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築2年3ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その27)
1 :
管理リタ
:2003/05/19(月) 00:19
これは、アパート波紋荘にすむ27人の男女の物語である。
・築2年2ヶ月・【アパート】『波紋荘』(その26)
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1047308084
http://page.freett.com/jojolog/1047308084
詳細:
>>2
住人:
>>3
608 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/01(金) 01:03
「あれ…?」
増築を見た。
609 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:04
次に、『電波塔』を作り始めた。
『通信』・・・・・・・・・それは最も重要なものの一つだ。
『意思』を、全ての『住人』に伝える機関。
やがてそれは完成した。
610 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/08/01(金) 01:04
>>607
「ちょっとくらい争いがないと寂れるよ」
ビールを飲みながら改築されていく波紋荘を見た。
611 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:06
>>608
>>610
近未来的なデザインの四階部分は、古風な作りの『波紋荘』には少し不釣合いだ。
だが、それを補って余りある職人達の光る『センス』がそこにはあった。
612 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/08/01(金) 01:09
>>609
「ここにも住めるのかな」
電波搭の中をのぞいた。
613 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/01(金) 01:09
>>609
「そう、この『電波塔』こそが・・・新生波紋荘の象徴となる!」
>>610
「不必要な争いは避けるべきなんだッ!」
614 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/01(金) 01:10
>>609
>>611
「凄いですっ!」
と反応した。
615 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:10
次に彼らは、『波紋荘』の無駄な部分に目を付けた。
『空室』・・・・・・・四階部分が完成した今となっては、旧波紋荘の空室は無駄以外の何者でもなかった。
よって、『空室』には恵まれない人たちが住む事となった。
これからの企業は福祉事業が重要となって来る。
これで『波紋荘』もグローバル化が進んだ。
616 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:13
>>612
『電波塔』の中には、超精密な機械が沢山並んでいた。
壁に『説明書』が貼っており、それによると周囲『10キロメートル』の『テレビ』を『ジャック』する事が可能らしい。
617 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/08/01(金) 01:13
>>615
具体的に誰が住むんですか。
618 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:16
>>617
空室は7室なので、番号が若い部屋から仮にAさんBさんCさんDさんEさんFさんGさんが住む事になった。
619 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/01(金) 01:18
>>615
>>618
「社会にも貢献する。なんていいアパートだ!国からも補助金が出るかな。」
620 :
トモミ『キーバッシュ・パワー・バニッシャーズ』
:2003/08/01(金) 01:19
>>616
押したらヤバそうなスイッチを探す。
>>618
今度ともよろしく。
引っ越し祝いに田舎から送られてきた漬物をおすそわけしにいった。
621 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:21
しかし、ここで彼らは大きな『問題』に直面した。
「家賃が、高すぎる・・・・・・・・・・。」
こればかりは仕方が無いので、管理人である『R氏』を訪ねる事になった。
>>619
Aさん「すみませんが・・・・・・波紋荘管理人の『ピー(ローマ字でRから始まる名前)』さんですよね?」
622 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:23
>>620
適当なスイッチを押したが、何も起きなかった。
623 :
R『D』
:2003/08/01(金) 01:23
>>621
「ああ、私が『ピー(ローマ字でRから始まる名前)』だが・・・。」
624 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/08/01(金) 01:24
のんびりと増築されていく波紋荘を眺めている。
625 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:28
>>623
Aさん「いきなりで申し訳ありませんが・・・・・・・・・・『家賃』は『適正』だと思いますか?」
626 :
アマモト&環
:2003/08/01(金) 01:29
「なんか工事してるみたいだね環。
でもすぐ壊れそうな気がするなぁ……どこまで行っても波紋荘は波紋荘だし…」
「ダァーブゥー」
環と一緒にテレビを見ていた。
627 :
R『D』
:2003/08/01(金) 01:32
>>625
「ここの家賃は私が決めたものでは無いからね・・・適正かと聞かれれば・・・。」
628 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:36
>>627
Aさん「これを見てください。」
資料を並べた。
その資料には、築2年以上でこの土地の近辺のアパートの家賃の平均額が出ていた。
『13000円』
Aさん「どうでしょうか?周りはこんなに安いんですよ」
これはAさん得意の『トリック』であった。
築2年以上と書いてあるが・・・・・・・このデータに採取されたのは『築20年』程の物件ばかり。
近辺と言うのも、周囲『100キロメートル』の事である。
629 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:41
>>624
>>626
旧『波紋荘』にも補強をしっかりと行っており、今回は壊れそうな雰囲気は無い。
630 :
R『D』
:2003/08/01(金) 01:41
>>628
「安いですね。しかしここは・・・『スタンド使い』のアパートなんです。
世間から忌み嫌われ・・・はみ出し者が最後に行き着く場所なんです。
毎日のように大暴れする彼ら・・・正直、修理費コミでギリギリなんですよ。」
631 :
住人のTさん『K(ry』
:2003/08/01(金) 01:44
>>628
「住民には少女のヒモやってくいつなぐチンピラとかいるしね」
かく言う彼女も、いまや勤め先の社長が行方をくらまし無職だった。
632 :
砂衣『オリジナル・シン』
:2003/08/01(金) 01:44
>>630
(はみ出し物なのか…………)
人知れず凹んだ。
トボトボと部屋に戻って寝た。
633 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:45
>>630
Aさん「確かにそうかも知れません。」
Aさん「しかし、そのために建てた『電波塔』です。」
Aさん「あれで『思想』を『コントロール』して『穏かな』住人達を育てましょう。」
634 :
R『D』
:2003/08/01(金) 01:49
>>633
「成る程、穏やかになるのならば経費も安く済みますし、
必然的にお部屋も安く提供できるでしょうね。」
「しかし、本当に可能なのですか?そんなものは夢物語です。
それを信じろと言われましても・・・。」
635 :
NE『B・A』
:2003/08/01(金) 01:51
HTさんは毎晩のように求めてきます。
636 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:54
>>634
Aさん「はい可能です。これがデータです。」
Aさんは再び資料を並べた。
資料には、雑誌の裏に書いてある胡散臭い通販の体験者談の様なものが書かれていた。
その体験者談はほとんど全てが、「昔はやんちゃしてましたが、『電波塔』のおかげで真理に目覚めました」と言う内容であった。
無論これらは、スタッフの手書きである。
637 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 01:57
>>621
誰もがありがたく受け取った。
>>631
>>635
Aさん「安心してください。これからは全てが良くなります。」
638 :
R『D』
:2003/08/01(金) 01:58
>>636
「うーん・・・しかしネェ、あなた・・・こっちも商売でやってんだよネェ・・・
いきなり『はい、そーですか』って家賃下げるのも出来ないんだよ・・・。」
「上とも話しなきゃなんないしネェ・・・『試用期間』を置くってのはどうだい?」
639 :
『プロジェクトS』
:2003/08/01(金) 02:02
次回作『プロジェクトS・レボリューションズ』
『波紋荘』の先にあるものは『進化』か『破滅』か『滅亡』か『破壊』か『ジェノサイド』か!?
640 :
犬神『S・C』
:2003/08/03(日) 03:37
103号室の前に謎のリンゴ50個が置いてあった
641 :
波紋荘の蟻ども
:2003/08/03(日) 03:47
>>640
ブリャアアアア・・・・ テュッ!テュッ!
蟻の行列がりんごに集った。103号室ドアの前は蟻だらけ。
642 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/03(日) 17:23
>>640
>>641
蟻がたかってるので捨てた。
643 :
坊主屋『ランバ・ビランバ』
:2003/08/12(火) 03:47
見るからに坊主…あからさまに坊主な男がやってきた。
「管理人殿はご在宅かな…部屋を所望じゃ…。」
「できれば109号が…縁起が良いのだが?」
そのつぶらな瞳にな…誰かの面影がある。
644 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/12(火) 23:26
>>643
「あ、あなたは・・・・!?」
645 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/12(火) 23:36
自室で『音を立てずに歩く』練習中。
ギシ……ギシ
「おっと。。。うまくいかないな」
646 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 00:09
暑いので波紋荘の庭にあるプールで水浴びをしていた。
647 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 00:21
>>646
「暑い………」
氷水を飲みながらそれを見ていた。
648 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 00:27
>>647
プールといってもビニールで円形の例のあれだ。
「ふぅ…暑いですね…」
詠美はスクール水着でプールの水に浸かっていた。
649 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 00:31
>>648
「その状態で言っても説得力がねえぞ。つうかその水着はどこから……」
650 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/13(水) 00:35
>>645
どこからともなく声がした
「・・・てくれねえか?」
651 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 00:36
>>648-649
「ああああああーーーーーー!それは僕の水着だ!返せ!」
652 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 00:37
>>649
「売っていたんです。安かったので買いました、達夫さん」
「達夫さんも入りますか?」
653 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 00:41
>>651
コップに入っていた氷を投げた。
>>652
「いや……というか入るスペース無いだろそれ」
654 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 00:43
>>651
「ええっ!?」
655 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 00:45
>>653
「ヘイ!『ドロレス・ヘイズ』!」
ドバババババ!スタンドのラッシュで弾き飛ばす。
>>652
ズバババババ
ラッシュによって弾き飛ばされ、針のように尖った氷の粒が
プールに突き刺さる。
656 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/08/13(水) 00:45
>>651-653
ひょっこり
「まあまあそう喧嘩ばかりしないで
たまにはみんなで西瓜でも食べようよ」
よく冷えた西瓜をもってやってきた。おいしそうだ。
657 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 00:47
>>653
「入るのはぎりぎり平気です、達夫さん。
出る時、大変そうですけど……」
658 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 00:52
>>655
突き刺さった。
プスー
プールの空気が抜けていく。
「あ………」
659 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 00:54
>>656
「スイカ割りだッ!」
>>657-658
「ハハハハハッ!」
660 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 00:54
>>657
「いや、だからな、ギリギリって事は………」
口ごもっている。
>>655
「テメエ折角氷を恵んでやったのに何しやがる!」
661 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 00:57
>>650
「え?」
立ち止まり、耳を澄ました。
662 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/13(水) 01:00
>>661
「・・・押し入れの奥のアレをみ・・・ないか?」
周りには誰もいない
663 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:01
>>656
「あ、どうもすみません」
スイカを貰った。
664 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 01:02
>>661
「。。。」
『幽霊なんて信じませんよ。僕は』
心の中でそう呟きながら、押し入れを開けてみた。
665 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 01:03
>>660
「氷は人から恵まれるものではない・・・水はみんなのものだ!」
666 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:04
>>660
「って事は…………?」
667 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/08/13(水) 01:06
>>659
「じゃあその西瓜は西瓜割りに使っていいよ」
リタに西瓜を手渡した。
>>660
「まあまあ、西瓜でも食べて落ちつこうよ」
西瓜を渡した
>>658
「プールのあとは西瓜だよね」
西瓜を渡した。
668 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 01:10
>>665
「黙ってろもう!」
>>666
「いや、プール使いもんにならねえし、もういいだろ」
話をそらした。
>>667
「ちゃんと食えるんだろうなこれ……」
669 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/13(水) 01:11
>>664
押し入れを開けた・・・・・・なにもいない。
「・・・がまだあるだろうから・・・」
声はまだ聞こえる
670 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 01:13
>>669
「何があるってんだ。。。くそ」
押し入れの中をすみずみまで捜索。
変なものが無いか調べる。
671 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:15
>>668
「今度、達夫さん、海とかプールに連れていってください…」
スクール水着のまま西瓜を頬張った。
672 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/08/13(水) 01:17
>>668
「種と皮は食べちゃだめだろうね
スタンド使いが西瓜の種たべると
鼻の頭に西瓜の花が咲くらしいし」
小太郎はすでに別の西瓜を食べている。種を庭にとばした。
673 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 01:21
>>667
「割るぞー。」
>>668
「そもそもプールだとか君たちは水が無限にあるとでも思ってるのか?貧乏のくせに。」
>>671
「僕の水着返して。」
自分の貰ったスイカは置いておいて他の人のを食べる。
674 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/13(水) 01:23
>>670
押し入れの奥になにかある・・・。
黒い小さな箱のようなものだ。
影と重なっていままできづかなかったみたいだ・・・。
「・・・まだあったか・・・」
675 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:23
>>673
「ええー……買った物ですから返せませんっ」
676 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 01:24
>>674
「なんだこれ。。。」
押し入れの外へ引っ張り出してよく見る。
677 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 01:26
>>671
「そうだな……ちゃんとした水着買ってな」
>>672
「そういう事を聞いてるんじゃねえよ」
>>673
「水くらいで何セコイ事言ってやがる」
678 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:30
>>677
「はい、達夫さんっ!選んでくださいね」
はにかむような笑顔を見せた。
嬉しいらしい。
679 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/13(水) 01:30
>>676
持ってみるとズッシリとした重さを感じる。
横にポッチがついている。どうやら開けられるようだ。
「・・・天涯孤独の俺にゃ帰るとこねえと思ってたが・・・」
680 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 01:32
>>675
「買った?スクール水着をですか?どこで?いつ?おかしいなあそんなもん普通買いませんよ?」
>>677
「貧乏人のくせに!!」
681 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 01:34
>>679
「。。。」
声の主に話し掛けてみる。
「先程より僕に話し掛けている、のか独り言か知りませんが、あなた。
聞こえますか。
聞こえたら返事をしてください」
682 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:37
>>680
「学校指定の物なので近くの大型スーパーで売ってました!」
反論した。
「リタさんはなんで持っていたんですか?」
683 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 01:39
>>682
「学校でプールの授業中着てたから。」
684 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/08/13(水) 01:40
>>673
「どんなボンビーでも水はただと思ってる。
日本ってほんと平和だよね。」
「『何か』が起こってアフリカとかに飛ばされればいいのにね
ちょうど僕も行ってみたいし」
>>677
「もしかして西瓜は嫌い?日本人だと思ってたけど、違ってた?」
普通の西瓜だ。
疑りぶかい人はこういうとこで損するよね。
『ププププッ』
種を飛ばした。4メートル20。新記録だ
685 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:43
>>683
「私が着ているのは女子用なんですけど………」
686 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 01:43
>>678
「ところでお前、双子の姉妹とかいねえよな?」
>>680
>>684
「ここは日本なんだからタダでいいだろうが」
687 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 01:47
>>685
「それが何か。」
>>684
>>686
「そういう考えだからそんな生活なんだよ。」
688 :
影村@お盆
:2003/08/13(水) 01:49
>>681
「・・・俺ぁもともとこの部屋に住んでたんだ。
といってもたまに帰るだけの宿扱いだったが・・・
いやいや、けっこう愛着わいてたんだな・・・
自分でも意外だぜ」
箱の中身は麻雀牌だった。なぜか中央が凸凹してる
689 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:50
>>686
「……? 私は一人っ子です、達夫さん」
不思議そうに首を傾げた。
690 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/08/13(水) 01:52
>>685
「男女差別はよくないね」
>>686
まあ早坂ったらいやらしい
691 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 01:52
>>688
「マジもんの幽霊さんですか。。。」
呆然。
「これは普通の麻雀牌でしょうか。」
麻雀牌を手にとる。凹凸を触れて確認した。
692 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 01:54
>>687
「つまり……その…リタさんは女子?」
693 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 01:59
>>687
「うるせえ、そのうち出てってやるよこんな所」
>>689
「そうか、じゃあなんか記憶が飛んでたりとかはしてねえか?」
694 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 01:59
>>690
>>692
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
リタは、俯いて黙り込んでしまった・・・。
695 :
影村@お盆
:2003/08/13(水) 02:00
>>691
「まさかお盆ってことで帰ってこれるとはびっくりだぜ」
凸凹した麻雀牌をとりのぞく・・・何かある。
「その牌、捨てないでとっといてきれや。
それやるからさ。地獄の沙汰も金しだいっつう言葉は嘘っぱちだしよ」
『20万』あった
696 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 02:03
>>693
「そういう事は無いです……」
>>694
「すみません……」
気まずくなった。
697 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 02:07
>>695
「。。。」
「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。ありがたやありがたや。」
急に信心深くなった。
『20万』ありがたく頂戴いたします。
698 :
小太郎『マザー・アース』
:2003/08/13(水) 02:10
>>694
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「さぁ〜てと、僕はそろそろ帰るかな
残りの西瓜七つは103号室においといたからね」
帰った
今日の夏休みの日記:『今日も変わりない一日だった。以上』
699 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 02:12
>>696
シャリシャリ・・・・俯いたままスイカを食べた。
700 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/08/13(水) 02:15
>>697
『シュ〜〜〜ゥゥ』
声はもう聞こえない。
一夏の心霊体験:終了
701 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 02:16
>>699
手の肉球で顔を押した。
「元気だしてくださいっ!」
702 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2003/08/13(水) 02:18
>>701
「いや、いい・・・・ごちそうさま。」
スイカを食べて部屋へ戻る。
703 :
矮都『イントゥー・ザ・ブルー』
:2003/08/13(水) 02:18
>>700
麻雀牌を元あった位置にしまう。お金は財布に。
「お盆って、本当にあったんだ。。。」
死んだお婆ちゃんに思いをはせながら、その日は部屋でゴロゴロして過ごした。
704 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 02:20
>>696
暫く考え込んでいた。
「そうか、変な事聞いて悪かったな」
705 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 02:26
>>704
「いいえ。何か気にしてくれてありがとうございます、達夫さん。
あ、約束ですからね?連れていってくれる事」
706 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 02:33
>>705
「わかったわかった。また今度な」
苦笑した。
707 :
早坂達夫『C・M・I』
:2003/08/13(水) 03:28
そして寝た。
708 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2003/08/13(水) 23:07
スクール水着を干して寝た。
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