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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

131 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 00:58
>>128
「少し歩き疲れました……」
(他は全員、男の人なんでしょうか、達夫さん)

誘導されながら中を見回す。

132 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 00:58
>>127
一本道を帰って 
とはトンネル側に向かっていく、ということ?

>>129
カラスは見当たらない。

133 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 01:00
>>132
間違えた。
道を替えて、用水路の旅館側の方へと向かう。

134 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 01:05
>>132>>133
「ここのカラスは都会に出ちゃってるのかな・・」
道を替えて、用水路の旅館側の方へと向かう。

135 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 01:08
>>130
「・・・・んだば、まあ、あがれや。いま、茶持って来るがら・・」

そういうと、老婆は腰を曲げたままヨタヨタと家の中へ入っていった。

>>131
誘導され、旅館の廊下を歩くたびにギシギシと不安な音が響いた。
旅館の中は普通の民家を元に建設されているらしく、
古ぼけたイメージを受ける。
旅館にはほとんど従業員の影は見当たらない。

詠美は誘導した従業員から『梅の間』の鍵を手渡された。

2人とも8/2へ
そして、明日以降へ続く。
タシトは老婆や、家の人間へ聞きたいことがあれば質問を

136 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 01:13
>>133
>>134
2人は再び田んぼの方へと入っていく。
やはり、そのあぜ道は先程と同様にぬかるんでいるらしい。

ぐちゃ・・・

道路の方向から、自転車に乗った警官が
軽快にこっちに向かってきているのが見えた。


明日以降へ続く。

137 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 01:17
>>135
「あ、おかまいなく。
お茶菓子にモナカどうですか。」

・村には何があるか。
・行ったら面白いところはどこか。
・変わったこととか無いか。
・どんな人が住んでいるか。
・この家の人の仕事は何か。

こんなことを世間話がてら聞いておきたい。

138 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 01:17
>>136
「あ、すみません」
呼び止めて旅館までの道を聞きたい。

139 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/20(金) 20:23
あと

・この家は地図でいうとどの辺なのか

も聞ければ。

140 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:18
8/2
『七瀬詠美』
スガガガ!!!!
ドガガガ!!!!
七瀬詠美は旅館に辿り着き、1回目の朝を
けたたましい騒音と共に『梅の間』で迎えた。
ドドドドド!!!!
バババババ!!

君の新たな一日が始まる。

141 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:20
8/2
『タシト』
タシトは老婆とその家族から以下のことを聞いた。
・特に目新しい物は北に大きなゴミ処理場くらいしか無いが、
 村の中心には、新たにTV局ができるらしい。
・その家族は一瞬、考えこむと、口を揃えて
 「海・・・がもなあ・・・」と自信なさげに呟いた。
・88歳の老婆「東海林にし」を筆頭に、
 68歳の「東海林真」、57歳の「東海林けん」
 一家の大黒柱、40の「東海林竹光」その嫁39歳「東海林芳江」
 12歳の「東海林長刀」9歳の「東海林竹刀」の7人家族だ。
・近海で漁業をやっている。「不景気のせいでよ、魚も逃げちまった!」 
 と、酒に酔いながら、一家の大黒柱、竹光氏は泣きながらタシトに語った。
・地図は大正3年に一回作っただけのため、正確な位置は解らなかったが、
 彼ら家族の長年の地理的経験を信じるのであれば、
 この家は村中で、南側の中央部に位置しているらしい。

以上の事を聞いて、東海林家との親交を深めつつ、
タシトは8/2の朝を二日酔いの頭で迎えた。

142 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:20
>>138
警官は20代くらいの若い警官に見えた。
「旅館って・・あれが?藤原さんちの事?
 んだば、この道路真っ直ぐ行って、すぐそこを右に曲がって
 ・・・んで、ちょっと歩けばすぐだよ。」

143 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:22
>>140
「きゃっ。この音は……な、なに……?」
(達夫さん、おはようございます)

驚いて飛び起きた。
部屋の窓から外を見る。

144 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:25
>>142
「どうもありがとうございます」
頭を下げて、
カネコに「じゃ、行こう」と呼びかけ、
教えてもらった道を突き進む。

145 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:27
>>143
外を見るが、林で遮られているため
ズガガガ!!!
良くは見えなかったが、
ドガガガ!!!
旅館の隣の場所で、
何か大規模な工事を行っているらしかった。
ズガガガ!!!

146 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:27
>>144
「あ、うん」
突き進む。

147 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:33
>>145
「………一体、何を作っているの……?」
(自然破壊反対です、達夫さん)

部屋を出る。

148 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:33
>>144
>>146
2人と共に、若い警察官も自転車を降り、
2人に歩調を合わせながら、あとを付いて来た。
「あんたら、旅行者が?
 でも、旅行に来るんだったらちょっと早かったがな。
 村おごすする前だし。タイミングがな。」

149 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:35
>>148
「村おこし?どんな事するんですか?何かお祭りとか?」
若い警官に尋ねる。

150 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:36
>>148
「村おこしですか。何か建てたりするんですか?
 それとも線路を引っ張る?」
歩きながらたずねよう。

151 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:42
>>147
部屋を出ると、昨日の従業員とロビーで出会った。
「あ、おはようございまス。これからお仕事でスか?」

>>149
>>150
「祭りつぅか、なあんつぅんだろうがな。アレは。
 なんか、TV局が出来るとかなんとが。
 祭りみでぇな事もすんだろうけどな。
 まあ、仕切ってるのは都会のもんだし・・・
 俺もよぐ知らねえんだけども。」

警官が言っていた、右へ曲がる道路が見える。

152 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:45
>>151
「TV局ですか。凄いですね。それなら立派な村おこしになりますね」
こんなところにTV局?
いくらなんでも交通の便が悪くないか?
と僕は思ったが、それを表に出すことはしなかった。

「あ、ここですね?」
右に曲がろう

153 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:46
>>151
「TV局って村の名物になるんでしょうか、あの道路ですか?」

154 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/20(金) 23:49
>>151
「いえ。あの音で起こされてしまいました。
 何の工事なのでしょうか?」
(着替えるのを忘れてました、達夫さん)

155 :『Gymnopedie#3』:2003/06/20(金) 23:56
>>152
>>153
警官の目が少し情けなく見える。
「・・・俺も警察官だ、何となくだけどアンタらの言いでぇことは解る。
 けども、村のメインの農業も漁業も最近はイマイチだし、
 村長も焦ってんじゃねえのがなぁ。」

右に曲がると、道の左側に4件ほどの民家が並んでいるのが見えた。

>>154
「ああ、隣にTV局が出来るらしぐで、ここ最近はいつもこんなもんでス。
 夜は静かになるんだげども。まあ、もう慣れましたけども。」

156 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/20(金) 23:58
>>155
「心中お察しします」
ついていく。

157 :『ザ・ウォール』:2003/06/20(金) 23:58
>>155
「うーん」
テレビ局ねぇ。交通の便をよくした方が良いんじゃないかなぁ。
でも僕が口出せることじゃないよなぁ。
とか考えながら進む。

158 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:02
>>155
「TV局ですか…ありがとうございます」
部屋に戻って着替えを持って浴場に行く。

(朝風呂です、達夫さん)

159 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:04
>>156
>>157
「で、あんたらは何しに来たんだ?
 こんな田舎に。」

遠くに郵便ポストが見え、その先に
先程、田んぼで確認した旅館らしき建物が少しずつ見えてきた。

160 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:05
>>159
「僕はバイトでここの地図を作りに。
 村おこしの一巻って話なんですけど」

161 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:07
>>159>>160
「僕も休日を利用してそのバイトと一人旅を」

162 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:08
>>159>>160
「僕も休日を利用してそのバイトと一人旅を」

163 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:12
>>158
浴場は館内の端にあった。
内部は湯船が一つだけあるシンプルなものだが、
意外と広く、泳ごうと思えば可能な位の広さだ。

朝早くということもあり、浴場は閑散としている。
詠美はこの浴場に何処となく違和感を抱いた・・・

164 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:20
>>160
>>161
「・・・・ああ、村おごすに関わってたんか。あんたらも。
 そりゃ、そうだわなーそうでねーば、こんな所に来るわきゃねぇもんな。
 あ、そろそろ藤原さんちの旅館が見えてきたべさ。」

165 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:23
>>163
「……………?」
まだ脱いでいない。
脱衣所から見ている。

(『キャット・オー・ナイン・テイルズ』です!達夫さん!)

詠美の両耳が猫の耳に形を変化(モーフィングするように)尻尾が生えた。
そして、瞳の色は金色へ。

匂いを嗅ぐ。

166 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:25
>>164
「あ、あれですか。わざわざここまでつれてきてくれてどうも有難うございます」
また礼をする。
進もう。旅館へと。

167 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:27
>>165
匂いに特別な変化は無いようだ・・・
脱衣所の入り口付近に、なにか張り紙のようなものが
落ちていることに気が付く。

168 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:30
>>164
「どれですか?」

(でもどうして地図作成を村人じゃない人間に依頼するんだろうか)

169 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:36
>>167
張り紙を読む。

(達夫さん、事件の予感です!)

170 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:36
>>166
「さっきの道を真っ直ぐ行くと、年季の入っだ派出所があるがらよ。
 なんか困った事があったら来いや。
 じゃ、巡回の途中だったがら、俺ぁ仕事に戻るがら。」
>>168
15m程先に旅館らしき建物が見える。
その近くには小さな赤いポストもあり、
旅館がある場所の先には小さく、バス停も見えた。


若い警官は2人が来た道を軽快に自転車に乗って
戻っていった。

171 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:38
>>169
マジックで、
『浴場はただいま清掃中につき入浴できません。』

と書かれている。

172 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:38
>>170
「どうも、じゃあ行きましょうか。えーと・・・?」

『ザ・ウォール』の名前を知らない

173 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 00:42
>>170
「どうもー」
旅館へと向かう。

>>172
「えーと…僕は。草壁でいいですよ」

174 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:44
>>171
「な…なんですって……!?」
(達夫さん、お風呂入れません……)

浴場を出て朝食を取る。

175 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:48
>>174
詠美が浴場で時間を食っている間にあらかたの朝食は
片付けられてしまったようだ。
従業員の一人は、詠美に
「今からだと、お茶くらいしか出せませんけど・・・」
と、申し訳なさそうに言った。

176 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:52
>>172
>>173
2人はようやく、旅館に辿り着く。

それぞれ、フロントで60近い女性から、
カネコは『竹の間』
『ザ・ウォール』は『冷茶の間』の鍵を渡される。

177 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 00:54
>>175
「………………お茶でいいです」
(これはいやがらせですよね?達夫さん)

飲む。
飲んだら出かける。

178 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 00:57
>>173
「金子です」
>>176
受け取った。
「じゃあ草壁さん、あとでまた」
竹の間へ向かう。

179 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 00:59
8/2 へ
  カネコ
  『ザ・ウォール』
---------------

8/3 へ
  七瀬詠美

----------------

時間は大切に。
明日以降へ続く。

180 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 01:01
>>176
「どもども」
さっそく部屋に向かおう。

>>178
「じゃ、金子さんまた明日」

181 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:06
8/3
>七瀬詠美
ドガーン!ドガーン!
ズガガガガガ!!!

今日も隣で工事を行っているらしく、騒音が絶えない。

8/2
>カネコ
>『ザ・ウォール』
スガガガ!!!!
ドガガガ!!!!
それぞれの部屋で、1回目の朝を
けたたましい騒音と共に迎えた。
ドドドドド!!!!
バババババ!!

君達の新たな一日が始まる。

182 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:12
>>141
「うう、フラフラする……。」
二日酔いで目覚めた。
東海林家の人たちを探す。

183 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:13
>>181
「ふぅ。達夫さん、おはようございます」
目覚めると早坂達夫の写真に挨拶をする。
TV局建設現場へ行く。

184 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:22
>>182
8/2
漁師の家の朝は早いらしく、
既に、腰の曲がった老婆、「東海林にし」しか家には居なかった。
居間のテーブルにはタシト用の朝食が用意されている。
にしは、微笑みながら
「おお、いま起きたのが・・・飯出来でっから食ってけや。」
と、座椅子に腰掛けながらやさしく言った。

185 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:25
>>183
8/3
TV局現場まで行くには、まず旅館から出て、
ちょうどぐるっと道路を周っていかなければいけないようだ。

旅館を出ると旅館の側に小さな池があることを知った。
少し先にはバス停が見える。

186 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:26
>>181
「うるさいなもう」
時計を確認する。今何時かな。
そして朝ごはんを食べよう。
朝の食事は一日の活力だからね。

187 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:27
>>184
「みなさん、お酒強いですねえ。
いただきます。」
朝食をいただく。

「そういえば、海に何かあるんですか?
魚がいないとか、言ってましたけど。」
食べながら聞く。

188 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:29
>>186
8/2
部屋の時計は午前11時を示している。
旅館の朝食の時間は既に過ぎており、
従業員は申し訳なさそうに、
「・・・・・残り物のしば漬けしか残っておりませんが」
と言った。

189 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:32
>>185
旅館から出てちょうどぐるっと道路を周って向かう。

「達夫さん、今日も元気に頑張ります!」

190 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:34
>>187
「ああ・・海にゃでっけえ灯台があるがらなぁ
 元々こごは漁師の村だがら・・・名物つったら
 それしが無ぐでよ。
 ・・・北の方に学校だばあるけんど、旅行に来て
 わざわざ見るモンでもねえがらよ。」

にしはお茶をズズズっとすすりながら話している。

191 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:38
>>189
バス停の近くに向かっていると、
T字路が見えてきた。

正面には昨日とは大違いの新しいスーパーが目に入った。
左に行くと工事現場に行けそうだ。
右には広々とした田園が広がっている。

192 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:39
>>188
なんてことだ。
「じゃあご飯とそれで…」

193 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:39
>>190
「でっけえ灯台ですか。

(ボソボソ)

行ってみたいな。
どっちですか?」

194 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:41
>>192
「すんません・・・ご飯ももう切れてまして・・・・すんません」

従業員は余ったしば漬けを単品で『ザ・ウォール』の前に持ってきた。

195 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 23:42
>>181
「うるさいな」
目覚めた

196 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:46
>>193
「ああ、すっげえ近くだ。
 俺ん家がら出て、そのまま真っ直ぐの道を歩いていぐとすぐだべ。
 むがしは俺の死んだじいちゃんがな、あの灯台の手入れやってでな。
 村の守護神って皆がら尊敬されてだもんだべ。」

197 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:46
>>194
ポリポリと齧った。
「仕方ない…ところで、ここらへんの大まかな地理とかって分かるかな?」

198 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/21(土) 23:46
>>191
「達夫さん、スーパーには行った方がよいのでしょうか?」

左へ行く。

199 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/21(土) 23:51
>>196
「へえ、そりゃすごい。
じゃあ行ってみますよ。
ご馳走様でした。」
朝食をたいらげて出発する。
灯台へ。

200 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:53
>>195
すぐ隣で大規模な工事を行っているようだ。
異常な大きさの騒音がカネコの耳に響いている。

>>197
「えっと・・・こごから出て、上の方にでっけえスーパーがあって、
 そっから、左に行ぐとゴミ処理場で、右に行ぐと学校があるべさ。
 その隣にはおらの村の墓地があって、南には港、その近くに
 派出所がありまス。はぁ。」

201 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/21(土) 23:54
>>200
ガラガラ、窓を開けて見る

202 :『ザ・ウォール』:2003/06/21(土) 23:56
>>200
「へぇ、なる程…」
朝の騒音の理由とかも聞いてみる。
大体予想はつくけどね。

203 :『Gymnopedie#3』:2003/06/21(土) 23:57
>>198
左に行くと、右に民家らしき建物が2件間を取って
道沿いに並んでいることに気が付く。
左には雑木林が並んでいる。

歩いていると、前からサングラスをかけた黒服の男が前から歩いてきた。

204 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:00
>>199
家を出ると、にしの声がタシトに聞こえてきた。
「またこいやー」

家を出ると、確かに海側に続く道があり、
その先にテトラポットに囲まれた灯台が見える。

205 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:03
>>204
「あれだね。行ってみよう。
旅館?あとでいいよ。」
灯台に向かう。

206 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:04
>>203
「こんにちは」
(達夫さん、怖そうな人です)
挨拶をしつつ横を数メートル間隔で通り抜ける。

207 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:06
>>201
林に囲まれてよくは見えないが、隣で
作業服を着た人々が足場を組んで、工事を行っているようだ。

>>202
「ああ・・・あれはTV局を作ってるんでス。我々はもう慣れだけども。
 お泊りのお客様はいい迷惑だどは思うんだけども、村おごすの
 メインエベントなんで、どうか苦情だけは勘弁してクダさい。」

208 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:09
>>207
「うるさいなあ」

部屋を出て宿の人にでも聞く

209 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:10
>>205
灯台に向かう道を歩いていると、
道の端に再び、古めのレジが落ちていることに気が付いた・・・

>>206
サングラスを掛けた黒服の男は挨拶を無視して、
顔も向けず、
詠美とは逆の方向の道へと歩いていく。

210 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:10
>>207
「なる程、どうもありがと」
じゃあ旅館を出よう。
そうだな。学校にでも行こうか。こういうところの学校って面白そうだ。

211 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:15
>>208
従業員に聞くと、
「TV局の建設なんで、どうにが我慢して貰えませんでしょうが。」
と言った。

212 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:16
>>209
「あれ?またレジだ。
昨日のレジかな?
昨日のなら、蹴った跡がついてるはずだねえ。」
レジを観察する。

213 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:18
>>210
旅館を出ると、少し先にバス停が見え、その先には
大きなスーパーが見える。
そこから、T字路に道が別れている。

214 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:20
>>213
「上の方にでっかいスーパーって言ってたよな…」
スーパーの方へ歩いていこう。

215 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:21
>>211
「まだ眠いんだけど・・仕方ないか」
旅館から出る

216 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:21
>>212
蹴られた後は見えない。
タシトがレジに近づくと、またあの独特のレジ音が響き、
レジが開いた。
ガシャガシャ・・・チーン!

レジからはレシートが出ている。

217 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:23
>>216
「お?」
レシートを見る。お金も入ってないか、見る。

218 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:24
>>209
(達夫さん、無視されてしまいました)
そのまま、道を進む。

219 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:28
>>214
スーパーには、表に農薬や園芸道具等が置いてあり、自転車も売っている
事に気が付く。
店員は中に居るらしく、ここからは見えない。

>>215
旅館を出ると旅館の側に小さな池があることを知った。
少し先にはバス停が見え、その先に大き目のスーパーが見える。
スーパーの前には人影が見える。

220 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:31
>>219
「池だ、池が あるね」

相棒のカラスを肩に乗せて池を覗き込んだ

221 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:31
>>217
レジの中は前回と同様、
中に、5000円3枚、1000円30枚が入っている。

レシートは
ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ     3000エン
エンタイキン  5000エン
-----------------------
ゴウケイ   18000エン

と、書かれている。

222 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:33
>>219
「自転車か…」
自転車が安く手に入る(1万円以下)ならば、買っていこう。
そうでなければ、ここから右に行こう。

223 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:34
>>218
男はそのまま歩いていった。
依然として同じ景色が続くが、
右側、奥の民家に何か看板が立ててあるのに気がつく。

224 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:36
>>220
何の変哲も無い池だ。
少し透明度の濃い、この池には鮒が泳いでいるのが見える。

225 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/22(日) 00:39
>>221
「増えてるね。延滞した人がいるみたいだ。

…え?僕のことじゃないか?
お金が掛かるなんて聞いてなかったけどな。
というか、払おうにも持ってないよね。

どうするか…」

道端に棒切れか何か探し、
自分が触れないように
レジからお札を引きずり出そうとしてみる。

226 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:40
>>222
自転車は安い順から、
大特価!
 12000円
 16000円
 22000円
 35000円

と書いてあった。

右に向かうと、少し先で道が途切れており、
その先に民家が見える。
その、少し前には大型ダンプが3台ほど止まっている。

227 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/22(日) 00:41
>>224
「ここには池がある、と・・次行こうか」
「カァー」
道に出る

228 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/22(日) 00:42
>>223
「…………?」
看板を見た。
(なんでしょうか、達夫さん)

229 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:43
>>225
棒切れをお札に近づけると、
レジは
バシィィーーーーン!!
と高速で閉じ、棒切れはベギッ!とへし折れてしまった。

ガラガラガラ・・・・

再び、レジが開いた。

230 :『Gymnopedie#3』:2003/06/22(日) 00:46
>>227
池を後にし道に出ると
先程と同様に、
少し先にはバス停、その先に大き目のスーパーが見える。
スーパーの前に居た人影はもう見えない。
どこかへ行ってしまったようだ。

231 :『ザ・ウォール』:2003/06/22(日) 00:46
>>226
「あれは無いかな」
大型ダンプの方へ進む。

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