■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

フリーミッション『つらつらと死者はかく語りき』第六夜

1 :『探偵』:2003/03/17(月) 01:22
某ビル四階の久遠探偵事務所もよろしく。


『つらつらと死者はかく語りき』第五夜
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1038677522&LAST=100

610 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/13(日) 02:37
>>609
「やべえ!」
穴から離れる。
 
ふと気付いて七瀬姫を見る。
「…ひょっとして、こいつ何か『目的地』があるのか?
俺がそれに近づけば近づくほど俺とあいつの距離が狭まってる?」
 
もしそうなら今までの移動の軌跡からどこが目的地の方向か推測できるはずだ。
その方向を見る。

611 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/13(日) 02:39
>>609
「えーととりあえず殺してから考えれば!?」

右手から『サッド・ケイパー』を出す。

612 :影村『アンバー』:2003/04/13(日) 02:46
>>609
「クール・・・っておい・・・。」

青年と倉橋の動向を見守る。あと周りに穴がないか確認する。

613 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/13(日) 02:53
>>610
遅かった。
『煙』に早坂の右足が触れるとキチキチキチ。
『イナゴ』の足のそれに変化した。
目的地を推測する……。
工事現場の中央付近、『倉橋』と『ヘリコプター』から飛び降りた青年の居る場所の近くのようだ。

614 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/13(日) 02:56
>>612
『サッド・ケイパー』を出した。
>>613
『倉橋』の『スタンド』が移動しだした。
その周囲では『イナゴ』の群れが飛んでいる。

615 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/13(日) 02:56
>>613
「なにぃぃぃぃ!?どうなってやがる!?」
歩くのに支障はある?
 
七瀬姫を見る。
「クソッ……あそこまで行って何もなかったら責任取れよ!」

616 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/13(日) 03:02
>>614
「倉橋は!?」

鱗を戻して倉橋とか確認。

617 :影村『アンバー』:2003/04/13(日) 03:04
>>613-614
早坂の脚が変化したことに気づく。

「早坂さんもかよ! ・・・・こりゃスタンド攻撃か?」

イナゴと穴に気をつけながら、倉橋の近くまで走って近づく。

618 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/13(日) 03:19
>>615
片足が形状の違う虫の足である以上、支障はあるだろう。
歩けなくはないが走るのは慣れないと難しい。

『七瀬姫』「大切なものを貴方に差し上げます」
>>616
体長3メートル程の異形の『スタンド』…人の顔を持った『イナゴ』に似ている、の口から
顔を出していた。
『倉橋』「『深山』………ここで始末するッ!」
>>617
『深山』「敵は排除する…この土地の長である自分の役目だ」
『倉橋』に『深山』と呼ばれた青年が答えた。

影村と『倉橋』の距離は15メートル。

今回はここで続く。

619 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/18(金) 23:10
再開

620 :影村『アンバー』:2003/04/18(金) 23:24
>>616
「ちっ、話はぜんぜん見えねーが、
 どっちかが正しいってわけでもなさそうだな!
 つっこむぜ!『アンバー』ッ!」

煙や穴を避けつつ、倉橋のもとまでダッシュ。

621 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/18(金) 23:24
>>618
「???」

話が見えてこないので探偵、他の二人の様子を見る。

622 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/18(金) 23:28
>>618
「くそったれ!ならもう一本もだ!」
 
左足も『煙』にさらしてイナゴの足にする。
こっちの方が動きやすいだろ!

623 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/18(金) 23:39
>>620
影村は倉橋の元へ15メートルの距離を駆け抜ける。

倉橋「『ローカスト』ッッ!!」
『イナゴ』の群れが壁のように影村から遮ろうとする。
>>621
影村は『倉橋』を元へ駆けて行く。
早坂は片足が『イナゴ』の足になっていた。
久遠は『        』。
>>622
グニョグニャリ
両足が『イナゴ』のそれになった。
確かに動きやすい。新・感・覚!!

624 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/18(金) 23:42
>>623
「いや何やってんのあの二人!探偵は!?」

影村を援護する様に右腕の鱗を飛ばす。
探偵は?

625 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/18(金) 23:42
>>623
「うげ、なんか気持ち悪ィがとりあえずよし!」
 
倉橋達の元へ向かう。
穴には近づかないようにしながら。

626 :影村『アンバー』:2003/04/18(金) 23:49
>>623
「くぅぅぅぅっ、とりあえずこのよくわからん触覚を治すには本体だ!
 突破しろッ!『アァァンバァァァアアアア』!!!」

イナゴの壁をラッシュで突破。モーゼのように真ん中を。

627 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/18(金) 23:57
>>624
スパッスパーッ!!
『鱗』を飛ばして『イナゴ』の壁を切り裂く。
が、余り効果は無いようだ。

久遠は一時的に逃げ出した。
>>625
地面を跳ねるように『倉橋』の元へ向かう。
『倉橋』の前には『イナゴ』の群れが壁のように蠢いている。
そこへ影村が突進していく。
>>626
『イナゴ』の壁をラッシュで突き抜ける………。


ストーン

628 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 00:00
>>627
「おいそりゃちょっと無茶だろ!?」
突っ込む影村を見た。
 
『柱』の方に座ってる男はどうなっている?

629 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 00:03
>>627
「逃げやがったァーーッ!!」

持ってきたペットボトルを一本取りだし・・・
スパァッ!『サッド・ケイパー』で両断!

「イナゴの壁?そんなもの形のない水なら余裕で限界突破ァーーッ、行けェーーッ!!」

ゲル水を操りイナゴの壁へ向かわせる、自分もそのゲル水の下あたりの地面を泳ぎ接近。

630 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 00:03
>>627
「………え?ストーン?」
何が起きた!?

631 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 00:14
>>628
影村は『イナゴ』の壁の向こう側へ消えていった。

『オベリスク』に座っていた男は空中を歩いている。
というより、『オベリスク』から『倉橋』の方へ『ピサの斜塔』が伸びていてその上を歩いていた。
>>630
影村はストーンと『穴』の中へ落ちた。
『イナゴ』の壁で『穴』の存在に気付かなかった。

落ちていく影村の目に青空が見えた。

シューシュー

632 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 00:17
>>629
『ゲル水』を『イナゴ』の壁に向かわせた。
地面の下を泳ぐと必然的に途中の『穴』に接触する。

633 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 00:19
>>631
「使わせてもらうか!」
 
手に『リング』を束ねてそれを使ってオベリスクを登っていく。

634 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 00:20
>>632
「穴?」

穴は空中に逃れる。

635 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 00:21
>>631
「うっ、うおおおおーーーー!しゃれになんねえ!」
(この穴ってアレか!?つーか落下で死ぬ!?勘弁してくれ!)

スタンドで壁を殴りつけ穴をあけ、それにしがみついて落下を防ぐ。

636 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 00:32
>>633
『オベリスク』の高さは地面から10メートル程度。
三分の一は地中に埋まっている。
早坂は『オベリスク』の天辺に着いた。
>>634
空中に逃れた。
ゴチーン
頭をぶつけた。
>>635
落ちていく影村は『縦穴』の地層に『穴』を開けて掴まった。
なんとか落ちるのは免れたようだ。

シューシュー
『縦穴』は井戸のように底が深い。

637 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 00:34
>>636
「あいたッ!」

何にぶつけたのか確認。

638 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 00:36
>>636
「テメエら何してやがんだ!」
 
『ピサの斜塔』を伝って男のほうへ。

639 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 00:41
>>636
「・・・ふぃー、セーフ・・・じゃねえかまだ。
 煙がでたらアウトだ! 急ぐっきゃねえ!」

『アンバー』でどんどん上にできるだけの速さで上る。
身体がイナゴになったりしてませんよね?

640 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 00:50
>>637
リズは確認する為に見上げる…。
『ピサの斜塔』が『オベリスク』から横に伸びている(斜めに)。
これに頭をぶつけたようだ。
イタリアのフィレンツェにある本物よりずっと小さいがそっくりだ。
>>638
『深山』「………我々の邪魔をしないで欲しいと頼んだはずだが?」
男が早坂の方を振り向いて呟く。
>>639
影村の予感は当たった。
『縦穴』に開けた『穴』からの煙に影村の背中が触れていた。
ベリバリメリィッ

背中が重い。

641 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 00:53
>>640
「昨日の…テメエか。邪魔するかどうかはテメエらの目的次第だ」

642 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 00:57
>>640
「・・・・くそったれ。
 急いで登るぞ!『アンバー』!」

穴をあけずに両手両足でシャカシャカ登れるようならそれで登る。
それが無理ならできるだけ穴を大きく掘らないよう、素早く登る。
気分はシコルス○ー。

643 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 01:06
>>640
「クソッ!」
塔を刀で一発小突いて頂上を見上げる。

644 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 01:17
>>641
『深山』「目的か………利権では不満かね?
     とはいえ……単なる金銭的な物ではないと言っておこう。
     七つの瀬が交わる場所にある『風穴』…」
『深山』の『スタンド』が地面を指差す。
>>642
影村は『縦穴』を登りきった。
青空が広がり『ピサの斜塔』が横に伸びているのが見えた。
何か体のバランスがうまく取れない。

『倉橋』「『風穴』を渡すわけにはいかないッ!」
異形のスタンド『ローカスト』が地面をまた隆起させつつ現れた。
>>643
カキンッ
『ピサの斜塔』の壁大理石にヒビが入った。

頂上方向には青年が立っている。少し離れて早坂がいる。

645 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 01:21
>>644
「ヒビが入った・・・?『壊せる』?」

ガンガンガンガン!!刀の柄でガンガン殴る。

646 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 01:23
>>644
「・・・だから、なんなんだよ風穴とか!?
 状況を説明しろっつーんだ!話合いできねーのかクソッタレ!」

穴から少し離れ、他の穴(見えづらいのも)からも若干距離をとる。
倉橋本体の姿は確認できるか?
どういう攻撃をしてくるかわからないので、様子見。
スタンドはいつでも防御できるようにしとく。

647 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 01:23
>>644
「『竿神様』…か?」
(カマかけてみるか…)

648 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 01:37
>>645
ピシッピシシッ
『ヒビ』が広がっていく…。
ガラッ
『ピサの斜塔』の壁がリズの頭へ一部剥がれ落ちてきた。
>>646
『倉橋』の頭が『ローカスト』の口の中から覗いているのが見えた。

影村は背中に『イナゴ』の羽根を生やしつつ距離を取った。
>>647
『深山』「『竿神』は『風穴』に引かれて、この土地へやってきた…。
     我々はこう考えている…仮説だがね」

『七瀬姫』「『風穴』を守護するのは……」

649 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 01:40
>>648
「ハッ!」

ピサの斜塔を蹴って移動、瓦礫をかわす。
(ついでに斜塔に衝撃も与えている)

「崩れなッ!」

650 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 01:40
>>648
「……『風穴』を守護するのは……」
七瀬姫の言葉を続けて深山達に聞かせる。

651 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 01:43
>>648
(とりあえず気絶させて、話はそれからだ・・・)

そこらへんにある適当な大きさの石を拾い、それを『アンバー』で重ねて
倉橋の頭めがけてぶん投げる。
なぜ重ねたというと、射程距離を抜けたあとに解除されて加速される気がしたからだという。

652 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 02:01
>>649

   深山     早坂     上
■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■   
リズ   下  

    
リズは瓦礫を避けた。
『ピサの斜塔』は崩れないが更に斜めになった。
>>650
『ピサの斜塔』が揺れて斜めに傾く…。
早坂は塔の天辺の方へヨロヨロと進んでしまった。

『七瀬姫』「…………私の役目。
      連れてきてくれてありがとう」
『七瀬姫』の位置が早坂が手で触れられるくらいまで近付いた。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
>>651
石を投げたが別に遅くならなかった。
石が移動する空間の時間を遅くしていないからだ。
石は『倉橋』へ飛んでいく。

ストーン

『倉橋』の顔に開いた『穴』に石は落ちていった。

653 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 02:03
>>652
「・・・・やっぱそうかよ。・・・・って顔に穴ァーー?」

倉橋の顔を見る。
あと残りの3人はどうしてるか見れるか?

654 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 02:04
>>652
「うおっっ・・・と!」
 
よろめく。
 
「役目……?」
咄嗟に七瀬姫に手を伸ばす。

655 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 02:07
>>652
「よっしゃァァーーーッ倒れろッ!スカタンッ!」

ドガガガガガガガガガ

斜塔の反対側から蹴りの連打を入れて更に傾きを大きく、倒す!

656 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 02:24
>>653
『倉橋』「石打たれるのは…私ではなく罪人だッ」
『倉橋』の顔の『穴』はすぼまるようにして消えた。

影村の頭上に見える『ピサの斜塔』の上に早坂と青年がいる。
リズは空中を泳ぐようにして『ピサの斜塔』の下にいた。
>>654
早坂は『七瀬姫』に手を伸ばす…。
『七瀬姫』も早坂へ何かを求めるように手を伸ばす。
手と手が触れたがすりぬけた。

『腕輪』は持っている?
>>655
ドガガガガガガガガガガドシィーーーンッ!!
『ピサの斜塔』の傾きは極限まで達して天辺が地面についた。

『深山』「労せず降りられたぞ、感謝する」
『深山』はリズを一瞥して地面を歩き出した。

657 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/19(土) 02:27
>>656
「ハハハハハッ!脆いッ・・・ってあれ?この塔は何だったの?」

深山を追う。

658 :影村『アンバー』:2003/04/19(土) 02:29
>>656
「・・・ちっ。少なくとも話合いができねー奴を『善人』とは思えねーからな。
 今んとこあんたも『罪人』とみなしちまうぜ!」

『倉橋』はこっちを見てる?見てないならこっそり死角から近づく。
スタンドの射程距離まで。

659 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/19(土) 02:30
>>656
「………っ!」
すり抜けた拳を握った。
 
腕輪は当然持ってる。

660 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/19(土) 02:41
>>657
『深山』「何か用なら住民票を移してから聞こうか」
『深山』の『スタンド』の拳から『エッフェル塔』が伸びてリズへ向かってくる。
大きさは人間大程度だ。
>>658
『倉橋』「『ローカスト』ォオッ!」
攻撃してきたから影村を見ている。
『イナゴ』の群れが襲ってきた。
>>659
握ろうとしたが握れない。
『七瀬姫』の手が『腕輪』に触れた。

今回はここで続く。

661 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/20(日) 23:08
再開

662 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/20(日) 23:11
>>660
「フン!」

刀を収納しつつ地面スレスレを泳ぎ(飛び)回避する。

663 :影村『アンバー』:2003/04/20(日) 23:17
>>660
「ちっ、やっぱアンタをどうにかしねーと始まらねえみてえだな!」
(とはいえ、オレのスタンドとこの背中でなにができるか・・・)

スタンドでイナゴの群れを弾く。地面に叩きつける感じで。

664 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/20(日) 23:18
>>660
「腕輪…?」
それを見る。

665 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/20(日) 23:29
>>662
バコンッ
リズは『エッフェル塔』の先端で突かれるの回避したが
上からそのまま地面に叩き伏せられた。パワーC

『深山』「今なら、まだ間に合うがね」

>>633
バシバシィッ
グチャベチャ

『アンバー』で『イナゴ』の群れを弾き地面に叩きつけた。
が、群れ全体に微々たる影響のようだ。
『倉橋』「数は力、票は多ければ多いほど良いッ!」

>>664
『七瀬姫』の腕に『腕輪』が填まった。
『七瀬姫』は腕を空に掲げた。
早坂の持っている『腕輪』に変化はない。

666 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/20(日) 23:32
>>665
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』にとって地面は意味をなさない。
叩きふせられようがそのまま地面に着水するだけ。

地中を進み、深山の元へ。

667 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/20(日) 23:33
>>665
「くそ、なんかやるなら早くしやがれ!」
 
身の安全を確保しながら様子を見る。

668 :影村『アンバー』:2003/04/20(日) 23:34
>>665
そのまま叩きつけつつ前進する。
周りの地形はどうなってます?倉橋のスタンドの側とか草むらで囲まれてますか?

669 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/20(日) 23:48
>>666
ドプン
ザプザプ

地中を進み『深山』の元へ泳ぐ……。

『深山』「消えた……?『塔』よ……教えてくれ」

>>667
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

『七瀬姫』「『竿神』来たれ……」
『七瀬姫』が呟いた。

ヒュンッ

>>667
周りの地形は隆起して月面のようにボコボコになっている。
草むらはない。

『倉橋』「スリャァアアッ!」
『ローカスト』が前足を振り下ろしてきた。

670 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/20(日) 23:50
>>669
(ブクブク・・・・この辺かッ!?)

ドッパァーーン、深山の足下の辺りから飛び出し奇襲をかける。

671 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/20(日) 23:52
>>669
「何だ!?」
 
周りの様子を見る。

672 :影村『アンバー』:2003/04/20(日) 23:55
>>669
(ちっ、ライターで足元焼いてやろうと思ったんだがよ・・・)
「・・・って、危ねえ!」

前足をかわし、そこにスタンドの拳を2・3発叩き込む。

673 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/21(月) 00:07
>>670
予想した地面の上に『深山』は居なかった。
代わりに小さな『五重の塔』が建っていて『深山』は一番上の屋根に座っていた。

『深山』「よく見えるぞ……馬鹿面がな」
ドドドドドドドドドッ
『鉄塔』がリズに落ちてきた。
>>671
ヒュンッ
何かの気配がする……。

『七瀬姫』「凍てつけ………悪しき者達」

周りの気温が下がってきた。
>>672
ドカドカッ

『倉橋』「グハァッ…だが!」
かわした前足が影村の体を巻き込み『ローカスト』へ引き寄せた。

674 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/21(月) 00:14
>>673
「何よ『金歯』ッ!」

五重の塔を中心としてくるりと回り、落ちてきた鉄塔を回避する。

675 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/21(月) 00:16
>>673
「何だ…?」
 
一応『リング』を構えておく。

676 :影村『アンバー』:2003/04/21(月) 00:17
>>673
「やったか?・・・・ぐあッ!」

引き寄せられる。ところで『ローカスト』の姿はどのようなものですか?
人間とは違っても、胴体とかは?胸や腹といったものはわかりますか?

「・・・くぅ、だけどよ・・・引き寄せられたのは、逆にチャンスだ!
 叩き込め、『アンバー』ッ!」

アンバーの拳で『ローカスト』の胴体、もしくは顔に打撃。

677 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/21(月) 00:29
>>674
『深山』に『金歯』は無かった……。
まだ、20代後半だ。

ズシィィン
『鉄塔』が『霜』が降りた地面に刺さった。

周りの気温が下がっている。
>>675
早坂の吐く息が白い。
辺りの地面に『霜』が降りている。
>>676
『ローカスト』は『イナゴ』によく似ている。
だから、『イナゴ』の構造を知っているのなら解るだろう。

ドガァッ
『アンバー』の拳で『ローカスト』の胴体に『穴』が開いた。

678 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/21(月) 00:31
>>677
「このクソオヤジッ・・・。」

ガガガガガガガ、悪態を付いて五重の塔を駆け登る。

679 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/21(月) 00:31
>>677
「気温が…下がってる?」
『霜』のおりている範囲はどれくらい?

680 :影村『アンバー』:2003/04/21(月) 00:38
>>677
(・・・バッタとかの心臓って確か背中だったか?
 つーか昆虫みてえなスタンドは本体とどうリンクしてやがんだ?
 くそっ!考えてもラチあかねえ、とりあえず実行だ!)

「いまだッ!重ねろッ『アンバー』!!」

穴からスタンドを一気に飛びこませ、『重ねる』。
狙いは胴体全部。心臓がどうあるかはわからないが、
影村の狙いは『心臓のあたり』の時間を遅くすること。
血液の流れのスピードが落ちれば、行動は遅くなり、脳もいくらか影響をうけるだろう。

681 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/21(月) 00:56
>>678
ものの十秒で駆け上がった。

『深山』「『悪意の塔』………」
『深山』のスタンドが攻撃してきた。パスCA
>>679
見える範囲で工事現場全体だ。

カチカチ
歯の根が合わないほど寒くなってきた。
>>680
『倉橋』は『ローカスト』の口の中から体内に頭だけ出して身を隠していた(『クリーム』のように)。
つまり、『着ぐるみ』のような状態だ。
『アンバー』を『ローカスト』と『倉橋』に『重ねた』。

『倉橋』「ッ!?……………」
『イナゴ』共々動きが止まった。
辺りの気温が下がっている。息が白くなり鳥肌が立つ程寒く『霜』も降りていた。

今回はここで続く。

682 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/22(火) 23:11
再開

683 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/22(火) 23:15
>>681
「フン!『サッド・ケイパー』!」

スラァッ、『サッド・ケイパー』を抜いて攻撃を受け止める。

684 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/22(火) 23:17
>>681
「寒ッ!どこまで寒くなりやがるんだ!?」
 
腕輪はどうなってる?

685 :影村『アンバー』:2003/04/22(火) 23:23
>>381
(・・・通じたか!? ・・・なんだ?なんか寒いぞ? 
 ちっ、またなんかの能力か? くそ!いまはこのオッサンを・・・)

残してあった『アンバー』の脚を使い、蹴りのラッシュをかませる。
とくに倉橋の顔面部分に、気絶する程度。
攻撃は(少なくとも初動作が)遅くなってるはずなので、能力が持続する範囲でよける

「いっくぜえええええ!!『アンバー』! 
 ウアララララララララララララァッッ!! 」

686 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/22(火) 23:36
>>683
『深山』のスタンドが直接攻撃する事は無く『五重の塔』を殴った。
するとリズの足元から『東京タワー』が飛び出して胸部にぶつかった。

>>684
『七瀬姫』「………全て凍りつかせるまで………」
『七瀬姫』がアルカイックスマイルを顔に浮かべた。
早坂の『腕輪』には変化はない。

>>685
ドコドコドコドコドコドコドコドコドコォォオッ!!

蹴りのラッシュで『倉橋』は『アンバー』の能力射程外へ吹っ飛ぶ。

『倉橋史郎』 『ローカスト』 →『重傷(気絶)』

687 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/22(火) 23:38
>>686
「全てってひょっとして俺もかよ!?」
 
この場を離れる。

688 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/22(火) 23:40
>>686
「ゲフッ・・・痛ッ・・・・たいいいいいい畜生ッ!」

東京タワーを足場に高くジャンプ、深山に斬りかかろうとする。

689 :影村『アンバー』:2003/04/22(火) 23:41
>>686
「ハアッ、ハアッ・・・、やったか?
 って、やりすぎたか? 勘弁してくれよ、正当防衛・・・だよなあ?」

背中や触覚を見てみる。
あと早坂、リズ、久遠の3人の姿を探す。

690 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/22(火) 23:52
>>687
早坂はその場を離れた。
『七瀬姫』「私の大切な物、それは私の寵を得る事」
『七瀬姫』との距離は変わらない。

両足の『イナゴ足』が元に戻っていた。

コツン
>>688
『深山』「君では高みにいる我々には勝てない」
『深山』はスタンドの腕から生えた『鉄塔』で防御する。

コツン
>>689
影村の体は元に戻っていた。

早坂は少し離れた場所に『腕輪』を持って立っていた。
リズは『五重の塔』の上で『深山』と戦っていた。
久遠の姿は見当たらない。

コツン

691 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/22(火) 23:56
>>690
「いや寵が大切なものって、なんかおかしくねえかそれ、って足が?」
 
コツン?

692 :影村『アンバー』:2003/04/22(火) 23:57
>>690
「ち、あっちでも戦闘か。とりあえずなんとかしねーと。」

スタンドは出したままにしとく。能力はもちろん解除。
リズのところへ駆け寄る。穴とかにはまだ注意して。

693 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/22(火) 23:58
>>690
ポロ、懐からペットボトルが落ちる。

「ハァッ!!」

ズバァッ!ペットボトルを『サッド・ケイパー』が一刀両断!
ビシャァッ!深山にゲル化した水がまとわりつく。

694 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 00:08
>>691
早坂から少し離れた霜が降りた地面に小さな『雹』が落ちていた。

コツンコツンコツン
突然、『雹』が降ってきた。
しかし、早坂を避けるように『雹』は体に当たらない。

>>692
能力は射程外へ出た時点で自動的に解除される。
影村はリズの元へ走る。

コツンコツンコツン
突然、『雹』が降ってきた。
>>693
『深山』「チッ……」
『深山』は手で千切り取ろうとする。

コツンコツンコツン
突然、『雹』が降ってきた。

695 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 00:10
>>694
「一本ンンンンンンンーーーーッ!」

返す刀でその手を両断。

696 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 00:11
>>694
「何だ、これもあんたの仕業か……?」
 
立ち止まって七瀬姫を見る。

697 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 00:17
>>694
「げっ!なんだこりゃ?アラレ・・・いや雹かッ?」

スタンドで上から降ってくる雹を弾く。
足元も多少気にしないといけないが、雹優先。リズの元へ。

698 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 00:25
>>695
ドォーンッ

急激に『深山』の足場が上昇して刀の切っ先が手をかすめる程度だった。

『深山』「言っただろう?高みにいるとな」
『深山』は『仏塔』の上に立っている。
『雹』の降りが激しくなってきた。

ドグシャァァアッ!!
少し遠くで肉が潰れる音がした。

>>696
『七瀬姫』「これが『竿神』の力」
『雹』の降りが激しくなってきたが早坂には一切当たらない。

ドグシャァァアッ!!
少し遠くで肉が潰れる音がした。

>>697
『アンバー』が『雹』を弾く。
『雹』の降りが大粒になり激しくなってきた。

ドグシャァァアッ!!
近くで肉が潰れる音がした。

699 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 00:28
>>698
「何だ!?」
音のした方を見る。

700 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 00:30
>>689
「ちょこまかと・・・降りてこい『葉巻』!」


「雹?」

どの程度の雹?カルピスに入れてるようなのがガツンガツン?

701 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 00:34
>>698
「なにッ!なんの音だ!! つーかこの雹・・・洒落になんねえぞ!」

音のほうをみる。早坂とリズが音の原因じゃないか見てみる。
移動をやめて、スタンドで必死に防御。

702 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 00:44
>>699
音のした方を見ると巨大な『雹』が人を押し潰していた。
周りには血液が大量に流れ出ていた。

『七瀬姫』は微笑みをたたえている。

>>700
現在の『雹』の大きさはカルピスに入れてるようなのくらいがガツンガツンだ。

ガツンガツン
リズの体に『雹』が当たる。
>>701
先程、気絶させた『倉橋』を巨大な『雹』が押し潰していた。
大量の血液が周囲に流れていた。

『倉橋史郎』 『ローカスト』 →『落ちてきた雹で圧死(永遠に落選)』

落ちてくる大粒の『雹』を防御しながら早坂とリズを見た。
早坂の半径1メートルにも満たない周囲を『雹』は避けているように見えた。

703 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 00:46
>>702
「痛たたたたた。」
刀を収納。

塔の影に隠れてやり過ごせそうならそうする。
駄目なら塔から飛び降りて地面に着水。

704 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 00:47
>>702
「・・・げえッ・・・!こりゃひでえ・・・
 全てが終わったらちゃんと墓立ててやるから化けて出るなよ・・・」

そのまま早坂の半径1メートルへ近づく。

705 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 00:47
>>702
(こいつ……)
「テメエ、その顔でそんな笑い方するんじゃねえ…そろそろ止めろ」
 
腕輪を握る。

706 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 01:02
>>703
『五重の塔』が大量の『雹』で壊れ始めた。

『深山』「………彼がこの『雹』を降らせている本体か」
ギュィィイーン!
『仏塔』から早坂へ向かって『鉄塔』が伸びそれに掴まって『深山』が移動した。
>>704
早坂に近付けば近付く程に『雹』の降りが激しくなり大きさも拳程になってきた。
『深山』が伸びた『鉄塔』に掴まって早坂の方へ急速に向かってくるのを見た。
>>705
『七瀬姫』「私は私の役目を果たすだけ…」

腕輪を握った。
『深山』が伸びた『鉄塔』に掴まって早坂の方へ急速に向かってきた。

707 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/04/23(水) 01:03
>>706
「逃げるなァッ!!」

塔から深山に向かって飛び降りる。

708 :早坂達夫『C・M・I』:2003/04/23(水) 01:04
>>706
「テメエの役目は俺が代わってやる。だからもう止めろ!」
 
「何ッ!?」
 
咄嗟に『リング』で『鎖』を作る。
鉄塔の迫ってくる方向(上か横か)とスピード。
近くに『束ね』ることのできそうな木とかでかい石とかあるか確認。

709 :影村『アンバー』:2003/04/23(水) 01:05
>>706 >>705
「ち・・・近づけねえ! 早坂さん! アブねえ! 」

早坂に向かって叫ぶ。

710 :『スカイフィッシュにうってつけの日』:2003/04/23(水) 01:15
>>707
『深山』は『鉄塔』の内側につかまって『雹』から身を守っている。
リズは伸びていく『鉄塔』に飛び降りた。
>>708
早坂は『鎖』を作った。
『鉄塔』は斜め上から迫って来る。
スピードは時速60キロ程度だ。
工事の関係で木や石などはないが重機はある。

影村の叫び声が聞こえた。

>>709
早坂へ叫ぶが『雹』の降る音で明瞭には聞こえない。

200KB
続きを読む

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス