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築2年3ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その27)
1 :
管理リタ
:2003/05/19(月) 00:19
これは、アパート波紋荘にすむ27人の男女の物語である。
・築2年2ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その26)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1047308084
http://page.freett.com/jojolog/1047308084
詳細:
>>2
住人:
>>3
41 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:00
>>40
「んな前からあったのか……じゃあもうお前の怪我は完治したって事なんだろうな……」
42 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:03
>>41
「はい…達夫さんのおかげもあって私は元気です」
微笑む。
43 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:06
>>42
「ちょっといいか?」
ひょい、と石を詠美の手から取る。
よく調べる。
44 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:13
>>43
「あ、どうぞ…」
触るとひんやりとしていた。
特に変わった点は無いようだ。
45 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:15
>>44
「そういや」
石を手で弄びながら思い出したように呟く。
「後で返せって言われてたんだよなこれ」
46 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:23
>>45
「え、誰にですか……達夫さん」
悲しそうな顔になった。
47 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:27
>>46
「久遠って探偵だよ。会った事なかったか?
あいつがこれを使って死にかけてるお前を助けたんだよ」
石を見せながら。
48 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:30
>>47
「あ、あの探偵さんが……そうなんですか…」
石と早坂を交互に見つめた。
「どうすればいいんでしょうか………」
49 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:35
>>48
「…………そりゃ、返すべきだろ。恩を仇で返すつもりか?」
詠美の表情はあえて気付かない振りをして答える。
50 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:42
>>49
「……そうですよね……達夫さん、返してきて貰えますか?」
「私がお礼をいうべきなのはわかっているんです……でも」
51 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:42
>>50
「でも、なんだ?」
52 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:49
>>51
「顔を会わせてしまうとこの石を返したくなくなる気がするんです…。
私は我侭な子供で恥ずかしい……」
53 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 01:54
>>52
「……わかった」
ポン、と詠美の頭を軽く叩く。
「んじゃ、とっとと返してくる」
出ていった。
54 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/20(火) 01:58
>>53
「はい…」
見送った。
55 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/20(火) 23:58
帰ってきた。
56 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 00:01
>>55
「おかえりなさい。達夫さん」
57 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 00:03
>>56
「ほら」
『石』を投げてよこした。
58 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 00:07
>>57
パシ
受け止めた。
「達夫さん……これ……?」
早坂の顔を見つめた。
59 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 00:11
>>58
「やるってさ。よかったな」
60 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 00:18
>>59
「! ありがとう…達夫さん!」
笑顔で早坂を見つめた。
「私…大切にします…」
61 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 00:25
>>60
「いや……少しでもおかしいと思ったらすぐに捨てろよ。
わかってるとは思うが、ただの石じゃねえみたいだからな」
こちらの表情は硬い。
62 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 00:30
>>61
「?……はい。わかりました……達夫さん」
『石』を握りしめながら答えた。
早坂の表情に少し動揺している。
63 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 00:36
>>62
「そういや、お前の家って何かいわくのある一族だったりするのか?」
話を変えた。
64 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 00:49
>>63
「私の家の事ですか……?
父の方は私が生まれる前に亡くなったそうなので知らないです…。
母の方はとても古い家系である事を口伝えに教えられていたそうです。
詳しくはよくわからないです…けど私の七瀬という名字は住んでいた所を表しているといっていました」
65 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 00:56
>>64
「そうか、じゃあ……」
『七瀬姫』の事を話した。
「お前の先祖だったりするのかもな」
66 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 01:02
>>65
「そんな事があったんですか…。
その人は可哀相な人ですね……私には達夫さんがいたけどその人にはいなかった…」
少し悲しそうな表情になった。
67 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 01:26
>>66
「……どうすりゃ良かったんだろうな、あれは。結局俺が殺したようなもんだよな」
68 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 01:50
>>67
「想いだけがこの世界に残されて、それを達夫さんが解放した。
それ自体に良いも悪いもないと思います…。
何かを誰かに伝える事が出来てその人は納得したんです…きっと」
69 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 01:57
>>68
「……そういうもんか?何か寝覚めが悪くてな」
70 :
皆川陣八/ザ・ジェッツ
:2003/05/21(水) 02:03
>>公園682の流れから
「よせやい」
アンペアに苦笑する。
波紋荘の玄関で
「さて、ついたぜ。じゃ」
琴を下ろしてそのまま別れようとする。
71 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:05
>>70
「はははは。
まあ、年齢的にこのくらいの子がいるのは無理があるかな。
アンタも、アタシもね。」
微笑む。
「ん。もう帰るのか。」
72 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:05
『公園』その28 →
背負われてきた
>>70
おろしてもらう
「………ありがとう」
礼を言う
「………ばいばい」
見送る
73 :
皆川陣八/ザ・ジェッツ
:2003/05/21(水) 02:07
>>71
「まあ、どッかのギネスだと8歳で妊娠ってのもあるが。
かなり最悪だしな」
肩をすくめる。
「ああ、またな」
>>72
「おう、変なおっさんを見たらすぐ家に帰るんだぞ」
「じゃあな、あばよ」
退場する。
74 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:11
>>73
「問題は8歳で妊娠できる事実より、
8歳の幼女を孕ませた男よね。」
「んじゃ、また。」
見送る。
75 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:13
>>71
キョロキョロ
二人を交互に見て
「………?」
首を傾げた
>>73
「………うん」
見送った。
76 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:15
>>75
「ん〜?」
「どうしたの?」
77 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:17
>>76
「………子供?」
さっきの陣八との『軽いやり取り』をなんか変な風に誤解したらしい
78 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:19
>>77
「…?ああ。」
「ただのジョークよ。
アタシとアイツは別に夫婦でも恋人でもないから。」
ケラケラ笑う。
79 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:20
>>78
「………ジョーク?」
ほぇーといった表情で眺めている。
80 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:21
>>79
「そう。構図的に、子供を背負うお父さんってカンジだったからね。」
「何か誤解してる?」
81 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/05/21(水) 02:22
>>69
「私が隣にいます……だから安心して寝てください」
寝る。
82 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:23
>>80
「………誤解?」
またも首をかしげる。
83 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:27
>>82
「あ〜…つまり…」
「さっきの男…皆川とアタシはただの友達なの。」
84 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/21(水) 02:28
>>81
「いや、そういう意味じゃないんだが……まあいいか」
寝た。
85 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:28
>>83
「………んー」
「………うん」
「………わかった」
納得した。
86 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:30
>>85
「…あー。
…アンタ、名前、なんて言ったっけ?」
87 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:49
>>86
「………琴」
「………霜柳 琴」
88 :
アンペア『モーター・エース』
:2003/05/21(水) 02:51
>>87
「そっか。琴ちゃんね。」
「アタシはアンペア。
勿論日本人だし、ホントは安部愛って名前だけど、
皆からそう呼ばれてるからアンペアって呼んでね。」
「あ。そろそろ戻らなきゃまずいかな。
…んじゃ!」
帰る。
89 :
琴『ヤー・ヤー・ヤーズ』
:2003/05/21(水) 02:53
>>88
「………ばいばい」
見送った
でもって帰った
90 :
ミュージ『ムーターボア』
:2003/05/23(金) 00:30
「………司………何故あんな奴らに加担しているんだ………」
帰宅。しばしの煩悶の後就寝。
91 :
イリア
:2003/05/23(金) 22:46
309号室(アマモトの部屋)の扉を叩く。
チャイムがあるなら、それを鳴らす。
92 :
イリア
:2003/05/23(金) 23:34
「いませんかね…」
帰った。
93 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:28
「今日こそは。」
309号室(アマモトの部屋)の扉を叩く。
チャイムがあるなら、それを鳴らす。
いないようなら
先に208号室(砂衣の部屋)の扉を叩く。
チャイムがあるなら(略
94 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:33
>>93
「はーい」
「どなたですか〜〜?」
95 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:35
>>94
少々派手な男がいた。
「私の名はイリア…
ユーリ・クラインの弟です。」
「生前、姉が親しくされていたそうで…
形見分けに参った次第です。」
96 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:37
>>95
「ユーリさんの弟さん………?
……形見分け………って……
……死んだ……のですか………?」
97 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:40
>>96
「…ええ。」
「……自殺しましてね。」
98 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:42
>>97
「自殺………ですか?
そんな素振りは無かったのに……」
頭を振る
99 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:44
>>98
「ええ。全く。
私の姉が死ぬ三日前に会って話しましたが、そんな様子はなかった。」
「そして、雪下暮羽様も…お亡くなりになったそうです。
おそらく姉の死後でしょうが…」
100 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:46
>>99
「………………………ふぅ……」
長く……長く息を吐く…………
「……寂しくなりますね」
そう……言うのが精一杯だった
101 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:47
>>100
「…そう、思っていただけて…
あり難いやら、申し訳ないやら、悲しいやら…。」
「…バイクなどは、運転できますか?」
102 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:51
>>101
「一応普通免許は持ってますけども……ATですけどね
二輪免許は持ってません」」
103 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:54
>>102
「そうですか…では…これだけ、受け取ってください。」
「姉のタロットカードです。」
タロットを一枚渡す。
104 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:55
>>103
「はい………ありがとう御座います」
受け取る……
受け取ったタロットカードを見る……
105 :
ユーリの遺品
:2003/05/24(土) 22:58
>>104
『節制14のカード』
ユーリの弟イリアの作品。
銀製のカード。投げれば武器になるかもしれない。
パワー:? スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:?
106 :
イリア
:2003/05/24(土) 22:59
>>104
「精神的に少々不安定で、
冷静な思慮に欠ける姉は、貴方に常に憧れを持っていました。」
「自制と秩序、融和を暗示する『節制14』。」
107 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 22:59
>>105
「『テンパランス』……
『結合と昇華。過去から現在を通って未来に流れる生命の運動』………」
呟く………
その意味をかみ締めるように……
108 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:02
>>107
「おや。私よりお詳しいようだ。」
苦笑する。
109 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 23:06
>>108
「はは……こんなどうでもいい事ばかり覚えてしまいまして……」
こちらも苦笑する。
110 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:08
>>109
「優雅な生き方だとは思いますよ。
…では、私は…これで。」
会釈して、次はアマモトの部屋に向かう。
111 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/05/24(土) 23:14
>>110
「ええ、ではまた……」
見送った……
「……白井さんといい………やはり身近な人が死ぬのは堪える………」
外に出て行った。
112 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:18
アマモトの部屋の前。
チャイムを鳴らす。
「アマモト様、いらっしゃいませんか?」
113 :
アマモト&環
:2003/05/24(土) 23:18
自室で食事中。
ガツガツガツガツムシャムシャ…ゴッキュゴッキュゴッキュ…ムシャムシャガツムシャァ
「アブゥゥァバゥァアアア」
「ムシャムシャ…はふぁき…ングッ 環、後でちゃんと遊びに行くから。
今おとうさんは食事中だからそっとしといて。服汚れるの嫌でしょ?」
ガツガツバクバクムシャムシャ。
114 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:21
>>113
「…」
人の気配はする…
待っていよう。
115 :
アマモト&環
:2003/05/24(土) 23:22
>>113
ピンポーン
「ガツガツ…げっ誰か来た! ヤッベヤッベ着替えないと早く」
部屋の中がバタバタと慌しくなる。
ガチャリ。
「どちらさまですか?」
数分後、カレーの匂いをまとった男が出てきた。
116 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:25
>>115
派手な服の男が。
「…アマモト様ですね?
私は先日逝去したユーリ・クラインの弟、イリア。」
「生前姉がお世話になった方に形見分けをしておりまして…。
是非、アマモト様にも受け取っていただきたく参りました。」
117 :
アマモト&環
:2003/05/24(土) 23:32
>>116
「ああどうもご丁寧に、確かに俺がアマモトですが。
…はぁ、ユーリさんが、逝去。
……………………………………………………………………………………………」
「ハァ!? ちょっ、ちょっと何言ってんですかあなた、本当に? マジで?
冗談抜きで? いや冗談にするようなことじゃあないんですけど。
最近会ってなないなぁとは思ってましたが、死んでるだって? そんな馬鹿な。
いや、とても信じられない」
118 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:35
>>117
「……はい。これは真実です。」
「…姉が生前つけていた日記より、貴方の元に伺いました。
…信じられないのも無理はない。私ですら未だ本当に死んでいるのかと思うほどです。
しかし、確実に、姉は死にました。」
「自殺でした。それと、彼女の恋人も数日後に亡くなったようです。
関連性はわかりませんが。」
119 :
アマモト&環
:2003/05/24(土) 23:46
>>118
アマモトの顔色が変わった。
「………………………自殺、だと?
…………クソが。一度しか死ねないくせに…命を軽く見やがる…。
まだそう大して俺のカレーも食べてなかったじゃあないか…クソッタレ…。
よりにもよって…自殺……クソバカヤロウがッ!」
ゴォン!
力任せに壁に拳を叩きつける。
「することがあるなら早くしてくれ、にこやかに会話できる精神状態じゃあないんだ」
120 :
イリア
:2003/05/24(土) 23:52
>>119
「姉は貴方に憧れていた。
それは貴方の臆することなき精神。勇気。」
「姉は確かに愚かだ。しかし…幸せだったと思いますよ。
一度しか死ねぬからこそ、後悔せぬよう生きなくてはならない。
自殺したということは、そこでの死を望んだことだ。
それが逃避からか達成からかはわからないが。
…このカードを、貴方に。」
タロットを一枚差し出す。
『戦車7のカード』
ユーリの弟イリアの作品。
銀製のカード。周囲を磨いており、投擲すると武器になりそうだ。
パワー:D スピード:? 射程距離:?
持続力:? 精密動作性:? 成長性:?
121 :
アマモト&環
:2003/05/25(日) 00:01
>>120
「死んだ奴に憧れられようが嬉しくも何ともない。
死は終わり、断絶、逃避、あらゆる終着点なんだ。
そこには何も無い、どんな状況だろうが、死ぬことだけは絶対に間違ってるんだ。
馬鹿だよ、自殺する奴は本当に救いようの無い馬鹿だ」
カードは受け取る。
「もう帰ってもらえないか。感情が整理しきれてない、
このままだと余計なことまで口走りそうだ」
122 :
イリア
:2003/05/25(日) 00:06
>>121
「……貴方の死はただの通過点。
死を通過点としか思えぬ貴方に、死者を冒涜する権利も資格もない。」
「貴方は、他人の死を評価するには値しない人間だ。
最も身近に死があると思い、高慢になっているようだが、
貴方は最も本当意味での『死』に遠い。」
123 :
アマモト&環
:2003/05/25(日) 00:10
>>122
「わからないよ、『内側』しか見ない奴らには。絶対に」
「おしゃべりはおしまいだ、帰ってくれ」
それだけ言ってドアを閉める。
124 :
イリア
:2003/05/25(日) 00:12
>>123
「…」
帰った。
125 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/25(日) 00:37
壁凹ましたらちゃんと直しといてください
126 :
アマモト&環
:2003/05/25(日) 00:46
>>124
閉めたドアにもたれ掛かって座る。
「なんで…死んじゃうんだよユーリさん…俺より先に…。
なんで自殺なんかするんだよ……わけ分かんないよ…。
どうして分からないんだ…死んじゃったら…それを後悔することすらできないんだよ…。
なんでそれを悲しいと思えないんだよ…どんないい事言ったって…
死んだら全部おしまいなんだよ…もう何もないんだ…」
しばらく、声をあげずに泣いた。
思えば、随分と久しぶりの涙だった。
カレーは、もう冷たくなってしまった。
127 :
アマモト&環
:2003/05/25(日) 00:49
>>125
すぐ直しますよ。明日にでもすぐ。
そんなにヘコまなかったかもしれないですしね。
128 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/25(日) 00:55
>>127
>>128
を見る限りアマモトさんが激しくへコんじゃってますね。
129 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/25(日) 00:56
>>126
を見る限りアマモトさんが激しくヘコんじゃってますね。
130 :
アマモト&環
:2003/05/25(日) 01:18
>>128-129
書き直すようなことでもないでしょう!
ひどいひとだ!
131 :
マヌエル『マシーン・ヘッド』
:2003/05/28(水) 23:17
207号室から大きな荷物を持って出てきた。
「リーターサーン!」
波紋荘の中リタを探し回る。大声で呼びながら。
132 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/28(水) 23:26
「はいはい」
133 :
マヌエル『マシーン・ヘッド』
:2003/05/28(水) 23:28
>>132
「マヌエル。ビルイク。モドルナイ」
訳:ビルに行くので波紋荘には戻ってこない。
鍵を目の前に出した。
134 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/28(水) 23:30
>>133
「何だってェーーー!」
鍵を受け取った。
135 :
マヌエル『マシーン・ヘッド』
:2003/05/28(水) 23:33
>>134
「ジャアネ。リタイイヒト。ジャアネ」
リタの手を握ると激しく上下に振った。
そのあと波紋荘から出て行った。
136 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/28(水) 23:35
>>135
「byebye」
137 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/29(木) 00:04
「ウォッ!やばい!」
ガキィィーーーン!
持っていた鉄鍋で銃弾をそらす。
だが跳ね返った銃弾が早坂に!!
138 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/29(木) 00:11
>>137
「今忙しいんだよボケ!」
フライパンで防いだ。
139 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/29(木) 00:12
>>138
「こっちだって忙しいんだよ!」
140 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/05/29(木) 00:22
>>139
「だったら大人しくしてろアホ!」
みかんを投げた。
141 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/05/29(木) 00:27
>>140
「ウォッ!やばい!」
ガキィィーーーン!
持っていた鉄鍋でみかんをそらす。
だが跳ね返った銃弾が早坂に!!
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