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フリーミッション『うずまき』
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/11/24(月) 23:32
『それ』は何もかも混ぜこぜにし、やがて『中心』にしてしまう。
783 :
ヴィーヴァー
:2003/12/13(土) 23:25
>>669
「フゥ〜〜〜〜」
起き上がって『東』へ進む。
(なんだか…長い間眠っていたような気分だ…)
784 :
『進行』
:2003/12/13(土) 23:33
>>783
『東』へ進むと、日本ではあまり見ない野原に出た。
道があるだけで、他には草木以外何も無い。
785 :
ヴィーヴァー
:2003/12/13(土) 23:36
>>784
周りと足元に気を配って道を進む。
786 :
翠河
:2003/12/13(土) 23:38
>>773
「どの辺が奇妙なんだろう?」
近辺を歩いてみよう。
787 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/12/13(土) 23:42
>>782
「あーわかるようなわからないような」
建物の中に逃げ込みながら上着を脱ぐ。
爪はどっちの方向にそれましたか?
あとさっき爪をぶち込んだ額がどうなってるかも教えてください。
788 :
『進行』
:2003/12/13(土) 23:48
>>785
ある程度歩くと、道は三つに分かれている。
北と東と南の三つだ。
789 :
『進行』
:2003/12/13(土) 23:52
>>786
少し歩くと、途中で『裸の男』とすれ違った。
彼は紛れも無く全裸だし、紛れもなく男だった。
それでいて、周りの人は『裸の男』には気が付いていない様だった。
790 :
『進行』
:2003/12/13(土) 23:55
>>787
園田は近くの家の中に逃げ込んだ。
爪は左に逸れた。
『顎穴』の額はどうにもなっていない。
791 :
ヴィーヴァー
:2003/12/14(日) 00:00
>>788
(ルン♪ルン♪)
『東』へ向かう。
792 :
翠河
:2003/12/14(日) 00:01
>>789
「『ストリーキング』か。
確かに『奇妙』だな」
「そこの人、あなた、裸ですよ」
『裸の男』を呼び止めよう。
793 :
『進行』
:2003/12/14(日) 00:42
>>791
『東』へ進むと、大きな『橋』があった。
大きな『橋』の下には大きな川があり、轟々とかなりの勢いで流れている。
ふと橋を見ると、橋の真ん中辺りに一人の男が仁王立ちしていた。
他に人は居ない。
794 :
『進行』
:2003/12/14(日) 00:46
>>792
『ま』「むっ・・・・・・・・何を言うのだ君は。」
『ま』「裸なのは君じゃあないか。」
『ま』は少しムッとしている。
795 :
ヴィーヴァー
:2003/12/14(日) 00:47
>>793
(ルン♪ルン♪)
三つの道まで引き返して『南』へ向かう。
796 :
『進行』
:2003/12/14(日) 00:54
>>795
『南』の道を進むと、また道が三方向に分かれていた。
東と南と西だ。
797 :
翠河
:2003/12/14(日) 00:56
>>794
「え!?」
自分の体を見る。
A:いつもと変わらない→「つまり、主観的な表現ですか」
B:裸だった→「裸なのは僕でしたーー!!ごめんなさい!!」
798 :
ヴィーヴァー
:2003/12/14(日) 00:58
>>796
(ルン♪ルン♪)
『南』へ向かう。
799 :
『進行』
:2003/12/14(日) 01:04
>>797
自分の体は、何時もと変わらない。
『ま』「表現?そうでは無く、『丸見え』だよ。」
『ま』「君の『心』が・・・・・・・・・・。」
『ま』「う、うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
『ま』は心の底から『叫』んだ。
「あっはっはっはっはっは!」
「ほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほ。」
周りの人が『狂った』様に笑い始めた。
翠河も笑いそうになる。
800 :
『進行』
:2003/12/14(日) 01:07
>>798
さらに『南』へ行くと、そこには『船乗り場』があった。
『船乗り場』には、船を管理しているおっさん一人だけが居た。
801 :
ヴィーヴァー
:2003/12/14(日) 01:12
>>800
(やった…ここから出られるかも…)
おっさんに声を掛ける。
「すみません、ここの船はどこに出るんですか〜?」
802 :
翠河
:2003/12/14(日) 01:17
>>799
「エヘ……
何ッ!?こいつはーーーーッ!?」
(精神系かッ!?しかも、『伝染』させている!?)
「CD買っておけば良かったな」
スタンドで地面に『波』を起こして『ま』へぶつける。
803 :
『進行』
:2003/12/14(日) 01:24
>>801
おっさん「船が何処へ出るかって?二つあるよ。」
「対岸と、『島の外』へだ。」
少しつたない言葉で、おっさんはそう言った。
804 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/14(日) 01:27
>>778
「知ってるのか!教えろ!
・・ただ金は持ってないんだ。
今持ってるのは・・・この『弾丸』だけなんでね。」
ポケットから『ブローニングの弾丸』を1つ取り出す。
805 :
『進行』
:2003/12/14(日) 01:29
>>802
『ガツン!』
『波』を『ま』に当てた。
『ま』「もーーーー痛いじゃない!」
『ガツン!』
『ま』も『グリーン・リヴァー』と同じ様に地面を殴った。
グニャグニャグニャ
地面が『混乱』し、大きく歪み始めた。
翠河にもその歪みが襲って来た。
806 :
翠河
:2003/12/14(日) 01:37
>>805
「なんだこりゃ!?」
まだ、歪んでない地面に新しい『波』を作り、それに乗って
歪みから後方に退避したい。
807 :
『進行』
:2003/12/14(日) 01:46
>>806
『ま』「おい!こっちへ来るなぁぁぁぁーーー!!」
『ガシッガシッガシッ』
『ま』が走り出した。
そのスピードは『波』よりも遅いが、『ま』が一歩を踏み出すたびに周りの人が一人『倒れた』。
倒れた人は紫色になり、ブツブツと出来物が出来ている。
808 :
翠河
:2003/12/14(日) 01:56
>>807
「来てないっての!
…………まてよ、『反対』なのか?」
「って、気色悪いですね、アレ」
波に乗って退避しながら周囲の町並を確認したい。
809 :
『進行』
:2003/12/14(日) 02:05
>>808
町並みは、先程と変わらない。
『ま』「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
『ま』が再び叫んだ。
『ハハハハハハ』
街中が笑い出す。
笑い出した奴は片っ端から木でできた警官に逮捕され始めた。
やがて『ま』は、自分のぶらさがった一部分をこすりだした。
『ま』「おおおおおおおおおおおお!!!」
810 :
翠河
:2003/12/14(日) 02:16
>>809
「一体どういう能力なんだろう?」
「うわ!?飛び道具か!?」
こんな所から早く逃げたいので『東』へ波乗りで向かおう。
811 :
『進行』
:2003/12/14(日) 02:25
>>810
『ドギャァァァァァ!!』
周りの物は『ま』の出した物へと吸い込まれ、収束して『一点』となり、誰にも見えなくなってしまった。
翠河は何とか『波』に乗って逃げ、先程の地区へと持った。
812 :
翠河
:2003/12/14(日) 02:33
>>811
「やれやれだぜェ〜ふう…」
『地図』を確認しよう。
813 :
『進行』
:2003/12/14(日) 02:34
今日はここまで。
814 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/12/14(日) 14:13
>>790
「あれ、追ってこない?」
家の中はどんな感じですか?
どれくらいボロボロになってるかと建物の構造とかを。
二階以上があるかとか。
815 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/14(日) 16:57
>>774
>>781
(この超弩級ウルトラ糞ジジイ……ちょっとでも感謝した俺がバカだったッ!
あー、重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い×16)
心の中で毒づきながら山を登りきり、村を発見する。
「ほらおじいちゃん、村が見えましたよ。
下りは楽なんだから自分の足で歩いてくれますよね?」
安久保は元警官で鍛えているとはいえ、限界というものがあった。
816 :
ヴィーヴァー
:2003/12/14(日) 21:16
>>803
「対岸には、何かありますか?」
おっさんに訊いた。
817 :
安久保『ドラッギン・ザ・ライン』
:2003/12/15(月) 01:19
突然ですが、これ以上参加できません。
処置はお任せします。
818 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:34
>>812
此処には、住宅地と『ワープゾーン』がある様な気がした。
『ワープゾーン』は『近辺』にあるだろう。
819 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:39
>>814
『ポタッ・・・・・ポタッ・・・・・』
天井から粘着性のある水が降って来た。
『顎穴』「追って来てるよぉ・・・・・ただ、君が気が付かないだけでねぇ〜〜〜〜。」
「ウジュルウジュル!喉は渇いているのに、涎ばかり出て来やがるぜ!」
『顎穴』はすでに天井に張り付いていた。
天井の隅に穴がある。
それ以外にも幾つか穴があり、そのどれかから入って来たのだろう。
かなりこの家はボロボロで、人が住むような家では無い。
820 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:41
>>815
>>817
ん?
君・・・・・・・『参加』していたのか?
私の『記憶』には無いのだが・・・・・・・・・・。
821 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:42
>>781
一人で山道を歩き、かなり疲労が溜まった頃に山の頂上へ到着した。
山を下れば、村がある様だ。
しかし、その村は遠目に見てもかなり寂れているのが解り、余り衣食住には期待出来ない事が解った。
822 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:44
>>816
おっさん「対岸にはとても感じの良い街があるね。」
「どうだい?乗るかい?」
823 :
翠河
:2003/12/17(水) 23:46
>>818
『ワープゾーン』へ向かおう。
824 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/17(水) 23:49
>>803
「金はいいです。とにかく攻撃するとかやめて下さいよ。」
「たえさん。この人に教えて下さい。オレも聞きたいし。」
825 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:49
>>823
『ワープゾーン』のある場所に辿り着いた・・・・・・・・・筈だったが、此処にあるのは一つの『マンホール』だけだ。
826 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/17(水) 23:50
>>821
「やれやれじゃのぉ」
一休みすると、『空き瓶』をどんどん生み出す。
ある程度癒えたところで、無数の『空き瓶』の上を滑り降りるようにして下る。
ちょうど古代人が『巨石建造物』を建設するとき、丸太を並べてその上に巨大な石
を置き、転がして運搬したように。
827 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/17(水) 23:51
>>824
「いくらで買うかどうか聞いてきたのはそっちだろ。
・・・まあいいや。教えてくれ。いや、ください。お願いします。」
828 :
翠河
:2003/12/17(水) 23:53
>>825
「マンホール………下水道か?」
蓋を開けてみる。
829 :
『進行』
:2003/12/17(水) 23:57
>>824
『女C』(私が『スタンド使い』って事がバレると不味いのだけど・・・・・・・余り考えていない様ね。)
(これでは・・・・・・・・・・彼と私が生きて此処が出られるかどうか。)
>>804
『女C』「ああ、えっと・・・・・・・・何を話せばいいのかな。」
830 :
『進行』
:2003/12/18(木) 00:00
>>828
『マンホール』を開けると、不思議な事だが・・・・・・・・穴の中にのどかな街並みが見えた。
自然が豊かで、住み易そうな街だ。
831 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 00:04
>>829
「本体の情報が欲しい・・・が、この際、贅沢は言ってられないな。
ヤツに関することならなんでもいい。
・・あと、話が長くなるようなら他の場所に移動したいんだけどな。
明らかに怪しい男がさっきからこっちを見ている。」
832 :
シンバ『MC・ラフス』
:2003/12/18(木) 00:10
>>831
「いや、手短に済ませましょう。」
『女C』に『行商』にバレないように
「でまかせいって」とジェスチャーで伝えたい。
833 :
『進行』
:2003/12/18(木) 00:18
>>831
『女C』「まあいいか。」
「外見はね、長髪で吊り目の根暗な男ね。」
「能力は死者のパワーを使う、完全自動操縦タイプのスタンド。」
「それだけ・・・・・・・・・私が知っている事はね。」
>>832
ジェスチャーは余り伝わっていない様だ。
834 :
翠河
:2003/12/18(木) 00:20
>>830
「あー、なんだか行きたくないな」
降りられるなら向かう。
835 :
『進行』
:2003/12/18(木) 00:23
>>834
ゴソゴソ・・・・・
ドカッ!
穴へ降りると、重力の向きが変わって、落ちてしまった。
尻が痛い。
周りを見ると、先程見た景色の場所へ着いていた。
此処は空き地の様で、土管の中から出て来た様だ。
836 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 00:25
>>833
「長髪でつり目か、そして自動操縦・・・
ありがとう。かなり助かった。
あと、あのハイネック野郎はお前の知り合いかなんかか?」
ハイネックの男がまだおなじ場所にいるかチラッとだけ確認したい。
837 :
『進行』
:2003/12/18(木) 00:29
>>836
『女C』「え・・・・・・・・?」
『女C』がハイネック男を見た。
少し、『女C』の目が輝いた事に行商は気付いた。
『女C』「し、知らない・・・・・・・・。」
『ハイネックの男』は同じ場所、同じポーズ、同じ表情でこちらを見ていた。
だが、視線に気付いたためか・・・・・・・・柱の後ろにスッと隠れた。
838 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 00:40
>>837
「・・・・そうか。」
(知ってるヤツらしいな。ってことはヤツの興味はこの女か。
とりあえずあいつはスルーできそうだぞ。)
『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』の『1円』を『弾丸』の一つに接触させ、
その弾丸を女に渡す。
「新婚早々のところ邪魔して悪かったな。
これは情報料だ、取っとけや。
お前らもスタンド使いなら色々と使えんだろ。」
『南』へ行きたい。
839 :
翠河
:2003/12/18(木) 00:51
>>835
周囲を見回す。
人の気配はある?
あと、地図確認。
840 :
『進行』
:2003/12/18(木) 00:55
>>838
『女C』は『弾丸』を受け取った。
『南』へ行くと、其処は未開発の道だった。
特に何も無く、人も見当たらない。
841 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 00:57
>>840
「うわ・・・外れだなここは。一旦港へ戻るかね。」
速攻で『西』へ。
842 :
『進行』
:2003/12/18(木) 00:59
>>839
山に囲まれた自然溢れるお洒落な街並み。
人は何人かが空き地の前を通るが、土管から出て来た君を見て見ぬ振りをしている様だ。
『地図』を見ると、どうやら此処は『北東』の方だ。
『警察署』があるらしい。
何故か、この街には『髑髏マーク』が描かれている様だ。
843 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:02
>>841
『西』へ行くと、其処は未開発の道だった。
特に何も無く、人も見当たらない。
844 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 01:07
>>843
「あ、あれおかしいな。」
再び『西』を選択。
845 :
翠河
:2003/12/18(木) 01:08
>>842
「お、目当ての警察署があるじゃないか。
ドクロは………気味が悪いなー」
警察署に向かおう。
846 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 01:10
そろそろ疲れもとれたので『空き瓶』で山道を滑り降りていくぞい。
847 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:15
>>844
さらに『西』へ行くと、其処には高い『壁』があり・・・・・・・先には進めなかった。
848 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:17
>>845
『警察署』へ着いた。
其処には、やる気の無さそうな、おっとりとした警官どもが、意味も無くたむろしていた。
849 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 01:19
>>847
「・・・俺は方向音痴なのか?
まいったな。こんなんで人探しなんてできんのか・・・」
『北』だ
850 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:20
>>846
山道を転がり落ちて行った。
すぐに村へ着いたが、一瞬にして『空き瓶』が村人Aに拾われた。
村人A「うおーーーー!やったぞーーーー!!」
とても喜んでいる様だ。
851 :
翠河
:2003/12/18(木) 01:20
>>848
「『のどか』なのかな」
指名手配の貼り紙はあるかどうか。
852 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 01:22
>>850
「なんじゃいなんじゃい」
村人Aが拾ったもの以外は全て解除して消す。
周囲を見渡した。
「どうでもよいがの、『瓶』の『口』には触らんほうがいいぞい」
853 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:23
>>849
とても暗く、辛気臭い住宅地に着いた。
其処には夥しい量の血痕が落ちており、只事では無い雰囲気を匂わしている。
854 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:25
>>852
村人Aに拾われたのは、浜が入っている『空き瓶』だ。
855 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 01:27
>>854
ではその『瓶』(ワシがはいっとるんじゃから『空き瓶』ではないのう)も解除。
改めて状況を確認する。
856 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 01:30
>>853
「・・・もっとマッピングに力入れないとな。
で、なんなんだよここは。」
『周辺』を捜索。
857 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:31
>>851
少し探すと、指名手配の張り紙を見つけた。
右から、
『連続男子高校生連続殺人鬼』
『郷田隆』
特徴
筋肉質の体。 天然パーマ。 歯が全部尖っている。
『走り去り詐欺師』
『川田秋坂』
特徴
鼻と耳が尖がっている。 低い身長。 目付き悪し。
『筋肉強盗犯』× 『ご協力ありがとうございました。』
『野々村信介』
特徴
筋肉質の体。 大きな口。 手が長い。
858 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:33
>>856
『周辺』を捜索すると、ある家の庭に、『男の死体』を見つけた。
859 :
『ヒント』
:2003/12/18(木) 01:36
『』付きの人物は、例外無く『悪人』だ。
860 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:39
>>855
村人A「うわっ!誰だあんた!俺の瓶を何処へやった!?」
村人Aが騒いでいる。
近くには、村人A以外誰も居ない。
恐ろしく貧しそうな村で、家も家と呼べる様な物ではなかった(最初の山の上の民家よりは若干マシだが)。
861 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 01:39
>>858
「また、死体だよ・・・・」
背後に気を配りつつ、死体をひっくり返す。
862 :
翠河
:2003/12/18(木) 01:39
>>857
「捕まってないのは『郷田』と『川田』か」
捕まった野々村の事を警官に聞いてみよう。
863 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:47
>>861
『死体』をひっくり返した。
『死体』の前面には『致命傷』となった、まだ新しい傷があった。
惨たらしい傷跡で、体全体を大きく抉っている。
あまりに広範囲に肉が抉られているため顔が解らない。
目や歯や舌すら残って無い。
全体を見渡すと、その傷はまるで・・・・・・『渦』を巻いている様だった。
『ビギャァァァァァ』
少し離れた草むらで小動物の様な泣き声が聞こえたが、すぐ消えた。
864 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:50
>>862
警官A「はい?野々村の事ですか・・・・・・・今は留置所にいますよ。見ます?」
「奴は有名人ですからね。『西の街』から来る人も多いんですよ。」
865 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 01:51
>>863
「ふ、ふざけんじゃねーぞ!」
ポケットから弾丸を『5発』取り出し、
急いで近くの家に侵入し身を隠したい。
866 :
翠河
:2003/12/18(木) 01:52
>>864
「見ます」
見に行こう。
867 :
『進行』
:2003/12/18(木) 01:59
>>865
身を隠した行商だったが、近くに何者かの『存在』を感じる。
それは大きな大きな『存在』で、常に周りに『影響』を与えているため、存在を感じるのだろう。
だが、見渡す限り、周りには誰もいない。
ポケットから弾丸を取り出した。
弾丸は冷たく、行商の手を冷やす。
868 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 02:03
>>860
「ありゃお前さんのものじゃなくてワシのもんじゃい」
村人Aを放置して村の中を歩く。
869 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:05
>>866
警官に連れられ、留置所に着いた。
警官A「はい、こいつですよ。」
「おーい、起きろ。お前の筋肉を見せてやれ。」
この日本には余り無い西洋形式の留置所。
映画の様に太い鉄格子が逃走を憚ろうと黒く鈍く輝いている。
その中に一人の貧弱な体の男が居た。
『筋肉強盗』「あーん?何なんだよ・・・・・・・もう眠らせてくれよ。」
ベッドに寝そべり、こちらを向こうともしない。
870 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 02:05
>>867
「つい、勢いで隠れたけどかなりやべえなこれは。」
家の入り口を急いで閉め、入り口のすぐ側の壁に背中を付け、
家の中を見渡してみる。
871 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:08
>>868
村を歩くが、余り人を見かけない。
時々見かけるのは、痴呆症の老人の様に口をポカンと開けている人と、凍りついた死体だけ。
だが途中、狂っても居ない死んでも居ない様に見える村人Bとすれ違った。
872 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:14
>>870
家の中を見渡す。
生活の後が見られる。
つい最近まで誰かが使っていた様だ。
大きな『存在』が、近付いて来たのが解った。
『ザッザッザッ』
外から足音が聞こえる。
大きな『存在』「うーーーん、退屈な所だな、此処は・・・・・・・・・・。」
「『南の街』にでも、行こうかな。」
独り言の様だ。
873 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 02:23
>>872
音を立てず静かに。
取り出した『弾丸』の一つの薬莢部分に
『500』×2枚を投入。
「・・・・・・・・」
(俺に気が付いてないのか?
だったらチャンスだ。)
大きな存在の動向を見守る。
874 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 02:28
>>871
「ふーむ」
無事ということは・・・・この状況を生み出した犯人かもしれない。
あえて無視してそのまますれ違うと、『缶コーラ』ほどの『空き瓶』を出し、それの
反射で背後の(村人Bの)様子を伺う。
875 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:29
>>873
『ザッザッザ・・・・・・・・ピタ』
大きな『存在』が一番近くなった時、歩みを止めた。
『存在』「ン!・・・・・・・・誰か、居るのかな?」
姿は見えないが、こちらを向いてこちらに離し掛けていることが解る。
『存在』「出ておいでよ、いい子だから。」
876 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:31
>>874
村人Bは特に浜に気を使っている様子は無い様だ。
やがて、浜から遠ざかって行く。
877 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 02:34
>>876
そのまま村を一周する。
878 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 02:37
>>875
「・・・・・・・・・・・。」
(気付きやがった・・・やべー)
『シャイロック』発現。
『シャイロック』で家の扉をゆっくりと開けさせ、
大きな存在の居るであろう方向に『シャイロック』を数歩歩かせる。
本体はすぐ側の壁で弾丸を持って待機。
879 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:38
>>877
一周すると、奇妙な旗を見つけた。
ある男の顔が描かれており、其処には『超裏日様万歳』と書かれていた。
それ以外には、この村がどうしようもなく貧しいと言った事を再認識しただけだ。
880 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:45
>>878
『存在』「出て来なよと言って、本当に出て来るとはね・・・・・・・。」
『グニャリ』
『シャイロック』に視覚があるならば、その『存在』の異様さを目撃しただろう。
『存在』の周りには大きな空間の『渦』が出来ており、『存在』の姿は『渦』に掻き回され、良く見えない。
その『渦』はかなり中心部へ近付けば近付く程、複雑に、強く、濃く『渦』巻いている。
『存在』「君も、『サヨナラ』だ。」
『存在』が『渦』を掻き分けて、『シャイロック』に手をかざした。
『シャイロック』の前面はグシャグシャに『渦』巻き、空間と混ざって消えた。
『シャイロック』は体の半分を失った。
『存在』「おっと、また少し遠すぎた様だな。」
「でもまあ、いいか。」
881 :
浜『オブリヴィオン・ダスト』
:2003/12/18(木) 02:47
>>879
「これはなんと読むんじゃろうなぁ」
男の顔を記憶した
もう一度村に戻り、村人Aを探す。
882 :
『進行』
:2003/12/18(木) 02:48
今日はここまで。
883 :
行商『ザ・マーチャント・オブ・ベニス』¥
:2003/12/18(木) 02:52
>>880
『シャイロック』をその場に倒れさせ、
『シャイロック』を解除。
残金:10724円
(・・・まずいぞ。あれはちょっと勝てない。)
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