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築2年3ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その27)

1 :管理リタ:2003/05/19(月) 00:19
これは、アパート波紋荘にすむ27人の男女の物語である。
 

・築2年2ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その26)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1047308084
http://page.freett.com/jojolog/1047308084
詳細:>>2
住人:>>3

577 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 00:53
>>576
「じゃあ、ありがとうございます」
とりあえず着の身着のまま(昨日かけてもらった上着はまだ着ているのだろうか?)で
さっそく部屋に上がりこんで、休んだ。

578 :『207号室』:2003/07/23(水) 01:01
ガランとした殺風景な部屋だったが―――

押入れの奥にある麻雀牌と―――

そこの住人の悲惨な最期について―――

矮都はまだ知らなかった―――

579 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/07/23(水) 01:03
最期早ッ!

580 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 01:10
>>578
「zzz 。。。」
何も知らないまま、今日は寝た。

→to be continued?

581 :キキキリン(大):2003/07/23(水) 22:13
トントントン

『207号室』の戸を叩く。

582 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 22:25
>>581
「はい。どなたですか」
返事した。ドアはまだ開けない。

583 :キキキリン(大):2003/07/23(水) 22:27
>>582
キキキリーン!

郵便受けに一枚の紙が入っているのに気付いた。

584 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 22:28
>>583
「?」

紙を手にとって見た。

585 :キキキリン(大):2003/07/23(水) 22:30
>>584
『野菜が沢山取れたのでおすそ分けです
            新しい入居者さんへ』

そう書いてあった。

586 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 22:32
>>585
「……」
ガチャッ

ドアを開けた。

587 :キキキリン(大):2003/07/23(水) 22:34
>>586
キキキリーン!

目の前には山と積まれた野菜、果物。
そして得体の知れない生き物が居た。

植物だか動物だか分からないそれは、野菜・果物を差し出した。

588 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 22:37
>>587
「。。。。。。(汗)」


「あ。。。えーと、ありがとうございます」
(これも誰かのスタンドだろうか?そうだ、そうに違いない)
野菜・果物を有り難く受け取った。

589 :キキキリン(大):2003/07/23(水) 22:38
>>588
キキキリーン!

一礼して(どうやるのかは見れば分かった)去っていった。

590 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 22:44
>>589
見送った。

(そういえば引っ越しのご挨拶がまだだったな。。。)
しかし家財もなにもまだ旧家から届いておらず、着の身着のままだった。

(。。。この格好じゃあまずいよな)
先日のゲーセンでの一件からまだ同じ服装、
つまり全裸の上にミュージから借りた上着一枚だった。


(まあ明日でいいかな)

591 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 22:49
というわけで全裸に上着一丁という格好で野菜・果物を部屋へ運びこんでいる。

「よいしょ。。。よいしょ。。。」

592 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 23:28
運び終わったので部屋に戻り、家財の到着を待つ。

593 :アマモト&環:2003/07/23(水) 23:29
>>591
部屋に戻る途中、それを見かけた。
「…いや確かに暑いんですけどそれはどうかと思うんですが」
話し掛けた。

594 :アマモト&環:2003/07/23(水) 23:31
>>593は反応遅すぎたんで無視してくださっていいっす。

595 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 23:31
>>592をキャンセル。

>>593
「服がまだ届いていないんですよ」

596 :アマモト&環:2003/07/23(水) 23:39
>>595
「いや…届く届かないの前に…。
服って普通に買いません?」

597 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 23:44
>>596
「一時的に無いだけで、待てば届くのですから無駄遣いですよ。
財布も無いですしね」


「って、ああ、しまった!無一文だ!実家に財布を取りに帰らないと!」
焦った様子でいきなり一張羅すら脱ぎ捨てた。

598 :アマモト&環:2003/07/23(水) 23:50
>>597
「というかそれ以前に恥ずかしいとか……うわっ、脱いだ」
引いた。
 
「あのちょっと俺用事あるんでこれで」
そそくさと部屋に帰る。

599 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/07/23(水) 23:53
>>598
風景に同化して部屋の鍵を閉めて波紋荘を出て行った。

600 :アマモト&環:2003/07/24(木) 00:19
>>599
「!? なんだあれ…カメレオンみたく消えちゃった…不思議だね環。
あの人もきっとスタンド使いなんだろうな…、見た顔じゃなかったし、多分新しい人だね」
帰った。

601 :ミュージ『ムーターボア』:2003/07/24(木) 23:05
「〜♪」

暇なので菜園の手入れに精を出す。

602 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/07/24(木) 23:37
105号室に戻った。

603 :田中綾『プロメテウス・バウンド』:2003/07/24(木) 23:42
>>602
誰も居なかったので『店』に戻った。

604 :キキキリン(大):2003/07/24(木) 23:45
>>602-603
見てた。

キキキリーン!

>>601に報告。

「?、まぁいいんじゃない。盗まれるようなもの無いし」
105号室に戻って、何も盗まれて無い事を確認するとミュージは寝た。

605 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 00:58
この日・・・・・・・・過疎化した『波紋荘』を盛り上げるべく、『プロジェクトチーム』が結成された。

606 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:00
まず彼らは、『波紋荘』の『増築』を始めた。
今までは存在しなかった『四階』が少しづつ出来上がって行く。

607 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/01(金) 01:01
「もう少しだ・・・あと少しで争いのない、賑やかな波紋荘が帰ってくる。」

608 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/01(金) 01:03
「あれ…?」

増築を見た。

609 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:04
次に、『電波塔』を作り始めた。
『通信』・・・・・・・・・それは最も重要なものの一つだ。
『意思』を、全ての『住人』に伝える機関。
やがてそれは完成した。

610 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2003/08/01(金) 01:04
>>607
「ちょっとくらい争いがないと寂れるよ」
ビールを飲みながら改築されていく波紋荘を見た。

611 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:06
>>608
>>610
近未来的なデザインの四階部分は、古風な作りの『波紋荘』には少し不釣合いだ。
だが、それを補って余りある職人達の光る『センス』がそこにはあった。

612 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2003/08/01(金) 01:09
>>609
「ここにも住めるのかな」
電波搭の中をのぞいた。

613 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/01(金) 01:09
>>609
「そう、この『電波塔』こそが・・・新生波紋荘の象徴となる!」
>>610
「不必要な争いは避けるべきなんだッ!」

614 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/01(金) 01:10
>>609
>>611
「凄いですっ!」

と反応した。

615 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:10
次に彼らは、『波紋荘』の無駄な部分に目を付けた。
『空室』・・・・・・・四階部分が完成した今となっては、旧波紋荘の空室は無駄以外の何者でもなかった。
よって、『空室』には恵まれない人たちが住む事となった。
これからの企業は福祉事業が重要となって来る。
これで『波紋荘』もグローバル化が進んだ。

616 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:13
>>612
『電波塔』の中には、超精密な機械が沢山並んでいた。
壁に『説明書』が貼っており、それによると周囲『10キロメートル』の『テレビ』を『ジャック』する事が可能らしい。

617 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2003/08/01(金) 01:13
>>615
具体的に誰が住むんですか。

618 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:16
>>617
空室は7室なので、番号が若い部屋から仮にAさんBさんCさんDさんEさんFさんGさんが住む事になった。

619 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/01(金) 01:18
>>615>>618
「社会にも貢献する。なんていいアパートだ!国からも補助金が出るかな。」

620 :トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』:2003/08/01(金) 01:19
>>616
押したらヤバそうなスイッチを探す。
 
>>618
今度ともよろしく。
引っ越し祝いに田舎から送られてきた漬物をおすそわけしにいった。

621 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:21
しかし、ここで彼らは大きな『問題』に直面した。
 
「家賃が、高すぎる・・・・・・・・・・。」 
 
こればかりは仕方が無いので、管理人である『R氏』を訪ねる事になった。
>>619
Aさん「すみませんが・・・・・・波紋荘管理人の『ピー(ローマ字でRから始まる名前)』さんですよね?」

622 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:23
>>620
適当なスイッチを押したが、何も起きなかった。

623 :R『D』:2003/08/01(金) 01:23
>>621
「ああ、私が『ピー(ローマ字でRから始まる名前)』だが・・・。」

624 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/08/01(金) 01:24
のんびりと増築されていく波紋荘を眺めている。

625 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:28
>>623
Aさん「いきなりで申し訳ありませんが・・・・・・・・・・『家賃』は『適正』だと思いますか?」

626 :アマモト&環:2003/08/01(金) 01:29
「なんか工事してるみたいだね環。
でもすぐ壊れそうな気がするなぁ……どこまで行っても波紋荘は波紋荘だし…」
 
「ダァーブゥー」
環と一緒にテレビを見ていた。

627 :R『D』:2003/08/01(金) 01:32
>>625
「ここの家賃は私が決めたものでは無いからね・・・適正かと聞かれれば・・・。」

628 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:36
>>627
Aさん「これを見てください。」
 
資料を並べた。
その資料には、築2年以上でこの土地の近辺のアパートの家賃の平均額が出ていた。
『13000円』 
 
Aさん「どうでしょうか?周りはこんなに安いんですよ」 
 
これはAさん得意の『トリック』であった。
築2年以上と書いてあるが・・・・・・・このデータに採取されたのは『築20年』程の物件ばかり。
近辺と言うのも、周囲『100キロメートル』の事である。

629 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:41
>>624
>>626
旧『波紋荘』にも補強をしっかりと行っており、今回は壊れそうな雰囲気は無い。

630 :R『D』:2003/08/01(金) 01:41
>>628
「安いですね。しかしここは・・・『スタンド使い』のアパートなんです。
 世間から忌み嫌われ・・・はみ出し者が最後に行き着く場所なんです。

 毎日のように大暴れする彼ら・・・正直、修理費コミでギリギリなんですよ。」

631 :住人のTさん『K(ry』:2003/08/01(金) 01:44
>>628
「住民には少女のヒモやってくいつなぐチンピラとかいるしね」
かく言う彼女も、いまや勤め先の社長が行方をくらまし無職だった。

632 :砂衣『オリジナル・シン』:2003/08/01(金) 01:44
>>630
(はみ出し物なのか…………)
人知れず凹んだ。
トボトボと部屋に戻って寝た。

633 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:45
>>630
Aさん「確かにそうかも知れません。」 
Aさん「しかし、そのために建てた『電波塔』です。」 
Aさん「あれで『思想』を『コントロール』して『穏かな』住人達を育てましょう。」

634 :R『D』:2003/08/01(金) 01:49
>>633
「成る程、穏やかになるのならば経費も安く済みますし、
 必然的にお部屋も安く提供できるでしょうね。」


「しかし、本当に可能なのですか?そんなものは夢物語です。
 それを信じろと言われましても・・・。」

635 :NE『B・A』:2003/08/01(金) 01:51
HTさんは毎晩のように求めてきます。

636 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:54
>>634
Aさん「はい可能です。これがデータです。」 
 
Aさんは再び資料を並べた。
資料には、雑誌の裏に書いてある胡散臭い通販の体験者談の様なものが書かれていた。
その体験者談はほとんど全てが、「昔はやんちゃしてましたが、『電波塔』のおかげで真理に目覚めました」と言う内容であった。
無論これらは、スタッフの手書きである。

637 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 01:57
>>621
誰もがありがたく受け取った。
>>631
>>635
Aさん「安心してください。これからは全てが良くなります。」

638 :R『D』:2003/08/01(金) 01:58
>>636
「うーん・・・しかしネェ、あなた・・・こっちも商売でやってんだよネェ・・・
 いきなり『はい、そーですか』って家賃下げるのも出来ないんだよ・・・。」


「上とも話しなきゃなんないしネェ・・・『試用期間』を置くってのはどうだい?」

639 :『プロジェクトS』:2003/08/01(金) 02:02
次回作『プロジェクトS・レボリューションズ』 
 
『波紋荘』の先にあるものは『進化』か『破滅』か『滅亡』か『破壊』か『ジェノサイド』か!?

640 :犬神『S・C』:2003/08/03(日) 03:37
103号室の前に謎のリンゴ50個が置いてあった

641 :波紋荘の蟻ども:2003/08/03(日) 03:47
>>640
ブリャアアアア・・・・ テュッ!テュッ!

蟻の行列がりんごに集った。103号室ドアの前は蟻だらけ。

642 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/03(日) 17:23
>>640
>>641
蟻がたかってるので捨てた。

643 :坊主屋『ランバ・ビランバ』:2003/08/12(火) 03:47
見るからに坊主…あからさまに坊主な男がやってきた。
「管理人殿はご在宅かな…部屋を所望じゃ…。」

「できれば109号が…縁起が良いのだが?」
そのつぶらな瞳にな…誰かの面影がある。

644 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/12(火) 23:26
>>643
「あ、あなたは・・・・!?」

645 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/08/12(火) 23:36
自室で『音を立てずに歩く』練習中。

ギシ……ギシ

「おっと。。。うまくいかないな」

646 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 00:09
暑いので波紋荘の庭にあるプールで水浴びをしていた。

647 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/13(水) 00:21
>>646
「暑い………」

氷水を飲みながらそれを見ていた。

648 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 00:27
>>647
プールといってもビニールで円形の例のあれだ。

「ふぅ…暑いですね…」

詠美はスクール水着でプールの水に浸かっていた。

649 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/13(水) 00:31
>>648
「その状態で言っても説得力がねえぞ。つうかその水着はどこから……」

650 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/08/13(水) 00:35
>>645
どこからともなく声がした
「・・・てくれねえか?」

651 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/13(水) 00:36
>>648-649
「ああああああーーーーーー!それは僕の水着だ!返せ!」

652 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 00:37
>>649
「売っていたんです。安かったので買いました、達夫さん」
「達夫さんも入りますか?」

653 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/13(水) 00:41
>>651
コップに入っていた氷を投げた。

>>652
「いや……というか入るスペース無いだろそれ」

654 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 00:43
>>651
「ええっ!?」

655 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/13(水) 00:45
>>653
「ヘイ!『ドロレス・ヘイズ』!」

ドバババババ!スタンドのラッシュで弾き飛ばす。
>>652
ズバババババ
ラッシュによって弾き飛ばされ、針のように尖った氷の粒が
プールに突き刺さる。

656 :小太郎『マザー・アース』:2003/08/13(水) 00:45
>>651-653
ひょっこり
「まあまあそう喧嘩ばかりしないで
 たまにはみんなで西瓜でも食べようよ」

よく冷えた西瓜をもってやってきた。おいしそうだ。

657 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 00:47
>>653
「入るのはぎりぎり平気です、達夫さん。
 出る時、大変そうですけど……」

658 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 00:52
>>655
突き刺さった。

プスー

プールの空気が抜けていく。

「あ………」

659 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/13(水) 00:54
>>656
「スイカ割りだッ!」
>>657-658
「ハハハハハッ!」

660 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/13(水) 00:54
>>657
「いや、だからな、ギリギリって事は………」
口ごもっている。

>>655
「テメエ折角氷を恵んでやったのに何しやがる!」

661 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/08/13(水) 00:57
>>650
「え?」
立ち止まり、耳を澄ました。

662 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/08/13(水) 01:00
>>661
「・・・押し入れの奥のアレをみ・・・ないか?」

周りには誰もいない

663 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 01:01
>>656
「あ、どうもすみません」

スイカを貰った。

664 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/08/13(水) 01:02
>>661
「。。。」

『幽霊なんて信じませんよ。僕は』
心の中でそう呟きながら、押し入れを開けてみた。

665 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/13(水) 01:03
>>660
「氷は人から恵まれるものではない・・・水はみんなのものだ!」

666 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 01:04
>>660
「って事は…………?」

667 :小太郎『マザー・アース』:2003/08/13(水) 01:06
>>659
「じゃあその西瓜は西瓜割りに使っていいよ」

リタに西瓜を手渡した。

>>660
「まあまあ、西瓜でも食べて落ちつこうよ」

西瓜を渡した
>>658
「プールのあとは西瓜だよね」

西瓜を渡した。

668 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/13(水) 01:10
>>665
「黙ってろもう!」

>>666
「いや、プール使いもんにならねえし、もういいだろ」
話をそらした。

>>667
「ちゃんと食えるんだろうなこれ……」

669 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/08/13(水) 01:11
>>664
押し入れを開けた・・・・・・なにもいない。

「・・・がまだあるだろうから・・・」

声はまだ聞こえる

670 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/08/13(水) 01:13
>>669
「何があるってんだ。。。くそ」
押し入れの中をすみずみまで捜索。
変なものが無いか調べる。

671 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 01:15
>>668
「今度、達夫さん、海とかプールに連れていってください…」

スクール水着のまま西瓜を頬張った。

672 :小太郎『マザー・アース』:2003/08/13(水) 01:17
>>668
「種と皮は食べちゃだめだろうね
 スタンド使いが西瓜の種たべると
 鼻の頭に西瓜の花が咲くらしいし」

小太郎はすでに別の西瓜を食べている。種を庭にとばした。

673 :リタ『ドロレス・ヘイズ』:2003/08/13(水) 01:21
>>667
「割るぞー。」
>>668
「そもそもプールだとか君たちは水が無限にあるとでも思ってるのか?貧乏のくせに。」
>>671
「僕の水着返して。」
自分の貰ったスイカは置いておいて他の人のを食べる。

674 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/08/13(水) 01:23
>>670
押し入れの奥になにかある・・・。
黒い小さな箱のようなものだ。
影と重なっていままできづかなかったみたいだ・・・。

「・・・まだあったか・・・」

675 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/08/13(水) 01:23
>>673
「ええー……買った物ですから返せませんっ」

676 :矮都『イントゥー・ザ・ブルー』:2003/08/13(水) 01:24
>>674
「なんだこれ。。。」
押し入れの外へ引っ張り出してよく見る。

677 :早坂達夫『C・M・I』:2003/08/13(水) 01:26
>>671
「そうだな……ちゃんとした水着買ってな」

>>672
「そういう事を聞いてるんじゃねえよ」

>>673
「水くらいで何セコイ事言ってやがる」

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