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フリーミッション『魔界から来た12人』
1 :
『すぐやる課』
:2003/07/15(火) 08:11
駅前や波紋荘とは少し離れた郊外の住宅地。
この地域でこのところ、凶悪犯罪とまではいかないが
住民のみなさんにちょっとした迷惑をかけているスタンド使いの集団があった。
彼らの名は『魔界12神将』。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
17 :
ソニック
:2003/07/16(水) 22:58
待っている間、シャドーボクシングの真似をしている。
いつ倉庫が消えるかドキドキのスリルがタマんないぜ!
18 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:00
「なんでもいいけど『すぐやる課』ってネーミングが気になってしかたないな」
応接室の椅子に座って待ってる
19 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:05
>>17
>>18
「やあどうもどうも皆さん、課長の零山です。
今回は、私どもの要請に応えていただき、まことにありがとうございます。
まあ大雑把なところについてはお渡しした資料
>>1
>>2
>>5
の通りなんですが
まず最初に、何か質問とかありますか?」
20 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:08
>>19
「そいつらの『名前』、『外見』。
あと『能力』も分かっていたら教えてもらいたい。」
ソファの座りながら質問する。
21 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:09
>>19
(・・・・『すぐやる課』のネーミングについては・・・)
「捕まえるなり懲らしめるなりする対象の名前とかわかってるんですか?
そいつのやった軽犯罪はどれどれとか」
22 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:11
>>19
「魔界12神将ってそいつらが自分で名乗ってんの?」
23 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:17
>>20
「男性が九人、うち児童が二人、老人が一人。女性が三人。計十二人ですね。
全員で群れている時もあれば、何人かのグループで行動する事もあるみたいです。
能力については、
>>5
で想像できる範囲しかわかりません」
>>21
「その質問に答える前に、懲らしめるというのは、」
課長が一枚の書類を取り出した。
「この『誓約書』、『悪い事は致しません』という旨のものですが、これにサインをさせるわけです。
住民の皆さんからの要請を受けての、予防的な意味合いが強いわけです。
どの犯罪を誰がやったのかまではわかっていませんが、
彼らはまだ大きな犯罪を犯したわけではありません。
しかしそうなってからでは遅く、またそうなる危険性が高いということで動いたわけです」
>>22
「その通りです。ふざけた名前でしょ?まったく」
24 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:19
『能力については、
>>5
で想像できる範囲しか』→『
>>2
で想像できる』の間違い。
25 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:21
>>23
「すると何か?我々もそいつらに
『怪我をさせてはいけない』という訳か?」
『誓約書』に目を通しながら聞く。
26 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:23
>>23
「とりあえず全員丸坊主の刑にしよう」
27 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:26
>>23
「そうか?」
「ところであんたらの中にスタンド使いとかいないの?」
28 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:31
>>25
「ええ、公的な仕事、しかも警察ではないので
入院が必要なレベルの怪我を相手に負わせるのは避けていただけますか」
>>26
「全員を懲らしめていただかなくても大丈夫ですよ(笑)
一度に全員は多分無理でしょうし」
>>27
「そうですよ」
「確か、現地の自……」
ここで別の男性職員がやってきて、課長に話しかけた。
「……現われたようです。皆さん、参りましょう」
29 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:32
>>28
「はい。」
向かった。
30 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:33
>>28
「よし、行こう。で、どこに?」
ついてく
31 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:33
>>28
「やれやれ……」
現地へ移動する。
32 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:38
>>29-31
「郊外の道路沿いのコンビニ付近に、標的の一人が単独で現われたそうです。
ああそうだ、忘れないうちにこれを渡しておきますね」
三人は、『誓約書』の入った封筒とボールペン、朱肉を渡された。
「必ず拇印を押させて下さいね。出ないと意味がありませんから」
そして駐車場の、一台の車のところに来た。
「私が運転しますから、どうぞ」
33 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:40
>>32
後部座席に座る。
「単独で現われたとかいうヤツはどんなヤツなんだ?」
34 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:41
>>32
「押したからって言うこと聞くのかな・・・?
それともこの契約書、なんかのスタンド?」
受け取ったあと、車のところまでいき、後部座席に乗り込んだ。
35 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:41
>>32
空いてる席に乗り込んだ。
「敵にサイボーグはいないのか?」
36 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:46
>>33
「女性です。
一人でキャーキャー言いながら、通行人にちょっかいを出しているそうです」
>>34
「自分は一般人ですし、詳しくはないんですが……なにかの力があるらしいです」
>>32
「そういう話は聞いていませんね」
「ああ、ここで停まりますね」
話に出ていたコンビニは見当たらないが、車が停まった。
「ここで人と待ち合わせていまして……まだ来てないかな?」
37 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:48
>>36
「はあ・・・・・激しくどうでもよくなってくる事件ですね。
どんなちょっかいとかわかってないんですか?」
38 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:49
>>36
「『写真』とかはあるのか?
……………待ち合わせだと?」
待つ。
39 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:50
>>36
「そりゃあ許せねえな。マーダーライセンス持ってたら殺したいぐらいだぜ」
40 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:54
>>38
「写真は無いですね。これから来る人が顔を知っているはずです」
>>37
「その辺もこれから来る人に聞いた方が…ああ、来た来た。おーい」
誰かが、ゆっくりとこちらに近付いてきた。
課長「皆さん、こちら自警団の団長のライルさん。ライルさん、協力者の皆さんです」
近付いてきた男「どうも」
>>39
上記の状況。
41 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:56
>>40
「『ライル』?本名かそれは……まあ、いいが」
頭を抑えた。
42 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:57
>>40
「はあ、どうも。」
「で?」
43 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:58
>>40
そんなことを言っている内に待ち合わせ相手が目に入った。
うむ、実に屈強そうな漢である。というのが第一印象であった。
「こんにちはライルさん。ソニックです。いまだ
未完の大物ロートルルーキーですんでよろしく」
44 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:04
>>40
課長「それじゃ、私は仕事とかもあるし危ないし一般人なので帰りますね。
終わったらまた来てください」
課長はそういうと、車に乗って去っていった…
>>41
ライル「どうした?体調が悪いのか」
>>40-42
ライル「この先ちょっと行ったところで暴れているのが
『魔界十二神将』の一人『石見 ルイ』だ。
青髪の、かなり頭のいかれたような女で、見境なしに道やら車やら凍らせている。
俺が戦えればいいんだが、あいにく俺の『スィート・ボマー』は自衛にしか使えなくてな」
45 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:06
>>44
「いや……なんでもない」
ライルの説明を聞く……
「『凍らせる』……か
で、そいつは今何処にいる?」
46 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:07
>>44
「あなたのスタンドどんな能力ですか?判断はこちらがしますよ。
ぶっちゃけ僕も戦えないし」
47 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:09
>>44
「なるほど、凍らせる能力か!
って超強いじゃねえか。それでもボコってから拇印押させるんじゃ駄目なの」
48 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:12
>>45
「これから向かうところだ。すぐに見えてくる」
>>46
ライルはクッキーを取り出した。
「この洋菓子が対象に命中すると、その時にとっていた行動の対象物が変わる。
以降その行動はその対象物にしかできなくなる、という行動制限型だ」
>>47
「ばれなきゃいいんだ、要は。
つまり跡が残らないように痛めつければいい」
49 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:14
>>48
「いや〜いいじゃないですか。
じゃあまずはライルさんが行って、そのあと僕が続きますよ」
50 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:15
>>48
「なるほどね! ところでそれってこの面子で可能なの?」
51 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:20
>>48
「なるほどな。」
ライルの説明を聞いて呟く。
「なら、被害が拡大する前にサッサと向かうか」
52 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:23
>>49
ライル「行動を逸らすことはできるが、
どこに逸れるかわからんからかえって危ない事もあるぞ…」
>>50
「君らの能力を聞いていないからな」
>>49-51
「見えてきたぞ」
カーブになった道を曲がると、すぐにコンビニの看板が見えてきた。
コンビニのガラス窓の下側や、縁石などに氷の塊がへばりついている。
車体の下半分が氷漬けになったトラックもあった。
そして道の真ん中で、リボンのようなヒラヒラした露出度の高い服を着た女が飛び跳ねていた。
53 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:25
>>52
「話あいとかでなんとかなりませんかね?
僕のスタンドなら、咄嗟に襲われてもこの車まで戻ることができますけど」
54 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:26
>>52
「すでに『軽犯罪』では済まされないと思うが?」
『レッド・ジーンズ』で近くの氷を剥がしながら言う。
女との距離はどの位?
我々と女との間の道路は既にアイスバーン?
55 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:28
>>52
「女なら服脱がしたら止まりませんかね?
あとぼくのスタンドなら事故に見せかけて無人の車をぶつけられますが」
56 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:34
>>53
ライル「車なら、行ってしまったぞ」
>>44
参照。
>>54
氷を剥がすのに、かなりの力が必要だった。
普通の氷よりも強くくっついている。
常人並みの力(パワーC)以下では、剥がせないだろう…おそらく。
道路も凍っていたが、アイスバーンというより
むしろ『氷の塊が散らばっている』という表現の方が近い。
>>55
ライル「破壊力は高い戦術だと思うが…
怪我させちゃまずい点は、どうするんだ?」
57 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:37
女との距離は、200mといったところ。
58 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:37
>>56
「俺がやったって言わなきゃ良いんじゃないすか?
まあ最悪拇印が押せなくなるからそれは最終手段ですけど」
59 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:39
>>54
いや、『レッド・ジーンズ』の『槍』の先端でガリガリと…
それはともかく、何か体が隠れそうな物に隠れつつ女に接近する。
60 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:39
>>56
えー、あの女の人はそれなりに美人でしょうか?
あと距離は?
「まいったな。でも、この電柱でいいか。
敵の能力わかってないなら、どっちにしろ僕が行ってみますよ
なんかあったらすぐ逃げるし」
そばにある電柱を触る。
61 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:49
>>58
ライル「そうかも知れんが…」
>>59
凍りついているトラックの後ろに隠れた。
ここなら女からは死角になるはずだ。
ライルもついてきた。
>>60
ライル「説得するつもりなら、能力よりも性格を気にするべきだな」
ライルはそう言って、菱丸とともにトラックの後ろに行った。
標的の女性、石見は容姿だけなら、少し幼さが残るが美形だ。立ち居振る舞いが頭が悪そうだが……
石見は何かを探して、きょろきょろと周りを見ている。
石見「はにゃ?次はどこに当てちゃおっかな〜(^ー^)vV」
62 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:52
>>61
「…………」
その能天気なセリフを聞いてムカついた
ガキだ、心底ガキだ……
周囲に『凍っていない物』があるか確認。
そのあと、女を観察。
63 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:54
>>61
「遠すぎるな。それに話は無理っぽいな」
ライル・菱丸に続いて後ろに隠れた
64 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:55
>>61
「顔文字だ! ぶっ殺して良いですかね?」
スタンドを発現させた。
65 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 01:01
>>62
凍り付いていないのは、主に高いところにある物だった。
凍っているものも、その下側だけが凍っているようだった。
>>63
トラックの後ろに隠れた。
>>64
スタンドを発現させる。
石見「あーっ!あーっ!あーーっ!あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
あらてのスタンド使いだぁ〜〜〜〜〜〜!!
よーし、ターゲット、ろっく・おん!(^^)
『こずみっく・ライン』!」
そして女性の手に、透き通った玉が出現した。
66 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 01:03
→to be continued.
再開は18日の22時の予定。
67 :
ソニック
:2003/07/17(木) 01:03
今更だけどなんか周りに機械とかないですか?
68 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:11
>>67
すぐに目に付くのは凍っているトラック。
他にはコンビニの商品くらいだろう。
69 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:11
age
70 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/18(金) 23:12
>>65
「………『スタンド』を出したか?
女と周囲とを観察する。
他に見を隠せそうな場所はあるか?
71 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/18(金) 23:14
>>65
相手との距離はどのくらいまで縮まった?
トラックの後ろから様子をみてます。
72 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:21
>>70
女の右手に、透明な球体が出現した。
身を隠せそうなものは、一定間隔で並ぶ電信柱くらいしかない。
>>71
トラックの大きさ+多少の距離で50mほど。
ソニックを発見した石見は、彼を攻撃するつもりのようだ。
73 :
ソニック
:2003/07/18(金) 23:23
>>68
じゃあとりあえずコンビニに逃げ込む。
商品は土地柄とかによって結構ばらつきがあると思うのだが
そこのコンビニには何が売ってる?
74 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/18(金) 23:23
>>74
「ふむ………」
ソニックに気をとられているスキに
可能なら、女の背後方向に移動したい。
75 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/18(金) 23:25
>>72
石か自販機(中身入りの缶)かその他硬くてそこそこ大きいものありません?
それが見つかったらそれをもって(なければそのまま)
一定間隔の電柱に隠れながら近づきます
76 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:37
>>73
コンビニに向かって走り込む。
石見「あ、まてー」
女も追いかけて来た。
石見「『コズミックライン』、第一投!えーいっ!」
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……
コンビニのドアに近付こうとする君に、女の手にある球体が放たれた。
球体は地面を転がり、君に向かって一直線に向かってくる。
間が悪い事に、コンビニのドアは自動ドアではなく、手動式だった。
>>74-75
ソニックがコンビニに向かって走り出す。
女がそれを追いかけ、手にした球体を放った。
ソニックを追う女は、結果的に菱丸と鳴沢に背を向けた格好となる。
ライル「……チャンスだな」
自販機はコンビニの前にあるが、成沢の近くにはない。
凶器になりそうなものは、道の脇の、排水溝の蓋(コンクリート製)くらいか。
ソニックと女が移動し位置関係が変わったために、電柱伝いに移動しても女には近づけない。
77 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/18(金) 23:44
>>76
そんなもんしかないのか。
しょうがないので、それは諦めます。
近づいてライルの肩をポンと叩いて質問
「契約書ですけど、サインじゃなく拇印とかでも構いませんかね?
ところでサインさせても破壊行為をやめない場合は?いまさらなんですが」
78 :
ソニック
:2003/07/18(金) 23:46
>>76
(こんな小さいもんどうってことなさそうだが
一応スタンド能力だということを考慮すると触るのはやばそうだ!)
コンビニに入るのは一旦諦めて飛び退いて避ける。
かなり遠くまで大袈裟に飛び退きたい。3メートルぐらい。
79 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/18(金) 23:47
>>76
「確かに『チャンス』だ……行くぞ」
女に気付かれる前に走って接近。
走るといっても、氷に足を取られないようにするのを優先して。
80 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:00
>>77
「いや、そいつはサイン+拇印でなければ効果がないらしい。
それをさせれば任務完了だ。ただ」
「任務完了後も危険な状態が続く場合の撤退については、何も言われていない。
各自の努力によって安全を確保しろということだな」
>>78
カシャアァン
球体を大きく回避しようとするが、予想以上に転がるスピードが早く
結果的にぎりぎりの回避となってしまった。
球体はコンビニの扉に当たり、砕け散った。
砕け散った破片は氷の塊となり、扉をはじめ周囲に散らばった。
君の右太腿にも、こぶし大の破片が当たった。
破片は接触した途端、瞬時に張り付いてしまったようだ。
非常に冷たい。
>>79
石見「うーん、ショボショボの2ピンってとこね。
でもスペア狙っちゃう、2投目いっきまーす!」
女がなにやら騒ぐ背後に接近する。
81 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:04
>>80
「………フン!!」
ブ ォ ン!!
さらに接近し、
『レッド・ジーンズ』の『槍』で『なぎ払う』!!
『槍』は『中世の騎士の持つような尖った円柱状のシンプルな形状』なので、
刺さりはしないだろう
パス精:BAA
(ただし、骨折などの怪我をしないくらいには手加減する)
82 :
ソニック
:2003/07/19(土) 00:09
>>80
非常に冷たいのは無視してコンビニに入る。
電気製品とかは何が並んでるか見る。
83 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:10
>>80
「じゃあまずは拇印押させますか」
「なんかソニックが危険だし援護してきますよ」
女のほうに向かって思いっきり走っていく
84 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:18
>>81
ブ ォ ン!!
石見「ぅきゃあぁっ!」
『槍』の腹で女の胴を打ち据えると、勢いで跳ね飛ばした。
ゴロゴロゴロ、シュタッ
石見「ケホッ、ゲホ……何よォ、まだいたの〜ずっこいぞ〜」
女はよろけながらも立ち上がる。
右手には『球体』が発現済みであった。
>>82
ところが扉が開かない。
凍り付いてしまって押しても引いてもビクともしない。
>>83
ソニックはコンビニで何か調達しようとしているのだろう、コンビニに入ろうとしている。
だが扉が凍り付いてしまって動かないようだった。
女は菱丸の攻撃を受け跳ね飛ばされた。
よろよろと立ち上がった女の手には、透明な球体が握られている。
ライル「私はここで待つ。気をつけてな」
85 :
ソニック
:2003/07/19(土) 00:21
>>84
「くそ! 仕方ないな‥‥‥」
凍ったトラックにソニック・ユースを憑依させる。
動かせそうか?
86 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:22
>>84
「『おいた』はそこまでにしておけ
次はその程度では済まんぞ」
『槍』の先端で地面の氷を削り、女に向かって飛ばす!!
『槍』の形状を考えるとあまり正確に飛ばないだろうが、牽制になればそれでいい。
『球体』が飛んでくるようなら横っ飛びで回避を試みる。
87 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:24
>>84
ポケットから500円玉を取り出すと、それをスタンドに持たせて
女の腕(右手)に向けて照準をあわせる
「飛ばせッ!『スライドリ――――――ング!!』」
女が球体を転がそうと構えた瞬間に、女の腕に向けて500円玉を吹っ飛ばす
磁力で弾くとも言う。
88 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:36
>>85
ブオン!ブオン!
ビキビキビキ……
ブオン!ブオン!
ガシャガシャガシャ……
『ソニック・ユース』の力によりスタンドとしての力をもったトラックは、
自分の足下にこびりついた氷塊を少しずつこそげ落としてゆく。
もう少しで動かせそうだ……
>>86
石見「ひどいぞ!
ルイちゃんはマカイ12にんしゅうの『アイドルてきそんざい』なんだからな!
マカイ12にんしゅうは、この町をコンランに落とし入れて
やがて世界を制服するんだ!
ホンカクテキに動き出したんだぞ!
あんまり痛くするとあばれちゃうんだから!」
女はさんざんわめき散らして、『球体』を投げつけてきた。
転がすのでなく投擲のため、放物線を描いて飛んでくる。
横っ飛びにより回避することが出来たが、氷を削っての牽制は実行できなかった。
球体は地面に衝突し、破片が散らばる。
89 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:39
>>88
はキャンセル。
90 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:42
>>86
「『アイドル的存在』?だから如何した。
『世界を征服』?頭大丈夫か?
詰まらん御託はいらんから、さっさと大人しくしろ」
『破片』といっても元は『スタンド』の『球体』だ。
うかつに触ると何が起こるかわかったものではない。
よって、『破片』も回避する。
もしかして、『第2投』の準備は完成していたりする?
91 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:44
>>89
に伴い、
>>90
をキャンセル
92 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:44
>>85
ブオン!ブオン!
ビキビキビキ……
ブオン!ブオン!
ガシャガシャガシャ……
『ソニック・ユース』の力によりスタンドとしての力をもったトラックは、
自分の足下にこびりついた氷塊を少しずつこそげ落としてゆく。
もう少しで動かせそうだ……
>>86
石見「ひどいぞ!
ルイちゃんはマカイ12にんしゅうの『アイドルてきそんざい』なんだからな!
マカイ12にんしゅうは、この町をコンランに落とし入れて
やがて世界を制服するんだ!
ホンカクテキに動き出したんだぞ!
あんまり痛くするとあばれちゃうんだから!」
女はさんざんわめき散らして、『球体』を投げつけてきた。
だがその手に何かが命中し、『球体』は女の足下に落ちる。
カシャン
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
女は、自分自身を氷漬けにしてしまった。
>>87
女は菱丸に対してさんざんわめき散らしたあと、
菱丸に『球体』を投げつけようとする。
そこに『スライドリング』で500円玉を投げつける……
ピシュン
カシャン
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
『スライドリング』を腕に命中させられて『球体』を自分の足下に落とし、
自分自身を氷漬けにしてしまった。
93 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:47
>>92
「よおっし!命中!さすが俺、さすがスライドリング!」
「菱丸さん、いまっすよ!ギッタギタのメッタメタに・・・」
自分は女の背後10mぐらいの位置にまわり、ポケットから500円玉をもう一個とりだそう。
94 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:50
>>92
「『アイドル的存在』?だから如何した。
『世界を征服』?頭大丈夫か?
詰まらん御託はいらんから、さっさと大人しくしろ……ってオイ」
自分自身を氷漬けにした女を見て呆れる……
「アホらしい……」
>>93
(鳴沢)
「どうでも良いが、『怪我をさせてはいけない』のではなかったか?」
95 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:53
>>94
「どうでもいいならやっちゃいましょう!(僕の責任じゃないし)」
96 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:58
>>93-95
石見「わ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!解除解除かいじょお〜〜〜!!」
パッ
その途端、周囲の氷漬けはすべて解除された。
ソニックの右腿も、濡れてすらいない。
トラックも完全に開放された。
石見「アホって言ったなぁ……ルイちゃんのコト、『アホ』って言ったなァ!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
ぶっ潰す!!!」
鳴沢はふと、ライルが誰かに電話をしているのを見た。
97 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 01:01
>>96
「げ、こいつマジもんのキティじゃん」
ライルが電話してる?聞こえる距離にはいませんよね。
菱丸と自分で女を挟むようにして攻撃準備。
98 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 01:05
→to be continued.
明日の22時より再開。
99 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 23:03
再開。
100 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:06
>>96
「よし、行けるッ! と思ったが‥‥‥
よく考えたらこれじゃ野郎を殺しちまうじゃねえか!
でも突っ込むぜ!」
石見に向かってトラックを発進させる。
101 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 23:09
>>96
「アホでなければガキだ」
ため息を吐く。
「大人しくしろ、でないと痛い目を見るぞ」
ダッシュで近づく。
相手が『球体』を作り始めたならば横方向に動いて狙いを付けにくくする。
102 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 23:22
>>97
ブオオン、ブオオン!
女を挟み撃ちにするべく準備をしていると、背後のトラックが突然動き出した。
『ソニック・ユース』が取り付いているのを見て判別できるかどうか知らないが
判別できるのであれば、取り付いているのがわかった。
>>100
ブオオン、ブオオン!
車は勢いよくエンジン音を響かせる。
ゆっくりと動き始めた……ところで君自身は車内に乗っている形になるのか?
>>101
石見「うっさいボケ」
右手だけでなく、左手にも球体は発現した。
ポイポイポイポイポイポイポイポイポイ
投げまくってきた。
近付く事が難しくなった。距離があるため横移動で回避できるが、
カシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャン
周囲が氷で埋め尽くされ、次第に回避するスペースがなくなっていく。
再び
>>97
、及びトラックのそばの車外にいるなら
>>100
にも(
>>101
は気付けない)
ライルが電話を切ると、何か話し掛けてきた。
「おい、お前ら」
103 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:24
>>102
乗ってません。
「何だよ!」
ライルに反応する
104 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 23:25
>>102
「うわっとと、アブねえよあいつ。」
「ん?なんですかライルさん。」
氷の玉に気を配りながら返事する。
105 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 23:26
>>102
「む」
周囲の氷を『槍』で破壊しながら回避し続ける。
可能ならば、破壊する際に『氷の破片』を女に飛ばしておきたいところ。
106 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 23:42
>>105
氷の塊は実際の氷よりも硬く、破片を飛ばしての牽制による効果を考えても
破壊する速度が凍りつかされる速度に及ばなかった。
しだいに追い詰められてゆく。
ポイポイポイポイポイポイポイポイポイ
カシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャン
石見「キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
>>103-104
「この状況をどう思う?いくらなんでも行き過ぎだ。
君らが来る前に連絡をしておいたんだが、今やっと正式に警察から要請が出た。
ミッション変更だ」
「奴を取り押さえろ、殺しさえしなければ再起不能でも構わん、とのことだ。
市からの報奨金10万のほかに警察から15万、追加で報酬が出るそうだ。
どっちにしろ大した額じゃない、変更が嫌で降りるなら降りてもいいが、どうする?」
107 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 23:47
>>106
「しかたないな……」
完全に逃げ場がなくなる前に、女に向かって突っ込む!!
『球体』を幾つか喰らうかもしれないが、
片腕の『槍』を使って振り払う!!
恐らくは『凍る』だろうが……腕一本で済ます!!
108 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 23:48
>>106
「そりゃやりますよ。25万あればいろいろできるじゃないですか!」
やる気がでたところでソニックに対して
「ソニック!あのトラック一旦こっちまで戻せない?
僕のスタンドも取り付かせて一気に相手をしとめたいんだけど」
109 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:49
>>106
「俺は乗るぜ、そのほうが楽そうだ。
あとトラックで轢いたら死ぬかね?」
110 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:50
>>108
トラックをバックさせた。
111 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 00:00
>>107
ダッ!
一気に距離を詰めようと駆け寄る『レッドジーンズ』、しかし……
ポイポイポイ
カシャンカシャンカシャン
振り払おうとした腕に『球体』を喰らってしまう。
関節が凍り付いてしまってうまく動かせない。
そうこうしているうちに第二、第三の『球体』が足下やもう一方の腕も凍りつかせ、
ほとんど身動きが取れない状態になってしまった……
108-110
二人は共闘の意志を固めた。
ライル「できれば、あそこで一人で頑張ってる彼にも伝えたいんだが……」
見ると、菱丸のスタンドが氷漬けにされつつあった。
>>109
ライル「流石に死ぬんじゃないか?その場合罪には問われないだろうが報酬は出ないだろう」
112 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 00:11
>>111
「くっ」
『レッド・ジーンズ』も動けない?
動けれるようならば、『レッド・ジーンズ』で氷を剥がしたい。
ある程度怪我をするだろうが、致し方あるまい。
113 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 00:11
>>111
トラックの外面にスライドリングをとりつかせる。
「といっても射程外にでてしまうな。しょうがない、僕も乗ろう」
トラックの後ろの荷台に乗る。
「大丈夫、轢き殺すんじゃなく、トラックを盾にして僕のスタンドで
しとめてみますよ。当たり所が悪くても植物状態以下にはならないはずですし」
114 :
ソニック
:2003/07/20(日) 00:16
>>113
「よしじゃあ改めて発進」
トラックを敵に向かって発進させる。
115 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 00:22
>>112
『レッドジーンズ』が凍らされた。
本体である君は無事だが、スタンドが動けないので君も動けない。冷たい。
力任せに氷を粉砕する事は可能なのだが、新たな氷が浴びせられる速度の方が速い。
>>113-114
ブオオオオン!トラックが動き出す。
石見「やったー!やったー!こ〜お〜り〜ず〜け〜(^ー^)vV
え? え?うそ、何?」
女もトラックが動き始めた事に、『ソニック・ユース』が出す騒音によって
さすがに気がついたようだ。
116 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 00:23
>>115
それでもやらないよりはマシだろう。
「ヌン!!」
力任せに氷を粉砕する。
117 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 00:26
>>115
「うおおおおおおおおーーーーーーーーーッ!
食らえアバズレがァァァッ!轢き殺してやるわァアアアア!!!!」
大げさにそう言い放つ。
回避は難しいだろうから、きっと氷づけにする能力で止めようとするだろう。
だが完全に氷付けにしたあとは油断をするはず。そこをつく!
(スタンドは女からは見えないトラックの後部に張り付いている)
118 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 00:38
>>116
メキメキメキメキ……
少しづつ氷を粉砕してゆく。
と、君の脇を轟音を立てて通り過ぎる一台のトラックがあった。
荷台には鳴沢が乗っている。
女がそれに気を取られているので、氷の洗礼は止んだ。
>>117
『ソニック・ユース』が原因の騒音が轟くなか、君は叫んだ。
石見「アバズレじゃない!そんなことを言うやつにはひどいんだからな!!」
君の想像通り、女は『球体』を投げてきた。タイヤが凍りつき、次第に車の速度はゆっくりとなる。
119 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 00:41
>>118
「うるせぇええええ!この世はアホだらけなのかァあああ!?
止まるんじゃねえ!このポンコツ!」
トラックに関してはソニックにまかせるしかない。
とにかく女との距離10メートル以内まで待つしかない。
120 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 00:44
>>118
「……やっと来たか」
女がトラックに気を取られている隙に接近。
なんか色々頭にきたので、女の腕辺りを『突き刺す』!!
121 :
ソニック
:2003/07/20(日) 01:00
>>118
とりあえずトラックを走らせる。全力で。もう何の工夫もない。
122 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 01:01
>>120
完全に氷から脱出したところで、ライルが歩み寄ってきた。
ライル「ちょっと聞いてくれ」
>>106
下段と同じ内容(ミッション変更の旨)を伝える。
ライル「……というわけだが、どうする?」
>>119
>>121
『ソニック・ユース』が取り付いているおかげで、トラックは『スタンド氷』に対抗できた。
馬力で足下の氷の楔を砕きながらゆっくり女に近付くトラック。
まもなく10mだ……
123 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 01:05
>>122
「了解だ。むしろそっちの方がいい。」
ライルにそう伝え、
女がトラックに気を取られている隙に接近。
『球体』を投げられないように女の腕辺りを『突き刺す』!!
124 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 01:06
>>122
さすがに轢いたら殺人罪になりかねないので、ぎりぎりまで進めば
ソニックが急ブレーキもしくはハンドルをきるだろう。
(それがない場合は別の方法をとるが)
女もこのまま止められず轢かれるのが一番ごめんだろうから
なんとか車を氷づけにするか、もしくは緊急回避するはず。
よってもう少し突っ込むのを待つ。
125 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 01:18
→to be continued.
再開は明日22時から。で構わないか?OKならレス不要。
126 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 22:41
再開。
127 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 22:42
ソニックから。
128 :
ソニック
:2003/07/20(日) 22:50
このままでいい
129 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 22:58
>>123
石見「えーい!寄るなってば!えいえいえい!」
ポイポイポイ
カシャンカシャンカシャン
……と、女がトラックの足止めに躍起になっているところへ接近。
腕へ一撃!
シュキン
石見「ぅひゃああぁっ!」
女は悲鳴をあげる。女の二の腕へ『レッド・ジーンズ』の槍の一閃が命中したのだ。
だが、ソニックたちの運転するトラックが目前に迫っていた。
>>124
>>128
突撃するトラック。ソニックは鳴沢の予想に反し、そのまま直進コースを取った。
このままではぶつかる。と、突然横から菱丸が飛び込んできた。
女に槍の一閃を浴びせる菱丸。女は悲鳴をあげた。
女は車を回避できる状況にない。どころか下手すれば二人とも轢いてしまう───
130 :
ソニック
:2003/07/20(日) 22:59
>>129
じゃあ通常の三倍のスピードでブレーキ! とても冷静
131 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 23:02
>>129
「まったく……世話の焼ける」
ブ ン ! !
女を横殴りになぎ払ってトラックの直撃コースから外す。
自身に関しては、トラックに『槍』を突き刺して、
跳ね飛ばされるのを防ぐ。
132 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 23:10
>>129
(げ・・・!急ブレーキかけてるが・・・微妙!)
とっさにスライドリングをトラック正面部にスライドさせ、
磁石の反発する力を使って二人のそばへ。
女は菱丸がなぎ払ったので、スタンドで菱丸を対象にし、
磁石の反発させる力を使ってお互いをトラックの直撃コースから左右に弾けさせる。
(人間相手ならパワーが均衡してるので両方吹っとぶ)
133 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 23:13
>>132
本体はトラックの荷台にいるままだから、念仏でもとなえながら衝撃に身を備えてよう。
134 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 23:21
>>130
急ブレーキを踏む。だが路面とタイヤが凍結しているため大きくハンドルを取られた。
車体が旋回し、横腹全体で女と菱丸に襲いかかる。
やがて片輪がふらりと持ち上がった。
横転する───
>>131
ドカッ
石見「あうっ」
女は生垣に叩きつけられた。
石見「あうー……」
まだ意識はあるようだが。
そして、トラックがその横腹全体で君にのしかかった。
『レッド・ジーンズ』の槍を突き刺すが、流石に支えきれない。
と……そこへ鳴沢が飛びついてきた……!!
バチン!
そこで、意識が途絶えた。
菱丸『レッド・ジーンズ』→『気絶』
>>132
女は菱丸のスタンドに薙ぎ払われ、生垣に叩きつけられたようだ。
トラックは、ソニックの急ブレーキにより旋回、横転しそうになった。
とっさに『スライドリング』の反発力を使って菱丸に飛びつき、
もう一度『スライドリング』の反発力を使って左右に弾けた。
君はコンビニの駐車場まで跳ね飛ばされる。
グアシャアァァァァン!!!
トラックは激しい轟音を立てて横転した。
だが、すんでのところで誰も巻き込まれずに済んだようだ。
菱丸は電信柱に叩きつけられて、気絶していたが。
135 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 23:21
>>134
はキャンセル。
136 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 23:25
>>130
急ブレーキを踏む。だが路面とタイヤが凍結しているため大きくハンドルを取られた。
車体が旋回し、横腹全体で女と菱丸に襲いかかる。
やがて片輪がふらりと持ち上がった。
横転する───
>>131
ドカッ
石見「あうっ」
女は生垣に叩きつけられた。
石見「あうー……」
まだ意識はあるようだが。
そして、トラックがその横腹全体で君にのしかかった。
『レッド・ジーンズ』の槍を突き刺すが、流石に支えきれない。
と……そこへ「スライドリング』が飛びついてきた……!!
バチン!
そこで、意識が途絶えた。
菱丸『レッド・ジーンズ』→『気絶』
>>132
女は菱丸のスタンドに薙ぎ払われ、生垣に叩きつけられたようだ。
トラックは、ソニックの急ブレーキにより旋回、横転しそうになった。
とっさに『スライドリング』を出し、反発力を使って菱丸に飛びつき
もう一度『スライドリング』の反発力を使って左右に弾けた。
『スライドリング』はコンビニの駐車場まで跳ね飛ばされる。
グアシャアァァァァン!!!
トラックは激しい轟音を立てて横転した。
だが、すんでのところで誰も巻き込まれずに済んだようだ。
君は荷台から放り出されたが、無事だった。
トラックがもう90度回転していたら危なかった。
菱丸は電信柱に叩きつけられて、気絶していたが。
137 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 23:27
>>136
「………がっ」
気絶する。
138 :
ソニック
:2003/07/20(日) 23:34
「よし!で、次どうするんだっけ!?」
トラックは倒れる寸前にスタンド解除していた。
とりあえず石見を見る。
139 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 23:35
>>136
「あいてててて・・・・・なんとか無事のようだけど・・・」
トラックから身を乗り出して、女の様子を伺う。
スタンドは自分の元まで戻しとこう。
140 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 23:53
>>138-139
ライルが君たちに近寄ってきた。
ライル「多少無茶なやり方だったが、よくやってくれた。もう大丈夫だろう」
女は動けないようで、生垣の枝が足や腕に突き刺さって痛々しかった。
だが……
石見「よくもやったなぁッ、よくも……」
最後の力を振り絞って『球体』をひとつ、投げつけてきた……
カシャン
そしてそれは力なく、地面に落ちた。
遠くからパトカーのサイレンが聞こえる……
ライル「おい、起きろ。片付いたぞ」
ライルが菱丸を助け起こした。
141 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 23:54
石見 ルイ『コズミック・ライン』→『気絶』『戦闘不能』
142 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 23:55
>>140
「…………う」
起きた。
143 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 23:57
>>140
「いやいや、けっこうヤバ気な『事故』とか起きちゃったけど
終わりよければ全てよし!ってやつですかね?」
身体に異常がないかストレッチしながらライルのもとへ行った
144 :
ソニック
:2003/07/21(月) 00:07
>>140
「よし!仕事一つ目完了だな!?
また俺は大したことしてない気がするが次頑張るぜ!」
145 :
『すぐやる課』
:2003/07/21(月) 00:09
そしてパトカーが来た!
警官「大丈夫ですか!
うわこりゃ酷い!車は横転してるしめちゃくちゃだ!
ホシはどこですかホシは!こいつですか!よーしがんばって連行しちゃうぞー」
石見 ルイ『コズミック・ライン』→『逮捕』『刑務所行き(後日)』
>>143
ライル「まあ警察に対して、極悪犯罪者だぞという説得力がついたみたいだし
結果的に良かったんじゃないか。本来の運転手はかわいそうだけどな」
体に異常はない。トラックの荷台から放り出された時に何箇所か打ったぐらい。
>>142
ライル「お、気がついたようだな。立てるか?任務完了だ」
>>142-144
ライル「じゃあ解散だ。」
ライル「え?迎え?……いや、現地解散だ」
結局3人は、疲労した体を引き摺り、自宅までの道を徒歩で帰ることになった。
146 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/21(月) 00:11
>>145
「あ…ああ……立てる」
自力で立って帰っていった
147 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/21(月) 00:12
>>145
「まあ怪我は寝てりゃ直るだろうしな」
「金はちゃんと貰いますよ」
他の二人によろしく言って帰っていった
148 :
ソニック
:2003/07/21(月) 00:17
>>145
「金はどこでもらえるんだよ」
149 :
『すぐやる課』
:2003/07/21(月) 00:19
>>147-148
ライル「後で書類が届くさ。お前ら色々と苦労してるな」
その言葉の裏にあるものを察された。
後日3人のもとに通知書と感謝状が届き、
役所まで呼び出され、事務的な手続きののち報酬25万円を受け取った。
『魔界から来た12人』第一話「雪ウサギころがし」――終了
150 :
『星猫亭』
:2003/07/30(水) 19:54
ウチのラーメン屋はこの辺じゃ老舗で、
遠くからわざわざ食べに来てくれる『通』の皆さんもたっくさん居る
知る人ぞ知る名店でした。
でも最近じゃ、夕焼けを境にお客さんがさっぱり寄り付かなくなって……
夕方になると、ある一団が店にやってきます。
いかにも頭の悪そうな、男の人三人で構成されたその集団は
他のお客さんにたかる、絡む、下品な言葉を口走るのやりたい放題。
彼らはスタンド使いを名乗り、自分の『力』でこの店を
いつでも潰せるんだぞと脅しをかけてきます。
私はそういうの全然ないもんだから、うかつに反攻することもできなくって……
警察?
考えたけど、軽く取り調べて、ちょっと刑務所に入って終わりでしょ?
悔しいじゃない。
甘っちょろいじゃない。
ケチョンケチョンのギッタンギッタンに痛めつけてやりたいじゃない。
だから非合法だけど、正義のスタンド使いの皆さんにお願いすることにしました。
どうか、あの糞DQNどもを殴って、蹴って、叩いて、潰して、刻んで、焼いて、掃いて、流して、
この地上から消し去ってください!
151 :
『星猫亭』
:2003/07/30(水) 19:56
フリーミッション『魔界から来た12人』第二章
内容:迷惑スタンド使い(自称)三名を叩きつぶす
条件:なるべく店の外で戦ってください
危険度:全員仕留める気なら、高い
難易度:敵スタンド能力が不明。逃走される可能性あり。
報酬:一人を倒すごとに50万。全滅させれば150万+ボーナスでもう50万つけちゃう。
募集人数:2〜3人
152 :
『星猫亭』
:2003/07/30(水) 19:58
現在の参加予定者
李美星『ピッシング・レイザーズ』
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
参加枠残り:あと一名。
でも今週中に集まらないようなら2人で始めちゃうかも。
153 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/07/30(水) 22:58
a:参加可能な時間帯 23時以降。
b:都合の悪い日 今日以外なら大丈夫だが、不定期で不都合な日が出来るかも。
そのときには一報入れます。
持ち物無し。
一見・・・『何の変哲もない人型のスタンド』。
だがしかしッ!その能力は『拳圧で渦を作り出す』ッ!
『あんた』が拳を繰り出すとその『内側』、もしくは『外側』に『渦』が発生する!
『外回り』の渦はその遠心力で『フッ飛ばし』!
『内回りの渦』は渦に巻き込みその場に『固定する』ッ!
拳の内側が『内回り』ッ、外側が『外回り』ッ、これだ!
しかも『渦』は『物質それ自体』にも『発生させる』事が出来るのだ。
一発の拳で発生させられる渦は『外回り』、『内回り』、どちらか一つ。
『渦』の持続は『最大で45秒程度』だ。
『スペースド・アウト』
パワー:C(渦B) スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B
154 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/07/30(水) 23:02
a:参加可能な時間帯 23時以降。
b:都合の悪い日 今日以外なら大丈夫だが、不定期で不都合な日が出来るかも。
そのときには一報入れます。
持ち物無し。
『グランド・ファンク・レイルロード』
前方から受けるパワーを無効にする、『近距離パワー型』スタンド。
『熱』も『冷気』も『衝撃』も何もかも、『微風』すら感じる事は無い。
前方からの如何なるパワーに対しても、スタンドは無敵。
胸部を覆った、『黒い鏡』の様な装飾が基準となる『正面方向』。
『グランド・ファンク・レイルロード』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:E 成長性:C
155 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/07/30(水) 23:24
a:参加可能な時間帯 23時以降。できれば1時ぐらいまで。
b:都合の悪い日 来週月〜水は無理です。
リー・メイシン『ピッシング・レイザーズ』
スタンドは、『未来の世界』へと移動する事が出来る。
行けるのは『2秒』先の未来まで。 その世界に生物は存在しない。
『未来の世界』から直接『現在』に干渉する事は出来ないが、
『未来』で起こした行動は『現在』に『結果だけ』が発生する。
『未来』で何かを破壊すれば、『現在』では『いきなり破壊されている』事になる。
『未来』へ移動出来るのは、『ピッシング・レイザーズ』のみであり、
移動は本体の地点でしか行えない。『未来』でのスタンドは遠隔操作の容量で操作できる。
『未来』にいる限り、『現在』と交わる事は無い。
『ピッシング・レイザーズ』
パワー:B スピード:D 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
156 :
『星猫亭』
:2003/07/30(水) 23:38
>>153-155
正義のスタンド使いのみなさん、ありがとうございます!
では何もなければ明日23時から、このミッションを開始したいと思います。
157 :
『星猫亭』
:2003/07/31(木) 22:29
すみませんっっっ!!
本日の開始時間なのですが、これから出かける用事が出来てしまいました!
一時間ほどで済むと思われますが、30分の余裕をもつということで
24時前後に開始ということに致します。
ご迷惑をおかけします!
158 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/07/31(木) 22:36
>>157
了解&待機。
159 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/07/31(木) 22:43
申し訳ありません。諸事情により今日はこれません。
160 :
『星猫亭』
:2003/07/31(木) 23:26
>>159
わかりました!では明日23時からに延期ということで!
>黄島、李
とういうことだそうですので、また明日!よろしくお願いします。
161 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/07/31(木) 23:34
>>160
了解。
162 :
『星猫亭』
:2003/08/01(金) 23:01
点呼。
163 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/01(金) 23:04
いますよ。
164 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/01(金) 23:08
います
165 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/01(金) 23:17
いる。
166 :
『星猫亭』
:2003/08/01(金) 23:25
夕闇の深まるなか、ピエストロ、李、黄島の三人は
依頼のあったラーメン屋『星猫亭』の入り口前にいた。
「本日は私どもの依頼を受けていただきまして、
本当にありがとうございます」
この店の女主人、天猫 佐緒里(あまねこ さおり)は、そう言って頭を深々と下げた。
細腕一本でこの老舗を切り盛りしている、三代目だった。
167 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/01(金) 23:29
>>166
「いえいえ〜、スタンド使いの犯罪を止めるのはスタンド使い。
当然の事ですよ〜。」
ラーメン大好きピエストロ、
仕事が終わったらここのラーメンをご馳走になろうと考えています。
168 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/01(金) 23:35
>>166
「皆殺しにしてやりますよ。まかせてください!」
私もラーメンが好きだ。仕事が終わったらラーメンをご馳走になろう。
169 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/01(金) 23:35
>>166
「話はおおむね聞かせてもらった・・・。
微力ながら力になるわ。」
店内の広さや様子を見てみる。
170 :
『星猫亭』
:2003/08/01(金) 23:45
>>167
「できればこの建物や、商店街の他のお店に被害が及ばないように
お願いしますねっ」
ここは『商店街』の一角、T字路の突き当たりにあった。
>>168
「あっ。
死体の処理をそちらでやってもらえ……ないですよね?
どうしよう……『再起不能』止まりにしてもらった方がいいのかな……」
>>169
ガラガラッ
扉を開けて店内に入ると、」の字にカウンターがあり
それに沿って椅子が並び、向かって右奥に二つのテーブルがあった。
「店の外(商店街街路)で戦ってもらう形になると思います。
ていうかそうしてください」
171 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/01(金) 23:47
>>170
「・・・つまり彼らを店の外に追い出すことからはじめればいいのかしら・・・
それとも待ち伏せでもする?」
割り箸をいくつか取った。
172 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/01(金) 23:50
>>170
「了解。まあ物騒なことはしないであくまで紳士的にいきますよ。」
店の外でヤツらを待つことにしよう。
173 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/01(金) 23:51
>>170
「善処しますね」
適当な椅子に座って同じ仕事を受けた二人に話し掛けます。
「ええと、どうします?
僕はこのままここで迷惑スタンド使いが来るのを待って、
来たら店の外へ叩きだして、『反省』してもらおうと考えてるんですが、
………なにか作戦とかありますか?」
174 :
『星猫亭』
:2003/08/01(金) 23:58
>>171
「出来れば店内に入られる前にやっつけて欲しいんですよ。
商店街の皆さんにも協力していただいて、今日は他の通行人が通らないようにしています。
待ち伏せしてほしいんですけど」
「あ、食べますか?」
>>172
一人で、先に店の外に出る。
外は夕焼けだった。
朱く染まる街並み。
全ての店は早くにシャッターを閉め、誰も通りかからず、静まりかえっていた。
そして前方の路上に、人影が見えた。
>>173
黄島は先に外に出てしまった。
李に話しかける。
女主人が口を挟む。
「ウチとしては、店内に入れちゃうのはちょっと恐いかもですね」
175 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 00:00
>>174
相手の顔は知っているんでしたっけ?
どっちみち知らん振りする。
176 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 00:01
>>174
「じゃあ、犯人の風貌を教えてください。
外で見張りますから。」
>>171
を聞いて。
「大盛りチャーシュー麺お願いします。」
177 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 00:13
>>174
「了解したわ・・・・店に被害をかけなければいいわけね。」
「ところで、この店・・・マッチか何かおいてないかしら?
着火マンやライターでもいいんだけど・・・あいにく持ってなくて。」
178 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 00:17
>>175
聞きそびれている。
男たちが近付いてきた。
依頼にあったとおりの三人組のようだ。
剣山のようなツンツン頭の男、頭の足りなそうな男、デブの三人連れだ。
>>176
「ひとりはこーんなの。」
手を腹の前にかかげるジェスチュアをした。太っているということを表しているのだろう。
「もお大デブでさぁ。
で、もう一人はなんか、歯が足りなくてちゃんと喋れないの。
もう一人はこんな、」
手を頭の脇に添えるジェスチュア。
「ツンツン頭。」
「あ、はーい!大盛りチャーシュー入りまーす!
でも大丈夫?もうすぐ来る頃だと思うけど」
段々語り口がフレンドリーになってきている。女主人の人柄なのだろう。
>>177
「これでいいかな?」
赤いチャッカマンを渡された。
「コンロが点きにくいとき、使うのよ」
179 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 00:20
>>178
「三分あれば十分ですよ、
食べ終わるのも……仕事を終えるのもね。」
フレンドリーな女主人に微笑みかけました。
180 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 00:23
>>178
「お借りしてもよろしいかしら?」
181 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 00:24
>>178
『いかにも頭悪そうだな・・・・コイツらの確立80%だな。いくか・・・』
「おい!お前ら・・・俗に言う『悪者』ですかッ!?」
182 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 00:32
>>179
女主人の口の端に、微笑みが洩れた。
「はーい、大盛りチャーシューお待ちぃー!」
スープはとんこつの塩、針金のような細麺。いわゆる博多ラーメンというやつだった。
「食べるの早いんだぁー。でも、替え玉もあるわよ?」
>>180
「ええどうぞ」
>>181
「あァ!?」
非常にDQN的な返答を得ることが出来た。
針「テメー、なンだよ?オレらとやンのか?」
呆「あのおんひゃにひゃとわれたんだひゃ。ひっとそうだひゃ」
太「なんでもいいヴァー。ラーメン食べたいヴァー」
針「うっセ、テメーは黙ってろ」
太「ごめんヴァー」
ツンツン頭の両手に、爪型の武器が出現した。
183 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 00:33
>>182
「いきなりですか!マジですか!スタンドじゃないですかッ!?」
ボクサーのようなポーズで迎え撃つ。
184 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 00:35
>>182
「とりあえずはこの一杯で我慢しておきます。
続きは仕事の後で。」
猛烈な勢いでラーメンを食べ始めます。
185 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 00:37
>>182
「感謝します・・・。」
外の騒音に気づいた。入り口のほうまで行き、外の様子を見てみる。
「さっきから騒がしいようだけど・・・もう始まってるみたいね。」
186 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 00:43
>>183
男も構える。
だがお互いに出待ちとなって、男は構えを解いた。
針「なンだよ?そっちからこねーンなら、
お前行け」
太「ええー?
しょうがないヴァー・・・」
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現した。
>>184
女主人が自負するとおり、とても美味だった。
>>185
黄島と、
両手に爪型武器を付けたツンツン頭、脳の足りなそうな男、デブが対峙していた。
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現した。
187 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 00:46
>>185
「とても美味しいです」
>>185
「と、もう来たんですか?」
急いで具と麺を口の中に詰め込み、李さんに続いて外へと出ます。
188 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 00:47
>>184
「ピエストロさん・・・・先行ってるわよ。
もうすでに三人とも来てるみたいね。」
外に出る。スタンドはすでに発現させてあるが、
未来にいるため、彼らに見ることはできないだろう。
189 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 00:47
>>186
「まあ・・・だれからでもかまわないよ。カモン!」
というのはフェイントで突っ込んでいってスタンドすれすれに拳を出す!
『内回り』の『渦』で敵スタンドの中身をぐるんぐるん回します!
190 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 00:59
>>187
両手に爪型武器を付けたツンツン頭、脳の足りなそうな男、デブがそこにいた。
女主人から聞いたとおりの容貌だ。
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現している。
>>188
呆「あひゃ?きれーなおねーさんだひゃ。
あのおんなひゅひんもきれいひゃったけど、このおねーさんもきれーだひゃ」
>>189
ズゴォォァァァァァアアアアア!!
拳を出すと、スタンドの内側に渦が巻いた。
中に引き込む渦が、緑色の液体スタンドの形状を大きく崩す……
ビチャッ!
勢いではじけ飛んだ緑色スタンドの『飛沫』が、『スペースド・アウト』の右腕にかかる。
ジュワアアアという音とともに、熱とも痛みとも感じられる苦痛を伴い、
右腕の表面が溶解した。
191 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 01:01
>>190
「あっちゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
だがそのまま突っ込んで本体を攻撃ッ!今こそ好機!勝算ありッ!
192 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 01:03
>>190
「ああ、貴方達ですね。
ここの『ラーメン屋』さんを困らせている人たちは。」
『真っ直ぐ』一番近い男に向かって突っ込み、
スタンド発現。ラッシュを叩き込みます。
パス精AAE(再起不能で済むといいな、と願いつつ)
193 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 01:04
>>190
ピエストロに話かけた。
「どうするの?彼らを分断させて一対一で戦う・・・もしくは、
3人を3人で同時に相手にする・・・か。」
「彼らのほうがチームワークは上かもしれないのが気になる点ね。」
敵との距離、及び風向きを知りたい。追い風・無風・向かい風?
194 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 01:06
>>192
「あらあら・・・・」
会話が通じたかどうかはGMまかせ
195 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 01:17
>>191
「させねェよ!」
タッ!
ツンツン頭が間に割って入り、爪で空を引き裂いた。
灰色の爪跡が、広範囲にわたって空中に残る。
>>192
一番近い男は、太った男と黄島の間に割って入った、ツンツン頭の男。
だが直線上に『スペースド・アウト』の渦で固定されている緑色の液体スタンドと黄島がおり、
真っ直ぐ向かうのは難しい状態。
呆けた感じの男はさらに後ろ側にいる。
……という状況の中で、突っ込むのを思いとどまったなら李に話し掛けられた。
>>193
無風だった。
まず、『スペースド・アウト』の渦で固定されている緑色の液体スタンドが一番近く、30mほど。
その向こうに黄島と『スペースド・アウト』。32m。
それと対峙するツンツン頭。34m。
その後ろにデブの本体。35m。
そしてデブの斜め後方に呆けた感じの男、40mといったところ。
>>194
会話が成立したかどうかは、ピエストロの出方次第だ。
196 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 01:21
>>195
「敵の能力もまだわかってません。
今のところ一緒に戦った方がいいんじゃないですか、ね!」
少し回りこんで横から迷惑スタンド使い達にラッシュをかます。
197 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 01:24
>>195
「クソ!」そのまま距離をとる。
198 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 01:46
>>195
「そうね・・・・なら・・・」
ダッシュで10mの位置まで駆け寄ってから
スタンドを未来に発現。
なるべく黄嶋だけにあたらないように、3人の目に向かって地面の砂(もしくは土)を投げつける。
土や砂はいきなり空中に浮かび放たれることになるので、かわすのは難しいだろう。
「黄嶋さん、いったん距離をとりましょう」
199 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 02:05
>>196
回り込み、横方向から突撃をかける。
一番近いのは爪の男だ。
「今度はてめェかァ?かかってきなアア!」
男がピエストロに向かって爪を振り回すたび、灰色の爪跡が空中に残った。
『爪跡のバリケード』が形成されてゆく。
>>197
バックステップをする。
ジュワアアア!
背中に焼けるような痛みが走った。
太「もう動けるんだヴァー。
やっつけてやるヴァー」
緑色の液体スタンドに(黄島本体の)背中を触られ、背中が焼けただれた。
爪の男と緑のスタンド、挟み撃ちの格好になる。
しかし、
「今度はてめェかァ?かかってきなアア!」
爪の男の注意は、回り込んで攻撃をかけるピエストロに向けられたようだった。
>>198
バックステップをした黄島が、緑のスタンドに攻撃されるのを目の当たりにした、その直後。
砂が、突然空中に出現する。
爪の男に対しては、ピエストロと対するため横を向いていたので、片目にのみ効果があった。
針「くっ……ンだあ?こりゃあ!?」
視覚を奪う効果は半分だったが、怯ませることはできた。
デブに対しては、まともに当たった。
「なんだヴァー!前が見えないヴァー」
しかしもう一人の男が、直線上にいない。
砂が撒かれたコース上にいない。
その呆けた感じの男は、ピエストロが回りこんだのとは逆の方向から回りこんできた。
呆「おねーひゃん、きれーだひゃ。ぼくのものにするんだひゃ」
その言語不明瞭な男は、歩きながら、傍らにスタンドを発現させた。
その姿は人型。
股間に、『男根』や『肉棒』というよりも『おちんちん』といった趣の『男性器』が、鎮座ましていた……
200 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 02:06
→to be continued.
問題がなければ明日の23時から。
201 :
『星猫亭』
:2003/08/02(土) 23:03
待機
202 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/02(土) 23:06
待機してます
203 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 23:29
待機スレにも書き込んでありますが……すでに待機してます。
204 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/02(土) 23:44
待機。
205 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/02(土) 23:45
>>199
「・・・・・・その品性を感じさせない姿・・・。
スタンドは精神面を表すっていうけど、あなたの内面は最低のようね。
気が変わったわ・・・あなたは確実に再起不能になってもらう。」
男に向けて割り箸を数本投げつける。
未来のスタンドは男に接近させる。男との距離は?
206 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 00:00
>>199
「ええ、じゃ遠慮なく」
カツン、と足で地面を踏み鳴らす。
「『グランド・ファンク・レイルロード』ッ!!」
『スタンド』を自身の前へ立たせた。
そしてそのまま男の前の『爪跡のバリケード』へと走りこむ。
207 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 00:16
>>199
「バカに付ける薬はないな・・・・!」
『外回り』の風で緑色のスタンドをフッとばす!
『ピエストロ』に攻撃中の男めがけて!!
208 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 00:26
>>205
20m。
パシッ!
歯の足りない男の本体が、手で割り箸をはじく。
彼自身はそれ以上近付いてこず、その下品なスタンドだけが単独で接近してくる。
>>206
ツンツン頭は、目に入った砂に顔を歪めつつも、余裕の表情を浮かべている。
『グランド・ファンク・レイルロード』が『バリケード』を突破し、パンチを繰り出す。
すると、特に何も起こらなかった。
針「ハァ!?」
ガツン!
ツンツン頭は、爪でその拳を受け止める……だが動揺が隠し切れない。
パワーとパワーが相殺しあったものの『グランド・ファンク・レイルロード』が勝り、
ツンツン頭を後方に跳ね飛ばした。
続いてピエストロ本体が突入しようとすると、まだその地点に残っている『爪跡』に触れた瞬間に
頬の肉が浅く、しかしあざやかに切り裂かれた。
>>207
『スペースド・アウト』が緑色のスタンドに拳を繰り出す……
外巻きの渦の力により吹き飛ばされる液状のスタンド。
だが、液状であったため形状が維持されず、広範囲に撒き散らした形となった。
その範囲内には、爪の男の他に、緑スタンドの本体である太った男とピエストロが含まれている。
太「! なにするだヴァアアァァーーーー!」
209 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 00:37
>>208
その場で立ち止まり、
人差し指と中指を真っ直ぐ伸ばし、頬の傷痕をそっと撫でる。
(『本体』だけは『無敵』じゃない……それが『弱点』、
ま、スタンド使いは皆そうだけれど)
『スタンド』を自分の下へと引き戻す。
「試してみたけれど、パワーはこちらが上……多分スピードも。
殴り合いじゃ負けないですよ。
……それでもまだ続けますか?」
210 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 00:37
>>208
「おっと悪い。まあ大丈夫。彼は強いし、なんとかなるだろ!」
その隙に本体を叩きに行く!
「オラァ!」内回りの風。ギリギリで脳震盪コース!
211 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/03(日) 00:41
>>208
スタンドに向けて再度割り箸を投げつけた後、
スタンドを迂回するように周り、男との距離を縮めたい。5mぐらいまで。
212 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 01:05
>>209
「あァ!?今のは油断したンだよ!
パワーは互角だ、チョーシこいてんじゃねェぞコラァ!?」
と、言い合う二人(間に太った男を挟む)の横方向から
緑色の雨が降り注いだ。
対処しきれず、右足の太腿に大きめの粒を浴びてしまうピエストロ。
焼けるような痛みとともに、その部分の服と皮膚が溶解した。
見ると爪の男も、左手首に浴びたようだった。
針「ナニやってんだ佐野、ボケがァ!
熱ち、熱っち!」
太「ご、ごめん、目に砂が入ったもんだから見えてなくて」
緑色のスタンドは、素早く姿を消した。
>>210
太「ご、ごめん、目に砂が入ったもんだから見えてなくて
……ヴァー?」
爪の男に話し掛けられ、余所見をしている太った男に
『スペースド・アウト』が殴りかかる。
右のストレートがデブの頭を掠め、通り過ぎる。
精神を『内向き』に引きずり込まれるようにして、男は泡を吹いて気絶した。
佐野 ミキオ『フラワーズ・ハイ』→『気絶』ただし『一時的なもの』
>>211
呆けた男は、あひゃあひゃと笑いながら同じ位置に立っている。
男のスタンドは、投げつけられた割り箸を器用に指で捕まえると、
意味ありげに口に咥えて見せた……
213 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/03(日) 01:09
>>212
(割り箸を口に・・・?
それが能力・・・・・?)
未来でスタンドを、敵スタンドに対し斜め45度の位置から
懇親の力を籠めて地面を割り、その破片を敵スタンド向けて飛ばす
214 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 01:10
>>212
(気付いてなかったのかな、僕の『スタンド』の前にあらゆるパワーは届かない。
そちらの『パワー』は『ゼロ』、そしてこちらの『パワー』はそのまま。
正面から殴りあう限り………そちらに勝ち目は無いよ?)
「じゃ、もう一度………試してみますか?
……って、熱ぅッ!」
ちょっぴり涙目です。
215 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 01:12
>>212
「一本!」
とりあえずその男の首をしめて殺さない程度に少し大人しくさせておく。
パス精CCE(自分で適当にやっているため。)
ピエストロたちのほうを見ながら。
216 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 01:20
>>213
割り箸に注目していると、足に何か掛かった。
液体だ。
液体の色が黄色である事を認識するかしないかのうちに、意識が途絶えた。
地面を割る行動は、間に合わなかった。
李美星『ピッシング・レイザーズ』→『支配下』ただし『一時的なもの』
>>214
「なんかしらねーが、ソイツにはコレがきかねーのかヨ!?
分がわりィな……」
>>215
男の首を締める。これでしばらくは目を覚まさないだろう。
佐野 ミキオ『フラワーズ・ハイ』→『完全に気絶』『戦闘不能』
ピエストロたちの方を見ると、睨み合いが続いていた。
217 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/03(日) 01:23
>>216
(なっ・・・・!!しま・・・・・った・・・・)
支配された。これより行動は記入する必要ないか?
意識を失っていないのなら、スタンドは未来にまだいる。
218 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 01:27
>>216
「ベネ(良し)。」
「ピエストロさん!加勢します!」
219 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 01:39
>>216
「諦めるなら早く帰ってくださいね」
そう言いつつ、『スタンド』を前にしながら距離を詰める。
>>218
「こっちは大丈夫なんで、李さんの方を手伝って下さい」
220 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 01:45
>>217
意識はない。しかし『スタンドごと支配されている』。
この状態から回復するまで、記入の必要はない。
>>218
ガン!
ピエストロに駆け寄ろうとすると、後方から衝撃を受けた。
>>219
ツンツン頭の男は完全に逃げ腰だ。
黄島のほうを見る……李が、虚ろな表情で黄島の後ろにいた。
直後、黄島が跳ね飛ばされるのを見る。
針「けッ、覚えてろ!」
同時に、ツンツン頭の男は夕日に向かって逃げ出した。
221 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 01:48
>>220
「いって!なんだこの!」
振りかえれるなら振りかえって相手を見る。
222 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 01:52
>>220
「さようなら〜。
もう一度、姿見せるような事があったらミンチにしますよ〜」
>>黄島を見て
「あれ、李さん?」
残ったスタンド使いが何かしたのでしょうか。
李さんが相手していた男の方を見ます。
223 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 01:56
>>221
虚ろな目で、李が立っていた。
その後ろにはおてぃむてぃむがお股にへっついたスタンドと、へらへら笑う男がいた。
>>222
爪の男は逃げ去った。
板倉 コウヤ『ワンレッグ・サンド・ダンス』→『逃走』
李の後方を見る。
そこにはおてぃむてぃむがお股にへっついたスタンドと、へらへら笑う男がいた。
スタンドのおてぃむてぃむから、雫が垂れている……
224 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 01:59
>>223
「あっちゃーーーー!マズイっすよそのヴィジョンはお兄さん!」
李を無視してその男のほうに進む。
225 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 01:59
→to be continued.
明日23時から再開。
李については少なくとも明日は休憩して構わないが、明後日以降の予定を確認しておきたい。
226 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/03(日) 02:00
問題なし。
227 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 02:00
大丈夫です。
228 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 02:12
>>226-227
回答ありがとう。
だが私は、李に対して明後日以降の都合はどうか聞いたつもりだった。
今を逃すと、後々捕まえづらい事も考えられたからだ。
判りづらくて大変すまなかった。
229 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/03(日) 02:16
>>228
明日は参加できない・・・となると次は木曜まで無理です
230 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 02:19
>>229
ありがとう。
それは『木曜は大丈夫な方に含まれる』と考えてよいか。
231 :
李
:2003/08/03(日) 04:10
>>230
木曜は『大丈夫』です。遅くなって申し訳ない。
232 :
『星猫亭』
:2003/08/03(日) 23:00
待機
233 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/03(日) 23:08
待機してます
234 :
『星猫亭』
:2003/08/04(月) 01:10
今日は中止。
明日23時から。
235 :
『星猫亭』
:2003/08/04(月) 22:53
待機。
236 :
『星猫亭』
:2003/08/04(月) 23:15
本日は都合により『休止』とします。
明日23時から。
237 :
『星猫亭』
:2003/08/05(火) 23:10
待機。
238 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/05(火) 23:14
待機してます
239 :
『星猫亭』
:2003/08/06(水) 00:10
本日も休止。
明日はちょっと来られない可能性が高いので明後日の23時から再開。
240 :
『星猫亭』
:2003/08/07(木) 22:53
点呼。
241 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/07(木) 22:57
はーい
242 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/07(木) 22:59
いますが・・・まだ行動不能ですよね
243 :
『星猫亭』
:2003/08/07(木) 23:01
>>242
yes
今日中に出番があったら、一応声をかけて、そちらの返答がないようならそこでto beという流れにします。
244 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/08(金) 00:21
すみません。遅れました。
245 :
『星猫亭』
:2003/08/08(金) 00:29
>ピエストロ
居たら、
>>223
へのレスを。
246 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/08(金) 00:34
>>223
「うわぁ………近づきたくないなぁ」
近づきたくないですけど………それじゃあ事態が進展しないので、
男にそのまま近づきます。
『グランド・ファンク・レイルロード』を前に立たせて。
247 :
『星猫亭』
:2003/08/08(金) 00:54
>>224
呆「使い方がようわからんひゃ。こうかひゃ?」
李を追い越そうとすると、突然空中にコンクリートの破片が出現した。
ドガドガドガッ……コンクリートの雨が黄嶋の体めがけて降り注ぐ。
>>246
呆「使い方がようわからんひゃ。こうかひゃ?」
アホ面の男がそう言った直後。
ピエストロより前方にいる黄嶋が李の向こうへ抜けようとすると、
突如、李の足下の地面がえぐれ、コンクリートの破片が黄嶋に、
そしてその奥にいるピエストロにも少量ながらいくつか、飛んできた。
248 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/08(金) 00:58
>>247
「あれって確か李さんの………」
でも、気にしません。
僕の『グランド・ファンク・レイルロード』は、
有象無象の関わり無く『パワー』を無効化します。
そのままアホ面の男に早歩きで近づいていきます。
射程距離が短いのでスタンドの拳が届く範囲までスタスタです。
249 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/08(金) 00:58
>>247
「うおっ!?」
『スペースド・アウト』で防御させよう。
『シアーハートアタック』を防御するスタプラみたいな感じで。
250 :
『星猫亭』
:2003/08/08(金) 01:13
>>249
防御しているそばに、おてぃむてぃむのスタンドが近付いてきた。
そのおてぃむてぃむから、『スペースド・アウト』に向け、黄色い液体がほとばしる……
>>248
黄嶋の傍らまで駆け寄る。
呆けた男のスタンドもそのすぐ近くまで接近してきていたが、男本体までは20mほど距離があった。
男のスタンドのおてぃむてぃむから、『スペースド・アウト』に向け、黄色い液体がほとばしる……
251 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/08(金) 01:16
>>250
「うお!きったねーな!?」
液体を『外回り』の風で吹き飛ばしたい!出来たら敵のだれかのほうに!
252 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/08(金) 01:19
>>250-251
前回、熱い汁を被ったので同じような経験は勘弁です。
黄嶋さんの後ろに隠れます。
253 :
『星猫亭』
:2003/08/08(金) 01:30
>>251
液体は大部分、誰も居ない明後日の方向へ吹き飛ばされたが
少量の雫が『スペースド・アウト』にかかる。
『スペースド・アウト』の動きが止まった。
>>252
黄嶋の後ろに隠れると、真横に李がいた。
そして再びコンクリートの雨、今度は横から……
「あやひゃひゃひゃ。乾いちまう前にとっとと片付けるひゃ」
254 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/08(金) 01:35
>>253
スピード全開でスタンドに壁になってもらいます。
自分でも腕で顔や体を庇います。
そして、完全に防げるかどうかはわかりませんが、多少の衝撃は気にせずに
『グランド・ファンク・レイルロード』に李さんを気絶させてもらいます。
「ごめんなさい……ちょっとだけ眠っててください」
255 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/08(金) 01:44
>>253
「・・・・・・・・」
動きが止まった。
256 :
『星猫亭』
:2003/08/08(金) 01:56
>>255
止まったのは『スペースド・アウト』のみ。本体は異常なし。
と、横から、またコンクリートの雨が飛んでくる。
今度の狙いはピエストロのようで、黄嶋には小さな破片が降りかかる程度だったが。
>>254
ボコボコボコッ!
コンクリートの破片がいくつか、振り向きざまに腰や腕など命中した。
そして『グランド・ファンク・レイルロード』を盾にし、それ以後はやり過ごした。
李を殴る……だが止まる様子はない。
そもそもすでに『気絶』しているのかもしれなかった。
257 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/08(金) 02:00
>>256
「うわ、あっちの本体をどうにかするしかないみたいですね………」
そのまま少し後ろに下がり壁、または店を背にしながら、
アホ面の男の方へ近づきます。
258 :
『星猫亭』
:2003/08/08(金) 02:14
→to be continued.
次回は来週の月曜23時からとする。
>>256
からもわかっていただけると思うが黄嶋は『レス可能』
259 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/10(日) 04:58
>>256
破片を回避しつつ『スペースド・アウト』を動かそうと試みる。
「くそ!嫌な能力のやつらだなッ!」
260 :
『星猫亭』
:2003/08/11(月) 23:19
待機。
遅くなってすまない。
261 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/11(月) 23:25
待機ですよ
262 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/11(月) 23:29
待機。
263 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/11(月) 23:36
一応います
264 :
『星猫亭』
:2003/08/11(月) 23:52
>>257
壁を背に移動する。
それ以上の追撃はない。
操られた李は目標を黄嶋に絞ったようだ。
ピエストロの目前で、李から黄嶋にコンクリートの雨と……大量の放水。
どうやら李のスタンドが地面を掘った際、水道管に傷をつけたらしい。
>>259
『スペースド・アウト』は数秒ボケーッと突っ立っていたが、
すぐに動けるようになった。
だが、直後、背後からコンクリートの雨。
操られた李からのものであるようだ。
いや、今回はコンクリートだけではない。
雨だ。本物の雨だ。水の雨だ。
違う。
それは水道水だった。
どうやら李のスタンドが地面を掘った際、水道管に傷をつけたらしい。
大量の水が、コンクリートとともに浴びせかかった。
265 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/11(月) 23:58
>>264
男の元へと走りよります。
10m程の距離まで近づいたら
>>257
の時点で拾っておいたコンクリの破片を
握りつぶし、細かくなった破片を散弾のようにして思いっきり投げつけます。
266 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/12(火) 00:13
>>265
「くッ・・・・!なんだ!どうなっているんだッ!?」
自分の体を『外回り』の風で吹き飛ばす!少し全員から距離を置いて様子を見よう。
267 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 00:23
>>265
呆けた男の本体まではまだ届かない。
駆け寄るさなか、男の表情に驚愕と焦燥がみるみる浮かびあがるのを君は目にした。
呆「水は……水はマズイひゃ」
男がじりじりと後ずさる。男までの距離『約12メートル』
>>266
その場からいったん離れた。男までの距離『約25メートル』
離脱過程でコンクリートの破片に少なからず当たる。全身が痛む。
そろそろ蓄積したダメージで体が思うように動かなくなりつつあった。
噴き出している水。
それが李に降り注ぐ。
すると、
李美星『ピッシング・レイザーズ』→『復活』
※男までの距離『約15メートル』
268 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/12(火) 00:28
>>267
「いっけぇぇ!」
そのまま10mの距離まで近づいたら散弾投げです。
ただ、精密Eなので散弾状にしてもばらつきすぎて足止め程度にしか
ならないだろうな、と考えています。
ピエストロは走って走って走り続けます、男に手が届くまで。
269 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/12(火) 00:29
「・・・こ、ここは・・・。
くっ・・・私としたことが敵にいいように操られるとはね・・・」
アホ男がふたりに気をとられてるうちに気づかれないよう接近する。
「・・・・この代償は高くつくわよ・・・。」
270 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/12(火) 00:50
体が動かなくなってきたのでその場で待機。
石ころが転がっていればそれを持って味方を援護出来る様にしておく。
271 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 01:02
>>268
コンクリートの散弾を男に食らわす。
呆「ひゃああぁぁひゃ」
頭の弱そうな男は、動揺からか、びっくりしてすっ転んでしまった。
男のスタンドがピエストロをなんとかしようと移動をはじめたが、
男のスタンドよりピエストロのほうが男本体に近く、
男のスタンドよりピエストロ本体の方が足が速かった。
10m……7m……5m……3mまで接近。
>>269
操られている間の記憶はあった。
すべて、ずっと見てきた。
仲間を攻撃してしまったことも。
腹部に残るずんとした痛みの原因も、知っていた。
すべて見ていながら、手が出せなかったのだ。
脳の無さそうな男は、ピエストロの攻撃を受けた拍子に
びっくりして転倒したようだった。
男のスタンドが位置的に邪魔だったが、あちらからどいてくれた。
そこへ痛みをこらえながら接近する……男まであと8m。
>>270
先程までのコンクリートの雨あられの破片が、黄嶋の足下すぐ近くに転がっていた。
こぶし大ほどもある……黄嶋はそれを掴んだ。
272 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/12(火) 01:24
>>271
「『グランド・ファンク・レイルロード』ッ!」
回り込み、李さんや黄嶋さんの方へ吹っ飛ぶようにラッシュします。
273 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/12(火) 01:32
>>271-272
「操るだけならともかく・・・・私を使って二人に危害を加えるなんて
・・・・・・・・許せないわ。とりあえず『火あぶりの刑』・・・・。」
自分でも近づくが、
>>272
の行動がなるようなら
持っていた着火マンで男の服に火をつける。
多少濡れてるがちゃんと燃えるだろう。
大やけどはしても、まわりは水浸しだし、すぐ消えるだろうから次は・・・
274 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 01:51
→to be continued.
都合の悪い者が居ないようであれば、明日の23時から。
275 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/12(火) 02:08
>>274
明日から日曜まで帰省します。
携帯からの書き込みとなるので多少時間がかかるかもしれませんが、たぶん大丈夫です。
明日のその時間はもしかすると運転中かもしれませんが、その場合は連絡をいれます。
276 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 02:11
>>275
了解した。
277 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 23:17
待機。
278 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/12(火) 23:21
待機ですよ
279 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/12(火) 23:29
待機だぜ!
280 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/12(火) 23:30
きました
281 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 23:33
>>278-280
揃ったので再開。黄嶋から。
282 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/12(火) 23:39
>>271
石を持って待機。ピエストロの様子を見て頭の悪そうな男が何かしたら即、
外回りの風で石をその男の頭めがけてふっとばす!
283 :
『星猫亭』
:2003/08/12(火) 23:46
>>272
呆「あひゃんごッふオ」
呆けた男を李のほうへ殴り飛ばした。
>>273
吹っ飛んできた男に火をつける。
濡れているのは李自身と黄嶋だけ、男は濡れていないので
普通に火がついた。
男の服はよく燃える化学繊維のコート、男は火ダルマになる。
そして慌てて、噴き出す水に駆け込んだ。
>>282
男はとつぜん火に包まれ、それを消そうと水に駆け込む。
黄嶋から見ると接近してくる格好になる。
284 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/12(火) 23:55
>>283
男の行く末を微笑ましい目で見守っています。
285 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/12(火) 23:59
>>283
ニコニコとその様を見守る。
286 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/12(火) 23:59
>>283
火がついたら水のほうへ行く。その行動は予想していた。
火が消えたところで、先まわりしていた『ピッシング・レイザーズ』が
ガレキを男の足にたたき込む。
「水をかぶれば操られても元に戻る・・・
・・・そこではあなたのスタンドはなんの役にもたたない」
「逃げられわしないわ・・・決して・・・
あなたの『未来』はすでに決まっている・・・
・・・黄嶋さん、ピエストロさん、あとは任せたわ・・・」
287 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/13(水) 00:04
>>284-285
操られたことに対してかなりムカついてる・・・
このままいくとやるとこまでやってしまいそうなので
トドメは手加減のできる二人に任せた。
288 :
『星猫亭』
:2003/08/13(水) 00:06
>>284-286
ガスッ!!
呆けた男本体の足に、瓦礫が食い込み
もんどりうって倒れた。
おてぃむてぃむの付いたスタンドの姿はいつのまにか無くなっている。
呆「あ、あ、あ………ひゃあ」
ドテ。
289 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/13(水) 00:13
>>288
「やれやれ。これでしまいかな?」
念のため首をしめにいく。
290 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/13(水) 00:16
>>288
「お仕事終了ですね」
291 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/13(水) 00:23
>>289
(落とすだけですますなんて・・・
甘すぎると思うげと・・・
まあ私がやってたら殺してしまったかもしれないから
これぐらいでいいか。)
「お疲れさま」
292 :
『星猫亭』
:2003/08/13(水) 00:28
>>289-291
『スペースド・アウト』が頭の足りない男の首に手をかける。
ゆっくりと締め上げる、そして……『落ちた』
野村 ジロウ『ミスター・ポップスター』→『気絶』『戦闘不能』
真っ赤な夕闇が青黒い夜へ変わる時間。
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
李美星『ピッシング・レイザーズ』
→『二人撃破』『戦闘終了』
293 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/13(水) 00:30
>>292
「うっしゃ!ざまあねーな!」
294 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/13(水) 00:33
>>292
「勝ったー!」
295 :
李美星『ピッシング・レイザーズ』
:2003/08/13(水) 00:51
「もう一人は・・・逃げてしまったのかしら?」
「でもひとまず依頼されたぶんの役割は果たしたかしらね」
296 :
『星猫亭』エピローグ
:2003/08/13(水) 00:52
(途中省略)
「ありがとうぅぅ!!
これまでよ・く・もやってくれたわね!このっこのっ」
ゲシゲシと、いまだ気絶しているデブと呆けた男に蹴りを入れる女主人。
(途中省略)
に敵二人を引き取ってもらい、
(途中省略)
君たちの目の前にラーメンが運ばれてきた。
「今日はもう何杯でもお替りしてねっ!あなた達はこの店の永久
(省略)
豚骨の香りとともに、夜は更けてゆく……
297 :
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
:2003/08/13(水) 00:53
>>296
腹がはちきれそうになるまでラーメンを食べました。
「ああ………幸せ」
298 :
『星猫亭』エピローグ
:2003/08/13(水) 00:55
黄嶋、ピエストロ、李には成功報酬100万円が現ナマで支払われたが、
三人で山分けにしたら『割り切れなかった』。
→『誰かが一円多く獲得』
『魔界から来た12人』第二章『三馬鹿ストライクス』→『ひとまず終了』
299 :
黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
:2003/08/13(水) 01:17
>>298
お疲れ様でした。ラーメンを腹いっぱいに食べて帰った。
300 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/24(金) 19:16
ここは街の一角、(ポンコツ)ビルの二階。
賞金30万に釣られてやってきた二人は、
天井まで積み上げられたおもちゃと駄菓子の山の中で立ち尽くしていた。
客商売の小売店とはとても思えないその店の名を『ところてん魔窟』という。
ふざけた名前だ。
二人はまるで躁病のようなサイケデリックな店内とはとても似つかわしくない、
鬱屈した表情を浮かべたひとりの店員と睨みあっていた。
それというのも、今回の抹殺指令の依頼人であるこの店の店主が姿を見せず、
約束の時間に遅れているからであった。
もう30分ほども、待ちぼうけを食わされていた。
301 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/24(金) 19:19
賞金30万に釣られてやってきた参加者=
狩井『インスペクター・デック』
無用佐之助『グル・グル』
能力、持ち物の提示
↓
302 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/24(金) 21:01
物に『設定』を付ける能力
1対象にひとつ 合計5対象まで 効果は30分 本来の能力を下回る『設定』は無理
『設定』に反した行動を無理やり取ると、『設定』が崩壊し、無個性になる
『グルグル』
パワー:E スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C
持ち物は、大きめのナイフ、包帯
「主を呼べィ!」
303 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/24(金) 21:15
『矢』は、君を選んだ・・・・・・・・・・・・・
『スタンド』の名は、『インスペクター・デック』。
殴った物体は、その『中身』を出す。
『出なくなるまで』・・・・・・・・・・・『出るもの』は、全て出し尽くす。
『能力』の射程距離は、『スタンド』を中心とした『半径5メートル』だ。
本体である君自身にも、『能力』の効果はあるらしいな・・・・・・・・・・・・。
『インスペクター・デック』 人型/生命・自然事物型
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
持ち物は・・・・『カッターナイフ』を一本。
304 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/24(金) 22:32
>>302
「どこに行ったかわかんないんですよ」
無愛想な店員は憮然として答えた。
>>302-303
「やあ、ごめんごめん諸氏、寝過ごしてしまったよ」
背後から声がかかる。その人物は気配もなく現れた。
12〜3歳ほどの少年であった。
「僕が依頼人で店長の、真田カイ。よろしく」
305 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/24(金) 22:46
>>304
「使えない奴だな!…って、来たか。」
「遅いぞあんた!なにやってたんだよっ!」
306 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/24(金) 23:13
>>304
店長を名乗る少年、そしてこの店内を改めて観察する。
307 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/24(金) 23:27
>>305
店主「いや昨日ちょっと、夜遅くまで盛り上がっちゃってね」
店主「内村くん今日はもう、上がっていいよ」
店員「はい」
>>306
少年は12〜3歳くらいに見えるが単に童顔で背が低いだけかもしれなかった。
体格を脇に置けば、大人びた印象があった。
やせ型で、眼鏡を掛けており優等生タイプに見えた。
室内は駄菓子とおもちゃで満たされているが、
おもちゃに関してはテレビの宣伝などで見かけるような
メジャーな商品が一切見当たらない。
「まあ、座ってよ」
先程までは確かに存在しなかった椅子が、いつのまにかそこにあった。
少年自身も椅子に腰掛けている。
308 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/24(金) 23:34
>>307
「人呼んどいて失礼だな!」
どっかりと腰を椅子に降ろす。
「…こんなところに、あったっけな?まあいいや。
依頼の内容を聞かせてくれよ。」
309 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/24(金) 23:54
>>307
「結構。
・・・・・それよりも話を。」
立ったまま、話を促す。
310 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 00:00
>>308-309
「うん。
僕は……というか僕達は、自分達の娯楽追及のために
『魔界12神将』というオリエンテーリング集団を作って活動しているんだ。
発足時は名前の通り12人だったものが、いまは9人に減っているんだけどね。
本題に入ろう。
いま、僕はその9人のうちの一人に疑問を抱いているんだ。
正直言ってこいつ馬鹿なんじゃないか、絶対使えねーと思っているんだよ。
だけど本人は楽しくてしょうがないらしくてね、抜ける気がない。
だからマイナスの効果をもたらさないうちに、消そうと思うんだ。
それが今回の依頼さ」
311 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/25(土) 00:19
>>310
「いや普通に解雇なり戦力外通知なり出せばいいじゃん。
満場一致なら文句も言えねーだろ。」
312 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/25(土) 00:24
>>310
「『空気の読めない奴』は、どこにでもいる・・・・・・と、いうことね。」
313 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 00:39
>>311
「まあ聞いてよ。
彼は僕と同年代の友人で唯一、才能があったから声を掛けたんだ。
だから彼に対して特別の感情もある。
そこで、彼が万が一にも君たちを倒すようなことがあれば
考え違いをしていたのは僕の方だということでこの件は闇に葬りたいんだ。
だから彼に対して、僕の依頼での殺しということは黙っていて欲しいんだよ。
そういう事情もあって、外部の殺し屋を雇いたいのさ」
>>312
「まあ、実年齢を考えれば僕が行き過ぎで
彼くらいの脳味噌が順当だということはわかりきっているんだけれども、
現実は非情さ」
314 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/25(土) 00:45
>>313
「ふーん。まあ、わからんでもないけど。」
「それで、いつに始めるんだ?今すぐ?」
315 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/25(土) 00:53
>>313
「とはいえ・・・・『殺す』ほどのことなのかしら?」
316 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 00:59
>>314
「今日の方がいいね。いろいろと」
>>315
「そうじゃないと面白くないからね。フフフ。
再起不能でもいいけど。
人としてどうしようもないくらいまでにはしてもらわないと。
手を抜いて欲しくはないから、再起不能以上じゃないとお金は出せないからね。
標的の情報もあった方がいいよね?そうじゃないと危険度がすこうし上がってしまうからね。
そのほうが萌えるならいいけど」
317 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/25(土) 01:03
>>316
「萌えないし燃えない。仕事が楽なのに越したことはない。
ばっちり教えてもらうぜ。
あんただって、『標的』が窮地を乗り超える『才覚』があるかどうか が知りたいんだろ?」
318 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/25(土) 01:03
>>316
「そう・・・・それならよかった。」
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ』
「私の場合・・・・『殺さない』ほうが『難しい』から。」
319 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 01:18
>>317-318
「うん」
少年は書類を取り出す。
コンピュータでまとめたものをプリンタで出力したものらしかった。
そこには標的の情報が書いてある。
標的の名前は『中野 キスケ』※顔写真も添えられている。
スタンドの名前は『ハニー・キィ・ジャンボリー』
手が刷毛になっており、黄色のペンキを塗りたくるスタンド。
このペンキで塗られた物体が視界内にある人物は、
その物体のことが気になってしょうがなくなる。
ペンキの解除は自在に出来る。
パワー:A スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:E
「基本的な情報はそこに書いてある通りだけど、質問ある?」
320 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/25(土) 01:20
>>319
「ああそうだ。死体はどうする?そっちで処理してくれるのか?」
321 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/25(土) 01:28
>>319
「私が『やる』となると・・・・かなり死体処理は厄介になるわね。」
322 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 01:28
>>320-321
「それは大丈夫。
僕の『ソーリー・ディス・サイト・イズ・ジャパニーズ・オンリー』をもってすればね。
街中での戦いになるだろうけど、一般人は退けておくからね」
「他には?」
323 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/25(土) 01:31
>>320
「特にはないな。」
324 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/25(土) 01:35
>>322
「もう『結構』よ・・・・・・・。」
325 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 01:47
>>323-324
「じゃあお願いするよ」
最後に、ある場所に行くよう指示を受けてビルを後にした。
その場所に標的がいるらしい。
依頼人が約束した通り、目的地に近付くほど人影が無くなっていく。
そして二人が目的地に辿り着くと、普段人でごった返すはずのその場所は
休みでもないのに従業員を含め誰もいなかった。
ビルを出て辿り着いた目的地、そこは……やっぱりビルだった。
1階から6階まではパチンコ・パチスロ店。
8階と9階はとある食品を題材にしたテーマパーク。
10階は事務所。という10階建ての建物であったが、
情報によれば標的は、その7階のゲームセンターでビデオゲームに興じているらしい。
それだけならまだしも、筐体の上にコインを積み上げて
完全に独占状態でプレイしている状態だという話であった。
326 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/25(土) 01:47
TOBEをお願いします。
327 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/25(土) 01:49
to be continued.
明晩は休み。
日曜日10/26の23時から再開予定。
328 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/26(日) 23:10
>>325
「とりあえず、7階に行って様子を伺うか。
仕掛けるにしても、地形は知っておいたほうがいいし。」
エレベータに乗り、6階まで上る。七階へは階段を使用。
「ゲームセンターって、ホールとエレベータが直結してることが多いからな。
注目を集めちまうかもしれないし。」
329 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/26(日) 23:17
>>328
「『注目』に関しては、『杞憂』ね・・・・。
『人払い』は済ませてあるという話だから・・・・・・・。」
びるの地図を見て、8階と9階の具体的な情報を調べる。
330 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/26(日) 23:39
>>328
エレベータに向かおうとするが、狩井がビルの地図とにらめっこしている。
とりあえずエレベータのボタンを押した。
エレベータは最初から1階に止まっていたため、すぐに扉が開いた。
>>329
無用がエレベータに向かうのを尻目に、ビルの地図を見た。
8階は小さな屋台が細い路地にいくつも並んでいる。
9階の中央は吹き抜けになっているようだった。
また、エレベータは8階と10階には止まらないようだった。
移動手段としては階段とエレベータのほかにエスカレータもあったが、1階から7階までだった。
8階と9階の間は普通の階段の他にもう一つ、フロアの中にも階段があるようだ。
331 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/26(日) 23:43
>>330
「むしろ、『人払い』しているからこそ、注目されるんじゃないか。
何故か標的しか居ないホールに、エレベータが止まったら…。
俺だったら、ちらり とでもエレベータのほうを見るね。」
「で、どうする? 先に他の階を見ておくか?」
332 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/26(日) 23:44
>>330
『とある食品』とは何か。
333 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/26(日) 23:48
>>331
狩井に質問する。
>>332
無用から質問される。
とある食品とは『カレー』だ。
8階と9階は『カレーミュージアム』と名付けられていた。
334 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/26(日) 23:55
>>331
「『問題無い』わ・・・・・。」
無用を見る・・・・・
「普通なら、ホールから自分以外の人間が消えた時点で不審に思う・・・・。
でも・・・・『このタイプ』の人間は『ゲーム』に『夢中』になって、そんなこと
気にもしない・・・・・だから『問題無い』のよ・・・・・。」
>>333
「・・・・あなたがどうしても見たいなら別だけれど・・・私は先に行くわ・・・・。」
335 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 00:05
>>334
「ふーん。そんなもんなのかね…?」
「俺の意見は、さっき言ったけど、7階にすぐ行くことだ。
他の階は必要ないな。」
336 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 00:07
>>334-335
エレベータの前で話し合う。
エレベータの扉は開きっぱなし。
337 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/27(月) 00:13
>>335-336
「『激しく同意』ね・・・・・・。」
エレベーターに乗る。
「念のため・・・・二手に別れましょう。
私が、エレベーターから行くわ・・・・・あなたは階段から行って。」
338 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 00:16
>>337
「了解。」
階段を上る。
その際、『グル・グル』で『実はワンゲル部エース』という設定をつけておく
疲れは最小限に抑えられるだろう。
339 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 00:33
>>337
無用と別れた。エレベータの扉が閉まる。
ボタン操作をすると、箱は7階へ上昇を始めた。
チーン……到着した。扉が開く。
ゲームセンターの店内には、ゲームのデモ音楽と有線放送のBGMが流れている。
目に見える範囲内には、誰もいない。
>>338
ワンダーフォーゲル部のエース、無用は軽々と階段を上る。
さすがにスピードの上ではエレベータに及ばなかったが。
2階に到着した。
340 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 00:39
>>339
「ちょっと遅いな。」
急いで駆け上がる。
341 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/27(月) 00:39
>>339
目標を探しながら、『メダルゲーム』のコーナーへ移動する。
342 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 00:51
>>340
無用は足を速める。
急いだ結果、いかにワンゲル部のエースといえど疲れを感じた。
3階を通り過ぎ、3階と4階の間の踊り場まで到達した。
トイレがある。
>>341
メダルゲームのコーナーを探したが、誰もいない。
「あーもう!クソゲー!まじクソゲー!糞糞糞超クソ!二度とプレイしねえ!」
店の奥、ビデオゲームのコーナーから子供の叫び声が聞こえてきた。
ガシャアン!
破壊音も聞こえてきた。
343 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 00:54
>>342
「別に尿意は感じないよ。」
七階へ急ぐ。
344 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/27(月) 01:08
>>342
『インスペクター・デック』で『メダルゲーム』の『スロット』を殴る・・・・
『ジャララララッ!!!!』
『コイン』が変換口から溢れ出した。
一掴み『コイン』を握り、声の方へ向かう・・・・・。
345 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 01:19
>>343
駆け上る。息があがってきた。
4階を過ぎて5階に到着した。パチスロ屋だ。
>>344
「あれ、誰もいない?」
引き続き、奥から声が聞こえてくる。
ガシャン!
『インスペクター・デック』でメダルゲームを殴る。
コインを一掴みだけ握り、振り返る。
「あ〜っ、スタンドでイカサマだぁ〜w
うひゃひゃひゃひゃ」
写真の通りの、標的の少年がにやついて狩井の方を見ていた。
見つかってしまったようだ……お互いの距離、7m。
346 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 01:27
>>345
「流石にエースといえども辛い、な。」
「あと二階だ…!」
さらに上る。
347 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/27(月) 01:31
>>345
「・・・・・・・・。」
掌で『コイン』をジャラつかせる・・・・・
「・・・・・・・少し予定が狂ったけれど・・・・まあいいわ。」
『インスペクター・デック』が、握り締めた『コイン』を『散弾銃』のように目標へ
叩きつける。
『コイン』に目標が怯んだところで距離を素早くつめた。
348 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 01:50
>>346
6階を通り過ぎ、6階と7階の間の踊り場まで辿り着いた。ここにもトイレがある。
ジャララッ!
コインのようなものがばら撒かれたような音がした。
>>347
ジャララッ!
コインをばら撒く。
すると、標的はスタンド──依頼人に『ハニー・キィ・ジャンボリー』と呼ばれていた
手が刷毛になっている人型のスタンド──を出して壁にし、コインの雨を防御した。
特に銀色のコインのうちひとつを、その刷毛で弾き返す。
黄色く塗り替えられたコインが宙を舞う。
距離を詰めようとした狩井は、思わず足を止めてそのコインを目で追ってしまった。
「いきなり何するわけ?もしかしておねえさん敵?えねみー?
うひゃひゃひゃひゃ、おーしサムスピのリターンマッチ行こうじゃん。
れでぃ!ごー!(w」
349 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 01:53
>>348
「ちぇッ!もう始まってるのか!」
七階に駆け込む。
350 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/27(月) 02:16
>>348
『ジャララララ・・・・』
『コイン』は先ほどから溢れ出し続けている・・・・
塗り替えられた『コイン』は直に他のコインに埋もれて視界から消えた。
「『インスペクター・デック』の『スピード』についてくる・・・・・。
『資料通り』の力とは思わないほうがよさそうね・・・・・。」
『ドドドドドドドッ!!』
『刷毛』を動かす仕草を見せた瞬間目を閉じて近づき、攻撃を加える。
351 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 02:35
>>349
駆け込むと、フロアの奥でコインの海に埋もれた狩井と標的の少年、
そして両者のスタンドが向かい合っていた。
>>350
チャリン。
コインの流出は止まった。
殴ったマシンに関しては、その中のコインを出し尽くしたようだ。
睨み合う……刷毛を使う様子はない。
「待ち〜w溜め〜w」
コインが弾かれたことに関しては二人の間に若干の距離があったことと
相手スタンドの精密Bに基づいて、ばらまいた内の一つくらいは反応できたと
考えた方がいいだろう。
見た限り、相手の動きが得ていたデータより速かったわけではない。
352 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/27(月) 03:02
to be continued.
明日23時より再開。
353 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/27(月) 22:56
>>351
「なんだなんだこの有様はッ!事情を説明しろッ!」
とか言いつつ二人を遠巻きにして様子を伺う。
354 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/28(火) 00:04
狩井がいないようなので中止。
再開は明日23時から。
355 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/29(水) 22:20
今日はGMの都合により中止です。
明日23時から再開します。
356 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/30(木) 22:46
開始あげ
狩井のレスから。
357 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/30(木) 23:09
>>351
『インスペクター・デック』が、足元の『コイン』を蹴り上げる・・・・。
それを牽制に、『中野』へ近づいて殴る。
>>353
「・・・・・・・・・。」
『無用』の問いには、答えない・・・・・『中野』に近づき、『インスペクター・デック』で殴る。
358 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/30(木) 23:23
>>353
無用は狩井に問い掛けるが、質問は無視された。
>>357
ザッ!
足元のコインを蹴り上げて、それから殴りかかる。
「はやッ!ウヒョア~」
だが、直線的な攻撃は読まれてしまった。
敵はバックステップでコインの飛散を回避すると、蹴りで迎撃してきた。
ドガッ!バシッ!
蹴り上げられ、『インスペクター・デック』及び狩井は大きくのけぞる。
強烈な一撃で息が出来ない……肋骨が数本折れたようだ。
だが、手応えはあった。
敵の攻撃をまともに喰らったものの、狩井は『インスペクター・デック』の一撃を当てることができた。
359 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/30(木) 23:41
>>358
(あんまりタラタラやってるわけにもいかねーな… だが俺は非戦闘員)
(標的にされるのはゴメンだぜ)
「おい、大丈夫かアンタッ!」
とかいいつつ狩井に走り寄る。 そして、『中野』から見えないようにして『グル・グル』を発現。
狩井に『実は気功師』という設定をつける。
気功師は、呼吸法およびコンセントレーションにより、痛みなどをある程度シャットアウトできるそうだ。
360 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/30(木) 23:42
>>358
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
『インスペクター・デック』の拳を受けた『中野』の目が『涙』で潤む。
溢れ出す『涙』で視界が歪んできた・・・・・・。
不快な『汗』で背中が濡れてくる・・・・・さらに『中野』は『吐き気』を催した。
「『涙』『汗』『胃液』・・・・・そして『血液』。
何もかも『出し』て、汚濁にまみれて死になさい・・・・・。」
『ドドドドドドドッ!!』
『インスペクター・デック』が『中野』に何度も拳を叩き込む・・・・。
361 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/31(金) 00:00
>>359-360
狩井は膝をついて倒れこむ……だがそこへ無用が駆け寄ってきてスタンドで触れた。
『グル・グル』の能力が、動けなくなった狩井を再び立ち上がらせる。
「うそ!回復なんてずりィーーー!
ん?
フえ?名にこるぅ絵……下ほ、がフ、あがががが」
よろめいた中野の体めがけて、『インスペクター・デック』の拳を叩き込む!
ドドドドドドドドドッ!
「ぐァばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
へごごごごごごごごごごっごおごごごごごごごごごごごごごごごごごご
あば、ひぐぅ、う、ひでぶーーーーーーーーーーー」
体液が、周囲に飛び散った。
肉隗としか言いようのないものが、あとに残った。
最後のあがきとして振り回したスタンドの腕が、ゲーセンの壁を黄色く塗りたくり
それが血糊と合わさって、さながら前衛芸術のような光景を演出した。
→『抹殺完了』
362 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/31(金) 00:06
声「へえ、すごいねえ!こりゃ驚いた」
聞き覚えのある声がする。
依頼人の店主が、いつのまにか背後にいた。
店主「瞬殺だ。こりゃあ自信ありげだったわけだ」
肉隗を遠巻きに見ながら、楽しそうに言った。
店主「はいお金」
店主は二人に、茶色の封筒を投げてよこした。
363 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/31(金) 00:07
>>361
「ゲッ・・・、グロいな…。 こんなとこ押さえられたら言い訳聞かねーぜ・・。
…とっとと焦らずズラかるか。」
エレベータのスイッチを押し、ドアを開ける。
364 :
無用佐之助『グル・グル』
:2003/10/31(金) 00:08
>>363
「おっといつのまに・・。」
「おおっっとっと。 たしかに受け取った。」
365 :
狩井『インスペクター・デック』
:2003/10/31(金) 00:11
>>361
>>362
「・・・・・・・・・・・・。」
頬についた『返り血』を指先で拭い、振り返る・・・・。
『インスペクター・デック』が封筒を受け止めた。
「もう少し粘るかと思ったけれど・・・・『対抗策』を使う必要も無かったわね。」
『ビル』から出ると、『タクシー』を呼んで『病院』に向う。
366 :
『ところてん超イエロー』
:2003/10/31(金) 00:17
>>364-365
店主「じゃあね、後始末は任しといて」
その場で別れた。
店主「『インスペクターデック』かあ……ああいう使えるのが仲間内にいればなあ」
ニヤニヤと笑いながら少年は、肉隗を蹴飛ばした。
狩井が病院に着き、無用が家に着いたころ
事件があったはずのビルは、何事もなかったかのように賑わいを取り戻していた。
自分の記憶と実際の時間がずれていることに気づいたものがいたが、それ以上のことはなかった。
『ところてん超イエロー』→『終』
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