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フリーミッション『魔界から来た12人』
1 :
『すぐやる課』
:2003/07/15(火) 08:11
駅前や波紋荘とは少し離れた郊外の住宅地。
この地域でこのところ、凶悪犯罪とまではいかないが
住民のみなさんにちょっとした迷惑をかけているスタンド使いの集団があった。
彼らの名は『魔界12神将』。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
32 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:38
>>29-31
「郊外の道路沿いのコンビニ付近に、標的の一人が単独で現われたそうです。
ああそうだ、忘れないうちにこれを渡しておきますね」
三人は、『誓約書』の入った封筒とボールペン、朱肉を渡された。
「必ず拇印を押させて下さいね。出ないと意味がありませんから」
そして駐車場の、一台の車のところに来た。
「私が運転しますから、どうぞ」
33 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:40
>>32
後部座席に座る。
「単独で現われたとかいうヤツはどんなヤツなんだ?」
34 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:41
>>32
「押したからって言うこと聞くのかな・・・?
それともこの契約書、なんかのスタンド?」
受け取ったあと、車のところまでいき、後部座席に乗り込んだ。
35 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:41
>>32
空いてる席に乗り込んだ。
「敵にサイボーグはいないのか?」
36 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:46
>>33
「女性です。
一人でキャーキャー言いながら、通行人にちょっかいを出しているそうです」
>>34
「自分は一般人ですし、詳しくはないんですが……なにかの力があるらしいです」
>>32
「そういう話は聞いていませんね」
「ああ、ここで停まりますね」
話に出ていたコンビニは見当たらないが、車が停まった。
「ここで人と待ち合わせていまして……まだ来てないかな?」
37 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:48
>>36
「はあ・・・・・激しくどうでもよくなってくる事件ですね。
どんなちょっかいとかわかってないんですか?」
38 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:49
>>36
「『写真』とかはあるのか?
……………待ち合わせだと?」
待つ。
39 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:50
>>36
「そりゃあ許せねえな。マーダーライセンス持ってたら殺したいぐらいだぜ」
40 :
『すぐやる課』
:2003/07/16(水) 23:54
>>38
「写真は無いですね。これから来る人が顔を知っているはずです」
>>37
「その辺もこれから来る人に聞いた方が…ああ、来た来た。おーい」
誰かが、ゆっくりとこちらに近付いてきた。
課長「皆さん、こちら自警団の団長のライルさん。ライルさん、協力者の皆さんです」
近付いてきた男「どうも」
>>39
上記の状況。
41 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/16(水) 23:56
>>40
「『ライル』?本名かそれは……まあ、いいが」
頭を抑えた。
42 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/16(水) 23:57
>>40
「はあ、どうも。」
「で?」
43 :
ソニック
:2003/07/16(水) 23:58
>>40
そんなことを言っている内に待ち合わせ相手が目に入った。
うむ、実に屈強そうな漢である。というのが第一印象であった。
「こんにちはライルさん。ソニックです。いまだ
未完の大物ロートルルーキーですんでよろしく」
44 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:04
>>40
課長「それじゃ、私は仕事とかもあるし危ないし一般人なので帰りますね。
終わったらまた来てください」
課長はそういうと、車に乗って去っていった…
>>41
ライル「どうした?体調が悪いのか」
>>40-42
ライル「この先ちょっと行ったところで暴れているのが
『魔界十二神将』の一人『石見 ルイ』だ。
青髪の、かなり頭のいかれたような女で、見境なしに道やら車やら凍らせている。
俺が戦えればいいんだが、あいにく俺の『スィート・ボマー』は自衛にしか使えなくてな」
45 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:06
>>44
「いや……なんでもない」
ライルの説明を聞く……
「『凍らせる』……か
で、そいつは今何処にいる?」
46 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:07
>>44
「あなたのスタンドどんな能力ですか?判断はこちらがしますよ。
ぶっちゃけ僕も戦えないし」
47 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:09
>>44
「なるほど、凍らせる能力か!
って超強いじゃねえか。それでもボコってから拇印押させるんじゃ駄目なの」
48 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:12
>>45
「これから向かうところだ。すぐに見えてくる」
>>46
ライルはクッキーを取り出した。
「この洋菓子が対象に命中すると、その時にとっていた行動の対象物が変わる。
以降その行動はその対象物にしかできなくなる、という行動制限型だ」
>>47
「ばれなきゃいいんだ、要は。
つまり跡が残らないように痛めつければいい」
49 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:14
>>48
「いや〜いいじゃないですか。
じゃあまずはライルさんが行って、そのあと僕が続きますよ」
50 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:15
>>48
「なるほどね! ところでそれってこの面子で可能なの?」
51 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:20
>>48
「なるほどな。」
ライルの説明を聞いて呟く。
「なら、被害が拡大する前にサッサと向かうか」
52 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:23
>>49
ライル「行動を逸らすことはできるが、
どこに逸れるかわからんからかえって危ない事もあるぞ…」
>>50
「君らの能力を聞いていないからな」
>>49-51
「見えてきたぞ」
カーブになった道を曲がると、すぐにコンビニの看板が見えてきた。
コンビニのガラス窓の下側や、縁石などに氷の塊がへばりついている。
車体の下半分が氷漬けになったトラックもあった。
そして道の真ん中で、リボンのようなヒラヒラした露出度の高い服を着た女が飛び跳ねていた。
53 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:25
>>52
「話あいとかでなんとかなりませんかね?
僕のスタンドなら、咄嗟に襲われてもこの車まで戻ることができますけど」
54 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:26
>>52
「すでに『軽犯罪』では済まされないと思うが?」
『レッド・ジーンズ』で近くの氷を剥がしながら言う。
女との距離はどの位?
我々と女との間の道路は既にアイスバーン?
55 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:28
>>52
「女なら服脱がしたら止まりませんかね?
あとぼくのスタンドなら事故に見せかけて無人の車をぶつけられますが」
56 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:34
>>53
ライル「車なら、行ってしまったぞ」
>>44
参照。
>>54
氷を剥がすのに、かなりの力が必要だった。
普通の氷よりも強くくっついている。
常人並みの力(パワーC)以下では、剥がせないだろう…おそらく。
道路も凍っていたが、アイスバーンというより
むしろ『氷の塊が散らばっている』という表現の方が近い。
>>55
ライル「破壊力は高い戦術だと思うが…
怪我させちゃまずい点は、どうするんだ?」
57 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:37
女との距離は、200mといったところ。
58 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:37
>>56
「俺がやったって言わなきゃ良いんじゃないすか?
まあ最悪拇印が押せなくなるからそれは最終手段ですけど」
59 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:39
>>54
いや、『レッド・ジーンズ』の『槍』の先端でガリガリと…
それはともかく、何か体が隠れそうな物に隠れつつ女に接近する。
60 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:39
>>56
えー、あの女の人はそれなりに美人でしょうか?
あと距離は?
「まいったな。でも、この電柱でいいか。
敵の能力わかってないなら、どっちにしろ僕が行ってみますよ
なんかあったらすぐ逃げるし」
そばにある電柱を触る。
61 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 00:49
>>58
ライル「そうかも知れんが…」
>>59
凍りついているトラックの後ろに隠れた。
ここなら女からは死角になるはずだ。
ライルもついてきた。
>>60
ライル「説得するつもりなら、能力よりも性格を気にするべきだな」
ライルはそう言って、菱丸とともにトラックの後ろに行った。
標的の女性、石見は容姿だけなら、少し幼さが残るが美形だ。立ち居振る舞いが頭が悪そうだが……
石見は何かを探して、きょろきょろと周りを見ている。
石見「はにゃ?次はどこに当てちゃおっかな〜(^ー^)vV」
62 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/17(木) 00:52
>>61
「…………」
その能天気なセリフを聞いてムカついた
ガキだ、心底ガキだ……
周囲に『凍っていない物』があるか確認。
そのあと、女を観察。
63 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/17(木) 00:54
>>61
「遠すぎるな。それに話は無理っぽいな」
ライル・菱丸に続いて後ろに隠れた
64 :
ソニック
:2003/07/17(木) 00:55
>>61
「顔文字だ! ぶっ殺して良いですかね?」
スタンドを発現させた。
65 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 01:01
>>62
凍り付いていないのは、主に高いところにある物だった。
凍っているものも、その下側だけが凍っているようだった。
>>63
トラックの後ろに隠れた。
>>64
スタンドを発現させる。
石見「あーっ!あーっ!あーーっ!あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
あらてのスタンド使いだぁ〜〜〜〜〜〜!!
よーし、ターゲット、ろっく・おん!(^^)
『こずみっく・ライン』!」
そして女性の手に、透き通った玉が出現した。
66 :
『すぐやる課』
:2003/07/17(木) 01:03
→to be continued.
再開は18日の22時の予定。
67 :
ソニック
:2003/07/17(木) 01:03
今更だけどなんか周りに機械とかないですか?
68 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:11
>>67
すぐに目に付くのは凍っているトラック。
他にはコンビニの商品くらいだろう。
69 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:11
age
70 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/18(金) 23:12
>>65
「………『スタンド』を出したか?
女と周囲とを観察する。
他に見を隠せそうな場所はあるか?
71 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/18(金) 23:14
>>65
相手との距離はどのくらいまで縮まった?
トラックの後ろから様子をみてます。
72 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:21
>>70
女の右手に、透明な球体が出現した。
身を隠せそうなものは、一定間隔で並ぶ電信柱くらいしかない。
>>71
トラックの大きさ+多少の距離で50mほど。
ソニックを発見した石見は、彼を攻撃するつもりのようだ。
73 :
ソニック
:2003/07/18(金) 23:23
>>68
じゃあとりあえずコンビニに逃げ込む。
商品は土地柄とかによって結構ばらつきがあると思うのだが
そこのコンビニには何が売ってる?
74 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/18(金) 23:23
>>74
「ふむ………」
ソニックに気をとられているスキに
可能なら、女の背後方向に移動したい。
75 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/18(金) 23:25
>>72
石か自販機(中身入りの缶)かその他硬くてそこそこ大きいものありません?
それが見つかったらそれをもって(なければそのまま)
一定間隔の電柱に隠れながら近づきます
76 :
『すぐやる課』
:2003/07/18(金) 23:37
>>73
コンビニに向かって走り込む。
石見「あ、まてー」
女も追いかけて来た。
石見「『コズミックライン』、第一投!えーいっ!」
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……
コンビニのドアに近付こうとする君に、女の手にある球体が放たれた。
球体は地面を転がり、君に向かって一直線に向かってくる。
間が悪い事に、コンビニのドアは自動ドアではなく、手動式だった。
>>74-75
ソニックがコンビニに向かって走り出す。
女がそれを追いかけ、手にした球体を放った。
ソニックを追う女は、結果的に菱丸と鳴沢に背を向けた格好となる。
ライル「……チャンスだな」
自販機はコンビニの前にあるが、成沢の近くにはない。
凶器になりそうなものは、道の脇の、排水溝の蓋(コンクリート製)くらいか。
ソニックと女が移動し位置関係が変わったために、電柱伝いに移動しても女には近づけない。
77 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/18(金) 23:44
>>76
そんなもんしかないのか。
しょうがないので、それは諦めます。
近づいてライルの肩をポンと叩いて質問
「契約書ですけど、サインじゃなく拇印とかでも構いませんかね?
ところでサインさせても破壊行為をやめない場合は?いまさらなんですが」
78 :
ソニック
:2003/07/18(金) 23:46
>>76
(こんな小さいもんどうってことなさそうだが
一応スタンド能力だということを考慮すると触るのはやばそうだ!)
コンビニに入るのは一旦諦めて飛び退いて避ける。
かなり遠くまで大袈裟に飛び退きたい。3メートルぐらい。
79 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/18(金) 23:47
>>76
「確かに『チャンス』だ……行くぞ」
女に気付かれる前に走って接近。
走るといっても、氷に足を取られないようにするのを優先して。
80 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:00
>>77
「いや、そいつはサイン+拇印でなければ効果がないらしい。
それをさせれば任務完了だ。ただ」
「任務完了後も危険な状態が続く場合の撤退については、何も言われていない。
各自の努力によって安全を確保しろということだな」
>>78
カシャアァン
球体を大きく回避しようとするが、予想以上に転がるスピードが早く
結果的にぎりぎりの回避となってしまった。
球体はコンビニの扉に当たり、砕け散った。
砕け散った破片は氷の塊となり、扉をはじめ周囲に散らばった。
君の右太腿にも、こぶし大の破片が当たった。
破片は接触した途端、瞬時に張り付いてしまったようだ。
非常に冷たい。
>>79
石見「うーん、ショボショボの2ピンってとこね。
でもスペア狙っちゃう、2投目いっきまーす!」
女がなにやら騒ぐ背後に接近する。
81 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:04
>>80
「………フン!!」
ブ ォ ン!!
さらに接近し、
『レッド・ジーンズ』の『槍』で『なぎ払う』!!
『槍』は『中世の騎士の持つような尖った円柱状のシンプルな形状』なので、
刺さりはしないだろう
パス精:BAA
(ただし、骨折などの怪我をしないくらいには手加減する)
82 :
ソニック
:2003/07/19(土) 00:09
>>80
非常に冷たいのは無視してコンビニに入る。
電気製品とかは何が並んでるか見る。
83 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:10
>>80
「じゃあまずは拇印押させますか」
「なんかソニックが危険だし援護してきますよ」
女のほうに向かって思いっきり走っていく
84 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:18
>>81
ブ ォ ン!!
石見「ぅきゃあぁっ!」
『槍』の腹で女の胴を打ち据えると、勢いで跳ね飛ばした。
ゴロゴロゴロ、シュタッ
石見「ケホッ、ゲホ……何よォ、まだいたの〜ずっこいぞ〜」
女はよろけながらも立ち上がる。
右手には『球体』が発現済みであった。
>>82
ところが扉が開かない。
凍り付いてしまって押しても引いてもビクともしない。
>>83
ソニックはコンビニで何か調達しようとしているのだろう、コンビニに入ろうとしている。
だが扉が凍り付いてしまって動かないようだった。
女は菱丸の攻撃を受け跳ね飛ばされた。
よろよろと立ち上がった女の手には、透明な球体が握られている。
ライル「私はここで待つ。気をつけてな」
85 :
ソニック
:2003/07/19(土) 00:21
>>84
「くそ! 仕方ないな‥‥‥」
凍ったトラックにソニック・ユースを憑依させる。
動かせそうか?
86 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:22
>>84
「『おいた』はそこまでにしておけ
次はその程度では済まんぞ」
『槍』の先端で地面の氷を削り、女に向かって飛ばす!!
『槍』の形状を考えるとあまり正確に飛ばないだろうが、牽制になればそれでいい。
『球体』が飛んでくるようなら横っ飛びで回避を試みる。
87 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:24
>>84
ポケットから500円玉を取り出すと、それをスタンドに持たせて
女の腕(右手)に向けて照準をあわせる
「飛ばせッ!『スライドリ――――――ング!!』」
女が球体を転がそうと構えた瞬間に、女の腕に向けて500円玉を吹っ飛ばす
磁力で弾くとも言う。
88 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:36
>>85
ブオン!ブオン!
ビキビキビキ……
ブオン!ブオン!
ガシャガシャガシャ……
『ソニック・ユース』の力によりスタンドとしての力をもったトラックは、
自分の足下にこびりついた氷塊を少しずつこそげ落としてゆく。
もう少しで動かせそうだ……
>>86
石見「ひどいぞ!
ルイちゃんはマカイ12にんしゅうの『アイドルてきそんざい』なんだからな!
マカイ12にんしゅうは、この町をコンランに落とし入れて
やがて世界を制服するんだ!
ホンカクテキに動き出したんだぞ!
あんまり痛くするとあばれちゃうんだから!」
女はさんざんわめき散らして、『球体』を投げつけてきた。
転がすのでなく投擲のため、放物線を描いて飛んでくる。
横っ飛びにより回避することが出来たが、氷を削っての牽制は実行できなかった。
球体は地面に衝突し、破片が散らばる。
89 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:39
>>88
はキャンセル。
90 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:42
>>86
「『アイドル的存在』?だから如何した。
『世界を征服』?頭大丈夫か?
詰まらん御託はいらんから、さっさと大人しくしろ」
『破片』といっても元は『スタンド』の『球体』だ。
うかつに触ると何が起こるかわかったものではない。
よって、『破片』も回避する。
もしかして、『第2投』の準備は完成していたりする?
91 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:44
>>89
に伴い、
>>90
をキャンセル
92 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:44
>>85
ブオン!ブオン!
ビキビキビキ……
ブオン!ブオン!
ガシャガシャガシャ……
『ソニック・ユース』の力によりスタンドとしての力をもったトラックは、
自分の足下にこびりついた氷塊を少しずつこそげ落としてゆく。
もう少しで動かせそうだ……
>>86
石見「ひどいぞ!
ルイちゃんはマカイ12にんしゅうの『アイドルてきそんざい』なんだからな!
マカイ12にんしゅうは、この町をコンランに落とし入れて
やがて世界を制服するんだ!
ホンカクテキに動き出したんだぞ!
あんまり痛くするとあばれちゃうんだから!」
女はさんざんわめき散らして、『球体』を投げつけてきた。
だがその手に何かが命中し、『球体』は女の足下に落ちる。
カシャン
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
女は、自分自身を氷漬けにしてしまった。
>>87
女は菱丸に対してさんざんわめき散らしたあと、
菱丸に『球体』を投げつけようとする。
そこに『スライドリング』で500円玉を投げつける……
ピシュン
カシャン
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
『スライドリング』を腕に命中させられて『球体』を自分の足下に落とし、
自分自身を氷漬けにしてしまった。
93 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:47
>>92
「よおっし!命中!さすが俺、さすがスライドリング!」
「菱丸さん、いまっすよ!ギッタギタのメッタメタに・・・」
自分は女の背後10mぐらいの位置にまわり、ポケットから500円玉をもう一個とりだそう。
94 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 00:50
>>92
「『アイドル的存在』?だから如何した。
『世界を征服』?頭大丈夫か?
詰まらん御託はいらんから、さっさと大人しくしろ……ってオイ」
自分自身を氷漬けにした女を見て呆れる……
「アホらしい……」
>>93
(鳴沢)
「どうでも良いが、『怪我をさせてはいけない』のではなかったか?」
95 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 00:53
>>94
「どうでもいいならやっちゃいましょう!(僕の責任じゃないし)」
96 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 00:58
>>93-95
石見「わ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!解除解除かいじょお〜〜〜!!」
パッ
その途端、周囲の氷漬けはすべて解除された。
ソニックの右腿も、濡れてすらいない。
トラックも完全に開放された。
石見「アホって言ったなぁ……ルイちゃんのコト、『アホ』って言ったなァ!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
アホじゃないもん!!
ぶっ潰す!!!」
鳴沢はふと、ライルが誰かに電話をしているのを見た。
97 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 01:01
>>96
「げ、こいつマジもんのキティじゃん」
ライルが電話してる?聞こえる距離にはいませんよね。
菱丸と自分で女を挟むようにして攻撃準備。
98 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 01:05
→to be continued.
明日の22時より再開。
99 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 23:03
再開。
100 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:06
>>96
「よし、行けるッ! と思ったが‥‥‥
よく考えたらこれじゃ野郎を殺しちまうじゃねえか!
でも突っ込むぜ!」
石見に向かってトラックを発進させる。
101 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 23:09
>>96
「アホでなければガキだ」
ため息を吐く。
「大人しくしろ、でないと痛い目を見るぞ」
ダッシュで近づく。
相手が『球体』を作り始めたならば横方向に動いて狙いを付けにくくする。
102 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 23:22
>>97
ブオオン、ブオオン!
女を挟み撃ちにするべく準備をしていると、背後のトラックが突然動き出した。
『ソニック・ユース』が取り付いているのを見て判別できるかどうか知らないが
判別できるのであれば、取り付いているのがわかった。
>>100
ブオオン、ブオオン!
車は勢いよくエンジン音を響かせる。
ゆっくりと動き始めた……ところで君自身は車内に乗っている形になるのか?
>>101
石見「うっさいボケ」
右手だけでなく、左手にも球体は発現した。
ポイポイポイポイポイポイポイポイポイ
投げまくってきた。
近付く事が難しくなった。距離があるため横移動で回避できるが、
カシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャン
周囲が氷で埋め尽くされ、次第に回避するスペースがなくなっていく。
再び
>>97
、及びトラックのそばの車外にいるなら
>>100
にも(
>>101
は気付けない)
ライルが電話を切ると、何か話し掛けてきた。
「おい、お前ら」
103 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:24
>>102
乗ってません。
「何だよ!」
ライルに反応する
104 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 23:25
>>102
「うわっとと、アブねえよあいつ。」
「ん?なんですかライルさん。」
氷の玉に気を配りながら返事する。
105 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 23:26
>>102
「む」
周囲の氷を『槍』で破壊しながら回避し続ける。
可能ならば、破壊する際に『氷の破片』を女に飛ばしておきたいところ。
106 :
『すぐやる課』
:2003/07/19(土) 23:42
>>105
氷の塊は実際の氷よりも硬く、破片を飛ばしての牽制による効果を考えても
破壊する速度が凍りつかされる速度に及ばなかった。
しだいに追い詰められてゆく。
ポイポイポイポイポイポイポイポイポイ
カシャンカシャンカシャンカシャンカシャンカシャン
石見「キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
>>103-104
「この状況をどう思う?いくらなんでも行き過ぎだ。
君らが来る前に連絡をしておいたんだが、今やっと正式に警察から要請が出た。
ミッション変更だ」
「奴を取り押さえろ、殺しさえしなければ再起不能でも構わん、とのことだ。
市からの報奨金10万のほかに警察から15万、追加で報酬が出るそうだ。
どっちにしろ大した額じゃない、変更が嫌で降りるなら降りてもいいが、どうする?」
107 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/19(土) 23:47
>>106
「しかたないな……」
完全に逃げ場がなくなる前に、女に向かって突っ込む!!
『球体』を幾つか喰らうかもしれないが、
片腕の『槍』を使って振り払う!!
恐らくは『凍る』だろうが……腕一本で済ます!!
108 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/19(土) 23:48
>>106
「そりゃやりますよ。25万あればいろいろできるじゃないですか!」
やる気がでたところでソニックに対して
「ソニック!あのトラック一旦こっちまで戻せない?
僕のスタンドも取り付かせて一気に相手をしとめたいんだけど」
109 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:49
>>106
「俺は乗るぜ、そのほうが楽そうだ。
あとトラックで轢いたら死ぬかね?」
110 :
ソニック
:2003/07/19(土) 23:50
>>108
トラックをバックさせた。
111 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 00:00
>>107
ダッ!
一気に距離を詰めようと駆け寄る『レッドジーンズ』、しかし……
ポイポイポイ
カシャンカシャンカシャン
振り払おうとした腕に『球体』を喰らってしまう。
関節が凍り付いてしまってうまく動かせない。
そうこうしているうちに第二、第三の『球体』が足下やもう一方の腕も凍りつかせ、
ほとんど身動きが取れない状態になってしまった……
108-110
二人は共闘の意志を固めた。
ライル「できれば、あそこで一人で頑張ってる彼にも伝えたいんだが……」
見ると、菱丸のスタンドが氷漬けにされつつあった。
>>109
ライル「流石に死ぬんじゃないか?その場合罪には問われないだろうが報酬は出ないだろう」
112 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 00:11
>>111
「くっ」
『レッド・ジーンズ』も動けない?
動けれるようならば、『レッド・ジーンズ』で氷を剥がしたい。
ある程度怪我をするだろうが、致し方あるまい。
113 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 00:11
>>111
トラックの外面にスライドリングをとりつかせる。
「といっても射程外にでてしまうな。しょうがない、僕も乗ろう」
トラックの後ろの荷台に乗る。
「大丈夫、轢き殺すんじゃなく、トラックを盾にして僕のスタンドで
しとめてみますよ。当たり所が悪くても植物状態以下にはならないはずですし」
114 :
ソニック
:2003/07/20(日) 00:16
>>113
「よしじゃあ改めて発進」
トラックを敵に向かって発進させる。
115 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 00:22
>>112
『レッドジーンズ』が凍らされた。
本体である君は無事だが、スタンドが動けないので君も動けない。冷たい。
力任せに氷を粉砕する事は可能なのだが、新たな氷が浴びせられる速度の方が速い。
>>113-114
ブオオオオン!トラックが動き出す。
石見「やったー!やったー!こ〜お〜り〜ず〜け〜(^ー^)vV
え? え?うそ、何?」
女もトラックが動き始めた事に、『ソニック・ユース』が出す騒音によって
さすがに気がついたようだ。
116 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 00:23
>>115
それでもやらないよりはマシだろう。
「ヌン!!」
力任せに氷を粉砕する。
117 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 00:26
>>115
「うおおおおおおおおーーーーーーーーーッ!
食らえアバズレがァァァッ!轢き殺してやるわァアアアア!!!!」
大げさにそう言い放つ。
回避は難しいだろうから、きっと氷づけにする能力で止めようとするだろう。
だが完全に氷付けにしたあとは油断をするはず。そこをつく!
(スタンドは女からは見えないトラックの後部に張り付いている)
118 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 00:38
>>116
メキメキメキメキ……
少しづつ氷を粉砕してゆく。
と、君の脇を轟音を立てて通り過ぎる一台のトラックがあった。
荷台には鳴沢が乗っている。
女がそれに気を取られているので、氷の洗礼は止んだ。
>>117
『ソニック・ユース』が原因の騒音が轟くなか、君は叫んだ。
石見「アバズレじゃない!そんなことを言うやつにはひどいんだからな!!」
君の想像通り、女は『球体』を投げてきた。タイヤが凍りつき、次第に車の速度はゆっくりとなる。
119 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 00:41
>>118
「うるせぇええええ!この世はアホだらけなのかァあああ!?
止まるんじゃねえ!このポンコツ!」
トラックに関してはソニックにまかせるしかない。
とにかく女との距離10メートル以内まで待つしかない。
120 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 00:44
>>118
「……やっと来たか」
女がトラックに気を取られている隙に接近。
なんか色々頭にきたので、女の腕辺りを『突き刺す』!!
121 :
ソニック
:2003/07/20(日) 01:00
>>118
とりあえずトラックを走らせる。全力で。もう何の工夫もない。
122 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 01:01
>>120
完全に氷から脱出したところで、ライルが歩み寄ってきた。
ライル「ちょっと聞いてくれ」
>>106
下段と同じ内容(ミッション変更の旨)を伝える。
ライル「……というわけだが、どうする?」
>>119
>>121
『ソニック・ユース』が取り付いているおかげで、トラックは『スタンド氷』に対抗できた。
馬力で足下の氷の楔を砕きながらゆっくり女に近付くトラック。
まもなく10mだ……
123 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 01:05
>>122
「了解だ。むしろそっちの方がいい。」
ライルにそう伝え、
女がトラックに気を取られている隙に接近。
『球体』を投げられないように女の腕辺りを『突き刺す』!!
124 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 01:06
>>122
さすがに轢いたら殺人罪になりかねないので、ぎりぎりまで進めば
ソニックが急ブレーキもしくはハンドルをきるだろう。
(それがない場合は別の方法をとるが)
女もこのまま止められず轢かれるのが一番ごめんだろうから
なんとか車を氷づけにするか、もしくは緊急回避するはず。
よってもう少し突っ込むのを待つ。
125 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 01:18
→to be continued.
再開は明日22時から。で構わないか?OKならレス不要。
126 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 22:41
再開。
127 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 22:42
ソニックから。
128 :
ソニック
:2003/07/20(日) 22:50
このままでいい
129 :
『すぐやる課』
:2003/07/20(日) 22:58
>>123
石見「えーい!寄るなってば!えいえいえい!」
ポイポイポイ
カシャンカシャンカシャン
……と、女がトラックの足止めに躍起になっているところへ接近。
腕へ一撃!
シュキン
石見「ぅひゃああぁっ!」
女は悲鳴をあげる。女の二の腕へ『レッド・ジーンズ』の槍の一閃が命中したのだ。
だが、ソニックたちの運転するトラックが目前に迫っていた。
>>124
>>128
突撃するトラック。ソニックは鳴沢の予想に反し、そのまま直進コースを取った。
このままではぶつかる。と、突然横から菱丸が飛び込んできた。
女に槍の一閃を浴びせる菱丸。女は悲鳴をあげた。
女は車を回避できる状況にない。どころか下手すれば二人とも轢いてしまう───
130 :
ソニック
:2003/07/20(日) 22:59
>>129
じゃあ通常の三倍のスピードでブレーキ! とても冷静
131 :
菱丸『レッド・ジーンズ』
:2003/07/20(日) 23:02
>>129
「まったく……世話の焼ける」
ブ ン ! !
女を横殴りになぎ払ってトラックの直撃コースから外す。
自身に関しては、トラックに『槍』を突き刺して、
跳ね飛ばされるのを防ぐ。
132 :
鳴沢『スライドリング』
:2003/07/20(日) 23:10
>>129
(げ・・・!急ブレーキかけてるが・・・微妙!)
とっさにスライドリングをトラック正面部にスライドさせ、
磁石の反発する力を使って二人のそばへ。
女は菱丸がなぎ払ったので、スタンドで菱丸を対象にし、
磁石の反発させる力を使ってお互いをトラックの直撃コースから左右に弾けさせる。
(人間相手ならパワーが均衡してるので両方吹っとぶ)
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