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フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜

1 :『探偵』:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。


『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100

710 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 01:15
>>707
『深山』は『鉄塔』の内側につかまって『雹』から身を守っている。
リズは伸びていく『鉄塔』に飛び降りた。
>>708
早坂は『鎖』を作った。
『鉄塔』は斜め上から迫って来る。
スピードは時速60キロ程度だ。
工事の関係で木や石などはないが重機はある。

影村の叫び声が聞こえた。

>>709
早坂へ叫ぶが『雹』の降る音で明瞭には聞こえない。

711 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 01:18
>>710
「逃げるなァァーーッ!」

鉄塔を登って(降りて)深山の元へと急ぐ。

712 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 01:19
>>710
「くそっ!間に合うか!?」
『鎖』を重機に向かって振るい、『束ね』て、
それを引っ張りながら飛んで『鉄塔』をかわす。

713 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 01:19
>>710
「くそっ!聞こえねえか!?
 しゃあねえ!すぐ行くから待っててくれよ!」

防御しつつ全力で早坂のところへ。
全員の現在の位置関係を教えてください。

714 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 01:34
>>711
ガツンガツンガツン
時速60キロで伸びていく『鉄塔』の上のリズに『雹』が容赦無く降り注ぐ。
拳の連打に近い衝撃だ。
ドガシャァアーンッ!
『鉄塔』が地面に激突した。
>>712
『鎖』を重機に振るい束ねて自ら飛ぶ事で『重傷』は避ける事に成功した。
早坂は『鉄塔』にかすられて地面を転がった

>>713
影村は地面を転がる早坂の元へ急ぐ。

影村から早坂まで15メートル。
影村からリズ、『深山』まで10メートル


 影      リ 深 
         塔

              早

715 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 01:36
>>714
まずは近い位置にいるリズのもとまで、塔の下に来たら
深山と早坂をもう1度見る。

716 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 01:37
>>714
深山と同じように鉄塔内部を進んでいるつもりだった。
雹が当たらないように

717 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 01:38
>>714
「……ッッッってえ!」
 
無理矢理にでも立ち上がる。
行動に支障がある場所を確かめつつ鉄塔の横に近づく。

718 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 01:48
>>715
影村は『鉄塔』の下まで来た。
『鉄塔』が傘代わりになってしばしの『雹』やどりが出来る。
『深山』は『鉄塔』の先端部の内部から早坂を見ている。
>>716
なら、そう書いておいてくれ。

リズは痛む体で『鉄塔』内部へと進入した。
>>717
『鉄塔』がぶつかった肋骨にヒビが入り体のところどころが打撲している。
早坂は『鉄塔』に近付いた。

『深山』「その『鎖』か『腕輪』が君の能力か。悪いが壊させて貰うぞ」

719 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 01:49
>>718
「やってみろクソが…」
鉄塔に乗る。
両足に『リング』を束ねて鉄塔から落ちないように固定。
その状態で影村に近づいていく。

720 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 01:49
>>718
飛び降りた方が早いので飛び降りる。
空中を掻いてスピードをあげて深山に向かう。

721 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 01:56
>>718
(この雹みてえなのはあいつのスタンドか・・・?塔も・・・?
 どっちにしろ、二人を見捨てるわけにゃいかねえ!
 あいつの動きを止めるぜ!)

塔を登って、深山から4メートルほどに位置に。
深山ははっきり見えるのか?

722 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 02:03
>>719
早坂は影村に近付いていく。
『七瀬姫』は無言でその様子を見ている。
>>720
『深山』「こりないな君はッ」
スタンドがリズを迎撃する。
>>721
影村は『深山』から4メートル位置に移動した。
『深山』の姿はそれなりに見える。
『鉄塔』が『雹』を弾いているので当たっていない。
早坂を避けるように降る『雹』のようではない。

723 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 02:05
>>722
息をひそめてチャンスを待つ。
(頼むぜ・・・リズさんッ! チャンスは一瞬だ!)
リズが次に深山を攻撃しようとした瞬間、スタンドを深山にそのまま重ねる。

724 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 02:06
>>722
「後はあいつをやればいいんだろ?」
七瀬姫に聞く。
 
今の鉄塔の高さはどれくらい?
深山がこちらから視線を外す一瞬を待つ。

725 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 02:06
>>722
「周囲は鉄塔!上からはあたしと雹!この状況で避けられるもんなら避けてみな!」」

ドォォーーン!急降下キック。

726 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 02:16
>>723
『深山』「進歩と調和の偉大なる『塔』よッ!」
『深山』は覆うように小さな『太陽の塔』が生えた。
『アンバー』はそれと重なる…。
>>724
『七瀬姫』「あれも悪しき者……」
『七瀬姫』は微笑み答えた。
『深山』を『太陽の塔』が囲い、それに『アンバー』が重なった。

>>725
『深山』を『太陽の塔』が囲い、それに『アンバー』が重なった。
ドォォーン!

今回はここで続く。次回で決着!


注:『太陽の塔』を知らない子はお父さんお母さんに聞いてみよう。

727 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 23:15
再開

728 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 23:17
>>726
おそらく『太陽の塔』が生えたせいであちらからこちらは見えないだろう。
 
「今のうちに…!」
 
足に束ねた『リング』を使って塔の下に『逆さま』に立つ。
そのまま深山の真下まで移動。

729 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 23:18
>>726
(くおッ!なんだ!なんだこの顔の塔みてーなの!
 重ねは失敗か!?)

『アンバー』が重なったのが塔であるなら、いったん解除して側に戻す。

730 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 23:21
>>726
「出てこい引きこもり野郎!」
ガンガンガン!蹴る。

731 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 23:36
>>728
『鉄塔』は30メートル程度で斜め上から逆さに地面に刺さっていた。
早坂は『深山』の真下まで移動する…。

「『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!」
『鉄塔』にいくつもぼやけた顔が浮かび叫ぶ。

>>729
『アンバー』は『太陽の塔』に『重なった』。
ボコォッ
解除して側に戻そうとした時、『太陽の塔』の腕?が伸びて影村を殴った。

「『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!」
『鉄塔』にいくつもぼやけた顔が浮かび叫ぶ。
>>730
ガンガンガン
『太陽の塔』は激しく揺れた。
『太陽の塔』の腕?が伸びて影村を殴った。

「『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!『村長(オサ)』!!」
『鉄塔』にいくつもぼやけた顔が浮かび叫ぶ。

732 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 23:38
>>731
「ぐがぇッ!・・・なんなんだこいつらよ!」

後ろに下がってアンバーを戻す。戻らないなら射程距離外にでる。

733 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 23:40
>>731
「どわっ!?」
 
できれば顔を踏まないようにする。
ピアノ線に『リング』をくっつけながら警戒。

734 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 23:41
>>731
「出てこいィィーーーッ!!」
ザシュザシュザシュザシュ!
出てきた顔を刀で突いて突いて突きまくる。

735 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 23:50
>>732
『アンバー』は影村の側に既に戻っている。
能力が解除されていた為、『太陽の塔』の動きが遅くならなかったようだ。

『深山』「支持者達の我々を称えている声を聞くがいい」

>>733
ピアノ線を『リング』にくっつけた。
顔に実体は無い。

『深山』の真下にいる早坂は『深山』の姿が見えた。
『太陽の塔』は『ハリボテ』のようで足元まで覆っていない。
>>734
顔に実体は無かった。

「『村長(オサ)!!』『村長(オサ)!!』『村長(オサ)!!』」

736 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 23:54
>>735
「ハァーーーッ!」

全体重を乗せて太陽の塔を突く!

737 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 23:56
>>737
「・・・やろうッ!とりあえずそのわけわからんのは、ぶっ壊すぜッ!
 ウララララララララララァーーーッ!」

スタンドで、太陽の塔に向かってラッシュ。

738 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 23:59
>>735
「…アホか」
足元に向けてピアノ線を束ねたリングを投げる。

739 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 00:09
>>736
ドシュゥウッ
『サッド・ケイパー』で『太陽の塔』を刺し貫いた。
何か手応えがあったのをリズは感じた。

>>737
ドカドカドカドカドカドカドカドカッ
ピシピシピシッ
『太陽の塔』にヒビが入り剥離していく。
>>737
ガチャン
『リング』が『深山』の足元を束ねた。

『深山』「グッ…まだだ……何ッ!?」

740 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 00:12
>>739
「ぬるいぜッ、まだまだァーーッ!ウララララララララララァーーーッ!!」

そのままラッシュを続け、完全に深山が見える状態をつくる。

741 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 00:13
>>739
「殺った・・・・ゾクゾクゾク」

ザシュ、刀を抜く。

「しゃああららぁぁぁーーーーッ!!」

ドガドガドガドガ!刀を差した箇所を中心に、塔に蹴りを入れて入れて入れまくる。

742 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 00:14
>>739
「じゃあ空中散歩だ!」
ピアノ線のもう一端をもったまま鉄塔を滑り落ちる。
つまり深山はピアノ線に引っ張られて引き摺り下ろされる。

743 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 00:22
>>740
胸から血を流した『深山』の姿が見えた。
そして、『深山』は引き摺られるように下へ落ちていった。

>>741
引き抜くと刀には血がついていた。
リズの蹴りが止めになって『太陽の塔』は崩壊した。
そして、『深山』は引き摺られるように下へ落ちていった。

>>742
『深山』は引き摺られるように下ろされた。
『深山』「落ちるのだけはイヤだァアアッ」
胸から出血している。

744 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 00:24
>>743
 
「滑って転んで落ちろボケ!」
 
早坂は『リング』を使って鉄塔にしがみつく。
深山にはそのまま地面まで落下してもらう。

745 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 00:24
>>743
「うっ!死なすのはまずいッ!くそっ、『アンバー』ッ!」

スタンドで射程距離の外まで落ちる前に助けようとする。

746 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 00:25
>>743
「地獄へ堕ちなッ、畜生が。」

ビシュッ、刀を一振りして血を落とす。

747 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 00:36
>>744
早坂は『鉄塔』にしがみついた。

ズササササササァァッ
グシャッ
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
『七瀬姫』は満足そうに微笑んだ。
>>745
一瞬の差で間に合わなかった。
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。
>>746
血を落とした。
『深山』は地面に叩きつけられ鈍い音がした。

『深山武志』 『タワー・オブ・スパイト』 →『敗北(再起不能)』

748 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 00:38
>>747
「…これで良いわけか?」
地面に降りる。

749 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 00:39
>>747
「ちっくしょ、間に合わなかったかよ・・・。いろいろ聞くことあったろうに・・・。
 ・・・そういや探偵さんどこだ? あと・・・
 本体死んだら、この塔も崩れたりしねえよな?」

いまいるのは塔の上?それならすぐに降りれるよう準備しとく。
あと雹はどうなりましたか?

750 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 00:39
>>747
「一件落着ゥッ!」

チャキン、刀を収納した。

「あれ?こういう仕事だったっけ・・・?」
探偵と他の二人を探す。

751 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 00:40
>>749
間違い。

準備しとく  → 塔にいるならすぐに降りる。

752 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 00:46
>>748
早坂は地面に降りた。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。

『七瀬姫』「まだ、悪しき者達は滅びていない」
>>749
影村は『鉄塔』の内部にいる。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
ガコンガコンガコンガコンガコン
『雹』が『鉄塔』に激しくぶつかる。
>>750
早坂は地面に立っている。
影村は『鉄塔』の内部にいる。
『雹』は降り止まず、勢いが増して範囲が拡大しつつあった。
ガコンガコンガコンガコンガコン
『雹』が『鉄塔』に激しくぶつかる。

探偵の姿はない。

753 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 00:48
>>752
「探偵ーーーあ、早坂。」

早坂の方へ行く。

「何そこでサボってたんですかアンタ。」

754 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 00:50
>>752
そのまま地面に降りて、他の二人を探す。
「おーい!早坂さーん、リズさーん!」

755 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 00:52
>>753-754
『鉄塔』から外へ出ると容赦無く『雹』が降り注ぐが構わないか?

>影村
すぐ見つけられた。

756 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 00:52
>>752
「はあ!?誰が残ってるんってんだよ!?」
 
>>753
「サボってねえよこっちはこっちで色々あるんだよ!」

757 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 00:53
>>755
じゃあ出ない。

758 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 00:55
>>756
「探偵何処よ探偵!」

大声で会話する。

759 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 00:56
>>755
地面には降りるが、塔からは出ない。

760 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:02
>>756
『七瀬姫』「この地に住み汚す者達全て…」
『七瀬姫』「滅び絶えるまで終わらせない……。あなたの『認識』も続く…」
『七瀬姫』は微笑みを絶やさない。
>>758
探偵からの返事は無い……。
>>759
早坂が意味不明な事を叫んでいる。

761 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 01:04
>>760
早坂に、大きな声で

「・・・でどうするんだい?探偵さんを探そうにも、
 この天候じゃどうしようもねえしよ。」

762 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 01:05
>>758
「知るか!」
 
>>760
「もういい、お前の役目は終わりだ。
そんなことにこだわるな………!」
 
腕輪を七瀬姫に向かって掲げる。

763 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:07
>>760>>762
「止まないなあ雹。」

764 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:14
>>761>>763
『雹』は止まない。
早坂は『腕輪』を掲げた。

>>762
『七瀬姫』が無表情になった。
『腕輪』を『七瀬姫』に向かって掲げた。

765 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 01:16
>>764
そのまま早坂の行動をじっと見てる。

766 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:16
>>764
「あの人何やって遊んでんの。」

何かしてる早坂を指して影村に言った。

767 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 01:18
>>766
「ありゃ昨日神社にあった供えもんですね。
 なんか今朝からずっとアレに向かってブツブツ言ってるが、どうしたんだ?」

768 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 01:20
>>764
「これを壊せば、お前も消えるんだろ。やめないってんなら、そうする」
腕輪に力を込める。

769 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:22
>>767
「へえ、あたしらに面倒全部やらせて見えないお友達とお話ししてたんだアイツ。」


「ブッ壊してやろうかな。」

770 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:26
>>765-767
早坂は『腕輪』を握りしめていた。
>>768
『七瀬姫』「私の寵を得たあなたの望むままにするといい…」
『七瀬姫』は目を閉じた。

771 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:31
>>770
サボり早坂までの距離は?

772 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 01:32
>>770
「……ッ!! 止めろって言ってんだろうが、なんでわかんねえんだ!」

773 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:33
>>771
6.7メートルだ。

774 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 01:33
>>771
雹があたらない位置をキープしたまま、できるだけ早坂に近づいて様子を見る。

775 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:39
>>773
「それくらいなら・・・。」

スラッ、刀を抜いて早坂に近付く。

776 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:39
>>772
『七瀬姫』「あなたの言葉で云えば私は『自動操縦』…役目を果たすまで止まらない。
      此処にあるのは本体の残り滓…」
>>774
キープして近付いた。

777 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 01:42
>>772
「なあ早坂さんよぉ・・・。もしかしてそれが『雹』の原因なのか?」

778 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:43
>>775
ボコボコボコ
『雹』がリズの体へ降り注ぐ…。

779 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:45
>>778
いや行くときは歩いてはいかずに走りますけど
何か話があるかと思ってレスを引き延ばし目に。

780 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 01:46
>>776
「…なんか他に言う事はあるか?」

781 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 01:48
>>777
「ちょっと黙ってろ」
振り返らずに言う。

782 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 01:50
>>779
歩こうが走ろうが早坂の周りが『雹』の降りが一番激しい。
二行目の意味を教えてくれ。
>>780
『七瀬姫』「………ありがとう」
それだけ言って無言になった。

783 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 01:53
>>782
「………」
目をつぶって腕輪を壊す。

784 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 01:55
>>781
早坂の言うとおり、黙って行動の一部始終を見てる。

785 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 01:55
>>782
じゃあもう何もしないで雹が止むのを待っている。

786 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 02:02
>>783
ガシャンッ!
乾いた音と共に『腕輪』は砕け散った。
すると、『雹』の降る音が止んだ。
目を開けると『七瀬姫』の姿は消えていた。
空を見上げると『竿』のような奇妙な生き物が無数停止していたが、猛スピードで何処かへ飛んでいった。
>>784>>785
早坂が『腕輪』を壊した。
すると、『雹』が止んだ。
空を見上げると『竿』のような奇妙な生き物が無数停止していたが、猛スピードで何処かへ飛んでいった。

787 :影村『アンバー』:2003/04/24(木) 02:05
>>786
「・・・なんだったんだ・・・? 
 あ、もしかして今のが例の竿神様ってやつか?」

塔から出て、視界がよくなったので久遠を探す。

「おーーい!探偵さーーーん! どこだーーーー!」

788 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/24(木) 02:11
>>786
「………くそ」
 
手を強く握りしめる。

789 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/24(木) 02:11
>>786
「ああ、やっと止んだ。」

790 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 02:15
>>787-789
久遠「おーい!無事だったかい!」
『県道』の方から久遠が姿を現して駆けてきた。

その後、三人と探偵は報酬を貰い村を後にした。

『スカイフィッシュにうってつけの日』   『完』

791 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 23:47
スタンド:『ローカスト』   本体:『倉橋史郎』

『ローカスト』が掘った『穴』から発生する『煙』に触れた生物を『イナゴ』化する能力。
『イナゴ』化している生物が作った『穴』も『煙』を発生させる。
また、『ローカスト』は本物の『イナゴ』を操作する事も可能。

パワー:A スピード:C 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:D 成長性:E

792 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/24(木) 23:48
スタンド:『タワー・オブ・スパイト』   本体:『深山武志』

『古今東西』の『塔』を縮小再現する能力。
『塔』は『思考』を『保存』して『投影』する事が出来る。
また、『無意識』へ『思考』を送信する事が可能。

パワー:C スピード:A 射程距離:A
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E

793 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/25(金) 00:03
スタンド:名称不明  本体:既に死亡している。

実体化した『腕輪』の『自動操縦型スタンド』。
『腕輪』に触れた生物の『認識』に『憑く』事で『ある種の生物』の
『認識』を『変換』して自由自在に操作する事が出来る。

パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:なし 精密動作性:A 成長性:なし

794 :『報告書』:2003/04/25(金) 00:19
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』

情報収集や戦闘において積極的だったリズ君だけど
『雹』への対処で自分の能力を生かさなかったのは残念だ。
あと、『神社』に行かなかったのは『運が良かった』。

怪我:『雹』で体中アザだらけになった。 報酬:『200万円』

795 :『報告書』:2003/04/25(金) 00:34
影村『アンバー』

『アンバー』の能力を持て余し気味ではあった影村君だけど
要所要所の勝利に貢献したのは良い事だ。
あと、『夢』で『深山』の誘いに乗っていれば更なる『一攫千金』も『夢』ではなかった。

怪我:右足に刺し傷、打撲など。 報酬:『200万円』

796 :『報告書』:2003/04/25(金) 00:37
以上で『報告』を終わります。

797 :『日記』:2003/04/25(金) 01:00
僕はあれから『腕輪』の破片を某『研究室』に持ち込んだ。
『教授』が説明するには『本体の肉体』、『スタンド』、そして
『魂』を『変換』する事で生まれた『腕輪』らしいと云う事だった。
『腕輪』の能力で『ロッズ』または『スカイフィッシュ』と呼ばれる
未知の生物の『熱を奪う』習性で『雹』を降らせていたようだ。
宇宙に存在する『魂』の量は一定だと云う。
本体であった少女の『魂』は何処へ行ったのだろうか。
あるいは…。

P.S 『教授』は『腕輪』を『エイミー・マン』と名付けていた。
打撲や肋骨にヒビが入った早坂君には『200万円』振り込んでおこう。

798 :七瀬詠美『ブラック・アルバム』:2003/07/27(日) 23:06
>琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』

わぷーん

見知らぬ場所に居た。

799 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/27(日) 23:07
>>798

わぷーん
 
「………はぇ?」
 
キョロキョロ
辺りを見回す

800 :『弱肉諦食』:2003/07/27(日) 23:21
>>799
琴が辺りを見回すと、そこは…………

森の中だった。

動物の鳴き声が木霊している。

801 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/27(日) 23:25
>>800
「………?」
首を傾げた。
何故森にいるのか解らない……
 
怖いので、適当な石を拾っておく。
 
道(獣道でも可)とかはある?

802 :『弱肉諦食』:2003/07/27(日) 23:35
>>801
ゴツゴツとした石を拾った。
一目で判るような獣道は見当たらない……。
森の植物は琴が見た事の無いようなものだった。
まるで、此処が人類が発生する以前の世界のように思えた。

803 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/27(日) 23:37
>>802
「………植物」
「………変」
 
「………太古?」
ここでじっとしていても埒があかないので、
適当に歩く。
 
お腹が空いたら、適当な石なりを『食材』にして食べる

804 :『弱肉諦食』:2003/07/27(日) 23:42
>>803
ガサガサッ

茂みが揺れる。

そこから何かの獣が頭を突き出した。

805 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/27(日) 23:45
>>804
ビクゥ!!
 
身構える。スタンドも出して。
 
ひとまず、獣の様子を見る。
攻撃してくるようなら迎撃。

806 :『弱肉諦食』:2003/07/27(日) 23:52
>>805
グルル

獣は口から湾曲した刃物のような牙を覗かせている。
見慣れない生き物である琴に興味を示しているようだ。
琴が知っているのであれば、この獣が『スミロドン』……
通称が『サーベルタイガー』である事が一目で判るだろう。

807 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/27(日) 23:55
>>806
「………トラ?」
こんな認識。
 
恐る恐る近づく……気は抜かない。

808 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 00:04
>>807
琴は『サーベルタイガー』に近付いた……。
攻撃してくる様子は見受けられない。

ベロン

顔をなめられた。

809 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 00:07
>>808
「………ひゃ」
舐められた。くすぐったい。
 
ナデナデ
撫でてみた。猫を撫でるように。

810 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 00:14
>>809
スパッ
ビリィッ

『サーベルタイガー』は、琴の服を切り裂くように喰いちぎった。

811 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 00:18
>>810
「………きゃっ!!」
 
思わず『ヤー・ヤー・ヤーズ』で殴る
パス精:CCA
 
当たったら、『砂糖』にする。
『牙』に当たったら良いが……
 
露出したらヤバイ箇所は手で隠す。

812 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 00:29
>>811
バスッ

『サーベルタイガー』の顔面を殴った。
『牙』にも掠り、『砂糖』にする事に成功した。

グォォオッ

怒り狂う『サーベルタイガー』は、琴に覆い被さる。

誰も露出したその様子を見ていない………。

813 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 00:35
>>812
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『牙』を掴み、千切って見る。
 
>『食材』の強度は歯ごたえを楽しめることができる絶妙の硬さに変化する。
>ただし、もともと柔らかいものの強度はそのままである。
 
らしいので多分可能だと思う。

814 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 00:42
>>813
砂糖味となった『牙』は千切られた。
『牙』を突き立てようとした『サーベルタイガー』は困惑している。
しかし、琴はズシリと重さを感じる………潰されそうだ。

815 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 00:45
>>814
「………うぅ」
「………重い」
 
『食材化』を解除。
 
「………えい」
元の硬度に戻った『牙』をトラに突き立てる!!
狙いは『目』!!
パス精:CCA

出来れば、その後引っこ抜きたい所

816 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 00:54
>>815
ドスゥッ!

グァギニャァアーーーッ!

ブシャーーーッ!!
『牙』を『サーベルタイガー』の『目』に突き立てた。
『牙』の長さは約24cm。
眼球を突き抜けて、脳にまで達した。

『サーベルタイガー』は痙攣すると息絶えた。

琴は少し血まみれになった……………潰されそうだ。

817 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 00:56
>>816
「………んしょ」
『ヤー・ヤー・ヤーズ』と二人がかり(?)でどかすなりして脱出したい。
 
『牙』は持っておく。護身用。

818 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 01:05
>>817
『サーベルタイガー』の体重は推定270kg。
琴はなんとか隙間を作って抜け出したが、かなり体力を消耗してしまった。

『牙』を目から抜き出した。

森の中は相変わらず獣達の鳴き声が木霊している。

819 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 01:11
>>818
「………はぁ」
その場で尻もちをついた。
少し休憩する。
 

空腹は適当な物を『食材』にして凌ぎ、寝たりはしない。

820 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 01:18
>>819
休憩する琴。

それから数時間後。

ドスン!ドスン!
大地を踏みしめる音が聞こえて来た。

「にょほほー」
それと共に奇声も聞こえて来た。

821 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 01:21
>>820
「………え?」
 
立ち上がり、周囲を見回す。
『牙』も持つ。
 
音の方向は分かるか?

822 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 01:28
>>821
ベキバキベギィッ

木々が折れ倒れる音も響く。

立ち上がり周囲を見回すと森の奥から美形の男が飛び出てきた。
その人物を追いかけているらしい『マンモス』と共に。

823 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 01:30
>>822
「………うわ」
 
逃げる邪魔にならないように道をあける。

824 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 01:39
>>823
美形男は立ち止まると琴を見た。

「!? うにょーおんなのこだにんーーー!?」

『マンモス』は踏み潰す勢いで突進してきた。

825 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 01:43
>>824
「………?」
首をかしげた……
 
もしかして、『マンモス』もこっち来てる?
なら逃げる。

826 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 01:50
>>825
勿論、琴の方に『マンモス』は来ている。
琴はその場を逃げ出した。

「まってーーーっ! ボクのかわいこちゃんーーっ!」

美形男は琴を追いかけてくる。

ドスンドスンドスンドスンドスンドスン

『マンモス』と共に。

827 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 01:52
>>826
「………や」
適当な大木を『食材化』して、柔らかくなった所で男の方に倒す。
 
逃げながら、同じ事を何度かする。

828 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 01:58
>>827
柔らかくなっても重量は変わらないので倒す事は出来なかった………。

829 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 02:03
>>828
柔らかくした後ベクトルを加えれば、
自重で倒れると思うのですが……

830 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 23:28
>>829
『椰子の木』が暴風でも倒されないように
『スルメ』並の弾力性を持つ大木は倒れない。

831 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/28(月) 23:38
>>830
了解。
なら逃げよう。
 
落ちている枝とか石とかとかを投げて妨害しつつ。

832 :『弱肉諦食』:2003/07/28(月) 23:53
>>831
「うにゅーうっざいなぁ〜このゾウめっ!」

美形男が立ち止まり『マンモス』の方へ振り返った。
そして、背後に『スタンド』が現れた。

『ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ!!』

美形男の『スタンド』が『マンモス』にラッシュを仕掛けた。

『ドッギャァアーーーーンッ!!!』

上から琴に何かが降って来た。

833 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 00:00
>>832
「………はい?」
兎に角回避!!
余裕があらば『振ってきた物』を確認したい。
 
あと、『美形男』との距離は?

834 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 00:11
>>833
『降って来た物』………それは『マンガ肉』だった。

ポコンポコンポコン

『マンガ肉』は『マンモス』の方から曲線を描いて次々に飛んで来る。
『マンモス』は『足』が無くなったので動けないようだ。

『美形男C』との距離は約10メートル。

835 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 00:18
>>834
「………うぇ」
あまりにアレなので、返って食欲が無くなった。
逃げる。
 
マンガ肉が飛んできたら、
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で弾いたり弾き返したり、投げ返したり。
パス精:CCA
 
『食材化』も試してみる。
『砂糖』『塩』『胡椒』『唐辛子』その他色々

836 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 00:28
>>835
『マンガ肉』が降って来るのは治まったようだ。
『ヤー・ヤー・ヤーズ』で触れた『マンガ肉』は『食材化』出来たが
射程距離を離れると元に戻った。

「まってよんーーかわいこちゃんーーボクちんに『味見』させてんーーー」

『美形男C』は琴を追いかけて来る。

837 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 00:36
>>836
「………や」
石とか色々な物を男に投げつける。
パス精:CCA
 
今まで聞きそびれていたが、今手元にある『牙』は何本?

838 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 00:41
>>837
「S?Sなのんー?ボクちん的にオッケーだよーん」

『美形男C』の『スタンド』が投げつけられた石をガードする。

『牙』は千切ったのが1本か2本か?それ次第。

839 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 00:45
>>838
「………や」
「………来ないで」
投げる、投げる、まだまだ投げる
石とか砂とか枝とか……
 
千切った『牙』は2本。
でないと、刺さってたし。

840 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 00:49
>>839
しかし、人間並のスピードでは限界があった。

ズイッ

『美形男C』が琴に追い付いた。

琴が所持している『牙』は2本。

841 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 00:54
>>840
「………わぁ」
追いつかれた。
 
しかし、男に投げた物は『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『胡椒』にしてあった!!
>>389メール欄参照)
 
射程距離(2m)に到達した時点で男は激しい『クシャミ』に見舞われる!!
……………ハズ
 
「………えい」
『牙』を一本、男に投げる!!
パス精:CCA

842 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 01:11
>>841
「へっくしょーいっ!!胡椒ききすぎだよーん」

『美形男C』は『ラーメン』を何処からか取り出した。
そして、『ラーメン』を『牙』へ向かって投げつけた。

バシャァーンッ

ブチ撒けられた麺とツユが琴に降りかかった。

843 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 01:14
>>842
咄嗟に回避を試みるが………多分引っかぶる。
 
「………あぅ」
また砂とか石とか投げる。
ついでにラーメン丼(の破片)も
 
男がラーメンを投げる際、何かを持ったとかそんなことは無かった?

844 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 01:21
>>843
ガシィッ

『美形男C』の『スタンド』が『ヤー・ヤー・ヤーズ』の両腕を捻り上げた。

『ラーメン』は『美形男C』の体から取り出されたように見えたかも知れない。

845 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 01:24
>>844
質問:
何一つ投げる事もできずに掴まれた?

846 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 01:31
>>845
本体が回避をしつつスタンドが投げる物を拾っている時に
捻り上げられた。

「味見しちゃうよーん」

『美形男C』は琴の体へ『手』を伸ばした。

琴が自分を『料理』に例えるならどんな物かを教えてくれ。

847 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 01:39
>>846
「………や」
「………や」
ジタバタともがく、蹴りも入れたりする。
 
ちなみに料理は『冷麦』

848 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 01:48
>>847
バスッ

蹴りが『美形男C』とスタンドに入ったが少し痛がるだけだった。
『美形男C』の手が琴の体に潜り込む……。

ズブズブ

『冷麦』が出てきた。

「にゅふーん?『冷麦』なのねんー。今年の初物いただきまーす」

『美形男C』は背負っていた荷物からツユと箸を探している。

「『冷麦』

849 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 01:50
>>848続き
「『冷麦』もいいけどー『デザート』も楽しみーん」


TO BE..............

850 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 01:52
>>848
「………え?」
 
自分の体から『冷麦』が出てきたのに呆然とした。
 
スタンドは相変わらず琴を拘束しているのか?
痛みとか、その他身体に異変はあるか?

851 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 23:09
>>850
「ふん〜ふん〜♪」

『美形男C』は琴に鼻歌混じりで荷物を探っている。
『スタンド』は『ヤー・ヤー・ヤーズ』を拘束している。
琴は拘束されていないが『ラーメン』の麺やツユを被って
汚れた上に少し火傷してしまった。
それ以前に服が切り裂かれて返り血まみれ状態でもある。
琴は『冷麦』が琴自身の象徴であり、それを食べられると
いう事が何を意味するかを本能的に危険だと察した。

852 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 23:15
>>851
「………だめ!!」
 
残ったもう一本の『牙』を男に突き立てる!!
 
『スタンド』が邪魔をするようなら、『ヤー・ヤー・ヤーズ』で阻止する!!

853 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 23:28
>>852
グッサァーーッ!!

『牙』を『美形男C』の肩口に突き立てた。

「何するだァアアーーーFUCKYOUブチ殺すぞこのアマァアアアッ!!」

バグンッ

琴は『美形男C』の『スタンド』に『右手』を殴られた………。

ポトンッ

『大福』が落ちた。

854 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 23:34
>>853
「………あう」
殴られた
 
『ヤー・ヤー・ヤーズ』が解放されたのなら、
砂を引っつかんで『胡椒』と『唐辛子』に変えて男に投げつけ、
その後殴る!!
 
「………痛い」
右手を見る。
『大福』が拾える位置にあるなら拾っておきたい。
 
右手はどうなっている?
また、『牙』は刺さったまま?

855 :『弱肉諦食』:2003/07/29(火) 23:45
>>854
『ヤー・ヤー・ヤーズ』が砂を掴もうとする…………

スカッ

『ヤー・ヤー・ヤーズ』の『右手』が無くなっていた。

琴が自分の『右手』を見ると、そこには何も無かった。
地面に目を落とすと拳大の『大福』が落ちていた。

「このクソアマァ……『冷麦』食って『支配』してやろうと思ってたが予定変更だ……。
 餡子をブチ撒けてやるッ!!」

『牙』は『美形男C』の左肩口に突き刺さったままだ。
血が流れ出して真っ赤に染めている。

856 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/29(火) 23:52
>>855
「………むー」
よく解らないが、この『大福』が自分の『右腕』で
『冷麦』も自分の体の一部なんだろうという事は何となく理解した。
 
『大福』が拾える距離にあるならば拾っておく。
 
『スタンド』との距離に余裕があるならば『左手』で砂かけ敢行。
『スタンド』が近くにいるならば、左手でラッシュ
パス精:CCA(片手)
 
現在の男とスタンドとの距離はどの位ですか?

857 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 00:03
>>856
正確には『右手首』が消失している。
『大福』は琴のすぐ真下に落ちている。
『冷麦』は『美形男C』と琴との中間辺りの地面に置いてある。
ババババッ

『ヤー・ヤー・ヤーズ』のラッシュは『美形男C』の『スタンド』に弾かれた。
パワースピード共に1ランク上である事が体感出来た。

琴から『美形男C』までは3メートル。

858 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 00:14
>>857
「………あぅ」
「………どうしよう」
 
男とスタンドに『ヤー・ヤー・ヤーズ』で砂をかける
男が近づいてくれれば『射程距離』に入るし、
警戒して近づいてこなければじりじりと『冷麦』に近づく
 
「………ハムハム」
『大福』を拾って食べてみる。

859 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 00:29
>>858
「我が『イート・ザ・リッチ』と…その『スタンド』は『似たタイプ』らしいな。
 三大欲求の一つ…『食欲』を司っているという意味ではな……。
 自分の肉体を喰らう……最高のカニバリズムだ………クク」

『美形男C』は砂を『スタンド』で防いだ。
琴は『冷麦』に近付きつつ『大福』を拾って食べた。
『粒餡』だった。

860 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 00:32
>>859
「………粒餡」
帰ったらこし餡の大福を食べようと思った。
 
更に砂を投げる。
琴は琴で石とかを投げる。
 
質問:
砂を『スタンド』で防いだ時点の距離は?
『冷麦』に近づけた?

861 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 00:47
>>860
距離は3メートルのまま。
琴は『美形男C』に牽制で物を投げて『冷麦』まで到達した。
ガラスの器に盛られているのを覗き込んだ。

バグンッ

「それは、僕が『食べる』べき物だ………勝手な事をされては困るな」

琴は『左手』を素早い動きで迫っていた『スタンド』に蹴られた。

ボトンッ

862 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 00:55
>>861
「………あう!!」
多分、『左手』も『食べ物』にされたのだろう……
 
スタンドを蹴りで引っぺがし、男の下へ走る!!
蹴る時には砂を蹴り上げる感じで繰り出し、『食用のり』に変え、
多少なりともスタンドの動きの邪魔をしたい。
 
男に刺さった『牙』は依然刺さったまま?
男の出血度合いは?
ラーメンと相殺したもう一本の『牙』の位置は?

863 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 01:06
>>862
『左手首』も『大福』となった。

『食用のり』になるとはどういう事か?

牙が刺さったままの傷から出血は止まっているようだ。
もう一本の牙は琴の後方1メートル。

864 :『ヒント』:2003/07/30(水) 01:08
『ラーメン』と『冷麦』

865 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 01:08
>>863
『べとつく』と思う。
スタンドに効くのかどうか不安だけど。
 
琴と男及びスタンドの位置関係を教えてもらいたい。

866 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 01:10
>>864
質問の追記:
現在の『冷麦』と『ラーメン』の位置は?

867 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 01:21
>>865-866
『美形男C』との距離は3メートル。
『スタンド』との距離は1メートル。
『冷麦』は目の前。
『ラーメン』の残骸は後方1メートル。琴の体にも一部付着している。

868 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 01:33
>>867
「………冷麦」
「………私」
「………ん?」
 
『冷麦』を体で庇いつつ、
体に付着している『ラーメン』を食べてみる。
可能か?

869 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 01:46
>>868
「ッ!?やめろッ!!」

琴は首を曲げて付着した『ラーメン』を食べた。

『美形男C』の動きが止まった。

870 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 01:53
>>869
モグモグ……ゴックン
 
トコトコ
『ラーメン』の残骸のところまで行き、
残っている『ラーメン』を『完食』する。
 
土とか砂とか色々汚いが、『ヤー・ヤー・ヤーズ』で『食材』にして
まとめて食べる

871 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 02:11
>>870
琴は『ラーメン』を犬喰いでツユ以外『完食』した。
そして、『理解』した。

『イート・ザ・リッチ』

『生物』から『料理』を取り出す能力。
『料理』を食べると元になった『生物』を『支配』出来る。
『支配』とは精神と肉体の完全制御であり、無意識や細胞レベルで可能。
『料理』が『消化』されると『支配』の効果も無くなる。
『スタンド』が衝撃を与えた場合のみ、その部分が『料理』に
変化して元に戻る事は無い(『支配』も不可能)。

パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:E 精密動作性:B 成長性:A

872 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 02:18
>>871
質問:
『支配』中は
『〜〜しろ』と命令するように思考するだけで
その行動をさせるのか?

873 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/30(水) 02:28
>>871

874 :『弱肉諦食』:2003/07/30(水) 02:32
>>872
その認識で正しい。
しかし、『ラーメン全て』を『完食』したわけではないので
大雑把にしか行動させられない。

875 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 00:56
ここからの行動は慎重に。

876 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 00:59
>>874
回答感謝
 
>>871
「………うん」
何となく理解した
 
とりあえず、
『どうしても元の世界に帰る方法を懇切丁寧に説明したくなる』
ようにする。

877 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 01:07
>>876
「………ボクちん的には教えたいのは山々だけど、子猫ちゃんに
 連れて来られただけだからわかんないんだよん」

878 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 01:11
>>877
『子猫ちゃんの容姿』
『子猫ちゃんの居場所』
を喋りたくさせる。
 
ついでに『牙』を引き抜き、逆手に構えて振り上げさせる。

879 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 01:18
>>878
「喪服を着て黒猫のお面を被っていたよん」
「それは、わかんないにゅん」

『牙』を構えて振り上げさせた。

「ま、待てッ!その両手を……」

880 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 01:21
>>879
「………両手?」
『両手の戻し方』も聞く。
 
『冷麦』の場所まで移動。
 
現在の腹具合は?

881 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 01:27
>>880
「『支配』すればいい……細胞レベルで再生させられる…。
 その分の『養分』は必要だがな」

琴は『冷麦』を見た。

琴の満腹度『80%』

882 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 01:32
>>881
「………うん」
「………ありがとう」
 
パクパク
ムシャムシャ
犬食いで冷麦を食べる。
例によって周りの土とかは『食材』にする。
 
食べたら『支配』して、とりあえず『片手』を再生させる。
 
んで『牙』を振り下ろす。
心臓?否
腹部?それも違う
そもそも殺しません。
『男性として再起不能』になってもらうだけです。
 
念のため『気絶させない』

883 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 01:39
>>882
ニョキニョキ

トカゲの尻尾が再生するように琴の左手首が生えてきた。

琴の満腹度『50%』

「ギニャァアアアアアアッ!!!!!」

884 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 01:44
>>883
ついでに『両腕、両足』にも『牙』をつきたてておいて、
『支配』が切れても反撃できないようにする。
 
琴はというと、そこら辺のものを手当たり次第に『食材』にして
『栄養』を補給しつつ、『再生』
 
ついでに『身体』をちょっぴり成長させておく………余裕があれば。
 
「………あと」
『仲間の有無』
居るのなら、『人数』『名前と容姿』及び『能力』を聞く。

885 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 01:54
>>884
グサッグサッグサッ
『美形男C』の悲鳴が響いた。

琴の右手首も再生した。
そこで、『ラーメン』『冷麦』共に『養分』として『消化』しきってしまった。
『身体の成長』は出来なかった。
『美形男C』の『支配』も切れた。

886 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 01:57
>>885
「………すん」
ガックリした。
 
『仲間のこと』が聞けなかったことよりも。
『成長』出来なかったのが残念だったりする。
 
「………えっと」
男の様子を見る。
何も無ければ周囲も見る。

887 :『弱肉諦食』:2003/07/31(木) 02:02
>>886
『美形男C』は気絶した。

周囲を見た。
ふと、視線を上にやる……。
空に巨大な猫の目が二つ、琴を射抜くように見下ろしていた。
それを見た瞬間、琴は公園に居た。

『弱肉諦食』→『完食』

888 :『手は口ほど物を喰う』:2003/07/31(木) 02:05
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』→『変容』

889 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 02:05
>>887
「………あれ?」
「………猫?」
 
…………気がついたら公園に戻っていた。
 
キョロキョロ……
辺りを見回し………自分の服がピンチだという事を思い出した。
 
「………あぅぅ」
必死にヤバそうな箇所を隠しながら帰宅した。

890 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 02:11
>>888
必死に帰って………
 
「………あれ?」
安心した時に『変容』に気付いた。

891 :『手は口ほど物を喰う』:2003/07/31(木) 23:38
>>890
『琴』の『手』で掴んだ物体を『手』で『食べる』事が可能になった。
物体は『ペースト状』になり『一瞬』で『胃空間(胃袋)』へ移動する。

使用条件
『ヤー・ヤー・ヤーズ』の能力下物体に限定。

892 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/07/31(木) 23:45
>>891
「………おお」
面白半分にいろいろな物を『手で食べて』みて、
後で砂衣に起こられたのはまた別の話………

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