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フリーミッション『Gymnopedie#3』

1 :『Gymnopedie#3』:2003/06/17(火) 23:59
とりあえず、速め、速めで。

302 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/24(火) 23:12
>>298
「あのレジ…!

あのっ…あれはいつから乗ってるんですか?」

レジを振り返りながらよしえに聞く。

303 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:16
>>302
8/4
「レジ・・・?レジって何のことだべ?」

女性は実に不思議そうな顔をしてタシトを見つめている。

304 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/24(火) 23:17
>>301
「ありがとうございます、おじいさん」
(敬老精神です、達夫さん)
庭を横切って移動する。

305 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:25
>>304
8/5
「・・・・・・・・・?」

庭を横切るが、林はまだまだ続く。
東には建設現場が見え、西には畑が見える。
建設現場、畑共に人影は見えない。

306 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/24(火) 23:27
>>303
「い、いえ、なんでもないです…
伊東さんちまでは、あとどのくらいですか?」

レジを見張っている。

307 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:32
>>306
「・・・ん?・・・ああ、あそこを曲がったらもうすぐだべ。」

少し先に曲がり角が見える。

音も聞こえないし、文字もよく見えないが、
レシートはレジから確実に出てきている。

・・・・レシートが止まった。

女性が何かつぶやいた気がする・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

308 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/24(火) 23:33
>>305
建設現場へ歩いていく。
(達夫さん、辺りは過疎化です)

309 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/24(火) 23:35
>>307
「ん?なにか言いました?」
よしえの方を振り向く。

310 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:36
>>308
「ハイッチャ ダメ ダヨ。」
耳元で詠美に何かが囁いた。

311 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:40
>>309
「・・・・・・あ、あ、あ。」
女性の顔が青ざめ、顔からは汗が流れている。
ハンドルを持つ手が震えている。

・・・車は勢いを止めず、曲がり角へと向かっていく。

312 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/24(火) 23:42
>>311
「ちょっ、どうしたんですか!
止めて!」

隣の席からハンドルを掴み、ブレーキを踏む。

313 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/24(火) 23:44
>>310
「誰ですか……?」
(スタンド攻撃を受けています、達夫さん!)
足を止めて見回す。

314 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/24(火) 23:44
>>293
「へえー」
メモッた

「手分けして地図埋めませんか?」
提案する

315 :『ザ・ウォール』:2003/06/24(火) 23:50
>>314
「いいねそれ。僕は構わないよ」
提案を承諾した。

「それじゃお互い頑張ろう」
そして学校の方へ向かいたい。

316 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:51
>>312
キキッー!!
大きなブレーキ音をあげて軽トラが止まる。
女性は俯きながら肩で息をしている。
「・・・・・なんか、解らねくなって・・・」

>>313
あたりを見渡すと、小人くらいの大きさをしたスタンドが
4匹程、肩に乗っているのに気が付く。
「誰デモ イイヨ。コッチニ来チャ ダメダッテ。」
「帰ッテ。バイバイ。」

317 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/24(火) 23:53
>>315
「それじゃあ僕はこっちへ」
草壁とは逆方向へ進む
どっち?

318 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/24(火) 23:56
>>316
「大丈夫ですか?
怪我しなかったですか?

…あのレジのせいかも?」
軽トラを降りて、荷台のレジを見に行く。

319 :『Gymnopedie#3』:2003/06/24(火) 23:58
>>314
カネコは東側の様子を自身の地図に記入する。

>>315
『ザ・ウォール』は西の道へと進む。
左側には杉の木が並んでおり、右側には民家が3軒ほど並んでいる。

2人共、このままレスを続ければ日にちが経過するが、
レスをしなければ、日にちは経過しない。
あと、一時間も無いけれどもこのまま続けますか?

320 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:01
>>317
『ザ・ウォール』の逆方向は、彼が先程歩いてきた道だ。
先に、数台のトラックと民家が見える。

321 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/25(水) 00:01
>>316
「きゃっ………貴方達はスタンド………?」
(達夫さん、『キャット・オー・ナイン・テイルズ』です!)

やんわりとスタンドを触る。

322 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:05
>>318
「・・・・大丈夫だけど。」

荷台をみると、先程と同じように
端にレジが見えた。

-----------------
ジョウシャ  10000エン
ゼイ      500エン

------------------
ゴウケイ   10500エン

323 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/25(水) 00:06
>>320
そちらへ行こう
見える範囲で周囲の地形も確認しながら

324 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:08
>>321
「シャー!!」

スタンドを触ろうとすると、
4匹の小さなスタンドの一匹が詠美に攻撃を加える。
スタンドを触ろうとした指の肉が少しえぐられ、
指の先から少し血が流れる。

「カエレッテ イッテンダロ!」

325 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:13
>>323
カネコ
8/4

辺りには広大な田園が広がっている。
田園の中ほどに用水路が流れており、さらに中心には人工池も見える。
ぽつぽつと農作業をしているらしき人影も確認できる。

民家の横から、北に田園沿いに小道が続いている。

326 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/25(水) 00:13
>>322
「誰の仕業か知らないけど…
ちょっと冗談じゃすまなくなったな…
そう思うだろう?」
『ブラック・シープ』発現。
レジにラッシュを叩き込む。
レジの口には挟まれないよう注意して。

327 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/25(水) 00:17
>>324
「痛ッ!………帰りますから肩からどいてください!」
(攻撃されました!達夫さん!)
その場を離れる。

328 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:18
>>326
ガシャァァンン!!!

レジが荷台から吹き飛ばされる!

カシャカシャカシャーーーン!!

レジは『ブラック・シープ』の攻撃を受け、
レジのディスプレイ、キーボード部分が破壊された。

329 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/25(水) 00:20
>>325
「田園だー!行って来い!」
「カァー!」

『ブラックバーズ』でカラスの黒瞥を田園の上空を飛ばせる。

「何か異常があったら知らせるんだ!」

330 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:21
>>327
「解レバ イインダ。」
「モウ 来チャダメダヨ。」

建設現場を離れ林に入ると、
小人の形をしたスタンドは居なくなったようだ。

331 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/25(水) 00:24
>>328
「このまま壊せれば問題ないけど…
とりあえず気になるのは『あそこ』だな…」
レシートを出す部分を重点的に攻撃する。

332 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:25
>>329
カラスが田園上空を飛行している。

・・・・・・・・・1分経過。
・・・・・・・・・5分経過。
・・・・・・・・・10分経過。
・・・・・・・・・15分経過。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

333 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/25(水) 00:27
>>332
「よし、帰って来い!」

戻す

334 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:32
>>331
レシートが出てくる・・・・

ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ     3000エン
エンタイキン  5000エン
-----------------------
ゴウケイ   18000エン

ゴセンエン   5000エン
-----------------------
ゴウケイ   23000エン
エンタイキン  10000エン
ハカイ    10000エン
ゼイ      500エン
---------------------
ゴウケイ   43500エン

『ブラック・シープ』の右拳が『消えた』

335 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:33
>>333
カラスが帰ってきた。
「カァー」

336 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/25(水) 00:36
>>330
「あれはすごく怪しいです、達夫さん」

血の出ている指をなめながらスーパーへ向かう。

337 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/25(水) 00:38
>>335
「よし、ご苦労様。次いくか」
さらに道を進む

338 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:40
>>336
スーパーに行くと、
店先でほうきを持って掃除をしている30代位の男の店員の姿が見えた。
店先には、農薬や園芸道具、自転車も見える。

339 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/25(水) 00:42
>>334
「うわっ…!!

請求の上に、右手まで…
記憶を消したのも、こいつなのかな。」

『ブラック・シープ』でレジのダメージを引き寄せる。
レジを破壊前に戻す。

340 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:44
>>337
田園沿いの小道を進むと、
先にこの村には不似合いな比較的新しめ建物が
カネコの目に飛び込んでくる。

341 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:51
>>339
レジのレシートに刻まれた文字と金額の一部がスゥ・・っと消えた。

ツウコウリョウ 10000エン
ゼイ     3000エン
エンタイキン  5000エン
-----------------------
ゴウケイ   18000エン
ゴセンエン   5000エン
-----------------------
ゴウケイ   23000エン
エンタイキン  10000エン
--------------------
ゴウケイ   33000エン

『ブラック・シープ』の右拳は元に戻ったようだ。

軽トラから女性が降りて来た。
「・・・どうしたんだ?なんか変な音がしたんだけども。」

342 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/25(水) 00:51
>>340
「あれは?」
建物の外観を良く見る

あとカラスが飛んでいないか探す

343 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/25(水) 00:51
>>338
スタンドは解除している。
店先から中を覗く。
(達夫さん、お薬屋さんを探します)

344 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:55
>>342
残念ながら、カラスは何処にも見当たらない。
鷹や、トンビなら山際に数匹飛んでいるようだ。

外観は無機質なコンクリートで固められており、
窓らしきものも何処にも見えない。
高さは大体、普通の家よりちょっとだけ高い、という感じだ。
看板らしきものも見えるが、ここからでは見えない。

345 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/25(水) 00:58
>>341
「ふぅ…」
手が戻ってホッとした。
よしえの方を向く。
「いや…それより、さっきはどうしたんですか?
急に具合でも悪くなったみたいですけど…」
レジは実体でないスタンド?
よしえはレジが見えていない様子か、もう一度確認。

346 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 00:58
>>343
中を覗くと、漬物や、記念キーホルダー、ペナント等が見え、
奥のほうに、普通のコンビニに置いてあるような商品が見える。

店員がこちらに気づいたようだ。
「いらっしゃいませー、何かお探しですか?」の声と共にこちらに近寄ってくる。

347 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/25(水) 01:00
>>344
「この村はおかしいぞ!?カラスが居ない村なんて!」
疑問点を口に出した

「よし黒瞥、キミは上から様子を伺うんだ」
カラスは上空から、カネコは地上から看板の辺りまで近付いていく

348 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 01:03
>>345
どうやら、レジは実体化のスタンドではなさそうだ。
彼女がレジを見ている様子はない。

「いや、なんて言うが・・・急に頭の中が真っ白になったみてえになって・・・
 俺も一緒に伊藤さんどこで見てもらおうがな、ハハハ」

「さ、早ぐ行こうか。もうすぐだ。」
彼女はタシトを軽トラに誘導しようとする。

349 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 01:05
明日以降に続くさ

350 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/25(水) 01:05
>>346
「バンドエイドはありますか?」
(達夫さん、かすり傷でも治療は大切です)

351 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/25(水) 01:09
>>348
「そういうこと、よくあるんですか?
なんだったら運転変わりますよ。」
レジを荷台に乗せる。
ひとまず伊東さん宅へ。

352 :『Gymnopedie#3』:2003/06/25(水) 23:01
今日と明日はお休みにさせてください。

次回は金曜から。

353 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:10
>>347
8/5
上空を飛ぶカラスに、それよりも一回り大きい物体が
猛スピードで近づいてきている。

看板には、
「J村ゴミ収集センター」
と書かれていた。

354 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:10
>>350
8/6
「あー指切ったのがぁ・・・・・ちょっと待ってな。」

そういうと、店員は店の奥に入って行った。

355 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:11
>>351
8/5
「いやあ・・・生まれてがら立ちくらみさえ、おごした事なかったんだけどな。
 まあお言葉に甘えで運転変わってもらおうがな。」
そういうと彼女は、助手席に乗り込む。

レジは荷台に乗っている。

356 :『ザ・ウォール』:2003/06/27(金) 23:17
>>319
「のどかだね」
その道を更に突き進む!

357 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/27(金) 23:20
>>354
「はい。よろしくおねがいします」
(達夫さん、おやすみはおわったようです)

待っている間に店内を見回す。

358 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:24
>>356
8/5
同じような景色が続く。

一番遠くにある民家の直ぐ横から、
右方向に曲がる道が見える。

その民家には、何か看板らしきものが掛けてあるのが見える。

359 :『ザ・ウォール』:2003/06/27(金) 23:28
>>358
「ん?」
看板をチェックして、また辺りを見回す。学校はどこに見えるかな。

360 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:32
>>357
店内には、キーホルダー、ペナント、漬物、リンゴの加工品等の土産物や、
普通のスーパーに置いてあるような食料品、
菓子類、雑貨品等が置いてあった。

しばらくすると、店員が戻ってくる。
「・・ほれ、傷見せてみな。」
店員は詠美の傷口に簡単な消毒を行い、バンドエイドを貼り付けた。

361 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/27(金) 23:34
>>353
「あれは何だ!?急降下!!」

カラスは急降下
未確認飛行物体を確認する

362 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:39
>>359
少し遠いが、『伊藤診療所』と読める。
辺りを見渡すが、周辺には木々が立ち並んでおり、
さっき見た景色以外のものは見つけられない。

『伊藤診療所』脇から右に曲がる道のさらに先に、
民家から左に曲がる道を発見する。

363 :『ザ・ウォール』:2003/06/27(金) 23:41
>>362
「ありゃ? ま、いっか」
伊藤診療所から脇に曲がっていこう。

364 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:44
>>361
和名 : オオワシ(大鷲)
英名 : Steller’s Sea Eagle
学名 : Haliaeetus pelagicus pelagicus
全長 : 80〜100cm
翼開 長 : 220〜245cm
指標 : 環境庁=絶滅危惧U類

主にカムチャッカ半島、オホーツク海沿岸、サハリン北部で繁殖し、
日本には冬鳥として渡ってくる。
主に、鳥類や、魚類、小型哺乳類を主食とする。

物凄いスピードで大鷲はカラスを追跡してくる!
ゴオオオオオオオオ!!!!!

365 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/27(金) 23:46
>>364
「クッ…カラスが居ないのはあの大鷲のせいか!?戻って来い!」

カラスを真っ直ぐこちらへ戻って来させる
石を拾う

366 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/27(金) 23:46
>>360
「どうもありがとうございました」
頭を下げる。
「ところで、TV局の建設現場の周りでおかしな事があったりしていませんか?」
(達夫さん、情報収集の時間です)

367 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:49
>>363
伊藤診療所脇から右に曲がると、
ついに、少し距離は離れているが、
『ザ・ウォール』の目に学校が飛び込んできた。

その道には、右に学校、左にはさらに山の奥へと続く道が見える。

368 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:53
>>365
カラスは全速力でカネコの元へと戻ろうとするが、
オオワシに追いつかれてしまう!

ガシュゥゥゥンン!!!

カラスの右翼の黒い羽が辺り一体にばら撒かれる。
オオワシは旋回し、再びカラスに目標を定めようと距離を取ろうとしている。

カラスはカネコの下へ落下しながら戻ってきた・・・

369 :『ザ・ウォール』:2003/06/27(金) 23:54
>>367
「よーし、もうちょっとがんばるか」
学校まで進もう。
そういえば、人とかは見当たらないの?

370 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/27(金) 23:55
>>368
「うわああああああああああああッ!!黒瞥ゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」
カラスをキャッチする

371 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:57
>>366
「・・・へ?いんや、そういう話は聞いたことがねえなぁ。
 あっこの現場取り仕切ってるツバキ建設の人は、
 都会の人だけんど、みんな良い人だべ。 
 ・・・・なんかあったのが?」

店員は実に不思議そうな顔をしている。

372 :『Gymnopedie#3』:2003/06/27(金) 23:59
>>369
皆、仕事に出ているせいか、それとも単に過疎化が進んでいるせいか、
辺りの道に人は見えない。

学校まではもう少し掛かりそうだ。

373 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 00:01
>>371
「おかしな事を聞いてごめんなさい。
 別にありません……現場は見た事はありますか?」
(達夫さん、奇妙です)

374 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:03
>>370
落下してきたカラスの傷は浅いようだ。
運良くオオワシが、羽の部分に突撃していたせいもあって、
右翼部の羽がスカスカになっているだけらしい。

ただ、今までのように飛べるかどうかは怪しい。

オオワシはカネコごと、カラスに狙いを定め、
カネコの上空周辺を旋回しつつ、隙をうかがっている。

375 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 00:05
>>372
辺りの地理を頭に叩き込みながら学校へと歩く。

376 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:06
>>373
「ああ、昼飯時だば、飯持って行ってるがら。
 ・・・・なんで?」

377 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 00:06
>>374
今現在周囲には何がある?

378 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:10
>>375
学校の正門が見えてきた。
正門右には、『A県S市立J村小学校』
正門左には、『A県S市立J村中学校』
と、記されている。

ふと、正門から中を覗くと、正門脇の小さな小屋の前で、
女性が一人うずくまっているのが見えた。

379 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:15
>>377
周囲を見渡すと、目の前には「J村ゴミ収集センター」
右には林、左には農業用用水路が見える。

ゴミ収集センターの門は開いている。

380 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 00:16
>>379
「ゴミ…そうだ、これだ!」
「J村ゴミ収集センター」に駆け込む

381 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 00:16
>>376
「ちょっと興味があったので……どんな建物なのかです」
(達夫さん、いいわけです)

382 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 00:19
>>378
「小学校と中学校がくっついてるのか。まあそうだよね」
うずくまっている女性に近づいていこう。
何かあったのかな。

383 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:26
>>380
「J村ゴミ収集センター」の門をくぐり、センター内に入る。
センター内には、建物内部へのドアが左、真ん中、右に見えた。

オオワシは諦めたらしく、その場から居なくなってしまったようだ。

384 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 00:28
>>383
「逃げたか…でもどうしようオロオロ」
真ん中のドアから入っていく

385 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:28
>>381
「そうだべなー。やっぱ気になるべー。」

店員は自分を褒められたかのようににこやかに笑い出した。

386 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:31
>>382
『ザ・ウォール』が女性に近づこうとすると、
突然、草むらから、3人ほどの子供達が、『ザ・ウォール』に飛びついてきた!

ドスゥゥンン!!

387 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 00:33
>>386
「う、うわ!?」
とっさのことだからスタンドは出さずに、抵抗するよ。

388 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:34
>>384
カネコが真ん中のドアから中に入ろうとすると、
突然、真後ろから男の声が聞こえた。
「さっさと出て行け・・・・そこの男・・・・」

389 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 00:34
今日はちょっと早いけども明日以降に続く!

390 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 00:38
>>385
「きっと都会のTV局に負けないくらい立派な建物なのですね。
 見てみたいなぁ……」
(達夫さん、お世辞は疲れます)

391 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:18
>>387
3人の子供が『ザ・ウォール』に絡み付いている。
子供のうちの一人が大きなトランシーバを懐から取り出した。
「こつぃら、ドラゴン・・・侵入者を捕らえたべ。」
「ガガッ!・・了解。直ちに・・者を司令・・連行・・ガガッ!」
「らじゃー」

10歳位だろうか、トランシーバーを持っていた少年が『ザ・ウォール』
の腕を引っ張り、校舎内に誘導しようとしている。
「あぶねえところだったべ・・・さ、こっちに来るんだ。」

392 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:19
>>390
「目が笑ってねェヨ。お嬢ちゃん。
 ま、みんないい人だがら、建設会社の人困らせねえようにな。」

393 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/28(土) 23:26
>>355
「そうですか…
じゃあやっぱりお医者さんに見てもらったほうがいいですね。

あのレジの仕業かな?(ボソボソ)」

伊東さんちへ軽トラを走らせる。

394 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:34
>>393
「病院さいぐのなんか久しぶりすぎてどきどきすんなー」
しばらく車を走らせていると、T字路が見え
『伊藤診療所』の看板が見えた。
「あ、ここだ、こご。」

395 :七瀬詠美『C・O・9・T』:2003/06/28(土) 23:34
>>392
「はい。見学するだけですのでよろしくお願いします」
(達夫さん、みんないいひとならスタンドで攻撃させたりしないはずです)

いま何時?

396 :タシト『ブラック・シープ』:2003/06/28(土) 23:37
>>394
「こごですか。」
軽トラを止める。

「すいませーん。」
診療所の中へ声をかける。

397 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 23:38
>>388
「誰!?」
振り向く

398 :『ザ・ウォール』:2003/06/28(土) 23:39
>>391
「侵入者?」
まあいざとなったら『ザ・ウォール』で逃げればいいし。
ついていこう。

399 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:39
>>395
8/7

今の時刻は・・・よく解らないが昼すぎであることだけは確か。
「うん、行っといで。」

400 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:44
>>396
タシトが診療所の中へ声を掛けると、
隣の畑から声が聞こえた。
「・・・あ゛ー?誰だー?」

401 :『Gymnopedie#3』:2003/06/28(土) 23:47
>>397
8/6
後ろを振り向くが、そこには誰もいない。
チャリ・・・・

カネコの首筋に、ひんやりとした何かが当たった。
「誰でもいい・・・俺は出て行けと言ったんだ。」

402 :カネコ『ブラックバーズ』:2003/06/28(土) 23:48
>>401
「うわ!!」

首筋を手で叩いた

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