
例によって周りの土とかは『食材』にする。
食べたら『支配』して、とりあえず『片手』を再生させる。
んで『牙』を振り下ろす。
心臓?否
腹部?それも違う
そもそも殺しません。
『男性として再起不能』になってもらうだけです。
念のため『気絶させない』
883 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 01:39
>>882
ニョキニョキ
トカゲの尻尾が再生するように琴の左手首が生えてきた。
琴の満腹度『50%』
「ギニャァアアアアアアッ!!!!!」
884 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 01:44
>>883
ついでに『両腕、両足』にも『牙』をつきたてておいて、
『支配』が切れても反撃できないようにする。
琴はというと、そこら辺のものを手当たり次第に『食材』にして
『栄養』を補給しつつ、『再生』
ついでに『身体』をちょっぴり成長させておく………余裕があれば。
「………あと」
『仲間の有無』
居るのなら、『人数』『名前と容姿』及び『能力』を聞く。
885 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 01:54
>>884
グサッグサッグサッ
『美形男C』の悲鳴が響いた。
琴の右手首も再生した。
そこで、『ラーメン』『冷麦』共に『養分』として『消化』しきってしまった。
『身体の成長』は出来なかった。
『美形男C』の『支配』も切れた。
886 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 01:57
>>885
「………すん」
ガックリした。
『仲間のこと』が聞けなかったことよりも。
『成長』出来なかったのが残念だったりする。
「………えっと」
男の様子を見る。
何も無ければ周囲も見る。
887 :
『弱肉諦食』
:2003/07/31(木) 02:02
>>886
『美形男C』は気絶した。
周囲を見た。
ふと、視線を上にやる……。
空に巨大な猫の目が二つ、琴を射抜くように見下ろしていた。
それを見た瞬間、琴は公園に居た。
『弱肉諦食』→『完食』
888 :
『手は口ほど物を喰う』
:2003/07/31(木) 02:05
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』→『変容』
889 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 02:05
>>887
「………あれ?」
「………猫?」
…………気がついたら公園に戻っていた。
キョロキョロ……
辺りを見回し………自分の服がピンチだという事を思い出した。
「………あぅぅ」
必死にヤバそうな箇所を隠しながら帰宅した。
890 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 02:11
>>888
必死に帰って………
「………あれ?」
安心した時に『変容』に気付いた。
891 :
『手は口ほど物を喰う』
:2003/07/31(木) 23:38
>>890
『琴』の『手』で掴んだ物体を『手』で『食べる』事が可能になった。
物体は『ペースト状』になり『一瞬』で『胃空間(胃袋)』へ移動する。
使用条件
『ヤー・ヤー・ヤーズ』の能力下物体に限定。
892 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/07/31(木) 23:45
>>891
「………おお」
面白半分にいろいろな物を『手で食べて』みて、
後で砂衣に起こられたのはまた別の話………
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