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フリーミッション『魔界から来た12人』

1 :『すぐやる課』:2003/07/15(火) 08:11
駅前や波紋荘とは少し離れた郊外の住宅地。
この地域でこのところ、凶悪犯罪とまではいかないが
住民のみなさんにちょっとした迷惑をかけているスタンド使いの集団があった。
彼らの名は『魔界12神将』。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

159 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/07/31(木) 22:43
申し訳ありません。諸事情により今日はこれません。

160 :『星猫亭』:2003/07/31(木) 23:26
>>159
わかりました!では明日23時からに延期ということで!

>黄島、李
とういうことだそうですので、また明日!よろしくお願いします。

161 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/07/31(木) 23:34
>>160
了解。

162 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:01
点呼。

163 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/01(金) 23:04
いますよ。

164 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/01(金) 23:08
います

165 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/01(金) 23:17
いる。

166 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:25
夕闇の深まるなか、ピエストロ、李、黄島の三人は
依頼のあったラーメン屋『星猫亭』の入り口前にいた。

「本日は私どもの依頼を受けていただきまして、
本当にありがとうございます」

この店の女主人、天猫 佐緒里(あまねこ さおり)は、そう言って頭を深々と下げた。
細腕一本でこの老舗を切り盛りしている、三代目だった。

167 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/01(金) 23:29
>>166
「いえいえ〜、スタンド使いの犯罪を止めるのはスタンド使い。
 当然の事ですよ〜。」

ラーメン大好きピエストロ、
仕事が終わったらここのラーメンをご馳走になろうと考えています。

168 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/01(金) 23:35
>>166
「皆殺しにしてやりますよ。まかせてください!」

私もラーメンが好きだ。仕事が終わったらラーメンをご馳走になろう。

169 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/01(金) 23:35
>>166
「話はおおむね聞かせてもらった・・・。
 微力ながら力になるわ。」

店内の広さや様子を見てみる。

170 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:45
>>167
「できればこの建物や、商店街の他のお店に被害が及ばないように
お願いしますねっ」
ここは『商店街』の一角、T字路の突き当たりにあった。

>>168
「あっ。
死体の処理をそちらでやってもらえ……ないですよね?
どうしよう……『再起不能』止まりにしてもらった方がいいのかな……」

>>169
ガラガラッ
扉を開けて店内に入ると、」の字にカウンターがあり
それに沿って椅子が並び、向かって右奥に二つのテーブルがあった。

「店の外(商店街街路)で戦ってもらう形になると思います。
ていうかそうしてください」

171 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/01(金) 23:47
>>170
「・・・つまり彼らを店の外に追い出すことからはじめればいいのかしら・・・
 それとも待ち伏せでもする?」

割り箸をいくつか取った。

172 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/01(金) 23:50
>>170
「了解。まあ物騒なことはしないであくまで紳士的にいきますよ。」
店の外でヤツらを待つことにしよう。

173 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/01(金) 23:51
>>170
「善処しますね」

適当な椅子に座って同じ仕事を受けた二人に話し掛けます。

「ええと、どうします?
 僕はこのままここで迷惑スタンド使いが来るのを待って、
 来たら店の外へ叩きだして、『反省』してもらおうと考えてるんですが、
 ………なにか作戦とかありますか?」

174 :『星猫亭』:2003/08/01(金) 23:58
>>171
「出来れば店内に入られる前にやっつけて欲しいんですよ。
商店街の皆さんにも協力していただいて、今日は他の通行人が通らないようにしています。
待ち伏せしてほしいんですけど」

「あ、食べますか?」

>>172
一人で、先に店の外に出る。
外は夕焼けだった。
朱く染まる街並み。
全ての店は早くにシャッターを閉め、誰も通りかからず、静まりかえっていた。

そして前方の路上に、人影が見えた。

>>173
黄島は先に外に出てしまった。
李に話しかける。

女主人が口を挟む。
「ウチとしては、店内に入れちゃうのはちょっと恐いかもですね」

175 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:00
>>174
相手の顔は知っているんでしたっけ?
どっちみち知らん振りする。

176 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:01
>>174
「じゃあ、犯人の風貌を教えてください。
 外で見張りますから。」

>>171 を聞いて。
「大盛りチャーシュー麺お願いします。」

177 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:13
>>174
「了解したわ・・・・店に被害をかけなければいいわけね。」

「ところで、この店・・・マッチか何かおいてないかしら?
 着火マンやライターでもいいんだけど・・・あいにく持ってなくて。」

178 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:17
>>175
聞きそびれている。

男たちが近付いてきた。
依頼にあったとおりの三人組のようだ。
剣山のようなツンツン頭の男、頭の足りなそうな男、デブの三人連れだ。

>>176
「ひとりはこーんなの。」
手を腹の前にかかげるジェスチュアをした。太っているということを表しているのだろう。
「もお大デブでさぁ。

で、もう一人はなんか、歯が足りなくてちゃんと喋れないの。

もう一人はこんな、」
手を頭の脇に添えるジェスチュア。
「ツンツン頭。」

「あ、はーい!大盛りチャーシュー入りまーす!
でも大丈夫?もうすぐ来る頃だと思うけど」
段々語り口がフレンドリーになってきている。女主人の人柄なのだろう。

>>177
「これでいいかな?」
赤いチャッカマンを渡された。
「コンロが点きにくいとき、使うのよ」

179 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:20
>>178
「三分あれば十分ですよ、
 食べ終わるのも……仕事を終えるのもね。」

フレンドリーな女主人に微笑みかけました。

180 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:23
>>178
「お借りしてもよろしいかしら?」

181 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:24
>>178
『いかにも頭悪そうだな・・・・コイツらの確立80%だな。いくか・・・』

「おい!お前ら・・・俗に言う『悪者』ですかッ!?」

182 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:32
>>179
女主人の口の端に、微笑みが洩れた。

「はーい、大盛りチャーシューお待ちぃー!」
スープはとんこつの塩、針金のような細麺。いわゆる博多ラーメンというやつだった。

「食べるの早いんだぁー。でも、替え玉もあるわよ?」

>>180
「ええどうぞ」

>>181
「あァ!?」
非常にDQN的な返答を得ることが出来た。

針「テメー、なンだよ?オレらとやンのか?」
呆「あのおんひゃにひゃとわれたんだひゃ。ひっとそうだひゃ」
太「なんでもいいヴァー。ラーメン食べたいヴァー」
針「うっセ、テメーは黙ってろ」
太「ごめんヴァー」

ツンツン頭の両手に、爪型の武器が出現した。

183 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:33
>>182
「いきなりですか!マジですか!スタンドじゃないですかッ!?」
ボクサーのようなポーズで迎え撃つ。

184 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:35
>>182
「とりあえずはこの一杯で我慢しておきます。
 続きは仕事の後で。」

猛烈な勢いでラーメンを食べ始めます。

185 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:37
>>182
「感謝します・・・。」

外の騒音に気づいた。入り口のほうまで行き、外の様子を見てみる。

「さっきから騒がしいようだけど・・・もう始まってるみたいね。」

186 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:43
>>183
男も構える。



だがお互いに出待ちとなって、男は構えを解いた。

針「なンだよ?そっちからこねーンなら、

 お前行け」
太「ええー?

しょうがないヴァー・・・」
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現した。

>>184
女主人が自負するとおり、とても美味だった。

>>185
黄島と、
両手に爪型武器を付けたツンツン頭、脳の足りなそうな男、デブが対峙していた。

緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現した。

187 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 00:46
>>185
「とても美味しいです」

>>185
「と、もう来たんですか?」

急いで具と麺を口の中に詰め込み、李さんに続いて外へと出ます。

188 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 00:47
>>184
「ピエストロさん・・・・先行ってるわよ。
 もうすでに三人とも来てるみたいね。」

外に出る。スタンドはすでに発現させてあるが、
未来にいるため、彼らに見ることはできないだろう。

189 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 00:47
>>186
「まあ・・・だれからでもかまわないよ。カモン!」

というのはフェイントで突っ込んでいってスタンドすれすれに拳を出す!
『内回り』の『渦』で敵スタンドの中身をぐるんぐるん回します!

190 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 00:59
>>187
両手に爪型武器を付けたツンツン頭、脳の足りなそうな男、デブがそこにいた。
女主人から聞いたとおりの容貌だ。
緑色の液体のような、人型に近いが不定形のスタンドが出現している。

>>188
呆「あひゃ?きれーなおねーさんだひゃ。
 あのおんなひゅひんもきれいひゃったけど、このおねーさんもきれーだひゃ」

>>189
ズゴォォァァァァァアアアアア!!
拳を出すと、スタンドの内側に渦が巻いた。
中に引き込む渦が、緑色の液体スタンドの形状を大きく崩す……

ビチャッ!
勢いではじけ飛んだ緑色スタンドの『飛沫』が、『スペースド・アウト』の右腕にかかる。
ジュワアアアという音とともに、熱とも痛みとも感じられる苦痛を伴い、
右腕の表面が溶解した。

191 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 01:01
>>190
「あっちゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
だがそのまま突っ込んで本体を攻撃ッ!今こそ好機!勝算ありッ!

192 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 01:03
>>190
「ああ、貴方達ですね。
 ここの『ラーメン屋』さんを困らせている人たちは。」

『真っ直ぐ』一番近い男に向かって突っ込み、
スタンド発現。ラッシュを叩き込みます。

パス精AAE(再起不能で済むといいな、と願いつつ)

193 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 01:04
>>190
ピエストロに話かけた。

「どうするの?彼らを分断させて一対一で戦う・・・もしくは、
 3人を3人で同時に相手にする・・・か。」

「彼らのほうがチームワークは上かもしれないのが気になる点ね。」

敵との距離、及び風向きを知りたい。追い風・無風・向かい風?

194 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 01:06
>>192
「あらあら・・・・」

会話が通じたかどうかはGMまかせ

195 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 01:17
>>191
「させねェよ!」
タッ!
ツンツン頭が間に割って入り、爪で空を引き裂いた。
灰色の爪跡が、広範囲にわたって空中に残る。

>>192
一番近い男は、太った男と黄島の間に割って入った、ツンツン頭の男。
だが直線上に『スペースド・アウト』の渦で固定されている緑色の液体スタンドと黄島がおり、
真っ直ぐ向かうのは難しい状態。
呆けた感じの男はさらに後ろ側にいる。

……という状況の中で、突っ込むのを思いとどまったなら李に話し掛けられた。

>>193
無風だった。
まず、『スペースド・アウト』の渦で固定されている緑色の液体スタンドが一番近く、30mほど。
その向こうに黄島と『スペースド・アウト』。32m。
それと対峙するツンツン頭。34m。
その後ろにデブの本体。35m。
そしてデブの斜め後方に呆けた感じの男、40mといったところ。
>>194
会話が成立したかどうかは、ピエストロの出方次第だ。

196 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 01:21
>>195
「敵の能力もまだわかってません。
 今のところ一緒に戦った方がいいんじゃないですか、ね!」

少し回りこんで横から迷惑スタンド使い達にラッシュをかます。

197 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 01:24
>>195
「クソ!」そのまま距離をとる。

198 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 01:46
>>195
「そうね・・・・なら・・・」

ダッシュで10mの位置まで駆け寄ってから
スタンドを未来に発現。
なるべく黄嶋だけにあたらないように、3人の目に向かって地面の砂(もしくは土)を投げつける。
土や砂はいきなり空中に浮かび放たれることになるので、かわすのは難しいだろう。

「黄嶋さん、いったん距離をとりましょう」

199 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 02:05
>>196
回り込み、横方向から突撃をかける。
一番近いのは爪の男だ。
「今度はてめェかァ?かかってきなアア!」
男がピエストロに向かって爪を振り回すたび、灰色の爪跡が空中に残った。
『爪跡のバリケード』が形成されてゆく。

>>197
バックステップをする。

ジュワアアア!
背中に焼けるような痛みが走った。
太「もう動けるんだヴァー。
やっつけてやるヴァー」
緑色の液体スタンドに(黄島本体の)背中を触られ、背中が焼けただれた。
爪の男と緑のスタンド、挟み撃ちの格好になる。

しかし、
「今度はてめェかァ?かかってきなアア!」
爪の男の注意は、回り込んで攻撃をかけるピエストロに向けられたようだった。

>>198
バックステップをした黄島が、緑のスタンドに攻撃されるのを目の当たりにした、その直後。
砂が、突然空中に出現する。

爪の男に対しては、ピエストロと対するため横を向いていたので、片目にのみ効果があった。
針「くっ……ンだあ?こりゃあ!?」
視覚を奪う効果は半分だったが、怯ませることはできた。

デブに対しては、まともに当たった。
「なんだヴァー!前が見えないヴァー」

しかしもう一人の男が、直線上にいない。
砂が撒かれたコース上にいない。

その呆けた感じの男は、ピエストロが回りこんだのとは逆の方向から回りこんできた。
呆「おねーひゃん、きれーだひゃ。ぼくのものにするんだひゃ」
その言語不明瞭な男は、歩きながら、傍らにスタンドを発現させた。
その姿は人型。
股間に、『男根』や『肉棒』というよりも『おちんちん』といった趣の『男性器』が、鎮座ましていた……

200 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 02:06
→to be continued.

問題がなければ明日の23時から。

201 :『星猫亭』:2003/08/02(土) 23:03
待機

202 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/02(土) 23:06
待機してます

203 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 23:29
待機スレにも書き込んでありますが……すでに待機してます。

204 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/02(土) 23:44
待機。

205 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/02(土) 23:45
>>199
「・・・・・・その品性を感じさせない姿・・・。
 スタンドは精神面を表すっていうけど、あなたの内面は最低のようね。
 気が変わったわ・・・あなたは確実に再起不能になってもらう。」

男に向けて割り箸を数本投げつける。
未来のスタンドは男に接近させる。男との距離は?

206 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 00:00
>>199
「ええ、じゃ遠慮なく」

カツン、と足で地面を踏み鳴らす。

「『グランド・ファンク・レイルロード』ッ!!」

『スタンド』を自身の前へ立たせた。
そしてそのまま男の前の『爪跡のバリケード』へと走りこむ。

207 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 00:16
>>199
「バカに付ける薬はないな・・・・!」

『外回り』の風で緑色のスタンドをフッとばす!
『ピエストロ』に攻撃中の男めがけて!!

208 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 00:26
>>205
20m。

パシッ!
歯の足りない男の本体が、手で割り箸をはじく。
彼自身はそれ以上近付いてこず、その下品なスタンドだけが単独で接近してくる。

>>206
ツンツン頭は、目に入った砂に顔を歪めつつも、余裕の表情を浮かべている。
『グランド・ファンク・レイルロード』が『バリケード』を突破し、パンチを繰り出す。
すると、特に何も起こらなかった。
針「ハァ!?」

ガツン!
ツンツン頭は、爪でその拳を受け止める……だが動揺が隠し切れない。
パワーとパワーが相殺しあったものの『グランド・ファンク・レイルロード』が勝り、
ツンツン頭を後方に跳ね飛ばした。

続いてピエストロ本体が突入しようとすると、まだその地点に残っている『爪跡』に触れた瞬間に
頬の肉が浅く、しかしあざやかに切り裂かれた。

>>207
『スペースド・アウト』が緑色のスタンドに拳を繰り出す……
外巻きの渦の力により吹き飛ばされる液状のスタンド。
だが、液状であったため形状が維持されず、広範囲に撒き散らした形となった。
その範囲内には、爪の男の他に、緑スタンドの本体である太った男とピエストロが含まれている。

太「! なにするだヴァアアァァーーーー!」

209 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 00:37
>>208
その場で立ち止まり、
人差し指と中指を真っ直ぐ伸ばし、頬の傷痕をそっと撫でる。
(『本体』だけは『無敵』じゃない……それが『弱点』、
 ま、スタンド使いは皆そうだけれど)

『スタンド』を自分の下へと引き戻す。
「試してみたけれど、パワーはこちらが上……多分スピードも。
 殴り合いじゃ負けないですよ。
 ……それでもまだ続けますか?」

210 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 00:37
>>208
「おっと悪い。まあ大丈夫。彼は強いし、なんとかなるだろ!」
その隙に本体を叩きに行く!

「オラァ!」内回りの風。ギリギリで脳震盪コース!

211 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/03(日) 00:41
>>208
スタンドに向けて再度割り箸を投げつけた後、
スタンドを迂回するように周り、男との距離を縮めたい。5mぐらいまで。

212 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 01:05
>>209
「あァ!?今のは油断したンだよ!
パワーは互角だ、チョーシこいてんじゃねェぞコラァ!?」
と、言い合う二人(間に太った男を挟む)の横方向から
緑色の雨が降り注いだ。
対処しきれず、右足の太腿に大きめの粒を浴びてしまうピエストロ。
焼けるような痛みとともに、その部分の服と皮膚が溶解した。

見ると爪の男も、左手首に浴びたようだった。
針「ナニやってんだ佐野、ボケがァ!
  熱ち、熱っち!」

太「ご、ごめん、目に砂が入ったもんだから見えてなくて」
緑色のスタンドは、素早く姿を消した。

>>210
太「ご、ごめん、目に砂が入ったもんだから見えてなくて

 ……ヴァー?」
爪の男に話し掛けられ、余所見をしている太った男に
『スペースド・アウト』が殴りかかる。
右のストレートがデブの頭を掠め、通り過ぎる。
精神を『内向き』に引きずり込まれるようにして、男は泡を吹いて気絶した。

             佐野 ミキオ『フラワーズ・ハイ』→『気絶』ただし『一時的なもの』

>>211
呆けた男は、あひゃあひゃと笑いながら同じ位置に立っている。
男のスタンドは、投げつけられた割り箸を器用に指で捕まえると、
意味ありげに口に咥えて見せた……

213 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/03(日) 01:09
>>212
(割り箸を口に・・・?
 それが能力・・・・・?)

未来でスタンドを、敵スタンドに対し斜め45度の位置から
懇親の力を籠めて地面を割り、その破片を敵スタンド向けて飛ばす

214 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 01:10
>>212
(気付いてなかったのかな、僕の『スタンド』の前にあらゆるパワーは届かない。
 そちらの『パワー』は『ゼロ』、そしてこちらの『パワー』はそのまま。
 正面から殴りあう限り………そちらに勝ち目は無いよ?)

「じゃ、もう一度………試してみますか?
 ……って、熱ぅッ!」

ちょっぴり涙目です。

215 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 01:12
>>212
「一本!」
とりあえずその男の首をしめて殺さない程度に少し大人しくさせておく。

パス精CCE(自分で適当にやっているため。)
ピエストロたちのほうを見ながら。

216 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 01:20
>>213
割り箸に注目していると、足に何か掛かった。
液体だ。
液体の色が黄色である事を認識するかしないかのうちに、意識が途絶えた。
地面を割る行動は、間に合わなかった。

               李美星『ピッシング・レイザーズ』→『支配下』ただし『一時的なもの』

>>214
「なんかしらねーが、ソイツにはコレがきかねーのかヨ!?

分がわりィな……」

>>215
男の首を締める。これでしばらくは目を覚まさないだろう。

              佐野 ミキオ『フラワーズ・ハイ』→『完全に気絶』『戦闘不能』

ピエストロたちの方を見ると、睨み合いが続いていた。

217 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/03(日) 01:23
>>216
(なっ・・・・!!しま・・・・・った・・・・)

支配された。これより行動は記入する必要ないか?
意識を失っていないのなら、スタンドは未来にまだいる。

218 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 01:27
>>216
「ベネ(良し)。」

「ピエストロさん!加勢します!」

219 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 01:39
>>216
「諦めるなら早く帰ってくださいね」
そう言いつつ、『スタンド』を前にしながら距離を詰める。

>>218
「こっちは大丈夫なんで、李さんの方を手伝って下さい」

220 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 01:45
>>217
意識はない。しかし『スタンドごと支配されている』。
この状態から回復するまで、記入の必要はない。

>>218
ガン!
ピエストロに駆け寄ろうとすると、後方から衝撃を受けた。

>>219
ツンツン頭の男は完全に逃げ腰だ。

黄島のほうを見る……李が、虚ろな表情で黄島の後ろにいた。
直後、黄島が跳ね飛ばされるのを見る。

針「けッ、覚えてろ!」
同時に、ツンツン頭の男は夕日に向かって逃げ出した。

221 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 01:48
>>220
「いって!なんだこの!」
振りかえれるなら振りかえって相手を見る。

222 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 01:52
>>220
「さようなら〜。
 もう一度、姿見せるような事があったらミンチにしますよ〜」

>>黄島を見て
「あれ、李さん?」

残ったスタンド使いが何かしたのでしょうか。
李さんが相手していた男の方を見ます。

223 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 01:56
>>221
虚ろな目で、李が立っていた。
その後ろにはおてぃむてぃむがお股にへっついたスタンドと、へらへら笑う男がいた。

>>222
爪の男は逃げ去った。

                   板倉 コウヤ『ワンレッグ・サンド・ダンス』→『逃走』

李の後方を見る。
そこにはおてぃむてぃむがお股にへっついたスタンドと、へらへら笑う男がいた。
スタンドのおてぃむてぃむから、雫が垂れている……

224 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 01:59
>>223
「あっちゃーーーー!マズイっすよそのヴィジョンはお兄さん!」
李を無視してその男のほうに進む。

225 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 01:59
→to be continued.

明日23時から再開。
李については少なくとも明日は休憩して構わないが、明後日以降の予定を確認しておきたい。

226 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/03(日) 02:00
問題なし。

227 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 02:00
大丈夫です。

228 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 02:12
>>226-227
回答ありがとう。
だが私は、李に対して明後日以降の都合はどうか聞いたつもりだった。
今を逃すと、後々捕まえづらい事も考えられたからだ。
判りづらくて大変すまなかった。

229 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/03(日) 02:16
>>228
明日は参加できない・・・となると次は木曜まで無理です

230 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 02:19
>>229
ありがとう。
それは『木曜は大丈夫な方に含まれる』と考えてよいか。

231 ::2003/08/03(日) 04:10
>>230
木曜は『大丈夫』です。遅くなって申し訳ない。

232 :『星猫亭』:2003/08/03(日) 23:00
待機

233 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/03(日) 23:08
待機してます

234 :『星猫亭』:2003/08/04(月) 01:10
今日は中止。
明日23時から。

235 :『星猫亭』:2003/08/04(月) 22:53
待機。

236 :『星猫亭』:2003/08/04(月) 23:15
本日は都合により『休止』とします。
明日23時から。

237 :『星猫亭』:2003/08/05(火) 23:10
待機。

238 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/05(火) 23:14
待機してます

239 :『星猫亭』:2003/08/06(水) 00:10
本日も休止。
明日はちょっと来られない可能性が高いので明後日の23時から再開。

240 :『星猫亭』:2003/08/07(木) 22:53
点呼。

241 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/07(木) 22:57
はーい

242 :李美星『ピッシング・レイザーズ』:2003/08/07(木) 22:59
いますが・・・まだ行動不能ですよね

243 :『星猫亭』:2003/08/07(木) 23:01
>>242
yes
今日中に出番があったら、一応声をかけて、そちらの返答がないようならそこでto beという流れにします。

244 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/08(金) 00:21
すみません。遅れました。

245 :『星猫亭』:2003/08/08(金) 00:29
>ピエストロ
居たら、>>223へのレスを。

246 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/08(金) 00:34
>>223
「うわぁ………近づきたくないなぁ」

近づきたくないですけど………それじゃあ事態が進展しないので、
男にそのまま近づきます。
『グランド・ファンク・レイルロード』を前に立たせて。

247 :『星猫亭』:2003/08/08(金) 00:54
>>224
呆「使い方がようわからんひゃ。こうかひゃ?」

李を追い越そうとすると、突然空中にコンクリートの破片が出現した。
ドガドガドガッ……コンクリートの雨が黄嶋の体めがけて降り注ぐ。

>>246
呆「使い方がようわからんひゃ。こうかひゃ?」
アホ面の男がそう言った直後。

ピエストロより前方にいる黄嶋が李の向こうへ抜けようとすると、
突如、李の足下の地面がえぐれ、コンクリートの破片が黄嶋に、
そしてその奥にいるピエストロにも少量ながらいくつか、飛んできた。

248 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/08(金) 00:58
>>247
「あれって確か李さんの………」

でも、気にしません。
僕の『グランド・ファンク・レイルロード』は、
有象無象の関わり無く『パワー』を無効化します。
そのままアホ面の男に早歩きで近づいていきます。

射程距離が短いのでスタンドの拳が届く範囲までスタスタです。

249 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/08(金) 00:58
>>247
「うおっ!?」
『スペースド・アウト』で防御させよう。
『シアーハートアタック』を防御するスタプラみたいな感じで。

250 :『星猫亭』:2003/08/08(金) 01:13
>>249
防御しているそばに、おてぃむてぃむのスタンドが近付いてきた。
そのおてぃむてぃむから、『スペースド・アウト』に向け、黄色い液体がほとばしる……

>>248
黄嶋の傍らまで駆け寄る。
呆けた男のスタンドもそのすぐ近くまで接近してきていたが、男本体までは20mほど距離があった。
男のスタンドのおてぃむてぃむから、『スペースド・アウト』に向け、黄色い液体がほとばしる……

251 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/08(金) 01:16
>>250
「うお!きったねーな!?」
液体を『外回り』の風で吹き飛ばしたい!出来たら敵のだれかのほうに!

252 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/08(金) 01:19
>>250-251
前回、熱い汁を被ったので同じような経験は勘弁です。
黄嶋さんの後ろに隠れます。

253 :『星猫亭』:2003/08/08(金) 01:30
>>251
液体は大部分、誰も居ない明後日の方向へ吹き飛ばされたが
少量の雫が『スペースド・アウト』にかかる。

『スペースド・アウト』の動きが止まった。

>>252
黄嶋の後ろに隠れると、真横に李がいた。
そして再びコンクリートの雨、今度は横から……
「あやひゃひゃひゃ。乾いちまう前にとっとと片付けるひゃ」

254 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/08(金) 01:35
>>253
スピード全開でスタンドに壁になってもらいます。
自分でも腕で顔や体を庇います。

そして、完全に防げるかどうかはわかりませんが、多少の衝撃は気にせずに
『グランド・ファンク・レイルロード』に李さんを気絶させてもらいます。

「ごめんなさい……ちょっとだけ眠っててください」

255 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/08(金) 01:44
>>253
「・・・・・・・・」
動きが止まった。

256 :『星猫亭』:2003/08/08(金) 01:56
>>255
止まったのは『スペースド・アウト』のみ。本体は異常なし。

と、横から、またコンクリートの雨が飛んでくる。
今度の狙いはピエストロのようで、黄嶋には小さな破片が降りかかる程度だったが。

>>254
ボコボコボコッ!
コンクリートの破片がいくつか、振り向きざまに腰や腕など命中した。
そして『グランド・ファンク・レイルロード』を盾にし、それ以後はやり過ごした。

李を殴る……だが止まる様子はない。
そもそもすでに『気絶』しているのかもしれなかった。

257 :ピエストロ『グランド・ファンク・レイルロード』:2003/08/08(金) 02:00
>>256
「うわ、あっちの本体をどうにかするしかないみたいですね………」

そのまま少し後ろに下がり壁、または店を背にしながら、
アホ面の男の方へ近づきます。

258 :『星猫亭』:2003/08/08(金) 02:14
→to be continued.
次回は来週の月曜23時からとする。

>>256からもわかっていただけると思うが黄嶋は『レス可能』

259 :黄嶋光一郎『スペースド・アウト』:2003/08/10(日) 04:58
>>256
破片を回避しつつ『スペースド・アウト』を動かそうと試みる。
「くそ!嫌な能力のやつらだなッ!」

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