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フリーミッション『魔界から来た12人』

1 :『すぐやる課』:2003/07/15(火) 08:11
駅前や波紋荘とは少し離れた郊外の住宅地。
この地域でこのところ、凶悪犯罪とまではいかないが
住民のみなさんにちょっとした迷惑をかけているスタンド使いの集団があった。
彼らの名は『魔界12神将』。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

259 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/10(日) 04:58
>>256
破片を回避しつつ『スペースド・アウト』を動かそうと試みる。
「くそ!嫌な能力のやつらだなッ!」

260 :『星猫亭』:2003/08/11(月) 23:19
待機。
遅くなってすまない。

261 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/11(月) 23:25
待機ですよ

262 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/11(月) 23:29
待機。

263 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/11(月) 23:36
一応います

264 :『星猫亭』:2003/08/11(月) 23:52
>>257
壁を背に移動する。
それ以上の追撃はない。
操られた李は目標を黄嶋に絞ったようだ。
ピエストロの目前で、李から黄嶋にコンクリートの雨と……大量の放水。
どうやら李のスタンドが地面を掘った際、水道管に傷をつけたらしい。

>>259
『スペースド・アウト』は数秒ボケーッと突っ立っていたが、
すぐに動けるようになった。
だが、直後、背後からコンクリートの雨。
操られた李からのものであるようだ。

いや、今回はコンクリートだけではない。
雨だ。本物の雨だ。水の雨だ。
違う。
それは水道水だった。
どうやら李のスタンドが地面を掘った際、水道管に傷をつけたらしい。
大量の水が、コンクリートとともに浴びせかかった。

265 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/11(月) 23:58
>>264
男の元へと走りよります。
10m程の距離まで近づいたら>>257 の時点で拾っておいたコンクリの破片を
握りつぶし、細かくなった破片を散弾のようにして思いっきり投げつけます。

266 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/12(火) 00:13
>>265
「くッ・・・・!なんだ!どうなっているんだッ!?」
自分の体を『外回り』の風で吹き飛ばす!少し全員から距離を置いて様子を見よう。

267 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 00:23
>>265
呆けた男の本体まではまだ届かない。
駆け寄るさなか、男の表情に驚愕と焦燥がみるみる浮かびあがるのを君は目にした。
呆「水は……水はマズイひゃ」

男がじりじりと後ずさる。男までの距離『約12メートル』

>>266
その場からいったん離れた。男までの距離『約25メートル』
離脱過程でコンクリートの破片に少なからず当たる。全身が痛む。
そろそろ蓄積したダメージで体が思うように動かなくなりつつあった。

噴き出している水。
それが李に降り注ぐ。
すると、

                   李美星『ピッシング・レイザーズ』→『復活』
                      ※男までの距離『約15メートル』

268 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/12(火) 00:28
>>267
「いっけぇぇ!」

そのまま10mの距離まで近づいたら散弾投げです。
ただ、精密Eなので散弾状にしてもばらつきすぎて足止め程度にしか
ならないだろうな、と考えています。

ピエストロは走って走って走り続けます、男に手が届くまで。

269 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/12(火) 00:29
「・・・こ、ここは・・・。
 くっ・・・私としたことが敵にいいように操られるとはね・・・」

アホ男がふたりに気をとられてるうちに気づかれないよう接近する。

「・・・・この代償は高くつくわよ・・・。」

270 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/12(火) 00:50
体が動かなくなってきたのでその場で待機。
石ころが転がっていればそれを持って味方を援護出来る様にしておく。

271 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 01:02
>>268
コンクリートの散弾を男に食らわす。
呆「ひゃああぁぁひゃ」
頭の弱そうな男は、動揺からか、びっくりしてすっ転んでしまった。

男のスタンドがピエストロをなんとかしようと移動をはじめたが、
男のスタンドよりピエストロのほうが男本体に近く、
男のスタンドよりピエストロ本体の方が足が速かった。
10m……7m……5m……3mまで接近。

>>269
操られている間の記憶はあった。
すべて、ずっと見てきた。
仲間を攻撃してしまったことも。
腹部に残るずんとした痛みの原因も、知っていた。
すべて見ていながら、手が出せなかったのだ。

脳の無さそうな男は、ピエストロの攻撃を受けた拍子に
びっくりして転倒したようだった。
男のスタンドが位置的に邪魔だったが、あちらからどいてくれた。
そこへ痛みをこらえながら接近する……男まであと8m。

>>270
先程までのコンクリートの雨あられの破片が、黄嶋の足下すぐ近くに転がっていた。
こぶし大ほどもある……黄嶋はそれを掴んだ。

272 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/12(火) 01:24
>>271
「『グランド・ファンク・レイルロード』ッ!」

回り込み、李さんや黄嶋さんの方へ吹っ飛ぶようにラッシュします。

273 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/12(火) 01:32
>>271-272
「操るだけならともかく・・・・私を使って二人に危害を加えるなんて
 ・・・・・・・・許せないわ。とりあえず『火あぶりの刑』・・・・。」

自分でも近づくが、>>272の行動がなるようなら
持っていた着火マンで男の服に火をつける。
多少濡れてるがちゃんと燃えるだろう。
大やけどはしても、まわりは水浸しだし、すぐ消えるだろうから次は・・・

274 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 01:51
→to be continued.
都合の悪い者が居ないようであれば、明日の23時から。

275 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/12(火) 02:08
>>274
明日から日曜まで帰省します。
携帯からの書き込みとなるので多少時間がかかるかもしれませんが、たぶん大丈夫です。
明日のその時間はもしかすると運転中かもしれませんが、その場合は連絡をいれます。

276 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 02:11
>>275
了解した。

277 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 23:17
待機。

278 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/12(火) 23:21
待機ですよ

279 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/12(火) 23:29
待機だぜ!

280 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/12(火) 23:30
きました

281 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 23:33
>>278-280
揃ったので再開。黄嶋から。

282 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/12(火) 23:39
>>271
石を持って待機。ピエストロの様子を見て頭の悪そうな男が何かしたら即、
外回りの風で石をその男の頭めがけてふっとばす!

283 :『星猫亭』:2003/08/12(火) 23:46
>>272
呆「あひゃんごッふオ」
呆けた男を李のほうへ殴り飛ばした。

>>273
吹っ飛んできた男に火をつける。
濡れているのは李自身と黄嶋だけ、男は濡れていないので
普通に火がついた。
男の服はよく燃える化学繊維のコート、男は火ダルマになる。
そして慌てて、噴き出す水に駆け込んだ。

>>282
男はとつぜん火に包まれ、それを消そうと水に駆け込む。
黄嶋から見ると接近してくる格好になる。

284 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/12(火) 23:55
>>283
男の行く末を微笑ましい目で見守っています。

285 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/12(火) 23:59
>>283
ニコニコとその様を見守る。

286 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/12(火) 23:59
>>283
火がついたら水のほうへ行く。その行動は予想していた。
火が消えたところで、先まわりしていた『ピッシング・レイザーズ』が
ガレキを男の足にたたき込む。

「水をかぶれば操られても元に戻る・・・
 ・・・そこではあなたのスタンドはなんの役にもたたない」

「逃げられわしないわ・・・決して・・・
 あなたの『未来』はすでに決まっている・・・
 ・・・黄嶋さん、ピエストロさん、あとは任せたわ・・・」

287 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/13(水) 00:04
>>284-285
操られたことに対してかなりムカついてる・・・
このままいくとやるとこまでやってしまいそうなので
トドメは手加減のできる二人に任せた。

288 :『星猫亭』:2003/08/13(水) 00:06
>>284-286
ガスッ!!

呆けた男本体の足に、瓦礫が食い込み
もんどりうって倒れた。
おてぃむてぃむの付いたスタンドの姿はいつのまにか無くなっている。

呆「あ、あ、あ………ひゃあ」

ドテ。

289 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/13(水) 00:13
>>288
「やれやれ。これでしまいかな?」
念のため首をしめにいく。

290 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/13(水) 00:16
>>288
「お仕事終了ですね」

291 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/13(水) 00:23
>>289
(落とすだけですますなんて・・・
 甘すぎると思うげと・・・
 まあ私がやってたら殺してしまったかもしれないから
 これぐらいでいいか。)

「お疲れさま」

292 :『星猫亭』:2003/08/13(水) 00:28
>>289-291
『スペースド・アウト』が頭の足りない男の首に手をかける。
ゆっくりと締め上げる、そして……『落ちた』

              野村 ジロウ『ミスター・ポップスター』→『気絶』『戦闘不能』

真っ赤な夕闇が青黒い夜へ変わる時間。

黄嶋光一郎『スペースド・アウト』
ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』
李美星『ピッシング・レイザーズ』

                 →『二人撃破』『戦闘終了』

293 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/13(水) 00:30
>>292
「うっしゃ!ざまあねーな!」

294 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/13(水) 00:33
>>292
「勝ったー!」

295 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/13(水) 00:51
「もう一人は・・・逃げてしまったのかしら?」

「でもひとまず依頼されたぶんの役割は果たしたかしらね」

296 :『星猫亭』エピローグ:2003/08/13(水) 00:52
(途中省略)

「ありがとうぅぅ!!
これまでよ・く・もやってくれたわね!このっこのっ」
ゲシゲシと、いまだ気絶しているデブと呆けた男に蹴りを入れる女主人。

(途中省略)

に敵二人を引き取ってもらい、

(途中省略)

君たちの目の前にラーメンが運ばれてきた。
「今日はもう何杯でもお替りしてねっ!あなた達はこの店の永久

(省略)

豚骨の香りとともに、夜は更けてゆく……

297 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/13(水) 00:53
>>296
腹がはちきれそうになるまでラーメンを食べました。

「ああ………幸せ」

298 :『星猫亭』エピローグ:2003/08/13(水) 00:55
黄嶋、ピエストロ、李には成功報酬100万円が現ナマで支払われたが、
三人で山分けにしたら『割り切れなかった』。

              →『誰かが一円多く獲得』

『魔界から来た12人』第二章『三馬鹿ストライクス』→『ひとまず終了』

299 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/13(水) 01:17
>>298
お疲れ様でした。ラーメンを腹いっぱいに食べて帰った。

300 :『ところてん超イエロー』:2003/10/24(金) 19:16
ここは街の一角、(ポンコツ)ビルの二階。
賞金30万に釣られてやってきた二人は、
天井まで積み上げられたおもちゃと駄菓子の山の中で立ち尽くしていた。
客商売の小売店とはとても思えないその店の名を『ところてん魔窟』という。
ふざけた名前だ。

二人はまるで躁病のようなサイケデリックな店内とはとても似つかわしくない、
鬱屈した表情を浮かべたひとりの店員と睨みあっていた。
それというのも、今回の抹殺指令の依頼人であるこの店の店主が姿を見せず、
約束の時間に遅れているからであった。

もう30分ほども、待ちぼうけを食わされていた。

301 :『ところてん超イエロー』:2003/10/24(金) 19:19
賞金30万に釣られてやってきた参加者=

狩井『インスペクター・デック』
無用佐之助『グル・グル』

能力、持ち物の提示
     ↓

302 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/24(金) 21:01
物に『設定』を付ける能力
1対象にひとつ 合計5対象まで 効果は30分 本来の能力を下回る『設定』は無理
『設定』に反した行動を無理やり取ると、『設定』が崩壊し、無個性になる

『グルグル』
パワー:E スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C

持ち物は、大きめのナイフ、包帯


「主を呼べィ!」

303 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/24(金) 21:15
『矢』は、君を選んだ・・・・・・・・・・・・・
『スタンド』の名は、『インスペクター・デック』。
殴った物体は、その『中身』を出す。
『出なくなるまで』・・・・・・・・・・・『出るもの』は、全て出し尽くす。
『能力』の射程距離は、『スタンド』を中心とした『半径5メートル』だ。
本体である君自身にも、『能力』の効果はあるらしいな・・・・・・・・・・・・。
 
 
『インスペクター・デック』 人型/生命・自然事物型
 
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B
 
持ち物は・・・・『カッターナイフ』を一本。

304 :『ところてん超イエロー』:2003/10/24(金) 22:32
>>302
「どこに行ったかわかんないんですよ」
無愛想な店員は憮然として答えた。

>>302-303
「やあ、ごめんごめん諸氏、寝過ごしてしまったよ」
背後から声がかかる。その人物は気配もなく現れた。
12〜3歳ほどの少年であった。

「僕が依頼人で店長の、真田カイ。よろしく」

305 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/24(金) 22:46
>>304
「使えない奴だな!…って、来たか。」
「遅いぞあんた!なにやってたんだよっ!」

306 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/24(金) 23:13
>>304
店長を名乗る少年、そしてこの店内を改めて観察する。

307 :『ところてん超イエロー』:2003/10/24(金) 23:27
>>305
店主「いや昨日ちょっと、夜遅くまで盛り上がっちゃってね」

店主「内村くん今日はもう、上がっていいよ」
店員「はい」

>>306
少年は12〜3歳くらいに見えるが単に童顔で背が低いだけかもしれなかった。
体格を脇に置けば、大人びた印象があった。
やせ型で、眼鏡を掛けており優等生タイプに見えた。

室内は駄菓子とおもちゃで満たされているが、
おもちゃに関してはテレビの宣伝などで見かけるような
メジャーな商品が一切見当たらない。
「まあ、座ってよ」
先程までは確かに存在しなかった椅子が、いつのまにかそこにあった。
少年自身も椅子に腰掛けている。

308 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/24(金) 23:34
>>307
「人呼んどいて失礼だな!」

どっかりと腰を椅子に降ろす。

「…こんなところに、あったっけな?まあいいや。
依頼の内容を聞かせてくれよ。」

309 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/24(金) 23:54
>>307
「結構。
・・・・・それよりも話を。」
 
立ったまま、話を促す。

310 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 00:00
>>308-309
「うん。
僕は……というか僕達は、自分達の娯楽追及のために
『魔界12神将』というオリエンテーリング集団を作って活動しているんだ。
発足時は名前の通り12人だったものが、いまは9人に減っているんだけどね。

本題に入ろう。
いま、僕はその9人のうちの一人に疑問を抱いているんだ。
正直言ってこいつ馬鹿なんじゃないか、絶対使えねーと思っているんだよ。
だけど本人は楽しくてしょうがないらしくてね、抜ける気がない。
だからマイナスの効果をもたらさないうちに、消そうと思うんだ。
それが今回の依頼さ」

311 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/25(土) 00:19
>>310
「いや普通に解雇なり戦力外通知なり出せばいいじゃん。
満場一致なら文句も言えねーだろ。」

312 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/25(土) 00:24
>>310
「『空気の読めない奴』は、どこにでもいる・・・・・・と、いうことね。」

313 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 00:39
>>311
「まあ聞いてよ。
彼は僕と同年代の友人で唯一、才能があったから声を掛けたんだ。
だから彼に対して特別の感情もある。
そこで、彼が万が一にも君たちを倒すようなことがあれば
考え違いをしていたのは僕の方だということでこの件は闇に葬りたいんだ。
だから彼に対して、僕の依頼での殺しということは黙っていて欲しいんだよ。
そういう事情もあって、外部の殺し屋を雇いたいのさ」

>>312
「まあ、実年齢を考えれば僕が行き過ぎで
彼くらいの脳味噌が順当だということはわかりきっているんだけれども、
現実は非情さ」

314 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/25(土) 00:45
>>313
「ふーん。まあ、わからんでもないけど。」

「それで、いつに始めるんだ?今すぐ?」

315 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/25(土) 00:53
>>313
「とはいえ・・・・『殺す』ほどのことなのかしら?」

316 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 00:59
>>314
「今日の方がいいね。いろいろと」

>>315
「そうじゃないと面白くないからね。フフフ。
再起不能でもいいけど。
人としてどうしようもないくらいまでにはしてもらわないと。
手を抜いて欲しくはないから、再起不能以上じゃないとお金は出せないからね。

標的の情報もあった方がいいよね?そうじゃないと危険度がすこうし上がってしまうからね。
そのほうが萌えるならいいけど」

317 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/25(土) 01:03
>>316
「萌えないし燃えない。仕事が楽なのに越したことはない。
ばっちり教えてもらうぜ。
あんただって、『標的』が窮地を乗り超える『才覚』があるかどうか が知りたいんだろ?」

318 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/25(土) 01:03
>>316
「そう・・・・それならよかった。」
 
『ゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
「私の場合・・・・『殺さない』ほうが『難しい』から。」

319 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 01:18
>>317-318
「うん」
少年は書類を取り出す。
コンピュータでまとめたものをプリンタで出力したものらしかった。
そこには標的の情報が書いてある。

標的の名前は『中野 キスケ』※顔写真も添えられている。

スタンドの名前は『ハニー・キィ・ジャンボリー』
手が刷毛になっており、黄色のペンキを塗りたくるスタンド。
このペンキで塗られた物体が視界内にある人物は、
その物体のことが気になってしょうがなくなる。
ペンキの解除は自在に出来る。

パワー:A スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:B 成長性:E

「基本的な情報はそこに書いてある通りだけど、質問ある?」

320 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/25(土) 01:20
>>319
「ああそうだ。死体はどうする?そっちで処理してくれるのか?」

321 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/25(土) 01:28
>>319
「私が『やる』となると・・・・かなり死体処理は厄介になるわね。」

322 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 01:28
>>320-321
「それは大丈夫。
僕の『ソーリー・ディス・サイト・イズ・ジャパニーズ・オンリー』をもってすればね。
街中での戦いになるだろうけど、一般人は退けておくからね」

「他には?」

323 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/25(土) 01:31
>>320
「特にはないな。」

324 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/25(土) 01:35
>>322
「もう『結構』よ・・・・・・・。」

325 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 01:47
>>323-324
「じゃあお願いするよ」
最後に、ある場所に行くよう指示を受けてビルを後にした。
その場所に標的がいるらしい。

依頼人が約束した通り、目的地に近付くほど人影が無くなっていく。
そして二人が目的地に辿り着くと、普段人でごった返すはずのその場所は
休みでもないのに従業員を含め誰もいなかった。

ビルを出て辿り着いた目的地、そこは……やっぱりビルだった。
1階から6階まではパチンコ・パチスロ店。
8階と9階はとある食品を題材にしたテーマパーク。
10階は事務所。という10階建ての建物であったが、
情報によれば標的は、その7階のゲームセンターでビデオゲームに興じているらしい。
それだけならまだしも、筐体の上にコインを積み上げて
完全に独占状態でプレイしている状態だという話であった。

326 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/25(土) 01:47
TOBEをお願いします。

327 :『ところてん超イエロー』:2003/10/25(土) 01:49
to be continued.
明晩は休み。
日曜日10/26の23時から再開予定。

328 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/26(日) 23:10
>>325
「とりあえず、7階に行って様子を伺うか。
仕掛けるにしても、地形は知っておいたほうがいいし。」

エレベータに乗り、6階まで上る。七階へは階段を使用。
「ゲームセンターって、ホールとエレベータが直結してることが多いからな。
注目を集めちまうかもしれないし。」

329 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/26(日) 23:17
>>328
「『注目』に関しては、『杞憂』ね・・・・。
『人払い』は済ませてあるという話だから・・・・・・・。」
 
びるの地図を見て、8階と9階の具体的な情報を調べる。

330 :『ところてん超イエロー』:2003/10/26(日) 23:39
>>328
エレベータに向かおうとするが、狩井がビルの地図とにらめっこしている。
とりあえずエレベータのボタンを押した。
エレベータは最初から1階に止まっていたため、すぐに扉が開いた。

>>329
無用がエレベータに向かうのを尻目に、ビルの地図を見た。
8階は小さな屋台が細い路地にいくつも並んでいる。
9階の中央は吹き抜けになっているようだった。

また、エレベータは8階と10階には止まらないようだった。
移動手段としては階段とエレベータのほかにエスカレータもあったが、1階から7階までだった。
8階と9階の間は普通の階段の他にもう一つ、フロアの中にも階段があるようだ。

331 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/26(日) 23:43
>>330
「むしろ、『人払い』しているからこそ、注目されるんじゃないか。
何故か標的しか居ないホールに、エレベータが止まったら…。

俺だったら、ちらり とでもエレベータのほうを見るね。」

「で、どうする? 先に他の階を見ておくか?」

332 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/26(日) 23:44
>>330
『とある食品』とは何か。

333 :『ところてん超イエロー』:2003/10/26(日) 23:48
>>331
狩井に質問する。

>>332
無用から質問される。

とある食品とは『カレー』だ。
8階と9階は『カレーミュージアム』と名付けられていた。

334 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/26(日) 23:55
>>331
「『問題無い』わ・・・・・。」
無用を見る・・・・・
「普通なら、ホールから自分以外の人間が消えた時点で不審に思う・・・・。
でも・・・・『このタイプ』の人間は『ゲーム』に『夢中』になって、そんなこと
気にもしない・・・・・だから『問題無い』のよ・・・・・。」
 
>>333
「・・・・あなたがどうしても見たいなら別だけれど・・・私は先に行くわ・・・・。」

335 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 00:05
>>334
「ふーん。そんなもんなのかね…?」

「俺の意見は、さっき言ったけど、7階にすぐ行くことだ。
他の階は必要ないな。」

336 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 00:07
>>334-335
エレベータの前で話し合う。
エレベータの扉は開きっぱなし。

337 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/27(月) 00:13
>>335-336
「『激しく同意』ね・・・・・・。」
 
エレベーターに乗る。
「念のため・・・・二手に別れましょう。
私が、エレベーターから行くわ・・・・・あなたは階段から行って。」

338 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 00:16
>>337
「了解。」

階段を上る。
その際、『グル・グル』で『実はワンゲル部エース』という設定をつけておく
疲れは最小限に抑えられるだろう。

339 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 00:33
>>337
無用と別れた。エレベータの扉が閉まる。
ボタン操作をすると、箱は7階へ上昇を始めた。

チーン……到着した。扉が開く。

ゲームセンターの店内には、ゲームのデモ音楽と有線放送のBGMが流れている。
目に見える範囲内には、誰もいない。

>>338
ワンダーフォーゲル部のエース、無用は軽々と階段を上る。
さすがにスピードの上ではエレベータに及ばなかったが。

2階に到着した。

340 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 00:39
>>339
「ちょっと遅いな。」

急いで駆け上がる。

341 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/27(月) 00:39
>>339
目標を探しながら、『メダルゲーム』のコーナーへ移動する。

342 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 00:51
>>340
無用は足を速める。
急いだ結果、いかにワンゲル部のエースといえど疲れを感じた。
3階を通り過ぎ、3階と4階の間の踊り場まで到達した。
トイレがある。

>>341
メダルゲームのコーナーを探したが、誰もいない。

「あーもう!クソゲー!まじクソゲー!糞糞糞超クソ!二度とプレイしねえ!」
店の奥、ビデオゲームのコーナーから子供の叫び声が聞こえてきた。

ガシャアン!
破壊音も聞こえてきた。

343 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 00:54
>>342
「別に尿意は感じないよ。」

七階へ急ぐ。

344 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/27(月) 01:08
>>342
『インスペクター・デック』で『メダルゲーム』の『スロット』を殴る・・・・
 
『ジャララララッ!!!!』
 
『コイン』が変換口から溢れ出した。
一掴み『コイン』を握り、声の方へ向かう・・・・・。

345 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 01:19
>>343
駆け上る。息があがってきた。
4階を過ぎて5階に到着した。パチスロ屋だ。

>>344
「あれ、誰もいない?」
引き続き、奥から声が聞こえてくる。

ガシャン!
『インスペクター・デック』でメダルゲームを殴る。
コインを一掴みだけ握り、振り返る。

「あ〜っ、スタンドでイカサマだぁ〜w
うひゃひゃひゃひゃ」
写真の通りの、標的の少年がにやついて狩井の方を見ていた。
見つかってしまったようだ……お互いの距離、7m。

346 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 01:27
>>345
「流石にエースといえども辛い、な。」

「あと二階だ…!」

さらに上る。

347 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/27(月) 01:31
>>345
「・・・・・・・・。」
掌で『コイン』をジャラつかせる・・・・・
「・・・・・・・少し予定が狂ったけれど・・・・まあいいわ。」
 
『インスペクター・デック』が、握り締めた『コイン』を『散弾銃』のように目標へ
叩きつける。
『コイン』に目標が怯んだところで距離を素早くつめた。

348 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 01:50
>>346
6階を通り過ぎ、6階と7階の間の踊り場まで辿り着いた。ここにもトイレがある。
ジャララッ!
コインのようなものがばら撒かれたような音がした。

>>347
ジャララッ!
コインをばら撒く。
すると、標的はスタンド──依頼人に『ハニー・キィ・ジャンボリー』と呼ばれていた
手が刷毛になっている人型のスタンド──を出して壁にし、コインの雨を防御した。

特に銀色のコインのうちひとつを、その刷毛で弾き返す。
黄色く塗り替えられたコインが宙を舞う。
距離を詰めようとした狩井は、思わず足を止めてそのコインを目で追ってしまった。

「いきなり何するわけ?もしかしておねえさん敵?えねみー?
うひゃひゃひゃひゃ、おーしサムスピのリターンマッチ行こうじゃん。
れでぃ!ごー!(w」

349 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 01:53
>>348
「ちぇッ!もう始まってるのか!」

七階に駆け込む。

350 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/27(月) 02:16
>>348
『ジャララララ・・・・』
 
『コイン』は先ほどから溢れ出し続けている・・・・
塗り替えられた『コイン』は直に他のコインに埋もれて視界から消えた。
「『インスペクター・デック』の『スピード』についてくる・・・・・。
『資料通り』の力とは思わないほうがよさそうね・・・・・。」
 
『ドドドドドドドッ!!』
 
『刷毛』を動かす仕草を見せた瞬間目を閉じて近づき、攻撃を加える。

351 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 02:35
>>349
駆け込むと、フロアの奥でコインの海に埋もれた狩井と標的の少年、
そして両者のスタンドが向かい合っていた。

>>350
チャリン。
コインの流出は止まった。
殴ったマシンに関しては、その中のコインを出し尽くしたようだ。

睨み合う……刷毛を使う様子はない。
「待ち〜w溜め〜w」

コインが弾かれたことに関しては二人の間に若干の距離があったことと
相手スタンドの精密Bに基づいて、ばらまいた内の一つくらいは反応できたと
考えた方がいいだろう。
見た限り、相手の動きが得ていたデータより速かったわけではない。

352 :『ところてん超イエロー』:2003/10/27(月) 03:02
to be continued.
明日23時より再開。

353 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/27(月) 22:56
>>351
「なんだなんだこの有様はッ!事情を説明しろッ!」

とか言いつつ二人を遠巻きにして様子を伺う。

354 :『ところてん超イエロー』:2003/10/28(火) 00:04
狩井がいないようなので中止。
再開は明日23時から。

355 :『ところてん超イエロー』:2003/10/29(水) 22:20
今日はGMの都合により中止です。
明日23時から再開します。

356 :『ところてん超イエロー』:2003/10/30(木) 22:46
開始あげ

狩井のレスから。

357 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/30(木) 23:09
>>351
『インスペクター・デック』が、足元の『コイン』を蹴り上げる・・・・。
それを牽制に、『中野』へ近づいて殴る。
 
>>353
「・・・・・・・・・。」
『無用』の問いには、答えない・・・・・『中野』に近づき、『インスペクター・デック』で殴る。

358 :『ところてん超イエロー』:2003/10/30(木) 23:23
>>353
無用は狩井に問い掛けるが、質問は無視された。

>>357
ザッ!
足元のコインを蹴り上げて、それから殴りかかる。
「はやッ!ウヒョア~」
だが、直線的な攻撃は読まれてしまった。
敵はバックステップでコインの飛散を回避すると、蹴りで迎撃してきた。

ドガッ!バシッ!
蹴り上げられ、『インスペクター・デック』及び狩井は大きくのけぞる。
強烈な一撃で息が出来ない……肋骨が数本折れたようだ。
だが、手応えはあった。
敵の攻撃をまともに喰らったものの、狩井は『インスペクター・デック』の一撃を当てることができた。

359 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/30(木) 23:41
>>358
(あんまりタラタラやってるわけにもいかねーな… だが俺は非戦闘員)
(標的にされるのはゴメンだぜ)

「おい、大丈夫かアンタッ!」
とかいいつつ狩井に走り寄る。 そして、『中野』から見えないようにして『グル・グル』を発現。
狩井に『実は気功師』という設定をつける。

気功師は、呼吸法およびコンセントレーションにより、痛みなどをある程度シャットアウトできるそうだ。

360 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/30(木) 23:42
>>358
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
 
『インスペクター・デック』の拳を受けた『中野』の目が『涙』で潤む。
溢れ出す『涙』で視界が歪んできた・・・・・・。
不快な『汗』で背中が濡れてくる・・・・・さらに『中野』は『吐き気』を催した。
 
「『涙』『汗』『胃液』・・・・・そして『血液』。
何もかも『出し』て、汚濁にまみれて死になさい・・・・・。」
 
『ドドドドドドドッ!!』
  
『インスペクター・デック』が『中野』に何度も拳を叩き込む・・・・。

361 :『ところてん超イエロー』:2003/10/31(金) 00:00
>>359-360
狩井は膝をついて倒れこむ……だがそこへ無用が駆け寄ってきてスタンドで触れた。
『グル・グル』の能力が、動けなくなった狩井を再び立ち上がらせる。

「うそ!回復なんてずりィーーー!
ん?
フえ?名にこるぅ絵……下ほ、がフ、あがががが」
よろめいた中野の体めがけて、『インスペクター・デック』の拳を叩き込む!

ドドドドドドドドドッ!

「ぐァばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
へごごごごごごごごごごっごおごごごごごごごごごごごごごごごごごご
あば、ひぐぅ、う、ひでぶーーーーーーーーーーー」

体液が、周囲に飛び散った。
肉隗としか言いようのないものが、あとに残った。

最後のあがきとして振り回したスタンドの腕が、ゲーセンの壁を黄色く塗りたくり
それが血糊と合わさって、さながら前衛芸術のような光景を演出した。

                       →『抹殺完了』

362 :『ところてん超イエロー』:2003/10/31(金) 00:06
声「へえ、すごいねえ!こりゃ驚いた」
聞き覚えのある声がする。
依頼人の店主が、いつのまにか背後にいた。

店主「瞬殺だ。こりゃあ自信ありげだったわけだ」
肉隗を遠巻きに見ながら、楽しそうに言った。

店主「はいお金」
店主は二人に、茶色の封筒を投げてよこした。

363 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/31(金) 00:07
>>361
「ゲッ・・・、グロいな…。 こんなとこ押さえられたら言い訳聞かねーぜ・・。
…とっとと焦らずズラかるか。」

エレベータのスイッチを押し、ドアを開ける。

364 :無用佐之助『グル・グル』:2003/10/31(金) 00:08
>>363
「おっといつのまに・・。」

「おおっっとっと。  たしかに受け取った。」

365 :狩井『インスペクター・デック』:2003/10/31(金) 00:11
>>361>>362
「・・・・・・・・・・・・。」
頬についた『返り血』を指先で拭い、振り返る・・・・。
『インスペクター・デック』が封筒を受け止めた。
 
「もう少し粘るかと思ったけれど・・・・『対抗策』を使う必要も無かったわね。」
 
『ビル』から出ると、『タクシー』を呼んで『病院』に向う。

366 :『ところてん超イエロー』:2003/10/31(金) 00:17
>>364-365
店主「じゃあね、後始末は任しといて」
その場で別れた。

店主「『インスペクターデック』かあ……ああいう使えるのが仲間内にいればなあ」
ニヤニヤと笑いながら少年は、肉隗を蹴飛ばした。

狩井が病院に着き、無用が家に着いたころ
事件があったはずのビルは、何事もなかったかのように賑わいを取り戻していた。
自分の記憶と実際の時間がずれていることに気づいたものがいたが、それ以上のことはなかった。

                『ところてん超イエロー』→『終』

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