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フリーミッション『僕らは連帯保証人』
1 :
連帯保証契約書
:2003/05/02(金) 22:40
このミッションに参加する者は頭に『爆破装置付きヘルメット』を装着することが義務付けられる。
この『爆破装置』には『連帯保証機能』がついており、
誰か一人が死亡した場合、全員のヘルメットが『爆発』するものとする。
こちらの指示無くこのヘルメットをはずした場合、即座に爆発を起こす。
爆発の規模は激しく、人間一人が吹っ飛ぶには十分な量を有している。
今回の目的は襲ってくる敵を倒して生き延びること。
もちろん参加者の自由は最大限考慮し、敵は毎回こちらの提示した中から選択できるものとする。
以下、参加表明を持って連帯保証契約書とする。
345 :
エピローグ
:2003/05/22(木) 01:00
スタンド『トレゾア』 本体『社会主義者』
『小部屋』を作り出す能力。この『小部屋』にある『扉』は他の場所に繋がっている。
どこの場所に繋げるかは本体の意思により選択可能。複数作成することも可能。
複数作成した部屋には本体以外の意思では干渉不可能。
パワー:A スピード:なし 射程距離:なし
持続力:C 精密動作性:なし 成長性:A
346 :
エピローグ
:2003/05/22(木) 01:13
今回のミッションにおいて致命的となったものは『連帯保証』という危険な機能に対する
認識が現実に甘かったことであろう。
『暮羽』の選択、行動は皮肉には終始チームを危機に陥れる結果となってしまった。
現状の自分たちの戦力、予想される相手の戦力との差を冷静に分析する必要があった。
また『ザ・ライフライン』の使い方にも疑問が残る。他の使い方によっては戦況は
大きく変わっていたであろう。
『アルアル』は特殊な能力で『共産主義者』を倒すのに大きな功績を収める。
ただし、初戦の段階で無理な選択をする『暮羽』を止めることが出来なかったことが
結果的に自分の首を締めることとなってしまった。
『黛』はその強力な『スタンド能力』により終始戦闘の最前面に立っていた。
彼の力が無くてはさらなる惨劇が起こっていたことは確実である。
彼も『暮羽』を初戦の選択で止められなかったことが非常に問題となってしまう。
347 :
エピローグ
:2003/05/22(木) 01:17
ストーリーは悲劇で終わるものだけではなかった。
これにて『民主主義者』と『ヤタガン』の物語は終結する・・・・
348 :
エピローグ
:2003/05/22(木) 01:18
>>341
反応する以前に、『暮羽』の死亡により避けようの無い爆発が3人を襲う。
『黛』→『死亡』
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