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フリーミッション『スイッチ・オン』
1 :
エピローグ
:2003/04/20(日) 04:25
路地裏を静寂が包む・・・・。二人の周囲には数人の死者が横たわっていた。
『ガァン!』 『・・・・』
一人だけ立っている拳銃を持っている者。その傍らで最後のもう一人が静かに地面に崩れ落ちた。
『逃れることは出来ない。『運命』からは。『全員が死んだ』
残ったのは私一人だ。これが『運命』だ。』
これが、この『運命』の『結末』である。このミッションは、この『結末』への『過程』を再現するミッションである。『運命の結末』へようこそ。詳細
>>2
4 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 11:34
『騎士』とその足元から伸びる『影』のヴィジョンの『スタンド』。
『騎士』が手にした『剣』はなまくらだが、『影』の持つ『影の剣』は『影』を斬る
ことで、あらゆる物体を元々の硬度に関係なく斬ることができる。
『影』は『光』の影響を受けて『伸び縮み』する。
『シャドウラン』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:B 成長性:C
持ち物は懐中電灯があるといい、かな。
5 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/20(日) 11:48
『タップルート』
服のポケットの中から、目視範囲内の物を掴み出すのが能力。
『タップルート』の手は異次元から現れ目標を掴む。
能力射程は本体を中心として半径10m。
パワー:C スピード:D 射程距離:C
持続力:A 精密動作:A 成長性:C
6 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 14:45
>>3
『ミナミ』は一人でファーストフードに入り、軽く食事をしていた。
>>4
『アユミ』はぶらぶらとヒマをつぶしつつ百貨店の店を冷やかしつつ歩いていた。
>>5
特にやることもなく、自分の部屋で横になっている。
7 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 15:55
>>6
下着売り場とか化粧品のコーナーを回ってる。
今の時刻は?
8 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 15:57
>>7
現在『14:30』
新作の化粧品を見つけた。好きなブランドの新作でひときわ目をひいた。
9 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 15:59
>>8
買う。衝動買いってやつ。
あと天気も知りたい。
10 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:04
>>9
天気は快晴。化粧品を購入した。
11 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 16:10
>>10
「晴れの日はラッキーデー、今日はいいことありそうね」
暖かくなってきたので露出も上がっている。
百貨店を出る。
12 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:10
>>11
百貨店を出た。
『カチリ』
13 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 16:15
>>12
「?」
音のしたほうを振り返る。
14 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:17
>>13
『音』のしたのは自分の体からだった。特に変化は無い。
『空耳だったかも知れない』という気持ちが強くなった。
15 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 16:22
>>14
不思議に思ったけれど気にしないことに。
ちょっとお腹が空いたかな。どこか近くに食べ物屋がないか探す。
16 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:25
>>15
路地を歩いていると、とても良い香りがした。
スパゲティ屋から、その香りが来ているのに気付く。
17 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 16:27
>>16
ナイスタイミング。
店に入る。
18 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:30
>>17
「いらっしゃいませ。」
アルバイトと思われる若若しい男性が出迎えて席につく。
「メニューがお決まりでしたらお呼び下さいませ。ごゆっくりどうぞ。」
メニューにはおもにパスタ全般が並んでいた。
たいがいのメニューはある。
19 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 16:39
>>18
和風ツナおろしパスタとピッツァマルガリータのSサイズを注文。
20 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:45
>>19
「かしこまりました。少々お待ち下さいませ。」
先の店員が注文を受け、厨房にオーダーをする。
店は他に人影はなく、『アユミ』一人だった。
ふと、店員が話しかけてくる。
「お客様は新作に敏感なのですね。あそこの百貨店を先ほど見てきましたね?
しかも、サイフを出して即決した。サイフの香りが手に付いていますが、
さほど長い時間じゃあない。つまり、迷って買ったのではない。」
21 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 16:51
>>20
「あなた、まるで『シャーロック・ホームズ』みたいね。
だって人の生きてる時間は限られてるし、人生どこで何があるか解らないもの。
欲しいと思ったときに手に入れなきゃ。後悔する時間も惜しいもの」
テーブルに肘をついて指を組み、笑って答える。
22 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 16:55
>>21
「すてきな方ですね。その生き方もすばらしいです。
考え方もまたそうですが。会えて良かった。あなたがこの店に来たことも、きっと偶然じゃない。」
店員はじっと『アユミ』の肘のあたりを見る。
「・・・・・・・・・・・・・」
23 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 17:01
>>22
「それ、ひょっとして口説いてるの?」
つられて自分の肘を見た。
24 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 17:04
>>23
自分の肘に、まるで蛍光ペンで書かれたような、薄い光を放つ『○』がついていることに気付く。
店員「そうです・・・私はあなたのような素敵な女性を待っていた・・・・」
厨房からは『アユミ』の注文していた料理を作っているらしく、良い香りが漂いはじめる。
25 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 17:10
>>24
『○』を指でこすってみる。
26 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 17:14
>>25
『○』は消えない。また、指を肘にかさねると、指にその『○』が写る。
まるで映画館でスクリーンに照射されるフィルムのように、見えない位置から
『○』は投影されているかのようだった。
「・・・あなた・・・『スイッチ』が入っていますね・・・
『スタンド使い』の証明でもある・・・・
その『刻印』は消えませんよ・・・決して・・・
あなたはもう『逃れられない運命』に足を踏み入れた・・・・」
依然、良い香りが漂い続ける。
27 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 17:18
>>26
「美女はこういう時辛いわね‥‥ところでパスタはまだなの?」
28 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 17:21
>>27
「・・・さて、ここで問題です・・・実はこのお店、店員は私一人・・・
ついさっき・・・実際にはあなたが入ってきている間に私一人になりました。
ならば、どこからこの『料理の良い香り』はきているのでしょうか?」
パスタの香りが厨房から香ってくる。
29 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 17:27
>>28
「厨房」
30 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 17:55
>>29
「・・・正解。そして。作っているのは・・・」
『人型のスタンド』が厨房から現れる。
そしてすぐに、そのパスタの香りは『激しい腐臭』に変わり、『アユミ』を惑わせる。
「これが・・・僕のスタンド・・・悪いが『刻印』を持ったものを『始末』させてもらう。」
31 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 18:08
>>30
「『始末』?あなたが?あたしを?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
『シャドウラン』が発現する。
「無理ね。何故ならその前にあなたの首が飛ぶから」
パス精BBBで『シャドウラン』は店員を『剣』で叩き斬る。同時に『影の剣』が
店員の『影』を切り裂く。
32 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 18:12
>>31
「なにっ!?これがお前の『スタンド』かっ!!」
店員は即座に身をかわす。店員はかろうじて攻撃をかわした。
店員の肩口のあたりを攻撃がかすめたらしい。血が飛び散っている。
やがて、生暖かい刺激臭があたりに立ち込め出す。
現在、店員と『アユミ』の距離3メートル。
33 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 18:15
>>32
「あなたね、自分から仕掛けといて驚かないでよ。情けない」
『剣』を回避する事はできても、『影の剣』を回避するのは難しいと思うけどどうだろう。
店員の『スタンド』は今どこに?
34 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 18:22
>>33
店員は『影』の攻撃には気付いていないようだが、即座の反応により『影』もすばやく動いた。
偶然の形だが、致命傷を避ける結果となった。
店員の『スタンド』は店員の傍に立っている。見たところ、速度は『シャドウラン』
のほうが早いらしい。店員は傷をかばっている。
依然として生暖かい刺激臭を『アユミ』は感じていた。
35 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 18:34
>>34
理解。
その臭いに嗅ぎ覚えはある?今までに嗅いだ事があるかないかってことなんだけど。
36 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 18:36
>>35
嗅ぎ覚えの無い『香り』だった。
少し、体が重くなってきている気がする。
37 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 18:51
>>6
「おしんこ追加ね。」
特盛(ネギだく、ギョク)を食べながら、
店員に注文をした。
38 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 18:54
>>37
「はい、おしんこ一丁!」
元気の良い店員がすぐにおしんこを持ってきた。
39 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 18:57
>>36
ヤバイ『香り』がIN!になる前に手を打った方がいいみたい。
届くなら『影の剣』で店員の『影』を斬る。
届きそうにないなら、『シャドウラン』が手近な椅子を掴んで店員に投げつける。
どちらにしても本体はその隙に後退、椅子で窓を叩き割って外に出る。
窓がないなら入り口の方へ。
40 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 18:58
>>38
「あんがと」
どんぶりにおしんこをパッと乗せ、
かき混ぜてかき込む。
「お茶くれ。冷たいの。」
爪楊枝を使いながら同じ店員に注文。
41 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:03
>>39
店員は敏感に『シャドウラン』の動きを見ていた。
『影』に対して集中していることに気付く。
「影・・・あなたの『スタンド』は影に関係があるのですか・・・?」
店内の照明の影響で、店員の影まで『シャドウラン』の『影の剣』は届かない。
店員に投げつけたイスは『スタンド』に防御される。
次第に体の力が入らなくなっているのがわかる。イスはさほど効果のある攻撃にはならなかった。
そのまま、入り口のほうへ向かうが、かろうじて早足程度だった・・・
42 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:06
>>40
「かしこまりました。」
テキパキとお茶を準備してコップに冷たいお茶を注がれた。
43 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 19:11
>>41
最初の一発が肝心なタイプはこうなるとキツい。
入り口に向かいながら、ハンドバッグから香水を出す。
匂いが身体にしみつくと嫌なので。
44 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 19:12
>>42
「……」
お茶をチビチビ飲みながら周囲を見回している。
店の内外に何が見えるか。
あと現在時刻は?
45 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:25
>>43
「無駄なことを・・・しないほうが良い・・・」
「さっきの素敵なあなたのまま・・・『消えて』下さい・・・・」
香水の香りは、さほど立たずに『悪臭』へと変わる・・・
さらに力が抜けたところで・・・店員の『スタンド』が『アユミ』を押さえつけた。
46 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:28
>>44
店の内外は特に変わった風もない。ごく自然な『日常のワンシーン』である。
現在時刻『15:52』
47 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 19:30
>>46
「ふぅ…おい。」
お茶をくれた店員に三度声をかける。
48 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:33
>>47
「はい!ご注文ですか?」
49 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 19:35
>>48
「お茶が冷てぇんだけど。
熱いのくれって言っただろ?」
不機嫌そうに言う。
50 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:37
>>49
「え・・・はい!もうしわけございません。大変失礼いたしました。
すぐに入れなおします。」
店員がお茶を入れなおす。
51 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 19:44
>>45
「バカ言ってもらっちゃ困るわね‥‥あたしが男にとって『理想の女』に
なるのは仕事中だけよ‥‥!!」
香水を店員に叩きつける。
『スタンド』は『シャドウラン』で引き剥がそうとする。
52 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 19:44
>>50
入れなおされたお茶を飲む。
「…熱ッ!!
てめえ、熱過ぎんだよ!
火傷しただろ!どうしてくれんだコラ!」
店員を思い切りにらむ。
53 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:48
>>51
「今のままで十分に魅力的ですよ。
・・・・やれ、『エリタージュ』・・・」
香水のビンは店員に届く前に落ちた。力が入らない。
本体の力の入らないのと同様に、『シャドウラン』の動きも緩慢になっている。
引き剥がすことが出来ない。
店員のスタンド『エリタージュ』が『アユミ』の首を締め付ける。
54 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 19:49
>>52
「も、申し訳ありません!至らぬ点がおおくて・・・」
店員は『ミナミ』に対して萎縮してしまったようだ。
55 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 19:55
>>54
「チッ、面白くもねえ!」
本気で腹を立てている。
代金も払わずに店を出て行く。
56 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:01
>>53
「く‥‥‥力が‥‥」
近くに店員の『影』はできていない?
57 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:03
>>55
「あ、待ってくださいよお客サン!!」
店員が止めようとするが、もうひとりの年配の店員に止められた。
「やめとけ。」
『ミナミ』は店を出た。
58 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:06
>>57
「あーちくしょう…世の中に客を満足させる店ってのはねえのか?」
不機嫌なまま通りをうろつく。
59 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:06
>>56
『影』は出来ている。丁度店員の『真下』あたり。
『アユミ』の首はさらに締め付けられる。
次第に、意識が遠のいていく・・・
60 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:08
>>58
通りは繁華街になっており、たいがいの店があった。
欲求を満たすには十分であると思われる。
人通りも普通にあり、夕方どきの賑わいが始まりつつあった。
61 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:13
>>60
「とりあえず腹はいっぱいだからな…」
なんか面白いものでもないか、
行き交う人々の中を歩いていく。
62 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:15
>>61
『ゲームセンター』『カラオケ』『マンガ喫茶』『パブ・クラブ等』『本屋』
『洋服屋』『風俗店』等々・・・色々な店を横切っていく。
63 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:16
>>59
『シャドウラン』は射程:C。
店員まで向かわせて、『影』を斬る(『影』を斬るのに『パワー』は必要ない)。
64 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:19
>>63
「なにっ!?まだ動けるのかっ!?」
店員はさきほどから『影』に注意を払っていたため、とっさに身をかわす。
それにともない『スタンド』によって締められていた首が解放された。
現在、動くことは難しい。入り口までの距離5メートル。店員までの距離3メートル。
65 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:21
>>62
「まだ飲む時間でもねえな。
『ゲーセン』でもいくか。」
『ゲームセンター』に入る。
66 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:24
>>64
そのまま『剣』を振りぬいて店員の足を殴打。
その隙にハンドバッグから懐中電灯を出したい。
67 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:25
>>65
『ゲームセンター』に入る。
太鼓のゲームや格闘ゲーム、コインゲームなど豊富に種類はあった。
68 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:29
>>66
『剣』のスピードは精細を欠いた。懐中電灯を取り出そうとしたが、手がもたつく。
ふと、店員がいくつか薬品のような『ビン』を持っているのに気付く。
69 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:32
>>67
『ゲームセンター』に入ったものの、
自分がゲーム好きというわけではない。
気を引くゲームでもあれば別だが。
ゲームに興じている人々を眺めながら、
店内を回ってみる。
70 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 20:40
>>68
「当たらない‥‥っ!」
『シャドウラン』を突撃させてそちらに注意を引き、その間に懐中電灯を出す。
できれば『シャドウラン』はビンを叩き落すか、ビンの『影』を斬って割りたい。
71 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:40
>>69
店内はにぎわっている。ふと、太鼓のゲームのほうに熱中しているカップルに目が行く。
二人して相当な腕だということがわかる。
72 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:44
>>70
ようやく懐中電灯を取り出せた。
『シャドウラン』は突撃するが、スピードはない。店員のビンまでは届かない。
店員
「お姉さん・・・その生き抜こうという姿勢・・・惚れそうですよ。
でもね・・・さっきから『香り』で分かるんですよ。僕の『エリタージュ』が教えてくれている。
懐中電灯を取り出そうとしているのも・・・フフ・・・」
店員はその場から動かない。
73 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:48
>>71
「へえ、ゲーム好きのカップルか。
最近ちらほら見るかなそういや。」
カップルの後方で足を止め、
プレイを観察する。
74 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 20:50
>>73
二人はかなり熟練しているらしく、カンペキなバチさばきだった。
やがて、プレイが終わる。かなりの高得点をはじき出した。
そしてゲームも終わり、人だかりはまた別の場所に散っていった。
75 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 20:56
>>74
「人ごみの中にいると喉が渇くよな…」
ジュースの販売機でも探しにいく。
76 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:04
>>75
ジュースの自販機に向かった。
コーラ、オレンジジュース、お茶等なかなか充実している。
77 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:11
>>76
サッと周囲を見回す…
ズボォッ!!
人に見られてない(少なくとも自分がそう思う)タイミングで
自販機に『オリジナル・プランクスター』が手を突っ込む。
いくらかの金とコーラを一缶つかみ出し、自販機から離れる。
(行動が済めば、自販機には一度溶けて固まったような跡が残る。)
78 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:15
>>77
『ミナミ』はコーラと金を手に入れた。
誰にも見られてはいないようだ。
79 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 21:17
>>72
「『香り』で解るって、あんたはトイレの芳香剤か」
息を止めてみる。『エリタージュ』はどこにいる?
80 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:21
>>78
コーラをすすりながら歩いていく。
「さて…そろそろ行くか。」
『ゲームセンター』を出て行く。
何事も無ければ『本屋』に向かう。
81 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:23
>>79
『エリタージュ』は店員の傍にいる。
息を止める。が、先に吹き付けた『香水』が『悪臭』に変わっており、いつまでも
止めていられそうも無い。
店員は『シャドウラン』を警戒し、距離を置く。現在4メートル。
82 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:25
>>80
何事もなく本屋に向かった。
『カチリ』
83 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:26
>>82
「ん?」
振り向く。
84 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 21:27
>>81
店員を直接狙うのは無理っぽいので、周囲を見回す。上から吊られた照明
とかそういうものがないかどうか。
懐中電灯は出せた?
85 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:43
>>83
何もない。
『気のせい』
という思いが頭をよぎる。
86 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:45
>>85
「気のせいか…血が胃に行ってるのかな…」
『本屋』に入る。漫画雑誌を立ち読みする。
87 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:47
>>84
照明はいくつか配置されており、丁度どの角度からもほぼ真下に影が出きる形になっている。
懐中電灯はすでに取り出せてある。
88 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 21:52
>>87
店員の頭上に照明は?
あるならその照明を吊っているコードの『影』を斬って店員に落とす。
┃←この部分のこと
▲
『影』ができていなければ、懐中電灯の明かりを点けて『影』をつくる。
89 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:53
>>86
雑誌はなかなか面白かった。
『ミナミ』は雑誌に読みふける。
90 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 21:57
>>88
「無駄な足掻きをするんじゃあないっ!!」
『エリタージュ』が『アユミ』の懐中電灯を持っている手を蹴りおろす。
『ガシャン!』
店員は薬品を『アユミ』の前に落とした割った。
アルコール類の類であることはすぐに分かった。
91 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 21:59
>>89
一冊読破する勢いで読みふける。
92 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:00
>>91
『バシュッ!』
93 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 22:03
>>92
「!?
なんだッ?」
『何か』に驚いてその場から飛びのく。
『何か』の方向が分かれば雑誌を盾にする。
94 :
アユミ『シャドウラン』
:2003/04/20(日) 22:05
>>90
「うるさい‥‥わね!」
蹴りは間に合うなら『シャドウラン』でガードしたい。
間に合わないなら、一瞬でも『影』ができた瞬間に斬る。
匂いを防ぐため、口元を覆った。体調に変化は?
95 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:12
>>93
周囲の人間が驚いている。
右太ももの裏に生暖かいものがつたう。
・・・しばらくして、その場所がズキズキ痛み出した・・・・
96 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:18
>>94
『エリタージュ』のスピードは遅かったが、『アユミ』の体はそれ以上に重くなっていた。
攻撃を避けられない・・・影の攻撃も間に合わなかった。
『ドガッ!』
『アユミ』は口を覆った。体調は依然変化無し。
店員はゆっくりと影を避けるように入り口に移動した。
「ペッ!そろそろ俺のほうも限界だ。ねーさんは良くがんばったよ。」
店員は口から『マウスピースに似たもの』を吐き出し、鼻から『鼻セン』を抜いた。
97 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/04/20(日) 22:20
>>95
「チ…どこの野良犬だ?」
右後方を振り返る。
つたっているのが『血液』で、『負傷』したというのなら、
その血を『固体』にして止血。
そしてその傷口に何か無いか調べる。
98 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/20(日) 22:22
>>97
『ミナミ』は負傷していた。
傷口を調べると、小さな『石』が出てきた。
99 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 05:13
>>6
「…………暇だ……。」
適当にテレビをつけて見ている。
100 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:05
>>99
『赤偽』がまずチャンネルを付け、出てきた番組は若手芸人がその芸を競うものだった。
特になんの変哲もない普通の番組。際立って面白いものでもなかった。
101 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 22:33
>>100
「………つまらん……。」
外へと出かける。
腹も減ったし、コンビニにでも行こうか。
102 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:38
>>101
家を出た。すでに外は暗く、夜道を歩いていくことになる。
103 :
赤偽『タップルート』
:2003/04/21(月) 22:41
>>102
「………。」
そのまま、コンビニまで歩いていく。
104 :
『スイッチ・オン』
:2003/04/21(月) 22:42
>>103
コンビニに着いた。
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