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築2年3ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その27)

1 :管理リタ:2003/05/19(月) 00:19
これは、アパート波紋荘にすむ27人の男女の物語である。
 

・築2年2ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その26)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1047308084
http://page.freett.com/jojolog/1047308084
詳細:>>2
住人:>>3

2 :管理リタ:2003/05/19(月) 00:20
家賃・・・・・月三万円。
部屋・・・・・風呂トイレキッチン付の二部屋。
一階ごとに十個部屋があり、三階建てでベランダや菜園もある。

今月の尋ね人『名古屋しゃちほこさんを見かけた方はご一報ください。』

3 :管理リタ:2003/05/19(月) 00:20
100号室(管理人室)……REX『ザウルス・ポンプ』
101号室……アンドー
102号室……
103号室……早坂達夫『キャッシュ・マネー・インストゥルメンタル・アルバム』七瀬詠美『C・O・9・T』
104号室……境
105号室……ミュージ『ムーターボア』
106号室……牧『エキサイター・ウル』
107号室……トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
108号室……ファンキー・D『アン・ヴォーグ』
109号室……掃除屋『ルイ・アームストロング』
201号室……
202号室……北川&K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
203号室……
204号室……2『ブラック・アンド・ブルー・シークレット・ダイアリー』
205号室……日下昭二『フィッシュボーン』
206号室……JC『イン・シンク』
207号室……
208号室……砂衣『オリジナル・シン』
209号室……ライドン『アズ・イェット』
210号室……
301号室……黒住巌『リプロヴァイザーズ』
302号室……トーマス『????』
303号室……葛葉教子
304号室……
305号室……憂『リシストラータ』&リタ『ドロレス・ヘイズ』&名古屋しゃちほこさん
306号室……三丸 八幡『マグノリア』
307号室……
308号室……煙雨『パニックレイン』
309号室……アマモト『ディーバ』
310号室……北 ツクモ『オセロー』
 
地下室……百鬼丸
屋上401号室……清水

4 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 00:24
「リーーーーターーーサーーーン!」
まだ呼んでいた。

5 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/19(月) 00:27
前スレ>>907
「ウゼエのはテメエだろ!」

6 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:28
管理人はSARSが怖いので105号室に篭っていた。

7 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/19(月) 00:30
>>4-5
「ケンカはよくないです……私のせいでしないで……」

8 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 00:33
>>4
「……リタ?」
眉をしかめた。

9 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:36
「ここは何処だ?」

105号室であることに気付いた

10 :キキキリン:2003/05/19(月) 00:36
>>6
キキキリーン!

不法侵入者を発見。直ちに排除します!

カチャッ!(105号の扉を開けた)
ジュジュジュジュ……(根をリタに絡みつかせた)
ドカッ!(開いた扉からリタを廊下に放り出した!)
バタンッ!(扉を閉めて、再び元通り)

11 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:38
>>10
「な、なにをするきさまらー」

廊下に出た。

「うわあああああああああ外はッ、外はダメなんだッ!『感染』するゥゥゥーーーーッ!」

12 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/19(月) 00:40
>>11
「あ、リタさんの声ですね」

聞こえた。

13 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 00:41
>>12
「リタ!?」

リタを見つけた。

>>11
「イエ、マヌエル、イエ。ココ。オカネアル!」

14 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:44
>>13
「うわああああああああああああSARSか!?感染させるつもりかッ!?」

パニック状態

15 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/19(月) 00:45
>>14
「なんだ、いたのか」
 
距離をとって見物。

16 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 00:46
>>14
「……リタ?」

ナデナデ

頭をなでてみた。

17 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:47
>>15-16
「ヒィィィィーッ!だ、誰だッ!何をするだァーーーッ!」

18 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 00:49
>>17
「リタ。ダイジョブ。ダイジョブ」

笑いながら頭をなで続ける。

19 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:51
>>18
「はい。」

落ち着いた。

20 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 00:54
>>19
「リタ、マヌエル、イエホシイ。オカネ。ダイジョブ」
ボロボロの財布を見せた。

21 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 00:57
>>20
「家?イエー。ダイジョブ。」

財布を見た。

「イクラモッテマスカ?ハウメニー?イイカオ。」

22 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/19(月) 00:58
>>20
「わたしはマヌエル。リタさん、空室があればお金はあるから住まわせてください。
 といっているようですね」

23 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 01:01
>>21
「オカネ。オカネ。コレダケ。ダイジョブ」
財布からお札を出した。全部で3,000ユーロドル。
日本円に換算してみましょう。

24 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 01:09
>>23
正解は約39万¥

25 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 01:10
>>23-24
「39万円ですね。」

26 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 01:12
>>25
「イエイエダイジョブ。マヌエルネムイ。イエドコ?」

27 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/19(月) 01:15
「またうっとおしいのが増えるのか……」

28 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 01:15
>>26
>>3で空いてる部屋なら何処でもいいよ。部屋によっちゃ家具とかそのまんまだしね。」

29 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/05/19(月) 01:23
>>27
「お前が言うな」

30 :マヌエル『?』:2003/05/19(月) 01:27
>>28
「リタリタ。イイヒト。ジャアネ、ジャアネ」
適当に部屋を除き見て207号室に消えた。

「………」
入るなり、鍵をかけて寝てしまった。

31 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/19(月) 01:36
「一件落着ですね」

めでたしめでたし。

32 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/19(月) 01:36
>>29
「うるせ」
 
>>30
「……ふん」
部屋に戻った。

33 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/19(月) 01:40
>>32
一緒に部屋に戻った。

34 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 00:13
『石』を手のひらに乗せて見つめている。

35 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 00:19
>>34
「詠美、その石……」

36 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 00:37
>>35
「あ、達夫さん?」

ピンポン玉よりも小さな猫目石のような石。
猫の顔のような模様がある。

37 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 00:43
>>36
「何だそれ?」

38 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 00:47
>>37
「私と達夫さんが出会った時の事憶えていますか?
 あの時、私が猫の姿になった原因のようなんです…」

39 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 00:48
>>38
「ああ……あの石か、なんでそれがそこにあるんだ?」

40 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 00:56
>>39
「猫の姿から戻れた時に手の中にあったんです…。
 それからは私はこの石をお守りにしています」

41 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:00
>>40
「んな前からあったのか……じゃあもうお前の怪我は完治したって事なんだろうな……」

42 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:03
>>41
「はい…達夫さんのおかげもあって私は元気です」
微笑む。

43 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:06
>>42
「ちょっといいか?」
 
ひょい、と石を詠美の手から取る。
よく調べる。

44 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:13
>>43
「あ、どうぞ…」
触るとひんやりとしていた。
特に変わった点は無いようだ。

45 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:15
>>44
「そういや」
 
石を手で弄びながら思い出したように呟く。
 
「後で返せって言われてたんだよなこれ」

46 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:23
>>45
「え、誰にですか……達夫さん」
悲しそうな顔になった。

47 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:27
>>46
「久遠って探偵だよ。会った事なかったか?
あいつがこれを使って死にかけてるお前を助けたんだよ」
 
石を見せながら。

48 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:30
>>47
「あ、あの探偵さんが……そうなんですか…」
石と早坂を交互に見つめた。

「どうすればいいんでしょうか………」

49 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:35
>>48
「…………そりゃ、返すべきだろ。恩を仇で返すつもりか?」
 
詠美の表情はあえて気付かない振りをして答える。

50 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:42
>>49
「……そうですよね……達夫さん、返してきて貰えますか?」
「私がお礼をいうべきなのはわかっているんです……でも」

51 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:42
>>50
「でも、なんだ?」

52 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:49
>>51
「顔を会わせてしまうとこの石を返したくなくなる気がするんです…。
 私は我侭な子供で恥ずかしい……」

53 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 01:54
>>52
「……わかった」
 
ポン、と詠美の頭を軽く叩く。
 
「んじゃ、とっとと返してくる」
 
出ていった。

54 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/20(火) 01:58
>>53
「はい…」
見送った。

55 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/20(火) 23:58
帰ってきた。

56 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 00:01
>>55
「おかえりなさい。達夫さん」

57 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 00:03
>>56
「ほら」
『石』を投げてよこした。

58 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 00:07
>>57
パシ
受け止めた。
「達夫さん……これ……?」
早坂の顔を見つめた。

59 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 00:11
>>58
「やるってさ。よかったな」

60 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 00:18
>>59
「! ありがとう…達夫さん!」
笑顔で早坂を見つめた。
「私…大切にします…」

61 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 00:25
>>60
「いや……少しでもおかしいと思ったらすぐに捨てろよ。
わかってるとは思うが、ただの石じゃねえみたいだからな」
 
こちらの表情は硬い。

62 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 00:30
>>61
「?……はい。わかりました……達夫さん」
『石』を握りしめながら答えた。
早坂の表情に少し動揺している。

63 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 00:36
>>62
「そういや、お前の家って何かいわくのある一族だったりするのか?」
話を変えた。

64 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 00:49
>>63
「私の家の事ですか……?
 父の方は私が生まれる前に亡くなったそうなので知らないです…。
 母の方はとても古い家系である事を口伝えに教えられていたそうです。
 詳しくはよくわからないです…けど私の七瀬という名字は住んでいた所を表しているといっていました」

65 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 00:56
>>64
「そうか、じゃあ……」
 
『七瀬姫』の事を話した。
 
「お前の先祖だったりするのかもな」

66 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 01:02
>>65
「そんな事があったんですか…。
 その人は可哀相な人ですね……私には達夫さんがいたけどその人にはいなかった…」
少し悲しそうな表情になった。

67 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 01:26
>>66
「……どうすりゃ良かったんだろうな、あれは。結局俺が殺したようなもんだよな」

68 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 01:50
>>67
「想いだけがこの世界に残されて、それを達夫さんが解放した。
 それ自体に良いも悪いもないと思います…。
 何かを誰かに伝える事が出来てその人は納得したんです…きっと」

69 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 01:57
>>68
「……そういうもんか?何か寝覚めが悪くてな」

70 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/21(水) 02:03
>>公園682の流れから
「よせやい」
アンペアに苦笑する。

波紋荘の玄関で
 
「さて、ついたぜ。じゃ」
琴を下ろしてそのまま別れようとする。

71 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:05
>>70
「はははは。
まあ、年齢的にこのくらいの子がいるのは無理があるかな。
アンタも、アタシもね。」
微笑む。
 
「ん。もう帰るのか。」

72 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:05
『公園』その28 →
 
背負われてきた
 
>>70
おろしてもらう
 
「………ありがとう」
礼を言う
 
「………ばいばい」
見送る

73 :皆川陣八/ザ・ジェッツ:2003/05/21(水) 02:07
>>71
「まあ、どッかのギネスだと8歳で妊娠ってのもあるが。
 かなり最悪だしな」
肩をすくめる。
 
「ああ、またな」
>>72
「おう、変なおっさんを見たらすぐ家に帰るんだぞ」
 
「じゃあな、あばよ」
退場する。

74 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:11
>>73
「問題は8歳で妊娠できる事実より、
8歳の幼女を孕ませた男よね。」
 
「んじゃ、また。」
見送る。

75 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:13
>>71
キョロキョロ
二人を交互に見て
 
「………?」
首を傾げた
 
>>73
「………うん」
見送った。

76 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:15
>>75
「ん〜?」
 
「どうしたの?」

77 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:17
>>76
「………子供?」
さっきの陣八との『軽いやり取り』をなんか変な風に誤解したらしい

78 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:19
>>77
「…?ああ。」
 
「ただのジョークよ。
アタシとアイツは別に夫婦でも恋人でもないから。」
ケラケラ笑う。

79 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:20
>>78
「………ジョーク?」
ほぇーといった表情で眺めている。

80 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:21
>>79
「そう。構図的に、子供を背負うお父さんってカンジだったからね。」
 
「何か誤解してる?」

81 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/05/21(水) 02:22
>>69
「私が隣にいます……だから安心して寝てください」
寝る。

82 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:23
>>80
「………誤解?」
またも首をかしげる。

83 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:27
>>82
「あ〜…つまり…」
 
「さっきの男…皆川とアタシはただの友達なの。」

84 :早坂達夫『C・M・I』:2003/05/21(水) 02:28
>>81
「いや、そういう意味じゃないんだが……まあいいか」
寝た。

85 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:28
>>83
「………んー」
「………うん」
「………わかった」
納得した。

86 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:30
>>85
「…あー。
…アンタ、名前、なんて言ったっけ?」

87 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:49
>>86
「………琴」
「………霜柳 琴」

88 :アンペア『モーター・エース』:2003/05/21(水) 02:51
>>87
「そっか。琴ちゃんね。」
 
「アタシはアンペア。
勿論日本人だし、ホントは安部愛って名前だけど、
皆からそう呼ばれてるからアンペアって呼んでね。」
 
「あ。そろそろ戻らなきゃまずいかな。
…んじゃ!」
帰る。

89 :琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』:2003/05/21(水) 02:53
>>88
「………ばいばい」
見送った
 
でもって帰った

90 :ミュージ『ムーターボア』:2003/05/23(金) 00:30
「………司………何故あんな奴らに加担しているんだ………」

帰宅。しばしの煩悶の後就寝。

91 :イリア:2003/05/23(金) 22:46
309号室(アマモトの部屋)の扉を叩く。
チャイムがあるなら、それを鳴らす。

92 :イリア:2003/05/23(金) 23:34
「いませんかね…」
帰った。

93 :イリア:2003/05/24(土) 22:28
「今日こそは。」
309号室(アマモトの部屋)の扉を叩く。
チャイムがあるなら、それを鳴らす。
 
いないようなら
先に208号室(砂衣の部屋)の扉を叩く。
チャイムがあるなら(略

94 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/24(土) 22:33
>>93
「はーい」
 
「どなたですか〜〜?」

95 :イリア:2003/05/24(土) 22:35
>>94
少々派手な男がいた。
 
「私の名はイリア…
ユーリ・クラインの弟です。」
 
「生前、姉が親しくされていたそうで…
形見分けに参った次第です。」

96 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/24(土) 22:37
>>95
「ユーリさんの弟さん………?
 ……形見分け………って……
 ……死んだ……のですか………?」

97 :イリア:2003/05/24(土) 22:40
>>96
「…ええ。」
 
「……自殺しましてね。」

98 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/24(土) 22:42
>>97
「自殺………ですか?
 そんな素振りは無かったのに……」
頭を振る

99 :イリア:2003/05/24(土) 22:44
>>98
「ええ。全く。
私の姉が死ぬ三日前に会って話しましたが、そんな様子はなかった。」 
 
「そして、雪下暮羽様も…お亡くなりになったそうです。
おそらく姉の死後でしょうが…」

100 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/05/24(土) 22:46
>>99
「………………………ふぅ……」
長く……長く息を吐く…………
 
「……寂しくなりますね」
そう……言うのが精一杯だった

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