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フリーミッション『スイッチ・オン』
1 :
エピローグ
:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細
>>2
104 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:42
>>103
コンビニに着いた。
105 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 22:47
>>104
適当に商品を選ぶ。
幕の内弁当と緑茶のペットボトル、それにカップラーメン。
レジに並び、会計を済ます。
106 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:56
>>105
会計を済ました。コンビニを出るか立ち読みをしていくか迷う。
107 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:01
>>106
コンビニの雑誌が並んでいるところにざっと目を通すが、
特に興味がある本は見つからなかった。
家へと帰る。
108 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:07
>>107
『赤偽』がコンビにから出て帰宅の途中、ふと妙な男に出くわした。
異様な衣装を纏った男・・・
それが『纏うタイプのスタンド』と『赤偽』が気付くのにはさほど時間はかからなかった。
その男は人ごみの中に何をするでもなく立ち尽くしている。
109 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:09
>>108
気付いたが、スタンド使いにはロクな奴がいない。
もちろん、俺も含めてだが。
………だが、興味がわいた。
声をかける。
「………おい……なんで…スタンドを発現させているんだ……?」
110 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:13
>>109
「・・・お前・・・俺の『スタンド』が見えてるみてえだな。
待ってたよ。『スタンド使い』が来るのを。危険な賭けだったけどな。」
「じゃあ、お前にも『これ』見えるだろ?」
その男は自分の肩を指差す。
111 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:16
>>110
目を男の肩に向ける。
ただし………視線は遠くを見つめ、男の肩を見ないようにする。
「何だ……それは……?」
112 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:21
>>111
男の肩には『○』があった。
まるで映画館でスクリーンに照射されるフィルムのように、見えない位置から
『○』は投影されているかのようだった。
「これはよ、『刻印』だ。なんだかわからねーがこれが付く。
この『刻印』を持ったやつらは殺しあうことになる。最後の一人になるまでな。
・・・まあこりゃあ、俺を襲ってきた同じ『刻印』を持ってるやつが言ってたんだがな。
あんたには見た所『刻印』がねえ。なあ、協力してくれねぇか?」
113 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/21(月) 23:24
>>98
「なんだ…『本屋』の『中』で、『石』だと…?
どこから撃ってきやがった…」
『オリジナル・プランクスター』を『気体』の状態で発現。
2発目が来たら空中で溶かしてしまう。
『石』がどこから飛んできたのか見回しながら、
レジへと移動する。
また、『石』が普通の『石』なのかどうかも確認する。
114 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:27
>>112
「……俺がそれに協力するメリットは………?」
115 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:28
>>113
周囲に『気体』となった『オリジナル・プランクスター』を展開した。
異常には気付かない。
『石』はただの『石』だった。
116 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:34
>>114
「メリットはよお、自分の身を守ることにつながるってことだ。
今まで俺は何人かに襲われてる。もちろん全員返り討ちだがな。
この『刻印』が出来るのは人によってタイミングはまちまちみてぇーだ。
あんたにもいつかは出来るかもしれねー。『刻印』を刻まれたら・・・
もうあとはいやおう無しに『殺し合い』になる。
この殺し合いに今から『終止符』を打てるとしたらどうするよ・・・・?」
117 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:36
>>116
「…わかった……。
……『終止符』を打つと言ったが………どうするつもりだ……?
…刻印を刻む者でも……見つけたのか……?」
118 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/21(月) 23:41
>>115
レジへと飛び込んでカウンターに身を隠す。
邪魔な一般人は殴り倒す。
レジになら店内を監視するモニターや鏡があるかもしれない。
怪しい奴がいないか探す。
119 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:42
>>118
ふと、何かの光が見える。が、気のせいかも知れない。
120 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:45
>>117
「ぜってーに『そうだ』って保証はねーがよー。
それらしきヤツの情報を以前返り討ちにしてやったヤツからゲットした。
今からそいつのところに向かうつもりだ。一人では危険っぽいからよお。
あんたみてーなやつが通るのを待ってたんだよ。
俺は『ヒトシ』だ。よろしくな。」
121 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/21(月) 23:45
>>96
『マウスピースに似たもの』や『鼻セン』をしているなら、頬が膨らんでいたり
声が鼻にかかっていたりしているのでは。
なぜ今までそれに気付かなかったのだろうか。
ポケットから『マッチ』を出し、床で擦って火をつけて、それを店員が落とした
アルコールに引火させる。
『炎』で店員の『影』を生み出して斬る。
122 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:47
>>120
「………俺は……赤偽だ…………。」
123 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:51
>>121
マウスピースに似たものは、実際はマウスピースより一回り小さい。
鼻センもかなり奥まで押しこめているようだった。
店員は今まさにアルコールに火をつけようとしていた。
だが、『アユミ』の行動を楽しんで観察しようとしていたのか、一瞬『アユミ』の
行動を見逃していた。(実際は、鼻センなどを抜いて呼吸に変化があったため、『エリタージュ』
の『信号』を見逃してしまった。)
『影』を切りつける。店員の『腕』が飛び、『わき腹』に大きな裂傷が出来る。
124 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/21(月) 23:54
>>119
「ん…何か、光が…あそこか?」
光の位置を覚えておき、
カウンターの影で床を溶かしてもぐりこむ。
少し離れた本棚の影へ移動し、今の光を確認する。
顔を出すときには先に空気を『固体』にし、
壁を作っておく。
125 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 23:56
>>122
「赤偽か・・・よろしくな。じゃあ早速向かおうか。っと俺の『能力』教えておこうか?」
『ヒトシ』ははや歩きに歩を進める。目的がはっきりとある歩き方だ。
「あんたの『能力』もしらねーのに協力してくれって頼むのもおかしな話だけどな。
まあこれも引かれ会う『運命』ってやつかもな。」
126 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 23:59
>>125
「……ああ、そうだな……聞いておこう……。」
ヒトシについていく。
「……『運命』……あいにくだが…俺はそういうものは信じない性質なんだ…。」
127 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/22(火) 00:00
>>123
「‥‥マッチ一本火事の元‥注意一秒怪我一生てとこね‥‥」
のろのろと煙草を出し、火を点ける。
『シャドウラン』は追撃を仕掛ける。店員そのものの『影』を斬り損ねても、
周囲の柱の『影』を斬ってそれを倒れかからせるなどして間接的にも攻撃。
128 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:00
>>124
『光』の位置は・・・・いや、レーザーのような薄い『光線』は・・・・
『ミナミ』の額に伸びていた・・・
『壁』を反射し・・・普通は鏡面などでないと『反射』しないはずの『光線』
は・・・あらゆる場所。『本』や『解かした床』に反射し・・・
正確に『ミナミ』の額まで伸びていた・・・
129 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:03
>>126
「ちょっと失礼」
『ヒトシ』が『赤偽』の手に触れる・・・・
「いずれ、信じるようになるぜ。『運命』ってやつをな・・・」
130 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:07
>>129
「…………?」
ヒトシに触れられた手を見る。
131 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:07
>>127
「ギャアァァァァァ!!!!!て、てめえ!このメスブタがっ!よくもっ!」
店員は顔面が蒼白になる。『エリタージュ』にもダメージが及ぶ。
『アユミ』はよろよろと立ちあがる。『シャドウラン』の攻撃はまだ緩慢だったが、
ダメージを受けている店員を倒すには十分だった。
『ドシュッ!!!』
その攻撃が、狙った場所を正確にヒットする。
132 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:12
>>130
『グニュン!』
突然、『ヒトシ』に触れられた『赤偽』のからだが崩れ落ちる・・・
正確には体が『水袋』のようになって地面に落ちた。
まるで骨や筋肉がすべて溶けたような感覚。
だが、生体には支障はないようだ。
133 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 00:13
>>128
「この光線が…能力か。」
バゴッ!!
『オリジナル・プランクスター』の『固体』の腕が
近くの本棚を殴りつけ、本棚の『反射点』をずらす。
もう片手は額をガード。
光線がどこから伸びてくるか目で追う。
134 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:16
>>132
体は動くのか?
「……おい……早く元に戻せ………。」
135 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:18
>>133
『ドシュッ!!』
『ミナミ』が『反射点』をずらす。かろうじて額からそれた『光線』だったが、
耳に直撃した。右耳から激しく出血する・・・・
また、攻撃してきたものを見ると、それは『小さな石ころ』だった。
『光線』は今度は『ミナミ』の心臓の部分に狙いを定める。
目で『光線』を追う・・・書店の外に『光線』は伸びている・・・
136 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/22(火) 00:19
>>131
「身体がふらつくもんでさ‥‥手加減できそうにないのよね、悪いけど」
足や手を狙って、行動不能にするにはまだ回復しきっていない。
胴を水平に薙ぐ。
137 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:21
>>134
体は自由がきかない。
「どうだ、スゴイだろ?これでどんな細いところにだって忍び込めるんだぜ。
あらゆるものを薄皮一枚で『ぐにゃぐにゃ』にするのが俺の能力。
『タンドゥル・プワゾン』っていう『スタンド』さ。」
『ヒトシ』が手を離すと『赤偽』の体は元にもどった。
138 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:25
>>136
『シャドウラン』の攻撃が店員を襲う。
その一撃は、致命傷になったようだ。
『ドッシュゥゥゥゥゥ!!!!』
139 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 00:28
>>135
『光線』が他の人間に当たるように移動してみる。
また、心臓に差して来る『光線』を『固体空気』で固めた
本で遮ってみる。
140 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:29
>>137
「………。」
腕を適当にまわしている。
少し機嫌が悪くなった。
141 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/22(火) 00:30
>>138
「今度から、晴れた日はパスタを昼食にしないことを自分ルールにしとかなくちゃ‥‥」
店員はまだ生きている?
死んでいるならさっさとずらかる。
142 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:33
>>139
『光線』は他の人間に当たると、まるで『ミナミ』を探知しているかのように
その人間たちを反射し、正確に狙ってくる。
『光線』は『ミナミ』の本の部分を分かっているような動きで、
今度は『ノド元』に狙いを定める・・・・
143 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:36
>>140
「おっと、悪く思うなよ。いざって時にこれつかってビックリされるよりも
今のうち知っておいて欲しかったんだ。」
いつのまにか、『赤偽』と『ヒトシ』は人気のない路地裏にまで進んできていた。
144 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:42
>>141
店員は事切れていた。
『アユミ』はその場を足早に立去る。
(to be continued........)
スタンド『エリタージュ』 本体『三宅和弘』→『死亡』
香りに非常に敏感なスタンド。香りによりあらゆる状況を把握でき、
それを『信号』として本体に伝える。
また、様々な香りを作り出すことが出来、その香りの効果まで精密に再現できる。
『エリタージュ』
パワー:D スピード:C 射程距離:C(能力射程10メートル)
持続力:D 精密動作性:A 成長性:B
145 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:43
>>143
無言のままヒトシについていく。
………まわりにもそうだがヒトシにも警戒をしておく。
146 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:44
>>145
「・・・ん?なんだこれ・・・?いつの間に?」
『ヒトシ』が何かに気付いたようだ。
147 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 00:45
>>142
「バレてんのか…?なぜだ?」
『光線』が入ってくる店の外のほうに駆け出す。
さらに、手近な『光線』に固めた本をかざし、
店の外に向けて反射しようとする。
148 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 00:50
>>146
その場で立ち止まる。
「………どうした……?」
149 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:51
>>147
『バシュッ!!』
『バシュッ!!』
駆け出すとほぼ同時に『小石』の攻撃を受ける。
走り出したおかげで偶然『右肩口』『右上腕』に攻撃はそれた。
致命傷ではない。
本で反射した『光線』はすぐに別方向から再び反射し、『ミナミ』の
『コメカミ』に狙いを定める・・・・
150 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 00:53
>>148
「・・・いや、ただのラクガキか・・・でも気になってな。
まあいい。急ごう。」
『ヒトシ』が歩きはじめる。
151 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 01:02
>>149
「チィ…キリがねえな。」
走りながら上体をかがめ、
『液体』の『オリジナル・プランクスター』を身にまとう。
そのまま床を溶かして地下にダイブ。
店外に出る。
152 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 01:04
>>150
「………らくがき……。」
なんとなく気になった。
ヒトシが見ていただろう辺りを見る。
153 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:06
>>151
『ミナミ』は店の外に出る。
依然、正確に『光線』は『ミナミ』に狙いを定める・・・
『光線』はたびたびその軌道を最短にするように動いているらしい。
・・・ふと、『ミナミ』の眼前に『ライオン』のような『スタンド』が現れる。
154 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:10
>>152
ラクガキの内容は以下の通り・・・
『ルールがある。
世の中はルールにシバラレテイル。
決シてニゲラレない
絶対的ナ
ルール
ヤブレナイ 破ればコロサレる
ルール ルール
選択 ひとつダケ
ルール ルール ロープのルール』
155 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 01:16
>>153
その場を動かない。
「お前…か?
いや、意味のねえ質問だな。
たとえお前がヨボヨボのジジイだったとしても、
やることは同じだ。」
『オリジナル・プランクスター』を『固体』に戻し、
『ライオン』を殴りつける。『液体』にする。
ところで、『ライオン』から『光線』は出ているのか。
156 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 01:19
>>154
「………。」
気に入らない。近くに転がっている石か何かで『決して逃げられない』
という部分を削って消そうとする。
157 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:33
>>155
『ライオンのスタンド』を殴りつけようとしたところで、突如そのスタンドは崩れさる。
その崩れ去った中から『ワニの形をしたスタンド』が飛び出し、ミナミを襲う・・・
その『スタンド』とは別に『光線』が『ミナミ』の額に狙いを定める・・・
158 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:35
>>156
『赤偽』は文字を削ろうとしたが、どうやら地面に刻まれているラクガキのようで
消すことは出来なかった。
「なんだこりゃあ?また・・・」
『ヒトシ』が声をあげる。
159 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 01:41
>>157
「崩れた…?
『光線』とは別の奴なのか?クソが!」
そのまま地面を殴って地面を液状化させる。
潜って『光線』から隠れるとともに
『ワニ』の周囲を『固体』に戻し、動きを封じながら攻撃。
160 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:46
>>159
『ブンッ!! ドッガァ!!!』
『ミナミ』が地面を液状化させてもぐるのとほぼ同時に
『ワニのスタンド』の尻尾の一撃が強かにヒットする。
アバラが数本折れるのが分かる・・・
『ワニ』の周囲を固体にして動きを封じる。
161 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/22(火) 01:47
>>158
「………今度は……何だ……。」
162 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 01:52
>>161
『赤偽』が『ヒトシ』の側に寄っていくと、再び『ラクガキ』があった・・・・
『ココハルールの世界(woooorld!)
ルール ニゲラレないルール
コロセ 一人死なネバ
フタリ死ぬ ドチラカエラベ
(コロシアエyo!)
ロープニ入った オマエラフタリ
コロシアエ ヒトリ殺さないと
ゼンメツ する。 それが ルーーーーール
『スタンド』 ノ ナハ 『オブセッション』
ニゲラレナイ モウデラレナイ ロープのソトニ』
163 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/22(火) 02:19
>>160
尻尾に打たれながら地中に隠れる。
「グフッ!…チッ…だが…」
『オリジナル・プランクスター』が『液体』となり、
『ワニ』を包み込む。
「また変身しそうだしな…」
鼻や口の隙間から侵入し、『ワニ』を内側と外側両方から溶かす。
164 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/22(火) 22:37
>>163
『ガアァオッ!』
『ワニのスタンド』が溶け始める。
近くの路地から男が飛び出してくる。
苦悶の表情をあげている。
165 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 00:10
『アユミ』が戦闘を終えて帰路につく。
ふと、人だかりが出来ていることに気付く。
166 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 00:12
>>165
今の時刻を知りたい。
具体的には太陽が出てるかどうか。
167 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 00:14
>>166
現在『17:25』
まだ日は早く、夕暮れにさしかかろうとしている。
168 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 00:15
>>167
「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
ちょっと迷ったけど人だかりのほうへ。
169 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 00:19
>>168
人だかりの中心にはピエロのような格好の大道芸人がいた。
トランプなどを使ったマジックや様々な芸をしている。
170 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 00:22
>>169
見ていよう。
171 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 00:25
>>170
大道芸人はこん棒のようなものを3本、ひょいひょいとお手玉のように回し始めた。
172 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 00:35
>>171
感心しながらみてる。
173 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 00:38
>>172
今度はそのこん棒に『火』をつけ、たいまつにして回し始める。
しかも本数は4本になっていた。
174 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 00:47
>>173
何時の間に増やしたんだろ。
増えた瞬間は見えた?
175 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 00:52
>>174
増やした瞬間はもちろん見えた。
大道芸らしくオーバーアクションをしているので、
むしろアピールをしながらやっている。
続いて5本のたいまつを回し始める。周囲は喝采をはじめる。
176 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 01:03
>>175
「もう一本!もう一本!!」
もう一本コール。
177 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 01:08
>>176
大道芸人はしかめっつらをしてすぐにおどけたような表情をした。
そして本当にもう一本回し出す。
と、ここでたいまつに乗ったまま一輪車を運転しはじめた。
178 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 01:12
>>177
(・∀・)ニヤニヤ
あと五分だけみたら帰ろうと思った。日が沈む前に帰りたいしね。
179 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 01:16
>>178
大道芸人はたいまつの芸を終えた。
次に生卵を取り出した。それを4つ、四角い板に乗せてそこに立つつもりらしい。
ふと、大道芸人は『アユミ』のもとに立ち寄っていき、手を引っ張る。
どうやら芸の補助を一般人に求めているようだ。偶然『アユミ』が選ばれる。
180 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/04/23(水) 01:21
>>179
「あらら、美人はこういう時辛いわね」
でもまあ目立つのは好きなのでひっぱられた。
悪臭がまだ、残ってなきゃいいけど。
181 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 01:24
>>180
182 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 01:28
>>180
悪臭は『エリタージュ』を殺害したことにより解除されている。
今『アユミ』には香水の良い残り香が漂っている。
まずは大道芸人は『アユミ』に両手で支えてもらい、見事板の上に乗った。
卵は割れない。『アユミ』と大道芸人は拍手喝さいをあびる。
183 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 01:53
>>182
別に自分が何かしてるわけじゃないけど気分はいい。
「で、次はどうするの?」
184 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:01
>>183
さらにその板の上に4つ卵をおき、さらに高いところに上ろうとしている。
それを補助する。
185 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:08
>>184
手伝ってあげた。
186 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:22
>>185
大道芸人は見事板上りに成功する。
再び、拍手喝さいが起きる。周囲はだいぶ暗くなってきていた。
現在時刻『18:05』日没まで残り『約25分』・・・・・
大道芸人は『アユミ』に小さい袋をプレゼントしてくれた。
『中身は見ないで』とゼスチュアされる。
187 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:27
>>186
「ありがと」
頬にキスのお返し。
『小さい袋』を外から触った感じはどんな感じ?
188 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:29
>>187
大道芸人は顔を蒸気させて喜んでいる。
純粋にうれしかったようだ。
『小さい袋』は軽く、何かのおもちゃのようだった。
189 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:32
>>188
「じゃね、バイ」
『小さい袋』をポケットに入れて、家路に着く。
なるべく明るいところを通って。
190 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:35
>>189
ショーが終わり、『アユミ』は急いで帰路につく。
・・・・途中で何か『生臭いにおい』をふと感じる・・・・
現在時刻『18:09』
191 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:41
>>190
ま た 悪 臭 か
鼻と口を軽く手で覆いながら、匂いの元を探す。
192 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:42
>>191
『生臭いにおい』のもとはすぐに分かった。
さきほどの大道芸人に渡された『小さい袋』から発生している・・・・
現在時刻『18:11』
193 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 02:50
>>192
『シャドウラン』発現。
指先で『小さい袋』をつまみ上げて、『シャドウラン』に放る。
『シャドウラン』は『小さい袋』の『影』を斬る。
194 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 02:58
>>193
『バシュッ!』
『ボトッ・・・・』
『シャドウラン』の『影』は『小さい袋』を切り裂く。
破れた袋の中からは『何かの肉片』らしきものが現れた・・・
『生臭いにおい』のもとは『何かの肉片』らしいことが分かる・・・
現在時刻『18:12』
195 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 03:19
>>
196 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 15:24
>>194
なんなんなんだ。
何の肉片か解る?
197 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/23(水) 15:42
>>162
「……罠……か………?」
辺りを見回す。
198 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 21:28
>>164
「よし」
飛び出してきた男の位置だけ確認して、
すぐまた地中に潜る。
泳いで位置は変え続ける。
「さて…地中だがスタンド同士の会話は可能かも知れねえな。
何で俺を襲ってきた?『光線』を使う奴もお前の仲間か?」
『オリジナル・プランクスター』で捕らえた『ワニ』に向かって質問する。
3つ数えるうちに反応が無ければ、
内臓や首、背骨など、『致命的』な部分を溶かして殺そうとする。
199 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:10
>>196
『肉片』は毛に覆われていた・・・・
どうやら何かの動物のものらしい。
ふと気付くと、回りに人影はない・・・
『・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『大道芸人』がゆっくりと現れる・・・・
現在時刻『18:14』
200 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:14
>>197
『ヴ・・・・ン・・・・』
『赤偽』と『ヒトシ』が気付いた時には、すでに『ロープ』が
二人の周りに無造作に置いてあった。『ロープ』は輪になっており、
現在二人を中心として半径5メートルほど。
ヒトシ「なんだこりゃあ!?罠だぜカンペキに。どうする?」
201 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 22:15
>>199
とりあえず人の肉片かそうでないか知りたいんですが。
「‥‥‥こんばんは」
とりあえず片手を挙げて挨拶。
202 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:16
>>198
「わ・・・悪かった・・・俺はただ雇われただけなんだ!
ちょっと悪ふざけが過ぎちまった・・・退屈な生活から刺激のある生活がしたかっただけだ・・・!!」
男は息絶え絶えに返す。
203 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:21
>>202
「『光線』のやつはどうした?」
ジワジワと『ワニ』を溶かしながら聞く。
204 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:22
>>201
見たところ、『人の肉片』では『ない』。
『大道芸人』はおどけたように挨拶を返す。
そのまま『アユミ』に不用意に近づいてくる・・・・
205 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:24
>>203
「あ・・・あいつは・・・ここから1キロほど離れたところからあんたを狙ってる・・・!
お・・・お願いだ。助けてくれ・・・もう悪さはしないよ・・・
私はただ動物が好きな動物園職員でしかないんだ・・・後生だ・・・!』
206 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:27
>>205
「さっきからうるせえな。
何かいいたきゃ俺の質問が終わってからにしろ。
どこから狙ってる?それと雇った奴の名前と目的を言え。」
207 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:31
>>206
「な・・・名前は・・・・」
『ドシュンン!!!』
『・・・ドサリ・・・・』
208 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:33
>>207
「おい…?」
『ワニ』の様子を見る。
209 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:35
>>208
『ワニのスタンド』はボロボロと崩れていく・・・・
210 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 22:36
>>204
『シャドウラン』の射程距離内なら、即座に向かわせ『剣』ではなく拳で殴る。
パス精BBB。
周囲に街灯や灯りはある?
211 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:41
>>210
『大道芸人』は射程内だった。『シャドウラン』が『拳』で攻撃するのとほぼ同時に
『大道芸人』はビックリしたように『スタンド』を発現して防御する。
『ガシュン!』
周囲には街灯がある。30メートルおきごとにある。
現在『大道芸人』との距離3メートル。街灯までの距離向かって20メートル。
現在時刻『18:19』
212 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 22:47
>>209
「チ…!『光線』め。
本体を見つけないとダメか…」
バシャァァァァッ!
『液体』にした地面を勢いよく叩き、
地上に霧のように撒き散らす。
その中に姿を出し、『光線』の軌跡を見る。
どこを狙ってくるか。どこから伸びてくるか。
213 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 22:55
>>212
『ザクゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!』
・・・・『ミナミ』のわき腹から左足にかけて、大きく抉り取られた・・・・
おびただしい出血。周囲は血に染まる・・・『液状』にした地面が出血をさらに加速させる。
次第に意識が遠のいてくる・・・
214 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 23:01
>>211
「つーかァ、なんなのよあんた達は。
あんたもあのイタメシ屋の軟派野郎のオトモダチかなんかなわけ?」
今のやりとりで、大まかに相手のパワースピードは解らないだろうか。
それから、今現在周囲に『影』ができているかどうかも知りたい。
215 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 23:03
>>213
「なに…?!」
よろめくようにその場を離れる。
何が起きたのか、確認する。
216 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 23:14
>>214
『大道芸人』はいっしゅん『ハッ!?』とした表情をした後、
『違う違う』というゼスチュアをする。
パワー D スピード B
『アユミ』は先ほどの繰り出した『スタンドの拳』に違和感を覚える。
『大道芸人』はおどけて近づいてくる・・・・
周囲は暗闇に差し掛かり、影はほぼ街灯の下半径5メートル程度にしか出来ていない。
217 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 23:19
>>215
『・・・・・』
『ミナミ』は薄れていく意識の中で『さきほどの男』と『頭から血を流し倒れた男性』
を確認する・・・倒れているのは『動物のスタンド』の男ではない・・・・
そして、自分の液状にした地面を大きな『ヒレ』が回遊していることに気付く・・・・
良く映画などで見る『巨大なヒレ』・・・・『ワニ』の崩れたあとに出たもの・・・・
そして、その光景が『ミナミ』の見る最後のものとなる・・・・
218 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/23(水) 23:29
>>217
「チ……してやられたぜ…こいつら…」
最後に力が残っていれば、
『ヒレ』に向かって『液体』の『オリジナル・プランクスター』を
飛ばして溶かしたい。
219 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/23(水) 23:33
>>218
『オリジナル・プランクスター』を動かそうと思ったことが、
『ミナミ』の最後の『意志』となった。
周囲の世界がテレビのスイッチを切ったように絶える・・・・
スタンド『オリジナル・プランクスター』 本体『ミナミ』→『死亡』
220 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 23:37
>>216
違和感を感じたのは大道芸人のスタンドの拳か、それとも『シャドウラン』の拳か。
「あたしは、あんたに『近づかない』‥‥」
大道芸人の『影』が『シャドウラン』の『影の剣』の近くまで来たら刺す。
221 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/23(水) 23:43
>>220
追記。
あきらかに刺そうと言うアクションは見せない。
何気なく、剣を地面につきたてるような動作で刺す。
222 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:02
>>220
違和感を感じたのは、『シャドウラン』の拳。
見ると『パキパキ』と音を立て、『シャドウラン』と『アユミ』の拳が変形する・・・
『大道芸人』は立ち止まりその様を見ておどけた顔をする。
そして指を刺して笑ったようなアクションをした。表情が演技で何を考えているのか分からない。
まだ、影の射程にはいたっていない・・・
223 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:13
>>222
「触ると危険なタイプ、か‥‥なら話は簡単ね。
あたしはあんたに『触らない』」
どういう風に変形した?
224 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:17
>>223
『パキパキ・・・』
『レゴブロック』・・・・そう、ちょうど『シャドウラン』の拳と『アユミ』の拳は
『レゴブロック』で作られたような形状となった・・・・手には血管がしっかりと脈打ち、
本来の機能は損なわれていないが・・・手がブロックのようになっている・・・
『大道芸人』はさきほどの芸で使用した『棒』を投げつけてきた・・・・。
225 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:23
>>224
>>223
メール欄。
投げてきた瞬間、棒を避けながら懐中電灯を点灯して大道芸人に向ける。
光で視界を一瞬奪われるだろう。その隙に大道芸人の『影』を斬る。
周囲が暗闇に差し掛かっているなら、尚更『影』はできやすい。
226 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:29
>>225
『バシュッッッ!!!』
『大道芸人』の腕がザックリと裂ける。『大道芸人』は驚いた後『苦悶の表情』
を見せる。そしてその後・・・・『アハッ!』とおどけた表情をした・・・
227 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:34
>>226
「ははあ、これはひょっとして‥‥」
近くにブロック塀はある?
あるならその『影』を切って破片をつくる。そしてそれを道化師に投げつけた。
パス精BBB。
228 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:46
>>227
ブロック塀は近くにない・・・・・
『大道芸人』は横道の奥に逃げていった・・・・・
『アユミ』の手は戻らない・・・・・
229 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:50
>>228
「ふん‥‥だいたい解ってきたわ。
そういうことね、あの『小さな袋』はそうやってつくったわけだ」
唾を地面に吐く。
「やったろうじゃん。正直ムカついてきたし」
やや大回りに、横道の奥へ。
230 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:53
>>229
『大道芸人』は背を向けて逃げている。
その距離現在6、7メートル・・・・・
231 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/24(木) 00:55
>>230
さっき切り落とした腕はどうなった?
それからブロック塀のかけらみたいに、鈍器になりそうなものを探す。
232 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 00:58
>>231
先ほど『シャドウラン』の切った『大道芸人』の腕は、『治っている』ようだ。
ダメージは皆無といったように『大道芸人』は逃げていく。
鈍器になりそうなものは、見当たらない。
233 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/24(木) 01:24
>>
234 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:07
>>232
剣先でマンホールの蓋を外すと、フリスビーのように大道芸人の背中目掛け
て投げつける。パス精BBB。
同時に間合いも詰める。
235 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:16
>>200
「………穴を掘れ………。……地下から抜け出す……。
……俺は本体を探す……。
………見つける事さえ出来れば………どうにでもなるからな……。」
周囲を見渡し人影を探す。
あるいは人が隠れる事が出来そうな場所を。
236 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:18
>>234
『大道芸人』はマンホールにとっさに気づき、身をかがめて転がるようになった。
『アユミ』が距離を詰める・・・・
ふと、『大道芸人』が地面にある『何か』を見ているのに『アユミ』は気付く・・・・
237 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:20
>>235
ヒトシ「ああ、わかった。俺はパワーには自信がある。まかせろ。」
『ザクッ!ザクッ!!』
『ヒトシ』が穴を掘り始める・・・・・。
『赤偽』は周囲を見渡した。が、人影は見つからない・・・・。
「ウギュシュシュウギュギュギュギュ!!!!!!!』
238 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:27
>>236
目の端でそれを見ながら、『シャドウラン』を突撃。
周囲に『光源』は?
239 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:28
>>237
(妙な音がしているな。)
音のする方を向く。
240 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:32
>>238
周囲に『光源』はない・・・路地裏は暗く、光は届いていない・・・・
『シャドウラン』を突撃させるが、『大道芸人』の『スタンド』に防御される。
・・・・目の端で見たそれにはチラリといくつかの言葉が見える・・・・
『ルール
ルール』
・・・詳しくは分からない。
241 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:35
>>240
『路地裏』ということは周囲に壁や、建築物があるという認識でいいの?
242 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:36
ヒトシ「・・・・っぐああっぁぁぁぁぁ!!!」
『ヒトシ』の指先が削られ、激しく出血した・・・・
『音』を出しているものが『スタンド』であると気付くのはたやすかった。
それは見るものを不快にさせ、非常な嫌悪感を覚えるもの・・・・・
『形状を比喩できぬ異形のスタンド』に『ヒトシ』は攻撃を受けた・・・・
243 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:38
>>241
周囲は建物の壁に囲まれている・・・・
244 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:44
>>242
「…………!?」
異形のスタンドを見る。
異形のスタンドは何処から現れた?
ロープの内側にいたのか?
ヒトシはどんな攻撃を受けた?
245 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/25(金) 23:45
>>243
壁の文字は気になるけれど、とりあえず目の前のこいつの能力とは関係無い
(だろう、たぶん)。
『大道芸人』とそのスタンドとの距離は?
『懐中電灯』もさりげなく準備。
246 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:49
>>244
『異形のスタンド』は地中から現れた・・・『ヒトシ』の指は『異形のスタンド』
に『食われるように削り取られた』・・・・『異形のスタンド』は再び地中に姿を隠す。
ヒトシ「クッ・・・!バ、バカなッ!!俺の『ヒプノティック・プワゾン』は鉄壁の防御を誇る・・・
こんな攻撃・・・はじめて食らった・・・!!」
『ガリッ!ガリッ!!』
247 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/25(金) 23:55
>>245
『大道芸人』との距離『1メートル40センチ』
ふと気付くと、さきほど『大道芸人』に防御された『シャドウラン』の『剣』が
再び『レゴブロック』のように細かい『ブロック』で作られたようなものに変質した。
248 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/25(金) 23:58
>>246
「………いまのがここに潜むスタンド、か………?」
ヒトシが地面を掘った事により、破片が散らばっているだろう。
その破片の一つをロープの外へと投げつけてみる。
249 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:02
>>248
『赤偽』は破片を『ロープ』の外に放ってみる・・・・
『ロープ』の外に出た瞬間に・・・・再びあの『異形のスタンド』が現れる・・・・
「ギュシュシェシェシュシュシュッシュンンンンギュカカカカ!!!!!!!!」
あっという間に破片は『異形のスタンド』に飲みこまれる・・・・
『ガリリッ!!』
地面が削れ、再び『文字』が記される・・・・
250 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 00:09
>>249
文字を見る。
251 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/26(土) 00:10
>>247
「やれやれだわ‥‥‥」
『剣先』が『ブロック化』された。とりあえず距離を取る(5メートルほど)。
『路地裏』は『袋小路』になっているのかそうでないのか。
それから先ほど避けられた『マンホールの蓋』が近くにあるなら拾いたい。
252 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:16
>>250
『テメーら
ノウミソ 腐ってルンですカ!? ボケガッッッ!!!
ルール ルゥ〜〜〜〜ル!
『オブセッション』ハ『ルール』を『強制』します。(するんだよ!)
『ルール』をヤブったモノに『無敵』ノコウゲキ
ドチラかいっぽう シカ 助からナイ。
ニゲラレナイ。もうデラれない。 知レよ。カスがッ!』
253 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:20
>>251
『大道芸人』の『スタンド』が追撃をしてくる。
スピードはおそらく『シャドウラン』と互角。
『ブロック化』した『剣』を狙っている・・・・
ふと、『アユミ』の横の壁から『ガリッ ガリッ・・・・』と音が聞こえる。
路地裏は道が先まで通じているらしい。左右に道が分かれている。
その先までおよそ10メートル。入ってきた入り口までの距離、約5メートル。
254 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/26(土) 00:26
>>253
『マンホールの蓋』は?
255 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 00:29
>>252
ヒトシはロープの外の穴を掘ろうとしていたのか?
外へ出なくても攻撃される、という事だろうか?
「…………。」
今度は同時に二つの欠片を外へと投げてみる。
256 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:36
>>254
『マンホールの蓋』は『大道芸人』の後方3メートル程度の場所にある・・・・
257 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:41
>>255
『ヒトシ』はまず、地面を垂直に掘ろうとしていた・・・
地面に指が入った瞬間に『異形のスタンド』に襲われた形・・・
『赤偽』が破片を二つ投げる・・・
すさまじいスピードで『異形のスタンド』がその両方の破片を食い尽くす・・・・
「ブッキュヂュヂュヂュヂュギィヤアアアアアキャカカカカ!!!!!!」
『赤偽』は若干先ほどよりも『ロープ』の距離が縮まっていることに気付く・・・
その距離、半径4メートル50センチほど・・・・
258 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 00:51
>>257
現れたスタンドは一体だったか?
路地裏にいるはずだが、路地の外にも人はいないのだろうか?
259 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/26(土) 00:56
>>256
理解。
「中々ピンチね‥‥けどこの『路地裏』って場所は凄くいいッ!!」
下がりながら『懐中電灯』を点灯。
『シャドウラン』の『影』を伸ばし、その伸ばす勢いで数メートル先の『大道芸人』の『影』を頭から
股間まで両断する。
『影』の生み出される速度は即ち『光』の生み出される速度と同じ!跳ぼうがしゃがもうが回避は不可能ッ!!
『両断』できたなら、そのまま『バラバラ』の『細切れ』にする。パス精BBB。
260 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 00:59
>>258
現れた『スタンド』は一体。
すさまじいばかりのスピードを持っている・・・・
路地の外にも、人影は見当たらない・・・・
現在、『ロープ』の半径、4メートル30センチ・・・・
『・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・・・』
『ヒトシ』がゆっくりと立ちあがる・・・・
261 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 01:04
>>259
『懐中電灯』のスイッチを押そうと動かした『アユミ』の手は、『ブロック化』していた。
動かそうと思った時には、『ブロック』がきしみ、崩れ落ちる・・・・
『ボトッ・・・』
手から血が噴出す・・・
地面に落ちた『ブロック化』した指の部分は、『ブロック化』が解除されたのか、
本来の『指』に戻っていた・・・ちょうど『肉塊』のように・・・・
『大道芸人』の『スタンド』が『シャドウラン』の『剣』を狙う・・・・
(to be continued.......)
262 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 01:27
『赤偽』は『ヒトシ』を見る・・・・
263 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 22:57
>>262
ロープが縮まりつつあるのを予想し、後ろに少し余裕がある程度に下がる。
「……………。」
264 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/26(土) 23:25
>>263
『ヒトシ』が『赤偽』にゆっくりと話しかける・・・
「何、怖い顔するなよ・・・二人で死ぬことに何の意味がある・・・?
そして、俺は死にたくない・・・『答え』は『一つ』しかないだろう・・・?」
『ヒトシ』がゆっくりと『赤偽』に迫る・・・
265 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 23:40
>>264
「………勝手なものだな………。」
石の破片をヒトシの向こう側(ロープの外)に投げ、さらにそれを『能力』で
キャッチ。敵スタンドが現れた瞬間、ポケットから破片を取り出し、ヒトシの方へと
軽く投げつける。
(………追ってくる、か?
一度外へと出たものは………許さない、なら。)
その動作の前にヒトシが何らかのアクションをして、邪魔をしようとするなら
片手でヒトシの目の辺りを掴み、目隠しをしてやる。
266 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/26(土) 23:43
>>265
ポケットから取り出した破片とはロープの外へと出たものと同一。
267 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/27(日) 03:52
>>265
『赤偽』の投げた『石の破片』は『ロープ』を超えた瞬間に『異形のスタンド』に
削り食われた・・・・
あまりに一瞬の出来事により『赤偽』が能力を使って手を外に出した瞬間には、
すでに『石の破片』は消え去っている・・・・
『ウギュシャギュギュガカカカカキュキュキュッッッッッ!!!!!』
『ザグザグザグ!!!!!』
・・・・『赤偽』の手は、あっという間に『異形のスタンド』に食いつくされる・・・
鮮血が噴出す・・・
『ヒトシ』が静かに『赤偽』に迫る・・・・
「悪いな・・・終わらせてもらうぜ・・・」
『ヒトシ』がゆっくりと手を伸ばす・・・・
268 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/27(日) 03:52
スタンド『オブセッション』
『ルール』を強制する『スタンド』。『ルール』を破ったものに対して無敵の攻撃を行う。
回避不可能。現在明確になっている『能力』は以上。
パワー:なし(ルールを破ったものにはA) スピード:なし(ルールを破ったものにはA)射程距離:ルールの範囲外
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
269 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/27(日) 19:20
>>267
『能力』は視線を外すだけでも解除される。
(能力の行使には見る事が必要だからだ。)
それこそ『一瞬』で能力の解除は可能。
石の破片が無くなった時点でこちらは能力を解除する。
『異形のスタンド』が食いついてくる前に、再び能力を使用。
『外に出た手』でヒトシの顔を掴む。
位置的に『手』と『異形のスタンド』にヒトシが挟まれる。
『手』を囮にしてヒトシを『異形のスタンド』に攻撃させる。
270 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/27(日) 22:52
>>269
『異形のスタンド』が『赤偽』の手を食い尽くす・・・・
鮮血が噴出す・・・・
『ゴギュギュギュギュガカカカカカ!!!!!』
『ザグザグザグッッッ!!!』
口は一箇所ではなく、『オブセッション』は不定形。
囮は失敗に終わる・・・『ヒトシ』の手が『赤偽』の首に触る・・・・
271 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/27(日) 23:42
>>261
『ブロック化』した手は、もう少しでも動かすと壊れそう?
272 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/28(月) 23:07
>>271
『ブロック化』した手は、手の甲の半分くらいまでが崩れ落ちている。
出血しているところは肉とブロックが半々のような状態。
『ブロック化』による影響は少ないが、出血が激しい。
273 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/28(月) 23:38
>>270
『能力』で掴んだのは『オブセッション』では無く、ヒトシの顔。
外に出たものは追ってくると思い、
ヒトシの顔を掴んでいればこちらに向かってくると考えた。
ヒトシの向う側に石を投げたのは、『オブセッション』をいったん外に出し、
『囮の手』へ向かう直線状にヒトシを挟み込むような位置関係を作り出す為。
274 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/28(月) 23:47
>>272
ともあれ、『懐中電灯』をつけ
>>259
の行動を。
『ブロック化』した手がもう使えそうにないなら、『ブロック化』していないほうの
手で『懐中電灯』を持ち直し
>>259
を試みる。
戦闘中(しかも敵が目の前にいる)に止血を始めるほど呑気じゃない。
それに手首ならともかく、手にはそれ程太い血管はないと思われる。出血は
あってもそれほど激しいものではないと思うがどうだろうか。
275 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/28(月) 23:54
>>273
『オブセッション』は『ルール』を破ったもの・・・
『ロープ』の外に出たものに対してのみ、『無敵』の攻撃をする・・・・
現在の段階では、『オブセッション』の位置はロープの外側・・・・
手を出さずに『石』のみを『ヒトシ』の眼前に持っていくという行為か?
276 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/28(月) 23:56
>>274
waiting.......
277 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/29(火) 00:02
>>275
いや、『手』だ。
>>270
で『オブセッション』は不定形、赤偽の手が食われるというレスを見て、
『オブセッション』の顔を掴んだ、と取られたと思った。
『石』を食われた瞬間、既に外に出てしまったらしい『手』を瞬時に元に戻し、
そのまま『能力』を使いその手でヒトシの顔を掴んだ。
278 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:07
>>277
『赤偽』は即座に手を戻そうとする・・・・
しかし、『オブセッション』の動きはそれすらも上回っていた・・・・
『無敵の攻撃』が『赤偽』の手を襲う・・・・
「ギュギュギュシュジュジュグッカッカッカカカカカカ!!!!!!」
『ガリガリガリッッ!!!』
『赤偽』の手が食い尽くされる・・・・
『ヒトシ』がゆっくりと『赤偽』の首に手を伸ばす・・・・
279 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/29(火) 00:15
>>278
もう片方の手(ヒトシの邪魔をする為に残しておいた方の手)を
『オブセッション』の逆側(ロープの外)に出現させる。
間にヒトシが来るように。
どんなに早くても直線状のヒトシを攻撃する事になるだろう。
『オブセッション』が来る前に間に合うなら、その手でヒトシの顔を掴む。
(ヒトシがいなくなればルール上俺は外に出れる事になる。
つまり、俺はルールから開放される。
奴が死んだ後なら俺は攻撃されないはずだ。)
280 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:22
>>279
『オブセッション』は『ロープの中』は通らずにすさまじいスピードで
残った『赤偽』の手を襲う・・・・そう、『瞬間移動』のように1度消えたように見えた直後・・・・
『赤偽』の手を襲った・・・・
「アンギュギュギュグガガガガガカカカァァァァァ!!!!!!」
ヒトシ「バカめっ!おめーの『スタンド』が何したかわかんねぇーーけどなっ!!
俺にタイマンで勝てねーって言ってるようなもんだぜ!!!」
両手を失った『赤偽』を『ヒトシ』が押さえつけ、ラッシュを見舞う・・・・
『ドドゥ!!!ドドドゥ!!!!!ドドドドドドド!!!!!』
281 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/29(火) 00:29
>>280
ヒトシに首を押さえつけられたなら、こちらもヒトシにしがみつこう。
自分自身を『タップルート』で蹴りつけ(パス精CDA)
ヒトシと同時に吹っ飛ぶ。
ヒトシのスタンドのラッシュで受けた勢いを『タップルート』の精密な蹴りで
威力の方向を調節、ヒトシが先にロープの外へと出るようにする。
282 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:43
>>281
『ヒトシ』のスピードとパワーは、『赤偽』の『スタンド』を遥かに上回っていた・・・・
『赤偽』は反撃の間もなく、攻撃を食らう・・・
意識が遠のく・・・・
スタンド『タップルート』 本体『赤偽』→『 』
283 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 00:56
『自分の力ではどうにもならない真の危機に直面したとき、人は何か出来るか?』
『何も出来ない。周囲が変化するか、運命がそこで終わっているのではない限り。』
『赤偽』の運命はここで終了するだろうか?
『赤偽』の命運は、現在ここから数メートル離れた先の『路地裏』で戦闘を行っている
一人の『女性』により変わる可能性がある。もちろん、そのまま『運命』を迎え入れる可能性もある。
(to be continued..........)
284 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/29(火) 01:04
>>283
>>274
285 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 01:05
『M7』
触れた物体を『レゴブロック』のようにするスタンド。
『レゴブロック』になったものそれ自体は機能は損なわれない。
ただし、非常に軽い衝撃でブロックは外れるようになる。
外れた部品は、即座に元にもどる。『レゴブロック』には戻らない。
再び『M7』に触れられれば、また『レゴブロック』にすることも可能。
また、このブロックを組み合わせて能力を解除した場合、レゴ通りの形の物体を出現させられる。
パワー:D スピード:B 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:A
286 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 01:11
>>285
『パキパキパキッ!』
『アユミ』が懐中電灯を拾い、持ちなおしている隙に
『大道芸人』の『スタンド』が高速で『レゴブロック』でカベのようなものを作り、
『シャドウラン』の『影』を遮断した・・・・
『レゴブロック』にして再構築したものは、地面のようだ。
『影』が本体、スタンドに届かない・・・・
一瞬、『アユミ』は『大道芸人』を見失う・・・・
287 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/29(火) 01:20
>>286
(マズイわね‥‥)
ここから予想される向こうの出方は3つ。
1:逃げる。
2:壁を足場に飛んで奇襲。
3:壁越しに攻撃。
(‥‥こうなったら‥‥‥!!)
素早く下がり『飛び込む』。
路地裏から、アユミの姿が消える。
288 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 01:30
>>287
『レゴブロック』のカベが『アユミ』のもといた場所あたりまで迫っていき、
そのカベごと『M7』の手が現れる・・・・
が、『M7』の攻撃は空を切った。
『大道芸人』が『アユミ』を見失う・・・・
289 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/29(火) 01:41
>>288
隠れていたマンホールから飛び出す。
『M7』の手に触れないよう『ブロックの壁』を『シャドウラン』は蹴り壊す。
向こうにいる(と思われる)『M7』ごと。蹴りのラッシュだ!
パスBB。
290 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/29(火) 01:46
>>289
『大道芸人』の反応が一瞬遅れ、『シャドウラン』の蹴りが襲う・・・・
『ドゴオオ!!!』
『アユミ』は手応えを感じる・・・・
291 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/30(水) 22:33
>>290
『大道芸人』と『M7』の姿は見える?
それから『壁』は完全に破壊できた?
292 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/30(水) 22:39
>>291
両方とも位置は確認できない・・・・
『壁』は大部分が崩れ去った。『レゴブロック』が解除されている・・・
手応えを感じたあたりに、人影が見える・・・・
293 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/30(水) 23:12
>>292
『レゴブロック』が解除されているとはどういう意味?
294 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/30(水) 23:17
>>293
地面を『レゴブロック』にして作った『レゴブロックの壁』が『ただの壁』に戻っている。
『シャドウラン』の『剣』もまた、もとに戻っている。
手応えを感じたあたりに、人影が見える・・・・
295 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/30(水) 23:31
>>294
周囲の動きに注意しながら『懐中電灯』で人影を照らす。
『レゴブロック』で『壁』をつくるようなやつだ、ひょっとしたらこの『人影』もダミー
かもしれない。
296 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/30(水) 23:39
>>295
人影は『レゴブロック』だった・・・・
身動き一つしない・・・・『アユミ』は懐中電灯で照らしたが、
詳しくはそのレゴブロックを知ることは出来そうに無い・・・
297 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/30(水) 23:49
>>296
「‥‥‥‥‥‥‥」
蹴り壊した『壁』の向こうは、先ほど(『壁』で視界を塞がれる前)と比べて
何か変化しているところはないか。
『手鏡』と『懐中電灯』を手に、『マンホールの蓋』を拾いにゆく。
298 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/30(水) 23:51
>>297
追記。
『人影』を迂回するように拾いに行く。
周囲に動きは無いか、警戒は怠らない。
299 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 00:02
>>297-298
『壁』の向こうには変化は見出せない・・・・
ただ、『レゴブロック』が落ちているだけだ・・・・
『アユミ』は『マンホールの蓋』を拾いに行く・・・
『カチャカチャ・・・・』
300 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 00:31
>>299
「!!」
咄嗟にその場から飛びのきながら、『マンホールの蓋』を『シャドウラン』に
拾わせて『人影』目掛け投げつける。
周囲の『レゴブロック』に視線を走らせる。
301 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 00:55
>>300
『ガシャアン!!』
『人影』は粉々に砕け散った・・・・
周囲に静寂が訪れる・・・・
スタンド『M7』 本体『越智啓』 →『死亡』
302 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 00:59
>>301
「‥‥‥‥‥勝った、のかな‥‥?」
膝をつき、ハンカチで手を縛り止血。指も拾う。
「にしても、あたしの商売は『身体が資本』だってのに‥‥こりゃ、暫くお店は
休むしかないわね‥‥」
音がしていた横の壁を見る。
303 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:04
>>302
壁には何も無かった。
ふと、路地の先の壁に寄りかかるように『アユミ』を見る男がいることに気付く。
304 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 01:07
>>303
「‥‥‥‥ッゴメン!!」
>>300
メール欄。『マンホールの蓋』は投げる直前、その『影』を斬って二つに
わけていた(『D』は半分になった『マンホールの蓋』の形を表す)。
残りの半分を『男』目掛けて投げつける。BBB。
305 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:12
>>304
『ガアンッッ!!!』
『・・・・・・・』
『シャドウラン』が行動を起こすより早く・・・・
『アユミ』の足に激痛が走る・・・・
「銃は、剣よりも強し・・・君の『スタンド』は強いみたいだね・・・」
男がゆっくりと近づいてくる。手には『拳銃』が見える・・・
『アユミ』は出血とショックにより朦朧とし始める・・・・
306 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 01:19
>>305
「ぐッ‥‥‥‥!!」
朦朧とした。
(こんなところで‥‥‥まだあたしは、何も『あの子』にしてあげれてないって
いうのに‥‥‥!!)
『シャドウラン』を自分の前に立たせて、『懐中電灯』を点灯。
力を振り絞り、
>>259
に書いた防御不能&光速の一刀を叩き込む!!
(あたしの『剣』は‥‥『銃』よりも‥‥速いッ!!)
307 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:28
>>306
「無駄だな・・・弾丸はあと5発もあるんだよ・・・・」
その男は懐中電灯をつかんだ『アユミ』の手にすばやく銃弾を打ちこむ。
『ガアンッッ!!』
『影』は伸びなかったが『シャドウラン』自体の剣は、男を捕らえた・・・
男が吹っ飛ぶ。攻撃は左手にかすったようだ。現在距離4メートル程度。
『アユミ』は両手をほぼ失った状態。左足にも銃による傷で動けない・・・
男は慌てて立ちあがる・・・・
308 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 01:35
>>307
銃撃に備えて、『シャドウラン』を自分の前に立たせていた。
『シャドウラン』の身体で『懐中電灯』を隠すと同時に、撃たれたならガードしたい。
パス精BBBではガードできないというならしかたないけど。
309 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:41
>>308
弾丸の軌道を読めたことと、攻撃が早かったことが幸いした。
銃弾は手をそれて、懐中電灯を破壊した・・・・
(通常は、そのパス精では防御不能。銃弾残り4発)
310 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 01:48
>>309
男が立ち上がりかけたところを攻撃、銃を『剣』で叩き落し、蹴ってこちらに
転がさせる。
銃を使うということは、攻撃には自信がないということと見た。銃さえ奪えば
まだ勝機はある!!
311 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:53
>>310
攻撃はなんとか成功した。銃を奪い取る。
意識が朦朧とし、視界がぼやけてくる・・・
スタンドの力も弱まっていることに気付く・・・
312 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 01:56
『ヒトシ』が『赤偽』に声をかける・・・・
現在、ロープの半径は二人を中心に3メートルほど・・・・
身動きを取れない『赤偽』には、その声だけが聞こえる・・・・
「悪かったな。こんなことになって。お前の分まで俺は生き抜くよ。
何か最後に言い残すことはねーか?」
313 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 02:01
>>311
男目掛けて、銃を乱射する。
『シャドウラン』も、先ほど投げ損ねた『マンホールの蓋』を投げてアシスト。
314 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 02:11
>
315 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 02:16
>
316 :
赤偽『タップルート』
:2003/05/01(木) 23:11
>>312
「……謝る必要はないだろう………。
…俺も……お前を殺そうとした……。
……ただ…俺の方が弱かった……それだけの事だ……。
………これの本体を殺せ……必ずな………。
……言い残すのはそれだけだ………。」
317 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:16
>>316
『ポツッ・・・ポツッ・・・』
冷たいものが『赤偽』の頬にかかる・・・
『ヒトシ』が涙を流している・・・
「クソッ!クソッ!クソッ!ぜってーに俺はやる。お前の分まで生き延びる!!
・・・最後は、せめて苦しまずに見送ってやる・・・
お前とは・・・もっと早く会いたかった・・・」
『ヒトシ』の手により、『赤偽』の最後の幕が静かに閉じる・・・
スタンド『タップルート』 本体『赤偽』→『死亡』
318 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:20
>>313
『ガアンッ!ガアンッ!!』
「・・・!・・・・」
男に銃弾が命中した。どうやらそれが致命傷になったようだ。
男は静かに崩れ落ちる・・・
スタンド『オブセッション』 本体『勝木智弘』→『死亡』
319 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 23:28
>>318
「‥‥‥‥‥‥‥‥ふー‥‥‥」
息を吐く。
「‥‥‥‥煙草、吸いたいな‥」
ポケットの中の煙草とライターを探す。
320 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:34
>>319
『アユミ』は意識が朦朧としてきた・・・
タバコとライターを探そうとした手が言うことを効かない・・・
ふと、男が近くにいることに気付く・・・
男は『アユミ』に話しかける・・・
「なんだー?銃声が聞こえると思って飛んできたら女かよ!?
あのクソスタンドの本体か?それともこっちの倒れてるやつか?」
321 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/05/01(木) 23:41
>>320
「‥‥‥はは、こりゃ笑うしかないわね」
苦笑い。
「決めた。よく晴れた日はパスタを食べない、大道芸人を見ても放っておく、
それから‥‥ええと‥」
懸命に『シャドウラン』を操ろうとする。
「そうそう、懐中電灯は予備を持ってく。これも忘れないようにしないと‥‥」
322 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/01(木) 23:48
>>321
その男は『シャドウラン』の動くのを見る・・・
だが、『シャドウラン』は非常に緩慢な動きだ・・・
その男は、『アユミ』の肘の『○』を見つけた・・・・
「・・・てめーも『刻印』を持っているのか・・・・
つまり、俺の敵ってことだ・・・!へたばってる女を手にかけたくはねーがな。」
男がすさまじい勢いで、『アユミ』を襲う・・・
スタンド『シャドウラン』 本体『アユミ』→『死亡』
323 :
エピローグ
:2003/05/01(木) 23:49
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
324 :
エピローグ
:2003/05/01(木) 23:54
この最後の一人がだれだったのか・・・・
知るのはその最後の者だけとなった・・・・
アユミ『シャドウラン』→死亡
赤偽『タップルート』→死亡
ミナミ『オリジナル・プランクスター』→死亡
参加者生存者→『なし』
フリーミッション『スイッチ・オン』→『完』
325 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:01
『トゥルーエスト』
『結果』をあらかじめ『決定』する『能力』のスタンド。
射程距離内に入った『同じ波長のもの』に2分の1の確立で『スイッチ』を植えつけ、
それを押したものは『刻印』が刻まれる。『刻印』はスタンド使いにしか実際は見えない。
『スイッチ』を押したものはその『結果』に引きこまれる。
解除方法は本体が殺害されること。本体が殺害されれば、『結果』は解除される。
パワー:- スピード:- 射程距離:半径5キロメートル
持続力:A 精密動作性:A 成長性:A
326 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:08
分岐点となったもの。
アユミ→『エリタージュ』を一気に両断しなければ、『トゥルーエスト』の情報が手に入った。
赤偽→『ラクガキ』を見なければ『オブセッション』の能力下に置かれなかった。
ミナミ→着実に敵スタンド『サファリ』を倒していれば活路はあった。
327 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:13
『オブセッション』
『ルール』を『強制』するスタンド。このスタンドの定めた『ルール』を破ったものに対して、『無敵』
ただし、このルールをその当事者に明確に示さなければならない。
パワー:なし(ルールを破ったものにはA) スピード:なし(ルールを破ったものにはA)
射程距離:ルールの範囲外
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
328 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:19
『タッチ』
本体の人差し指から放射される『光線状』の『スタンド』。
光に触れた周囲の状況が本体に非常に正確に伝わる。
鏡などではなく、あらゆるものに反射することが出来る。
この『光線』に本体が乗せたものは、その『光線』と同じ速度で発射される。
ただし、この『光線』より大きなものを発射することは出来ない。
パワー:E スピード:A 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:A 成長性:B
329 :
エピローグ
:2003/05/02(金) 00:23
『サファリ』
本体が見たことのある『動物』に自由に変化できるスタンド。
ただし擬態出切るのは完全に一つの動物のみ。変化の際には脱皮のような状態で
その形がいったん崩れ去る。
性能はその動物次第であり、その動物の動きを超越した行動は不可能。
パワー:その動物次第 スピード:その動物次第 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:その動物次第 成長性:A
330 :
『スイッチ・オン』
:2003/05/02(金) 00:24
以上。
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