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フリーミッション『僕らは連帯保証人』
1 :
連帯保証契約書
:2003/05/02(金) 22:40
このミッションに参加する者は頭に『爆破装置付きヘルメット』を装着することが義務付けられる。
この『爆破装置』には『連帯保証機能』がついており、
誰か一人が死亡した場合、全員のヘルメットが『爆発』するものとする。
こちらの指示無くこのヘルメットをはずした場合、即座に爆発を起こす。
爆発の規模は激しく、人間一人が吹っ飛ぶには十分な量を有している。
今回の目的は襲ってくる敵を倒して生き延びること。
もちろん参加者の自由は最大限考慮し、敵は毎回こちらの提示した中から選択できるものとする。
以下、参加表明を持って連帯保証契約書とする。
232 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/12(月) 00:37
>>230
その人型のいる場所に銃弾を一発撃ちこむ。
(ソウルケイジにより一発だけ銃弾が持ち込まれている。)
233 :
黛『666』
:2003/05/15(木) 22:36
>>229
「これはありがたい…使わせてもらう」
早速暮羽を全快させる為に使う。
>>232
「アルアル!こいつを使え!」
配置してある中型をラクダに擬態させる。
234 :
『共産主義者』
:2003/05/15(木) 22:41
>>231
>>233
『黛』が『暮羽』にスタンド『ヘケト女神』を行使する。
『暮羽』の怪我が思いのほか重傷だったため、水を大量に失うこととなった。
>>232
『アルアル』が銃弾を撃ちこむ・・・(残り2発)。
「ガアアッン!!」
何かが吹っ飛ばされる音が聞こえた。人型の肩口に銃弾が命中したようだ。
235 :
『共産主義者』
:2003/05/15(木) 22:48
『暮羽』全開。
『黛』『アルアル』は依然重傷。応急措置により意識ははっきりしている。
236 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/15(木) 23:13
>>235
「っ・・・・よしっス!!」
『イブライム・フェレールの実』を作れる分だけ創り、(一日に5つぐらいまでなら可)
出来上がった分から実をアルアルと黛に手渡す。
『ザ・ライフライン』を敵に破壊されないようにしっかりと抱える。
237 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/15(木) 23:17
>>233
ラクダに乗り込む。
>>234
(命中したか………!?)
人型からは血が流れたりはしているか?
出血をしていれば目で見えなくてもヌメヌメとした『触感』を感じると思うが。
>>236
ラクダの上から実を受け取る。
238 :
黛『666』
:2003/05/15(木) 23:23
>>234
「思ったよりもダメージは酷かったようだな…」
アルアルのサポートにつけた獣を動かす。
砂の男に対して二体突撃。
他は砂の男が逆襲しないよう、いつでもカットできる体制。
>>236
すぐ側で受け取る。
239 :
『共産主義者』
:2003/05/15(木) 23:30
>>236
『暮羽』が『アルアル』『黛』に手渡す・・・・
>>237
ラクダに乗りこんだ・・・・
『人型』の肩からの血の『触感』を感じる・・・・
>>238
『ガゴオオオッ!!!』
砂の男に2体の『獣』が突っ込む・・・が、感触は無い。
『砂』によるクッションが働いたようだ。手応えが無い・・・
ふと、全員が急激な眩暈に襲われる・・・・
ダメージの残っている『アルアル』『黛』はその場に膝をつく・・・・
すさまじい乾きが3人を襲う・・・
240 :
『共産主義者』
:2003/05/15(木) 23:37
本日はここまで。が、次にこちらのレスを返しやすいように各自行動を書いておくこと。
はやければ数時間後にレスがあるかも知れない。
241 :
黛『666』
:2003/05/15(木) 23:44
>>239
ソウルケイジからもらった生肉の大半をスタンドの中に入れておく。
残した一欠けらを口の中に入れて体力の回復に努める。
「渇く…脱水症状か!」
昆虫や蝙蝠に擬態させたものに体温分布などおかしいところがあるか調べさせる。
242 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/15(木) 23:48
>>241
(これは………。クソッ!近距離タイプじゃなかったのか!?)
暮羽から貰った実を齧り体力を多少回復させる。
ラクダに歩かせて、ソウルケイジから送られた水の容器の元へと移動。
残っている水を少しだけ飲む。
243 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/16(金) 00:11
>>239
「水分が・・・・なくなっていく・・・・
どうすれば・・?」
まわりをよく見る。
244 :
『共産主義者』
:2003/05/16(金) 03:14
>>241
口に入れた生肉はさほど水分補給には役立たなかった。
すぐに、生肉は『干からびる』・・・口の中がいつのまにかざらつく。
『ジャリ・・・』
肉を入れたとき歯を閉じた時に砂を噛んだような不快な感触を味わう。
※『666』には体温分布を調べさせるような能力があるのか?
擬態化させたもののすべての性能を持たせられるのは拡大解釈ではないかと思われる。
もしそうした能力を持っているのであれば、その文章を明示すること。
245 :
『共産主義者』
:2003/05/16(金) 03:24
>>242
実をかじる。多少体力の回復に効果があったようだが、以前激しい乾きは収まらない。
水の容器に口をつける。水を飲むことにより、水分が体を大きく癒すのに気がつく。
・・・いつの間にか口に入っていた『砂』が水の容器に混入される。
数秒もたたないうちに、水は『干からびた』・・・
>>243
『暮羽』は周囲を見渡す・・・・
部屋には先ほどからの『黛』『アルアル』の戦闘により、
『砂埃』が舞っているのに気付く・・・・
目を凝らしているためか、次第に瞬きの回数も増える。
目も乾燥気味のようだ。
ちなみにこの小部屋は約7、8メートル四方である。
246 :
黛『666』
:2003/05/16(金) 23:17
>>244
百科事典で調べなおしたが、サーモグラフで見れる動物は爬虫類のみだった。
ほぼ同じように『擬態』する能力がこのスタンド。
原文。
『混沌』とした『粘塊』のスタンド…
『666(シックス・シックス・シックス)』…
『粘塊』の時はスタンドのルールに従い、
充分な大きさまで生物などの死骸を喰らい増殖する…
充分な大きさになると『動物』の姿をとる…
その際は『動物』のルールに従っている…
この能力は…『種』などによって発動する
『種』は幾つでも作り出せる
『粘塊』の時には『二酸化炭素』を浴びると動きが取れない
『動物』の時には一定以上の『衝撃』を受けると『粘塊』に変わる…
パワー:D(『動物』の時はB)スピード:D(『動物』の時はB)射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
「砂が水分を吸っているのか!」
堪らず暮羽の実を食べて回復する。
そして何かを部屋中に撒く動作をする。
247 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/16(金) 23:27
>>245
「水分を奪い取る”砂”・・・!
これは本体を見つけなくては!
けど・・・」
まだ、ザ・ライフラインの使い時ではない。
鼻を手で覆いながら、何か敵の目印になるようなものはないか調べる。
248 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/16(金) 23:30
>>245
砂粒を口元にあてたハンカチに吐き出す。
ハンカチを使用するのは、吐き出している途中に他の砂粒が口に入っては意味がないからだ。
そして動く触感を指差し、二人に敵の方向を知らせ続ける。
水分を補給した事により多少回復をしたみたいだが、喋れるようになったか?
249 :
『共産主義者』
:2003/05/16(金) 23:43
>>246
『暮羽』の『実』を食べる・・・体調は多少改善されたが、依然激しい乾きが襲う。
『スタンド』のコントロールがあやしくなってくる。そして、何かをまいた。
>>247
周囲を見まわすが、本体を見つけられない。
>>248
水分補給により、多少しゃべれるようになった。
ふと、触感が『アルアル』に近づいて来るのに気がつく・・・
250 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/16(金) 23:50
>>249
敵の位置は常に把握している。
近づいてくる方向を指差して回りに知らせつづけている。
「『敵』はそこにいるぞ!」
251 :
黛『666』
:2003/05/16(金) 23:52
>>249
(吸い込んだ砂か!……水ももはや…。
やるほかないか…)
自分のスタンド『666』の小さな粘塊を飲み込む。
そうしながらもハンカチで口と鼻をふさぎ、砂を掻きだす
252 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/17(土) 00:12
>>249
「これじゃ、何も出来ないっす。
せめて、この砂の弱点でもあれば……」
鼻を手で覆い、壁を背にしてガードする。
253 :
『共産主義者』
:2003/05/17(土) 00:18
>>250
『グワアアアアッッッ・・・・!!』
『黛』『暮羽』が自分の身を守っている隙に、最初に狙われたのは『アルアル』だった。
凄まじい量の『砂』が突如襲いかかる・・・『人型』から『砂』が大量に溢れ出す感覚。
一気に『アルアル』が砂に飲まれる・・・・・
>>251
『黛』は『粘塊』を飲みこむ・・・だが、そのスピードは遅く、かえって呼吸を阻害した。
>>252
ガードの意味で壁を背にした・・・その壁が、『砂』の塊であることに気付く・・・・
254 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/17(土) 00:24
>>253
こちらに人型が来るのは分かっている。
>>250
のメール欄『拳銃』を『スタンド』に渡していた。
人型の注意がこちらに向いている隙に、スタンドに拳銃を撃たせる。
狙うのは人型の頭。精密A
視界は砂で遮られるだろうが、元々敵の姿は見えない。
触感だけで感知しているので関係ないだろう。
255 :
黛『666』
:2003/05/17(土) 00:27
>>253
(息がしづらいのは承知の上!アルアルよ!いま助けるぞ。
口で言ってやれないのは残念だが…)
スタンド会話
<私のスタンド『666』ははっきり言って最悪の部類に入る。
二酸化炭素に弱い以外は擬態し、数で押すタイプだ。
パワータイプの敵ではあるがな。
そう、私のスタンドは二酸化炭素に弱い。
一人倒せる事で爆発をいかに凌ごうと興奮しているな?
その息の荒さが貴様の場所を表している!>
>>246
メール欄=種
666の種を散布。
芽生えてた粘塊の反応が弱いところへ
狼と蛇を突進させる。
256 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/17(土) 00:30
>>253
「こ・・・・・」
「これは・・・」
「まさか!この部屋全体が!
敵のスタンドの術中!? やはり、敵と依頼人がつるんでいるのは
間違いなかったっす・・・!」
壁をたたくなどして反応を見る。
257 :
『共産主義者』
:2003/05/17(土) 00:45
>>254
『ガアッッッッン!!!!!』
『ドクター・フィールグッド』の撃った拳銃が『人型』にむけられる・・・・
「グオッッ・・・!!」
手応えを感じた。だが、大量の砂がクッションと化している為か、致命傷にはならなかったらしい。
>>255
『スタンド会話』が『敵』にも聞こえたことにより、『敵』は警戒を強めたようだ。
だが、先の『ドクター・フィールグッド』の攻撃により相手はダメージを受けたが、
『粘塊』の反応が顕著になるほどは、二酸化炭素は強くはなかった・・・
逆に自分の口に含んだ『粘塊』が『二酸化炭素』の影響で動きが停止した。
呼吸が出来ずに『黛』の意識が遠のく・・・・・
>>256
壁をたたくと、いとも簡単に『砂の壁』は崩れる・・・・
その向こうに、扉が見える・・・
今までは気付かなかった、敵の選択用とは違った扉のようだ・・・・
今日はここまで。明日以降再開しやすいように各自可能ならばレスをしておくこと。
258 :
黛『666』
:2003/05/17(土) 00:53
>>257
<そうとも、そうくるだろうさ!>
もともと小さい粘塊であったのが動作が鈍くなった事で吐き出しやすくなる。
えづくことで入り込んでいた砂もろともスタンドを吐き出す。
ダメージがあったのなら血が砂を覆うはず。
狼と蛇は血の匂いに敏感。
突撃させた獣はアルアルの援護で攻撃中。
パワー;B スピード:B 精密動作性D
(操作がゆるくなっているので精密は低めとしてみている)
259 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/17(土) 00:55
>>257
「こ、これは・・・!?」
砂の動きに注意をできるだけはらいつつ、
扉に近づいて開けようとする。
260 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/17(土) 01:05
>>257
銃弾を撃ちこんだ箇所へと『ドクター・フィールグッド』が手刀で突く。
パス精DBA
本体は黛につけられたラクダに乗っていた。
砂に襲われたなら、ラクダから落ちているだろう。
ラクダの影に隠れる。
261 :
『共産主義者』
:2003/05/17(土) 23:08
>>258
かろうじて『粘塊』を吐き出せた・・・
しかし、かねてからの脱水状態に加えて、むせこんでしまい即座に行動を起こせない。
『アルアル』のサポートに回した『獣』は砂に足を取られているのか、なかなか思うようにサポートを果たせない。
>>259
『暮羽』は戦闘中の2人をよそ目に、扉に近づく・・・
『バタァン!!!!』
>>260
『ズシャアアア!!!』
『ドクター・フィールグッド』の攻撃が『人型』を捕らえる・・・・
『人型』の姿が『アルアル』の前に明らかになる・・・
「貴様、もう少し容易に始末出来るかと踏んでいたが、なかなかもって屈強だな。
私の『サムサラ』にここまで肉薄出来たものは正直言ってはじめてだぞ。」
262 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/17(土) 23:18
>>261
「うっ・・・・!!」
扉が開いた音だろうか?
扉の先の空間を注意深く伺う。
263 :
黛『666』
:2003/05/17(土) 23:25
>>261
「ゲフッガハッ…」
えづきながらももう一枚のハンカチで口と鼻を多い、
スタンド制御に集中。
(ここで、意識を失ったらそれこそ終わりだからな)
砂地でも動ける蛇×3を人型へ突撃させ、狼×3はこちらのガードにつける。
ラクダはアルアルの盾に使わせる。
その他は暮羽のガード兼サポート
264 :
『民主主義者』
:2003/05/17(土) 23:30
>>262
『暮羽』が気がつくと、そこは明るく比較的広めの部屋だった・・・
前方5メートルほどの場所に白い円形のテーブルがあり
そこに男が2人座っている。テーブルにはコーヒーカップがある。
リラックスしたムードで、一人は柔和そうな顔つきの男。
もう一人は線の細いが気の強そうな男・・・・
柔和そうな男の傍らに、『スタンド』が確認できた・・・
265 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/17(土) 23:31
>>261
砂をまともにかぶる事はラクダを壁にする事により避けられたと思う。
そのままラクダの影から男に答える。
「死ぬわけにはいかない理由がある。
『役立たず』のまま死ぬ事だけは避けなくてはならない………。」
スタンドを自分のもとへと引き戻す。
266 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/17(土) 23:34
>>264
「あなたたちは・・・?」
距離をとりながら警戒する。
267 :
『民主主義者』
:2003/05/17(土) 23:46
>>266
柔和な男「・・・やあ。ようこそ。ヘルメットが良く似合っているよ。
私は今回の依頼者・・・仲間たちからは『民主主義者』と呼ばれている。
こっちの彼は『社会主義者』と呼ばれている・・・
まあそんなに警戒するなよ。意味ないよ。殺すつもりならすぐに殺せるんだからね。」
268 :
『共産主義者』
:2003/05/17(土) 23:56
現在、『アルアル』『黛』と『暮羽』は分断されている。
『アルアル』『黛』ともに『暮羽』の消えたところは見たが、
そこから先どこに行ったのかは分からない・・・・
269 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/18(日) 00:01
>>267
「・・・貴方たちが、今回の仕掛け人っ・・・てわけっすね。」
(黛さんとアルアルさんのことも気になりますが…!
ここをひくわけにはいかないっす。)
「どうして、嘘の仕事を持ちかけて私たちをこんなことに参加させたのですか?
どうやら、相手は誰でもよかったみたいですけれど…
事情を説明していただかないと、こちらとしても納得のいかないことがありすぎるっす」
警戒しつつも二人のそばへと歩み寄る。
270 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 00:11
>>269
『民主主義者』「・・・ウソじゃあないよ。金はこのとおり、ほら。」
札束が10束ほど無造作にテーブルに置かれる・・・・
『民主主義者』「ふふ・・・君達には『ヤタガン』の生贄になってもらうのさ。
『ヤタガン』は3人の犠牲が必要なんだ・・・・」
271 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/18(日) 00:19
>>270
「お金も大切には変わりないですが、それはこの際後回しっす。
それに今、とても大切な単語を聞いた気がする…
『ヤタガン』
それは一体何なんですか? 私たちは、何であるかもわからないもの、
どうしていけにえが必要なのかがわからないもの、
そんなもののためのsacrificeになるつもりはありません。
…そして、説明してください。その次を」
272 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 00:29
>>271
『民主主義者』の背後の『スタンド』が口を開く・・・・
「テメェー!調子コイテ呼ビ捨テテンジャネーゾ!!
オレガ『ヤタガン』サマダッ!!死ネッ!ビチグソガッ!!」
『民主主義者』「・・・ということだ・・・今私はある人物と敵対していてね・・・
その敵対組織の一人に攻撃を受けているんだ・・・それがこの『ヤタガン』さ・・・
『ヤタガン』の解除には君達の犠牲が必要なんだ・・・悪いが・・・僕の為に犠牲になってもらうよ。」
『社会主義者』「もうすぐ君の仕事仲間も終わりだ。『共産主義者』に殺される。」
273 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/18(日) 00:45
>>272
「これはこれは。知らなかったとはいえご無礼をお許しください、ヤタガン様。」
ヤタガンを一瞥する。
「ときに、ヤタガン様。あなた様がどういう経緯でこうなられたのかは存知上げませんが、
ここはひとつ、私たちと協力してはいただけないでしょうか?
聞くところによると…どうやら私たちがやられてしまえば、あなた様は解除されてしまうとか。
どうでしょう、あなた様と私たち、目的と立場は違えど利害関係は一致しているはず…
ここで協力しあったほうが、後々のためによいと思いますが…いかがですか?」
ヤタガンを口説き落とす。
274 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 00:55
>>273
『ヤタガン』は何も答えない・・・
沈黙のみが重く、空気を支配する・・・
それが、答えのようだ・・・
『民主主義者』「・・・分かってないな・・・『ヤタガン』のことを・・・
さて、ここで自分が最初に殺されるか、他の2人の爆発を待つか・・・・
どちらか選ぶと良い・・・・」
『民主主義者』が立ちあがり、ゆっくりと『暮羽』に近づく・・・・
今日はここまで。
275 :
『共産主義者』
:2003/05/18(日) 01:03
>>263
スタンドを制御しようとする・・・・
蛇とラクダで『アルアル』をサポートしようとする・・・
が、ともに『砂に飲まれた』・・・・
あっというまに制御不能となる・・・アリ地獄にはまるアリのような感覚・・・・
>>265
「私は仲間から『共産主義者』と呼ばれている。『粛清』が主な役目であるからだ。
貴様も『粛清』の対象足り得る・・・仲間のためには命をも惜しまぬ。
仲間とはそういうものだろう?」
『共産主義者』の体から『砂』が無尽蔵に現れる・・・
次第に『アルアル』の脱水症状が激しくなる・・・
現在、『共産主義者』本体が『アルアル』の首を掴んでいる・・・・
276 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/18(日) 01:17
>>274
(くっ・・・三つ巴っすか・・・・。
この『ヤタガン』とかいうスタンド…何者…?)
「communismっスか…
しかし、communismがいつまでも続くと思ったら大間違いッスよ!」
社会主義者に注意を払いつつ、一定の距離を民主主義者と取り
身構える。
277 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 22:20
>>276
『民主主義者』「そう警戒するな。無駄なあがきは体力を使うぞ・・・」
『ヤタガン』「ヤッチマエェェェェェ!ブッコロセ!!!!!」
『民主主義者』「静かにしてろ、クソ野郎が・・・!」
『民主主義者』は警戒するでもなく、『暮羽』に接近した。
現在距離50センチ。そしてそこで何をするでもなく口を開く。
『民主主義者』「さっきの選択・・・そっちにするんだ?
自分が最初に殺されるか、他の2人の爆発を待つか・・・・
君は自由だ。選択するのは君の自由だよ。」
278 :
黛『666』
:2003/05/18(日) 22:35
>>275
<そういうと思っていた>
蛇は蛇でも砂漠に適応したガラガラヘビだ。
<アルアルを捕まえて調子に乗っているな?>
ガラガラヘビは砂漠で獲物を逃さない。
こちらの本体が動けないのなら、精神力を振り絞って制御。
<体力の落ちている獲物より、活発に動くものを集中して襲う!>
>>255
で粘塊状態のスタンドを全てガラガラヘビに変え、砂の中を泳ぎながら
共産主義者に噛み付き、締め上げる。
方向はバラバラ、総数30
パス精:BBC
279 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/18(日) 22:54
>>275
(また、近寄ってきたな。銃弾を防いだ事で調子に乗っているのか?
自分の体の事も気付いていないようだな。)
既に自分の元へと拳銃を持った『ドクター・フィールグッド』を引き寄せている。
再び拳銃を自分を掴んでいる人型の頭へ至近距離で狙撃する。
精密A
砂がクッションになれば、銃撃で致命傷を負う事は防げるだろう。
だが、銃弾の衝撃までは防げない。
人型の『脳』だけが揺さぶられる事になる。
それは脳震盪を起こして失神する事になるだろう。
先程の銃撃も多少のダメージを与えたようだ。
完全に衝撃を防げるわけじゃない事は分かっている。
今も少し頭の中がぐらついているはずだ。
280 :
『共産主義者』
:2003/05/18(日) 23:08
>>278
『共産主義者』「来たかッ!同じ『群体型』とはいえ嫌気がさす!」
『共産主義者』は『蛇の大群』への防御より、『アルアル』への攻撃を選択する。
『アルアル』の首を一気に締め上げる・・・・
>>279
『ドクター・フィールグッド』の撃った銃弾が『共産主義者』を襲う・・・・
『ガアッッンン!!!』
弾丸が『共産主義者』の頭に直撃する。
「グアッッ・・・・!!!」
『共産主義者』の体が後ろに吹っ飛ぶ。
そして、間もなく『砂』が徐々に減り始めているのに気がつく・・・・
281 :
黛『666』
:2003/05/18(日) 23:12
>>280
<そうだろうとも。私とて厭な気分だ>
ぐったりしていてもガブガブ噛み付く。
本体の体力を温存する為、本体はじっと動かない。
282 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/18(日) 23:22
>>280
ぐったりと倒れている。
(………水分が欲しいな。
暮羽………彼女がソウルケイジに渡されてた栄養ドリンクを分けてもらいたい
所だが………。)
ふと思いつく。
(そういえば、彼女はどこへ行った?)
283 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/18(日) 23:26
>>277
「なるほど・・・その『ヤタガン様』とやら…
どうやら、誰かを攻撃していないと、取り付かれたあなた自身が
どうにかなってしまうってわけッスか?
それとも、殺人衝動に駆られてしまうとか?」
民主主義のわき腹を、思い切り『I.F』の幹で突く!
「大体、どうしてDemocracyとSocialismとCommunismが仲間同士なんですか!
敵同士でしょう、普通は!」
284 :
『共産主義者』
:2003/05/18(日) 23:31
>>281
『蛇のスタンド』30体が無造作に『共産主義者』を食い尽くしていく・・・・
ゆっくりと体力を温存するが、依然乾きのダメージは重く、体が軋むように痛む。
>>282
『アルアル』は『暮羽』を見失った・・・
ふと、壁のほうに薄い光がさしているのが見える・・・
スタンド:『サムサラ』 本体:『共産主義者』(本名不明)→死亡
285 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/05/18(日) 23:38
『サムサラ』
無数の『砂つぶ』のヴィジョンの『群体型スタンド』。
このスタンド自体に移動能力はなく、風などに乗って移動する。
『砂つぶ』のひとつひとつが激しい『除湿』『乾燥』を行う。
パワー:E スピード:なし 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:なし 成長性:B
286 :
黛『666』
:2003/05/18(日) 23:39
>>284
「………やったか。
君も口に入れるだけ入れたまえ」
スタンドの中に入れておいた生肉を口に含み、アルアルにも渡して体力を少しでも回復させる。
スタンドをゴリラに変え、アルアルとともに移動する。
(現在の編成ゴリラ×3チンパンジー×3 ガラガラヘビ×10 スタンド原形×14)
(生肉の残量は28,5kg)
287 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/18(日) 23:42
>>286
「ああ………。」
生肉を口に含む。
>>284
自分の感覚をいったん通常状態に戻し、
その後『聴覚』と『視覚』を入れ替え光の方向へと近づく。
部屋に入らないまま、中の様子を伺う。
288 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 23:43
>>283
『民主主義者』「・・・残念だよ。君は最初から分かっていない。自分の行動が『チーム』の命を窮地に立たせていると。
それが答えなんだね。忘れたのかい?『連帯保証』制度のことを・・・」
『民主主義者』のわき腹を『I.F』の幹で突いた・・・と思われた瞬間・・・・
『I.F』の幹はわき腹をそれて空を切った・・・
『民主主義者』がゆっくりと『暮羽』の口と鼻を押さえる・・・・
「静かに、眠ると良い・・・さようなら・・・」
289 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 23:53
>>286-287
『黛』と『アルアル』は生肉をほおばる。非常に生肉が美味に感じられる。
『アルアル』は光のほうに向かう・・・
だが、何故か中の様子は『わからなかった』・・・・
そして、声がする・・・・先ほどまでとは違う声・・・・
『社会主義者』「さあ、次の対戦相手は決まってたよな?『近距離パワー型』スタンド。
真中の扉を開けば戦闘開始だぞ。がんばってくれ。」
290 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/18(日) 23:53
>>288
暮羽はどのようにして『民主主義者』に口と鼻を押さえられる格好になっているだろうか?
後ろから?前から?
291 :
『民主主義者』
:2003/05/18(日) 23:55
>>290
『民主主義者』は正面から『暮羽』の口と鼻を押さえている・・・・
292 :
黛『666』
:2003/05/19(月) 00:07
>>289
アルアルについて移動している。
本体の感覚よりも、スタンドの感覚で調べようとする。
ガラガラヘビの感覚を最優先
「……………」
>>115
などで、暮羽にスタンドの護衛をつけているが
暮羽につけたスタンドの反応は?
293 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/19(月) 00:11
>>289
(なんだ………光があるのに『見えない』。
おかしいぞ。)
光の中へと進む、と行きたいところだが何も分からずに突っ込むのは無謀。
黛に話し掛ける。
「この先の様子を君のスタンドで探ってきてもらえないか?」
294 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/19(月) 00:13
>>291
(『I.F』…ヴァンデン・プラウ・ス・・・)
口の中から『I.F』の幹を出し、民主主義者の手に一撃を加える。
それと同時に後ろ手に飛び退く。
295 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 00:28
>>292
『暮羽』に護衛につけたスタンドからは何の反応も感じられない・・・
射程距離を離れているのか能力が通じない場所なのかはわからないが・・・・
感覚が得られない・・・・
>>293
光の差し込むところは、『扉』だったのがわかる・・・・
先にあった3つの扉とは別の『扉』・・・・
『黛』に中の様子を調べるように頼んでみる・・・・
296 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 00:31
>>294
『民主主義者』の手に一撃加えた・・・
かに見えたが・・・その瞬間、その攻撃が『ずれている』のに気付く・・・
後ろに飛び退こうとしたが・・・・
それもその場からは動いていないようになった・・・
位置が変わっていない・・・
徐々に息が苦しくなってくる・・・・
297 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/19(月) 00:41
>>296
(この状況…使うしかない、あれを!
私のLuckをGodに託し!運命の一筋の光を…
掴む!)
意識が朦朧とし始めているだろうが、それは構わない。
暮羽は、『ザ・ライフライン』を取り出し、そのスイッチを適当に、しかし”確実に”
叩く!どちらが出るかはあえて考えない。ここでは、
『運命が暮羽とアルアルと黛を選ぶかどうか』が重要なのだ。
スイッチを確実に押す!確実に、確定的に、絶対に、absoluteness!!
298 :
黛『666』
:2003/05/19(月) 00:42
>>295
「……おかしい。感覚が得られない。
ダメージにはならなくても何がしかの反動は必ずある。
そうでなくては群体型スタンドは操作できん」
チンパンジー×2にガラガラヘビ×2、
コウモリ×2に目の前の扉を開けさせ全感覚を総動員する。
(現在の編成ゴリラ×3チンパンジー×3 ガラガラヘビ×10 オオコウモリ×2スタンド原形×12)
(生肉の残量は28,5kg)
299 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/19(月) 00:44
>>295
「あそこは何か特別な力が働いているようだな……。」
黛の隣で待機している。
300 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/19(月) 00:49
『ザ・ライフライン』発動。
『暮羽』の脳裏に声が響く・・・・
「ザ・ライフラインノ能力『ノウレッジ』ガ発動サレマシタ。
現在能力ノタイショウトシテ『分析』カノウナノハ
『民主主義者』・『民主主義者』ノスタンド・スタンド『ヤタガン』
『社会主義者』・『社会主義者』ノスタンド
以上ノウチヒトツデス。選択シテクダサイ。」
301 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 00:54
>>298
『黛』は無数の『スタンド』を使用し、中をうかがう・・・・
しかし、やはり何も反応を感じられない・・・・
『社会主義者』「ほら、一人減ってるからって何しているんだ?
依頼はしっかりこなさなければいけないだろう?早く次の相手を倒して来い。
どうせいくら調べてもムダなんだからな・・・・!」
302 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/19(月) 00:59
>>300
『ザ・ライフライン…私の声を聞き入れなさい。
スタンド名…”ヤタガン”!彼の能力を識別。
一字一句漏らさずに…私に!!』
303 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/19(月) 01:04
>>302
「了解シマシタ。スタンド『ヤタガン』ヲ識別シマス!」
.........シキベツカンリョウ............
304 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/19(月) 01:15
識別結果
『ヤタガン』
『自動操縦』で対象に『憑依』するスタンド。取りついた対象の精神を徐々に蝕む。
精神を蝕まれた対象は約1年程度の期間を経て、精神が『空っぽ』になる。
『空っぽ』になった精神を乗っ取ることにより『スタンド』は対象の体をも支配する。
『スタンド』の乗っ取った体を破壊、もしくは『殺害』したものがその次の
『対象』となる。
解除方法は『対象の死亡』もしくは『ヤタガン』の出す『条件』を満たすこと。
対象が死亡した場合は、もっとも近くにいる人物が次の『対象』となる。
パワー:なし スピード:なし 射程距離:E(とりつかれた『対象』が本体)
持続力:∞ 精密動作性:D 成長性:E
305 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 01:17
今日はここまで。
次のレスを各自書いておくこと。
306 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/19(月) 23:15
>>304
『それが、ヤタガン!!』
民主主義者に、”スタンド使い同士の意思疎通”で話しかける。
『待つッス! …ヤタガンのことは能力も全て理解できました…
解除する方法があるかもしれない、だから攻撃をいったん止めるッス!』
民主主義者を説得する。伝わればいいが。
307 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/19(月) 23:20
>>301
「黛、何も分からないなら、いったんスタンドをこちらに戻してみてくれないか?
あの空間が何かの『罠』の可能性もあるからな。
無事にこちらに戻って来れるか知りたい。」
308 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 23:21
>>306
『民主主義者』「・・・何?・・・ふん・・・お前のわかることくらい・・・
俺達は調べつくしている・・・解除方法は・・・」
『民主主義者』は静かに手を離す。
『民主主義者』「ヤタガンの出した『条件』は『スタンド使い3人を爆死させること』・・・・
それ以外の解除方法を・・・わかったと言うのか・・・・?」
309 :
黛『666』
:2003/05/19(月) 23:30
>>307
「了解だ…。しかし、一旦肉体を使わずにスタンドのみに集中すると…。
酷く、気分がいいな」
チンパンジー×2にガラガラヘビ×2、コウモリ×2を部屋内部で大暴れさせてから
自分の手元に戻す。
310 :
黛『666』
:2003/05/19(月) 23:32
>>309
補足。無目的に、見境なく暴れさせる。
311 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/19(月) 23:33
>>308
「ゲホ・・・ケホ・・・・いいや・・・・あるッス、可能性が、たったひとつ!
それは、これ・・・!」
民主主義者に『ザ・ライフライン』を示す。
「これは…部屋に戻る前の戦闘で、私たち3人の窮地を救った男の人から
託されたアイテムです。
”4つのライフライン”…つまり命綱があって、使う者に有利に働くんです。
その中の最後のひとつ…『オーディエンス』を使います」
「『オーディエンス』を使えば、確実ではないにせよ、かなりの確立で
使う者にもっとも正しい選択肢を示してくれる・・・。
私たちを苦しめるあなた、あなたを苦しめる根源が『ヤタガン』だとするなら、
これを使うことで、最終的に私たち全員が取るべき『最善の方法』が導けるかもしれない!
どうです、これに賭けてみませんか?
どうせ終わるなら、ハッピーエンドのほうがいい・・・!」
312 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 23:36
>>307
>>309
『黛』が光の向こうにいる『スタンド』を動かそうとする・・・・
だが、『スタンド』を動かすことは出来ない・・・・
依然として、内部の様子はわからない・・・・
313 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/19(月) 23:43
>>312
「戻ってこないな……。」
部屋の壁を叩いて回る。
別に隠された入り口があるのかもしれない。
314 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 23:51
>>311
『民主主義者』はしばし沈黙してから、ゆっくりと答える。
『民主主義者』「面白いな・・・お前は面白いよ・・・私の『敵対者』から届けられたものを、
逆に自分を助ける術にしろ・・・と・・・。フフ・・・・悪くないかも知れないな。」
『社会主義者』「おいッ!そいつの戯言に付き合うつもりじゃあじゃにだろうなっ!
やめろっ!バカなマネはっ!着実にオレ達の能力でこの3人を全滅させるほうがはるかに堅実だッ!」
315 :
黛『666』
:2003/05/19(月) 23:52
>>312-313
「……どうやら、何らかの手段で感覚を遮断されているかかく乱されているようだ。
……さてさて、相手が最初の契約を守る意志がない場合どうしたものかねえ」
現在のスタンド編成を再確認して、隠し部屋の存在を探す。
316 :
『民主主義者』
:2003/05/19(月) 23:57
>>313
部屋には他に変わった点は見出せない・・・・
部屋にあるのは最初にあった3つの扉、それと隠し部屋と思われる光の漏れる扉。
それに『共産主義者』の躯だけであった・・・・
>>315
『黛』は隠し部屋を探す・・・・だが、スタンドを駆使してもその部屋の存在はわからなかった。
次第に2人に焦燥と体力の消耗が襲ってくる・・・・
317 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/20(火) 00:08
>>314
「ありがとう、信じてくれて。
それでも答えが見つからないのなら、そのときは……この命をくれてやるッス。
(ごめん、黛さんアルアルさん。でも、ここで生き残らなければ死ぬだけです!)」
「『ザ・ライフライン』……
『オーーーーディエンスッッ』!!!」
オーディエンスのスイッチを力強く押す!
318 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/20(火) 00:11
『ザ・ライフライン』の『オーディエンス』発動。
再び『暮羽』の脳裏に声が響く・・・・
319 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/20(火) 00:15
>>317
「ザ・ライフラインノ能力『オーディエンス』ガ発動サレマシタ。
ナニニ対シテ『アンケート』ヲモトメルカ具体的ニ名言シテクダサイ!」
320 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/20(火) 00:23
>>319
「『オーディエンス』……
質問は……
『今この場に生きている全員を死なせずに、”ヤタガン”を
”彼”から解除する方法』。これが最優先。
この質問が無効なら、『今この場に生きている全員を死なせずに済む方法』。
それでも駄目ならば、『ヤタガンを引き離す別の方法』!」
ラインラインからの回答を待つ。
321 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/20(火) 00:46
>>320
「オーディエンスガ発動サレマス!
最初ノ問イニハコタエガアリマセンノデ問題トデキマセン!
二番目ノ問イニハ答エガヒトツシカアリマセンが対象トデキマス!
三番目ノ問イニハ答エガソンザイシマセン!
・・・二番目ノ問イデ良イデスカ!?他ノ選択モマダカノウデス!」
322 :
『民主主義者』
:2003/05/20(火) 00:50
今日はここまで。
323 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/20(火) 00:57
>>321
「・・・・!」
民主主義者を一瞥する。
「ヤタガンを解除する手段はない・・・だとすれば・・・」
「……これで、いいですか?」
2番を指し示しながら、民主主義者に問う。
324 :
『民主主義者』
:2003/05/21(水) 22:49
>>323
『民主主義者』「・・・?何を言っているんだ?悪いがお前の言っていることが良くわからない。
つまり『今この場に生きている全員を死なせずに済む方法』がわかるということか?」
325 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/21(水) 23:08
>>324
「直接的に、ヤタガンを引き離す別の方法はどうやらないようです。
ここで全員が死なずに済む方法、それがヤダカンからあなたを救う方法に
なればいいけれど……
…オーディエンス、『”彼(民主主義者)”を救う方法』ならどうですか」
326 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/21(水) 23:11
>>325
「複数ノカイトウガ考エラレマス!選択性ガアルノデ対象トナリマス!!」
327 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/21(水) 23:14
>>326
「……どうやら、こちらのほうが正確そうですね」
「ライフライン、その質問に対するオーディエンスを発動します。」
328 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/21(水) 23:22
>>316
黛に話し掛ける。
「しかたない。これから私が片腕だけ部屋の中に入れてみる。
君のスタンドで私を掴んでいてくれ。
……もし、それでも引っ張り込まれそうだったら私の腕を切断してくれればいい。」
329 :
黛『666』
:2003/05/21(水) 23:31
>>328
「………無茶を言うな。
私も入る」
330 :
『ザ・ライフライン』
:2003/05/21(水) 23:36
>>327
「リョウカイシマシタ!『オーディエンス』ヲ発動シマス!!!」
『オーディエンス』の出した『民主主義者』を救う方法に対するアンケート結果。
1.『暮羽』『アルアル』『黛』を殺害して『ヤタガン』から解放される。→『67%』
2.他の犠牲者となるスタンド使い3人を『ヤタガン』に差し出す。→『23%』
3.だれかに『殺される』。そして『ヤタガン』の支配から解放される。→『10%』
スタンド『ザ・ライフライン』→『消滅』
331 :
アルアル『ドクター・フィールグッド』
:2003/05/21(水) 23:37
>>329
「……そうか。
では覚悟はいいか?私は出来ている。」
光の漏れている扉の前に立つ。
332 :
暮羽『イブライム・フェレール』
:2003/05/21(水) 23:42
>>330
「67%……わかりました。
この命、貴方を救うために捧げましょう。
この力、運命に勝つために捧げましょう」
民主主義者を見据える。
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